ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年01月30日

防府市八幡岳〜右田ヶ岳縦走ピストン


1月29日に防府市八幡岳(標高352m)〜右田ヶ岳(標高426m)縦走ピストンした。

当初山口県東部の山に登ろうかと調べていたが、面倒くさくなり近場の山に登ることとした。

山行きは、メタボ対策のためであるが、気分転換としても大いに役立っている。

10時15分頃(?)防府市三谷森林公園中央広場駐車場(標高170m)到着。
舗装道路を5分程度歩いて下り 10時25分頃八幡岳遊歩道コースに入った。

アップダウンを経て八幡岳登山コースに入り、鞍部(標高260m)、黒岩、八幡岳西峰(標高335m)を経て11時10分頃八幡岳山頂に到着した。

巨岩があちこちに林立する八幡岳は巨岩好きには堪えられない風景だろう。。。。

東から矢筈岳、大平山、烏帽子岳、緑山、馬糞ヶ岳、長野山、石ヶ岳、真田ヶ岳、山口尾、龍ヶ岳、右田ヶ岳、山城山、防府市街、瀬戸内海と、360度の展望が得られた。

特に印象深かったのは、矢筈ヶ岳の山頂付近から麓に向かう数条の山崩れの爪跡であった。2009年7月に発生した防府市大水害集中豪雨による大規模土砂崩れによるもので、2年後の今でも盛んに砂防ダム建設と寸断された道路の修復が行われていた。

DSCF6053.JPG 矢筈ヶ岳、後は大平山

八幡岳登頂は2回目であるが、前回は5,6年前であったので今回山崩れの爪跡が大きく印象つけられたのであろう。先々週矢筈ヶ岳に登った時には山崩れの爪跡の片鱗も見えなかったは、『灯台もと暗し』 と言うことか。。。。

もう一つ印象深かったのは、石ヶ岳の西側麓の奥に真っ白い一画が見えたことである。
方角的には小峰峠〜莇ヶ岳あたりであろうが果たして何???
又新しい疑問が出てきた!!!

目の前北方に見える山口尾(標高487m)には5,6年前に山口市側から登ったが、よく見ると三谷森林公園最奥部からも行けそうであったので、機会があれば挑戦したくなった。山口尾の西側に聳える尖鋒の名前が龍ヶ岳(標高453m)だということも今回初めて判った。

11時20分頃往路を引き返し鞍部から周回コースを下り一旦舗装道路に出て12時25分頃右田ヶ岳への縦走路登山口(標高50m)に着いた。小さな案内板があるが、初めての人は99%見逃すであろう!!!

丁度右田ヶ岳から縦走を終えた広島在住の年配の男性が、迎えに来た車に同乗した所であった。

此処からは標高差300mの急登りが待ち構えている。
刈って間もない羊歯の葉が道に散乱している・・・最近有徳な士が羊歯を刈り払われたことがわかり感謝する。

余りの急坂に当然小木を掴みながら登らざるを得ないが、腕を伸ばしても小木に届かない場合には自家製のフック付ストックを利用して、ストックのフックを離れた小木に引っ掛けて引っ張り腕を使って体を引き上げることができるので足腰の疲労軽減に役立つ。

ただ全面的に体重をフックに掛けるとフックが切れたり外れたりするリスクがあるので、全幅の信頼をおくことは出来ないのであくまで補助的道具ではあるが。。。。。

急坂の真ん中辺りで一人の40歳代の男性が下ってきた。先に下山した男が迎えの車に乗ったか?と聞くので、黒い車に乗って帰った旨答えるとこれで安心したと返答した。先に下山した男は広島から来たが縦走路終点の位置がわからないのでこの40歳代の男に様子を聞いたので、無事に迎えの車に乗ったのか心配していたとのこと。

このように親切な人も未だ世の中に居るのかと思うと 心が安らぐ。

切り立った岩峰であり見晴らしが良く休憩にはもってこいの山城山(標高260m)に12時55分頃到着し、ポカリを飲み遅い昼食を採った。

暖めたムスビを入れたビニール袋に携帯懐炉2枚を貼り付けたうえから断熱シートでくるんだものを保温ケースに入れていたので、丁度食べごろの温度のムスビは結構美味かった!!!

更に登り標高300mの展望岩を右に見送り標高355mピークを経て、いよいよアップダウンが連続する尾根道に入った。

このコースは3回目でありかなりルートを覚えているはずであるが、歩けど歩けど中々右田ヶ岳が近ずかない!!! 右足の親指の付け根が痛くなった。。。。

14時10分頃ようやく右田ヶ岳に着いた。縦走路登山口から1時間45分も掛かった。。。。。
中年の別嬪が居たので挨拶する。姿が見えなくなったが5分後に男性を伴って帰ってきた。この男性はかなり疲れていたが件の別嬪は涼しい顔をしていた。やはり女性は強い!!!

あられが降るなかで缶コーヒーを飲み、周囲を眺めて14時15分頃下山開始した。

当初計画では右田ヶ岳から塚本登山口まで山を下り再び9合目まで登り返し往路を引き返す予定であったが、時間的に無理があり、右足にも少し痛みがあるので、尾根道からの風景を楽しみながらそのまま三谷森林公園へ帰ることにした。

最近累計標高差にこだわり足腰に負担を掛けてきたきらいがあるので、今回は無理をしないのが得策だとも思った。

帰路の累計登り標高差を目見当で計測した所150mであった。帰宅後地形図で調べると165mであったので目見当も捨てたものではない!!!熟達すれば高度計は不要だ・・・と感じた。。。

16時5分頃縦走路登山口に着き、舗装道路を歩いて標高差120mを登り16時40分頃駐車場に着いた。
帰宅後、縦走路往路の累計登り標高差を調べると642mもあり、何と9個のピークがあったのだ!!!

結局1日の総累計登り標高差は1180mであった。

前日は近場の里山ということであまり乗り気がしなかったが、実際に歩いてみるとどうしてどうして中々良い山歩きであった。

感謝、感謝、感謝。。。。。
posted by ヤマおやじ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

東北大震災の大いなる疑問点:人工地震の疑いあり!!!


東北大震災/福島原発事故に関しては、今から思えば不審な点が多々ある。

日本の売国マスコミが隠蔽した事実も多々ある!!!


<9つの不審点>

不審点1.
東北大地震波形ではP波がなくS波だけ存在したが、従来の自然発生地震波形では最初にP波が発生し一定時間後S波が発生する。人工地震波形ではS波だけが存在する。

不審点2.
気象庁は東北大地震のマグニチュードを9.0に変更したと発表したが、その際“今回の東北大地震では3回の大地震が短時間内に連続して発生したのがこれは極めてまれな現象であった”と発表した。
この報道画面は後日インターネットから全て削除された。

自然発生による地震では、三回もの地震が短時間内に連続して発生した事例は無いと言われている。


不審点3.
世界最大級の大地震でありながら、地震の発生メカニズムなどを論じる地震学者は殆ど報道に現れなかった反面、福島原発に関する報道がばかりが行われた。

今回の東北大地震の様相が通常の自然発生地震と異なることが詳しく地震学者から発表されると困ることになるので、マスコミは意図的に福島原発事故だけをことさら報道したのだ。
反日的売国マスコミのやりそうなことである。


不審点4.
福島原発事故に対応する原子力災害対策本部において議事録が故意に作成されなかった。
責任部署である原子力安全保安院は人員不足を理由としているが、レコーダー等を活用すれば議事録の作成は容易である。

議事録作成を故意にしなかった理由は、対策本部での議事録が存在すれば極めてまずい結果を引き起こすから、作成されなかったからだ。

2011年5月に議事録なしが発覚したが、そのまま放置された。2012年1月24日に枝野経産相は議事録が無いことを明らかにしたうえでおわびした。

一方では、原子力災害対策本部には米国政府要員が常駐し各種の指示を出したという情報がある。
米国政府要員が対策本部に出席したこと及び彼による指示内容が明らかになることを回避する意図があったからだ。

福島原発事故開始後3月中旬頃(?)米国国務長官から原発事故対策専門家派遣の打診が日本政府にあったが管首相がこれを断ったという報道は売国マスコミから報道された。
当時ヤマちゃんおやじは、何故管首相がこれを断ったのか不審に感じた。
対策本部に集まった原子力学者どもは現実の原子力発電プラントに関しては素人よりも少しましな知識しかなく実地運転経験はゼロなので役に立たないのが相場であり、したがって管首相はこの申し出を受け入れるべきであったからだ。

今から思えば米国からの専門家派遣打診は、既に対策本部に常駐している米国政府要員の存在をカムフラージュするための陽動作戦であった可能性が大きい。だから売国マスコミはこれを報道したことになる。

不審点5.
福島原発事故に関して原子力安全保安院が行う記者会見内容は事前に総理官邸で校閲され、官邸が認めた内容だけ発表された。事故災害対策本部からの記者会見を首相官邸が事前チェックすることは通常では行われないが、校閲によって秘匿すべき重大な秘密事項があったことになる。

不審点6.
大気圏の放射能汚染拡散状態をオンラインで示すSPEEDデータは国内向けには何故か事故発生後1ヶ月間公表されなかった。気象庁は風速、風向き情報を管轄の文科省に送ったが文科省はSPEEDデータを発表をしなかった。

SPEEDシステムは原発事故のために巨費を投じて開発設置されたシステムであり、本来なれば事故発生直後からデータが公表される性質のものであるが、このデータの公表を抑えたのは何か特別な理由が存在したことになる。

例えばSPEEDデータよりも高いデータが観測されれば、原発以外の放射線発生源が存在することを示唆することになる。

換言すれば、原発以外の放射線発生源が存在すれば大問題になるから,speedデータの発表を中止したといえる。。。

不審点7.
東北大震災直後に三陸沖近海に米原子力空母ドナルドレーガンを初めとする多数の米海軍艦艇が存在していた。地震発生後これらの艦艇はトモダチ作戦に従事したが・・・・・何故揚陸艦も含むこれらの米海軍艦艇が多数大地震震源付近に展開していたのか不思議である???あたかも東北大地震が発生するのを事前に予見していたかの如く・・・・・

不審点8.
東北大地震の7日前の3月4日夜にゴンドウ鯨約50頭が茨城県鹿島市の下津海岸に打ち上げられた。

(2011年3月5日11時37分 読売新聞) クジラ迷走 ソナー説 聴覚狂わす?高速船事故原因か 米では大量死報告 (読売 4月15日 夕刊)
[概要]米議会調査局の報告書で米海軍・艦船の水中音波探知機(ソナー)で、クジラなどの大量死や大量迷走が過去10年間に、少なくとも6回の軍事演習で起きていたことがわかった。報告書によると、最も被害頭数が大きかった例は、2年前に日米などがハワイ州で行ったリムパック(環太平洋合同軍事演習)だった。演習開始後の04年7月3日、カウアイ島ハナレイ湾で150〜200頭のゴンドウクジラが方向を見失ったように迷走していた。ほかの5回は、演習と同じ時期に、演習海域でクジラやイルカやシャチなど小型の鯨類が数〜十数頭まとまって座礁し、死んだケース。聴覚器官が損傷している死体があった。

潜水艦探知用のソナーは双発ジェット戦闘機並み、中周波ソナーはロケット並みの轟音を発生させ、聴覚を頼りに回遊する海洋動物を直撃し、致命傷を与える 恐れがある。

このようなゴンドウ鯨の浜への大量打ち上げは、潜水艦のソナーによる鯨の三半規管の損傷が鯨を迷走させた証拠となり、鹿島灘沖での多数の潜水艦の存在をうかがわせる。

また、2011/02/22に発生したニュージーランド地震(M6.3 深さ5km)の1週間前にも約100頭のゴンドウ鯨が浜に打ち上げられた。

東北大地震でもニュージーランド地震でも、地震発生に先立ち震源付近に多数の潜水艦が存在した事実が浮かび上がる。その目的は???
http://ameblo.jp/pinkglalem-kingfisher/entry-11008232676.htmlより)


不審点9.
福島原発から200kmも離れた陸前高田市の海底泥から放射能物質が検出されている。
福島原発から海に流出した放射性物質が200kmも離れた海底に短期間で沈着する可能性は極めて低いので、この陸前高田市の海底放射能物質の発生は福島原発事故とは別の核反応/核爆発に起因するものと考えられる。


不審点10.
管内閣官房参与平田オリザが、“福島原発からの放射能汚染水の海中放出は米国政府の強い要請に従い実施した”と韓国で発表したが、翌日勘違いであったとしてこの発言を取り消した。


関連情報1.人工地震兵器の存在。
欧米、支邦、ロシアなどでは人工地震兵器の開発が行われた事はこの道の専門家には公知である。

米国では第2次世界大戦中に地震兵器プロジェクト完了報告書が作成され,プレートの境界で強力な爆薬を炸裂させることで大地震を誘発できると結論している。

1944年12月7日に東南海地震マグニチュード7.9が発生し,名古屋地区の航空機軍需工場を始め大きな被害が出た、この直後行われた米軍機による地震被害調査航空写真がNHKにより放映されている。また米軍航空機から散布された宣伝チラシには”地震の次には何をお見舞いしましょうか?“と毛筆書体書きしてあったという。

この地震被害調査のための航空写真と宣伝文は、米軍が東南海地震という人工地震を発生させたと言う重要な証拠である。

因みに、この東南海地震の地震波形には、P波が存在せずS波のみが記録されており、今回の東北大地震の地震波形と同じである。



以上の10個もの不審点を矛盾無く説明するためには、

『今回の東北大震災は三陸沖海底のプレートの縁に核爆弾を仕掛け爆破させて大地震を誘発させた人工地震である』と結論せざるをえない!!!


三陸沖海底核爆発から発生した放射性物質は福島原発事故から発生させたと世間に思わせれば、核爆弾による人工地震は露見しないで済むからだ。

そのためには、福島原発から多量の放射能汚染水が海中に放出されその映像を放送する必要があった。

この“多量の放射線汚染水を海へ放出するよう要請したのが米国政府であった”と内閣官房参与平田オリザと発言したが、原発から海への放射線汚染水の流出が無ければ、三陸沖海底核爆発から発生した放射性物質の出所が大問題になったことは間違いない。



<何のための人工地震か???>

近年世界中で米ドル離れが進みつつあり、イラクのフセイン大統領とリビアのカダフィ大佐は輸入国が支払う石油購入代金を従来の米ドルからユーロで支払うように変更した。

この変更により基軸通貨としての米ドルの地位が危うくなったので、イルミナティは米政府に指令を出しイラク戦争、リビア内戦介入によって、フセイン政権およびカダフィ政権を打倒して石油購入代金のドルリンク制=即ち米ドルの基軸通貨としての地位=をどうにか守り、両国での石油利権も手中にし、それまで存在しなかったロスチャイルド系の中央銀行も創設した。

米国は米国債を他国に買ってもらうことで辛うじて食いつないできた。しかし米国債は今では中国は買い控え日本だけが買増している状況下では、FRBが米国債を買わざるを得ない(蛸が自分の足を食うという)極めて危うい状況にある。

米国こそ40年前から破産国家なのであるが基軸通貨ドルのお陰で辛うじて生きながらえている(スタンダードプアーなどの格付会社は財政破綻国家米国の通貨ドルをトリプルAにランクしている・・・格付会社の滑稽な欺瞞)。

米国としてはこのままおめおめ倒産するわけにも行かず、世界大戦を起こし天文学的な巨額債務をチャラにするまで
の時間稼ぎとして、日本での人工地震発生という博打を打って出たと言う所であろう。。。

人工地震の狙いは日本の国力の損耗であろう。
昨年来の欧州ソブリン(国債)危機と東北大震災を併せれば米ドルの威信回復への一時しのぎになる。

“ユーロも円もだめだ・・・・やはり基軸通貨は米ドルしかない”と世界中に思わせるためだ。。。
基軸通貨米ドルが消滅すれば、イルミナティ=ロスチャイルド・ロックフェラー帝国=は大損害を蒙るのだ。

時間稼ぎの間に準備を整えてイルミナティが米国政府と各国の傀儡政府を唆し中東辺りで大戦争を引き起こせば米ドルの三大赤字=巨額債務=はチャラにできる上に、基軸通貨米ドルの威信は保持できる。

一方では世界大戦争による大混乱に乗じて、イルミナティ宿願の統一世界政府を樹立する。


しかし彼らの隠された野望が白日の下の暴露され世界中に知れ渡れば、この野望は実現不可能となる
であろう。

この醜悪な野望を世界中に広めるのが最重要課題と感じる。

反日活動の裏にはイルミナティによる世界支配の野望があったのだ!!!!

反日勢力による反日活動とイルミナティによる世界支配は連通していたことになる。




反日勢力、人工地震、ロスチャイルド・ロックフェラー共同体=イルミナティ関連のより詳しい情報は、
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion2/video_2011.html
にあります。

ヤマちゃんおやじがイルミナティの存在とその醜悪な野望に関心を向けたのが昭和63年頃であった。
馬野周二教授、矢島鈞次教授の著書を読んでから触発された。

それから25年経過した現在、イルミナティの存在とその醜悪な野望は漸く世間に多少広く知られるようになった感はある。

日本の主たる組織がイルミナティに支配されている現実を知らない人たちが未だ多数存在する。
今では民主主義も資本主義も全く信頼できないものになった。
民主党も自民党もみんなの党、その他政党(例外的に少数の信頼できる政治家も残ってはいるが)も信頼できない。

マスコミを初め、官庁も、財界も、法曹界も、教育界も・・・・・全て反日勢力が支配している。
この反日勢力をさらにイルミナティが支配しているのだ。

イルミナティは、世界中の政治、経済、軍事、メディアの中枢を支配し、文化活動などの社会活動まで支配している!!!

この忌まわしい現実をより多くの人々に伝えて行きたいものだと思う
posted by ヤマおやじ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

反日勢力の更なる解明が進む!!!


1月12日以降反日勢力、世界を裏で支配する闇の集団に関する新しい情報に接しそれを読むことで大半の時間を費やした。

よって、ブログの更新が遅れた。

とは言え、毎週1回ペースのメタボ対策山行と公園ボランティア活動は励行した。


<大海山&矢筈ヶ岳>

1月14日(土)には、千防川公園駐車場(9:55)〜勘十郎山(標高246m)〜大海山(標高325m)〜立岩展望台〜大道三十三番札所登山口〜不動滝〜大海山〜千防川公園駐車場(13:20)縦走(山口市);森林公園駐車場(14:05)〜矢筈ヶ岳(標高461m)〜森林公園駐車場(16:15)(防府市)、9時55分〜16時15分、合計登攀標高差=1042m

大海山山頂から福西山へ向かう途中で立岩展望台へのコースが新設されているのを発見し、これ幸いとばかりこのコースに入ってみた。

5分程度急坂を下ると高さ4m程度の岩があり大海湾、防府方面の景色が眼前に広がった立岩展望台に出た。ここからの眺望も中々良い。若干荒れた道を更に下ると県道25号(標高35m)脇の蜜柑園に出た。

立岩展望台まで引き返す手もあったが、できれば不動滝コースから大海山へ登り返すルートを探すと周回コースへの案内板があったので作業道を道なりにテクテク2KM程度歩き三十番札所に着いた。

三十番札所で安全を祈願して北東へ取って返し不動滝コースへ入り、不動滝に着いた。不動滝は滝行を行う滝場に懸かる小滝であり小振りな社務所の奥にあった。ここから40分掛けて一気に登り再び大海山山頂に着いた。

山頂の椅子にはご年配の夫婦が楽しそうに昼食中であったので、邪魔にならないように三角点の側でムスビを食べ汗を拭いた。

駐車場に着いたのは13時20分で帰るには早すぎるので、防府市の矢筈ヶ岳(標高461m)に登ることにした。

森林公園駐車場(標高約40m)から一気に標高431mの西峰まで標高差400mを一気に登る道はさすがにこたえた。西峰山頂にある平坦な展望岩からの瀬戸内海方面の眺望は中々のものがある。

一旦下り大岩を迂回して標高461mの東峰に着いたが展望はゼロ。
帰路左折し鉾岩にでると三田尻湾方面の展望が得られた。

天候がよいのでそれなりに快適に登り下ることができた。
帰って累積登攀標高差を調べると1042mであり、結構な数字であった。


<狐ヶ峰〜魚切山〜黒河内山&大平山>

1月21日(土)、動物愛護センター(8:50)〜狐ヶ峰(標高354m)〜陶峠(標高208m)〜魚切山(標高370m)〜天狗岩山(標高420m)〜黒河内山(標高424m)〜吉野登山口〜黒河内山〜天狗岩山〜魚切山〜陶峠〜動物愛護センター(14:40)(山口市);山麓駅登山口(16:40)〜大平山(標高631m)〜山麓駅登山口(17:25)(防府市)、8時50分〜17時25分、合計登攀標高差=1595m

出来れば、雪が見え、雪に触れたい山に行きたかった。散々鹿野町あたりに行きたかったが、
山間部では路面凍結が怖いので、近くの里山に登ることにした。

狐ヶ峰,魚切山は3回目、黒河内山は2回目である。
狐ヶ峰山頂直前で8人の老年男女グループに出合った。

いったん陶ヶ峠に下り魚切山に登り返すと件の8人グループに追いついた。
彼らは山口市堂紺から伽藍山〜狐ヶ峰〜魚切山〜黒河内山〜鎧ヶ峠〜小出登山口まで縦走するという。

しばらく話をしながら一緒に黒河内山へ向かったが、ご婦人達がトイレ休憩に林に中に消えたので、当方だけは先に進んだ。

途中で老夫婦と出会う、かれらは今日は誰もいないだろうと想定していたが人に出会い驚いたそうだ。

11時25分ごろ黒河内山山頂着、ここでムスビを食い喉を潤して汗に濡れたシャツを裏返しに着る。
当初此処から引き返す予定であったが、時間が十分あるので未体験コースを一旦山口側登山口まで下り、再度この山頂まで戻ることとした。

最初は尾根を伝い下り、途中から沢伝いに石ころだらけの道を下り山頂から40分程度で鳥井がある登
山口に着いた。

一台の軽ワゴン車が駐車していたが、先ほどであった老夫婦のものかも???
この沢は吉野川であり、近くに中国自動車道山口ジャンクションがある。

再び黒河内山へ50分程度で登り返し、往路を引き返し陶ヶ峠から動物愛護センターへ戻った。
手袋をしなかったので杖を持つ右手に平の皮が剥げた。

例によってダブル登山として、防府市の大平山に登った。
ケーブルカー山麓駅コース登山口から1時間で山頂に立った。標高差455m、本日2度目の登山としては我ながらなかなか良い数値だ!!!

帰って累計登攀標高差を調べると、1595mであった。この数値も中々のものである。
こうして累計登攀標高差にこだわるのは、利根川源流である大水上山(標高1834m=標高差1334m)に何時か登りたい存念があるからだ!!!

更に信濃川の源流である甲武信ヶ岳(標高2475m=標高差1075m)にも登りたい想いもある。

果たして何時頃実現するか????


<公園ボランティア活動>

1月22日(日)9時〜12時 公園ボランティア活動=雑木林伐採=
本年2回目の活動であり、小雨決行で4人が参加した。およそ150平方メートルの雑木を伐採した。



<反日勢力>

山行以外は、概ね反日勢力、世界を裏で支配する闇の集団に関する情報を読むのに費やした。

膨大な情報であり逐一記載するのは非現実的であるが、ヤマちゃんおやじが此処4年間感じ記載している内容を補完してくれる内容であった。

国際金融資本=ロスチャイルド+ロックフェラー連合体=イルミナティ関連情報は、反ロスチャイルド同盟 http://www.anti-rothschild.net/index.html
を参照されたい。非常に良く纏まっている。

国の借金が1000兆円を越え、GDPの2倍超になったと大騒ぎしている。
3分の利子で30年経過すれば元本支払い額は約2倍となる。国債には利子が付くのは当然だと皆が考えているだろう。

そもそも国が行う事業・サービスの財源確保に際して利子が必要になるのはおかしい!!!!・・・・ここ2,3年疑問であったが、上記情報を読んで疑問は氷解した。。。。

やはり国際金融資本による巧妙な仕掛けに政府も国民も騙されていたのだった。。。。
彼奴等は濡れ手で利息を分捕るのだ!!!・・・許せない!!!

欧州を襲っているソブリンリスクの元凶は、ロスチャイルド系中央銀行=イルミナティが濡れ手で分捕る国債の利子だ。。。。

野田ドジョウが消費税アップをいかにも憂国の志士の如く絶叫しているが、実際は野田政権もそれ以前の自民党政権も=ロスチャイルド+ロックフェラー連合体=イルミナティ=の手先に過ぎない・・・・単なる茶番劇であり、マスコミもイルミナティの手先であり、霞ヶ関もそうなのである。

ヤマちゃんおやじは、民主党も自民党もみんなの党などの政党は全て反日であると言い続けてきた。
選挙で選ばれた政治家は誰であれ結局イルミナティによって支配されれば反日政治家になるからである。

野田ドジョウは、自らの信念からでなく、イルミナティの指令に従って消費税アップを声高に主張しているにすぎないのだ!!!

1月25日の新聞では、IMF(国際通貨基金= 通貨と為替相場の安定化を目的とした国際連合の専門機関)が“日本では10%の消費税では不足であり25%程度の消費税が必要だ”と発表し、野田ドジョウによる消費税アップを援護射撃した。

IMFも一般通念上は国際機関であるが、実態は世界銀行と同様に、イルミナティの下部組織なのだ!!!

かって小泉首相は三位一体改革の本丸と称し郵政民営化を強行したが、これもイルミナティの指令を受けたブッシュ大統領からの強い要請に従ったまでのことであった。。。。

恥ずかしながらヤマちゃんおやじも、小泉が支邦からの非難を押し切って靖国神社に参拝したシーンに感激して、郵政民営化の裏に隠された陰謀に気が付かず小泉改革に賛同して小泉自民党に投票した経緯がある。

今から思えば、小泉元首相による靖国参拝と言うパーフォーマンスに誤魔化された感が強い!!!
小泉のいう三位一体改革の中身がいくら新聞を読んでも不明であったと言う記憶がある。


リビアでカダフィ政権が欧米諸国の軍事攻撃により倒された後真っ先に実行されたのが、ロスチャイルド系の中央銀行創設(カダフィ政権下では存在しなかった)と、リビア原油の購入代金をユーロからドルへ切り替えることであった。

世界中のマスコミはロスチャイルドの支配下にあるので、この事実を報道せず“アラブの春”などと偽りの報道に努めた・・・・殆どの人はこの嘘報道を信じ込んでいるであろう!!!

米国政府(ブッシュ)は大量殺戮兵器を隠し持っていると言う屁理屈を捏造して、イラクを攻撃し占領しサダム・フセイン政権を抹殺し,イラクの石油権益を奪い、ロスチャイルド系中央銀行を新たに開設し、石油購入代金支払いをユーロからドルに切り替えたのだ!!!

現在イランは核開発停止と言う国連安保決議に違反しているとして、米国が主導するイラン制裁の一環としてイランからの石油輸入を禁止し、1月24日にECもイラン石油禁輸を決定した。

この経過を見ていると、大東亜戦争前夜米国が対日石油輸出を禁止して日本を苦境に陥れ強引に日本を戦争に追い込んだ状況を思い出させる。

米国はイランが怒り心頭に達し戦争を始めるのを誘っている感がある。。。

イランは対抗処置としてホルムズ海峡封鎖をほのめかしているが冷静にも、核施設査察受け入れも言及している。中国、インドがイラン石油の輸入を増やす可能性があり将来予測は難しいが、米国は何らかの難癖をつけてイラン侵攻を果たしたいのが本音であろう。。。

イランが少しでも軍事的行動を示せば米国はすかさずイランを攻撃する手はずを整えているのは、空母2隻をホルムズ海峡付近に待機させていることで明白である。



米国では少なくとも1920〜1930年代までは戦争嫌い(モンロー主義)な国民が多数を占めていた。

第一次世界大戦で大儲けした味を忘れられない国際金融資本=ロスチャイルド+ロックフェラー連合体=イルミナティは1920年以降、米国史を改竄し教育を通じて国民を洗脳し、国務省を支配下に置き、1930年代後半には戦争する気がなかったヒットラーを謀略によって戦争に引き込み、日本に無理難題を吹っかけ戦争に引きずり込み真珠湾攻撃を1ヶ月以上前に知っていながらわざと真珠湾を攻撃させて、戦争を嫌がる米国民を戦争へ駆り立てたのだ。

実際に真珠湾攻撃直前までは、有名なリンドバーグ大佐をリーダーとする反戦勢力が米国内では圧倒的優位であったのだ。。。。

これと並行して、国際金融資本=ロスチャイルド+ロックフェラー連合体=イルミナティは米国連邦準備銀行を事実上支配することに成功した。

話は変わるが、ダラスで白昼堂々と暗殺されたJFケネディ元米国大統領は、それまでイルミナティが独占していた米国紙幣発行権を犯し政府紙幣を発行したから抹殺されたといわれている。

”自国の大統領だろうが誰だろうが邪魔者は消せ”これがイルミナティの正体だ。
かれらは司直も支配しているので、捜査が真犯人まで及ぶことはないのだ!!!


日本でも軍事用大型ヘリコプターや自動小銃AK47を多量に保有したオオム真理教に対する捜査は教団幹部だけに限定されて、サリンを製造した第7サティアンの科学プラントは捜査もされず直ちに撤去された。

日本の司直もイルミナティに支配されているとすれば、オオム真理教に関し捜査されては困る事実が隠されたと見るべきであろう!!!

日本の主要機関のキーパーソンは全てイルミナティに支配されているとすれば、いろいろな反日活動、反日的決定が継続的に行われるのは明白となる。


こうなると反日勢力も巨大組織でありなかなか手が出せない気がするが、かれらの正体が分かれば対策は打てるはずである!!!

この反ロスチャイルド同盟資料の優れた所は、現在の忌まわしい金融システムの悪弊から逃れる術を記載している所である。。。。
最近は、インターネットでこの種の情報がかなり多くなった。。。

多くの人々がこの事実を知ってほしいものである!!!

ラベル:立岩展望台
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2012年01月12日

間抜け刑務所〜支邦人極悪犯脱走幇助〜 & 間抜け警察 &  間抜け裁判


<間抜けな広島刑務所>

1月11日広島刑務所から札付きの支邦人極悪犯李国林が脱走した。

体操後点呼した時に李国林がいないのに気がついたが、刑務所は内塀の中を探していた所外部から外塀から逃れたとの通報を受けて脱獄発覚から40分後に警察へ連絡した。

当時刑務所の外塀を補修工事しており、工事用足場を利用して脱獄したとのこと。
外塀(高さ6m)の上には接触すると警報がなる防犯線が設置されていたが、補修工事があったので撤去されていた中で脱走が起こった。

所内にはカメラ98台が設置されているが、監視する職員は1人で見落としたという。

李国林は2005年5月に岡山市内で職務質問をした警察官に拳銃を発砲した殺人未遂、強盗、住居侵入などの10の罪で懲役23年が確定していた。

05年6月には足の治療を受けた際、警察官の隙を突いて護送用車両を奪い逃走し30分後に逮捕されたという前歴がある。

警察庁は、李受刑者を全国に特別手配し行方を追っている。特別手配は1995年のオウム真理教の元信者以来。

〜報道要旨終わり〜

このニュースを聞いたとたんに、ヤマちゃんおやじは 間抜けな広島刑務所!!! と叫んだ。

第一に、警察官に発砲したり警察の護送用車両を奪い脱走した名うての凶悪犯李国林に対して刑務所は日常から常に特別な警戒をすべきであった。常日頃から体操中に凶悪犯李国林への監視が無かったので、李国林に脱獄のチャンス有りという希望を与えた。

第二に、外塀の補修工事中に脱獄があり得るものとして特別警戒すべきであったが、実施された形跡はない。

凶悪犯李国林は少なくとも脱獄前日までに補修工事での特別警戒がなされないことを確認して、脱獄を実行した可能性が高い。

第三に、警察への脱獄通報が40分も遅れたので指名手配発令が遅れ、凶悪犯李国林が脱獄現場付近から姿をくらます時間を与えてしまった。

刑務所には“極悪犯は絶えず脱獄を狙っている”という認識が無かったとしか思えない。

日本全体を覆う平和ボケ現象が、刑務所まで及んでいる証拠だ。


更にいえば、職務質問に対し警察官に発砲した凶悪犯李国林の罪に対しては即刻死刑に処すべきであった。極悪犯人でも極刑にさせない弁護士とは一体どういう了見だろうか???

支邦人の犯罪者は、日本は犯罪者の天国だ といっているのだ!!!
換言すれば、日本の司直は馬鹿にされているということだ!!!

この事件で刑務所からの脱獄も容易となり脱獄も大幅に増えることになれば、日本に犯罪者が世界中から集まることになる!!!

売国マスコミも、支邦人、韓国人、在日の犯罪は余程のことでないと報道しない。


<間抜けな警察、たるんだ警察、無能警察>

昨年山口県某市警察署副署長が飲酒運転の現行犯で逮捕された。
警察管による女性の下半身盗撮など掃いて捨てるほど発生している。。。

オーム真理教幹部の平田特別指名手配者が自ら出頭し平田を名乗ったが警察管は冗談だと勝手に判断し報告もしなかった。

いやしくも犯人を検挙する役目のはずの警官が、自首した犯人を逮捕もせず放任し捨て置いたのである・・・・何たる職務怠慢であろうか!!!

少なくとも平田特別指名手配者の写真=特徴、特に眉=がこの警察管の頭の中に存在していたならばこんな馬鹿げた失態は無かったと思う。

換言すれば、この警察管の頭の中には特別指名手配者の特徴は明確に存在していないということだ。

ヤマちゃんおやじは、指名手配者の写真は最近見たことがない。いや一般人の目に入る所には特別指名手配書は掲載されていないのだ。

駅などの多くの人が集まる所には特別指名手配書の掲載は無く殆どの国民は、誰が指名手配者なのか知らない!!!

何のための指名手配か??? 

警察が本気で指名手配者を検挙する意思があるのならば、指名手配を広く国民の目に触れる形で告知すべきである。

この点でも警察は本気で指名手配者を検挙する気はないことを証明している。


オーム真理教はロシアから軍事用大型ヘリコプターを入手していたが、司直はこれを捜査した形跡がない。

売国マスコミも、これには口を閉ざしている!!!

司直が手をつけないのは、何か重大な秘密が隠されているのかもしれない!!!

2日前には、女性2人を殺害した台湾人容疑者を警官が任意同行する際に容疑者が隠し持った凶器を警官が発見できずに、有力容疑者が凶器で自らの命を絶った。。。

容疑者の隠し持った凶器を発見し取り上げるのは警官の基本的な職務・スキルであるが、その最も基本的職務能力がないのだ!!!・・・警察管失格!!!


<非常識判決:阿呆神戸地裁裁判官>

乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で業務上過失致死罪に問われたJR西日本前社長の山崎正夫被告に対し、11日神戸地裁は無罪判決を言い渡した。

判決文では安全対策という点では組織としてのJR西日本の罪は認めるが、過失犯は個人に刑事法上課せられる注意義務を怠ったことを処罰の対象とするとして、前社長の山崎正夫被告の無罪を判決した。

旅客輸送業では旅客を安全に輸送するのが企業としての存在理由であり、安全対策は旅客輸送企業の最重要業務であり最重要義務となる。

企業の最重要業務であり最重要義務に重大な齟齬が発生した場合は、企業の最高責任者である社長がその責を追うのが当然であり、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故ではJR西日本前社長の山崎正夫被告の責任は重大である。

社長は物理的には一個人であるが企業の最高責任者として全社員に指示命令できる立場を担保されているので、社長は企業という組織を統括する公的存在であり組織の代表者であるので社会的には個人的存在ではない。

安全管理の世界では“企業トップには安全配慮義務が存在する”のは常識だ。

神戸地裁の今回の判決は、企業における安全配慮義務という社長としての重大責任・義務を無視し、法律の字句を狭義に解釈した極めて恣意的な判決である。

この判決を下した裁判官は、"企業における安全管理では安全配慮義務という社長として果たすべき重大責任がある"という安全管理における最も基本的な常識を知らない まさに司法馬鹿/曲学阿世の徒である。

法律用語の狭義の一字一句しか理解できないこのような『常識無しの有害裁判官』は、月給泥棒でしかない〜否〜月給泥棒しながら犯罪者を無罪赦免する国賊だ!!!

テレビにでは専門家は、“刑事事件では社長の責任を追及できないので加害者と被害者と共同で責任を追及すべき”という馬鹿げた論評をしていたが、この専門家も”社長の安全配慮義務”を言及しなかった。

安全管理に詳しい本物の専門家は、”社長の安全配慮義務”を言及するはずである。

安全管理の本質を知らない偽専門家をテレビに出して嘘を吹聴するのが、売国マスコミの秘められた役目なのだ!!!


このような司直のだらしなさは、何時から始まったのか???

日本では、犯罪の加害者に被害者の10倍もの税金が使われている。
これでは国が被害者よりも犯罪者を10倍も優遇している証拠である。

これが法治国家という日本の実態を象徴しているが、売国マスコミはこの大矛盾を一切報道しない!!!

まあ、野田ドジョウという一国の首相が “泥棒(支邦、韓国)に追い銭を差し上げる” お目出度い国柄になってしまったのだから、警察、刑務所、裁判所など全てがおかしくなっていく感がある。


日本はマスコミ、政界、霞ヶ関を初め、司直・法曹界においても反日勢力が大増殖しているようだ。


この辺で歯止めを掛けないと 取り返しがつかないようになるのは明らかだ。。。。
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2012年01月09日

平成24年年初の山行:火ノ山連峰&大平山

1月8日は朝から快晴、念願の火ノ山連峰に行くことにした。

<火ノ山連峰>

火ノ山連峰とは、山口市陶地区に概ね南北2kmに連なる岩屋山、北3ピーク、陶ヶ岳、北1ピーク、火ノ山、梅ノ木山、遠下山、亀山のからなる標高250〜300m前後の八峰の連なりをいう。

火ノ山、梅ノ木山、遠下山、亀山へは5,6年前に華光寺コースから登ったが、火ノ山連峰八座を縦走したことはなかった。

以前莇ヶ岳〜弟見山縦走路で出会った年配の男性が、“自分は火ノ山連峰に登り日常的に足腰を鍛えているのでこの縦走路など楽勝・・・”と言っていたので、以来一度訪れてみたい山の候補であった。

JR四辻駅から西へ約1km行くと潟上中学校があり、とりあえず潟上中学校手前の道路脇に駐車して同校体育館の左側を道なりに少し(70m程度か?)進むと右手に『陶来楽夢山登山口』という細長い小型標識があり(7,8台駐車可能なスペースがありここまで車で進入可能だった)9時50分頃登り始めた(標高15m)。

鯨に似た大岩である鯨岩(標高150m)を10時15分頃通過し、10時30分頃岩屋山(標高218m)着。

遠近の眺望は極めて良好であり近郊の山、川、田畑、集落、町並みは言うに及ばず、遠く南は国東半島、瀬戸内海、東は大平山、北は東鳳翻山、西は山陽小野田市あたりまで一望できた。


そこから稜線伝いに南下し一旦下り登り返し北3ピークに至り、再び下降して登り返し、11時ごろ山口県でのロッククライミングのメッカである陶ヶ岳(標高252m)に着いた。

DSCF5955.JPG 長沢池、大平山方面を望む

山頂には山上三社大権現の石祠(石柱)が祀られていた。先客の年配夫婦に挨拶してほぼ垂直の岩壁を見下ろすが底は怖くて見ることが出来なかった。

ジャンパー以外は何も持たない30歳台後半と思われる男性が登ってきて、目の前に聳える火ノ山(標高304m)を指差し“あちらの山のほうが高いか?”と聞くので”そうだ”と答えた所、さらなる登山意欲が涌いた様子であった。


一旦標高差で50m程度下り先行した夫婦連れを追い抜き次に標高差100m程度登り返す途中で件の若い男性に道を譲り小休止した。ロープ設置の急坂にあえぎながら再び小休止して漸く11時40分頃火ノ山に到着し、山頂に鎮座した石鎚大権現の石祠を拝み、山行の安全を祈った。

DSCF5960.JPG 正月餅が供えられた石鎚大権現

此処からの眺望は陶ヶ岳からの眺望が更に広がり、西は秋吉台まで、北西には物見ヶ岳、高羽ヶ岳まで、北は雪を被った野道山、高岳山方面までほぼ360度の大パノラマが展開した。

後続の夫婦連れも到着した。だんなは、“この近くに住んでいるが家内にせがまれて初めて来たが、こんなに眺めが良いとは思っても見なかった”といい、昼食のカップラーメンを作り出した。

当方も保温ボックスからムスビと缶コーヒーを出し昼食とした。
大きな岩に座っていた件の手ぶらの男性は、早々に山を降りていった。

火ノ山に5,6年前に来た時は遠くの峰々の名前も知らず素晴らしい眺望だったと言う印象は無かった。

今回30分余りも火ノ山からの景色を楽しんだのは、眼下に広がる椹野川河口、狐ヶ峰、魚切山、黒河内山、長沢池などの近景に加え、その後方の遥か彼方の峰々に登りその名前も分かってきたので愛着が生まれたことも無関係ではないだろう。。。。

DSCF5954.JPG 椹野川河口を望む

ポカリスエットの残量が1/3となり心配がであったが12時10分頃火ノ山を出発し亀山へ向かった。

再び稜線を下降して80歳前後と思われる男性とすれ違い感心しながら登り返し梅ノ木山(標高280m)に至り、また下降して登り返し遠下山(標高270m)に至り、またまた下降して登り返し12時55分頃亀山(標高300m)に到着し、此処から岩肌伝いに稜線を下り13時頃石鎚神社石祠に着いた。

此処から下山するルートがあるが下山後は長い車道歩きとなるので、腹周りの脂肪を落とす目的で往路を引き返すこととし15時5分頃潟上中学校脇の登山口に着き、念願の火ノ山連峰縦走は快く無事に終わった。

DSCF5975.JPG 大岩のある風景

道標は適宜配置され分かり易く、アップダウンの勾配は大きくロープ付き急坂が多いのも特徴であるが、何と言っても縦走路の殆どを占める稜線を歩くルートから四囲の風景が絶えず眺められるのは『素晴らしい』の一語につきる。

360度のパノラマもさることながら、近郊の山、川、田畑、集落、町並みなどの風景と、遠くの海、山からなる風景と、その間の中間的風景間のバランスも素晴らしい。勿論往復5時間の縦走も手ごたえがある!!!



<大平山>

余りにも好天なのでもう一山登りたくなり、15時10分頃防府市の大平山ロープウエイへ向かった。

3つの大平山登山ルートの中で、大平山ロープウエイ乗場付近から登るルートは、最短コースであり、稜線伝いで遅くまで明るい上に、危険場所が少なく路面はきれいで最も安全なコースであった。

ポカリスエットとカロリー補給用の饅頭を買い、16時頃大平山ロープウエイ乗場近くの登山口(標高176m)に着き家族に電話して、ヘッドランプと携帯ライト、ダウンジャケット、ポカリスエット、饅頭、携帯電話だけ入れ軽くしたナップザックを背負い16時5分に登り始めた。

日暮れが迫っての大平山登りは最初である。。。走って下山する男性に出会い、途中2分程度休んだだけで一気に登り17時頃山頂(標高631m=標高差455m)に着いた。山頂公園(車で山頂まで行ける)で歓声を上げて遊ぶ子供の声を聴きながら、夕日に照らされて金色に輝く瀬戸内海を眺めながら、ポカリスエットを飲み饅頭を食った。

夕日が雲の下に入りかけ満月が浮かんだ17時10分頃下山開始し、休まず下り17時50分登山口に着いた。

最後までヘッドランプを点灯しないで済んだのは、登山ルートの殆どが稜線上にあり好天で太陽光が遅くまで届いていたためであろう。。。。車に乗り5分も経たない内に辺りは真っ暗になった。



帰宅して累計登り標高差を地図で調べると、火ノ山連峰で780m、大平山で465m合計1235mであった。。。

本年最初の山行は、新しい発見があり、ダブル登山など盛り沢山であったものの無事におえることが出来た。

感謝!!!感謝!!!感謝!!!
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2012年01月07日

男子バレー元監督の松平康隆氏のご逝去を悼む


バレーボールの日本男子監督として1968年メキシコ五輪で銀メダルを1972年ミュンヘン五輪で金メダルを獲得した日本バレーボール協会名誉顧問の松平康隆(まつだいら・やすたか)さんが、昨年12月31日、肺気腫のため東京都の病院で死去したことが5日わかった、享年81歳。

1930(昭和5)年、東京都生まれ。生家は旧加賀藩士で家老職をつとめ、幕末には数年間小松城代をつとめた松平大弐家の血を引く家系であった。慶大法学部卒業後日本鋼管へ進み、9人制のバックセンターとして活躍した。1961年に6人制バレーを学ぶためにソ連に留学。全日本男子のコーチを経て、1965年に全日本男子チームの監督に就任。卓越した指導力とアイデアで、時間差攻撃やフライングレシーブなど、当時は「奇策」と言われた日本独自の技を次々に編み出した。ミュンヘン五輪ではセッターの猫田勝敏や、アタッカーの大古誠司、森田淳悟ら大型選手を鍛え上げ、日本の男子団体球技としては初の快挙を成し遂げた。

“常に勝たなくてはならない”と言うのが氏の口癖であったが、単に試合に勝つと言うだけでなく、“ともすれば怠けがちになる自分の怠惰心に打ち勝ち精進する”という意味であったと言う報道解説もあった。

五輪に向けては、他人と同じことを猛練習しても少し強くなるだけであり優勝は難しい、他人がやらないことに挑戦し習熟しなければならないとして、時間差攻撃、回転レシーブ等を猛特訓して見事ミュンヘン五輪優勝を果たした。

他にも種々のエピソードがあるが、ヤマちゃんおやじは36歳の時短期間ではあるがあの松平康隆氏にお世話になったことがあるので氏のご冥福を祈る気持ちもひとしお深いものがある。


当時九州北部地区でU社苅田工場に勤務していたヤマちゃんおやじは、1979年6月に環境安全管掌管理職の辞令を受けた。製造、技術、工場建設班などを歩いたヤマちゃんおやじにとっては全く未体験の公害管理や労働安全衛生の仕事でありいささか驚いた。当時ヤマちゃんおやじは公害防止管理士の資格を持っていなかったので当該管理職就任は問題ではないか?と危惧を表明するも、部下の主任が資格を持っているからお前は心配しなくてもよいが、早急に資格は取れとの指示があった。。。。

新しい職場では火急かつ深刻な問題が待ち受けていた。

1979年10月上旬に予定されている福岡県労働安全衛生大会(福岡県労働基準局、傘下の15労働基準監督署、県下事業場代表約1200人が参集する年間一大行事、例年開催6ヶ月前から準備する)の準備進行を統括するという大役があった上に、前任の管理職が地元安全行政の責任者である行橋労働基準監督署長と地区企業団体トップであるU株式会社苅田工場長との意見調整に失敗し重要案件を何一つ決定できず労働基準監督署長と苅田工場長の意見対立が深刻化していた・・・と言う非常事態の最中であったのだ。

前任の管理職は、最重要決定事項である大会会場に関して、労働基準監督署長が行橋市にしたいといえば“判りました”といい、福岡県労働安全衛生協会行橋支部長会社であったK株式会社の苅田工場長が苅田町にしたいといえば“判りました”と八方美人的に言い続けて来たので2ヶ月間平行線をたどり決定されず、痺れを切らした署長が1週間前に工場長室に怒鳴り込んできたのが管理職交代の理由だとわかった!!!

こりゃー大変な職場に着たものだ・・・と いやであったが引き下がるわけにもいかず、後はやるしかない!!!と観念した。

まず、大会会場は新装なった苅田町公民館に決定し行橋監督署長を訪れ了解を得、目の前の火の粉は払い除けた。

次は、大会の目玉である特別講演のスピーカーの決定である。

福岡県大会は県内15支部が持ち回りで開催準備を担当してきたが行橋労働基準監督署管内だけはそれまで役目担当を回避し続けてきたが1979年度はさすがに回避できず初めて担当することとなったので、行橋地区の面子をかけて是が非でも大会を成功させねばならなかった。

当時特別講演のスピーカーは地元の学者や新聞記者に依頼するケースが多くマンネリ化していたので毎年不人気であった。

ヤマちゃんおやじは、行橋労働基準監督署管内で初めて開催される福岡県大会を成功させるために特別講演には全国区並みの有名スピーカーを充てることを思いついた。

候補者は多士済々で選択に迷うほどだが、問題は足(交通費)顎(食事費)別1日拘束で100万円〜150万円と言う高額な謝礼であった。

最悪の場合各会員企業に臨時会費を徴収する手はあったが、予算範囲で対応するのが支部事務局長の腕でもあるので知恵を絞ることにした。

特別講演スピーカー候補として、男子バレー元監督の松平康隆氏、相撲解説者神風氏らの名前が有力であった。

「松平康隆氏は当時鉄鋼メーカー日本鋼管の秘書室長であり、ヤマちゃんおやじが勤務するU社が日本鋼管から継続的に製品を買う立場(即ち日本鋼管から見ればお客の立場)にあった」所にヤマちゃんおやじは着目し、松平康隆氏の秘書を勤めるSさんにレターを書き特別講演スピーカーの打診をした。

一発回答の結果は、謝礼◎◎万円でOKという返事を戴いた(ヤッター!!!予算内でやれる!!!)。

丁度福岡県大会の前日(土曜日)に日産自動車苅田工場体育館の杮落としで開催されるバレーボール大会に松平康隆氏が出席されるので、翌日同じ苅田町で開催される福岡県労働安全衛生大会で特別講演を行うので好都合であるとのことであった。。。。

U社と日本鋼管との関係を活用したこれほど有利な条件は他になく特別講演スピーカーは男子バレー元監督の松平康隆氏に決定し、正式に出席をお願いすることで最大の難関を突破できたのである。

全国大会級の有名人を特別講演スピーカーに迎えることが決定したので、それまで腰が引けていた県大会準備に一挙に活気が出て軌道に乗ってきた。

工場見学は日産自動車苅田工場としお願いし快諾を得た。

福岡県各地から1200人を集めてのセレモニーを問題なく無事に終えるには実に細々とした様々な準備項目がある・・・・会場・駐車場までの交通案内、駐車場確保、駐車場内での誘導、・・・来賓出席依頼・送迎・・・来場者の履物管理、特別講演スピーカー送迎・応対・・・・垂れ幕・・・これらは部会を6個作り行橋支部会員企業の安全担当者を責任者として役割分担を定め定期的に進捗会議を開き遺漏がないように準備を進めた。

当時は現在のように警備・交通整理などの人材派遣サービスは殆ど無く、支部会員企業の社員による労働提供が相当必要であった。また連絡用トランシーバーなどの必要機材は各企業が持ち寄った。

行橋支部会員企業には、日産自動車、九州電力、三菱マテリアル、TOTO、日立金属、安川電機、麻生セメントを初めとする錚々たる大企業や中小企業数十社がありしっかり協力してくれた。支部長会社の担当管理職でとしてヤマちゃんおやじが事実上の大会準備統括者として各社に指示するのは愉快であり、実作業は各社に任せた。

県大会当日の松平康隆氏による特別講演は好評を博し大成功であった。福岡労働基準局長からは「今回の福岡県大会ほど立派な県大会は今まで見たことがない」とのお褒めの講評を戴いた。講演終了後ヤマちゃんおやじは松平康隆氏にお礼の言葉を申しあげた。

今 改めて松平康隆氏にお礼を申し上げます!!!


<県大会後日譚>

撤収作業終了後、県大会の大成功を祝し関係者を集め行橋市で打ち上げをして互いの貢献に感謝し痛飲した。大会大成功に気をよくした支部長が「今日はこの名詞を持って小倉で一番高級なクラブで遠慮なく飲め!!!」といって名詞を呉れたが、結局行橋市の飲み屋で酔いつぶれ小倉の高級クラブに行けなかったのは今思い返しても返す返す残念であったが。。。。。

県大会準備と言う何十年に一回というタスクに出会い緊張感を持って取り組んだ結果、めったに得られない体験を得ることが出来た。

多くの企業の方々とも共同して一つの目的に突き進んでいくと言う貴重な経験も得られた。

件の前任者は、公害防止関連もとんでもない協定を福岡県と結んでいたことが発覚し、後任のヤマちゃんおやじは担当主任と共に2年間粘り強い交渉の末ようやく協定の是正化を果たすことができた。

このお方は一流大学卒で頭の良さそうな風貌であったが仕事に関してはからきし失敗ばかりであった。

このような学歴が良いが仕事はろくに出来ない人が十数年後には、研究開発部門の統括責任者(役員に次ぐ地位)にまで出世したのにはいささか驚かされた。。。。


<日本では無能者がトップリーダー層まで累進しやすい>

昨夏スイスフランは実力以上の高騰に見舞われたが、スイス当局は「高騰が止むまで自国紙幣増発を続行し断固とした処置をとる」という一見禁じ手ともいえる毅然たる対応を取り、実力以上のスイスフラン高騰を阻止したのはその分野では公知の事項である。

日本では正月明けに円高が進み、年初の会合(1月6日)で産業界は悲鳴を上げ政府に速やかな対応を要請した。

しかし野田ドジョウ内閣は円高に対して何ら有効な手を打たず、日本を更に不況にする消費税アップに狂奔している。

消費税を上げれば消費は一段と低下し景気は一層低迷し結果として税収全体も大幅に減少するのは常識だ。野田ドジョウは何を考えているのか???

円高は国際経済戦争の所産であるという事実を野田政権は知らないのか!!!マスコミに登場する著名なエコノミストも円高は国際経済戦争の所産であるという事実を言及しない。日本の著名な経済学者も(知っていても)この事実を言及しない。欧米各国から猛烈な非難を受けるからであろう。

愚者は表層のみに注目し、賢者は表層に隠された深層の動きに注目し真因を推し量る。

野田政権としては財務省の入れ知恵による無意味な消費税アップなど捨て置き、円高対策と震災復興だけに猛進すべきなのだ。

円高対策も福島原発対応と同じで、国内最高レベルの頭脳・知恵が結集されていない。

東北大震災で失業したが近く失業保険が切れるのに未だ就職が決まっていない人や、失業保険という制度そのものが存在しない自営業の人で事業が再開できない人が12万人いる。

これら人の中にはむしろ大震災で死んでしまった方がよかったと思う人も少なくないという。
半年以上もハローワーク通い就職先を探したが就職できずアルコール依存症になる人もいるとのこと。。。。。

一体政府や地方自治体、地元選出代議士などは一体何をしているのか???役立たずの単なる穀潰しだ!!!

この最優先課題をさておいて、野田ドジョウはTPPという日本にとって百害あって一利もないものに熱を上げている!!!

野田ドジョウは自国の最優先課題が何かも分からない大馬鹿者か又は日本の滅亡を図る反日売国奴以外のなにものではない!!!

馬鹿者の一番の問題点は自分が馬鹿だと気がついていないことだ!!!


与党にも野党にも有識者にも日銀に対し「円高対策でスイス当局のお手本通りやれ」という声が聞こえない!!!

彼等から円高対策が聞こえないのは、彼らには日本を救う気がないからだろうか???

消費税アップは民主党の政権公約には書いてない。民主党の政権公約は殆ど反故にされた!!!
NHK,朝日新聞を初めとする反日マスコミに国民が騙されたとはいえ、先の総選挙で日本国民は詐欺政党=民主党=に政権を与えてしまった。

戦前から続く状況であったが、(例外もあるが)日本ではリーダー(軍隊でいえば将官クラス)の能力は世界最低クラスであり、第一線クラス(軍隊でいえば下士官クラス)の能力は世界最高であるのは主要諸外国が等しく認めるところである。

大東亜戦争初頭で多数の主力空母を失ったミッドウエー海戦で指揮を執った南雲忠一司令官と源田実参謀を登用したのは名将と謳われた山本五十六であった。南雲と源田はミッドウエー海戦大敗の責任を取り艦と共に海に沈むべきところを逃げ帰ってきたとんでもない輩である。

南雲は真珠湾攻撃においても燃料タンクや艦艇修理ドックを追加攻撃するよう部下から進言を受けたが却下し急ぐ理由も無いのに慌てて帰路についている。南雲はミッドウエー海戦の以前の海戦においても戦闘中に艦船攻撃用魚雷と陸上攻撃用魚雷を換装させという馬鹿げた行為の途中で敵機の来襲を受け無残に敗れていたのだ。南雲はミッドウエー海戦でも同様の大失敗を繰り返し勝てる戦いで大敗し、劣勢にあった米国太平洋機動部隊をむざむざ生き返らせてしまった。。。

南雲は水雷艇畑出身で航空機戦闘・空母の経験は皆無であったが、山本五十六の推薦で最新鋭空母群からなる機動部隊の司令官に指名された事自体がおかしい!!!

南雲、源田という愚者に虎の子の機動部隊の指揮を任せた山本五十六も人を見る目がなかった!!!
この売国・反日提督山本五十六を殆どの日本人は名将とあがめている!!!

(山本五十六はフリーメイソンであったと言う説もあるが、仮にそうであれば敢えて無能な南雲を機動部隊の司令官に指名した理由も納得できるが・・・)。

要はリーダーとしての能力有無を見抜く眼力が多くの日本国民に欠けているのではないか???
多くの日本人には能力あるリーダーを見分けて選ぶ能力がないのかもしれない!!!

駄目な御仁が高位まで累進するのは日本社会に共通する現象と強く実感する。。。

エサキダイオードを発明し江崎博士は日本では全く評価されず、米国に移住して彼の能力は評価され開花しノーベル物理学賞を受賞した。

日本人は和を尊ぶあまり、傑出した能力を有する人間を過小評価し、能力の乏しい人間を過大評価する習性が自然に身についたのではないだろうか???

日本には「罪を憎めど人を憎まず」という諺があり、人が失敗しても失敗の因果関係をあからさまに追及しない所が見受けられる。

日本人は情けにもろく、因果関係の追求は苦手とする所がある。

日本人が振込め詐欺によく引っかかるのは、情にもろく疑うことを知らない日本人の特性を利用した巧妙な犯罪だからだと感じる。

支邦人の泥棒は、日本ほど泥棒にとってやりやすい国は無い=泥棒天国 という・・・


欧米、支邦、ロシアなどでは、騙された奴が馬鹿なのであって、騙した者は悪人ではないのだ。
和を尊めば騙されないのか???そんなことはない・・・・馬鹿だから騙されるのだ。


このような覇権国家に囲まれた現在の国際社会では、和を尊ぶだけでは国民の生活、生命、権利、財産は守れない!!!

今は江戸時代のような鎖国時代ではない。。。。

日本を食い物にするのは欧米、支邦、ロシアなどの覇権国家だけではない、最近では韓国あたりでも日本の主権を侵しつつあるではないか!!!
韓国が何故日本固有の領土竹島の実効支配を進めているのか???

和を以って尊し然として日本の主権が侵害されても日本政府が毅然たる態度を取らないことが分かったからである。。。

かってブレジンスキー(米国カーター政権時の国家安全保障担当大統領補佐官)は“ひ弱な花日本”といった。

最近ならば彼は、“ひ弱な&馬鹿な国 日本” と呼ぶであろう。
日本人全体が“ひ弱な&馬鹿”なのではない、日本政府・政党・政治家・官僚・学識経験者などのリーダー層が“ひ弱な&馬鹿”なのだ。

聞く所によれば、2008年に不法入国外国人をあらゆる角度から優遇し不法入国の責を問わずに生活保護、医療費免除などを与え支援する全省庁通達が出されたという。こうなると霞ヶ関全体が反日活動を進めている格好になる!!!

“ひ弱な&馬鹿” なリーダー層を国民側から換言すれば、“反日リーダー層”であり、“日本弱体化を進めるリーダー層”である。

日本政府・政党・政治家・官僚・学識経験者などのリーダー層は、“ひ弱な&馬鹿な国 日本”のふりをして日本の弱体化を進めているのだ。

知らぬは国民ばかりなり。。。



<郵政民営化の怪・裏側>

世界銀行総裁ゼーリック(前職:米国国務副長官)から再三脅されて小泉政権下の担当大臣としてあの郵政民営化を強引に推し進めた竹中平蔵は500億円もの報酬を得たと言う情報がある。

別に、竹中平蔵がニューヨークの一等地で高級アパートを棟ごと購入したと言う情報もあった。

なぜ学者上がりの竹中平蔵がニューヨーク高級アパートを棟ごと購入出来る金を持っていたか不思議であったが、500億円もの報酬があれば可能と思われる。

郵政民営化法案が成立した直後、米国高官が“これで郵貯の持つ3兆ドルが我々のものになったといって満面の笑みを浮かべた”という情報もある。

米国債は印刷するだけでただ同然に発行でき、世界中に売り出され買い手が付けば金が入る。
一旦日本が米国債権を購入すれば、米国議会の承認が無ければ米国債を売ることが出来なくなっているとのこと。

結局日本が買った米国債は国債価格が低下しても日本の一存では事実上米国債を売れないことになる。

従来郵貯は多額の日本国債を引き受けてきたが、郵貯民営化により日本国債を買わずに米国債を買い償還後も新たに米国債を買い続れば事実上米国は郵貯の個人資産3兆ドルを米国債印刷だけで手に入れることができる。

安倍元首相が突然辞任した日に、郵貯銀行の資金運用支援会社として米国投資銀行ゴールドサックスが指定されたと発表されたとの情報もある。

前米国財務長官ポールソンの前職はゴールドサックスのCEO兼会長であり、世界銀行総裁ゼーリックは外交評議会と日米欧委員会のメンバーであり、ゴールドサックス社の幹部を務めたこともある。

これらはあくまで情報(imformation)であり必ずしも全てが事実関係が証明された信頼するに足りる情報(intelligence)ではないが,これらを総合してみれば互いに矛盾しないだけではなくむしろそれらが相互にからみあった全体像がジクソーパズルを解くが如く浮かび上がってくる感がある。


日本人のナイーブな情緒と表層の裏が読めない平和ボケした性善説だけで対処する昨今の日本政治スタイルでこのまま推移すれば、早晩国は滅び国民は塗炭の苦しみを味わうであろう!!!

民主党も自民党も国民の目からみれば役立たずであり、程度の差はあるもののいずれも売国政党、反国民政党に過ぎない。

今年は、大阪維新の会に期待する所があるが安心は出来ない。彼らが何を行うか今後注意深く注目する必要がある。

間接選挙制度では当選者が何者かに支配されて反国民的政治が行われる危険性が残る。
現在の日本がその好例である。

1年かけて選挙で選ばれる米国大統領もイルミナティの番頭でしかない。
米国財務省で紙幣を発行し始めイルミナティの逆鱗に触れたケネデイ大統領は白昼のダラスで堂々と暗殺された。。。

国民が政治の現状に目覚め政治に直接関与する政治形態に移行すべきかもしれない。

しかしそのためには、国民が皮相的報道の裏に隠された実態・真相を探る意欲と手段と能力を持たねばならないだろう。

先ず第一に、“日本は今売国マスコミだけではなく政治を初め各界のトップ層に取り付いた反日勢力によって動かされている”と言う隠された現実に目を向けることだ。
posted by ヤマおやじ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

箱根駅伝ライブ;山口市東鳳翻山


1月2日〜3日に行われた箱根駅伝の実況放送を見た。

最近は箱根駅伝のテレビ観戦は正月の定番となった。

見覚えがあるランナーが何人かいたが、東洋大学の柏原選手の顔は最も強く覚えていた。
途中で眠くなった時もあったが実況放送は概ね全部見た。

外人選手の姿が余り見られなかったのには、いささか驚かされた・・・何故???

昨年は21秒の僅差で総合優勝を早稲田大学にさらわれた東洋大学チームが、悔しさをバネに臥薪嘗胆して猛練習に励んだ結果今年優勝したのだ・・・・と解説されていた。

東洋大学チームは、2011年箱根駅伝までは山登りの天才柏原選手の超人的活躍におんぶに抱っこのチームであったが、2011年箱根駅伝で早稲田に僅差で敗れたあとチームメンバーは“柏原選手一人に頼るのではなく全員が一段と好記録を出さなくては優勝できない”との信念の下で過去1年間練習に取り組んできたとのことであった。

その結果区間賞を6人も出し、2区から首位に立ち歴代最高記録を約8分短縮する新記録で完全優勝した。

監督は絶対的な優位に立った復路において、決して守りに入ることなく各ランナーに積極的なレース展開を指示した。

守りに入れば積極性が失われ相手が付け入る隙ができるからであろうか。
この点も監督の指示は的確だったと感じる。

最後に感心したのは、東洋大学の優勝インタビューにおいて、どの選手も勝ちに奢る所が無く淡々とインタビューに応じていた点だ。

4年連続で5区の区間賞(内3回は区間新記録)を達成し主将を勤めた柏原選手が終始冷静に対応した所も大いに気に入った。

それにしても、時速20km前後で20kmを1時間余りも走り続ける出場選手達は、いくら陸上競技部選手であってもすごいと感じた。

情熱、若さ、たゆまぬ訓練、伝統の力・・・の賜物だろうか。。。。。

今年の正月も素晴らしい箱根駅伝を見せて頂き感謝に耐えない!!!!




12月31日 好天気に誘われて東鳳翻山(標高734m)に登った。

当初無難な二つ堂コースから登る予定であったが予想以上に雪が少ない感じがしたので12時40分頃金鶏湖畔の駐車場(標高150m)を出発し、ナマナマコースから登った。

いったんコースを外れ雌滝(落差15m)を眺めて再びコースに戻り雄滝(金鶏の滝=落差60m)の右を巻き、無名の滝(落差10m)を左に見送り、銅鉱石採取跡を経て谷を詰めて高度を稼ぎ標高480m付近で二つ堂コースと合流し14時25分頃山頂に着いた。

DSCF5928.JPG 雌滝

山頂は360度の大パノラマが展開し、瀬戸内海をはさんで国東半島はいうに及ばず由布岳、鶴見岳が、萩沖の日本海、十種ヶ峰、青野山、高岳山、弟見山〜莇ヶ岳、鈴ノ大谷山、長野山、馬糞ヶ岳、金峰山、烏帽子岳、・・・・・周南工業地帯の煙突の煙まで見えた。
 

冬の澄んだ空気をせいかもしれないが、特に高岳山のはるか後方に一段高く白い双耳峰がかすかに見えたのは初めてであり驚きでもあった。

DSCF5940.JPG 高岳山、弟見山〜莇ヶ岳方面

帰って国土地理院の電子地図を見ると、安蔵寺山〜恐羅漢山の方角であった。

安蔵寺山のような気もするが、双耳峰のプロフィールからすればひょっとして恐羅漢山かもしれない!!!


高校生、家族連れ、老若男女を含め15人の登山者と出合った。若い人が登るところを見ると東鳳翻山は名山ということになる。

山頂の手前には雪が残りちょっぴり冬山の雰囲気が味わえた。


諸々に感謝、感謝、感謝 !!!
ラベル:東鳳翻山
posted by ヤマおやじ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする