ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2011年03月30日

東電の言う想定外は真っ赤な嘘!!!&スッカラ管内閣は福島原発事故の危機管理で致命的なミスを犯す!!!

福島原発1~4号機では深刻な危機的状態に陥り放射能汚染がますます拡大し対策作業の見通しは全く立っていない。

一時的ではあるが放射線汚染は、東京都や周辺の浄水場の水道水に拡がり、放射能に汚染された野菜は出荷停止・摂取停止された。

福島第1原発1〜4号機の放水口から南330メートル地点の海水で29日午後、国の定めた濃度限度の3355倍の放射性ヨウ素131を検出したことを30日午後東電は明らかにした。

2日前にはタービン建屋内外で放射能に強く汚染された水溜りが見つかった。

フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は3月25日、地震と津波で深刻な状態に陥った東京電力福島第1原子力発電所1、2、3号機の「先行きは不透明」で、このような状態は「数週間、あるいは数か月」続く可能性があるとの見通しを示した。

28日ごろから原子力安全保安院より『圧力容器から汚染物質が流出した』という報道がようやく流れ出した・・・・3月13日前後から発生していたのではないかと思う。

3月11日から27日までは、東京大学大学院教授とか何とかの原子力発電専門家達は、原子炉からの放射能漏洩を防ぐ為に設けられた5つの障壁〜「燃料ペレット」、「燃料被覆管」、「原子炉圧力容器」、「原子炉格納容器」、「原子炉建屋」〜があり、圧力容器から汚染物質が流出することは事実上ありえないと解説していたのだ!!!!

別の報道では福島第1原発事故収束には年単位に及ぶとの情報も流れた。


<東電やすっから管の言う“想定外の大津波”は真っ赤な嘘!!!>

「(福島第1原発を襲った)津波の規模は、これまでの想定を超えるものだった」(清水正孝・東電社長、3月13日会見)、「今回の地震が、従来想定された津波の上限をはるかに超えるような大きな津波が(略)」(菅首相、3月12日会見)――経団連会長は「1000年に1度の大震災だ」と想定外を強調し、このほかにも、テレビなどに出演する「専門家」らが、連日のように「想定外」という言葉を使っている。

新聞では過去日本での最大津波高さは38mだと伝えた。。。。


東北電力女川原発1〜3号には機東北地方太平洋沖地震による大津波が襲来したが、東北電力は津波を最高9・1メートルと想定。海沿いに斜面を設け、海面から14・8メートルの高さに敷地を整備した。

 港湾空港技術研究所(神奈川)などの調査では、原発から約7キロ離れた女川町中心部を襲った津波は、原発の敷地の高さと同じ14・8メートル。津波は一部で斜面を超えた可能性もあり、1〜3号機のうち最も海に近い2号機の原子炉建屋の地下が浸水したものの、「重要施設に津波は及んでいない」(東北電)という。

 浸水で2号機の非常用発電機の一部が起動しなかったが、別の系統が稼働し、無事停止した。

福島第1原発が想定した津波は最高約5・7メートル。しかし、実際にやってきた津波は高さ14メートルに及び、海寄りに設置したタンクやパイプの設備を押し流した上に、重要機器の非常用発電機が水没。東電は原子炉を冷却できなくなる事態に追い込まれた。

 東電は「想定には設計当時の最新の知見を取り入れたが、はるかに超えてしまった」と言い訳に終始するが・・・・東電の言う想定外は真っ赤な嘘であった!!!

東京電力福島第1原発について、津波の専門家が2009年、原発の耐震安全性を検討する経済産業省の審議会の席上、東北地方に大津波をもたらした869年の「貞観地震」(マグニチュード8.4と推定)に触れ、同規模以上の津波再来の可能性について指摘していたことが27日、分かった。東電側は「歴史上の地震で、耐震設計上考慮する地震にならない」と述べ、指摘は反映されなかった。

 指摘したのは、産業技術総合研究所の岡村行信活断層研究センター長(地質学)。岡村さんは、史料に津波被害の記録が残る貞観地震について研究。福島第1、第2原発の敷地付近を含め、内陸部に津波で運ばれた砂が堆積していることや、450〜800年周期で津波が起きたことなどを明らかにしてきた。

 岡村さんは、09年6月に開かれた経産省の審議会で、福島原発について貞観地震の知見から「津波に関しては(東電の想定する地震と)比べものにならない非常にでかいものがくる」と指摘。「まったく触れられていないのはおかしい」と再検討を求めた。しかし、東電側は「被害がそれほど見当たらない。歴史上の地震であり、研究では課題として捉えるべきだが、設計上考慮する地震にならない」と答え、消極的な姿勢を示した。

 翌7月の審議会でも、岡村さんは04年のスマトラ沖地震などに触れ、今回の地震のように複数の震源域が同時に動く連動型地震の危険性を指摘したが、東電側は「引き続き検討を進める」と述べるにとどまった。

2007年の新潟県中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発の事故では、放射性物質漏れに関する正確な情報提供が遅れたことで多くの非難を浴びたが、実はこの時変圧器が火災を起こし地元消防によって鎮火され幸いにも致命傷となる発電所内電源喪失(ステーション・ブラックアウト)をかろうじて免れた事実がある。その後東電は、発電所内電源喪失(ステーション・ブラックアウト)対策を全く行っていない!!!

原子力安全保安院からも発電所内電源喪失(ステーション・ブラックアウト)防止に対する指示は出されていないのだ!!!

なんと原子力安全保安院のトップ(院長)は、門外漢の東大経済学部卒の事務屋さんであったのには、ヤマちゃんおやじもビックリした!!!! ウソー!!!!

おまけに福島第一原発は1960年代に米国GE社が設計し、もし次に原発事故があれば福島第一原発だと米国では囁かれていたらしい。

また2008年12月、米大使館の機密公電には「IAEA報告では日本の原発が深刻な危機に曝される懼れがある。政府は対応を約束したが、十分な措置をとっておらず、福島原発の地震耐久はマグネチュード7とされている」とあった(宮崎正弘の国際ニュース・早読み 平成23年(2011)3月26日(土曜日) 通巻第3283号より転載)。

さらに、福島第一原発1〜3号では冷却水ポンプは地表で薄い鉄板に守られて設置されているだけで津波に押し流されたのに反し3〜4号の冷却水ポンプはコンクリート建屋内に設置されていたため津波に押し流されなかった。

東電側から老朽化した福島第一原発1,2号を休止したいと産業経済省に申し出たが海江田産業経済相が継続運転を指示したという情報も最近入った。

ベッソン仏産業担当相は28日のラジオで、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故を受け、東電から仏原子力庁と仏電力公社(EDF)、同国原子力大手アレバに支援要請があったことを明らかにした。EDFとアレバはAFP通信に、要請の具体的内容は明らかにできないとしている。
そもそも福島第一原発は米国GE社が設計し建設した(3.4号はGEの下請けで東芝、日立が建設した)ものであり、スッカラ管内閣と政府はなぜ米国GE社に支援を要請しないのか???大いなる疑問だ。。。。

関心空間(http://www.kanshin.com/keyword/1300642)によれば、
(2011年3月18日08時12分)

“原発事故直後、日本政府が米の支援申し入れ断る“
 東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡り、米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し、日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。

 この幹部によると、米政府の支援の打診は、11日に東日本巨大地震が発生し、福島第一原発の被害が判明した直後に行われた。米側の支援申し入れは、原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、日本政府や東京電力は冷却機能の回復は可能で、「米側の提案は時期尚早」などとして、提案を受け入れなかったとみられる。

 政府・与党内では、この段階で菅首相が米側の提案採用に踏み切っていれば、原発で爆発が発生し、高濃度の放射性物質が周辺に漏れるといった、現在の深刻な事態を回避できたとの指摘も出ている。

 福島第一原発の事故については、クリントン米国務長官が11日(米国時間)にホワイトハウスで開かれた会合で「日本の技術水準は高いが、冷却材が不足している。在日米空軍を使って冷却材を空輸した」と発言し、その後、国務省が否定した経緯がある。
-----引用終わりーーーーーー

1つの憶測ではあるが、スッカラ管政府は事故発生直後に米国からの支援を断った手前があり、3月28日になり後手後手になった時点では米国に支援を要請せず、フランスに援助を申し込んだのかもしれない。。。。。

3月11日17時に原子炉冷却能力喪失の報告を受けた時点で、最悪の事態を想定するのが専門家としての常識であり、危機管理の常識であったが、原子力安全委員会、原子力委員会、原子力安全保安院及び政府は、色気を出して老朽化した福島第一原発1,2,3号の再稼動を期待し米国からの廃炉を前提とした援助を拒否したのかもしれない。

危険発生時には初期対策を誤れば一挙に不利な状況が拡大するので、初期対策では最悪の場合を想定して最大の力を投入しなければならない。

今回の原発事故では、危機の状況を予想できないまま楽観論的に期待にすがり後手後手に回った結果、燃料が溶融して水素爆発を起こし圧力容器や格納容器などの機器が破損し放射能汚染が拡大した。これほど状況が悪化した中ではとるべき手段も限定されてくる。

今回の福島第一原発では、地震発生後津波が押し寄せる30分間の間に原子炉を満水にせずタービンを保護する欲ボケ的な目的のために途中で注水を止めてしまった(注水設定値を低く設定していた)ので、燃料棒が露出し急激な原子炉過熱を誘発したといわれる。東電は発電所内停電は数時間で外部電源が復旧するとの希望的観測が前提になっていたと朝日新聞は報道した。

今まで危険な原子力発電を絶対安全だと国民を騙してきた自民党政権、地元代議士、原子力専門家、原発メーカーなども同罪である。

核分裂とは何か?核分裂外貨に危険なものか!!!!という基本的な事項が忘却されていたとしか思われない。

“日本では水と安全はただ(無料)だ”と叫ばれて久しい。

安全はお題目を唱えているだけでは実現しない!!!

安全の反対は危険である。

危険とは放射能による被害であり、台風・津波などの自然災害による危険・被害であり、他国からの侵略・・・・というものもある。

危険の具体的内容を知れば危険を防止するための有効な対策が立てられ、その対策を実行すれば危険による被害を最小限度に留めることができる。

今回の福島第一原発事故は、汚染排出の範囲の観点から米国のスリーマイル原発事故よりも重篤だといわれている。しかも未だ最悪の事態を脱していない!!!!


国民が核分裂・原子力発電の本当の怖さ・危険さを知っていれば、原発の設置は到底許さなかったであろう。

しかし国民の多くは電力会社、専門家、政治家、マスコミの嘘を信用して原発設置を容認してきたと思う。

換言すれば自分と子孫の健康という最も大切なものを無条件に疑いも無く電力会社、専門家、政治家、政府に委ねたたことになる。

結果論ではあるが、歌のせりふではないが・・・信じた私(国民)が馬鹿なのね〜

日本人は忍耐強いと一見外人は称賛するが。。。。。

自分や子孫の健康/命という大切なものを他人の言を信じて馬鹿正直に他人に委任するのは、軽薄な行為にも思える!!!

やはり大事なものは、他人任せにせず自分でしっかり守らなくてはならないのではないかと痛感する!!!

多くの国民は今回の原発大事故を前にして、電力会社、専門家、政治家、マスコミを信じられなくなたのではないか!!!!彼らは大嘘をついてきたのだ!!!


マスコミも政府も福島第一原発3号炉でMOX燃料を使用している事実を言及していない。
外国なぜ続々避難?福島3号機は猛毒プルサーマル
http://www.j-cast.com/tv/2011/03/18090779.htmlによれば、

先週11日付の米紙「ニューヨークタイムズ」は、懸念材料としていち早く「日本の原発の中にはMOX燃料を使用しているものがある。今回の原子炉がこのタイプであれば、放出する蒸気はより有害なものになる可能性がある」と指摘していたという。

MOX燃料は通常のウラン燃料と比べ、放射能、とくに中性子が著しく高く、ウラン燃料より危険度ははるかに高いといわれている。中性子は金属やコンクリートでも簡単に通り抜ける。

海外でも「政府・東電が一般市民を誤った方向に導いている」と批判が高まっている。一刻も早く、きちっと情報開示し、打開策を分かりやすく説明すべきではないか。


原発事故「明確な話避けてた」=政府、東電を批判―小沢氏
時事通信 3月28日(月)13時4分配信によれば、

民主党の小沢一郎元代表は28日午前、東京電力福島第1原発の事故に関し「原子力の溶融がずっと前から指摘されていたが、原子力安全・保安院、東電、内閣は明確な話を避けてきた」と述べ、政府や東電の対応を厳しく批判した。岩手県庁で達増拓也岩手県知事と会談後に記者団に語った。

 小沢氏は、現在の事故対応について「思い切った手だてなしに(原発に)水を入れる、バルブを開けることを繰り返せば、放射能は広範囲に飛散し、汚染が広まることがある」と疑問を呈すとともに、「(政府は)国民、地域の皆さんに正直に話をして、理解を求めた上で、思い切った作業をするべきだ。このままずるずる行ってしまうと日本全体がめちゃくちゃになる」と強調した。



スッカラ管は、あの日、総理「少し勉強したい」と原発視察
読売新聞 3月28日(月)16時51分配信
情報源:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000732-yom-pol
によれば、

政府の原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長は28日の参院予算委員会で、東日本巨大地震発生の翌12日に菅首相が東京電力福島第一原子力発電所を視察したことについて、「首相が『原子力について少し勉強したい』ということで私が同行した」と明らかにした。

スッカラ管は、あの前代未聞の原発危急時に、「少し勉強したい」ので原発視察したとのこと。・・・・あいた口がふさがらない!!!!これが日本の首相か!!!

29日の参院予算委員会で、野党は震災翌朝のスッカラ管による原発視察が東電の初動の遅れを招いた可能性を指摘したが、スッカラ管は『その後の判定に役立った』と白々しい言い訳を行った。

実際にはスッカラ管が原発視察中には排気弁を開放しないよう産業経済省から指示があったという情報がある。

先々週 連合会長にスッカラ管は、”俺は原発に詳しい、俺が今回の原発事故を上手く解決する”と豪語した報道もある。実際ヘリによる原発視察には自己宣伝に備え報道関係補佐官を2人も帯同した!!!しかしその後水素爆発を起こし自己宣伝は頓挫したが。。。。

スッカラ管という人物は、大震災を利用していかに政権を維持するかしか眼中に無いどうしようもない御仁でしかない!!!

小沢氏が言うように、スッカラ管がこのまま首相の座に居座ればそれこそ日本は沈没しかねない!!!!

米国では軍人を大佐に昇格する際には、昇格対象者についてその人がリーダーにふさわしい人物かどうかを徹底的に過去を調査し、少しでもリーダーにふさわしくない言動・行為などがあれば絶対に大佐に昇格させないという。

大佐になればよほどの失敗が無い限り将軍に昇格する。将軍とは軍団の長でありその判断の正否が軍団全体、ひいては国の命運を左右するからである。

一国の首相は将軍の十倍の重さのリーダーである。しかし現在の日本の首相は自らを仮免許と評するが実際には、拉致犯人の釈放要求を韓国大統領に要請したり、日本国歌の存在を認めないという反国家的行動を堂々と行った御仁であり、車(国政)運転の経験すらないのだ!!!!


衆議院議長を務めた土井たか子は北朝鮮人であるとの情報がある。

国会休会という偽情報を出して、日本が侵略国家であったという国会決議を成立させようと図った(実際には悪事がばれて村山内閣談話になったが)ことからしても、土井たか子は反国家(共産党独裁政権樹立活動)闘士であるのは明確である。

スッカラ管政権での横道衆議院議長は土井たか子同様旧日本社会党(共産党独裁政権樹立が秘められた党是)の重鎮である。

少なくとも国政に参加する可能性のある政治家は、言動・前歴を厳しく調べ国政参加者にふさわしいか否かを判定する仕組み・慣習がぜひ必要だと思う。

しかもこの御仁スッカラ管は、支持率が1%になっても首相を辞めないと公言している。
支持率が1%になっても政権に座り続けるという点ではスッカラ管は、日本のカダフィではないか???

日本のカダフィによるこれ以上の失政は許されない!!!

日本のカダフィよ、さっさと政権から去れ!!!
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2011年03月24日

福島原発事故の危険を隠蔽するスッカラ管内閣と反日マスコミ;福島原発1,2,3号は欠陥製品!!!

福島原発事故の危険を隠蔽するスッカラ管内閣と反日マスコミ

福島原発1,2,3号は欠陥製品!!!

日本の全ての原発は直ちに運転停止を!!!

3月16日午後米国政府は福島原発の80km以内から米国人が立ち退くように避難指示した。
日本以外の他の外国政府も米国同様の指示を行った。

日本に住む外国人は(一部の在日火事場泥棒的犯罪者を除き)日本国外に脱出するか航空券が取れない者は福島から極力遠い地域(関西、九州)に移動した。

ただ日本政府だけは福島原発から半径20km以内の住民に対しに避難勧告を出し半径20〜30kmの住民に対し屋内避難を指示している。

日本経団連の米倉弘昌会長は16日、東京都内で記者団に対し、福島第1原発の事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と述べ、国と東京電力を擁護した。

この米倉発言は意図的に原発の危険を軽視し、現実を無視しており国民を愚弄にした発言に他ならない。

実際には福島原発は津波に耐えておらず津波によって非常発電用ディーゼルエンジン燃料タンクは流失し(福島原発の防波堤の高さはたった5 mしかなく,過去の三陸沖地震の最高波高は38mであった事実を東電は無視した)、原発内電源が喪失されステーション・ブラックアウト(発電所内総停電)という重大事故を引き起こしたため23日時点でも未だ危険域を脱出していない。原発絶対安全神話を掲げてきた今までの原子力行政は完全に破綻したも同然である。

後に紹介する広瀬隆氏は、ステーション・ブラックアウトは昨年福島原発で発生していたことを明らかにした。

枝野官房長官は発表の度に“放射線による危険度は直ちに人体の健康に影響を与えるレベルではない”と明言している。

枝野官房長官が大丈夫という地区に某氏が入ったがそこでは放射線メーターの針が振り切れたそうです。


通常弁護士や政治家は“嘘はつかないが嘘と思えるような表現がうまい”=詭弁=を生業とする。

換言すれば彼らは、白を黒とは言わないが白を黒だと思わせるような発言をするのが身上である。

枝野官房長官の言う“放射線による危険度は直ちに人体の健康に影響を与えるレベルではない”は嘘ではないが、“短期的には人体の健康に影響を与えないが長期的には人体の健康に影響を与えないとは言えないレベルである”という意味合いがあることを言外に表現している。

表現に疎い軽率な人たちには、“短期的にも長期的にも放射線による危険度は無い”という誤解を与えやすい。

今回被爆した放射線が原因となり仮に7年後に癌を発病したとしても、枝野官房長官の発言は放射線被爆後直ちに癌を発病していないので嘘を言った事にはならず、枝野官房長官は発言内容に責任を負わずに済むのである。

放射線被爆に起因して癌を発病する事は良く知られている。しかし発病は数年後に起こるケースが多い。

放射線が人体に辿り着くにあたり、2通りの経路が考えられる。外部被爆と内部被爆である。外部被爆とは、その名の通り「体の外部から放射線を浴びること」である。それに対して内部被爆は放射性物質を体内に摂取してしまい、体の内部から放射線を浴びることを言う。

政府発表は直ちに人体の健康に影響を与えるレベルではないという外部被爆のみを解説するに終始し、内部被爆の危険性には殆ど言及していないし、マスコミに登場する専門家・学識経験者も押しなべて内部被爆に触れないでいる。

それどころか専門家・学識経験者達は胸部]線撮影などに短時間被爆時の数値と年間被爆量の数字を故意に混在させて放射線の人体の危険度を過小評価させる説明に終始している。

これらに記者会見において、記者連から長期的には放射線被害は発生しないのか?という質問が出たためしがない!!!

記者達が全て馬鹿のか?
記者達は敢えて質問しないのか?いわゆる政府発表と記者達間でデキレースを行っているのか?この八百長は相撲の八百長の比ではない!!!

津波発生2日後では、福島原発からの放射能漏れはありえないが万一を考えて半径3m以内を避難させると枝野官房長官は報道した。

事故発生当初からテレビ出演の○○大学教授連(実は御用学者)は、原子炉格納容器が破損して放射能物質が外気へ漏洩することはないと断言していたが・・・・

その後津波発生4日後の3月15日では2号機の格納容器の一部が破損し遂に放射能物質が外気へ漏洩した。避難範囲は半径30kmまで次々と拡大された。

一時的ではあるが実際には半径30kmの避難範囲の外でも人体に悪影響を及ぼす放射能103マイクロシーベルト/時間が観測された。

政府発表では放射能は安全というだけで具体的な計測数値と判定基準の裏付けがないので国民は政府発表をまともに信用する事が出来なかった。

スッカラ管の“臭いものに蓋”という隠蔽工作でしかなかった。


<放射能漏れに対する個人対策>
http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html
から引用してみよう。

放射能に関して、 放射線医学総合研究所(事故対策本部に加わった組織)を始めとして、多くのメディアや研究者が 『現在の放射能の値は安全なレベルである』
という談話を発表していますが、残念ながら、どの組織も
『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』
を発表していません。これでは近隣地域の人々の不安を払拭する事は出来ないと思います。行動を必要とする危険値や警戒値を語らずに『安全です』と言ってそれは情報とは全く言えないからです。

<中略>

(1)居住地近くで1000マイクロSv/時(=1ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。
(2)居住地近くで100マイクロSv/時(=0.1ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。
(3)妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)の場合、居住地近くで300マイクロSv/時(=0.3ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。
(4) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)の場合、居住地近くで30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。
(5)居住地近くでの値が、普通の人で10マイクロSv/時、妊娠初期の人で3マイクロSv/時)なら安心して良い事になります。ちなみに、放射能の影響は、細胞分裂の活発な若い人ほど深刻だと思われている(注:未確認ですので情報を持っている人はお教え下さい)ので、乳幼児や子供は妊婦と大人の中間になります。
――――――――引用終わり――――――――
DSCF4705.JPG 頭を出したワラビ

<NHKの原発報道は最低>

政府、テレビ、マスコミの原発報道は大嘘報道です・・・信じてはいけません!!!


広瀬隆さん(杉並区在住)の著書『原子炉時限爆弾』は現在アマゾン売上2位を買おうとしたが売り切れ、類似の書籍も全部売り切れとなっている。

予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk
をぜひ見てください!!!

**** 原発震災"/広瀬隆氏インタビュー を知人にも是非教えてあげて下さい ****

3月17日原子力安全保安員の監視員全員が福島県庁に逃げ込んだ!!!

政府報道、テレビ報道に誤魔化されてはいけません!!!
テレビでは水蒸気放出というが、実際には放射線ガスが放出されているのだ!!!

テレビに出てくる東京大学教授などは福島原発のことなど殆ど知らないと広瀬隆氏は断言する。
放射線は微量になると無害だと御用学者は明言するが、大嘘だ。

NHKは広島から(人体実験を行った)極悪人を招聘し、微量な放射線無害だ・・・と大嘘放送を行った。

日本の医者も長年 微量な放射線無害だ・・・と大嘘をついてきた。
テレビで”微量な放射線無害だ”と解説する医者は大嘘つきだという!!!


posted by ヤマおやじ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

大惨事を政権延命に最大限活用しようとするスッカラ管政権の汚さ・不純

東北関東大震災発生から早くも11日を経過した。犠牲者の数は時間が経過にしたがって増大し3月22日では死者・行方不明は2万2千名を超えた。

被災者へはお見舞いを申し上げると同時に亡くなった方々にはお悔やみを申しあげる。

戦後最大とも言われる大災害発生に際しあまり不謹慎な思いは避けるべきであろうが、11日の大震災発生以降関連報道を見聞きする度に政府の無責任さ〜後手後手対策に怒りすら覚える!!!

最も腹に据えかねるのが大惨事を政権延命に最大限活用しようとするスッカラ管政権の汚さ・不純さである。

多くの被災者の苦しみを利用して地に落ちた管政権の人気挽回を画策するあまり国民の危機を増大させているさまがおぞましい。

一例として、

『スッカラ管による唐突な現地視察が福島原発1号機の建屋水素爆発を誘発した!!!』

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3月11日16時1号機、2号機冷却用非常エンジン機能不能が発覚、電源車待ち。23時電源車到着。
3月12日0時2号機水位安定。注水不能。1時1号機、温度上昇。水位不明。
2時1号機屋内の放射線レベル上昇。
3時1号機、2号機共に「早急に」原子炉格納容器内から放射線を含む蒸気を放出する緊急措置を東電から政府に提案。
3時12分★菅総理会見。「明日の午前中、福島原発に視察に行きます!」
4時1号機原子炉内、ドライウェル圧力が840キロパスカルを突破。設定値の倍の圧力。
★政府が東京電力に対し、総理が到着するまで蒸気放出待機命令。
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1417707.jpg
★この間、1号機内の圧力は上がり続ける。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/pictHD/20110312-210312118-223.jpg
7時30分★総理到着
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1417709.jpg
8時30分★総理帰宅
9時ベントを空け、蒸気を放出しようとするも、2つのうち1つが圧力がかかりすぎて開かない。
10時水位低下が止まらず。
15時核燃料の上端が水面上に露出。原発周辺でセシウムを検知。
15時36分水素爆発。http://ariesgirl.exblog.jp/より引用
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スッカラ管は東工大応用物理学科出身からか自らを原子力の専門家であると吹聴しておりますが、当時の東工大学生が学んだ内容は現在からすれば極めて初歩的な内容であり、スッカラ管は学生運動やマージャンにのめりこんでろくに勉強せず卒論も書かずに卒業し、その後は市民活動家に転じているので原子力発電分野でも素人に毛が生えた程度の知識を持つに過ぎないと思われます。

原発視察時には緊急冷却系停止の説明を受けているはずですが、その後の言動からすればスッカラ管は、緊急冷却系停止の重大さを認識できなかったものと思われます。

因みに原発視察時にスッカラ管は5人の随行者の内、広報担当の寺田学補佐官とスッカラ管のブログ作成者である下村健一審議官を帯同しスッカラカンの宣伝演出をさせる予定でしたが、水素爆発で火事場泥棒的なパーフォーマンス演出劇がふいになりました。

スッカラカンにしてみれば日本国民の窮状を救う事よりも、自らの内閣延命工作が重要であったということになります。

不審な事がまだまだたくさんあります。

原発事故に関して政府からの情報開示が不十分だとしてIAEA(国際原子力機関)の天野事務局長が訪日しスッカラ菅直人首相らと会談、詳細な情報をIAEAに提供するよう要請した。以降枝野官房長官による報告がかなり実態を伝えるようになった。

天野事務局長は放射線環境計測チームを帯同し、文部科学省と共同で放射線環境計測を行うことにした。それまで放射線環境計測は国としては実施せず(または報告せず)怠慢状態であったが政府もようやく放射線環境計測値を公表するようになった。

3月12日に米国から米軍の原発用冷却材の提供を日本政府に申し出たが日本政府が断ったために輸送しなかった事が明らかになった。

先週前半に米国GE社(福島1号原発の主契約メーカー)から使用不能に陥ったディーゼル発電機の代替として非常用ガスタービン発電機を空輸するという報道が行われたがその後の報道が無いところからすれば政府が断ったのかもしれない。
結局1週間遅れの3月20日ごろようやく政府は電源回復作業を開始した。


3月21日には米軍の原子力トラブル対策専門部隊から援助の申し出があったが、3月22日22時現在日本政府からの要請は米軍に出されていない。

今まで大規模な原発トラブル経験が少ない日本においては、原子力潜水艦や原子力空母などで豊富なトラブル対処ノウハウを有する米軍に積極的に援助をお願いするのは日本国政府としては当然の責務と考える。

しかしスッカラカン内閣は米国からの支援を断ったのだ!!!

阪神大震災発生当時の村山首相は米軍からの救援活動申し出を断った。日本社会党出身の村山富市は、日本に駐留する米軍の存在を否定する日本社会党の党是に従って米軍からの救援を拒否した〜被害者よりも党利を優先させたのだ・・・・・

日本国首相としてあってはならない行動をとった村山首相はマスコミから避難されなかったばかりか、国民もこれに抗議する事はなかった!!!

村山富市にせよ、スッカラ管にせよいずれも日本国民救済よりも党利を優先させた国賊である!!!!

スッカラ管は、1回目の被災地視察の悪弊・不評にもかかわらず先週に2回目の被災地視察を行いテレビに映り自己宣伝を画策したがさすがに枝野官房長官らに阻止されたといわれる。

スッカラ管は懲りもせず3月21日にも被災地視察を行いテレビに映り自己宣伝画策を強行したが悪天候のために中止となった。

NHKを始めテレビ各社は、スッカラ管内閣の不手際・後手対応、被災者救済よりも政権延命を優先させる事実を全く報道しない!!!

想像ではあるがスッカラ管政権が報道管制を敷いている感がある。
テレビ認可権を握る片山総務相あたりならスッカラ管の指示を受け強行しそうだ。。。。

3月22日福島県知事は東電社長が避難所を訪れ陳謝したい申し出を断ったが、テレビでは報道されなかった。

3月21日NHKニュースで福島原発中央制御室の模様が放映されたが、その映像では東電社員と思われる制御室要員がニヤニヤ笑いながら話をしているシーンが3回くらい写され不愉快な気分にさせられた。

福島原発事故で多くの自衛隊員、消防隊員、警察官などが決死の作業を行っているというのに東電制御室要員がニヤニヤ笑っているのは極めて不謹慎である。この映像はその後カットされた。。。

海江田産業経済相は、危険な放射線環境下で安全な作業方策を検討中の東京消防隊に対し“早く作業開始しないと処分するぞ”脅かした。海江田は作業服に身を固めてはいるが放射能の届かない首相官邸に陣取り、消防隊員には危険な放射線を顧みず突撃せよと脅迫したことになる。

石原東京都知事はスッカラ管に強硬に抗議したところ、スッカラ管は陳謝したとのこと!!!

岡田幹事長は、被災地でのガソリン不足、医薬品不足などの対策会議で議論が続く中で時間が来ましたので会議を終わりますと会議終了を宣言し顰蹙を買ったそうな!!!

また岡田幹事長は、21日、福島第1原発の事故で福島県双葉町の住民約1200人が役場機能とともに集団避難した、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)を視察したが、事務所に帰った時点で“ガソリンはアリーナ”と被災者の窮乏を茶化したそうだ。

津波対策費を事業仕分けで大幅に削った枝野とレンホウが、作業服を着て大津波被害対策を取り仕切っているような田舎芝居を見せている。

民主党政権担当政治家(担当大臣)の顔はスッカラ管以下全て、何となくエヘラエヘラ薄笑いを浮かべており国難にあたるという気概が全く感じられない!!!

村山富市といい、民主党政権下の各大臣といい、いままでやってきた事は、人の揚げ足を取り針小棒大に宣伝し、あらゆる卑劣な手段を講じて政権を奪取する事だけにまい進してきた御仁である。

過去長い間、自分や自党の事ばかり考え国民のことは一切眼中に無い連中である。彼らが急に国民のこと第一に考え始めるわけがない!!!

今回の大震災に際し諸外国からは、“日本人は略奪もせず秩序を保っているのが素晴らしい”と感心されている・・・と多くのマスコミは伝える。

確かに略奪が無く、お互いに助け合う姿は好ましい。

しかし原発の恐ろしさを隠し続けた歴代政府、電力会社、有名大学教授らによる“原子力発電は絶対安全という”神話を鵜呑みに信じた国民が多数いたことも事実である。

歴代政府、電力会社、有名大学教授らの言をバカ正直に信じた国民も馬鹿だったと感じる。

マスコミの世論操作に載せられて政権運営能力が無く政権の延命に狂奔し国民を危険から守らない民主党の本性を見抜けず政権を与えた有権者も大いに反省すべきではないか???

ある意味では、何でも信用する馬鹿正直国民性が日本人の欠点ではないのか????

放射能汚染で野菜の出荷停止に追い込まれた農家は、“自分は何も落ち度は無いのに原発事故のせいでこんなに被害を受けた”と嘆いていた。誰が原発を受け入れたのか!!!!

今回の大震災では学者や役所が作ったハザードマップは甘かった。

堤防も無い小さな漁村は、自ら入念なハザードマップを作り、避難訓練を度々実行して全員が確実に安全に避難できるまで高所に至る通路や移動手段・方法の改善などに努めたお陰で一人の犠牲者も出さなかった。

安全は人任せに出来ない!!!
当事者自らが安全を確保するという意識・行動が必要ではないだろうか!!!

昨日ロシアの戦闘機が日本の防空識別圏を飛行し、航空自衛隊の戦闘機がスクランブル出動した。危険なものの中には、外国からの侵略も当然含まれる。

わが国の安全保障は今まで通りでよいのか????
スッカラ管内閣では、今回の大震災対応のごとく全てが後手後手となり極めて憂慮すべき状態に陥るであろう。

今回の大震災を機によくよく考える時期が来たといえよう。

一刻も早く政権担当能力に欠ける民主党を政権の座から追い落とさなければ世界の笑いものになるであろう・・・・やはり日本国民は馬鹿だった!!!と


DSCF4703.JPG 今年初のワラビ
posted by ヤマおやじ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

危機管理能力ゼロのスッカラカンは早期引退を!!!!


未曾有の超巨大災害発生というのに東電に当り散らし、党利党略に走り災害情報と計画停電発表を遅らせた国賊スッカラカン(管直人)は早急に引退を!!!

〜未曾有の超巨大災害発生時に大馬鹿宰相スッカラカンを戴く日本国民の三重苦〜

3月15日になって東北地方太平洋沖地震被害の全容が次第に報道され始めた。
避難者数が50万人に上るなかで、多くの孤立した避難所が新たに発見されつつある。
72時間〜96時間ぶりに救助された人もでた。

他方2000名の所在不明者が避難しているのが新たに発見された。
同様なものが他に存在する可能性がある・・・生存者を見捨ててはいけない!!!

各所の避難所では食料、水、薬品、自動車燃料ガソリンなどの不足が叫ばれている
・ ・・・・・・


福島原子力発電所での事故においても懸命な対応がなされていると推察されるが、2号機での爆発による格納容器系の一部破損が発生し、休止補修中の4号炉からも新たに火災が発生するなど混迷の度を深めている。

この4号炉火災はバッテリーを運搬して中央制御室へ帰る作業員がたまたま発見したとの報道があった点から見れば、発電所内の監視体制の手薄さが想定され体制の不備を痛感する。

原発関係では異常発表の遅れが著しい。原発での電源喪失という想定外での災害と言い訳されているが原発で40年も営業をやってきた分野で想定外は言い訳に過ぎないだろう。


15日9時過ぎに2号機爆発に関し行われた東電発表を聞いた。
東電はなんらかの異常が発生したが詳細は不明だと発表した。しかし専門家は格納容器系の圧力抑制室(サプレッションプール)で損傷が発生した可能性が高いと説明した。

ヤマちゃんおやじは、通常3気圧ある圧力抑制室圧力が爆発後1気圧に低下したと聞いたとたん圧力抑制室の損傷による汚染核物質の格納容器外への放出を直感した。

16日午前中になってようやく東電は圧力抑制室(サプレッションプール)で損傷が発生し放射性物質が外部に放出されたと認める発表をした・・・なんとも無責任な東電の報道姿勢ではないか!!!


新聞では、原子力安全保安庁の報道は首相官邸の決済が下りるまで待たされるとの記事があった〜〜〜これで4時間程度の報道遅れの原因が分かった〜〜〜

まだ疑問がある・・・原発ど素人の枝野官房長官が何故原発事故の報道を行うのか???
政権に都合が悪い報道を行わないという下心があるのであろう!!!

16日午前11時の官房長官発表では火災対策を指示したといっていた。
記者団からの質問は無かった。質問しても原発ど素人の枝野官房長官が回答できるはずが無いからであろう・・・・質問封じのための官房長官発表か???
それとも民主党による政治主導を広くアッピールするためか???


枝野官房長官は、高所大所からの問題に対し専念すべきではないか???
これも民主党による政治主導をアッピールするためのパーフォーマンスか???



しかしながら、かかる未曾有の超大災害発生が明確になった5日経過したにもかかわらず、16日14時現在災害対策基本法に基づく『災害緊急事態』の布告がなされていないという!!!!!

これはスッカラカン管内閣の危機管理能力不在の最たる現れであろう。

地方自治体は猫の手も借りたい超多忙状態にあり、多くの人員加勢を必要としているのは明らかである。よって全国規模で被災地方自治体を強力に支援する体制を早急に作らないとならない。

かって北海道で開催されたG8では2〜3万人の警察官が警護に動員された事例がある。
今回の大災害では2000人の警察官が各所から動員されたとの報道があったが少なすぎる!!!〜〜その気になれば1〜2万人程度の警察官動員は可能ではないだろうか〜〜


東電による計画停電が3月14日から開始された。しかし計画停電実施開始の発表は3月13日20時過ぎに行われた。

スッカラカン管は今回の大災害を利用して管内閣のパーフォーマンスを仕組んだとの新聞記事が報道された。

大筋では;
実際には東電は3月13日17時ごろ社長が計画停電を発表する予定であった。
ところが首相官邸から待ったがかかり、新たに蓮舫大臣を省エネ推進担当に据えかつ、スッカラカン管自ら発表を行うことを決定しスッカラカン管政権によるパーフォーマンスを組み込んだ。
ちなみに、記者団から計画停電について質問を受けた蓮舫は一言も説明できなかった・・・・


ヤマちゃんおやじは、佐久間にある周波数変換所の能力を早急にアップする(現行100万kw→1000万kw)ことを進言する=突貫工事=。これにより60ヘルツ電源の東電(50ヘルツ)への大量救済送電が可能となり計画停電は解消されるからだ。


国家レベルの危機管理は、危機の状態を的確迅速に観測又は予測して、各緊急課題とその優先度を定め、解決に必要な事項を決定し政府・行政機関や民間を指揮して、被害を最小限にすることである。

スッカラカン管内閣は、今回の大災害において危機管理能力の無さを露呈し、外国からも危機に関する無関心の低さを指摘されている!!!

しかしスッカラカン管は、今回の大災害の被害救済は後回しにして管内閣のパーフォーマンスアップには努力を惜しまないようである。


最も活躍すべき内閣政府は一体何をしているのか????

第一線で最大限活動されておられる救援・救済関係者の方々のご活躍には頭が下がる。
東北地方太平洋沖地震被害がこれ以上拡大せず早く収束することを祈りたい。

東北地方太平洋沖地震では、史上最大ともいえる巨大地震・大津波の発生と、誘発された福島原子力発電所の重大事故発生という二大アクシデントに見舞われたが、パーフォーマンス以外は無能なスッカラカン内閣による無為無策という人災が加わり3重苦を背負う事となったのは不運であろう。

スッカラカン管と日本が心中するのはごめんだ。

スッカラカン管は首相から早急に引退すべきである。
スッカラカン管は支持率1%になっても引退しないと声明している。

しからば、福島第一原発に人質としてとどまり国民を代表して放射線を浴びて戴くのは如何?

posted by ヤマおやじ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

東北地方太平洋沖地震に想う


3月11日(金)16時頃テレビで東北地方太平洋沖地震で発生した大津波が仙台平野名取地区の車・家屋・構造物・道路・畑などを一気に舐めつくす生々しい実況映像を見た。

まるで大きな怪物の舌が地上の全てのものを全て舐め尽くし飲み込む感がした。

まるで大地震・大津波の発生を全く知らないかのように道路を走る乗用車やトラックの姿が印象的であった。

辛うじて津波に飲み込まれずにすんだ車がある反面、無残にも津波に飲み込まれた車もあった。

この映像見た瞬間に行方不明者数は1万人を軽く超えるものと直感した。

以降テレビ報道に釘付けとなっていた所、16時36分に福島第一原子力発電所の1、2号機に関し非常用炉心冷却装置が非常用電源であるディーゼル発電機作動不能により注水不能となったいう報道が遅れて流れた。

この報道を聞いた途端、最終的には炉心溶融などの重大事故に至るのではないかという直感が湧いた。

枝野官房長官は、1号機の半径3km以内の住民に避難命令、半径3kmから10km圏内の住民に対し屋内待機の指示が出されたことを発表する中で、この避難命令は念のため行うものであり原発事故の拡大はありえないという発言を繰り返していた(これは枝野氏の単なる期待に過ぎなかったことが1日後に判明した)。

結果的には3月12日に1号機で、3月14日に3号機で原子炉建屋で水素爆発が発生し、部分的ではあるが炉心溶融が起こったことがはっきりした。3月14日には2号機でも炉心冷却装置による冷却水注入機能が喪失された。

3月14日20時20分現在では3号機原子炉で燃料棒が全て露出したと報道された。枝野官房長官、原子力保安院、報道関係解説者はいずれも原子炉は安全だという解説に終始していたが、水素爆発発生以降は安全という言葉を言わなくなった感がある。

枝野官房長官報告は、事故発生後2〜4時間遅れて実施され事故内容を小出し報じるという常軌を逸していただけで無く、最悪の事態を想定して行動するという危機管理での常套手法から大きく逸脱しており、安全対策も後手後手に回る稚拙なものと感ぜられた。

一例を挙げれば、福島第一原発から半径10km以内の住民を避難させる命令が出されたが、13日午後避難中の200人が1号原発建屋爆発により放出された放射能に汚染された。また14日午後避難中の70人が3号原発建屋爆発により放出された放射能に汚染された。

3月11日から炉心溶融という最悪の場合を想定して住民を避難させていれば3月13日の時点で全員が批難できていたであろう。


これは最悪の場面を想定しての行動はとらず、いたずらに目先に事象に追い回されて抜本的な対策が取られないまま時間が経過し対策が後手後手に回った感が強い。

今回の原発事故様な修羅場では、役人(原子力安全保安院)による優等生的な発想では助かるものが助からない!!!

原発トラブル対策に配備されているスタッフの質量ともに不足していた感が強い。
人手不足により注水ポンプが停止したという報道もあった。

今回実施された問題対応は逐次的であり、並行処理が多様される緊急時の問題解決にはそぐわない!!!

枝野官房長官報告が著しく遅れるのは、枝野官房長官が原発の門外漢たる弁護士出身故に技術的内容を理解するのに多くの時間を要す外に、いかに事実を塗糊し民主党政権の無力さを表に出さないような報告文面を練っているためではないかと推測した。


ヤマちゃんおやじは3月11日の夜の時点で、原発事故による発電能力の極端な低下に起因する東京電力の電源不足対策の必要性を直感した。

一方スッカラカン(管)は、12日被害地を空から視察し、福島原発で状況をヒアリングし人命第一で全力を尽くすよう全閣僚に指示した。しかし13日夜8時になって3月14日からの東京電力による管内計画停電実施が急遽スッカラカンから発表された。

ヤマちゃんおやじからすれば東電電力供給力の大幅不足は3月11日夕方の時点で確定的であったので、3月11日夕方の時点で計画停電実施について関係者・国民に広く報道すべきであった。

これは無能リーダー/内閣に起因する人災以外の何者ではない!!!!


馬鹿なスッカラカン(官)がスタンドプレーよろしく原発事故現場を視察しても何ら有効な施策を打ち出せなかったのはしかたないにしても、官内閣の閣僚やブレーンに電力問題に詳しい人物が存在しなかったのは間違いない。

推定ではあるが民主党による政治主導号令がなければ経済産業省からは東電電力供給力の大幅不足が指摘されその対策案への早期検討開始が進言されたはずである。いくら政治主導といえども、無能な政治家だけが雁首を並べても問題解決どころか問題は悪化するばかりであるのは明らかである。


地震発生後3日目にしても尚孤立した多数の避難場所への水食料などの供給が出来ていない!!!!

スッカラカン(官)は、人命最優先、被害の最小化というお題目を叫ぶだけで具体的かつ有効な対策は打ち出せずひたすら国民にお詫びするだけである。

換言すれば彼らは相手の弱みを突き権力を奪取したり自己の失敗を砥糊する能力には長けているが、困難な問題を解決する能力を有していない事を証明した。

今回の原発事故に関し政府は国債原子力機関(IAEA)に嘘の報告を行っていることがわかった。実際には格納建屋内で爆発したのであるが、IAEAには格納建屋外で爆発したと報告した・・・・官や枝野ならやりそうなことだ!!!!。


災害発生時に身を挺して懸命な対策に取り組んでおられる諸氏を前にして余り言いたくないが、原子力安全神話は完全に崩れたことになる。

10年程度前に原子力安全委員会から除名された技術者A氏の話を思い出した。技術者A氏は原子炉格納容器の設計基準に疑義を表明した途端に委員会から除名されたという。

当時の原子力安全委員会では政府の方針に従う学者だけが委員長、委員に任命され、仮に委員であっても少しでも政府方針に反する立場を示せば委員会から除名されるヤラセ委員会だったといえるからだ。

多くの原子力学者・役人・政治家。原子力産業経営者達が原子力安全神話を作り上げた。
もちろん先生は米国人原子力学者ラスムッセン博士であるが・・・・

実際には 核分裂反応ほど始末に悪い反応はないのだ!!!

核分裂反応は人体に有害な放射能物質を放出する。
現在の科学水準では、如何なる物質・技術も放射能物質の有害性を減少させることはできない。

放射能物質が放射線を放出して崩壊するのをひたすら待つしかないのだ!!!

典型的な放射能物質セシウム137の半減期30.07年であり、30年を経てようやくセシウム137の量が半減し、60年を経てようやくセシウム137の量が1/4に減る。


原爆をゆっくり爆発させる原子力発電は本来、地震やテロに極めて弱い!!!

地震で原発の制御棒駆動システムが故障すれば、原子炉を停止できず核分裂が暴走し大量の放射性物質が周囲に放出される。

地震で圧力容器が損傷すれば冷却材が漏れる。
バルブの開閉が地震の衝撃で不可能になる場合もあるが、これらの場合炉の冷却が出来ず炉心溶融に至る。

原子力学者は何重もの安全システムが組み込んであるので原発の安全性は99.999999%だと強調してきた。

しかし今回の東北地方太平洋沖地震で原発の安全性神話はもろくも崩れ去った!!!

何故電力会社はこの危険な原子力発電に熱心なのか?

原子力発電を行うと国から電力会社にたいし莫大な経済的便宜が図られるからだという。


その上日本の原発の大部分は活断層の上または近傍に設置されている情報(「柩の列島」広瀬隆著、光文社)もある。
http://nishidam1.web.infoseek.co.jp/books_3.htmから「柩の列島」の書評を引用すると、

“何ともゆうつな気分になる本だ。これが出版されたのは95年3月で、阪神大震災から2ヶ月もたっていない。だが、この大地震がもし原発施設を直撃したらどうなるか。それは考えるだけでも恐ろしい地獄絵図となり、日本国の真の意味での滅亡はおろか、世界全体が放射能汚染で包まれることになる。

それを引き起こしたのは先を見ない利権がらみの官僚と企業であり、その連中に安易な決定権を与えているこの政治制度だ。そして電力会社が原発立地をするにあたって断層の存在を隠し、工事を強行する常套手段。そのような恐ろしいことが現実に行われても気が付かないか、気づいても何もできないおとなしい国民。

次の大地震がいつ起こるのか誰もわからないが、日本が世界の中でも最も地震の頻度が高い場所にいることは確実だし、他の国々が原子力によるエネルギー供給を次々と放棄する中、いくつかのアジア諸国と共にあいも変わらず原発推進政策をとり続けていることも異常事態といわねばならない。

新幹線が大事故を起こすとか、東京の町が丸焼けになるとか、高速道路が全部通れなくなるというのであれば、「復興」は不可能ではない。だが、いったん高レベルの放射性物質がばらまかれれば、そこはウクライナのチェルノブイリのある地域と同じく、何万年という半減期を経なければ人間が住むことはできない。

日本列島が、チェルノブイリ発電所が「石棺」で覆われているように、全体が棺となる。そのような重大なことを、単なる村長や地元の利益の観点から次々と決定されていいのだろうか?単に暑い夏の冷房装置を動かすためだけにこんなに安易に原子炉を増設してもいいのだろうか?「便利」「快適」は国民の命と引き替えになるのか?

一番危険なのは六ヶ所村の高レベル放射性廃棄物保管所と、高速増殖炉「もんじゅ」だ。六ヶ所村は縦横に断層が走る危険な場所で、そこに大量のプルトニュウームが高熱を発しながら、地下に埋設され2万年の間冷えるのを待つという。あまりにもばかばかしい計画で、狂気以外の何ものでもない。

高速増殖炉は技術的な難点と暴走の危険性から他の国々がとっくに開発をあきらめている。ただ「もんじゅ」という名前も不気味だ。全日本国民が死に絶えたあとで、「文殊」がお経を唱えられるのかもしれない。人類にもっと「知恵」があればよかったと。“
―――――引用終わりーーーーーー―

今回マスコミに登場した原子力専門家は殆ど原子力発電賛同派であろう。
マスコミも「柩の列島」という著書に目を瞑ってきた。

今回の東北地方太平洋沖地震では大津波は10mの高さの堤防を楽々と越えて進入してきた。
今回の東北地方太平洋沖地震では大津波の高さは場所によっては15〜20 mもあったのは間違いないといわれる。


今回の東北地方太平洋沖地震の教訓は何であろうか????

人々の安全を脅かす危険の危険度を知り対策を練らないと、身を危険に曝す結果になる。
換言すれば、日本近海で発生するプレート破損型地震の危険度を低く見積もったために今回の東北地方太平洋沖地震による甚大な被害をこうむった。

さらに還元すれば、官学産を中核とした日本リーダー層の失敗(または無能さ)が今回の東北地方太平洋沖地震による甚大な被害を引き起こした!!!

今回の東北地方太平洋沖地震クラスの超巨大地震は日本で過去2回発生したという記憶があるという。。。。

無能な民主党スッカラカン官内閣が早期に退陣しなければ、日本は早晩5流国家に落ちぶれる確率が増大するのではないか!!!


余談だが、谷垣自民党総裁は14日今回の大地震発生を受けて増税しなければならないと発言したそうだが、全く場違いな発言と思う。


今の自民党幹部は全て阿呆、別の保守本流メンバーが出てこなければならない。
posted by ヤマおやじ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

下関市影山〜牝鋤崎山〜鋤崎山〜竜王山を歩く;欧米文明よさようなら〜古代ヤマト文明こんにちは〜

3月5日(土)に下関市 影山(標高231m)〜牝鋤崎山(標高494m)〜鋤崎山(標高583m)〜竜王山(標高614m)を縦走・往復した。先週の狗留孫山に引き続き下関市の山を歩いた。

8時ごろ自宅を出発し、かねて調べておいたルートを頼りに竜王山の吉見登山口を目指してひたすら順調に走り、あと少しの所で道を間違えて安岡町の済生会病院下の行き止まりに着いた。

この先にも別の竜王山登山口があることは立て看板に書いてあったが、誤りに気がつき手前の信号を左折し本来のルートである北浦街道に入ったが運転ルートメモを見ないで勝手に早合点したあげくまたしても目的地の吉見下登山口を見失ってしまったという錯覚に陥った。

(後で運転ルートメモを見て気がついたのだが、吉見下登山口はさらに4,5km先にあったのだが・・・・魔がさしたというほかは無い!!!  お得意の勘違いというほかは無いが。。。。。)

マア標高600mそこそこの山だから登山口が異なっていても大した差はないだろうと高をくくった上での安易な判断から、再度安岡町の済生会病院下の登山口に戻りここから登ることにし、路肩に駐車して9時30分頃登山口を出発した。

要所に案内板があり順調に歩を進めながら、4000歩程度で山頂に着くような楽観的予想を描いていた。急登り2箇所を経て影山を通過していったん50m下り登り240mピークを経て深坂溜池からのコースと合流する。

なんと此処から山頂まで残り2.4kmもあると書いてあり、はるかかなたに頂らしきものが見えた。
何となくこのコースは只者ではないという気がしてきたが、今から引き返すわけにはいかない!!!

再び210 mまで下り階段登りが始まるがこの登りが半端ではなかった。喘ぎながら標高494mの牝鋤崎山に到着した。
此処で大休止し吹き出た汗をぬぐった所に、60台前半と思しき男性がすごい勢いで登ってきた。深坂溜池から登ってきたという。

DSCF4702.JPG 牝鋤崎山から豊北町方面を望む


此処から見る竜王山はまだかなり先にある。再度30m程度下りまた急な登り階段が続く。
足早に歩く60歳代の男性が追い抜いていくが気にせずマイペースで行く外は無い。
さらに先ほど挨拶した男性にも追い抜かれたが、追いつく元気もない。

ようやく標高583mの鋤崎山についた。一休みして登山口出発後2時間30分後にようやくおよそ8000歩で標高614mの竜王山にたどり着いた。登山口で予想した歩数の倍掛かった勘定になる。後で調べた結果片道で約6km歩いたことがわかった!!!

小さなものを入れると6個程度のゆり戻しがあり、急な階段が続くので標高以上に疲れが大きかった。

山頂には10人前後の老年者の先客が備え付けの木製椅子に座り風景に見入りながら食事をしていた。
北九州工業地帯、足立山、貫山、下関市、響灘、鬼ヶ城・・・・・いずれも始めてみる360度の大パノラマが展開しさすが竜王山だと感激する。

DSCF4700.JPG 竜王山から鬼ヶ城方面を望む


年配者を中心にひっきりなしに登山者が到着するのは、人気が高い山の証拠でもあろう。

当初計画では竜王山の登った後最低鞍部(標高270m)の吉見峠まで下り、さらに標高620mの鬼ヶ城に登り吉見峠まで下り8km程度歩いて吉見下登山口に帰る強行軍の予定であった。


しかし、登山口が安岡町の済生会病院登山口に変わったので歩行距離が5、6km増える上に、竜王山登山時間が1時間超過した事、さらには予想以上の疲労を考慮し、当初計画を断念した。

残念ながら今のスタミナは60歳頃の1/2以下のような気がする!!!

下山時に鋤崎山で2人連れの女性ハイカーに追いついた。彼女たちは登りは吉見下登山口から上り、きつい鋤崎山経由で下山するという・・・・まさに疲れが少ない理想的なコースだ!!!!

約1時間45分掛かって済生会病院登山口に到着したが、往復12kmの山歩きで久しぶりにかなり疲れた。

後学のため吉見下登山口の所在を車で確かめた所、北浦街道沿いにトーテムポールが立ててあり道路脇にも竜王山登山口という看板があるので判りやすい。

せっかく此処まで来たのだから、鬼ヶ城登山口の所在も確かめることにし、北浦街道沿い更に北上し重本病院の約1000m手前に看板らしきものを見つけた。

今回の山行は想定外の連続ではあったが、景色も想定外に良かった。

感謝、感謝、感謝

機会があれば、鬼ヶ城にも登り、竜王山〜鬼ヶ城縦走も挑戦してみたくなった。


<最近思ったこと>

最近の政局では、政治と金 社会福祉と増税 など尤もらしい話題が報じられているが
いずれも本質的なものではなく 観念論や皮相的思考に終始しており知性のかけらも創造性も何ら感じられない。

これに関しヤマちゃんおやじの所感の一端を以下に記してみた。

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posted by ヤマおやじ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする