ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2010年03月29日

早春の大平山に遊ぶ:日本政治は米国、支邦、財界の草刈場!!!

3月27日夕方早く寝たので3月28日は4時ごろ目がさめた。

支邦では0〜26歳の男が女より3400万人も多くて、嫁を貰うのがダイヘンだという情報に接した。この異常現象は支邦の一人っ子政策によるのは明らかであり、支邦はこの問題を放置しておくと暴動になりかねないので、余剰男性3400万人を外国に押し込もうとしているといわれる。

そこで思い出したのが、中川秀直らが提唱する1000万人移民構想だ。

調べてみると2008年6月12日に、自民党の外国人材交流推進議員連盟(中川秀直・元幹事長が会長、自民党の国会議員約80人で構成する)は、人口減少問題の解決策として、今後50年間で1000万人の移民を受け入れる提言を総会でまとめた。

提言では移民受け入れのために、外国人政策を一元化する「移民庁」の設置、永住許可要件の大幅な緩和政策などを盛り込んでいる。

一説には、外国人を日本に多数移民すれば安価な人件費で済むという財界の意向を受けて、中川秀直らは1000万人の移民論をぶち上げたという情報がある。

人口減少問題の解決策の決め手は、フランスが実行し成功したように、女性の特殊出生率の向上である。フランスは、女性の特殊出生率の向上対策を精力的に行い、特殊出生率を1.3から2.0へ大幅に改善したのだ。

民主党は子供手当てなる金をばら撒くだけで、女性の特殊出生率向上対策は何一つ行っていない。自民党も、特殊出生率の向上対策なぞ見向きもせず、1000万人の移民論をぶち上げた。

民主党は、永住外国人に地方参政権を与える法案を国会提出するタイミングを図っている。公明党も永住外国人に地方参政権を与える法案には大賛成であり、民主党に擦り寄っている。

民主党の小沢幹事長は、“(日本のためにではなく)韓国のために永住外国人(在日)に地方参政権を与える”と明言している。

街宣で喚き散らす右翼の9割は、在日が最高幹部を占める。表面上は日本の右翼の格好をして、逆に在日は日本の右翼の評判を落とす作戦たと言われている。

自民党にも、永住外国人に地方参政権を与える運動を熱心にしているものが少なからずいる。河村健夫前自民党官房長官もそうだ。

永住外国人に地方参政権を与える危険性は、 ロシア政治経済ジャーナル No.618 2009/11/23号
http://archive.mag2.com/0000012950/20091123202854000.html
に実例を挙げて詳しく記載されている。

よく考えると、@永住外国人への地方参政権付与とA自民党の1000万人の移民には、背後に“支邦で0〜26歳の男が女より3400万人も多い”という事実があるように思える。

民主党も自民党も支邦に媚を売るのは、背後に財界の意向があるからだという情報もある。民主党も自民党も支邦に媚を売ることで、日本の主権を完全に放棄し、日本国を支邦の一省(または日本少数民族自治区)にするのが狙いだ。

先の総選挙ではマスコミ(産経新聞以外のマスコミ)も、財界も民主党を熱烈に応援し、自民党を政権の座から引きずり落とした。

民主党も自民党もマスコミも、財界も、日本国民のことなぞ少しも思っていず、支邦に媚を売っている。

何故民主党が沖縄から米軍を追い出そうとしているのか????
表面上は沖縄県民の痛みを和らげるといっているが・・・・

民主党は口が裂けても言わないだろうが実際は、沖縄から米軍を追い出し、沖縄を支邦領土にするのが民主党の秘めたる本音である。
民主党は、支邦共産党日本支部だと思えばよい。

だから小沢は国会議員を含む400人を引き連れて北京にお参りしたのだ!!!

自民党は、日米安保条約を堅持はうたっており、沖縄から米軍を追い出す意図は持っていない点では、民主党よりはましである。

佐藤内閣まではまだ、天下国家・国民が政治の中心テーマであった。

今では日本の政治は、米国、支邦共産党、財界、米国や支邦共産党の代理人マスコミに支配されている。

財界までも、自分達のエゴを政治の前面に出すようになった。財界は商人の集まりである。商人が政治にくちばしを出すべきではない。

明治まで日本では士農工商であり、商売人は最も卑しい存在であった。その理由は、自らは価値あるものを生み出さないが、農工が生み出した価値あるものを交易して(他人のふんどしで)利を稼ぐからである。

しかし今では財界が、政治を左右し、政治をリードしている。本来政治家は商人を管轄すべきところであるが、今の政治家自身が商人にかしずいているのは、本末転倒だ。

日曜討論では、仙石国家戦略担当大臣がペイオフ2000万円引き上げは阻止すると明言した。かたや亀井金融相は鳩山首相も承認しており民主党内で6回も審議した結果であり、ペイオフ2000万円引き上げは政府内での決定事項だと記者会見で語った。

一見民主党政権内での意見の不一致のように見えるし、マスコミも表面しか報道しないゴミ報道だ。

仙石国家戦略担当大臣らの発言の背後には米国がおり、ペイオフを1000万円に据え置くことで預金を投資に向かわせ米国のヘッジファンドが掠め取る従来の狙いを後退させないという意思を仙石が代弁している。

そもそも郵政民営化は、郵貯が保有する預金300兆円を米国のヘッジファンドが騙し取るための手段であり、表面上は預金を投資に回すべきだという美辞麗句が盛んに使われた。

郵政民営化を強行した小泉元首相や竹中平蔵は、米国のヘッジファンド=ゴールドマンサックス=出身の世界銀行総裁から必ず郵政民営化を実現するように、しばしば叱咤されていた。

郵貯の資金運営会社に金融資本主義の巨悪=ゴールドマンサックス=が指名されていることは、日本のマスコミではタブーとなっているとの情報がある。

郵政民営化法案が可決したとき、米国政府高官は、“これで郵貯の3兆ドルがわれわれのものになった”と満面の笑みを浮かべた・・・という情報もある。

日本のマスコミは報道しないが、米国でのペイオフ額は25万ドル(2250万円)であり、亀井金融相の2000万円かさ上げ案は米国にほぼ等しい。亀井案は、ペイオフ金額を上げることにより、米国が画策する郵貯強奪の秘めたる狙いを弱めるものであり預金者の立場に立ったものと思える。

日本は、米国、支邦、金融資本主義の草刈場となっている感がある!!!!



バカバカしくなり、防府の大平山に富海コースから登ることにした。

DSCF3660.JPG

富海コースには、琴音の滝があり、阿弥陀寺コースよりも趣きを感じる。
DSCF3662.JPG 琴音の滝

約2時間かかって山頂到着。山頂は冷たい風が吹き寒いので、下着を着替えストームブレーカーを羽織って290円の弁当を食べたがなかなか美味であった。

登山口の直前まで降りたところの分岐で、山道に惹かれ再び登り始めると、段々に重なった水田跡が現れた。谷がV字型となるところを除いて段々水田跡は高度差でおよそ100メーターは続いていた。

DSCF3681.JPG 段々水田跡 

途中で道が荒れてきたので引き返した。日当たりがよく、水が豊富なので稲作には最適であったと想像できた。高さ1メーター程度の高さまで石を積み上げた苦労は大変であったろう。

ふもとで聞いた話では、昭和48年くらいまでは、段々水田は耕作されていたという。

帰着して公園の周囲で、タラの芽を2時間くらい探した。20個ばかり取れたので、タラの芽のてんぷらが待ち遠しい!!!
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2010年03月23日

墓参り;山元加津子著「宇宙の約束」

◆ 墓参り

3月21日は山元加津子講演会を聞きに行ったので、3月22日に実家の墓参に行った。片道1時間40分かかるので、昨日の講演会で買った山元加津子著「宇宙の約束」を往復で一気に読んだ。

仏壇の前で「般若心経」「観世音菩薩普門品偈」「阿含経」などを唱えた後、墓に行き掃除をして花芝を添えた。

昨日の講演会の終了時に講演者山元加津子氏への質問会があり、ヤマちゃんおやじは“山元加津子流般若心経を解説した本はないか?”と聞いたところ、山元加津子著「宇宙の約束」だという答えがあったので早速購入したという経緯があった。

内容を転記すれば著作権法違反になるので、大まかにしか記載できないので、関心がある人は、例えば、ヤマちゃん日記最下段にあるアマゾンのバナーをクリックしてアマゾン書店などから購入して読むことができる。

「宇宙の約束」という本には、仲間とイスラエルを旅したときに山元加津子氏が“人生とは何か” 、“運命とは”について感じたことが書かれている。

「三世諸仏 依般若波羅密多故 得阿耨多羅三藐三菩提」の山元加津子氏流解釈は、素粒子論、周期律表、遺伝子などの知識を活用して従来の解釈とはかなり異なったもので以下の通りとなっている。

“神様”とつながって、過去、現在、未来を見渡すことができたときに、すべてのことが、ほんとうにちゃんといつかのいい日のために、宇宙はどうやら、必要なものだけが用意されているようなのです。

般若波羅密多とは、パーリ語で書かれた原典を漢字を使って音訳したもので漢字自体には意味がなく、“知恵の完成”と訳された例があります。阿耨多羅三藐三菩提もパーリ語で書かれた原典を漢字を使って音訳したもので“悟りの境地”と訳される場合があります。

参考までに般若(ハンニャ)と聞けば、通常怖い鬼の面を連想しますが、般若は、パーリ語パーニャ(知恵という意味)の読み方を漢字で表現したものであり、知恵を意味します。

山元加津子氏は,

結局、神様が万事うまくいくように取り計らっていられるので、人間が生きるということは、“神様”が用意してくれたものを苦しまなくてもいいし、悩まなくてもいい、何も心配しなくてもいいから、ただ受け止めて生きていくことだ。

といっている。


久しぶりに仏教のにおいをかいだ2日間であった。

般若心経は、大乗仏典であるので、長いものには巻かれろというような受動的印象で解釈されている感がする。

大乗仏典は、お釈迦様が亡くなって数百年後以降に書かれた創作仏典であり、お釈迦様直伝の小乗仏教とは根本的に異なる所にも注目すべきと考える(お釈迦様自身はお経を作らなかった)。

小乗仏教とは、自らの修行(超能力の取得)により自力で悟りの境地に達することを宗旨とする。修行(超能力の取得)に専念するので食物は托鉢で得る。厳しい戒律もある。

これに反し、大乗仏教は、仏陀寂滅後500年ごろに小乗仏教から分派独立した宗派であり、自らの修行を放棄し、ひたすら仏の慈悲にすがること(他力)で悟りを得ようとするのがその宗旨である。大乗仏教とは、他力本願宗教。

ただ般若心経は、単なる大乗仏典ではなく、小乗仏教にも相通じるところがかなり多くあるといわれている。その意味では、価値あるお経であることには間違いないだろう。

「宇宙の約束」という本には、イスラエルとアラブの対立、国を守る現実の姿が記載されており、山元加津子氏は平和ボケした日本人にある意味での警鐘を鳴らしている所も感心した。

日本のマスコミに登場する偽文化人は、必ず戦争を否定し、国防は不要という。これらの輩は、マスコミの下請けで外国のために働く売国奴と思って間違いはない。

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☆ 玉県川口の公営団地

〜「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成22年(2010年)3月15日(月曜日)通巻2908号より転写〜

  
(読者の声3)『週刊新潮』でいきなり全国区の話題となった、埼玉県川口の公営団地。6,7年前には既に問題になり始めていたところです。

じつは日本人が公営団地を出るようになり、空き室が埋まらなかった。そこで当局者は、源泉徴収の証明さえあれば、誰でも入居させるようになった。

おそらく空き室を埋めなければ上から咎められるという下っ端役人の窮余の一策と”多文化共生”などという浅智慧が合体しての愚策だったのでしょう。

こうして糞・小便を垂れ流す文化が、川口の一角に拠点を築くに至った。後は一瀉千里。日本人は逃げ出す。糞・小便垂れ流し文化が大量に流れ込む。

公団の中では又貸しがまかり通り、おそらく食堂、簡易宿などの経営がみられるはず。多文化共生という考えもまた、国家・社会解体の元凶でしょう。
   (KH生、所沢市)


(宮崎正弘のコメント)
NYのハーレムもそうやって出来たのですね。

「糞、小便垂れ流し文化」はサンフランシスコ、ロス、そしてNYのチャイナタウンからラガーディア空港に近いフラッシング(NY第二のチャイナタウン)にいたるまで。

 多文化主義とかグローバリズムとか、地球市民とかの寝言を説く人たちは大いに反省するべきです。
 
―――――――「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」引用終わりーーーーーーー
☆☆ 多文化共生、多文化主義とかグローバリズムとか、地球市民とかは、テレビや雑誌でしばしば登場する進歩的文化人(偽文化人)と称される人たちが多用してきた言葉です。

最近、夫婦別姓に賛成し勧める文化人(偽文化人)も、雑誌、マスコミに登場しています。

夫婦別姓は世界中で、支邦と韓国だけの風習です。民主党も夫婦別姓を容認する法律を国会に出す準備をしているとの情報もある。

夫婦別姓は、百害あって一利なし。民主党は、こんな馬鹿な政策など考えずに、若者の就職口を創造することなど最重要法案に取り組むべきだ。

鳩山内閣支持率30%に急落し 危険水域に接近した。

しかし自民党の支持率は、一向に上がらない。反国民政党の本性を現し始めた鳩山内閣を徹底追求する姿勢を見せない現自民党執行部は、退陣しかないであろう。
posted by ヤマおやじ at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

山元加津子講演会

◆ 山元加津子講演会

今日は、知人の勧めもあって山元加津子講演会に行った。
あまり期待はしていなかった分、感動は意外と大きかった。

山元加津子氏は養護学校の教師を長年勤め、その経験の中から得られた話が披露された。

一生話すことが出来ないと言われた重度の障害を持つ子供が、山元加津子氏からの継続的な“好きだ(一種の愛)”という言葉・思い・行動によって、話すことができた話。

重症の脳梗塞で倒れ一生植物人間だといわれた教師仲間が、山元加津子氏からの継続的な“好きだ(一種の愛)”という言葉・思い・行動によって、意識を取り戻し快方に向かいはじめた話。

さらには般若真経の山元加津子流解釈、山元加津子氏自身の半生記なども聞いた。

特に“三世諸仏”と“呪”の解釈には、新鮮なものを感じた。

特に現在医学が見放した難病や危篤状態に陥った人間が、山元加津子氏からの継続的な“好きだ(一種の愛)”という言葉・思い・行動によって救われた実話は、ノーベル賞受賞のロシアの物理学者ランダウが交通事故で瀕死の重傷を負ったが、妻マリアの愛情あふれる看病によって一命をとりとめた逸話を思い出させた。

足立育郎氏は、陽子は「意思」、「愛」であり、中性子は「意識」、「調和」であるという。

すべての物質は、陽子と中性子と電子から構成されている。

ということはすべての物質は、「意思」、「愛」;「意識」、「調和」からなるということになる。

“好きだ”とは、愛であり、調和である。
という意味では、山元加津子氏と足立育郎氏は、同じことを言っているのかもしれない。

懇親会での料理・デザートは、料理好きの主婦によるもので、値段は安いが、味はすばらしかった。
posted by ヤマおやじ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

住民33%が中国人になった埼玉県チャイナ団地、現地報告

◆ 昨日は10時から14時までイベントがあり、裏方として大忙しであった。朝方雨が降っていたが9時ごろから雨は上がり薄日が差してきたので、屋外で開催した。

会場つくり、炊事道具の段取り、飲み物冷却準備、受付、写真撮影、賞品運びなどなど小走りに動き回った。イベントとしては一応成功だった。

15時ごろ会場撤収を終わり、炊事道具などを格納した後急に疲れがドーット出てビールを飲む元気もなかった。


◆ 14日は、昨日の疲れも取れたようなので、わらび採りに出かけた。この時期では、わらびが出る場所は限られている。もっとも早く取れる場所に行ったが、すでに誰かが採った後であり、5本程度採れた。

第2の場所に向かうもここではゼロ。第3の場所もゼロ。第4の場所で数本あった。第5の場所もゼロ。第6の場所では5本。第7の場所では1本であった。

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まだ3月中旬なのでこんなものだろう。あと1週間も経つとまだ本数が増えるだろう。

◆◆週刊新潮3月18日号に支邦人が800世帯住む川越市の惨状の記事があった「住民33%が中国人になった埼玉県チャイナ団地、現地報告」)。

ここの支邦住人は、IT関連で働くエリートが大部分であるが、アパートの管理費を支払うのはたったIT会社社長の1世帯だけ。

川口市がいつのまにか、団地の三分の二の住民が支邦人になり、道路、公園では大きい方の排便をする。分別ゴミは仕分けしない、エレベータの中や階段で放尿する。苦情を言うと「水洗の水がもったいない」と正当化し、窓から生ゴミを投げ捨てる等、日本人から見れば狼藉の限りですが、管理費を支払わず、勝手気ままに不潔な限りを尽くす。

この後始末はすべて日本人がしている。


かって美しい町並みを誇ったカナダのトロントでは、支邦人が多く移住してからは、うす汚い町に変容した。オランダでも支邦人が多く移住した町では、支邦人の狼藉によりオランダ人は排斥され息を潜めて暮らしているという。

支邦人が進出し援助さえしたアフリカ諸国でも、最近支邦人の排斥運動が起こっている。

ゴキブリのように各国から嫌われるが、決して自分を変えようとしない傲慢な支邦人!!!

「シュリーマン旅行記 清国・日本(著:ハンリッヒ・シュリーマン 訳:石井和子)」という本がある。

著者はトロイアの発掘で知られるハンリッヒ・シュリーマン。シュリーマンがトロイア大発見に先立つ6年前に世界旅行の途中、清国末期、幕末の日本に立ち寄り、アメリカに向かう船の中で書いた旅行記だ。

この本の中で、“支邦人は、自分の家の中のごみを道に放り出すので町中がごみの山となっている。このごみが風に舞いあがり視界が悪い”という意味の記述をしている。

これに反してシュリーマンは、日本人は世界一清潔な民族であり、文化の程度も高いと絶賛している。

川口市の公営アパートに住み付きアパート管理費を支払わないエリート支邦人は、窓からニンジンの切れ端などを投げ捨てるという。彼らは家の中のごみや不要物をアパートの通路に放り出して平然としているとのこと。

「シュリーマン旅行記 清国・日本」を読んだ現在日本人たちの読後感では、シュリーマンが清国について退廃し堕落した民族と酷評しているとしているが、それは清国が乱れていたためだと勝手に解釈している。

しかし、シュリーマンが見聞した支邦人が家の中の生ごみを窓から放り投げる習性やごみ・廃棄物を自室外の通路に放り出す習性は、川口市の公営アパートに住み着きアパート管理費を支払わないエリート支邦人が行う行為そのものであることがわかる。

支邦人の汚い習性は、政治体制が清国、中華民国、共産主義、共産党資本主義に変わっても、トロント、オランダ、川口市に住もうとも、決して改善されていないことを如実に示している。

家に帰ると、NHKが北京のイケメン交通警察官のゴマスリ報道を行っていたが、川越市の支邦人町の不潔な傍若無人振りを報道すべきであろう。

これが、支邦にゴマをするNHKの厚顔無恥ぶりだ。
こんな支邦電子台日本放送局に成り下がったNHKに受信料を支払う必要はない。


 このような傍若無人で不潔で善良な日本人を圧迫し被害を与える支邦人にも民主党は参政権を与える法案を近く国会に提出するといわれている。

一体民主党はどこの国の政党か? 民主党は、支邦の政党か朝鮮の政党としか考えられない。


☆ ニュース

.「金総書記の肖像画外して」=朝鮮学校への府補助金凍結も−橋下大阪知事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000202-jij-soci
3月12日21時10分配信 時事通信

大阪府の橋下徹知事は12日、東大阪市内などの朝鮮学校2校を視察し、同学校長らに対して「朝鮮総連との関係を切ってほしい」「金正日労働党総書記の肖像画を撤去してほしい」などと要請し、受け入れられない場合には府からの補助金交付を取りやめる考えを示した。

朝鮮学校をめぐっては、政府が4月から実施予定の高校授業料無償化で、当初の対象から除外される方向となっている。
 

≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫

≪1≫ 「金総書記の肖像画外して」=朝鮮学校への府補助金凍結も−橋下大阪知事

・白昼堂々と日本人を拉致するように指示した金正日労働党総書記の肖像画を毎日拝んでいる朝鮮学校に今まで、大阪府は血税から補助金を支払ってきたことになる。

換言すれば大阪府民は、“金正日労働党総書記様日本人を拉致してくれてありがとう”といっているようなものだ。

大阪府よりも悪質なのは、後に自民党総裁になった河野外務大臣である。河野外務大臣(当時)は、白昼堂々と日本人を拉致した北朝鮮に50万トンの米を献上した。

橋下大阪知事の意見は全く正しい。今までがおかしかったのである。これが日本政治の実態である。

政権交代した民主党は、自民党よりもさらに悪い。永住外国人に参政権を与え、1年以上滞在した外国人の子供にも、国の借金(国債発行)を増やしてまでも外国の子供にも子供手当てを支払おうとしている。

永住外国人に参政権を与える法案は、公明党が以前から主張していたが、公明と連立を組む自民党はこれを却下してきた。

この点では自民党は民主党や公明党よりもはるかに偉い。

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民主党政権は、日本を滅ぼすことを狙っているとしか思えない。とすれば、民主党政権は、日本が滅びることを願っている国の手先ということになる。

少なくとも民主党、公明党は、日本人のことなど眼中にない政党であることが判明した。
posted by ヤマおやじ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人;永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案 での民主党の欺瞞!!!

◆ ニュース

1.在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100311/plc1003111306007-n1.htm

産経ニュース2010.3.11 08:02

戦時中の徴用令によって日本に渡航し、昭和34年の時点で日本に残っていた朝鮮人は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人のうちわずか245人だったことが10日、分かった。

自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相の資料請求に対し、外務省が明らかにした。

 資料は34年7月11日付で、245人について「みな自分の自由意思によって日本に留った者または日本生まれだ。日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き一名もいない」と結論付けている。

 永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案の推進派は、在日韓国・朝鮮人が自分の意思に反し日本に住んでいることを理由の1つとして挙げてきた。


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感   ≫

・ 少し前に正月だったがあっという間にもう3月中旬になろうとしている。やはり、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という格言は実感がある。

3月10日は16時ごろから大雪となった。昨日の早朝は屋根の雪がすべり落ちる音で目が覚めた。 朝食後屋根から落ちた雪が玄関にいたる通路をふさいでいたので、雪かきをした。このような光景は20数年間で初めてだ。

昨年の9月から勤めを始めた。内情がわかるにつれてなかなか大変な仕事についてしまったとの実感が湧いてきた。難問が2つも同時並行して走っている。ことが集団内の人間関係によるものでなかなか妙案がない。

【まあどうにかなるだろう】と思いながら前向きに進めるしかないだろう。

そのせいで3月はあっという間に中旬を迎えた。認知症の進行が少しは遅れるかもしれない!!!


≪1≫ 在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人

・自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相さん、良くぞやってくれた!!!

自民党にも、高市早苗さんのような国民の味方となる立派な政治家がおられるのも事実だ。


・ 民主党が進める「永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案」の根拠がこれで崩れた。

永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案の違法性、危険性は本年2月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/142181849.html
「続きを読む」に記載した。

この違法かつ危険な法案を国会に提出しようとする民主党が、いかにいい加減な無責任政党であることがよくわかる。

・ 付則を付ける条件で公明党が「子供手当て」に賛成することが、昨日のニュースで報道された。

「子供手当て」の危険性・有害性については、3月8日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/143022270.html
に記載した。

この危険で有害な「子供手当て」に賛成することを決めた公明党は、その本性を現した感がある。

数合わせのためだけでこのような危険政党公明党と連立を組んできた自民党も単なる野合(政治理念のない)政党であったという感じが強まる。

・ いささか旧聞に属するが、参議院での予算審議が始まった初日に、民主党の前原国土交通大臣、仙谷国家戦略担当大臣、原口総務大臣がそろって遅刻した。自民党の舛添議員が定刻になっても審議が開始されないので「何やってんだ!!!」と大声を上げていたのも印象的であった。

原口総務大臣は事務方のミスがあったがやはり自分のミスだとし、遅刻3大臣は平然とした表情で陳謝した。

この3大臣の国会審議遅刻は、前代未聞ともいわれた。

これは単なる偶然かもしれない。

また何かを暗示しているのかもしれない。

このニュース映像を見た瞬間、自民党の舛添議員が自民党有志と民主党有志からなる新党結成を意図しているとの情報が頭に浮かんだ。この3大臣は民主党内で保守色が強い議員と目されている。

・ 一方、自民党現執行部に対する失望感も日に日に強さを増してきている。最近自民党の元財務大臣与謝野氏も、新党結成を明記した論文を最近発行された雑誌に発表した。

問題は田中内閣後の自民党の路線変更が、舛添/与謝野新党にできるか否かが新党躍進の鍵を握ると感じる。

民主党の度重なるつまずきに際して、自民党の支持率は一向に伸びない理由が自民党内でわからない限り自民党の復活はないであろう。

それにしても、自民党現執行部には、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案および子供手当てという国民にとっての悪法に対して、悪法の実態を暴き強力に反対する姿勢が微塵もない。

これでは、自民党支持率はあがるはずがない。これに気が付かない自民党は、消滅しかないのではないか????

与謝野氏は先先週日曜日の日曜討論会において、”子供手当てを貰うとむしろ収入が減ると”の反対意見を出していたが、みんなの党が指摘した“1年以上日本に滞在した外国人が行った養子縁組による子供に対し人数制限なしに子供手当てが給付されるという一大問題点”を指摘しなかった。

与謝野氏は、男女行動参画関連で国の予算だけでも年間6兆円の血税を使っているという巨額の無駄使いに目をつぶり消費税アップを主張してきた。

現民主党政権も、男女行動参画関連で6兆円の血税を使っているという巨額の無駄使いに目をつぶっている。

現民主党政権は、年間1400万円とも言われる官僚の報酬カットも見送っている。

現在日本には、84人に一人は資産1億円以上を持つという情報がある。

ヤマちゃんおやじには信じられないが、資産1億円以上が100万人以上存在するということだ。

通常の民間企業では、役員クラスでないと資産1億円以上はむつかしい。資産1億円以上の100万人の中には、官僚が多数含まれているのではないか???

10年前の話であるが、し尿汲み取り作業員(当時は市の職員)の退職金が3500万円だという情報を聞いた。最近ではし尿汲み取り作業は外注化されているが・・・・

某市長の運転手の年収が1000万円弱という話を3年前に聞いた。これらの情報からすれば、官僚達の平均年収1400万円は信憑性が高い。

平均年収1400万円の官僚ならば年間400万円貯金して25年すれば、1億円となるが、資産1億円達成は実現できる数値であろう。

通常の大企業の平均年収は650万円前後と推測するが、倒産というリスクのない安易な・責任の軽い業務を行う官僚の年収は高すぎる。

民主党は、自治労など公務員組合を支持母体にもつので、官公庁の高すぎる給与には手が出せないであろう。

自民党も官僚の高給取りを黙認してきた。選挙の票がこわいからである。

政治家は自ら非難を浴びることは、どんなに悪法でも反対しない。自民党も田中政権以来、米国と支邦に税金と国家主権を譲り渡してきた。

自民党はおそらく過去の誤った政策に対し自己批判できないような気がする。

とすれば、舛添新党は、過去の自民党政策から決別して、米国や支邦に譲り渡してきた日本の主権を回復する意志を示さないと、過去の自民党の亜流にすぎないであろう。

近く起こるであろう保守合同は、いかなる形で、いかなる基本理念で開始されるであろうか!!!!


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2010年03月08日

春の訪れを歩く:子供手当ての裏に隠された恐ろしい民主党の陰謀

春の訪れを歩く

・昨夜から3月7日朝の4時頃までパワーポイントで資料を作成した。眠くてたまらず就寝したが、9時ごろ目が覚めた。

NHKでは日曜討論が始まっていた。民主党の管副総理、自民党の与謝野前財務大臣ほか各党代表が、党利党略の論戦を張っていかに政敵党にイメージダウンを与え、自党をよく見せるかに汲々としていた感がある。

この番組の中で印象に残った点は、みんなの党からの発言であったと思う(定かではない)が、“官僚の平均年収は1400万円程度であり高すぎるが、民主党はこれにメスを入れず消費税を上げようとしている”という趣旨の発言であった。

他の印象に残った点は、これもみんなの党からの発言であったと思う(定かではない)が、“子供手当ては、外国籍の養子へも支給される。日本人と結婚した外国人が国外に居住する外国人を養子にして申請すれば厳正なチェックもなくそのまま、その養子にも子供手当てが支給される” という趣旨の発言であった。

たとえば支邦人の女性が日本人の男性と結婚し、1年間日本に滞在し税金を支払っていれば、支邦人の女性が支邦に100人の養子があると厚生労働省に申請すれば100人分の子供手当てが支払われる。審査要件はないというからあきれてものが言えない!!!

国交が無く、国連からも制裁を受けている北朝鮮出身の国民でも同様に支給されるという。

ちなみに海外で滞在している日本人家族、子供を日本に残して海外に駐在している家族には支給されない。

財源不足の日本が、なぜ在日外国人にまで子供手当てを支払い、海外で滞在している日本人家族、子供を日本に残して海外に駐在している家族には支給しないのか。

民主党はこのような理不尽な子供手当てを10兆円以上支給しながら消費税を上げるという。

民主党は子供手当てを支給せずに、託児所の増設など子育てを確実に支援する施策をするべきだとの反対意見が多かった。全く同感だ。

民主党が政権公約に謳っている、在日外国人への選挙権付与および子供手当ては日本に外国人1000万人を移住させる構想に沿ったものだ。

鳩山は、“日本列島は日本人だけのものではない”と公言している。

日本人女性が子供を多く生めば、外国人1000万人移住構想は頓挫する。よって民主党は託児所を増やさないのだ!!!

このような狂った売国奴民主党に政権をこのまま任せていたら、日本はどうなるか全く心配になる!!!

民主党が公約した“子供手当て”の裏に隠された裏切り行為については、「続きを読む」に詳細を掲載する。



☆ 先週は山登りがなく、反対に飲酒回数が増えたので腹の周りに贅肉が厚さ1センチ程度ついてしまった。

よって、わらび採りと山登りに出かけた。

毎年わらびが早めに出てくる場所にあまり期待しないで行くと、なんと10本以上のわらびがあった。

続いて防府市の右田ヶ岳に向かう。今回はリュックサックではなく、ヒップザックとしたせいか、駐車場から55分程度で山頂に着いた。今までの新記録と思う。

しかし腹回りの脂肪は1ミリ程度減っただけだったが、気分はいい。

80歳以上と思われる老人が、登ってきた。たいしたものだと唯感心するばかりであった。

帰り道に、菜の花と椿と桜の花を見て、春の到着を実感できた。

DSCF3609.JPG

この美しい国土と美しい心を持つ日本人が住む日本列島を支邦人や2重国籍を持つ韓国人に明け渡してよいのか!!!!
続きを読む
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2010年03月04日

官僚の怠惰;吉田松陰生誕180年

官僚の怠惰

・ 夕食後就寝したので、2時ごろ目がさめた。

ちょうどNHKの「政権の懐に飛び込んで100日」という深夜放送があったので視た。

大筋は、派遣切にあって職もなく住むところも食費もない人たちのために一昨年初めて“年越し村”を開設したNGO代表湯浅誠氏が、鳩山民主党政権の下で厚生省参与の辞令を受けて各省庁を横断する「ワンストップ救済制度」を確立すべく、非協力的な官僚どもを相手に孤軍奮闘する様をドキュメンタリー風に映像化したものであった。

ここでいう「ワンストップ救済制度」とは、

現在では、派遣切にあって職もなく住むところも食費もない人たちのための求職活動、生活保護需給、職業訓練、宿舎手配などの受付は、複数の省庁でバラバラに別々の役所で行われており不便であり、たらいまわしされることも少なくないという問題点がある。

ここでいう「ワンストップ救済制度」とは、求職活動、生活保護受給、職業訓練、給食・宿舎手配などの受付を一箇所で行うように制度改革することであり、湯浅誠氏が長年の救済活動経験を元に構想を暖めてきたものであった。

湯浅誠氏が長年の救済活動経験を元に構想を暖めてきた「ワンストップ救済制度」を具体化しようと厚生労働省官僚に提案した直後から、官僚達の非協力行動が始まった。それに加えて生活保護者への給付を担当する地方公共団体の財源難という問題がネックとなり、「ワンストップ救済制度」は瞬く間に頓挫し、民主党政権の権力の内側から新制度を実現しようとした湯浅誠氏は、早くも深い挫折感を味わうはめになった。

つぎに湯浅誠氏は、“年越し村”を一昨年よりも拡充して実施することに目標を転換した。ここで文部省管轄下のスポーツ研修宿泊施設の利用を思いつき、担当厚生労働省幹部に持ちかけた。担当厚生労働省幹部は文部省官僚と交渉したが結果的には文部省側から使用できないという結論を持ち帰った。

文部省側が使用不可とした理由は、“冬期休暇に入り暖房設備を動かす担当者が休むため”であった。担当厚生労働省幹部はその取るに足らない文部省の拒否理由あげて、施設使用は困難だと湯浅誠氏に報告した。

湯浅誠氏はこの官僚の報告に納得せず、結局暮れの押し迫った12月下旬に、管副総理と川端文部大臣との直接交渉で施設収容能力の1/3の使用にようやくOKが出た。

この程度の低レベルの省庁間交渉が、管掌大臣同士の談判でしか決まらないのは、全く異常状態である。官僚どもは、一体何をしているのだ!!!  月給泥棒か???!!!

湯浅誠氏から周知徹底を要請された担当厚生労働省幹部は、当方にはPRのプロがいる任せてくれと大見得を切った。ところが・・・

その後湯浅誠氏が、受付窓口現場のハローワークに出向いてみると応募者が非常に少なく全体で70人程度しかいなかった。湯浅誠氏がハローワーク所長にどのようにPRしているかを問いただすと、“数百件ある本省からの通達のひとつに過ぎず、希望者のみに説明している”との事であった。・・・・知らない人に通報するのが趣旨であるのに、知らない人が自ら希望することはないのだ・・・・全く通り一遍の仕事振りだ。

湯浅誠氏は官僚に指示して、大急ぎで鳩山総理が参加を呼びかける映像作りをインターネットでPRさせたところ2万件のアクセスがあり、応募者は300人となった。

事の真相は、PRして応募者が殺到すると収容能力を超過するのであまりPRしないように官僚達が判断したことであった。・・・・自分達が困らないように/楽をするように官僚は決定し行動するのだ・・・官僚は、目的達成よりも自分達の都合を優先させている!!!!

12月暮れから1月4日まで開催された“年越し村”は、その後2週間延長された。湯浅誠氏は、求職相談に力を入れる目的で求職相談窓口を増やし応募者を呼びかける館内放送を要請した。

ところが、“館内放送は緊急時だけに使用されるためのものであり、応募者を呼びかける館内放送はできない”と施設を管理する文部省の役人が拒否した。湯浅誠氏が役人と談判して応募者を呼びかける館内放送がようやく実現した。

湯浅誠氏は、やる気のない官僚、役人に囲まれて、権力の内側から新しい制度を作るという自分の狙いが途方もない非現実的なことだと悟った。

湯浅誠氏は、派遣切にあって職もなく住むところも食費もない人たちを官僚達が厄介者扱いにしてその対策に本気で取り組まず、旧来の殻から積極的に打って出る意思がないことを悟った感があった。

管副総理から役職継続を強く求められたが、湯浅誠氏はこれを断り元のNGO活動に戻ることにした。

・・・これでドキュメンタリー報道「政権の懐に飛び込んで100日」は終わった。

☆ 民主党は官僚主導の政治を政治家主導の政治に変えるというが、果たして民主党に政権が変わるだけで政治家主導の政治に変わるだろうか????・・・・大きな疑問がある。

  ドキュメンタリー報道「政権の懐に飛び込んで100日」を見て、ある種の思いが湧いてきた。

多数の官僚、役人が自分達のことを最優先に考え国民のことを末枝末節に考える=自分達さえ良ければ他はどうでも良い=姿勢が変わらない限り、いくら政治家(民主党であれ自民党であれ)が叫んでも、官僚主導の行政の根幹は変わらないと直感した。

=自分達さえ良ければ他はどうでも良い=姿勢は、自由思想や権利主張に基づくものであり、労働組合の根源思想でもある。また資本主義の自己利益中心主義とも一脈を通じるところがある。

官僚、役人は、本来国民に奉仕すべき公僕でありながら、労働者の権利という美名の下に自らの利益を追求する自治労などの労働組合=圧力団体=を結成している。

民主党は自治労を支持母体にしている。換言すれば、スポンサーでもある自治労のご機嫌を損ねる政治を民主党が実行できないのは自明であろう。

よって民主党が掲げる政治家主導の政治は、単なるスローガンに過ぎないことがわかる。

一方自民党も支持母体に連合、日教組、自治労などがいないという強みはあるが、断固とした姿勢を示す度量がなく、政治家主導の政治を行えないことは過去が証明している。

GMは全米自動車労連の終わることのない要求に追従していくあまり、ついに多額の給与、多額の福利厚生制度を背負わされて、GM倒産の大きな原因に一つとなった。

このように考えていくと、労働組合にしろ、資本家にしろ、政党にしろ、国民にしろ、世の中は、権利主張/唯我独尊=自分さえ良ければ他人はどうなってもよい=に満ち満ちている。

民主政治も選挙制度も、単なる利権の調整システムに過ぎないことが判明している。

これらの考え方・概念はすべて西欧渡来のものでありそのルーツは、神と個人間の契約に基づくローマ/キリスト教という偽宗教に帰着する。

反面日本には、八百万の神がましまし、山川草木にすべて魂が宿り、すべてが相互依存してこの世が成り立っているという思想がある。自分ひとりが良ければよいという西欧文明とは、一線を画している。

我欲にまみれた近代資本主義・民主主義=西欧文明=は、地球温暖化問題を引き起こし自家中毒状況に陥っている。すなわち、近代資本主義・民主主義=西欧文明=は、問題文明であることが判明した。

日本は戦後60年ようやく、滅びかかった近代資本主義=西欧文明=に遅まきながら乗り換えつつある。

今年は吉田松陰生誕180年を迎える。吉田松陰の国・国民への情熱は特筆すべきであり、後世に伝えるべき事項である。

しかし、吉田松陰が命を掛けて希求した西欧文明の中身を冷静に見るのが、現在人の務めだと感じる。

吉田松陰吉田松陰生誕180年に現をぬかしている時ではない!!!
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2010年03月02日

参院選前「谷垣おろし」の可能性も〜舛添氏

◆ ニュース

1.参院選前「谷垣おろし」の可能性も〜舛添氏

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100301/20100301-00000069-nnn-pol.html

3月1日23時46分配信 日本テレビ

「民主党は長崎県知事選と東京・町田市長選で敗れたが、世論調査において自民党の支持率は横ばいか、低下している。民主党の支持率は自民党の2倍。これは致命的だ。

もし、心ある自民党の政治家がこの点を考慮するなら、谷垣氏を総裁の座から引きずりおろす動きとなるだろう」ー自民党の支持率が低迷する中、参議院議員・舛添要一前厚労相は1日、外国特派員協会で講演し、谷垣総裁が変わらなければ党の改革はできないとの考えを示した。

 講演は英語で行われ、舛添氏は「民主党に次々と問題が起きているにもかかわらず、自民党の支持率は低迷したままだ」と指摘し、夏の参議院議員選挙前にも谷垣総裁が交代する可能性があるとの見方を示した。

 一方で、「今後、自らの経済政策を執行部が受け入れなければ、もはや党にはとどまれない」と述べ、新党結成の可能性に言及した。その上で、連携を模索する相手として、みんなの党・渡辺代表や民主党・前原国交相らの名前を挙げた。


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫

≪1≫ 参院選前「谷垣おろし」の可能性も〜舛添氏

・ 舛添氏の現自民党執行部批判は一貫している。民主党が首相、幹事長、北海道日教組関連不正政治献金など政治資金問題で批判が高まっている中で、自民党の支持率は殆ど伸びていない。

 少なくとも現自民党執行部に問題があるのはまあ当っているだろう。

 よくよく考えれば、谷垣自民党総裁以下の現執行部だけを悪く言う
ことはできないと感じている。

・ ヤマちゃんおやじは、定年退職後2年間にわたり現役時代に不思議
  に思ったことを集中して調べる時間を持つことができた。

今から思えば、現役時は仕事のことで頭がいっぱいでとても政治社会の事象をつっこんで調べる余裕はなかった。

一例を挙げると・・・・ 

なぜ支邦共産党が日本の教科書の内容(近隣諸国条項)までくちばしを入れてくるのか? なぜ日本政府(自民党)は、近隣諸国条項を支邦による内政干渉としてはねつけないのか?

ヤマちゃん日記の左上部分にある検索ボックスで、記事を検索対象として選び「近隣諸国条項」を入力して検索すれば近隣諸国条項に言及したヤマちゃん日記の記事が検索される仕組みになっている。

2007年10月10日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59945373.html

には、如何にして当時(昭和58年)の宮沢官房長官が朝日新聞と支邦共産党の策謀に載せられて、日本の教科書に内容に支邦共産党が嘴を入れるのを容認したかのいきさつを掲載している。

自民党はすでに昭和58年ごろから日本の国家主権を放棄しているのである。自民党が支邦共産党の言い分に無条件に従っている限り保守本流にはなり得ないのである。

自民党は田中角栄内閣以来、保守本流を大きく逸脱し始め、今日に至っている。本来日本の固有領土である尖閣諸島を支邦が占領しても、何もできない主権放棄国家に日本は成り下がった。

田中内閣以来の自民党の失政を否定しない限り、自民党は保守本流にはなりえない。

果たして、今後誰が保守本流の政党を作るかが最大のテーマと考える。
posted by ヤマおやじ at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする