ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2010年10月31日

秋の実り & 牛曳山、伊良谷山、毛無山巡り

<秋の実り>

本年6月から家庭菜園を始めることになった。

親戚の住宅に住む人が居なくなり、その住宅にある家庭菜園に草が生えるのを防止すると言う軽い気持ちで、家庭菜園の世話をする事となった次第である。

ヤマちゃんおやじは、高校生までは両親から命ぜられるままに田畑の作業手伝いを行っていたので畑の耕作作業はそれなりにできるが、野菜作りのノウハウは殆ど知らない。

野菜作りのノウハウはゼロに等しいが怖いもの知らずで先ず、オクラ6株、トウモロコシ6株、サツマイモ2畝(畝=長さ2m程度)、ピーマン2株、キューリ1畝を6月初旬に植えた。


その後掛けた手間は、キューリ棚造り、水遣り、草取りなどが@2時間*6回程度であった。

トウモロコシは植え付け時期が遅かったせいか8月に小ぶりなのが4つ実っただけであり、ゆがいて食べた。

キューリは、20本程度採れた。

オクラは、素人にしては大豊作であり夏〜初秋の間はオクラのおかずが頻繁に我が家の食卓を賑やかした。

いずれにしても採れたばかりの新鮮な野菜の味は甘く、格別美味しいものだと実感できた。

高校時代まではヤマちゃんおやじは、毎日新鮮な野菜を食していたのだが少しも美味しいとはおもわなかった。

その後田舎を離れた生活がおよそ50年続き、最近まで採れたての野菜を食する機会がなかったが、今年夏に久しぶりに採れたばかりの新鮮な野菜を食してようやくその美味しさが判った次第だ!!!

“物事の良さは、悪いものを経験しなければ判らない”
“良いものだけに接していると、その良さのありがたみが判らない”・・・・と実感する!!!


そしていよいよ、10月29日にサツマイモを孫、長女、カミさんと4人で収穫した。

地上茎の生育が盛んであったので、地下にあるイモ実りは余り期待していなかったのだが・・・・

一番大きなサツマイモは、長さが20cm程度、直径が10cm程度もありみなその大きさにびっくりした!!!

小さなサツマイモも含め概ね20kg程度の収穫があった。

DSCF4326.JPG 収穫したサツマイモ

サツマイモは苗を植えた後は、猛暑日での水遣り4〜5日以外は全く手を掛けていなかったが、予想外の大きな収穫があった事には、偉大な自然の恵みにただ感謝するのみである。



近代文明の偉大さが喧伝されるが、現在の地球人類が逆立ちしてもこの偉大な自然の恵みの仕組みを独力で作り上げることは不可能でしかないだろう。

15世紀以降の近代科学(文明)は、蒸気機関、自動車、ロケット、テレビ、電気冷蔵庫、電子レンジ、ジェット旅客機、コンピュータ、携帯電話・・・など多数の文明の利器を作り出されてきたが、いずれも人間の生存に必須なものでは無く、“あったら便利なもの”に過ぎない。

いずれも多少の便利さももたらす反面、有害廃棄物や有害電磁波と言う副産物を伴う不完全な代物である。

有害電磁波は世間では余り問題視されていないが、高圧送電線の下では妊娠率が極端に少ないし、電子機器特にディジタル電子回路を内蔵する電子機器からは脳に悪影響を及ぼす悪質な電磁波が発生すると言われている(詳しくは足立育郎氏の本にある)。

テレビも近くディジタルテレビに切り替える事が世界的に決まっている。

最近ではディジタルブックが大流行であるが、果たしてディジタルブックは良い事ずくめであろうか????

内容を字で印刷した書籍は書籍自体をこの世から抹消しない限り内容(コンテンツ)は保存されるので、著者はコンテンツに責任を有することになる。

一方ディジタルブックではいざとなれば内容をある日突然一斉に消去/変更が出来るのでコンテンツに対する信用を著者は問われないで済む。

近年テレビ、本など世の中が一斉にディジタル化に向かっているが、ディジタル化は有害電磁波を発生しディジタル機器の常用を続ければ人間の脳を著しく劣化させるという大問題の他に、内容(コンテンツ)が書き換え不能な書籍をこの世から追放・抹殺してしまう可能性がある所が大問題となる。


情報記憶を書籍(紙に書いた文字)に依存している場合であれば、権力者が過去の情報を抹殺/変更するには(秦の始皇帝や日本の聖徳太子が実施したように)全ての関連書籍を探し出し焚書すると言う膨大にしてかつ不完全な作業を必要とする。

しかし主要な情報記憶がインターネットの様な統一的通信手段(プロトコル)に連結したディジタル機器によって行われる場合には、全世界的規模で一瞬に過去の情報記憶を消し去り新しい情報に置き換える事がいとも簡単に出来るようになるのだ!!!


インターネットをはじめとする情報のディジタル化では、便利さがのみ喧伝されているがその裏には“一握りの権力者による瞬間的同時全世界的な情報操作システムの実現”と言うとてつもない陰謀(可能性)が秘められているものと危惧する。

と言う事で、15世紀以来の近代西洋文明の下に発展し出現した物は、いずれも人間生活を多少便利にする反面人間に大きな害を及ぼすものであり、自然の恵み=自然のシステム、良い事だけで害が無い=に比べるとはなはだ不完全な代物だ。

これらの近代西洋文明の下に発展し出現した不完全な代物(製品、サービス)を次から次に人々に売りつけるのが、経済成長といわれているものの実態である。

経済成長の原動力は利益の追求である。利益を追求する余り人間にとって多少便利ではあるが有害であるもの(製品、サービス)を際限なく世の中に広める結果、地球環境や人間の将来を滅茶苦茶にするのが経済成長でもある。

政治家、マスコミ、専門家などは、経済成長を金科玉条として語る。

たしかに日本は戦後50年にわたり経済成長を成し遂げた。

その経済成長の結果、50年前アンパン一個が5円だったが、今は一個100円だ。大卒の初任給7000円が20万円になった・・・物価が概ね20倍になった。

経済成長とは、多少の便利さと引き換えにして、物価の上昇と、物質欲の強化/精神面の劣化と、地球環境の大幅悪化を招いたに過ぎない。

今後の世界では、このような近代西欧流経済成長と縁を切らなければそれこそ持続的な人類の将来は無いのではないか???


西欧流民主主義という政治手法も、日本、米国を始め世界各国で行き詰まっている。

問題解決能力が無い無能政治家であっても、選挙に立候補して自分の目先の欲得/フィリングしか関心が無い浮動票を多数集めてひとたび選挙に勝てば政権を取れるが、彼らは国民にとってなんら有効な手を打てないのだ!!!

福田しかり、鳩山しかり、管しかり、オバマしかり・・・・

いくら国のリーダーとして有能な人がいても、選挙に立候補して自分の目先の欲得/フィーリングしか関心が無い浮動票を多数集めて当選しない限り、政治の表舞台に出る事は無いのだ。

浮動票が求める目先の欲得/フィーリングを達成する政策の実現は、中長期的には国の将来に大きな齟齬をもたらすだけで本質的な対策にはならない。

“良薬は口苦し”というように、本当に国民にとって良い政策は国民には不評となるものだ。

よって政治家は誰も国民の不評を買う良薬を国民には勧めず、甘い毒をあたかも薬のように騙して国民に飲ませるようになる・・・これが西欧流民主主義制選挙制度の実態だ!!!

要は、近代西欧に基づく文明・社会システム・価値観などを全て問い直す時期に来ていると感じる!!!

一例あげると、欧米の価値観を端的に言うと“私は生きる、お前は死ね”と言われている。

このような価値観を、末永く護持すべきか否かは自明とおもわれる。



<牛曳山、伊良谷山、毛無山巡り>

「広島県の山」と言う本を眺めていたら、“牛曳山、伊良谷山、毛無山巡りは隠れた穴場”と言うような説明があり10月30日に訪ねることにした。

6時前に出発し、中国縦貫道を庄原ICで出て国道188号を通り西条町を経て広島県立県民の森に10時前に到着した。大型バスで一団の登山客(比婆山縦走コース)も到着した。

公園センターから来た道を900m引き返すと牛曳山登山口がある。車を止めて紅葉の写真を撮る人が4,5人いた。

DSCF4308.JPG 牛曳山登山口での紅葉

10時30分ごろ登山口を出発。

歩き始めてすぐに白樺の林に紅葉が混じりの結構な風景が現れ、それに目を奪われながら歩を進め高度を稼ぐ。

DSCF4312.JPG 白樺の林に紅葉が

やがて谷筋を進むと高さ15m程度の牛曳滝が現れ、右側にも小さな滝が現れる。ジグザグのコースが結構長く続くが11時30分ごろ牛曳山山頂(標高1140m)に到着。

ここではガスがかかり視界ゼロなので、伊良谷山へ向かう。30分後に伊良谷山山頂(標高1149m)に到着するも相変わらず視界ゼロなのですかさず毛無山へ向かう。

滑りやすい道を下ったあと登り返し45分後に毛無山山頂(標高1144m)に到着する。ここでもガスが晴れず昼食をとる。

晴れていれば360度の大パノラマだそうだが仕方が無いので、眺望石版の写真を撮る。そこで5人のパーティが到着し小雨がぱらつく中で小宴会が始まった。

出雲峠に回ってかえる予定だったが小雨が降ってきたので公園センターへ帰ることにした。
紅葉の盛りはもう少し後のように感じられた。

栃の実饅頭を土産に買い帰路に就き19時前に無事帰着した。


DSCF4317(1).JPG

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2010年10月28日

10月27日 島根県益田市 紅葉の安蔵寺山に登る


安蔵寺山(標高1264m)は県境を接しない山としては、島根県最高峰とされる。山体全域が西中国山地国定公園に属する。

最初に安蔵寺山に登ったのはMTBで中国・九州・四国の大河源流地帯巡りしていた時分であり、記憶は定かではないが10年前ごろとおもう。

その後長い間ご無沙汰していたがMTB巡りから中低山登山へ切り替えた後5,6年前頃からまた登る機会が増え累計では7〜8回程度は登った気がする。


最近の安蔵寺山山行きでは、一昨年11月23日では山頂は雪で覆われており、本年2月14日市主催の雪山コースでは見事な樹氷を見る事が出来た。


先週は天候不順で山行がなかったので、27日朝の好天を見て島根県柿木地区の紅葉具合の下見を兼ねて、今まで紅葉期に訪れた事のない安蔵寺山に登ることにした。


周南市鹿野から益田市柿木に抜ける県道3号周辺は交通量が少ない辺鄙な場所であり、標高900m級の自然林に恵まれた山々に囲まれた為か結構な紅(黄)葉の穴場ではあるが,10月27日に通過した時は糀谷ダム周辺が少し色付いた程度であった。


10時頃ゴギの里駐車場(標高約440m)に到着し,林道に入り10時30分頃高尻登山口(標高約590m)に到着しお地蔵さんに無事を祈願し登頂開始する。


ここから標高差300mの第一の長い急登が始まる。

標高7〜800mでは紅葉は超マバラだ。

猪がミミズやモグラを求めて腐葉土を掘り返した跡が多数見られたが、人跡の形跡はない。

最近の熊被害多発ニュースに影響されて、熊よけ鈴を1つ増やし2個の音色に加え時々大声を発しながら歩を進めた。

標高923mピークで小休止し,避難小屋を過ぎロープを張った最後の急登りを過ぎると急に見晴らしがよくなり広島/山口/島根県境の山々が一望に眺められ、また、紅葉もかなり進んでおり疲れを忘れさせてくれる。

DSCF4276.JPG 


12時30分ごろ山頂展望台に到着。

雨上がりで澄んだ空気のせいか、かってないほど遠くの多くの峰々が望まれた。

その場で分かった山名だけで、青野山、十種ヶ峰、高岳山、弟見山、荕ヶ岳、鈴の大谷山、盛田ヶ岳、荒田山、平家岳、馬糞ヶ岳、石ヶ岳、羅漢山、鬼ヶ城山、小五郎山、右谷山、容谷山、錦岳、冠山、額々山、広高山、築山、十方山(大蔵山、盛田ヶ岳以外は全て標高1000m級)更に遠くには名前が分からない峰々も並んでいた。


山ばかりではない!!! 何と島根県の山中から岩国沖・広島湾あたりも望見できたのにはいささか驚いた・・・・完全な想定外!!!


さらに右谷山の北西面の深い谷であるミノコシ谷、悪(あし)谷が真正面に見えたのは新たな発見であり、4〜5年前に悪(あし)谷の沢を詰めて右谷山〜錦岳縦走路に達した冒険の数々(合計4回)を思い出した。

DSCF4275.JPG 青野山、十種ヶ峰方面を望む


この素晴らしい眺めを見ながら食べたローソン幕の内弁当の味は心なしかいつもより美味に感じた。


2人の年配のおじさんに出会い挨拶し山頂まで行くと、新しい眺望案内板が設置されていた。

DSCF4281.JPG 新しい眺望案内板 〜石鎚山まで見える時もあるらしい〜写真後方中央に小五郎山その奥に羅漢山が見える

これには四国の石鎚山までも見えるときもあると書いてあり、またまた驚いた。今まででは羅漢山からは雪を頂いた石鎚山を見た事があったがが、出来得れ場安蔵寺山からも実際に見たいものだともおもった。

山頂から東側斜面は、今回の安蔵寺山一番の紅葉であった。


DSCF4285.JPG DSCF4288.JPG 山頂東側斜面の紅黄葉:木々の間に広高山、額々山、安芸冠山、寂地山を望む


山頂からさらに北へ向かい今年2月見事な樹氷を見たブナ林の鞍部に向かう。

ブナ林の鞍部では紅葉は始まったばかりであったので、ここから引き返すことにした。

DSCF4292.JPG 山頂直下ブナ林の鞍部では紅葉は始まったばかり


南側斜面では頂上付近は笹に覆われているが、8〜9合目あたりの紅葉はかなり進んでいたのでゆっくり眺めながら下り、8合目以下は特に見るものもなく急いで下った。

DSCF4306.JPG 9合目あたりの紅葉


駐車場に着くと、同年輩らしき男性(柿木在住とその後判明)が大きな黒い犬を放して運動させており黒犬が当方へ近寄ってきたが、出来るだけ気にせず(弱みを見せず)悠然としていた。


黒犬を連れた男性が近寄ってきたので今回の安蔵寺山の話を当方がすると、その男は”先ほど道路脇で猪と熊の写真を撮った”といい画像を見せてくれた。

その場所を聞くと、上畑トンネルの匹見側という。黒い大きな犬を連れている安心感からか、さらに熊の写真を撮ろうとして追いかけたが熊は森に逃げ込んだという。

写真に写った車の大きさから推定すれば猪はかなり大型であり、ヤマちゃん親父の子供時代の見聞からすれば体重は40〜50kg程度あったのではないかと推定した。

貴重な写真を見せてもらったお礼としてくるみ饅頭を黒犬を連れた男性に勧めた。


当方が芸北の山には良く行くと話すと、黒犬を連れた男性も自分は広島県芸北の山には昔は良く行ったが最近行かないという・・・why???

ちょうど1年前浜田市の女子大生のバラバラ遺体が芸北の臥龍山で発見されたが、警察の大規模な捜索にもかかわらず犯人の手がかりは殆ど見つかっていない。

黒犬を連れた男性がその事件発生以降臥龍山の近くの国道をゆっくり走っていたとき警察に停車を命じられ検問されたが、その時すでに警察はその黒犬を連れた男性の名前を知っていたそうだ。

警察は走行中の車のナンバーを認識し即座に氏名住所を割り出したらしい。

うっかりこの近辺をうろつけば犯人の嫌疑を受け警察の検問に会うので黒犬を連れた男性はそれ以降は芸北には行かないようにしているとのこと。

ヤマちゃんオヤジもその事件の犯人に強い憤りをおぼえ、“事件発覚後1年経ても何ら手がかりが得られていないのならば欧米の警察が実施しているように、超能力者を動員して犯人探しをすれば良い”との意見を述べた・・・がさしたる賛同は無かった!!!


黒犬を連れた男性は、今週末に四国の瓶ヶ森に行くという。瓶ヶ森の紅葉は今が絶頂だとインターネットで見つけたからだという。


双方がいろいろ山の話をする内に20分もの時間が過ぎたので、お互いの安全を祈念して別れた。


帰路周南市に立ち寄り天然水20リットルを戴き19時ごろ帰宅。

およそ標高差820m、歩行時間6時間、今年初紅葉登山はなかなか良かった。

感謝、感謝、感謝



posted by ヤマおやじ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

NHKの目に余る非公共放送振り!!!

先週土曜日は親戚の結婚式があり、次の日曜日も月曜日も雨だったので、原則週1回の山歩きはお預けとなった。

昔から“泣く子とお天道様には勝てない”と言うことわざ通りである。

今週以降の山歩きで帳尻を合わせばよいだろう。



さてNHKの非公共放送振りには目に余るものを感じる!!!

10月2日、10月6日に日本で行われた2800人、3000人という多くの若い主婦や若者が参加した尖閣諸島侵略反対の反支邦デモを無視し報道しなかった非公共放送NHKは一昨日、支邦で行われたたった200人が参加した学生デモ(支邦共産党主催官製やらせデモ)を、ゴールデンタイムのニュースで第一番目に報道した。


“共産党独裁政治(立法・司法・行政・報道を共産党が一手に独占)による国内政治の腐敗・失敗により、貧富格差が拡大し、共産党幹部による汚職が多発し,環境汚染や炭鉱事故は放置されているので国民の不満が蓄積し罰発寸前になっている。
蓄積した国民の不満をガス抜きするために、支邦共産党が官製反日デモを影で企画し扇動している”

というのが欧米主要メディアの解釈である。


この支邦共産党お抱え放送日本支局とも呼べるNHKの非公共放送振りに対し、10月3日以来多くの視聴者が抗議したとの情報がある。

10月7日当方もNHKに抗議のメールを出し、責任者へのニュース行動姿勢への質問状を送信したが、なしのつぶての上、NHKは再度一昨日同じ過ちを繰り返した。

こうなると、この支邦共産党お抱え放送日本支局とも呼べるNHKの非公共放送振りは、確信犯であり、立派な報道犯罪である。


この支邦共産党お抱え放送日本支局とも呼べるNHKは日本の公共放送ではないので、今のNHKには視聴料を強制的に徴収する法的根拠は全く存在しない!!!


この事実をもってNHK視聴料不払い訴訟を起こせば、NHKは敗訴する確率が極めて高いものと感じる。


7.8年前から急にNHKで韓国ドラマが報道され始めたが,なぜか不思議に思う人が多いのではないだろうか???

当時視聴者から韓国ドラマ放映の要望があった形跡はない。何らかの意図の下でNHKが急に韓国ドラマを放映開始したものと感じる。

今から思えば、島根県竹島を韓国領土だと主張し始めた韓国の動きも、NHKによる韓国ドラマの放映開始に連動しているフシがある。



NHK特集 シルクロードは1980年代前半と1988年-89年に、NHK総合の「NHK特集」で、毎月1回放送されたシリーズ・ドキュメンタリー報道と言われ、ヤマちゃんおやじも熱心に視聴したものだが、・・

http://www.epochtimes.jp/jp/2009/03/html/d15555.html
によると、


日本放射線防護センター代表・北海道札幌医科大学教授・高田純氏の話では、

核被爆を受けた国は日本だけではない、中国では、新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)の楼蘭付近で、1964-1996年に46回、総出力20メガトンの核実験を行い、周辺住民への甚大な健康被害と環境汚染をもたらしていた。

1981年まで継続的に降下した大量の核の粉塵によって、胎児に影響を与え、奇形の発生や、若い世代の白血病や癌の発生を引き起こすなど現地住民への大きな健康被害が多数発生した。しかし、中国共産党政府は核実験のことを公開しない上に、核実験による被害の事実を極秘に隠蔽した。

「核を持ち、核実験を実施した国はいくつかあったが、人口密度のある居住区で大規模な核実験を実施するのは中国だけだ、周辺環境への影響をまったく考えずに、まさに悪魔の仕業と言っても過言ではない」といわれている。

中国の核実験により大量に落下した「核の砂」と放射汚染は周辺住民計19万人の命を一瞬にして奪った。放射線汚染の影響を受けた面積は東京都の136倍に相当、中国共産党の内部極秘資料によると、75万人の死者が出たという。

一方、日本では、ノーベル賞受賞作家大江健三郎さんはフランスが実施した核実験を強く批判したが、中国の核実験に対して、沈黙を続けている。日本の反核平和団体はアメリカの核兵器実験に対して、抗議活動をし続けたが、中国の核実験の事実に目を閉じている。

日本のテレビ局NHKはドキュメンタリー「シルクロード」の放送を繰り返して、多くの日本人はそれを見て、楼蘭や敦煌を訪れた、しかし、楼蘭や敦煌及びシルクロード全体はかつての核実験場だったという事実を知らない。数年の歳月を立っても、放射線が残っている可能性は十分高い。

 中国共産党と仲良くするため、日本のマスコミは自粛し続けた。中国の核実験に沈黙続けた、これは日本マスコミの恥と言っても過言ではない。

〜〜〜〜高田純氏引用終わり〜〜〜〜


ノーベル賞受賞作家大江健三郎は、実際には渡嘉敷島などへの取材活動をしないまま沖縄戦での沖縄住民集団自決劇を創作し岩波書店から発売したが、その後作家の曽野綾子氏が渡嘉敷島へ取材し大江健三郎の捏造という旧悪を暴いた〜〜〜〜ヤマちゃん日記の記事検索で大江健三郎を探すと詳しい情報があります〜〜〜

NHKシルクロードに多数回ゲスト出演した司馬遼太郎なども一見愛国者ぶっているが、たとえば小説「坂の上の雲」において、日露戦争勝利に大きな役割を果たした明石大佐を無視し、乃木将軍を無能よわばりし、歴史の真実を微妙に隠蔽し事実と異なる捏造を行っているのだ!!!


支邦を支援し日本をないがしろにする個人や団体は、大江健三郎、司馬遼太郎などのような偽文化人を初め、NHK,朝日新聞などの日本の主要マスコミ、岩波書店などの出版業界、各種平和団体、日本社会党、労組団体、財界首脳、民主党、自民党など日本国内の広範囲にわたっているのが実情!!!


NHKが親支邦反日売国奴放送局の役目をしつこく演じる続ける背景には、これらの反日売国奴団体の存在が大きいものと感じる。


最近NHKでは、“蒼穹の昴”なる支邦の清朝時代のドラマを放映開始した。原作は浅田次郎、監督は支邦人だが、主役の西太后には田中裕子が扮し他の男主役も日本人である。

一見支邦の栄華を縦糸に若い男の主人公の活躍を横糸にストーリーが展開する。

がしかし、一回目の放映を見て“これは題材は支邦だが中身は完全に日本人向け洗脳ドラマだ”と直感した!!!

支邦の上級国家公務員試験に相当する科挙にトップ成績で合格した若いエリート官僚が“誠心を尽くして行動すればいつかその思いが相手に伝わる”などおよそ支邦人が夢想だにしない語句を発言しているのだ・・・・・・


かっての日本人政治家は、“誠心を尽くして行動すればいつかその思いが相手に伝わる”ととの日本人だけしか通用しないローカルルールを信じて支邦人に接したあげく裏切られ誤魔化されて、最終的にはシナ事変を経て大東亜戦争に引きずりこまれた。


今自民党政治家に引き続き、管内閣も支邦との戦略的互恵関係という実現に可能性の全く無い白日夢を追っている。

支邦人の本性は欧米人と一緒であり、「誠心を尽くして行動すればするほど付け上がり要求を吊り上げるが、毅然たる態度を示せば初めて相手の存在を認める」のだ。


NHKが流す“蒼穹の昴”なる軽薄なドラマは、支邦を美化し支邦への憧れを植え付け日本人の支邦への警戒感をなくす事を目的にしたものと直感した。



管が支邦首相と会談したと日本のマスコミは報道するが,会談なるものは実際には、ホテルのロビーで15分程度立ち話をしただけであったらしい!!!

これは国家首脳レベルの会談でも何でもない!!!・・・しかし日本のマスコミは両首脳が会談したともっともらしく報道した。


近くNHKでは、“セカンドバージン”なる不倫奨励ドラマを放映するとのこと!!!
また朝のモーニングショーでは、性生活を中心話題とした時もあった!!!


昨日の21時のニュースでは、個人的な恨みで2人を殺人した犯人が死刑を求刑された報道で、ニュースキャスターは「今回の裁判では、裁判員の判断が一人の人間の生死を決める」と言う主旨のきわめて感情的な発言をした。

まるで殺された被害者2人の生命の重さは、身勝手な犯人の生命重さの前には完全に無視された格好だ!!!

これを聞いた時、ニュースキャスターが“裁判員が死刑判決に同意するのを強く牽制した”と瞬間的に感じた。

この種の感情的な発言は、裁判員の判断に対する強力な干渉・強制であり、事実を淡々と報道すべきニュースキャスターが発言すべき内容のものではない!!!

これがNHKが強く主張する編集権の独立と言うものの中身らしい。


このいろいろな報道の局面を見ても、いかにNHKが日本の公共放送を大きく逸脱しているかが鮮明にわかる!!!


反日親支邦確信犯たるNHKの目に余る非公共放送振りをこのまま放置して良いものだろうか???


否、否、否であろう!!!
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2010年10月19日

秋の野山歩き;反日公共放送NHKの実例


10月17日(日)は朝6時30分から夕方18時ごろまでアルバイトの予定があるので、16日(土)には午前中にアルバイト用マニュアルを読み、午後に近くの野山を歩いた(あわよくばアケビを戴くと言う期待もあった)。

昨年と同じルートをたどったが昨年と異なり、途中の道は草がぼうぼうと伸び放題であり、軽トラックなどが通った形跡はなかった。

昨年アケビを採った場所に向かう道も、草が生い茂り歩く足取りを遅くさせる。昨年は鈴成り状態であったアケビは、今年は激減して数個しかなくおまけに熟れていなかった。


ここからの帰り道で松茸に似たきのこを発見し匂いを嗅いでみた所、触感・匂いは松茸とよく似ているので小躍りしたが・・・・

しかし近くには松の木がないのに気がつき、毒キノコの可能性もあるので心残りはしたがあっさり諦めた。

今年は猛暑のせいで松茸が豊作となり値段は例年の半分程度らしい。
それでも東京あたりの料理屋では松茸料理フルコースは2万円/人だという
(ということは平年では4万円/人!!!)。


ヤマちゃんおやじは、中学生までは毎年秋のシーズンには毎週松茸を食べた記憶がある。
毎週日曜日に家族で 親父の持ち山にキノコ狩に出かけ松茸やシメジを沢山採ったのを懐かしく思い出す。

今ではその持ち山で松茸は採れない。立木を伐採し売った跡に、杉やヒノキを植林したからである。


国産松茸の大幅減少により、外国から輸入量が増加したが,香り・食感では国産に遠く及ばない。

また松茸の人工栽培は、多くの人が挑戦したが未だ実現しておらず、国産松茸は今後も高嶺の花には変わりないのであろう。。。



次いで一山越えて山田の脇の柿の木へ向かった。ここでは昨年まで田んぼは耕作されていたが、今年はおよそ4〜5ヘクタールの田んぼが耕作放棄されていた。

いくら農機具を使用しても80歳を超えると稲作作業は困難になるといわれるので、おそらく高齢化による耕地(耕作)放棄だと推測する。


5ヘクタールの田んぼからは、概ね3000kg(3トン)の米が取れる。

仮に今後毎年5ヘクタールの耕作放棄地が全国で10万箇所発生(毎年米生産者10万人=2000人/県=が80歳に達し耕作放棄)すると仮定すれば,米の収穫量が毎年30万トン減少することになる。

中山間地で米作する兼業農家の知人は58歳であるが、村で一番若い米作者といわれているのだ!!!

今後米作新規参入者がゼロと仮定し,上記老齢化による耕作放棄が20年続けば日本の米生産量の減少は600万トンに達し、米生産量は現在の半分以下になる(2004年の日本の米生産量は1100万トン)。


日本の米作では、中小規模米農家の赤字経営が問題視されているが、それ以上に米作従事者の高齢化による労働力不足と米作耕地放棄が緊急の問題点である。


水田は、稲作以外に治水、生物多様性のための環境保持にも多大な貢献を行っていると言われている。

放棄された耕地は短期間で藪山に変わり、耕作可能面積の減少以外に、治水や環境保全機能も喪失させる。またいったん放棄された耕地を元に戻すには多大な労力、エネルギーを要するので国全体としても資産の減耗につながる、

米作耕地の大々的な継続的放棄は、国や地方にとって大問題と感じる。多数のご先祖様が数千年間営々として構築されてきた耕作地(水田)を日本ほど簡単に放棄する国は世界で類を見ないのではないだろうか!!!

そのくせ、日本のカロリーベース食料自給率は40%にも満たない!!!

日本固有の領土である尖閣諸島で日本の巡視艇に故意に2度も体当たりした重大犯罪者の罪状もろくに調べもせずに、シナ共産党の恫喝におびえ罪人を直ちに放免した管内閣の無責任政治は耳新しい。

管内閣には、国旗に敬意を示さない閣僚が3人おり、管首相自身が国旗国歌に敬意を示さない人物なのだ!!!

同様に日本ほど簡単に国家主権を放棄する国、政治家、財界人首脳も世界で類を見ないのではないかと感じる!!!



自民党は米作の大規模化促進を進めてきた。民主党は農家の赤字補填をマニフェストで訴えている。いずれも高齢化による労働力不足と米作耕地放棄問題への対策が欠落している。

政治家、農水省などは米作農業の実態を把握せず、主義主張や党利党略によって農政を立案しているものと強く感じる!!!

自民党は休耕田手当で、民主党は赤字補填で、いずれも金のバラマキによる自党への票集めを農政の中心に考えたフシある。




閑話休題 〜NHK・民放など売国マスコミ報道の実例〜


10月16日夕方のニュースで、NHKおよび民放は,支邦の成都、西安などで行われた尖閣諸島に関する反日デモを大々的に取り上げ翌日もしつこく複数回報道した。

『一方10月2日東京渋谷をはじめ全国27都市で行われた、尖閣諸島不法侵入に関する反支邦デモ(東京で渋谷だけでも主婦・若者を多数含む約2700人が参加)では、CNN、AFP、ウォールストリート・ジャーナル、ロイターなど世界の著名メディアは主旨・映像などを交えこれを詳しく報道した。

特に今回の反支邦デモは、従来の右翼団体中心のデモとは異なり,若い子連れの主婦、若者が大勢参加したことまでも世界の著名メディアは報道した。

一方NHKおよび民放各社は、尖閣諸島不法侵入に関する日本での反支邦デモを無視し全く報道しなかった。


猿一匹が町に現れたのを大々的に報道し、支邦で行われたたった6人の反日デモを大々的に報道するNHKおよび民放が、日本で大々的に行われた尖閣諸島不法侵入に関する反支邦デモを全く報道しないのは、NHKおよび民放が極めて反日的/親支邦共産党メディアである事を雄弁に物語っている。


支邦の成都、西安などで行われた反日デモは、デモ実行の日時・ルート・スローガンなどを事前にインターネット(支邦では全てのインターネットコンテンツは当局が検閲/削除している)で指定して参加を呼びかけていることからして、言論弾圧、公害、汚職などに対する支邦国民の支邦共産党専制政治にたいする不満をガス抜きするために支邦共産党が影で糸を引いた茶番劇である事は明白である。』;『』の内容の多くは、最近の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」から引用した。


にもかかわらず、10月17日にNHKおよび民放は、“支邦の成都、西安などで今回行われた反日デモは日本で行われた尖閣諸島不法侵入に関する反支邦デモを受けて行われた”との大嘘のニュース解説まで行ったのである!!!

この大嘘ニュース解説を正当化するために10月17日のNHKニュースでは、日本で行われた尖閣諸島不法侵入に関する反支邦デモの映像をようやくたった1秒程度流しただけである。


これがNHKをはじめとする日本の主要メディアの反日・親支邦報道の実態である!!!!


NHKは日本の公共放送であるとして視聴料を強制的に徴収しているが、上記ニュース報道姿勢からすれば到底日本国の公共放送ではなくて、支邦共産党政府お抱えテレビ日本支局でしかない。

上記のごとく日本国の公共放送ではないNHKには、視聴料を強制的に徴収する資格も根拠も無いと明言できる。

早速日曜日の早朝に抗議の電子メールをNHK苦情窓口に送付した。


朝日新聞をはじめとする主要新聞も日本で行われた尖閣諸島不法侵入に関する反支邦デモを無視し報道をしなかった。

産経新聞は今回珍しくこれを報道しなかったのは、不思議であるが・・・・
新聞広告の関係から緘口令がでたのかもしれない。。。

日本の新聞・民放に強力な影響力を持つ存在がある。それはメディア広告を一手に取り扱う巨大広告企業(電通)だ!!!


NHK,マスコミに登場する解説者、専門家と称される人物も、概ね反日本であると思った方が良い。

管内閣も、支邦には全く頭が上がらない。
財界も、13億の巨大市場に欲の皮丸出しで、支邦には全く平身低頭である。

あの田中角栄も、日中国交回復交渉に先立ち、“支邦には8億の人口がありタオルが8億本売れる”という(今から考えれば)浅はかな本音を漏らしている。財界首脳の思いもこれと同じと思われる。


韓国は昨秋、野蛮人国家支邦でのビジネスに見切りをつけ数百社の進出企業が経済特区トンガン市から夜逃げして撤退した。韓国企業が支邦から夜逃げしたのは、急遽新たに立法された(過去にさかのぼって徴収される)過大な追加課徴金から逃れるためであった!!!

あの野蛮人国家支邦でまっとうなビジネスが出来ると勘違いして支邦に媚びて日本の国家主権の放棄を政治家に強いる日本の財界首脳も欲ボケだけの大馬鹿であろう。

今にして思えば、日中関係の基本的な誤りの原点は、田中角栄による日中国交回復にあるとの感が強い!!!


自民党も民主党も掲げる 日中の互恵関係 とは一体何か????

世界中の嫌われ者、悪しき隣国である野蛮人国家支邦との日本との間では、日中の互恵関係は実際にはありえず、日本からの一方的持ち出しと支邦による日本侵略・日本からの搾取だけしか存在しない。

日本が支邦との交流を中止して日本が困るのは、“割り箸”と“備長炭”くらいだと言う情報もある。

“割り箸”は竹で作れば良いし、“備長炭”は少し高いが国内でいくらでも作れる。

レアメタル(稀少金属)は、ソースの多様化、回収強化、代替材料・技術などで対処すればよい。

日本ではどちらも無くても特に支障は無い。


“日本国民は、売国奴日本マスコミ、日本の国家主権を平気で放棄する政党・政治家・財界首脳、官僚、労働組合,著名評論家/文化人/専門家などに囲まれ、情報・思想支配されて常に世論操作を受けている”という事実に覚醒する必要があると強く感じる。


情報システムの格言に、”ごみを入れれば、ごみが出てくる”がある。


若干補足すれば、”ごみを情報システムに入力すれば、情報システムからごみが出力される”
と言う事になる。


人間は、見聞きした情報(入力情報)を元にして判断し結論と言う出力を得る。

見聞きした情報(入力情報)が誤っていれば、いくら判断プロセスが正確で(人間として賢く)あったとしても誤った結論を出すことになる。

今の日本は、売国奴日本マスコミ、日本の国家主権を平気で放棄する政党・政治家・財界首脳、官僚、労働組合,著名評論家/文化人/専門家などが誤った情報を故意に国民に流す(流すべき報道を流さないのも誤った情報提供である)ので、それを信じた国民は等しく誤った判断をすることになる。


これが日本国民に対する洗脳・愚民化であり、世論操作の実態だ!!!


最近の日本国民に対する上記洗脳・愚民化、世論操作は、終戦直後から戦勝国によって開始され現在に至り、親子3代にわたる愚民化は相当なレベルまで進んでいると感じる。

ソ連のスターリン首相は、日本社会党に日本での共産党政権樹立の密命を与え、日本社会党は律儀にもこれに邁進した。

田中角栄政権発足、広岡元朝日新聞社長の一ヶ月間訪中以降1970年代初頭から朝日新聞を中心とするマスコミによる支邦への売国行動が顕著になリ、同時に対米従属政治も一段と強まった感がある。

このあたりは、ひとつの仮説を過去の当ブログで披露した。


権謀術数が渦巻く国際政治経済では、歴史の真相は100年後にようやく一部が露見するとも言われるほど複雑怪奇と言われるので、日本の売国奴マスコミのスポンサーは、報道姿勢によってある程度の想像は出来るが真相は不明である。


少なくとも今分かることは、最近の日本のマスコミ報道はスポーツ結果以外は全く信用できないということである(これが分かるまでいろいろ調べ考え過去3年間かかったが・・・)。
 

幸いにも、日本の売国マスコミ報道よりも数段ましな情報源は、少なからず存在すると感じる。

ヤマちゃんおやじを含めより多くに方々が、日本の売国マスコミ報道よりも数段ましな情報源に接せられる事を祈ってやまない!!!


宮崎正弘氏は、”支邦は倫理観がない国であり、米国は倫理観が少ない国”という。


支邦と米国は、そういう意味ではお互いに理解しやすいが、功利心が極めて強い支邦も米国も(生真面目な)日本人の価値観はなかなか理解できないのではないか とも思う。


従って、支邦も米国も日本を利用するだけ利用するが、日本が困った状況に陥った場合果たして両国は無条件に日本を助けるかはなはだ疑問に感じる。

尖閣諸島問題に関し、クリントン米国国務長官は日米安保条約の対象に当たると最近言明した。
しかし実際に米軍を出動させるには米国議会の承認を要すのである。


尖閣諸島で日本と支邦との紛争が拡大した場合、

戦力を保有しない事を規定した憲法を後生大事にして自国の領土を守る気概を持たない国民が多数存在する日本を守るために、米軍が先頭に立って出動し米国軍人の生命を危険にさらすのを米国議会が無条件に承認すると思うのであれば、

それは日本人の勝手な軽率な判断だと感じる。

クリントン発言は、あくまで日米安保条約5条に該当すると発言したのであリあくまで嘘ではないが、米軍が出動するのを確約するものではない と言う意見がある。

米国は巨額の国債を支邦や日本から買って貰わないと、米国経済は早晩破綻する。

日本は黙って米国債を買うが、支邦は米国債購入を対米外交のカードに使うので、米国は支邦の意向を尊重せざるを得ない弱みがある。

米国民や議会の立場に立てば、”自分の国を本気に守ろうとする気概の少ない日本を何故米国軍人が先頭に立って(米国人の血を流してまで)戦う必要があるのか”と感じるのではないだろうか???


尖閣諸島問題で支邦が日本固有の領土侵略を露わにした今こそ、日本国民は、無責任政治家、売国マスコミ、官僚などに任せるのではなく自分自身が安全保障問題を真剣に考え行動すべき最後の時期だと痛感する。


















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2010年10月12日

山口市・魚切山〜黒河内山〜鎧峠、龍門岳を歩く


先週魚切山に登ったとき東側にそびえる黒河内山を見て登山欲が沸いたので、10月10日に魚切山(標高370m)〜黒河内山(標高424m)〜鎧峠(標高286m)を往復した。

翌日10月11日には好天に誘われて、以前から狙っていた龍門岳(標高688m)に登り連チャン山歩きとなった。


魚切山〜黒河内山〜鎧峠コースは以前は羊歯が生えた未整備コースであったが、ここ2,3年の間に地元の人達がコース整備をされたとの情報をインターネットで見たので、コース概要図を作成して出発した。

山口県動物愛護センター前駐車場を9時ごろ出発し、魚切山に9時45分ごろ到着し、しばし山頂からの絶景を眺める。

10時ごろ魚切山を出発しいよいよ初めてのコースに足を踏み入れた。一旦標高差90m程度下り谷底にいたり、再び標高差120m程度植林地帯を上り返し10時35分ごろ天狗岩山(標高410m)を通過し10時50分ごろ黒河内山に到着。

南側に展望が開け、瀬戸内海方面の眺めが良いが山口市方面は立ち木に覆われ展望は無い。
ここから眺める秋穂五岳は小型の富士山のように見えた!!!

DSCF4242.JPG 小型の富士山のような秋穂五岳


 
ここで早めの昼食とし11時10分ごろ鎧峠へ向けて出発。

黒河内山山頂から約1km程度の間は明るい尾根道で瀬戸内海方面の展望が開け退屈させない所はこのあたりではめったに無い上物コースだと感じた。

しばらく進むと刈られたばかりと思われる羊歯の葉が多数見え始めたので、誰かがコース整備されている事を予想しながら進むと

案の定更に5分程度進んだ所で2人の年配の男性が熱心に羊歯刈り作業をされていたのに追い着き、挨拶してコース整備作業へのお礼を述べた。感謝、感謝、感謝!!!


やがて樹林帯に入るものの鎧峠へは一見下る感じではあるが、実際にはかなりアップダウンがあり結構しごかれながら11時55分頃鎧峠に到着。


鎧峠は山陽道・鋳銭司から山口市に通じる街道の峠でお地蔵様が祭ってある。


幕末期の長州藩(現・山口県)の医師、西洋学者、兵学者、維新十傑の1人であり、長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮し、勝利の立役者となった大村益次郎は、当時住んでいた鋳銭司から山口市の宿舎普門寺に通う際にこの街道をよく通ったと言われている。

お地蔵様に心ばかりの賽銭を上げて、12時10分ごろ黒河内山へ向って鎧峠を出発した。

DSCF4245.JPG 鎧峠で見つけたキノコ

途中樹液が固まった楓の木を発見した。よくみると漆の原料である樹液を採取した跡が数個みえた。
この風景は初めて見た。

DSCF4246.JPG 樹液が固まった楓の木

山口市の名産に大内塗りがあり、漆塗りの原料を求めたものであろうか???


羊歯刈作業を続ける方々に再度出会い、挨拶し俺を述べてしばし談笑する。“鎧峠まで行って帰るにしてはなかなか早いね”とのお褒め(!?)の言葉をいただく。

“このコースは瀬戸内方面の眺めが長い間続きすばらしいですね”と言うと、“たくさんの人がこのコースを通ると道が荒れないですむので多くの人に宣伝してほしい”という返事が返ってきた。

このお二人は山口から来られたそうだ。弁当・飲料水などが入ったザックを持参されており、午前10時ごろから夕方まで作業される様子であった。

DSCF4247.JPG 登山道整備のおじさん達が持参したザックと、切り払われた羊歯

13時15分ごろ黒河内山到着し、みかんと饅頭でカロリー補給後、13時58分ごろ魚切山に到着しよい景色を再度十分鑑賞して14時25分出発し15時ごろ駐車場に着いた。


テープや案内標識が随所にあり、迷うことなく整備された道を歩く本コースは、往復6時間、およそ2万歩の里山歩きは、運動量・景色ともになかなか結構であった。

コース整備をされた地元山口市の方々に感謝、感謝、感謝!!!!



<10月11日 龍門岳 に初めて登る>


1ヶ月前山口市の真田ヶ岳に登った時、西方に上品なシルエットを示した龍門岳が忘れられず、インターネットで検索すると、以前は藪漕ぎを強いられた登山コースは最近地元有志の方々が整備されたので快適に登れるとの情報があった。

ご丁寧にも登山口と駐車場の位置まで写真が添付されていたので早速出かけ、10時ごろ登山口駐車場へ到着した。

登山口駐車場は、国道262号を山口方面から萩方面へ向かい国道最高点よりもおおよそ3〜400m程度山口側にあった(国道のすぐ脇にあり3〜4台駐車可能)。

DSCF4250.JPG 国道262号脇の登山口駐車場


テープに沿って進み、山頂付近の笹はきれいに刈り取られに道に迷う事は無くおよそ2500歩で1時間で山頂に到着。


山頂からは、北西方向に十種ヶ峰、青野山、法師山、高岳山あたりが、南東方向には真田ヶ岳、大平山方面が望見できた。

ここから見る真田ヶ岳は麓に泉水原ゴルフ場を従え、左右に翼を広げた堂々たる風格を示し、さすが龍門岳だと感心させられた!!!

DSCF4253.JPG 麓に泉水原ゴルフ場(左下側)を従えた真田ヶ岳

まさか泉水原ゴルフ場までも見えるとは完全に想定外の驚きであった!!!
泉水原ゴルフ場でよくプレーした今をさる27年から22年前のことをフト思い出す!!!



北方にも景色が望見できるが、この方面には土地勘が無く山座同定はできなかった。


いささか残念なのは、高岳山から三ツヶ峰、弟見山、荕ヶ岳、長野山など西中国山地脊梁部が立木で見えないことだ。


1時間程度あちこち場所を移動したり、1年ぶりに立木に登ったりしたが新しい風景は見られなかった。


ついに、比較的立木の高さが低い空間を狙って、少しでも新しい景色が見えるように生い茂る笹を刈り払うことにした。


DSCF4255.JPG DSCF4260.JPG 笹刈りビフォー/アフター


1時間幅30cmほど笹を刈り払って道を開いたが、やはり立木が邪魔になって新しい景色は見えなかった。


再度立木に登り四囲を眺め、邪魔になる立木を切り払えないかと思案したが結局木の太さが大きくて当方の手に負えない事が分かった。


12時になったのでローソンで買った地元食材を使ったムスビセットを食したが結構美味であった。

昼食後どうしても諦めきれず、再度頂上の笹薮の中を何回も歩き回り,今までブラインドであった北北東方面を見通すスポットをついに見つけ、笹を刈り取り頂上から進む道を作った。


さらに邪魔になる枝を2本切り落としたのでかなり広い角度での展望が得られるようになった。。。。
結局この作業を2時間ばかり行ったことになる。


視界は広がったが峰々の名前がなかなか浮かんでこない!!!


山頂が平らに見えた峰が2つあったが、1つは鈴ノ大谷山かもしれない?が確信は無い。

いずれにしても今まで見えなかった視野が少しでも見え出したので満足して15時30分頃下山開始し16時頃駐車場に到着した。


山頂で4時間以上遊んで過ごしたのは今まで200回以上の山行では初めてではないだろうか!!!!
通常は大体30分程度で、長くて1時間の頂上滞留がほとんどだった。

DSCF4263(1).JPG 笹を刈り払った場所で見つけた”蔓の実”


帰途この山の山頂の立木が適切に切り払われたら素晴らしい風景を見せてくれるのではないかと勝手に想像した。


再訪したい山がまた一つ増えた。。。。

posted by ヤマおやじ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

山口市 狐ヶ峰&魚切山、防府市 矢筈ヶ岳を歩く

9月26日は、前日玉峰山に登ったにもかかわらず腹の周りの脂肪が減っていないので、近くの山口市の狐ヶ峰(標高355m)と魚切山(標高373m)に登ることとした。

日本領海において日本の巡視船に故意に体当たりし公務執行妨害の罪を犯した支邦人船長を管、仙谷が支邦に土下座して起訴もせず早期釈放した売国行為(管、仙谷は沖縄地検に罪をかぶせた)に怒り心頭に達しそれに関連するブログ作成に時間がかかったので、狐ヶ峰&魚切山登山ブログが後回しになってしまった。。。。。。


狐ヶ峰と魚切山は、つい1ヶ月前にブログ上でその存在を知ったばかりではあるが最優先の登山候補に挙げて情報を整理し概略ルート図を作成していた。


国道2号線を防府方面に走り,交差点・陶小学校前で左折し動物愛護センターを目指して進む予定であったが,左折できず1つ先の交差点で左折し細い道を西へ向かい動物愛護センター行きの道路に合流できたという番外編があった。

動物愛護センター前駐車場にはおよそ30台程度の駐車スペースがあるが、2台が駐車していただけなので安心して駐車できた。


左方高台にある動物愛護センター建物の方から犬(貰い手を待つ捨て犬)の鳴き声が時々聞こえてくる。

駐車場前の道路を山側に500m程度進むと登山口があり案内板がある。

右側に進めば陶峠を経て狐ヶ峰、魚切山へ通じるコースとなり、左側に進めば馬頭観音を経て狐ヶ峰、魚切山へ通じるコースとなる。

DSCF4208.JPG 笹などがきれいに刈り払われた登山口


10時30分ごろ左側のコースに進むと左手に想像よりも立派な動物愛護センターの建物が姿を現す。

土地造成、建物建設、道路などの付帯工事を合算すれば少なくとも10億円程度はかかり職員数(10人程度?)もかなりいるものと推定した。

動物愛護は不要とはいわないが、限られた財源の中で果たしてこれだけの設備を作り職員を配置する必要があるのであろうか????・・・大いなる疑問だ!!!

DSCF4211.JPG 動物愛護センターの建屋の一部

いよいよ沢に沿う登り道となるが、道の左右の草木は絶好のくもの巣つくりの起点となるのか概ね1m進むごとにくもの巣が現れるので小枝を打ち振りながら進む羽目になった。

この調子では余り通過した人は少ないらしい(・・・ということは不人気なルートか?)!!!

次第に登りが急になり同時に荒れてくる道を時々立ち止まりながらマイペースで進み11時15分頃馬頭観音へ到着し小休止した。

DSCF4212.JPG 江戸時代に寄進された馬頭観音

およそ5分後に鞍部に着き案内板に従い右折し尾根道に出ると狐ヶ峰への分岐表示板(小さな手書き標識)があり左折すると次第に展望が開けてきたので気分が良くなり11時40分ごろ狐ヶ峰山頂に着いた。

北側に展望が開け山口盆地が一望でき、南側には瀬戸内海方面の展望がある。

DSCF4215.JPG 狐ヶ峰山頂から山口盆地を一望

しばらく景色を眺めていると一匹の体長3cm程度の蜂らしき昆虫が偵察するようにしつこく向かってきた。

防虫スプレーを帽子、顔、首筋、シャツなどに吹きかけたが効果無く、1〜2分おきに当方の1mの近さまで迫ってくるので、蜂らしき昆虫を叩き落とそうと決心し小枝を数回打ち付けたがうまく当たらなかった。

蜂らしき昆虫は恐れることなくひるまず攻めてくるのでこちらが根負けし、“仲間を大勢連れてこられたら困る”という恐怖観念が頭をよぎり、早々に立ち去ることにした。


馬頭観音から陶峠に向かう縦走路に戻り瀬戸内海方面の展望がある尾根道を経て動物愛護センターを下方に眺めながら長い急坂を下り12時30分頃陶峠に到着した。

DSCF4220.JPG 眼下に動物愛護センターを眺める、後方中央に秋穂五岳があたかも一峰のごとく見える

くもの巣は無いこの縦走路には、景色がよいのでかなりの通行者があるのであろう!!!


最盛期には中国地方9カ国に加え北部九州2カ国を領した戦国大名大内氏が華やかなりし時代には,多くの人が山陽道から陶峠を越えて”西の京都”と称された当時の大都市山口の大内館へ訪れたといわれている。

DSCF4221.JPG 陶峠、道幅はおよそ一間(1.8m)

峠道の反対側に魚切山への登山道があり休まず登り12時55分頃山頂に到着した。
北側は山口市方面、南側は瀬戸内海方面の展望が開け狐ヶ峰よりは景観が優れている。

ここでは蜂らしき昆虫の来襲も無いのですばらしき景色を眺めながら昼食をとった。

やはりブログで絶賛されただけあって低い里山ながら山頂からの景色は見事であった。

DSCF4222.JPG 魚切山頂上

山頂から東にそびえる黒河内山(標高424m)に通じる道があり登山欲をそそられるが往復2〜3時間はかかりそうなので次回候補として来た道を引き返し20分で陶峠に降りた。

峠から山口方面に少し下り峠の茶屋跡があるかと探したが、それらしき平坦地は見つからなかった。

峠に引き返しつずら折りの旧道を下り13時40分頃一里塚のある登山口に帰り13時45分ごろ駐車場に着いた。

DSCF4230.JPG 当時の原型をほぼ留める希少な一里塚;直径約2m,高さ約一mに自然石を積み上げてある

機会があれば陶峠〜魚切山〜黒河内山の縦走をトライしてみたくなった。




<矢筈ヶ岳>

10月2日も腹の周りの脂肪が目立ってきたので、安近直の山として選んだ防府市の矢筈ヶ岳(標高461m、標高差約420m)に登った。

4,5年前に新幹線側から登ったので今回は反対側の矢筈ヶ岳森林公園側から登ることにした。

県道184号沿いの矢筈クラブ前で矢筈ヶ岳森林公園への道に入り11時50分駐車スペースに駐車し、舗装道路を2〜300m登ると林道散策道矢筈ヶ岳という道標があり登山口となる。

DSCF4231.JPG 登山口


100m程度進むと道は二股に分かれるが、右側を進む。さらに10分程度進むと道幅は狭くなり遊歩道は登山道に変わり急登りが始まる。

急登りの連続は覚悟していたが意外と長い急坂が続き13時5分ごろ西峰ピークに立ち,験観寺方面への分岐を右に見送りいったん少し下り再度標高差50m程度を登り13時15分頃山頂へ到着する。

立ち木に囲まれた山頂の展望はゼロに等しく直ちに下山を始め、左折して防府市街、瀬戸内海方面の展望が大きく開ける展望岩に向かう。

DSCF4234.JPG 尖った狭い展望岩から瀬戸内海方面を望む

いったん元の道にもどり、験観寺方面への分岐を左に見送り西側へ15m程度進むと広さ7〜8畳の平坦な展望岩があるので鎖(4年前には鎖はなかったが・・・)を伝い飛び移り(13時50分頃)ここで昼食とした。

ここからは防府市街、三田尻湾、瀬戸内海方面、国東半島の南側の展望、南西側の展望が開けなかなかの景色が広がる。

DSCF4236.JPG 広さ7〜8畳の平坦な展望岩


若干運動不足を感じたので、験観寺方面へ10分程度急坂を下り14時ごろ験観寺跡に着いた。


元々ここは験観寺というお寺があったのだが、南北朝時代に足利尊氏に反抗した検非違使など国衙役人らによる南朝方勢力が峻険矢筈ヶ岳八合目にあった験観寺と末寺12層に立てこもり敷山城と呼ばれた。

支持基盤であった九州への退路を塞がれることを恐れた足利尊氏は、周防、長門、安芸、石見の国人衆に動員令を出し大軍を編成し敷山城を包囲攻撃させたので10日で落城したと言われている。

DSCF4238.JPG 験観寺(敷山城)跡


更に下方へ下る予定であったが小雨がパラついてきたので、急遽戻ることし一気に分岐まで登り往路を下り15時ごろ駐車場へ着いた。

その3分後に突如土砂降りの雨が降ってきた。験観寺跡で急遽戻る決定をしたのは大正解であった。

DSCF4239.JPG 花の名は???

 
狐ヶ峰、魚切山&矢筈ヶ岳は、いずれも標高が低い里山ではあるが、運動量と風景の点でも遠くの高山に決して引けを取らないものがあると感じた。

時間と金の節約の点から見れば、遠くの高山よりも数段優れるので、近くの里山は貴重な存在でもある!!!




帰宅後入浴しビールを2本飲んだので腹の周囲の脂肪は余り減らなかったかも知れない!!!


結局汗をかいただけになったとしても、“不純物が汗とともに体外に排出されるので健康に良いはず”!!!と自問自答した。。。。。。。

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2010年10月01日

極左暴力集団のリーダーだった管、仙谷は支邦に対してはまるで土下座!!!


管内閣は、日本固有の領海である尖閣諸島において日本の海上保安庁巡視船に不法に体当たりした支邦人船長を国内法に従い処分するといいながら、支邦共産党のよこしまな要求に屈し早々に無罪放免し、“国家主権を明らかに放棄する”という日本外交史上最悪の汚点を残した。

管は、国連において支邦の暴論に一言も反論することなくだんまりに終始し結果的に支邦の理不尽な要求にもろくも屈してしまった。

国連演説において日本側が“国際法で白黒付ける(解決する)べきだ”と切り出せば、分が悪い支邦は直ちに方向転換したであろうに・・・・

“尖閣諸島問題は日米安保条約の対象になり得る”という言質をクリントン国務長官から前原外相が引き出した点は、最近では言及を避けてきた米国を旧態に戻したという意味では価値があった。

支邦は、管内閣がなんら有効な手を打たないことを承知の上で、国連で日本に対する無理難題をぶち上げたと思う。管内閣は、完全に支邦からなめられたことになる。

管の留守を預かる仙谷は、沖縄地検の越権行為を由とし容認し、柳田法務大臣は問われもしないのに指揮権発動はなかったと弁明した!!!

多くの国民は、沖縄地検の単独決定はありえず、首相官邸が早期釈放を指示したが知らぬ存ぜぬを決め込んでいると思っているだろう。

民主党の細野豪志前幹事長代理が29日北京を訪れ、釣魚台迎賓館で中国政府要人と会談した後、9月30日には支邦に拘留されていた藤田組4人の内3人が釈放された。

残る1人は帰国した3人が真相を喋るのを防ぐための口封じ用人質であり、早期に釈放される可能性は少ないのではないかと感じる。


管は30日の国会質疑において、“巡視船衝突の映像は見ていない”“船長の早期釈放はあくまで検察の決定”と答弁し、自ら関心の低さと無為無策さを露呈したが、実際には首相として映像を見ているはずと思うが・・・

仙谷は30日の記者会見で、民主党の細野豪志前幹事長代理による中国政府要人との会談は関知しないととぼけた。

管首相や仙谷官房長官は政府の要であり中心になって問題に対処すべき立場であるはずであるが、今回の巡視船衝突問題ではこの2人は重要な決定には一切関知していないとうそぶく。なんと言う無責任ぶりであろうか・・・・・・

少なくとも管と仙谷は、国政担当者の要としてはきわめて無責任であり、不適格である!!!!



NHK、民放、大新聞などの売国マスコミが隠している空缶(管)と売国(仙谷)の過去を探ってみよう!!!

管は極左暴力集団「ノンセクトラジカル(黒ヘル集団)のリーダー」だった。

仙谷は東大在学中(司法試験合格後中退) 革マル派のリーダーだった。

革マル派とは、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派の通称であり、過去に傷害事件や殺人事件を繰り返し引き起こしてきたテロ集団。

警察や公安調査庁は白書などの公式文書の中で「極左暴力集団」と呼称し、公式に監視の対象としている。

仙谷はその後弁護士となり日教組や労組の応援弁護士を務め、所属弁護士事務所の後輩に筋金入りの左翼政治家である社会民主党党首福島瑞穂がいた。日本社会党代議士時代は、田辺誠委員長や土井たか子委員長と親密であった。

北朝鮮出身といわれる土井たか子委員長の日本社会党が不人気となると、仙谷は民主党に鞍替えして極左主義を封印し常識路線を装ってきたが、民主党が政権を取るとあの悪名高い毛沢東の文化大革命礼賛を連発しいよいよ本来の極左主義を表し始めた。

日本社会党が不人気となったので横道衆議院議長をはじめとする旧日本社会党左派代議士は、民主党になだれ込み約70%を占める一大勢力をなし、今では政府・党の要職を占めている。

民主党の残りは、自民党からの離党者と松下政経塾出身者などからなるが前原、野田、玄葉などの例外を除き冷や飯を食わされている。

民主党の中には良識を持った立派な議員もいるが少数派でしかなく、いわゆる左派勢力(共産主義独裁政権樹立を目的とする国会議員〜危険・無能分子)が中心となった危険左翼政党である。


東西(資本主義対共産主義)冷戦は無くなったとうそぶく知識人が多いが、それはあくまでヨーロッパのことである。

アジアでは支邦、北朝鮮という“ならず者”共産主義独裁政治国家が牙を剥いて日本のような平和ボケ国家や弱小民族を絶えず恫喝し攻撃・侵略を仕掛けてくるのが現実の姿である。

日本の左翼勢力はリベラルとか革新勢力とか呼ばれるが、いずれも共産主義独裁政権樹立を目標としているが、本音を隠し表面上民主主義を謳っているだけである。

左翼の本質は、“共産主義独裁政権樹立・政権維持のためなら合法/非合法を問わず手段を選ばない”所である。嘘をつくのは当たり前で日常茶飯事ある。

本年6月に、麻生元首相が“いよいよ日本でも本格的な左翼政権が発足した”と発言したそうな!!!

まったくその通リであり、管や仙谷などは、左翼であればこそ生業として平気で嘘をつき詭弁を弄すのだ。

嘘をつくどころか、このまま推移すれば早期に日本国を支邦に売り渡す可能性が少なくない!!!



海江田万里内閣府特命担当大臣(経済財政政策 科学技術政策 宇宙開発担当)はフロント派のリ−ダ−であった。

フロント派の正式党派名は統一社会主義者同盟社会主義学生戦線(通称フロント)といい、理論的にはプロレタリア世界革命(共産主義)を志向するもので、昭和45年以降はより過激化し名称を共産主義革命党(略称共革党)とあらため、中核、ブント並みに暴れ回った。海江田万里は慶應フロントのリ−ダ−として機動隊との街頭ゲバルト戦やバリケ−ド闘争の指揮をとった。

その後野末珍平氏に弟子入りし経済評論家となり民主党代議士に華麗なる変身した御仁だが、経済理論は分かっていてもビジネス実務経験はゼロ!!!

細川律夫厚生労働大臣と、大畠章宏経済産業大臣は、共産主義独裁政権樹立を秘めたる党是とした日本社会党出身。

大畠章宏経済産業大臣は、日立製作所労組専従役員を経て日本社会党代議士となり、民主党へ移籍。北朝鮮を2回訪問したのは異色。

長い間万年野党に属し、賃上げと政府に反対ばかりしてきた御仁は、経済産業の実態などほとんど無知であろう!!!

高木義明文部科学大臣は文部行政にかかかわった経歴は無い。

柳田稔法務大臣は、成田空港反対運動で自ら火炎瓶を投げたといわれる前千葉法務大臣よりかましかもしれないが、法務行政にかかわった経歴は無い。

 民主党は“政治主導”というキャッチフレーズを掲げているが、大臣が主管分野について主導できるほどの経験・識見を持っていないケースが多く、役人の言うがままになるしかないであろう!!!

まあ経済音痴(外交も安全保障も音痴)の管総理自身が、財務省の役人にコロリと洗脳されて、この不況下に景気をますます悪化させる財政建て直しと消費税値上げを最優先課題に掲げる始末である。

国政をになう首相級政治家ならば、昨今のデフレ不況においては、麻生元首相がすかさず実施したように数兆円〜10兆円規模の財政出動を第一に進めるはずである(常道)。

管政権は、国政参画に値しない無能政党、政治家が不慣れな舵取りにヨタヨタしている現実がある!!!

こんな政党を選んだのは誰だ!!!  何故だ!!!

こんな阿呆政権を60%が支持する国民もおかしいのではないだろうか!!!


私利私欲に走り、支持団体への利益誘導、党利党略に狂奔する政治家の群れ。

無能政党を有能に見せる主要マスコミ。

無能な政党と、情報操作を行う売国主要マスコミの実態を見抜けず、宣伝に乗せられ行動する有権者(衆愚化された国民)。

元手も取れない幻の支邦市場に惹かれた財界は、国の主権を捨て支邦に媚びろと主張する。

戦勝国のいうがままに衆愚化政治を進めてきた歴代政権(特に田中政権以降)。

圧力団体と化した有権者および諸団体。

利害関係に走る西欧型民主主義選挙制度。
・・・・・・・・・・

これらの集合体が日本政治の最大の欠陥といえるのではないか!!!



支邦の狙いは、尖閣諸島、周辺諸島、沖縄の領有である。

船長釈放後は支邦は早速、尖閣諸島接続水域で多数の調査船を集結させ始めた。
これは尖閣諸島を支邦領とするための第2ステップである。
支邦が南尖諸島をベトナムから取り上げたステップを見れば一目瞭然である。



<支邦の外国領島嶼侵略のステップ>

 第1段階として、領有権を主張し巧みな外交交渉に努める。

 第2段階は、調査船による海洋調査や資源開発等を実施する。

 第3段階は、周辺海域で海軍艦艇を活動させ軍事的プレゼンスを増大させる。

 最終段階の第4段階として、漁民に違法操業をさせたり文民を上陸させて主権碑等を設置させたりする。そして漁民、民間人保護の大義名分の下、最後は武力を背景に支配権を獲得する。

支邦は弱みを見せればますます増長し、要求を拡大し最終目的を達成する。


管や仙谷が第1ステップで支邦に弱みを見せたので、支邦はすかさず第2ステップである調査船を多数配置してきた。

管や仙谷、前原らは、なんら強制力の無い口先抗議のみに終始している。このまま推移すれば、支邦は第3ステップ、第4ステップに容易に進むであろう。


今後速やかに実施すべき対策のひとつは、周辺海域での日米共同軍事演習の実施であろう。


支邦人は猿に似ている。相手がおびえればとことん攻撃を仕掛けてくるが、毅然として反撃すれば尻尾を巻いて逃げるからだ。





NHK,民放、大手新聞社などの売国奴マスコミが報道しない貴重なニュース2編を以下に紹介する。

いずれも産経新聞が報道した。

管、仙谷らの反日左翼政治家や、元手も取れもしない支邦市場進出への色気から支邦共産党にかしずく財界の意向を受けて国益を捨ててまで親支邦路線を進める自民党政治家などとは一線を画す、まともな政治家が日本にもいることを心強く思う。


が、管や仙谷らがこのようなしかるべき対策を採るかどうか????




記事T.「尖閣周辺で日米共同軍事演習を」 民主党の長島前防衛政務官ら43人が「建白書」

産経新聞 9月27日(月)22時39分配信

民主党の長島昭久前防衛政務官らは27日、国会内で記者会見し、

沖縄・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で中国人船長が釈放された問題を受け

、尖閣諸島の私有地の国有化や警戒監視レーダーの設置、

尖閣周辺での日米共同軍事演習などを政府に求める「建白書」を発表した。

同党の中堅・若手の国会議員有志43人が賛同した。会見に先立ち、長島氏らは「建白書」を仙谷由人官房長官に提出した。

 建白書の全文と、43人の顔ぶれは以下の通り。


 平成22年9月27日

内閣総理大臣 菅直人殿

 今般の沖縄県尖閣諸島沖で勃発した中国漁船衝突事案をめぐる政府の対応措置に対する見解および政府として今後取り組むべき緊急の課題につき、添付の「建白書」をもって提言させていただきます。

 「菅政権への建白書−国益の旗を堂々と掲げ、戦略的外交へ舵を切れ」

             民主党衆参国会議員有志

    平成22年9月27日

1.はじめに

 沖縄県尖閣諸島沖で起こった中国漁船衝突事案をめぐる今回の結末は、日清戦争後の三国干渉に匹敵する国難である。日本国の政治家、いや、日本国民として、まさに痛恨の極みである。しかし、同時に、すべての責めを現政権にのみ帰することもできないと考える。すなわち、台頭する中国への戦略的な対応を怠り、我が国領土への理不尽な挑戦を拒否する断固たる姿勢を欠いたこれまでの日本政治そのものが招いた危機であったといわざるを得ない。

 したがって、私たちは単なる現政権批判には与しない。もちろん、国民の間に「弱腰」「屈従」という非難が巻き起こっていることも認識している。同時に、その苦渋の決断に至るまでには、政府でなければ知り得ない判断材料があったことも想像に難くない。にもかかわらず、今回政府が危機回避を企図して行った一連の措置は、少なくとも3つ意味で将来に禍根を残すものであったとの深刻な憂慮を禁じ得ない。 

2.事案解決における3つの憂慮

 第一に、あくまでも法と証拠に基づいて粛々と法執行を貫徹すべき検察が、「今後の日中関係」という高度な政治判断を行うなどということは、本来あってはならないことである。従って、政治的な意志決定なしに行政機関たる検察が独断で判断したと信じている国民は殆(ほとん)どおらず、総理はじめ閣僚が「検察の判断」と繰り返すことは却って責任転嫁との批判を免れない。このように中国からの圧力によって国内法秩序が歪められてしまったことは、今後、類似の事案における法執行に悪影響を与えるおそれがある。 

 第二に、今回のような事案の解決には、短期的な危機回避とともに、中長期的な東シナ海の海洋秩序づくりという視点が必要であったが、その点でも政府の意識は希薄であったといわざるを得ない。不透明な決着は、結果として、日本の尖閣領有という歴史的事実を真っ向から否定する中国政府の主張を明確に拒否できなかったと取られかねない。延いては、将来的な域内秩序の形成における我が国の役割に暗い影を落とすことになった。とくに、近年南シナ海で中国の圧迫を受けてきたASEAN諸国は、今回の日本の対応を注視していたであろうから、この結末に大いなる失望を抱いているに違いない。 

 第三に、この2週間余りの海外メディアによる報道ぶりを振り返ったとき、とくに国際世論に対し、我が国の領有権主張と国内法秩序をめぐる一連の措置の正当性を理解してもらうべきであったが、確かな支持を獲得するためのパブリック・ディプロマシーの努力が決定的に欠如していたことは甚だ遺憾である。 

3.今後の課題

 今回の結末は、我が国の国力の実態と対中戦略の欠如という現状を鋭く反映している。長年にわたり、尖閣諸島に対する不十分な実効支配を放置し、レアアース等戦略資源の供給や市場を中国に過度に依存し続け、「戦略的互恵関係」という抽象的なスローガンに胡座をかいて、増大する中国の経済力や影響力に対し長期的な視点で具体的な関与戦略を構築して来なかったツケを一気に支払わされたと解さざるを得ない。 

 そこで、今回の教訓を「臥薪嘗胆」として、以下、今後政府が優先的に取り組むべき課題を列挙し、提言としたい。

 ○総合的安全保障体制の確立 官邸を中心に、軍事安全保障、経済安全保障、資源エネルギー安全保障、食料安全保障、情報安全保障の5本柱を包括する総合安全保障戦略を策定、実施していく体制を早急に確立すべき。とくに日米同盟の深化と並行して、我が国の自主防衛態勢の強化を急ぐべき。

 ○ロシア、ASEAN、中央アジアへの関与戦略の確立 中国との友好関係を堅持すべきことは当然であるが、過度な中国依存を避けると同時に対中牽制の意味(現代の「遠交近攻」策)から、ロシアとは、早期に平和条約を締結し、シベリア・サハリン(樺太)開発や対中央アジアへの共同支援などを通じ戦略的提携を急ぐべき。また、「世界の工場としての中国」の代替になり得るASEANへのインフラ整備と投資促進の支援を強化すべき。

 ○日中関係の根本的見直し 船長釈放以後もなお謝罪と賠償を求めるなど、理不尽かつ不誠実な姿勢を続ける中国政府に対し、拘束中の4人の民間人を即時釈放し、報復措置を全面解除するように求めるとともに、この機会に日中の「戦略的互恵関係」の具体的な意義と内容について再検討すべき。

 ○戦略資源の供給リスクの分散化 レアアース等の備蓄体制の強化とともに、資源エネルギー安全保障戦略の速やかな策定と実行を図るべき。また、中国の日本に対するレアアース等の禁輸措置が確認された場合には、WTOに早急に提訴すべき。

 ○南西方面の防衛体制の強化 『防衛計画の大綱』見直しプロセスおよび日米同盟深化の協議を通じて、沖縄本島を中心とした南西諸島方面への一層の防衛態勢の強化を図るべき。併せて、海上自衛隊(および米海軍)および海上保安庁による海洋警備体制の強化を図るべき。また、できるだけ早い段階で、尖閣諸島の周辺で日米共同の軍事演習を展開すべき。

 ○尖閣諸島における実効支配の確立 早急に、現状の民間人所有による私有地借り上げ方式を改め、国が買い取る形で国有地に転換し、灯台や警戒監視レーダーなど構造物の設置を進めるべき。

 ○西太平洋における海洋秩序の構築 域内諸国のシーレーンが通る東シナ海および南シナ海における航行の自由を確保するため、米国やASEAN、韓国、豪州などと協調し、海洋秩序に関する国際的な枠組み作りに着手すべき。

 ○日中間の危機管理メカニズムの構築 日中間の危機における対話のための管理メカニズムを構築し、海上における偶発的な事故防止、危険回避システムを確立すべき。

 4.結語

 本事案は、国家としての尊厳について我々に鋭く問いかけていると思う。いたづらに政府対応を批判するのではなく、臥薪嘗胆を旨として、将来にわたり凛として自立する国家を目指し、今こそ国民的議論と行動を興すべき時である。

 有志43人

 代表世話人 吉良州司▽長島昭久

 賛同国会議員 近藤洋介▽古本伸一郎▽田村謙治▽石関貴史▽金子洋一▽北神圭朗▽鷲尾英一郎▽石井登志郎▽梅村聡▽大西健介▽緒方林太郎▽岡田康裕▽風間直樹▽勝又恒一郎▽神山洋介▽木村剛司▽熊田篤嗣▽坂口岳洋▽柴橋正直▽杉本和巳▽菅川洋▽高橋昭一▽高邑勉▽玉木雄一郎▽中後淳▽道休誠一郎▽長尾敬▽中野渡詔子▽中林美恵子▽橋本博明▽畑浩治▽初鹿明博▽花咲宏基▽福島伸享▽藤田大助▽三村和也▽向山好一▽村上史好▽森山浩行▽山本剛正▽渡辺義彦(敬称略)







記事U.【中国人船長釈放】日本会議が「領土の主権放棄」と政府対応を批判
産経ニュース2010.9.30 12:50

 日本会議(会長・三好達元最高裁長官)と日本会議国会議員懇談会(会長・平沼赳夫たちあがれ日本代表)は30日午前、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件を受けた緊急集会を国会内で開き、公務執行妨害容疑で逮捕した中国人船長を処分保留のまま釈放した政府の判断を「領土・領海の主権を放棄するに等しい」などと批判した。

 平沼氏はあいさつで「船長を釈放した9月24日は、まさに『国辱の日』となろう。中国の許されない行為に日本人は奮起しないといけない」と述べ、尖閣諸島を守る国民運動を展開していく考えを表明した。

 集会の最後には、尖閣諸島と島根県の竹島が日本固有の領土であることを内外にアピールしていくことや、中国漁船の領海侵犯に毅(き)然(ぜん)とした取り締まりを行うこと、自衛隊を尖閣諸島や周辺海域、与那国島に配備することなどを政府に求める声明を採択した。




 ☆☆☆ 危険左翼政党民社党に投票した人も,

     投票しなかった人も、

     一刻も早く民主党を解散に追い込まねば

     遅からず日本は支邦の1自治区になり下がり、

     支邦人から散々搾取されるであろう!!!  ☆☆☆
 
posted by ヤマおやじ at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする