ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2011年04月24日

今年の春は寒い!!!;集団自決『沖縄ノート』訴訟最高裁判断の怪;五百旗部真東日本大震災復興構想会議議長は反日左翼学者!!!

今年の冬は大雪もあり寒かった。

今年の春も寒い。4月10日を過ぎてもストーブ用の軽油を54リッター買いました。

4月21日(金)に岩国市羅漢山(標高1109m)に登った。
北側に見える寂地山をはじめとする山々の1000m以上(大雑把な目測)は真っ白であった。

中低山登山を始めて概ね10年以上経つが、4月中旬時点で“寂地山をはじめとする山々の1000m以上(目測)は真っ白”であったのは初めてである。

DSCF4796.JPG 

此処5年間蕨採りを続けているが、今年の採取ピークは例年よりも2〜3週間の遅れがあり、最近になりようやくまとまって採れ始めた。

地球温暖化なんか大嘘だ。地球温暖化二酸化炭素説などクソ食らえと改めて実感した。

地球温暖化二酸化炭素説などクソ食らえとなると、原発は不要となる!!!



<羅漢山登山>

久しぶりに羅漢山に行きたくなったので4月21日10時30分ごろ登山口がある岩国市錦町ハイランドロッジに着いた。

案内板を見ていると、近くに法華山(標高962m)があり中国自然歩道が通じているのが分かった。

良く言えば“乗りが良い”悪く言えば“軽率”な癖が出て、早速法華山に登ってみる事にした。
スキー場跡のスロープを登って行くと再び案内板があり、中国自然歩道が法華山に続いていた。

所が角を曲がった途端に中国自然歩道は笹に覆われ見えなくなった!!!
雪の重さで笹が曲がったままになり中国自然歩道を埋め尽くしているのだ。

少しいけば林の中に入り本来の中国自然歩道が姿を表すものと期待して藪をこいだが一向に改善されないままピーク(標高940m)に着いた。

何と此処から見る寂地山連峰の上部は真っ白ではないか!!!
安蔵寺山、小五郎山なども8号目以上は雪を被っていた。全くの想定外だった。

いずれの山も日当たりが良い南面で残雪があるのにはびっくりした。
やはり今年の春は気温が低いので雪は溶けないのであろう。

さらに法華山山頂を目指したが、中国自然歩道が笹や藪に覆われているので昼食を取り引き返すことにした。

12時過ぎに羅漢山登山口(標高820m)を出発し、小羅漢山を経て13時ごろ羅漢山山頂に到着。

山頂付近の日陰にはかすかながら未だ雪が残っていた。
此処からの360度の展望は一級品であり、寂地山・安芸冠山山系の絶好の眺めポイントだ。

四国はあいにくの霞で見えなかったが、恐羅漢山も白い山頂を見せていた。
十種ヶ峰、青野山、弟見山、長野山あたりも見えたが雪は被っていなかった。

14時にハイランドロッジを出発し、島根県六日市経由で千石岳山麓の熊坂峠に立ち寄り金剛水40リッターを頂き17時30分ごろ帰着。


<集団自決『沖縄ノート』訴訟最高裁判断の怪>

4月23日朝日新聞朝刊の第一面に「集団自決『沖縄ノート』訴訟最高裁判断“軍関与の判決確定”」との記事があり、ウソ−と声を出したくなった。

朝日新聞はその反日的/反国民的編集方針故に2年前に購読を中止したが、新しい半同居人が以前から朝日新聞を購読していた関係で昨年からやむを得ず購読するようになったのだが・・・・・

集団自決『沖縄ノート』訴訟とは?
2005年(平成17年)8月に沖縄の座間味島の守備隊長だった梅澤裕と渡嘉敷島守備隊長赤松大尉の弟が、大江健三郎と岩波書店に名誉毀損と賠償・出版差し止めを求める裁判(「集団自決」訴訟)を起こした。

ことの真相は、ヤマちゃん日記2008年4月3日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/92116994.html
“大江健三郎著『沖縄ノート』の正体は、事実無根を記述した偽書”
に詳しく記述しているが、概要を示そう。

岩波新書、大江健三郎著の『沖縄ノート』は、1970(昭和45)年9月21日岩波書店より出版され、『沖縄ノート』において集団自決は軍が命令したと大江健三郎が風評を基に断定した。

昭和四十八年に曽野綾子氏の『ある神話の背景』が出版され、渡嘉敷島のケースについて、軍が命令したという従来の「定説」に決定的な疑問を投げかけた。それ以来、「沖縄集団自決軍命令説」は次第にその虚構性が明らかになってきた.

曽野綾子氏の渡嘉敷島現地取材において、「大江氏は現地調査もせずに、集団自決を命令したのが赤松大尉と断定したが、赤松大尉断定の証拠は何一つ見つからなかった」 とある。

大江健三郎は、沖縄の座間味島、渡嘉敷島での現地取材は全く行わず、当時沖縄で流布されていた集団自決に関するうわさ=通説の情報を検証することなく、沖縄タイムス社出版の『沖縄戦記 鉄の暴風』を事実上盗作し、その内容をさらに誇張して、” 沖縄県人の命を平然と犠牲にした鬼のような人物赤松大尉が渡嘉敷島の集団自決を命じた”という内容の偽書『沖縄ノート』を表わしたのである。

その後座間味島、渡嘉敷島での集団自決の真相が明らかになった。

@ 座間味島の集団自決の真相
昭和五十二年三月二十五日、宮城初枝さんは娘に「梅澤隊長の自決命令はなかった」通説に反する秘話を初めて告白した。
その概要は
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi58_text02.htmlにある。

事実は、梅澤隊長のもとに自決用の弾薬をもらいに行ったが断わられ追い返されていたのである。集団自決の命令を下したのは、梅澤隊長ではなく、村の助役だった。

→ 詳しくはヤマちゃん日記07年10月8日を参照願う http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.html


A 渡嘉敷島集団自決の真相

さらに2005年になって、
「当時沖縄で流布されていた渡嘉敷島集団自決に関する通説が、沖縄戦で亡くなった非戦闘員である民間人が遺族年金を貰えるようにするための秘策として村の村長が発案し琉球政府の役人と相談して”赤松大尉が手段自決を命じた”という偽の話を作り上げたもの」であることが証人の申し出によって漸く明らかになった。この証人が赤松大尉に会って話を直接聞いた印象として、大尉はまるで仏様のようなお方だったと述懐しているのである。

→ 詳しくはヤマちゃん日記07年10月8日を参照願う
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.html

大江健三郎は「沖縄ノート」において赤松大尉を実際とは正反対の逆悪非道の鬼に仕立て上げるという罪を犯したのだ。

この@A事実は産経新聞だけが報道したが朝日新聞をはじめとする他の新聞は積極的に無視した=これが日本のマスコミの本性

上記@Aより、
☆☆☆ 渡嘉敷島守備隊長赤松大尉の遺族および座間味島の守備隊長だった梅澤裕氏が大江健三郎・岩波書店を訴えるに十分な根拠が存在する ☆☆☆

大阪地裁は、08年3月の第一審判決にて、生存者の証言などから集団自決への軍の関与を認定したが、08年10月第2審判決では、「直接的な隊長の命令については出版後に公刊された資料などにより真実性が揺らいだといえる」と指摘し、守備隊長からの命令を否定した。しかし、「出版当時は守備隊長が命令したとする説が学会の通説だった」として名誉毀損の成立を否定した。

結局裁判所は、「著者に将来にわたって真実性を再考し続ける負担を課すと、結局は言論を萎縮させる懸念がある」とし表現の自由を重視したとのこと!!!

換言すれば、“著述者はノンフィクションと銘打った書籍・文書において、事実無根の個人批難を行っても表現の自由を行使した結果であり名誉毀損にはならない”と最高裁が明言したことになる・・・・何という詭弁であろうか!!!!

ヤマちゃんおやじは、反日左翼連合;岩波書店・朝日新聞・大江健三郎;は敗訴すると思っていたが
最高裁には(NHK同様に)左翼応援団がはびこっているようだ!!!

さらに敷衍すれば、“いずれの表現手段にかかわらず名誉毀損の罪は日本では存在しない”ということだ!!!

そんな馬鹿な最高裁判決はあり得ない!!!

これが法曹界の最高意思決定なのだから、日本の法曹も政界と同じで相当腐っている!!!

朝日新聞はあたかも軍の命令があったことを類推させる表現としているのは欺瞞記事である。

さらに、市川正人立命館大学法科教授(憲法)は、提訴されただけで教科書から集団自決に関する表現を削らせた当時の文部省の対応は不適切だったとコメントしている。

この教授は、判決が軍の命令の存在を否定している事実を知らないのか?
当時の文部省は沖縄県民の取った行動の非を敢えて教科書に載せなかっただけなのだ。

今回の東北大震災の被害が甚大となった原因の一つは、地震学者の津波規模の想定ミスにある。
福島原発の大事故の原因は、安全神話を捏造した原子力工学の学者達の言動だ。

日本の憲法学者の大半は左翼思想の信奉者だ!!!
昭和40年代までは、経済学者の大半はマルクス主義信奉者だった!!!

学者ほど楽な商売はない!!!
学者の思考は幼稚・単純そのものだ。
学者の仕事は、現象にあうように仮説を作ればよいのだから・・・

だからいくら優秀な学者でも、現象・現実を超えることはできない!!!
換言すれば、学者とは一種の(狭い一分野内だけで通用する)馬鹿者なのである!!!

学識経験者などといって、学者を実社会で重用するとろくなことは無い!!!
学者は学問の世界だけに留めておかなければならない!!!


< 五百旗部真 東日本大震災復興構想会議議長は反日・親中左翼活動家!!!>

最近は顔つきで人物の良し悪しがわかる。

スッカラ管、枝野、仙谷、与謝野などの顔はうす汚い!!!
五百旗部真の顔は、うす汚いだけでなく薄気味が悪いので調べてみたらやはりとんでもない御仁だ。
とても防衛大学校長を務める顔ではない!!!

左翼首相スッカラ管が左翼学者五百旗部真を重用した。。。。


一例を挙げると・・・・

・支邦共産党に同調して小泉元首相の靖国神社参拝を非難した。

・北朝鮮による日本人拉致問題を、「拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。あんな小さな問題をね。・・・」と全く無視している。

・2009年6月1日に五百籏頭真防衛大学長は、北京で開催された「中国科学・人文フォーラム」で演説し、「日本が起こした侵略戦争はアジア各国の人々の気持ちを深く傷つけた。日本の国益を損ねた結果、失敗に終わった」・「日本人として申し訳なく思う」などと、捏造した歴史認識により中共に土下座しました。

・自衛隊の幹部を養成する学校のトップが自衛隊の最高司令官である現職首相を表立って批判するという、実に驚くべき内容の論文を寄稿した。

・平成19年9月、神戸市などで第9回世界華商大会が開催された際、五百旗頭氏は華僑組織の戦略委員を務めた。実行委員会の代表が疑惑の多い「グリーンピア南紀」問題に絡む蒋暁松氏であることは与り知らないところだったとしても、この大会は中共の強い影響下にあり、台湾系の人々が排除されている。にもかかわらず戦略委員などを務めれば、日本の防大校長はいつから中共のスピーカーになったのかと、余計な批判を招くのではないか。

・宗教団体が発行する雑誌にたびたび寄稿している。

いずれにしても、親支邦・親北朝鮮の左翼学者五百旗部真が防衛大学校長を務めること自体が全くおかしい!!!

まして、日本人の代表としての 東日本大震災復興構想会議議長とはもってのほかだ!!!


それにしても、野党第一党の自民党は親支邦・親北朝鮮左翼学者の五百旗部真が 東日本大震災復興構想会議議長に就任したのを何故黙っているのか????格好の攻撃材料ではないか????

それとも自民党も民主党も同じ穴の狢(むじな)なのか???多分そうであろう・・・

いずれにしても、今の日本のリーダー層は狂っている!!!

それを容認する国民は 忍耐強い なのではなく、単なる臆病者〜ノー天気 なのではないのか????

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2011年04月18日

仁保川源流&日本のピラミッド探訪;「原発止めろ、菅を止めろ」

<山口市 仁保川源流 探訪>

仁保川は瀬戸内海・山口湾に注ぐ椹野川のもっとも大きな支流であり、高羽ヶ岳南麓にその源を発す。昨年末14時過ぎから上山(あげやま)林道を徒歩で遡り仁保川のかなりの上流地点まで行ったが時間切れとなり引き返した経緯がある。

また物見ヶ岳と高羽ヶ岳の共通の登山口に繋がる林道入口を昨年秋から探していたが、ようやく上山林道がそれである事を地元の猟師さんから聞いた経緯もある。

よって4月9日に7時過ぎに出発し、9時19分ごろ上山林道入口の開きスペースに駐車し、9時20分頃歩行を始めた。林道のはじめは仁保川と同じレベルに沿って緩やかに上り、一旦川を下に見て進み再び沢と同じレベルとなり10時頃約3600歩で旧林道終点(5台分程度の駐車スペースあり、軽トラックor4駆なれば此処まで進入可能と思われる)に着いた。此処までは過去4回程度は来ている。

過去3回は此処で林道は終リその先は藪であったが、昨年末ここを訪れた時には林道はさらに奥まで延びていることがはじめて分かった。

関係者以外進入禁止の立札があったが、歩行なれば進入OKだと解釈してせっかく此処まで来て引き返すわけにはいかない!!!

此処から急な登りとなり一気に高度を稼ぐが想定外なことに“たらの芽の木”がかなりの本数散在していたのが分かった。やがて道は二股となり、山勘で左折したが行き止まりとなったので二股まで戻り右側の道をさらに進むと仁保川源流の細い流れは姿を消し鞍部(標高685m)に出た。

此処から道は一気に下った(約標高100m)後今度は標高20m程度登り旧林道終点から約4000歩で11時10分頃見覚えがある物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口に到着した。
DSCF4757.JPG  DSCF4756.JPG 物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口

林道はさらに続いているので歩を進めたが10分歩行後に行止りとなった。前方は幅10m程度植林が伐採された空間が物見ヶ岳方面に続いていたので伐採された空間(高低差40m〜200m程度の2個アップダウンがある道なきルート)を通って物見ヶ岳(標高746m)に登ることとした。

諸所にテープが張ってある所を見れば、道無き道を進む物好きの先人が居たようだ・・・11時50分頃物見ヶ岳・天狗岩に到着した。

この天狗岩は3回目だが、ここからの眺めは飽きる事は無い!!!

ふと高羽ヶ岳の方を眺めると、先ほど一気に下ってきた林道の様子がかすかに見えた。これで昨年秋から想い続けていた物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口に至る林道を自分の足で確認する事が出来たことになる。

物見ヶ岳からの帰路は正規のルートをとり40分後に物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口に着き、往路を引き返した。

旧林道終点以降は関係者以外進入禁止の立札がありあまり正面切ってあまりお勧めはできないが、山口市仁保地区側での物見ヶ岳・高羽ヶ岳周回コースが可能となる。

県道123号→岩倉地区(道路脇駐車)→小岩倉川→車巻の滝→天狗岩→物見ヶ岳→物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口→高羽ヶ岳→物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口→上山林道→仁保川→県道123号出会→揚山地区→岩倉地区(道路脇駐車)

:大まかな所要時間は6.5時間+休憩時間程度と想定する、このコースでは目印テープは一応はあるものの迷いやすい所もある上かなりタフなコースであろう。敢行するとすれば自己責任でということになる。

(参考所要時間)岩倉地区→天狗岩:2時間、天狗岩→物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口:40分、物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口→高羽ヶ岳→物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口:1時間40分、物見ヶ岳・高羽ヶ岳共通登山口→上山林道→仁保川→県道123号出会:1時間30分、県道123号出会→揚山地区→岩倉地区:40分 計6.5時間


<日本のピラミッド=葦嶽山(あしたけやま)=探訪>

ウィキペディアによると、
葦嶽山(あしたけやま)は、広島県庄原市の東部、本村町に位置する山である。標高815m。中腹部から山頂付近にかけ人工的に積み上げたようにも見える岩の形跡などのあることから、"日本ピラミッド"として知られており、古くは神武天皇陵と伝えられていた。

1934年、酒井勝軍の研究により「葦嶽山はピラミッドである」それも「2万3千年前の世界最古のピラミッド」であると断定される。これが酒井勝軍の唱える「日本ピラミッド」の第1号となり、あわせて、全国の新聞に発表され、「日本ピラミッド」として知られるようになる。
とある・・・

山口県や広島県の山々に多少食傷気味であったので“日本のピラミッド”というキャッチフレーズにつられて4月16日に訪れた。

もともとUFO、ピラミッドや古代大陸/古代文明などに大いなる関心があったヤマちゃんおやじは、片道250kmの遠路をものともせず久しぶりに広島県奥部に足を運んだ。

中国縦貫道庄原ICを降りて国道432号に入ると“日本のピラミッド”への案内板が適宜にあり迷うことなく約3時間程度でハイキングコース(灰原コース=標高660M)入口に着いた。ハイキングコースは多数あるようで最短1.6km~2.5km程度で30〜50分もあれば葦嶽山に着くことができる。

葦嶽山と峰続きの隣の鬼叫山には供物台(ドルメン)、獅子岩、方位岩、鏡岩、神武岩という巨石遺構が数種あり、一説には2万年以上も前に作られたとも言われている。
DSCF4774.JPG 供物台 DSCF4780.JPG 神武岩

素人目にしてもこれらの巨石遺構は加工面が人工物であることが直感された。神代アヒル文字が刻まれていたという神武岩の表面を目一杯眺めたが残念ながら神代アヒル文字らしきものは見えなかった。

かりに刻まれた神代アヒル文字が読み取られ現在に残されていればその意味が解読されたであろうに!!!

比婆山には伊邪那美(イザナミ)命の御陵と伝えられる苔むした巨石があり、比婆山系烏帽子山にあった御陵方位巨石があったのを思い出した。

昨年末から古代日本叙事詩『ホツマツタエ』に熱中している。
http://www.arati-world.com/hotsuma.htmにより『ホツマツタエ』の一端を紹介しよう!!!
イザナギ、イザナミ両神が歴史上実際に何を行われたかが明確に記述されています!!!

―――――――引用はじめ―――――――
☆ ホツマツタエ(秀真伝)とは;

紀元前668年頃、1章〜28章(神代〜ウガヤフキアワセズ命までを記述)を櫛甕玉命(鴨彦)が神武天皇に献上し、その続きの29章〜40章(神武天皇から景行天皇までを記述)はその子孫で三輪の臣である大直根子命(別名:三輪秀聡)が書き、
西暦126年にまとめて全40章を12代景行天皇に献上したものであり、貴重な書物です。
この書物は、神代文字のホツマ文字といわれる文字で書かれています。

☆「アワのうた」の誕生;

天神6代目のオモタル(男神)とカシコネ(女神)の時に、両神(ふたかみ)は全国を巡って農業開発に努力しました。
民の糧も豊かに、政事も行き届いた平和な国です。
残念ながら世嗣子に恵まれず、死後国は再び乱れ無秩序な状態になっていました。

そんな時、高天原(たかまがはら、第5代タカミムスビ)から指名を受けた、タカヒト君(きみ)とイサコ姫はツクバのイサ宮で愛でたく結婚され、イサナギとイサナミとして即位し7代目の皇位を継承します。

両神は先ず、葦原中国(アシハラナカクニ・滋賀)で、天神から引き継いだ矛(ほこ)をシンボルに生産力の落ちた農業を復活させます。
同時に、国民の言葉が大層なまってお互い通じなくなったのを心配し正そうとされます。

男神・女神は声を合わせ、カダガキ(楽器)をかき鳴らしながら、上句を「あ」に続く23文字(計24文字)を、「あめみの御柱」を「左」に回りながら、天の位置にあるイサナギが歌い、下句は「わ」につながる23文字(計24文字)を、「右」に回りながら、地の位置にあるイサナミが歌って音声の標準化を図り、農業普及と共に国の再建をしていきました。

全部で48音で構成されていますが、驚くべきことにその一つ一つが古代の神の名をあらわしていました。

仮名はカミナで、48の神々が存在していたという意味です。

「アワのうた」は下記の通りであり、「言霊歌」であり、心身を整える歌とされています。
重要なことは、この中に<アワヤ>の3音があり、<ア>は<天>と<父>をあらわし、<ワ>は<地>と<母>をあらわし、<ヤ>は<天地の子供>としての<人>を象徴しているということです。
また、その中に大いなる自然観・宇宙観が内包されているのです。

現代の「あいうえお・・・」の「あかさたなはまやらわ」を「あかはなまたらさやわ」の並び替え順序を変えて、五七調にしていったものです。
しかし、本質的には現代も古代も同じ日本語を使用していることには変わりありません。大和言葉の素晴らしさを改めて実感いたします。

「アワのうた」:アカハマナ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ モトロソヨ ヲテレセエツル スユンチリ シヰタラサヤワ

☆ホツマと生命科学とDNAの関係;
「アワのうた」は、48文字を半分ずつに分け、父の言葉「あ」に続く23の言葉と、母を示す「わ」につながる23の言葉を結びつけて」います。

古代より、「アワのうた」は秘儀とされ、口伝伝承されていた重要なものでした。
その理由は、このうたが「生命の法則」の重要性と正確さを伝えていたからです。
 
天の位置にある「いざなぎのみこと(男神)」が「あめみの御柱」を「左」に回りながら「あ」の言葉ではじまる23文字の上句をうたい、
それに続き、地の位置にある「いざなみのみこと(女神)」が「右」に回りながら「わ」の言葉で終わる23文字の下句をうたいます。
「アワのうた」は、まったく同じ「生命の基本原理・法則」であり、父と母の結びつきから生まれてくる子供(人間)の46本の染色体を言葉であらわしています。

人間の正式な染色体数を決める研究はいままで困難を極め、1880年代には研究報告がありながら、最終的には遺伝子(DNA)の構造が発表になった3年後の1956年にスウェーデンのチョウ博士とレバーン博士により実験法が確立され、その数が46本と確定されるようになりました。

「ふとまにの図」が「原子の法則性」をあらわしているように、「アワのうた」は「生命の法則」であるDNAの構造をあらわしてもいます。
――――――――引用終わり――――――――


、< 原発止めろ、菅を止めろ >デモ

ライブドアニュース2011年04月16日17時11分
http://news.livedoor.com/article/detail/5496015/ によれば、

「原発止めろ、菅を止めろ」市民デモ があったそうだ。
例によってNHK,朝日新聞などの反国民的メディアはこれを無視した!!!
“東電福島原発事故処理の不手際を国会でも追及された菅首相。その後も原発に関する無知蒙昧ぶりをさらけ出し国民を唖然とさせている。

 “このままでは菅首相と共に日本は沈没する” 危機感を抱いた市民が16日、渋谷でデモを行った。福島原発事故で首相の責任を問う大がかりな抗議行動はこれが初めてだ。

 埼玉県久喜市から参加した男性(60代・年金生活者)は『原発のない郷土を子供たちに』のプラカードを持つ。裏返すと『菅総理も原発もいらない』。“〜以下省略〜



< スッカラ管があの売国奴朝日新聞と裏取引 >

さらに、スッカラ管のおぞましき情けない実態がまた一つ暴露された情報を得た。

昨年末にスッカラ管は朝日新聞論説幹部から“@消費税値上げ、ATPP加入、B小沢外しをスッカラ管が重要方針として取り上げれば、朝日新聞を挙げてスッカラ管を応援する”と持ちかけられ、スッカラ管は早速これに同調したとのこと!!!!

当時スッカラ管が唐突にこれらをぶち上げたので、何か変だと感じてはいたが・・・・
やはりスッカラ管と反国民/売国奴新聞の朝日新聞との間で”隠された裏取引”があったのだ!!!

何ら定見を持たないスッカラ管らしい行動だ!!!!

スッカラ管の頭の中には国民生活や国益など毛頭無く、頭の中にはスッカラ管政権の延命しかないのである!!!

スッカラ管は“支持率が1%に下がっても首相を辞めない”と公言しているのだ!!!

日本は必ず東北大震災から立ち直るといわれるが、そのためには1つの条件がある。
その条件とは、スッカラ管が一秒でも早く首相の座から退陣することだ!!!


大馬鹿な上にずうずうしいスッカラ管は全国民による退陣デモを行わない限り引退しないであろう!!!

よって早急に全国民的スッカラ管退陣デモが実施されスッカラ管を首相の座から引き下ろさなければ日本の明日はない!!!

このまま国民がスッカラ管を首相として戴き続けているならば、”日本人は大馬鹿者”だと世界中から冷笑され、実際に馬鹿にされまともに相手にされなくなるるであろう!!!

posted by ヤマおやじ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

山口市真田ヶ岳、犬鳴の滝を歩く;二酸化炭素地球温暖化説の大嘘!!!


3月11日に発生した東北大震災から早くも1ケ月が経過したが、400回以上の余震発生下で政府の無為無策とあいまって被災者の苦難に満ちた生活が続いている。

福島原発事故では当初 枝野官房長官は万が一のために避難するのだといっていたが、水素爆発や大規模な放射線汚染に見舞われ、現在でも深刻な状態が続いている。

スッカラ管は東北大震災勃発時には、金銭的支援を受けた在日外国人への緘口令電話に没頭したという週刊誌情報がある。

福島原発が地震・津波で原子炉冷却機能喪失の報を受けたスッカラ管は、斑目原子力安全委員長による“格納容器では酸素が無いので水素爆発は起こらない”という素人常識的進言を真に受けて安心して福島原発視察に赴き、視察後野党を集めた会議で原発は安全だという意味での大見得を切った直後、水素爆発(1号炉、3号炉)が発生した。

2号炉では燃料棒が全露出し、圧力容器を構成する圧力調整室が破損した。


確かに原発が正常運転中であれば水素爆発は発生しないが、大地震を受けた原子炉では構造物・機械部品などは損傷を受けるので正常時とは全く状況が異なる場合が多い。

月給102万円を支給される斑目原子力安全委員長は高給取りではあるが、仕事振りは斑目(まだらめ)ならぬ出鱈目だ。ある情報によれば、斑目原子力安全委員長は原子力が専門ではないが輪番で委員長になったとも言われる。

スッカラ管も斑目原子力安全委員長もそろって無能な無責任名コンビだった!!!!
馬鹿者は自分を馬鹿と思っていないから始末に終えない〜馬鹿は死ななきゃ直らない〜

スッカラ管をはじめとする民主党政権の大臣連は、少なくとも国政レベルでは素人集団であり専門ではない。

政治主導といえば格好は良いが、主導する政治家が無能であるので官僚を使いこなせない。
民主党は政治主導を貫いているが政治家が無為無策なので指示が出ず官僚は何もしない形になる。

これが大震災・大津波発生後、対策が万事後手後手に回った主原因と思う。

好調時であれば馬鹿なリーダーの下でも万事上手く行くが、異常時ではリーダーの資質の良否が如実に現れる。

朝日新聞は4月10日の朝刊で“検証福島原発”という特集記事を掲載した。結論的には朝日新聞はスッカラ管を弁護していた。朝日新聞はスッカラ管による重大な失敗に蓋をしていた。

原発事故発生後早期に米国から寄せられた原発事故対策援助をスッカラ管が断リ提案したクリントン国務長官が激怒した事実や、原発に関して情報開示しないスッカラ管へ米国が放射能データ開示を迫る内容の電話で米国のオバマ大統領が冒頭、“これは形式的な電話会議ではない”と告げた事実は、朝日新聞は無視しているのだ!!!

朝日新聞が後押しして誕生した民主党政権が、国家的危機に際し全くふがいないのを知りつつも必死に民主党政権をかばっている観がある。

民主党政権誕生を後押しした経団連も同様にスッカラ管を弁護している観がある。

昨日の地方選挙では知事選では民主党が大敗し、地方議会ではみんなの党が大躍進し、民主党はここでも後退した。

先の総選挙で民主党に投票した有権者は、民主党の反国民的無能ぶりにようやく気がついたのであろうか!!!

しかし、原発反対を掲げた地方議員は全て落選した!!!
ある世論調査では20%程度の人が新規原発に反対するが現状原発は容認するという!!!
原発の怖さが判らない人が意外に多いのにはいささか落胆した!!!

その理由はNHK、大新聞などのマスコミが放射能の怖さを一切報道しないからだと思う!!!

昨日テレビを観ていたら、幸田真音という作家・コメンテータが日本の原発は危険予防を良くやっているというような事実無根の論調をぬけぬけと自信を持って語っていたが、他のパネリストから猛反撃を食い弁解に終始していた・・・・

幸田真音とはどんな人か? ウイキペディアによると、

米国系銀行や証券会社で債券ディーラーや大手金融法人を担当する外国債券セールスなどを経て、1995年、小説『ザ・ヘッジ 回避』で作家に転身。国際金融の世界を舞台に、時代を常に先取りするテーマで次々と作品を発表し話題になる。2000年秋に発表した『日本国債』(上・下巻)がベストセラーとなり、日本の財政に警鐘を鳴らす。

雑誌や新聞で数多くの連載小説やエッセイを発表しながら、テレビ番組(「ブロードキャスター」(すでに番組は終了)、「サンデーモーニング」など)にコメンテーターとして、またラジオ番組では文化放送にて「幸田真音のIt's Mine!」のパーソナリティーとしても活躍している。

前政権における政府税制調査会委員、財務省・財政制度等審議会委員、国土交通省・交通政策審議会委員などを務めた。2010年5月、倉田真由美らと同時に日本放送協会経営委員会委員に就任することが決まった。〜〜〜〜ウイキペディアより引用〜〜〜〜

幸田真音のようないいがげんな発言を連発し内容の不備を指摘されると言い逃れに終始する人物が、前政権の政府税制調査会委員、財務省・財政制度等審議会委員、国土交通省・交通政策審議会委員を務め、日本放送協会経営委員会委員に就任しているのは危険を感じる。

余談だが(子供を九州の実家に預けて東京に暮らす)倉田真由美なる(やりたい放題の)漫画家が日本放送協会経営委員会委員に何故就任しなければならないのか!!!!

“この国のリーダー層は狂っている”としか思えない!!!

誰が各種委員会の委員を決めるのか!!!
これらに委員就任も国民の承認を得なければならないと感ずる!!!

もし日本の国を守る神様がいたら、“今の日本は間違っている”として天災を通じて厳罰(天罰)を与えるか、厳しい警告を発するのでなないだろうか!!!


1ヶ月間もの間、現状をひた隠すだけで無為無策のスッカラ管政権や、無為無策のスッカラ管政権を非難することなく逆に1000年に一回の大地震などと言ってスッカラ管の悪政を弁護する経団連、マスコミには愛想が尽き、ストレスが昂じてきたので野山に遊ぶことにした。



<真田ヶ岳>

朝から快晴の4月6日に山口市仁保・徳地の真田ヶ岳(標高621 m)に登った。
徳地から山口に向かう国道376号線の荷卸峠で左折し山村広場方面に向かう途中左側に登山口の看板がある。 

昨秋登ったときの山頂からの景色が忘れられず、登山口の看板から林道に入り1時間程度で山頂に着いた。この時期では木々の葉が無く見通しがよいので瀬戸内海から中国山地脊梁部まで視界が広がる。

山頂部を移動すればほぼ360度のパノラマが見られるので40分程度四囲の景色を楽しんだ。
ふと眼前の物見ヶ岳、高羽ヶ岳を眺めるうちに近くに行きたくなり、山口市仁保の犬鳴の滝を訪れることにした。


<犬鳴の滝>

仁保・井開田で国道376から県道123号へ入り6km程度進むと犬鳴の滝の案内板があり、左折すると駐車場(標高140m)がある。ここから犬鳴川に沿って遊歩道があり、犬鳴の滝を眺めて沢沿いに登り一旦標高350m程度の高台に上り尾根道を下って駐車場に帰着できる。

以前犬鳴の滝を訪れたのは10年以上前と思うが定かではないが、所々思い出す風景がある。犬鳴の滝は落差24mではあるが水量も結構多くなかなか雰囲気が良い。
DSCF4744.JPG

以前は遊歩道は無かった感じがするが、さらに石ころ道を川に沿って登ると別の滝(夫婦滝)が眼下に見える。橋を渡り急な登りを登りきると一旦林道に出るが右に回り遊歩道の最高点に到着する。

これからは見晴らしの良い尾根道を下ることになる。黄色な花や白い花が多く見られた。

白い花は昔田舎に住んでいた時母がこの花を苗代花と呼んでいたのを思い出す。昔にはこの白い花が咲き始めると、苗代(田植えの苗を育てる田んぼ)の準備を始めた事にその名前のいわれという。
DSCF4750.JPG 苗代花

午前中に訪れた真田ヶ岳からの景色でびっくりしたのが、白く点在する苗代花の多さであった。
犬鳴の滝遊歩道の尾根道から眺められる山々にも白い苗代花が多く見られた。

此処8年くらい毎年この時期に山登りをしているが、本年ほど白い苗代花が多数目立つ年は無かった気がする。今年は何か変わった事が多発する年なのかもしれないと直感した。

東北大震災や福島原発事故以外に大変な事が起こらなければよいが・・・・

この遊歩道は往きは渓流伝いに歩き、復路は一変して見通しの良い尾根道となりコースの構成が気に入った。一部倒木があるが階段も適宜設置されておりなかなか良い遊歩道コースだと思う。

また秋にも訪れてみたいものだ。できれば犬鳴川の最上流部にも関心が湧いた。


< 二酸化炭素地球温暖化説の嘘 >

新聞やテレビはたまた学者、日本政府までが、“二酸化炭素の排出量を抑制しなければ地球の温度がどんどん上昇し地球環境が悪化するので、今後エネルギー源として二酸化炭素を多量に排出する化石エネルギーを縮小させて二酸化炭素を排出しない太陽光・風力などの自然エネルギーや原子力発電を増大させるべきだ”という二酸化炭素地球温暖化説を真正直に信じ込んでいる。

雰囲気的には太陽光・風力などの自然エネルギー増大が目立つがそれらはコストが高い上に自然環境の変動により電気出力が変動するので、実質的にはベース電源としての原子力発電を大幅に増やざるを得ないことになる。

今年の冬は大変寒く大雪も沢山降ったので、ヤマちゃんおやじは二酸化炭素地球温暖化説に疑問を感じた。二酸化炭素地球温暖化説に従えば、今年の冬は暖冬であるはずであったからだ。

最近、“世界的なヘッジファンド(悪名高いゴールドマンサックス)が炭酸ガス排出権売買市場設立に出資し、あのオバマ大統領までも上院議員時代から環境ビジネスに深くかかわってきておりゴア元副大統領とも連携し、気候取引所(炭酸ガス排出権売買取引所)の創設に尽力し、しっかり利権の分け前も手にしている”との情報を知った。

この情報を得た後二酸化炭素地球温暖化説にますます疑いを抱くようになり、二酸化炭素地球温暖化説が大嘘である確証を得たので紹介する。


<確証1> 二酸化炭素(炭酸ガス)濃度と地球温暖化は無関係

●20世紀の温暖化の半分は,1905〜1940年の間に起こった.この間の炭酸ガスの濃度は,まだ全く低いものであった.
●しばしの地球寒冷化が,1950年代と1960年代に起こった.この間の炭酸ガス濃度は,上昇中であった.
●21世紀初頭には,炭酸ガス濃度が急激な上昇を続けているにもかかわらず,地球温暖化は,再び中断した.
●もしも,炭酸ガスによる温室作用が,温暖化を起こすなら,上空の空気は表面の空気よりも速く温まらなくてはならない.しかし,観測結果は,その反対であることを示しているのである.

〜不機嫌な太陽:気候変動のもう一つのシナリオ H.スベンマルク/N.コールダー著 桜井邦明監修 青山洋訳恒星社厚生閣発行 2010年3月発行 ¥2800 〜書評より引用
原題:The Chilling Stars: A New Theory of Climate Change
著者のH.スベンマルクはデンマークの国立宇宙センターの太陽・気候研究センター所長で、N.コールダーはサイエンスライターです。
―――――――引用終わり―――――――


<確証2> 二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化を招くという実データはない

過去の観測データは、“地球の温度が上昇した後に二酸化炭素(炭酸ガス)濃度が上昇する”ことを明確に示しており、これは二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化を招くという二酸化炭素地球温暖化説に矛盾する。

出典:「地球温暖化」についてhttp://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/ondanka/cp-simu/cp-simu.htm


<確証3> 二酸化炭素地球温暖化説はコンピュータシミュレーションもどきの詐欺

地球温暖化といえばIPCCが世界中を取り仕切っている。IPCCは世界的な地球気象の権威の集まりだろうと誤解しがちであるがその本性は・・・・

再び出典:「地球温暖化」についてから引用すると、http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/ondanka/cp-simu/cp-simu.htm

地球温暖化といえばIPCCが世界中を取り仕切っている。
IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change 気候変動に関する政府間パネル )の創設は1988年である。

文科省のキモ入りでつくられた「IPCC国内支援事務局」というところの冒頭に次のように書いているので、これが、その設立の目的の、公式見解に近いものだろうと思う。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、世界気象機関 (WMO)と国連環境計画 (UNEP)との協力の下に、昭和63年(1988年)設立された。その任務は、二酸化炭素等の温室効果気体の増加に伴う地球温暖化の科学的・技術的(および、社会・経済的)評価を行い、得られた知見を、政策決定者始め、広く一般に利用してもらうことである。

つまり、ポイントは「二酸化炭素等の温室効果気体の増加に伴う地球温暖化」の科学的・技術的評価、としていることにある。はじめから、「温室効果ガスによる地球温暖化」研究をする、と限定して始めているのである。たいていの人は、わたしもそうだったが、IPCCは“地球温暖化を研究していったら温室効果ガスに行きついた”と考えていると思う。そうではないのである。IPCCは「二酸化炭素等の温室効果気体の増加に伴う地球温暖化」を研究するとして、スタートしたのである。

赤祖父俊一(オーロラ研究の第1人者、アラスカ大、温暖化問題ではアメリカ議会での証言も行っている(2006年4月26日連邦議会上院公聴会、同書p18))がつぎのように、原子力発電と結びつけてイギリスの科学者集団の意図を指摘しているのが、もっとも、読みが深いと思う。

〜ところが旧ソ連邦の崩壊が始まると冷戦の危機が退き、一部の指導的立場にある科学者などは、将来の大型研究プロジェクト創出のために世界的問題を摸索していたに違いない。その直前(1988年)、コンピュータによる将来の気候変動を研究していた米国のグループが炭酸ガスの放出を続けると100年後には温暖化が重大な影響をもたらすことを予測した。指導的立場にある科学者(核兵器の撤廃を叫んでいた科学者を含めて)が「地球温暖化」という問題をプロパガンダとして取り上げたことは容易に考えられる。「プロパガンダ」という言葉を使ったのは科学以外に政治的含みがあったからである。つまり、英国の科学者らが音頭を取ってこの問題を国連に持ち込み「International Panel on Climate Change(IPCC)」という組織を設立したのである。もともと英国では原子力発電を促進するために温暖化を持ち出すことが一つの理由として使われたようである。

IPCCは学会でもなく、特に権威のあるものではない。英国の科学者などが中心になって温暖化問題を国連に持ち込み,IPCCを設立し世界中の学者を動員した腕はさすがと言わざるを得ないが・・・・・(『正しく知る地球温暖化』p146)


―――――――――――――――引用終わり―――――――――――――――

IPCCは、英国で原子力発電を促進するために温暖化を持ち出すことを目的とした動機不純な団体である。

IPCCは、コンピュータシミュレーション手法を使って“あたかも二酸化炭素濃度の増大が地球温暖化の原因である”かのような作為的結果を出したに過ぎない。

コンピュータシミュレーションといえばなんでも正しいと思う人が少なくないであろうが、コンピュータシミュレーションの結果が正しいのは対象とする現象のメカニズムの全てが分かっている場合だけである。

世界気象のメカニズムにはまだ不明な事項が沢山あるといわれており、世界気象を取り扱うコンピュータシミュレーションの結果が正しいという保障は限りなく低いのである。

IPCCが提唱する偽学説をありがたがって吹聴するオオバカ学者が後を絶たない。京都議定書などを作成した学者達は5流学者であるか、IPCCが提唱する陰謀に国民を巻き込む役目を請け負った売国奴学者であるかのいずれかであろう。

(まともな学者はいるが)御用学者に信頼が置けないのは、原子力安全神話で実証済だ!!!

IPCCは、全世界が200年使用しても枯渇する事が無い石油資源があたかも30年しか賦存しないかのように世界中に吹聴しオイルショック/石油価格暴騰を演出したかってのローマクラブのような詐欺的集団だと思う。

米国は最初からインチキ集団であるIPCCが提唱する炭酸ガス排出削減に反対していたのは、IPCCの不純な動機を察知していたものと推察する。

ECは加盟国英国が炭酸ガス排出削減を提唱した手前もあり、フランスは原子力産業が盛んであり、海面下の土地を有するオランダでは海水面上昇を危惧し、英国王室はウラン鉱石採掘企業の株式を多数保有しているなどのメリットがあるので炭酸ガス排出削減に熱心であるのは当然であろう。

ECでも旧東欧などの未開発諸国では炭素排出権を先進国へ売りつけるという濡れ手に粟の商売が出来るというメリットもある。

日本ではIPCCが提唱する炭酸ガス排出削減は金科玉条の如く、政府、学会、国民では誰もが信じきっている。あたかも原発安全神話のように!!!!

福島原発事故で原発安全神話はもろくもくずれた。
何故日本国民は原発安全神話を盲目的に信じたのか???
国民自らが深くも考えずに政府や学者や電力会社の言う事を鵜呑みにし信じたからである。

大嘘の二酸化炭素地球温暖化説を再び盲目的に信じてはいけない!!!
日本にとって、二酸化炭素地球温暖化説は百害あって一利もない!!!

日本では福島原発事故で深刻な放射瀬汚染被害を受けているにもかかわらず、原発容認派が多いのは、原発が地球温暖化防止に有効だと確信しているからではないだろうか????

もちろん原発容認派には原発で仕事を得ている人たちもいるであろう。

しかし、二酸化炭素地球温暖化説が大嘘である確証を得たからには、原発を容認する理由はゼロとなった。

原発の正体が分かった!!!

一般通説にごまかされてはならない!!!

マスコミ、御用学者、政府を盲目的に信じてはならない!!!

原発は世界中から廃絶すべき超有害物となった!!!
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2011年04月04日

ようやく春の気配が・・・百害あって一利も無い原子力発電!!!


3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による甚大な大津波被害発生及び福島第一原発事故以来3月27日まで殆ど連日ニュース報道に釘付けとなり、恒例のメタボ対策トレッキングは2週間程度お預けと相成った。。。。

自衛隊、警察、消防、海上保安庁、地方役場職員、ボランティア、外国からの救援要員の方々による献身的な活動に感謝し声援を送りたい。

甚大な津波被害や極めて危険な福島第一原発事故に対する政府の後手後手の対応や危機感に欠けた政府の無為無策、東電の無能力振り、マスコミのノー天気な報道姿勢などに無性に腹が立ち体調が崩れてしまった。

スッカラ管をはじめとする各閣僚の危機管理能力の欠如、無責任さにはあいた口がふさがらない!!!

危機管理の何たるかを知らずいたずらに時間を空費し失敗を続けるスッカラ管内閣をかばう声明を行った米倉経団連会長は全く馬鹿者以外の何物でもない!!!

経団連会長も最近では 奥田、御手洗、米倉と売国奴経営者が3代続いた。

米国は無人偵察機を使って放射能物質のサンプリング・測定を行い福島第一原発から半径80km以内から退避を勧告した。


・・・が日本政府は半径20km以内から退避を勧告したが半径20km〜30kmは屋内退避を命じている。ところが実際には半径30kmの外において累積被爆線量が基準値の100ミリシーベルトを超えた地域が発生している。

日本政府が政府の体面・面子を重視するあまり国民の安全を軽視している実態が明確である!!!

スッカラ管政府が開示すべき情報をタイムリーに公表しないので放射能風評被害を発生させた。
IAEAから放射線計測チームが来日して以降、ようやく政府が放射能被爆データを開示し始めた!!!

マスコミも原子力専門家も民衆も政府の欺瞞・失敗・怠慢を容認している感がある!!!

気になるのは、原発事故で避難勧告を受けた住民から福島原発設置に奔走した政治家(例えば、福島県選出の渡部恒三衆議院議員(自由民主党を経て民主党副代表)や叔父にあたる渡部恒三の秘書を長く勤め危険なプルサーマル燃料使用を容認した佐藤雄平・現福島県知事)への批判が殆ど聞かれないことである。

今まで絶対安全だと根拠のない安全神話を国民に吹聴してきた政府や原子力行政機関・原子力専門家に対する批判も、マスコミ報道では殆ど聞かれない!!!

自民党、公明党、みんなの党などの野党もマスコミも文化人といわれる評論家連は、大震災に遠慮してか失政の連続のスッカラ管内閣を非難する声も聴かない!!!

朝日新聞などは“今後日本は放射能と付き合って行かねばならない”とまるで原発容認派の台詞を社説に掲げている。

<白は白で黒は黒だ>

どうも日本人は悪い事はあからさまに言及しない特性があるが、これを美徳としている節がある。

端的にいえば“白は白で黒は黒だ”と明言する人は日本社会では敬遠されるか村八分的処遇に会う感がある。

今は乱世であり、少しの油断を見せればたちまち我が身・わが家・わが国に危険が及ぶ時代だ。

今の日本は”石が流れ葉が沈む”時勢にあり、無能な人物がリーダーに納まり権力保持に汲々とし有能な人物が野に埋もれている時代だ。

無能なリーダーにははっきり無能だと伝え、リーダーから引退させなければならないのだ。

よって一般民衆が<白は白で黒は黒だ>としっかり為政者へ意思表示すべきと考える。

”おとなしい”という日本人の美徳が日本の政治を危機に落とし込んでいるのだ!!!
こうなると、”おとなしい”性格は美徳などではなく、日本人の一大欠点といえるであろう!!!


先週フランスのサルコジ大統領が来日しスッカラ管と会談して、福島第一原発大事故対策でフランスは日本を支援し、一方では原子力発電における安全基準をG20で国際的に見直す旨の共同声明を行った。

サルコジ大統領がG20のために来日したのは表面的な理由であり、真の目的はフランスの国益保護=すなわち原発産業保護=であろうと推測する。

その直後スッカラ管が復興関連の施策を早々に発表した。福島第一原発大事故は津波被害発生後3週間経過したにもかかわらず事故による被害範囲が次々に拡大している。海水排水溝付近では通常の1万倍の濃度の放射性物質が絶え間なく排出され続けている。


スッカラ管は米国からの支援を拒否しながら無能な(机上の知識は豊富にあるが危機を乗り切る知恵・才覚がない)大学教授連&東電および責任感に欠ける政府関係者だけによる弱体集団だけで事に当たってきたが、いたずらに時間を浪費し事態を悪化させ危険な放射能をまき散らかしてきた。

今からでも遅くは無い。スッカラ管は各界で日本最高の頭脳を結集して福島第一原発大事故対策にあたるべきである。

さらに、非常に高い放射線濃度下での各種事故対策作業を考慮すれば事故対要員数を大幅に増やし数千人〜数万人体制にすべきであろう(チェリノブイリ原発事故ではロシア政府は50万人の事故対策要員をかき集めたと言われる)・・・この分野でもスッカラ管は無為無策である!!!


福島原発事故対策は現時点でも極めて危険な状態であり、原発事故鎮静化のめどは全く立っていないのに、スッカラ管が復興関連の施策をすかさず発表したのは全く軽率な決定でしかない。

スッカラ管自らはベトナムでの原発売込に注力した手前もあり、推測ではあるが、原子力発電立国を国是とするフランスのサルコジ大統領から日本での原発への恐怖心を沈静化するように頼まれたとの気がしてならない!!!

今回の一連の原発事故・放射能騒動に触発されて日本でもようやく原発・放射能汚染の危険性に気がついた人たちが増えたものと思う。

しかしかなりの人は原発絶対反対というレベルではないようだ。


地球温暖化対策の切り札の一つとして原発が重要だという誤った通念があるものと思う。

ヤマちゃんおやじは、原発は子々孫々まで健康を蝕む放射能を発生させる故に地球上では一切なくすべきだと痛感する。

なぜなら、

@現在のいかなる科学技術の粋を集めても人体に有害な放射能を弱める事が出来ずただ半減期に従って放射能が減衰するのをひたすら待つしかないのであるからだ!!!

福島原発から放出が観測され健康への影響が最も大きい同位体の1つであるセシウム137の半減期は30年であり、骨に蓄積されて健康被害を引き起こすストロンチウム90の半減期は29年だ。


人間は天然放射性物質であるカリウム40や炭素14から常時内部被爆を受けている事例を挙げて、原発から発生した放射能を体内に取り込んでも(内部被爆しても)微量であれば全く安全であると御用学者は主張するが・・・・

カリウム40や炭素14(自然放射性物質)は宇宙開闢以来のもので人体では防御機構もそれなりに出来ているが、原発から発生した放射能は自然界に全く存在しないので人体での防御機構はゼロに等しく人体に有害といわれる。

米国の調査では原発の110km以内では発ガン率が110km以外に比べ圧倒的に高いといわれている。
最近では日本人の死因の30%は癌であり第一位を占めるが、以前では癌で死ぬ比率は小さかった。

日本では原発が運転され始めて40年経過し全国的に配置されており国土の殆どが原発半径110km以内に該当する。

肉食増加や食物繊維の減少などの食生活の変化による要因に加え、原発の出現が日本人の癌発生率を押し上げた可能性を否定できない。

原発では通常運転時でも多数のバルブ、配管、ポンプなどのシール部・摺動部から一定量の放射性物質を放出し続ける。

今回のように地震や津波にあえば、大量の放射性物質を周囲はおろか風によっては1000kmの遠方までも撒き散らし、土壌や海水も大量の放射性物質で汚染される。

原発事故により一旦放射性物質が周囲に放出されると、有害な放射線が発射されるので事故対策を行う作業者は防護服を着用したうえに短時間しか作業は行えなくなるので作業性は著しく低下する。

老朽化した原子炉は極めて高濃度の放射線に汚染されているので廃炉する方法も具体的には定まっていない。

大量の放射性物質を含む使用済燃料の処理も濃縮して地中深く貯蔵するか、海中に深く沈める他に手段が無い。

原発では正常運転にしても事故発生にしても、いずれにしても始末に困る放射性物質が年々着実に発生し蓄積していくのである。


本来極めて人体に危険な原発由来の放射能は、本年3月11日まで日本では絶対安全だと政府、電力会社、原子力学会などで言われ続けてきた。

自らの及び子孫の健康にかかわる重大事に関し大嘘をついてきた政府、電力会社、原子力学会、マスコミの罪はきわめて大きいのは当然である。

一方、自らの及び子孫の健康にかかわる重大事を政府、電力会社、原子力学会、マスコミに委ね一縷の疑いを持たなかった住民、国民のノー天気ぶりも反省すべきと考える。

これも日本国民の安全ボケの表れと強く感じる。

放射能の怖さという国民や子孫の健康にかかわる重大事項を報道せず、韓流ドラマ、グルメ番組、自社番組の宣伝にうつつを抜かすマスコミの罪悪も看過できない!!!



Aまた原子力発電コストは安いと言われてきたが、本当か???

実際には原子力発電コストは使用済核燃料処理コストを加算しない時点で既に、石炭火力発電、天然ガス火力発電、重油火力発電、水力発電よりも高い≒12円/KWHという情報を得た。

原発発電コストが≒6.5円/KWHという極めて安価な数値が半ば公然と一人歩きしているのが問題だ。

Bさらには、二酸化炭素による地球温暖化説はどうもインチキ臭いという情報を得た。

 二酸化炭素が増加していた1960年代には一時期気温が下がり寒冷化した事実がある。
 またそれ以外の時期においては、気温が上昇した後で二酸化炭素が増加しており、二酸化炭素が増
 加したために気温が上昇したわけではないことを示している。

 地球の気温の将来予測は専門的には世界気候モデルという超大型な連立偏微分方程式の境界値問題 であるが、二酸化炭素による地球温暖化説はコンピュータシミュレーションを悪用した情報操作、
 捏造の疑いが濃い!!!
 
 地球温暖化インチキ説は近くご紹介する予定です。

 地球温暖化の原因が二酸化炭素の増加でないとなれば、原発に頼る理由は消滅する。


上記@ABからすれば、少なくとも一般国民にとっては”百害あって一利も無い原子力発電”を推進する理由は何処にも無いことになる!!!

国民の安全性を無視してまでも原子力発電を推進したいのは誰か?
それは原子力発電によって儲かる者達・企業でしかない。

以下に原発がいい加減なものかを原発で20年間働いた技術者が暴露した情報を紹介しよう。

この情報を全く信じない原発擁護派の人たちもいるが、ヤマちゃんおやじは殆どの情報は事実を反映しているものと感じた。

この情報は=原発がどんなものか知ってほしい=http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page14#page14 です。

一部を抜粋紹介すると・・・

 話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 

 「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。

私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。

 「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。

 「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。

 「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。

 私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。

 担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。

 これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。

原発がある限り、安心できない

 みなさんには、ここまでのことから、原発がどんなものか分かってもらえたと思います。

〜〜〜〜抜粋終わり〜〜〜〜


わが子や孫にこのような悲しい思いをさせたくありません。

われわれの子孫には原発はあってはならないのです!!!


閑話休題

3月27日 市営公園で林整備ボランティア活動を行った。
     年配のおじさんが3人、年配のおばさんが1人でおよそ3時間で約200平米の林に生える草、     雑木を伐採し、枯れ木を取り除いた。

3月29日 下関市鬼ヶ城(標高620m),狩音山(標高577 m)に登った。

3月31日 桜開花、季節はようやく春めいてきた!!!
    DSCF4728.JPG 
     タンポポも咲いた
     DSCF4723.JPG
     

4月1日 周南市 荕ヶ岳〜弟見山縦走
    荕ヶ岳には駐車場から52分で頂上に着いた(標準時間:1時間10分程度)。
    今までのベスト記録は56分であり自分にとって新記録だ。
    気候、天候、ザック重量、体調などの諸条件が良かったものと思う。

    荕ヶ岳〜弟見山縦走路は所々に雪が残り山頂付近は雪を踏んで登った。
    DSCF4734.JPG

    往路70分復路80分計2時間30分(標準時間:3時間程度)で、これも恐らく新記録であろ      う!!!

    弟見山から見た荕ヶ岳北面は雪が残り今まではじめて見た光景だった。
    DSCF4735.JPG



”日本のこの素晴らしい山河を有害な放射線物質で汚してはならない”

”長い間有害な放射線を発し続ける放射線物質を生み出す諸悪の根源である原発を子孫に残してはならない”

”政府、電力会社、原子力学会、マスコミは今まで、人体に有害な放射線を発し続ける放射線物質を排出する原発を全く安全だと大嘘をついてきた”

”政府、電力会社、原子力学会、マスコミは、原発はあらゆる災害に対して安全であるとの大嘘をついてきたが、今回の東北大震災による福島原発大事故発生でこの大嘘が露呈した”

”自らの及び子孫の健康にかかわる原発問題の重大事を、邪悪な政府、電力会社、原子力学会、マスコミに委ねてはならない”
posted by ヤマおやじ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする