ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年02月28日

週末のメタボ対策&ニュース雑感


【週末のメタボ対策】

2月25日(土)には、萩往還(山口市上天花町)〜東鳳翻山(標高734m)を往復し、
26日(日)午前中には、公園ボランティア活動で雑木林整備を行った。


【萩往還〜東鳳翻山往復】

江戸時代に参勤交代用道路として開削整備された萩往還は、毛利藩本拠の萩城から防府市三田尻港まで直線的に結ばれた道幅2間(3.6m)長さ約53kmの街道である。

今回の山歩きは、再現された萩往還ルートでの一部である天花坂口〜板堂峠約2kmを歩き、板堂峠から東鳳翻山登山道へ入り山頂ヘ向うコースを往復した。

板堂峠から東鳳翻山へ登るルートは過去7回以上通っているだろう。
今回何故萩往還を加えたのか・・・・その理由は。。。

以前東鳳翻山で出合ったおばさんから、“この萩往還を通り東鳳翻山に登れば丁度良い運動になる”と聞いた記憶があり、実際のところ標高160mの天花坂口から標高545mの板堂峠まで標高差約400mの急坂(萩往還随一の難所)を一気に登る萩往還を登山コースに組み入れ多少でも耐久力を強めたかった為だ。。。

金鶏の滝入口であり、東鳳翻山なまなまルート入口でもあり、萩往還天花坂口入口でもある駐車場に天花畑で県道62号を直進して駐車し、10時10分頃石畳が敷かれた萩往還に入った。早速急登を一歩一歩登り、四十一曲と呼ばれるつづら折れの急坂に変わった辺りで道普請作業中の地元のおじさん5人に出会い挨拶をする。

一旦県道62号を横断して急斜面を登り10時35分頃 一の坂御建場(六軒茶屋)跡 に到着した。御建場とは参勤交代中の殿様が小休憩される休憩所だ。とは言え、6箇所の平坦面があり殿様の休憩所だけでなく家老や供回りの休憩所や、湯茶を沸かすスペース等が設けられ、かなりの広さの敷地に江戸時代の図面を参考にした建屋3軒が復元されていた。

DSCF6116.JPG <一の坂御建場跡>

この萩往還も5,6年前過去2回通っているが、当時は小さな立札があっただけであり道路もかなり荒れていたが、その後かなり金を掛けて整備されたようだ。

六軒茶屋跡は天花坂口〜板堂峠の概ね中間点に位置しており、さらに登り坂が続く。
一貫石、キンチジミの清水を経て県道26号を横断し最後の坂を登りようやく11時15分頃板堂峠(標高545m)に着いた。

板堂峠を越えて10m程度進むと左側に自然遊歩道があり左折して2.9kmの東鳳翻山登山ルートに入った。 東屋で小休止し12時40分頃山頂着。

3組8人が昼食中であった。例によって暖かいムスビ2個を食べポットから温かいコーヒー注ぎ飲んだ。天候は曇りで眺めも特筆すべきではないので12時50分頃往路を引き返すことにした。

ヤマちゃんおやじよりも20〜30歳も若そうな男性3人が後ろから追ってきた。何時抜かれても良い!!!と思いマイペースで歩を進めたが結局抜かれなかったのは想定外であった。13時55分頃板堂峠を通過し萩往還をくだった。

霧雨が降り出したので石畳部分は滑りやすくなり極力小幅で注意深く下り、14時50分頃駐車場に着いた。萩方面に向かう人が3人いたのは若干驚いた。散歩コースであろうか???

最近多少無理して歩いた山行が連続したので足を休める目的で、もう一山登らずに帰宅した。
萩往還を歩いたので、トータル累計登り標高差は約940mに達した。


【公園ボランティア活動】

2月26日出席者4人と共に9時から12時まで公園雑木林にて、密生した木々を伐採し間引き、羊歯や笹を刈り払った。1年間でおよそ5000uの雑木林を整備したことになる。

一年間で整備した雑木林の広さとしてはあまり大きくないのは、動力鋸が1台しかなく残りの作業は全て人力に頼らざるを得ず、プロの林業作業者とは比較にならないからであろう。。。

あと2年程度で現作業中の区画が終了するであろう。
公園ボランティアに参加したのは、自分自身の健康と気分転換のためでもあるが、何か公のお役に立ちたいという気持ちも心の何処かにある。

この後も余り気負わずに継続できれば良いと思っている。



【ニュース雑感その1】

毎日jpによると、

大阪市バス:運転手給与4割減方針 橋下市長「民間並みに」

 大阪市交通局は、民間バス会社より高額と指摘されている市営バス運転手の年収(平均739万円)について、来年度から4割程度削減する方針を固めた。「民間並みに合わせる」との橋下徹市長の方針に基づき、在阪の大手私鉄系バス会社の最低水準に引き下げる。交通局は週明けにも橋下市長の了承を得て労働組合に削減案を提示するが、労組の反発は必至とみられる。

 交通局によると、市営バス運転手は計約700人。平均年収(49・7歳)は、在阪大手5社(阪急、南海、京阪、近鉄、阪神)の平均(44・5歳、544万円)より195万円高い。しかし、バス事業は28年間、赤字決算が続いており、累積赤字は10年度で604億円に上っている。

 運賃収入に見合った給与体系とするよう橋下市長から指示を受けた交通局は1月下旬、民間の平均をやや上回る2割強の削減案を橋下市長に提案。「これまでにないすさまじい削減」(交通局幹部)としたが、橋下市長は「民間は赤字を出さないよう必死なのに、赤字だらけの交通局が民間平均なのはおかしい」と突き返した。

 このため、交通局は削減案を練り直し、在阪大手5社のうち最低水準の近鉄(447万円)、南海(441万円)程度まで引き下げる方針を決めた。

 給与カットには条例改正が必要。市交通局側は労使交渉での妥結を経て、今月28日〜3月27日に開かれる2月議会で可決させ、4月1日からの実施を目指したい考え。実現すれば20億円以上の人件費削減となるという。

 市役所全職員の給与は来年度から平均7・2%削減される。交通局の現業職員約5400人の給与は更に引き下げることとしており、バス運転手の下げ幅が最大になる見通し。
〜〜〜〜〜毎日jp記事終わり〜〜〜〜〜〜

<ヤマちゃんおやじの雑感>

橋下さん良くぞ言ってくれた!!!

これがヤマちゃんおやじの喝采の声である。。。。

大体官公庁労組は、国の税金を食いつぶすシロアリでしかない。

通常から民間より大幅に高い高給を食んでいる上に、退職期を迎えると一気に二階級特進し過大な退職金を分捕る。退職後は特殊法人などへ天下りしここでも高給を食みながら一方では厚生年金も満額支給されるのである(民間企業出身者は月収28万円以上の場合では厚生年金額が減額されるが、官庁出身者は幾ら稼いでも厚生年金は減額されず満額支給される)・・・・・まさに役人天国。。。。。

夕張市役所などの例外はあるが、多くの地方公共団体の財政は赤字であるが、勤務する役人の給与が大幅に下がることはない。一方民間企業では赤字になれば無条件に給与は大幅に下がるのが通例である。

今までは、労組からの反対を恐れて役人の給与を下げたいと首長が思っていても首長の誰もが労組の反対と選挙での得票減を恐れて言い出さなかったからだ。

“選挙で勝つためにはなるべく敵を作らない”というのが選挙の洗礼を受ける市長などの首長の政治スタンスであった。

橋下大阪市長は、マスコミや贋文化人や既存政党からの反対を全く気にせず、シロアリ労組と全面対決を辞さない確固たる決意を示した。橋下氏だからできる技なのかもしれない。

有権者による選挙制度が民主主義の基本パターンと言われるが、結局選挙に勝つためには有権者の気分を害する政策は事実上実施できないという大きな欠陥がある。

橋下大阪市長は、稀な存在であり、通常の首長が保身に走るのは仕方ないとおもう。
換言すれば、民主主義/選挙制度そのものが欠陥制度だと思う。

公務員の給与は概ね民間トップ企業の給与水準に準じて決められるが、これは誤りである。自衛官や海上保安庁職員など自らの命を的に体を張る公務員は別として、その他の公務員は日本全国の中小企業大企業の給与の加重平均と同一水準にされるべきである。

民主党は公務員の給与を10%程度下げると言うが、10%削減では甘すぎる。

官公庁労組は既得権益に安住するシロアリだ。

官公庁労組と言う圧力団体による反対をものともせず、強い信念であるべき姿を追及する橋下大阪市長は、真の政治家の姿を見る!!!!
(ただし橋下政治塾講師の中田前横浜市長は食わせ物と感じるのでその点一抹の不安が残るが・・・)


【ニュース雑感その2】

【河村名古屋市長が南京大虐殺は存在しなかったことを明言】

南京事件(南京大虐殺)は支邦共産党が捏造した架空の事件であることはいまや正論である。

正論たる理由を挙げよう。

平成24年2月24日宮崎正弘国際ニュース早読掲載の「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道氏によれば、

2年前に胡錦涛主席が来日した折に、「南京事件の真実を検証する会」(会長:加瀬英明)が中国文の公開質問状(下記に添付)を中国大使館を通じて送っていますが、彼はこれにこたえていないからです。

<公開質問状の概要>

1.毛沢東は南京大虐殺に生涯一回も言及していない。

2.南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しまし  た。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む19  37年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行  い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の  記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」  と述べていないという事実。

3.南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the     Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国  系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、そ  の後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からする  と30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられない。

4.さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたも  のが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみで  す。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という中国の(30万人が虐  殺された)主張とは、到底両立しない。

5.南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲  載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東  中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明  らかとなっております。

この公開質問状に記載された事実からすれば何人も南京大虐殺は存在しなかったと思うでしょう。
当然のことながら胡錦涛主席はこの公開質問状の内容に反駁する材料は何も無かったのは間違いありません。

しからば何ゆえに南京大虐殺事件が捏造されたのでしょうか???



【昭和45(1970)年3月】 自民党松浦訪中団訪中。朝日新聞広岡社長同行、周恩来首相と会見、一ヶ月滞在。

【昭和46(1971)年1月】 朝日新聞広岡社長は新年祝賀会で重ねて「中国との国交正常化の推進に、本社が精力的に取り組む必要を痛感する。極東の緊張緩和を図ることが、国際の平和にとっても、日本国民の安全と繁栄にも極めて重要」と述べ、論説委員室は「日中国交回復は、経済大国になった日本が軍事大国へ傾斜して行くことを食い止める唯一の道」と主張した。

【1971年8月末から同年12月まで】朝日新聞で連載を開始した本多勝一「中国の旅」(1972年刊行)において南京事件について多数の記事が執筆されたことにある。

後に「中国の旅」に記載した記事内容の信憑性に疑問をもたれ糺され始めると、本多勝一は、“自分は中国側の言い分をそのまま代弁しただけだ。もんくがあるなら中国側へ直接言ってくれ”とうそぶき、中国の一方的な宣伝文句をそのまま記載したことを白状した。

ヤマちゃんおやじは、「中国の旅」に記載された日本人将校による中国人100人切競争の話を聞いた途端、作り話だとわかった。

日本刀で3,4人もの人を切ると刃がぼろぼろになり刀として使えなくなるが、この記事では日本刀を取り替えず100人を切り殺す競争をしたことになっているのだ。

◎大宅壮一文庫によると、25年近くほとんど誰も語っていなかった「南京虐殺」の記事が、昭和46(1971)年一年間で突然12件も登場する。70年代からコトは始まったのだ。

話は飛ぶが、従軍慰安婦問題も朝日新聞が架空の捏造記事を発表したことから始まった。

支邦や韓国が日本に対し架空の「南京虐殺」や「従軍慰安婦問題」や「教科書問題」などを持ち出し、史実に反し日本を侵略主義と非難するのは、日本国内で朝日新聞などの売国奴/左翼勢力が地ならしを先行させているからである。

支邦の江沢民が国家主席になり権力を握ると国内の不満分子をガス抜きするために全国に南京事件記念館を建て実体のない南京虐殺事件を大々的に宣伝し反日運動の柱にしたのです。

が、歴代自民党、民主党ほかの各政党、歴代政権、有識者・専門家達は支邦からの反発を恐れて支邦と朝日新聞が捏造した南京虐殺事件を容認してきたのです。



公人として“南京大虐殺事件は存在しなかった”と明言したのは、河村名古屋市長が最初だと思う。

河村名古屋市長のこの発言は、極めて勇気ある愛国的行為であり深い感銘を受けた。


石原東京都知事は、河村名古屋市長の南京大虐殺はなかったという発言に大賛意を送っている。

支邦の捏造した南京大虐殺に何ら異議をとなえることなく容認した今までの中央政界、霞ヶ関は全くの屑であり、国政を荷なう能力・気概・資格は無く、橋下大阪市長、河村名古屋市長、石原東京都知事などがこれらの屑に取って代わって欲しいという気持ちが強まるのを禁じえない!!!



【参考】日本の主権たる教科書内容が支邦、韓国から内政干渉されて右往左往してきた経緯はヤマちゃん日記2007年10月6日教科書検定問題時系列MAPU
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59224847.html
にまとめてあります。

如何に朝日新聞、岩波書店などの反日勢力が暗躍し、1970年代以降の歴代内閣・政府、国会議員達に国家観が欠如しかつ、当時の日本のリーダ達が反日勢力のなすがままに牛耳られた情けない状態であったかがはっきりします。。。。
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2012年02月24日

反日公共放送NHKがまたも反日偏向報道!!!


光市母子殺害事件犯人に対し平成24年2月20日最高裁は死刑を決定した。

事件発生当時犯行は詳しく報道されたので、極悪卑劣な犯人の死刑は当然だと思った。

しかし、いろいろな紆余曲折を経て犯行後13年も経ってようやく凶悪犯人に死刑が下ることになった。

日本の司法はどこかおかしい、狂っている!!!!



【事件と裁判の大まかな経過】

1999年(平成11年)4月14日に山口県光市で当時18歳の少年Aが排水検査を装って被害者宅の居間に侵入し強姦しようとしたが抵抗されたので主婦(当時23歳)殺害後屍姦し、その娘の乳児(生後11ヶ月)も殺害した凶悪事件だった。

山口地検は犯罪の凶悪性から死刑を求刑したが、被告が犯行当時18歳1ヶ月であり犯行に計画性がないとして山口地裁、広島高裁では無期懲役を言い渡した。

福田孝之が事件後に獄中から友人に出した以下の内容の手紙が証拠として提出された。

「7年そこそこで地表にひょっこり芽を出すからよろしくな」
「選ばれし人間は、人類のため、社会のため悪さができる」
「裁判官、サツ(警察)、弁護士、検事。
私を裁けるものはこの世におらず」
「犬がある日かわいい犬と出合った。
・・・そのまま『やっちゃった』、
・・・これは罪でしょうか」
「五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、
刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。
キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。
じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」


最高裁は広島高裁の判決(無期懲役)を破棄し審理を差し戻した。

安田好弘主任弁護士らは強引な屁理屈を捏造してあくまで被告に殺意は無かったとして無期懲役を主張したが、結局本年2月20日最高裁によって死刑が確定した。



【NHKの反日偏向報道】

さて問題のNHKによる本件報道では、“光市で起こった母子2人殺害犯人が死刑となり、厳罰主義の傾向が強まった”という主旨のものであり、NHK報道では「強姦」ないしは「死姦」と言う罪状が一切報道されず、死刑判決による厳罰主義傾向のみが強調された。

参考までに朝日新聞には、はっきり「強姦」と言う罪状が記載されていた。
何とNHKはあの売国奴反日新聞の代表である朝日新聞よりも卑劣な罪状隠蔽を行ったことになる!!!!

本来は一人の殺人犯は当然死刑であるはずべきが、最近の被害者人権の過保護傾向により4人以上の殺人犯になってようやく死刑となるケースが多いのは残念である。

NHKは「厳罰主義への移行」を全国版だけでなく山口県版ニュースでも繰り返し報道したが「強姦」という罪状は最後まで伏せていた。

換言すれば、NHK報道は敢えて強姦と言う罪状を隠蔽することによって、“2人殺人での死刑判決は不当に重い”という印象を視聴者に植え付ける目的で行われたものと推察する。

このような凶悪殺人犯を庇護し被害者を冒涜するNHKの報道姿勢は尋常ではなく、当然日本の公共放送のものではない!!!

ここでも反日NHKの実態が如実に露見した。
NHKは反日の巣窟であることは明白である。かれらは編集権の独立を謳うが、実際は偏向報道編集権の自由である。

反日NHKをここまでのさばらしてはいけない!!!

日本のマスコミは総じて反日に堕落して久しい。
兎に角マスコミ報道にはくれぐれもご用心!!!



【凶悪殺人犯と養子縁組したのはバリバリの左翼運動家】

光市母子殺害事件の犯人名は、当初福田孝之であったが、2月20日の報道では大月孝之と苗字が変わっていた。市民運動家大月純子が凶悪犯福田と養子縁組したからだった。

さてこの一見奇特な日本基督教団牧師大月純子とは何者であろうか????
大月は、「わたしたちの性と生を語る会・広島」代表。「ジェンダー広島」運営スタッフ。
「男女共同参画を考える会ひろしま」共同代表でもある。

大月純子が男女共同参画に深く関っている点だけでも、立派な左翼であり反日活動家であると言える。

『岩国基地反対』『沖縄基地出て行け』などの横断幕を掲げて活動している写真もあった。
広島地区では良く知られた左翼運動家の常連ということもわかった!!!

大月純子は獄中の福田孝之としばしば面会し,福田の死刑回避に奔走した安田好弘主任弁護士とも頻繁に連絡を取り合っていたといわれている。

安田弁護士は死刑を求刑された凶悪犯の弁護で有名であるが、光市母子殺害事件での左翼プロである大月との共同作戦から見れば安田弁護士は左翼協賛者とも思われる。。。


【菊田幸一という犯罪者幇助学者】

関連して、菊田幸一という刑法学者、弁護士、明治大学名誉教授がいる。

テレビの生放送討論会において、光市母子殺害事件の被害者である本村洋氏が「罪は万死に値する、司法が死刑を与えないなら私が犯人を殺す」と発言したのに対して菊田は、「あんた、(犯人の)少年が死ねばそれで満足なのかよ」、「法律も知らないくせに」と発言した。

菊田は、「私は犯罪被害者より加害者のほうが辛いと思う。被害者の苦痛なんて交通事故のように一瞬だ」と述べているように、被害者よりも加害者の人権を重大視する犯罪幇助者のような学者であるが、これが日本の刑法学界の実情を示す。

日本では加害者である犯人の人権が必要以上に擁護される反面、被害者の人権は殆ど思慮されない傾向にある。

殺人犯だけでなく、飲酒運転で人を殺しても8年程度刑務所に入れば娑婆に出られるのだ。

日本の現実では、被害者の人命は軽く、加害者である犯人の人命は重いのだ!!!

換言すれば、(知ってか知らずか)このような日本社会全体が犯罪を幇助していることになる。。。。

反日集団がなすがままではないか!!!

だれもこの矛盾を指摘しないし、非難もしない!!!


危険な状態は原発の原子力村だけではない!!!

最近の日本全体が実際に重大な事態に陥らないと問題に気がつかない『鈍重な国民』に成り下がった感がある!!!

しかし一筋の光明も見えた。本村洋氏の勇気ある行動だ!!!

【被害者家族本村洋氏の勇気ある行動】

被害女性の夫であり、被害女児の父である本村洋(もとむら・ひろし、1976年〈昭和51年〉3月19日 - )は犯罪被害者遺族として、日本では「犯罪被害者の権利が何一つ守られていないことを痛感し」、同様に妻を殺害された元日本弁護士連合会副会長岡村勲らと共に犯罪被害者の会(現、全国犯罪被害者の会)を設立し、幹事に就任した。さらに犯罪被害者等基本法の成立に尽力した。


本村氏の勇気ある行動によって、犯罪者優遇という反日的悪習に風穴を開けることが出来た。
彼の行動力を我々真の日本人は見習うべきであろう!!!

何故なら、今の日本人の多くは損得を天秤に掛けて少しでも自分が非難されることを恐れ何も行動しないからだ!!!

要は、反日活動を行う者は、反日政党(殆どの全政党)、反日マスコミだけでなく、法曹界、大学・学会など幅広く存在しているということだ。。。。。


各人が、

自分で物事を考え自分で判断し確固たる意思表示を行い、
政府、マスコミ、学者などの反日集団に政治決定を任せないこと

が重要だ。


posted by ヤマおやじ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

右田ヶ岳・西目山縦走&大平山

19日(日)は雪で買い物の荷物運びに徹した。20日(月)は好天ということで、久しぶりに雪景色を愛でに行きたかったが、山間部道路での凍結が恐ろしくて防府市の山に詣でることにした。

先日には西目山→右田ヶ岳と時計回りに縦走したので、今回は右田ヶ岳→西目山と反時計回りに縦走した。

10時30分頃右田小学校前駐車場を出発し、塔ヶ丘コース登山口へ向かい西村口から入った。
快晴なので暑くなり上着を脱いでいると、相当年配のおじさんが直登コースへの入口を聞いてきた。

塚原コースの途中から左折する 旨答えると、このまま塔ヶ岡コースを登るというので一緒に歩き始めた。”直登コースは自己責任で登るコースといわれ、かなりきついですよ”と暗に止めるような説明をした。

件の年配おじさんは、半月版を手術した後遺症で膝と腰の具合がよくないので下りは苦手だが、登りはそれほど苦にならないという。

最初は話を交わしながら登っていたが、しだいに前を歩く件の年配おじさん(以降『おとうさん』と呼称する)姿が遠くなってきた。(当然ながら)おとうさんの歩行スピードがヤマちゃんおやじよりも早いからだ!!!

マイペースでしばらく登ったところで、休憩中の二人連れと立ち話しているおとうさんに追い付いた。

“おとうさんの歩行スピードはすごく早いですね〜”と声を掛けると、休憩中の二人連れも、“私達も後から登ってくるおとうさんのスピードに急かされて歩いたので本当に苦しかった”・・・とおとうさんへ感嘆の言葉を送った。。。

ヤマちゃんおやじは噴出す汗を拭きながら登ってきたが、おとうさんの顔には汗は全く無く呼吸の乱れも全くなかった!!!

それからおとうさんと再び話しながら登っていった。気になっていた年齢を聞くと、79歳という〜〜〜ヒェー何たることだ〜〜〜

ヤマちゃんおやじよりも10歳年寄りなのに足はすこぶる速い上に、疲れも見えない!!!

おとうさんは、“足腰を大事にしすぎて楽をすると寝たきり老人になるので、多少無理をしてもこうしてリハビリをすると思って山登りしている”という。

楽をして美食しグータラして病院通いしている年寄りが少なくない中で、何としっかりしたお方だ!!!・・・と感心した。

おとうさんと色々話しながら12時頃右田ヶ岳(標高426m)に着いた。年配者が10人程度いた。

天気は快晴であり遠くまで視界は良好。笠戸島の後ろに山並みが見えたのは光市・柳井付近だと思われる。

ムスビを食い、ポットから暖かいコーヒーを注ぎ飲みながら景色を楽しんだ。


隣のグループで談笑中の男性が、アルツハイマー病をもじって自分は“アルクハイマール(歩く這い回る)”病だと言ったので大笑いを誘った。。。。。


12時10分頃山頂を発し、勝坂コースに入った。前回は尾根コースを登ったので今回は以前登って楽だったと印象がある本コースを下ることにした。

しかしのっけから目がくらむばかりの傾斜70〜80度もある崖が延々と続いており長いロープが垂れ下がっているではないか!!!!

DSCF6105.JPG 岩峰右側の急崖をロープを頼りに一気に50m下る

後ろ向きになって岩の角とロープを両手で掴み、足では踏み場所を探りながら慎重に下って行った。

長さ20m程度の1本目のロープが終わると、続いてほぼ同じ長さの2本目のロープが垂れ下がっていた。少し緩やかな傾斜の後再び急傾斜が始まり緊張が連続する20分間だった。標高差40〜50mの崖をロープ伝いに一気に降りた格好だった。急傾斜の下りは更に標高差で50m程度続くので本コースの迫力はかなりのものだ!!!

尾根コースは所々傾斜がゆるむ場所があり緊張をほぐすことが出来るが、本コースのほうが怖い印象を受けた。13時10分頃勝坂登山口着。

国道262号線の歩道を山口方面へ進み 13時20分頃勝坂窯で左折し道なりに進み、13時30分頃渡河点をわたり西目山登山道急坂へ取り付いた。

途中眼前に広がる右田ヶ岳勝坂コースを目で辿ると、岩峰頂上付近から土石流跡が一気に山麓付近まで下っているのがはっきり認められた。

土石流発生以前登った勝坂コースでは岩峰直下だけにロープがあった印象がある。今回の勝坂コースでは岩峰直下から延々50m下まで急峻な崖が続きロープが三箇所設置してあった。ということはその後防府大水害時に発生した土石流によってコースルートが一部変わったのではないだろうか???

14時頃に西目山(標高312m)山頂着。

喉を潤しただけで大日コースを下り始めた。大日コースの下りは初めてだが、景色は申し分ない反面なかなか気が抜けない(両手・両足・ロープを使い後向きに下る)箇所が沢山(多分20箇所程度)あった。

15時頃に大日コース登山口着。標高差300m下るのに1時間も要したのは、下りが決して楽勝ではなかった証拠だ。

15時20分頃右田小学校前駐車場へ着いた。余りの好天につられて、近くの大平山(標高631m)に登ることにした。車で大平山ケーブルカー山麓駅付近の登山口駐車スペースへ移動。


15時50分頃ケーブルカー山麓駅近辺の登山口を出発し、登りなれた道をひたすら登る。いつもながら7合〜8合の急坂に喘いだ後の展望台に導く長い階段がやけに苦しい。

展望台から寒そうに降りてきた夫婦連れが、シャツ姿で白い息を吐きながら足早に通過するヤマちゃんおやじを見て、“下から登ってきた人だね”と話すのを聞いて若干晴れがましい気持ちになった。

16時43分に大平山山頂着

軽ザック装着ではあるが山頂まで標高差467mを休まず53分で登ったのは自己最短記録ではないだろうか。。。。煙草をやめて1年になるが禁煙効果も少しはあるのかも知れない!!!


山頂からは、十種ヶ峰、高岳山、三ツヶ峰、弟見山、莇ヶ岳、高岳、長野山、馬糞ヶ岳、石ヶ岳、金峰山など白い峰々が遠望できた。

山口・島根県境を走る標高1000m級の西中国山地脊梁部がこれほど豪華に眺められると言う点では、大平山はこの近郊で断トツだと思う。。。。

16時50分山頂発、17時30分登山口着。

帰ってトータル登り累計高度差を調べると1298mであった。
同じ山に登ることが多いが、登る度に新しい発見がありそれほど飽きる感じはない。

今回も無事に三山巡りをおえることができ、それなりに楽しく過ごすことが出来た。
感謝、感謝、感謝。。。。。。
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2012年02月18日

公園ボランティアPARTU:突然ドジョウがNHKニュースセンター9時に出現!!!


2月17日午前中に、公園雑木林に散策道作りを行った。


【公園雑木林に散策道作り】

これは公園ボランティア活動の一環として、キャンプ場を取り巻く雑木林の中に散策できる散歩道を作り出そうと言う主旨で、今回新しく作業を開始したものだ。

出席者は有志1名計2名だ。
9時前に公園駐車場に集合して、キャンプ場奥から雑木林に入り設置すべき散策ルートを決めた。

平地では冷たい雪風が強く吹いていたが、林の中は殆ど無風状態であったのは幸いであった。

最初は踏み跡を辿り、小木や羊歯を刈り払い、通路を塞ぐ倒木を切断して取り除き、幅1m程度の通路を作っていった。

倒木の直径は大きいものは30cm以上もあり、チェーンソー(エンジンを動力源とする鋸)を持たないので鋸を使いオール人力で切断せざるをえない。。。

ヤマちゃんおやじの持参した鋸は、刃渡り30cm程度の小型鋸なので直径が15〜20cmの倒木を切断するともなると相当な労力が必要となる。

よって20cm以上倒木切断は、刃渡り50cm程度の大型鋸を持参したYS氏の担当となった。。。
直径20cmを越える倒木ともなると切断後も重量があり一人では移動できないので、2人で協力しテコを使いながらの作業となった。

東大寺再建時に防府市徳地地区から切り出された材木は、直径1m前後、長さ30〜40mもの巨大材木であったが、その伐採、搬出には相当の工夫と多大な人力が投入されたという。
これと比べれば、公園雑木林の伐採などはかわいいものではあるが、油断すると大怪我にもなりかねないので絶えず注意しながらの作業となる。

いよいよ踏み跡が無くなり、背の高さが1mを越える羊歯の郡生が現れた。このように背が高い羊歯が郡生すると歩行は難渋し、刈り取りは楽ではない。

手前から着実に駆り払わなくてはならない。さらに羊歯の間に笹が生えているので作業効率が一段と損なわれる。小木切断用ニッパーを持参したので、先ず笹をニッパーで切断した後、大鎌で羊歯を刈り払って行った。

背の高い羊歯の郡生を交代で刈り払いながら黙々と作業を続けること1時間ほどで、平坦な鞍部に到着した。

顔に纏わりつく虫がいなくて、汗を殆ど掻かない寒い冬でならばこそ、この作業ははかどるのだ!!!  できれば暑い夏が来る前に散策道を完成させたいものだ。。。。

結局2人で2時間30分程度作業し、長さ100m程度の散策道を雑木林内に切開くことが出来たところで、第一日目の作業を終えた。


【野田ドジョウが急遽NHKニュースナインに出演し、大嘘宣伝に乗り出す】

ぼちぼち寝ようとおもいながらNHKニュースナインを見ると、何と野田ドジョウが出席するというではないか????

驚いた。。。。事前に予定されていたのならば案内が大々的になされたであろうが、それが無かったので、野田ドジョウの出演は急遽決まったものと推定した。

野田ドジョウが政治生命を賭けてまで実現に拘る“社会保障と税の一体化改革”は、自民、公明党がとも事前協議入りを拒否している中で、テレビ放送で詭弁を労して消費税アップを正当化しようとのあせりが、急遽ニュースナイン出演を決意させたものと感じた。

“高齢化の進展により社会保障費が毎年1兆円増加を続ける中で、社会保障の負担を現役世代だけに押し付けずに広い年代にわたり負担を負うためには消費税アップは避けられない”というのがニュースナインでの野田ドジョウの宣伝文句であった。

“現在は3人の現役が1人の高齢者を支えている(騎馬戦型)が、2060年の人口推計に従えば1人の現役が1人の高齢者を支えること(肩車型)になる”、と言う例え話がしばしば引き合いに出される。

更に2年間公務員の給与を8.5%削減し、衆議院定数も80議席削減すると言う宣伝文句も強調した。

宣伝文句だけあって尤もらしい屁理屈を並べたので、思考力の乏しい人達は“消費税アップはいたしかたない”と思うであろう。このマヤカシ宣伝に載せられて、40%程度の人が消費税アップやむなしと思うというアンケート調査数値もある。

野田ドジョウが“社会保障と税の一体化改革”をあたかも国家百年の計の如く大げさに唱えているが、『現行5%の消費税を2014年4月に8%に上げ、2015年10月には10%に上げる』事以外は抽象的お題目だけを掲げるだけであり何ら具体的内容は示していないのである。

換言すれば、野田ドジョウは単に消費税を上げたいだけなのである。それだけでは財務省のいいなりだと揶揄されるので、実体のない“社会保障と税の一体化改革”と言うお題目を掲げて大衆の目を誤魔化す算段が見え見えだ。

以下野田ドジョウによる誤魔化し宣伝の大きな誤りを指摘する。


【高齢化社会の進展に関する誤り】

野田ドジョウは、少子化がこのまま推移することを前提にしているが、

◎ 少子化はその気になれば回避できる
フランスでは優遇税制を柱とする積極的な少子化対策を総合的に実施し、1994年1.6台までに低下した合計特殊出生率(女性が一生のうちに産む子供の数)を2004年には2.0までに回復させた実例がある。

野田ドジョウが宣伝するような40年後の老齢化社会到来を座して待つような態度は愚の骨頂であり、問題の本質に抜本的にメスをいれる姿勢が必要だ。

即ち少子化対策に最優先課題として邁進すべきである。
徹底的な少子化対策を施しフランスの如く合計特殊出生率が大幅に改善されれば、極端な高齢化社会の到来はなくなり、一人の現役が一人の高齢者を支える必要が無くなる。


【消費税アップは社会保障費増大を解決しない】

消費税を3%上げてもせいぜいそれによる税収増は4,5兆円/年であろう。しかし消費税アップにより景気が悪化するので一般税収は低下するのでトータルとしての税収は殆ど増えず、むしろ税収は減少する可能性もある。

仮に消費税5%アップによって税収が5兆円/年増えたと仮定しても、年間40兆円以上もの赤字予算をどうして正常に戻せるのか・・・見通しもたたない。

圧倒的に支出が多い現在の予算構造/出費構造を抜本的に縮小しなければならないのであって、消費税アップで対処できるほどヤワなものではない。

国会議員数の削減や、公務員給与の2年間8%削減などでは、焼け石に水である。

現在の公務員給与は超一流民間企業の最高クラスに準じて決定されており極めて高水準にある。これは中小企業を含めた全民間企業給与の加重平均水準に決定すべきである。
国家公務員、地方公務員、各種特殊法人職員の給与の3割カットを行えば、年間5,6兆円の節約ができる。

年間35兆円もの医療費も聖域ではない。鼻かぜを引いても7、8種類の薬が出されその費用の9割は健康保険から支払われる。米国では3種以上の薬を出す場合には当局の許可が必要だ。日本は薬漬け医療でありすぎる。これを是正すれば年間5兆円程度は節約できるであろう。

肉をたらふく食らい,運動不足な生活を毎日繰り返せば生活習慣病を発し、高血圧、癌などの重篤な病に陥りやすくなる。今後5年計画で全国民が肉食を禁止し米食と野菜と魚中心の食生活とし、適度な運動をとれば病気への抵抗力が一気に強まり、医療費は一挙に半減するであろう。これで中長期的には年間20兆円程度は出費を抑えられる。

国民の免疫力を圧倒的に高めれば病知らずとなり、必然的に医療費は激減するのだ。そのためには対症療法中心の近視眼的欧米流医学と欲望丸出しの欧米流生活様式のくびきから脱せねばならない!!!

男女共同参画予算は今では色々な予算科目に密かに分配されて合計予算額が判らないように配慮してあるが、合計年間6兆円もの巨費が使われている!!!

研究開発予算も無駄な項目がある。地震予知関係の予算はゼロでよい。なぜなら現在の科学技術レベルでは地震予知できないからだ。お金を掛けるなら地震のメカニズム解明に限定すべきである。

高速増殖炉関連予算もゼロでよい。米国はとっくの昔に開発を諦めた。最も熱心であったフランスも止めた。

以上の節約だけでも合計すれば、年間36兆円の出費を抑制できる。
本気でやればあと年間10兆円程度は出るであろう。

要は抜本的な無駄の排除をしなければならない!!!


民間企業は絶えず出費の見直しを極限まで実施しているのだ。

国家や地方公共団体も絶えず出費の見直しを行うのは当然だ!!!

一々あげればきりがないが、野田ドジョウのいう『社会保障と税の一体改革』は消費税を上げろというIMF勧告に馬鹿正直に従っただけの売国政策でしかない。

IMFの後からロスチャイルド・ロックフェラー連合=イルミナティが影から指令を出している・・・・『日本の消費税を早く欧米並みの20%台にさせよ』と。。。

野田ドジョウはイルミナティの忠実な下僕でしかない。小泉元首相がそうであったように・・・・
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2012年02月14日

国会予算委員会中継に亡国を感ず

半年振りに国会中継を視聴したが、余りにも下らない有様にあきれた。

2月10日の国会予算委員会中継を2時間程度みた。

先ず第一に気がついたのは、野田首相をはじめとする岡田副首相、安住財務相など閣僚たちのダレ切った表情であった。元経済産業大臣を務めた鉢呂議員(質問席の隣に居た)のたるんだ馬鹿顔も目障りであった。

鉢呂議員は衆議院議長を務めた横路孝弘らとともに日本での共産主義政権樹立を秘められた使命とする旧社会党左派に長年所属し民主党旗揚げに乗じて民主党に潜り込んだ筋金入りの左翼(革命)政治家であり、日本の政治と社会を混乱におとしめることを主たる仕事としてきた御仁である。よって反対・非難・中傷などの破壊工作などは得意だが、経済や産業政策などに関する知識も経験もないのにどういう風の吹き回しか野田政権の経済産業大臣に任命されたのだが、早々に辞任に追い込まれた。。。


彼らの表情、雰囲気からは“日本国民からの付託を受けて国政の舵取りを任されているという責任感・緊張感”が微塵も感ぜられなかった。彼らには “ただ嫌々国会審議という儀式に応じている”と言う “投げやり”な表情ばかりが溢れていた。

これでは駄目だと思いつつ、自民党茂木議員(政務調査会長)からの質問とそれに対する答弁をきいた。

国会質疑応答はいつもながら、答弁内容は抽象的であり、質問者は回答の不備を追及しない茶番劇に終始した。

自民党は、政権公約に消費税値上げを謳っていないにもかかわらず消費税を上げる民主党を非難し追及するが、このデフレ下で消費税アップを行えば大不況になるという一大問題点は一切触れなかった。その理由は自民党も消費税アップの賛成だからであろう。

換言すれば、自民党としては日本が大不況に陥っても自民党の主張が通れば良いということだ。

民主党に至っては、デフレ・東北大震災・世界的経済危機・超円高という未曾有の危機にある日本の現実から目をそむけ、財務官僚による作文に踊らされて消費税アップだけを声高に叫んでいる。財務官僚の背後からは日本の弱体化を狙うロスチャイルド・ロックフェラー連合=イルミナティが糸を引いている。

まあ、野田ドジョウにすれば官僚の背後に控えるイルミナティの指令に従い消費税アップを決めないと、罰として野田ドジョウの政治生命がなくなるので何が何でも消費税アップに奔走しているのが本心であろう。。。

日本が不況に陥れば税収は大幅に減少し、消費税アップ分は軽く吹っ飛んでしまい本末転倒となる。
国会では一見丁々発止と論戦をしている印象を与えているが、所詮消費税アップの是非論は議論の対象になっていないのだ!!!

NHKの最新世論調査で政党支持率は、民主党、自民党のいずれも18%〜17%前後であり、他政党は一段と低く、無党派層が50%弱と最大に達した。

ようやく有権者は、民主党や自民党が国民の事など眼中にない世界最低レベルの政党であるのに少しは気がついたのかもしれない。

その代わり大阪維新の会への期待が大きくなったことが世論調査結果に表れた。

ヤマちゃんおやじは、世論調査なるものは余り信用しない。
その理由は世論調査なるものは一種の人気投票であり、政治家または政党の政権担当能力とは全く別のものであるからである。

先の総選挙で有権者は民主党を選んだ。
しかし民主党に政権を任せた結果はどうか???・・・・失政のオンパレードではないか!!!
日本では馬鹿者でも、売国奴でも、いとも簡単にいとも頻繁に首相になれるという実績が一気に増えた。


さて予算委員会での2番目の質問は、デフレ対策、円高対策であった。

質問に立った自民党(田中?)議員は、デフレ対策において民主党政府と日銀との間に見解の相違があるとしてこれを糺した。

白川日銀総裁は“日銀の役割はインフレターゲット1%前後を中心とした物価の安定だ”と明言し、古川経済財政担当相が主張する政府政策“2%前後のインフレターゲットへ誘導”と大きな齟齬を露呈した。

デフレに苦しむ先進国各国は概ね2%以上のインフレターゲットを掲げている中で、日銀だけは時代遅れの“物価の番人”に固執しデフレ対策など眼中にないことを改めて浮き彫りにした。

円高対策では、田中議員が昨年秋に実施した為替市場介入の効果を糺したことに関連して、安住財務相が軽率にも平成24年度の為替市場介入予算額を口外したのにはいささか驚いた。

為替市場への介入は神秘性があって初めて効果が出てくるのであって、介入予算額を公表すれば市場は介入の大きさを予測できるので10兆円規模の資金を投じても介入効果は短期間で終わる。この素人でも判る禁忌行為を安住財務相は公然と言い放った!!!!・・・なんと言う非常識人だろうか???

更に安住財務大臣は、『75円63銭の時点で介入を指示した。78円20銭の所で介入を止めた』と為替介入水準の手の内を明らかにした。為替介入の手の内を公開するなどはもってのほかであり、非常識を通り越して馬鹿丸出しでしかない!!! 当然財務大臣を続ける資格はない!!!!

このような常識以前の御仁が現職の財務大臣を務めているのだ。。。。このような政治家としての基礎もできていない安住は衆議院安全保障委員長も務めた。。。防衛省関連の質問では中井予算委員長は田中防衛大臣をさしおいて防衛副大臣を答弁に指定していた。

防衛大臣の失態はどうしようもないレベルだ。自民党所属時代に大臣になれなかった人を防衛大臣に任命し、経済・財政ど素人を財務大臣に任命した野田ドジョウの真意は日本を駄目にすることでしかないことが明らかである。。。

質問者の田中議員は、日本の製造業は存続の危機に瀕しているとして民主党と自民党が共同して円高対策に当たろうと野田首相に連携を呼びかけた。

ヤマちゃんおやじは、円高対策に関してもやはり単なる茶番劇に終始したと思った。

今の円高は日本経済の実力を反映したものではなく、米国ドル、ユーロの信用下落が原因であることは明白である。

換言すれば、今の為替市場は変動相場制が導入された本来の姿とは大きく逸脱しているのだ。
三流経済学者、経済専門家は“為替相場は市場が決める”と一見判ったような俗説を吹聴する。。。。

しかし実際は、いまや為替市場は先進各国による経済戦争/通貨戦争の修羅場なのである。


昨年8月初旬 ユーロ信用不安を受けてスイスフランが高騰を始めた。
ここでスイス当局は断固たる処置を採りこの高騰を見事に抑えた事をヤマちゃん日記2011年10月30日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/232809855.html
に詳しく記載した。

ユーロ/スイスフランは2011年8月8日高騰時では、1.01であったが、ユーロ/スイスフラン=1.20を目標として異例とも言える断固たる処置を採った後では、9月12日で1.21となり、2012年2月6日で1.21 であり見事スイスフランの目標値を維持している!!!!

安住財務大臣は、“納得できるまで断固たる処置を採る”と啖呵を切った所までは景気が良かったが、実際に介入に踏み切り円は75円台から78円台になり3円円安となったが介入の効果は1週間も続かず再び円高となり、1月下旬には75円台までに円は再び高騰した。。。。

スイスフラン高対策と円高対策には決定的な相違があった。

スイス通貨当局は『国内産業保護のためにユーロ/スイスフラン=1.20を実現するまでスイスフラン紙幣を無制限に印刷し単独で市場介入を続行する』として世界中に宣言した。これに反し日本の円高対策は、限られた予算の範囲内で為替市場に介入するものであり、円紙幣を無制限に印刷してまでも為替市場に介入するものではなかった。この優柔不断な介入策では為替市場参加者は早晩為替介入予算が切れるのを知っているので、介入が終われば円高に戻るのである。

紙幣の印刷(増発)は日銀の仕事であるが、日銀は紙幣増発によるインフレ進行を極度に恐れ通貨量増発に反対してきたのだ。


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成24(2012)年 2月14日(火曜日)通巻第3556号 (2月13日発行)から引用しよう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本は貿易統計速報でじつに31年ぶりに貿易赤字を記録し、内外を驚かせた(12年1月)。
経常収支はかろうじて黒字を維持したものの、貿易立国としての日本の在り方が、これから真剣に問われるべきで、日本はこの数字を真摯に受け止めるべきである。
 
 これがもし、一時的現象であるとすれば、東日本大震災による原発停止によって原油・ガス輸入急増やタイの洪水被害があげられるが、主因は円高による輸出急減であり、政府日銀の不作為による政策の誤謬である。

リーマンショック以降、米国は五倍ちかい通貨増刷をやってのけ、欧州は三倍強、中国は7倍者通貨発行増をやってのけて急場をしのいだ。

同時期に日本はわずかに50%ていどの通貨供給量増大しかなさず、あれよあれよという間に円は不相応に高くつり上げられた。通貨安戦争の自覚がないままに日本が不作為をつづけた結果、未曾有の円高に陥り、輸出産業が壊滅的打撃を受けた。

政治の貧困が主因のひとつであり、これを列挙しないエコノミストの論理はおかしい。
〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜

本当に円高を防止して所定の水準に保つのであれば、日銀の馬鹿の一つ覚え=インフレ番人一点張り=を改めさせ、一定のインフレターゲットを定め通貨増刷を実現させねばならない。

日本政府と日銀が通貨を増刷し刷った紙幣で為替市場に介入すれば介入費用予算化も不要であり、増刷した紙幣を復興資金に振り向ければ復興増税は不要となり、その上必然的に円安になり日本の輸出産業は息を吹き返すことができる。。。

復興が一巡した時点で市場から適量の紙幣を引き上げれば過度のインフレは抑制される。。。

(実際この上手い政策を提案した経済学者が日本にいたが、政府も財務省も政治家も一向に取り上げなかった。何故か???

円高対策予算や震災復興予算を計上し国の借金を増やし、増税を課し日本を弱体化することが売国奴と化した政府、財務省、政治家達にイルミナティから与えられた絶対的指令だからである・・・知らぬは一般国民ばかりなり。。。)


このスイスフラン高騰対策の事実を田中議員が引用・指摘しなかったので、ヤマちゃんおやじは茶番だと断定したのだ。

自民党が真の野党であり日本国の将来を真剣に憂えるのであれば、昨年来の超円高を防げなかった政府日銀を厳しく糾弾すべきであった。だから、ヤマちゃんおやじは茶番だと断定したのだ。

エコノミストも、マスコミも“円高はしかたがない”という論調が強い。

経済学者も竹中平蔵みたいなロスチャイルド・ロックフェラー連合の手先ともなると、大嘘理論をシャーシャーと大宣伝するが、超円高を克服する方策を提言するまともな経済学者は日本にいないのか???

象牙の塔にこもる経済学者共には奇麗事の表の世界しか見えず、おどろおどろしい裏の通貨戦争など想像もつかないのであろうか。。。


現日銀総裁白川方明は、民主党が推薦した問題総裁であったが、やはり「物価の番人一点張り」でしかない。十数年に及ぶ日本のデフレの原因を作ったのはインフレを極端に恐れ過ぎた誤った日銀政策にあったという説もある。


ウイキペディア 白川方明によると、

実務面では、ノーベル経済学賞受賞者クルーグマンより政策に関して「中央銀行の独立性への介入に関しては、もはやあれこれ躊躇すべきではありません。日本のGDPデフレーター(名目GDPを実質GDPで割った値。経済全体の物価動向を示す)は、ここ13年間、下がりっ放しです。それなのに今、日銀が重い腰をあげないというなら、(その責任者たる総裁は)解雇すべきです。

とある。

今年2月10日の国会答弁の如く、日銀白川総裁が今後もかたくなに物価の番人だけに徹するのであれば、安住財務大臣と白川総裁を解雇すべきではないだろうか!!!!


従来の円高では組み立て産業が海外に出て行ったが、今の超円高のままで推移すれば、日本産業の根幹をなす部品業界までも海外に出なくてはならなくなるといわれている。こうなると、国内の部品産業での雇用は失われることとなり、年金がいくら貰えるかどうかの話どころではなくなるのだ。

正に超円高によって多数の国民の死活問題が目前に迫っているというのに、「年金と税の一体化のために消費税を上げる」「民主党マニフェストに消費税アップは書いてない」などの低レベル論戦に血道をあげている場合ではないだろうが!!!!


この馬鹿な有様を見ても、民主党、自民党の双方は駄目政党だと断言できる。当然何もいわない他の政党も全て失格である。

このゆるい2月10日国会予算委員会質疑応答を厳しく糾弾する。

この無為無策な2大政党を糾弾しないマスコミ、政党、エコノミスト、大学教授、経済専門家なども、等しく売国の輩だ!!!

出でよ救国の士たちよ!!! 立ち上がって行動せよ!!!

もう現行の政治家、政党、官僚、御用学者たちには任せてはおけない!!!
posted by ヤマおやじ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

防府市、西目山→右田ヶ岳→山城山→三谷森林公園→右田ヶ岳


天気予報では2月11日は好天だと言うので、少し早起きして防府市の山々を歩くことにした。

8時5分ごろ防府市右田小学校前の駐車場を出発し歩いて西目山(標高312m)を目指し大日コース登山口へ向かった。

西目山には8〜10年前に勝山コースから2回登ったことがあるが、今回は変化に富み尾根道からの眺めも期待される大日コースから登ることにした。

インターネットで調べプリントした案内地図を見ながら、駐車場の前(南)の道路を西に進み新幹線高架下を通過し道なりに国道262号へ進み国道との合流点の交差点を直進し、1番目の角を右折し住宅街の中を直進すると、西目山登山口という標識がある。

神里墓地入口と書かれた坂を上り、左端の急な階段を2回登り林の中の急坂を登ると稜線に出て第1ピークに至る(8時20分頃)。

以降第2ピーク、第3ピーク、第4ピーク、第5ピークと次第に高度を稼いでいくものの、低山といえども予想に反しロープ設置箇所が7,8箇所もあり飽きさせない。各ピークや尾根道からの眺めは良く、視界も変化するのが良い。

DSCF6082.JPG りょう厳寺山、火の山連峰を望む

岩峰が好きな人には格好のコースと思った。遥か北方には龍門岳の優美なシルエットも見えた。

DSCF6078.JPG 遥か北方に龍門岳が

DSCF6077.JPG 第5ピーク

9時33分頃テラス岩を通過し9時38分頃西目山山頂に着いた。
電柱が立っている山頂からは右田ヶ岳方面の展望はあるものの途中の眺めの良さはない。
しかし途中からの眺めが良いので山頂での不満は全く感じなかった。。。。

休まず勝山コースを下る。
自由が丘コース分岐を左に見送ると、山頂直下は急坂を下るがその後の勾配は大きくなく沢との合流点直前の急坂を下り沢を渡れば荒れた林道ぽい道となり、新設成った堰堤を過ぎれば舗装道路をくだり10時15分頃国道262号沿いの勝山窯へ出た。

勝山窯前の信号を渡り国道262号線を防府市方面へ下り勝山砲台跡直前から左側の右田ヶ岳登山道に入る(10時20分頃、登山口標識無し!!!)。無人家屋裏を通過し急坂に取り付き、本コースと岩尾根コースの分岐で左折し、岩尾根コースに入った。

このコースは3回目であるので多少の記憶は残っているが、やはり狭い岩尾根登りが続くので緊張感が高まるのはやむを得ない。

平々凡々たる毎日を重ねる身にとっては、多少のスリルを欲しているのかもしれない。
7、8箇所あったロープに出来る限り頼らないで登ったが2、3箇所はロープのお世話になった。無理して転落すればただ事では済まず、笑いものになることは避けたかったからだ。。。。

急峻な最後の大岩は左側を巻いて本コースと合流した所で喉を潤し休んでいると、年配の男性が本コースから登ってきた。好天気でよかったですね〜と互いに挨拶し、西岳を経て11時35分頃右田ヶ岳に到着。


山頂には好天気のせいか十数人がいたのでいささか驚いた。
一番北のはずれの空スペースで遥か彼方の白い峰々を眺めながら昼食をとった。白い峰々は長野山、石ヶ岳、莇ヶ岳、弟見山、金峰山などであった。
三谷公園右田ヶ岳登山口を目指し11時50分頃山頂を出発した。

年配の3人組と出会い挨拶を交わし更に進むと、登山道に生えた羊歯を張り払っている年配の男性に出合ったので挨拶しお礼を述べた。

大小6つのピークを越えて山城山(標高260m)に立ち寄り、右田ヶ岳山頂から1時間30分弱の13時17分頃三谷公園(標高50m)に着いた。

余裕があれば八幡山に登って再び右田ヶ岳に戻り下山する期待もあったが、下山完了が18時30分頃となり時間的に暗闇になるので八幡山登山は諦めその代わり裸になって快晴下の日光浴をしばし楽しむことにした。

40台と思しき男性が登山口の写真を撮った後話しかけてきた。“右田ヶ岳駐車場が満杯だったので以前から馬鹿にしていた八幡山に登ったが中々良い山だった”とのことで、“次には三谷公園側登山口から右田ヶ岳に登りたい”といっていた。

ヤマちゃんおやじも2週間前に八幡山に登っていたので“八幡山は矢筈ヶ岳の絶好のビューポイントですね”と応え、“三谷公園〜右田ヶ岳コースはアップダウンが沢山あり結構登り甲斐があります”と若干の紹介をした。

13時33分頃三谷公園を出発し右田ヶ岳に向かった。14時過ぎに山城山分岐を通過し年配の3人組と再度出会い、羊歯を刈り払っている年配男性に再び挨拶し登山道整備の御礼を申しあげた。

ヤマちゃんおやじが、”先々週このルートを通過した時羊歯がきれいに刈り払われていたので大助かりしました“とお礼をいうと、白いスピッツを連れた件の登山道整備の男性は作業の手を休めて、“今日は天気が良いので作業がはかどるが、寒い日には鞍部では風雪が強く作業できないので風が弱い場所を選んで作業をする事になる”と苦労の一端を話された。

“昔先輩の方々が苦労して開設された道が荒れ果て薮となり申し訳ない気持ちとなって、羊歯をかるだけでなく急坂にはロープも張った”“こうして薮を駆り払って見ると古い切り株が見つかり、昔の道幅は結構広かった”とも話されていた。。。。何と立派な心掛けであろうか!!!

この年配の方の爪の垢を民主党や自民党などのくだらない政治家共へ飲ましてやりたい気がした。

ご先祖様および諸先輩方が営々として築きあげて来た今の日本の平和と繁栄を、現在の民主党、自民党、その他政党などの下らない政治家連中が食いつぶし、日本を近い将来三流国家に落としかねない現実にいまさら腹が立つ!!!

残り1/4となった391mピークを過ぎたあたりで足が急に重くなった。このルートの累計登り標高差は、帰って調べると凡そ600mもあり、三谷公園から右田ヶ岳までの標高差376mを考慮すれば、相当のアップダウンがあると言うことになる。実際再び右田ヶ岳山頂に喘ぎながら着いたのは15時27分であり、このコースの登りでは約2時間を要したことになる。。。。

これだけの累計標高差があるとも知らず、疲労困憊して右田ヶ岳に再び到着した時には、“もはや老いさらばえたか!!!”とかなり落胆したのも事実であった。

最後は右田ヶ岳から塚原コースを下山し、16時を過ぎてから登ってくる4人に出会い感心しながら駐車場に16時40分頃無事に着いた。

休憩時間1時間を含め8時間35分程度歩いたことになる。

帰って登り累計高度差を調べてみると約1450mもあった!!!

今回はロープ設置箇所が全体で20箇所程度もあったのでそのぶん疲れが大きかった所もある。。。
今回は訓練の意味を含めて、いつもより2kg程度重い6kg程度のリュックサックを背負ったのでこの累計高度差であれば、決して老いさらばえた訳ではない ことが分かった。

しかし今回の疲れは半端ではなく、帰宅後風呂から上がり缶ビール2本を飲み飯を食って諸々に感謝しながら速やかに眠りについた。

このブログを書いている12日夕方でも足に大きな疲れが残っているので加齢効果も無視はできないだろう。。。
posted by ヤマおやじ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

東北大震災・福島原発事故の不審点PARTU

東北大震災、福島原発事故が発生してはや11ヶ月になる。

今になれば色々な不審が浮かんでくる。


【不審1】

東北大震災発生時たまたまテレビを見ていたので襲来する大津波が田畑、集落、道路、家屋などをなめ尽くしていく様相を生々しく記憶している。

その後福島原発事故が発生し以降この原発事故報道が終日行われるようになった。

余りに奇想天外とも思える事件の勃発に当時では、ただ報道される画像や解説を一方的に受け入れるだけで精一杯あったが、それでも当時不審に感じた部分も少しはあった。


その不審の一つが、福島原発3号炉の爆発であった。

何故不審に思ったのか???

3号炉の爆発が不審に思った理由は、白い雲が低くたなびいた1号炉の爆発状況と異なり、3号炉爆発時に発生した煙/雲の色彩が異様に黒ずんでおり、雲の形がきのこ雲に似ていたからだった。

3号炉の燃料はMOX燃料が装荷されていたことは知っていたので、MOX燃料に含まれるプルトニュームが雲の色・形に影響していたのだろうと当時勝手に素人的推測していた。

昨年末たまたまネット検索をしている中で、福島3号原子炉爆発時の外国で配信された動画には3回の爆発音があったが、日本で報道された各社動画には爆発音が全く記録されていなかったことが分かった。

通常録画する場合は画像と音声を同時収録するのが基本である。日本で放映された3号炉爆発の動画から音声情報が故意に消されていた疑いが濃厚になった。

不審の輪はますます広がった。福島3号炉の爆発は水素爆発だと言われているが、原子炉建屋上部に貯まった水素ガスへの引火による水素爆発であれば爆発音は1回のはずである。

日本での報道で爆発音を含む音声がカットされたのは、カットすべきそれなりの理由があったからではなかったのか。

仮に3回の爆発音を含む映像が報道されると、爆発は水素爆発ではないことが露見するからである。

3号炉爆発後アメリカのハワイ、西海岸でも核爆発に起因する放射性物質が検出されている。
爆発の翌日3月15日に高崎市で大量のヨウ素135が検出されている。専門家は半減期が極めて短いヨウ素135が大量に検出された原因は核爆発しかないと発言している。

3号炉爆発の映像では、先ず3号炉の一階付近で強い閃光が発射され、その後キノコ雲が500m上空まで達した。

上記状況からすれば、“実際には3号炉で核爆発が起こったにもかかわらず報道ではあたかも水素爆発であったと見せかけた偽装報道が行われた”ことになる。


核爆発の発生原因として、以下の2つがインターネットに掲載されていた。

@3号炉で水素爆発が発生し、その爆破エネルギーが建屋上部の使用済燃料棒に作用して核分裂が起こり核爆発が発生した。
この説は米国人学者によるものであるが一階付近で発した閃光が何者かが説明できない。

A某国関係者が3号炉に仕掛けておいた小型核爆弾を爆発させた。
理由として、”日本の原発から発生するプルトニュームをイランに与えイランの核武装を日本が支援した”として、反イランの某国関係者が日本に対する脅しの一環として実施した。

この説は一見荒唐無稽であるが、日本の某宗教団体フランス支部が北朝鮮での原爆開発支援の目的でフランス核施設から原爆製造情報を盗む行為をしたかどでフランス政府からカルト教団の指定を受けている情報もあるので、直ちにこの種の説を否定できないところがある。

@Aのいずれが真相かわからないし、べつの発生原因があるのかもしれない。。。


3号炉での核爆発を隠蔽する理由として以下がある。

@核爆発が発生した事実が世間に知られるとパニックが起こる恐れがあり、管政権がマスコミに指示
し隠蔽した。

A核爆発を起こした某国関係者を支配する国際金融資本主義の総本山が管政権に対し緘口令を出した。
@Aのいずれが真相かわからないし、べつの理由かもしれない・・・・・


真相は分からないにせよ、日本のマスコミは福島原発3号炉爆発報道において爆発音をカットする隠ぺい工作を行ったのは事実である!!!

管政権が実行した福島原発事故に関する多くの隠蔽からすれば、3号炉爆発音隠蔽への緘口令を管政権が出した可能性は極めて高い。

管政権に誰が指示したかは想像できても証拠が無いので明言できないが管前首相に対し絶大なる影響力を有する存在であろう。。。



【不審2】

“3.11東北大震災のマグニチュードが再計算後9.0になった” と発表した気象庁担当者が、再計算した理由として“大きな地震が三回発生したがこの現象は今まで発生したことがない極めて稀なものであり、大地震が三回連続して発生したことを念頭に置き再計算した所マグニチュードが9.0となった”と内幕を説明し、連続して発生した3つの大地震の3つの震源が地図に示された。

その後、この内幕を報じた動画サイトはインターネットから全て削除されたとのこと!!!
その代わり、震源を1つに改竄した新たな震源図がインターネットに再掲載されたのである。

明らかに、3つの大きな地震が連続して三回発生したことを示す証拠が、消し去られたのだ!!!

何故三回連続大地震と言う事実を隠すのか???

“自然界では発生しない三回連続大地震が東北大震災では発生した(東北大地震は人工地震だった)”という事実が広く知れ渡っては困るからでしかない。。。。

誰が困るのか???・・・・いわずと知れた、この人工地震を起こした連中だ。


<近代とは???>

フランス革命では、自由、平等、博愛が掲げられた。
良く考えて見れば、この甘美なる3つの言葉は実世界には有り得ないものである。
この3つの言葉は、イルミナティ(影の支配者)が大衆を誤魔化す最良の武器に選んだものだ。

フランス革命はイルミナティによって巧妙に計画され実行に移された。
イルミナティが脚本を書き、配役を決め、選ばれた役者(エージェント)が舞台で脚本通り演技した。役者の一人であった銀行家は金を市場から引き上げ混乱と貧困を引き起こし革命の素地を作ったのだ。革命の花形役者ロビスピエールも選ばれたエージェントの一人にすぎない!!!

有権者が選んだ政治家が影の支配者から密かに支配されて政治を行う・・・それが現在の民主主義なのだ!!!

数次の世界大恐慌、世界大戦も影の支配者がエンジニアリングした。

18世紀以降 世界中の大戦争、恐慌・経済危機、大事件(9.11テロ)、大災害(阪神大震災=2箇所同時震源、スマトラ沖大地震、ニュージーランド地震、東北大地震等等)は全て、この影の支配者達が世間に知られない様に実に巧妙に起こしてきた。。。


この影の支配者は表舞台には出てこないで世界各国に配置したエージェントを通じて世界を支配している。

エージェントには世界的にも国内的にも主人に忠誠を誓った有力な人物が任命される・・・・チャーチル、ルーズベルト、スターリン、アイゼンハワー、ニクソン、クリントン、ブッシュ親子、オバマ、サッチャー、サルコジ、中曽根、小泉、・・・二流ながら管直人、野田ドジョウ etc。。。

勿論高級官僚もエージェントの一味を構成する。

また世界中の主だった通信社をこの影の支配者は支配している。



我々が事実に近づくには、 マスコミの報道内容を疑わなくてはならない時代にすんでいる。

我々が事実に近づくには、 マスコミが報道しない事も調べるべき時代にすんでいる。

政府、政治家、官僚、学者、文化人、偉人、有名人などの発言内容も疑って聞くべき時代にいる。


広く情報を求めそれらを篩にかけ玉と石を分離し、玉を拾い集めなければならない。。。。
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2012年02月06日

亀尾山・楞厳寺山・大平山〜三山歩き


山歩きを始めたのは61歳前後だった。

60歳で定年退職した後ブラブラしていた所 腹周りは肥大化し、手足はむくみ10mもの高みに登るだけで動悸が激しくなる・・・と言った老化現象が急に現れた。

これはイカンと思い公園で散歩し、小高い丘に20回登り下りし運動を毎日行うことにした。しかし同じ場所で小高い丘を20数回登り下りするのは単調で精神的に苦痛すら感じるようになった。

それで単調でなく運動にもなって余りお金も掛からない山歩きを始めた所、結構飽きずに今まで続けている。

定年退職後61〜64歳,66〜67歳には働いたが、61歳以降概ね週1回を目途に近くの中低山を中心に、時々遠くの山、高い山に遠征している。

そのお陰かどうか分からないが、山歩きを始めて以降 手足のむくみは無くなり、心臓の動悸も少しの山歩きではしなくなった。

(またタバコを止めて1年になるが、心臓の動悸もかなり改善された感がある。)

と言うわけで、山歩きは娯楽的要素もあるが、体調管理の意味合いも少なくない。


今年は雪が多く、山間部では道路が凍結する上に、もともと素人登山なので冬山に対する技術・経験に乏しいので、どうしても高度の低い里山に登らざるをえないのが実情であり、結果的に同じ山に複数回登ることになる。

一昨年、昨年は市が行う初心者向け冬山登山があり、真冬の安蔵寺山、小五郎山に登ることができたが、今年は無いようなので残念ではある。

皮下脂肪の肥大は待ってはくれず、2月5日には亀尾山(別名大海山、山口市、標高325m)・楞厳寺山(りょうごんじやま、防府市、標高370m)に登ることにした。

10時前に砂防公園駐車場に着き、10時から反時計周り(前回は時計周り)に亀尾山周回コースに入り、10時45分頃亀尾山山頂着、喉を潤し勘十郎山に向かい11時45分頃駐車場に戻りコースを周回した。

駐車場には20台もの車があり大盛況だった。冬場はやはり雪のない低山に人気があるのかも・・・・・

小学生を交えた家族連れが登っていた所を見ると、この亀尾山コースも有名になった証拠と感じた。。。


国道2号線を走り防府西高校入口から左折し適宜配置された「楞厳寺山」と言う小さな標識に従い、岩淵観音寺前を通過して山陽高速道高架下を渡り西へ高速道に沿って道なりに進み、山陽高速道「地下道15出口」の空地にある楞厳寺山登山口(標識あり)に12時頃着いた。

DSCF6057(1).JPG 登山口から望む楞厳寺山

2台の駐車があり脇に駐車し12時5分頃出発したところへ丁度年配の男性2人が下山してきた。念のためにコースの状態を聞くと 問題なく登れるというので安心して登りはじめた。沢沿いを30分程度登ると見通しの良い尾根道にでて、大岩の間を通過しながら高度を稼ぎ12時55分頃山頂に着いた。
平坦な山頂では多少立木があるがほぼ360度の展望が得られた。

曇り空のせいか、右田ヶ岳辺りまでしか見えないが、好天なれば相当眺めが良いであろう。

遅い昼食をとり13時10分頃下山開始し13時45分頃登山口に着いたが、このまま帰宅するには早すぎるのでもう一山登ることとし、おなじみの大平山(標高632m)へ向かった。


大平山は今年早くも2回目である。14時20分頃ケーブルカー山麓駅付近の登山口を出発し15時20分頃山頂着。細かい雪が舞う中で缶コーヒーを飲み直ちに下山し16時10分頃登山口に着いた。


今回も無事に三山に登り、累計登り高度差(3山合計)1167mをこなすことができた。感謝、感謝、感謝。。。。


防府市には西目山がある。登山コース情報も入手した。

あと1〜2ケ月は低い里山巡りが続くであろう。。。

いずれ、右田ヶ岳〜西目山縦走、
出来得れば、、、西目山〜右田ヶ岳〜山城山縦走などにもトライしたい!!!
posted by ヤマおやじ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

早いものでハヤ2月・・・

月日の経つのは早い・・・はや2月に入った。


日本国中が寒波に覆われており雪による事故も多発している。

これで地球温暖化は虚構だと言う思いが世間で多少強まったのではないか。。。。

地球温暖化二酸化炭素説が大嘘(虚構)であることは、2011年4月12日のヤマちゃん日記
 http://yamatyan369.seesaa.net/article/195461969.html
の『二酸化炭素地球温暖化説の大嘘』に記載した。

日本では鳩山元総理までが、地球温暖化の虚構にすっかり乗せられて、二酸化炭素発生量の25%削減を世界中に公言してしまった。専門家は言うに及ばず一国の宰相までもが嘘を宣伝している。
専門家の中には二酸化炭素地球温暖化説が虚構だと根拠を挙げて論じる人もいるが、少数意見になっている。


20年以上も前から日本の原発は危ないと警告を発する少数の人達がいたが、まともに取り上げられなかった。

福島原発事故が実際に発生すると、いままで原発安全神話を報じてきたマスコミやコメンテーターなどの偽文化人は節操も無く一斉に反原発に傾いた。

犬でも悪いことをした場合には申し訳なさそうな態度をとるが、彼らは己を恥じると言うことを知らない動物以下=厚顔無恥=の存在だ。

通常の感覚では、鳩山元首相は事実を知らないから馬鹿だ・・・と非難するのが一般的である。
しかし見方を変えて、“鳩山元首相は二酸化炭素地球温暖化説を嘘と知りつつも敢えて二酸化炭素25%削減を世界中に公言し日本の将来に大きな制約を課した(売国的反日行為)”とも思える。

換言すれば、“鳩山元首相は二酸化炭素地球温暖化説を吹聴する側のエージェントであった”と解釈することができる。


ヤマちゃんおやじは4年前までは、小泉元首相を高く買っていた。
支邦が靖国神社参拝に関し内政干渉を行い日本に難癖をつけた時、中曽根内閣以降の首相が支邦を恐れて誰も靖国参拝を遠慮した中で当時の小泉首相はこの内政干渉を無視し堂々と靖国神社に参拝したからである。

小泉首相が三位一体改革と称して郵政民営化を強行するために衆議院解散を行った際、ヤマちゃんおやじは郵政民営化の隠された狙いを知らず靖国参拝で好意を感じていた小泉自民党に賛成投票した。選挙では郵政民営化に反対する候補に刺客候補を立てた小泉自民党が圧勝し、郵政民営化は可決された。

しかし郵政民営化の隠された狙いが郵貯預金3兆ドルの米国による強奪だと露見した2008年頃ヤマちゃんおやじは、小泉元首相は実はブッシュの命じるままに日本を米国に売り渡した売国奴であったことに気が付いた。

世界銀行総裁ゼーリックから再三叱咤督促されながら郵政民営化を担当大臣として推し進め実行した竹中平蔵は報酬として500億円(一説にはウン兆円とも言われる)をその筋から得たと言う情報もあり、竹中はニューヨークの一等地に高級アパートを棟単位で購入したと言う話も聞いた、小泉氏もしかるべき金額の報酬を得たと言う情報もあった・・・・・・

仮にこの報酬情報が事実とすれば、売国による成功報酬ということになる。。。。
この成功報酬があるからこそ、売国奴どもはあらゆる手を使ってご主人様の命令を達成するのだろう。


この他にも米国のために便宜を図り日本の国益を大きく損ねた旧大蔵省事務次官は、ご褒美に退官後直ちに米国大手金融会社の顧問に高給で迎えられたという話もあった。。。。


ある部分で国民・有権者の人気を取り信用させて、肝心な部分で国民を騙すのが政治家の常套手段である。

しかし、鳩山、管、野田の民主党政権では、国民・有権者の人気を取とることも出来ないまま売国行為にふけっている。のっけから国民・有権者のひんしゅくを買う政策の連発である。


今 野田ドジョウがこの永年うち続くデフレ下で消費税アップを執拗に実現しようとしている。

売国奴マスコミによる世論調査(信用は置けないが)では、消費税アップを容認する人が40%も存在する(反対が20%)という。

消費税アップを容認する人達は、因果関係も考えず政府や専門家による偽りの宣伝文句に単純に洗脳された人達だ。

トイレ掃除が自慢の松下政経塾出身者政治家である野田や前原らがいくら無能と言えども、デフレ下で消費税を上げれば消費が冷え込み不況が一段と深刻になり税収全体が大きく減少することはうすうす気が付いているであろう。

2012年3月期の製造業決算の赤字は底なしと言われている(パナソニック7800億円の赤字、ソニー2200億円の赤字、マツダ1000億円の赤字、シャープ2900億円の赤字・・・)。

支邦経済はバブル破裂寸前、欧州のソブリン危機は解決のめどさえ立たず、米国は借金地獄に陥り米国債の70%をFRBが購入するという自転車操業状態にあり円高は止まることを知らない。。。。
かかる世界一丸不況時に消費税を上げると、日本の経済は一大窮地に陥るのは火を見るよりも明らかである。

消費税アップを不退転の決意で進める野田ドジョウの真意は、日本経済の壊滅的破壊だとしか考えられない。

野田ドジョウが反日勢力であればこそ、一大不況時において消費税アップに執念を燃やすのだ。

しからば何故野田ドジョウは、消費税アップに血眼なのであろうか????

野田ドジョウは日本のことなどどうなってもいいと思っているからだ。
野田ドジョウは、ひたすら日本の弱体化を血眼になって進めたいからだ。

野田ドジョウは日本が弱体化するのを喜ぶ集団・国の命じるままに従う手先(エージェント)と考えるのが最も妥当と考える。


野田ドジョウは反対を押し切って、日本にとって百害あって一利なしといわれるTPP参加を強引に決めた。自民党でも反対派と賛成派に分かれている。

ヤマちゃんおやじはTPP賛成する政治家は、党派を問わず売国政治家だと感じる。
みんなの党は全員TPP賛成派だ。ということはうまく立ち回ってもみんなの党は売国奴政党ということになる。。。。

安倍元首相、麻生元首相などはTPP反対の意思表示を明確にしていない。当然野田を始めTPPに賛成する民主党議員は売国奴政治家と言える。

以外なのは、桜井よしこ氏であった。彼女のブログにはTPP賛成論が明確に記載されている。
彼女は支邦からの内政干渉を容認する売国奴政治家・官僚を見事に論破したので、ヤマちゃんおやじは彼女を信頼していたのだが・・・・・

さらに以外なのは橋下大阪市長はTPP賛成とのこと。

橋下氏は、“朝日新聞など無くなればよい”と事実をはっきり口に出し、日本の教育レベルを著しく低下させた日教組とそれを容認した教育委員会の罪状を槍玉にあげその改善案を実行し、既得権利を貪る議会と職員労組を糾弾し、大阪府政と大阪市政の重複解消を目指すなど従来の馴れ合い政治と一線を画した点で、ヤマちゃんおやじは彼の手腕にかなり期待していた。

しかし彼のTPP交渉参加賛成の論旨を見ると、あまりにも世界政治に対する理解が一般人並(学校で習った嘘常識程度)であることが判明した。
交渉の段階で加入の是非を決めればよいといっている。

これはきれい事であり、今までの対米関係・対米交渉の実態を知らない者の認識でしかない!!!

近年での対米交渉で日本がどれだけ交渉(ネゴシエイト)したことがあるのか????答えはゼロである。少なくとも田中角栄氏(後の田中角栄首相)が担当した日米繊維輸出交渉以降の全ての会議の席では交渉すらなく唯米国から一方的に言い渡され日本側が従うだけであった(しかし日本側は厳しい交渉のやり取りの結果米国から妥協を引き出したと偽りの報告をしメディアがこの偽りの報告を国民へ報道する仕組みなのだ)。

桜井女史も橋下氏と同様な論旨である。


日本政府・官庁間の情報のやり取りは全て米国に盗聴されていることなど桜井氏も橋下氏も知らないのかもしれない。知っていても言及しないだけかもしれないが・・・・

これでは橋下氏は多数の国会議員候補を擁立したとしても、国政を論じ担うには役不足である。まあ、今の民主党も自民党もみんなの党なども国政を担なうには役不足であるが・・・

もう一つ気になることがある・・・中田前横浜市長が橋下政治塾の講師を務める点だ。あくまで勘でしかないが、中田前横浜市長に腹黒いものを感じる。松下政経塾のようなろくでもない政治家を輩出するだけかもしれない!!!

と言うわけで、状況しだいで国会に独自候補を送る姿勢を見せる橋下大阪市長の評価を今下す段階ではなく、今後の言動を注意深く見守るべきと感じる。仮に橋本大阪市長が多数の国会議員候補を立てるのであれば、時期尚早だと感じる。

野田ドジョウより多少良いかもしれないが似たり寄ったりではないだろうか。。。
今の自民党が仮に政権を取っても野田ドジョウよりは多少良いものの、余り代わり映えがしないのではないだろうか。。。。


さて本年1月25日、亀井静香国民新党代表、石原東京都知事、たちあがれ日本平沼赳夫代表が本年3月をめどに新党結成で合意した。

三氏はともにTPPには反対であり、デフレ下での消費税アップも反対だからそういう意味では、橋下氏よりも期待が持てるような気がする。。。

どうせ野田ドジョウ売国奴内閣は長くはないであろう。
保守であれ革新であれ誰が政権を取っても所詮ロスチャイルド/ロックフェラー連合に支配されるのが従来の日本政治のパターンであった。

せめて亀井・石原・平沼新党には、従来の悪弊から自由であって欲しいものだ。
この3氏の政治信条は、対米追従一辺倒の小泉元首相路線とは一線を画するものと感じている。
この3氏がロスチャイルド/ロックフェラー連合からの脅迫に屈服しないことを祈る。。。


そのためには国民・有権者が、『ロスチャイルド/ロックフェラー連合=国際金融資本主義の総本山=が各国の主要組織に巣食う薄汚いエージェントを通じて日本はおろか全世界を支配している』ことを認識し、この忌まわしい事実を知らない人たちに伝え、スポットライトを当てることが大切となる。


ここで各国の主要組織に巣食う薄汚いエージェントとは、政府首脳、政財界の有力者、高級官僚、著名な学者・芸術家・文化人、司法警察組織の上層部、メディア首脳などでありであり一見信用が置けそうな連中であるので、一般大衆はコロリと騙されてしまうのだ。


以前から日本では物言わぬ多数派(silent majority)が存在するが政治への影響力は少なく、noisy minority(騒々しい少数派)が実際に政治を動かしているといわれてきた。

騒々しい少数派は左翼集団・左翼政党(旧社会党左派、民主社会党、民主党左派、共産党)、売国マスコミだろうと最近まで思ってきたが、実際には統一教会、創価学会、オーム真理教などのカルト宗教、部落開放同盟、在日朝鮮人、偽右翼などの反日勢力が大活躍していることが分かった。


一例を挙げると、今の日本のマスコミの中枢部は在日などの少数派が勢力を増し実権を握っていると言われる。いつの間にか韓流ドラマや韓流アイドルがテレビで溢れている。新聞にも放送にもニュース解説報道は極めて少なく、グルメ、お笑い、スポーツ、エロ、歌番組、クイズなどの衆愚番組が氾濫している。

犯罪者を取り締まる司直(警察、検察、裁判)分野の上層部もすでに反日少数派に牛耳られているのが大問題だ。。。。

端的な例が軍事用大型ヘリや大量の自動小銃AK47を隠し持っていたオーム真理教捜査が幹部の逮捕だけに集中し、軍事用大型ヘリ、多量の自動小銃に関しては一切捜査が行われなかった点だ。またサリンを製造したとされる設備は捜査されること無く大急ぎで解体撤去されてしまった。
捜査打切りは ばれてはまずい背後関係や事実関係が露見するのを防ぐためであったのは間違いない。

北海道で行われた大量麻薬密輸を黙認した警察の大ミスをもみ消した北海道警察幹部は、最後には何と警視庁トップの警視総監まで登りつめた!!!


これらの不祥事件は決してマスコミで報道されることが無いので、一般国民はこのような大それた不正が堂々と行われていることを夢想だにしないのだ!!!

換言すればこれらの反日少数派側が犯した犯罪は報道されないし、捜査もされないので事実上野放し状態、やりたい放題である。


多くの物言わぬ日本人は、騒々しい少数派が事実上日本を悪い方向へ動かしている実態をしっかり認識する必要がある。

多くの物言わぬ善良な日本人は、少数ではあるが横柄な反日勢力にいいようにされていることを認識する必要がある。

騒々しい少数派が今後日本をさらに弱体化するのを座視してはならない。

日々起こっている事を真剣に考える習慣を身につけ、贋もの,ごまかしを分別できる判断力を養うことが第一歩となる。

誰の発言であれ、自分で納得できない事に安易に同調しないことである。

少なくともマスコミの報道内容(スポーツ結果は除いて)は徹底的に疑うことである。
マスコミが黒と言えば白だと思い、マスコミが黒と伝えれば白を思うことを習慣化しよう。。。


ある予言では金融資本主義は2012年あたりに消滅するといわれている。

金融資本主義の牙城である米国経済は蛸が自分の足を食うような末期的自転車操業状にあり、ヨーロッパではユーロは消滅の危機を迎えており、支邦共産党資本主義もバブル破裂直前を迎えている・・・・まんざら火のない所に煙が出ないわけはないのだ。。。。

真面目に働いた人達から不労所得として財貨を掠め取る金融資本主義が滅びれば、一時的に全世界で混乱状態に陥るであろうが多くの人々は今よりも遥かに豊かになるであろう。
posted by ヤマおやじ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする