ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2011年09月30日

疑うことを知らない日本人!!!だめ野田どじょう内閣


9月も今日を残すだけとなった。

最近になり、反日報道で国民を騙し続ける日本のマスメディア(マスコミ)の正体は、日本をだめにすることを狙う売国スパイ集団=確信犯罪者=だと確信するに至った。

日本をだめにすることを狙う反日集団は他にも歴然と力を振るっている。

市民活動やリベラルという隠れ蓑に隠れて日本解体を図る民主党、左翼政党、反日政党、官公庁労組、日教組、連合など。

宗教法人の中には公然と反日活動を行うものもある。

メディアに登場する学識経験者、学者、評論家、ニュースキャスターなども、反日メディアの仲間である。

彼らに共通する点は、“あつかましさ”と”ずうずうしさ“と”平気で嘘をつくこと“だ。

『彼らのDNA的ルーツならびに霊的ルーツが外来のものである』と喝破した識者もいるが、ヤマちゃんおやじも同感だ。


歴史的に見ても

外来の蘇我氏は、天皇の外戚となり日本古来の歴史書を焼失させ日本政治を一時期支配し、仏教を国政に持ち込んだ。

半島勢力(新羅)と呼応して大和政権を奪取しようとした長髄彦(ナガスネヒコ)や筑紫君磐井の史実もある。

いずれにしろ、外来者はあつかましく自己主張して振る舞い、在来人は自己主張せずおとなしい!!!

現在の日本政治風土を外国人は、“わめき散らす少数派、おとなしい多数派”と評する。

“わめき散らす少数派”とは反日メディアとその賛同者=外来人=であり、”おとなしい多数派”とは自らははっきりと意思表示せずに“わめき散らす少数派”がなすに任せている政治無関心層=お人よしの原日本人=である。

どうもお人よしの原日本人は、疑うことを知らないように見える!!!



かくいうヤマちゃんおやじも過去多くの詐欺的存在に何の疑いも無く誤魔化されてきた実績があるのだが・・・・




昨日糸川英夫著「日本が危ない〜危機逆転への戦略」を読んだ。

1987年発行と言う今から24年前の本であるが、内容の多くは現在にも通用する。

糸川英夫氏はロケットの研究で知られるが東大教授定年退官後、組織工学研究所、種族工学研究所を主催された事はあまり知られていない。

日本人には独創的な発明・発見が少ない上に、数少ない優秀な頭脳は外国に流出すると言う嘆かわしい日本の現実の原因を追究するために上記二研究所を設立したものと推察する。

氏は原子力村に巣食う御用三流学者とはものが違う一流の学者であり、日本のことを心底思ってくれた貴重な存在である。

本職の科学技術以外に社会・経済・心理学などにも明るく社会科学面でも独自の業績を残された。

日本人は因果関係を追及しない性質がありこれは直すべきだとおっしゃっている。

またイスラエルには数回訪問滞在されて既知も多い。

日本人は自然資源に恵まれすぎて真の苦労を知らず、外国から侵略され支配された経験がない恵まれた環境にあったので平和ボケ国民に至ったともおっしゃっている。

反対にユダヤ人は祖国を追われ世界中を流浪し迫害された経験から自らのアイデンテティを護持し、イスラエルを建国した後は決して他国から侵略・支配されないように万全を期してきたという。

過去の苦しくも苦い経験から安全保障(国防)、食料、は他国に依存せず自立させるのがイスラエルの国是となっている。

いったん事が起これば他国からの支援・輸入などは当てにならないからである。。。。


日本では、油がなければ買えばよい、食糧がなければ買えばよい・・・・いったん事が起こればという発想はない!!!

日本はさきの大戦では、米国からの石油輸入を停止されて大東亜戦争に突入させられた悔しくて苦い教訓がある。

にもかかわらず現在の日本のエネルギー自給率はたったの4%である。

一般国民は別にしても、日本の指導者クラスにこの教訓(エネルギー自給の大切さ)が生かされていないのは何とも例えようがない・・・・・大馬鹿、大阿呆、大うつけ!!!!

イスラエルの国土の大半は砂漠であるが、砂漠研究所を作り砂漠を徹底的に活用して食糧を増産する独自の各種技術を開発したおかげで今や食料自給率は140%に達し食料を自給した上に欧州へ輸出するまでになったという。

一方日本はどうか・・・恵まれた水、雑草が生い茂るほど豊穣な大地に恵まれながら補償漬けの農政をいたずらに数十年間重ねた挙句食料自給率は40%となり後継者不足に悩んでいる!!!!!

イスラエルの初代首相ベングリオンは退官後砂漠の真ん中に居を定めたという。
“国土の大部分を占める砂漠の活用なくしてはイスラエルの将来はない”と意を決しての事であった。これを機にベングリオンがすむ砂漠の真ん中に砂漠研究所が設立されたという。


糸川英夫氏は今後日本では、エネルギー、食料の自立化を図れという。

日本は明治維新以降西欧から受け入れたカルチャーをいったん御破算にして江戸末期に戻り、そこから日本のニーズを明らかにしてエネルギー、食料の自立化を目指して技術革新を行えば実現は可能という。

日本人は因果関係を考えないで感覚的に思考するから、せっかく独創の芽が出ても育てることができない。

日本人は和を尊ぶあまり自己主張ができないし、独創的なアイディアは阻害されると言う特性がある。

日本では自己主張できないので『右へ倣え』となり『赤信号みんなで渡れば怖くない』に通じ、自分の頭脳で考える習慣が希薄になり、売国マスコミの偽情報を信じるようになる。当然独創的な発想は生じず、生じても抹殺されることになる。

反対にイスラエルでは、人の模倣はせず独創的なものが尊ばれ評価される。


エネルギー・食料の自給化は、糸川氏に提案があった後も顧みることは無く放置されてきた。
ヤマちゃんおやじも不肖ながら4年前から、エネルギー食料の自給化の重要性を謳ってきた。

歴代政権はどういうわけかせっかく糸川博士が提示してくれた最も大切な命題に全く触れずに過ぎ去った。

歴代政権に自ら思考する能力が欠けていたのであろうか????
福島原発事故でもそうであったが、政府は日本中で最高の頭脳を結集すると言う姿勢に乏しい!!!

政府の人材登用姿勢は、政権の方針に沿った御用学者を各種委員会に登用するだけだ。


野田どじょう政権は,増税にのめりこんでいる。
財務省は自分の省益のために増税を盛んにPRしており、野田どじょうが乗った形である。
何時の世も財務担当は、税金を掠め取ろうと画策するものだ!!!

彼らは、豚を飼う税金を取った後には、豚を飼わない税金を新たに設けるのだ。


心あるエコノミストは”今の日本では増税しなくても日本国債は(ギリシャのように)信用低下に陥らない”と明言している。

このデフレ時に震災復興と言う名目で増税するのは、消費に水をかけ景気を後退させるだけだ。
財務省の言いなりになる野田どじょう政権もだめ政権だ。

そもそも野田どじょう首相の座右の書というのが、城山三郎著「男子の本懐」という。


「男子の本懐」とは、

緊縮財政と行政整理による〈金解禁〉。それは近代日本の歴史のなかでもっとも鮮明な経済政策といわれている。第一次世界大戦後の慢性的不況を脱するために、多くの困難を克服して、昭和五年一月に断行された金解禁を遂行した浜口雄幸と井上準之助。性格も境遇も正反対の二人の男が、いかにして一つの政策に生命を賭けたか、人間の生きがいとは何かを静かに問いかけた長編経済小説――。

城山三郎は金解禁を遂行した浜口雄幸と井上準之助がいかにして一つの政策に生命を賭けたかを描いたつもりであっただろうが、彼ら2人が命を懸けた金解禁そのものがペテンに掛かったものであることは後の歴史が示す通りである(おそらく城山三郎は金解禁が米国の邪悪な金融家が仕掛けたペテンだとは知らなかったと推測する)。

誤った政治のためにいくら命を懸けても犬死であり、国家国民にとっては大厄災だ。
「男子の本懐」はあくまで経済小説であり虚構(フィクション)でもある。

このような経済小説(フィクション)しかも日本近代史上の大失政を犯した主人公を美化した内容の書を座右の書とする野田どじょう首相の底が知れてくるというものだ。

井上準之助は,東大出のボンボンのまま日銀総裁、蔵相まで出世したのはよいが、海千山千の米国の金融家トーマス・ラモントの甘言にコロリと騙されて金解禁に踏み切り国家の大金を掠め取られたた大馬鹿にすぎないのだ。。。。

結局浜口・井上のコンビは当時反対意見が強かった金解禁に命をかけて強行することにより、今の経済規模で言うと数十兆円の金を失った(銀行家ラモントの甘言に乗って強奪された)ことになったのである。


それにしても、

民主党は増税の前にするべきことは山ほどある。

具体的には過去のヤマちゃん日記に列挙しているが、年間20兆円程度の経費削減はその気になれば容易に可能である。

安住財務大臣は増税をするといいながら、公務員宿舎は建設するという。
馬鹿か安住は・・・・・・

安全保障面でも野田どじょう内閣もまた極めて常軌を逸している!!!
国家主権というものが何たるかが判っていない!!

いくら野田どじょう首相が低姿勢をとってもだめなものはだめだ!!!
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2011年09月25日

由布岳、鶴見岳に登る


23日(金)は半日庭木の剪定をして終わりごろには疲れて腕が上がらないほどになった。

24日(土)は早朝3時から夜の21時20分まで由布岳、鶴見岳ダブル登山

25日(日)は疲れた体に鞭打って公園ボランティアで半日林業作業

ここ3連休は結構しごかれたが体内脂肪は確実に減った!!!


【庭木剪定】

狭い庭に植えている庭木の枝が伸び放題になっていたので23日に素人ながら剪定した。

実際に作業に入ってみて判ったのは、今までは特定の枝だけに蛾の巣があったのが
今回はどの枝にも蛾の幼虫が巣を作っていた。

蛾は枝が密集して風通しが悪い所に集中的に巣を作っていた。

年々蛾の巣が増えてきているのは庭木の枝が年々密集してきたため巣が作りやすくなりたくさんの蛾が生まれてきているものと思う。

今では蛾の巣はツツジの木の半分にまでも侵略してきた。
蛾の幼虫は葉を食い荒らすので庭木の敵である。

今までの剪定は、伸びすぎた枝や葉を切り落とす外観中心ものであった。

今回の剪定は、密集した枝をなくし風通しを良くして蛾が巣を作らないようにすることを主眼としたので作業時は倍増した〜腕が上がらないほどになった原因〜。

今までの剪定は何だったのか????
剪定作業の本質を知らずに単に作業の外観だけを真似ていたのだ!!!
そこで一句

〜〜〜猿真似の剪定続けて10余年〜〜〜

選定作業中に瀬戸内海の向こうにうっすらながら由布岳、鶴見岳が見えたことがきっかけとなり翌日24日の由布岳、鶴見岳ダブル登山につながった感がある。


【由布岳、鶴見岳ダブル登山】

24日2時起床して携行品をザック詰め、登山後入る温泉を塚原温泉に決めアクセスも調べたあと3時頃出発した。

国道2号、山陽道、東九州道路、国道10号、椎田道路、宇佐別府道路、大分自動車道、県道11号を経て6時10分頃由布岳正面登山口に到着。
DSCF5295.JPG <正面登山口から見た由布岳>

途中由布岳PAでトイレ休憩し饅頭を食べ朝食とした。
正面登山口の無料駐車場には何と既に18台の車が駐車していた。

本年8月10日の由布岳登山時では朝からガスに囲まれていた由布岳は今回はきれいに晴れ上がり秀麗なシルエットを見せて迎えてくれた。。。

6時15分頃正面登山口を出発し7時頃 合野越着。
ここから久住連山が見え、緑の絨毯に覆われた飯盛ヶ城も美しい。
早くも下山者と出会う・・・出発は4時ごろか????

ジグザグ道も高度が上がると眼下には由布の町並みとともに周辺の山野が、遠方には久住連山や湧蓋山などが見えてくるので途中足を止め眺めを鑑賞した。

9時5分頃マタエ着、西峰頂上までの標高差100mに待ち受ける危険地帯(登山案内書に危険箇所と明記あり、岩場や鎖場が連続する)に備えるためストックを縮小してザックに収め、腰にぶら下げたカメラもザックに収容し、手袋を着用し9時10分頃最初の鎖場に取り付いた。

マタエ〜西峰登山コースの約8割が傾斜80度を越す岩場でであり、両手両足を総動員して岩の凹凸部に三点支持を確実に行い、体重とザックを支えて移動する形となる。特に危険な場所には鎖が張ってありこれを手に持って体を引き上げることになる。

DSCF5304.JPG <岩場が連続する西峰へのルート>

マタエ〜西峰頂上までの所要時間15分の中では(両手を必要とせず)2本足で歩ける部分は5分以下だと感じた。

とにかく緊張の連続の15分であり、ヤマちゃんおやじにとってはこれほどの危険箇所は初めての経験だ。

下りが非常に気になり下りたくなくなり、一時真剣に下らないですむ方法を模索したほどであった。

下山してくる人達が危険箇所では後ろ向きに3点支持で下降するのを見て、また彼らが必ずしもベテランではなく靴や装備はむしろ素人くさい人達だったので、恐ろしさは多少薄らいだ。

8時35分頃西峰着。先ほど追い抜かされた若い男性が四囲の極上の眺望に浸っていた。
若い男性も登ってきた。

ガスの発生は皆無、さえぎるものは何もない360度の大パノラマだ。弁当を食べるのは早すぎるので しばし体を幾度となく左右に回しながら大パノラマ=極上の眺望を堪能した。

久住連山,湧蓋山、国東半島の先鋒(両子山?)、別府湾、別府市街、鶴見岳etc沢山の峰々があるも何せ九州の山にはあまりご縁がない・・・・

DSCF5308.JPG <久住連山、湧蓋山方面>

見えるとすれば周防灘を隔てて両子山の少し左側にあるはずの宇部市付近は雲のかなたにありはっきり見えなかった。

8時50分頃西峰の下りをはじめた。
続々と新手が10人程度登ってくる。途中で追い抜いた年配の夫婦も怖いと言いながらも登ってきた。

ヤマちゃんおやじが、“下りは無事に下降できるか心配だ”というと、ソウですね〜と答えるが声は笑っていた。

一番の難所の岩場トラバースでは後ろ向きに下っていたのでルートを外れて下降していた時、下で順番を待っていた男性が『そこを下ると傾斜が急だ、前に戻り鎖をつかんで横に進みなさい』と注意してくれたので大事に至らなかった!!!

下るべきルートの事前確認を怠っていたのだ!!!
連続する危険ルートではまだまだ未熟だ。。。。。。


9時5分頃マタエ着。さきほど大いなる緊張感をもって登り降りした絶壁ルートを再度眺め感激に浸った。岩場のない東峰へ登るためストックを伸張固定し9時10分頃マタエ発。

9時25分頃東峰着、ここには7,8人の先客がいた。


ここからの360度の大眺望も全く“素晴らしい”の一言に尽きる。。。。

久住連山の左側に目を凝らすとうすくながらも祖母山を思わせる特徴あるプロフィルーが見えた、その左の秀峰は傾山か。。。。

DSCF5341.JPG <東峰から国東半島方面を望む>

ここからは御鉢周りコースの全貌がほぼ俯瞰できた。
いずれはこのコースも歩いてみたくなった。。。。

もう先には危険箇所はないので早いが弁当にした。

この素晴らしい眺望を前にして弁当を食べない手はない!!!

東峰山頂は殆ど無風で初秋の太陽の日差しが心地よい中で、冷えたビール(ノンアルコール)は疲れを解きほぐしてくれた。ビールのつまみに弁当を半分食べ残りは12時ごろ食べることとした。

東峰にも後続が続々と到着し、10数人となり手狭となった。
御鉢巡りに向かう人もいれば、弁当を開く人もおり、岩の上に寝そべる人もいる・・・

10時ごろ東峰から下山開始した。
新手が続々と登ってくるのでしばしば道を譲ることになる。

連休・好天のせいか中高年、大阪からの登山ツアー、山口県宇部市登山ツアー、家族連れ、若い女性グループ、若い男性など山感では150〜200名前後の人と出合った。

若者や子供連れが多いのは名山の証であろう!!!

ヤマちゃんおやじも、2組の若い女性グループから“頂上まで後どれくらいですか?”聞かれご機嫌になって答え、”苦行ではないのだから途中で景色を眺めながら休み休み登る手もありますよ“偉そうにアドバイスしたりした。

下山時ではジグザグコース上部からの眺望は申し分ない。祖母山方面は山頂から見た時よりもくっきり見えてきた!!!

DSCF5348.JPG <右手前に飯盛ヶ城、最奥中心に祖母山方面>

11時55分頃正面登山口に着いた。
有料駐車場は70〜80台程度の車でほぼ満杯であった。

直ちに次なる目標の鶴見岳に登るため発車し12時25分頃東登山口に到着、路肩に4、5台が駐車していた。
ここからの登山はあまり人気がないようだ。。。。。

道路脇に駐車し残りの弁当を食べ、夕刻まで下山できなければ登山しないこととした。

案内板を見ると2時間で登れると書いてあったので、林道を進み林道終点で荒れ加減の登山道に入った。

苔むした石ころが多いが見所のない谷筋道を突き上げるが、直射日光を受けない所が良い。

5人の下山者に次々出会いながら13時45分頃尾根道の鞍部である 馬の背 に到着しコースを右にとり鶴見岳へ向かう。

標高差50mの急坂をあえぎながら登り14時5分頃山頂到着。

DSCF5356.JPG <鶴見岳山頂>

山頂にはテレビ塔が立ち並び、ケーブルカー利用の観光客向けの施設もある。
丁度ガスが発生し眺めは悪くなったので、眺望は由布岳と比較にならない。

14時10分頃下山開始し、16時5分頃駐車場所に着いた。温泉入浴のため塚原温泉へ向かい16時20分頃温泉到着。

湯布院の秘湯といわれる塚原温泉は近くの伽藍山(噴煙を上げる活火山)山麓から源泉を引いており、泉質は硫酸塩泉でアルミニウム・鉄分の含有量が多くph=1.4で全国第2位の強酸性で知られる。

600円の代金を払い露天風呂に入る。収容人員数は7,8人程度であろう。正面には高い峰を持つ山々があり、河のせせらぎも聞こえた。

その他に家族風呂、共同浴場もある。アトピー、水虫には効果があるが、挫創、切り傷などには逆効果があるといわれる。

17時頃塚原温泉を出発し帰途に着く。せっかく由布市内に入ったが地理に不案内のため別府方面に向かい始めたが誤りに気がつき由布IC方面に向かうも大渋滞に巻き込まれおよそ30分間はのろのろ運転であった。

17時45分頃ようやく由布院ICに入り、椎田道路以降は一般道を走り21時20分ごろ帰着した。

ガスで何も見えなかった8月10日登山の反動で今回の由布岳登山では素晴らしい眺望に恵まれたのは大きな喜びであった。

標高差は由布岳で807m、鶴見岳で560m 1日合計標高差は1367mとなり、白山登山時の1452 mに次ぐ歴代第2位だと思う。

祖母山や水上山などの高い標高差/長い急坂登山を目指しての足腰鍛錬の一環でもある。


【公園ボランティアで半日林業作業】

25日の公園ボランティアは体がだるく正直欠席したかった。しかし休み休みでも作業をする覚悟でボランティアに参加した。

木を眺めるポーズで作業中にも小休憩しどうにか12時まで林業作業を続行できたので良しとしたい。

もろもろに感謝、感謝、感謝

posted by ヤマおやじ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

初秋の山道を歩く



残暑は厳しいが、やはり秋の気配はある。

19日は台風の影響で集中豪雨や雷雨があるとの予報がありあまり高い山には行けず、高度の低い山道をテクテク歩くことにした。

先ず 山口市仁保上郷にある狗鳴滝(いぬなき滝、犬鳴滝ともいう)ハイキングコースを歩くことにした。

県道123号を徳地方面に進むと狗鳴滝の看板がある所を左折しトイレがある駐車場に着く。

説明版には狗鳴滝の謂れとコース案内がある。


入口には緑のモミジを背景に彼岸花が群生していた。

DSCF5282.JPG <彼岸花>

狗鳴川に沿う遊歩道からの眺めは岩を噛む急流や巨岩などがあり退屈しないうちに狗鳴滝の白いしぶきが見えてきた。

右側にある滝見コースを登ると狗鳴滝の全貌が見える。目見当で30m程度落差があった。

最近降った雨のせいで水量が豊富なため今まで見た貧弱な水量が流れる様と異なり最高の姿であった。

DSCF5283.JPG<岩を噛む急流>

DSCF5285.JPG<狗鳴滝>

滝見コースからもとのハイキングコースに戻り、滝の左側を巻いて登ると、更に落差10m程度の2条の滝が眼下に見える。

その上流にも滝がある感じであった。

コースにはモミジがかなりあり、紅葉時の眺めも期待できそうだ。

やがてコースは川を離れジグザグ上に標高差50m程度急坂をのぼり駐車場出発後約1時間で県道334号に合流した。

ハイキングコースは更に10m程度登り川の反対側を一周して下り駐車場へ帰るのだが、今回は県道334号を遡り峠を越えて阿東町篠目まで歩いて往復することとした。

峠(標高約400m)の前後1kmだけは2車線でその前後は狭い1車線の県道334号では1台の車も出会わなかった。

篠目地区では栗園があった。


県道334号に合流後 1時間半あまりでJR山口線の篠目駅(無人)に着いた。
かって石炭貯蔵庫として使われたと思われるレンガ作り円筒型サイロが残っているのは珍しい。



篠目駅では丁度汽笛を鳴らしながら満員の観光客を乗せて津和野駅に向かうSLに出会った。

線路脇の背の高い草が邪魔して肝心の機関車は撮影できなかったので最後尾の観覧車両を撮影した。

DSCF5291.JPG <SL最後尾> DSCF5292.JPG <篠目駅>

丁度正午となり待合所でビールと弁当にした。
例によってギンギンに冷えたビールは旨かった。。。。


年配の男女が写真道具一式を携えてキャンピングカーから降りてきた。
この界隈は格好のSL撮影スポットなので県外からも多数のマニアが訪れるという。

13時に山口方面に向かう列車があり篠目駅から乗って帰ることもできたが、仁保駅を降りて駐車場まで車道を約8km歩かなくてはならないので、列車には乗らず歩いて帰る事にした。

復路のハイキングコースは前回通ったので、今回は県道334号経由で駐車場へ帰った。

途中『茸山につき入山を禁ず〜山口市~』という立て札があった。

確かに赤松が沢山生えており松茸山の可能性があったが、現在では多くの赤松は枯れており恐らく松茸は殆ど取れないのではないかと感じた。

山口県の松茸産地は徳地町が有名である。徳地の料亭では松茸料理フルコース(1万円)がありわざわざ九州からのお客も来るという。

松茸といえばヤマちゃんおやじは中学生までは秋のシーズンには毎週松茸が食膳を賑やかした。

当時実家には持山があり毎週休日に家族で松茸狩に行き、少なくとも10本程度の松茸はを採って帰ったからだ。

松茸だけでなくシメジも取れシメジ飯の味も忘れられない。。。

焼き松茸、松茸ご飯、松茸の吸い物・・・・あの頃は良かった!!!!

ところが・・・・持山に生えた材木を売り伐採したのでそれ以降松茸はとれなくなったのだ。

今年は弁当に入っていた松茸の切れ端を6枚食べた。フルコースを賞味できればとも思うが、昔飽きるほど食べたのであまりこだわりはない。。。。

麓では数人の農家の方が共同農業施設で取り入れた籾の乾燥・籾すりが大型機械を使って行っていた・・・・やはり秋は来ていた。。。。

DSCF5294.JPG <共同農業施設>

DSCF5293.JPG <栗園にて>

道の駅仁保の郷に立ち寄り、蕨ようかん、吟醸酒、ワサビ漬けを買った。

帰りは試しに湯田(朝田)から最近完成した高速道路(料金400円)を利用したが25分で家に着いた。昼の時間帯の一般道では45分程度は掛かるであろう。

今回は歩き中心であったが、18km程度歩いたのでメタボ対策と足腰の衰え防止にそれなりに役立ったであろう。。。感謝、感謝、感謝
posted by ヤマおやじ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

反日マスコミ撲滅法!!!

【反日スコミの正体】

ヤマちゃんおやじは過去3年間日本のマスコミ(産経新聞は除く)は反日報道に偏っていると実例を挙げ示してきた。

今までヤマちゃんおやじは日本のマスコミが反日報道に徹する理由は編集委員やニュースキャスターの単なるリベラル的趣味・リベラル主張が原因と考えてきたが、最近どうもそういう趣味的原因ではなくもっと深刻な理由が存在するのではないかと思うようになった。

NHKが反日番組を報道する理由を問うインターネット質問箱に対する回答に以下のものがありヤマちゃんおやじの見方と概ね一致するので以下に紹介する。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136617036

“日本のマスコミには反日勢力が多数潜んでいます。一説では政治、マスコミ、教育界に6万から10万人の工作員が活動しているとされています>。反日勢力とは中国、韓国、北朝鮮です


また日本のマスコミを自在に動かす力があると言われる電通の異常な親韓・反日姿勢は、最高顧問の成田豊氏が朝鮮出身者であることが理由であるとされます。


鳩山首相の所信表明演説を「演出」したのは劇作家の平田オリザ氏です。

平田氏は「日韓友情年2005」実行委員会の委員で、その副委員長が成田豊氏です

NHKは昨年「JAPANデビュー・アジアの一等国」で日本の台湾統治を歪曲し偏向報道したことで台湾、日本両国民から抗議を受け、現在1万人から訴訟を起こされています。台湾には親日家が多く、日本が台湾統治時代に台湾にインフラ整備をし、教育を施したことなどで未だに日本に対して感謝をしている年配者が多いのです。”

〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


鳩山内閣および管内閣の内閣官房参与を務めた平田オリザは、

『やはり21世紀っていうのは、近代国家をどういう風に解体していくかっていう百年になる。しかし、政治家は国家を扱っているわけですから国家を解体するなんてことは、公(おおやけ)にはなかなか言えないわけで、それを選挙に負けない範囲で、どういう風に表現していくのかっていうことが、僕の立場』と自ら明言している。


『国家の解体』が歴代民主党政権の目標ということになる。
国際連合なぞ海賊を押さえ込む程度のちからしかない!!!

国益が交錯する国際間重大問題では5大国が拒否権を有する国際連合は何の役に立たないのが現状である。

国家を解体して一体誰が国民、国益を守るのか???
国家が解体されれば、国民、国益を守る主体がなくなるのだ、国民はもはや流浪の民でしかない!!!

こんな出鱈目な反日論理を明言する男が大阪大学教授であり、しかも歴代民主党の内閣官房参与なのである!!!

『国家の解体』は一つの過程であって、最終目的が『消滅後の日本国の外国勢力(支邦共産党、北朝鮮共産党)への従属』であることは選挙に勝つためには平田も民主党も決して言わないであろう。

総選挙での勝利後、小沢元幹事長は支邦共産党幹部の前で、『私は支邦共産党の野戦司令官である』と明言した。

これだけ証拠がそろえば、「民主党は日本の解体を目指しており、解体後は支邦共産党に隷属させる」と立派にいえるであろう!!!


まだまだある。一例を挙げると・・・


日本国内で強姦事件を起こし、多くの韓国・朝鮮人が検挙されているが
これらがテレビで報道されることはほとんど有りません。

出典:http://makizushi33.ninja-web.net/sub4PAKUIRU.htm
から引用すると、

“目白通り沿いの連続婦女暴行事件では19人の女性が強姦された後、
防犯カメラに映った犯人の姿が大きく報道され、テレビでも特集が組まれました。
しかし、韓国人の「宋治悦」が逮捕された途端、マスコミはこの事件に一切触れなくなりました。

「金允植」という韓国人は韓国で強姦事件を犯して指名手配され日本に逃げてきました。
しかし、マスコミはこの事実を知っていながら『日韓友好』に配慮し、一切報じませんでした。

強姦される女性たちを見殺しにしたのです。

金允植が逮捕されたのは、約2年間で80人以上の女性が強姦された後でした。

しかも、「金允植の逮捕」を報道したのは『産経新聞のみ』だったのです。


2006年夏、大阪で逮捕された韓国人「金平和」容疑者は、一人暮らしの女性宅の
窓ガラスを破って侵入し、帰宅した女性を強姦しました。そして乱暴後、手足を縛ったまま
大型のバッグに閉じ込めて自宅に持ち運び、2日間強姦を繰り返しました。
DNA鑑定から、30名以上の女性が被害に遭っていることが分かりました。

性的暴行は女性にとって命を奪われるようなものです。

しかし事実を報道したテレビ局は、『日本テレビ』と『ABC放送』のみだったのです。

『NHK』では「山元平和(やまもとひらかず)」と別の名前で報道し、韓国人であることを隠しました。

同様に『読売新聞』『朝日新聞』『毎日新聞』の大手新聞社でも韓国人であることを隠しました。


犯罪者が「在日」や「韓国人」であることが分かると、
日本のメディアは事実を隠そうとするのです。


〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


何故反日マスコミが在日や韓国人の犯罪者を報道しないのか???

在日や韓国人のの名誉を守るためではなく、在日や韓国人の犯罪者を報道すれば

”【在日外国人への参政権付与法案】(過去民主党、公明党から十数回国会に提出されたが自民党の反対でかろうじて否決されてきた。民主党の政権公約でもある、自民党にもこの法案に賛成する売国議員=山崎拓などが少数ながらいるのは残念ではではあるが・・・)が国民から反対される”

のを恐れるからであろうと推測する。


【在日外国人への参政権付与法案】が仮に成立すれば、外国人首長が誕生し外国の主権の下に従うことを決定すれば住民は当該外国の権力下に置かれることになる=即ち合法的に外国の支配を受けることが容易に可能となる=。

鳩山前首相がいみじくも語ったように、 ”日本列島は日本人だけのものではなくなる” のである!!!


更に民主党が国会提出を企てている【人権擁護法案】が仮に国会を通過すれば、民主党以外の政党が政権をとる事が事実上不可能となり、民主党独裁政権が永続する事になり、日本での民主主義は存在しなくなる。

【在日外国人への参政権付与法案】について4年前頃自民党内でも少数の賛同者がおり賛否が議論されたが、さすがに保守政党だけあって【在日外国人への参政権付与法案】かろうじてではあるが否決を決定した。
自民党にも売国民主党員にふさわしい反日議員が数人以上存在し保守党としてだらしない側面はあるものの、【在日外国人への参政権付与法案】という大事な法案ではさすがに日本人のことを考えてくれている。。。


ところで、

このように産経新聞をのぞく日本のマスコミの反日ぶりは単なる個人的ミスなどではなく組織として徹底しており、その反日活動は確信犯による文筆犯罪そのものです。

日本のマスコミの内部深くに反日スパイ(東アジア出身者及びその子孫)が食い込み信念を持って反日活動に血道をあげているのが日本のマスコミの現実です。


また反日マスコミと連携して日本をだめにしようとする諸団体、政治団体も数多く存在します。

一例を挙げれば、韓国での従軍慰安婦訴訟(実際には従軍慰安婦は存在しなかったが朝日新聞が記事を捏造し報道したため一部韓国人が悪乗りして問題視され当時の自民党河野外務大臣が事実調査を怠り軽率にも認めるような発言をしたため問題が拡大した)や竹島の韓国帰属主張の発端は日本のマスコミや某反日団体が口火を切ったのです。


日本にはスパイ活動を防止する法律や、反日活動を取り締まる法律も存在しません。

スパイ活動防止法や国家反逆罪のたぐいは世界中の大多数の国で存在しています。

これらの法律が存在しなければ敵性スパイは自由に活動しいずれ国は大混乱に巻き込まれ国民生活に重大な悪影響を与えるからなのです。


日本には上記いずれの法律も存在しない理由は何でしょうか???

世論扇動・洗脳というスパイ活動が生業である日本の反日マスコミは、左翼政党は言うに及ばず偽文化人、反日キャスター(筑紫哲也など)や反日有名大学教授らを総動員してこれらの法律制定に猛反対してきたのです。


最近の日本では、黒い物を白い物とあつかましく主張すればその嘘の主張が通用するのです。
本来の日本人はあつかましい主張はしません。


かって赤軍派などによる暴力革命を目的とした凶悪犯罪が多発したためにようやく破壊活動防止法が制定されましたがあくまで暴力行為が対象であり、情報操作・洗脳・扇動などの現在総力戦争の主役である情報戦争は日本では事実上野放し状態です。


暴力革命を防止する破壊活動防止法に対しても旧社会党などの左翼政党、朝日新聞などの反日マスコミは猛反対したのです。当時から彼らは秩序が乱されることを望む一貫した反社会勢力だったのです。


日本人の中には未だ“日本のマスコミは事実を報道するものだ”という「報道の良識」という錯覚にとらわれている人が多いのではないでしょうか????


「リベラル」『人権』『自由』『平等』と言う美名の下には反日が巧妙に隠されています。

民主党、反日マスコミなどの反日分子は、口先では尤もらしい発言に終始し聞き手を安心させますが行動を見ていると口先とは完全に異なり平気で大嘘をつきます。


極端な言い方は避けたいのですが、感覚的にいえば日本にいる大人の3割程度は何らかの(広義の)反日分子=確信犯だと思います。

反日団体は相当広い分野に食い込んでおり今では強大な勢力となっていると推測します。


とりあえず反日報道という害毒を撒き散らすマスコミとの関りを絶つのが先決ではないだろうか。。。。


東北大震災は一種の国難だが被害に実態は明らかとなり後は力強い復興あるのみだ。

一方反日マスコミによる害毒は国民に広く知れ渡っていないのでこの害毒の蔓延による被害は計り知れないものがある!!!

なぜなら多くの国民は日本のマスコミが反日スパイであるとの実態に気がついていないからだ!!!

癌が全身に転移しているのに本人は未だ健康だと安心しているのと同じである。

高い放射能に囲まれているのに本人は気がついていない状況にも似ている。
放射能に汚染された物は徹底的に除染されなければならない。

反日マスコミという悪性癌を早急に大手術しないと命取りになる可能性が高い。

反日報道という高濃度放射能を撒き散らす日本の反日マスコミは国民を汚染し国民生活を破壊させる。

高濃度放射能の汚染源である反日マスコミは早急に除去されなくてはならない!!!

国会での児玉教授による英雄的発言によって福島県での放射能除染活動が軌道に乗る兆しが現れた。。。

日本国民の洗脳・扇動という悪臭を放つ反日マスコミという悪性放射能を先ず日本から除染されなければならない!!!



【 反日マスコミ撲滅法 】


@新聞は産経新聞に切り替えよう!!!



ANHK、民放テレビは見ないことにしよう!!!
 問題はNHKだ。NHKを見なくても視聴料の強制徴収によりNHKは倒産しないからだ。





B“反日報道を続行するNHKはもはや公共放送ではない”を論旨として視聴料不払い訴訟を起こす手もある!!! 


ただし訴訟費用は有志の方々から広く援助していただく必要がある。

posted by ヤマおやじ at 00:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

ダブル登山;莇ヶ岳&十種ヶ峰


またもや台風接近で週末の天気は良くない。

朝の天気予報は 曇り後雨 と言うが、薄日がさしてきたので急遽 気分転換を兼ねたメタボ対策として莇ヶ岳&十種ヶ峰のダブル登山した。

鹿野に向かう道中で飯ヶ岳が遠望できたのでOKと判断し莇ヶ岳登山口へ向かった。
熊坂峠付近では千石岳にガスがかかっていたが鹿野町大潮に入ると道路は乾いてきた。

黄金色の稲穂と赤い花をつけたまんじゅしゃげが秋の到来を教えてくれる。

莇ヶ岳登山口駐車場では先着の2台がいた。

何時登っても急登にあえぐのは右田ヶ岳と同じだ。


8合目付近で下山する老年男女4名に出会う。

山頂に居たがガスが発生してきたので昼食も取らず下山する という・・・・

莇ヶ岳登頂回数1000回を越えた顔見知りのおじさんに登っても大丈夫か?と聞けば、“大丈夫だ、雨が降れば避難小屋がある”とのご託宣があった・・・ここまで来て引き返す手はない。


駐車場を出て標高差約400mを56分で登った。蒸し暑い気候時ではまあまあだろう。

あわよくば山頂からの展望をと期待していたがガスが押し寄せたので後は冷たい(ノンアルコール)ビールと松茸ご飯入り昼食を取るだけだ。

初めて入った避難小屋の中はきれいに掃除されており、周南市の許可を得て設置されたと言う文書が張ってあった。

窓を開けブナ林を眺めながらの冷たいビール付昼食は結構いけた。

DSCF5273.JPG <避難小屋>DSCF5271.JPG<豪華!?昼食>

13時ごろ山頂発13時40分ごろ駐車場着。



このまま帰るのは早いので、徳佐町に回り十種ヶ峰にガスがなければ登り、だめなら長門峡を歩くことにした。。。。いずれにしても贅肉を落とさなくてはならない!!!


十種ヶ峰には神角(こうずの)地区から登った。

登山口標識の脇のバス停付近に駐車した。
丸みを帯びた山頂が遥かかなたに望めた・・・・結構あるな〜14時20分ごろ出発。

このコースは2回目であるが赤テープ通りに進めば迷う事はない。
谷筋を林道まで登るのが意外ときつい。

6合目付近から北西〜西方面の展望が開けるところが単調な登りにアクセントとなる。

当日2発目の登山ともなるとさすがに疲れが溜まり、熊野神社に至る登りでは息が上がった。

山頂直下の熊野神社に参拝しお賽銭を上げ、安全祈願/家内安全を祈る。

15時40分ごろ山頂着、標高差410mを1時間20分程度かかった。

子供の病気平癒を祈願し御神水を頂くために山麓から熊野神社まで毎日登った母がおり、永年の祈願と御神水のおかげで重篤な子供の病気が見事治癒したと言う逸話がある(9合目権現社鳥居下の記念石碑に記載あり)。


この逸話を聞いて『昔の日本人は偉かった』と実感せざるを得ない!!!!

それに引き換え、平和裏にぬくぬくと育った平和ボケ・欲ボケの最近の日本人は大うつけ者に見えるが。。。。


今まで山頂を覆っていたガスが急に吹き飛ばされ360度の眺めが現れた・・・熊野神社参拝の御利益か!!!

何と昼前に登った時ガスに囲まれていた莇ヶ岳がはっきり見え弟見山を含めた周囲の峰々も、徳佐の町並みも良く見えた。

DSCF5279.JPG 黄金色に囲まれた徳佐町、最後方に莇ヶ岳、弟見山

遥かかなたの下方からはSL(休日に新山口〜津和野で運行)の汽笛の音も聞こえた。


今夏後半から9月中旬まで台風の影響で山頂に登ったがガスで視界ゼロというケースが3回くらいあったが。。。

やはり天気が良くて眺めが良いのが一番であるが、マア登山するたびに100%快晴を期待するのは無理と言うものだろう。

不安定な気候にもかかわらず短時間とはいえ360度のパノラマが見えたのはありがたいと感じた・・・・感謝、感謝、感謝!!!
posted by ヤマおやじ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

日本のマスコミは何故反日活動を続行するのか???



月日のたつのは早いもので東北大震災発生後6ヶ月経過し9月も中旬にさしかかった。

最近のマスコミ報道の焦点は大失政連続のスッカラ管内閣退場後のドジョウ内閣発足、台風12号被害、暴力団と付き合いのあった島田伸介の芸能界引退・・・・などであり、東北大震災や福島原発事故は半ば忘却のかなたに流されつつある。

福島原発事故における放射線汚染の大規模化及び他国に類を見ない既存放射線被曝基準の大幅引き上げによる国民の放射線被曝放置、さらには震災復興活動の大幅遅延は全てスッカラ管政権の無為無策・情報隠蔽(責任逃れ)による失政が主原因である事は明白であり海外メディアもこれを報じているが、国民が知るべきこの最重要な事実を国内メディア(朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経、NHK、民間放送)は全く報道していない。

一例を挙げると、福島原発による放射線汚染の実態とスカッラ管内閣が犯した犯罪行為に関してドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送した番組
http://www.youtube.com/watch?v=yk3lIFxxaxo&feature=player_embedded#at=17
がユーチューブにあったので披露する。

この番組ではスカッラ管内閣は従来の放射能被曝基準1ミリシーベルト/年を20倍緩めて20ミリシーベルト/年とした事実等を含め“政府の犯罪”と呼んでいる。

こともあろうに大人に比べると放射線被害を最も受けやすい胎児、乳幼児、子供に対しても大人と同じこの20倍もゆるい危険な基準を適用した事は、日本の未来を担う子供の健康・将来など一切無視した反日本人政策そのものである。

もちろん大人にとっても20ミリシーベルト/年もの放射線被曝は健康に重大な影響を与える。

所が日本のマスコミはスッカラ管内閣によるこの犯罪行為を一切報道しなかった。

産経新聞を除く国内メディア(朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経、NHK、民間放送)は全て反日(反日本国民)マスコミということになる。

これらの反日マスコミに出演し福島原発事故の重篤な真相を語らなかった有名大学教授達も、東京電力の嘘発表をそのまま解説し流した罪がある。

かって日本のマスコミは、麻生元首相が”漢字の読み方を間違えた” “ホテルのバーで酒を飲む”など取るに足らない些細なことをわざわざゴールデンタイムで報道し、何ら政治的落ち度のない麻生元首相を中傷避難したなど数多くの「偏向報道=ダブルスタンダード報道」の実績がある。

民主党の輿石東幹事長は2011年9月12日午後の記者会見で、鉢呂吉雄前経産相の辞任に関し「報道のあり方について(メディアの)皆さん自身も、もう一度考えていただきたい」と述べた。

今でも日教組を牛耳り日教組のドンと呼ばれる民主党の輿石東幹事長は、山梨県日教組委員長時代に大規模な選挙違反を行った(教職員からの選挙資金強制徴収、教職員の選挙運動への動員指令発動など)が、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、NHK、民間放送のうち産経新聞以外は全てこの重大選挙違反を一切報道せず国民の目から隠蔽した(産経新聞だけが報道した)。

民主党の輿石東幹事長の今があるのは、全く悪質な選挙違反を報道しなかった反日・親左翼の大手マスコミのお陰だ。

マスコミの偏向報道のお陰で民主党の幹事長にまでなった輿石東が、えらそうに身内同然のマスコミに注文をつけるのは見え透いた芝居でしかない!!!

日本のマスコミ(産経新聞は除く)では、民主党・社会民主党などの左翼政党、支邦、北朝鮮などの反日国家にとって都合の悪いニュースは一切報道せず、自民党などの保守党に関しては些細な瑕疵を探し出し針小棒大に宣伝し視聴者に悪印象を植え付けるのが常態となって久しい。

この反日・左翼命の日本のマスコミの実例は多すぎていちいち記載できないのが、日本政治の迷走の原因を過去4年間調べてきたマちゃんおやじの偽らざる実感である。


一昨日は、共同通信編集委員石山永一郎が記事捏造・配信によって日本での米国基地排斥運動を行った事実を知った。

大まかにいえば共同通信編集委員石山永一郎が、日本人弁護士でアメリカの弁護士資格も有しアメリカン大学の大学院に通う反日左翼活動家猿田佐世氏(「憲法行脚の会=土井たか子主催」事務局長)とアメリカン大学の准教授左翼学者デービッド・バインと連携して沖縄基地反対学生ツアーを企画し沖縄旅行(石山はツアー参加の学生を自宅に招聘しディナーを振舞っている)を催行した一連の過程の中で、 親日家として19年日本に住み3年間沖縄総領事を務めた後当時米国務省日本部長を務めるケビン・メアに沖縄のブリーフィング(現状説明、オフレコ)を依頼した(2010年12月)。石山、猿田、バインはブリーフィング後3ヶ月を経た2011年2月にツアー参加学生に呼びかけブリーフィングに関するメモを創作させた。2011年3月6日石山は、学生に創作させたブリーフィングメモを引用してケビン・メア氏のブリーフィングを誹謗する記事を捏造創作し全国へ発信することによって日本のマスコミはこの捏造記事を大々的に報道したので沖縄問題に関する米国のキーパーソンであるケビン・メア氏は辞職に追い込まれた。

5月28日、石山記者は「メア発言」をスクープした記者として沖縄国際大学で講演しています。そのなかで彼は、「(米軍の)抑止力は架空の議論であり、常に幻想だ」という反米軍基地の立場を鮮明にしています。

石山記者の自作自演であればスクープにもならない!!! 石山による完全なヤラセだ。

7月29日には、捏造記事作成の共犯者であるアメリカン大学の准教授左翼学者デービッド・バインの講演会が東京で開催された。

8月1日には、アメリカン大学の准教授左翼学者デービッド・バインが岩国市で米軍岩国基地反対集団と集会を持たれた。

8月6日には沖縄でアメリカン大学の准教授左翼学者デービッド・バインが地元左翼紙沖縄タイムスの取材に応じた。

黒幕の一人である反日左翼活動家猿田佐世はアメリカン大学大学院に通うので日本での一連の反米基地活動には参加していないが、黒幕の共同通信編集委員石山永一郎とアメリカン大学の准教授左翼学者デービッド・バインが日本各地で在日米軍基地反対行動を行っているのは、紛れもない反日反米(支邦や北朝鮮を利する)活動である。

共同通信社といえば、マスコミ各社にニュースを提供する一般社団法人である。

同社のホームページには、

“共同通信社は1945年、正確公平な内外ニュースを広く提供し、国民の知る権利に応えるとともに国際相互理解の増進に貢献することを目的に、全国の新聞社、NHKが組織する社団法人として設立されました。創立以来、国内、海外のニュースを取材、編集して新聞社をはじめ、民間放送局や海外メディアに記事、映像を配信しています。日本語だけでなく英語や中国語でも配信し、アジアに軸足を置く日本を代表する総合国際通信社です。”
とあり、一見立派な総合国際通信社となっている。

沖縄の米軍基地が無くなれば誰が一番喜ぶのか・・・支邦や北朝鮮の共産政権である。
従って石山は、土井たか子、猿田、バインらともに支邦や北朝鮮の共産政権の代理人といえる。

ニュース配信を行う共同通信社の編集委員という中枢部が反日活動を行った捏造記事配信事件は今日の日本の惨状を端的に現している象徴的な出来事だ!!!

換言すれば、反日政治家、反日弁護士、反日信記者、反日大学教授、反日マスコミらが一大反日(親支邦・親北朝鮮)ネットワークを形成し、彼らが団結協調して反日活動を日夜熱心に進めている姿が見える。

民主党はこの一大反日(親支邦・親北朝鮮)ネットワークと連携し日本国解体に邁進している。

民主党は在日外国人への参政権付与を高らかに謳っている狙いは、日本国解体であるのは明らかである。

先の総選挙では反日マスコミは、民主党に二大政党としての期待を宣伝しかつ子供手当て・高校授業料無料化・高速道路無料化などの国民への現金バラマキ攻勢を宣伝した。

政治への関心が薄く、安全保障など眼中にない多くの国民は、民主党への幻影を反日マスコミから刷り込まれて洗脳され民主党へ投票し民主党政権が誕生した。

民主党政権は自己の実力で政権を取ったのではなく、反日マスコミによる偏向報道のお陰で有権者の多くが洗脳され民主党に投票した結果である。

殆どの日本の有権者は、反日マスコミによる偏向報道・捏造報道により事実から遮断・隔離され、反日マスコミによる誘導のなすがままに身を任せているのである。

反日マスコミには反省の色はない。ますます反日報道、偏向報道を加速させている!!!
何故か????

それは日本国内はおろか海外にも多数の反日団体が存在し、反日マスコミと連携活動しているからだ。

民主党政権が登場以降、ロシアは今まで遠慮していた北方領土に初めてメドベージェフ大統領が足を運んだ!!!

支邦は尖閣諸島において海上保安庁の巡視艇に監視漁船を衝突させるなど尖閣諸島での実効支配を急加速した。

韓国は今まで黙っていた竹島について、韓国領だと主張し始め竹島に各種設備を構築し韓国による実効支配を強めるに至った。

これらのロシア、支邦、韓国は、民主党政権が日本国を解体する狙いがあるのを知っており日本の領土・領海を侵しても民主党政権は断固とした処置を取らないことを熟知しているからである。

ロシア、支邦、韓国による日本固有の領土・領海侵犯に対して民主党政権はは断固たる処置をとらず単に成り行きを見守っているだけである。

民主党は、国の最も大事な使命〜日本国土を外国の侵犯から守る〜をも果たさない現実は、民主党の日本国解体である事が真実であるを見事に証明してくれた!!!

ロシア、支邦、韓国が知っている”民主党の隠れた党是が「日本国を解体」だ”という隠された狙いを肝心の日本国民が知らないのは、日本のマスコミが民主党を賛美し民主党の邪悪な党是を国民の目からから隠蔽しているからである。

世界の常識は『騙すのも悪いが騙されるのも馬鹿』である。

疑う事を知らない日本人はあまりにもお人好しすぎるのではないだろうか!!!

これからは、産経新聞以外の新聞は買わず・読まず、テレビは一切見ないでおこう!!!


島田伸介は暴力団との交際がばれなかったら、末永くテレビに頻繁に顔を出していただろう!!!

福島原発事故が無ければ、原発安全のコマーシャルがテレビ、新聞にあふれていただろう。

所詮反日マスコミとは、最悪の状況に至りもはや世間の目から隠しきれない段階になって初めてようやく報道として流す全く役立たずで無責任で有害な偏向報道スパイ機関でしかない!!!
posted by ヤマおやじ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

支持政党を問わず有権者必見!!!児玉教授、空き管政権の罪悪&国会の怠慢を糾弾!!!


8月7日のヤマちゃん日記で「国会での与野党出来レース」を取り上げ、国民にとって殆ど役立たずな与野党議員からなるグータラ国会を俎上にのせた。


日本を解体に導くのが信条のNHK、民放、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞などの売国奴反日マスコミはけしからんが、国会での与野党出来レースも同罪であり許されない。

ヤマちゃんおやじは国会審議中継を過去100回程度は見ているが、国会で野党から与党の失政に対し厳しい追求がなされた場面は1回もない。あるのは自己宣伝と皮肉を織り込んだ時間潰し的デキレース質疑応答だけであった。

民主党党首選挙等で最近は放射能汚染被害報道は報道から姿を消したが、解決したわけではない。
事態は少しも解決されていないが、マスコミが報道せず、政府もあいかわらず事実を隠蔽しているだけだ。

しかし国民はマスコミや政府を信じてはならない!!!

原発による放射能汚染実態はまだまだ暗闇と思わなくてはならない。
何しろ日本人の子孫の健康に係わる重大事であるからだ。。。。。


しかし今回紹介する衆議院厚生労働委員会での伊藤教授による放射線内部被曝に関する説明は、まさに国民の健康を最新の学説に立脚して真正面から取り上げたものであり、「国の原発事故対応に満身の怒りを表明し、国会の怠慢を糾弾したものであり賞賛に値する。

主要マスコミがそろってこれを無視したので敢えて以下に紹介する。

主要マスコミや民主党政府が恐れるのは、伊藤教授による真相が公表されると今までの政府発表やマスコミ報道が如何に無責任&杜撰であったことが露見するからだ。



出典:子供を守ろう http://savechild.net/archives/6151.html



2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について参考人説明より
児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)
ライブ版
http://savechild.net/archives/6135.html
をぜひ見てください!!!!

上の動画を見終わった方は、質疑
http://savechild.net/archives/6151.html
も観てください。

他にも、唐木英明氏. 長瀧重信氏. 児玉龍彦氏. 今中哲二氏. 沢田昭二氏. 明石真言氏などが参考人として参加した。

ところが、唐木英明(日本学術会議副会長)の専門は獣医であり放射線医学には疎く過去にも狂牛病問題で大嘘を多数回撒き散らした超問題学者として著名。今回の委員会でも改悪した政府放射線基準値案を支持し食品類の放射能全数検査は事実上不可能と大嘘を断定的に証言した。彼が国会に参考人として呼ばれること自体が極めて異常と感じる。この唐木英明が日本学術会議副会長をつめていること自体が日本の学術会議が腐っている事を明示していると感じる・・・石が流れ、木の葉が沈む!!!

長瀧重信(長崎大学名誉教授)はチェルノブイリで医療行為に当たったと言われるが、100ミリシーベルト/年以下ならば放射線無害説を宣伝した御用学者山下俊一の師匠であり最新の放射線医学の知見には疎い事実上の引退学者。「政府が定めた食品に対する放射線規制値は極めて厳しい」と見てきたような大嘘を多数回明言した事は、世界の食品に対する放射線規制値を見れば一目瞭然だ(9月1日のヤマちゃん日記に記載)。

原発推進派と言われる明石真言(放射線医学総合研究所理事)は、100ミリシーベルト/年以下では放射線障害は認められないという古い学説に固執した。


一方、児玉龍彦氏. 今中哲二氏. 沢田昭二氏は、いずれも政府が無視した放射線による内部被曝
の影響を重視する発言を行った。

中でも児玉龍彦氏の説明は、最新の放射線医学の成果に立脚したものでありかつ、自らの豊富な放射能除染経験に基づくものであり、政府の御用学者唐木英明、 長瀧重信、 明石真言3名の不勉強が露見した格好でありグウの音も出なかった!!!

児玉龍彦氏は、「科技庁告示で妊娠可能な女性は内部被曝を1mSv以下にと求められてきた。妊娠中の女性の腹部は2mSv以下に、それを守るべく30年やってきた。ところが原発事故で広島原爆20個分の放射線がまき散らされた途端、基準が反故にされている」

「広島原爆20個分の自然にないセシウム137をまき散らした東電と政府の施策を反省し、これを減らすために全力を挙げる以外に、安心できる解決などあり得ないんです!その事を抜きにして、どうすれば安全だという議論をやっても、国民は絶対に信用しません!」

「同心円状の避難区域は実態の線量に合っていない。南相馬市では線量の低い20-30キロ圏内の学校を閉校して、線量の高い30キロ圏外にスクールバスでわざわざ運ぶような馬鹿げた状況も起きている」と明言し、


30年間の長きにわたり定められた従来の放射線基準値を空き管政府が緩め危険側に改悪し反故にしたたことを挙げ、政府がやってはならない事を断行したとして政府を非難した。

児玉龍彦氏はさらに放射線汚染の実態の測定及び除染するに際し国の総力を挙げていないとして政府の怠慢を指摘した。

加えて、放射線被害地の除染を実施する際に現行放射線関連法律が足かせになっている点を挙げ、放射線関連法の改正を何一つ行わなかった国会の怠慢をも糾弾した。

何よりも、児玉龍彦氏の発言には“国民を放射能被害から守りたい”という熱意と誠意が溢れ、自らの体験に基づく確かな論旨は万言にも増して説得力があった!!!!

日本にも児玉龍彦氏のような立派な方がまだおられ、国会の場で滔々と正論をはき、政府の大失政を糾弾される日本男児がおられた事を知って久しぶりにすがすがしい気分になった。。。。。。

同じ東大でも唐木英明のような糞御用学者もいれば、児玉龍彦氏のような本当に立派な方も(数少ないが)おられる。


問題は、NHK、民放、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞などの売国奴反日マスコミが、当然の如くこの国民の健康にとって最重要な『7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について』 一切報道をしなかった点である。

政府は自らが緩めたブスブスの放射線基準値を改正する気配はさらさらない。

野党から“管政権が緩めたブスブスの放射線基準値を改正せよ”との声も上がらない!!!

有権者の多くは、『7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について』の内容を知らないであろうから、このまま推移すれば“管政権が緩めたブスブスの放射線基準値”は放置される可能性があり、残念ながら国会が惰眠から目覚めるには至っていない感がある。


ただ細野豪志原発事故担当相が8月に入りようやく除染を口にし始めたのは、児玉龍彦氏の指摘/糾弾が大きく作用したものと感じる。

ずうずうしい政治家、官僚、御用学者などは、大勢の有権者が勇気を持って徹底的に糾弾しなければ、何時までも居座り威張り散らすであろう!!!

日本を解体しようともくろむのは、NHK、民放、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞などの売国奴反日マスコミだけではない。

政権(自民党/民主党)政党、御用学者、だんまりを決め込む官僚達はもとより、怠慢国会も、結果的には反国民/反日勢力だ!!!


彼らは 獅子身中の虫 だ。。。。。

有権者は早急に彼らの反日活動の息を止めなくてはならない!!!!



<参考> ライブを見る暇がない方、又はライブ内容を再確認したい方は以下の文章をお読みください。

『7月27日衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響について」児玉龍彦教授説明』

私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉です。
3月15日に、大変に驚愕しました。私ども東京大学には27箇所の
アイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任
を負っております。

私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線の除染などに数十
年関わっております。まず3月15日の午前9時ごろ、東海村で5マイ
クロシーベルトという線量を経験(観測)しまして、それを文科省
に第10条通報ということで直ちに通報いたしました。

その後東京で0.5マイクロシーベルトを超える線量を検出しま
した。これは一過性に下がりまして、そのあと3月21日に東京で雨
が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これが今日ま
での高い線量の原因になっていると思っております。このときに
枝野官房長官が、さしあたり健康にあまり問題がないということを
おっしゃいましたが、私はじっさいにこのときにこれは大変なこと
になると思いました。なぜなら現行の放射線の障害防止法というの
は、高い線量の放射線が少しあることを前提にしています。このと
きは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが今回の福島原発の事故というのは、100キロ圏で5マイクロ
シーベルト、200キロ圏で0.5マイクロシーベルト、さらにそれを越
えて、足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは、今日、
すべてのみなさんがご存じの通りであります。

われわれが放射線障害をみるときには総量を見ます。それでは政府
と東京電力はいったい今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであ
るかはっきりとした報告はまったくしていません。

そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみま
すと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するもの
が露出しております。ウラン換算では20個分のものが露出していま
す。

さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の
残存量と、原発から放出されたものの残存量は1年経って、原爆が
1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は
10分の1程度にしかならない。

つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数
十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出
したということが、まず考える前提になります。

そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にも
のをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、あ
る人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常
に膨大にありますと、これは粒子の問題です。

粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれ
の流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料と
いうものは、砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋
め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさ
ん放出されるようになります。そうしたものが出てまいりますと、
どういうことがおこるかというのが今回の稲藁の問題です。例えば
岩手の藤原町では、稲藁5万7千ベクレルプロキログラム、宮城県の
大崎1万7千ベクレルプロキログラム、南相馬市10万6千プロキログラ
ム、白河市9万7千プロキログラム、岩手6万4千プロキログラムと
いうことで、この数値はけして同心円上にはいかない。どこでどう
落ちているかということは、その時の天候、また例えばその物質が
水を吸い上げたかどうか、にかかります。

今回の場合も、私は南相馬に毎週行っています。東大のアイソトー
プセンターは現在までに7回の除染を行っていますが、南相馬に最初
にいったときには1台のNAIカウンターしかありません。農林省が
通達を出した3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、
南相馬市長が痛切な訴えをWEBに流したのは広く知られていると
ころであります。

そのような中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし、誰
も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるとい
うことは、まったく農家は認識されていない。農家は資料を外国か
ら買って、何十万という負担を負って、さらに牛にやる水は実際に
自分たちが飲む地下水にその日から代えています。

そうするとわれわれが何をやらなければいけないのかというと、ま
ず汚染地で徹底的な測定ができるように保障しなければいけません。
われわれが5月下旬に行ったときに1台しか南相馬になかったという
けれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しか
しその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて、われわ
れが行って、教えてあげて実際に使いだしてはじめて20個での測定
ができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが、ゲルマニウムカウ
ンターというのではなしに、今日ではもっとイメージングベースの
測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府
はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を
使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないこ
とに私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。私の専門は、小渕総理のときから内閣の抗体薬品の
責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけ
て、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をやる、すなわち
人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、
内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていた
だきます。内部被曝の一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起きるか
というと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、
DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的
です。

それが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、
4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために
妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対
しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。

さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与
えると、髪の毛に影響したり、貧血になったり、それから腸管上皮
に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そう
いうところが放射線障害のイロハになります。

それで私たちが内部に与えた場合のことで知っている事例を挙げま
す。これは実際には一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。
最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌
への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーション
とか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりま
すが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノ
ブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見て
いただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、
私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それ
はトロトラスト肝障害というところで、私ども肝臓医は、すごくよ
く知っております。

要するに内部被曝というのは、さきほどから何ミリシーベルトと
いう形で言われていますが、そういうのは全く意味がありません。
I131(ヨウ素131)は甲状腺に集まります。トロトラストは
肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。
これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディ
スキャンしても、まったく意味がありません。

トロトラストの場合、これは造影剤でして、1890年からドイツで用
いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から
30年経つと肝臓がんが25%から30%起こるということが分かってま
いりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、
トロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害しま
す。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の配列を知って
いますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。
ですから人間を同じとして扱うような処理は今日ではまったく意味
がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるよ
うなやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がや
られて、どのような変化が起こっているかということをみることが、
原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53の遺伝子がやられて、それ
に続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで
肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。

次にヨウ素131、ご存知のように甲状腺に集まりますが、成長期の
集積がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991
年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、
日本やアメリカの学者は、ネイチャーに、これは因果関係が分から
ないということを投稿しております。なぜかというと1986年以前の
データがないから統計学的に有意だということが言えないということ
です。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは、20年後です。
20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えた
ために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビ
デンスになった。ですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、
全部の症例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点から
はまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは
国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、
福島昭治先生という方がチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討
されていまして、福島先生たちが、ウクライナの医師と相談して500
例以上のある症例を集めています。

前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まし
て検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットル
と微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも
増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、
NFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それに
よる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で
上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から
13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていること
であります。われわれアイソトープ総合センターでは、現在まで毎週
だいたい4人ぐらいの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力して
おります。

南相馬でも起こっていることはまったくそうでして、20キロ、30キロ
という分け方はぜんぜん意味が無くて、幼稚園ごとに測っていかないと
全然ダメです。それで現在、20キロから30キロ圏にバスをたてて、
1700人の子どもが行っていますが、実際には南相馬で中心地区は海側で、
学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100
万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態
は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、
強制避難でないと補償しないということ。参議院のこの前の委員会で
当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行って
いますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの
問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすこと
をぜひお願いします。

それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と
恒久的除染をはっきりわけていただきたい。緊急避難的除染をわれわれ
もかなりやっております。例えば図表にでています滑り台の下、ここは
小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると
毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まって
いますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が
出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくては
なりません。

またコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手を
ついたりしているところなのですが、そういうところは、高圧洗浄機を
持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロ
シーベルトにまでなります。

だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。
それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、
一か所だけを洗っても全体を下げることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるときに、一体どれぐらいの問題がかかり、
どれぐらいのコストがかかるかといことをイタイイタイ病の一例であげ
ますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、
そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されて
います。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費が必要
になるのか。

ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。
第一に国策として、食品、土壌、水を、測定していく。日本がもってい
る最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、半導体のイメージ
ング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしていくという意味
での最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の
日本の科学技術でまったく可能です。

二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定
してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。現在
の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められて
います。東大の27のいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っ
ていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ていません。

車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生たちに高線量のも
のを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべ
てのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入
れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置している
のは国会の責任であります。

全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ
最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうとこ
ろが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子ども
を守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

第三番目、国策として土壌汚染を除染する技術に、民間の力を結集して
下さい。これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。
千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、竹中
工務店などは、放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っていま
す。こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作っ
て、実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみ
の公共事業になりかねないいう危惧を私は強くもっています。
国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって
本当に除染をやるか。七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに
国会は一体何をやっているのですか。

以上です。

(なお文中の障害防止法とは、「放射線同位元素等による放射線障害の
防止に関する法律」のことと思われます。)


posted by ヤマおやじ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

反日本人放送協会NHK !!! & 国会の怠慢!!!

天気がよければ祖母山あたりに行ってみようと思って準備していたが、台風の接近で天候の悪化が予想されるので中止し、近くの防府市大平山(標高630m)と山口市白石山(標高541m)に登った。
DSCF5218.JPG <大平山のユリ>

登山を終え車に乗ったとほぼ同時に猛烈な集中豪雨に見舞われたが車の中だったので被害は殆ど無かった。感謝、感謝、感謝。。。。



閑話休題


ヤマちゃんおやじは(退職し)サンデー毎日になって以来早4年。

この間暇に飽かして 何故最近の日本の政治がだめになったか いろいろ調べてきた。


特に気になったのが、

@マスコミの事実隠蔽と情報操作による反国民的活動が1970年代初頭から盛んになった。

A役所の反国民的活動・・・特に、外務省と旧文部省は外国の手先に終始し、旧厚生省は業者の代表を勤め、年金では業務をサボタージュした。

B保守党の左翼化・坊ちゃん化:支邦共産党、北朝鮮共産党に迎合する保守政治家の出現、戦いが下手な2世坊ちゃん政治家が増えた。

などなどである。



今日はマスコミの重大犯罪とも言える情報隠蔽による情報操作の最近の実例を取り上げる。

8月31日の19時30分から20時までNHKのクローズアップ現代で、福島県で胎児への放射能の影響に心を痛める妊婦を取り上げた。

当然のことながら妊婦はお腹の子供が放射線障害を受けるのを非常に心配して自分でできることは何でもする様子がこまごまと映し出された。

この番組でキャスターは管内閣が設定した放射線(被曝)基準が(原発推進団体であるICRP基準1〜20シーベルト/年の最大値を妊婦、子供、大人に関係なく管内閣が採用した)20シーベルト/年以下であれば問題ないと事も無げに言い放ち、管内閣の定めた飲料水・食料に関し定めた放射能暫定基準値が諸外国に比べて圧倒的に危険であることを一切言及しなかった。

出演した専門家も管内閣の定めた暫定基準値の危険性には言及しなかった。


子供や胎児は大人と比較すると細胞分裂を猛烈に繰り返す。細胞分裂時には遺伝子を構成する2重螺旋(DNA)が1重螺旋に分割されるのでその時1重螺旋が放射線から損傷を受けやすい事は放射線医学の最前線では常識となっている。

遺伝子が損傷を受けると発生する細胞は不完全となり各種の疾病や奇形をもたらすことも公知である。

が、番組では放射線が胎児に与える悪影響は一切言及されなかった!!!



ちなみに、諸外国の水・食品に対する放射線基準値と管内閣が制定した放射線暫定基準値を比べてみると、管内閣が制定した放射線暫定基準値が圧倒的に大きいことが判る。


☆ 飲み物(飲料水)の放射線基準値(単位:ベクレル/kg)
アメリカの法令基準      0.111 
ドイツガス水道協会      0.5
ウクライナ(セシウム137) 2
WHO基準(ヨウ素131)  10
WHO基準(セシウム137) 10
ベラルーシ         10
原発の排水基準値(国際法)
 ヨウ素131       40
 セシウム137      90
日本の暫定基準値(乳児) 100
日本の暫定基準値
 セシウム137     200
 ヨウ素131      300


◆◆◆ 何と管内閣が定めた日本の飲料水の暫定基準値は、アメリカの1000倍も大きい数値であり、諸外国よりも格段に大きい ◆◆◆


☆ 食品の放射線基準値(単位:ベクレル/kg)
ベラルーシ(子供)                37
ウクライナ(野菜)セシウム137         40
ベラルーシ(野菜)               100
コーデックス(Sr90.Ru106.I131 .U235の合計) 100
アメリカの法令基準               170
従来の日本の輸入品の規制値           370
日本の暫定基準値(野菜)セシウム137     500
日本の暫定基準値(野菜)ヨウ素131     2000

(注)コーデックス:CODEX、FAOとWHO共同の合同食品規格委員会

◆◆◆ 何と管内閣が定めた日本の野菜セシウム137の暫定基準値は、ウクライナの12.5倍も大きい数値となっており諸外国よりも格段に大きい ◆◆◆

このような事実データが存在するにもかかわらず、くだらない映像を流してこの貴重なデータをNHKは一切報道しなかった・・・・重大情報の隠蔽!!!

NHK,民放、朝日、毎日、読売、日経などの大新聞は、この管内閣が定めた諸外国よりも格段に大きい危険な放射能暫定値を報道しない!!!



上記マスコミは、もはや日本人のための報道をすることを放棄したも同然である。

国民にとって最も大切な健康を損なう大問題を上記マスコミが隠蔽しているのだ!!!


国会でもこれを取り上げた形跡がない!!!

国会もまた国民の健康がどうなろうと無関心(または怠慢)である事を証明した!!!


もうNHK,民放、朝日、毎日、読売、日経などの大新聞を信じることはできない!!!

国民にとっては 国会も怠慢で役立たずだ!!!

民放、朝日、毎日、読売、日経もけしからんが、NHKは日本の公共放送を名乗っていることを理由にして視聴料を強制的に取っている点では更に悪質である。

しかし上記暫定値の如く国民の生命/健康に大きく係わる重要情報を隠蔽し反国民的管内閣を擁護するNHKは日本の公共放送ではない。NHKは管民主党又は支邦共産党のお抱えの放送局でしかない。したがって視聴料を強制的に徴収する資格はNHKには存在しない!!!


先日30歳代後半でNHKを自己都合で退職した元職員が、“NHKは全視聴者の7割から視聴料を徴収したと公式報告しているがこれは粉飾であり、実際は50%しか徴収していない”ことをユーチューブで暴露した。

NHKは中国電視台日本支局とも言われて久しく、長い間常態的に日本を貶め中国(支邦)を美化してきた。


フジサンケイテレビの極端な韓国贔屓/日本いじめに対し、8000人がデモで批判行動を起こしました!!!・・・これもNHK,民放、朝日、毎日、読売、日経などの大新聞は取材すら行わなかったのだが、外国の有名メディアは取材し報道した。。。。嗚呼・・・


反日本人活動を常態的に行うNHK,民放、朝日、毎日、読売、日経などの大新聞と、国民のための活動を怠っている国会へも、タイムリーに抗議活動をしなければ国民は今まで通り馬鹿にされ続けるのは明らかであろう。。。。。
posted by ヤマおやじ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする