ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2008年02月29日

予想通り中国が「ギョーザ事件は日本の自演」と宣伝工作を開始

◆ 共同通信記者がメタミドホス購入で摘発

Yahooニュース2月29日6時33分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000908-san-int
によると、

" 中国ネット界また大荒れ「ギョーザ事件は日本の自演」
2月29日6時33分配信 産経新聞

■共同通信記者がメタミドホス購入、摘発を機に

 【北京=矢板明夫】中国製ギョーザによる中毒事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は28日の記者会見で、「日本人記者が2月15日、農薬メタミドホスを購入し、持ち出そうとしたため、地元の警察に摘発された」と発表した。中国のインターネットで大反響を呼び、ギョーザ事件は「日本人の仕業」の大合唱になった。

 摘発されたのは共同通信中国総局の記者。共同通信によると、発売禁止のはずの農薬が入手可能かどうかを確認するために購入した。ギョーザ製造工場がある河北省から北京に戻る途中に検問で止められ、約3時間にわたって拘束され事情聴取を受けたという。

 同農薬は2008年1月1日から中国国内で生産、販売、使用、所持が禁止されている。共同通信の伊藤修一編集局長はこの件について「取材上の行為が中国の法律に反したことは遺憾だ」とのコメントを発表した。

 しかし、中国の一部ネットメディアは犯人が逮捕されたかのように報道した。大手ポータルサイト「捜狐ネット」は「毒が入れられたのは日本国内 日本人記者が取り調べを受ける」との見出しで、「日本人記者が農薬を日本へ持ちだそうとしたため逮捕された」と誤解を与えるような記事を掲載した。新華社ネット版も同様の記事を掲載した。

 各ネット掲示板にも日本を非難する書き込みが殺到。「河北省の警察はよくやった。ついにホシを挙げた」「毒ギョーザ事件は最初から日本人の自作自演だと思っていた」「日本人記者の動機と手口を含めて、徹底した真相究明を求める」といった内容がほとんどで、中国人の多くが「事件は解決した」ときめつけている様子がうかがえる。 "

とある。

DSCF1320.JPG



≪ ヤマちゃんおやじの 補足 & 読後感 ≫

1.中国では、ギョーザ事件は「日本人の仕業」の大合唱

・これも当初からヤマちゃんおやじが予想したことである。

・摘発されたのは共同通信中国総局の記者は、

@自発的に取材の一環として農薬を買った

または

A共同通信中国総局の記者が、中国側に弱みを握られており、農薬を買うように仕向けられたのかもしれない。

または

Bまたは共同通信中国総局と中国側に何らかの共同作戦があったかもしれない。流れ的にはこの可能性が最も高い。

真相はわからないだろう。


・中国で農薬メタミドホスが容易に入手できることは常識であり、共同通信中国総局の記者が、わざわざ調べる必要性は全く存在しない。単なる言い訳であろう。


・いずれにしても、かって中国が謀略によって日本を日支事変、大東亜戦争に引き込んだのと同様な手口と似ている。

もともと存在しなかったものをあたかも存在したように捏造する。

彼等にとっては伝統芸能である謀略・捏造のミニュチュア版だろう。


2.中国のインターネット界は共産党がコントロールする

・日本のインターネットと大いに異なる点は、インターネットが共産党政府(中央政府、地方政府)の支配下にある所である

・政府当局は、インターネットと云うものを外交・内政のための強力な宣伝ツールとして積極利用する。

・例えば、インターネット上である特定の言葉を使用禁止することも日常的に行うのである

・先にインターネット上で吹き荒れた反日記事の洪水は、共産党政府の指導で広がったことは、日本ではマスコミが一切報道していないが、常識に近い

・今回の中国での「ギョーザ事件は日本人の仕業の大合唱」は、共産党政府により事件発覚当初から準備され、予定通リ実行された可能性が強い


3.共同通信社とは?

・2006年9月1日に平壌(朝鮮民主主義人民共和国)に支局を開設した。

これは日本の機関紙(しんぶん赤旗(現・撤退)・朝鮮新報)を除く報道機関では初の支局開設となった。

・北朝鮮が初めて共同通信社の支局開設を認めたことは、ただ事ではない。

・何か きな臭い 感じがする


4.謀略と言う語句を知らない国日本

・このような平和ボケの日本にとっては想定できない謀略が、日本の周囲には満ち溢れているのである。

・マスコミが報道しない、謀略世界の実体を良く認識せねばならない。
posted by ヤマおやじ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毒入りギョーザ、中国側「責任なし」と発表

◆毒入りギョーザの件で中国公安省は「中国側に責任なし」と発表

2月28日のYahooニュースによると、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000065-jij-soci

" 事実上の幕引き宣言か=中国側「責任なし」強調−ギョーザ中毒事件
2月28日13時4分配信 時事通信

 【北京28日時事】中国公安省は28日、ギョーザ中毒事件に関する初の記者会見で「中国国内で混入の可能性は極めて小さい」と発表、中国側に責任はないとの「結論」を打ち出した。「日本の警察当局と協力し、今後も真相究明に努める」としているものの、事実上の幕引き宣言ではないかとする懸念も出ている。  ”

とある。

DSCF1303.JPG 矢筈ヶ岳から 山口尾方面を望む



≪ ヤマちゃんおやじの読後感 ≫

1.「中国側責任なし」の発表は当初から予想されたことだ

2月14日のヤマちゃん日記の≪2≫ 中国の国家品質監督検査検疫総局の発言
において、早晩中国は「中国側責任なし」と発表するであろうと予測した。

・中国と言う国、国民性を考えれば当然予想されるものである

・「中国側の発言を看過できないとして警察庁長官が批判した」、「事前に日本の警察に連絡がなかった」と言う報道もあった

 警察庁長官ともあろう高官が、あたかも中国を信じきっていたような発言をしている。

 交渉相手国の国情、国民性を知らずして、対外的な仕事はできない。

 警察庁側が「中国が真実、事実を調べ発表する」と信じていたとすれば、警察庁側はプロとしては無能と呼ばれるに値する。理由は、中国と言う国、国民性を知らないからである。

・ 悪人から国民の生命、財産、安全を守るはずの警察庁が、悪人を信用すること自体が、日本の政府、役所の異常(愚か)さが尋常でないことを雄弁に物語っている。

・ 中国は、「中国側で農薬混入した」とは決して言わず、かえって日本に難癖を浴びせるのが、彼らの国民性からすれば妥当な線だろう。胡錦祷国家主席来日の有無、北京五輪の有無等には、一切関係はない。

「 自らの非は絶対に認めない 

「 自らに非があっても絶対に謝らない 

等は、漢民族古来の民族性だからである。戦前の日本人は彼等の習性を良く承知していた。



2.このような国に食料・食品を依存するのは極めて危険

・消費者は、中国からの食料・食品は一切食べないことに尽きる

・中国、北朝鮮、ロシア、欧米の黒幕等は、程度の差は多少あるが、相手が弱いとなるとどんな悪辣なことも平気で行うのである

・今は完全に弱肉強食の時代。大事なことでは国連などは、何一つ解決できない。資本と情報力と悪知恵が覇権を強める。

・「誠心誠意を尽くせば相手に通じる」

 「腹を割って話せばお互いに理解できる」

 「困った時はお互い様」

 「貸しを作っておけば、後で返してくれる」

 等は、日本では通用したとしても外国では一切通用しない ことを日本の政治家、役人達は知らないようだ。


3.製造コストの廉さ、マーケットの広大さだけで、中国に進出する企業は愚

・中国に進出する企業は、見掛けは一流でも、目先のメリットしか見ず中国の真の姿・実体を知らない三流会社であろう。

無形・有形資産と場合によっては生命さえも全て中国に差し上げる覚悟で中国に進出しているのであれば、しかたがないが、・・・

・中国進出を後悔している企業も多いが、いまさら公表はしない。中国進出の失敗を発表すれば経営陣が非難され損害賠償問題に発展するからである。

・既に、中国は簡単には中国から外国企業を撤退させない仕組みを作っている。撤退するとしたら、全財産を中国に置いて夜逃げする他はないと言われている。昨秋韓国企業数十社が、山東省から夜逃げをした。しかし、欲と道連れに居座り生命を取られるよりはましであろう。


4.日本の株価は何故安い?

・構造改革の停滞、規制緩和の不徹底などのせいで、日本の株価が安いといわれている

・これに応えて、福田内閣は 平成の前川レポート作成 と意気込んでいる。物価高に対して無策ぶりを演じたあの大田大臣も乗り気のようである。多分国民をさらに苦しめる政策には御熱心なのかもしれない。


☆ 株価安は、ごまかしエコノミストが自信を持って宣伝している構造改革の停滞、規制緩和の不徹底などのせいではなく、

株価安の一番の問題は、

今の日本の政治(田中角栄氏以降の政府、与党、野党、マスコミ、国民の政治意識・現状認識)のレベルが先進国と開発途上国の中で極端に最低である

ことである。


☆ 自国の生命線である石油タンカーすら公海上でテロから独自で守れない(武力行使できない)自衛隊の元となっている悪憲法を改正しないで後生大事に守っている平和ボケ集団

☆ 今の日本には、国の主権と云う概念が既に存在しないほど愚民化が進んでしまった

☆ よって「日本は製造業は世界的に強力であっても、安全保障能力、エネルギー・食料自給能力(広義の安全保障)、国家主権を行使できない弱腰政治力によって、いずれ弱体化する」と見られている。

☆ 平成の前川レポートは、「日本に残っている個人/公的資産を根こそぎ外国勢力に献上する仕掛け作り」という内容で既に骨子は役人の手で完成している可能性がある。

あとは、役人の言うことに従う有識者・財界人らによる儀式=答申を済ますだけでかもしれない。


☆本来の平成の前川レポートは、

@ 日本の安全保障能力、

A エネルギー・食料自給能力(広義の安全保障)、

B 国家主権を行使できない弱腰政治力

の3つを大いに改善するものに焦点を当てるべきだ。


Bが一番である、Bができれば@Aは簡単である。
Bが一番難しい


 今の与党・野党の政治家、政府の高級役人、主要マスコミは全て、強大な欧米の黒幕様によって完全に支配されているからである。

三木、大平、宮沢、河野、中曽根、竹下、・・・橋本、小泉、竹中等の各氏のように黒幕様の命令に従うかまたは政治生命を絶たれるか しか選択肢はなかったのである。やはり彼らもわが身はかわいいのだ。

 企業も世界をマーケットにして広いビジネスを展開している。日本市場からの利益は、世界市場特に北米市場からの利益の1/10程度にしか過ぎない。強大な欧米の黒幕様のご威光に反対すれば一介の企業生命などはたちまち終わることになるであろう。

 今の資本主義経済を前提とすれば、黒幕様に従う他に手は無いのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 もしできるとすれば、今の自己中心的な3次元周波数の土俵とは別の土俵で、即ち4次元〜5次元周波数の土俵で相撲を取らないと、勝ち目はない。

 とすると、期待は2012年前後に予定されているアセンション(次元上昇)となる。
posted by ヤマおやじ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

年少者による尊属殺人事件の多発に想う

◆ 年少者による尊属殺人事件の多発

食事のことで口論となり次男が、長男、両親を殺害するという一家殺人事件が最近起った。

最近はこの種の尊属殺人事件が多い
口論、争いの原因は多岐にわたるであろう。

問題は、争いの原因の種類である。親や祖父母から生活態度を注意されたというような日常的な出来事の中での些細な不快感が、殺人行為に直結している。

この種の些細なことで年少者が兄弟、親、祖父母などの肉親を殺傷するケースが、ここ10年間で激増したと感じる。


◆ 複合現象


この現象は3個の原因が絡み合った複合現象と思う。

1.すぐキレやすい体質

・不快な目に遭った場合、衝動的に振る舞い、ブレーキが利かない

・キレルと云う単語自体も、比較的最近の造語であり、以前には存在しなかった


2.道徳心・倫理観の欠如

・人を殺してはいけないというような基本的な社会規範が心身に植えつけられていない


3.自分の思考は全て正しい

・日常からいろいろなことに関心を持って思考する習慣があれば、一瞬感情的になってもただちに殺人行為には走らない。

一旦思い込んでその後計画的な殺人に一挙に走るのは、「自分の思考は全て正しい」と錯覚する傾向が強いことに起因する。簡単に言えば「愚者」だ。

DSCF1318.JPG 周南市 緑山から 烏帽子岳方面を望む





1.すぐキレやすい体質の原因

・肉の常食が、キレやすい・暴力的体質を確実に形成する。

・英国での肉食中心のグループと、菜食中心のグループに分けて行われた実験でそれが明確に検証された。

・肉食の頻度は昔は大きくなかったが、おそらく昭和50頃を境に家庭内、外食共に肉食の頻度が一挙に増大して今日に至っている。

・少なくとも昭和40年位までは肉は貴重品であり、肉の消費量自体は少なかった。

・明治時代までの日本では、「四足の肉は食ってはいけない」と言われていた。

・最近穀物が品薄になり、その価格もどんどん上昇している。

・日本の家畜用飼料の自給率は25%であり、昭和40年代の半分にまで低下している。

・食肉1kgに必要な飼料消費量は、牛肉が11kg、豚肉7kg、鶏肉4kgである。食肉用家畜の飼料の大部分は、トウモロコシなどの穀類から作られる。

・今や食料自体の価格高騰はおろか、食料の絶対量不足が危惧されている時代となった。

・日本の先人の言葉「 四足の肉は食ってはいけない 」は、

  @四足の肉は人間をキレやすい体質する

  A四足の肉は貴重な穀物を浪費し枯渇させる

  B四足の肉に多く含まれる脂肪分はメタボの原因となる

  ことを諭していたこととなる。


・植物性蛋白質からだけでは蛋白質所要量の確保は難しいので、動物性蛋白源は、魚や鶏肉をメインとし、豚肉を時々食し、牛肉は、1回/月程度が好ましいこととなる。


・肉食を多用する欧米文明と四足の肉を食うなと言う日本古来の先人の知恵とどちらが優れているか、自明であろう。

・最近世界的に和食ブームである。健康に良いと評判である。これも日本の連綿たる文化が優れている証拠である。

・古くからの日本の文化を簡単に捨て去るのは危険である。欧米の文化はたかが4〜500年。日本の文化は、少なくとも1〜20000年間の蓄積の上に成り立っているのです。

・その証拠は、1〜20000年前の前期縄文時代の遺跡数とその密度は日本が世界中で圧倒的に高いことです。

・底が浅い西洋から来るもので良い物は少ないのです。劣った/悪しきものが大部分です。


2.道徳心・倫理観の欠如 の原因

・終戦後の過度なリアクションとして、それまで道徳教育の基本であった修身教育が全廃された

・倫理教育にいたっては現中央教育審議会の山崎会長までもが、倫理教育は不要と言明しているほど、無視されてきた。

・三木政権以来の文部省と日教組の蜜月関係による教育の荒廃化活動のたまものである。

・さらに民主主義・自由主義を装って、元東大総長の南原繁、長い間日本の言論界に力を振るった羽仁進などは、進駐軍(GHQ)ホワイトらによる日本国愚民化計画をさらに増幅したと言われている。

南原繁は、吉田元首相から「曲学阿世の徒」と公然と非難されている。彼の著書の大半が岩波書店、朝日新聞から刊行されている。南原繁−岩波書店・朝日新聞−CFRラインの存在が浮かび上がってくる。

・南原繁、羽仁進などが日本教育劣悪化路線のレールの敷いたので、三木政権以来の文部省と日教組の蜜月関係が、進駐軍ホワイトらによる日本教育劣悪化計画をさらに進めることができたのはうなずける。

・もちろん犯罪・殺人の映像も青少年の前に氾濫している


3.自分の思考は全て正しい となった原因

・これも進駐軍(GHQ)ホワイトらによる日本教育劣悪化計画を増幅させて忠実かつ着実に実施してきた南原繁、羽仁進などの偽進歩的学者・評論家達、文部省、日教組、黒幕の指令に従う売国政治家・役人らの長年の合作の結果である。

・例えば、文部省は、小中学校の理科の教育において、「世の中で確立認知された科学法則と、殆ど知識を持たない学童が自分勝手に想像した感想とが同じ価値です」と教えているのです。


換言すれば、国は

「殆ど知識を持たない学童が自分勝手に想像した感情・感想は、世の中で確立認知された科学法則・社会規範と同じくらい正しいのですよ」

と誤った危険な教育しているのである。

即ち「世の中の守るべき規範なんて無きに等しいのであり、自分か感じるままが正しいのですよ」と国が初等教育で勧めているのである

これを推し進めた当時の中央教育審議会会長、初等教育局長は、元慶応大学総長と元東京工業大学長の名コンビですぞ。こんな悪事を平気で進めたのです、・・・あいた口が塞がらない。

これが偉い学識経験者の悪辣な実態です。

マスコミはこのような重大事件を一切報道しないのです。

これが戦後から今に続く日本の政治の実態の一角=猿芝居です。

小泉劇場も、国民の汗水たらして得た貴重な郵貯の個人資産200兆円を、黒幕の指示を受けて郵政民主化という欺瞞を労して、ゴールマン・サックス経由で買い手がつかない無価値の30年物の米国債に投じました。

これをカムフラージュするために安倍前首相が辞任させられたと言う情報もあります。安倍辞任がサプライズとなるわけですね。



◆ 青少年の些細な原因からの尊属殺人は、起るべくして起された


☆ こうしてみると、青少年の些細な原因からの尊属殺人は、起るべくして起されているのである。

☆ こうしてみると、終戦後以来、日本国民を如何に愚民にするかが、計画的かつ継続的に行われており、国内の共謀勢力が、それを後押ししてきたかが判る。

換言すれば南原らの国内の共謀勢力は、日本国民の愚民化を熱心に推進することで、その報酬を国民が払う税金からもらってきたのである。


☆ 政治家は元々腹黒い、マスコミは世論を操作する、と相場は決まっているが、

  曲者は、学者・学識経験者、有識者、文化人等である

彼らは偉人・善人ぶってもっともらしい理論を駆使して平気で国民をごまかすからである。

例えば前川レポートが元となり、日本はバブルに走らされバブル破裂とうい人為的厄災を被り、この策謀を事前に知っていたゴールドマン・サックス等のヘッジファンドが大儲けした。


審議会なるものも日本を駄目にする集団の巣窟であるので、結論を信じてはいけない。


☆ 役人どもは、役人の意のままになる学者・学識経験者、有識者、文化人だけを委員会、審議会のメンバーに選任するのである。

委員会、審議会は国民の目を誤魔化すための単なる儀式にすぎない。


☆☆☆ 平成の前川レポートなる日本への経済水爆が創られようとしている。要注意  ☆☆☆


・・・・・・これが平和と民主主義の実態です
posted by ヤマおやじ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ニューヨークフィル平城公演の意味するもの

◆ ニューヨークフィル平城公演の意味するもの

2月26日アメリカの名門オーケストラであるニューヨークフィルが平城で、北朝鮮、米国両国国歌、ドボルザーク作曲『新世界より』、朝鮮民謡『アリラン』などを演奏した。

会場の東平城大劇場は1500人の聴衆で満員となり、米国国歌演奏時にも聴衆は起立して聴いた。金正日総書記は欠席した。

DSCF1304.JPG 矢筈ヶ岳から佐波川を超えて山口方面を望む

≪ ニュース雑感 ≫

1.ニューヨークフィル平城公演は 1971年4月のピンポン外交に匹敵

・ピンポン外交を契機として、中国は、キッシンジャー訪中、国連加盟、ニクソン訪中などを経て、日本など各国との国交樹立を次々と果たし、建国以来の国際的孤立状態から脱出するのに成功した。

・ピンポン外交以前は、アメリカと中国は長い間対立関係にあった

・当時のアメリカが秘密裏のキッシンジャー訪中を経て、ニクソン訪中などを矢継ぎ早に進め、米中関係を一気に好転させた経緯がある。当然のことではあったが、このとき日本には事前のコンタクトは一切なかった。

2.ニューヨークフィル平城公演は北朝鮮の国際社会への正式参入のシグナル

・日本は、北朝鮮との間に拉致問題を抱えており、「アメリカは拉致問題の解決なくして北朝鮮のテロ国家解除はしない」ものと他力本願しているが、アメリカの北朝鮮との国交回復は時間の問題であることは、中国、韓国、ロシアは皆承知している。知らぬは日本ばかりなりである。


3.知らぬは日本ばかりなり

・すでに日本の拉致問題を説得する準備は万端用意されているであろう。あとは都合の良いタイミングで、日本に東アジアの和平と言う大義名分で北朝鮮のテロ国家解除を通告するだけであろう。

・従軍慰安婦問題は、吉田某なるものが捏造した本を朝日新聞が大々的に宣伝して、ありもしないものを問題化した。

これに乗せられた当時の河野官房大臣(現衆議院議長)が存在しない事実を存在すると虚偽の言明をし、さらに火を大きくした。

当時の韓国大統領は、「韓国では誰も慰安婦など言わなかったのに、お国(日本)のマスコミが火をつけたので、国内で騒ぎが広まった」と本音を漏らしてしている。

中国政府の後押しを受けたマイク・ホンダ米下院議院が、吉田某なるものが捏造した本を元に3年間狂奔して、昨年米下院外交委員会で日本の従軍慰安婦非難決議にようやくこぎつけた。

この間外務省は何ら有効な反撃を行わわず、安倍前首相は訪米時にかえって非難される始末となった

カナダでも同様な策謀が行われ決議された。


日本が韓国支配時代の清算への見返りとして、北朝鮮に対価を支払い、拉致問題と帳消しにする との情報もある。


4.アメリカによる北朝鮮のテロ国家解除の狙い

・北朝鮮のテロ国家解除の裏の狙い(仮説) については、   

2月8日のヤマちゃん日記

に記した。


5.金正日総書記のニューヨークフィル平城公演欠席の意味は ?

@ あるニュース解説者は、警備上の困難さを挙げていた。

確かに説明としては無難であるが、こじつけの感じもしないではない。

仮に警備上の困難があるとすれば、かって多数回公の場に臨んできた金正日総書記は既に存在しないこととなる。

A 健康上の問題の可能性もある

・どうせ見せ掛けではあるが核放棄のスケジュールが北朝鮮側によって遅延されている
 総書記の健康回復を待つための時間稼ぎの可能性も捨てきれない

B 大部分のマスコミは、金正日総書記の欠席を大々的に報道しないのが、かえって不気味であり、逆に何か重大なことを隠しているかにも見える。


posted by ヤマおやじ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨークフィル平城公演の意味するもの

◆ ニューヨークフィル平城公演の意味するもの

2月26日アメリカの名門オーケストラであるニューヨークフィルが平城で、北朝鮮、米国両国国歌、ドボルザーク作曲『新世界より』、朝鮮民謡『アリラン』などを演奏した。

会場の東平城大劇場は1500人の聴衆で満員となり、米国国歌演奏時にも聴衆は起立して聴いた。金正日総書記は欠席した。

DSCF1304.JPG 矢筈ヶ岳から佐波川を超えて山口方面を望む

≪ ニュース雑感 ≫

1.ニューヨークフィル平城公演は 1971年4月のピンポン外交に匹敵

・ピンポン外交を契機として、中国は、キッシンジャー訪中、国連加盟、ニクソン訪中などを経て、日本など各国との国交樹立を次々と果たし、建国以来の国際的孤立状態から脱出するのに成功した。

・ピンポン外交以前は、アメリカと中国は長い間対立関係にあった

・当時のアメリカが秘密裏のキッシンジャー訪中を経て、ニクソン訪中などを矢継ぎ早に進め、米中関係を一気に好転させた経緯がある。当然のことではあったが、このとき日本には事前のコンタクトは一切なかった。

2.ニューヨークフィル平城公演は北朝鮮の国際社会への正式参入のシグナル

・日本は、北朝鮮との間に拉致問題を抱えており、「アメリカは拉致問題の解決なくして北朝鮮のテロ国家解除はしない」ものと他力本願しているが、アメリカの北朝鮮との国交回復は時間の問題であることは、中国、韓国、ロシアは皆承知している。知らぬは日本ばかりなりである。


3.知らぬは日本ばかりなり

・すでに日本の拉致問題を説得する準備は万端用意されているであろう。あとは都合の良いタイミングで、日本に東アジアの和平と言う大義名分で北朝鮮のテロ国家解除を通告するだけであろう。

・従軍慰安婦問題は、吉田某なるものが捏造した本を朝日新聞が大々的に宣伝して、ありもしないものを問題化した。

これに乗せられた当時の河野官房大臣(現衆議院議長)が存在しない事実を存在すると虚偽の言明をし、さらに火を大きくした。

当時の韓国大統領は、「韓国では誰も慰安婦など言わなかったのに、お国(日本)のマスコミが火をつけたので、国内で騒ぎが広まった」と本音を漏らしてしている。

中国政府の後押しを受けたマイク・ホンダ米下院議院が、吉田某なるものが捏造した本を元に3年間狂奔して、昨年米下院外交委員会で日本の従軍慰安婦非難決議にようやくこぎつけた。

この間外務省は何ら有効な反撃を行わわず、安倍前首相は訪米時にかえって非難される始末となった

カナダでも同様な策謀が行われ決議された。


日本が韓国支配時代の清算への見返りとして、北朝鮮に対価を支払い、拉致問題と帳消しにする との情報もある。


4.アメリカによる北朝鮮のテロ国家解除の狙い

・北朝鮮のテロ国家解除の裏の狙い(仮説) については、   

2月8日のヤマちゃん日記

に記した。


5.金正日総書記のニューヨークフィル平城公演欠席の意味は ?

@ あるニュース解説者は、警備上の困難さを挙げていた。

確かに説明としては無難であるが、こじつけの感じもしないではない。

仮に警備上の困難があるとすれば、かって多数回公の場に臨んできた金正日総書記は既に存在しないこととなる。

A 健康上の問題の可能性もある

・どうせ見せ掛けではあるが核放棄のスケジュールが北朝鮮側によって遅延されている
 総書記の健康回復を待つための時間稼ぎの可能性も捨てきれない

B 大部分のマスコミは、金正日総書記の欠席を大々的に報道しないのが、かえって不気味であり、逆に何か重大なことを隠しているかにも見える。


posted by ヤマおやじ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ロス疑惑「殺人現場を目撃していた第三者がいた」

◆ ロス疑惑「殺人現場を目撃していた第三者がいた」ロス市警会見で発表

izaニュースによると

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/125588/

” 一美さんが頭部を銃撃されたのは、1981年11月18日のことである。三浦容疑者は足を負傷した。一美さんは意識が回復しないまま、1年後に日本で死亡した。三浦容疑者には当初、疑惑は寄せられていなかった。

 彼のあずかり知らないことだが、現場から1ブロックに位置する高層ビルから、事件の一部始終を目撃していた第三者がいた。彼らの車両に関する証言は、三浦容疑者の供述と全面的に異なっていた。これが、当時の捜査の詳細である。そして基本的に、これが現在の流れである」

 −−その目撃者らは、実際の銃撃を見たのか?
 捜査官「現時点でいえるのは、1台の車が止まり、視界をブロックしていた。その後、バックして、そして2人が倒れていた、ということだ」” 

とある。


≪ このニュースに関する気付き ≫

☆☆☆ 真犯人が日本の時効と云う手抜きを超えて捕まるのは、大歓迎 ☆☆☆


1.当時の捜査詳細があるのに何故日本の裁判で無罪になったのか?


・『事件の一部始終を目撃していた第三者がいた。彼らの車両に関する証言は、三浦容疑者の供述と全面的に異なっていた』とある。

・ロサンゼルス市警は、この証言の食い違いを重視し、日本の裁判は結局これを無視したことになる。

・被害者の立場、犯罪撲滅の立場から見れば、ロサンゼルス市警のスタンスと比較すると、日本の裁判のスタンスは、非常にお粗末である。

・日本の時効の考えも、一見合理的ではあるが、実際は犯人探しの打ち捨てである。これも犯罪者にとって有利であり、被害者にとっては『諦めなさい』と言っていることに等しく全く不利である。

日本では、飲酒運転で人を3人殺しても8年刑務所に入っていれば、娑婆に出てこられる。その8年間は、飯付き、運動付き、職業教育付き、冷暖房付きの至れり尽くせりだ。

原因は酒であれ何であれ殺人は殺人である。こんな理不尽が、日本では当たり前になってきたのである !!!


日本での飲酒運転犯罪に対する刑罰、捜査の方法は、アメリカに比べると、数倍手ぬるい。ここでも日本では、飲酒運転と云う凶悪犯罪を結果的に奨励しているのである。


日本では、刑罰を司る役所も、裁判も含め司法全体も犯罪者に甘くなっている


2.日本の裁判はなぜ犯罪者に甘い ?

いろいろな原因が考えられる

@ 裁判官自体の問題もあるだろう・・・・12月15日のヤマちゃん日記に記載

A 検察側の問題もあるだろう・・・検挙力の低下、犯罪の巧妙化/国際化

B 裁判への圧力団体・・・政治家、政党、人権擁護団体、反政府主義者、平和団体、日教組、3大新聞・マスコミ、その他大勢

C 犯人の罪を軽くすることを業とする弁護士団体(日弁連)の圧力

Cはあまりマスコミが報道しない。だから怪しいのだ


3.日本の検察はなぜ超能力者捜査を取り入れないか?

@ 欧米では、難事件の捜査では超能力者捜査も日常的に採用されて、犯人逮捕に大きな成果を挙げている。

A日本では、犯人検挙率の低下にも拘らず、超能力者捜査を一向に取り入れない

B捜査当局の犯人検挙への熱意の不足かまたは、反対勢力への遠慮もあるだろう。

 しかし、被害者の立場に立てば、犯人検挙に有効なものは何であれ、反対意見に遠慮することなく採用するのが捜査当局の使命である。

ここにも、犯人をかばう日本の捜査当局の不自然さがある。


◆ 裁判員制度

裁判員制度も、小泉の郵政改革のように、趣旨が不自然である。感覚的ではあるが、何かの真の意図が隠されているのは間違いない!!!



10年前から日本はさらに異常になった


およそ10年前から、教育、外交、司法、国防など既に不自然なことが顕著になり、常態になってしまった

何故だ? 今後どのようにすればよいのか?

無関心を装う?

田中角栄氏以降の今の政治のシステムは、既存の内外勢力によってがんじがらめにされており、何一つわが国独自の政策は打ち出せず、ただひたすら世界を支配する黒幕様の手先のマスコミに従うばかりである。

民主党、他の野党も結果的に黒幕様に従うばかりである。


よって国民本位の政治の実現は殆ど困難である。


今の政治のシステムでは駄目なので新しい行動を国民が起こす?


◆ 警視庁 と POLICE の差

  東京都の捜査当局の制服の背中の表示は、「警視庁」
  
  他の都道府県の捜査当局の制服の背中の表示は、「POLICE」

  日本の官庁が何故外国語表示をせねばならないのか:理由はない

  この辺りに やばいぞ日本 の真相を解く鍵がある

  近いうちにその謎に迫る予定



posted by ヤマおやじ at 20:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス疑惑 三浦和義容疑者WO保釈を認められず

◆ ロス疑惑 三浦和義容疑者 保釈を認めず

元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)が、27年前のロス疑惑「一美さん銃撃事件」は日本の最高裁では無罪が確定していたが、米自治領サイパンで逮捕され、サイパンの地裁は2月25日、三浦和義容疑者の保釈を認めず、殺人・共謀容疑で逮捕状を取っているロサンゼルス警察への移送を認めるかどうかの手続きを始めた。

DSCF1308.JPG 矢筈ヶ岳の麓から大平山を望む



≪ ヤマちゃんおやじの ニュース雑感 ≫

(1)三浦和義容疑者の日本の最高裁で無罪が確定したのは、十分な証拠がないからであって、疑惑自体を最高裁が決定したわけではない。

(2)報道では新しい証拠が発見されたといわれる。26日に記者会見では、ロサンゼルス警察は、新しい証拠の内容には触れていない。

(3)カリフォルニア州では、殺人事件に対する時効はない。日本には時効はある。

日本では人が殺されても明確な証拠が存在しなければ、一定時間経過すれば、殺人犯人は自動的に無罪となる。

どちらが被害者の人命を尊重しているかは,明白であろう。カリフォルニア州である。

どちらが殺人犯を優遇しているかは、明白であろう。日本である。

殺された一美さんの遺族は、「これで光がさしてきた」と発言していた。


(4)日本では殺人犯の罪を軽減することを使命としそれを専門とする弁護氏がいるが、弁護士会からも何の非難も受けず、堂々とまかり通っている。

光市母子殺人事件では、最高裁による死刑に該当するとの差し戻し判決のも関らず、安田好弘主任弁護士は、詭弁を弄して犯人の死刑を減刑させようと大弁護団を結成している。

安田好弘主任弁護士は、当然死刑になる犯人の死刑を軽減するのが最終目的としか思えないほどの弁護活動を多数精力的に実施してきた。

換言すれば、理由を問わず死刑犯の罪を軽くすることだけを主眼としている。このような一種の政治活動/売名行為に走る安田好弘弁護士に対し、弁護士会からの除名を嘆願する要望か出たが、日本弁護士連合会は、安田好弘弁護士の非常識極まりない活動を黙認しているのである。

安田好弘弁護士は殺人事件を推奨しているようなものだ。

(4)日本弁護士連合会

日本弁護士連合会のホームページを見られるとお分かりのように、弁護氏会と云う高尚な名前とは裏腹に、政治結社並の極めて政治色の強いコメントを頻繁に発信している。

現実問題として、凶悪犯罪の犯人の裁判において、犯人の基本的人権は極めて厚く保障されるが、被害者、被害者の家族の基本的人権は、殆ど省みられていないのが現状である。

換言すれば、弁護氏会は、犯罪者の味方となり、犯罪の増加=被害者の増加、ひいては社会の混乱の増大、を奨励しているとも受け止められる。

事件での冤罪はあってはならない。冤罪防止のための弁護活動は、おおいに尽力をお願いしたい。

しかし確実に罪を犯した犯人の罪を軽くするための弁護活動は、行き過ぎと感じる。

政治結社並の極めて政治色の強いコメントを発信も、行き過ぎ と感じる。

日本弁護士連合会は、同業者の会以上の別な意図・使命を持っている感が強い


(5FBIが関与


・単なる州警察レベルではなく、アメリカ合衆国レベルの関心、狙いがあるのではなかろうか。

・極論すれば、「日本の裁判で無罪となっても、アメリカに行けば有罪することができますよ」と云うFBIからのメッセージかもしれない。

・ 「外国に行けば、行った先の国の法律を適用され、その国、地方の検察・司法当局の定めたルールを適用される」ということは間違いない。

・ 約百年前の古い事件トルコによるアルメニア虐殺)非難を持ち出す国だけに不思議ではない。今回も何らかの狙いがあるのではないか。
posted by ヤマおやじ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

周南市 緑山に登る

◆ 2月23日2つ目の山登り

2月23日に矢筈ヶ岳の下山時間が12時頃で早すぎとのと、天候はいまだ晴れなので周南市須々万の緑山(標高614m)に登ることにした。

大高神山で出会った周南市のおじさんから緑山登山ルートがある事を聞いたので、HPで情報を集めていた。昨日夜の時点で天候しだいではあるが既に決めていたことでもある。

徳山市街の国道2号線から国道315号線に入り杉ヶ峠トンネルを経てコンビニ・ローソンの信号機から右折して国道434号線にはいる。ガソリンスタンドを100m程度過ぎた所で左折し、徳山北高校方面へ進む。

徳山北高校入口からおよそ200m程度進み四叉路を右折して北方向の住宅地を抜け住宅団地の最上部に至る。そこで右折しておよそ400m進み曲がり道を過ぎた所に4,5台程度の駐車スペース(標高約400m)があり駐車する。

登山道入り口には「毛利元就陣屋跡まで940m」の石柱道標、すぐ上の小道に小ぶりな緑山登山案内板がありそれに従って登山道にとりつく。

緑山の麓の周囲はおよそ30km程度はあり、麓周囲の7割を錦川、菅野湖に囲まれている。登山口も地図上では6個はある。このうち須々万地区の肝要(今回)、松尾、若山からの登山が多用されているようだ。

標高およそ500mまでは一気に登ることになるが、その後は傾斜が緩い登りとなり平地の歩行に近い感覚で檜の植林地帯を進むことになる。左側に道徳山への分岐コースが現れたので、そちらに進む。分岐後五分程度で道徳山頂に着く。道徳山頂には毛利元就陣屋跡の石柱があり、花崗岩でできた流し台のような石造物もあった。

DSCF1310.JPG 毛利元就陣屋跡



◆ 毛利元就陣屋跡に関る歴史の一コマ

毛利元就は、手持ちの5千の兵力で西国一の勢力を誇った大内氏の衣鉢を継ぎ3万の軍勢を擁する陶晴賢軍を破るために編み出した練りに練った謀略の粋を凝らして、ついに弘治元年(1555年)陶晴賢軍を厳島の戦いに誘い出す謀略が成功して、元就の作戦勝ちとなり5千の兵力で6倍もの軍勢を擁する陶晴賢軍を完全に打ち負かした。

陶晴賢は、毛利元就のかっての同盟者でもあったが、元就の謀略に嵌ったのが運の尽きとなった。エリートと叩き上げの差か。

その後岩国を拠点にして、毛利軍による周防長門への侵攻作戦が開始された。

順調に進んだ毛利軍の周防侵攻作戦も、弘治二年(1556年)4月須々万の緑山の麓で三方を沼で囲まれた堅城の沼城を三男の小早川隆元が元就の命を受け、5000の兵で攻撃したが手痛い反撃に遭い、攻略に失敗した。

元就は今度は、嫡男・隆元に福原定俊、桂元澄、志道広良など毛利家の選りすぐりの武将を付け5000の兵を預けて沼城を数回攻略させたがいずれも失敗し総退却したので、毛利軍の快進撃もここで止まった。


今はゴルフボールが飛び交う白須那CCがある白須那郷付近でも、須々万山手地区でも、両軍合戦の数々の様子が語り継がれている。

須々万の西方の山手地区から隣村に抜ける峠道を少し越した辺りの一本杉の下には五輪塔があり、当時の戦で討ち取られた武将の墓と言われている。五輪塔に気が着かず人がこれに誤って小便をかけた後は、当分の間例のものが腫上がり高熱を発するので、亡くなった武将の祟りがある 言う地区の古老の話もある。

裏山の緑山を背に三方を沼で囲まれた天然の要害に恵まれ、徳地、鹿野、長穂を経て要衡の地須々万の沼城に至り山代地方に通じる周防北道を経由して大内側の本拠山口から送り込まれる万にも及ぶ多数の援軍に満ち溢れた沼城の防御は、度重なる毛利軍の撃退に士気も高く、相当に強力なものであった。

この沼は深田であり、沼に入ると胸まで沈むので田植えは丸太の上に乗って行われたと言う話がある。

毛利元就はこの年 沼城攻略に腐心し、2つの戦術を新たに採用することを決定した。

1つの戦術は、兵士が沼を渡って城に攻め込む方法の実現であり、お抱え忍者の首領による水遁の術の策を入れて、編み竹の上に莚(むしろ)を敷いて沼の上を渡ることとし、全軍に命じて兵士1人当たり各1枚の編み竹と莚を用意させた。

他の1つ戦術は鉄砲の使用であった。元就の兵を厳島に運んだ同盟者でもあった海賊大将村上武吉が50丁の鉄砲を所有しており、これを持参し元就の前で実弾を発射させて遠くの的を見事に射抜いて見せた。

有力家臣達の皆が弾込めに時間が掛かるので鉄砲の戦への使用を反対するなかで、元就は、数人が組を作り交互に弾込め、弾を撃てば良いとして、鉄砲を沼城攻略に使用することを自ら決定した。

元就の鉄砲使用は、鉄砲の大規模使用が行われたことで有名な織田信長による姉川の戦い、長篠の戦い よりも13年も前に遡る。

翌弘治3年3月2日早暁 毛利軍は2つの新しい戦術を取り入れた2万の軍勢で沼城総攻撃を開始した。

沼城の北西にあたる緑山の支峰道徳山(標高598m)に元就の本陣を構え、隆元勢は東方の権現山に陣を敷き、小早川隆景は南方の日熊山に陣取り、沼城周囲の動きを見下ろし、宍戸、福原勢は、緑山の西側で長穂を見下ろすことのできる熊尾(くまのお)の高地に陣を敷き山口方面からの増援部隊に目を配った。

予想通り山口から沼城を支援する部隊が大勢来援したが、宍戸、福原勢が熊尾から打って出て多数を討ち取り、沼城に増援部隊を寄せ付けなかった。

寄せ手の毛利軍は、かねて用意した編み竹を深田に投げ入れて莚を放りかけその上を踏み越えて,三方から難所の深田を平地の如く走り渡り、一気に塀に取り付き城を攻め立てた。

城兵は頼みとする深田(沼)を一気に踏み越えて攻めて来られ、それに加えて鉄砲の轟音にも狼狽し大混乱を来たしなすすべもなかった。山口から応援にきていた武将の江良賢宣、宮川伊豆守はまっ先に降伏した。

もとより沼城を命の限り死守する覚悟を決めていた城主の山崎伊豆守興盛、嫡男右京進父子も江良、宮川の降参を前にしてついに降伏して、親子で切腹することを元就に願い出た。

元就は、「城主の山崎伊豆守興盛、嫡男右京進父子を死なすのは惜しい、毛利に仕えるように説得せよ」と福原貞俊に命じたが、

「二人は、大内義長(豊後の大友宗麟の弟で陶晴賢が大内氏の僭主としてかついだ)のために戦ったにあらず、陶晴賢殿の長年の恩顧に報いんが為、主の敵元就殿に矢を放ったものである。いまさら二君に仕えることはできぬ」と切に自刃を望んだので、それを許された。

その日、毛利軍将兵の立会いのもとで、興盛父子は、城内の桜の大樹の下にしつらえられた切腹の座についた。

父興盛に促されて詠んだ嫡男右京進の辞世は

明けぬればさそひし風の吹きあれて須々万の沼にさくら散りぬる

であった。

山崎伊豆守は辞世を褒め右京進を介錯したあと、腹をくつろげ豪快に切り裂き、毛利の武将大庭五郎兵衛に振り向き介錯を願った」。介錯の刀を手にした歴戦の大庭五郎兵衛は、不覚にも一瞬たじろいだが、そのとき吹雪のような花びらが一面に降りかかったそうな。

山崎伊豆守の戦いに明け暮れた47年の生涯は沼城の花吹雪で幕を閉じた。徳山北高校裏の畑の入り口にある「貞山道正大居士弘治3年3月2日」の墓碑は、後に志ある人によって建立された山崎伊豆守の墓である。登山前に訪れ一礼をした。

旧暦3月2日は、今でいうと4月初めであり、桜の花の季節にあたる。なお山崎伊豆守の次男鶴千代丸は14歳だったので西の永平寺と呼ばれた曹洞宗の古刹である長穂の竜文寺(陶氏の菩提寺、徳山CC入口に現存)で切腹を仰せ付けられた。

三男の和泉丸は須々万から山越えに忍び落ち周南市富田の山奥に出て助かり、のちに先祖が建立した富田建咲院で養育され、21歳の時富田政所の田中家に世話されて後大庄屋となり長くその功も大であった。その後山崎家は、天明時代に富田新開作の築立に成功したとのことである。

最近涙もろくなったせいか、山崎伊豆守父子切腹の部分をパソコンで打ち込む時に2度3度涙がこみ上げたきた。

沼城攻防については、

古川薫著「覇道の鷲 毛利元就」、 清木素、広本茂夫、三井寛静、小川宣共著「周南地方歴史物語」、地区の古老の話、 を参考にした。


◆ 緑山への道

道徳山からさらに進み周回コースを辿ってみた。赤テープが適宜張ってあり倒木が多くなるがコースはわかり易く問題はない。コースがかなり緑山登山道から離れるので、元の緑山登山道に引き返した。一人の登山者が下ってきたので、挨拶を交わす。

頂上は寒風が強くて寒かったそうだが、道は平坦ですとのことであった。勾配は殆どなく平地並に歩行できたので、道徳山分岐から20分程度で山頂に着いた。


実際には山頂の少し手前の木陰で下着を着替え頂上の寒風に備える。

頂上では下松方面を除き、概ね320度の展望が得られる。

DSCF1311.JPG 緑山山頂



瀬戸内海、徳山湾、炭倉山、周南工業地帯、四熊ヶ岳、大平山、大高神山、石ヶ岳、金峰山、高岳、長野山、平家ヶ岳の天辺、馬糞ヶ岳、水の尾山、城将山、物見ヶ岳、烏帽子岳、光方面と思われる瀬戸内海、国東半島などが一望できる。

DSCF1312.JPG 馬糞ヶ岳、水の尾山方向 


登山ルートは、良く整備されており申し分ない。周回コースは頂上から西側の尾根を下り一旦標高500m付近の谷まで下ったあと南下して、道徳山の西側尾根を登り道徳山頂を経て、道徳山分岐に合流するようだ。

平坦なコースに飽きたりない人は、周回コースのほうがアップダウンがある。

山頂には、バーベキュー用と思える4本脚が付けられる半割りドラム缶が数個綺麗に置かれており、天候がよければ使えそうだ。初日の出での食事の調理に使われるのかもしれない。

DSCF1321.JPG 左手前は竜文寺山、その奥に金峰山




山頂からの景色は飽きることがない、寒風は強く手の先がこごえる。雪がちらつき出したので下山する。

また来て見たい山だ、今度は周回コースを辿ってみよう。

本日も整備の行き届いた登山道と良い景色に恵まれた、ありがたい。

整備された地元の方々、もろもろに感謝、感謝、感謝
posted by ヤマおやじ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

防府市矢筈ヶ岳に登る

◆ 天然水の在庫が少なくなり、日曜日の天気予報では寒波到来で降雪があるらしいのでメタボ対策、気分転換を兼ねて23日に防府市の矢筈ヶ岳(461m)に登った。

 防府市街から徳山方面に向かい国道2号線の防府第2トンネルを出て直ぐの左側分岐(信号機ナシ)を左折し、さらに左へ進み無線塔を過ぎた所で北側に進み、さらに左折すると、新幹線路線の近くに車3、4台程度の駐車スペースがあり駐車する。

新幹線下のガードをくぐり、右に進むと、山に向う林道があリ、これを北に進む。験観寺跡を過ぎて、林道を登山口まで北上する。林道の脇の木々にはすでに新芽を多数覗かせているものもあり、春の息吹も感ぜられた。

DSCF1299.JPG  春の息吹 白い花


◆ 験観寺本坊跡

林道終点から、左の登山道に入る。梵字岩を過ぎてさらに登ると、「験観寺本坊跡」に到着する。瀬戸内海、防府市街方面の展望が良い。

DSCF1301.JPG  験観寺本坊跡



これから急登となり主尾根に出て左に進めば展望が良い巨岩に着く。この巨岩へは多少のスリルがあるが慎重に岩に取り付き巨岩の上に立つことができる。


◆ 頂上巨岩からの展望

この巨岩の上面は平坦なおよそ10畳程度の広さがあり,巾30cm程度の深い裂け目があるが絶好の景観を見せてくれる。快晴ではあるが折からの北西の季節風が吹き荒れちょっとした台風並の風速の寒風が松風をうならせているので、さっそく mont-bellのストームクルーザジャケット を着込み防寒対策して周囲の景色をながめた。


北側、東側の眺望はないが、瀬戸内海、防府市、西側、北西側の眺望は中々良い。特に佐波川下流、佐波川西岸の眺めは矢筈ヶ岳ならではの景観であろう。大平山とは別の趣がある。遠く西鳳翻山、東鳳翻山、石ヶ岳も遠望できた。

DSCF1302.JPG  頂上巨岩からの展望



下山時は森林公園方向に進み、急下降して佐波川沿いの矢筈ヶ岳森林公園にでた。県道を防府方向に歩き、人丸貯水場脇から牟礼に向う道に左折し畑峠を経て森林公園から約5kmを歩いて駐車場所に戻った。駐車場所を9:30出発し12:00駐車場所に帰着。

帰途途中から望むと大平山山塊が、意外と大きいことがわかった。

DSCF1307.JPG  帰途途中から望むと大平山山塊




時間が早いのと天候が意外と良いので、さらに1山登ることとした。



◆ 矢筈ヶ岳に関る歴史:南北朝騒乱

矢筈ヶ岳は別名で敷山とも呼ばれ、八合目に敷山城(験観寺)跡がある。南北朝時代に後醍醐天皇の建武の中興に反対した足利尊氏が九州から北上し後醍醐天皇方の新田義貞を湊川合戦で破り北朝を開き以降60年続く南北朝騒乱期に突入した。

国府を追われた南朝側の役人や僧たちは、八合目の験観寺を城として(敷山城)立て篭もり北朝側の足利尊氏に反抗した。足利尊氏は九州との分断を恐れ、尊氏の一族である上野頼兼は、長門、石見、安芸から豪族を集め連合軍を結成して敷山城を攻めさせ、10日で敷山城は落城した。小目大清尊、検非違使教乗、円観らの僧は自刃し果てた(延元元年1336年)。


◆ 南北朝騒乱期にみる大内弘世の政治感覚

足利尊氏側連合軍には、大内氏、津和野の吉見氏などがいた。大内氏は、鎌倉時代末期までは多少の勢力は持ってはいたものの所詮は周防国の単なる国衙役人(周防の介)であった。

大内弘世は、当初は南朝側として、敵方の北朝側周防守護の鷲頭氏(大内氏の同族)を倒して南朝側の周防国守護となる。ついで隣国の敵方の北朝側長門守護であった厚東氏を戦で破り九州へ追いやり南朝側の長門国守護となった。


その後九州で強い勢力を保つ南朝方菊池氏の存在に苦慮する北朝側の九州探題斯波氏経は、北朝の周防国守護と長門国守護を餌に大内弘世の北朝側への寝返りを説得した。大内弘世は、北朝の勢いの大きさの伸長を考慮して、今までの南朝側から手のひらを返して突如政敵である北朝側に乗り換えて、北朝側での周防国守護と長門国守護となり同時に宿願であった北九州への進出の口実をも得た。

大内弘世の南北朝騒乱期での機を見るに敏感な政治感覚による政治力・軍事力によってようやく防長を統一できた大内氏は以降、足利幕府体制の下で守護大名としての基盤を築くこととなった。大内氏は、大内弘世の子大内義弘のその後の活躍によって足利幕府内での重きを増していくことになる。


◆ 厚東氏のその後

大内弘世によって長門を追われた北朝側の長門国守護の厚東氏は、南朝側に鞍替えし九州で菊池氏等と手を組み北朝側と戦うはめになった。その後菊池氏の軍事力で長門を一時的に回復したが、戦意を失い菊池氏の援助もやがてなくなったので、物部氏を始祖とする長門の名族厚東氏は17代で滅亡した。


◆ 菊池氏のその後

一方九州で軍事的に強大な勢力を誇った肥後(今の熊本県)の菊池氏は、一時的には優勢であったが、最初から一貫して南朝側に忠節を尽くしたものの、やがて戦国時代には26代で滅亡した。


◆ 大内氏の繁栄と最後

大内氏はそれを契機に紆余曲折はあるが大いなる繁栄のきっかけを掴み強大化していくことになる。

大内氏が京都を見習って築いた山口の町は小京都ともいわれ、当時のキリスト教宣教師達によって日本一栄えた町と言われた。

30代の大内義興は都を追われた放浪将軍・足利義稙を擁し、中国地方・九州地方の武家へ号令をかけ上洛を果たし、管領代として中央政治を執行するなど、勘合/韓国貿易による巨利、石見銀山支配などを元に一大成長を遂げた。

次の31代の大内義隆の時代では長門・石見・安芸・備後・豊前・筑前を領し、名実共に西国随一の戦国大名となったが、家臣の陶隆房によってあっけなく滅ぼされ、琳聖太子以来およそ一千年にわたる大内氏の歴史の幕を閉じた。



◆ 矢筈ヶ岳の敷山城を舞台に戦われた戦の周辺には上のような広い関わりもある。


◆ 栄枯盛衰は時代の常であるが、リーダーの宰領の仕方によって国が栄えたり,滅んだりする。


☆☆☆ しかし今の日本は、安全保障の基本とも言える戦力を持たないのだから、リーダーの資質以前の異常状態である ☆☆☆

  ・国防を外国にお願いしているから、日本は、国防をお願いしている外国の言うことには絶対服従するようになる。

  ・国防を外国にお願いしている国は独立国家ではなく、国防をお願いしている外国の属国だ

  ・国防をお願いしている外国が日本に、200兆円で買い手がつかない米国債を買えと言えば,日本は反対できないので、国民を郵政民営化等と詐称し誤魔化して買う価値のない米国債を買わざるを得ない。

国民の汗の結晶である個人資産は350兆円は、黒幕の指令を受けた小泉、竹中によってゴールドマン・サックスに一任され、その内の200兆円は、ゴールドマン・サックスによって買い手のつかない(買う価値のない)30年物米国債に既に充当された。


  ・「今の日本は金玉を抜かれているようなものだ」 と

   
    池田元首相は晩年に気が付き 側近に残念さを口にした


  ・ 戦力を認めない現憲法は日本に非独立を強要している元凶

  
  ・ 戦力を認めない現憲法で良いという人は、

    「日本が何をされても良い」と

    言外に言っている売国の人である


  ・ 中国人選手、アラブ人選手の日本選手への桁外れの反則行為は何を意味するのか?。


  ・ 自分の国のタンカーを守るのに自国の戦力を行使できないことを放置している国の政治家連、マスコミ、国民を馬鹿にしているのである

    実際馬鹿な政治家連・マスコミ・国民以外何者でもない


    実際馬鹿な政治家連には、黒幕様からの御褒美と罰がある

    マスコミは、黒幕様の言うがまま

    誰がしっかりすべきか 自明である・・・・ 国民だけです


    安倍前政権は、戦後体制からの脱却を明言して、悪名高い現憲法を改正し日本を真の独立国家にしようとした。



    小泉の決めた粗悪閣僚で船出した安倍内閣は、自らの責任ではない年金問題と小泉の決めた粗悪閣僚の失態をあたかも安倍前首相の任命責任であるとして追求した黒幕の手先であるマスコミの宣伝に載せられた疑うことを知らない正直な有権者によって、参院選で大敗した。


    小泉、竹中、黒幕の手先であるマスコミによる高度な連係プレーによって、有権者は完全に誤魔化され、騙されたのです。


    有権者は、構造改革などと偽って郵貯の個人資産200兆円を外国ヘッジファンドに任せた黒膜の手先小泉を衆議院選挙で圧勝させ、

     
    有権者は、悪名高い現憲法を改正し日本を真の独立国家にしようとした前安倍政権を辞任に追い込むという誤った全く逆の選択をしてしまった。


    今度こそは構造改革、市場原理、グローバルスタンダード等に誤魔化されないで、今度こそ、悪名高い現憲法を改正しなければなりません。



posted by ヤマおやじ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

平成の前川リポートに秘められた狙いは何か?

2月22日のYahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000064-san-bus_all
によると、

”「平成の前川リポート」策定へ 経済転換、先輩を見習え の見出しで

2月22日8時2分配信 産経新聞

 20年前に日本経済の構造転換を鋭く迫った「前川リポート」。その平成版の策定に、内閣府が着手する。少子高齢化に伴う人口の減少やグローバル化の進展など日本経済を取り巻く環境が大きく変化する中、日本が目指すべき経済構造の姿を示すのが狙いだ。

福田康夫政権が発足してから政府の経済政策は、方向性を見失ったかのような状態だけに、明確で力強い青写真を描けるかどうかが焦点となる。(石垣良幸)


◆変化する経済構造

 「『前川リポート』から20年がたち、世界経済の構造や世界の資金の流れは大きく様変わりしている。その中で日本経済の質的な構造を含めて議論していきたい」。大田弘子経済財政担当相は平成版「前川リポート」の策定の背景をこう説明する。

 リポート策定にあたる「『構造変化と日本経済』の専門調査会」には、元日銀審議委員の植田和男東大大学院教授ら産学の有識者11人が名を連ね、26日にも初会合を開催する予定だ。

 与えられた課題は「日本が目指す新たな経済構造とは何か」。

 グローバル化の進展に伴い、ヘッジファンドや政府系ファンドを通じて、世界的に資金が循環する経済構造の中で、日本は大きく取り残されているのが実情だ。空港の外資規制や企業の合併・買収(M&A)に象徴されるように海外からの資金の流入に対し、閉鎖的な体質を持ち続けている。企業の好業績が賃金に反映されず、成長の原動力となる消費が低迷。国民には実感のない成長が続いている。

 持続的な成長を維持するために、日本経済に生じたひずみをどう解消すればいいのか。その処方箋(せん)を示すのが大きな役割だ。


 ◆首相の意気込み


 専門調査会では、6月にもリポートをまとめ、7月に開かれる北海道洞爺湖サミットに向けて、日本の姿勢をアピールする構えだ。

 「前川リポート」が作成された20年前、日本は巨額の経常黒字を抱え、欧米からの「日本たたき」をどうかわすかが焦点だった。2度にわたるリポートで、輸出主導から内需主導への経済転換を強く訴え、規制緩和や内外価格差の縮小など一歩踏み込んだ構造改革の姿を描いた。

 だが、結果的に提言通りには改革が進まず、いまだ外需主導の経済構造の名残を引きずったままだ。世界第2位の経済大国を誇った時代は過ぎ去り、「もはや経済は一流とは呼べない」(大田担当相)という情けない状況に陥っている。

 「経済無策」との批判にさらされる福田政権。汚名返上で新たな改革に突き進めるのか、「平成版前川リポート」の内容は、その大きな試金石となりそうだ。

                   ◇

【用語解説】前川リポート

 昭和61年4月7日に、中曽根康弘首相(当時)の私的諮問機関である「国際協調のための経済構造調整研究会」が発表した報告書。巨額の貿易黒字を抱えた日本経済に対して、内需拡大や市場開放の取り組みが急務とする処方箋(せん)を示した。同研究会の座長を前川春雄・元日銀総裁が務めたことから「前川リポート」と呼ばれる。

 50年代後半、日本の貿易黒字の拡大が国際的な批判を浴び、60年のプラザ合意でドル安容認が決まると、日本は急速な円高に苦しむようになった。

こうした状況の是正を目的に同研究会が設置された。報告書では貿易不均衡が継続する現状を「危機的状況」と指摘し、内需拡大策などの必要性を説いた。この内容は発表直後に行われた日米首脳会談や東京サミットでも説明され、事実上の国際公約となった。 ”

” とある。


・この産経新聞の記事は、前川リポートを「20年前に日本経済の構造転換を鋭く迫った」ものとして素晴しいリポートとして評価しているようだ。これは大衆を欺く欺瞞である。

・大田弘子経済財政担当相は、先に石油、食料の値上げには打つ手がないとのコメントを発した経済財政担当無策大臣の実体を露呈したが、この平成版「前川リポート」の策定に関しては積極的であるのはなぜだろうか。

大田弘子経済財政担当相は、前川元日銀総裁のように再び日本に経済的厄災を招こうとしていることになる。それも甚大な厄災をもたらす


以下に補足説明する。


DSCF1285.JPG




産経新聞もやはり偏向マスコミであったのか? ≫

◆ 2月21日のヤマちゃん日記、「バブル膨張/破裂もアメリカCFRの指令通り」で、前川リポートが先の日本のバブルの膨張/破裂の元凶となったと記した。


◆ 産経新聞は、中国関連報道では朝日新聞とは一線を画し、中国のネガティブ情報の報道が多かったので、国民サイドかなとおもっていたが、やはり欧米の黒幕=CFRのシンパであることが上の記事でわかった。

この点では朝日新聞と同じ穴も狢といえる。

・ 日本のマスコミは全て黒幕の支配下にあると言うこととなる。当然世界のマスコミも、何らかの存在の代弁者であるのは、近代マスコミの宿命であろう

◆ 福田内閣も中曽根内閣と同じように、欧米の黒幕様=CFRの指令に従わないと、政治生命を奪はれるので、やむなく従うことにしたのだろうか。福田氏が構造改革に否定的であるのは汚名ではなく、真の国民のためです。

小泉の構造改革こそが、国民を不幸に落としいれ超悪政だったのです。
小泉、竹中等は、日本国民の敵です。郵貯から200兆円をアメリカの駄目国債というドブにただで譲り渡した国賊です。


◆ バブル破裂では日本は120兆円とも言われる損失を出し、ゴールドマン・サックス等の米ヘッジファンドがこれを機会にして大儲けした。

◆ 昨年ゴールドマン・サックスは、小泉内閣に構造改革と云う猿芝居を打たせて、郵貯の個人資産350兆円から200兆円を30年物の米国債に黒幕様の指令通りに充当してしまった。

この30年物の米国債は、殆ど買い手が付かなかったいわくの超危険国債である。

◆ 欧米の黒幕様は、調子に乗って、と云うより最初からの計画通りであるが、日本国民が小泉構造改革劇場にすっかり騙されたので、自信を持ってまたぞろ福田内閣にさらに大きな猿芝居の指示をだしたのだ。


◆ こんどは欧米の黒幕、欧米ヘッジファンドがとてつもない略奪を考えているのは間違いない。郵貯から200兆円の強奪どころではない。

日本の個人資産1550兆円は、以前から欧米の黒幕から狙われていたのは、かねてから多くの人の指摘がある。

これを皆取られたら、食料、エネルギー、軍事力のない日本はもはや世界での存在感はなくなり、食うや食わずの国民に成り下がり、またなんと馬鹿な国、国民であるとの蔑視を受けるであろう。

こうなっては時既に遅しである。


◆ 現状のまま推移すれば、平成の前川リポート策定では、欧米の黒幕=CFRの言いなりになり、今度こそ国民の有り金全部を持っていかれるだろう。

おそらく野党も目をつむっているだろう。

これの欧米の黒幕=CFRの陰謀いや陽謀を打ち砕く野党、政治家こそは、国民が信頼するに足る政治集団となれるのだが・・・・おそらくやらない

◆ そうなると国民が立ち上がるしか他に手がない。売国奴マスコミ、政治家、有識者などにごまかされてはならない  !!!

☆☆☆ ” 平成の前川リポート」策定へ経済転換とはマヤカシだ、歴代内閣の犯した愚をくりかえすな!!!  ” ☆☆☆

☆☆☆ 国民が平成の前川リポートによる個人資産略奪に反対すれば,

福田首相もCFRの陰謀に反対する根拠をあたえることができる 

国民の反対がなければ福田首相もCFRの陰謀に反対しようがないのだ

☆☆☆

 
☆☆☆  日本国民は欧米の黒幕=CFRから馬鹿にされ・脅され続けているのですぞ !!!  ☆☆☆ 
 
posted by ヤマおやじ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

郵政民営化の狙いは アメリカへの200兆円の献金であった

報道されなかった郵政民営化の裏

◆ 郵政民営化の狙いは アメリカへの200兆円の献金であった

最近、ラビ・バトラ氏の最新著作をザーと読んだ。

ラビ・バトラ氏といえば、インド出身の在米経済学者であり、フリードマンなんかの薄っぺらな御用経済学者とは一線を画し、東洋の精神主義をも背景とした論を展開されており、国際貿易理論の専門家として世界情勢の予測を次々に的中させ名声を博している。

ヤマちゃんおやじは、7,8年前から注目している人の1人である。

非常に印象に残った部分の大意は、

郵政民営化法案が成立した直後にアメリカ政府高官が

満面笑みをたたえて



「ヤッタゾー、これで3兆ドルが我々のものになった」


と歓声をあげた  くだりである。

3兆ドルとは、郵貯の個人資産350兆円のことである。


別の情報源からは、

”民営化後の日本郵政の資金運用を任されたたゴールドマン・サックスが郵貯個人資産350兆円から既に200兆円を30年満期のアメリカ国債に充当した。

郵政民営化実現へのご褒美として、アメリカから小泉氏へ2兆円、竹中氏へ1兆円が支払われた。

これが検察に垂れ込まれたが、米CIAから表に出すなと言われ、

検察側は10億円貰って不問に帰した。” 

と云う情報もある。


更に別の情報源からは、

”日本郵政の資金運用会社がゴールドマン・サックスに正式決定したのを隠すために、安倍前首相を辞任させた。

安倍内閣の閣僚人選は、小泉が決めた。" 

と言う情報もある。

また別の情報源からは、

”ゴールドマン・サックス証券代表のロバート・ゼーリック(世界銀行総裁、前アメリカ国務副長官)は、郵政民営化を実現するように竹中平蔵担当大臣を叱咤した”

とあり、

2月20日のヤマちゃん日記に書いた。


ロバート・ゼーリックは、外交評議会(CFR)と日米欧(3極)委員会のメンバーでもある。普通の人ならば彼の言うことを是が非でも聞かざるを得ない。


郵政民営化は、12年も前から米国が日本政府に実現を迫ってきていた。原文の英語ではsubmit(服従させる)とあるのを日本の役人が「提案」としてすり替えていたが、ブッシュ大統領から散々口頭で要請されたので、小泉内閣で相当大きな抵抗にあったが郵政民営化を実現させた。

アメリカからの内政干渉ともいえる郵政民営化を迫った文書は、多くの場面で引用されている。


これだけ異なる情報源からの情報が一致するからには、単なるデマとは言えないであろう。


◆ 安倍前内閣辞任は、アメリカへの200兆円の献金を隠すための小泉劇場の終盤の重要な一幕

郵貯個人資産350兆円が狙われていたのは、小泉氏は当初から承知していただろう。

安倍内閣を突然辞職させることで、悪名高いゴールドマン・サックスが日本郵政の資金運用会社に正式決定したことを煙に巻いた可能性は否定できない。

安倍内閣が不評になるような閣僚人事は予め小泉氏が決定したのだ。参院選惨敗後の安倍続投も予定の筋書きであったのだ。安倍氏の突然の辞任は、一般人には全くのサプライズだった。

安倍氏本人の意思ではなく、小泉氏が安倍氏に因果を含ませて突然の辞職を指示したのではないか。サプライズで後始末までやってしまうとは、さすがサプライズの得意な小泉氏ならではのストーリーである。



現時点で郵政民営化の真相、真の狙いが公に暴露されても、大勢には一向に影響はない。今から騒いでも、200兆円は海を渡ってアメリカの金庫に入っており、おそらく再び太平洋を渡って日本に帰る可能性は限りなくゼロに等しいだろう。本来日本に所属する金で過去海を渡ってアメリカへ渡った金は、一度も日本に帰った例はない。


残りの150兆円は何処にあるのか?、何処に行ったのか?。本年度に償還すべき我国の国債費用として、小渕国債償還用の50兆円も別途必要になる。中国での原発建設への原資にするなどの情報もある。

DSCF1293.JPG





◆ 民主主義、選挙と云う猿芝居

先の衆議院選挙で、郵政民営化強行の小泉内閣を圧倒的に支持したのは有権者である。

郵政民営化は、国家財政を立て直すためのものであって構造改革の目玉であると宣伝され、郵貯の個人資産200兆円をアメリカに進呈することは有権者の誰にも知らされていないのである。

先の衆議院選挙の前に、郵貯の個人資産200兆円をアメリカに進呈することが知れ渡っていれば、小泉自民党は惨敗したであろうことは自明である。


情報操作が行われている中で世の中の実態・真相を知らされないままの選挙では、いくら民主主義を唱えた所で、世論が◎×と言ってみても、選挙は全く無意味な猿芝居=衆愚選挙であることが良く判る。


これが今の衆愚民主主義のからくりである。ギリシャ時代の哲学者プラトンは、民主主義は衆愚政治につながるとしてよい評価を与えなかった。

アメリカは民主主義の国であると偽有識者、偽評論家等は自信を持って言う。しかし選挙で選ばれた大統領は、黒幕=CFR(外交問題評議会)の方針・支持を忠実に履行する役目に過ぎない。

黒幕の指示を聞かない場合は、ケネディ大統領のように射殺されるか、ニクソン大統領のように政治生命を絶たれるかのいずれかであることを偽有識者、偽評論家等は無視しているのである。ニクソン氏も田中角栄氏のように事件をでっち上げられて政治生命を絶たれた。



◆ バブル膨張/破裂もアメリカCFRの指令通り

10年前のバブル破裂の元を創ったのは、前川レポートであるといわれる。前川レポートは、アメリカから指示・強要された内需拡大等の内容を、日銀総裁にまで登りつめた前川氏が日本国内で受入れ易いように脚色し、理論付けしたもので表面上はあたかも前川氏が提案したような印象を与えている。

このとき政府、役人は補助金をちらつかせ、銀行は融資先を求めて、第3セクター設置などを煽って地方自治体に不要不急な施設を作らせ過大な投資をさせてきた。

バブル破裂で日本は120兆円の損失を被ったとも言われる。せっかちな不良債権処理のために、健全な資産まで1円と云うただ同然で叩き売り、それを買った欧米のヘッジファンドが大儲けした。ゴールドマン・サックスも日本のバブル破裂で巨額のぼろ儲けをした。

小泉内閣になって手のひらを返すように、地方への交付金を削減する方針に切り替えられた。たまらないのは、政府、役人の薦めるままに不要不急な施設を作らされ過大な投資をさせられ、赤字経営による損失を抱える自治体である。


◆ アメリカCFRの指令の忠実なる実行者 = 与党政府、役人、野党、マスコミ

国民が汗水たらして苦労して得た資産をことごとくアメリカ様=黒幕様に献上するのは、政府・役人のメインの仕事のようだ。

ただあくまで国民に真意を知らしめないように細工をするところは、日本の現地人手先=政府・役人に任されているようだ。


 福田内閣は小泉悪政=構造改革の後を追うな

「福田内閣は構造改革に不熱心だから株価が上がらない」との異国分子による詭弁が漂い始めた。国内大手銀行のエコノミストも合唱して扇動する。

小泉内閣当時の構造改革による規制緩和による市場原理任せ、グローバルスタンダード等時代遅れの大嘘を復活するようである。

面々には、小泉構造改革当時のメンバー、奥田、香西等が再登場している。危険だ。


◆ 最近のある本のキャッチフレーズより


・ 新刊「民主主義」を疑え! 徳岡孝夫著


  @ 民主主義を疑え

  A 歴史を疑え

  B 現場へ行け

  C 「マスメディア」を疑え

  D 外国には裏がある

  E 「人は何のために生きるか」を常に考えよ


・ 昨年来ヤマちゃんおやじが書いてきたことが5/6該当している




◆ 欧米主導の一握りの金持ちのための資本主義は近く消滅する

・ 欧米主導の一握りの金持ちのための資本主義には中国共産党資本主義も含まれる

・ 1つはラビ・バトラ氏らの予測では 2010年前後

・ 1つは全く異なる情報源であるレムリアの地下都市テロスの大神官アダマのメッセージ(2012年前後:次元上昇)

・ 欧米主導の資本主義による最後の悪あがきによる混乱は終戦後の日本並の大混乱といわれる

・ この混乱では超インフレにスタグフレーションが重なるといわれている。

2月20日のヤマちゃん日記でも一部触れたが、この混乱に対し自衛するしかなかろう。

問題はその後の社会構造種類の選択である。

「忌わしい一握りの金持ちのための資本主義」の再来は避けねばならない。



・ あの1929年の世界大恐慌発生直前まで、

  経済のファンダメンタルを表わす諸数値は

  全く正常の範囲内にあったそうな



  ご用心 !!!  ご用心 !!!  ご用心 !!!






posted by ヤマおやじ at 10:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

イージス艦「あたご」が漁船と衝突

◆ 19日未明、千葉房総半島沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご(7700トン)」が漁船と衝突した。

漁船に乗っていた父(58)と長男(23)は行方不明。

夕方のニュースで吉川海上自衛隊幕僚長の記者会見を聞いた。幕僚長の声の印象は、全く事務的で乾いた感触であり、申し訳ないといった被害者への心情は一切感じられなかったことを奇異に感じた。

衝突現場は、自衛艦を含め大型船の通行が多くまた、マグロやカツオの漁場でもあった。

僚船の船長は、衝突寸前で「イージス艦は減速せず、ほぼ正面から向かってきた。危険を感じた」、衝突されて船体が真二に壊れた漁船は出港時、赤、緑など前後に四つの明かりを点灯させていた、と証言した。

一方吉川幕僚長は、「あたご」が減速処置を行ったとしており、僚船の船長の証言とは真っ向から矛盾する。

「あたご」では5人の監視員が交代で見張っていた。レーダーは、至近距離では小さな漁船は見落とす可能性もあるという。しかし遠方からレーダーで補足できる漁船の寸法ではある。

20日の朝刊では、「至近距離のため漁船を避けきれず」との「あたご」乗員の証言があった

DSCF1289.JPG 阿弥陀寺境内より大平山を望む


≪ ヤマちゃんおやじの ニュース読後感 ≫

§1.陳謝の姿勢が見えなかった吉川海自幕僚長の会見

・ 今後いろいろな情報が持ち出され喧々諤々の論議となるかもしれない

・ ヤマちゃんおやじは、吉川幕僚長の乾いた機械的な記者会見の雰囲気が先ず異常に思えた。悪徳企業経営者の陳謝かと一瞬思ったほどである。被害者にたいする陳謝を「いやいや」している雰囲気がありありだった。

・ 国民を守るはず軍人が、逆に国民に害を加えて2人を遭難に追いやったのである。最も深いレベルのお詫びでなければならない。この点で、吉川幕僚長の無味乾燥なお詫びは、自衛官幹部としては失格であろう。



§2.イージス艦「あたご」は自衛艦艦船としては隙=たるみ があった

・ イージス艦「あたご」は漁船に気づくのが遅れて、衝突した漁船に衝突した。

・ 仮に漁船の格好をした敵国小型戦闘船舶が、「あたご」を撃沈する目的であった場合を想定すれば、「あたご」は確実に撃沈されただろう。乗組員と1,453億円をかけて建造された最新鋭イージス艦は海の藻屑になってしまったはずである。


・ 今回の漁船衝突事故は、「あたご」での監視のたるみであり、艦全体のたるみでもあり、海上自衛隊全体でのたるみ=臨戦態勢意識の不足 そのものである。

・ 今の日本ではいろいろな議論はあっても結論が見えないことが多い。政治家、役人、有識者・学者、評論家、マスコミも問題を煽るが結論を出すのを避けてうやむやにするのが、今の世相の代表的パターンだ。

・ 自衛隊不要論、戦力不要論なる平和ボケのマスコミ、偽文化人などの存在も、間接的ではあるが、自衛隊のたるみを促進しているきらいはあるが、やはり自衛隊、国防省全体の士気の低下が最大の問題であろう。

・ 海上自衛隊が自国のタンカーさえも守れない今の日本憲法の存続こそ、安全保障上での最大の問題でもある。「今の日本憲法の存続を叫び続けることで飯が食える人」、即ち、今の日本憲法の存続で今まで飯を食ってきた人達が多数存在する。


§3.職業的平和主義者

彼らは、日本国民がどうなろうが一切関心がなく、ただ自分達が盲信し上部組織から指示された命令を単に忠実に実行しているに過ぎない。表面上では,上部組織からの指示と云う代わりに平和のためとうそぶいているだけ。

・ 中国海軍、艦船、船舶等が、日本の領海内や排他的経済水域内で派手な不法行動を取り続けるのは、海上自衛隊が自国のタンカーさえも守れない今の日本憲法の実態を知った上での狼藉である。

・ 今の日本に言論の自由、報道の自由はない。国民にとって本当に必要な情報は、政治家、役人、有識者・学者、評論家、マスコミ等は公式には、誰もまともな情報を提供しないからだ。

偏った情報、マスコミ、海外の黒幕によって情報管制された情報が国民に流されているだけである。政府与党や野党も肝心な情報を決して流さない。

しかし苦にする事はない。この「情報操作と支配の図式」も2010年までらしい。


§4.一握りの金持ちのための現在の資本主義の終焉

・ 共産主義は終焉した。資本主義も近く終焉すると言われている。

・ サブプライムローン問題は、現在の資本主義の自己矛盾の噴出とヤマちゃんおやじは最近感じている。サブプライムローン問題などで多用される債務証券化手法は、本来は自らリスクをとるべき債権回収と云う企業経営の基本行為を放棄するものであって、健全な企業経営を否定するからである。資本主義の自家中毒である。帝国は内部から崩壊する。

・ アメリカでは国全体の40%の富が人口の僅か1%に、日本では、25%の富が1%の人口に集中しているといわれる。

・ アメリカの大金持連中から資金を預かり、中国、日本を始め世界を股に荒稼ぎしているのが、ゴールドマン・サックスというヘッジファンドである。ゴールドマンス・サックスは郵貯の資金運用管理を任されていることが昨年秋発覚した。

小泉純一郎−竹中平蔵コンビが、ゴールドマンス・サックス証券の代表ロバート・ゼーリックから叱咤激励されて郵貯民営化を断行した。

どうも小泉純一郎は改革の中味は殆ど説明せずに、改革改革と繰り返してきたのを不審に思ってはいたが、裏にこんな仕掛けがあったのだ。

靖国参拝では硬骨漢を演じて見せたが、やはり、宮沢、中曽根など歴代首相と同じだ。横浜のテキヤの孫でもロッキード事件の脅しには弱かった。


・ 「2010年 資本主義大爆裂−緊急近未来10の予測−ラビ・バトラ、ペマ・ギャルポ、藤原直哉」と云う本がある。今のような少数の金持ちのためだけの資本主義、操作され支配される政治・経済は、2010年当たりで終焉するらしい。


新たな黄金時代―腐敗政治と経済混乱が新時代の革命を生む (単行本)
ラビ・バトラ (著)
 と云う本もある。



・ エネルギー自給率、食料自給率が極度に低く、安全保障に対する意識が低い平和ボケの日本では、資本主義の終焉に際し大きな苦労が付きまとうことが予想されている。

ヤマちゃんおやじも、実家の荒れた田畑を今年から手入れしてこの災難に備えることをこの2,3日前から考えている。その時はおそらく食料はお金では買えないかもしれない!!! 田舎には、荒れていても耕地がある、耕地があれば食料は自ら作れるのだ。

都市に住む人でも、田舎に行き、田舎の人と友達になり耕地を使用させていただくと言う手もある。あと2年で2010年です。今からでも間に合います。古びた農家を借りることもできるかもしれない。

・ 問題は、今の一握りの金持ちのためだけの資本主義が終焉した後に、どのような社会体制を志向するかであろう。一握りの金持ちのための現在の資本主義体制の繰り返しでは、何の進歩もないであろう。

・ あるとすれば、一握りの金持ちのためではなく、全人類の幸せための社会の実現であろう。あたかもレムリアの地下都市テロスにおける政治・社会形態の如くである。ここでは、お金は存在しない、利益・利潤・経済成長もない、従って環境破壊もない。操作と支配もない。


食料、生活必需品、医療費、育児・教育費は無料。あるのは全人類の幸せのための活動である。個人のためと言う現時点での3次元の周波数の存在から、個人は全人類とつながっており、全人類、全存在の幸せのためと云う4次元、5次元の周波数の存在という世界への飛翔=アセンション(次元上昇)でもある。

・ 今のような少数の金持ちのためだけの資本主義、操作され支配される政治・経済がお好みの方々は、アセンションせずに、別の天体で今のような少数の金持ちのためだけの資本主義、操作され支配される政治・経済を享受することも選択できるのである。


☆ 自分の好きなコースを選択すればよい のである
posted by ヤマおやじ at 08:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

オール国産冷凍ギョーザを提供する生協に大人気

◆ オール国産冷凍ギョーザ

昨日の朝のテレビニュースでオール国産冷凍ギョーザの話をメモなしで聞いた(多少の聴き違いがあるかもしれない)。

我が家では、少なくとも20年位前から、オール国産、遺伝子組み換え原料不使用、無農薬・減農薬食品にこだわる某生活共同組合にカミサンが加入しており、殆どの食料・食材はその生協から調達している。

ヤマちゃんおやじも40年前に知った食物連鎖内での環境汚染物質の濃縮、有害化学物質など食への安全性に関心があったので、食物の安全性確保のためには、多少の価格アップは当然である、との思いがあった。

学識経験者、輸入販売業者がいかなる美辞麗句を並べても中国産食料は安全ではないと思っていたので、今回の農薬入り中国産冷凍ギョーザ事件は、やっぱり表面化したな と云う程度の感想であった。

農薬入り中国産冷凍ギョーザ騒動以降、原材料、食品加工など全て国産にこだわる生活共同組合への関心・加入が通常期の3倍程度に増大しているそうだ。

生活協同組合でも、今回の農薬入り中国産冷凍ギョーザを積極的に提供している生活協同組合もあれば、かたくなに国産、遺伝子組み換え拒否、無農薬・減農薬などを堅持している生活協同組合もある。

ちなみにオール国産の冷凍ギョーザは、中国産の価格の1.6倍だそうだ。オール国産の冷凍ギョーザ1個当たり価格は、農薬入り中国産よりも約12円高くなリ33円となる

今回の農薬入り中国産冷凍ギョーザを積極的に提供している生活協同組合は、廉さを求める組合員のニーズに応えたような言い訳をしていた。確かに廉いものが良い。

しかし、廉さだけを追求した生活協同組合であれば、スーパー、大型食品流通業者と本質は何ら変わることはない。ただ利幅を大きくとらないところがせめての救いだが、食の安全性が無ければ廉さは全く意味を成さない。


消費者の声は大切ではあるが、消費者の多くは食の安全性を犠牲にしてまでも廉くしろとまではいっていないのが、今回の騒動で判った。消費者は神様ではないこともある。


特に最近は、学校、社会が生きてゆく上で必要なことを国民に教えない傾向がある。マスコミが、有害かつ浅薄な情報を安易に流す。

大型流通業者は、大量販売・大量仕入れの論理を活用した廉さを最高の武器にし、あたかも消費者の代表のような顔で以って、生産者への生権与奪的な発言力・強制力を持つ。

仮に消費者が、廉さだけを求めるならば、大型流通業者は、廉い製品の仕入れを優先させるので、品質は優れているが価格が多少高い製品を生産する生産者は淘汰されて、いずれ消滅する可能性が大きくなる。一旦消滅した生産者の復活は通常では困難となる。

換言すれば、生産者を生かすも殺すも消費者の意識次第であり、巨大資本の大型流通業者が消費者と生産者の間に介在して、特に中小企業の食品生産者に対しては、大型流通業者の意思が神の声の如く生産者の生権与奪を握っているようなものである。大メーカーでさえ、大型流通業者の圧力にはたじたじなのである。

大型流通業者の廉さへの強い意思(エゴ)がまかり通るので、廉くするために生産者は、従来よりも粗悪品を使い・手間を省くことにならざるを得ないのではないか。さもないと生産者は赤字倒産してしまうからである。

別な言い方をすれば、消費者の意識が、大型流通業者を介して増幅されて、生産者の生権与奪を握っている所が大きいということである。


◆ 今回の農薬入り中国産冷凍ギョーザ事件の背景・原因

1つは

介在する日本企業や関係官庁等が、中国と言う国の民度、商習慣・商道徳、生活習慣・価値観など日本と同じであると誤解していたが、実際には大きなギャップあった。

一例ではあるが、金のためなら不法なことも平気でやる。大きな用を足したあとを紙で拭かない、手を洗わないのが昔からの習慣らしい。戦前の日本人にとってはかの国の民度の低さは常識であった。


他の1つは

「中国品は廉い」をうたい文句にして食品を売り捌き利益を得ようと画策する食品提供企業・流通業者が、消費者の声をあたかも代弁したかかにみせて、独りよがりな廉価商売手法を踏襲したことである。

たまたま国内の食料生産業者が、食品提供企業・流通業者が狙い押し付ける価格で対応できなくなったので、食品安全性には問題があるが中国から輸入しただけである。



食の安全を求めるのであれば、やはり消費者が、廉さ一番の考えを変えて、安全な食の確保には多少値段が高いのはやむを得ない と意識を変えることだろう。


◆ 2月15日のヤマちゃん日記で、日本を代表する大学長経験者2名による日本教育の劣悪化推進の実態を記した。文部大臣自らがゆとり教育を推進する国だからいたしかたないが・・・


今回は、高名な大評論家先生による論評に関し、続編を記す。


◆ 週刊朝日2.22号 田原総一郎のギロン堂から
要旨は、

「この感情的対立は日中問題になりかねない」と警告し

・ 今や中国からの輸入食品なくしては日本人の食生活は成り立たない

・ 経済全体でも、現在では日米間以上に日中のかかわりが量質ともに濃密となっている

・ 日中戦争の記憶が生々しく、日中間には両国民の神経を苛立たせる問題が少なくない

・ メディアは間違ってもあおるのではなく、両国民が冷静さを失わないように全力をつくすべきである   

 と見た。


ヤマちゃんおやじならば、以下とする

・ 今後3,4年で中国からの輸入食品ナシで日本はやってゆけるように変えられる

・ 経済全体でも、中国の廉い労働力は既に幻。残るのは荒れた民心と汚染された国土。経済成長は下降し始めている

・ 日中戦争の誤った記憶は中国が捏造し、一方的に日本に押し付けているだけ

「大東亜戦争は、アメリカ、英国、中国、オランダが仕組んだ罠に日本を突き落とし戦争に引き込んだもの」と云う最近の常識を氏はご存じないのか、江沢民のたわ言をそのままリピートしている観がある。

☆ 農薬入り中国産ギョーザが日本で発覚し騒がれた時期には、中国では大雪害による大混乱の最中にあり、鉄道輸送寸断、送電線倒壊と石炭不足による広範囲な停電などで農薬入り中国産ギョーザの報道どころではなかった。

温首相自ら拡声器を手にして広州駅で民衆の暴発防止にあたったそうであり、中国では殆どニュースにはならなかった。農薬入り食品は中国では日常茶飯事であり死亡件数も多いので、「アッソウ」程度で大騒ぎにはならない。騒いでいるのは日本だけ。

☆ 日中間に存在しない感情的対立をこの記事で作り出したい意図がみられる

☆ 暗に中国からの報復をも匂わせている

この種のにせものがマスコミにも多く流れ国民が惑わされる。自らの使命/職業としての役目なのかもしれない。


◆ 株式会社の共同組合化への移行のメリット

  今や日本の企業買収は資本さえ揃えれば容易にできる。

  これが株式会社をやめて組合とし、出資金に対する証券類を売買市場に流通させなければ企業買収が事実上不可能となる


  日本企業の買収への強い意図を持つものは、中国、ロシアを含めて多数存在するのは各種の情報からすれば明白である。

  あの新日鉄さえも巨大製鉄会社ミタルからの買収に戦々恐々とせざるを得ない環境に変わってしまった。


  日本の株式市場は国際化の波を受けて、世界的な情報操作の影響を受けやすくなり、三角合併解禁によってM&Aの可能性も大いに増大してきた。

  私見ではあるが、株式市場の国際化、三角合併解禁も黒幕の陰謀の一環と見る。政府は、三角合併解禁を阻止できず、昨年5月承認した。

  株式会社の組合化と出資証券類の非流通化は、M&A防止対策上でかなり効果的ではないかと感じている。M&Aは資本による独占であり支配でもあリ、搾取につながる。

  結局経済成長といっても、物価高/高所得と環境汚染とを引き換えに些細な便利さを手に入れるものでしかかない。

  とすれば、経済の成長(不当な利潤)を必要とせず、M&A即ち資本による独占・支配による搾取の心配がない、組合の形態が株式会社の形態よりも今後は好ましいのではないかとも思う。



  

posted by ヤマおやじ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

大平山に登る

昨日防府市の大平山に登った。

ネガティブな情報、黒幕によって操作された情報が氾濫する日常からしばし隔絶し、気分一新するために、最低週1回程度自然と親しむようにしている。

折からの寒波襲来を考え雪がある山は避けて、ここ7,8年ご無沙汰している大平山(標高631m)に登ることとした。前回は久兼から登った。

防府市の国道2号線天神山トンネルを抜けたあと、山口県立農業大学方面へ左折し阿弥陀寺に向かい阿弥陀寺無料駐車場に到着する。

東大寺別院と呼ばれる阿弥陀寺の山門をくぐり右手の登山道に取り付く。

DSCF1294.JPG 阿弥陀寺の山門、左右に仁王像がある


阿弥陀寺は、周防国租をもって奈良東大寺再建の命を受け、佐波川上流の巨材を採伐しその使命を果たした当時の大徳造東大寺勧進圏周防国司職俊乗坊重源上人が、後白河法皇の現世安穏を祈って、文治3年(1187年)に開発し建久8年(1197年)に竣工した古刹です。

その後文明年間まで約300年の間、住職はいずれも勅命を持って拝任、周防国務管理を兼ねていた。

国宝の鉄宝塔をはじめ貴重な仏像・古文書がたくさんあります。また、境内には80種約4000本のあじさいが植えられ、あじさい寺としても有名です。

DSCF1283.JPG 経堂(?)



登山道は地元の防府登山の会によって案内板の設置、丸木橋の整備等がされており、安心して歩を進めることができた。

標高631mの低山ではあるが、登山口から山頂まではほぼ600m程度の標高差があるだろう。谷は見かけ以上に深く渓流に沿って登山道はひたすら続く。

1500歩登ったあたりで汗ばんでくる。堰堤を過ぎたあたりでは昨夜降った雪が薄く残っていた。車道に出て200m程度進むと、なんと山頂直下の9合目に2つの人工池があった。

DSCF1276.JPG 大平山と山頂直下の池



ここから急に寒風か厳しくなり寒さを覚えたので、モンベルのストームクルーザジャケットを着込んだ。

阿弥陀寺から凡そ90分で山頂到着。山頂は寒風が吹きすさびか寒さが身にしみる。山頂には8基のテレビアンテナや無線塔が並び設備棟があるが進入禁止となっている。北方向の眺望はあまり望めず、雪雲・雪煙に囲まれた石ヶ岳が望見された。

ケーブルカー乗り場の建家内でムスビの昼食をとる。腹が冷えて具合が悪くなったので、暖かい缶ミルクティーと缶汁粉を立て続けに飲み干しどうにか事なきを得た。

車道が山頂まで通じているので、家族連れが10数人来ていた。山頂からの景色は、北面を除き広い範囲が見渡せる。標高と瀬戸内海に面したロケーッションのためか、眺望は広くかつ奥深く申し分がない。展望所、子どもの遊び場もあり山頂公園となっている。

DSCF1282.JPG 展望所から黒髪島方面を望む



展望所からの景色を眺めひと時を過ごす。この山は、山頂付近は広く、市民農園もあり、牧場もある。絶景を眺めながらの野菜作りは、さぞ楽しく健康的であろう。

大谷山への縦走路に入ってみる。赤テープがしっかり貼ってあり迷うことはなさそうだが、藪の中を何処まで行くのか不安であり、時間の余裕もなくなったので、途中で引き返す。

帰宅して大谷山の所在がわかった。大平山から相当離れた峰であり、おそらく片道で2時間以上かかるだろう。やはり大谷山縦走は中断は正解だった。

往路と同じ道を帰る。阿弥陀寺は初めてなので境内の一部を見て回った。寺域はかなり広いようだが、寒さには勝てず本堂の周囲だけの見学となった。

DSCF1290.JPG 阿弥陀寺本堂


金剛水、弁天湧水、金名水は、回り道になるので、今回の天然水は、由良の天然水45リットルを300円で購入した。化学物質を含まない天然水を飲むには多少の出費は当然であろう。

DSCF1292.JPG 阿弥陀寺より大平山を望む



DSCF1287.JPG 本堂裏の枯れ山水


入浴後、食事をして直ちに就寝。感謝、感謝、感謝
posted by ヤマおやじ at 10:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

最近の中国関連情報 & 覇権国家対策案

◆ 最近の中国関連情報

1.米スピルバーグ監督、北京五輪顧問を辞退(2/15朝日新聞)

  〜 中国のスーダンのダルフール問題への対応を不満として辞退 〜

2.中国治安部隊ウイグル人組織と銃撃戦20人死亡(2/15朝日新聞)

3.米情報当局米下院軍事委員会にて 台湾海峡の衝突はテロと並ぶ脅威を指摘(2/15朝日新聞)

4.中国経済の行く末(2/22週間朝日、評論家宮崎正弘氏寄稿)

DSCF1259.JPG




≪ ヤマちゃんおやじ 補足 & 雑感 ≫


≪1≫ 最近朝日新聞に中国のマイナス情報が報道されるようになった

・ 上記1〜4は、その傾向の具体的例である

・ 何らかの状況変化があったものと思われる

・ 4は、中国ウオッチャーとして知る人ぞ知る宮崎正弘氏が知られざる中国の実態を具体例を挙げて解説されており、日本の選択肢を提言されている。

・ 中国に関しては今までマイナス情報は、産経新聞などを除けば一切日本のマスコミでは報道されなかった。

今回の朝日の変化が一時的なものか否かは今後監視が必要であるが、本物になれば覇権国家中国の実情が日本国内で広く知られることとなり大歓迎である。

・ アメリカは無条件に中国を支持すると言うスタンスではないこと朝日新聞を通じてを示すことにしたのかもしれない

・換言すれば、「アメリカは手ごわくて危険な覇権国家の中国を競争相手の1つとして認めた」とも思える

中国は、軍事力、外交力、(経済力)などの面で、アメリカ、EC,ロシアと互角に戦う力をつけた」と云う意味であろうか。




≪2≫ スーダンのダルフール問題 と 中国による世界資源の収奪戦略

・「ダルフールの石油を巡る複雑事情」が2007/07/12のjanjanニュース
http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707108814/1.php

に記載されている。中国が裏で何をしているかの概要がわかる。

・中国の石油のためなら手段を選ばないと言う世界の石油略奪主義が見え見えである


≪3≫ 中国のウイグル人抑圧

・中国は漢民族以外の民族を抑圧しその弱体化、固有の民族文明の撲滅を協力に推進している。

チベット族、ウイグル族など女性への避妊薬使用の強制、民族独自言語の使用禁止等前近代的な漢民族専制政治体制の押し付けに大童である。


若干の補足すると、

・「漢民族だけが人間であって他民族は家畜の如く取り扱うべきだ」が彼らの中華思想の中身である。

当然日本人もチベット族、ウイグル族などと同様に、漢民族が征服すべき民族の対象となっているのを、多くの日本人は知らない。

多くの日本人は中国を近隣の友人と見做している。

また、中国は日本の近隣友邦であるとの欺瞞を説く高名な学者、政治家、評論家が、その宣伝によって飯を食っていることは殆ど知られていない・・・職業的な在日中国宣伝隊の一員

・ そもそも漢民族の出自は、世界の四大文明とは無関係の蛮族であることは日本では殆ど知られていない。

今では漢民族の支配する国家を中華人民共和国(略して中国)と中華と自称しているが、60年前までは中国はシナ(支邦=CHINA=チャイナ)と呼ばれていた。

支邦とは、えだ(支)の邦(くに)であって、会社で言えば支店に相当し、本店ではなく、即ち傍系であり、枝であることを支邦という古くからの名前が実体を如実に示している。

かって山西省辺りの山奥の蛮族であった漢族は、当時の文明国家を武力/暴力/姦計で侵略占領し、その由緒ある文明をあたかも自らが創出したように見せかけて単にその文明の一部を表面的に継承しただけのものである。

そのあたりを「史書」なる偽書を創作して自らを文明の創始者にすげ替えているだけである。

この史書なる偽書を無条件に崇め奉りその内容を、絶対の真実として信じて疑わない高名な中国学者が日本にも多数存在する。

この有様は、学者の基本姿勢を放棄したものとして嘆かわしくもあり、また、社会一般への偽情報提供と云う意味では大いに注意すべきで所である。彼らの多くは業として中国を礼賛しているのである。


中国による欺瞞 の一例を挙げると、


「中国占術のルーツは、河図、洛書である。黄河から現れたのは龍馬であり、洛水から現れたのは亀であり、河図や洛書は、その龍馬や亀の背にあった文である」とされている。

大多数の人はこれを当たり前の如く受入れている。本当か?

占術は、本来高度な宇宙天文学的観測知識・知見に基づくものであり、龍馬の背とか亀の甲羅の文様とかというおとぎ話の世界とは相容れないものである。

文明国家の単なる簒奪者である蛮族の漢民族は、本来高度な宇宙天文学的観測知識・知見に拠って立つ占術のルーツ・原理などは知る由もない。

しかし制圧した民族・国家が持っていた高度な文明の成果を単に漢民族が継承しましたでは、彼らの高慢な面子が納まらないので、

占術のルーツをわけのわからない龍馬や亀を新たに登場させて漢民族自らが創案した如く創作して、歴史を改竄したのである。


このように、ごまかし、欺瞞、改竄は漢民族古来の得意技であり、年季が入っている。

中国の文化、書籍などには、実在しないものが数多く登場するのは、文化の真のルーツを改竄する漢民族の特性によるものである。

中国五千年の歴史と言われるが、漢民族の歴史が五千年あるわけではない。四大文明を創出したのは、漢民族ではなく、漢民族が武力で侵略占領した別の中国民族である。

漢民族は、先住民族・国家の創出した文明の果実の表面を単に簒奪し略奪しただけに過ぎない。

漢字のルーツは中国大陸ではなく古代日本であったと言う情報もある。



≪3≫ 台湾海峡の緊張化の重大性

・ アメリカよりも、日本が台湾海峡の緊張によって、甚大な悪影響を受けることは容易に想像できる。日本では台湾論議が皆無である!!!

・ 日本のエネルギー自給率は4%であり、日本のエネルギー使用の半分を石油に頼る。日本が輸入する石油の90%はアラブ諸国からインド洋経由で南シナ海、東シナ海を通って日本に運ばれる。

・ 一旦台湾周辺の軍事的緊張が高まるだけで、日本に向かう石油タンカーはインド洋経由で南シナ海、東シナ海を通ることは不可能となり、別ルートで石油を運ばざるを得なくなる。

石油価格が高騰するばかりか、最悪石油が途絶える可能性もある。


・ 今の憲法では、海上自衛隊は自国の石油タンカーを守れないといわれている。台湾近海を含めて公海上で自国のタンカーを守れない現行憲法を早く改正せねばならない



≪4≫ 中国経済の行く末(2/22週間朝日、評論家宮崎正弘氏寄稿)

・ 特に気になった部分を簡単に紹介すると

@ 今の中国人は金儲けのためならどんな不法なことでも躊躇なく行う。ばれそうになったら、係官を買収する。

A 日本の進出企業と中国(人)との契約は無いに等しい

B 中国人は、圧倒的な軍事力のためか白人優位の思想のためかはわからないが、アメリカ人の言うことは良く聞く

ヤマちゃんおやじ補足:中国での日本人居住区で「軍艦を呼ぶぞ」と言った途端に,今まで居住区の日本人に散々嫌がらせや難癖をつけてきた中国人が、急におとなしくなり、逆に日本人を尊敬するほどに変わったという話がある。

中国人は強いものには服従するが、相手が弱いとみると散々に痛めつけ攻撃する特性を持つ。


C 中国経済は、既にピークを過ぎている

  株価は下がりはじめた。


◆ ある結論

(1) 日本国内の要所要所に邦人反日勢力が確実に巣食っている

・ 日本人の生活・知能レベルを悪化させ、日本社会を混乱劣化せせることを職業とする日本人たちが、日本のあらゆるレベル、あらゆる業種、あらゆる場所、あらゆる階層に配置されているのは間違いない。それも国のあらゆる要所要所にだ。

彼らが、美辞麗句を弄してさりげなく日本国・日本人全体を悪い方向に悪い方向に導く。

・ 例えば昨日のヤマちゃん日記で取り上げた、中央教育審議会の会長、副会長、委員などのそうそうたる高名な学者、知識人といわれる人種である。

彼らは知能は高いので確信犯としか思えない。日本の教育を劣化させる答申を自分の使命として推し進めている。

当然旧文部省の役人も同類であり、政府与党、野党、マスコミもそうだ。彼らは支配力、決定権、世論操作力等を握っている。

かれらは、外国の覇権勢力からの指令・指示に忠実に従って使命を果たす。使命を果たないものには、厳しい制裁が待っているので指令には逆らえない。


・ 彼らは自らの信念からか、力のある存在(黒幕)からの指令と無言の脅迫によってしぶしぶ従うかを問わず、日本国民にとって良からぬ宣伝、政治・施策を行っていることは、過去の事実から確かである。


(2) 国外の覇権(収奪・潜在侵略)勢力

話せば判る、誠心誠意を尽くせば相手に通じる、貸しを作るなどは、日本国内だけに通用するローカルルールであり、日本国外では、金、情報力、軍事力を伴った外交力、謀略力等の実力だけが頼りの修羅場である。

@ 欧米の覇権勢力

  かって日本を大東亜戦争に引きずり込んだ多国籍覇権勢力(黒幕)の目的は、彼らと異質な日本民族の徹底的な弱体化と隷属化(搾取の対象)であろう。

地域別に分ければ、アメリカ、EC、ロシア

A アジアの覇権勢力

  ・中国、江沢民が育成した反日集団はむしろ潜在的な日本侵略集そのもの。

  ・中国の経済・国土が破綻した後に、日本を含めた侵略し易い国を漢族が侵略し定住し繁殖する可能性が多分にある。

  ・軍備拡張、軍事行動に必須な石油資源の世界的支配の確立に狂奔している。空軍、海軍力の強化は、他国を威嚇し、侵略する布石の可能性が高い。


B その他の覇権勢力


@ABは、あるときは互いに協力し、あるときは反目して覇権を競い合う。軍事力の無い平和ボケ国家は、辣腕な覇権国家の格好の収奪の場となるであろう。



@ABは、いずれも傘下の日本国内の反日勢力に指令を出し、日本の弱体化を絶えず進めて行き、日本が支配可能な弱体な状態になった時点で実質的に支配下に置くだろう。


◆ 宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
平成20年(2008年) 2月16日(土曜日)通巻 第2086号 より

(宮崎正弘のコメント)


 物事をすべて「善意」で解釈し譲歩の限りを尽くす日本は、さらにひどい仕打ちを受けても耐えている。

 マゾヒスト的体質を改めない限り、鉄に限らずあらゆる商業、外交、軍事において日本の屈辱が続きます。「世界の常識」とは「この世に善意は通じない」と言うことですから、軍事力の背景がない国は外交力ゼロと同義語になる。


「世界の非常識」である日本は、中国からのみならず殆どの国からも永遠になめられるのです。 


◆ 日本の選択肢

選択肢@ : 最悪

危機感のないまま現状のまま推移して、覇権国家の術中にはまり続け、無為無策のうちに実質的に派遣国家の支配下に入り、支配者に隷属する身に落ちぶれる。


選択肢A : ベター

日本を永久に弱体化するためにつくられ戦勝国から強要された現憲法を早急に改正し、日本の安全保障を担うに相応しい軍事力を早急に整備する。

核アレルギーを脱し、抑止力としての核兵器・ミサイルを保有し配備する。

同時に、エネルギー・食料の自給率を大幅に改善させ、日本の真の安全保障体制を確立する。


選択肢B : ===> BEST?

(実現・実行の可能性は不明だが不可能ではない)

日本人の5〜10%程度の超能力者を育成し、覇権国家の意図を事前に察知して無力化し、選択肢Aとは別の次元、別の土俵で、日本の真の安全保障体制を確立する。


世界中に蔓延する「操作と支配」による、「金と権力を中心とした現在の政治形態・野蛮な文明」を終了させて、全人類のためという人間中心のよりすぐれた社会・政治形態の樹立を実現する。
posted by ヤマおやじ at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

神奈川県が全県立高校で日本史を必須科目にすることを決定、全国初

◆ 「神奈川県が全県立高校で日本史を必須科目にすることを決定、全国初」

と 昨夕のテレビニュースで報道された。

「ウソー」とヤマちゃんおやじは、耳を疑った。日本史は当然必須科目と思っていたからである。

何処の国でも、世界の歴史を必須科目に指定しながら自国の歴史を選択科目に指定する非常識な国は皆無と思われたからである。

文部科学省、中央教育審議会は、『世界史を必須科目とし、日本史を選択科目とする』現行方針を固持する意向と伝えられている。


日本の教育界はここまで異常であったのか!!! と再認識した。


まあ 最高裁までもが、「学校の卒業式で国歌斉唱を行わない教師を是と認める」と平然と決定する異常な国状に成り果てた日本の昨今では、不思議ではないが・・・

公的行事/儀式において国歌斉唱を否定する国の映像・報道は世界広しといえども、内戦状態にない国では、日本くらいではなかろうか。


◆ 昨夜から今朝にかけて、日本の教育の劣悪化を進めてきた実態が頭の中を占有した。


以下にその概要を紹介する

DSCF1257.JPG  日向ぼっこ



≪ 日本の教育の荒廃の元凶 & 黒幕 ≫


アメリカ大リーグ、NFLなどの試合での国歌斉唱に対するアメリカの選手・観衆の尊厳な態度の影響を受けて、日本でも国歌斉唱への意識が最近多少変わりつつあるかに思える。

それまでの日本はまるで国歌に関しては無秩序国家の有様であった観がある。

日教組所属教員は、学校の公的行事/儀式において国歌斉唱を否定するのを当然として主張している。

また日教組所属教員が、小学生に「国歌斉唱は違法だと焚き付け」校長に抗議させたりしていたケースもある。

日教組は単なる教職員組合と思う人があるかもしれない。

がその本質は、政権を暴力的手段を含むあらゆる非合法的手段も含めて政権を奪取することを最終目的とする社会主義者集団である。

しかし実際は、真意がばれないように巧妙にごまかし・行動し、マスコミ、御用学者達もこれを側面から強力に援護するので実態は表に出にくいのが実情である。


彼らの行動の目的は、美辞麗句の下にかくされてはいるが、社会安寧/社会秩序の破壊=社会混乱の増長、愚民化教育の推進等であることは、

 学校現場の荒廃、学力の低下、青少年犯罪の増加、日教組の組織率が圧倒的に高い三重県の教育界の異常な実態に関する父兄の訴え等によって証明されている。

これも主要マスコミの隠蔽によって、日教組の仕業とは知られてはいない。


三木政権以降日本の教育を事実上支配してきたのは、文部省と日教組の蜜月関係であることは、最近ようやく暴露されてきた。

彼らの長年の所業は、殆ど非難・制裁を受けることなく現在でも堂々と闊歩しているのが現状である。


(1)このあたりの状況の一例については2007年9月16日のヤマちゃん日記「ゆとり教育のルーツ」に詳しく紹介した。

(2) 中央教育審議会なる伏魔殿

・ 中央教育審議会なるものが、いかに悪質・愚劣な答申をしているかの実例の一端として2007年9月16日のヤマちゃん日記「初等中等教育に関する提言(中央教育審議会答申に対する反対意見書)」

に詳しく紹介した。


☆ 上記の悪質・愚劣な答申をしている中央教育審議会の

 会 長  鳥居 泰彦 、

 初等中等教育分科会会長 木村 孟 に対して、

日本物理教育学会会長 霜田 光一、日本物理学会会長 和達 三樹、応用物理学会会長 榊 裕之の三氏が、抗議した。

三氏は、

【「小学校学習指導要領解説・理科編」(平成11年文部省発行)には,「自然の特性は,人間と無関係に自然の中に存在するのではなく,‥。自然の特性は人間の創造の産物であるという考え方…。」が述べられ,「児童が構築していく自然に対する感じ方や考え方も(科学的な)見方や考え方に含めてもよい。」と解説されており,
学習内容よりも,生徒達が自由に意見を述べることに重点が置かれている。

科学的に確立した知識と子供達の思いつきに同じ価値におくことは,教育の否定,科学の否定につながる。】 として、

「小学校学習指導要領解説・理科編(平成11年文部省発行)」を

理科教育における 重大な誤り として、

意見書(提案)を出されているのである。


上記の悪質・愚劣な答申をしている中央教育審議会の当時の

 会長 鳥居 泰彦氏は、立派そうな御用学者。

慶應義塾大学経済学部卒業。慶應義塾大学経済学部助手、助教授を経て1976年教授に就任。1989年には慶應義塾大学経済学部長、1993年に慶應義塾長 (慶應義塾大学長兼、学校法人慶應義塾理事長)となる。

2002年に日本私立学校振興共済事業団理事長就任。中央教育審議会会長、東芝取締役、財団法人防衛大学校学術・教育振興会理事等。そうそうたる経歴の持ち主である。社会的活動として、文部科学省中央教育審議会会長(第1期〜第3期)、同 国立大学法人評価委員会委員(第1期〜第2期)、日本学術振興会21世紀COEプログラムプログラム委員会委員(平成18年度)、同 グローバルCOEプログラムプログラム委員会委員がある。


上記の悪質・愚劣な答申をしている中央教育審議会の当時の

 初等中等教育分科会会長 木村 孟氏は、


土質工学を専門とする工学者で、これまたご立派そうな御用学者。


独立行政法人大学評価・学位授与機構機構長。1961年東京大学工学部土木工学科卒業、東京大学大学院数物系研究科土木工学修士課程修了。 東京工業大学助教授、教授を経て工学部長。 1993年より東京工業大学長となる。1998年より現職。 中央教育審議会副会長などを務める。 ケンブリッジ大学チャーチルカレッジフェロー。

受賞:受章大英帝国勲章CBE (2004.6)

社会的活動:文部科学省中央教育審議会 副会長(第1期〜第3期)、義務教育特別部会 副分科会長、教育制度分科会 副分科会長、初等中等教育分科会 分科会長 、初等中等教育分科会教育課程部会 部会長 、大学分科会 委員 、大学分科会制度部会 委員 、大学教育部会 部会長、法科大学院特別委員会 座長代理、薬学教育の改善・充実に関するワーキング・グループ 座長 、留学生部会 部会長 、中央教育審議会大学分科会/科学技術・学術審議会学術分科会 大学改革連絡会委員、同 国立大学法人評価委員会第1期委員(2003.10.1〜2005.9.30) 、同 今後の国立大学等施設の整備充実に関する調査研究協力者主査、日本学術振興会21世紀COEプログラムプログラム委員会委員(平成18年度) 、同 グローバルCOEプログラムプログラム委員会委員 、同 大学国際化戦略委員会委員長、教育改革国民会議委員、 司法制度改革推進本部法曹養成検討会メンバ、経済産業省独立行政法人評価委員会委員長、 産業技術総合研究所分科会委員長 、東京都教育委員会委員長(2004.10.20〜2008.10.19)

旧文部省は、言うことを聞く御用学者を審議会委員に任命するので、
旧文部省と中央教育審議会は一心同体である。


☆☆ 上記の悪質・愚劣な答申をしている中央教育審議会の当時の

 会 長  鳥居 泰彦 、初等中等教育分科会会長 木村 孟 は

 それ以降ますます大活躍である。

 失政ではなくむしろ 悪質答申を断行した御褒美を旧文部省から戴い

 ている観がある  ☆☆



(3) 日教組のドン興石参議院議員

現在彼は、民主党の大幹部NO4の代表代行として、万年反体政党の先頭に立って国政の檜舞台で国政遅滞に大活躍されておられる。

氏に関しては地元の山梨県での選挙運動に教員を組織的に動員した等の強い疑惑があるが、産経新聞以外のマスコミは一向に報道に取り上げない。 



◆ 日本の教育をだめにした張本人達が堂々と闊歩している

  日本の教育をだめにした旧文部省も堂々と闊歩している

  現中央教育審議会会長は、道徳教育を不要と言明

  現中央教育審議会は、世界史必須、日本史選択を固執する

  日本の教育再生を掲げた安倍前首相が辞任に追い込まれた


◆ 中国の猛毒入りギョーザに回収命令をださない、輸入禁止もしない

  被害者のないBSE牛肉は即刻輸入禁止となる

  赤福は製造期日表示違反で,被害者ナシでも営業停止



◆ 誤報によるいわれのない教科書批判も、ごもっともと引き下がる

  靖国神社参拝へのいわれなき内政干渉に、ごもっともと従う

  捏造された慰安婦問題の米下院議決にも、しかたがないと諦める

   尖閣諸島の天然ガス資源も中国の取り放題

   拉致問題と引き換えに100億ドル(?)知らぬは日本ばかりなり

   中国、北朝鮮を舞台に東アジアで世界的な悪しき何かが企てられ
   ている予感がする

   サブプライム問題はその引き金の1つになるかもしれない

   ・・・・・・・・・・・


◆ この国は、何時から国益/国民を忘れた(無視する)国になってしまったか? 売国マスコミに制御されるようになったのか?
  
  田中角栄氏のロッキード事件からだと感じる

  ロッキード事件の発端は海を越えて米国から朝日新聞経由で来た

  政治家も通常の人間ならば、政治生命を絶たれるよりか、
  世界の黒幕の指令に従うのを選ぶであろう

  世界の黒幕は、芝居の脚本を書くが芝居には姿を現さない 

  脚本から外れた演技をした役者は、
  お役ごめんで退場させられるのだ、
  
  たとえ首相(田中、安倍)でも、大統領(ニクソン)でも・・・・

  
  これが、世界の黒幕が 長い間実施してきた

  「操作と支配」 による政治の実態だろう



◆ アメリカ大統領選挙で民主党のオバマ候補では、
  若者が草の根運動を自主的に買って出ている

  共和党のある議員はいう、オバマ候補はまるで朝日のようだ
  誰も引きおろすことはできない

  アセンション へのエネルギーは大きく注がれ始めた

  アメリカの若者はオバマ候補にそれを感じたのかもしれない

  「操作と支配」の政治は こりごりだ 終わりにしよう !!!



◆ 日本でも関東知事会が、日本史必修科目化を訴えている

  黒幕の存在、意図がはっきり露見したのだろう

  暗闇も光を当てればこわくない


  日本でも

 「操作と支配」の政治は もうこりごりだ

  終わりにしよう !!!  
posted by ヤマおやじ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

超汚染国家中国は地球環境を危うくする

◆ 本日のニュースから

≪1≫ 沖縄に漂着する中国ゴミが過去10年間で13倍増となる

2月14日のYahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000065-san-soci
によると、

” 2月14日8時2分配信 産経新聞

 沖縄の海岸に流れ着く漂着ゴミの数がこの10年間で8・6倍に増え、なかでも中国からのゴミをみると13倍にも急増していることが、13日までに明らかになった。

経済成長を優先して環境への対応が後手に回る中国では、ゴミも海外に垂れ流す実態が浮き彫りにされた形だ。ゴミの漂着は日本の生態系にも深刻な影響を与えかねず、政府は早急な対策を迫られる。

 調査は防衛大学校の山口晴幸教授が、平成10年から毎年2回ずつ沖縄、宮古、八重山3諸島の13島で実施。この10年間、のべ517の海岸1キロ当たりのゴミの個数と種類を観測した。

 その結果、10年には1437個だった漂着ゴミは、19年に1万2295個に急増。ゴミの種類をみると、ペットボトルなどプラスチック類が79・4%と大半で、他に発泡スチロールブイや漁網などの漁具も多かった。

 どこから漂着したか判別できたゴミのうち、中国製は10年には138個だったが、19年には13・3倍の1839個に急増。台湾製2・8倍、韓国製3・0倍よりも増加ぶりが際立つ。

 中国の19年のGDP(国内総生産)は11・4%増と年率2ケタ成長を続ける。沿岸部を中心に消費も拡大しているが、ゴミの廃棄についての整備が追いつかず、そのまま海に捨てられているのが現実のようだ。

 沖縄周辺で海と陸の間に生息するマングローブの根は天然のフィルターとして海水浄化の役割を担っている。だが、ゴミが堆積(たいせき)すれば、フィルター機能が低下して海水が濁り、沖合のサンゴ礁の衰退につながりかねない。マングローブ自体が衰退するようなことがあれば、津波などの被害の危険も高まると予想される。

 ゴミの多くが漂着する沖縄の島では、与那国島や西表島をはじめとしておおむね財政基盤が弱い。大量のゴミを処理できないままだ。

 調査結果をまとめた山口教授は「中国では大半の人が漂流、漂着ゴミの実態を知らないはず。日本からこうした実態を情報発信していくとともに、政府レベルで海への不法投棄などの取り締まりを働きかける必要がある」と指摘している。 ”
とある。



 
≪2≫ 中国国家品質監督検査検疫総局、ギョーザ事件 内部犯行報道を否定 人為的な混入認めず

2月14日のYahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000091-san-int
によると、

”  2月14日8時1分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国の国家品質監督検査検疫総局は13日、中国製ギョーザ中毒事件について北京で記者会見した。同総局の魏伝忠副総局長は、「工場内での生産過程で毒物を持ち込む可能性は低い。現段階では原材料から生産、運搬、輸出まで異常な点は発見していない」と述べ、人為的混入の可能性は低いとの見解を強調した。

 魏副総局長は冒頭、公安当局が「職場の待遇などに不満を持つ人間の犯行」との見方を強めている−などとした12日付の共同通信の記事を「推測に過ぎない」と事実上否定し、「推測(記事)などは社会に対する無責任な態度」と批判した。

 製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の工場に関して、人為的な破壊行為の可能性は低いと指摘。厳格な消毒などの規則があることをあげ、「包装の過程を含めてビデオ監視の中で作業しており(人為的な)異常はない」と強調した。

 一方で魏副総局長は、「調査が終了するまであらゆる可能性がある」とも述べ、将来への含みは残した。首席捜査官を含む6人の捜査官を公安省から派遣して従業員を聴取しているとし、調査は進行中であることを強調。「従業員の背景も含めて徹底的に調べている」と述べた。

 魏副総局長はまた、日中双方の捜査当局で事件解明に向けた共同調査チームをつくりたいとの希望も表明した。

 同総局の記者会見は、事件が表面化した1月31日以来2度目。”
 
 とある。

DSCF1258.JPG



≪ ヤマちゃんおやじの 補足 & 雑感 ≫

≪1≫ 中国からのゴミの垂れ流しは世界的環境犯罪行為

・ ゴミの垂れ流し = ゴミの不法投棄

・ 中国からのゴミの垂れ流しのせいで きれいな南国の環境、さんご礁などが死滅の危機にさらされつつある

・ 中国から飛来する高度に汚染された大気汚染ガスによる黒く濁った酸性の強い樹氷が、雲仙岳、蔵王山で観測されている

・ 揚子江、黄河その他の大河、多数の一般河川からは大量の汚染物質が東シナ海へ注ぎ込まれる

・ 既に渤海湾の汚染は極めて深刻なレベルになったらしい

・ 黄海、東シナ海、南シナ海、日本海なども汚染が進行中であろう
  汚染が進行すればその海域から取れる魚は汚染され食用不可となる

・ 中国が周囲の環境に垂れ流す大量の汚染物質は、極めて短期間で東アジアの空、海、川、内陸湖、土壌、耕地、森林等を汚染しつくす可能性が大きい。


・ 中国の単位GDP当たりのエネルギー効率は、日本の1/10であり、エネルギーの浪費が著しい。世界中から化石エネルギーをかき集めており、すなわち貴重な世界のエネルギーを乱費しているのである。

・ 目先の金儲けしか眼中にない共産党独裁政権と民間企業は、公害防止という金のかかることに対しては殆ど対策をとらない。

・ 日本が技術・設備供与をしたとしても、ランニングコストが上昇するのでそれらの公害防止設備を通常は運転しないだろう。

・ 環境汚染による被害が中国内部にだけに限定されるのであれば、自業自得ですまされるが、実際には、周囲の国々に多大な被害を与えるから困るのである。

・ 一旦悪化した環境は、世界中の金と技術を結集してももはや修復できないことは、環境問題に多少でも造詣がある人であれば自明の理である

・ 中国の人件費は4,5年後には先進国の水準に達するであろう

・ あと4,5年の間、多少廉い衣服や、日用雑貨、餃子などの食品が得られたとしても、東アジア、ひいては世界中の環境が悪化して修復不可能になれば、全く元の木阿弥である

・ 日本の消費者、世界中の消費者が、食品、衣類、日用雑貨、その他製品を中国から購入を続ける以上は、それによって地球環境が回復不可能な劣悪な状態に陥ることになる。


☆ A案: 少しばかり廉いが環境を破壊する中国製品に未練を持ち、地球環境が回復不可能な劣悪な状態に陥ることを選択するか

☆ B案: 少しばかり高いが環境を悪化させない非中国製品を購入して、地球環境が回復不可能な劣悪な状態に陥ることを回避するか

である。

☆ 企業も早急に中国から撤退すべきである。撤退しない企業は、東アジア環境悪化に加担する悪徳企業として然るべき制裁を受けることになるであろう。

☆ 中国進出企業は、早晩中国に全部の財産・無形資産を全て合法的に接収されて、脅かされて中国から夜逃げすることになるのだから、脱出は、早い方が良い。既に山東省からは、多くの韓国企業が夜逃げをした。

☆ 中国株を保有している人は、ただの紙切れにならない間に早く売るべきです。

☆ 史上最強の投資家とも呼ばれるバフェット氏は、昨年十月末に、保有していたペトロチャイナ株を全株売り払って、33億ドルは稼いだ(宮崎正弘の国際ニュース・早読み平成19年(2007年) 11月5日(月曜日) 貳通巻 第1990号より)。

☆ バフェット氏が中国の石油天然ガス供給会社であるペトロチャイナ株を売ったと云うことは、これ以上保有していれば早晩紙切れになる時期が近いということと理解できる。

日本のバブル破裂前後を思い出して見れば、想像できると思う。誰もが株価はまだ上がると思っている時に大暴落が仕組まれていた。


≪2≫ 中国の国家品質監督検査検疫総局の発言

・ 発言しているだけで具体的な根拠を示していない。根拠がないから言及しないだけである。

・ 一応「調査が終了するまであらゆる可能性がある」と逃げを打っている。これは万一嘘がばれた時の保険であろう。

・ その内日本当局の反応を見て、日本が追及しないのを確認すると内部犯行報道を完全に否定するであろう。

その後は、「中国での農薬混入は一切ない」と明言するであろう。

・ NHKは「中国のお正月にも拘らず中国の警察当局は工場に入り証拠物(ビデオ)を押収した」と中国警察の熱心さとして報道していた。

・ 証拠物は事件発生直後に押収するのが常識である。事件発生後10日以上も経て証拠物を押収すると言うことは、その間証拠隠滅が行われるのを可能にすることである。・・・ちゃんチャラ可笑しい

・ 製造元の天洋食品は、13時間/日の長時間労働させながら相場の1/3の給与しかし払わず、作業員から強い恨みを買われていた。過去にも同じ農薬混入事件があった。国家品質監督検査検疫は天洋食品の輸出検査を免除していた等の情報がある。

中国では国家品質監督当局が賄賂で検査を免除するケースは非常に多いそうだ。


天洋食品への憎しみは、製品である冷凍ギョーザを廉く手に入れる日本の消費者への憎しみへ容易に飛び火する、「天洋食品憎けりゃ 日本の消費者も憎い」 という図式になるのは容易に想像できる。


過去の経緯からして北京五輪を控えた中国が不都合な事を発表する筈はない。


☆ 日本の保険所は、舛添大臣が食べるなと言うにも拘らず今回の毒入りギョーザの回収命令を出していないと言う

  被害者が出てもいない狂牛病の疑いのある牛肉の場合では、早速輸入禁止にした。


☆ 今回 重篤な被害者が出て、致死量に近い劇毒農薬が検出されたにも拘らず、輸入禁止どころか、回収命令も出していない。

☆ 赤福は被害者も出ないのに営業停止にした。

☆ 消費者情報の一元化とかいっているが、それより前にすることがあっただろう。

  @ 毒入りギョーザの回収命令、

  A 輸入禁止命令を出し、

  B 関係企業の営業停止

ではないか



・・・ 毒をばら撒く超汚染国家中国に遠慮する理由はないはずだが

    一般庶民に知られてはまずい何か裏があるのだろうか ?・・・



与党政府はおろか、国民の味方を装う、

野党、マスコミ、評論家、文化人、学識経験者達も

口をつぐんでいる、こういうときに彼らの正体がバレル。

 


◎ 自国の国民の生命よりも中国の方が大事なのか ? !!!



※ 参考 

「バフェットの教訓」―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵 (単行本) メアリー・バフェット (著), デビッド・クラーク (著), 峯村 利哉 (翻訳)

と云う本の宣伝が出ていました
posted by ヤマおやじ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

在沖縄海兵隊員暴行事件の背後を読む

◆ 今朝の報道の見出し

1.在沖縄海兵隊員暴行への抗議が広がる

2.ブリジストン、マリンホース販売で中南米等の公務員に賄賂

3.米自動車大手GM 07年12月期決算で赤字4兆円超
  北米販売不振、7万4千人を対象に早期退職を進める

4.2008/02/13-00:43 NY株、180ドル超高=著名投資家が地方債再保証提案

02/13の時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008021300021 によると

” 【ニューヨーク12日時事】12日午前の米株式相場は、米著名投資家が金融保証保険会社(モノライン)の保証する地方債の再保証を提案したとの報道を好感し、大幅続伸している。午前10時15分現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比189.24ドル高の1万2429.25ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は23.35ポイント高の2343.41。

 米投資家ウォーレン・バフェット氏はこの日、CNBCとの電話インタビューで、モノライン3社の保証する地方債8000億ドルについて再保証を提案したと言明。これを受け信用不安がやや後退したことから買いが先行した” とある。

DSCF1270.JPG  青松白砂の大海湾



≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫

1.在沖縄海兵隊員暴行への抗議が広がる 関連

・ 政府、仲井間沖縄県知事、那覇市議会等から、再発防止を求める声が多い

・ 再発防止を叫ぶのは至極当然のことである

・ 強姦の疑いで逮捕された在沖縄米海兵隊2等軍曹タイロン・ルーサー・ハドナット(38)は暴行の容疑を否認している

・ くわしい真相は別として性的欲求による行動であることは確かであろう

・ 沖縄に駐留する米軍人数は陸軍、海軍、空軍、海兵隊4軍合計で約2万3千人

・ 壮年男性は健康であれば誰しも性的欲求の高揚は当然であろう

・ 独身でステディーな相手がいない軍人はどうして性的欲求に対処するのか

・ 別な方面への欲求に性的エネルギーを昇華できる人もいるだろう

・ しかしそれは万人がまねができる芸当ではない

・ 米軍では、伝統的に見てその現地調達が主な選択肢となっているようだ

・ 自然に双方が納得の上での行為は問題にならないだろう

・ 女性側が嫌がれば問題になる

・ 性的欲求は根源的なものであり、他人にのみ禁欲を要求するのは、もっともらしいが、勝手な言い分である

・ しかし基地周辺の女性側への被害は、再発防止されるべきであろう

・ 真面目に再発防止するには、善処します、綱紀粛正を厳しくする、のせりふで済むであろうか。それらは過去に繰り返し行われてきたが、効き目はない。的外れな解決策だからである。

・ 然るべき形態で性的欲求を満たす方便が基地内にあれば、性的欲求の亢進に基づいて米軍基地外の女性を対象とする性的犯罪は大幅に減少することは間違いないであろう。

・ 一部のアメリカ兵士にしては、我々は日本を守ってやっているのだ、現地調達ことは我慢せよ、との意識があるのかもしれない

・ 昔ローマ時代のある皇帝のお妃さま(正妻なるぞ)は、ご亭主様1人では飽き足らず夜な夜な多数のローマ兵士達を相手にお慰めなされた、という話を聞いたことがある。体質的なものであったそうな

・ 広い世の中には、かのお妃のごとき奇特な特質をお持ちの方々が必ずいらっしゃるであろう。需要と供給のマッチングが基地内でできる仕組みがあれば、今回のような問題の発生頻度は確実に減少するであろう

・ あの高度な文明レベルに達したレムリア人でさえも、性的エネルギーの発露を認めているのである。3次元的存在の地球の住人が、つまらぬ見得をはることはない。

・ 過去において旧日本軍は外地では、上記の需要と供給のマッチングの仕組みを基地内に保有していた。米軍式現地調達方式と比べると、どちらの方が、基地外の現地女性被害に対して配慮しているかは、一目瞭然であろう。


≪参考≫ 米国下院外交委員会による「従軍慰安婦」問題で日本政府に謝罪を求める決議 の顛末

2007年6月26日米国下院外交委員会は、中国政府の後押しを受けてガセネタを吹聴したマイク・ホンダ下院議員による「旧日本軍の「従軍慰安婦」問題で日本政府に謝罪を求める決議」を駐米日本大使の反対釈明にも拘らず、39対2の圧倒的多数で採択した。


この件に関しては、 2007年10月26日ヤマちゃん日記 5.旧日本軍の「従軍慰安婦」問題 にて、詳述した。


概略的には


@ マイク・ホンダ米下院議員は、多くを吉田清治著『私の戦争犯罪――朝鮮人強制連行』に準拠しており、引用元は、下院外交委員会直前に抹消されたと言う情報がある。

A 慰安婦問題のすべての出発点は、被害者の訴えでもなければ韓国政府の要求でもなく、吉田清治という詐話師の書いた『私の戦争犯罪――朝鮮人強制連行』(一九八三年、 三一書房刊)という偽書である。

B そもそも、慰安婦問題の発端から今日に至るまで、その主役は一貫して朝日新聞であった。

昭和十八年に韓国の済州島で慰安婦の奴隷狩りをしたという著者吉田清治の「証言」を、朝日は何の検証もせず論説委員が手放しでほめそやした。

それがまったくのつくり話であったことが暴露されてからも朝日は、この大誤報についてただの一行の訂正記事も読者への謝罪も行っていない

C 1993年宮澤喜一改造内閣の河野官房長官は「強制連行の事実が確認されないにも拘らず、強制連行があった」とした河野談話を発表

・ 連行の事実がないものを連行があったと発表した宮沢内閣の河野官房長官の行動は、日本国民としては全く論外の暴挙である

・ 朝日新聞の誤報に端を発した教科書問題を誤報と発表せず、中国政府の根拠のない横車に屈したのも当時の宮沢官房長官であった

・ 宮沢氏は日欧米三極委員会のメンバーであったことは通常知られていない。

かれは日本の主権を外国勢力の下に売り渡した重大決定に最高の当事者として2回共主導的役割を果たしてきた。

彼の行動は日欧米三極委員会の意思とは無関係ではあるまい、むしろその指令を忠実に実行した疑いは否定できない。

・ 宮沢氏、河野氏以外にも多くの(殆どの)政権担当政治家/野党政治家は、日本国民の力を弱める重大政策の実現に積極的であった。

朝日新聞で大きく非難され辞職/引退に追い込まれた政治家(田中角栄、安倍晋三)以外は、すべて宮沢氏や河野氏と同じ役割を果たした疑いが強い。


☆  これらの事件を時系列的に見ると  ☆

  スタート: 朝日新聞が捏造記事を発表 

  → 日本政府が捏造記事を公式に認める

  → 中国政府による捏造記事偽問題の誇張宣伝 

  → アメリカでの公式見解形成(または容認)

  → 世界/日本全体への圧力形成・マスコミによる世論操作

         
  という情報操作の図式となっているのは明白。


  朝日新聞を反米的と見做す考えは誤りです、

  少なくとも最近では、米CFRと朝日新聞は仲間の関係です

  詳しくは、 07年12月2日ヤマちゃん日記 の 2.次期米国政権の対中観を参照願う。

  


・ 現地調達方式と旧日本軍の方式のどちらが、基地周辺の外国婦人に対して被害が及ばないように配慮しているかは、一目瞭然であろう。

・ 米国下院の上記の議決の浅はかさが、垣間見られる。

この浅はかさは、中国と良く似ていますな〜

喧嘩もするが、似たもの同士は、本当は仲が良〜い




☆ 日本の参議院は、


昨年6月の不当な米下院決議に対する絶好のお返しとして、


「沖縄暴行問題に関してアメリカ下院外交委員会による謝罪を決議する」


議案提出をを超党派で行ったらどうですか。


この機を逃すことはない !!!


この程度の反撃をタイムリーに最小限度はしておかないと、今後も日本への不当ないわれなき非難は際限なく増大するばかりでしょう



日本のようなくそ真面目な国は他に殆ど存在せず、大なり小なり中国やアメリカに似た覇権国家的な国が地球上には少なくないのです

posted by ヤマおやじ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

岩国市長選挙結果に想う : ネジレ国会の行方

◆ 2月10日に行われた岩国市長選挙にて

福田氏が確定得票47,081票で、確定得票45,299票の井原前市長を1788票(全確定票の約2%)と言う僅差で破り当選した。

岩国市では凡そ2年前から米空母艦載機部隊の岩国基地への移転の是非を巡り、断固反対を主張する前市長井原氏と容認派が多数を占める市議会とが激しく対立し、

市政の捩れ現象

とも呼べるような市政の混乱・渋滞を引き起こしてきた。


時系列的には大まかに言えば

05年10月 : 日米両政府が米軍再編の中間報告に盛り込んだ時 井原氏は反対を表明
06年3月 : 住民投票で反対が87%
06年4月 : 市長選挙で井原氏圧勝
以降
 @ 市長選挙で圧倒的信任を得た井原市長は、移転反対を貫く
 A 国は井原市長(当時)の移転反対を理由に岩国市庁舎建設補助金や米軍再編交付金を凍結した。また移転を受入れた周辺3市町村には米軍再編交付金を支給した。
 B 市議会は、市長が4回提示した07年度市予算案を全て否認した        
08年1月 : 井原前市長辞任
08年2月 : 容認の福田氏僅差で当選。投票率は76.26%で前回を11%上回った。


米空母艦載機部隊の岩国基地への移転に一度は反対した市民も、長期化する不毛の対決に嫌気がさしたので、今回の市長選では、「国との信頼を築く」とした福田氏に期待するという、苦渋の選択となった 。

◎ このミニ市政の結末はネジレ国会の行方を示唆している観がある

DSCF1271(1).JPG



≪ ヤマちゃんおやじ 雑感 ≫


1.軍用機のジェット騒音のすさまじさ

・ 軍用機のジェット騒音のすさまじさは、経験者で無いと到底わからない
  騒音というより爆音である。精神的、肉体的にも甚大な影響を与える。
  旅客機の離陸着陸時の騒音とは雲泥の差がある。
  
・ ヤマちゃんおやじが広島県境付近の山で岩国基地所属と思われる軍用機による騒音をしばしば聞くことがある。

それは耳をつんざくばかりの荒々しい/金属音に富む爆音/騒音である。その音が聴こえる者に大きな恐怖感・威圧感を叩きつける。

・ 空母への夜間離陸/発着訓練が基地周辺で実施されるとなれば、夜間に基地周辺で、間断なく騒音/爆音が発生することとなり市民生活は甚大な影響を受けることが予想されるので、どこかの無人の離島で夜間離陸/発着訓練を行うなどの対策が採られるのが必須と思われる。

・ 騒音対策費予算を無限に計上することは事実上困難であり、騒音対策工事を実施することによってある程度の騒音減衰が得られても、かなりの軍用機のジェット騒音による悪影響が残るのが実情と思われる。



2.在日米軍基地周辺の住民の方々への感謝を


・ 岩国基地周辺に住まわれている方々は、日常そのような騒音/爆音に囲まれて生活されているのである。誰だって騒音/爆音が無い方が良いに決まっている。

・ 在日米軍基地の存在は、過去から現在において極東/日本の安全保障を担ってきた。日本の安全のために在日米軍航空基地周辺の方々は、他地区の人達が日常的に経験することがない大きなストレス/被害を受けこられているのである。

・ 在日米軍航空基地周辺の方々には、日本国民から感謝の意を捧げるのが人の心と思う。

単に平和を唱えるだけで自己の生活が成り立つ職業的平和主義者が、在日米軍基地の存在を非難する。

職業的平和主義者の詭弁に乗せられて、在日米軍航空基地周辺の方々への感謝を忘れてはならない。

・ 国としても十分な騒音対策を期待したい。


3.ネジレ市政の落ち着き先

・ 井川前市長は、前回市長選挙での圧倒的支持率を背景にして、国、容認派の市議会を相手に徹底した反対活動を展開して市政の停滞を招いた。

ヤマちゃんおやじには、井川前市長が英雄気取りで反対活動に自己陶酔しているように感ぜられた。

昨年夏の参院選挙での大勝を引っさげて、鬼の首を取ったかの勢いで英雄気取りで国政を混乱させ実のある国会活動を成しえなかった、民主党の姿が二重写しに見える。

市民は「長期化する不毛の対決に嫌気がさした」ので、井川前市長の徹底抗戦による市議会との不毛の対決に多くの反対票を投じた。


4.ネジレ国会現象の行く先


・ 同様な現象が国政レベルでも起る可能性がある

・ 民主党が昨年夏の参議院選挙の大勝に奢って何でも反対を続行すれば、有権者が嫌気を感じて、民主党に反対票を投じる可能性がある

・ これを避けるには民主党は、真に中味のある政策分野を選択し、国民に提示しなければならくなるだろう。


例えば、食料・食材の自給率の大幅アップ、エネルギー自給率の大幅アップである。

・ この2大政治目標を掲げ実行可能なロードマップを提示できればその時こそ、民主党は今の政府与党から堂々と政権を奪取できるであろう。

従来通りの内容に乏しい万年反対政党のパターンを続行すれば、次の選挙では敗北が待っている可能性が大きい


5. 在日米軍基地の存在理由あれこれ

(1)東西冷戦時

 ・ アメリカにとっては、日米安保条約によって日本を共産主義から守り、日本による独自軍隊の強大化を抑えると言う重大な意味があった。また日本は浮沈空母であり、在日米軍基地の存在は東アジアにおけるアメリカのプレゼンスを誇示する上で絶大な意義があった。

 ・ 日本にとっては日米安保条約、在日米軍基地の存在によって国防費を廉くすることができた言う利点があった。

(2)東西冷戦終結以降中国勃興期

 ・ アメリカにとっては日本による独自軍隊の強大化を抑えると言う重大な意味は不変

 ・ アメリカにとっては少なくとも中国は従来の仮想敵国の1つから、アメリカの新しいパートナーになり得る存在になる可能性がでてきた

 ・ アメリカ軍は、いずれグアム島あたりまで後退するという情報もある

 ・ 日本にとっては米国発の安全保障タダ乗り論に対抗する上で、在日米軍の存在の関る費用負担を増加させることとした。基本的にはアメリカの意向を尊重するのではないか。


(3)巨大化する覇権国家中国、北朝鮮とのアメリカの接近

 ・ アメリカにとっては日本による独自軍隊の強大化を抑えると言う重大な意味は不変

 ・ アメリカの中国とのパートナーシップの強化、北朝鮮の核無力化による友好強化を考慮すれば、むしろアメリカは在韓/在日米軍を引き揚げるニーズは大きくなった。

 ・ アメリカにとっては日本による独自軍隊の強大化を抑えるのが最大の戦略であり、仮にアメリカは在日米軍を引き揚げた後でも、日本による独自軍隊の強大化をあらゆる角度から妨害するだろう。

この仮説に立つと、アメリカは平和ボケ日本がこのまま延長するのを歓迎することとなり、朝日新聞などの日本国民愚民化戦略の狙いとベクトルが一致する。

アメリカのビッグスリーによる世界ビジネスを脅かす日本企業の存在は、アメリカの怨嗟の対象であり、日本の国力が低下して2流3流国になるのを狙っている中国とアメリカの利害も、当分の間一致するのではないかと思う。

日本が独自の安全保障体制の確立を放棄するようにすることができれば、アメリカ軍は日本から撤退する可能性が大きくなる。

 ・ アメリカとしては、アジアで動乱が勃発した場合、自国にとって戦略的価値が大きい動乱であればアメリカは介入するが、自国にとって戦略的価値が小さな動乱に関しては自国の青年の生命を犠牲にする選択は取らないであろう、 と推定する。


5.近未来の予測例1

(1) 日本の個人資産1500兆円が無くなった場合を考慮すれば、日本はアメリカにとって戦略的価値が高い存在だろうか? 中国や北朝鮮は日本の平和を守るであろうか?

(2) 全てNOであろう。

・ その行き着く先は、中国や北朝鮮等の覇権国家から搾取され支配されているかっての日本国民。自由も平等のひとかけらも無い、ただ貧困に明け暮れる希望も夢も無い毎日が続であろうく。

その時になって初めて甘言に乗せられた自らを多くの国民は反省するがとき既に遅し。


6.近未来の予測例2

(1) 日本の個人資産1500兆円を欧米・中国連合ヘッジファンドから略奪されないように防護策を取る。要は彼らの口車、甘言に乗らないことである。特に著名な日本人、政府等による甘言に乗らないこと

(2) 食料、エネルギー、安全保障の自立化を早急に最優先課題で薦める

(3)こうすれば、 近未来の予測例1に示す不幸な境遇に陥る愚は回避されるであろう


7.農薬入り冷凍ギョーザから得られる教訓

(1) 少なくとも3大新聞とNHK・民放以外からの情報に接する人であれば、中国からの食料・食品は危険この上ないことを察知されているであろう。

(2) 同時にアメリカその他の国からの食料も程度の差こそあれいずれ大幅値上げされ、遺伝子操作された食料が席巻して安全上問題があるものとなるであろう

(3) このような中で民主党がギョーザの輸入禁止と地産地消をぶち上げたが。与党政府、他の野党、マスコミ。文化人、識者からは、食料自給率アップの必要性を認める動きは皆無である。

(4) @先進国の中で日本ほど食料自給率が極端に低い国はないこと、A近い将来に世界的な食料の絶対量不足が訪れることは、与党政府、他の野党、マスコミ、識者は百も承知である。

(5) しかしガソリンの値上げと言う、優先度の低い議題が国会で審議されることになっている。誰かが作った田舎芝居が、予定どうり上演されるようである。・・・これが日本の実態である。

(6) 与党政府、他の野党、マスコミ、識者は、国民が餓えようが、毒を食わされようがおかまいなく、

ガソリンの値上げ論争が重要であるとしているように感ぜられる。


☆ 国民は、もはや与党政府、他の野党、マスコミ、識者に任せず、

  自ら自衛する

  他は有為なる道はないのではないか
posted by ヤマおやじ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

串山連峰を歩く

昨日 串山連峰を歩いた

久し振りに晴となり遠出がしたくなった

串山連峰は山口市秋穂(あいお)にあるあまり有名ではない峰々だ

以前キノコ狩りで出会った防府在住のおじさんから串山連峰の話を初めて聞き、薦められたのでいつか行きたい山の1つであった

このところ雪の山登りが3回続いたので、今回は雪が全くない串山連峰に行くこととした

県道25号線でひたすら国民宿舎秋穂荘をめざす

秋穂荘の駐車場に駐車すると、串山連峰遊歩コースの案内図があった
秋穂荘駐車場から秋穂コミュニティセンターまで130分のコースと書いてある

昼食はカレー&珈琲とするので食材、炊事道具をかついで出発する
遊歩道の諸所に季節の植物の案内などがあり良く整備されている

最初の展望所は行者嶽(標高151m)の頂上にあり360度の眺望が得られる

DSCF1273.JPG  澄み切った中道湾


瀬戸内海、大分県国東半島、姫島、大平山、佐波川、右田ヶ岳、西目山、真田ヶ岳、東ほうべん山、西ほうべん山、霜降岳、山口宇部空港、阿知須、周防大橋、亀尾山など、周防灘を行き交う船舶、漁船、澄み切った中道湾/尻川湾、秋穂湾、車えびの養殖場などもみえる

目を凝らすと遠く石ヶ岳までも見えた。

中道湾の底の岩礁が山頂からでもはっきり判るほどに澄み切った海は、北浦では珍しくないが、瀬戸内では、貴重な存在と思う。


下り道を進むと中間距離あたりに第二の展望所がある。ここからは西方面の眺望がすばらしい

DSCF1266(1).JPG 第二の展望所から西方面を望む



さらに登り下りを繰り返しで善城寺山(標高117m)に着く
ここの展望所からは北面、東面の眺望が得られる

最後は急な階段で善城寺山を一気に下り秋穂コミュニティセンターに到着する。ここにも広い駐車スペースがある。

ここは昔山口農業高校秋穂分校があったが廃校となり、今では秋穂コミュニティセンターに衣替えしている

再び復路にかかるも、善城寺山山頂までの急登りの凡そ700段の階段はかなりこたえる。

第二の展望所で、シャツを着替え気分一新して、レトルトカレーを温めカレーライスを作る。風が冷たいのですぐに冷える所が少し残念。気温がもう少し上がればバッチリであろう。

珈琲をわかし飲みながらしばし絶景を眺める。

DSCF1267(1).JPG 周防灘 秋穂湾

さすが防府のおじさんが薦めるだけの事はある。夕日が特にきれいといわれている。

適度にアップダウンがあり有酸素運動となるのは間違いない。
ほとんどが尾根歩きであり、微妙に変わり行く景観にあきることがない

10人の方々とであった。往復した人は、ヤマちゃんおやじを含めて6人いた。

早くも新芽らしきものが見られ 春の息吹 も感じられた

DSCF1274.JPG 早くも春の息吹が

ここも再度訪れたい場所となった。


どうも近くの良さに気着かずに、遠くのものが良く見えるようである

近くにこんなよい所があるとは今まで全く知らなかった


四熊まで足を伸ばし、金命水を戴いてかえる。感謝、感謝、感謝
posted by ヤマおやじ at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする