ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2009年12月30日

いよいよ09年も終わる

いよいよ09年もあと1日で終わる。

09年は一大変動の年であったと後世から言われるかもしれない。

民主党が総選挙で圧勝して300議席を獲得し、政権をとり独自の政治を開始した年だからである。

民主党鳩山政権が発足して100日が過ぎた。

新しい政権をできるだけ褒めたいが、自然エネルギーによる発電を電力会社が買い取る義務を負わせた以外にはあまり褒める所がなく、逆に全体的に失政に近いものを感じる。

党務に専念するはずの小沢幹事長が12月に入り政治に注文をつけ始めたのは、鳩山首相が担当する政治分野の危機感の現れであるのは間違いないだろう。

年の暮れになってようやく民主党が成長戦略なるものを打ち出した。

高校卒業生の半分しか就職先が決まっていないようでは、明るい未来を実感できない。

民主党には、くだらない政権公約の実現などスパッ諦めて、真に国民に明るい未来を招く政治を心ざしてほしいものだ!!!


話は変わり、今年もヤマちゃんおやじは近郊の中低山を数多く歩いた。
歩いた山の数には満足だ。

66歳のヤマちゃんおやじにとっては、山歩きができること自体が花かもしれない!

1月4日 右田ヶ岳  2月8日 平原岳
2月15日 莇ヶ岳  2月28日 東鳳翻山
3月8日 羅漢山  3月15日 金峰山
3月28日 大海山、右田ヶ岳
4月18日 錦川源流の屋敷川上流〜弟見山
5月2日 大崩山(広島県芸北)
5月10日 深入山、大崩山
5月23日 右谷山  5月30日 鬼ヶ城山
6月7日 東郷山   6月20日 安蔵寺山
6月28日 右田ヶ岳 7月5日 土滝山〜寂地山
7月12日 右田ヶ岳(勝坂コース)
8月2日 小五郎山  8月10日 東鳳翻山
8月16日 長野山〜馬糞ヶ岳
8月23日 竜王山(広島県西条町熊野中尺田)
8月29日 馬糞ヶ岳(秘密尾コース)
9月5日 吉和冠山、大田川水源(松ノ木峠コース)
9月13日 莇ヶ岳〜弟見山  9月26日 岩国市小西、天然ぶな林
10月4日 花見山(岡山県新見市、花見温泉口より) 
10月11日 琴引山(島根県頓原町) 
10月25日 臥龍山、恐羅漢〜台所原〜砥石郷山
10月30日 吉和冠山(大町谷林道〜主川〜小川コース)
11月15日 鈴ノ大谷山  11月21日 莇ヶ岳
11月23日 高瀬湖(もみじ) 12月6日 莇ヶ岳
12月23日 金峰山
合計 40山、1湖

DSCF3487.JPG 雪の莇ヶ岳

DSCF3471.JPG 高瀬湖

DSCF3282.JPG 花見山山麓

DSCF2987.JPG 東郷山

山で会った人たちとの会話も思い出す。
これだけ山に登れたのはありがたいとも思う。
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2009年12月27日

普天間、国外移設を否定=「抑止力の点でグアム無理」−鳩山首相

◆ ニュース

普天間、国外移設を否定=「抑止力の点でグアム無理」−鳩山首相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091226-00000046-jij-pol
12月26日15時7分配信 時事通信

鳩山由紀夫首相は26日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「現実の中で考えれば、抑止力の観点からみて、グアムにすべて普天間を移設させることは無理があるのではないか」と述べ、米領グアムなど国外移設の可能性を事実上否定した。 

アール・エフ・ラジオ日本の番組収録で語った。社民党が有力な国外移設先と位置付けるグアムを首相が排除する考えを示したのは初めて。同党からは「真意が理解できない」と批判する声が上がっている。

 首相は普天間の国外移設に関し「果たして抑止力という観点から、十分かどうかという議論は、やはり相当大きくある」と強調。その上で、米海兵隊約8000人のグアム移転で米側と合意していることを指摘し、「それ以上(の国外移転)というのはなかなか難しい」と語った。

 首相は先に、2006年の日米合意を見直し、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)以外の新たな移設先を社民、国民新両党と協議の上、来年5月までに結論を出す方針を表明。28日には平野博文官房長官が主宰する政府・与党実務者級の協議機関が初会合を開き、検討作業を具体化させるが、調整は難航しそうだ。

≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫

≪1≫ 普天間、国外移設を否定=「抑止力の点でグアム無理」−鳩山首相

・鳩山の発言は、あるときは白、あるときは黒であり焦点がなんら定まっていない。

換言すれば、八方美人的であり定見がないフラフラ状態である。これは一国の首相としてはあってはならない醜態といえ、外国首脳から見れば信じるに値しない日本首相となるのは必定である。

一国の宰相はどうあるべきか?というイロハがわかっていない、史上最低クラスの首相といっても過言ではない。

防衛大臣は当初から、すでに合意された日米政府間協定に従うのがベストだと主張していた。

鳩山は、日米首脳会談において、年内決着を求めたオバマ大統領に対して、“私を信じてほしい”と明言した。

普天間問題では、社会民主党は当初沈黙を守っていた。
ところが鳩山が県外移設も選択肢にあるなどと発言し始めたので、社会民主党が勢いつき県外移設、国外移設へとエスカレートしてきたという経緯がある。

コップ15国際会議で、鳩山は普天間問題でオバマ大統領との会談実現を画策したが、単なる言い訳に終始する鳩山の下心を見透かされて一蹴された。

この会議で米国クリントン国務長官と隣の席に座ったのを機に、鳩山は自説がクリントン国務長官の賛同を得たと発表した。

その後鳩山は、普天間問題を来年5月まで先送りすることを決定した。

ところが、駐米大使がクリントン国務長官から異例の呼び出しを受け、クリントン国務長官は鳩山の意見に賛意を示した事実はなく、米国はあくまですでに合意した日米政府間協定の履行を希望すると伝えた。

その翌日鳩山は、普天間の国外移設を否定したのだ。

この鳩山の決定は、誰かの指示を受けて行ったものと推察する。


一方、暫定税率の継続決定は、小沢幹事長の主張を受けて行われた。
継続決定とした理由は、税収減少という。

世界的金融危機による税収減少は、1年以上も前から予想されたことである。今年夏の民主党の政権公約発表時、十分予測されたものだ。

この世界的金融危機による税収減少を織り込んでいない民主党の政権公約は、まさしく出鱈目政権公約に過ぎず、民主党の経済音痴ぶりがよくわかる。

民主党の政権公約の中では、唯一マトモなものは、自然エネルギーによる発電を電力会社が所定の価格で買い取るように義務つけたことだけだと思う。

民主党の政権公約をまじめに読んだ人は、その内容が、日本人の主権を放棄し支那の属国にいたる手順が数多く含まれていることに驚愕するであろう。

鳩が叫ぶ東アジア共同体なるものに隠された中身は、日本は支那の属国になるというものだ。

沖縄の米軍基地を県外に移設する構想は、沖縄に支那の軍事基地を作り沖縄に支那軍が進駐するための条件であることを想起すべきである。

沖縄は、朝日新聞/岩波書店グループ、毎日新聞グループ、地元大学などらによる言論支配が進み、警察もそれらのグループから反感を買うことを恐れて真相(基地反対デモ参加者数の発表など)の発言を控えている有様だ。

沖縄はすでに、支那に媚び諂う朝日新聞/岩波書店グループ、毎日新聞グループ、地元大学など“民主化勢力”が支配する一種の治外法権的な地域となっている。

社会民主党などが主張する米軍基地の県外移設の隠された狙いは、沖縄県民の苦痛の軽減ではなく、沖縄県から米軍を追い出し沖縄県を支那軍に献上することにある。

沖縄米軍基地の県外移設を叫ぶ政治家はおおむね、沖縄県から米軍を追い出し沖縄県を支那軍に献上することを願っている人たちが多い。


民主党にも中には多少ましな政治家もいる。
今朝の民法番組に出た前原国土交通相は、

“日本、米国、支那の関係をあたかも(三国等距離の)正三角形にたとえる人があるがこれは大きな間違いだ。日本と米国の間には日本が攻撃を受ければ米国は日本を助ける日米安保条約があるが、中国や北朝鮮は日本に何をするかわからない国だ。” と明言していた。

同じ民主党でも、鳩山は、“日本列島は日本人だけのものではない”と明言し、多くの朝鮮人、支那人などの外国人に日本列島を明け渡そうとしている。

民主党の政権公約には、“日本に帰化しない外国人に地方参政権を与える”と明記してある!!!

小沢幹事長も韓国大統領に、“日本に帰化しない外国人にも参政権を与える”と約束した!!!

小沢も鳩山も民主党は、子供を持つ親に対しては公金をばら撒くが、少子化対策には本気ではない。

なぜか? 少子化対策に本気で注力してフランスのように特殊出生率が1.3から3.02になれば少子化は解消されて、“日本に帰化しない外国人にも参政権を与える”表向きの理由=労働人口の減少=がなくなるからである。

鳩山は、国民のために・・・・・と口癖のように言うが、実際は民主党の党利のための政治である。

民主党独裁を進めるために、官僚を目の敵にして政治から遠ざけているのだ。

これが民主党が狙う民主党独裁のためのキャッチフレーズ=政治主導=の隠された狙いである。

お正月は、民主党政権公約の表に隠された裏を読み解く絶好の機会と思われる。


◆ 好天に誘われて、周南市金峰山に登った。

山頂は、民主党政権がかもし出す失望に満ちた下界とはまったく異なる,快晴であった。

はるか北方の峰々にはうっすら雪が見えた。

ポタージュスープを作って食す。

冬にはやはり暖かいものが最高のご馳走だった。
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2009年12月24日

パソコンが故障したので買い換えました

ノートパソコンの画面が再び暗くなり、メーカーに送り修理の見積もりをした所8万円という修理見積りが着た。

当初の話では2,3万円程度というからわざわざメーカーに送ったが想定外の修理費なので結局新品を買うことにした。

今回はノート型ではなくて、モニターが故障してもモニターだけ買い換えられるようにデスクトップ型にした。

知り合いが10万円でデスクトップを買わないかというので、それに決めた。

幸い故障したノートパソコンの本体部は生きていたので、各種設定、可能な限りファイル、HPお気に入りなどは継続使用としてもらった。

本日夕方新品パソコンを配線して動かしたらまあまあ動いたので一安心!!!

設定をしないですんだので、気分的にすこぶる楽チンであった。

というわけで2週間程度ヤマちゃん日記は休みました。

この間パソコンがないので、夕食後ずいぶん楽な日々を過ごすことができた。

大体8時ごろには就寝していた。
昨日は夜9時から、久しぶりに洋画を見た。

題名は忘れたが、結構面白かった。

この2週間、パソコンがないと何と自由な時間に恵まれるかが実感できた。
posted by ヤマおやじ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

NHK真珠湾攻撃関連報道での大ウソ!!!

◆ デジタル情報システムの怖さ

一昨日夕方パソコンを起動すると画面が暗くて表示が見えない。マウスでカーソルを動かしてもカーソル位置が見えない!!!

ディスプレー表面の細かい塵をふき取るとかすかに、表示が見えるのでようやく終了処理を選択できた。再度挑戦するも状況は同じ。ディスプレーのバックライト不足のような感じがした。

持っているのはノート型パソコンであり、どの部品が故障してもメーカー返送修理となり修理に10日程度かかるので不便だ。これがデスクトップパソコンだと、ディスプレーや外付け記憶装置は量販店レベルで部品交換できるのでその点便利である。

今度買うときには、デスクトップトップパソコンを買うつもりになった。

先週苦労して作成した年賀状、住所録などをバックアップしてないことを悔やんだが後の祭り・・・・・・

一昨日は、パソコンが故障したものと思い込み、テレビはつまらないので早く就寝した。

昨日、購入した量販店にパソコンを持参するためコード類を外し車に積み込んだ。

件の量販店に状況を話すと、先ずバックライトを調整せよという。
早速自宅に持ち帰りスイッチを入れると・・・なんと正常に写るではないか!!!

なんじゃーこりゃー!!!

電源コードをパソコンにつなぐ際に、確か電池充電ランプが点灯したのに気がついた。
原因は分からないが、ひと安心。

早速年賀状、住所録などのデータファイルをバックアップした。


◆ デジタル情報機器は確かに便利だが・・・

反面デジタル情報機器は、故障すれば内容は一切見えなくなり盲目状態になるので非常に怖い。

こうしてみると、ノート、帳簿、写真、書籍など古臭いアナログ情報媒体は手間隙かかるが安心である。

これらには、書き込み閲覧に際しエネルギーも要らず、紛失しない限りデータの消失はない。

また、ネット経由でパソコン内のデータ・情報を外部からのシステム侵入によって盗まれる可能性も常にある。

さらに、インターネット上での情報は、ネット経由で改竄されたり、削除されたりする危険がある。

例えば、一時期ネット上に掲載された情報で世の中に影響を与えた後で、その情報を削除/変更することは容易に出来る。

書籍の場合では、いったん販売した書籍の内容を変更することは事実上不可能である。ということは、書籍に記載した情報は書籍を無くさない限り半永久的に残るので、誰が何を書いたかはっきりする。

ところがネット上の情報は、いつでも消去/変更可能であり、情報発信者=著者すら分からないケースが多々あるので誰が何を発信したか不明となる日常茶飯事的に起こる。

したがって、無責任な情報を発信しても発信者が特定されることもないし、悪意ある情報を発信した人が非難を免れるケースも多い。

☆ よって世の書籍離れ現象は極めて危険な兆候に思えてならない。仮に世の中から書籍、活字による情報交換が廃れてくれば、世は大混乱に陥るのではないかと危惧するものである。

<閑話休題>

≪ NHKが流す大嘘報道 ≫

12月8日は、真珠湾攻撃が行われた日でありNHKスペシャルという番組で、真珠湾攻撃で使用された旧日本海軍の特殊潜航艇をドキュメンタリー風に報道していた。

ヤマちゃんおやじは、12月9日1時ごろから2時までほとんど全部聴取した。

NHKスペシャルでは、日米の90歳前後の生き証人や、米国公文書館での取材を駆使して特殊潜航艇に的を絞った尤もらしい特集を流していた。

ところがNHKがこの特集において、大きな誤報道/捏造報道を犯した事を発見した。


≪1≫ 大きなNHK誤報道/捏造報道の一つ目


このNHKスペシャルでは、『日本軍の真珠湾攻撃によって米国太平洋艦隊の主力が壊滅した』とご丁寧にも2回も繰り返していた。

これは真相を知らない人は、このNHKによる誤報道/捏造報道信じ込むだろう。

真珠湾で日本軍の攻撃によって撃沈された戦艦アリゾナは、時代遅れの巨大戦艦でしかなかったのだ。米国太平洋艦隊の主力を構成する空母3隻は米軍命令により真珠湾から遥か離れた海上に逃れていたのだ。

大東亜戦争において、空母が海軍の中枢戦力であり巨大戦艦が時代遅れの長ものであったかは、世界一を誇った戦艦大和が米軍の航空機攻撃により簡単に撃沈された事実から明白である。

日本軍によって撃沈された戦艦アリゾナなど米国太平洋艦隊の主力ではない。

よって、『日本軍の真珠湾攻撃によって米国太平洋艦隊の主力が壊滅した』とNHKスペシャルで2回も繰り返し報道したのは大きな誤りである。


≪2≫ 大きなNHK誤報道/捏造報道の二つ目

このNHKスペシャルでは、『真珠湾は日本軍の奇襲を受けた』と数回報道した。

実際には、当時の米国大統領ルーズベルトは事前に日本軍の真珠湾攻撃情報を知っており密かに米国太平洋艦隊の主力である航空母艦3隻を真珠湾から遠く離れた海域に退避させてその温存を図っていたである。

米国大統領ルーズベルトは、日本軍の真珠湾攻撃情報を知っていながら真珠湾に停泊中の戦艦アリゾナにこの情報を知らせずむざむざ日本軍の攻撃を受けさせ2000人の犠牲者を出させたのだ。

なぜ米国大統領ルーズベルトは、日本軍の真珠湾攻撃情報を知っていながら真珠湾に停泊中の戦艦アリゾナにこの情報を知らせずむざむざ日本軍の攻撃を受け2000人の犠牲者を出させたのか???

当時の米国は、大西洋横断で有名を馳せたリンドバーグ大佐をはじめとする反戦勢力が極めて強く、大多数の米国民は戦争参戦に強く反対していたのである。

米国大統領ルーズベルトは、反戦気運が高い大多数の国民を戦争に駆り立てるために、日本軍の真珠湾攻撃情報を知っていながら真珠湾に停泊中の戦艦アリゾナにこの情報を知らせずむざむざ日本軍の攻撃を受け2000人の犠牲者を出させるという大博打を打ち、見事反戦気運が高い国民のすべてを参戦賛成派にすることに成功した。

よって、米国大統領ルーズベルトは日本軍の真珠湾攻撃情報を事前に知っていたのであり、日本軍の奇襲とNHKが断定するのは誤りである。

上記真相はいずれも、米国公文書にて近年公開されている情報であり、まともなジャーナリストであれば公知のものである。


☆ なぜNHKが歴史的事実に違反する誤った捏造記事を大々的に流すのか????

今年4月にNHKがゴールデンタイムに放映した『JAPANデビュー』における捏造報道に関し、NHK取材を受けた台湾人を含む1万人から集団訴訟を受けている。

この『JAPANデビュー』では、10箇所に及ぶ重大な捏造報道が行われた。いずれのNHK捏造報道も、シナ共産党政権の主張に沿うものであった。

ヤマちゃんおやじも、『JAPANデビュー』を見ていて直ちに捏造報道であることが分かった。

一例を挙げれば、当時の台湾には漢民族はごく一部でしかいなかったが、『JAPANデビュー』では多数の漢民族が住んでいたと数回繰り返していた。

日本の台湾統治が行った善政の数々はすべて無視された報道であった。

これらのNHKによる捏造報道は、すべて日本を侵略国家だったと宣伝するシナ共産党と同じ立場に立つものである。

「大東亜戦争(太平洋戦争)は日本が生き延びるための自己防衛戦争であった」ことは、マッカーサー連合国進駐最高司令官が米国議会で証言しており、最近ようやく公開され始めた多数の米国公文書においても次第に広く認められつつある。

したがって、最近において「日本が侵略国であった」という認識、報道は全く事実無根でしかない。

シナ共産党の江沢民主席は、シナ共産党が虐殺した4000万人にも上る犠牲者を旧日本軍のせいにしようとして、有りもしない南京虐殺説を猛烈に宣伝し、日本侵略国を声高さけび世界を煽動した。

胡錦祷シナ共産党主席としても、シナ共産党による世界制覇の野望実現のためには日本を侵略国として宣伝するのが好都合なのだ。

「日本が侵略国だった」と今なお誤って報道し続けるNHKの主張は、シナ共産党の主張と同一であり、日本国民のためのものではない!!!

国民から広く視聴料を徴収する日本放送協会(NHK)が、シナ共産党の宣伝放送局の役目をしていては、国民がNHKに視聴料を支払う根拠はない。

NHKは視聴料徴収を止めて民間放送として発足すべきであろう。またはシナ電視台日本支局として再出発すべきだろう。

そうすれば、NHKが使う一兆円(平均年収1600万円)の費用が無駄使いされずにすむ!!!
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2009年12月07日

2週間ぶりの山歩き、莇ヶ岳、大高神山を歩く

先週は都合で山歩きなし。
メタボ対策、有酸素運動を目的とした山歩きを止めるわけにはならない。

12月6日は出来れば積雪がある山でどうにか登山靴で登れるような山に行きたかったが(第一希望は安蔵寺山)、起きる時間が遅くなり、結局周南市鹿野周辺の山となった。

寒い時節となると暖かいものが欲しくなるので、あれこれ考えたが結局ポタージュスープを作ることとした。昼食のムスビは、暖めたものを保温容器に入れることとした。

千石岳山麓の金剛水汲み場に行くと、沢山の容器を馬鹿丁寧に洗う先客がチンタラしており、さらに1台が待っていたので、先に山に登ることとした。

先ず莇ヶ岳に向かう。駐車場はほぼ満車に近い。この寒いのにこの山は人気があるものだと改めて感心する。後から来た1台の人達に挨拶して駐車場脇の谷川を渡り周回コースから登ることとした。

林の中ではあるが寒風のせいで、ストックを握る手の指先が冷たくて仕方がない。900歩上った時点で、まだ熱いコーヒー缶を保温容器から取り出し、手を温めながら飲んでようやく人心地ついた。

途中で6人の下山者とすれ違いながら、結局駐車場から4200歩で山頂到着。最短コースが2700歩であるのでこのコースは1.8倍長いことになる。

山頂では莇ヶ岳を愛する会(?)らしき7,8人が仮設風除けハウスの中で昼食中であった。そばには、金属製箱の中で枯れ木が燃えており、ちょっとした即席ストーブがあった。

ヤマちゃんおやじはこのグループとは顔見知りであるので、ちゃっかり簡易ストーブを囲む輪の中に入れてもらった。

冷たい風が吹きすさむ冷え切った山頂では、望外のご馳走であった!!!!

保温容器から取り出したムスビは、まだ暖かく美味しくいただけた。2重保温容器では4時間程度は暖かさを保ってくれた・・・新発見だ!!!

しばらく談笑して、暖かいご馳走のお礼を述べて下山した。
莇ヶ岳は展望が良いので、いつしかご来光を仰げればと思いつつ駐車場に13時30分頃到着。

次は金峰山か大高神山か迷ったが、久しく行っていない周南市大道理にある大高神山(標高647m)とした。14時頃道路わきのスペースに駐車し、登り始めると、ちょうど車に乗って帰る3人組がいたので挨拶して通過する際、今から登るのか?といぶかられた。



低山と思って気軽に臨んだが結構な距離があり、3200歩で山頂到着、ここには、徳山にあった旧海軍燃料廠を米軍の爆撃から守るための高射砲陣地の施設が古びたまま残っている。

東側には展望所があり、瀬戸内海方面と展望が開け眺望はなかなかのものがある。

DSCF3483(1).JPG 大高神山から瀬戸内海方面を望む

高射砲陣地の施設の中のスペースは、風もなくポタージュスープを作るには格好の場所となり、久しぶりに火を使って簡単な調理をした。

やはり寒い冬には、暖かい飲み物食事を取るに限る。北側の風景を眺めながらの2人分のポタージュスープはなかなかいけた。

帰りに金剛水40リットルを頂き賽銭を上げて帰路についた。
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2009年12月05日

ルース米大使が日本側に激怒 岡田外相らの面前で大声張り上げる 普天間移設の年内決着断念で

◆ニュース

1.ルース米大使が日本側に激怒 岡田外相らの面前で大声張り上げる 普天間移設の年内決着断念で

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/332198/
izaニュース 2009/12/05 02:10

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり鳩山由紀夫首相が年内決着を断念したことに、米国側が激怒した。

 4日午後、日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)移設を念頭にした、日米閣僚級作業グループ(WG)の検証作業が開かれた外務省4階大臣室隣りの接見室。

関係者によると、少人数会合に移った後、米国のルース駐日大使がそれまでの穏やかな語り口を一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏は、岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした、という。

 いらだちを強める米国側の姿勢は、会合後、首相官邸を訪れた岡田、北沢両氏から鳩山由紀夫首相にも伝えられたとみられる。

 伏線はあった。鳩山首相は4日、「グアムに全部移設することが、米国の抑止力ということを考えたときに妥当か検討する必要がある」と記者団に語り、年内決着どころか、グアム移設も含め検討する考えを示していたのだ。福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「選択肢の幅が明確に広がったことを大変歓迎している」と強調した。

 もともと日米合意に基づく普天間移設計画は、普天間の米海兵隊ヘリコプター部隊を辺野古の代替施設に移し、司令部機能などはグアムに移設させることが柱だ。ヘリ部隊も一緒にグアムに移設した場合、有事の際にグアムからヘリ部隊が県内に展開する地上部隊をピックアップしに沖縄に立ち寄る手間がかかる。政府関係者は「ヘリ部隊と一体のグアム案は想像をはるかに超える」と語る。

 これまでの米軍再編協議で議論された案は、いずれも県内が対象だった。移設先に県外を持ち出せば日米作業グループの検証作業は困難になる。岡田外相が米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合を主張する事情でもある。

 一方、海兵隊の戦闘機とヘリを分散移設させる案も政府・与党内にある。ヘリ基地を辺野古に隣接するシュワブ、ハンセンいずれかの陸地に建設し、海兵隊の戦闘機については嘉手納に統合する案だ。

ただ、米側は部隊運用上の理由から日米合意が唯一の選択肢との立場。与党内からは「実現可能だったら、とっくにやっている」(政務三役)と嘆きの声も出ている。

DSCF3457.JPG


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ ルース米大使が日本側に激怒 岡田外相らの面前で大声張り上げる 普天間移設の年内決着断念で

・ 非常識故に世界中から宇宙人と呼称される鳩が、一旦日米政府が合意に達した普天間移設を、ひっくり返しつつある。

政権交代があったいずれの先進国のいずれでも、前政権を引き継いだ新政権は前政権時代にすでに両国が合意した約束は否定しないのがこの世界の常識である。

前政権が各国と合意した内容を新政権がひっくり返すのであれば、国の間の合意事項は全く無意味になり、国の間で合意する意味がなくなる。

一例を挙げれば、江戸幕府が列強各国と締結した不平等条約を引き継いだ明治政府は、江戸幕府が列強と締結した不平等条約を直ちに反故にすると言う(民主党のような)暴挙は犯さず、現実のものと受け入れた。

その後不平等条約を根気よく改定して数十年後には、江戸幕府が列強と締結した不平等条約を対等な条約に変えることができた。


理由はどうであれ、国を代表する政権が外国と交わした約束事を新政権が否定すれば、すべての国との約束(条約など)を無視することとなり、このような馬鹿なことを行う新政権は少なくとも先進国では民主党政権以外には存在しない。

民主党や鳩山は、このような基本的な国際間ルールが全くわかっていない!!!

まるで幼稚園児や小学生が、大事な国政の舵を握っているようなものだ!!!

日米間の信頼関係が損なわれて喜ぶのは、シナ、北朝鮮、社会民主党、民主党とシナの出先機関でもある日本の主要マスコミであろう。

平和馬鹿の鳩山や、岡田、小沢、共産党、社会民主党などに、軍事そのものである基地問題が判るはずはない!!!

事業仕分けでの漣坊議員のように、政治の素人が政権奪取というハプニングにのぼせ上がって、無責任な判断を下しているだけである。

円が極端に高騰しリーマンショック時よりも一段と円高となり民主党の無策により景気は大きな底に向かっている。

普天間移設では、鳩が混乱を増幅させたので収束は見えず、かえって混乱の度合いを深めている。

この国運を左右する重大な時期に、鳩はさしても重要でもない国際会議(民主主義云々)出席のために外遊する。外国旅行が趣味の夫人を同伴しての豪勢な無料世界旅行と洒落込む。

なんと無責任な首相であろうか?

日本の歴代首相の中では、鳩はダントツの無責任大馬鹿首相であることは疑う余地もない。

馬鹿は自分が馬鹿とは思っていないので、どうしようもない。

日本では大馬鹿無責任の鳩が首相になったが、鳩自身は、自分が正常だと思っているのだから始末が悪い。

日本の危機が一挙に差し迫った問題として近づいてきた!!!


鳩がダントツの無責任大馬鹿首相であることが、判らない人もまた、鳩同様相当な大馬鹿ものであろう。。。。。。

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2009年12月04日

普天間移設「新しい場所を」鳩が指示

◆ ニュース

1.普天間移設「新しい場所を」鳩が指示

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000058-yom-pol
12月4日3時4分配信 読売新聞

沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相が北沢防衛相に対し、「新しい場所を探してほしい」と述べ、日米合意に基づく米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古)以外の移設先を探すよう指示していたことが3日、明らかになった。

 首相の指示は、移設先の検討を事実上仕切り直すよう求めたものと受け止められている。新たな移設先を見つけるには時間がかかることから、首相は年内の決着を先送りすることにしたとみられる。

 首相は3日夜、「年内に決めなきゃいけない、という議論をしているわけではない」と記者団に述べ、年内決着を見送る考えを公の場で表明した。

 これに先立ち、首相は3日夕、首相官邸で平野官房長官、岡田外相、北沢防衛相と会談し、4日に都内で開く日米外務・防衛当局の閣僚級作業部会に向けた協議を行った。

首相は「連立は大事だ。米国とは誠実に協議してほしい」と述べ、移設問題の決着が遅れても、米側の理解を得られるよう指示した。首相はここ数日、平野氏らと連日協議を重ねており、新たな移設先の検討指示もこの中で出た。

 複数の関係者によると、首相の念頭にあるのは、米領グアムだという。首相は3日、普天間移設を2014年までに完了すると日米が06年に合意した米軍再編のロードマップ(行程表)について、「柔軟性を持って臨むことは可能だ」と記者団に語り、移設の時期や場所などを軌道修正する可能性を示唆した。

 一方、北沢防衛相は3日、社民党の阿部知子政審会長らと防衛省で会談し、移設問題について首相から「丁寧、慎重に時間をかけてやってほしい」と指示されたことを明らかにした。

 政府は、一連の方針を与党側と調整するため、近く、連立3党の各党首が参加する基本政策閣僚委員会や、党首や幹事長らによる政府・連立与党首脳会議を開く考えだ。また、米側に対しても、4日の日米作業部会で概要を伝える方針だ。

 首相が新たな移設先の模索を指示したことで、11月の日米首脳会談で首相がオバマ大統領に約束した「迅速に結論を得る」対米公約は果たせなくなり、日米関係は大きな打撃を受けることになった。



≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫普天間移設「新しい場所を」鳩首相が指示

・ オバマ米大統領来日時に行われた鳩山首相との日米首脳会談において沖縄の米軍普天間飛行場移設問題に関し、オバマ米大統領が年内決着を求めたのに対し、鳩は「私を信じてください(trust me)!」と言い放ったと伝えられている。

・ しかし鳩は、12月3日夜、「年内に決めなきゃいけない、という議論をしているわけではない」と記者団に述べ、年内決着を見送る考えを公の場で表明した。


鳩は、オバマ米大統領からの年内決着の求めに対して「私を信じてください(trust me)!」と言いながら、一方では年内決着を見送る考えを公の場で表明したのだ。“鳩山は信頼できない人物です”と自ら宣言したことになる。

完全な2枚舌だ!!!

鳩が個人的に2枚舌だと非難され軽蔑されるのは本人の性格でもあり自業自得であるが、鳩の上記発言は公の席で行われたものであるので、鳩が日本国首相として2枚舌だと非難され軽蔑されるのは、国民としては不本意である。

この一つを取り上げても、“いかに鳩が、一個の人間としても非常識な人物であり、平気で2枚舌を操る信頼するに足りない人物”であるかがハッキリ判る。

公人として平気で2枚舌を操る鳩は、日本国首相としては全く論外の人物であるのは言うまでもない。

鳩山首相に対する不信任動議を出すべきではないか????


・ 政治の裏はヤマちゃんおやじなど田舎の一般庶民にはわからないが・・・・

それに関連してイロイロのことがされる想起される。

1つは、核密約の有無が近く民主党から発表されるであろう。日本政府が核持込を容認した密約があったとなれば、沖縄米軍での核兵器存在が示唆されるので、沖縄在日米軍に対する反対を一気に高めることができる。

2つ目は、日本での日米首脳会談を終えシナに渡ったオバマ米大統領は、シナで胡錦祷主席から、米国債の買い入れの交換条件として“沖縄米軍普天間飛行場の沖縄県外移設に反対しないことを約束させられた”可能性も考えられる。

12月3日に鳩が年内決着を見送る考えを公の場で表明したことに対し米国政府は静観した。このことは、シナが米国に対し普天間飛行場の沖縄県外移設を強く要請したことを覗わせる。

NHKが尤もらしく“日米間の亀裂が拡大する惧れがある”と発言した米国研究所からのコメントを報道したのは、シナと米国との密約ヲカムフラージュするためかもしれない!!!

普天間飛行場の沖縄県外移設を皮切りに、沖縄からすべての米軍基地を日本国外に追い出せば、シナは、濡れ手で粟を掴むがごとく容易に沖縄にシナ軍進駐させることができて、鳩山と手を組んでシナによる西太平洋支配体制を固めることができる。

これが、鳩が唱える“東アジア共同体の正体”であろう。

鳩は、“日本列島は日本人のためだけにあるのではない”と明言している。

鳩は、日本列島にシナ人や朝鮮人を移住させて参政権を与え、日本をシナの属国/衛星国にするつもりであろう。

こうなるとシナの自治州下での民主党独裁体制は、半ば永遠に続くであろう。日本人は、チベット民族ヤウイグル民族と同様な少数民族に成り下がり漢人・朝鮮人から略奪の限りを受けることとなろう。

鳩が、公言した“日本列島は日本人のためだけにあるのではない”の意味するところを真面目に考えないと日本はとんでもないことになるであろう。


細川内閣を担ぎ出したが短期政権に終わった苦い経験を持つ小沢が、考える民主党長期政権構想はシナの力を借りたものかもしれない!!!

・ 4日夜のニュースで、“社会民主党内のゴタゴタ(党首選挙で普天間飛行場の沖縄県外移設を強硬に主張する対抗馬が表れた)が原因で福島党首が沖縄米軍普天間飛行場の沖縄県外移設を強硬に主張せざるを得ない状況になったので、参議院単独議決が不可能な民主党の立場上、鳩が沖縄県外移設を含めて再度検討すると言わざるを得なくなった”と報道していた。

岡田外相も、社会民主党の党内事情により・・・と発言していた。

いずれももっともな理由とも思えるが・・・・

誰かが社会民主党党首選挙で福島党首の対抗馬を立候補させるのは比較的容易である。

左翼の塊である社会民主党を陰から操作するのは、共産党独裁のシナ人からすれば簡単であろう。
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2009年12月03日

民主政治は「パンとサーカス」 八木秀次氏

◆ ニュース


1.民主政治は「パンとサーカス」 八木秀次氏
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/331219/
izaニュース2009/12/02 18:44更新

第30回千葉「正論」懇話会(会長=千葉滋胤(しげたね)・千葉県商工会議所連合会長)が2日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで開かれ、高崎経済大教授の八木秀次(ひでつぐ)氏が「鳩山政権と日本の将来」と題して講演した。

 八木氏は、民主党政権による「子ども手当」などの政策や「事業仕分け」といった政治手法を、古代ローマで国家が市民に無料で食糧や娯楽を与えて政治への関心を失わせた「パンとサーカス」にたとえ、「今後の日本がどうなるかという発想を国民から取り除いた」と批判した。

 また、「事業仕分けで騒ぐ間に税収は減り、円高や株安で国の富はどんどん減っているのにきちんとした経済政策ができず、大局的な判断ができなくなっている」との分析を披露。「このままでは日本の将来は何の夢もなく、暗いものになってしまう」と述べた。



≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 民主政治は「パンとサーカス」 八木秀次氏

・ ヤマちゃんおやじは、事ある毎に民主党政権の独裁専横政治ぶりを具体例を挙げて批判してきたが、同様趣旨の報道がなされたので、一応安堵している状況だ。

「事業仕分けで騒ぐ間に税収は減り、円高や株安で国の富はどんどん減っているのにきちんとした経済政策ができず、大局的な判断ができなくなっている」との分析を披露。「このままでは日本の将来は何の夢もなく、暗いものになってしまう」と八木秀次氏は述べた。

正しく八木秀次氏のご指摘の通りと感じる。


・ 先日鳩山と白川日銀総裁が緊急経済対策について協議し、更なる資金緩和を決定したが、これが全くの経済オンチ的決定であるのは、少しでも経済がわかる人であれば容易に判断できるであろう!!!

現在の不景気は資金が不足しているからではなく、仕事量の絶対値がが少ないのが原因だ。政府は需要=仕事量=を創出する政策を案出しなければならないのだ!!!

白川日銀総裁は、長期間にわたる平成不況である失われた日本の10年に導いた責任を負うべき無能さが証明された日銀幹部である。

鳩山は外交も、安全保障も、産業経済も、金融も知らないが、東アジア共同体という中国の属国になるのを悲願とする政治オンチの宇宙人だ。

このオンチ馬鹿2人がいくら協議しても不況に対する妙薬が得られないことは火を見るよりも明らかである。


・ 就職を希望する高校卒業予定者の中で、就職が決まったものの割合は40%弱という。これでは将来に全く希望が持つことができない!!!

民主党政権はこの事態に対し有効な対策を打たず、猿芝居にすぎない事業仕分け、20〜30年も前の核密約などを穿り返し、いたずらに時を浪費している。

民主党政権は、親の所得の大小を問わず一律に高校生授業料を無料化するという。これに必要な新たな財源は5000億円くらいかかるといわれている。

たしかに高校授業料を支払えない家庭は最近増加しているのは事実であるが、例えば年収700万円以上の家庭まで月1万円程度の授業料を無料化することはない。

仮に、高校授業料無料化を所得制限付きとすることで、必要財源が1/5の1000億円(約24万人の高校生を無償化)となると仮定すれば残りの4000億円は不要になる。

いくら高校を卒業しても就職が無いのなら学ぶ意欲も湧かず非行化にはするのが関の山である。

民主党が真面目に国民の生活を考えているのであれば、高校授業力無償化は本当に収入が少ない家庭だけに限定実施し、就職を希望する高校卒業者がほぼ100%就職できる政策を具体化すべきであろう。

この不況で民間企業は新たな雇用増加は事実上不可能である。

よって例えば、高齢化が進展し労力が不足している農業、漁業、林業などで職業訓練機会と就業機会を国が創出させて、高校生の就職率を上げるとともに職業教育を行いながら基幹産業での労働力不足に対処する。同時にこれは、近い将来必ず起こる食料不足への対策にもなる。

当然一旦就職すれば5年程度は正当な理由なくして離職できない制約を設けることなど工夫が必要であるのは言うまでもない。

民主党がこのような政策を打ち出せば、民主党は真に国民のことを考えている政党だと見直し、民主党ファンになる有権者が増えるだろう。

このまま推移すれば、鳩山政権は短命に終わった細川内閣の二の舞になる可能性がある。
しかし細川内閣の黒幕を務めた小沢民主党幹事長は、同じ失敗を犯さないかもしれない。

次回参議院選挙で民主党が過半数を取れば、民主党政権が長く続き、日本は急激に五等国家に成り下がるであろう。

その時日本は、現在のチベット、ウイグル自治区と同じ境遇をたどり、支邦(中華人民共和国)の一つの自治州(倭州)に成り下がる可能性もある。

この時有権者は、2009年衆議院選挙で民主党を圧勝させた自分たちの選択が誤っていたと初めて悟るが、すでに手遅れであるのは間違いない。

この仮説が外れることを祈るばかりである!!!
posted by ヤマおやじ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

漢方薬の保険適用維持求め署名27万人分:行政刷新会議の事業仕分けは民主党独裁政治を隠す舞台装置!!!

◆ ニュース

1.漢方薬の保険適用維持求め署名27万人分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00001122-yom-soci
12月1日20時34分配信 読売新聞

行政刷新会議の事業仕分けで医療用漢方薬の保険適用が見直し対象になったことについて、日本東洋医学会など4団体が1日、保険適用維持を求める要望書と約27万4000人分の署名を長妻厚労相に提出した。

 同学会などは、医師の7割が漢方薬を使用しているが、保険診療と保険外診療との混合診療が原則禁止されているため、保険外になれば、医療用漢方薬は病院で処方できなくなると指摘。同学会の寺沢捷年会長は要望書提出後の記者会見で「漢方薬は専門性が高く、医師が扱う必要がある。西洋医学と組み合わせることで医療上のメリットも大きい」と訴えた。

 一方、長妻厚労相はこの日午前の閣議後記者会見で「保険をいきなり外すことには私自身としても疑問がある」と述べた。

DSCF3443(1).JPG 


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 漢方薬の保険適用維持求め署名27万人分

・ 行政刷新会議の事業仕分けでの非常識な判断が、またも大反対を生み出した。

・ 11月2日朝のニュースでは、事業仕分けを取り仕切る蓮舫参院議員が馬鹿の一つ覚えのせりふである『費用対効果』を切り口に取り上げ、参考人が「マイナースポーツに対する振興予算は不要」としてスポーツ振興予算25億円を切り捨てた。

スポーツ振興予算をカットした行政刷新会議の事業仕分けの結論に対し、五輪メダル受賞者等による抗議・反対声明会見が行われた。


行政刷新会議の事業仕分けは、スーパーコンピュータ予算カットを結論したので、科学立国日本を否定するものとしてノーベル賞受賞者らによる大反対キャンペーンを先日受けたばかりだ。


・ヤマちゃん日記は、民主党が行う行政刷新会議の事業仕分けは{公開出来レースである}と命名した。

行政刷新会議の事業仕分けでは、仕分け作業を開始する前から結論は既に決まっているのだ。そして次に、事前に決定された結論に同調する参考人を選び召集し、事業仕分け当日には民主党があらかじめ決めた結論に導く発言を参考人が行うという筋書きだ。

体育館を仕切って仕分け会場をつくり、一般に公開して透明性を高め形式的には確かに刷新したムード作りをかもし出すことには成功した。

しかし、事業仕分けの内容たるや、取り仕切る蓮舫参院議員や泉健太内閣府政務官は、その経歴からして仕分けの対象事業に関してはほぼ素人同然であり、国家予算の果たす役割についても、「効果対費用」だけしか発言できない素人国政政治家でしかない。

さらに民主党の出す結論に賛成する参考人が招集されて民主党の事前に出した結論に導くような発言をする。これは完全なる「出来レース」でしかない。


「効果対費用」が大きい事業はほっておいても民間事業者が行う。国家政府の役割は、「効果対費用」は低いが国民にとって重要な施策、または「効果対費用」が定量的に明確化できないが国民にとって重要な施策に対して予算を配分することである。

蓮舫参院議員や泉健太内閣府政務官などが、馬鹿の一つ覚えの台詞として事業仕分けで連発する「効果対費用」は主として企業経営で多用される用語であり、民間企業ではない国の事業の優先度を決定するには、最もそぐわない用語であり、概念である。

このような国政のイロハがわからない人達が寄り集まって、出来レースをする行政刷新会議の事業仕分けなるものは、民主党独裁政治をカムフラージュする反国民的行為の何者でもない!!!

当然行政刷新会議の事業仕分け集団には、国家予算を審議し決定する法的根拠はなく、行政刷新会議の事業仕分け作業は、単なる民主党主催のスタンドプレーであり、茶番劇でしかない。
posted by ヤマおやじ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする