ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2009年10月30日

SM3の発射試験成功=海自イージス艦「みょうこう」−ハワイ沖 : 鳩山民主党は旧社会党に酷似!!!

◆ ニュース

1.SM3の発射試験成功=海自イージス艦「みょうこう」−ハワイ沖
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000097-jij-soci
10月28日14時57分配信 時事通信

防衛省は28日、海上自衛隊のイージス艦「みょうこう」(7250トン)が同日、米ハワイ沖で弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を行い、標的の迎撃に成功したと発表した。

SM3の発射試験は3回目で、成功は2年前のイージス艦「こんごう」に次いで2回目。試験費用は米側に支払うデータ解析費などを含め約63億円。

 同省によると、みょうこうはハワイ・カウアイ島沖西端から同日午後1時(現地時間27日午後6時)に発射された標的の模擬弾を数百キロ沖合からレーダーで探知。模擬弾発射から4分後にSM3を発射し、大気圏外で撃ち落とした。 

【SM3】とは?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

RIM-161 SM-3は、弾道ミサイル迎撃(弾道ミサイル防衛/BMD)専用として再開発されたものであり、イージス艦の垂直発射装置から発射される。

スタンダードMCが主契約者となっている。開発に失敗したRIM-156B SM-2ERブロックIVAを反省し、弾頭は直接ミサイルに体当たりするhit-to-kill方式に変えられた。

ブロックIシリーズ

アメリカ海軍はRIM-161A SM-3ブロックIをミサイル巡洋艦「レイク・エリー」から試射して初めて弾道ミサイルの迎撃実験に成功した。

現在配備が進められている改良型のRIM-161B SM-3ブロックIAは短距離弾道ミサイル(SRBM=射程1000KM以下)-準中距離弾道ミサイル(MRBM=射程1000KM〜3000KM、北朝鮮ノドンミサイル)迎撃用である。

ミサイルの構造は、1段ロケットが直径21インチ(53cm)、2段および3段目が直径13.5インチ(34cm)全長約7m、4段目がキネティック(運動エネルギー)弾頭と脱頭式ノーズコーンとなっている。性能は射程400km、上昇限度250km程度とされている。

SM-3ブロックIはイージス艦からの情報を元に3段のロケットを使い大気圏外まで上昇した後に、ノーズコーンを分離させてキネティック弾頭を露出させる。ロケットやノーズコーンから分離したキネティック弾頭は搭載されている長周波赤外線シーカー(目標を探索する装置)により目標を精密に捕捉し、針路変更・姿勢制御システム(SDACS)用の4個のサイド・スラスターにより目標への飛行を微調整する。

最終的には重量約23kgのキネティック弾頭が約130メガジュールの運動エネルギーを伴って目標の弾道弾に衝突して破壊・迎撃することになっている。

日本の海上自衛隊はミサイル護衛艦「こんごう」よりブロックIAを試射し、米国以外では弾道ミサイルの迎撃実験に初めて成功した(高度160km)。


2.鳩山政権の正体は!!!

“鳩山首相の「平成維新」演説に不安が倍増”

“八ツ場(やんば)ダム建設見直しは関八州を洪水被害無策地帯にするつもりらしい“


〜「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成21年(2009年)10月28日(水曜日)通巻2752号 より〜

<中略>
鳩山宇宙人内閣はマニフェストに書いたからといって八ツ場ダム建設中止の暴
挙に出た。

 これは関八州が将来、洪水被害に襲われても、無策となる国土破壊を視野に入れての暴挙なのか、なにも分かっていないでマニフェストを獅子吼するだけなのか。

 ▲宇宙人が維新を吠える怖さ

現実無視のまつりごとを、しかし鳩山は「平成維新」と表現したので筆者は不安を倍加した。

 維新とは天皇を中心とするまつりごとにもどそうと薩長の志士らが徳川へ立ち向かい、大政を奉還させた明治維新に喩えるまでもなく、旧体制一掃の激しい改革であり、かつ国体の明徴を鮮明にしなければなるまい。

 鳩山はムードによって政権交代を唱えただけ。改革とは無縁の、しかも海外旅行だけが好きな宇宙人夫人をともなって世界に醜態をさらすしか能力のない政治屋である。

 いやそもそも民主党には基本綱領が不在で、国体に関しての考察はひとつもなく、改憲を唱えることもないのに戦略室をつくって偽知識人を動員している。
 
 国益に基づいた国体も日本の将来図をかくするという基本計画、グランドデザイン=戦略も不在のママ、気がつけば日米同盟に亀裂を生じさせ、いたずらな東アジア共同体の獅子吼は米国ばかりか、アジア諸国に不信のタネを蒔いた。

 オバマ訪米前に米国へ行くと言い出す外務大臣はパフォーマンスだけが得意。

普天間基地移転問題で次から次に思いつきを述べる防衛大臣はゲーツ国防長官を激怒させ、およそこの政権は閣内不統一(ト言うより素人集団のPTAごっこ)、まともな政治を追求しているとは考えられない醜態を連日演じている。

 逆説的に言えば、久しく淀んできた日本の政治に緊張がでてきた。

DSCF3321.JPG 臥龍山の深まる秋


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ SM3の発射試験成功=海自イージス艦「みょうこう」−ハワイ沖

・ 核ミサイルで日本を火の海にするぞ!!!といって、

北朝鮮の金正日から恫喝されている日本にとって、今回の海自イージス艦「みょうこう」による大気圏外での弾道ミサイル迎撃実験成功は大きな朗報といえよう。

大気圏外での核弾頭破壊であれば起爆装置の設定にもよるが、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)による迎撃は核爆発以前であると思われるので核爆発は免れる。

・ 中国は30基程度の核ミサイルを日本に照準を定めているといわれる。この中国核ミサイルの射程が3000km程度であれば、今回の海自イージス艦による海上配備型迎撃ミサイル(SM3)で退治できることになる。

・ 核ミサイル30基を日本に向けて照準を合わせている中国や、核ミサイルで日本を恫喝する北朝鮮などの仮想敵国と共に、東アジア共同体を形成しようとしている鳩山首相は、とても正気の沙汰とは思えない。狂信者か????

・ “日本列島は日本人のためだけにあるのではない”と明言してはばからない鳩山首相にとっては、日本国民の安全保障などは眼中にないのであろう!!!

・ 民主党の政権公約の中には、在日外国人(中国人、朝鮮人)に対する参政権付与が明確に謳ってある。

日本国籍を持たない人達にまで参政権を与えることは、日本の国というものを外国人に支配させようとすることと同義である。

これも、“日本列島は日本人のためだけにあるのではない”と明言してはばからない鳩山首相にとっては、当たり前のことでしかないのだろう!!!

北朝鮮による日本人拉致事件では、在日韓国人が深く関与し拉致実行犯に協力したという事実がある。

在日朝鮮人の背後には朝鮮総連が控えており、朝鮮総連の背後から北朝鮮が対日工作への指令を出す構図がある。

鳩山首相は、このようなテロ国家北朝鮮の手足となって働く在日朝鮮人へ、あろうこと参政権を与えようとしているのだ!!!

さすがに鳩山首相は、在日外国人(中国人、朝鮮人)に対する参政権付与はもう少し様子を見てから取り掛かると発言している。

鳩山首相は、地球温暖化対策や核兵器廃絶では、友愛を前面に打ち出して演出をしているが、一方では、日本国を中国や北朝鮮に売り渡そうとしているのも鳩山民主党政権である。


☆ 鳩山民主党政権は、旧社会党に酷似!!!

・ どうも鳩山首相は、中国や北朝鮮と同じ共産党/社会主義独裁政治を狙っている感がある。

何故そういうのか?・・・・隠しても隠し切れない明確な根拠がある。

・ 例えば、八ツ場(やんば)ダム建設見直しは、民主党政権は、根拠も示さずに一方的に工事中止結論だけを強調している。

何故根拠を示さないのか?・・・まともな根拠がないからである。

社会主義革命を狙う団体、政治家は、決まって自分勝手な結論だけを繰り返し連呼・絶叫し、結論にいたった根拠は一切言及しないのが常である。

鳩山民主党も、根拠の乏しい政権公約だけを振りかざし、結論にいたった経緯、理由は一切説明しない。

説明するに足る根拠がないからなのだ!!!!

または、理由を説明すれば多くの反対を招くので単に説明したくないからなのだ!!!

結局、鳩山民主党も旧社会党左派、共産党と同じ穴のムジナでしかない!!!

維新とは、明治維新というように、政治形態の大変革をいう。

鳩山が声高に叫ぶ"戦後政治の大掃除""平成維新"とは、日本を民主主義から社会主義独裁国家に変革(革命)することを意味しているような気がしてきた。。。。

それをカムフラージュするために、温暖化ガスの25%削減、核兵器廃絶など何時実現するか誰もわからない遠い先の夢物語をぶち上げて煙に巻いているに過ぎない。

ある調査によれば、民主党の政策を支持する人が50数パーセントであり、反対する人が20%であるという。


今のところ、鳩山民主党によるカムフラージュ作戦はうまく行っているようだ!!!

そういえば、鳩山の顔が カメレオン に見えてきた!!!
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2009年10月28日

鳩山政権は鶴亀内閣?JALと亀井の2大爆弾に戦々恐々

◆ ニュース

1.鳩山政権は鶴亀内閣?JALと亀井の2大爆弾に戦々恐々

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/317292/
izaニュース2009/10/27 07:35

鳩山由紀夫内閣は別名「鶴亀内閣」−。金融界で最近、こんな言葉を耳にする。鶴とは「鶴丸」をシンボルとしていた日本航空(JAL)の再建問題。亀は亀井静香金融・郵政担当相(72)を指す。

本来はどちらも不老長寿の象徴だが、金融界では波乱材料となっている。その動向に寿命の縮む思いをしている金融関係者が、不安の裏返しの表現として使っているようだ。

最新の日航の再建計画案では、人員削減を当初の6800人から9000人超に拡大するほか、企業年金債務も大幅にカット。取引金融機関には2500億円の金融支援を要請し、西松遙社長(61)は経営責任を明確にするため退任する−ことなどが盛られた。

 とくに取引金融機関の負担は重く、2500億円の金融支援(2200億円の債権放棄と300億円の債務の株式化)のほか、11月中に2000億円規模のつなぎ融資の実行や、公的資金の活用も含めた3000億円の資本増強への協力などが求められている。

 取引銀行団には「銀行の負担があまりに重すぎる」(大手銀幹部)との不満が根強い。先週末の23日には「取引銀行団の一部が政府に日航の減資を要求した」との情報が伝わり、日航株が急落する場面もあった。

 波乱材料は、再建問題を所管する「前原誠司国土交通相自身」との見方が金融界には根強い。

 政府に近く、前原氏とも接触がある筋は「前原氏のJALに関する知識不足と特定のブレーンなきままに政治主導を進めようとする姿勢には不安がある」と指摘。金融界でも同様の懸念を抱く向きが多い。


一方、亀井金融・郵政担当相。代表を務める国民新党は昨年の金融危機の際、「緊急金融安定化対策」を発表。(1)時価会計の無期限停止(2)自己資本比率の撤廃(3)ペイオフ制度の適用停止(4)公的資金による資本注入(5)大阪証券取引所における『日経225先物取引』の廃止−が盛り込まれた。

 いずれも、亀井氏が1990年代後半の金融危機時に自民党政調会長として打ち上げた市場対策と類似。時代に逆行するようなこれらの対策をみて、当時、不安に駆られた金融関係者は多かったという。

 その亀井氏が鳩山政権で金融担当相に就いたのだから、金融界が戦々恐々となったのも無理はない。

 とくに、就任早々ブチ上げた中小企業の借入金や個人の住宅ローンの返済猶予(モラトリアム)策との関連で、経営体力が弱った金融機関に「公的資金による資本注入」も想定していることに、敏感に反応した金融関係者は多い。

 返済猶予で体力が落ちた金融機関に公的資金を注入するのは、予防的注入を進めたい金融庁事務方と意向が合致したとも受け取れる。ところが、「金融庁の事務方の反応をみていると、あうんの呼吸で政策を推進している様子はうかがえない」(金融筋)という。

 公的資金注入を受けると、いろいろと制約を受けるので、金融機関にとってはできれば避けたい事態。そもそも、自らの体力を弱め、公的資金を受け入れてまで返済を猶予しなくてはいけないのかという疑問も残る。

 金融界はしばらく鶴と亀に振り回される日々が続きそうだ。

DSCF3316.JPG ブナと紅葉



≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪鳩山首相所信表明演説≫ 

一昨日ごろ、鳩山首相所信表明演説が国会であった。

約50分という長い演説時間、草稿文字数が10000万字と多い、抽象論ばかりで具体的な内容に欠ける、情緒主義的・・・・などと評された。

その中で身内の小沢幹事長、輿石東民主党代表代行は、手放しにべた褒めしたのは当然。

鳩山首相は、何故理想論だけを言及したのであろうか?
それなりの計算があると思う。

ヤマちゃんおやじの想像では、理想だけを述べることで現実から一般大衆の目を逸らすのが鳩山演説の主眼と思う。

官僚主導政治からの脱却を謳う鳩山政権内では、裏腹に官僚の登用が盛んであることは昨日のヤマちゃん日記で紹介した。

八ッ場ダム建設の一方的工事中止は、地元住民や、周辺5県東京都知事から猛反対を受けている。

前原国交相が打ち出した羽田空港ハブ空港化構想は、森田千葉県知事の猛反対により後退し成田空港と羽田空港との連携に変った。

沖縄基地問題では、岡田外相と北澤防衛相の意見が大きく食い違っている。

沖縄基地問題は、防衛省の管轄範囲だが、岡田外務大臣がしゃしゃり出るのは越権行為ではないか???

岡田外務大臣は、議会における天皇陛下のお言葉にイチャモンをつけたが、これも管轄外にしゃしゃり出たものだ。

福島少子化担当相が、これまた管轄外の沖縄基地問題にくちばしを出し、問題をさらに悪化させている。

法を守る立場にあるべき千葉法務大臣は何と、不法入国を容認する行動に出た。

このほかにも、鳩山政権の極めて異常な失政ぶりは、挙げればきりがない。

鳩山は、これらの民主党政権の失政から国民の目を逸らす目的で、敢えて理想論だけを情緒的に演説したのであろう。

小沢幹事長からの入れ知恵かもしれないが・・・・


≪2≫ 鳩山政権は鶴亀内閣?JALと亀井の2大爆弾に戦々恐々

・ 今まで政治活動に専念していた前原国土交通大臣に、所詮航空ビジネスが判るわけがない!!!

・ その上、特定のブレーンなきままに政治主導を進めようとする前原国土交通大臣は、とても正気とは考えられない!!!

・ これをたとえれば、地図も羅針盤ももたないで太平洋を筏で渡ろうとするものだ。途中で難破するのは必死である。

・ いくら政治家主導による政治が選挙公約だとしても、航空ビジネスに無力な前原国土交通大臣が一人で問題を背負い込むことはない!!!

・ 生真面目な前原氏を国土交通大臣にしたのは、裏に秘め企みがあるように感じる。

前原氏は、生真面目にも民主党政権公約を守るべく行動するが、結果的に反対にあい撤回せざるを得ない形になる可能性がある。

この撤回を機に、民主党の黒幕は、反鳩山色を示す前原氏を辞任に追い込むと同時に、前原氏の力を削ごうとしているのではないか???


・ 岡田外相任命にも、裏に秘め企みがあるように感じる。
現時点では所詮実現不可能な日米対等外交という大難問を抱える外務大臣を生真面目な岡田氏に任せれば、岡田氏は政権公約を杓子定規に適用して日米外交は紛糾するのは必死。

この日米外交紛糾の責任を取らせて、鳩山首相に距離を置く岡田氏を辞任に追い込み政治的に葬り去ることが出来る!!!

これによって、小沢・鳩山連合は、鳩山首相の有力な対抗馬である前原氏と岡田氏を葬り去ることが出来る!!!

・ 一方福島少子化担当相に、存分に社会主義的主張を行わせて、次の参議院選挙まで左派勢力の票を確保する。

・ 保守勢力向けには、亀井金融大臣を勝手に泳がせてこれまた、次の参議院選挙まで保守勢力の票を確保する。

・ 参議院選挙で過半数を取った後では、福島少子化担当相や亀井金融大臣を退陣させて、民主党一色の内閣にしたてあげる・・・これが小沢・鳩山陣営の青写真かもしれない!!!

・ 所詮、民主党が長期安定政権を作るためのものであり、国民生活を無視したものであるのは否定できない。

☆ 国民新党が昨年の金融危機の際、「緊急金融安定化対策」を発表したが、上記記事の如く時代遅れか???

「緊急金融安定化対策」の中身は、

(1)時価会計の無期限停止(2)自己資本比率の撤廃(3)ペイオフ制度の適用停止(4)公的資金による資本注入(5)大阪証券取引所における『日経225先物取引』の廃止−

・ 上記記事では、「緊急金融安定化対策」を“時代遅れ”という抽象論で切って捨てているが、本当か???・・・ウソである!!!

  今回の世界的経済危機において、欧米では時価会計の適用を廃止し、公的資金による資本注入も実行した。

  ペイオフ制の適用停止は、銀行預金を全額保護するものであり、英国ではペイオフ制度の適用が停止された。

  自己資本比率規制は、すでに米国金融界では死語となっている。
  また銀行に対する自己資本比率規制はもともと日本の銀行の国際

競争力を削ぐために欧米が策動した結果であることが最近判明している。

国民新党が「自己資本比率の撤廃」を提案したことは、国益に沿ったものである。

この事実からして、国民新党による「緊急金融安定化対策」はむしろ欧米諸国よりも先見性があり、かつ国益に沿うものであることが判る。

経済を専門にしている記者が、このような事実を無視した記事を書くのは無責任極まりない行為である!!!

この記事を書いたマスコミ経済記者の不勉強振り、無責任振りが、よくわかる。

この経済記事は極めてずさんなものである。
産経新聞も最近では、落ちたものだ!!!

無責任記事である証拠に、記事を書いた記者の名前が明記されていない。

無責任な記事内容であるから、記者名を明記できないのであろう。

比較的良心的だといわれた産経新聞がこのテイラクでは、朝日、毎日、読売などの政治/経済記事は,当然信じるに値しない!!!

これがロイター通信の記事ともなると、記者名が明記されている場合が多いように感じる。

これが、日本のマスコミのいい加減な実態だ!!!

記者名が明記されていない記事はすべて、信用するに値しないと看做すべきであろう。

しかし朝日新聞ともなると、記者名を明記した上でとんでもない大嘘記事を平然として報道するので全く信頼することは出来ない!!!


☆ 自衛艦の衝突事故報道の偏向ぶり

昨夜関門海峡で自衛艦が韓国のコンテナ船と衝突し火災をおこした。
今夕のニュースでは、海上保安庁が悪者になっていた。

これが自民党政権下の自衛艦事故であれば、マスコミは、蜂の巣をつついたように自民党政権下の防衛庁を目の敵にして一大攻撃報道を始めたであろう。

ところが民主党政権下の自衛艦事故ともなると、マスコミは何ら防衛庁を非難しない!!!

平時では、通過船舶数が多くて航路が極端に狭い関門海峡を大型自衛艦が通行すべきではない。

東京湾から長崎へ帰港する場合、土佐沖を通過し九州の南端を回るルートを取るべきだと直感した。


結婚サギ女に、大の男が4人も殺された上に合計1億円もの金を取られたとの報道があった。

人の言うことを疑わないで信じるという、おめでたい国民性の表れとも感じる。

マスコミに煽動されてろくに考えもせず危険な売国奴政党である民主党に投票した有権者も、結構サギにあって殺された4人の男も、疑うことを知らない馬鹿正直な同類だと感じる。嗚呼・・・・


posted by ヤマおやじ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

作家、曽野綾子氏が日本郵政役員に ; 民主党の脱官僚政治は、画餅!!! 

◆ ニュース

1.作家、曽野綾子氏が日本郵政役員に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000530-san-bus_all
10月26日13時54分配信 産経新聞

日本郵政の社外取締役に作家で元日本財団会長の曽野綾子氏(78)が就任することが26日、明らかになった。政府関係者が明らかにした。

日本郵政は28日の取締役会で西川善文社長(71)が辞任し、斎藤次郎元大蔵事務次官(73)が後任社長に就任することが内定しており、社外取締役の一部を入れ替る。

曽野氏は、斎藤新社長をトップとする新経営体制で、利用者に近い立場から郵政民営化見直しを進める見通し。

 日本郵政の社外取締役には、西岡喬会長(三菱重工業相談役)、牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)、奥田碩氏(トヨタ自動車相談役)、丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事会長)、奥谷禮子氏(ザ・アール社長)ら7人が名を連ねているが、政府は数人が留任し、残りは年内にも退任する見通しを示していた。

 曽野綾子氏(その・あやこ、本名三浦知寿子=みうら・ちずこ) 聖心女子大卒。現代日本文学界を代表する作家で、エッセー分野でも活躍。東京都出身。

【関連記事】

郵政社長に元次官・斎藤氏 「脱官僚」政権に財務省の影響力

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910240024a.nwc
産経ビジネス2009/10/24

一線を退いていた旧大蔵省の大物次官が、表舞台に再登板する。民営化路線を急転換する日本郵政の新社長に決まったのは斎藤次郎氏。

民主党の小沢一郎幹事長をはじめ政財界と太いパイプを持つ。「脱官僚」を掲げる鳩山政権だが、財務省出身者の起用が進み、影響力が一段と強まる。

 ◆小沢氏に“貸し”

 「カメだけど、そういうことは速いから。ウサギみたいなことをやるから」。20日、金融庁大臣室。亀井静香郵政改革・金融担当相は、西川善文社長の後任選びに自信を見せた。

 斎藤氏も21日夕の記者会見で「正式に話があったのは昨夜の午後8時」と応じたが、亀井氏から「何かあったら力を貸してくれよな」と事前に新社長への就任をほのめかされていたと明かした。

 かつての大物次官の起用には連立与党内での立場に絡む、周到な思惑もあった。斎藤氏を引っ張り出してきたのは「小沢氏に対する亀井氏の配慮」(民主党幹部)との見方が与党内では支配的だ。

 「財務省に根強い影響力を持つ斎藤氏が復帰すれば、霞が関も小沢氏の意向を無視できなくなる」(民主党関係者)

 実権を握る小沢氏に亀井氏が“貸し”をつくることで、連立政権内での存在感を高める狙いがあるという解説が語られた。

 ◆あだ名は「デン助」

 「うがった見方だ。そういう偏見で見ない方がいい」。平野博文官房長官は21日午後の記者会見で語気を強め、斎藤氏と小沢氏との「特別な関係」を否定するのに懸命だった。

 大蔵省時代、斎藤氏のあだ名は「デン助」。同僚らとマージャンをするとき、人気コメディアンの決めぜりふ「オレにデンとまかせろ!」をよく口にしたという。

 「国際貢献税」「国民福祉税」−。斎藤氏が小沢氏の意向を受けて二人三脚で打ち上げた構想は、実現こそしなかったものの、世間をあっと言わせるに十分だった。

 トヨタ自動車の豊田章一郎名誉会長、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長らとも関係は深いとされる。2007年秋に自民、公明両党と民主党が連立を模索した「大連立構想」では、その渡辺氏とともに深く関与したとの憶測が飛び交った。

 混乱を極めた08年春の日銀総裁人事でも、小沢氏と仙谷由人元政調会長の対立を「調停」したとされる。霞が関を去った後も、一朝事があるときは、常に存在が取りざたされた。

 「十年に一人の逸材」と言われた斎藤氏。交渉をまとめる手腕と多彩な人脈は、「まだまだきちんと機能する。隠然たる力の源泉だ」(経済官庁幹部)。会見で斎藤氏は「元官僚という意識はない」と強調したが、現役官僚からすれば「雲の上の存在」(財務省幹部)という。

 ◆現役も中枢に浸透

 その財務省の現役も、鳩山政権の中枢に浸透しつつある。予算編成の鍵を握る行政刷新会議の事務局次長に就任した宮内豊氏は、地方財政を専門とする「査定のプロ」だ。小泉政権が進めた「三位一体改革」では、担当主計官としてスポットライトを浴びた。

 菅直人国家戦略担当相が一本釣りしたのは、英財務省に3年間出向した経験のある若手の高田英樹氏。英国流の予算編成を詳述した論文が菅氏の目に留まった。菅氏の下で実務を取り仕切る古川元久内閣府副大臣も、財務省出身である。

 日本郵政のあるベテラン社員は声を潜めた。「率直に言って旧郵政省以外の官僚OBの就任は複雑な気持ちだ。同じ官僚出身で安心だが、世間がどう思うだろうか」

DSCF3309.JPG 臥龍山の黄葉

≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 作家、曽野綾子氏が日本郵政役員に

・ この見出しを見た途端に日本郵政が変るのではないかと感じた。

作家、曽野綾子氏は、現裁判員制度に強い疑いを示していた記憶があるからだ。

ヤマちゃんおやじ自身、 裁判員制度には隠された意図があるものとして強い疑念を抱いていたので意を強くすると同時に、作家曽野綾子氏は、ただの作家ではないと思っていた。

裁判員制度へのヤマちゃんおやじの疑念は、過去数回記載したので、関心がおありお方は、ヤマちゃん日記の右欄上部の検索窓で記事にマークして検索すれば見ることが出来ます。

小泉政権以降誤った方行為進みつつある日本郵政の方向転換が実現するかもしれない!!!


・ 日本郵政の社外取締役には、西岡喬会長(三菱重工業相談役)、牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)、奥田碩氏(トヨタ自動車相談役)、丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事会長)、奥谷禮子氏(ザ・アール社長)ら7人が名を連ねているが、政府は数人が留任し、残りは年内にも退任する見通しを示していた。

・ 上記社外重役の中では、牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)、奥田碩氏(トヨタ自動車相談役)、丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事会長)、奥谷禮子氏(ザ・アール社長)は、小泉構造改革のチャキチャキの推進派と思われる。

今回の日本郵政社長交代と、曽野綾子氏が日本郵政役員によって、日本郵政は大きく向きを変えるのではないかと推察する。

上記社外役員の中で、奥谷禮子氏(ザ・アール社長)辺りが退任するのかもしれない。

奥谷禮子氏が社長を務めるザ・アール社は非上場会社であり、財務内容を発表していない。

なぜザ・アール社は財務内容を発表しないのか?

仮説を挙げると、発表できない収入源が存在するのかもしれない。
発表できない収入源があると仮定すれば、奥谷禮子氏の過激とも思える言動はあるスポンサーからの要請に基づくものであった可能性がある。

また奥谷禮子氏が社外重役を留任するケースでは、民主党の本意は奥谷禮子氏の主張と同じ流れにあると判断できるのかもしれない。



☆ 民主党の脱官僚政治は、画餅!!! 

脱官僚政治を高らかに掲げる鳩山民主党内閣では、意外と官僚、官僚出身者の要職への登用が見られる。


一例を挙げれば、郵政社長に元次官・斎藤氏。

予算編成の鍵を握る行政刷新会議の事務局次長に就任した宮内豊氏は、地方財政を専門とする「査定のプロ」=現役財務省官僚だ。小泉政権が進めた「三位一体改革」では、担当主計官としてスポットライトを浴びた・・・・とに記事ある!!!

菅直人国家戦略担当相が一本釣りしたのは、英財務省に3年間出向した経験のある若手の高田英樹氏。英国流の予算編成を詳述した論文が菅氏の目に留まった。菅氏の下で実務を取り仕切る古川元久内閣府副大臣も、財務省出身である。


☆ 民主党は脱官僚政治をぶち上げるが、それば単なるお題目と言うことが一目瞭然である。

☆ 民主党はもともと出来もしないことをぶち上げて、選挙を有利に進める作戦であっただけであろう。

☆ 政治活動に明け暮れろくに経済の実態を知らない代議士達は、それで永年飯を食っている官僚に専門知識では勝てるはずがないのは、最初からわかっていることだ!!!

チョットと考えれば、容易の判ることだが、民主党の脱官僚政治は、空手形ではないかと痛感する!!!
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2009年10月26日

紅・黄葉の臥龍山、恐羅漢山、台所原、砥石郷山を巡る

先週散髪屋で標高1000級の山では、紅・黄葉が見ごろという話を聞いた。

土曜日には所用があり、昨日25日日曜日に紅・黄葉の臥龍山、恐羅漢山、台所原、砥石郷山を巡った。

当初は、臥龍山、掛頭山、深入山を予定していた。

事前に車走行ルートを調べると、一般道経由と高速経由では30分の差異があるだけなので、3山走破を念頭にして、5時に出発し国道9号、国道191号を乗り継いで、臥龍山登山口に予定通り8時に到着した。

早朝の走行では車が少なく快調に走れるという利点をもろに受けた格好だ。

期待が大きいと失望が大きいので、あまり期待していなかったが、臥龍山(標高1223m)の登りで紅葉にはとんど失望した格好であった。

DSCF3330.JPG 臥龍山登山口

山頂からの眺望も霞んでパットしない。

ムスビを食べながら、臥龍山と峰続きの掛頭山に往復2時間掛けるよりも他所にいくほうが良いと判断して、次の行先を恐羅漢山、台所原に変えた。

下山では目線が変り木々の様子がよく見えるようになった。8合目から5合目にかけて結構な紅黄葉が見られたので一安心した。

DSCF3313.JPG  臥龍山8合目

ついで恐羅漢山(標高1346m)に向かう。途中で見えた楓の紅葉が印象に残った。

牛小屋登山口では、大型バスから降りた登山者が準備体操していた。

スキーコースに沿った立山コースを登る。汗をほとんどかかないので急坂も比較的楽に登り、1時間で山頂到着。

山頂は風が強く寒くなったので、道川道の駅で求めたお気に入りの押し寿司を食べると直ぐに台所原に向かう。

途中50歳台の女性が台所原に行きたいと言うので案内を兼ねて同行する。巻き寿司屋さんをやっているというおばさんは、身の回りの話を延々と続け紅葉を眺める暇が無いので、台所原周辺のブナ天然林を指し示し説明したのでようやく写真をとることができた!!!

DSCF3337.JPG 台所原周辺のブナ天然林

台所原周辺のブナ天然林は以前は知る人ぞ知るという感じであったが、今回ではバスツアー客と思しき一団とすれ違った。やはり良いものは知れ渡るのだ!!!


台所原周辺のブナ天然林は何時訪れても素晴らしさを感じる。


台所原で小休憩し、再び恐羅漢山へ登り返そうとしていたところ、3人の男性が管理道の中に消えたのをたまたま見た。

この管理道が夏焼峠に通じているのを知っていたので、早速3人の後を追う。

途中管理道からは、中の甲林道を挟んで恐羅漢山と反対側にある中川山、天杉山の紅葉がちょうど良い距離感で眺められ今日一番の紅葉が見たれた。まさに錦秋だ!!!

DSCF3345(1).JPG 中川山、天杉山の紅葉


管理道を離れ右側に登山道があり急坂を5分程度登ると、夏焼峠〜恐羅漢山縦走路に合流した。合流点には何と判りやすい案内板(2,3年前には無かった)があるではないか。

このルートを体験したのは大きな収穫であった。やはり恐羅漢山に方向転換したのは正解だった!!!

牛小屋〜夏焼峠〜管理道〜台所原〜恐羅漢山〜立山コース(または夏焼峠コース)〜牛小屋という周回コースは、恐羅漢山登山周遊コースとして今後大人気を博すること間違いないと感じる!!!


夏焼峠で、巻き寿司屋のおばさんが砥石郷山にいきたいという。
ヤマちゃんおやじは、6年前に行ったきりであり、片道20分程度なので体力的にも余裕があったので久しぶりに砥石郷山に登った。

あまり期待していなかったが、意外と紅葉した恐羅漢山の眺めはなかなかであった。山頂で防府市か着たという夫婦連れと話しが弾み30分程度山談義に花が咲いた。

DSCF3350(1).JPG 砥石郷山からみた恐羅漢山

この夏高速道路で渋滞に巻き込まれ早朝朝帰宅の予定が夕方帰宅となった話を防府市の夫婦連れから聞いた。

民主党が平日も高速道を無料化すれば、高速道は大混乱するのではないか???と心配になった。

日本では、高速道は、一般道に並行してそもそも別々の目的で設置、建設されている。


高速道は料金が高いが高速移動を保障し、配送完了日時を予定通りに実現させてくれる。

民主党は、高速道を一年中無料にするという。高速道と一般道は同じ格付けとなり、味噌と糞を一緒に混ぜ合わせるという。

味噌は、糞と区別するから、味噌としての役目を果たせるのである。

味噌と糞を一緒に混ぜ合わせると、味噌は味噌として使うことが出来なくなる。

氷と湯は、別々にして置けば、それぞれ有効な使い道がある。

しかし、氷と湯の区別をなくし同じものとして混合してしまえば50度の水としての用途しかない!!!


道路において、味噌と糞を一緒に混ぜ合わせると言う民主党は、全くの馬鹿政党であることが、ここでも判明した。

マスコミの民主党持ち上げ/自民党批判作戦による世論操作も行われたが、こんな馬鹿政党のごまかし文句に乗せられた有権者も、所詮馬鹿でしかないあろう。


今回の選挙では、ふがいない自民党への反発が民主党へ流れたものが多いと感じる。

選挙では、“立候補者に適任者がいない”という選択肢を設けるべきだ。

そうなれば、ふがいない自民党への反発があり、民主党候補者にも賛同できない場合には、“立候補者に適任者がいない”へ選択できるようにすれば、今の選挙スタイルに較べて遥かに民意を的確に反映できるのではないか!!!

DSCF3355(1).JPG 深入山山麓のモミジ

車での帰途、深入山山麓の深名水を汲みに行ったが、水の出が悪く後2,3時間掛かると言うので諦め、戸河内から中国縦幹道に乗り帰った。
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2009年10月24日

2次補正は10兆円以上必要、二番底のリスク=亀井担当相;民主党は雇用の減少を推し進める反国民的政党

◆ ニュース

1.2次補正は10兆円以上必要、二番底のリスク=亀井担当相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000930-reu-bus_all
10月23日16時25分配信 ロイター

[東京 23日 ロイター] 

亀井静香郵政・金融担当相は23日、BS放送のBS11の番組で、国内景気には二番底の危険性があり、2009年度2次補正予算は10兆円以上の規模が必要だとの見方を示した。

 同相は「放っておいて民間の需要が出てこないならば、政府が直接、ムダでない支出で、内需を創出しないといけない」と主張し「自然に任せておいたら、経済が二番底に落ちていく危険性がある」と指摘。

「思い切って10兆円以上の補正をしないと、経済はもたなくなる」と主張した。

さらに「子ども手当もやるべきだが、親の給料が下がり、職を失うというのでは(経済は)もたない。給料をもらい失業しない実需を政府が責任持って(生み)出さないと、カットばかりしていたら小泉(純一郎)政権と同じになる」とした。

 同相は番組後、記者団に対し「(補正10兆円は)民主党が飲むのは容易じゃないだろう。切ることばかりに一生懸命になっているから」との見方も示した。

DSCF3304.JPG  千石岳登山道脇の石仏


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 2次補正は10兆円以上必要、二番底のリスク=亀井担当相

・ 何がしの金額の子供手当ては支給されたが、お父さんの職が無くなったのでは、笑い話どころではない!!!!!

これこそ、本末転倒だ!!!

亀井静香郵政・金融担当相は、「放っておいて民間の需要が出てこないならば、政府が直接、ムダでない支出で、内需を創出しないといけない」と主張しているが、まさしくその通りである。

中国共産党政府ですら、50兆円にのぼる内需拡大策を推し進め内需を拡大させてきた。

民主党は、麻生政権による内需拡大のための補正予算15兆円を3兆円程度削減しようとしている。

民主党がこだわる子供手当て支給は、生活費の一部に充てられるかまたは、将来への不安に対する貯蓄に回り、内需拡大には向かわない。


政治課題には、当面の課題への対処と、中長期的課題への対処があり、いずれに偏ってはならない。

日本の当面の緊急的最重要課題は、不況対策であり、雇用の確保である。

しかし民主党は雇用を減退させ、不況を加速させる政策を熱心に推し進めており、政権担当政党としては見事に失格である。

15兆円の補正予算を削減すると、内需を縮小させ、結果的に雇用を減少させるからである。

民主党は、この基本的ともいえる世の中の実情=経済=の基本が全くわかっていないようだ!!!!

民主党が謳ってきた“生活者の視線での政治”とは一体何だったのか???

民主党が謳ってきた“生活者の視線での政治”とは、政権奪取のための”単なる空手形にすぎない“事が判明した!!!


平和ボケ鳩がこだわる東アジア共同体なるものは、すでに中国が着手し着実に関係諸国との実績を重ねつつあるので、二番煎じの感がある。無論当面の内需拡大には無関係である。

日本としては、ベトナム、ラオス、タイ、フィリピン、インドネシア、インド、パキスタン、オーストラリア、ニュージーランドなどまでを含めた共同体を提唱する方が遥かに有意義である。

鳩が世界中に向けて発信した二酸化炭素の25%削減は、長期目標としては一応妥当と思われるが・・・

発言するだけなら誰でも出来るからだ。

問題はこれをどうして実現するかが問題だが、それに対して鳩は具体的な方策を示していないので、諸手を挙げて評価できる段階ではない。


☆ 民主党は雇用の減少を推し進める反国民的政党

一家の主が職を失えば一家は路頭に迷うこととなり、今日の飯が食えない状態では、未来を語る余裕などどこにもない。

世界的不況の影響をもろに受けている今の日本では、国民の雇用を守ること、内需拡大こそ最優先されるべき課題である。

それなのに、民主党政権は、自ら掲げた中身の乏しい選挙公約を実現するために、最優先すべき雇用確保対策、内需拡大策=15兆円の補正予算=を切り捨てているのである。

これで民主政権の無能・無責任・反国民ぶりが見事に証明された!!!

如何に民主党が世の中の実態を知らないか、民主党が自分たちのことしか考えず、国民生活など眼中にないかが良くわかるであろう・・・・

その点、亀井静香郵政・金融担当相は、民主党という単なる反体政党=民主党=所属ではなく、永らく政権を担当してきた自民党出身であり、今の日本での最優先課題が何であるかが良く判っている。

首相以下が絵空事政策を振りかざす阿呆大臣が多数を占める民主党政権の中にあって、亀井静香郵政・金融担当相のまともさが浮き彫りになって見える。

マスコミは、こぞって民主党政権出現を演出し世論を操作した結果、民主党が選挙で圧勝し政権を取った。

民主党政権は、蓋を開けてみるととんでもない阿呆政権、反国民的政権であることが判明した。

人間は、理想という霞を食っては生きられない。


鳩は母親からおよそ50億円を貰ったが、それを架空の人からの政治資金寄付として偽り記載したという情報がある。


このようなお金持ちの御曹司様は所詮、絵空事、理想論は言えても、一円でも安いものを求めて飛び回る一般庶民の生活などが想像できるであろうか???


マスコミが報道する通りでしか物事を認識できない人達がいるとすれば、その人達は、自分の大事な生命、家族、生活、財産などを他人任せにしているノーテンキな人達といえるであろう!!!!
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2009年10月21日

来月7日に決選投票=カルザイ氏過半数割る−アフガン大統領選:民主党の補正予算執行中止は重大違法行為!!!

◆ ニュース

1.来月7日に決選投票=カルザイ氏過半数割る−アフガン大統領選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000217-jij-int
10月20日21時48分配信 時事通信

【カブール時事】

アフガニスタン選挙管理委員会は20日、大統領選挙の不正調査後の再集計の結果、当選に必要な過半数を得票した候補がいなかったとして、11月7日にカルザイ大統領とアブドラ前外相の上位2候補による決選投票を行うと発表した。

両者は同日、決選投票に臨むことを受け入れた。不正問題で宙に浮いていた大統領選は8月20日の投票から2カ月を経て、ようやく決着に向けて動きだした。

 選管当局者によると、カルザイ氏の得票率は49.67%だった。アブドラ氏は31%前後とみられている。最終公式結果の詳細は21日以降に発表される。

 カルザイ氏は20日行った記者会見で、決選投票実施を「民主主義に向けた一歩だ」として歓迎。反政府勢力タリバンによる妨害テロを念頭に、国際社会に治安強化への協力を要請した。
 


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 来月7日に決選投票=カルザイ氏過半数割る−アフガン大統領選

・ カルザイ票を増やすための不正が行われたのは当然のように言われていたが、やはりそうだった。

TVニュースではカルザイ大統領の地盤では、悪質な不正投票が行われたと報道した。

カルザイ政権では、肉親・縁者の不当登用、彼等による汚職が日常化して、アフガン国民はカルザイ政権を目の敵にしているといわれる。

このような悪評高いカルザイが大統領選で過半数を得るはずがない。

タリバンや、部族長が圧倒的な勢力を保つ地域はひろく、カルザイ政権の実質的な統治範囲は首都カブール近郊のみといわれている。アフガニスタンのごく一部で行われた選挙自体、アフガニスタンを代表しているわけではない。

・ カルザイ大統領は、決選投票実施を「民主主義に向けた一歩だ」として歓迎したと伝えられる。

カルザイ大統領は、先に大規模な選挙不正を行いながら、選挙不正が暴露され決戦投票、実施となると、ぬけぬけと「民主主義に向けた一歩だ」と発言する・・・・とんだ食わせ者だ!


実際には、テロ活動を鎮圧してアフガニスタンに民主政治を定着させようとする国際治安維持部隊(ISAF)派遣各国が、決戦投票を認めるようにカルザイ大統領に強く働きかけた結果、しぶしぶカルザイが決戦投票を認めたという図式だ。


換言すれば、カルザイ大統領による大規模な選挙不正を黙認すれば、一般大衆は反カルザイ色を一段と強めタリバンに味方して、タリバンがさらに優勢になるのを、国際治安維持部隊(ISAF)派遣各国が嫌ったということだろう。


国際治安維持部隊(ISAF)は、NATO(北大西洋条約機構)と41ヵ国が6万7千人の軍隊から構成されている。

オバマ大統領から三顧の礼で迎えられたISAF軍司令官マックリスタル大将は、本年10月1日、さらに4万人の兵力増派がなければISAFは敗北すると発表した。

これを裏読みすれば、腐敗にまみれた現カルダイ政権を引退させなければ〜という仮定で行われたものかもしれない。

米国を含めたNATO加盟主要国は、カルダイ政権が大規模選挙不正を行う証拠を固めて、決戦投票に持ち込みカルダイ政権を合法的に引退させるストーリーを書き、その通りにことを進めているものとも思える。

カルダイは、もともと米国石油採掘会社ユノカルの社員であり、クリントン大統領時代にカスピ海沿岸の石油・ガスをアフガニスタン経由でインド洋に運び出す狙いでユノカルが暗躍して進めたパイプライン敷設を前提に、アフガニスタン暫定政権大統領に推薦された。

このアフガニスタン経由パイプライン敷設が、イラン・中国共同パイプライン敷設作戦に敗北し頓挫した現在、腐敗にまみれたカルダイを大統領に据えておく理由がなくなったので、カルダイは引退させられるはめになっただけであろう。

ブッシュ大統領は世界中から非難を浴びながら独裁者サダム・フセインを倒しイラクの石油資源を支配下に置くことに成功した。

オバマ大統領は、選挙中からイラクから早期撤退しアフガンに軍を増派すると公言していた。

このオバマ発言は、ブッシュ大統領の政策と際立った違いがあるかのような印象を世間に与えた。しかし・・・・

このオバマ発言を別の言葉で表現すれば、

“イラクではすでに石油資源を支配下においたのでその後は撤兵しかない。民主党クリントン政権がアフガニスタンで失敗した石油・ガスパイプライン敷設の汚点を拭い去り、なんとかしてパイプライン敷設を実現して米国のエネルギー確保を一層強固にする”・・・・というところか。

この辺りは、 ヤマちゃん日記09年6月9日により詳しく記載してある。


エネルギーの確保は、国防/安全保障と並んで国政指導者の最重要使命である。オバマ発言の真意は、ブッシュ大統領と同様に、米国のエネルギーの確保・支配であり、大統領交代においても一貫性が貫かれている。

米国は沖縄基地では一歩も引かない姿勢を見せる一方で、インド洋給油では日本政府の決定に委ねるとして平和ボケ鳩山民主党政権に譲歩した姿勢を見せている。

この一見米国が譲歩したように見えるインド洋給油中止の裏には、インド洋給油中止の見返りにもっと過酷な米国からの要求が控えていると思うのが国際政治を舞台裏からみるものの常識ではなかろうか!!!


米国はいったん平和ボケ鳩民主党によるインド洋給油中止の実現を確認したうえで、おもむろに本音を出してくる可能性がある。


タリバンとの戦闘が継続する場合には、民主党が派遣する民間支援者に何らかの形で衝撃的な被害を受けさせて、影響を受けやすい日本世論を操作して自衛隊派兵を実現させるケースも有り得る。


またタリバンとの和平が進めば、民主党が掲げる職業教育などとは桁違いの貢献=40年間に及ぶ戦乱で荒廃したアフガニスタン全土の復興支援の大半=を背負わされるかもしれない!!!


アフガン復興のためと称し、巨額なパイプライン敷設資金負担を日本が背負わされるかもしれない。

民主党案はいずれにしても、インド洋給油継続の場合の数百倍以上ののコストと労力とリスクを伴うものになる可能性がある。


一方平和ボケ鳩山は、“日本列島は日本人だけのものではない”と明言し、在日外国人に参政権を与えて政権公約実行を盾にとり日本列島を中国や北朝鮮へ売り渡すことに本気で取り組もうとしているものと受け取れる。


これは日本の安全保障に対する政府の最高レベルの責任を放棄することになるものと感じる!!!


米国では、大統領が変っても安全保障、エネルギー確保という最高レベルの国家戦略にはしっかりした一貫性が見られる。これは他の先進国でも当たり前のことだ!!!  ところが・・・・


☆ 平和ボケ鳩山民主党内閣には、安全保障、エネルギー確保という最高レベルの国家戦略レベルにおいて前政権と大きな断絶・乖離があり、一種の左翼革命の感すらある!!!


☆ 民主党は無法集団!!!

民主党は、政権公約を錦の御旗として麻生内閣が国会で成立させた補正予算の執行を何の法的根拠もなく中止し、国会で成立した予算を民主党独自の判断でなし崩し的に変更しつつあり、大きな社会問題を引き起こしている。

法律は国会の審議採決を経て制定され、当該法律の改正には、国会での審議採決が必要である。

重箱の隅をつつくような顕微鏡的な法律論議はさておき、国会の役割と機能という基本的な観点から考察すれば、

理由の如何を問わず、いったん国会で成立した実行予算の執行を中止し、実行予算の内容を変更するには、国会でその執行中止と予算内容の変更が審議されかつ採決されなければならない。

法律改正に限定せず、国会という国権の最高機関で審議採決された事項を変更するには、国会での審議採決が必要があるのは、法の精神からして至極当然の結論である

そうでないと、国会で審議採決された事項は、何の重みもない単なる政治の茶番劇の感想に過ぎなくなる。

となれば、選挙で選ばれた国会議員は法的資格を剥奪された存在となり、単なる茶番劇の役者にすぎないことになる。


民主党が実施している補正予算執行中止、補正予算内容変更には、国会での審議採決を無視した形となっている。換言すれば法律無視であり、無法者による政治である。


なんでも反対する反対政党でしかない民主党内部から異論は出ないのは当然としても、この民主党による違法行為を世の識者や、評論家、マスコミが一切指摘しないのはどうしたことか???

自民党さえも沈黙している!!!

この異常な狂ったとしか思えない現象をどのように解釈すればよいのか???
posted by ヤマおやじ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

.「日米の信頼に打撃」と異例の警告=普天間移設不履行なら−国防総省高官

◆ ニュース

1.「日米の信頼に打撃」と異例の警告=普天間移設不履行なら−国防総省高官

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000060-jij-int
10月18日20時17分配信 時事通信
【ワシントン時事】

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、国防総省高官が18日までに、現行計画の軽微な修正なら応じる姿勢を見せた。2014年移設完了のために譲歩するカードを示した形だが、移設が不履行なら、信頼関係に打撃を与えるとの厳しい警告も発し、決着を迫った。

 「来年、日米安保条約改定から50年を迎えるが、在日米軍再編が履行できなければ、日米の信頼関係への打撃となる」−。高官は、再編の柱となる普天間移設が実現しなければ、日米同盟に亀裂が入りかねないと危機感をにじませた。

「日米同盟は米国外交の礎石だ」と位置付けるオバマ政権の高官が、こうした表現を口にするのは極めて異例だ。

 再編では、普天間飛行場の返還と米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)への代替施設建設、グアムへの在沖縄海兵隊移転は一つのパッケージとなっている。

普天間飛行場移設が実現しなければ、グアムへの海兵隊8000人とその家族9000人の移転も行き詰まる。

 高官はクリントン国務長官が今年2月に訪日した際、14年までのグアム移転実施協定に署名したことを例示し、移転が政府間の合意であることを繰り返した。

高官はゲーツ長官の訪日目的について「日米同盟における日本の役割を伝えるとともに、米軍再編の努力と継続の重要性を強調する機会になる」と語気を強めた。 


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 「日米の信頼に打撃」と異例の警告=普天間移設不履行なら−国防総省高官

・ この記事の見出しは、米国が異例の警告を発したとしているが、異例とする理由は、「日米同盟は米国外交の礎石だ」と位置付けるオバマ政権の高官がこうした表現を口にした・・・と読める。

この異例という表現を使用した記者は、国際政治の何たるかがわかっていない!!!!

米国の国益からすれば、“普天間移設不履行なら、今後日米同盟はない”といっているのだ。


米国は国益を守るという国際政治のイロハを明言しただけであり、至極当たり前のことであり、異例でもなんでもない!!!

異例なのは、異例と感じた時事通信記者であり、政治記者としては失格だ。

当然このような阿呆記事を容認した時事通信編集局もおばかさんということになる!!!


オバマ政権が「日米同盟は米国外交の礎石だ」と位置付けるのは、言い換えれば、“現在の形の日米同盟は米国にとって好ましい”と明言しているに過ぎない。

別の表現をすれば、“米国の意向に沿わない日米同盟ならば、日米外交関係をご破算にする”という意味である。

オバマ政権は、“日本が望むような日米同盟を米国は無条件に歓迎する”とは一言も発言していない。

“政治の常識を持たない鳩山政権には、この程度の強いメッセージを与えなければ米国の意思が伝わらない”と、オバマ政権が判断したものと感じる。

鳩山政権がこの問題にどのような対応をするかで、鳩山政権の本当の姿、政治の実力が判定できると思う。


・ 岡田外相は、社会民主党の馬鹿げた主張に悪乗りして、普天間基地の県外移設をも匂わせている。

県外移設にすれば基地問題はすべて解消するのか???
県外移設では何も解決しない。
普天間基地の県外移設を最も喜ぶのは、誰か???

沖縄支配を基本戦略に掲げる中国だ。

普天間基地の県外移設を起点として、すべての米軍基地を沖縄から沖縄県外に追い出せば、沖縄県は丸裸になり、中国軍は沖縄を無血占領できるからだ!!!


鳩山率いる民主党政権が、日米関係を破綻させてまで普天間基地の県外移設に固執する場合には、鳩山民主党はあきらかに中国共産党政府の傀儡だと断定できる。

こうなると日米安保条約は事実上破綻し、日本を外国(中国、北朝鮮など)侵略から守る盾が消滅することになる。

このことは、“鳩山民主党の本音が日米安保条約の破棄にあること”を明確に意味する。

一方鳩山民主党が、すでに日米政府間で合意した普天間基地のキャンプシュワブ移設に合意すれば、鳩山民主党は、日本の安全保障を少しは真面目に考えているという証拠になる。


・ 岡田外相は、核兵器の先制攻撃をやめるという約束を米国に迫ると本気で言っている!!!

何故米国だけにこれを迫るのか???

岡田外相は、核兵器を保有するすべての国、勢力に対して核兵器先制不使用を呼びかけなければならないのだ。岡田外相は、米国同様に中国や北朝鮮にも核兵器先制不使用を要求しなければならない!!!


古今の常識として、武器を先制攻撃に使用しないという約束を迫ること自体、馬鹿げた発想でしかない!!!


先制攻撃が出来ない武器は、もはや武器ではない!!!

テロ集団が小型核兵器を保有するのはもはや時間の問題ともいわれる。

テロ集団に核兵器先制不使用を要求しても、テロ集団は絶対にその約束を守らないのは明らかである!!!

となると、各先進国も、各開発途上国も、核兵器先制不使用を誓うわけには行かないのは、自明の理である。

先制攻撃があるから、関係国は戦争を回避するように無謀な要求を相手国に行わないという抑止力が働くのである。

少し考えただけでも岡田発言が全く幼稚な発想の産物だと断定できる。


このような外交・軍事の基本が判らない岡田という政治家が日本外交の最高責任者になっているのである!!!

米国の強硬姿勢は、鳩山宇宙人や岡田という無知政治家に対する、米国の警告を含めたメッセージであろう。

道理のわからない阿呆な奴らには、強硬な態度で臨むしかないというのが、オバマ政権の本音と感じる。

良い顔をしていれば、いくらでも悪乗りしてくる鳩山宇宙人や岡田という無知政治家に、オバマ政権が釘をさしたというべきだろう。

後世の歴史家たちは、先制攻撃が出来ない武器を提唱した岡田外相を、史上最低の外相と称して紹介するかもしれない!!!
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2009年10月18日

千石岳に登る

恒例の天然水補給とメタボ対策で周南市千石岳(標高630m)に登った。

千石岳は、半年ぶりだ。

DSCF3302.JPG 山頂からの眺めを示す案内板

駐車場近くの登山口からは、およそ30分、1500歩で山頂に着いた。
最初は吹く風が肌寒く感じたが、1000歩も進むと少し汗ばんできた。

山頂からの眺めは、もやが掛かり今ひとつだがまあまあだった。

DSCF3297.JPG 山頂からは高瀬湖が見える

山頂に至るまで多数鎮座する石仏に軽くお礼をして進むので、何かしら仏を感じながらの山歩きとなった。

DSCF3299.JPG 山頂の石仏

帰り道で、食べごろのあけびを発見。
なかなか美味であった。

午後1時に出発して夕方6時に帰宅したが、このような出足の遅い山歩きも珍しい。
posted by ヤマおやじ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

あけび採り

秋もだんだん深まってきた。

あけびも熟れているころと思い、あけび採りに出かけた。

運動を兼ねて自宅から歩くことにした。

秋冷の候とはいえ、午後の日差しが暑い中を1時間ばかり歩き山道に入る。

さらに奥へ進むと滝場を持つ小さなお寺がある。

この周辺では“自然を大切にしよう”という趣旨の立て札が有り、あけびの姿はちらほらしたが、採らずにさらに山道を進む。

左右を見渡しながら歩くと、小ぶりなあけびが3,4個見つかり早速ゲットする。

さらに第一の場所に向かうも見つからなかった。

続いてさらに2km奥の第2のスポットを目指す。

昨年はきれいな道であったが、今年は草が伸び放題で人が通過した形跡はない。

1m進むごとに蜘蛛の巣があり、棒で払いながら進む。

道を塞ぐ倒木を大鎌で切断してさらに進む。
ようやく第2のスポットに到着した。

そこは、あけびが鈴なり状態であった。
66歳になるまでこのような鈴なり状態を見るのは初めてだ!!!

DSCF3295.JPG

殻が割れて露出した真っ白い実を一つ食べてみたが、少し早すぎたようだ。

もう少し熟した方が甘いと思った。

周囲には2、30個のあけびがぶら下がっている中で、お土産に7,8個のあけびを採った。あけびが入った袋を棒で肩に担ぎ帰る足取りには、自然の恵への感謝と多少の満足感を感じる。

自然の恵みはありがたい。

工場で物を作るのと異なり、原材料も、加工エネルギーも、動力も不要であり、労力といえば採取する労力だけである。

自然の恵みを戴くのには、当然公害もなく、環境汚染もない。もちろん地球温暖化ガスの排出もない!!!

巨額の資金も不要だ。当然デリバティブ金融商品もない。過大な利益追求もない。景気変動もほとんど無い。

文明の言う美名の下に、ペリー提督が率いる黒船来航以降日本が熱心に取り入れてきた西欧文明は、いまや地球温暖化問題に代表されるように、行き詰まりを迎えている。

行き過ぎた金融資本主義の放任により発生した世界金融危機を引き金にして世界的恐慌が引き起こされ、世界中の経済が縮小・後退し多くの人々の生活を脅かしている。

この辺りで西欧式文明/価値観を見直すのもやぶさかではないと思う。

西欧式文明/価値観がベストとは、到底考えられない。

米国シャスタ山の地下に存在する地底都市レムリア(3次元的には見えないが4次元的には見える)では、お金は存在せず住民は誰一人飢える事もなく、医療費負担はゼロ、教育費負担もゼロであり、日々の生活に何ら心配こともなく平和裏に暮らしながら、高度に進化した文明社会を形成しているという。

他人をおとしめてまで利益を極限まで追求する金融資本主義という西欧文明のガン細胞を取り除き、世界中の人々が安寧な日々を送ることが出来る社会を作り上げることが当面の課題のようにも思える。


民主党、自民党などという2大政党による政治は、真の民主主義ではない。

いずれも党のためを第一に考えるという、低次元の政治団体に過ぎない。


民主党による来年度予算概算要求額は、麻生政権時でのそれを約6兆円超過する95兆円規模に達した。

無駄使いをなくすると公約した民主党は、いったい何だったのか????? 詐欺師とも思える!!!

危険度の高い対面交通道路の拡幅工事を中止し、無意味な高校授業料無料化などのろくに考えてもいない民社党政権公約を実現するために、結果的に大きな無駄使いを生んでいるのである。

日本で本当に必要なのは抜本的な少子化対策であり、民主党が公約で謳う子供手当ては尤もらしいが、選挙のための人気取り政策が色濃い。

民主党は外国人移民受入増大を基本政策としているので、抜本的な少子化対策には極めて消極的である。この外国人移民受入増大は、鳩山が自ら発言した”日本列島は日本人だけのものではない”と気脈を通じている感がある。

外国人移民受入増大を推し進めた結果多くの問題に直面しているフランスは、抜本的な少子化対策を打ち、特殊出生率の大幅な上昇に成功し今や2.2(日本は1.3程度)という高い数値を誇っている。

民主党に投票した人達の大半は、自民党がだらしないから単に民主党に投票したのであって、民主党の政権公約に賛成したわけではない!!!

民主党は、総選挙で獲得した三〇〇超の議席数は民主党の政権公約が多くの国民から支持されたものと解釈して、党利党略以外の何者でもない政権公約の実現に躍起となっている!!!

民主党による政権公約のごり押し実現は、その乱暴な予算執行停止などから見れば、武力闘争こそないが(左翼)革命と呼ぶに相応しい。


民主党による政権公約では、在日外国人(朝鮮人、中国人など)への地方参政権付与が明記されている。その次は、国政参政権付与が予定されている(政権公約では有権者への影響を考慮して明記されていないが・・・)。

在日朝鮮人のバックには朝鮮総連がおり、朝鮮総連を北朝鮮が動かしているのは、ほとんど公知に近い。

北京五輪反対運動が起きた時の在日中国人の傍若無人な行動を記憶している人も多いかと思う。在日中国人は北京からの指令で北京五輪反対運動を抑える示威行動にでたのである。

民主党千葉法務相による不法入国奨励発言も、日本に不法入国する外国人を勇気つける意図が隠されている。

鳩山が、”日本列島は日本人だけのものではない”という物騒な発言をしたが、民主党の政権公約や民主党閣僚の行動は、日本列島を北朝鮮人や中国人で埋め尽くし、彼等に参政権を与え、日本を支配させようとする意図がはっきりと窺える。

鳩山がいう東アジア共同体とは、日本列島に北朝鮮人や中国人を溢れさせることを狙っている感がある!!!!

そうだとしたら、小沢、鳩山や民主党は完全に売国奴であり、今回の総選挙では有権者は、売国奴政治集団を選んだことになる!!!
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2009年10月16日

ノムさん「名誉監督」蹴って最後の戦いへ

◆ ニュース

1.ノムさん「名誉監督」蹴って最後の戦いへ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000000-spn-base
10月16日7時0分配信 スポニチアネックス

退任が決まった楽天・野村克也監督(74)が、球団から要請を受けている名誉監督就任を拒否することが15日、分かった。

パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージは16日、楽天―ソフトバンク(Kスタ宮城)で開幕するが、野村監督は球団が用意するポストを拒絶。

監督生活24年目の名将は自ら退路を断ち、“野球人”としてのプライドを懸けて最後の大勝負に臨む。

 大一番を前に、野村監督は決別を心に決めていた。レギュラーシーズンが終了した11日、島田オーナー兼球団社長から退任通告を受けた際、名誉監督の就任を要請された。

直後は「次の監督のことも考えてやらないといけない。亡霊、幽霊みたいな仕事。それが楽天のためになるのかね」として表向きでは態度を保留していたが、自身の中での結論は出ていた。

関係者によれば「“名誉監督は受けない。絶対に引き受けない。楽天の名誉監督って名誉になるか?”と言っていた」と明かしたが、拒否の大きな要因は島田オーナーとの会談で生じた球団側の対応に対する不信感だった。

 11日の会談で球団は今季限りでの退任とともに、息子である野村克則バッテリーコーチは来季、育成コーチで残留させると申し出てきた。

「名誉監督?ファンへのエクスキューズ(言い訳)。

怖いんですよ。ファンを静めるために応急措置としての戦術としてとらえている」と野村監督は実体のない名誉職への就任要請に不快感を示していたが、そこで交換条件のように息子の去就を持ち出してきたことに「そういうのを出せば引き受けると思ったのか?」としてさらに態度を硬化させた。

最終的には現場にこだわる“プライド”もあって決別を決意。克則バッテリーコーチも退団の意向を固めている。

 この日も、決戦前日だというのに球団に対する恨みつらみがとめどなく口を突いた。「待っているのは解雇だけなんだから。必死になって取り組んで後悔してます。

(仙台ではなく)九州でやるべきだった」と報道陣を前にぼやきまくった。だが、その一方で「ファンにはお世話になったし、ファンの方を向いてやります。

予想通りなら投手戦。接戦で逃げ切る形になればね」と勝負師の表情ものぞかせて、気持ちを高ぶらせた。

 起用法への不満から首脳陣批判したリンデンを登録抹消するなど、ゴタゴタ続きの中で迎える最後の大仕事。退路を断って立ち向かう決断を下した裏にあるのは「野球が好きなだけなんや」という野村克也の意地だ。

勝ち続けることこそが、言葉以上に球団にプレッシャーを与えることになる。「本当は休養するのが一番いい。でも意地もあるからな。意地シリーズや」。74歳の知将が目指すのは、なんの打算もない勝利。そしてその先にある日本一の座しかない。



≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫


≪1≫ ノムさん「名誉監督」蹴って最後の戦いへ

・ 今シーズンの楽天は最終的にはパリーグ2位になった。

この最終成績を誰が予想したであろうか!!! 

ヤマちゃんおやじも本当にびっくりした。

・ 今朝のNHKスポーツニュースでちょっとしたノムさん特集があった。

ノムさん自身は、幸運に恵まれた面があったとあくまで謙虚であったが、ニュース解説者は野村の秘密をいくつか挙げていた。

先ず、野村さんが力を入れたのが『考える野球の徹底』

『考える野球の徹底』とは、如何にしたら勝てるかを選手全員が考え、それを実行する野球だ。

一例を挙げれば、最終回同点楽天が攻撃で無死走者2塁の場面で打席に立った打率トップの4番打者テッペイは、一塁方面を狙いその狙い通り一塁ゴロをて打ち2塁走者は確実に3塁へ進塁できた。

試合の後インタビューに答えたテッペイの話は、“あの場面では2塁走者を確実に3塁へ進塁させるためには、ヒットを打つ確率よりも一塁方面に打球を飛ばす確率の方がはるかに高いので、一塁方面に打つことだけを考えた”という内容であった。

ダッグアウトの楽天選手達は、1累ゴロを打ったテッペイを拍手とハイタッチで向かえ祝福したシーンも印象的であった。

普通の感覚では、4番打者には長打ないしは、最低限ヒットが要求され、走者2累のシーンで4番打者が1塁ゴロに終わると大ブーイングではないだろうか????


2つ目は、ノムさんのぼやき である。

野球記者へのリップサービスと思いきや・・・実は選手への目標達成への手段であったとは!!!

永井投手の台頭は、楽天好調を支えた大きな要素であったが・・・

ノムさんは、“永井は長い”とぼやいた。永井投手が投げると試合が長引くという意味であった。

永井投手は、試合が長引く原因がカーブのコントロールの悪さであると認識し、カーブのコントロールを良くするために集中して努力した結果、抜群のカーブのコントロール力を身につけた。

ここから永井投手の快進撃が始まった。

これを見てノムさんは、“永井が短いになった”とぼやき永井の成長を認めた。

ノムさんは、“理想を掲げて、現実をいかに理想に近づけるように日々努力するガが重要だ”という野村哲学を実現する実践手段として、ぼやきを活用した感がある!!!!


最後に、“野球監督の評価は、どれほど勝ったかではなく、どれほど有力選手を育ててきたかで決まる”というノムさんの発言が妙に印象に残った。。。。。

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2009年10月15日

民主党による官僚答弁禁止法案は、言論統制と民主党の一党独裁を狙う超悪法

◆ ニュース

1.嘉手納統合案、「話にならない」と米が拒否

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00001181-yom-pol
10月14日6時44分配信 読売新聞

ワシントンで5日に行われた日米の外務・防衛担当の局長級協議で、日本側が米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設について、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)ではなく、同県の米軍嘉手納飛行場に統合する案を打診していたことが13日、明らかになった。

 米側は「話にならない」とその場で拒否したという。

 複数の関係者によると、日本側の案は嘉手納飛行場の米空軍戦闘機数を削減し、代わりに普天間飛行場からヘリ基地機能を移すという内容。2006年の日米合意に盛り込まれた沖縄の米海兵隊員8000人のグアム移転や、嘉手納以南の米軍施設の返還はそのまま維持するとした。


2.概算要求額、過去最大90兆円台半ばに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000117-yom-pol
10月14日3時15分配信 読売新聞

各省庁が15日に概算要求を再提出する2010年度予算の一般会計の総額が90兆円台半ばまで膨らむ見通しとなった。

 04年度の89兆1494億円を大幅に上回り、概算要求段階では過去最大規模となる。鳩山首相は各省庁に対して従来の政策については09年度当初予算を下回る水準に抑えるよう求めているが、見直し作業は難航。

子ども手当など新規事業の実施で要求額は09年度当初予算より7兆円近く増加する可能性もある。

記事全文


3.官僚答弁禁止、臨時国会に=法改正、小沢氏が前倒し表明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000087-jij-pol
10月13日17時21分配信 時事通信

民主党の小沢一郎幹事長は13日午後、党本部で記者会見し、官僚の国会答弁を禁止するための国会法改正案など関連法案を26日召集見通しの臨時国会に提出する考えを表明した。

同党は当初、来年の通常国会に提出する方向で調整していたが、小沢氏は臨時国会に前倒しする方針を明言した。

 小沢氏は会見で「国会そのものが官僚支配から脱しないといけない。できるだけ早く臨時国会に提案し、通常国会からその仕組みに基づいて議員同士のディベートによる国会審議の活性化を実現したい」と強調。野党にも呼び掛けて法案の早期成立を図る考えを示した。


 民主党は2009年版の政策集で、官僚の答弁は「委員会の下に設置する小委員会で行う」としており、法案はこれを踏まえて検討する。


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 嘉手納統合案、「話にならない」と米が拒否

・ 米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設は、すでに日米政府間で決定している事項である。

民主党政権の岡田外相は、日米政府がすでに合意済みの内容を捻じ曲げる意向を示しているが、今回の日本側からの提案は岡田外相路線に従った感がある。

米国側が即座に拒否したのは、日本から提出した代案がいかに無謀なものであったかを如実に示している。

このような敵対的とも思える稚拙な交渉が継続すれば、米国の日本に対する認識が大幅に悪化する可能性がでてきた。

米国は、米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設がベストだと明確に言及している。

鳩山首相、岡田外相がどのような判断を示すかによっては、日米関係は大きく悪影響を受ける可能性がある。


・ 鳩山首相が掲げる日米対等の外交は、単なる掛け声に過ぎない〜または犬の遠吠え〜に聞こえる。

世の中は、自分が願うことを発言すれば実現するほどたやすくはない。

日米対等の外交が実現するには、日本が米国と対等に話し合える関係になったという現実的基盤がなくてはならない。

安全保障というわが国政府の最も基幹的責務を米国に丸投げして依存している現状を直視すれば、日米対等はありえない絵空事である。

このような非現実的な空理空論を日本の鳩山首相が、世界に向けて発信している様を、世界中の指導者が心の中で冷笑している様子が頭をよぎる。

一方では、世界各国のリーダーたちは、このような非現実的な青二才書生首相(鳩山首相)からいかに自国の利益を引き出すかを早速検討を加速させた感がある!!!

その動きを北朝鮮の例で挙げてみよう。

最近北朝鮮は、6カ国協議に復帰する意向を示した。
いままでかたくなに6カ国協議を否定していた北朝鮮が何故何故急に、態度を変えたのか???

民主党が圧勝することが判明した衆議院選直前に、北朝鮮は民主党を組みやすしと判断して、傘下の朝鮮総連に民主党政権を利用して北朝鮮に有利になる政策を取らせるよう工作するように指示を出したと伝えられている。

北朝鮮側の作戦の一つには、慰安婦問題を盾にとり多額の戦争賠償金を日本から巻き上げるというものが想定される。

鳩山内閣の閣僚である千葉景子法務大臣と福島みずほ少子化担当相は、朝日新聞などが捏造した絵空事の慰安婦問題を真に受けて(朝日新聞などと共同戦線を形成して)、補償をしなければならないと息巻いておりこれまで多数の法案(いずれも廃案)を提出してきた経緯がある。

北朝鮮はこれに目をつけて巨額の賠償金を要求してくる可能性を否定できない。

今後千葉景子法務大臣と福島みずほ少子化担当相らが慰安婦問題(補償)法案を再提出してきた場合には、北朝鮮の政治工作を受けての売国的行動とみなすこともやぶさかではない。


日本の排他的経済的水域内にある尖閣諸島において、領土的野心をもって石油ガスを堂々と盗掘し日本の主権を侵し日本の国益を損ねる中国に対し、東アジア共同体構想という空論でもって中国と共同体を構成しようとする鳩山構想は理解に苦しむ。

東アジア共同体構想を鳩山首相から持ちかけられた中国の胡錦祷主席は、将来的には念頭に入れるとして軽くあしらった。当面は東アジア共同体構想を無視するという胡錦祷主席のメッセージに他ならない。

台湾、沖縄を中国の支配下に置き、日本を含む西太平洋以西を支配下に置くことを当面の国家戦略としている中国にとっては、日本と中国との共存共栄を図る鳩山東アジア共同体構想に賛成する理由はどこにもない。

しかし鳩山首相は、帰国後の記者会見で東アジア共同体に一定の理解が得られたと自画自賛したのは、そう言う発言しか出来なかったに過ぎない。自ら失敗したとは明言する政治家はいない。


・ 何故民主党や社会民主党、朝日新聞などが、沖縄米軍基地の県外移設を強く望んでいるのか???

表面的理由は、沖縄県民の負担を軽減するためとなっている。

がしかし沖縄米軍基地の県外移設の真の狙いは、米軍が沖縄に駐在している以上中国は軍隊を派遣して沖縄を事実上占領できないので、とにかく米軍を沖縄外に移設すれば中国は安心して沖縄を(尖閣列島のごとく)占領できる所にある。

とすれば、民主党や社会民主党、朝日新聞などは、中国による沖縄占領を後押ししていることになる。

鳩山首相は過去において、日本列島は日本人のためだけにあるのではないと明言している。

鳩山構想では、日本列島は中国人や北朝鮮人のためにあるのか???

民主党が政府間合意を踏みにじり米軍沖縄基地を県外に移設するのに固執する場合には、やはり民主党は中国による沖縄占領を後押ししていると看做さざるを得ない。


≪2≫ 概算要求額、過去最大90兆円台半ばに

・ 税金の無駄使いをやめると標榜し続けてきた民主党による来年度予算概算要求額は、昨年の麻生政権の概算要求額を大幅に超過した!!!

なんだこりゃー・・・・・・ といいたくなる。


≪3≫ 官僚答弁禁止、臨時国会に=法改正、小沢氏が前倒し表明

・ 官僚答弁禁止ほど法的根拠のない話はない。

国会では、国会審議に必要であれば誰でも答弁できなければならないのは、当然である。

小沢は、官僚が国会で答弁するのを禁止する法律を作るという。

先進国では、政府高官=官僚=が議会で答弁・証言するのはありふれた風景であり、至極当たり前のことである。

小沢は、至極当たり前のことを禁止しようとしている!!!

官僚答弁禁止は、国会という国政の中心の場における言論の自由を抑圧する法律に他ならない。言論統制だ。

言論の自由という大原則を侵すものだ。

小沢は、何故国会での官僚答弁禁止という暴論を法制化しようとするのか??? それも性急に!!!

小沢の考えは、民主党のボロが出ない間に官僚答弁禁止法案を国会で成立させて、民主党独裁体制を作り上げようとするもののように感じられる。

国会で官僚答弁禁止となれば、社会・経済・行政の実態をよく知らない政治家だけが国会答弁することになり、国政は大混乱に陥る可能性が大きい。

これは、民主党の一党独裁を狙ったものと推察できる。

マスコミは、これにどう反応するだろうか???

仮に、自民党が同様な法案を提出すれば、マスコミは言論の自由を侵す大罪だとして猛反対するであろう。

マスコミが国会で官僚答弁禁止法案を静観すれば、官僚答弁禁止法案は国民にとって極めて危険な法案となる確率は高い!!!

マスコミと、マスコミが応援する政党を国民が信じていれば、裏切られることとなるであろう。
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2009年10月13日

<橋下知事>国交相と会談 関空のハブ化なしならカネ出さぬ

◆ ニュース

1.<橋下知事>国交相と会談 関空のハブ化なしならカネ出さぬ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000014-mai-pol
10月12日15時9分配信 毎日新聞

大阪府の橋下徹知事は12日、前原誠司国交相と会談し、関西国際空港の活性化策を要望した。会談後、橋下知事は「関空がハブ(拠点)化しないならダラダラとお金を出す必要はない」と述べ、拠点空港としての位置づけが打ち出されない限り、来年度から府の関空への負担金支出を打ち切る考えを示した。

 府は、関空連絡橋の国有化などを巡り、今年度、関空に約8億円を支出している。

 会談では、橋下知事が「ハブ空港は東日本と西日本に二つ必要」と主張し、伊丹空港廃止や大阪中心部と関空をリニアで結ぶ独自構想を提案。これに対し、前原国交相は、羽田空港のハブ空港化など首都圏空港の整備を優先する考えを示し、関空については具体的には言及しなかった。

【関連記事】

<前原国交相>羽田をハブ空港に転換 第4滑走路完成を機に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000013-mai-pol
10月12日14時58分配信 毎日新聞

前原誠司国土交通相は12日、羽田空港について「首都圏空港を国内線と国際線を分離する原則を取り払い、24時間(稼働する)国際空港化を徐々に目指していきたい」と述べ、第4滑走路が来年10月に完成するのを契機に、羽田を国際拠点空港(ハブ空港)とする考えを示した。

国際線が発着する成田空港は「航空需要の増大を見据えて有効活用する」としたが、具体案は示さなかった。大阪府泉佐野市で同日開幕したアジア太平洋航空局長会議の開会宣言後、報道陣に明らかにした。

 前原国交相は、日本の航空行政の問題点として、国際線が集結し、国内の各空港に乗り継ぎできるハブ空港が存在しない実態を指摘。「国内線と国際線が分離され、結果的に日本のハブ空港は(韓国の)仁川(空港)になっている」と述べ、ハブ空港整備が必要との考えを強調した。

 都心部に近く、第4滑走路が完成して発着回数が大幅に増える羽田を24時間稼働する国際空港にすれば、既存施設を利用してハブ空港として整備できると発案したとみられる。

 羽田の国内・国際共用化を巡る議論は、森内閣時代に扇千景国交相が主張。その後、羽田からソウル(金浦)、上海、香港空港への定期便も就航したが、成田が開業した1978年に成立した「羽田は国内線、成田は国際線」の原則は基本的に維持されてきた。

 来年には都心と成田空港間を30分台で結ぶ成田新高速鉄道が開業するなど、成田の利便性向上に向けた取り組みも進められており、前原国交相の「羽田24時間国際空港化」発言に成田を抱える千葉県の反発が予想される。

また、羽田は騒音問題などから発着回数増に限度もあり、ハブ空港化の論議はさまざまな波紋を呼びそうだ。


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ <橋下知事>国交相と会談 関空のハブ化なしならカネ出さぬ

・ 事実日本周辺では「ソウルの仁川国際空港」や「上海の浦東国際空港」などの大型の空港が次々に建設されて運用されています。

・ 例えば仁川国際空港」はハブ空港機能を想定して永宗島と龍遊島の間にあった干潟を埋め立てて、2001年3月29日開港した。大韓航空及びアシアナ航空のハブ空港となっている。

それまで使用していた金浦国際空港は一部を除き国内線専用となった。滑走路は3本が供用中である。

・ ハブ空港は当初からハブ空港としての機能を十分果たすべく場所・用地が計画選定されるのがほとんどであり、韓国では既存の金浦国際空港の拡張などという馬鹿げた策はとらず、ソウルの仁川国際空港を当初から本来のハブ空港として新設したのである。

・ 前原誠司国土交通相は12日、手狭な羽田空港に第4滑走路が来年10月に完成するのを契機に、羽田を国際拠点空港(ハブ空港)とする考えを示した。

この前原発言は、国土交通省管轄大臣としては全くの愚策であり、ハブ空港の何たるかを知らない発言であるか、ハブ空港の何たるかを知った上で思考力の乏しい大衆を誤魔化す発言かのいずれかであろう。

前原国土交通相の頭の中には、民主党政権公約実施のための財源作りだけしかないのではないか???

民主党が税の中負担の日本において、税の高負担である西欧諸国の猿真似をして福祉に金をかけるのは、財源に無理がある日本では所詮絵に描いた餅でしかない!!!

税負担を増やさず子供手当てや福祉に金をかけるという民主党の政権公約は、思考力の乏しい国民向けのごまかし公約である。

税負担増なしに子供手当てや福祉に金をかけるためには、既存の計画をご破算にするしかない・・・これが民主党のいう予算の見直しである。

民主党は、兎に角民主党政権公約という民主党の党利を実現するために、国や国民の現状と将来を無視してまで、当面3兆円を無理やりひねり出そうとしているだけであることがはっきり見え始めて来た・・・・
  
・ 羽田空港では将来性・拡張性、騒音問題などから限界があるので、成田空港が建設されたという厳然とした経緯がある。

民主党は官僚の働きを否定し政治主導を主張するが、航空行政に詳しい官僚は前原国土交通相の言うような愚策は決して出さないのは明白である。

民主党の言う”官僚を抑え政治家主導の政治”とは実は、実態やビジョンのない民主党素人政治家が、民主党党利のために政治を牛耳ることであるという様相を見せ始めた。

このまま民主党独裁政治が続くと日本はどうなるのか????

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2009年10月12日

島根県琴引山に登る

ETCを取り付けた影響で先週に引き続き高速道路1000円に惹かれ遠出し、昨日は島根県琴引山(標高1013m)に登った。

小郡ICから中国縦貫道を一路三次ICまで一気に進み、三次から国道54号線に入り頓原町の黄色のゲートのところで右折して琴引フォレストパークスキー場前の駐車場まで車で3時間半。

案内板を見ながら林道と思しき道を道なりに進むと左手に琴引山登山口の標識がある。この辺りでデジカメを忘れたことに気がつくが後の祭り。

たまにはデジカメのない山登りも良かろうと諦め登山道を進む。

十畳岩、弦の清水、大神岩を経て、頂上直下の琴引山神社に至る。琴引山神社には、大国主命と伊邪那美命が祀られている。

大国主命が弾いたとされる琴は、長さ7尺、広さ3尺、厚さ1尺5寸の大きさがあり、大国主命はこの琴を弾いて神意を聞き古代出雲の国を治めたとされている。

その琴は、8合目付近にある穴神社のそばの岩窟か、または9号目付近の大神岩窟にあるといわれている。

琴引山神社からさらに標高20m程度登ると山頂に着く。

7m*4mの広さの狭い山頂はすでに10名ばかりのハイカーでほぼ満員状態であった。


山頂からは360度の大パノラマが開け、三瓶山(標高1126m)、大万木山(標高1218m)などが一望できる。福田頭(標高1252m)、吾妻山(標高1238m)、比婆山(標高1264m)なども遠望できた。

わずかなスペースを見つけ昼食を取っていると、20kg以上の重さのリュックサックを背負った男女の一団がやってきた。

重装備のリュックサックからしてキャンプした後琴引山に登った感じがしたが、話しを聞くと前日大万木山山頂付近でテント宿泊し、十数キロメータを縦走して来たそうだ。

ひときわ目を引いたのは、目が不自由と思われる中学生を連れていた別の一団であった。息子2人、両親、案内役いずれも話が不自由なようだった。

目が不自由な中学生と思しき若者が、良くぞここまで登ってきたものだと感心した。

下山時は8合目付近にある穴神社のそばの岩窟を通るルートを取った。
このコースの方がかなり厳しい感じがした。

ここでも目が不自由を思われる中学生を連れていた一団が下山していた。

若いお兄チャン(中学生に見えた)は、母親と思しき女性の持つストックを握り締めその後に続き、すこし傾斜がキツイ場所では、滑り台から滑る格好でお尻を地面に付けながら下っていた。

この姿を見て彼が目が見えないのだと直感した。

素晴らしいチャレンジ精神だ!!!!!
その家族も偉い!!!

ヤマちゃんおやじなどは、66歳とはいえ目も見えるし、耳も聞こえる。それで中低山登山がキツイとは、甘い甘い!!!


8合目付近にある穴神社のそばの岩窟は、下山道から右を少し登った所にあった。手まねで穴神社の存在を例の一家のおやじさんに教えた。

さらに下ると老夫婦らしき2人に追いついたので、心配になっていた下山路が果たして駐車場まで接続しているかどうかを聞いた。

下山した所に鳥居があり、そこから舗装道路を左に向けて2KM程度歩くとスキー場にいけるという話を聞いて安心した。もともとこの下山道が昔からの参詣道だと教えてくれた。

さらに下ると、ロープが張ってありロープを掴まないと谷底に落下する惧れがある危険な場所に出くわした。目が見える者にとってもかなり緊張する。

目が不自由な少年達が危険箇所を無事に通過するのを祈った。

やはり下山は登るときと違うルートを選んでよかったと思った。
その理由は、目が不自由な少年が勇気を持て健気に登山している姿をしっかり目にすることが出来たからだ!!!

帰路では信号待ちの時、一時的にオートマのシフトチェンジが不能になり立ち往生したが、およそ10秒後に正常に機能した。

ガソリンスタンドで、念のためチェックしてもらったが致命的ではないようなのでそのまま高速に乗って帰った。

携帯で車の整備に詳しい人に対処法を聞きどうにか無事に帰った。
昨日は予期せぬことが起こった日でもあった!!!
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2009年10月11日

在留特別許可 奈良市在住の中国人姉妹に;千葉景子法相は不法入国者擁護の偏執狂人

◆ ニュース

1.在留特別許可 奈良市在住の中国人姉妹に 敗訴確定後


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000004-maip-soci
10月10日1時50分配信 毎日新聞

残留孤児の子孫として両親と来日後に在留資格を取り消され、国外退去を命じられていた奈良市在住の中国人姉妹に、千葉景子法相は9日、在留特別許可を出した。

最高裁で退去命令の取り消し請求訴訟の敗訴が確定しており、支援団体によると、敗訴確定後に在留を認められたのは埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロンのり子さん(14)ぐらいで、極めて異例。

 姉妹は、帝塚山大1年、北浦加奈(本名・焦春柳)さん(21)と、大阪経済法科大1年、陽子(同・焦春陽)さん(19)。退去命令は取り消され、定住者資格で1年間の在留が認められた。

在留は独立して生計を営むなどの条件を満たせば更新できる。大阪入国管理局や支援団体によると、日本での就労が可能になり、再出入国許可を得れば中国などへの出国も認められる。

 姉妹は97年、母親(47)が「長崎県出身の中国残留孤児(故人)の四女」として、家族で中国・黒竜江省から正規に入国。その後、大阪入国管理局が「残留孤児とは血縁がないことが判明した」として一家の上陸許可を取り消し、03年9月に国外退去を命じられた。

 父親(43)が強制収容され、一家は同年12月、退去処分取り消しを求めて大阪地裁に提訴したが、1、2審で敗訴し、最高裁も上告を棄却。父親は大阪府内の高校に通う姉妹を残し、妻と来日後に生まれた三女の3人で中国に強制送還された。

 加奈さんは「紙一枚だが、(退去命令を受けてから)6年間の重みを感じる」。陽子さんは「家族に早く伝えたい」と話した。

『在留資格』とは?

『在留特別許可』とは?


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫在留特別許可 奈良市在住の中国人姉妹に 敗訴確定後

千葉法務大臣は、法を曲げて違法入国者を擁護する偏執狂!!!

・ 最高裁で退去命令の取り消し請求訴訟の敗訴が確定しており、奈良市在住の中国人姉妹は国外退去すべきところを、千葉法務大臣が中国人姉妹の在留を特別に認めた。

・ 事の発端は中国残留孤児の近親者として中国人姉妹の父親、母親とともに入国したが、中国残留孤児とは血縁がないことが判明したので、国外退去を命じられた所にある。

・ 一家は法を犯して入国した違法入国者だ。

・ 一家は退去処分取り消しを求めて大阪地裁に提訴したが、第1審、第2審で敗訴し、最高裁も上告を棄却した。父親は大阪府内の高校に通う姉妹を残し、妻と来日後に生まれた三女の3人で中国に強制送還された。

本来は、大阪府内の高校に通う姉妹も国外退去されるべきだったと感じる。

一歩ゆずっても大阪府内の高校に通う姉妹は、高校卒業と同時に国外退去されるべきであったと感じる。人権的見地から国外退去を特別に免除された感がある。

しかし千葉法務大臣は、高校を卒業して短大に通う姉妹に対し再び特別に在留を認めたことになる。

これでは不法入国という違法行為を容認する屋上屋的過激行動に他ならない!!!!

人情的には千葉法務大臣の決定に賛同する人がいるかもしれないが、違法行為を人情レベル的判断基準で許すのであれば法の存在意義はない。・・・日本は法治国家ではなくなることを意味する。

1審、2審、最高裁判決は、法の適用・解釈において何の非の打ち所もない。違法は違法である!!!


千葉法務大臣が在野の一議員であったとしても、法を曲げてまで自己の政治主張(共産主義礼賛)を貫徹するのは許されない。


まして法を遵守する立場の法務大臣という立場で、不法入国という違法行為を2度も容認する屋上屋的過激行為に踏み切ったことは千葉法務大臣がもはや日本が法治国家であることを明確に否定したことになる。


法治国家の敵であることが判明した千葉法務大臣の罷免活動を心ある有権者が起こさなければ、日本は近未来において無法国家に成り下がる可能性が現実味を帯びてくる!!!

千葉法務大臣は、韓国当局に拘留されていた北朝鮮による日本人拉致犯罪の実行犯を釈放するように韓国大統領に嘆願書を提出した国会議員の一人である。

この事実は産経新聞を例外として全くマスコミでは報道されていないが・・・・

千葉法務大臣の言う人権擁護とは、国法を曲げてまでも北朝鮮犯罪者や違法中国人を日本人よりも大切にすることであることがはっきりした。

違法行為である密入国者に対する千葉法務大臣のこれまでの異常とも思える軌跡をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から追ってみよう。


<千葉法務大臣の密入国者擁護への取り組みの軌跡>

• 2004年4月7日、入国管理局の不法滞在外国人通報システムを批判した。(国会議事録:平成16年04月07日)

• 2004年4月13日、参議院法務委員会で、不法滞在者への罰則強化は不法滞在の抑止力にはならず、外国人と共生できる社会への道を閉ざしているのではないかと質問した。

• 2006年11月、法務省入国管理局が難民不認定処分と国外退去処分を下したイラン人に対して、処分の取り消しを求める運動の呼びかけ人になる[7]。

• 2007年8月、法務省入国管理局が退去強制命令を下した1997年に観光ビザで来日し、神奈川県川崎区に不法滞在していた韓国人の家族に対して、撤回を求める働きかけを精力的に行う。

• 2009年3月17日、参議院法務委員会において、他人名義のパスポートにより日本に不法入国した家族に対して、強制送還をせずに、一家全員を日本に在留させる特別措置をするよう森英介法務大臣に求めた。

• 2009年9月30日、法務大臣として「日本に長年定着し、罪を犯したりすることなく一生懸命働き、家族も日本がふるさとのようになっている人に『帰りなさい』というのはねえ。日本社会もそういうみなさんの力で成り立っている。少子化などもあり、日本に寄与して地域の一員になっているみなさんに温かい目を向けていく方向にしていきたい」と産経新聞のインタビューに答えた。

• そして、今回の違法として敗訴が確定した後奈の良市在住の中国人姉妹に在留特別許可した。
 
       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ 日本に違法入国したものはできるだけ目立たぬようにひっそり生きるのは、日本に違法入国したことがばれないようにするためであり、犯罪者としてはありあたりまえだ。

ひっそり生きたことをを理由にして、違法入国した罪に目をつむるという千葉法務大臣の論理は、こじつけ以外の何者でもない。

彼女の頭脳構造は、自己の論理の矛盾を理解できない程度でしかない!!! こうなれば違法入国者を擁護の確信犯だ!!!


・ 千葉法務大臣は、違法入国者を擁護する偏執狂である。このような異常性格者を法務大臣に任命した民主党もまた狂っているとしか思われない。

鳩山首相は、千葉法務大臣の過去は問わないといった。

しかし今度の千葉法務大臣の大失政を鳩山首相が見逃すのであれば、彼の本性があらわれたことになる!!!

・ 千葉法務大臣が違法入国者を擁護する偏執狂であるという事実を過去の言動を挙げて報道しないマスコミもまた、千葉法務大臣を擁護しているのだ。

・ 敗訴確定後に在留を認められたのは埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロンのり子さん(14)の場合には、在留承認が出される前の数週間にわたり、NHKがお涙頂戴を誘導する報道を執拗に流したのをはっきり記憶している。

NHKの報道が、当時の森法務大臣に一家全員を日本に在留させる特別措置をするように求めた現千葉法務大臣をバックアップした。

NHKの報道がなければ一家全員が国外退去になったほずだが、NHKの世論操作番組の影響を受けた当時の森法務大臣は、中学生であったカルデロンのり子さんだけに在留承認を出と言う苦渋の選択をせまられたのだ。

・ ここでも民主党、マスコミは、日本の法律を守ることよりも、北朝鮮拉致犯人や違法入国者を大事にするにすることがここでも判明した。。。。。


☆ ヤマちゃんおやじが、マスコミを売国奴と呼称するのは、このような事例が過去多数回存在するからである!!!
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2009年10月09日

オバマ米大統領にノーベル平和賞

◆ ニュース

1.外交に比類ない努力…平和賞授賞理由の全文


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000949-yom-int
10月9日20時45分配信 読売新聞

オバマ米大統領にノーベル平和賞──9日、ノーベル賞委員会が発表した平和賞授賞理由の全文は以下の通り。

          ◇

 本委員会は国際的な外交と諸国民の協力強化に向けたオバマ大統領の比類なき努力を理由に授賞を決めた。とりわけ「核兵器のない世界」の構想とそれに向けた取り組みを重視した。

 オバマ氏は国際政治に新たな環境をもたらし、国連をはじめ国際機関の役割を重んじる多国間外交が中心的な位置を回復した。困難な国際紛争の解決手段として対話と交渉が優先される。

「核兵器のない世界」を目指す構想は、軍縮交渉を力強く促した。オバマ氏の主導で、米国は今や、世界が直面する気候変動問題でより建設的な役割を演じている。民主主義と人権は強化されよう。

 オバマ氏ほど、世界の注意をひきつけ、よりよい未来に向けて人々に希望を与えた人はめったにない。

彼の外交は、世界を主導する者は世界の大多数の人々が共有する価値と態度に基づいて行動しなければならないという考えに立脚している。

 本委員会は108年間、オバマ氏が今まさに提唱する国際的な方針を促すことを目指してきた。「今は、地球規模の課題に対処するため、我々全員が応分の責任を果たすときだ」とのオバマ氏の訴えを支持する。



≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫


≪1≫ オバマ米大統領にノーベル平和賞

・ 夕方7時にニュースで聞いたときは、軽い驚きであった。

と言うことは、オバマ米大統領はノーベル平和賞受賞に値すると言う思いと、その反対の思いがあったからだと思う。

オバマ米大統領による核兵器廃絶提唱は、歴代米国大統領では考えられなかった。


しかし彼はこれを行ったという点では、ノーベル平和賞受賞に値する。

地球温暖化対策への熱心な取り組みも、ノーベル平和賞受賞に値する。

アフガンでのテロ〜タリバン〜との戦い、米軍増派は一見ノーベル平和賞受賞に値する感じではあるが、アフガンでは一般民衆の犠牲があまりにも大きい。

度重なる腐敗や汚職で塗り固められ国民の支持を失ったカルダイ政権を支持するオバマ米大統領にノーベル平和賞受賞は相応しいか疑問が残る。

アフガンのマイナスを差し引いても、核兵器廃絶、地球温暖化対策への貢献が大きいというのだろう。

さらに憶測すれば、オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞によって、米国での温暖化ガスの大幅削減目標を引き出そうとする西欧諸国~EC~の狙いが見え隠れする・・・・・

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2009年10月08日

米大統領、来月12日から初訪日=東京でアジア外交演説

◆ ニュース

1.米大統領、来月12日から初訪日=東京でアジア外交演説

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000196-jij-int
10月7日22時19分配信 時事通信

 【ワシントン時事】
オバマ米大統領の初訪日が11月12、13の両日行われることが固まった。オバマ大統領は東京で、今後のアジア外交に関して演説する予定。

大統領はその後、13日から19日までシンガポール、中国、韓国を歴訪する。日米関係筋と米政府筋が7日、明らかにした。

 オバマ大統領は最初に日本を訪れることで、対日重視の姿勢を明確にする。大統領が行う初のアジア外交演説では、日米関係を基軸としながら中国との関係強化を図り、アジアの平和と安定に寄与する方針を打ち出すという。

 鳩山由紀夫首相との会談では、アフガニスタンとパキスタン情勢の安定化に向けた支援や在日米軍再編問題、北朝鮮・イラン核問題などが主要議題となる。米政府は、アフガン戦略の見直しを行っており、日本政府が効果的な支援策を打ち出すことを強く期待している。 


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 米大統領、来月12日から初訪日=東京でアジア外交演説

・ オバマ米大統領と鳩山首相の初顔合わせすでに終わっている。

米大統領の来月12日から初訪日で、いよいよ実質的な両者間の会談が始まる。

・ この会談後民主党に何らかの変化があるかどうかが、今後の日米間の関係を占う鍵を提供するかもしれない。

・ アフガニスタンとパキスタン情勢の安定化に向けた支援では、米国は新たな日本からの貢献を迫る可能性もある。

米国が支援するカルダイ政権はアフガン首都カブール周辺のみを支配しているだけでありその他地域はタリバンが支配しているといわれている。

カルダイ政権は汚職、腐敗が著しくこれがカルダイ政権の不人気をさらに加速しているという。

オバマ大統領の進めるアフガニスタン政策は、米国では反対者の方が賛成者よりも圧倒的に多く不評を買っている。

この政治情勢の中で、オバマ大統領はアフガン問題での劣勢を跳ね返すために鳩山首相に何らかの協力を要請する可能性がある。

オバマ・アフガン政策を正当化するものとして、オバマ大統領は、鳩山首相が提唱する民間人によるアフガン復興支援に賛意を示すかもしれない。

仮に、民主党が民間人によるアフガン復興支援を開始すれば多くの犠牲者が発生する可能性が高い。

民主党による復興支援をうけたアフガン民衆はこれに感謝するだろうが、タリバンは、米国の意を受けて復興支援を行う日本民間人をカルダイ政権腐敗の味方とみなし攻撃対象にするからである。

民主党があくまで民間人によるアフガン復興支援を強行すれば、“民主党の政権公約のためには多くの日本人がみすみす攻撃され死傷するのは止む終えない”ということを実地で示すことになるだろう。


これに引き換え、民間人の死傷者続出が危惧されるアフガン復興支援に較べると、インド洋での給油は、民間人の犠牲者が出る可能性は皆無であり、海上自衛隊で犠牲者が出る確率も極めて低い。

上記観点からすれば、日本の民間人を危険に晒す民主党の民間人によるアフガン復興支援と、自民党が進めてきたインド洋給油のどちらが、国民のことを考えているかが一目瞭然ではないか????

民主党が主張する民間人によるアフガン復興支援が実行に移され、日本人犠牲者が出たとしても、米国は痛くも痒くもない。オバマ大統領はアフガン問題で日本が協力したというお土産を持って帰国できるから民主党の民間人によるアフガン復興支援にオバマ大統領が賛意を示す可能性もある。

オバマ大統領はアフガン問題では鳩山首相に賛同し持ち上げ、その代わりに日米軍再編問題、北朝鮮・イラン核問題などでは、アメリカの国益を守るために鳩山首相から大幅な譲歩を引き出す作戦かもしれない。

それを側面から支援する演説シナリオをオバマ大統領はすでに用意しており、大学で得意の演説をぶちあげるであろう。

ともあれ今回のオバマ訪日の最大の目的は、日本の核武装阻止ではないかと推測する。日本が核武装すれば米国は日本から莫大な甘い汁を吸えなくなるからだ。

 日本演説ではオバマ大統領は核兵器廃絶を高らかに謳い強調するかもしれない。

 オバマ大統領は内心では、核兵器廃絶は100年後にようやく実現するかも知れないと思っているフシがある・・・・簡単に核兵器が廃絶される確率は極めて低いのは事実である。

 オバマ大統領の在任中に実現する見込みのない核兵器廃絶を唱えても、結果がどうであれ彼の政治生命には傷がつくことはないので、安心して核兵器廃絶を唱えることが出来るのも事実である。


≪2≫ 中川昭一元財務大臣辞任の裏にマスコミの情報操作あり!!!

・ 過去日本首相が出席すべきサミット本会議で欠席した事実がある。

中川昭一元財務大臣は肝心のサミット本会議には当然出席しており、記者会見で不適切な発言があっただけである。

日本でのテレビ放送では、中川昭一元財務大臣の一時的な映像を繰り返し報道することによって、あたかも不適切な発言が長時間継続したかのように意図的に報道されたという情報もある。

出席すべきサミット本会議で欠席したという最大の汚点を残した日本首相は、マスコミから何ら批判も受けなかった。

サミット本会議に出席した中川昭一元財務大臣が記者会見での不適切な発言でマスコミは最大限の非難攻撃を繰り返しついに辞任に追い込んだ。

薬物投与による精神朦朧現象発現と言う情報もあった。中川昭一元財務大臣が取った昼食やワインに薬物を紛れ込ませるのは簡単である。

中川氏には飲酒癖があり、中川氏の性格はシャイで有名であることを考慮すれば、薬物を盛られた事実があっても中川氏は釈明しないことを見越した上での高度な朦朧化作戦ではなかったかと思わせる。

この中川昭一元財務大臣追い落とし宣伝活動の役目は、当時の新聞報道をみれば、毎日新聞が大きな役目を果たした感がある。

ごていねいにも、中川氏死去の報道に際して、毎日新聞だけが遺体からアルコール成分が検出されたとの報道を流し、中川昭一元財務大臣追い落とし宣伝作戦の主任担当の役目を最後まで全うしたという印象を受けた・・・・

朝日新聞、読売新聞、NHK、民放など、すべて外国の手先だと思って報道を聞くのが正解ではないか。。。。。
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2009年10月07日

中川昭一元財務大臣の死因の真相は????

昨日のヤマちゃん日記で中川昭一元財務大臣の死因に不審な点がある旨書いたので死因についての直感~仮説に触れてみる。

主要マスコミ、NHKなどは、葬儀の模様を簡単に報道しただけで早く中川昭一氏の存在を忘れさせたいような姿勢である。

毎日新聞にいたっては、死後体内からアルコールか検出されたとしてあたかも飲酒が死因であったかのような印象を与える細工を弄しているが・・・・

マスコミが触れない事件が実は国民にとって重大であるのは歴史が示す教訓であるとヤマちゃんは信じている。

よって中川昭一元財務大臣の死因に思いを巡らすことは、非常に意義深いものと感じている!!!!

◆ ニュース

1.中川昭一氏死去 拉致解決へ「強い力失った」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000028-san-soci
10月5日7時56分配信 産経新聞

保守再生の担い手であった中川昭一元財務相が56歳で突如、生涯を閉じた。死因は「不明」。8月の総選挙で初の落選を経験し、最近は「眠れない」と睡眠薬を服用するなど体調を崩していたようだ。

突然の訃報(ふほう)に東京・世田谷の自宅周辺は4日昼から騒然とした雰囲気に包まれた。中川氏の活動に厚い信頼を寄せていた拉致被害者家族らにも動揺が走った。

拉致議連会長を務めるなど拉致問題に熱心に取り組んできた中川昭一氏。拉致被害者家族らの信頼がとりわけ厚かった。家族らからは「強い力を失った」と落胆の声が漏れた。

 横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(76)は、9月中旬に中川氏から総選挙落選について「力及ばず申し訳ない」とわびる手紙を受け取っていた。

 直筆で便箋(びんせん)1ページ半。「拉致問題は引き続きやっていきたい。またお目にかかれることを楽しみにしています」と書かれていた。「非常に活動に貢献してくれた。『励ます会』をしようと話していたのですが…」と滋さん。

 増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で家族会事務局長の増元照明さん(53)は「涙を流す政治家に初めて会った。情の深い方だった」と振り返る。平成14年10月に拉致議連会長に就任したばかりの中川氏と会食した際、「『議連に何をしてほしいか』と熱心に聞いてくれた姿が印象的だった」と話す。

 中川氏の自宅に招かれた際には、父、一郎さんの位牌(いはい)の前で涙を流しながら拉致問題解決を誓った姿を目にしたという。

 田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会会長の飯塚繁雄さん(71)は「議員として一番早く拉致問題に取り組んでいただいた。強い力を失ったという感じで、非常に悔やまれる」と悼んだ。家族会は4日、支援組織「救う会」と運動方針などを決める会議で全国から集まっていたため、冒頭で中川氏に黙祷(もくとう)をささげた。

 ジャーナリストの櫻井よしこさんは「中川氏の原点には『国民を守れずに国家が守れるか』という思いがあった。北朝鮮に圧力をかけたうえでの対話の重要性をきちんと認識していた数少ない政治家。拉致問題とのかかわりをひけらかす政治家もいるなかで、忙しくても拉致に関係する大きな会合には必ず出席してくださった」と振り返った。

 元衆院議員、米田建三帝京平成大学教授は、13年に金正日氏の長男、正男氏が成田空港で身柄拘束された時のことを思いだす。「中川氏が何人かの政治家を集め『政府の対応がおかしい。拉致解決に向けた交渉の道具にすべきだ』と対策を協議した。彼の拉致への取り組みは信念に基づいていた」と語った。


【関連記事】

中川昭一氏死去 保守伸長、シャイな推進役

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/309003/
izaニュース2009/10/05 07:33

シャイな人だった。何より、繊細な人だった。衆院当選8回、農水相、経済産業相、財務相、自民党政調会長…と要職を歴任した大物政治家であるにもかかわらず、はにかんだ笑顔のよく似合う、子供のような純真さを持ち合わせていた。

「おれは子供には『おれがいつか襲われて殺されても驚くな』と言い聞かせてあるんだ」

 中川昭一氏は拉致議連会長を務めていた当時、政治家としてのこんな覚悟を語っていた。だが、死はもっと皮肉な回り合わせであっけなく訪れた。56歳という若すぎる最期には、ただ言葉を失うしかない。

 「あの件さえなければ、今ごろ昭ちゃん(昭一氏)が自民党総裁だった」

 盟友の安倍晋三元首相は故人を悼む。「あの件」とは中川氏が財務・金融相時代の今年2月、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の記者会見で「酩酊(めいてい)」したかのような姿を見せて、引責辞任したことを指す。

 この一度の失敗で、中川氏が長年積み上げてきた実績も名声もはかなく吹き飛んでしまった。先の衆院選で落選し、議席も失った。

 確かに中川氏は酒席で、ときにはめを外し深酒することもあった。それも、強すぎる感受性をまひさせたかったからだろうと思う。素顔は、少し人見知りのまじめな勉強家だった。


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

・ 中川昭一元財務大臣の死因は、不明ともいわれ心筋梗塞といわれている。

中川昭一元財務大臣の死亡の報を聞いてまず唐突だと思い、何か裏があると直感した。

それは中川昭一元財務大臣が今まで発揮してきた政治信念と言動が、他の自民党無責任政治家と異なり、日本国民の将来を真剣に考え真面目に取り組んできたからであった。

上記記事にあるように、「おれは子供には『おれがいつか襲われて殺されても驚くな』と言い聞かせてあるんだ」という中川昭一元財務大臣の言葉に端的に表れている。

自己保身を第一に掲げる政治家が大多数を占める中で、彼は、まさに自らの死を恐れずに政治に取り組んできた。

従軍慰安婦なるものは、中国の意を受けた朝日新聞の捏造記事が発端になり、事実関係が存在しないのに時の河野洋平自民党官房長官は河野談話を発表して捏造事件を正当化した。歴代自民党政権はこの事実誤認を踏襲し、このウソが教科書で教え込まれたのである。


拉致問題は、当初むしろ北朝鮮との外交を阻害するものとして日本外交では無視されていた。政府は、白昼堂々の日本人が北朝鮮スパイによって拉致されてもこれを静観・容認したのである!!!

これは、国民の生命・財産を守ると言う国家/政府の最低限の責任=国家主権=を放棄すると言うまさに無責任極まりないものであった。

東シナ海での日本固有領土における中国による石油ガス盗掘(国際的犯罪行為)に対しても、時の政府は『誠意を持って交渉すれば解決する』として何ら抗議をしなかった。

これも国民の生命・財産を守ると言う国家/政府の最低限の責任=国家主権=を放棄すると言うまさに無責任な政治姿勢であった。

当時の二階俊博産業経済大臣にいたっては、中国を援護する発言を繰り返しているのは、自民党大物幹部がすでに共産党独裁中国の代弁者に成り下がったことを如実に示していた。

中川昭一元財務大臣は、中国による石油ガス盗掘(国際的犯罪行為)に対して断固たる処置をとるよう主張し続け、中国の代弁政治家達の暴走を防いだ。


日本人拉致事件には在日朝鮮総連が深く係わっているのも事実である。

中川氏はこのような一見平和な表面の裏に秘められた日本にとって極めて事実を十分認識した上で、中川氏は「今回の世界的大不況の責任は米国の行き過ぎた金融紫苑主義にある」と強硬に主張したと言われる。

また中川氏は北朝鮮の核ミサイル脅威に対して、日本も核武装を論議する時期に来たとして、売国奴マスコミの非難を恐れ正論を吐露しない自民党政治家が多い中で保守本流として正当な発言を行っている。

真の有力者は反対陣営から恐れられ、その命を狙われるのは歴史の常である。

朝鮮出兵という過酷な長い戦いでびくともしなかった、加藤清正が50歳台の若さで急死したのは、徳川側が放ったスパイによって毒殺されたからであったと伝えられている。

この時使用された毒は、死後死体を解剖してもすでに毒の痕跡は無くなっているという特殊な舶来ものであったという!!!!


中川氏のような日本の現状と将来を真面目に憂い、考え行動する政治家が、今後引き続き活動しては困るグループ、国々があるのは間違いない。
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2009年10月06日

<鳩山首相>中川元財務相の自宅を弔問に思う

◆ ニュース

1.<鳩山首相>中川元財務相の自宅を弔問

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000034-mai-pol
10月5日12時34分配信 毎日新聞

鳩山由紀夫首相は5日午前、急死した中川昭一元財務・金融担当相の東京都世田谷区の自宅を弔問に訪れた。弔問後、首相は記者団に「これから自民党に頑張っていただきたい時、2大政党政治に向けて頑張っていくさなかで、自民党にとってもつらい話だと思う」と語った。


2.リッター30キロの軽自動車、ダイハツが発売へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000076-yom-bus_all
10月5日7時5分配信 読売新聞

ダイハツ工業が、ガソリン1リットルで30キロ・メートル走行できる軽自動車を2011年をめどに発売することが4日、わかった。

 軽自動車の燃費性能としては最高で、電気モーターとガソリンエンジンを併用して走るハイブリッド車(HV)並みとなる。ダイハツは、ベースとなる試作車を、24日から一般公開される東京モーターショー(千葉・幕張メッセ)に出展する。

 軽自動車の燃費は現在、ダイハツ「ミラ」の27キロ・メートルが最高で、新型車は、これより約11%よくなる。

 新型車は、車体の長さを短くして軽量化を図った。信号待ちなどでエンジンを止める「アイドリングストップ(停車時エンジン停止)」機能も搭載している。

DSCF3291.JPG  遥かなる大山


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ <鳩山首相>中川元財務相の自宅を弔問に思う

・ 自民党の保守本流回帰を親権に考え行動してきた中川昭一元財務相の突然の死去のニュースは驚きだった。何か不審なものが頭をよぎった。

・ それと同時に鳩山首相が中川元財務相の自宅を弔問した報道にも少なからず驚かされた。

大臣を長い間担当した故人に対し一国の宰相が弔意を表すのは当然のことかもしてない。まさかと思ったのは、鳩山首相が中川昭一に何かを感じたのではないかと思ったからだ。

中川昭一が強く念頭にいれていたのは保守本流への回帰であった。

自民党が保守本流の道をはずれ左傾化して久しい。

中曽根元総理は、中国からの最初の靖国神社参拝非難にあわてて従来から行われていた靖国参拝をさっさと取りやめた。

宮沢元自民党官房長官は、朝日新聞が意図的に誤って流した教科書報道が誤報道だと判明した後においても、中国からの根拠のない内政干渉を受け入れ、教科書内容に関する近隣諸国事項を率先容認した。

後藤田元自民党官房長官は、中国による靖国神社参拝反対という内政干渉を詭弁を弄して正当化した。

左翼化した自民党と、左翼勢力が実権を握る民主党とが2大政党になる場合では、2大政党制にはならない。

自民党が今回の衆議院選で大敗した理由は、報道では定かではない。

自問党内でも気がついていないようだが、自民党の左傾化が主たる理由と考える。

2大政党制が上手く機能するのは、相反する基本政策を掲げる政党同士が政権を争うのが基本。

主要先進民主主義国では、米国では共和党(保守)対民主党(リベラル)、英国では保守党/労働党などなど保守政党と革新政党が政権を争う構図になっている。

鳩山首相の祖父鳩山一郎元首相は、当時保守本流の有力後継者候補であったが、新進の吉田茂元首相に保守本流トップの座をさらわれてしまったという経緯がある。

鳩山首相の胸中に祖父の果たせなかった悲願達成があったかどうかは不明であるが・・・・

中川昭一元財務省の死因は、心筋強弱だと言われているが、あまりにも唐突である。

これについては、別途仮説をあげて見たい
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2009年10月05日

高梁川の源流花見山登山PARTU

昨日の花見山(標高1188m)登山では往復およそ700km車で走った。

これまで長時間高速に乗ると、ハンドルを持つ手が軽くしびれてきた。

高速代は平日が11500円のところが休日では2000円で確かに安く上がったが、ガソリン代は高速代の3倍で結構掛かる。

同乗者がのお陰でおればガソリン代負担はその分小さくなるが・・・

この制度のお陰で岡山県まで足を伸ばせるのだからありがたい!!!

DSCF3267.JPG   花見山頂からの眺め

高速道路無料化で喜ぶのは、ガソリンスタンド、SA食堂・売店などであり、泣くのはJR、高速バス、フェリーなど。柳井と松山を結ぶ防予汽船はついに破産申請した・・・・

ハイカーもこの制度の恩恵を受ける側だろう。
山頂でであったおじさんは、四国から海を越えて広島県最奥の道後山まで足を伸ばす者もいたという。

花見山登山の標準ルートは、鳥取県側にある花見山スキー場から登るルートである。何故かこのコースは乗り気がしなかった。

高梁川水源が花見山東麓にあるといわれていたので、花見山東麓に新しく開かれた新見千屋温泉いぶきの里から登るコースを敢えて選んだ。

DSCF3274.JPG  りんどう

しかしこのコースは、北峰(標高1128m)までおよそ300mの標高差を一気に登る急登りがあり、その上ふみ跡は滑りやすいので木を掴まないと登れないところが多い。100歩進んでは小休止し、また100歩進むといった按配であった。

このコースでは、特に帰路では、要所々々で大山の勇姿が見られるというメリットもあった。さらに途中から600歩に西に遊歩道を進めば下谷(しもん谷と呼ばれる)の滝にも立ち寄れるのも良い。

この滝は上滝(2m)、中滝(18m)、下滝(4m)からなる高さ24mの3段滝で、前に白樺に似た林があり風情を感じさせた。今は遊歩道があるが、昔は幻の滝といわれていたようだ。

DSCF3282.JPG 下谷の滝前の白樺?


滝からおちる冷たい水を手に汲み顔を洗い、首筋を冷やし、喉を潤す。ここまでくればもう立派な高梁川源流であろう!!! 

広島一の大河大田川源流冠山山麓に次いで、岡山県第一の大河高梁川の源流の一つをここに探訪した!!!

13時過ぎに新見千屋温泉いぶきの里に下山した。未だ時間の余裕があるのでせっかく高いガソリン代を払ってここまできたので、国道180号線を鳥取県側に進み明地トンネルを越えレストラン「ピットイン明智」脇の展望場所に行った。

眼前に大山が一段と大きく見え絶好の眺望スポットである。大山の右側には宝仏山(標高1002m)が聳えその奥には毛無山?と思しき山々も望見できた。

レストランで聞くと、宝仏山からは大山はおろか日本海も望遠できると言う。俄然登山意欲が湧いた!!!

DSCF3290.JPG  中央大山、右宝仏山

あまりの眺望に引き込まれて、ほっとコーヒーとそうめんを注文した。店内からの眺望も素晴らしい。

自宅に帰って高梁川源流で検索すると、高梁川源流が多数あることが判った。

花見山東麓、茗荷峠付近、花見山の東側に聳える剣山東麓、剣山西麓、・・・・書き上げればきりがない。

この中で剣山(標高962m)東麓は、ルートが分かりやすいので次回に挑戦したい。出来れば源流の碑があればよい。

DSCF3275.JPG  どんぐり? or しいのみ?

今回の花見山登山は好天にも恵まれ、予想外の景観も見ることも出来、歩行数も1万5千歩でメタボ対策にもなった。
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2009年10月04日

岡山県花見山に登る

ようやくETCをつけたので記念に遠出することとした。
前日になっても行き先はなかなか決まらない。

結局登ったことのない山で中国100名山にもなっている花見山に登ることとした。
前回のブナ原生林では調査不足がたたったので、今回はインターネットで花見山を調べたところ、岡山県の大河である高梁川の源流であることが判った。

またに新見千屋温泉いぶきの里から登るコースがあることも判った。
午前6時過ぎに出発し、小郡インターから新見まで中国縦貫道に乗り、10時前に新見千屋温泉いぶきの里に到着。

DSCF3289.JPG  新見千屋温泉いぶきの里


温泉の前で野菜を売っていたおじさんに、登山口を聞くと教えてくれた。
スキー場脇の道路を登り、さらに道なりに進むと自然に登山道=遊歩道=を進むことになり今日は間違いなく登れそうな気がした。

遊歩道を歩くこと2000歩で右折し、花見山登山ルートに入る。
ここから約2000歩は急登りとなり、喘ぎながら登る。

2時間弱で花見山山頂に至る。

山頂の東屋には、大山の麓から来た高年男女3人の出会い、互いに自己紹介した。

さらに9人の高年男女が登ってきた。広島県呉市から来たという。

DSCF3271.JPG 山頂の東屋

山頂からの眺めは良かったが、肝心の大山は少ししか見えなかったのは少し残念。

下山時に下谷の滝を訪ねた。
なかなか雰囲気の良い滝であった。

DSCF3279.JPG 下谷の滝

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