ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2010年01月31日

<陸山会事件>水谷に5000万円出金伝票; うに釜飯

◆ニュース

<陸山会事件>水谷に5000万円出金伝票


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000005-mai-soci
1月31日2時33分配信 毎日新聞

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の社内に、05年4月に5000万円を出金したことを示す伝票が残されていたことが分かった。

水谷建設元幹部らはこの時期、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=に東京都内のホテルで5000万円を渡したと供述しているが、東京地検特捜部は授受を裏付ける物証の一つとみて、出金伝票を既に入手した模様だ。

 また、この授受に同席したとされる人物が特捜部の調べに「水谷建設元幹部が大久保秘書に紙袋を渡すのを見た」と証言していることも新たに判明した。

 特捜部のこれまでの調べに対し、水谷建設元幹部は、04年10月に東京都内のホテルで、小沢氏の私設秘書だった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=同=に5000万円を、05年4月には同じホテルで大久保秘書に5000万円を渡したと供述したとされる。この計1億円は大久保秘書の要求に基づくもので、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県)の下請け工事受注の謝礼と説明しているという。

 関係者によると、05年の出金伝票は水谷建設の経理関係の部署で見つかった。また、紙袋の授受を目撃したのは水谷建設とは別の建設業者という。

 特捜部は出金伝票に基づき5000万円が用意され紙袋に入れて渡されたとみている模様だ。

 大久保秘書は特捜部の調べに「身に覚えがない」、石川議員も「絶対にない」と全面否定。小沢氏も23日、事情聴取後の会見で「不正な裏金など一切もらってないし、私の事務所の者ももらっていないと確信している」と話している。

DSCF3584.JPG 木々の間から見る冠雪の安蔵寺山〜あざみヶ岳より〜


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫

≪1≫ <陸山会事件>水谷に5000万円出金伝票

・ 小沢民主党幹事長に嫌疑がかかっている不正政治献金事件に対する新しい証拠が見つかったようだ。贈賄側の水谷建設が小沢民主党幹事長の秘書に支払ったと自白しているお金の5000万円の出金伝票の発見で贈収賄汚職の信憑性がさらに高まった感がある。

・ 世論調査での民主党支持率は40%前半へ正月から10%程度急落し、不支持率が支持率を上回った。鳩山首相、小沢幹事長がそろって政治資金事件を起こし、鳩山は贈与税を支払ったので政治責任はないという暴論を吐いている。

自分が主催する政治団体で数億円の金の出所がわからないようでは、所詮国政を担当する資格は微塵もないことは明白だ。小沢に至っては、地元のダム工事受注における天の声の礼金を秘書が要求しているのだから、当然議員辞職をすべき状態だ。

鳩山、小沢のいずれもあつかましく政権の座にしがみついている。

民主党政権は、自民党があまりにもだらしないから政権の座に着いたのであって、民主党も自民党以上にだらしないのだからさっさと鳩山も小沢も辞職すべきであろう。

・ 先日時局講演会でなぜ自民党がだめになったかという話を聞いた。自民党は今まで八方美人過ぎた〜すなわち“誰からも好かれようとした”からだ〜という内容であった。

・ ヤマちゃんオヤジ風に言えば、白黒をはっきり表明すべき時に反対意見を恐れ白黒をはっきりしなかったことだと思う。

換言すれば、国民のことよりも。自分たちの保身に汲々としていたことになる。

自民党の支持率は、民主党の支持率凋落にもかかわらず、一向に伸びない!!!!

谷垣自民党総裁の発言・態度には、迫力も切れ味もない。なぜ自民党がだめになったかの原因把握も当然できていない。なぜ自民党がだめになったかをしっかり把握し、民主党の政策の不合理をきっぱり断罪する自民党執行部が出ない限り、自民党の凋落は止める事はできないだろう。

産経新聞政治部次長 石橋文登氏による時局講演会では、鳩山の首相としての命運は5月に尽きる可能性が大きく、場合によっては更に早まる との話もあった。

まあ誰が考えても、鳩山、小沢の早期辞職・引退は当然であろう。


閑話休題  〜うに釜飯〜

うに釜飯は、前々からうにの本場で食したいと思っていた。

山口県ならば、北浦地区である。

以前マウンテンバイクで国道191号線沿いに下関から萩方面を走っていると油谷湾にさしかかると国道筋に「うに飯」の看板を掲げた店が多くなった記憶がある。

その時は、うにたっぷりのうに飯の値段が高そうなので結局食べずに通過した。

最近生まれて初めて、「うに釜飯定食」を食した。うに1箱分が釜飯の上を覆っていた。相場ではうに1箱分は1800円程度の値段といわれる。

炊き立ての釜飯の上に新鮮なうにが山盛り、想像以上のボリュームと味であった。当然刺身、吸い物の味も上物であった。

ちなみに、インターネットで うに釜飯 を検索してみた。写真で見る限りうにがまばらに入った“うに釜飯の素”が、なんと3200円で販売されていた。

先日食したうに釜飯定食は、刺身、吸い物、茶碗蒸し、香の物、焼き魚、小鉢付で4250円だった。

店の名前は、浜屋。場所は長門市仙崎、シーサイドスクエアーに入る直前の交差点にある。またこのあたりは剣先イカの産地として有名であり、刺身に出た剣先イカも美味であった。

うに釜飯、吸い物、香の物からなる2500円の「うに釜飯」もあった。

たまには海のご馳走もよい。今後2度と食えるかどうか????
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2010年01月24日

小沢氏が記者会見「裏献金一切もらっていない」

◆ ニュース

1.小沢氏が記者会見「裏献金一切もらっていない」   
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000563-san-soci
1月23日20時27分配信 産経新聞

政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部の参考人聴取を受けていた民主党の小沢一郎幹事長は、23日午後8時15分ごろから、東京都千代田区のホテルニューオータニで記者会見した。

小沢氏は会見に先立ち、資金管理団体「陸山会」の土地購入と資金の流れについて説明するとして文書を公表、あらためて虚偽記入への関与を否定。

資金管理団体「陸山会」の土地購入の資金とされる4億円について、「一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされているが、事実無根。私は不正な裏献金など一切もらっていない」と説明した。

 会見した小沢氏は、聴取に対し「私は隠し立てすることはないので、記憶している限り、事実をそのまま包み隠さずお話を申し上げた」と述べた。また、「与えられた職責を全うしたい」と述べ、党幹事長職を辞任しない意向を明らかにした。

 水谷建設からの「裏献金」とされる金については「そのような不正の金は水谷建設はもちろん、ほかの会社からも一切受け取っていない。秘書や秘書だった者も受け取っていないと確信していると申し上げた」と話した。

 事情聴取は黙秘権の告知を受けて行われたことを明らかにし「(黙秘権は)行使しておらず、すべて答えております」と述べた。2通の調書に署名したという。

説明責任については「今後さらに、国民に説明すべきことは説明していきたい」と述べた上で、「捜査にはいつでも協力すると伝えてきた。結果として今日になった。捜査には今後も協力してまいりたい」と話した。

 小沢氏は「国民を騒がせ、恐縮している。申し訳ない」と陳謝したが、「検察はぜひ、公平、公正な捜査を行っていただきたい」とも語った。マスコミに対しても「ぜひ出来るだけ公正、冷静に報道してほしい」と述べた。

 最後に、刑事責任を問われた場合の対応について、「そのような疑問を解いてもらうために、今日はすべて説明した。そうなったら、どうするのかということは考えていない」と答えた。



2.外国人参政権 自民は反対姿勢を明確に
izaニュース〜産経新聞〜

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/344545/
配2010/01/11 07:33

【主張】

 鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長が永住外国人への地方参政権付与法案の今国会提出に意欲を見せている。国の主権が損なわれかねない重大な問題である。

 鳩山首相は年頭の会見で、「与党との調整が済めば、提出したい」と述べた。小沢幹事長も昨年暮れ、韓国で「日本政府の姿勢を示す意味でも、政府提案として出すべきだ。通常国会で現実になるのでは」との見通しを示し、9日には党幹部も成立に言及した。

ただ、与党内で国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が民放ラジオ番組で「私は(閣議で)賛成しないので、国会に法案提出できない」と述べるなど流動的な面もある。

しかし、韓国政府サイドや昨夏の衆院選で民主党を支援した在日本大韓民国民団(民団)に属する在日韓国人から参政権を望む声が高まっており、予断を許さない状況である。

 これに対し、野党第一党の自民党の動きが少し鈍いように思われる。昨年暮れ、同党の保守系の国会議員を中心とする「真・保守政策研究会」が外国人参政権に反対する決議を出した。これらの声を党内で盛り上げるべきだ。

 他方、千葉、石川、熊本などの県議会では、外国人参政権に反対する意見書が次々と採択されている。「賛成」から「反対」に転じた県議会も少なくない。性急な法案成立を目指す鳩山政権への危機感の高まりとみられる。

 外国人への参政権付与は、参政権を国民固有の権利とした憲法15条に違反する疑いが強い。立法措置を講ずれば違憲ではないとする平成7年の最高裁判決もあるが、それは傍論で述べられたものにすぎず、法的拘束力はない。同判決の本論では、地方参政権を定めた憲法93条の「住民」に外国人は入らないとしている。

 一方、首相は日韓安保共同宣言について「これから日韓で協力していく機運が高まっている中で出てきた話だ」と両政府間で検討中であることを示唆した。日韓両国が安全保障面で協力していくことは大切だが、そのことと在日韓国人の参政権の問題は別である。

 自民党の谷垣禎一総裁は昨年9月の就任会見で、外国人参政権に「慎重であるべきだ」と述べた。自民党が真の保守政党として再生するためにも、総裁自らが先頭に立って、外国人参政権に反対する姿勢を明確に示すべきだ。


3.外国人参政権、谷垣氏も「反対」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/348055/
izaニュース〜産経新聞〜
2010/01/20 09:15更新

自民党の谷垣禎一総裁は19日夜、BSフジの番組で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について「米軍普天間飛行場移設問題を地方の首長選(名護市長選)に委ねようとする動きを見ていると、地方参政権を付与するのがいいのかどうか」と述べ、反対する意向を表明。賛否では党議拘束をかけるべきだとの考えを示した。


4.「朝日新聞が世論調査捏造」と話題に 名護市の情勢調査と混同

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/348705/

izaニュース〜産経新聞〜
2010/01/21 19:06更新配信

朝日新聞が永住外国人地方参政権(選挙権)に関する全国世論調査の記事をウェブサイト上に掲載した際、誤って沖縄県名護市の有権者を対象としたと記事中で説明していたことが21日、分かった。

読者の指摘で誤りに気付き、約1時間20分後に訂正したという。

記事は19日未明、「外国人参政権に賛成60%、反対29%」との見出しで掲載された。本文中では「全国世論調査」と説明していたのに、調査方法に関する記述は「名護市内の有権者を対象に調査した」と説明していた。

 このため、ネット上では「参政権推進の目的で、名護市での調査結果を全国調査と偽ったのではないか」との憶測も出ていた。朝日新聞社広報部は「誤って(24日投開票の)名護市長選情勢調査の調査方法の内容を掲載してしまった」と説明している。

DSCF3574.JPG 右田ヶ岳


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫

≪1≫小沢氏が記者会見「裏献金一切もらっていない」

・報道は大騒ぎするが、小沢氏自身の口から裏献金などの新しい情報がでるわけがない!

・日本には偽証罪という罪がないので、嘘を言ってもなんら罪にならない。また、記憶にないとか,記憶する範囲では・・・・という答弁では、嘘をついたと追求することはできない!!!

小沢は、 「裏献金を一切もらっていないと確信している」といった。
厳密に言えば、「裏献金を貰っているかもしれないが、自分としては裏献金を貰っていないの信じたい」という発言内容と理解できる。

小沢は、あくまで裏献金授受の事実関係には言及していないのだ!!!

まあ、宮崎県が日本のどこにあるかもわからない教育を受けてきた、多くの若い人たちには日本語の論理的解釈などできるわけはないが・・・

・東京高等検察局のトップ層には、小沢に直結する者が2,3人いるとも言われている。検察の動きは、小沢氏に筒抜けである可能性は否定できない。

・小沢に献金した側である水谷建設、山ア建設、西松建設からは、献金したという証言・事実がある。この献金は政治資金規正法違反(記載なし)であるのは間違いがない。問題は小沢が秘書に任せているので知らないといえばそれで終わりだ。

・犯罪の黒幕は決して表に出ることはしない。したがって小沢が政治献金を自ら受け取ることはありえないし、小沢自身が献金を促す働きかけをするわけはない!!!

・小沢の政治団体が裏献金を受け取った事実があれば、最高責任者が知る知らないにかかわらず、最高責任者である小沢に最終的責任がある。

小沢も、鳩山のケースでは、通常の政治家であれば、すでに辞任しているであろう。

ということは、小沢も、鳩山も厚顔無恥の極みともいえよう。



≪2≫ 永住外国人への参政権付与


・民主党内部にも永住外国人への参政権付与に反対する議員が少なくない。

経済評論家の森永卓郎は、“永住外国人は税金を支払っているから参政権を与えよ”と理不尽な主張している。

日本での参政権を得たければ日本に帰化する方法があるが、外国籍のままでいたいが日本での参政権をほしがるのである。

税金の支払いは各種のインフラを使用する対価である。永住外国人が日本に住む以上税金を支払うのは当然であり、参政権付与の理由にはならない。

森永卓郎は、およそ10年前頃、“今からは年収300万円以下で生活しなければならない”と自著で主張し、その後の日本での労働者収入の大幅圧縮=正社員の派遣社員化=を正当化する書籍を出版している。

今となっては、森永卓郎は、日本の労働者の所得大幅減少を先導したとんでもない危険人物だと感じている。

森永卓郎は、今度は永住外国人に参政権を付与する宣伝に大忙しだ。森永が勧めるものは、朝日新聞が勧めるものと一緒であり、日本国民を不幸にするものであるのは想像するに難くない。


以下の情報を紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日の文例は、外国人入国在留手続の専門家に
取材をして書きました。

すると、参政権付与対象である「永住者」に関し驚愕の事実判明
内容の概略:
 ●「永住者」の在留資格は来日からごく短期間で容易に与えられてい   るケース多数
 ●その「永住者」を頼りに来日する外国人が増え、「移民」状態は始
   まっている
 ●不法入国・滞在者にも、日本語の読み書きのできない者にも「永住
   者」の在留資格が与えられている
 ●しかし、不法入国・滞在者や日本語の読み書きのできない者は「帰
   化」はできない
 ●つまり、「帰化」できない犯罪者も、日本語のできない者も「永住
   者」にはなることが出来る→参政権の付与対象
ーーーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーー

憲法によれば、参政権は日本国籍を有するものしか付与されない。

よって民主党が国会提出をたくらんでいる”永住外国人への参政権付与法案”は、憲法違反である。憲法違反を国民に隠して平気で強行しようとする民主党の行為は明らかに民主主義違反であり、異常であり、動機不純だ。

これほど問題のある永住外国人への参政権付与に対し、野党自民党は何の反応も示さなかったのは、自民党首脳部自体のふがいない現状を如実に表している。


3.外国人参政権、谷垣氏も「反対」

谷垣の反応は鈍く、反対の趣旨も不明で、訴える力が弱い。
外国人参政権の憲法違反にも言及していない。

このようななまぬるい谷垣総裁の下では、自民党は衰退するほかはないであろう。

なぜ先の総選挙で自民党が大敗したのかという冷然とした現実に対する真摯な分析もなく、新たな対応もない!!!


4.またしても朝日新聞が記事を捏造!!!

・朝日新聞には、過去において多数の誤報道、捏造報道を行い、日本を誤った方向に導いてきたという紛れもない実績がある。

・今回も朝日新聞は”永住外国人への参政権付与に対する賛成が圧倒的に高い”という捏造記事を流した。朝日新聞とすれば、民主党が提出する“永住外国人への参政権付与法案”へ援護射撃する目的で行ったものと思う。

・ 結論から述べると、朝日新聞が後押しするものは、日本国民にとってきわめて危険なものであることは過去の事例からして間違いないと結論できる。


☆ 日本のマスコミのピンからキリまで ☆

  嘘記事を捏造し流し、誤りが発覚すればとぼける朝日新聞

  と

  自らの主張を正々堂々と発表する産経新聞


  どちらの新聞が日本国民のためになるだろうか????

  
  

posted by ヤマおやじ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

「朝三暮四」の意味を知らなかった鳩山由紀夫

◆ 諺「朝三暮四」の意味を知らなかった鳩山由紀夫

昨日朝から国会審議がNHKで中継放送をしているところを1時間程度見た。

予算委員会での審議において、代表質問に立った自民党議員から「朝三暮四」とは何ですかと質問されて、鳩山由紀夫が答えた回答は大嘘の内容だった。

鳩山の真正面に陣取った民主党海江田議員が手振りで意味を伝えようとしたが、鳩山はお門違いの「朝令暮改」を意味する内容を答弁した。

このことから鳩山が少なくとも2つの重大欠陥(国政を預かる政治家としての欠陥)を持った政治家であることがわかる。

1つ目は、自分が知らないことでもあたかも知ったかぶりで嘘を平気でしゃべるという重大欠陥だ。国会という場において、鳩山は、嘘を思いつくまま発言しているのだ。

鳩山が最高の公式の場である国会において大嘘を平気で述べるのは、国民/有権者を馬鹿にした極めて無責任な姿勢と言わざるを得ない。

換言すれば、“鳩山の言うことは当てにできない、信用するに値しない”ということだ。

鳩山が一般市民であれば、お馬鹿さんの笑い話として許されるであろう。

しかし今の鳩山は、いやしくも日本国の首相である。信用に値しない首相など存在価値はゼロだ!!!


2つ目は、野党議員の誘い/罠にやすやすはまり自らの墓穴を掘ったところだ。

鳩山は、「朝三暮四」の意味を知る/知らないに関係なく、“国会は四文字熟語クイズ番組ではない。予算委員会審議において「朝三暮四」という四文字熟語クイズは不要であり、国会をバカにしたものだ”などと発言して、「朝三暮四」への回答を拒否することができたのである。

世界政治・経済の現実は、隙あらば相手を誤魔化し打ち負かす策謀が渦巻く弱肉強食の場である。鳩山のように唯々諾々と相手の策略に乗せられ自らの墓穴を掘る政治家は、少なくとも国政を預かる政治家としては失格だ。


☆ 国政の舵取りを握る日本国の首相になぜ鳩山という欠陥政治家が就任したのであろうか?

民主党幹事長を務める小沢一郎は、「担ぐ神輿は軽くてパー(馬鹿)なのが一番だ。」と発言している。確かに鳩山は、軽くてパーであるのには間違いない!!!

担ぐ小沢一郎から見れば、鳩山は軽薄で頭もよくないので、理想のお神輿であろうが、国民からすれば国の恥と思える。


政治の仕組み、選挙の仕組みにも大きな欠陥があると考えねばならない。

政治家の人となり/能力を有権者が直接調べ判断を下す機会がないことも大きな原因と思われる。

マスコミが捏造し有権者に刷り込んだ政治家の虚像をベースに選挙が行われるとすれば、選挙という民主主義の切り札的仕組みも空回りすることになる。

比例代表制という選挙制度にも問題を感じる。
政治的資質・能力の乏しい候補者であっても、政党が上位に承認すれば確実に国会議員になれるのである。

そもそも日本の選挙には、芸能人の人気コンテスト的な側面も少なくない。マスコミなどを通じて知名度の高い候補者は、選挙に当選する確率が高い。

知名度が高いだけで投票する有権者にも、政治家の低い資質に対する責任があろう。

昔の政治家は、井戸塀といわれた。政治には何かと金がかかるので自己の資産を長年の政治活動に使った結果、自己資産は井戸と塀しか残らない・・・という意味だ。

今の政治家は、利権に群がり政治資金を増やしそれを元に自己の勢力を扶植し権力の道を登る。親の政治的資産・地盤を子孫が受け継ぐケースも多い。いわゆる世襲政治家だ。

鳩山現首相(鳩山一郎の孫)しかり、麻生前首相(吉田茂の孫)しかり、福田元首相(福田総理の子供)しかり、安倍元首相(安部外相の子供)しかり・・・・

要は、国政を預かる政治家としてみた場合、識見・能力・経験に乏しい欠陥政治家があまりに多く続くことが問題だと感じる。


国政の舵を取る国政レベルの政治家には、車の運転には運転免許が必要なごとく、国政担当免許が必要ではないか???
posted by ヤマおやじ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

<陸山会土地購入>小沢氏が聴取応諾へ

◆ ニュース

1.小沢幹事長「辞任すべきだ」70%…読売調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000030-yom-pol
1月18日3時4分配信 読売新聞

小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕されたことを受け、読売新聞社は16日夕から17日にかけて、緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。

 鳩山内閣の支持率は45%で、前回調査(8〜10日)の56%から11ポイント急落し、不支持率42%(前回34%)とほぼ同水準となった。元秘書が逮捕された事件の責任を取って、小沢氏は幹事長を辞任すべきだと思う人は70%に達し、「その必要はない」21%を大きく上回った。

小沢氏の「政治とカネ」の問題に対する国民の厳しい視線は、18日召集の通常国会や今後の政局に影響を与えそうだ。

 「小沢氏は幹事長を辞任すべきだ」と答えた人に限って、小沢氏が衆院議員を辞職すべきかどうかを聞いたところ、「辞職すべきだ」70%、「その必要はない」25%だった。

全体の5割弱が議員辞職が必要だと考えていることになる。小沢氏が国民に説明責任を果たしているとは思わない人は91%(同91%)を占め、東京地検が求めている事情聴取に「応じるべきだ」との答えは88%に達した。

 小沢氏に幹事長を続投させる考えを示した首相の判断については、「適切だと思う」と答えた人は21%にとどまり、「そうは思わない」が68%に上った。

今回の事件が鳩山内閣の政権運営に与える影響を聞くと、「非常にある」42%、「ある程度ある」43%となり、合わせて8割超が事件を深刻に受け止めていた。

 「小沢問題」については、民主支持層に限って見ても、「幹事長を辞任すべきだ」と思う人は過半数の53%、「東京地検の事情聴取に応じるべきだ」は83%に上った。幹事長続投を容認した首相の判断についても、適切だとは思わない人は51%、「適切だと思う」は37%で、批判が強かった。

 政党支持率は民主が34%(前回39%)に下がり、自民は20%(同16%)。支持政党のない無党派層は33%(同35%)だった。今夏の参院比例選での投票先に関しては、民主は28%(同35%)に後退し、自民は21%(同20%)で横ばいだった。


2.<陸山会土地購入>小沢氏が聴取応諾へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000010-mai-soci
1月19日2時31分配信 毎日新聞

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、小沢氏は東京地検特捜部から要請されていた任意の事情聴取に応じる方針を固めた。

特捜部は、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=が「小沢氏から現金4億円を受領し土地を購入し、政治資金収支報告書に記載しなかった」などと供述していることから、小沢氏への聴取は不可欠として聴取を要請していた。

 小沢氏側は、「捜査に協力的でない」との批判が小沢氏に対して高まっていることなどから、任意での事情聴取に応じた方が得策と判断したとみられる。

 土地購入と同時期の04年10月、中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らが、胆沢ダムの下請け工事受注の謝礼として5000万円を石川議員に渡したと証言していることから、特捜部は4億円の原資も問いただすとみられる。



≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 小沢幹事長「辞任すべきだ」70%…読売調査
・18日から国会が始まるが、小沢幹事長や鳩山首相の政治資金疑惑で波乱が予想されている。

鳩山は、自らの政治資金記載違反において母親からもらったきれいな政治資金なので問題ないという屁理屈を並べて白を切った。鳩山は、政治資金には自分は関与しておらず一切しらないともいった。

鳩山は過去において、秘書が不祥事件を起こせば秘書を雇った代議士自身が辞職すべきだと某代議士を追及したが、いざ自分の政治資金管理団体が不祥事件を起こせば居座りを決め込んでいる。

小沢は、自民党副総裁金丸信から「いっちゃん」「いっちゃん」とかわいがられ、金丸引退後は土建業界からの集金源を引き継いだとも言われている。

西松建設疑惑で小沢の公設第一秘書大久保隆規が逮捕された。西松権設は、金丸自民党元副総裁への長年にわたる献金で有名な準大手ゼネコンである。

民主党幹事長続投を決めた小沢に向けて鳩山は、「検察と戦ってください」という首相の発言としては極めて不謹慎なエールを16日に小沢に送った。

厳正な捜査を期待すべく行動すべき首相が、疑惑を受けている代議士に向かって、“検察を敵に回して戦い捜査を妨害せよ”といっているのと同義だ!!!

鳩山の軽率な発言とも思えるが、本人からすれば心の奥底から出た言葉であろう。

ひょっとすると、法務大臣による指揮権発動をも匂わしたのかもしれない。小沢なくしては党運営も政策決定もままならない鳩山にとっては、あさはかな本音が出たとも受け取れる。

小沢は17日行われた佐賀での講演会で、“今後4年間の政治を国民から任された民主党は、次回参議院選挙で過半数を取れば政権は磐石なものとなる”と民主党党員に呼びかけ、党内の結束を呼びかけた。

小沢に対する民主党内の反対意見を、参議員選挙を持ち出してもみ消そうとする作戦に出た感がある。

民主党は景気回復のためには、予算成立が最優先だとして国会での追及をかわしたいところだろう。

しかし、民主党が鳴り物入りで掲げる政治家主導で作った今年度予算では、最大の予算規模に達したが景気は一向に回復しないのはミエミエだ。

子供手当ては、将来を不安視する意識が強い親たちの財布の紐を締めさせるので消費に回ることはなく、景気浮揚には至らないであろう。子供手当てをもらったが、お父さんが失業したのでは、元も子もない!!!

要は民主党による今年度予算には、人気取りにためのお金のばら撒きはあっても、日本の明るい未来を作るための予算は見当たらないのが根本的問題だ。


昨年の総選挙では財界は巨大な支邦市場に欲の皮を膨らませて支邦共産党独裁へ媚び諂うために、長い間恩恵を受けた自民党を袖にして、支邦に尻尾を振る民主党を陰日なたで応援した。

仮に日本の自動車メーカーが巨大な支邦市場を狙ったとしても、支邦共産党独裁政治は,日本の自動車メーカーに巨大な支邦市場を自由にさせることは決してさせないことは日を見るより明らかだ。

日本の財界が欲に目がくらんで支邦共産党独裁政治に色目を使うために売国政党民主党を昨年の総選挙で支持したとすれば、日本の財界こそ欲ボケ売国奴であるといえよう。


≪2≫<陸山会土地購入>小沢氏が聴取応諾へ

・ 小沢は、東京地検特捜部から要請されていた任意の事情聴取に応じなければ党内外からの批判が一気に高まると判断し、聴取応諾へ傾いたとされている。

・ 小沢が任意の事情聴取に応じたとしても、小沢に対する批判が低下しただけであって、小沢は従来の発言を繰り返すだけであり、事情聴取からは疑惑は何一つ解明されないだろう。だから小沢氏が聴取応諾を決めたものと感じる。

・ 問題は検察側が、疑惑の核心に触れるネタを掴んでいるかどうかであろう。

・ 小沢は、何時聴取に応じるか明らかにしていない。ひょっとすると、聴取に応じる気配を見せて反対勢力の勢いを削ぎ、ある時期になって急に聴取に応じないと発言を翻すかもしれない。

・ そういう意味では、小沢は支邦人並みの悪賢さを備えているように見える。軟弱なお坊ちゃん政治家である自民党谷垣総裁あたりが束になっても小沢1人に勝てないだろう。

・ 自民党も谷垣や石破などが幹部になっているようであれば衰退するばかりと想像する。

・ 今の日本の有権者は、目糞を選ぶか鼻糞を選ぶかの選択肢しかない。昨日あった人も同様な意見であった。同じ意見の人がいたことで多少元気が出てきた・・・・・・


☆☆☆ 参議院選挙前に、もっとましな政党が出現することを願うばかりである ☆☆☆
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2010年01月14日

BYDの電気自動車は300km走る!

◆ ニュース

【デトロイトモーターショー10】BYDの電気自動車は300km走る!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000036-rps-ind

1月13日19時43分配信 レスポンス

中国の自動車メーカーBYDは12日、デトロイトショーのプレスカンファレンスで5ドア4人乗りの電気自動車(EV)『e6』を発表した。e6は新開発のFeバッテリーを搭載し、満充電での航続距離はなんと330kmにも及ぶという。


e6は、コンパクトなミニバンスタイルを持ち、5人乗車を可能としたEV。サイズは全長4554mm×全幅1822mm×全高1630mm。ホイールベースは2830mm。75kw/450Nmを出力し、2295kgの車体を140km/hまで加速させる。

そして何より驚きなのが航続距離。親会社にあたる電池メーカーBYDが新開発したというFeバッテリーを搭載し、満充電で330kmもの走行を可能としたという。これにより自動車にかかるコストもガソリン車の3分の1程度になるとアピールする。

BYDのFred Ni氏は、このe6を2010年内にアメリカで販売することを明らかにした。EV普及に向けた大きな障害のひとつが航続距離といわれている。e6がガソリン車並みの走行を可能とするならば、アメリカだけでなく世界にとってEV社会の実現に向けた大きな一歩となりそうだ。

DSCF3564.JPG 冬の高瀬峡〜佐波川支流島地川の中流域〜


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫

≪1≫【デトロイトモーターショー10】BYDの電気自動車は300km走る!

・ 日本の市販電気自動車でもっとも航続距離が長いものが160km程度であることからすれば、BYDの電気自動車e6の航続距離300kmは、圧倒的な航続距離を誇る。

電気自動車の泣き所は、航続距離がガソリン車に比べ圧倒的に短く、充電ステーションの数がガソリンスタンドに比べて圧倒的に少ないという点だ。購入価格も高いのも問題である。

BYDのe6の販売価格が不明であるが、問題は販売価格だろう。
e6の当面の販売ターゲットは、複数台の電気自動車を保有し充電設備を持つ事業所だといわれている。

これらの事業所で実地テストを重ね改良を行った後、一般向けの電気自動車を販売するのではないかと推測する。

BYDの強みは、BYDが世界的な有力バッテリーメーカーである所だろう。
リチウムイオン電池では、世界1〜2位のシェアーを誇る。

弱みは、自動車に対する経験の浅さであろうか?

投資の神様といわれているウオーレン・バフェット氏は、3年前にそれまで保有していた中国株を全部売り払った。中国経済がバブル期に入ったからだといわれている。

日本のマスコミはこぞって支邦の経済成長率の高さを誉めそやしているが・・・・・

そのウオーレン・バフェット氏が例外的に昨年購入した中国株がBYD株であり、発行株式の10%を購入したと伝えられている。

ということは、ウオーレン・バフェット氏はBYDの将来が大きく成長すると確信したものと思われる。

そういう意味でも、BYDの電気自動車は将来性が大きいと見るのが正解かもしれない。

電気自動車時代になれば、トヨタなど現在の世界の自動車産業のリーダー企業はどのようになるのであろうか???

トヨタの自動車生産量が月産1万台の時代に、当時世界一の自動車メーカーGMは月産50万台程度の生産量を誇っていた。そのGMは昨年連邦破産法を申請し事実上米国政府の管理下に置かれている。

栄枯盛衰は世の習い。万物流転。。。。。
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2010年01月12日

「真珠湾の真実」読後感;日本は侵略国ではなかった!!!

ロバート・B・スティネット著、文芸春秋刊は前々から読みたい本のひとつであったが、正月休みで読み始め1月10日に読了した。

結論は、“英米は、石油の禁輸などで日本を極限にまで追い詰め暴発させて日本が戦争を始めざるをえないように周到に準備した”のである。

米国では情報公開法の成立により、1990年代ごろから多くの非公開政府文書が公開され始めた。ロバート・B・スティネットは開示された膨大な情報から丹念に関係資料を拾い出しようやく日米開戦にいたる隠匿された歴史の真実にたどり着いた。

長い間、大東亜戦争は日本が起こした侵略戦争だと半ば常識化されていた。第一回アジアアフリカ会議では“日本はアジアを欧米諸国の植民地から開放したと賞賛されたにもかかわらず”、馬鹿正直な日本人は、自らを侵略国家として認めアジア諸国に謝罪を繰り返してきた。

DSCF3563.JPG

細川内閣、村山内閣は首相が“日本は侵略国であった”と明言した。小泉元首相も日本の侵略に言及している。

ロバート・B・スティネット著「真珠湾の真実」は、1999年12月7日に発売開始された。細川内閣、村山内閣時代は、このロバート・B・スティネット著「真珠湾の真実」は世に出ていなかったが、小泉元首相の在任中では、この本は世に出ていて、日本で注目されていた。

終戦後駐日進駐軍総司令官を務めたマッカーサー元帥は、米国議会で“日本の大東亜戦争開戦は(侵略戦争ではなく)正当防衛であった”と証言している。

一昨年、“日本は侵略国ではなかった”と論文で発表した田母神自衛隊航空幕僚長は辞任に追い込まれた。

支那は、江沢民前国家主席時代に日本を侵略国家とする一大運動を世界的に展開した。一説には中国共産党による数千万人の虐殺の罪を日本におおい被せる意図とも、支那共産党による世界制覇の野望を隠匿する狙いとも言われている。

この歴史を曲解し日本を侵略者に仕立てた江沢民前国家主席の銅像を、地元の和歌山県に立てようと画策した自民党有力議員がいるのだ!!!

NHKは公共放送と最近強調し始めたが、昨年春のゴールデンタイムに放映した「ジャパンプロジェクト〜アジアの一等国〜」に関して十数箇所の重大な捏造報道があったことで、取材を受けた台湾人多数を含む1万人以上から告訴されている。

ヤマちゃんおやじもこの番組を見たが、報道内容は歴史を捻じ曲げ、北京の言い分をそっくりコピーした内容に満ち溢れていた。

NHKのドキュメンタリー報道では、日本がアジア各地でいかに侵略戦争を行ったかと印象つけるのに大童である。日本は侵略国家ではなかったという歴史的事実に目を瞑り、NHKはいまだに日本は侵略国家だったとしきりに報道しているのだ!!!

換言すれば、NHKは公共放送を謳いながら、なんと北京共産党政府の宣伝機関に成り下がっているのだ。

背後には、中国市場を狙う財界の意向があるとも言われている。
そういえば、昨年の総選挙では、経団連は従来の支持政党であった自民党を支持しない決定を下し、北京べったりの民主党を応援した。

巨大な中国市場を日本企業に開放するほど、支那はお人よしではない。
日本の財界の幻のスケベー根性が、日本政治を狂わせている。

なぜ今まで自民党が、国家主権を捨ててまで支那に尻尾を振るのか??
やはり財界の意向を強く受けているのか!!!

NHKが中国の手先となって”日本は侵略国家だった”という誤った報道を流すのが財界の意向とすれば、これは許されないことだ!!!

商人が政治を動かしたらあかん。

士農工商が示すように、商人は金しか関心がない。
商人が政治に口出しするものではない。

自民党もいまだに、日本は侵略国家だったという認識を改めていない。

民主党は当初から、日本は侵略国家だったという認識である。

NHKは、中国の手先となって、日本は侵略国家だったという報道を流し続けている。

歴史的事実に反して自国を貶める政治が日本では、いまだに広く行われている。

このような馬鹿な事態は、世界中探しても日本だけだろう!!!

一刻も早く、日本は侵略国家だったという偽りの呪縛から日本を開放せなくば、日本の明日はない。

商人政治をさようならだ!!!

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2010年01月09日

支那での乗用車販売台数が世界一となった真相とは?

支那での乗用車販売台数が世界一となった真相とは?

支那での乗用車販売台数が米国を抜いて世界一になったとNHKを初めとする報道機関が誇らしげに報道した。

支那のGDP統計数字は誤魔化し数字という情報もあるくらいだから、支那が発表する数字を鵜呑みにするのはいかがなものかと感じた。

通常の国のGDP(経済)成長過程では、電力消費量はGDPと同じ伸びが見られる。

しかし支那のGDP統計数字は毎年8〜10%伸びてきたが電力消費量の伸びがほとんどみられないのは不思議であり、支那のGDP統計数字は誤魔化し数字という憶測の根拠のひとつとなっている。

毎年8〜10%伸びてきた支那のGDP統計数字が世界的脅威だともてはやされ報道されるが、電力消費量の伸びが極めて低い事実は報道されない。

支那の電力消費量の伸びが極めて低い事実は、支那のGDP増加は国民の生活水準の向上をもたらさないことを如実に示している。支那のGDP増加は、国民の生活水準向上とは無関係だということだ。

国民の生活水準向上がなくては、生活も豊かにならないし、民間の購買力は増大せず、民需は停滞する。すなわち経済成長はない!!!



このような状況下でなぜ、支那での乗用車販売台数が米国を抜いて世界一になったのか不思議である。何か裏があるはずだ。

支那が世界中に誇れることは、人口が13臆人と世界一だということであろう。

他国が営々と築いてきた有名ブランドを支那人は、そっくり猿真似して正確なコピーをつくりだし世界中にばら撒くのも得意だ。支那人は、営々とした努力を重ねるのは苦手だ。

ある意味では支那はグウタラ人間・詐欺人間のあつまりであるが、乗用車販売台数が米国を抜いて世界一になったのは世界一多い人口のせいだろう。全人口の1%が車を買えば、乗用車年間販売台数は1300万台となるだけのことだ。

日本で例えれば年間130万台の自動車販売台数に匹敵する。これは昭和30年代末期〜昭和40年代初頭の状態で、日本ではここから一気に自動車販売台数が伸び、マイカー時代に突入した。

日本では一般家庭での所得水準が広く上がったので一気に自動車販売台数が伸びた。日本では車以外に、カラーテレビ、冷蔵庫なども広く民衆の間に普及した。

多くの解説者は、日本で急激に起きたモータリゼーションが支那でも同様に起こるものと確信しているようだが、果たして本当か????

支那では、電力消費量の伸びが少なく国民生活のレベルアップが少ない。一部の高額所得者が中心となった自動車販売であり、一般大衆の所得が上がりが広く自動車を購入したものではない。

支那では貧富の差が大きい。富者が人口の1%を占めるとすれば、車を買えるのは全国民の1〜2%程度ではないかと想像する。

宮崎正弘氏の最新のメルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成22年(2010年)1月8日(金曜日)通巻2830号において、
「低所得の人がタダ同然で新車を買わされ、半年は割賦を支払ったが後が続かない。」と書かれている。

また、“中国のバブル経済破裂は秒読み、と米国ヘッジファンドのベテラン
  ドバイショックの一千倍規模の激震が走るだろう

 『不動産価格がバブルではない。信用供与の過剰が原因となるだろう』
 こういう予測を大胆にするのはNYのヘッジファンド社長のジェイムズ・チャオス(ヘラルド・トリビューン、上海発、1月8日)。曰く。「中国のバブル経済破裂は秒読みであり、それは「ドバイショック」の1000倍の規模か、それ以上の激震となるだろう」。 “とある。

となると、今年の支那での乗用車販売台数が世界一の内実は、共産党政府が作り出した補助金に低所得者が飛びついて無理やりに自動車を購入した構図が浮かび上がる。

来年の支那での乗用車販売台数が世界一となるのは極めて疑わしい。もしなるとすれば、支那政府による数字のごまかしであろう。

支那は、もともと白髪三千丈の国である。

支那共産党政権の言うことをそのまま信じ国内に向けて報道しているNHKや三大新聞は、信じるに値しない!!!
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2010年01月06日

藤井財務相、辞任へ 後任に菅直人副総理らが浮上

◆ ニュース

1.藤井財務相、辞任へ 後任に菅直人副総理らが浮上

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000606-san-pol
1月5日22時42分配信 産経新聞

藤井裕久財務相(77)は5日、健康問題を理由に財務相を辞任する意向を固めた。鳩山由紀夫首相に辞意を伝えており、首相は慰留を続けているが、辞意は固いという。

複数の政府・与党関係者が明らかにした。後任には、菅直人副総理・国家戦略担当相、野田佳彦財務副大臣、仙谷由人行政刷新担当相らの名前が挙がっている。

藤井氏は昨年12月28日、平成22年度予算編成作業による疲労と高血圧の症状などを訴えて検査入院し、12月30日と1月5日の閣議には病院から出席していた。

 藤井氏は5日の閣議後、首相に「検査入院してそろそろ10日になる。医師に結論を出してもらう時期にきている」と伝えた。首相は黙って聞いていたという。藤井氏は5日午後にも官邸を訪れたが、翻意はしなかったという。

 藤井氏は午前の記者会見で「相当疲れたということだ。まもなく医師の判断が出る。判断を尊重する」と語っていた。

 一方、首相は5日夜、首相官邸で記者団に「医師の最終判断はまだだということだ。今日はそれだけだ。これからも頑張っていただく」と述べ、なお慰留を続ける考えを示した。


2.陸山会資金移動 小沢氏に聴取要請へ 東京地検

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100106-00000003-maip-soci
1月6日2時57分配信 毎日新聞

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の会計処理を巡る問題で、東京地検特捜部は小沢氏に対し、任意の事情聴取に応じるよう要請する方針を固めた模様だ。ただし小沢氏側が要請を拒否する可能性もある。

陸山会を巡っては04年の土地購入を同年の政治資金収支報告書に記載せず原資も不明として、小沢氏の私設秘書だった同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=らが政治資金規正法違反容疑で刑事告発されている。

 石川氏は調べに「小沢氏の指示で土地取引した。小沢氏の手持ち資金から購入費を出した。小沢氏には『運転資金が足りない』と言って借り、(詳細は)知らなかったと思う」と供述。

このため特捜部は小沢氏に説明を求める必要があると判断したとみられる。


3.新党結成に意欲=「政界再編の目的遂げる」−自民・舛添氏


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000068-jij-pol
1月5日12時47分配信 時事通信

自民党の舛添要一前厚生労働相は5日午前、自らの政治行動について、党本部で記者団に「最終的には政界再編という大きな目的を遂げないといけない。新しい感覚で政治をやる人たちを糾合することが必要だ。

一つの政党が失敗したときに受け皿になる政党をつくるという原点を守って判断していく」との考えを示した。

 舛添氏は、自民党の現状に関し「古くなって国民から見捨てられた政党を再生しても駄目だ」と強調。その上で「新しく(政党を)つくるぐらいの気構えがないといけない。

一緒になる人たちが野にいようが、いまの政権にいようが、わが党(自民党)の中にいようが構わない」と語った。

 

≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫

・ 鳩山が予算編成など右往左往しているので、党務に専念するはずの小沢幹事長が予算方針を定めるべくついに口を出したのが先月だ。

・ 続いて、藤井財務相がさじを投げた格好で辞任を申し出た。新聞記事にはあまり出ていないがダメ鳩山に嫌気がさしたのではないかと推測する。

別の言い方をすれば鳩山は永くは持たないと見たのではないだろうか???

・ 東京地検特捜部は小沢氏に対し、任意の事情聴取に応じるよう要請する方針を固めた模様だ。

鳩山は9億円にのぼる先月自らの政治資金規正法での失態を認めたばかりだ。

・ 以前のヤマちゃん日記で自民党も民主党も目糞と鼻糞だと書いたが、所詮阿呆で欲の皮か張っただけの政治家のすることは自民党も民主党も大差がないということだろう。

むしろ民主党の中枢である首相と幹事長の巨額な政治資金法違反にもかかわらず権力の座に居座る構図は、自民党よりも相当に悪質だ!!!

マスコミもこの民主党の不祥事にはおおらかに感ぜられる。

支邦からすれば、日本を支邦の属国にするのを丸秘党是とする民主党が自民党よりも好ましいので、支邦の宣伝機関を任じる日本のマスコミもあまり民主党を批判しないのであろう。

神仏ならぬ単なる欲張り老人達が国家権力を握るのだから、普通の人よりも始末が悪い。

・ だらしない自民党も、疑惑にまみれた二階を首にできないようでは、行く先は弱小政党に落ちぶれる可能性が極めて高い。


・ 政局の動きを見守っていた自民党の舛添要一氏がようやく動き出した

 舛添氏は、自民党の現状に関し「古くなって国民から見捨てられた政党を再生しても駄目だ」と強調。その上で「新しく(政党を)つくるぐらいの気構えがないといけない」といった。

舛添要一氏の上記発言は、正しく正鵠を得たものだ。

早ければ今年前半にも新党が結成され、民主党は参議院選挙で惨敗する可能性も出てきた。

小沢幹事長が「永住外国人に対する地方参政権付与法案」を今国会に提出すれば、政治的大混乱を招く可能性を否定できない。


・ 昨夜のテレビ報道で、管副総理国家戦略担当大臣が次年度・さらい年度の国家予算を筋道たって立てるのが国家戦略室の最重要課題といっていた。

民主党には国家戦略が欠落したなかで人気取り政策、金のばら撒き政策を思いつくまま定めているだけの政権公約しかない。

国家戦略担当大臣が、予算作成という手段を国家戦略という目標と位置つけているところに、民主党全体としての政治能力不足、一般常識不足が露見している。

換言すれば、管副総理国家戦略担当大臣自身が、戦略の意味さえも知らないことになる!!!

また管副総理国家戦略担当大臣は、北朝鮮による日本人拉致実行犯人を釈放するように韓国大統領に嘆願し北朝鮮に逃がした代議士陳情団の一人でもある。

このような非国民が、日本の国政のNO2に君臨しているのだ!!!

日本の国政のNO1の鳩山は、日本列島は日本人のものではないといっている!!!

阿呆左翼集団が実権を握る民主党がこのまま政権を担当すれば、日本はあっという間に最貧国レベルに成り下がる可能性が高い。いったん坂を転がりだすと谷底まで転落するのは速いものだ。

民主党議員の中には、共産党独裁政治実現を狙っていた旧社会党所属を隠している議員も少なくない。

民主党議員の中には、現社会民主党とまったく同じ政治信条を奉じる議員が多く、彼らの多くが国政の要職に就任しているのが実情だ。

困ったことには一般有権者が、“NHKや大手新聞社や民放などの日本のマスコミが報道という手段をつかって外国(支邦)の宣伝・洗脳活動を常時行っている”ことに気がついていない(人が多い)。

最近の大学生の中には“分数の計算ができない”、“都道府県の位置がわからない”、などに代表されるように、常識もなく思考力の乏しい人達が少なくない。

テレビ、新聞はくだらない情報や、捏造情報しか流さないので、有権者の判断力は鈍るばかりである。

だらしない自民党は、日本のマスコミのよこしまな意図を見抜けずマスコミの宣伝工作によって好き勝手放題に料理された。


☆ 舛添要一氏が狙う新党結成も、よこしまな日本のマスコミ対策
  が最重要な課題であると、ヤマちゃんおやじは感じている。

  このマスコミ対策をしっかりやらないと、舛添新党の活躍は線香
  花火に終わるであろう!!!

  賢明な舛添要一氏は。このことに気がついているであろう。

  また日本の国のありよう・ビジョン=国家戦略を明確に示すであ
  ろう。

〜この2点を舛添新党に期待したい〜
posted by ヤマおやじ at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

年末年始はテレビ三昧!?

日ごろ、テレビは白痴の箱と呼んでいたが、年末年始はテレビのお世話になった。

年末12月31日は紅白歌合戦を、1月1日は実業団駅伝、プロレスを
1月2日は、箱根駅伝第一日目を見た後洋画「風とともに去りぬ」を、
1月3日は、箱根駅伝第二日目、年末年始のどこかで洋画を2本も見た記憶がある。

予定では、日本を大東亜戦争に巻き込んだフランクリン・ルーズベルトの策謀の事実を米国情報公開法により近年公開された膨大な資料に基づき証明したロバート・B・スティネット著〜ルーズベルト欺瞞の日々〜「真珠湾の真実」を読破するつもりでいた。

しかし上記のごとく、テレビ三昧に浸ったおかげと、1月3日の午後は天気がよいので防府市右田ヶ岳に正月登山したので、ルーズベルト欺瞞の日々〜「真珠湾の真実」は1/5程度しか読んでいないのがいささか残念ではある。

できれば、1月いっぱいにルーズベルト欺瞞の日々〜「真珠湾の真実」を読了したい。

何しろA4版で約600ページものボリュームがあるので、一気に読了するには凡人ではだめかも知れない。

少しずつ読んでいくことにした。

1月3日午後2時ごろから登った右田ヶ岳は、天候も眺めもよく大いにリフレッシュできた。

DSCF3560.JPG

今年はできれば富士山に登りたい!!!
posted by ヤマおやじ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする