ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2011年08月28日

ケアレスミスを連発し転んでストックを曲げた8月26日はボイドだった。


ヤマちゃんおやじは占いにも関心を持ち占いの本も少しではあるが読んできた。

中国占星術(子平=四柱推命、六任神課、奇門遁甲など)、西洋占星術、密教占星術などなど。。。。

8月26日の山行ではケアレスミスを連発し、転倒しストックが曲がると言うめったに無いトラブルもあった。

占術では、人間には天の恵み・加護・支援を受けられない魔の時間帯があるという。

中国占術では「破(歳破、月破、日破など)」と呼ばれ、別の占いでは天命殺と呼ばれることもある。



今朝になり、ちなみに8月26日のボイド(ボイドタイム)を調べてみた。

何と・・・8月26日は終日『特に警戒すべき時間帯』となっていたのだ!!!!!

今から8月26日の華山登山を思い返せば、とにかく思考が停止し衝動的にかつ刹那的に行動していた印象が強い・・・少なくとも8月26日に関して言えばボイドは当たったのは間違いない。。。。。。


ちなみにボイド(ボイドタイム)とは、
http://homepage2.nifty.com/froms/boid.htmlによると、

月が他の天体とメジャーアスペクト(0度,60度,90度,120度,180度など主要な角度)をとってから、
次の星座に移るまでの間のことを占星術ではボイドタイムといいます。

 「無の時間」などと呼ばれ、宇宙からのパワーに空洞ができ、判断力などが低下する時間帯。

 占星術と言うと、日本では個人的な趣味がほとんどですが、アメリカでは、
 生活だけでなく、為替・株式投資などやビジネス面でも研究が進み応用されています。
 ・重要な物事を決定してはいけない。
 ・買い物をすると後で使わなくなる
 ・重要な契約や会議は控える
 ・新しいことをはじめてはいけない。

 などといわれています。
 「魔の時間」などとも呼ばれていますが、それは間違いで、
 決して悪いことが起きるという意味ではありません。

 「判断力が少し落ちる時間帯なので、注意をしてね!」という宇宙からのメッセージ♪
 少し注意深く見直すだけで、ミスは回避できます。


 重要な契約などの時にはボイドタイムを確認する方がよいですが、
 日常の生活では神経質にボイドを気にしすぎる必要はありません。

 重要な事を決定したり、重要な作業をしてしまった場合には、その時間が過ぎてからチェックをすればよいのです。後から訂正が出来ないこと(為替や株の取引、高額なお買いもの)は、時間をずらしましょう。


またhttp://www.sakai.zaq.ne.jp/utarun/void/void.htmによれば、

ボイド時間帯は、月を経由して地球にやってくる惑星からのエネルギーが遮断される時間帯とも考えられています。例えるなら、電車のレールのポイントを切り替えている時間帯、それがボイド時間帯なのです。

ボイド時間帯には、ものごとを新たに始めたり、契約や交渉ごとをするのはやめた方が良いといわれています。できるだけ、普段どおりに過ごすことが良いそうです。

レーガン元大統領も、ボイド時間帯には重要な会議などを行わないようにしていたそうです。

ボイド時間帯の注意点として次のようなことが考えられます。
 ■新しく計画をたてない。
 ■ボイド時間帯になると普段と変わったことをしたくなるので特に自重する。
 ■旅行の出発がボイド時間帯であると、トラブルが起こりやすくなるので注意する。
 ■この時間帯に「新たに知り合った人」とのつきあいは慎重にする。
 ■重要な会議は行わない。

魔の時間と言われてますが、上記の点に注意していれば必要以上に恐れる必要はありません。
ハプニングが起こりやすくなるのでそれを逆に利用するという手もあります。

〜〜〜引用終わり〜〜〜

なお参考までにいえば、ボイドタイムを示す日時・時間帯は、掲載するサイトによって異なっております。

ヤマちゃんおやじは、山中康史の月で占うアストロカレンダー
http://www.starkawase.jp/fortune/void.html
が示す ボイドタイム/危険な時間帯 を参考にしました。


ヤマちゃんおやじは、中学生頃に『3惑星がスクエア(90度)の関係にあるときにデリンジャー現象(短波放送などの電波が電離層で反射されにくくなり遠隔地まで届かなくなる現象)が発生する』と言う米国RCA研究所の報告に接し、天体の運行による星座・惑星の配置が地球の人間や社会活動に影響を与えるのではないかと直感しました。

以降占い、占星術に関心がでてきた。。。


中国の占術においても初級・中級クラスは干支などの虚星だけを用いるが、高級クラスになると例外なく実際に存在する星(実星)を使用します。

日本においても江戸幕府初期に中心人物の一人として幕政に参画した天海僧正は、密教占星術の達人といわれ、江戸城の未来永劫にわたる繁栄を期してある秘法を施したので、江戸城・現皇居は幾多の戦乱・混乱を経ても今なお無事であったとも言われております。

支邦においては三国志で有名な蜀と言う国の丞相(首相)を勤めた諸葛孔明は奇門遁甲の名人であり赤壁の戦いにおける大勝利をはじめ占い(奇問遁甲)によって多くの戦いで戦果を挙げたことで有名です。

支邦における占術は、大乙神数、六壬神課、奇門遁甲を修めた人は希少価値「三式」として極めて優れた人材=丞相、軍の最高指導者など=として珍重されました。

麻雀の役満「三式」のルーツはここにあると感じるのだが・・・・・


大乙神数は諸葛孔明が大成したといわれる国家の将来を予見するために用いる占術で「測局占」とも呼ぶ。

六壬神課はことこまかにあらゆる事件の吉凶事態の帰趨を細かく占う(雑占の大者)。

奇門遁甲は、方位・時間を活用して相手に勝つための又は自らの開運のための占い。


大乙神数は天、六壬神課は人、奇門遁甲は地 と見なされた。

本来国政を預かる人材は、天、地、人の帰趨、行く末をしっかり透視(認識)し、あるべき方向に民を確実に導く卓越した能力を有するプロフェッショナルでなければならない。


比例代表制や親の七光りなどで国会議員選挙に数回以上当選し総裁選や代表選でたまたま勝っただけで政権延命や党利党略第一しか思考ができない昨今の日本の政治屋どもは、国政を預かるリーダーの資格は無く(車の無免許運転とおなじ)、国政選挙はマスコミが演出する芸能人の人気投票のようだ嗚呼!!!


8月29日に民主党の代表選挙が行われる。誰が勝利しようが国のリーダーとしてプロフェッショナルとしては格段の力不足の気がするが・・・・・・

三式と言う国のリーダーとしての備えるべき一つの基準があった古代支邦の方が、国政を預かるリーダーの資格に関しては昨今の日本よりか数段進んでいたと強く感じる。
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2011年08月27日

下関市華山に登る


今年の夏は異常気象だ。

太平洋高気圧の張り出しが弱いために日本列島直近に前線が居座り各地で集中豪雨的降雨をもたらした。

8月26日(金)の天気予報は曇り後雨であったが、雨の確率は低いと判断し下関市華山(標高713m)に登ることとした。

華山には20歳代に登った記憶があるが事前に「山口県の山」を読んで神上寺コースから登ることにした。26日朝の天候を確認して9時頃出発した。

国道490号で秋吉台方面に向かっていると、新設間もない小郡〜萩無料高速道路があり走ってみた。道路網が発達した山口県で今さら高速道路を建設するのはいかがなものかと思うが、できた道路は利用するしかない。秋吉ICまでは快適に走れたのは言うまでも無い。

国道435号に入り美祢を経て下関市豊田町西市の信号を左折し県道65号を走り、手洗の信号で県道34号に入り1KMばかり進むと「華山、神上寺」の案内板があり右折して県道262号へ入り、後は神上寺の看板に従って進み神上寺駐車場へ10時45分頃着いた。

駐車場は10台程度の駐車が可能でトイレもある。
近松門左衛門生誕の地という石碑がありいささか驚いた。

DSCF5179.JPG <トイレ & 近松門左衛門生誕の地の石碑>

近松門左衛門の本名は杉森信盛であり生誕地は越前とされるも諸説あり・・・

下関市の郷土史家吉村藤舟の説として石碑の横の説明板には次のように書かれている。

長府藩家老 椙杜元周の子息 広品(13歳)と、その子守役の奥女中との間に生まれたのが、即ち、この小屋で生まれた男子である。この子を平馬と名付け、神上寺で養われていたが、母と別れて、赤間関永福寺から、唐津の近松寺で僧侶となり祖門と称じて上洛した。京都では還俗して越前藩の杉森家に寄宿して、椙杜信盛と称していたのが、後の近松門左衛門であるという。


10時50分ごろ駐車場を出発。

神上寺コースでは神上寺の境内を抜けて華山に登ることになる。

DSCF5184.JPG <神上寺からみた華山>

神上寺は西の高野山とも呼ばれる古刹であり、古くから戦勝祈願が行われてきた。

仲哀天皇(在位:仲哀天皇元年1月11日(192年2月11日) - 同9年2月6日(200年3月8日)、神功皇后(仲哀天皇后妃:成務40年(170年) - 神功69年4月17日(269年6月3日))は九州征伐にあたり華山に登り戦勝を祈願したと伝えられている。

その後天智天皇(推古34年(626年)- 天智天皇10年12月3日(672年1月7日))の御世に役小角(役の行者)が地元の徳仙上人と協力して「大神山」として開山したという。

奈良時代には元正天皇により権現の称号を得、上中下の三所権現の社を建立して多くの参詣者を集めた。平安時代には中宮に大御宮が造営され最盛期には末寺3,000余坊に及んだという。

鎌倉時代に入ると後鳥羽上皇の勅願で愛染明王が祭られ、十二時中不退の温座供養が行われた。。。。14世紀に入り、山を「下山(のち華山に変わる)」、寺を神上寺と呼ぶようになったという。

江戸時代では毛利藩より寺領三百石を賜ったといわれている。



古刹にふさわしい苔むした自然石の石段を登ると左右に仁王像がある山門が存在感を誇る。
DSCF5180.JPG <山門>

石段の左右には苔をまとった古い石仏が並び非常に長い時代の経過を感じさせる。

雪舟の庭を右手に見送りさらに登ると、左手に三十三観音霊場があり、右手には本堂がある。一人の雲水が草刈機で三十三観音霊場の清掃をしているのを左に見やり、かって温座堂があったとされるコンクリートの階段を登る。

渓流沿いに横木の階段を登ると林道に出る。この林道から更に上に登る登山道があるはずだと思い込み林道を左に進んだがなかなか登山道が見当たらない!!!

ついに林道は行止りになりしかも登山道もない・・・・何????
気軽に入った林道が誤りであった。

林道を引き返すと、何と・・・大きく茂った夏草の中に登山道の横木の階段が続いていたのだ(恥)この間違いで15分程度ロスした。


支尾根をジグザグに登る道もほとんど横木階段なので結構疲れる。

12時40分頃弘法大師が自然石の岩屋内に観音様を祀られたといわれる岩屋観音に到着。
DSCF5186.JPG <岩屋観音>

12時50分ごろ見晴らしの良いNHK中継塔広場に到着。ハンググライダーの出発台がある。
車道を通り鞍部から登山道に入り、ここでもコースを間違えて5分間の藪漕ぎをした後13時ごろ華山山頂に到着した。

ケアレスミスを2回もしたが、山頂からは270度程度のパノラマが展開したので、ここ1ヶ月間は山頂からの景色に恵まれなかったリベンジとなり感激した。

標高差は約600mあったので2時間10分は掛かり過ぎだ。ケアレスミス2回合計25分を引くと1時間45分となり まあまあ だろう。

東屋があったが日差しは弱いので風通しの良い小岩の上で冷えたビール(ノンアルコール)を飲むと登りの辛さは吹っ飛んだ。

東は大平山あたりから、阿知須のキララドーム、宇部小野田地区の煙突群が見え、美祢市伊佐地区のセメント工場、石灰石鉱山なども見えた。西は関門海峡、その向こうの九州など、隣の京ヶ嶽の山頂には人工構築物が見え、北方には多数の風力発電タワーの集積2箇所が望見できた。

DSCF5189.JPG <華山山頂からの東側展望>

山頂付近を走る県道の脇にも別のハンググライダーの出発台があり、ここからは北浦方面の格好の展望が得られた。

NHK中継塔広場に戻りここでも四囲の景色に見入った。13時55分頃下山開始し、途中で中宮へ向かう。

中宮の直前で大きな倒木が通路を塞いでいたので、通路を少し外れて歩き遊歩道と書かれた案内板に従って進んだ。行けども行けども中宮に到着せず、とうとう山頂付近を通ル県道まで登ってしまった・・・・またもやミスだ!!!

大きな倒木まで引き返し周囲を良く見ると倒木の向こうに中宮の広場が見えた。恐らく倒木が無ければ道を間違う確率は非常に小さいものであっただろう。
DSCF5207.JPG DSCF5204.JPG <中宮>

14時30分ごろ中宮着(間違いによる時間ロスは30分程度?)。中宮にはトイレもあり、冷たい水も流れており展望台もあり、県道も走っている。


途中派手に転倒しストックの先端が曲がってしまった!!!

階段の横木が全部落ち葉の下に隠れていたので、濡れて滑りやすくなった横木踏んだため、スッテンコロリと大きなしりもちをついたのだ。

階段横木に係わらず濡れた木を踏むと良く滑ることは十分承知し注意する習慣となっていたが、落ち葉の下に隠れた横木にはさすがのヤマちゃんおやじもお手上げだ。。。。
どうも運が悪い日であったようだ!!!

木の股に曲がったストックを挟み直線に直そうと3回試みたがやはり曲がったままであった・・・残念。。。。

しかしストック1本(5千円也)はオシャカになったが、体は怪我も無く無事であったのは不幸中の幸いであろう。

気分一新して下山を続け15時40分ごろ三十三観音霊場に到着した。

登る時に草刈をしていた雲水が本堂の前で寝そべって休んでいた。草刈に疲れたのであろうか???

雲水がお疲れ様と声をかけてきたので、ありがとうございます、草刈ご苦労様ですと答えた。


草刈が済んだ三十三観音霊場は見違えるほどきれいになっていた。

DSCF5208.JPG <三十三観音霊場>

五輪塔に似た大きな石塔が目を引いた。

くだんの雲水に石塔らしきものの名前を聞いた。説明の内容は忘れたが四方に梵語を記した御守りの役目をする石塔とのことで真言宗の寺ではよく見かけるものだそうだ。

15時50分ごろ駐車場到着。途中別府弁天池に立ち寄り名水百選20リットルを戴いて18時10分ごろ自宅着。

今回はケアレスミスを3回もやり、派手に転倒しストック1本が曲がった(めったにない)所を見るとかなり巡り合わせが良くない日だったのかもしれない。

マア無事に帰ってきたので有難いと思う。感謝、感謝、感謝!!!
posted by ヤマおやじ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

民主党の正体:やはり反日売国政党だった!!!民主党の狙いは日本解体!!!


最近は前線の影響で雨天が続き外出もままならず読書(ホツマツタエ関連)とネットサーフィンで過ごしている。

毎日ブラブラしているわけではないが、定職はないものの多少でも世の中に役立ちたい気もある。

最近の日本では跋扈する反日国内勢力に完全に包囲されている感がある。

その厳しい状況の一端を挙げ今後の反日勢力対策に役立てばよいと想う。

最近反日放送の筆頭であるフジテレビを避難する8000人規模のデモがあったが、国内主要マスコミは取材もせずこれを一切報道しなかった(外国の大手メディアは取材し報道した)。

反日報道を繰り返し、自分の系列の芸能人の売り込みをニュース番組などでも平然と行う電波の私物化が著しいフジテレビへの抗議の街宣・国民行動が2種類行われた。

詳しくは日本創新党荒川区議会議員小阪英二氏のブログ http://kosakaeiji.seesaa.net/
の8月21日を参照されたい。

フジテレビは今まで露骨な反日(韓国を持ち上げ日本を貶める)報道を繰り返してきた。

韓流ドラマと韓流ポップスを過剰に流し続けて、韓国による対日間接侵略に対する日本国民の反対を和らげようとする韓国の情報戦略(韓国国家ブランド委員会)を担う電通(国内最大の広告代理店)の実力者成田豊最高顧問(ソウル生まれソウル育ち、広告宣伝を通じて放送業界はじめ各界に隠然たる支配力を有す=スポンサー企業の不祥事件報道をもみ消した実績多数あり・・・)が韓流ブームの元締めとされている。

NHKも電通と共同で某企業へ投資している関係で韓流映画・ポップスには極めて熱心である。
何のことはない・・・メディアをあげての韓流様々なのだ。。。。。

某韓流俳優が羽田に到着すると雇った女性アルバイト(食事+おみやげ+2000円)100人が出迎え盛んに嬌声を上げ大歓迎のヤラセをさせテレビ局がそれを撮影し800人が熱狂的に歓迎したと水増し報道するのだ・・・・完全なヤラセ報道。

フジテレビと密接な関係を持つ花王はフジテレビ支持を表明したため花王製品の不買運動にも飛び火した。

ようやく一部の人ではあるが勇気ある行動を起こしてくれた・・・・感謝。感謝、感謝!!!




反日放送の一方の旗頭NHKも野放しにするわけにもいかない。

産経ニュース2011.7.2 08:00によると、

『菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金』

菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

 菅首相側が献金していたのは、「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握(にぎる)代表)。

 「めざす会」は市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、事務担当者が同一だった時期もある。

 政治資金収支報告書によると、草志会は19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円をめざす会に寄付している。19年の5千万円は資金管理団体から政治団体に献金できる上限額。

この年は、めざす会の収入の6割近くが草志会の寄付だった。市民の党をめぐっては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。

一方、市民の党には日本人拉致事件の容疑者の親族が所属。この親族は、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男(28)。長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。

 市民の党には、民主党の黒岩宇洋(たかひろ)法務政務官の関係政治団体も21年に計約400万円の政治献金を行っており、自民党の河井克行衆院議員らが今年5月の衆院法務委員会で「(長男は)20歳のときまで北朝鮮にいた。どのような教育を受けたかということは容易に想像がつく。そういう人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

 市民の党の酒井代表は取材に、「菅首相とは30年ぐらい前からの付き合い。寄付については出している側に聞いてほしい」、めざす会の奈良代表は「首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」と話した。

 菅直人事務所は献金について、「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」とコメントしている。

〜ニュース引用終わり〜


補足する意味で、7月19日に衆議院予算委員会で追及した自民党古屋圭二衆議院議員本人による解説を以下紹介する。

<管は北朝鮮のスパイ> http://www.youtube.com/watch?v=0qJG_oIqswE



管ばかりではない。鳩山からも1000万円、民主党国会議員6名で3580万円、民主党地方議員16名から1億円など合計2億円超が左翼過激派集団であり北朝鮮拉致実行犯と深い関係にある政治集団「市民の党」「市民の会」「MPD」に寄付されているのである。

この市民の党の代表酒井まさしは、“共産革命の手段として選挙を利用する”のを信条として30年間活動をしており、管直人とも30年来の付き合いであると言っている。

管は北朝鮮による日本人拉致実行犯の釈放請願書へ署名した行為を、前法務大臣千葉景子とともに“うかつであった” と首相就任時に弁明していたが、今回の拉致実行犯親族が深くかかわる過激派団体への巨額献金事件でやはり北朝鮮に対する管の思い入れ=熱烈支援=は本物であったことが判明した。

管が本物の日本人であれば拉致犯人の釈放を韓国大統領に要望することは思いもつかないことであろうし、拉致実行犯親族が深くかかわる過激派団体への巨額献金なども思いもつかなかったであろう。。。。

今回露見した管による過激派団体への巨額な献金は、米国で例えれば米国大統領が9.11テロの首謀者ビンラディンに莫大な資金援助を行ったことに該当する。

米国や支邦であったならば、管や鳩山には国家反逆罪で即刻死刑判決が下るであろう。


NHK,民放、産経・読売を除く朝日新聞他の大新聞(産経・読売を除く)は全てこの重大事件を報道しなかった(読売は古屋議員との話し合いを経てようやく1週間後にベタ記事で報道した)。

8月23日ヤマちゃんおやじはNHKに偏向報道振りを抗議したが、24日に『NHKは内部基準により適切に報道している』との紋切り型の解答があった。

今の日本はどう考えても”狂っている国”としか言いようが無い!!!
国家反逆罪で死刑になるべき政治家(管、鳩山)が のうのうと大手を振ってのさばっているのだ!!!


今後も反日報道や報道怠慢があるたびに抗議するつもりだ。。。。

枝野官房長官も平成8年から核マル派系(暴力共産革命を謳う)労組から794万円の政治資金を受けていたことが露見し国会で追及された。

管、仙谷、枝野、海江田は若かりし時から左翼学生運動のリーダーで活躍したが、政権を握った今日でも言動を見る限りやはり本気で共産党政権樹立の夢を目指して日本国家の解体に狂奔しているのが判明した・・・・

彼らは土井たか子や村山富市と同じ筋金入りの共産革命闘士そのものであった。。。。

東北大震災、福島原発事故に際して、管首内閣は徹底して情報を隠した。

原発事故の広報は米国など外国では専門の原子力委員会が主催するのが恒例である。

しかし今回の福島原発事故広報に関しては門外漢の枝野官房長官が独占的に当たり、専門であるはずの原子力委員会や原子力安全委員会はほとんど表に出させなかったのは極めて異常だ。

管は原子力安全保安院からの報告を首相官邸で検閲して情報開示を不当に制限し、文科省が管轄するSPEEDI放射線モニタリング結果を原子力委員会を使って事故発生後1ヶ月間隠蔽させ、放射線汚染拡大の実態を国民に知らせなかった。

やはり米国が80km以内を避難区域に設定したのは正解であったのだ。

その結果30km圏以遠の飯舘村などの住民を危険な高濃度放射能汚染に被曝した・・・管内閣による人災そのものだ。

又、ロシアでは3msb/年で住民を強制避難させているのに、管内閣はロシアよりも7倍も危険な20msb/年以上を避難区域に設定した。

代謝が盛んな妊婦(胎児)や子供対して通常の大人よりも厳しいは放射線規制値を適用すべきであるが菅内閣は妊婦や子供に対しても通常の大人と同じ規制値20msb/年を適用し極めて非常識的な対応に終始し将来を担う子供の健康への無関心さを露呈した。

又、福島県では高濃度放射能汚染地域の除染が先決であるにもかかわらず、1000億円を掛けて住民の健康(被害)調査を早々に開始させた。

健康(被害)調査よりも放射線による健康被害を発生させないように避難や除染に尽力するのが人命第一の考え方であるが、健康(被害)調査を先行させるのは極めて奇異であり人命軽視である。

この健康(被害)調査を提唱したのが長崎大学の山下俊一教授だ。山下俊一教授は放射線を100msb/年浴びても健康に全く影響が無いと公言する御用学者であり福島県放射線健康リスク管理アドバイザーを務めていたが、福島県民から彼を解任する動きが出たため菅内閣は急遽山下俊一教授を福島県立医科大学副学長に任命して福島県民の健康(被害)調査実施を強行決定した。

8月から本格的に実施するというこの「健康調査」は、普通の生活をおくっていた性別・年齢別にきれいに分布した200万もの人々が長期にわたって低中放射線被曝を受け続けるという滅多にない悲惨な状況を、放射線医学的興味で利用するというのが山下俊一教授の隠された目的である。

これで得られるデータは、世界中の人口を80億人から5億人まで減らそうとするイルミナティにとっては貴重なものとなるであろう。

福島県民の不幸を機に自分の学問的興味を満足させるものとすれば、まさしく山下俊一教授は極悪非道な学者であろうか。。。。彼は世界中の人口を80億人から5億人まで減らそうとするイルミナティの手先かもしれない???

極悪非道な山下俊一教授を急遽福島県立医科大学副学長に任命して福島県民の健康(被害)調査実施を強行決定したが肝心な除染を一向に実施しない管内閣は国民不在の反日内閣でしかない!!!


福島原発事故初期において管は、米軍からの原発事故処理専門部隊の応援を拒否した上に、意味のない不要な福島原発視察を強行したことによって予定されていたベント作業が遅れたために水素爆発を引き起こし大量の放射性物資を周囲に放出させた。換言すれば管が水素爆発を引き起こしたことになる。

管はこれらの原発事故での大失敗の責任を逃れるために自民党の谷垣総裁を原子力担当大臣に据えようと画策したが断られた。

次に管は、あたかも水素爆発が管の現地視察と無関係になるように原子力保安院の記録を改竄させて、国会での追及をかわしたのだ。

いちいち上げればキリがないが、枝野幸男官房長官は5月11日午後の記者会見で、東日本大震災発生直後、原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)の会合など、東京電力福島第1原発事故の対応をめぐり開催された会議の議事録がほとんど作成されていないことを明らかにした。

これは国政を預かる責任者としては全く非常識な無責任行為であり、当初から失敗の責任をうやむやにする事を目的として意識的に行った詐欺的行為である。

管が無能なための原発事故が拡大と一見して思われるが、情報を検閲し事態を巧妙に隠蔽したり、巧妙に自己の失敗を隠したり他人に転嫁するあたりは単なる馬鹿ではない。やはり管は日本をだめにするために意図的な反日的行動=日本解体=を確実・冷酷にに実行した可能性が高い!!!

ヤマちゃんおやじは学生時代に全学連執行部の連中と公開質疑を行ったことがある。彼らは反論の証拠を挙げない限り大嘘を平気でつく。彼らには倫理観とか恥とか外聞と言う概念は存在しない。彼らは痛い所を突かれると“その問題は後で別室で議論しましょう”と公衆の面前では体面を取り繕い、後はナシのつぶてである。

彼らの信条は善悪・合法非合法を問わずあらゆる手段を利用して共産政権を樹立することである。


民主党の鳩山前首相は自民党政権時代には収まっていた普天間基地問題を敢えて混乱させて火を付け日米間に不信感を植え付けて、沖縄を喉から手が出るほど欲しがっている支邦共産党を喜ばせた。

かって鳩山前首相は”日本列島は日本人だけのものではない”と明言したが、首相になってもやはり本気で信じていたことが沖縄問題への対応で明らかになった。

小沢前民主党代表は政権奪取後民主党議員ら400人を引き連れ北京詣でをしたが、その時自分は支邦共産軍の現地司令官だと明言し、支邦共産党への忠誠を誓った。

また韓国では政府高官を前に、“日本人は資質が低いのでろくな事はできないので、韓国人と混血すべきである”と発言し、日本の神武天皇は朝鮮から来たとの大嘘の学説(30年以上も前に発表されたが現在では評価されていない東大江上教授の騎馬民族説)を持ち出し日本よりも韓国が優位であるかのごとき演説をぶった。

また小沢前民主党代表は、韓国大統領に在日外国人への参政権付与は早期に実現したいと表明した。
小沢前民主党代表の親は岩手県在住であったが、先祖の墓は日本に無い・・・といわれている。

仙谷前官房長官は、日本固有の領土尖閣諸島において日本の巡視艇に体当たりを敢行した支邦人船長を支邦からの圧力に負け早々に無罪放免し、日本の国家主権を放棄したとして世界の笑いものになった。

鳩山前首相夫人は、韓国女性の正装であるチョゴリを頻繁に着用していた。
管首相夫人は、公的な場において韓国風な着物を着用していた映像が多数あるが、これも韓国大好き首相の夫人ということか!!!

鳩山前首相夫人も管首相夫人も和装での正式な立ち居振る舞いができないことも共通している(証拠の映像がある=ガニ股、大股歩き)ため、彼女らの国籍を疑う人もいる!!!

鳩山前首相も管首相もコップでの水の飲み方は映像で見る限り韓国人そのものである。


民主党の党旗を良く見ると・・・・日本の国旗を半分に切り裂き、日の丸の真ん中部分を切り欠き虚ろにして、張り合わせたものだ!!!

これは日本という国の解体を意味しその後中身を共産主義独裁国家にするということを象徴しているようにも見える!!!

民主党が政権をとって実際に行った政治は、支邦、北朝鮮、韓国を利し日本という国を弱体化し解体させることであったことがこの2年で明らかになった。


NHK,民放、朝日新聞などのメディア(産経新聞は除く)が上記事実を一切報道せず国民に知らせないことが大問題だ。

換言すれば、NHK,民放、朝日新聞などのメディア(産経新聞は除く)は、日本解体を企て進める民主党の擁護者であり日本国民の敵であるということだ。

NHK,民放、朝日新聞などのメディア(産経新聞は除く)および日本解体を企て進める民主党という確信犯は、もはや野放しにはできない。。。。。

反日マスコミにはその都度厳しい抗議を行い、

反日報道を行ったテレビ番組のスポンサー企業にもその都度抗議し、

反省が無ければ当該企業製品の不買活動も有効かと思われる。


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posted by ヤマおやじ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

天竜川下り船事故に想う

8月17日午後2時15分ごろ、浜松市天竜区の天竜川で、23人が乗った観光用の川下り船 が転覆し、女性2人が死亡、2歳児を含む3人が行方不明となり、ほかに20〜 60代の男女6人が負傷するという事故が起こった。

ニュースでは、川下り船が転覆した原因や、多くの人が救命胴衣を着用していなかった事を報道していた。


事故現場は川の水が渦を巻く難所で船頭が操船を誤ったため川下り船が渦に巻き込まれたまま岸の岩に激突し転覆したとのこと。

従来は川下り船がいったん渦に巻き込まれたあと渦から離脱するが、今回は渦から離脱できずに岸の岩に激突し転覆した。

救命胴衣は12歳以下には着用義務が法律で定められていたが、当該船頭は、暑さのため救命胴衣着用を嫌う乗客に遠慮して"救命胴衣着用せず側においていてください"と乗客に告げたとのこと。

かなり前(10年位前?)に国土交通省が全ての乗客に救命胴衣着用を義務付けようとしたが、業者からの強い反対にあい妥協策として12歳以下に限り着用義務とする法律が定められたと言ういきさつも報ぜられた。



この事故の報道を聞いた途端に、ヤマちゃんおやじは日本における原発事故防止と原子力村の関係を直ちに連想した!!!

両者には同一のルーツを感じたからだ。。。。。

いずれも危険に関する感受性の欠如と、事業者側の安全(関係者を危険に陥れない事)に対する責任感の欠如である。

川下りには危険がつき物である。

一般に川下りだけではなく道を歩いているだけでも危険はある・・・車が突っ込んでくるかもしれないし、上から物が落下してくるかもしれないのだ。

ましてこの天竜川川下りではわざわざ渦に入り一時的には渦に巻かれながら最後には渦から脱出すると言うスリルが売り物だった。

スリルがあるということは当然危険と隣り合わせだということだ。

お客様が嫌がるからといって救命胴衣着用を義務付けなかった今回の船頭の行為は事業者の一員としては失格である。

事業者幹部も乗客に対する救命胴衣着用義務を明示せず放任してきた。

報道されなかったたが(知らなかったのかもしれない)、事業者には安全配慮義務と言う無過失責任があるのである。

救命胴衣着用義務が法律に規定されなくても事故が発生すれば事業運営者に責任が生じるのである。

まともに考えれば、1トン程度の小型船舶に20人以上が乗船し難所を下るわけだから、船の転覆は当然ありえるとし乗船者の救命胴衣着用など人命救助対策を確保しなくてはならない。

お客が暑いというから救命胴衣着用強制を遠慮すると言う事業者側の態度は、一見お客様本意にも見えるが実はお客の人命を軽視しているのだ。

お客とすれば水死と暑さのどちらかを選択するか???と聞けば自殺志願者でない限り、多少暑くても我慢して救命胴衣着用を躊躇無く選択するだろう。

事業者側は最悪水死する危険性があることをお客に告知すべきであるが、自らの体面に傷がつくのを恐れ、あるいは客足が減るのを恐れて危険性をうやむやにしてきたものと想う。


原発も必ずしも安全ではないと表明すれば原発立地は事実上不可能となるので、原子力村の住人は原発の持つ不安全さを知りながら安全だと地域/社会に強弁し嘘の宣伝をした。


いずれの場合にも人の安全よりもビジネス=お金=を優先させたからである。

話を判りやすくするために、極端な状況を想起してみる。

「お金儲けを安全よりも永年優先し続けた結果、地上に残った最後の人間も滅びてしまい、巨万の富だけが地上に残った。」

お金は人が生活するための道具に過ぎない。道具であるはずのお金だけが地に溢れ、お金の主人であるはず人間が全滅したのでは本末転倒だ!!!


最近の日本人のもう一つの問題点は、物事を本質的に考える力の欠如である。換言すれば目先の雰囲気や感性だけで物事を判断する習慣の定着である。


暑い/寒い,美味しい/まずいなどの五感(五欲)、嬉しい/嫌いなどの好悪感情〜欲得勘定で物事を判断する習癖である。

目先の欲の皮を張りすぎるため、物事の本質が分からない人が増えてきた所である。
単に暑いからという理由でイザと言うときに命を助けてくれる救命胴衣着用を拒むのはその好例である。

端的に言えば、馬鹿(物事の本質が分からず表面的な現象しかわからない)になったである。一億総白稚化だ。

最近の日本人は表面的なものしか理解できなくなったのだ(残念ながらヤマちゃんおやじも多少その傾向にあるが・・・)!!!


昭和40年ごろから金欲、性欲、食欲(美食欲)、興味本位を煽る書籍・雑誌・週刊誌、映画、テレビなどが激増し、日本人の浅薄な欲望に火をつけ思考力を低下させるのに大いに役立った。

印象派の画家ゴッホは日本人を“哲人のようだ”比喩したが、日本の現状をゴッホが見たとすれば、“多くの日本人は愚人に堕した”だと比喩するかもしれない!!!


福島原発事故、天竜川川下り船事故などは、氷山の一角であろう。。。

福島原発事故、天竜川川下り船事故などは、天が日本人に与えた警告と見るべきではないだろうか・・・・・ 目を覚ませ  日本人よ!!!

日本の平和ボケした平和馬鹿知識人・政治家・メディアどもは、国防(安全保障)や武器を目の仇にしその廃絶を念仏のように繰り返し訴えている。

現在の地球(地表)文明より一万年も進化した文明を持つ地下都市テロスに於いても、宇宙船艦隊を保有しその乗組員はテロスの住人によって構成されている。一万年も進化した文明においても安全保障は重要視されているのだ!!!

国防(安全保障)や武器の放棄を主張する日本の平和ボケした平和馬鹿知識人・政治家・メディアどもの言は全くの妄言に過ぎない!!!

これらの日本の平和馬鹿知識人・政治家どもの言動は、福島原発における原子力村の住人よりも数十倍〜数百倍も悪質である。。。。。

何故なら、彼らの言に従っておれば早晩日本という国家は存在しなくなり支邦の属国(倭族自治区)に成り下がるからである。

終戦直後から始まった政策・現象を全て疑い、秘められたその邪悪な企てを見破り正すことが急務と感じる。

何故なら、終戦直後から日本人の愚民化が(外国勢力の指令に忠実に従う売国奴日本人政治家・役人・御用学者・偽知識人らによって)精力的に実施されてきたからだ =戦後体制=

安倍元首相は戦後体制からの脱却を高らかに謳ったが、外国勢力(支邦、米国)の手先であるマスコミ(朝日新聞、NHK,毎日、読売、日経、民放)、民主党などによる中傷非難で総攻撃され早期退陣に追い込まれた。


ヤマちゃんおやじが退職してサンデー毎日の立場になって早4年が経過した。

サンデー毎日の立場になってようやく色々な疑問を調べる時間的余裕ができた。

ブログを書き始めて4年になる。
ヤマちゃん日記に、反日売国奴勢力の犯した罪悪の数々を具体的に書いてきた。


その4年間の結論を一言で表せば、日本人ながら反日活動に従事する勢力が現在の日本の各分野において多数存在し、あたかも日本人の総意を代弁するかに装い、一般大衆を洗脳している恐ろしい実態である。

自民党も堕落し本来の保守の立場を忘れて、事なかれ主義に陥った。


一般大衆も衆愚化され反日勢力によって簡単に洗脳されてついに金をバラ撒く民主党に雪崩を打って投票した。

”日本列島は日本人だけのものではない”と公言する鳩山が首相になり、
日本人を拉致した北朝鮮を強力に応援するスッカラ管も首相になったが失政の連続である。


これらの無国籍無能首相が2代続いた隙を突いて、ロシアは北方四島の強奪に走り、韓国は竹島の領有を既成事実化した、支邦は震災を機に日本人の財産を奪いつくす行為を加速した・・・・


反日勢力は政治家・政党、中央政府、地方政治、法曹界、学会(学者)、スポーツ界、文学界、マスコミ、出版会、芸能界、宗教界などに巣食い反日的言動を発し害毒を振りまいている。


ヤマちゃんおやじは退職するまでは、このような広範な分野に反日勢力(外見は立派な紳士)があふれているとは夢想だにしなかった。

恐らく一般の人はこれらの一大反日勢力の存在を知らないであろう。

マスコミは反日勢力に独占されている!!!

だから怖いのである。。。。。
posted by ヤマおやじ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

伯耆大山に登る


先週末は集中豪雨などの天候不順で高校野球を見て過ごした。

この暑いさなかを一心不乱にプレーする高校球児に感心する。。。

若さ、野球への情熱、日常からの猛訓練・・・のたまものか!!!


天候がやや回復した8月16日に行く先を色々考えた。

九州方面はまだ雨が残る。四国も雨が降る予感がある。

8月17日の松江の天気予報は快晴となっていたので大山登山を瞬間的に決めた。

日本海から直線距離で20kmそこそこの大山へのアクセスは米子自動車道はあるものの簡単ではない。

中国自動車道〜米子自動車道経由では片道所要時間は5時間程度かかり高速料金はATM搭載半額割引でも往復で1万円以上となる。

日本海沿いに走る高速道ルートがなく山陽側から日本海側に移動するため大回りになるからだ。

山陰道を通る大山日帰りの場合、早朝出発すれば出雲市あたりで朝のラッシュに逢いのろのろ運転となることは過去の経験で分かる。

電子国土ポータルを見ると、以前は宍道までであった山陰道(有料高速道)が出雲市西端まで伸びていた。これならば出雲市西端から遭遇する朝のラッシュを回避できる!!!

土日高速道乗り放題1000円也は今年6月に終了した。

当初案では益田まで国道9号〜国道191号〜広島県道307号〜国道186号〜広島県道40号〜広島県道79号〜国道261号〜広島県道5号〜国道54号線を経て島根県三刀屋町木次ICから山陰道(有料高速道)へ乗る考えだったが、国道9号を走り出雲市西端で出雲ICから山陰道(有料高速道)へ乗るように変更した。


大山近辺には4年前に2回(大山弥山:夏山登山口コース、天狗ヶ峰;ユートピアコース)、3年前1回(大山滝〜大休峠〜矢筈ヶ山)行ったことがある。

いずれも山陰道経由で大山寺駐車場まで7時間程度かかり早朝2時ごろ出発し9時過ぎに大山寺駐車場へ着き登山して、登山後16時頃駐車場を出発し深夜24時ごろ帰宅した記憶がある。

知人にこの話をすると殆どの人が“あきれた”と言う。ある人は10歳代の若者がすることだというが、本人は車の長時間運転はそれほど気にならないのであるが。。。。


17日2時起床、朝食後諸準備して3時ごろ出発した。
深夜の国道を車は少なく、赤信号で停車する頻度は極めて少ないので順調に走る。

益田市では郊外を走る新しいバイパス道が完成していた。

出雲市に入り神西湖を過ぎたあたりで出雲ICから有料山陰道へ入り大山ICで出て島根県道158号を経て8時15分頃大山寺駐車場(標高750m)に到着した。今回の標高差は約1000mある!!!


大山は富士山、槍ヶ岳に次いで日本の名峰第三位で人気は高い。

大山寺駐車場奥の階段を登ると大山情報センターがあり、観光・登山情報を提供し相談にも乗ってくれる。

DSCF5178.JPG <大山情報センター>

ヤマちゃんおやじが夏山登山道ルートの出発点を確認していると、センター詰所から出てきた男性が登山地図を手渡してくれた。

くだんの男性は下山では行者谷コースが良いというので、“このコースは水害で通行不能だと聞いたが”というと大丈夫ですとの答えがあったので礼を言って8時35分頃出発した。

さすが大山隠岐国立公園の中枢だけあって4つの駐車場があり、登山道の道幅は広く、案内板などの手入れが行き届いている。

民宿、食堂・みやげ物販売店が左右に並び郵便局もある大山寺参道を経て大山寺橋を渡り夏山登山口に入る。大山寺橋の手前にはモンベルの登山グッズショップがあったのも新発見だ。

DSCF5133.JPG <大山寺橋>


文殊堂に寄り道したあと 道の傾斜が増し次第に息苦しくなってくる。


ゴミを拾いながら登山する2組の老夫婦がいた・・・・さすが大山。。。

四合目に9時40分頃到着した時点でかなりきつくなったので、饅頭を食べて両足のふくらはぎと太ももを揉んだ。
DSCF5142.JPG <四合目>

10時20分頃避難小屋・トイレがある六合目(標高1350m)に到着した。多くの老若男女が椅子に座り休んでいる。

DSCF5154.JPG <六合目> DSCF5147(1).JPG <六合目から北方を望む>

夏休みのせいか、子供連れが目立つ。最近流行のヤマガール(ヤマ婆さんではない)も大勢いた。
若い人達が多いのは、やはり大山が名山だと言う証しであろう!!!


道はいよいよ険しくなり、段差も大きくなり、岩だらけの道となり、山頂から下る人も増えてきた。
互いに道を譲りながら登ることがちょうど良い休憩になる。

11時ごろ八合目に到着。
国指定の天然記念物であるダイセンキャラボクを保護するためにここからは全て木道の上を進むことになる。

ガスが発生する中を強い風を受けながら木道の手すりを掴みながら進み11時15分頃山頂(弥山;標高1710m)に到着した。

DSCF5153.JPG <山頂 弥山>

ガスの発生により山頂からの眺めはない。

イカ天を肴にノンアルコールビールを飲み ムスビを2個食べた。

11時45分頃下山開始した。

後から来た年配の男性(大山の登山ガイド?)が『過去10日間10回大山に登ったがそのうち9回はガスで山頂が見えなかった』といっていたので、今回のガス発生による視界不良は仕方が無いと思った。

12時25分頃六合目を通過し12時40分頃 行者谷コースへ入り急な板道を下る。

4年前には余り気付かなかったが、周囲を見るとブナ原生林の真っ只中である。
ブナ好きにはたまらないコースであろう!!!

DSCF5155(1).JPG <ブナの大木の後に三鈷峰>

大山のブナ天然林は西日本最大で日本でも最大級だと知ったのは帰宅後だったが・・・・・確かにすごいブナ原生林ではある。。。

13時5分ごろ元谷へ出た。ここにも登山者数を数えるカウンターが設置されていた。
DSCF5170.JPG <元谷>

ここからは三鈷峰がかすかに見えたものの4年前に見えた雄大な大山中枢部の上半分はガスの中だった。

著しい崩落による土石流を防止するための堰堤が山上に向かって設置されているのは、白山の砂防新道に似ている。


13時5分ごろ大神山神社奥宮に到着した時点で雨が降り出した。
早速トイレを借用しすっきりした気分となり、本殿にて賽銭をあげ家内安全・隆盛を祈願し、記帳した。

DSCF5171.JPG DSCF5172.JPG <大神山神社奥宮>



大神山神社奥宮の主祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと=大国主命の別名)。 

大神山神社奥宮の縁起は、http://www.shinbutsu.jp/40.htmlによれば

大山は古より神おわす山として、よって大神岳とも称され、中国地方一の霊峰とも言われ修験道を始め多くの人々の信仰を集めてきた。神体山としての大山には主神として「大己貴命(おおなむちのみこと・大国主命の別名)」が鎮座し給うとされたが、仏教の隆盛による神仏習合思想の広まりとともに、大己貴命に地蔵菩薩を祀り「大智明権現」の称号を当てて神仏混淆の神社として奉仕されるようになり、平安鎌倉期には三院百八十坊僧兵三千名とまで数えられるようになった。一方この地は冬期積雪が多く、祭事の遂行が困難なため麓に冬宮を設けて冬期にはこの冬宮で奉仕を行うようになった。明治時代になると神仏分離令により尾高の冬宮を本社とし、大山の宮から地蔵菩薩を除いて大神山神社奥宮とし、現在のような形となった。

自然石を敷きつめた七百mの参道の長さ、国内最大の権現造りの社殿、幣殿の白檀の漆塗りの荘麗さと、大神山神社奥宮には三つの「日本一」があり、西日本最大級の神輿がある。・・・とある。

浄財寄贈者の石柱が参道の左右に並びその中にはかっての大女優 司葉子さんの名前も見られた。


自然石の参道を傘をさして下り大山寺にいたり、ここでも賽銭を上げ家内安全を祈った。

DSCF5176.JPG <大山寺>

現在では大山上神社奥宮と大山寺は別の宗教法人であろうが神仏混交時代では一体運営であったのであろう。


14時15分ごろ大山寺駐車場に着き、14時30分に出発したが急に集中豪雨が降ってきた。

鳥取県道158号を経て大山ICから山陰道有料道路に入り終点出雲ICから国道9号に出たが、遅いトラックが先導する形となり時間がいたずらに経過した。

鹿児島本線や山陽本線沿いでは古くから高速道路が敷設され供用されているが、日豊本線や山陰本線沿いでは未だ高速道路は完成していない。

同じ日本国民でありながら高速道路の敷設状態には天地の差がある。これはまさしく不平等でないのか!!!

民主党は高速道路建設はもはや不要とうそぶいた。

東京、名古屋、阪神地区では高速道路建設はもはや不要かもしれないが、日豊本線沿いや山陰本線沿いなどの地方では高速道路は無くその建設が強く望まれているのだ。

民主党の“コンクリートから人へ”という殺し文句は、全国の高速道路網の実態を知った上での党是とは思えず、票集めのための選挙用メッセージとしか思えない。

国道9号線は概ね昔の街道を舗装したものであり上り下り各一車線しかない。

先頭車が時速40qで走れば全ての後続車は先頭車が去らない限り時速40qで走らざるを得ない。これは経済性を著しく悪化させる上に時間も無駄に使うことになる。

江津市から浜田市までは有料の山陰道が供用されているので帰りは渋滞を恐れてそれを利用した。代金はたったの300円だったがノロノロ運転に身を任せる事を思えば廉いものだ。

300円が高価と思う人は一般道を走ればよいのだ。

民主党は高速道路無料化を高らかに謳っていたのは(今頃になってこれを引っ込めたが)全くの大馬鹿案である。

高速道路無料化を実施すれば、誰もが高速道を走るので一年中渋滞を引き起こし事故も激増しもはや高速道路本来の役目は果たせなくなるであろう。

高速道路は高速に移動できるのが命である。高速道路の価値を認めその対価を進んで支払う人だけが高速道路を使うのが本来の姿だ。

高速道という味噌と一般道という糞を一緒にしたのが民主党の高速道路無料化であり、味噌と糞を同一視した馬鹿な論理だ。

味噌と糞を混ぜ合わせれば糞にしかならない。味噌と糞を別々にして使用するから味噌は味噌、糞は糞として利用価値が出てくるのである。

先の総選挙で民主党へ投票した多くの有権者は、この民主党の大馬鹿論理を見抜けなかったのであろうか???

終戦以来の親子孫三世代にわたるの日本国民衆愚化政治が実ったためか???
外国勢力のために日本国民衆愚化謀略を熱心に進めたマスコミの功績か???


帰りは合計3箇所で高速有料道路を使用したが、やはり一般道での信号待ち、遅い車への強制的従属などによる遅延は大きく自宅に着いたのは20時15分になった。

大山寺駐車場出発後5時間45分かかったので、高速代金1500円を支払ったが従来の7時間よりも1時間15分短縮できたのは大きい。

今回の大山登山は山頂からの景色こそ期待外れだったが大山の本当の良さの一端を見ることができた上に、山ガールや子供達が沢山いたために明るく華やかな雰囲気に恵まれたので総じてマア良かった。

DSCF5150.JPG DSCF5151.JPG DSCF5152.JPG DSCF5159.JPG

感謝、感謝、感謝。。。。。


posted by ヤマおやじ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

由布岳に登る


先々週の山行では沢山の虻に迎えられたので、次は山らしい名山に登ることとし8月6日に由布岳に登ることにした。
 
沖縄に台風が停滞しているが天気予報では「曇り後晴れ」なので半ば安心して3時40分ごろ自宅を出発した。

国道2号〜国道10号〜椎田道路〜宇佐別府道路〜大分自動車道を経て7時20分頃 由布岳正面登山口に着いた。

早朝は車が少なく快調に流れ3時間40分で着き、山陽自動車道〜九州自動車道〜大分自動車道経由のフル高速道路利用とほぼ大差ない所要時間あった。

あいにくガスが立ち込め霧雨が降ってきたが天気予報を信じレインウエア上下を着用して7時30分登り始めた。

DSCF5110.JPG DSCF5112.JPG

先着の若い男女のカップルは登るのを止めたらしい。

8時16分飯盛ヶ城(標高1067m)着。
DSCF5113.JPG

強風が吹きまくり視界も悪いので直ちに下り鞍部を経て8時32分に合野越(標高1020m)到着。“ここからマタエ(標高1490m)まではジグザグなコースで展望良し”と登山案内書に書いてあるが、ガスに囲まれて展望はゼロ。


途中で単独下山中の若い男性とすれ違う。

霧雨が小雨に変わり雷鳴が始まったので怖くなり木の下で20分程度休み雷が遠去るのを待った。


登山道の傾斜は大きくなり段差も高くなる急坂を上り10時ごろマタエに到着した。

DSCF5117.JPG < マタエ >

ここから右を登れば東峰(標高1582m)に至り、左に進み鎖を伝い岩を登れば西峰(標高1583m)に至る。


マタエではとにかく南方から強い風(風速15m程度か?)が吹きつけ岩場では危険が伴うため、下山しようかと思ったが、せっかくここまで来たのだから・・・と欲が出て風の弱い火口の方へ少し下り、風が弱まるのを待った。

待っている間フト感じたのは、火口壁の鞍部であるマタエでは天候が良くてもかなり強い風が吹くはずであり、少し登れば風は弱まるはずだと考えた。

15分程度待つと気のせいか風の勢いが弱まってきたので、岩壁を登る鎖場がないより安全な東峰に先ず登ることにした。

10時40分頃東峰山頂に到着した。ガスが立ち込め視界はなし。
DSCF5121.JPG < 東峰山頂 > 

写真を撮って直ちにマタエに向けて下り始めた。

とりあえず東峰に登ったので余裕が出たらしく、岩陰に咲く可憐な白い花を見つけた。

DSCF5123.JPG < 可憐な白い花 >


再びマタエに着き西峰に登ろうとして鎖場に近づいたが、風はあくまで強く、岩の足場には水流が小さな滝のように流れていたので西峰登頂を断念して下山することにした(11時ごろ)。

DSCF5128.JPG < 険しい西峰への岩壁と鎖 >

途中1人の若い男性、若い男女のカップルが登ってくるのに出会った。中高年の男女のカップル、7人の中高年グループからは山頂の状況を聞かれたので事実をお伝えした。

下山途中防火帯と登山道を間違えたがあわてず微かに見える踏跡をたどってトイレのある由布高原園地休憩所に至り、12時30分ごろ正面登山口に着いた。

正面登山口にはかなり広い建屋があり若い男女のカップルが着替えをしていた。
彼らは風が強かったのでマタエから引き返してきたとのこと。

朝急いで出発し着替えを持参してこなかったので、濡れたアンダーシャツを着たままで寒い思いをしながらノンアルコールビールで乾杯し弁当を食べた。

このとき雨脚が急に激しくなったが建屋のお陰で濡れないですんだ。建屋さま様だ!!!!
さすが日本二百名山の由布岳だ・・・・深田久弥は、由布岳を日本百名山に入れなかったことを後悔したとも伝えられている。

若い男性1人も下山してきた、話し振りからすればマタエから引き返してきたらしい。
由布岳では天気が良いのはまれではないかと彼は言った。

昨年夏にヤマちゃんおやじが登った韓国岳、高千穂峰でも霧雨&ガスであった。

今年7月の涌蓋山でも雨&ガスだった。
今年の阿蘇山では晴れで、昨年の久住山では晴れだった。
今年の白山は晴れであった・・・・・

一定高さの有名な山となると、晴れの時もあれば雨の時もある ということか。。。。

湯布院町に戻りみやげ物売り場でうどんを食べた・・・あまりにも寒かったからである。


13時頃湯布院町を出発したが、雨は集中豪雨的になり大分自動車道では時速50kmの速度制限がでた。

下関を過ぎたあたりでようやく薄日がさしてきた・・・何が”曇りのち晴れ”だ!!! 

〜天気予報はあくまで予報だ、事実ではない〜

結局17時30分頃自宅に無事帰着。感謝、感謝、感謝


できれば今度は晴れた由布岳に登りたい!!!!
posted by ヤマおやじ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

国会での与野党出来レース; 宮崎正弘の新刊『中国は日本人の財産を奪いつくす!』を読んだ


中国ウォッチャーとして定評がある宮崎正弘氏の新刊『中国は日本人の財産を奪いつくす!』
http://www.amazon.co.jp/dp/4198631565/

をアマゾンで購入し半日で読んだ。

マスコミが流す断片的かつ皮相的報道が洪水の如く溢れるが,国民にとって真に有用な報道はなされず、大嘘の通念的情報(一例を挙げると;「日本は侵略国であった」が世界史の通念として繰り返し報道されるが、実際には日本は欧米諸国によって搾取されていたアジア・アフリカ諸国を開放する大きな原動力になった)や、視聴率アップのための娯楽情報(ドラマ、お笑い、グルメ番組など)に囲まれて我々は日々を送っている。

したがって世の中がどのように変わりどの方向に向かっているかは一般国民には全く分からないまま時間が経過している感がある。

癌に例えれば、がん検診は一切行われずがん細胞が全身に侵されもはや開腹手術をしてもどうしようもない末期がんに至って初めて癌の発生に気がつく・・・と言う状況であろう。

換言すれば、『事態が悪化し進行してどうしようもない段階に至って初めて報道され国民が知る所となるが、そのときは既に手遅れとなっている』と言う図式である。

国民の生命・財産・安寧を守り、国民生活の質の向上を図るはずの政治家達は、自分自身や所属政党の保身に汲々としている有様だ。


8月冒頭に参議院にて東日本大震災復興特別委員会が開催され国会中継の一部始終を観た。

自民党の橋本聖子議員は私立の学校に対しても国が災害復旧への支援を行うよう政府に求めていた。

他の自民党議員は、スッカラ管の原子力政策は思いつきであると揶揄したがスッカラ管は即座に否定した。具体的な証拠を挙げない野党からの質問に対しては政府はただ否定するだけで事足りるのだ。

福島原発事故に関して国民目線で考えれば、@学童に対する放射線被曝限界が極めて高い事(ロシアよりも少なくとも7倍甘い=7倍危険)A牛肉野菜など放射性セシウムだけが政府は問題にするが、人体に最も危険な放射線ストロンチウムについては全く言及されていない B福島原発事故で核燃料がメルトダウンしている事は明白であるが、政府と東電が進めている事故復旧対策にはメルトダウンした有害な核燃料対策が皆無である・・・などが極めて重要な視点であるが、自民党をはじめとする野党から@ABに関する政府への失政追求は全く見られない。


今回の国会質疑でも明らかであるが、国会審議そのものが政府と野党との馴れ合いの場でしかない。過去国会審議は100回前後観ているが、政策の問題点を明確な証拠を挙げて追求する姿勢は野党にない。

野党からの質問は、明確な証拠を示さないいままの子供の使い的な質問に終始し、時に皮肉を交えるだけの質問である。又質問には意味の無い文言がやたらと多い・・・時間稼ぎのためだろう。

答弁する側のスッカラ管以下関係閣僚連中に緊張感は微塵も感じられなかったのも、国会における与野党間の馴れ合い(出来レース)の動かざる証拠と感じる。

日本政治が世界でみれば三流〜五流といわれる原因は色々挙げられるだろうが、与野党が馴合い政府与党側の失政を野党が厳しく追求しない国会運営スタイル(慣習?)がその最たるものと痛感した。

すなわち野党が動き国会で証拠を挙げて厳しく与党政府の失政を追求すれば、マスコミは報道せざるを得なくなる。

九電がやらせメールで批判されている。これは良くないのは当然である。
しかし国会での与野党間での馴れ合い(出来レース)はやらせメールの100倍も1000倍も悪質だ!!!

しかしマスコミも週刊誌も、九電のヤラセメールはしつこく報道しても、最も罪深いな国会での与野党間での馴れ合い(出来レース)には避難の矛先を向けない!!!

木を見て森を見ずとはこのことだ・・・これが日本の(〜世界の)現状だ。。。。



結局善政を期待する国民にとっては、マスコミも政治家も全く当てにならない!!!

しからば国民は、多忙ではあるが自分自身で善政を目指すほかは無い。。。。

テレビは白痴の箱と呼ばれて久しい。新聞は外国政府の代弁者に堕落し今やパチンコの宣伝などでどうにか食いつないでいる。


このような状況では、心ある著者による書籍が有力な情報源となり貴重な存在となる。

断片的皮相的な情報があふれるために判断力を失いがちな国民は、このような良心的書籍を読む事によって関連情報をまとめて認識し多面的に分析する機会が得られるからだ。


嘘も真実も混在しているのが情報(インフォメーション)である。大切な情報が悪意によって遮断されることも日常茶飯事である事を忘れてはならない。

しかしガラクタ情報でも色々な角度から分析しかつ、情報そのものの真偽をただし取捨選択すれば価値ある事実を伝える御宝が得られる。これをインテリジェンスと呼ぶ。

今の日本には、味噌もクソも含む情報は氾濫しているが、インテリジェンスが欠乏している!!!

心ある国民としては、マスコミや政治家が流す無責任な情報(インフォメーション)だけで判断し行動のは危険であり、時間と金は多少かっかってもインテリジェンスを追求しなければならない。

さもないと、がん検診をしない場合と同じ結末を迎えることになるであろう。。。。



『中国は日本人の財産を奪いつくす!』のキーワード、目次は、

――土地、企業、技術の乗っ取りが加速
――新幹線の技術乗っ取り
――大都市の土地買収
――尖閣海域への再侵犯
――企業株の買い占め
――震災後の混乱に乗じて中国の「日本侵略」が進んでいる!

<目次>

 プロローグ  震災後に加速した中国の対日戦略
第一章 次々と買い占められる日本の土地
第二章 日本企業を買収せよ
第三章 強欲な中国への世界的反発
第四章 人民元による支配をねらう
第五章 世界で領土を買いあさる動き
第六章 水資源の独占による周辺国支配
第七章 それでも中国経済は破綻する
第八章 習近平は中国をどう変えるか
 エピローグ  日本食い潰しをねらう中国  となっており

いずれもテレビや大新聞では決して報道されない内容であり、だからこそ一読する価値がある。


この中で、

第一章 次々と買い占められる日本の土地

に関して少し触れると・・・・

☆中国人に次々買収される北海道の別荘地
☆本州では富士山がよく見える山中湖畔の「富士山ガーデンホテル」が中国資本に買収され中国人ツアー専用に改装された・・・日本人の宿泊は受け付けないそうだ。。。
☆木更津市の老舗ホテルも中国資本が買収し、いまや巨大な中華門が聳え立っている。まるで中国に侵略された印象である。

宮崎氏は”日本中至る所の中華化を目撃すると、すでにわが国は中国倭族自治区のようではないか"と警鐘をならしている。

(この“中国倭族自治区“という文言は、ヤマちゃんおやじが昨年あたり当ブログに掲載した覚えがある)


問題は他にもある・・・“日本の水資源を買い占める中国企業”だ。


北海道倶知安町468ha、山形県最上川源流の森林10ha、五島列島の中通島8haの森林etc。

自民党内で外国人土地所有問題を一貫して提議する高市早苗衆議院議員は「中国は木材だけでなく地下を流れる水資源を狙っている」と指摘している。

こうして正体不明のデベロッパーや豪州のファンドやフランス不動産を偽装した中国人バイヤーが密かに、しかも大量に日本の森林資源を買占め、それは和歌山県、三重県、岐阜県、鳥取県などで確認されている。

中国では近未来において水資源が大幅に不足するために、日本の水資源としての水源地帯の森林が中国から実際に買収されてきたという。



ここからはヤマちゃんおやじの思いも交え少し述べてみよう。

日本では水と安全はただ(無料)と言われている。

しかし日本以外では「水を制するものは世界を制す」として世界中で水を求めての戦争が展開されているそうだ。

過去〜現在で日本に水が豊富に安く使えたから将来も日本で水が豊富に安く使えるという保証は無い。

過去〜現在の日本で水が豊富に安く使えたのは、それを実現するもろもろの条件が日本に存在したからである。

将来そのもろもろの条件が1つでも欠けると、日本では水が豊富に安く使えなくなる。


仮に将来中国資本が日本の主な源地帯を買占めた場合、日本人は従来の安い水を手に入れることは出来なくなるのは火を見るよりも明らかである。

最悪のケースは、河川を流れる水は水源の所有者に帰属するとして、河川を流れる水は全て中国人が独占する可能性もある。

そうなると日本人は日本の水を飲めなくなり水を使うこともできなくなる。・・・となると普通の(大金持ちではない)日本人は国を捨て流浪の民に成り下がりアフリカ難民同様に成り果てる可能性が高い。


何せ日本(川崎重工業、JR東日本)から技術導入した新幹線技術を中国で自力開発したと偽り米国他の世界中で特許を申請したり、日本への断りも無く「こしひかり」と言う日本米のブランドの商標権を取得する等超厚かましいというより盗賊根性丸出しの中国ならば何でもやりかねない。

更に日本での林業の衰退が、中国による日本山林買取を助けている側面がある。高額な相続税に悩む山林所有者は、国産木材が輸入木材との価格競争に負けた結果による収入激減に起因して山林を売るケースが後を絶たないとのこと。

中国バイヤーと山林所有者を取り持つ日本人不動産業者も手数料収入のために山林売買を斡旋するとのこと。ホームセンター業を営むニトリも中国人による日本土地売買を斡旋しているとの情報もある。

米国では包括通商法によって、国の安全保障を脅かすと判断される場合には事後的にも取引を阻止できる権限を大統領に与えている。

日本の現行法では外国人による土地所有に事実上、何の制約もない。外資による取引を規制する外為法も、不動産業の合併・買収について事後届を義務づけているだけなので事実上野放し状態となっている。

一方では山林の広さ、境目などの地籍調査が全国で48%しか完了しておらず、所有権の移転を自治体でも十分に把握していない点を挙げ、実態把握や所有権移転の事前届け出などの規制策が提言されている。

日本でも外国人による土地取引規制を法制化すべきであるが、自民党からの提案があるにもかかわらずスッカラ管内閣はその動きは無い〜ここでもスッカラ管の怠慢だ〜


スッカラ管が打ち出す構想は、自身の延命策だけだ。


また国産木材の不振により国内の林業従事者が激減して、人工林の世話が行き届かず間伐もままなら自治体が多い。間伐をしないと下草が生長しないために雨で土壌が流出しやすくなりて洪水を容易に起こす原因にもなっていると言われている。

確かに国産木材価格は熱帯雨林を大規模伐採する外国産木材よりか割高となる。

しかし日本の森林は昔から治山治水の要としての役割があり、国産木材は単なる日用品とは異なる側面を持つ。

国産木材販売額が大幅に低下すれば必然的に林業は衰退し林業従事者も減少し治山治水に従事する林業労働者が払拭し、最終的には水源の森林は荒廃し大規模な洪水を頻発させ国民生活を脅かすことになる。

(米作も同様であるが)国産木材を単なる日常用品と同一視し安価な外国産木材を自由に輸入させてきた従来の農林業行政の基本政策はあまりにも近視眼過ぎた。


水田が環境保持・治水に多大な貢献をしていることが最近明らかにされつつあるがこの事実はあまり知られていない。

水の環境保全・治水が損われ、大気の環境が損われれば人間の生存自体が脅かされるので、到底経済どころではなくなるのは自明である。


よって経済よりも環境の保持・治山治水が重要度は大きいことは歴然としているが、実際には・・・

米作ないしは国産農業および国産林業は日本の環境保持・自然災害防止に大きな貢献をしているので、経済的観点だけで国産食料や国産木材を論じるのは本末転倒した論理であり全くの暴論である。

しかし日本の現状では経済優先の論理がまかり通り、水田の保持・治山治水は殆ど省みられず軽視され続けてきた結果、農業では後継者不足が著しく多くの水田は耕作放棄され、林業従事者も激減しこのまま推移すれば国産農業も国産林業も衰退し、日本の国土は荒廃し自然災害はますます猛威を振るい、国民生活を脅かすであろう。

愚者は危険や災害が実際に起こってから初めてその恐ろしさに気がつくがその時は既に手遅れであるのが恒だ。

福島原発事故が発生して日本でもようやく原発の恐ろしさが分かった感があるが、多くの人が3、40年も前から警鐘を鳴らしていたにもかかわらず政治家もマスコミも文化人も国民もそっぽをむいてきたのだ。

今の日本はまさに一億総愚者(総白痴)の状態だ(少数派の例外もあるが)。。。
馬鹿は死ななきゃ直らない!!!と昔から言われているが、馬鹿を止め多少の賢者になれば死ななくてすむ道も見つかるはずである。。。


貿易自由化は利点もあるが、国内での環境保持・治山治水に必須な農林業を根こそぎ絶滅させると言う重大な欠点もある。


話は変わるが、いまや日本の株価はニューヨークで決定されるという。

証券市場(国際)自由化という美名の下に、倫理観が微塵も無い強欲欧米投資筋が日本の証券市場に参入し兜町を席巻してしまった。

まさに、”悪貨は良貨を駆逐する”の典型的な見本だ。

国際金融機関(実際は欧米の金融機関)が提唱したBIS規制を日本政府が安易に取り入れクソまじめに実施したためそれまで好調を続けた日本金融業は一変して苦境に立たされ大きく衰退の道を歩まされてきた(逆に衰退の途上にあった欧米金融業は、日本金融業の衰退を機に息を吹き返した)。

この冷厳たる結果からすれば、BIS規制は欧米諸国が国際化の美名の下に日本に放った日本金融界衰弱を秘めた陰謀の矢であった。

8月5日には欧州中央銀行トルシェ総裁が記者会見し、根拠の無い世界経済大不況突入説と日本の為替市場介入を非難するアジ演説を行い、米国株式と翌日の日本株式(300ドル台、300円大の)大暴落を演出させアジアの株式市場も一斉に大幅安となった。

この根拠を示さない詐欺的なトルシェ発言で、前日日本が行った為替市場への介入効果が大幅に損なわれた。

日本は東日本大震災発生後苦しい財政の中で、EC経済危機に対し1000億円以上の金をEC支援のため拠出した。

しかし8月5日欧州中央銀行トルシェ総裁は、日本の恩を仇で返した。

これが欧米人の本質である。シナ人と欧米人は類似している・・・自分達だけが栄えれば他はどうなろうが御構い無しなのである。

ただシナ人のほうが露骨に行うが欧米人は嘘がばれないように慎重にカムフラージュして行うという差があるだけだ。


欧米人が言う国際自由化には、全て日本を陥れる罠が隠されている。
終戦後日本が加入した国際自由化の殆どにおいて日本はカモにされたのだ。

欧米の言う世界自由化、グローバル化とは、加盟する他国の政治・経済活動を欧米諸国が自由に支配するためのものであると肝に銘じることが肝要である。

日本では、外国人による土地購入に対する規制を早急に法制化すべきと感じる。

貿易自由化・関税自由化・グローバル化などクソ食らえだ!!!

まして、日本の農林業を壊滅させるTPP導入などは論外である。
スッカラ管はTPP導入を諦めてはいない感じがする。

朝日新聞大幹部がスッカラ管に対し、@増税ATPP加入B小沢抜き の三条件を推進すれば朝日新聞社を挙げてスッカラ管を応援すると申し出て(昨年秋)、直ちにスッカラ管がこれに乗ったのでスッカラ管と朝日新聞は蜜月関係にあるとのこと。

某週刊誌が最新号でスッカラ管と朝日新聞は蜜月関係を報じた。

最近でも朝日新聞はスッカラ管を援護し続けていることからして、スッカラ管は何としても自らの延命を図り残るTPP加入を実現して朝日新聞との約束を果たし、長期政権を目指す覚悟であろう。

スッカラ管はあっと驚くタイミングでTPP加入を決めに掛かるのではないかと危惧する。

TPP加入は絶対に阻止しなければならない!!!
posted by ヤマおやじ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

多数の虻がお出迎えしてくれる真夏の弟見山


7月30日 先週に引き続き弟見山に行くことにした。

先週通った屋敷川林道支線(屋敷川東側林道)終点から弟見山(標高1085m)に向かう登山道に笹が目立ちこのまま放置すればコースが荒れてしまう恐れがあったから、今回笹を刈り払うことにしたからだ。

更に時間があれば先週苦労して登った屋敷川源流から弟見山縦走路に至る急峻な笹薮を少しでも楽に出来ないか!?と言う思いもあった。

朝5時自宅を出発し山口市、阿東町経由で屋敷川入口駐車場へ向かい6時35分頃到着した。

車を降りると早速虫たちが寄ってきたので防虫スプレーをかけようとしたが見当たらない!!!・・・・ザックに入れ忘れたのだ!!!

先週日曜日の公園林業ボランティアで使用したナップザックに防虫スプレーを入れていたのを考えもせずわざわざ出してしまったのだ・・・最近こんな事が多い!!!

思慮不足そのものだ・・・認知症が更に進行したのか???

夏の田舎山では防虫スプレーは必須であるので今回の山行は中止しようかとも一瞬思った。

思い直しこの半径30km近辺で唯一のコンビニがある徳佐町まで引き返し防虫スプレーを買いに行った。

と言うわけで7時30分頃駐車場を出発し屋敷林道に入った。

屋敷林道支線分岐点で小休止して空模様をみた。
高所には珍しくガスがかかっており太陽は顔を出さず雲行も怪しいがキャハンを着用して歩を進める。

オートバイが通過した明瞭な跡があった。こんな荒れた林道にも訪れる物好きなライダーがいるのだ・・・と感心する。

途中道路に横たわっている倒木を鋸で切断した。腰をかがめて通過するとき腰を痛める危険性があったからだ。

堰堤を2つ通過してもオートバイの跡が残っていた。かなり危険な場所があったがライダーはかなりの冒険者と見た。林道に立木が目立ち始めた所でさしものライダーは引き返したようだ。

木々の枝を払いながら登ったので10時過ぎに林道終点着。

ここから標高差約100m上の弟見山縦走路まで急峻な登山道に生えた笹を大型剪定鋏(重量約1kg)を使って刈り払っていった。

通路の中に生えた笹は刈り取り、通路の脇に生えた笹は急坂では残しておいた。
急坂では笹は登り下りの時、手でつかめば支えになり有用だからだ。

最初は元気良く進んだ。途中で小雨がぱらついたが中断せず作業を進めた。
大きなブナの老木を過ぎると残りはあとわずかである。

DSCF5108.JPG 空洞を持つブナの老木


最後の急坂は立木をつかみながらの息切れ寸前となり13時15分頃ようやく縦走路に出た。

DSCF5107.JPG 縦走路との分岐点(黄色テープ)

見晴台へ13時20分頃到着した。あいにく雨はやみ、太陽が照りはじめたのであまりの暑さに堪らず冷えたポカリスエットを別に取り出し一気飲みした。

一息ついた時 羽音を響かせて10数匹の虻(アブ)の集団が襲ってきた。さっそく防虫スプレーを顔、首筋、腕、帽子に吹きかけたが、虻はひるまず波状攻撃を仕掛けてきた。

中には防虫スプレーがかかっていないズボンに止まるものもあり、仕方なく手で叩き潰そうとするもすばしこく逃げてしまうが2匹を叩き落し効果不明なるも見せしめとした。
早速蟻が地に落ちた虻を巣穴に運びはじめた。

日陰では風が吹かず暑苦しい、展望台は風は吹くが日陰が無いので虻が襲うなかで携帯傘を枯れた松に括り付けて、ようやく昼食を食べられる涼しい空間を作りムスビ2個を食べた。

一旦波状攻撃(血を吸う場所を求めて体の周囲を旋回する)が消えたがまた数分後に一団が戻って攻めてきた。

灰色の虻に混じって黄色と黒色のブチの虻もいた。後で調べたらアカウシアブという名前だった。いずれも体長は2cm以上あり刺されたら飛び上がるもほど痛いのだ。

ヤマちゃんおやじは子供の頃4,5回刺された経験があるので今でも良く覚えている。
余りの痛さに反射的に手が動き刺した虻を結果的に叩き殺す場合が多かったが。。。

昔は兼業農家でも耕作動力用に牛を飼っていた。牛には尻尾を振り払うしか防御手段は無いので、牛に多数の虻がたかり腹いっぱいに牛の血を吸い、血の重さでふらふらになってかろうじて飛び去っていく光景は田舎での夏の風物詩の一つでもあった。

ここ40年間虻を真近に見たのは、四国の祖谷地区のかずら橋近辺&名頃ダム近辺、周南市鹿野町荕ヶ岳登山口駐車場、鹿野町と徳地町の境の県道26号でだった。いずれも体長1cm程度の小型の虻が4,50匹の集団で襲ってきた。

いずれも人跡まれな超過疎地である。かずら橋近辺(夜20時ごろ民宿への山道)では暗闇で帽子を振り回し防戦するも3,4箇所咬まれた。

名頃ダム近辺(MTBで剣山に向かう途中、朝)では防虫スプレーも効果なく丁度通り掛かったバスに逃げ込んだ。鹿野町と徳地町の境の県道26号の時は、MTBに乗ったまま虻を片手で追い払った反動でハンドル操作を誤り道路脇の岩に衝突し顔面に傷を負った。鹿野町荕ヶ岳登山口駐車場では車内に逃れた。


しかし今回の虻は50年振りに見た大型虻であった。

虻が生きている以上何者かの獣の血を吸っているのであろう・・・狸か、猪か、熊か????

現在では牛や豚を飼っていない場所ならば、虻が飛んでいる場所はきれいな環境である超田舎ではないだろうか???

それにしても・・・虻からこれだけ執拗に攻められては山に登る気はしない。

「山口県の山」という登山書には、概ね7月、8月は登山を推奨していないのは、暑さ以外に虻の存在があるのではないだろうか・・・・と強く実感した次第である。


14時過ぎから先週通過した笹藪の中に入ってみた。
ここでも虻の集団は襲ってきた。

密集した藪の間の狭い空間を自在に飛び回る虻の飛行能力・執念には大いに感心させられた。
執念は恐らく空腹から来るものかもしれないが・・・

先週笹こぎして通過した場所の付近でルートを探してうろついてみたが藪や曲がり木などが密生しており、相当の労力を掛けなければとても快適に通過できるはずも無いことがわかった・・・やはり藪漕ぎしかないのか?!!!

虻の攻撃もやむことを知らない。時間も過ぎたので15時30分頃下山することにした。
17時40分頃駐車場に到着。今回はポカリスエット1.5リットルを消化した。この夏最高の数値だ。

車にザックを積み込もうとした時腕が上がらないほど疲れていた。3時間以上にわたる笹刈りの疲労が出たのかもしれない。

腕に力が入らないので自然水採取は諦めて、山口経由で帰宅した。
すぐ風呂に入り、缶ビール3杯を飲みようやく人心地ついた。

今回執拗な虻攻撃を受けたので、今後真夏には虻が襲って来る山には行きたくなくなった!!!
とはいえ、標高1500m以上高山にはたびたび行けない。

・・・となると恐らく虻がいないであろう防府の右田ヶ岳あたりが有望か!!!!
posted by ヤマおやじ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする