ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2011年01月29日

大平山、亀尾山(大海山)、勘十郎山に登る;地球温暖化問題の怪;甘い日本の政治家達

今年の冬は寒い、雪が多い。

天気予報は今週土曜、日曜、月曜日は寒気が南下し平地でも雪が降ると言うので、1月28日(金)にメタボ対策トレッキングを行った。

山間部は道路凍結の恐れがあるので、行く先は当然山陽側となる。
結局近場の大平山、亀尾山(大海山)、勘十郎山に登る事にした。

かってピークハンターであった頃は、一度登った山は登らず未踏の山を目指したものだが、最近はメタボ対策としての山登りとなり、要は有酸素運動をすればよい と割り切っているので近郊の山や、気に入った山に何度も登るようになった。

大平山(標高631m)の山麓駅登山口に11時ごろ到着し、11時10分ごろ出発した。昼食には熱いスープを作って飲むための調理具、燃料と水、着替えなどを入れたザックは体力が落ちた身には結構重い。

約50分で展望台に到着しベンチで休んでいる間に、富海の琴音の滝から登ってきた男女6名のグループが展望台休憩所に入っていった。
DSCF4660.JPG 展望台前のベンチからの風景

居室は50畳敷きの広さがあり何ら遠慮する必要は無かったが、幸い風も無く日がさしていたのでやむなく外で湯を沸かし熱いスープを作ることとした。

春雨の豆乳風スープは味が薄いが熱くはあったので冬の食事としてはまあまあだった。

山頂からは北方に、真っ白い十種ヶ峰がひときわ目立った。
弟見山、長野山、馬糞ヶ岳、石ヶ岳、金峰山も雪に覆われていた。

冬の大平山には過去4,5年来ているが、今年のような真っ白な雪化粧風景は初めてである。

ラニーニョ現象により偏西風が南下して今冬の異常寒波来襲と気象専門家は説明するが、炭酸ガス増加による地球温暖化は一体本当であろうか????と大きな疑問が湧く!!!


“気象温暖化と炭酸ガス増加は関係ない”とする宇宙からの情報を最近聞いた。
また炭酸ガス排出権売買市場に係わるダーティな情報も耳に入った。

以前ヤマちゃん日記で炭酸ガス排出権売買市場はEC諸国の日本に対する陰謀ではないかと書いた。

その理由は、EC諸国が炭酸ガス排出抑制に異常に熱心であり日本のマスコミも熱心である反面、東欧などの未開発国は莫大な炭酸ガス排出枠を持つが、日本では省エネが進み炭酸ガス排出抑制の余地が少ないため炭酸ガス排出権を買わざるを得ないからである。

最近、“世界的なヘッジファンド(悪名高いゴールドマンサックス)が炭酸ガス排出権売買市場設立に出資し、あのオバマ大統領までも上院議員時代から環境ビジネスに深くかかわってきておりゴア元副大統領とも連携し、気候取引所(炭酸ガス排出権売買取引所)の創設に尽力し、しっかり利権の分け前も手にしている”との情報を知った。

アングロサクソンの悪玉の陰謀は世に知られていないが19世紀から今日まで腐るほど沢山ある。

1929年の世界大恐慌は、実は欧米の大金融業者が故意に投機として引き起こしたものだ。

1930年浜口内閣の蔵相井上準之助はアングロサクソンの悪玉の甘言にまんまと乗せられ3トンの金塊を米国に騙し取られた。

1970年代に原油価格が4倍に跳ね上がったオイルショックが起り日本などの原油輸入国は一大経済ショックに襲われ大パニックを引き起こした。中東戦争を契機にOAPEC(アラブ石油輸出機構)が原油価格を吊り上げたと言うのがまことしやかに報ぜられそれが世界の常識になっている。しかし実際には、ベトナム戦争で巨額の財政赤字に陥った米国が金本位制度を廃止した(ニクソンショック)がドルの威信失墜を恐れた米国が兵器軍事援助を活用して原油売買通貨にドルだけを使用できる事(ドルリンク)とする交換条件に原油価格の高騰を容認する密約をアラブ産油国と結んだために、オイルショックが勃発したのである。

この密約の存在は世間では殆ど知られていないが、当時の米国務長官/特使ヘンリー・キッシンジャーが中東諸国を股に暗躍し成功させた立役者であり、後にノーベル平和賞を受賞したのは密約の存在隠すためであったと思える。

このオイルショック勃発の前1972年に民間シンクタンクであるローマクラブから「成長の限界」なる報告書が出され、このままでは20年後には世界の石油は枯渇すると結論した。この「成長の限界」なる報告書は世界中で宣伝され読まれ、日本でもベストセラーになった。

この「成長の限界」なる報告書による前宣伝が功を奏し、唐突な原油価格高騰もやむなしという雰囲気を作り上げた。オイルショックの数年後に世界の石油埋蔵量は今後200年以上もあることが判明したが後の祭りであった。ちなみに当時のローマクラブ会長は不慮の死を遂げた。

当然ローマクラブは、アングロサクソンの悪玉の直営シンクタンクであったのだ!!!

このようにアングロサクソンの悪玉は、悪意を隠して企ての始めに世界中にもっともらしい嘘をばら撒き、欺瞞のための周到な準備を行うのが常であり、悪事の後も他人に罪を被せるのが得意である。

悪賢いアングロサクソンの悪玉は、決して悪意を表に見せずにもっともらしい理屈をつけて相手を騙し甘い汁を吸う(相手を汚い手を使ってやっつける)のが得意中の得意であり、世界も日本も過去何回となく彼らの罠にはまり苦渋をなめているのだ。

アングロサクソンの悪玉の用意周到な詭計により日本は大東亜戦争に巻きこまれた被害者であるが、敗戦後に狡猾にもアングロサクソンの悪玉は、“日本こそが戦争を始めた侵略者だと罪を捏造し今日に及んでいる。馬鹿正直な日本人政治家はこれを真実と思い込んでいる!!!これでよいのか???
アングロサクソンの悪玉のこの方面の詐欺能力は世界中でダントツの感がある。

小泉元首相が郵政民営化を果たした直後、米国高官が“これで郵貯の3兆ドルが我々のものになった”と快哉したという情報がある。

歴代首相は米国から郵政民営化を実現するように要請されていたが小泉内閣までは後送りしていた。が、小泉内閣になって実現への圧力が強まりブッシュ大統領は言うに及ばず、ロバート・ぜーリック世界銀行総裁(元Bゴールドマンサックス幹部)からも執拗な叱責を受けて小泉元首相が実施するに至った経緯がある。表面的には小泉元首相は郵政民営化という構造改革を掲げ衆議院選挙で大勝したのだ。

米国の郵政民営化に対する秘められた意図(郵貯の3兆ドル搾取)を知らない有権者は、小泉、竹中平蔵、御用学者、マスコミらの甘言に乗せられて郵政民営化という構造改革を掲げる小泉自民党に投票した(ヤマちゃんおやじも自民党に投票した)!!!


空管はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)へ積極的である。TPPはオバマが果たしていない自らの選挙公約を有利にするために昨秋急に言い出してきたものであり、日本にとっては百害あっても一利なし!!!

空管は日本がユーロ債を1120億円も購入すると決定した。いずれ紙くずとなる危険性が高いジャンク債のユーロ債を1120億円(発行高の20%)も購入するとは何と無思慮なことか!!!

馬鹿な日本の政治リーダーは死ななければ直らないのか!!!

それとも戦力を放棄した憲法を護持し、安全保障を米国に丸投げしているからか????

反日本国民的報道に徹するのマスコミが悪いのか!!!

馬鹿な日本の政治を容認する有権者が悪いのか!!!


<砂防公園〜大海山〜勘十郎山〜砂防公園縦走>

最低限の荷物であるポカリスエット、携帯電話、カメラだけを袋に入れ身軽になって15時10分に砂防公園を出発した。

体が軽いので軽快にすすみ30分で大海山山頂に着き小休憩し、勘十郎山に向かい一部小走りを交え全てを1時間30分で終えた。この時間は自分としては満足できた。

日本サッカーの決勝を見るのでこの辺で失礼する。
posted by ヤマおやじ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

椎茸作り作業 & 雪の小五郎山登山


1月22日(土)に第5回林業講習会に出席し椎茸作り作業を実習した。

翌1月23日(日)には冬の市民ハイキング・森の声による小五郎山登山に参加した。


<椎茸作り作業実習>

1月22日(土)10時に宇部市楠木町こもれびの里に集合し、30分程度講義を受けた後、市有林へ移動して11頃から実習が始まった。

昨年末に伐採したコナラ原木を長さ1mに切断し、専用ドリルを使用して椎茸菌埋め込む穴を一定間隔に開けた後、椎茸菌を埋め込み、仮置きするまでの一連の作業を秋吉カルスト森林組合職員の御指導を受けながら実地に行った。

DSCF4656.JPG 椎茸菌を埋め込み作業中

椎茸菌埋め込んだ原木を希望者は持ち帰り出来たので2本の原木を戴き、16時前に帰宅し自宅の日光が当たらない場所においた。


うまくいけば、1年後に椎茸が顔を出す予定だ!!!

23日には冬の小五郎山登山があり早朝5時起床となるので、装備、所持品を揃えて就寝した。



<冬の市民ハイキング〜小五郎山登山〜>

5時ごろ起床し朝食を済ませ、カミさん運転の車でコンビニでムスビを買いバス乗り場に向かう。

バス乗り場で寒い中を25分くらい待ち予定時間を15分遅れてようやく6時30分に到着した貸切りバスに、女性4人にヤマちゃんおやじの計5人が乗り込んだ。

阿知須で最後のお客を乗せて一般市民51人(男性21人、女性30人)宇部山岳会員3人を乗せたバスは小郡ICから中国縦貫道に入り、鹿野SAで冬山登山装備に着替えた後、六日市ICから一般道に出て登山口のある向峠に9時15分ごろ到着した。

宇部山岳会員の残りの10人程度は登山道をラッセル(雪かき)するために別の車で先発したとのこと。

先週日曜日に宇部山岳会の有志が下見に小五郎山(標高1162m)に登った時は、途中の十王コルまで登ったが寒風と吹雪のために引き返さざるをえず、帰りの高速道路も積雪で一時通行禁止になった苦労話をバスの中で聞いた。

また冬山の吹雪の中では視界が5m程度しかなくて少しでも隊列から遅れると道に迷うとの冬山の恐ろしさの一端も聞いた!!!

山口ICを過ぎると道路わきには雪が積もり、鹿野町、六日市町と進むにつれて雪が深まり、道路だけは除雪されているものの屋根には20cm程度の雪が残り、山野は白一色となっていた。

この年末からの大雪の凄さがあらためて実感させられた。


登山靴への雪の侵入を防止するために雨合羽のズボンをはいた上からスパッツを装着し、厳寒を予想して雨合羽のジャケットを着込んだ。この日のために先日新調した冬山用手袋(11000円)も着用した!!!

9時30分に向峠登山口を出発したが、8合目までは雪が無かった昨年の安蔵寺山冬山登山とは全く様相が違って、道は15cm程度の厚さの雪で覆われており足跡を踏んで行くのだがなんだか歩きにくい。

天候は予想に反し快晴無風であり、25分ばかり林道を登った時点で早くも汗だくとなり上着を一枚減らした。

厳寒に備え念のため下着、靴下の履き替え、ブルーシート、炊事道具・調理水などを入れたので30リットルのザックはパンパンとなり重量も馬鹿にならない!!!

10時頃林道終点に到着し小休止するも、ここからは先は登りも急になり、雪も一段と深くなり雪の滑りで足首が左右に振れるので転倒しないようにバランスを保たなければならない事が初めて分かった〜67歳で始めての本格的冬山!!!〜

林道終点から十王のコルまでおよそ標高差300mの登りは予想以上に厳しく汗がしきりに噴出してくるが、休みがないので我慢して登りながら、当方よりも結構年上を思える女性達は黙々と登りあまり苦しむ様子はないのがいつもながら不思議に思えた。

帰宅して気がついたのは、彼女達は長年の訓練・経験を積んでいるから疲れないのではないだろうか???それとも女性はもともと耐久性に富んでいるのか???・・・謎は尽きない!!!

十王のコル直前にほんの3分間程度の臨時小休止があり冷たいポカリスエットを飲むと汗は引いてきた。この厳冬に汗をかくのは一種贅沢とは思いながらも、そのためにはキツイ思いを代償にしなければならないのだ!!!

十王のコルでもほんの気持ちだけの小休止があった。山頂方面を仰ぎ見ると2つのピークが見えるが頂上はその先にあり、ここから本当の急登が始まると聞いて正直うんざりした。


前を歩む年配の男性が帽子を脱いでいるのを真似て、当方も帽子を脱いだ・・・・厳冬下にもかかわらず額から汗が出てしかたがないからである。

冷たいポカリスエットのお陰で、体が少し楽になったようだ。

後続の30〜40歳台と思しき女性は、10年前には登山クラブに所属して北アルプスなどを登った経験を持つが以降山に登ったことがなく、今回急に参加したそうだが結構キツイといっていた。

今年夏に小五郎山に登った時道の左右に生えていた笹原は、雪で真っ白に覆われて全く見えなかった。

2つ目のピークあたりで前を歩む年配の男性が休みを申し出た・・・・・やはりキツイのであろう!!!

当方もきつかったがどうにか登れるので休まず3つ目のピークを目指した。

ようやく12時40分ごろだと思うが(あまりキツかったので頂上到着時に時計を見なかった)宇部山岳会員が出迎える山頂に到着した。

先発した宇部山岳会員が行ったラッセルが無ければ、冬山無経験の一老市民が冬の小五郎山山頂に立つことは到底不可能であったであろう!!!

さらに山頂に設置されたテントでは、熱いコーヒーが用意されており何よりのご馳走であった。


山頂を示す標識はかろうじて頭だけが顔を出しており、概ね1m程度の積雪があったと思われる。

雪の上にブルーシートを広げて座り、雪を頂いた羅漢山、鬼ヶ城山、寂地山、冠山、安蔵寺山などを眺めながら、ほのかに暖かいムスビを食べる。

しかしさすがに寒くなったが、衆目の中で裸になりシャツを着替えるのも礼を失すると思われたのでダウンジャケットに着替えて、珈琲のお代わりを6杯いただき暖をとった。

山頂では湯を沸かし温かいスープを飲むつもりで用意してきたが、珈琲を6杯戴いたので止めにした。

当初珈琲のお代わりは2杯であったが、@あまりに美味しかった のとA珈琲がかなり残っていた ので結果的に6杯になったのだが・・・・

あまりの珈琲の旨さに、珈琲の入れ方が旨いのか、珈琲豆が上等なのかと給仕されていた宇部山岳会員に言うと、これは“インスタント珈琲から作りました”と答えがあったので、“珈琲を入れた人が素晴らしかったのでしょう”といったら笑っておられた様に見えた。

写真を撮ったが帰ってパソコンに取り込んだところメモリーの接触不良が原因で再現できなかったのが残念ではある。

かなりお疲れの男性2人が宇部山岳部員の付き添いを得て20分程度の遅れで山頂に着いた。
慣れない冬山でペース配分を誤まり疲れがドット出てきたのかもしれない。

13時30分頃下山を開始した。

60人近い人が通ると雪道も滑りやすくなり、特に下りの雪道は滑りやすいので、先日買い求めたシューズチェーンを登山靴に装着した。

効果てきめんであり、滑りを殆ど気にすることなく下山できたのは大きな収穫であった。

実際、下山中盤で右足がつる気配があったが、どうにか無事に済んだからである。
仮にシューズチェーンを装着しなかったならば、足に余分な力が入り足がつったかも知れない。

下山時に一人の男性の足がつり、薬を山岳会員から貰って飲んでいた。登りにも誰かの足がつり薬をドクターから貰って飲んだと聞いた。

この冬山ハイキングには、ドクターが同行されているのも心強い!!!

下山時に一人の女性が雪の上に座り、気丈にも自ら足にテーピングを巻いて対処していたシーンも目撃した。

参加者の大半が60歳以上と言うものの、冬山ではめったに無い快晴無風と言う好条件下でも、雪山では何らかのトラブルが発生するようだ。

素人が単独ではとても冬山には登れないが、宇部山岳会というベテランが指揮・帯同され、ドクターも同行される今回の宇部市民冬山ハイキングのような形態がとられると、初めて素人衆でも冬山に登れることが出来たものと思われ、関係者への感謝の念に堪えない。

昨年参加した安蔵寺山冬山登山以来、真っ白な世界の冬山に惹きつけられた感がある。


ヤマちゃんおやじも今年は68歳になり、今まで経験が無かった足のツリを昨年夏の氷ノ山登山で経験し、かなりくたびれてきた。

無理にならない形で次回も参加できる状況ならば、再度冬山ハイキングに参加したいと感じるが・・・・果たしてどうなるやら!!!

今回参加できた冬の市民ハイキング・森の声 小五郎山 を担当された宇部山岳会、関係者の方々に改めて感謝いたします。

感謝、感謝、感謝
posted by ヤマおやじ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

雪の東鳳翻山に登る;空管内閣改造に思う;NHK新番組『ニュース深読み』の欺瞞

1月15日(土)〜17日(月)は猛烈な寒波が襲来し西日本では平野部でも降雪があるとの天気予報があった。

外れる事の少なくない天気予報とは感じつつもやはり気になり1月14日(金)にメタボ対策として山口市東鳳翻山(標高734m)に登った。

山口県の山間部道路では すべり留め装着 を呼びかけている。

当初は路面凍結が全くないであろう狐ヶ峰、魚切山あたりを想定していたが、できれば少し高度がある東鳳翻山を第一候補とし、路面凍結があれば狐ヶ峰、魚切山を第2候補とし10時ごろ出発した。

先週の熱いコーンスープに味をしめ 今回は熱いラーメンを作り食べることとした。

車中から見える東鳳翻山は雪を被っており、果たして駐車場まで辿り着くかが心配になった。

山口市内から一の坂川を遡る県道62号線には、萩方面へ向かう車には滑り留めを装着する旨の看板が出ており、民家の軒下には残雪が見られた。

路面には雪がないが標高510mの荷堂峠登山口まで行けば路面凍結の恐れがあるので、標高135mの二ツ堂登山口を目指して進み、二ツ堂登山口駐車場に12時前に到着した。

5,6台の車がありかなりの人数が二ツ堂登山口から登ったものと覗え一安心したら腹が減ってきたので駐車場でラーメンを作り食べることとした。

ガスストーブを携帯式風除けで囲い湯を沸かし熱湯をカップメンに注ぎ3分間で出来た熱いラーメンはやはり寒い冬ではなかなかいける。

12時45分に出発し2人の年配の女性が下山してくるのに出会い雪の状況を聞けば問題なく登れるとの答えがあった。

3合目あたりの山肌には10cm程度の積雪があったが登山道は人の歩行で雪は解けていた。5合目付近では休憩場所の幟が新しく設置されていたので、敬意を評し休憩するとはるかかなたに山頂が見え先の長さを思い知らさせれる。

DSCF4650.JPG 休憩場所の幟

7合目付近からは登山道は踏み固められた雪道に変わるが歩行にはさほど影響はなかった。9合目付近の積雪は30cm程度あり冬山気分にさせてくれる。

DSCF4652.JPG 9合目付近 DSCF4655.JPG 東鳳翻山山頂

過去7,8年間冬の東鳳翻山に5回程度登っているが今年ほどの積雪は記憶にない!!!
地球温暖化は本当か?と疑いたくなる!!!

一見80歳前後とも思える老婆が下山してくるのに出会い道を譲ったが、この高齢にもかかわらず雪の山に登られていたのには驚きと同時に敬意が沸いてきた。

このような元気な老人ばかりであれば、国が支出する介護費用も大幅に減るのは間違いないだろう・・・・と言う思いが頭をよぎる。

駐車場を出発して80分後の14時5分頃山頂到着。3人の先客に挨拶しムスビを食し先客が下山した後シャツを着替え、先日購入したシューズチェーンを登山靴に装着して下りの雪道での滑り止め対策とし14時45分頃下山開始した。

滑りやすい下りの雪道では、シューズチェーン装着によって滑りを気にすることなく安心して歩けたのが実感できた。

車で1時間程度の近場に雪が積もった山があるのは楽しいことではある!!!
地球温暖化などクソ食らえともおもった。

16時過ぎに駐車場到着後17時過ぎに無事帰着した。
テレビではちょうど空管内閣改造ニュースが流れてきた。。。


<空管内閣改造に思う>

予想されてはいたが、馬鹿の一つ覚えの如く消費税アップを主張する与謝野がやはり入閣していた。
消費税アップ論者の藤井元財務相が内閣官房副長官に起用された。
空管は愚かにも財務官僚に操縦されて消費税アップ実現を狙っているのであろう。

国が支出する医療費+介護費は年間35兆円程度であり国債費(国債利子)が20兆円なのでこれだけで55兆円に達する一方で、国の税収は40兆円前後という。

消費税を5%アップしたとして所詮税収増は年間数兆円でしかく、財政健全化には抜本的な対策が必要となる。

抜本的な対策の一例を挙げれば、

@国民の免疫力を高め、肉食を止めれば 病気知らずとなり医療費は半減するであろう。
A老人にも何らかの社会貢献する役割を与えボケ老人数を減らせば介護費用も半減するであろう。
B公務員の報酬・退職金の3割カットC男女行動参画費用の廃止・・・これだけで年間20兆円程度は削減できる。

空管は法人税の引き下げを発表しているので税収はさらに下がる。
先に実施された消費税アップ分は、表向きには福祉財源に充当するためとして決定されたが、同時に行われた高額所得者の所得税引き下げによる税収不足の穴埋めに霧散した と言う実態がある。

また空管はTPP参加を進めるためにTPP参加に消極的な大畠経済産業相を国土交通大臣に鞍替えさせて、TPP賛成派の海江田を経済産業相に起用した。海江田なる人物は経済産業界での実務経験はゼロに等しい!!!

TPP参加はマスコミが“世界の流れに遅れる”などと盛んに宣伝に努めている。
TPP参加により日本の農業は壊滅するとも言われている。
日本における米作は食料自給のほかに環境保全という重大な役割を担っている事を十分考える必要がある。

マスコミが宣伝し勧めるものは日本国民にとって有害である事を雄弁に物語っている。

TPPには韓国、支邦は不参加であり、TPP参加は百害あって一利なし と言う判断ではないだろうか。。。。


すでに過去三十年、日本は米国の圧力に根負けして大店法など米国のいいなりの法改正し、地場ストアはつぶれ、駅前はシャッター通りになった。

従来米国は尖閣諸島に関しては日米安保の対象になるとの明言を避けていたが、昨秋前原外務大臣が訪米した際『尖閣諸島は日米安保の対象となる」との言質を与えたおよそ1ケ月後、急に空管がTPP参加検討を表明した。

この米国による「尖閣諸島は日米安保の対象となる」との言質の交換条件として“日本がTPP参加する”との密約を飲まされたのではないか???と、雪道を歩きながらフト感じた。

米国からの執拗な要求に負けて小泉元首相が構造改革の美名の下に郵政民営化の断行を表明し、その結果小泉元首相はマスコミの応援を得て衆議院選挙で大勝利した。

TPP参加には、トヨタ、パナソニック、ソニーのような多国籍企業の意向を受けた財界首脳も賛意を表明している。

消費税アップ、法人税引き下げ、TPP参加は、いずれも財界の強い要望である点に注意が必要である。

仙谷が仕切った不法支邦船長早期釈放も、支邦での商売を重視する財界首脳の意向に沿ったものだと思われる。

今回の内閣改造で空缶(管)は、米国と支邦が操るマスコミと財界の意向に従う姿勢を明確に示すことでマスコミ・財界からの空管政権支援を仰ぐ仕掛けを講じたものと感じる。

年末に空管は支持率が1%になっても政権を渡さないとうそぶいた。
空管がいくら馬鹿とはいえ、何らかの根拠があった上での発言と思われるが、根拠が何かは当時判らなかった。

現時点で察するには、空管は売国マスコミと財界首脳からの支援があれば支持率に関係なく長期政権も可能だと早合点したのではないかとも思える。。。。。

しかし小泉内閣の時には国民はマスコミに見事騙され選挙で自民党に投票した。先の総選挙でもマスコミの世論操作によって民主党が大勝した。しかし現在ではマスコミの売国奴振りが国民にかなり知れ渡ってきたので、空管の苦心の企画(所詮小泉元首相の猿真似)も不発に終わるのではないだろうか。。。。

自政権の延命しか念頭にない空管をぜひとも一刻も早く政権の座から引きおろさなければ日本の将来はない!!!



<NHK新番組『ニュース深読み』の欺瞞>

NHKは従来の子供ニュースに替えて1月15日(土曜日)朝から『ニュース深読み』を開始した。子供ニュースは子供の視聴者は少なく年寄りの視聴者が圧倒的に多かったといわれている。

たまたま『ニュース深読み』を見た。北朝鮮についてのNHK流深読みが放映された。がその内容は重大な事実を隠蔽視しながら北朝鮮・支邦の言い分をそっくりそのまま素人にも分かりやすく宣伝したものであった。

『ニュース深読み』では看過できない色々な問題報道/欺瞞報道があったので一例を挙げてみる。

問題報道1:
北朝鮮が南朝鮮に軍事侵入したことから朝鮮戦争が勃発したという重大事実を隠蔽し、“過去に北朝鮮と南朝鮮の間で戦争があった”と真相をぼかした報道を行い、北朝鮮による南朝鮮への武力侵略を隠蔽した。

問題報道2:
テロ国家/ならず者国家である北朝鮮を“駄々っ子”と表現し、北朝鮮が一見あたかも無邪気な子供であるかのような印象を強く与えるように企図していた。なお支邦側が北朝鮮を“駄々っ子”と呼んだことが露見されている。

問題報道3:
北朝鮮が大韓航空旅客機を爆破させ多数の韓国人を犠牲にし、爆破実行犯の北朝鮮人を日本人に仕立てるために日本人を拉致した凶悪卑劣な犯罪行為(いずれも金正日が直筆指令したと言われる)を報道せず、北朝鮮の核実験と韓国砲撃は韓国・米国の軍事同盟に対抗するための自衛的行動であるかのような詭弁的報道に終始した。

これらのNHKによる欺瞞的報道は日本の公共放送が行う報道ではないのは明白である。


話は変わるが、次期NHK会長人選が二転三転点した挙句どうにか内定した模様。

最初に次期会長へ推薦された人物は事実無根の中傷によって決定を取り消され、次にNHKから内部昇格する話が浮上し、15日になって前JR東日本社長に内定したと報道された。

問題は、最初に次期会長へ推薦された人物が事実無根の中傷によって決定を取り消されたが、NHK内部の人間が事実無根の中傷を吹聴したとの情報があることである。

編集権の自由を盾にして度重なる反日的欺瞞報道を行い台湾人10000人から訴訟を受けたNHKは現在の伏魔殿であり、社会保険庁のように解体消滅させるべきだと痛感する。NHKが仮に無くなっても国民生活に大きな支障はないと思われる。
posted by ヤマおやじ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

今年初の山登り & 支邦でのステルス戦闘機試作


国道の表示板には“山間部の道路では積雪・凍結のためスリップ対策するように”と呼びかけている。

年末年始で運動もせず飲み食いしたおかげで、腹周りの脂肪どころか腹囲も一段と増えていた。

よって近場の亀尾山(別名 大海山、標高325m、標高差300m)と大平山(標高631m)に登った。

亀尾山登山口がある山口市秋穂、砂防公園駐車場にはマイクロバス2台の他乗用車が数台あり、マイクロバス2台には北九州田川の山登り同好会らしき名前があった。

亀尾山はここ2,3年で地元有志により縦走登山道が整備され、長く続く尾根道からは瀬戸内海方面の眺めが良く、適当なアップダウンがあるためか魅力ある里山に変貌した。

今回は砂防ダムの奥から勘十郎山(標高246m)に直登して亀尾山に向かう初めてのコースをとった。

前半は比較的傾斜が小さいが、後半は標高差100mを一気に登る急斜面の連続で露岩も多く7〜8箇所でロープが設置されているがロープ無しでは簡単には登れないほどであった。

勘十郎山西峰では下関から来た年配女性3人が珈琲を沸かして談笑中であった。

勘十郎山東峰では田川から来た一団20人が通過するのを待った。このパーティの約8割は年配の女性であった。

勘十郎山から亀尾山へ向かう途中でも7,8人と出会い、亀尾山山頂では2人の年配女性が丸木製椅子に座り談笑中であった。

家庭ごみ捨てに関し、聞くとはなしに聞こえた話ではあるが、小野田市では燃えるごみとしてプラスティックスを混ぜても良いが、宇部市では燃えるごみの中にプラスティックスを混ぜてはならず分別しなけなければならないらしい・・・云々。

珍しいことには、勘十郎山西峰・東峰と亀尾山の山頂には正月を輪飾りが備えてあったが、地元の人たちの山への愛着からだろうか。


ヤマちゃんおやじが山登りを始めて7〜8年になるが、登った山で出会った人達の概ね7〜8割が年配の女性であった。

何故年配の女性の登山者が多いのであろうか???

以前山で出会った人曰く・・・・

女性は50歳頃に子育てが終わり山登りを始める。山登りを2,3年も続ければ(男性ほど瞬発力はないが)持久力が確実に付いてくる。一方定年退職後に山登りを始める男性は、数年以上の経験を積み持久力が付いている奥さんにはかなわないので、登山を諦める場合が多いのではないか・・・・とのことだった。

実はヤマちゃんおやじも山登りは好きではなかったが、定年退職を機に山登り(我流、中低山主体の山登り)をはじめたが以降7年間も結構長続きしている。

山登りは有酸素運動であり脂肪を燃焼させ、足腰の老化を防ぎ、老人ボケを抑制し、気分転換にも効果がある!!!


さて次は右田ヶ岳に登ろうかと思ったが、山上に広い居室も持つ展望台がある大平山に登ることとした。その理由は、寒い強風下でも広い居室があれば手持ちのガスストーブで湯を沸かして暖かい飲み物が確実に飲めるからである。

今回は大平山ケーブルカー駅上から登る初めてのコース(標高差455m)を取ることにした。

駐車場で70歳以上と思しき老夫婦が下山してくるのに出会い男性と話を交わす。彼は“このコースはなかなかきついですよ、登るのに2時間もかかった”といっていた。

彼の忠告に従い車をより安全な位置に置きなおして、登りに2時間かかれば下山時は薄く暗くなるが・・・・との思いで出発したのは13時45分ごろであった。

最初から急坂が続くが、8合目〜9合目付近の急坂は特に厳しかったが何とか休まず14時30分頃展望台に着き、14時47分ごろ山頂についた。なんと登山口から1時間2分で山頂まで登ったことになる!!!

“着替えを用意していたので汗を沢山かいても良い”という気持ちと、“2時間よりも早く登りたい”という気持ちがあったのかもしれない。

寒風が吹く山頂から北方を見れば雪雲ばかりで何も見えないので、展望台居室(許可不要、無料、広さ約400u)に駆け込んだ。

年配の男女3人の先客が無風の室内で暖かい日光を浴びて瀬戸内海方面の景色を楽しみながら談笑していた。

挨拶をして物陰でシャツを着替え、早速湯を沸かし舌が焼けるほどの熱いコーンスープを作り少し冷まして飲むとなんとも言えないハッピーな気分になった・・・・やっぱり冬の山はこれだ!!!

DSCF4649.JPG 大平山展望台居室にて

調理セットと飲料水を入れたザックは多少重くなったが、今回の大平山登山(暖かい無風の居室)は正解であった!!!

この次には、熱くてうまいラーメンを作って食べたくなった。

登りでは45分かかったコースを35分で下り15時10分頃駐車場についた。
今月25日には市が主催する冬山登山があり応募したので、アイスバーンでの滑り止め用具を帰りに買った。


<支邦のステルス戦闘機開発と支邦によるポルトガル国債購入の関係>

レーダーに探知されにくい中国軍の次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」の試作機が6日、成都の軍系航空機メーカー「成都航空機工業集団」の飛行場で滑走テストを行ったが予定されたテスト飛行は何故か急遽中止になったので、何かトラブルが起こった可能性がある・・・・と言う報道が1月6日asahi-com.から写真入で報道された。

さすが支邦だと感心した向きも少なからずあったのではないだろうか??

ヤマちゃんおやじは、基本技術に欠ける支邦でステルス戦闘試作機が完成したとの報道は写真を見ると米国の世界最強といわれるF-22ラプターの外形に似ているので支邦お得意の猿真似ではないかと疑った記憶がある。

支邦が40億─50億ユーロ(53億―66億ドル)のポルトガル国債を購入する用意があると発表したとの報道が昨年12月下旬にあった。

一見無関係に見えるこの2つの報道の間には裏があったそうな!!!

朝日新聞やNHKなどの売国奴メディアが決して報道する事がないであろう情報を「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成23年(2011)1月8日(土曜日)通巻3184号から以下に紹介しよう。 

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ルノー・日産の「電気自動車」の特許機密が中国へ漏洩していた
  李克強副首相は英独西三カ国でばらまき外交、フランスをスキップ
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未曾有の産業スパイ事件だ。
次世代自動車の中枢技術といわれる電気自動車の最先端機密が、日産の提携先であるルノーから中国へ流れていたのだ。
 
フィガロなどの報道に拠れば、特許出願前の電池とモーターの技術で、ルノーの幹部三人が中国に売却した疑惑があり、サルコジ大統領は情報機関に調査を命じた。

おりからスペイン、英国、ドイツを訪問中の李克強副首相はパリをスキップし、各地で財政危機に陥った当該国のユーロ建て国債をじゃんじゃん買うと派手な政治宣伝のおかげで「大歓迎」を受けた。(じっさいに幾ら購入したかは不明。アドバルーンで終わる可能性も高いが、外交の常套手段である)。

しかも李は「副首相」にすぎないのに、サバテロ西首相、キャメロン英首相、メルケル独首相が面会したのも、中国の誇るふんだんな「外貨準備」が魅力だからだ。

さてここでパズルがある。 一連の動きが舞台裏でいかように絡み合っているか?

成都の軍事施設で盗撮(?)されたとされる中国のステルス戦闘機の画像がUチューブから世界へ流れ出して、衝撃を与えた(一説に中国は意図的に流したという)。

中国の「J20」はステルス爆撃機で、米国F22ステルスを真似たものだが、じつはこの中国版ステルス・ジェット戦闘機シリーズはロシアのスボイー27のライセンス生産から派生した戦闘機。

技術を盗まれたとして、怒髪天を突く怒りを示したロシアは08年以後、中国に一切の軍需品の輸出を止めている。中国はライセンス生産の条件として外国へは輸出しないと約束していた(日本の新幹線も、そうやって約束し、いまは平然と反古。外国へ輸出商談をすすめている)。

問題はここである。

中国のステルス戦争機、試作品段階で不良、不具合が見つかり、飛行に失敗したという情報がある。
米国ペンタゴン筋も「中国が自前のステルス戦闘機を実戦配備するには十年以上かかる」と総括している。
ロシアは対抗上、同じ戦闘機をインドへ輸出する決定をしている。


 ▼EUの国債を買う取引条件は武器輸出解禁だ!

すると中国はどうするか? その魂胆は明らかではないか。

「EU諸国から武器禁輸原則を解除して貰い、ヨーロッパのエンジンや、関連のハイテク技術を入手するのである。そのために李副首相は訪問先で、『財政危機に陥ったEU諸国を救う』などと公言し、ギリシア、スペインの国債を購入し、さらにポルトガル国債も購入を熟慮中と言っているのである」(アルジャジーラ、1月7日付け)

「もっともNATOは米国との軍事同盟であり、最先端の軍事技術を中国に売り渡す可能性は低いと言わざるを得ない」(イアン・ブレマー『ユーラシア・グループ』代表)

投資のプロから見ても中国のEU国債買いは「蛮行」に見えるらしい。

「名門老舗の投資グループ『ピムコ』といえば世界最大のファンドであるが、ユーロの主要な債権への投資をやめている。ポルトガル、ギリシア、アイスランドの政府債権を過去数週間購入しておらず、まもなくイタリアとスペインの政府債権への投資もやめる、とアンドリュー・ボソムワース(ミュンヘンの『ピムコ』ファンド・マネジャー)はヘラルドトリビューン(1月8日付け)のインタビューに答えた。

中国の駐英大使は「中国はEUの財政危機を救うことは出来ないが真の友人のために貢献するのだ」などとテレグラフ紙に寄稿しているが、実際に中国はスペイン、ポルトガルでは石油化学企業との合弁や共同投資をよびかけ、これらは南米の資源鉱区開発プロジェクトが多いことも留意しておく必要がある。
〜〜〜引用終わり〜〜〜


支邦事変において、支邦共産軍主力の八路軍は日本一精強と言われた宇都宮連隊、高田連隊、久留米連隊に対しては決して攻撃を仕掛けず逃げ回っていたが、○○連隊のような弱い日本軍隊に対してのみ積極的に攻勢をかけたと言われている。

支邦は2年以内に航空母艦を建造し実戦配備するといわれている。
支邦の戦略は軍拡を強力に推し進め強大な支邦軍のイメージを他国に植え付けて、日本など東南アジア諸国を戦うことなく支配下に置く事だろうと推定する。

米国は世界最強といわれるF22ラプターの日本・韓国へのライセンス生産を拒否した。
日本にはステルス戦闘機(M重工)や高度なジェットエンジン(T重工)の独自開発製造能力がある。

日本が高性能のステルス戦闘機/爆撃機を開発製造し配備すれば、支邦による軍事支配を抑止する事が出来る。

なぜなら、支邦人は強いと思われる者は絶対自分からは攻撃せず、弱い者だけを徹底的に攻撃するからである。


日ソ不可侵条約は大東亜戦争末期にソ連から一方的に破棄され、日本の敵国になったソ連は日本領を侵略し占領し日本の民間人を相手に略奪、婦女暴行などを欲しいままにし、56万人の捕虜軍人を極寒のシベリアでろくな食料も暖房設備もない劣悪な条件下での重労働させて酷使し5万3千人余もの日本軍人がソ連の餌食になり落命した(重大な国際法違反)。

当時の日ソ不可侵条約のソ連による一方的破棄の動きを露知らず、敵国(米英蘭支)との講和の仲介をソ連に依頼する案をまじめに考え行動した日本軍将軍たちがいたのは、まさに憤懣物だ!!!

敵国スパイのなすがまま唯々諾々に日本を戦争に導いた近衛文麻呂(元首相)は大東亜戦争末期に、ソ連との講和の条件として日本軍人捕虜をソ連国内で自由に使役しても良いという提案を行ったといわれる(ヤマちゃんおやじはこの情報に昨年接したが、近衛文麻呂からの提案をヒントに当時のソ連首相スターリンが日本軍捕虜のシベリア抑留を実行したのではないか???と根拠はないがふと感じた)。

現在においては、これらの馬鹿な(お目出たい)リーダー達による過ちの二の舞を繰り返してはならない!!!

例えば、日米安保条約が未来永劫に継続する保証はない!!!

現在の米国は支邦に大きな弱みを持つ。支邦が米国債を買わなければ、米国経済は大混乱に陥るからである。

支邦は世界一の外貨保有高を誇るが、その80%は米国債購入によるもので、支邦からの輸出による外貨保有は約2割に過ぎない。

支邦が米国債を今後継続して購入するための条件(例:日米安保条約の無力化など)を米国に突きつければ、よほどの事でない限り米国は支邦の条件に従わざるを得ないであろう・・・・とする論調も 巨額な財政赤字を背負いリーマンショックからの痛手から回復していない米国の実態を考慮すれば否定することできない。

最近ゲーツ米国防長官は支邦の増大する軍事力に懸念を示す一方で、米軍と支邦軍は今後更に関係を深める必要があるという意味深長な発言を行った。

米国海軍最高幹部(作戦部長)も同様な発言を民放テレビインタビューで昨年末に行っている。

さらに憶測すれば、支邦は倫理観の欠如した国であり、米国は倫理観に乏しい国であるのでお互いが理解できると言う安心感があるのではないか???

その点、日本人はクソまじめで馬鹿正直であり、狡猾で倫理観の欠けた支邦や米国から見れば正反対な国であり、理解に苦しむ所が大きいのではないか・・・

前原外務大臣はクリントン米国務長官から“尖閣諸島は日米安保条約の対象となる”との言質を得て微笑んでいるが、外交の最高責任者としてはチト甘いのではないか。。。。。

前原外務大臣は日ソ不可侵条約のソ連による一方的破棄の史実を知らないのか???

“賢者は歴史に学ぶ”と言われるが、上記からすれば前原氏は賢者ではないようだ。。。。
 まして空管などは、論外であろう。

“朝の来ない夜はない”と言われるが、日本の政治で早く夜が明けて朝が来て欲しい!!!

どうすれば日本の政治で早く夜が明けて朝が来るか???・・・それが現在日本の焦眉の問題だと感じる!!!   名案はあるだろうか。。。。。
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2011年01月07日

寅年末から卯年始へ 寅年末から卯年始へ 寅年末から卯年始へ


今冬は寒さがことのほか厳しく山間部ではかなりの降雪があり、登山口まで無事にアクセスできそうも無い感じがしたので、年末12月30日には防府市右田ヶ岳に2回登った。

一回目は塚原コースを往復した後、腹の周りに増えた脂肪があまり減らなかったので、2回目は天徳寺コースから登り塔の岡コースを下った。


新しい発見が2つあった。

1つは、天徳寺コースで多数見られる磨崖仏(そそり立つ岩壁や岩壁を龕状に彫った内側に刻まれるなど、 自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す)の傍に新しく写真付説明板(“第九番 威徳観世音: 救う相手にふさわしい姿に変身し威厳と心服させる徳=威徳 にちなんで付けられた名前です”)が設置されていた。
DSCF4628.JPG 磨崖仏 威徳観世音 DSCF4630.JPG 写真付説明板

2つ目は、15時頃2回目に山頂に立ったとき2人の男性が立ち去った後、通常は3m程度の高さに掲揚されている日章旗が1.5m位下方に下ろされていた事である。この2人の男性が掲揚されていた日章旗を降ろしたものと推定する。と言う事は毎日朝には日章旗を掲揚する誰かがいるということになる。
DSCF4631.JPG DSCF4623.JPG ちょっぴり冬山気分の右田ヶ岳

塔の岡コースでは、3つのコースの中では最も多く雪が見られたのでちょっぴり冬山気分を味わえた。

たまたま正月明けに山間部の道路の様子を周南市に住む知人に聞いた所、国道でも徳地町や鹿野町奥部の日陰では年末来の降雪により路面が凍結してスノータイヤ装着でないと通行不可とのことであった。

山勘ではあるがやはり山間部の山登りを敬遠したのは正解であった!!!


<紅白歌合戦>

大晦日の紅白歌合戦を見たがあまり感動はなかった。

気がついたのは、最近若い歌手が唄う歌の歌詞に、一部ではあるが英語が混じっているものが非常に多くなってきたことである。恐らく10〜15年前にはこのような現象は殆どなかったと思う。

最近では、小学校から英語を教えるというではないか・・・・
グローバルビジネスには英語は必須だとも喧伝されている・・・確かに嘘ではないが。。。。

日本語の英語が混じる傾向には、危険なものを感じる。


日本語は母音と子音のバランスが極めて良好という点では世界でも稀な言語であり、日本語以外の欧米、支邦、韓国などの殆どの外国言語は子音が多く母音が少ない。

幼少時から日本に育ち日本語を話す人間は人種を問わず鈴虫の声を聞けばものの憐れを感じその泣き声を愛でる習性があるが、英語、支邦語などの日本語以外の(子音が多い)言語を話して育った人間は人種を問わず鈴虫の声を単なる雑音としか認識できないので鈴虫をゴキブリの親類と思い殺してしまう・・・と言われている。

また子音が多い言語を話すと性格、行動が攻撃的になる とも言われている。

欧米人の価値観・処世術はつまるところ「私は生きる!お前は死ね!」「自分さえ良ければ他人はどうなっても良い!」であると、欧米人と30年間付き合った日本人(馬野周二氏)はいう。

アメリカ人は倫理観に乏しく、支邦人は倫理観がゼロである・・・と宮崎正弘氏はいう。
支邦語にも子音が多い。

日本人の話す言語に英語が増えてくると言う事は、日本人が欧米人・支邦人並の倫理観に乏しい人種に変わるのを促す作用があるといわざるを得ない!!!

幼児期からの英語教育開始はもっての外である!!!
英語教育は中学生からで十分なのだ。。。


最近の日本企業では、中長期視点に重点を置く旧来の日本式経営は影を潜め、短期利益を重視する米国型経営が主流になってしまった。同時に、従業員を大切にする旧来の日本式経営スタイルから株主利益を最優先とし従業員を(物品並みに取り扱い)軽視する米国式経営スタイルに変化した。

給与額が正社員に比して過小な派遣社員も製造業をはじめとする産業界に幅広く浸透した。

今からおよそ15年前ごろから、従来の日本式経営スタイルを米国式経営スタイルに変更するために、政治、マスコミ、雑誌、専門書、専門家、経営コンサルタントなどを総動員された記憶があり、現在ではものの見事に米国(守銭奴)式経営スタイルが定着してしまった・・・

一例を挙げれば、当時日経ビジネスを初めとする大多数のビジネス誌において米国式株主優先主義が金科玉条のごとく喧伝され、ウオルマートでの低賃金雇用政策(時給600円など)があたかも米国では当たり前であるかのように喧伝された(その10年後にウオルマートは米国でも低賃金で悪名高い企業である事が判明したが後の祭りであった)。

小泉政権も派遣社員拡大にゴーサインを出した。。。

一方日本の経済評論家・アナリスト森永卓郎などは、「年収300万円で生活する方法」という主旨の本を著し日本での派遣社員拡大を後押しした。

この御仁は最近では「年収100万円時代」とうそぶき、2011年1月1日の東京スポーツ(勝間和代との対談)では、「私は日本丸腰戦略というのを提唱しています。軍事力をすべて破棄して、非暴力主義を貫くんです。仮に日本が中国に侵略されて国がなくなっても、後世の教科書に『昔、日本という心の美しい民族がいました』と書かれればそれはそれでいいんじゃないかと」と発言した。

森永卓郎という経済評論家・アナリストの正体は自ずと亡国売国の類であろう。
マスコミに頻繁に登場し、グローバル経済対応や構造改革を宣伝する勝間和代なる経営コンサルタントの正体もいかがわしい。。。

マスコミに登場する先生や専門家の言は信じるに値しない!!!


貧しい人を増やし一部の金持ちに富を集中させる図式は、既に米国、支邦を始め世界中で確実に進行している。なぜか???

ワンワールド樹立による世界支配を狙う存在にとっては、多数の中産階級を相手に富を掠め取るよりか、少数となった大金持ちから富を掠め取るほうが効率が良いからである。


ちなみに消費税アップは低所得者層をますます貧しくさせて日々の生活以外に考えが及ばなくなるようにして衆愚化しワンワールド樹立を狙う一派が支配権を奪取するために極めて有力な手段であり、国民福祉のための原資にするというのは全くのごまかしである。

空管内閣も、与謝野(元自民党財務相)も、現自民党も、消費税アップを唱える連中は、ワンワールド樹立による世界支配を狙う存在の配下であると国民・有権者はしっかり認識する必要がある。


昨日のNHKニュースは、夫婦別姓訴訟を報じ夫婦別姓を容認する部分に多くの時間を割いた。夫婦別姓は男女共同参画運動の目的と一緒であり、家庭崩壊を誘発させて社会を混乱に落としいれるための時限爆弾であることはいうまでもない。

政権を不法に奪取しようとするものは、先ず社会を混乱に陥れる。
彼らは生じた混乱に乗じて政権を奪取するのが常である。貧乏人が増えると社会が混乱する。家庭が崩壊しても社会は混乱する。


日本語を話す日本人は達観を持ち、「私は生きる!お前は死ね!」を身上とする欧米人や支邦人とは根本的に異なる価値観を持つので、欧米人から見れば日本人は異星人のごとく見え、欧米人や支邦人から見れば扱い難い人種に見えるであろう。

いざとなったら/大儀のためならば、日本の武士は自分の命を顧みない!!!

欧米人や支邦人にとって、この日本武士の特性は極めて怖いものであろう!!!


ワンワールド樹立による世界支配を狙う存在は、日本の経営者や政治家達を欧米人の価値観に従わせることに既に成功した。

次のステップとしては、日本人に残る武士の価値観を西欧人の価値観である「私は生きる!お前は死ね!」に従わせることとすれば、日本語を葬り去るのがもっとも有効な手段となる。

よって流行歌に英語を加えて英語の割合をどんどん増やす事によって最終的に日本語を阻害・駆逐し、英語に置き換えれば日本人の価値観を欧米人の価値観に従がわせることがいとも容易に出来ることとなろう。


従ってヤマちゃんおやじは上記観点から、日本語を乱し、日本語を阻害し抹殺すると思われる行為には断固反対するのである。

この年末から正月休みでは、日本語の持つ特異な優れた力を再認識する各種書籍・情報を反復して読む事に専念できた。

@ 馬野周二著、世界破局救済の使命その原因を探る「人類文明の秘宝『日本』」
A 鳥居礼著、日本超古代史が明かす神々の謎
B 足立郁郎著、波動の法則
C 深野一幸著、超科学書「カタカムナ」の謎
D 高橋良典著、超古代世界王朝の謎

これらの書籍はいずれも平成3年から6年にかけて購入し何度も読んだものであるが、今回各書の内容の相互関連性を考慮し再度読み返した所、大いなる共通点がかなり見つかった。

今後折に触れさらに詳しく記していく所存です。



<新春駅伝中継>

1月1日の実業団駅伝と2〜3日の箱根駅伝中継をすべて見た。若人が一本の襷に心を一つにして颯爽と元気良く苦しいながらも力を振り絞って走る姿には少なからず感動を受けた。

かってカネボウ防府工場が存在していた頃、当時最強チームの一つであったカネボウ駅伝選手が一団となって防府市近郊で練習するのをMTBで一時的に追いかけた事がある。

大体一流選手は1秒間で5.5m程度は走るが、自転車で一生懸命漕がなければ彼等に付いて行けず、それも1〜2分間程度の短時間追走するのが精一杯であったのを覚えている。

日常からの鍛錬と節制が常人よりも優れた能力を生み出すのであろう。


それに引き換え、空管は年頭所感で小沢氏との対決を表明し、申し訳程度に消費税アップを含む税制改革に邁進すると表明した。

歴代首相の中で年頭所感声明において、冒頭から自党内の権力闘争に言及したのは空管がはじめてではないだろうか!!!

駅伝でたとえれば、空管は練習を怠っている小学生低学年ランナーといったところであろう。。。

空管は自らを仮免許中と称したが、これでは仮免どころではない運転教習所入学以前の“ど素人”だ!!!

この空管ど素人首相を生んだのも西欧渡来の選挙制民主主義と言うシステムである。
空管よりもましな政治を行える人は日本国民中に少なくとも数万人以上存在するであろうと確信する。。。


空管ど素人首相は、消費税アップを前面に打ち出し同じ趣旨の自民党との協調を模索し自政権の延命しか念頭にない最低の5流政治家以外の何者でもない!!!

もちろん田中角栄以降の自民党政権も米国からの要求にご無理ごもっともとして従った3流政治家でしかないが・・・・空管ど素人首相ほど低レベルではない。。。。


戦力を放棄した現憲法を池田元首相が所詮『金玉を抜かれた日本』としみじみ述懐した如く、国防を米国に頼っている限り米国の頚木から逃れられないであろう。

戦力を放棄した非常識な現憲法改正を歴代戦後首相の中で唯一人掲げた安部元首相は、マスコミの根拠のない一大攻勢の前に早期に退陣に追い込まれた。

この背後でマスコミを操っていたのは誰であろうか???
戦力を放棄した非常識な現日本国憲法が改正されて困る人たちがマスコミを背後で操ったであろうと容易に想像できる。

今の日本は民主主義国家といわれているが、実態はマスコミ専制国家だ。
マスコミが世論を誘導し、マスコミに誘導された有権者が選挙で投票行動する。

マスコミの背後にそれを支配する存在=主人=があり、もはや民主主義ではない。
米国大統領もある存在=主人=の番頭といわれている位だ。。。

最近では、日本の主要マスコミの反日的正体が多少あばかれてきた感があり、朝日新聞などは早晩廃刊に追い込まれる可能性も否定できないが、NHK,民放の反日勢力は依然活動が盛んであり油断は禁物である。

過去500年間威勢を張リ世界を支配してきた西欧文明・価値観は社会的にも、科学面でも、経済的にもリーマンショックに象徴される如く諸所に行きづまりを見せてきた。

ノストラダムスは、西欧文明・価値観と別なものが現れない限り西欧世界は滅亡すると予言した。

インド生まれの米国経済学者ラビ・バトラ氏は,欧米の金融(守銭奴)資本主義は2012年頃消滅すると予言した。

日本は諸所に行きづまりを見せてきた西欧米国の跡を追い従っているだけでは、滅亡を待つだけであろう。

では日本のマスコミが絶賛する共産党専制国家支邦はどうか?

今や支邦は西欧・米国以上に資本主義的な弱肉強食国家であり、環境汚染、汚職、差別にまみれた虚飾の無法・野蛮国であり日本がまともに付き合う国ではない!!!


日本の将来は、欧米・支邦の価値観から離れ、一歩進んだスタンスを取る所に懸かっていると感じる。

先日散髪屋に行った時の話しである。
人口17万人を擁する市街地の中心に居りながら、車で食料や日用品を買いに行かなければならなくなった・・・そうだ。

大型店舗の出店の影響で近くに食料や日用品の小売店がなくなったからだという。
競争力増大と言う美辞麗句の裏で、不条理・不便な方向に世の中が流されて行く!!!

先に消費税が3%から5%に上がった。
当時の税制審議会会長は、“消費税アップ分を将来の福祉充実のための財源にする”と明言し消費税アップを答申した。

しかし実際には、消費税アップ分は高額所得者減税の穴埋めに使われた。

最近になって当時の税制審議会会長は、“福祉のためと言わなかったら消費税アップは認められないから言ったまでだ”と当時を述懐した。

政府の意に沿った委員だけを集めて審議会を構成するのであるから、審議会なるものは所詮”出来レース”の場でしかない。これが中曽根元首相が始め多用した各種審議会の舞台裏だ。


空管や自民党はまたぞろ消費税アップを叫んでいる。アップ分は福祉の原資とし、財政健全化に資するという。消費税アップを言う前にする事がある。

一例を挙げれば、民間に比べて高すぎる公務員報酬・退職金の切り下げ是正、男女共同参画運動予算の全面カット、国会・地方議員の定員/歳費カットなどなど(これで年間20兆円程度は節約可能)。

税収が年間40兆円なのに医療費と介護費だけで年間35兆円も消費する国家財政は異常そのものである。しかし政治家もマスコミも偉い先生方も誰もこれを指摘しない!!!

所詮これが選挙制民主主義の行き着く所だ。
選挙が怖いので誰もこの矛盾を言い出さない!!!

ギリシャの哲人プラトンは、民主主義は亜流の政治形態だと断言した。また民主主義は衆愚政治に陥りやすいとも言った。

哲人プラトンは、欧米流民主主義の行く末を見事言い当てた!!!


いまや世界も日本も、八方破れ寸前の欧米流民主主義・金融(守銭奴)資本主義の次に来る別なものを真剣に求めるべき時期と感じる。
posted by ヤマおやじ at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする