ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2007年12月30日

トレッキング、平成19年の纏め

◆ 平成19年のトレッキングを振り返る

1月:羅漢山、小羅漢山

2月:右田ヶ岳

3月:大峰山

4月:馬糞ガ岳、20丁峠(阿佐山)、阿佐山(江の川・可愛川源流)
   大田川上流細江谷の源流、大田川支流横川川上流の滝

5月:阿佐山東南東斜面の水源、奥匹見峡大竜頭(三の滝)、大竜頭の水源野田原の頭、天杉山、高岳(野田の百本松経由)、野田原の頭、天杉山

6月:十種ヶ峰、弟見山、アザミヶ岳、金峰山、

8月:大山滝、矢筈ヶ山、深谷川遡行T、瀬戸の滝、もみのき森林公園、右田ヶ岳

9月:冠山、寂地峡、桂木山、秋吉大滝、秋吉台、長野山、赤滝、

10月:深入山、キノコ狩りT(徳佐)、キノコ狩りU(秋吉台)、龍護峰、野田原の頭、天杉山、赤滝から遡行して長野山、

11月:三段峡T、赤滝、深谷公園、寂地峡、吉和、大町谷林道、三段峡U、表匹見峡、裏匹見峡、長門峡、県道3号線、右田ヶ岳、深谷川遡行U、錦岳、右谷山

12月:島地川ダム、金峰山、千石岳、四熊ガ岳、法師山(周南市),三谷森林公園無名峰T,U

DSCF0527(1).JPG



  小矢筈
 
 



・ 総訪問箇所:58箇所

・ 山登り:43回(1359m)、滝:10回、渓谷その他:9回

・ 最高標高:矢筈ヶ山(1359m)、最小標高:三谷森林公園無名峰(≒350m)

・ 初めての行き先:大山滝、矢筈ヶ山、野田原の頭、天杉山、20丁峠(阿佐山)、阿佐山(江の川・可愛川源流)、阿佐山東南東斜面の水源、大田川上流細江谷の源流、大田川支流横川川上流の滝、もみのき森林公園、龍護峰、四熊ガ岳、法師山(周南市),三谷森林公園無名峰T,U、汐原温泉から冠山

・ 最多登山回数:3回:野田原の頭、天杉山、右田ヶ岳

・ 最も派手に道に迷った箇所:矢筈ヶ山下山時小矢筈の方へ迷い込んだ

・ 最早出発時刻:午前3時30分、大山滝、矢筈ヶ山

・ 最遅帰着時刻:午前1時15分、大山滝、矢筈ヶ山

・ 下山時最遅登山口到着時間:20時15分 天杉山登山

・ 平成19年累計標高推定値:34,400 m

・ 最遠訪問地:東大山、大山滝、矢筈ヶ山 往復≒700 km


◆ 来年もマイペースで行けたらと思っています

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2007年12月29日

福田首相、薬害肝炎問題で厚労省幹部を厳しく叱責

本年もあと3日となりました。

久しぶりにIZAニュースをみる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/112629

"厚労省に振り回された政府与党 薬害肝炎問題

と云う見出しがあり、

見逃せない記事なので全文紹介すると、

” 政府・与党は28日、薬害肝炎訴訟の原告を一律救済する議員立法の骨子案をまとめた。福田康夫首相が「鶴の一声」で救済を決断して、わずか6日間でスピード決着したが、もっと早く救済していれば内閣支持率はここまで下がらなかったとの恨み節も聞こえる。背景には「救済には10兆円必要だ」と誇大な説明を繰り返した厚生労働省と、それに振り回された族議員の姿が浮かび上がる。

首相が議員立法での救済を表明した翌日の24日。都内のホテルで自民党の谷垣禎一政調会長と公明党の斉藤鉄夫政調会長、与謝野薫前官房長官らが対応を協議した。

 斉藤らが協議を始めようとすると、谷垣氏は「園田(博之政調会長代理)さんが来るまでちょっと…」と難色。園田氏が到着すると、谷垣らは、これまで原告団と交渉してきた与党肝炎対策プロジェクトチーム(PT、川崎二郎座長)で法案策定作業を“丸投げ”しようとした

 これに与謝野氏は猛反発した。「PTでは駄目だ。あなたがた2人が案を作り、一気に指示を出せ」と一喝した。厚労族が多いPTに預ければ、役人の「呪縛(じゅばく)」から抜け出せないと考えたからだった

 原告団は当初から、一律救済の対象者となるのは最大1000人程度で国の一時金負担額は最大で200億円に抑えられると主張してきた。「フィブリノゲン」などを投与された患者は推定約1万2000人いるとみられるが、カルテが現存し投与事実を証明できるのは全体の約8%に留まると算定したからだ。

 ところが厚労省幹部は複数の政府・与党に「一律救済を認めれば国の負担は最大10兆円に膨らむ」「原告団には特定の思想がある」との情報を流し続け、与党側の譲歩を牽制(けんせい)。これを真に受けた厚労族や政府高官は「しょせんカネの話だ」と言い放った。

 首相の「呪縛」を解いたのは、与謝野氏らごくわずかな与党議員だった。真相を知った首相は25日夕、首相官邸で被害者らと面談後、ひそかに厚労省幹部を呼び、「話が違うじゃないか」と厳しく叱責(しっせき)した。

 ある自民党幹部は「官僚は組織防衛のためにあらゆるウソをつくことがよく分かった。今回の一件で政治家も目を覚ましたのではないか」と漏らした”  

とあった。

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≪ ヤマちゃんおやじの読後感 ≫

1.IZAニュースに感謝

・ このような情報は、三大新聞やNHK、民放テレビからは入手できない

・ IZAニュース、産経新聞だけがこのような情報を提供してくれる

・ 12月6日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/71163349.html
に、朝日、毎日、読売、産経各新聞の「国際学力テスト」に関する報道内容を比較した。
詳しくは上記アドレスを参照されたい。

結論を言えば、

産経新聞のみが「国際学力テスト」での日本の低下について真剣に憂い、対策に繋がる記事を掲載していたが、

残りの朝日、毎日、読売の三大新聞の記事内容は、「日本の学力が低下した」ことを論じており、それほど問題視していないものであった。

・ 以前から日本の三大新聞、朝日、毎日、読売、NHK、民放テレビは、偏向報道の常習者とは思っていたが、「国際学力テスト」に関する報道内容で、それが決定的になった。

・ そういう意味で、産経新聞は国民の味方として貴重な存在と実感する

2.官僚をのさばらせて来たのは、政治家とマスコミの責任

・ ある自民党幹部は「官僚は組織防衛のためにあらゆるウソをつくことがよく分かった。今回の一件で政治家も目を覚ましたのではないか」といったそうだが、ある自民党幹部は少しきが付くのが遅いのではないか。

・ もう少し政治家に知的能力があれば、より早く官僚の実態を見抜けたはず

・ 官僚をこのようにのさばらせて来たのは、政治家、マスコミの責任でもある

・ マスコミは、本来なら官僚、役人を非難すべき所を、政府/政権非難にすり替えてきた。

  マスコミが、官僚を甘えさせてきたのである。


3.年金問題の本来の悪者は官庁/役所/役人


@ 年金問題の元凶は旧厚生省、社会保険庁の役人の日常業務放棄、怠慢

今回の年金問題は、「当然旧厚生省、社会保険庁がやるべき本来の日常業務を適正にやっていない」のが原因である。歴代の旧厚生大臣にも管掌業務の監督責任があるが、厚生年金問題は、突発的な危機でもなく、新しく制定された法律に起因するわけでもなく、旧厚生省、社会保険庁の本来の能力範囲を超越するものではない。単純な日常定型業務上の過失、怠慢が原因である。従って今回の年金問題の元凶として第1に非難されるべきは、厚生年金の日常定型業務に責任を負うべき旧厚生省、社会保険庁の役人となる。

A サボタージュ(職務怠慢)を指導した自治労も重大犯人

  自治労出身の議員が所属する民主党も同罪


B マスコミは真犯人を隠匿し罪を時の安部政権になすりつけた

マスコミは、年金問題の元凶である旧厚生省、社会保険庁の役人、自治労の罪を隠匿し、犯人を政府与党にすり替えて大々的に報道し、年金問題に直接関係のない当時の安部政権を辞職に追い込んだ。

C 民主党も参院選で政府与党の失政として自民・公明党の攻撃材料としたが、自治労のサボタージュでは民主党にも責任がある。

D フィーリング的にしか物事を判断できない人々は、マスコミの偏向宣伝に影響されて民主党に投票したので,民主党は参院選で大勝した。

E もっとも悪質なものはマスコミ

もっとも悪質なものは、年金問題の元凶である旧厚生省、社会保険庁の役人、自治労の罪を隠匿し、事実上責任のない当時政府与党へ罪をなすりつけ大々的に報道したマスコミであろう。


3.マスコミの狙いは国民の扇動であり、国民の生活の維持・向上に関心はない

@ 国民の学力が低下しようが、厚生年金がどうなろうと、マスコミにとってはどうでもよいことなのである。

マスコミにとっては、ただ世論がマスコミの宣伝に乗ってマスコミの狙う方向に日本が向かいさえすればよいのであろう。

A 国民がマスコミの偏向報道に乗せられて行動しても、決して事態は好転せず、むしろ悪化するであろう。


4.族議員、審議会、プロジェクトチームの無責任ぶり

@ 審議会とかプロジェクトチーム等を作り尤もらしく検討されたような体裁・ムードを盛り上げ政策立案に結びつける手法は、中曽根臨調から盛んになった。

このお方が以降の日本首相は靖国神社に参拝しないという密約を中国と交わしていたことを、王毅前駐日大使が暴露した。

A 例外はあるにせよ、役人の腹案に賛成する学識経験者を、役人が人選して審議会弥プロジェクトチームのメンバーに据えてしまうので、役人の思う壺である。

B 族議員も性悪役人の味方

上記IZAニュースの記事から、族議員も性悪役人の味方であることは明白

C 自民党の谷垣禎一政調会長は、族議員に一任を勧めたた。やはり過去の自民党の人なのか? これに猛反発した与謝野氏はさすがである。


D テレビは白痴の箱

・ NHK、民放も、概ね三大偏向新聞と歩調を合わした報道をおこなう。
  通常は、入手した情報の真偽はチェックせず、入手した情報に偏向を加えて単に視聴者に流すだけ。

・ テレビの映像から人間に入る情報量は100万ビット/秒と多量であり、人はテレビからの個々の映像に対して論理的思考をする事は時間的に不可能であるので、全体的なフィーリングで物事を判断する習慣が身に付くので要注意である。


5.福田首相が厚生省幹部を厳しく叱責:大歓迎 !!!

・ 真相を知った首相は25日夕、首相官邸で被害者らと面談後、ひそかに厚労省幹部を呼び、「話が違うじゃないか」と厳しく叱責(しっせき)した、 とある

・ 早速厚労省幹部を罷免するくらいの処置をお願いしたい


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
                  本日の結論             
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◆ 大方の官僚/役人の本質は 自己保身、自己組織防衛

◆ 族議員は官僚/役人のお友達、仲間

◆ 福田首相、屑役人どもを びしびし叱責するよう お願いします

◆ 官僚/役人を甘やかしてきたのは、政治家と産経以外のマスコミ

■ 政治家には選挙がある

■ マスコミには選挙はない。あるのは購読者の購読選択裁量と、

  テレビのチャンネル選択権と電源スイッチのON/OFF選択

■ 中国には国家転覆罪がある、

  日本に同様な国家転覆罪があれば

  例外を除き主要マスコミは全部御用となるであろう
  

■ お正月には、

  白痴の箱(テレビ)から遠ざかり、

  新聞も娯楽、スポーツに限定して、

  国民を欺く偏向報道から離れて

  読書、沈思黙考して論理的な思考の習慣を取り戻しましょう
posted by ヤマおやじ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

四熊ガ岳に登る

12月28日から天気が下り坂になるとの天気予報を聞き、天然水取水を兼ねて四熊ガ岳(標高504m)に登った。

四熊ガ岳は周南工業地帯の西の裏山的存在であり、四熊ガ岳南麓の広谷地区には金明水という名水が湧き出ており、名水を取水する人が入れ替わり立ち代り訪れる。金明水までは国道488号線から舗装道路を車で行けるし、道幅も殆ど心配することはない。取水は無料であり、芳志箱がある。20リットルの金明水を戴き芳志をお供えする。取水場所には、採れたての新鮮な野菜を売るおばさんもいるので買って帰る主婦も少なくない。

かなりの急登りが続き尾根につくと鳥居がある、更に二番目の鳥居、お不動様像を経て四熊ガ岳山頂に達する。四熊ガ岳山頂には四熊権現神社がある。四熊権現神社の石殿は天文14年(1545年)と彫られている。登山道は整備されており、案内も判りやすい。

北側に高圧線鉄塔があり、そこから北半分200度程度の展望が利く。
西から、大平山(631m)、真田ガ岳(621m)、石ヶ岳(924m)、千石岳(630m)、高岳(962m)、荒田山(1035m)、長野山(1015m)、馬糞ヶ岳(985m)、金峰山(790m)の頂部、川上ダム大高神山(647m),龍文寺山(594m)、緑山(614m)、あぞうじ山(539m)、炭倉山(519m)等が一望できた。島根県境、島根県の長野山(1015m)、荒田山(1035m)までが眺められたのには感心し驚きもした。途中の遮る高山がないのであろう。

荒田山(1035m)の美しいシルエットは遠くからでもよく判るが、実際に登るとなると簡単ではないのを思い出す荒田山に登る人は、かなりの物好きではないかと思う。

後で法師山から見て気が付いたことだが、瀬戸内海方向は、四熊ガ岳山頂から南側に少し下ると、見晴らしが良いと思われた。

下山時に木々の間から隣の山頂に仏像らしきものが見える。ちょうど一人のおじさんが登って来たので、山頂に仏像らしきものに至るルートを聞きそちらへ回る。「山口県の山」と云う本にも山頂の仏像らしきものに至るルートは見当たらない。やはり現地の人に聞くものだ。

尾根道から四熊方面に下り車道に出て車道を登っていくと法師山に着き、山頂に慈母観音像があった(写真)。頂上部は柵で囲まれているが、柵外からでも瀬戸内海方面の展望は抜群に良い。

法師山を下る時には、北側の眺望は四熊ガ岳同様に、素晴しいものがある。北側の眼下には徳山国際カントリー倶楽部が見える。徳山国際カントリー倶楽部理事長尾崎正味氏慈母観音像を建立されたそうだ。ここからの眺めは、防府市の大平山、下関市の火の山からの眺望に匹敵するのではないかと思う。柵を開けて入り一般観覧ができれば素晴しいスポットとなるのではないか。

DSCF1127.JPG


台座を支える構築物や塀には太陽電池パネルが取り付けられており最大30kwの発電量があるという。慈母観音像太陽電池パネルの組合せがおもしろい。いずれも人間を助けるものと云う共通点がある。


時間があるので、防府市の三谷森林公園に立ち寄る。入口の地図を見て山道に入るが高度100m付近で藪がひどくなり今回は鎌がないのでギブアップして帰る途中地元のおじさんが正月飾りのウラジロ採りに来ているのと出会い、右田ヶ岳方向のルートを訊ねるもご存じない。地元の人も化石燃料を使用するので最近は薪採りに山に入らないので以前からあった道も荒れてくる、とのことであった。

次のルートに挑戦するも、やはり道は藪となった。

さらに公園の最奥の堰堤の周囲の道を探すがどれも行き止まりか、藪となっている。脇道に赤テープを発見したので、登り始める。60度程度の急角度の急登りが続く。両手両足を使わないと登れない。標高差100m程度を登り支尾根に出る。赤テープは道らしき尾根道を南下する。かなり調子がでてきたが、16時になるので引き返すことにした。今度来る時には、大鎌などの道具と時間が必要となる。

四熊ガ岳、法師山、三谷森林公園4箇所標高差合計約850mであった。
posted by ヤマおやじ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

福田首相訪中、異例の大歓迎

12月27日夜のニュースで福田首相訪中に対する中国の歓迎振りが報道された。

1.特に以下の二点が特別な歓迎を意味すると報道された。

(1)夕食会を胡錦濤国家主席が取り仕切る

夕食会は安倍前首相訪中時では温家宝首相が取り仕切ったが、福田首相訪中時では胡錦祷国家主席自ら買って出たと云う。胡錦濤国家主席が夕食会を取り仕切るのは、国家元首を迎えた時だといわれている。

(2)福田首相の北京大学での講演が国営放送で全国放送される
これもかってブッシュ米国大統領に対して行われたとのこと。


2.何故このような特別な歓迎なのか?

テレビの解説では

(1)福田首相は靖国神社不参拝を明言している

(2)台湾の国連加盟反対を明言してもらうため

とのことであった。
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≪ ヤマちゃんおやじの 独り言  ≫


1.自民党親中国7人の侍

  一説によると、

  NO1:河野洋平氏
  NO2:誰でしょう? 苗字はFで始まります。


2.訪中直前に歴史教科書;沖縄集団自決軍関与の記載を認める


  福田首相訪中の前日に発表された。

  中国訪問へのお土産か?

  沖縄集団自決の「軍命令」は創作だったによると、

軍の関与は全く存在しないのです。

沖縄集団自決の「軍命令」を創作したのは、大江健三郎著岩波書店発行「沖縄ノート」です。大江健三郎は現地取材もせずに守備隊長集団自決を指示したとの虚偽の風説を真実の如く著作したのです。

「自決で死ん方への補償金がでるためには、軍から指示があったと嘘をつかざるをえなあかった」という証人が実際は平成17年に現れました。


  この事実を曲げて政治的配慮で、
  中国にゴマをするのであれば本性が見えたことになる。


  余談になるが、

  警察も真実を公表できない沖縄の異常状態

  本年9/29沖縄教科書抗議集会の参加者「11万人」と、
  朝日新聞は≒3倍水増した参加者数を発表した。

  警察は4万人程度と見ていたが、警察は発表しなかった。
  何故か? 警察が4万人と発表したら

  朝日系、毎日系の地元の新聞からの報復リアクション
  が怖いからだという。



3.褒め殺しならぬ、歓迎殺しにならないように!!!

(1)福田首相が胡主席と握手する様子を注目しましょう

   福田首相が両手で握手:胡主席に遜った態度を示すことに該当
   福田首相が片手で握手:胡主席と対等の態度を示すことに該当


   ちなみに、小沢民主党代表は両手で胡主席の片手に握手した
   安倍前首相は、胡主席と片手で握手

   福田首相が両手で握手するようであれば、安倍前首相以下です。


(2)北朝鮮問題(核、拉致)、台湾関連で中国の術中に嵌らないよう
   お願いしたい。






posted by ヤマおやじ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

古代大陸・古代文明(10) 〜 レムリア大陸沈没 〜

≪ 古代大陸・古代文明(10) 〜 レムリア大陸沈没 〜 ≫

書籍「レムリアの真実」から抜粋引用する


◆ シャスタ山の真下に都市建設を!!!

レムリアの時代、現在カリフォルニア州となっている地域はレムリアの土地の一部でした。レムリア人たちは彼らの土地が滅亡する運命にあると悟ったとき、彼らの文化と記録を保存するために、シャスタ山の真下に都市を建設させて欲しい、とシャンバラ・ザ・レッサーという当時のアガルタ・ネットワークの中枢部に願い出ました。

シャンバラ・ザ・レッサーは、優に四万年以上前にこの惑星の地上からいなくなったハイパー・ボーリア文明の人たちが住んでいた所です。ハイパー・ボーリア人は、当時アガルタ・ネットワークの責任者でした。

現在アガルタ・ネットワークは、地下にある120の光の都市で構成されていて、その殆どをハイパー・ボーリア人が占めています。このネットワークのうち四つの都市にはレムリア人が、二つの都市にはアトランティス人が住んでいます。

◆ 都市建設の条件

レムリア人が都市を建設して、アガルタ・ネットワークの地下都市の一部になるのを認められるには、長年の戦争と侵略から学んだことを「銀河惑星連邦」のような多くの他の機関に証明しなければなりませんでした。連邦の一員として再び認められるためには、平和を学んだことを証明する必要もありました。

◆ 地下都市テロスの誕生

都市の建設が認められたとき、その地域は大洪水をまぬがれ、残ることが分かりました。シャスタ山の内部にはとても大きなドーム状の洞窟が存在しておりました。レムリア人たちは都市を建設して、「テロス」と呼びました。テロスとは現在のカリフォルニア州と、南西部と呼んでいる合衆国の主な地域を含む、当時のその地域全体の名称でもあります。テロスはまた、西海岸に沿ったシャスタ山の北部のブリティッシュコロンビア州まで及んでいました。テロスという言葉は、スピリットのコミューニケーション、スピリットとの一体化、スピリットと共に理解することを意味します。

テロスが建設されたとき、約二十万人を収容するつもりでした。大陸の沈没が予想よりも少し早かったため、大勢がテロスの都市に入るのが間に合いませんでした。大洪水が起こり始めたとき、山の内部に入って命が助かったのはたったの二万五千人です。これが当時のレムリア文化の中で生き残った数です。記録はすでにレムリアからテロスへ運び込まれ、神殿も建設されて完成していました。

◆ レムリア大陸の沈没

最愛の母なる国レムリアは一晩で沈没したことが分かっています。大陸はとても静かに沈んだので、ほとんどの人は、何が起こったのかまったく気がつきませんでした。実際に皆眠っている最中でした。

聖職者たちの多くは、沈没していく船の船長のように自分の持ち場を守りました。彼らは自らの最後を恐れることなく、波の下に沈みながら、歌を歌って祈りをささげました。

◆ 「蛍の光」はレムリアの地で歌われた最後の歌

多くの聖職者たちが戦略的に小規模に分かれてさまざまな地域へと自分たちを配置し、水中に沈んでいくとき、祈って謳っていました。その歌は現在「蛍の光」として知られています。

このような行動がとられたには、いかなる恐ろしい経験も、人々のエーテル体や細胞の記憶にとても深い傷跡やトラウマを残すので、癒されるためには何世代もの転生が必要となると考えられていたからです。

人々と一緒に残って、最後まで歌うことを選んだ聖職者達の行為や犠牲によって、多くの恐怖は和らげられ手、調和のレベルがある程度まで保たれました。こうして滅亡した魂への損傷やトラウマは大幅に軽減されました。

◆ 厳然と沈んだレムリア

音楽家と共に聖職者たちは波や水が口に中に入るまで歌って祈り続けたと伝えられています。聖職者達が亡くなったのもその時です。その夜のうちに、大衆が眠っている間に、星の多い蒼い空の下ですべてが終わりました。最愛の母 なる国は太平洋の波のしたに隠れてしまいました。自分の持ち場を離れた聖職者は誰もいませんでした。恐れを口にする人は誰もいませんでした。レムリアは厳然と沈んだのです。 

◆ 蛍の光を再び歌う予言

レムリアが完全に沈む前に予言がなされた
ある日、いつか遥か遠い未来で
私たちは大勢で集まって
この歌を再び歌うであろう
その時完全に分かっているだろう
「地球の勝利」が得られると

テロスの役割の一つは、「地上」の住人が自分たちでできる用になるまで、この地球のためにアセンション意識のバランスとエネルギーを保ち続けることでした。今二つの文明が「一つのハート」となって一緒にその役割を担う時代がやって来ました。

◆ 二つの大陸が沈没した後の地球

レムリアが沈没しはじめると同時にアトランティスも揺れはじめ、一部の土地が沈んでいきました。その状態が二百年にわたって続くと,やがて最終的な段階を迎え、残っていた大陸も完全に沈みました。二百年以内に大きな大陸を失ったため、地球はかなり後退してトラウマが残りました。バランスを再び回復して生きるのに適した環境になるまでに要した年月は数千年に及んでいます。

両大陸が崩壊してから数百年は、山のような残骸が大気中を漂い、地球には太陽の光が届きませんでした。太陽光線が有毒な大気と残骸を通過できなかったために、大気は非常に冷たくなり、食物となるものがほとんど育ちませんでした。そして大部分の動物と植物が死に絶えました。

◆ 大洪水を生き延びた文明社会

地上の都市は瓦礫の山となり、地震または1600kmの内陸まで襲いかかる巨大な津波が頻繁に起こって、地上の都市は一掃された。従ってこの二大文明の遺跡は殆ど存在していない。大洪水を生き延びた文明社会では、生きる環境が非常に厳しかったので、人々は恐怖におびえるようになり、生活の質は急速に低下しました。というのも生き残った人々は大洪水、飢え、貧困、病気をすべて受け継いでしまったからです。

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≪  ヤマちゃんおやじの感想、類似情報 ≫ 

1.「銀河惑星連邦」

足立育郎編著「 真 地球の歴史」 では、

FILF:銀河連合

FIDA:惑星連連合

となっています


2.大洪水

・ ノアの箱舟

・ 竹内文書に、「万国泥の海となる」と云う記述あり


3.蛍の光


・ 哀愁を帯びたメロディーの裏に隠された秘話があった・・・・
  しかし明るい未来の到来をも感じさせる

・ ”この歌を再び歌うであろう
その時完全に分かっているだろう
「地球の勝利」が得られると”

これは近く(2012年頃か?)予定されている「地球のアセンション」を指しているのではないかと思う
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2007年12月25日

古代大陸・古代文明(9) 〜 アトランティスとレムリア間の水爆戦争 〜

≪ 古代大陸・古代文明(9) 〜 アトランティスとレムリア間の水爆戦争 〜 ≫

書籍「レムリアの真実」から抜粋引用する。

・ 二万五千年前、アトランティスとレムリアの二つの文明は当時最も進化していましたが、「イデオロギー」を巡って争いました。この惑星の他の文明が進むべき方向性について意見が衝突したのです。

・ レムリア人は、まだあまり進歩していない他の文化が自然なペースで進化を続けられるように、干渉すべきではない、と主張しました。

・ アトランティス人は、あまり進歩していない文化のすべてが、この進んでいる主要な二つの文明の支配下に置いて統治されるべきだ、と主張しました。

・ この意見の相違が、アトランティスとレムリアの間で、水爆による戦争を次々と引き起こしました。戦争が終結し混乱が収まったとき、勝者はどこにもいませんでした。戦争の結果、レムリアとアトランティスはかなり荒廃しました。

・ この不毛な戦争の間、高度な文明にいたはずの人々は極めて低レベルの行為を繰り返し、最後になって初めて、自分たちの態度が無益だったことに気がつきました。最終的にアトランティスとレムリアは、自分たちの攻撃で犠牲を出して、両大陸の母国は戦争によってかなり衰退しました。

・ その時レムリアの人々は聖職者たちを通じて、一万五千年以内に大陸が滅びるであろうと告げられました。当時の人々は平均寿命が二万年から三万年でしたから,大被害を引き起こした大勢の人々が、生きているうちに滅亡を経験することになるとしりました。

≪  ヤマちゃんおやじの感想 ≫ 


1.アトランティスのイデオロギー   

・ アトランティス人は、「あまり進歩していない文化のすべてが、この進んでいる主要な二つの文明の支配下に置いて統治されるべきだ」、と主張しました。

・ このアトランティス人の考え方は、今の地上で「自由と民主主義を世界中にひろめる」という主張、思想に似ているとは思われませんか?

・ アトランティス人は、支配好きと云うか、支配者と被支配者を作り出したともいわれている


2.水爆戦争

・ 古代文明には原子爆弾、 水素爆弾による原子核戦争は多く語られている中性子爆弾とも思える描写もあるレーザ光線らしき兵器もでてくる。


・ 足立育郎編著「真 地球の歴史」に書かれている文明のすべては核戦争で滅んでいる。
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2007年12月24日

薬剤肝炎一律救済、首相表明

◆ 薬剤肝炎一律救済、首相表明

12月24日朝日新聞朝刊によると

”福田首相は23日、和解協議が続く薬害C型肝炎訴訟について、議員立法によって原告側の求める「全員一律救済」を実現する方針を明らかにした。自民、公明の両党で法案内容を詰め、民主党の協力も得て、今国会に提出し、成立を目指す。<以下省略>”

とある。

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≪ ヤマちゃんおやじ雑感 ≫

1. 薬剤肝炎一律救済

・ 国に責任がある以上、福田首相の決定は尤もな方針と感じる


2.薬剤肝炎一律救済に関する厚生労働省レベルでの判断力

・ 厚生労働省レベルでこのような判断ができなかったのは何故か?

  色々詮索すればきりがないが、

  「言動は発言者自身を表わす」との喩えからすれば、

  厚生労働省の判断力、価値観は、

  自らの失敗で生じた被害者は全員救済せず、
  ある条件を満たす被害者だけを救済する という矛盾したもの
  であった。

  これが、数々の失政が露呈する厚生労働省と云う役所の実態
  かもしれない

  少なくとも 一般常識に欠ける 感じがする


3.薬剤肝炎一律救済法案ぐらいは今国会で成立を!!!

・ ねじれ国会で法案は何一つ成立しない

・ 何が二大政党制だろうか。二大政党制という名前だけが先行

・ 昨日のテレビ番組で二大政党制の報道があった

  単に表面現象を報道し、問題を投げかけるだけの報道であった

  これが今のマスコミの代表的報道スタイルだ。欲しい情報はない

・ 二大政党制が有効に機能するには最低限の条件があるはずだ

  その要件くらい紹介したらどうだとも思った

・ その世界共通の要件の一つに、

  「国益に関しては互いに党利党略を引っ込める」がある

・ もう一つ 日本独特の事情として

  与党・野党を問わず日本の政治と官庁は、

  世界的には3流〜5流の能力集団だろう

  3流〜5流の能力集団では如何なる制度でもだめでしょう

  マスコミもここまで言わない

  政治がよくなれば、偏向マスコミの商売があがったりとなる

  ただ現状の政治を批判して自説へ誘導するのみ

  今の与党/民主党の党利・党略一辺倒とマスコミは良く似ている


  与党・野党を問わず日本の政治と官庁が、精々世界で一流クラスの  能力を持つように自助努力・精進するのが肝心と感じる
  


◆ サンタエレナ農園/コスタリカ


・ 昨日までは、サンタエレナ農園/コスタリカのコーヒー

・ 酸味、甘み のテイスティング


◆ サンイシドロ農園/エルサルバドル


・ 今朝からサンイシドロ農園/エルサルバドルのコーヒーに変わった

・ 酸味、甘み、コク のテイスティング

・ 銘柄は 土居珈琲 焙煎士 土居博司氏におまかせ
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2007年12月23日

古代大陸・古代文明(8) 〜 レムリア人となった種族たち 〜

≪ 古代大陸・古代文明(8) 〜 レムリア人となった種族たち 〜 ≫

書籍「レムリアの真実」から抜粋引用する。

・ レムリアの始まりは何百万年も昔に遡ります。この惑星(地球)は七つの主要な大陸から成り立っていました。ほぼ最初の頃から、多くの地球外文明から、移住者が地球に住むためにやってきました。短期間の滞在もあれば、長く留まる人たちもいました。

・ 地球の歴史におけるこのような昔の時代の詳細は、地球内部にあるポーソロゴスの図書館やテロスのレムリア図書館に記録されています。

大部分の文明は物理的なものではなかったので、現在の地上の皆さんのやり方では記憶を残さなかったので、現在の地上には殆ど存在していません。また地上の大洪水をどうにか免れた記録も、結局あれこれと破壊されたといってよいでしょう。

・ 紀元前四百五十万年前に、大天使ミカエルが、父なる/母なる神から祝福を受けて、ミカエルの属する青い炎の天使の軍団と、光の領域からの多くの存在を引き連れてやってきて、レムリア人種となる予定の最初の魂たちをエスコートしました。

・ その到着先はロイヤル・ティットン・リトリート(主に愛と叡智の光線である第二光線のマスターたちがいるところで、エーテル界に存在している)で、現在のワイオミング州のジャクソンに近いグランドティットン国立公園として知られている所です。

・ 新しい魂たちは、もとはダールと云う宇宙のムー大陸の出身です。その当時の地球は、今日の地上の人では想像できないような完全さと豊かさ、美しさを至るところで表現していました。実際、この宇宙と創造のすべてにおける最も壮麗な楽園でした。この完全さは何百万年と続きましたが、ついに第四の黄金時代に意識が低下しはじめました。

・ やがてシリウス星、ケンタウルス座のアルファ星、プレアデス星団、その他幾つかの惑星から他の種族が来て、地球で進化するためにレムリアの「種」の魂たちに加わりました。これらの種族が混ざり合い、皆でレムリア文明を形作ったのです。

・ 「母なる国」レムリアは、この惑星で啓かれた文明のゆりかごとなり、また同時に、他の文明をその後たくさん生み出すことになります。アトランティスの時代が生まれるのはもう少しあとの時代です。

・ 最初にこの偉大な冒険のためにムーからここに来た素晴しい魂たちは、多くの新しい経験に慣れて、順応しなければなりませんでした。ロイヤル・ティットン・リトリートの中で、天使たちの援助と導きを受けながら、地球での生き方について教わって,それから徐々に外へと飛び出して小さな共同体を形成しはじめました。新しい環境に慣れて自身を持つにつれて、思い切ってリトリートからどんどん遠くに離れていきました。

・ レムリア大陸は巨大で、現在の太平洋の地域よりももっと広かったが、やがて彼らはレムリア大陸に広がっていきました。

・ 意識が低下する前には、レムリア人は、現在地上の人たちが知っているような物理的な表現の中に完全にいたわけではありません。

地球はその当時、五次元の表現の中に存在していたので、レムリア人も主に五次元で振動する光の体の中にいて、何時でも選択したときに、濃い密度の体を経験するために波動を下げる能力があり、自分の意思で光の体に戻ることができました。もちろんこれは大変昔のことで、「堕落」以前のことです。

・ 地上で「堕落」と呼んでいることのせいで、次第にこの素晴しい人種と、同じ時期に地球に生きていた他のあらゆる意識の波動が低下しました。

レムリア人は、多くの他の文明と同じように結局、四次元のレベルに落ちて、それからもっと後で完全に三次元まで低下しました。この意識の低下は数千年間にわたって起りました。

・ レムリアの時代は、およそ紀元前四百五十万年から一万二千年前までです。レムリア大陸とアトランティス大陸が水没するまで、地球には大陸が七つありました。

・ 巨大なレムリア大陸には、ハワイ、イースター島、フィジー諸島、オーストアリア、ニュージーランドだけでなく、現在太平洋に沈んでいる土地も含まれていました。またインド洋とマダガスカルの領域も含まれていました。レムリアの東の海岸は、カリフォルニア州やカナダのブリティッシュコロンビア州まで延びていました。

・ このレムリア大陸が一万二千年前に沈没します。その原因、様子、それ以降のことは次回以降に記載します。

DSCF0790.JPG


≪ ヤマちゃんおやじの感想 と 関連情報の紹介 ≫

1.「ほぼ最初の頃から、多くの地球外文明から、移住者が地球に住むためにやってきました」と上記にある。

・ ほぼ最初の頃とは、地球の誕生のほぼ最初の頃と解釈できる

◆ 足立育郎編著「真 地球の歴史」には、

地球の誕生:48.5億年前

第一次移住:
 第一期、約40億年前ケフェス座のクモス星人が地球を調査
 第二期、約37億年前北極星人が地球を調査
 第三期、約26億年前レグルス星人が、50万人が50年かけて、現在のモンゴル共和国辺りに初めて移住
  ・・・・・・・          
 第八期、約6億年前おうし座プレアデス星団の六つの星より、56万人が90年かけて、現在の中部ヨーロッパ辺りに移住

              
第二次移住:684万年前〜一万年前まで

第一期

@ 684万年前、カシオペア座のムー星が中心になって150万人が東北アジア全域に移住し、「ムー大陸文化」と呼ばれる高度の文明を築いた。地球史上初めてカシオペア人と地球人との混血が生まれた。「ムー大陸文化」は以降何回も起こった。                                      

A 673万年前、オリオン座から80万人が南米の東部と中部に移住
              
655万年前、おうし座プレアデス星団より95万人が北米大陸に移住
              

第二期、

@ 302万年前、カシオペア座から100万人が北アフリカの西部に移住
              

A 245万年前、おうし座プレアデス星団から100万人が今の北大西洋北部に移住、当時は現在のアメリカとヨーロッパがつながっており大西洋はなかった。

このときの文化がプレアデス星団のアトランティス星人が中心となって築いたいわゆるアトランティスの文化です。アトランティスの文化は一回限りではなく、少なくとも80〜90回は存在した。                                     ・・・・・・・・・・・・・・・           
第八期、一万年前、他星人移住最終回  

とある。


 ※ 地球原産の人種も存在したが、他の星から移住して来た人種が圧倒的に多いそうだ。

 ※ かって地球に興った文明は180万種以上になり、土に埋もれた文化が100万、海底に沈んでいる文明が80万以上は存在しているとのこと
         
 ※ 足立育郎編著「真 地球の歴史」には、古代日本に関する記述もあり興味深い


2.堕落とは?

・「アダムとイブが禁断のりんごを食べた」のことかもしれない

・「禁断のりんご」は寓意であって、「疑いや恐怖の体験を創り始めたこと」ともある。
 
 「二元性の隙間に下降すること」ともある。

 「二元性」とは、極端に言えば「私は生き残る、お前は死ね」という考えのことか ?

 「自分と自分の身内さえ良ければ、他の人はどうなってもよい」という考え。


3.レムリア人もかっては三次元的存在にまで落ちたことがある


・ レムリア人は三次元的存在までに落ちたが、五次元的存在になった

・ 「地上の三次元的存在も適切な対応をすれば、五次元的存在になれる」ということだろう

・ 五次元的存在になるには、今回は条件が恵まれているらしい


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2007年12月22日

年賀状作り

◆ 年賀状

12月21日のYahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000012-yom-bus_all
によると

”年賀はがき1億枚追加発行、2年ぶり40億枚台に” とある。


師走も半ばをすぎ年賀状シーズンとなる

年賀状をパソコンで作った

昨年からトレッキングの写真を貼り付けている

今年はデジカメ撮影枚数はおよそ千枚くらい撮った
結婚式関係が200枚で、残りがトレッキング関連となる

確かに撮影枚数は多いが、気に入ったものは少ない

2007年の年賀状には、道後山、立烏帽子山、長野山、大山1636P、吉和長者が原林道と猪の写真を貼り付けた

2008年の年賀状には、大山滝、五竜の滝、三段峡の紅葉、高岳の4枚を貼り付けた。

今年は大山滝、五竜の滝(寂地峡)、三の滝(奥匹見峡)、瀬戸の滝、二段滝、三段滝、白糸の滝(秋吉大滝)に行った。

今年初めて登った山は、矢筈ヶ山、天杉山

年賀状の文字は、謹賀新年、平成20年元旦の11文字

試し刷りでバランスを確認する
良くもなく悪くもない。まあこんなものだろう。
あとは印刷するだけだ

家族用にインターネットで年賀状素材を探す

昨年までは、富士写真フィルム、エプソンなどのHPに無料素材があったが、今年は見つからなかった

しかし別のサイトに無料年賀状素材があり、10個程度ファイルに保存する

毛筆、絵、彫刻が苦手なヤマちゃんおやじにとって、パソコンで年賀状が作れるようになったので、年賀状作成の苦痛がほとんどなくなり、逆に多少の面白さもでてきた。感謝、感謝

DSCF0788.JPG


◆ 神社で特別な波動を受け深呼吸

午後2時過ぎに八幡様に参る。小雨であり殆ど濡れない

境内で30分程度深呼吸させて頂くよう 社務所に申し出て許可をいただいた

昨日のブログに書いたが、本日冬至の14時22分から15時33分までは、アセンションに関連して特別の波動が来るらしい

できるだけ雑念を払い、空を見上げて来年の願いをイメージしながら深呼吸を繰り返すこと30分

15:30頃帰宅して風呂に水、ゆずをを入れ、ゆず湯をつくり、入る。体を温め洗い、ビールで祝杯をあげる

書籍「レムリアの真実」も 内容が難しくなって来た。再度読み直すこととし本日は休養日とした

posted by ヤマおやじ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

冬至の日に最高の願いを!!!

冬至の日に最高の願いを!!!

◆ 「アセンション」をキーワードにアクセス元を辿って行く内に「ほうほう先生の開運ブログ」行き当たりました。

読んで見ると

明日12月22日(土)は、来年に向けての「新たな願いをイメージング」するのに最高な日だそうです。

2007年12月22日(土)午後3時8分を中心に新旧交代の宇宙のエネルギーがチェンジします。すなわち波動が変わって地球は新たなる次元上昇をするのです。”

とありました。


よって緊急にヤマちゃん日記でお知らせすることにしました。



以下一部を抜粋して紹介します。

◆ 12月21日の「ほうほう先生の開運ブログ」全文
http://tukioyobu.air-nifty.com/tukioyobu/2007/12/post_9de9.html
を参照されるのをお勧めします。


”明日は1年で1番昼の時間が短いとされている冬至です。

1年のうちで夜の最も長いこの日から、太陽の光のパワーが波動的にシフトして、次元の扉が開くスタートとなる日です。

来年に向けての「新たな願いをイメージング」するのに最高の日の到来です。2008年のあなたのお願いを、宇宙に明確にオーダーしてください!

新月の時よりも、比べようにならない位に、あなたの願いが叶い易い日です。

まだ来年の目標やしたい事を決めてない方は、明日までに至急、自分の願いを決めてください!

丁度、5年後の今日に地球はアセンション(次元上昇)すると言われています。

そしてマヤ暦は2012年12月22日で終了しています。

この冬至の日は昔から1年の中で太陽が終わる日とされています。そして新たな始まりの太陽が輝き始める日なのです。古き太陽のパワーが燃え尽きて、新たなる太陽の輝きと一緒に次元の扉が開き易い日なのです。

2007年12月22日(土)午後3時8分を中心に新旧交代の宇宙のエネルギーがチェンジします。すなわち波動が変わって地球は新たなる次元上昇をするのです

正午からエネルギーが強くなりますので、出来れば郊外や公園、海辺で太陽の光を浴びてください。

もう一度ベストタイムを詳しくリーディングしてみました。

特に明日の22日の午後2時22分から3時33分までの間がとてもパワフルなエネルギーが入れ替わる超お勧めタイムです!

この間の時間を大切にしてください!
一に深呼吸!二に深呼吸!三に深呼吸です! ”


12月21日の「ほうほう先生の開運ブログ」には、

まだまだ内容の濃い文が続きます。
ラベル:アセンション
posted by ヤマおやじ at 18:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古代大陸・古代文明(7) 〜 地下都市テロスにおける 子育て 〜

≪ 古代大陸・古代文明(7) 〜 地下都市テロスにおける 子育て 〜 ≫

1.子どもを持つことが許されるのは「聖なる結婚」でお互いに結ばれたカップルのみ

・子どもを望むカップルは、まず専門的な子育ての訓練を受けなければならない


2.テロスでは生まれた子どもを丸二年の間、二十四時間体制で父親と母親の両方が世話をする

・ 父親は子どもが生まれてから2年間市民としての義務から解放されて過ごすので、幼児は、父なる/母なる神を地上で表わす両親とバランスよく均等に過ごします。

・ 政府が生活必需品をすべて用意するため、神殿は実際に両親が必要とするものを手配します


3.テロスの新生児は生まれた直後から、実際に十組の代父母を持つ

・ 二十人の愛情深い親のような人たちが一人の子どもに対して幼年時代をずっと導いていくので、子どもは常に十分な世話を受けていると感じます。通常十組の代父母は全員、自分自身も子どもを持ちたいと願っている人たちから選ばれます。この方法だと、もし子どもが一人っ子でも、常に一緒にいて遊び相手となる代理の兄弟姉妹を持つことになります。

・ このように子どもたちはいろいろなところから愛を豊富に与えられるので、父なる/母なる神が常に存在することを潜在意識にしみこませて生きます。自分がいつも愛されて、大切にされて、養われていることを早めに学びます


4.学校、基礎教育

・ 子どもは三歳になると学校に通い始め、十八歳になるまで基礎教育が続く

・ 三歳から五歳までの間は週に五日、半日ほど、社会的または芸術的な基礎技術を学ぶように仕向けられた組織的な遊びに出席します。色彩や数字などの基礎は、ゲームを楽しみながら学びます

・ 五歳からは、一日を学校で過ごす

・ 言語はレムリア語を学ぶ。レムリア語は、ソラーラ・マルー語として知られる私たちの銀河の共通言語を源としています。サンスクリット語やヘブライ語やエジプト語のように他の惑星から発生した言語もまた、ソラーラ・マルー語に遡ることができます。

・ テロスは、地理的に英語圏に位置しているので任意の第二言語として英語も教えられている

・ 全ての子どもの机に、宇宙エネルギーと情報グリッドとつながっているコンピュータが備えつけられている

・ レムリア人のコンピュータ・ネットワークは生きているアミノ酸でつながっていて、アカシック・レコードとキリスト意識という高次の要素に接続しているので壊れることはあり得ません。

その結果誤差のない真実の歴史的情報が与えられます


5.テロスの学校の教師は全員が聖職者

・ テロスでは学校の教師全員が、男女とも訓練を受けたメルキゼデクの聖職者です

・ 子どもたちが深刻ないたずらをする十二歳くらいの年齢になると、同じ年頃の他の子どもたちと一緒にいる時間がもっと必要になり「グループ」と呼ばれるものに入ります。

たいていは十人から二十人の集団で、子どもたちは思春期や青春期の素晴しい時期をいつも一緒に過ごすことになります。

「グループ」は男女の人数が同じ比率で構成され、その中で結ばれた絆は、大人になってからも、その後もずっと切れることはありません。

・ 神殿出身のメルキゼデクの聖職者たちは、まるで守護者のように、グループが成長していくさまざまな過程を導いていくために選ばれます。その「グループ」形式を学校の教育課程でも、取り入れて、グループのメンバーは全ての学びを共に経験します


6.ティーンエイジャーの教育

・ グループのメンバーは全員で、青春期のさまざまな問題すべてを体験し、分かち合い、実験し、議論し、それらを通じて成長します。

・ 「グループ」はとくに憤りと云う、昔からあるティーンエイジャーの難しい問題を扱うのに効果があります。この難問によって、たいてい誰でも創造的な発散方法を発見します。

・ グループのメンバーは人生の重大事件に共に直面し、共有するので、たいてい仲の良い生涯の友人となります


7.基礎教育終了後の選択肢

・ 十八歳になり基礎教育が終了すると、次の数年間に進みたい方向を選ぶ

・ 選択肢:@ 選んだ分野での更なる勉強を続ける
      A メルキゼデク神殿で霊的な訓練を受ける
      B シルバー艦隊勤務に就く
      C テロスでのライフワークをするための訓練を始める


8.シルバー艦隊

・ 全地下都市は現在連邦に加盟しているので、最低一年半をシルバー艦隊で勤務する事がテロスに暮らす全員の義務となっています

・ この銀河区域で働いている艦隊は多数ある。

・ 私たちの太陽系で活動している大部分は、シルバー艦隊、アメジスト艦隊、レインボー艦隊です。

・ この三つの艦隊の中で、シルバー艦隊は、惑星地球で生まれた存在だけで構成される夕何時の艦隊で、乗組員の大部分がテロスとポサイドの出身者です

・ 偵察艦は、空で目撃されるUFOとしてよく知られていますが、その大部分がテロスとポサイドの出身者からなるシルバー艦隊の偵察艦です。多くのテロス市民はシルバー艦隊の勤務で出世しますが、その他の市民は、自分の義務を果たして他の仕事に就いています。


9.テロスでの労働

・ 若者が大人入りすると、テロス社会の一般的な組織に参加するように求められます

・ テロスで暮らしている者は、誰でもある年齢に達すると、日々の労働に参加し始めます

  週に5日間、一日のうち4時間から6時間を仕事に充てます
  このようにして都市を運営していきます

・ 誰もが自分のエネルギーに相応しい所を選びます。こうしてうんざりする仕事を避けて、その代わり熱中できることをつくっています。

植物や花が好きなら、果物や野菜を都市に豊富に供給し続ける水栽培の庭で働くことが出来ます。踊りを望むのなら、神殿の踊り子から訓練を受けるために神殿に行くことができます。コミューニケーション、輸送、料理、手工芸、家事などの仕事もある。

DSCF0950.JPG


≪ ヤマちゃんおやじの感想 ≫

折角の優れた文明のイメージを三次元的発想で壊したくないが、若干述べさせていただく

◆ 古来 「三歳児の魂百までも」 と言われております

  三歳児までに与えられた深層心理が、後々の人格形成に大きな影響を持つことと思われます。

  地上でも育児休暇制度が発足しましたが、いまだ幼児の育児は母親主体との意識が強い様子です。ヤマちゃんおやじも同様な考えでした。しかし、やはり父母が面倒を見るのが良いのかナーとも思います。

  レムリアでは、生まれて2年間は両親が付きっ切りで子どもを世話するのは、高次元の世界では少しのマイナス意識も持てばその次元に長時間は存在できないからと云う必然性からでしょうか。

  もちろん大人になるまで然るべき教育が徹底して行われているようです。


◆ レムリア文明では 学校の教師は全員が聖職

・ ヤマちゃんおやじが教えていただいた先生方は全員が親身であり、聖職として教育に取り組んで戴いた印象が強い。

・ 先生方は、自分でガリ版におこして、ローラーでインキをつけて問題集をつくり、懇切丁寧に教えて戴いた。悪さをしたときには、悪い所をびしっと指摘され、反省の場を与えて戴いた。

卒業式の「仰げば尊し」では、こらえても感謝のあまり自然に涙がでてきた。当時は日教組などと云う言葉を聴いた記憶がない。

・ 時は流れ日教組が勢力を広げ、教師を聖職から労働者に変え、日本の教育を誤った方向に導いていった。この背景には、戦後進駐軍によって強制的に導入された教育基本法他の諸制度の存在があったのはいうまでもない

・ レムリア文明では、学校の教師は全員が聖職者である。これからすると、教師を単なる労働者と位置付け、ゆとり教育という名前の教師労働時間削減=手抜き教育を長年続けてきたことは、誤りであることが、はっきり判る。

・ ちなみに戦後までは、教師は聖職とされていた。これを労働者に改悪した基を導入した進駐軍=連合軍の真意を見抜かなければならない


◆ アカシック・レコード

・ アカシック・レコードとは、端的に言えば「過去の真実の情報」
といえるでしょう

  アカシック・レコードには、真実の歴史が記録されている

  アカシック・レコードを見れば、過去に行われた嘘、隠蔽、捏造が一挙に暴露されます

・ アカシック・レコードを見れば、

 沖縄の集団自決、中国の国民党・共産党によって引き起こされた謀略による日支事変の拡大、南京虐殺の捏造、第2次大戦を引き起こした真の悪者、世界恐慌を企画した存在・・・等など の真相が、白日の下に暴露され、思わぬ事実が明白になるでしょう。

・ 胡散臭い 歴史認識 などはアカシック・レコードを見れば話題にならないでしょう

 
◆ レムリア人のコンピュータ・ネットワークは生きているアミノ酸でつながっていて、・・・

・ 少なくとも金属ワイア、ガラス・ファイバーでつながっている地上のコンピュータ・ネットワークとは異なります。やはり地上よりも2万年程度進んでいるのでしょう


◆ レムリアには金と言う概念はない、利益、利子の概念もないだろう

  レムリアでは生活には金を必要としない

  そのかわり社会のための奉仕、労働、義務がある。

  金、利益、資本主義、不労所得等は過渡的に存在するのであり、

  高度文明でも存続するほどの価値あるものではないようだ。


◆ シルバー艦隊の説明からすれば、UFOは存在することになります



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貧弱な政府農政の見直し案

◆ 12月21日のYahooニュースに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000001-yom-bus_all

"小規模農家も所得補てん、大規模重視転換…政府方針
12月21日3時9分配信 読売新聞

 政府が検討していた農政の見直し案が20日、明らかになった。

 農作物の価格が下落した際、大規模な農家に所得を補てんする現在の制度を拡充し、小規模な農家や65歳以上の高齢の農業者に対象を広げることが柱だ。ただ、所得補てんの範囲を拡大すれば、非効率な農業経営を温存してしまう可能性がある。日本農業の競争力強化を阻む恐れがあるうえ、財政のバラマキにつながることも懸念される。

 この案は農林水産省が同日、自民党の農業基本政策小委員会に報告した。農水省は21日に正式決定する。参院選で大敗した自民党は、農家の規模にかかわらず所得を補てんする方針を示している民主党に対抗する狙いだ"  とある。

DSCF0943(1).JPG


≪ ヤマちゃんおやじの読後感 ≫

1.内容に乏しい  民主党案の後追い

農作物の価格が下落した際、大規模な農家に所得を補てんする現在の制度を拡充し、小規模な農家や65歳以上の高齢の農業者に対象を広げることが柱だ。

・ これが 政府が検討していた農政の見直し案 らしい

   失望以外の何者でもない

・  日本の農業は大きな曲がり角にさしかかっている

問題として
  @ 高齢化による農業放棄、労力不足
  A エネルギーコストの高止まりによるコストアップ
  B 飼料の品薄化、コストアップ
  C 低い食料自給率/将来の食料の戦略物資化
    ・・・・・  
などがあり、農業政策は、これらの問題を解決するものでなければならない。

しかし 発表された内容は民社党の補償金ばら撒き案を踏襲するものであり、

問題解決に寄与する政策ではなく、とても知性があるグループが検討した政策とは思えない。


2.このような政策しか出せない政府、農水省はプロではない


・ 彼らは歳費/給与を満額受け取る資格はなく、半額程度は国庫に返納すべきだ

・ 今の農業の実態/問題点を知らない人たちが政策立案している観がある

・ 中央官庁の椅子に座って地方から上がってくる資料を眺め、議員先生方の顔色を伺っているだけでは今の農業の実態/問題点は到底わからないであろう

・ 生産物の種類・生産量・生産地などで問題点の中味も異なるであろう

・ 下手な考え休むに似たり と云う格言がある

・ 農業の現場にどっぷりつからないと真の問題点はわからない

・ 農水族議員、農水省の政策担当役人は、1年間各地で農業を実地にやってみるれば一番手っ取り早く確実に問題点がわかるだろう


・ 問題解決の一般的手法

  @ 現状分析
  A 課題の設定、定義
  B 複数の課題解決案の具体化
  C 課題解決案の最適化(評価)
  D 実行


・ 民間企業では、常時この問題解決を行っている

・ この問題解決の一般的手法を真面目に使えばもっとましな政策が出てくると思われる

・ 大前研一氏主催の「問題解決講座」などを自費受講し頭を鍛えなおして欲しい


☆ ここでも政治・官庁の後進性による悪弊が露呈している


☆☆ 政治・官庁の後進性による悪弊を叩き直すのが日本の最優先のテーマと感じる ☆☆ 
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2007年12月20日

古代大陸・古代文明(6) 〜 テロスにおける結婚、子育て 〜

≪ 古代大陸・古代文明を始めて読まれる方へ ≫

■ 優れたもの、美しいものに触れよう

・ 毎日うす汚いネガティブな情報に囲まれていると、その情報の影響を受けて、うす汚いネガティブな情報に染まってしまう。うす汚い情報ネガティブなが、当たり前に思えてくる。これは情報を受ける人を、気が付かない内に心をうす汚いネガティブにしてしまう惧れがある。

・ 現在の大新聞、マスコミの報道には、暗いネガティブな報道が多く、また人間を白雉化するテレビ番組も多い。マスコミは起った事件をそれなりに報道するのが生業であるので非難はできないが・・・。もちろんこれらのマスコミからのネガティブな影響を受けない方々も多数いらっしゃるであろう。出来れば優れたもの美しいものの報道をもう少し増やして欲しいとも思う

・ そんな環境の中で、多少なりとも優れた情報、美しい情報にしばし触れるのも一興であろうと思う

・ 「レムリアの真実」(副題:シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ;オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著、片岡桂子訳、太陽出版)なる本を最近2回目として読んだ。内容は、部分的にはわかるが、すべて理解出来たわけではない。

ヤマちゃん日記では、ヤマちゃんおやじにとって関心がある箇所を主に紹介する。この本以外からの情報も書く場合がある。この本の言わんとする内容をヤマちゃんおやじが誤解する場合もありえることをお断りしておく。

従って、「レムリアの真実」と云う本の内容を余す所無く著書に忠実に把握するには、「レムリアの真実」と云う本を自らが直接読まれる事をお勧めする。

以下 地上の人々とは、レムリア人など高度な周波数を持つ存在以外の現在の地球人を指す。

また現在の地球の科学水準とは異なる記述が出て来るが、現在の地球の科学水準が、レムリア人の文化、科学水準からはるかに遅れていることによる。


■ 書籍「レムリアの真実」の目的

 レムリア地下文明社会(5次元的存在)と現地球文明社会(3次元的存在)が再び一つになる時期が今やってきた。レムリア人はやがて姿を現しますが、そのためには皆さん(地上の人々)の側で土台を準備することが必要です。本書の目的の一つはその土台を 築く手助けをすることです。



≪ 古代大陸・古代文明(6) 〜 テロスにおける結婚、子育て 〜 ≫

■ テロスにおける結婚の二つのかたち

・ 1つは 「縁を結ぶ結婚」 であり、

・ もう一つは 「契約を交わした結婚」 つまり「神聖な結婚」です

・ レムリア人はたいへん長生きで、大家族になる可能性が極めて大きいので、すべての人の利益となるように慎重に計画することが最も重要です。

地上と違ってテロスでは、もし完全に成熟していなければ、またそのような重要な一歩を踏み出す準備がなければ、家族を持つことは許されません。

・ テロスでは、子どもには子どもを生ませません。つまり三次元〔地上]で見られるようなことは許しません。


■ 「縁を結ぶ結婚」

・ お互いに恋愛感情で惹かれた二人は「縁を結ぶ結婚」で夫婦になると決めますが、これは必ずしも永遠のものではありません。

・ 結婚すると、一緒に生活しながら、相手から学びあい、一緒に学び、共に成長し、人生を経験し、お互いに心ゆくまで楽しみます。こうするのは、心の底から幸せでその関係に満足する間だけです。ずっと一緒にいる義務はないので、この共同生活は生涯の契約を必要としません。

・ 「縁を結ぶ結婚」では、子どもを持つことは許されていません。子育ては「縁を結ぶ結婚」の主な目的ではありません。この結婚は、数年と云う短い間から、数百年かそれ以上続くことがあります。

・ 避妊はレムリア人にとって問題ではありません。子どもの誕生は、生まれてくる魂にとって、とても貴重で壮大な出来事と考えられているので、子どもは招待されたときにだけ生まれます。

・ レムリア人の社会では、望まない妊娠のようなものはありません。テロスの女性は、意図したときだけ、それも真剣に、十分に計画して準備が整ってから妊娠します。性的結合それだけで妊娠することはなく、魂に明確に呼びかけてから初めて妊娠します。

・ 地上の皆さんの社会では、性的結合による望まない妊娠で起きている問題は、歪んだ遺伝上の変化の結果です。みなさんが自分とすべての生命形態への無条件の愛を進んで受入れると、DNAのコードが完全に回復され、そのとき癒されることになるでしょう。

・ 「縁を結ぶ結婚」では、何時でも婚姻関係を終わらせることができます相手の感情を傷つけ合うことも、おたがいに相手への義務もありません。その後、もし望むのなら他の人と新たな関係を始めるかもしれません。

・ このように地上の皆さんのように不適切な理由で結婚を続ける者は一人もいません。テロスではどの夫婦も大変幸せです。一緒にいる事に深い愛も満足も感じないのなら、一緒にいる理由がないからです。

このような「縁を結ぶ結婚」は、人生や進化が与える多くの経験の一部だと考えられているので、一緒にいる時が終わったと夫婦が感じたら、その人生の一部を共に過ごした時間を感謝し合って先に進みます。ですからいつまでも仲のいい友人でいられます。

・ 苦しい選択を迫られるようなことは何もなく、別れるときに必要なことは、ただテロスのレムリア評議会に結婚の解消を申請するだけで、いつも問題なく認められます。

・ 完全な調和と満足、深遠な目的がないのに結婚を続けようとか考えること自体、レムリアには想像もできません


■ 「契約を交わした結婚」

・ 「契約を交わした結婚」とは、つまり「神聖な結婚」です。子どもを持って、新しい魂を共同体にもたらすのを許されるのは、このタイプの結婚だけです。数十年間または数百年間縁を結ぶ結婚生活を続けてきた夫婦が、もう十分長く一緒に体験してきたので、お互いへの愛は完璧で、愛は絶対に永遠に続く、と確信するかもしれません。その時、生涯を共にする契約をしたいと思うかもしれません。

・ レムリア人は不老不死ですから、生涯の契約とはたいてい社会での非常に長い期間、例えば何千年も継続することを意味します。「契約を交わした結婚」には、もはや結婚の解消と云う選択肢、すなわち地上の皆さんが離婚と呼ぶものはありません。そのために夫婦はすでに「縁を結ぶ結婚」を長く続けて、おたがいに契約に確信を持てるようになる必要があり、その後永遠の関係と考えられるものを築く選択をします。

・ 夫婦の片方か両者が、進化や奉仕でより高次の領域へ移る準備ができるまで一緒にいます。このような場合には、片方か両者はテロスを去って、惑星か選択した新しいレベルへ移ります。このようなことが起るとしたら、非常に長く人生を共にして、最初の子ども達が成熟し、さらに幾世代たった場合のみでしょう。

・ このタイプの結婚では、子どもは一人か二人、あるいは三人生まれるかもしれません。母親になる人の妊娠期間はたったの十二週間です。すでに夫婦は「縁を結ぶ結婚」で長く一緒に過ごしてきているので、夫婦として体験したいことは何でもしています。ですから次のステップへの準備は完了していて、家族を持つ特権と栄誉を与えられるほど十分に成熟しており、専門知識をもっています。

・ より成熟し進化した人々だけに、子どもを産む特権が与えられています。高貴な、さらに進歩した魂を誕生させるからです。こうして啓かれた文明を永続させています。


■ 子育てに対する考え方

・ レムリア人社会には、孤児はいない。片親で子どもを育てることもない。捨て子もない。

・ レムリア人は家族の生活をとても注意深く上手に計画しているので、望まれず放っておかれて虐待されるというようなトラウマを、子ども達が被ることはけっしてありません。どの子も神からの大切な贈り物として考えられていて、両親だけでなく社会全体からも愛され、尊重されています

・ レムリア人の文明では、子どもを産む役割の神聖さに完全に気がついています。ですからその役割を引き受けることが軽々しく捉えられる事も、適切な訓練もなく引き受けることも、決してありません

・ 地上でも、もうすぐもっと啓発された責任あるやり方で、子育てを尊重しはじめることを祈っています。


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≪ ヤマちゃんおやじの感想 ≫


・ 三次元の存在であるヤマちゃんおやじが、五次元の存在であるレムリア人の文明を全て理解できるとは思わないが、それなりの三次元的感想はある


1.「縁を結ぶ結婚」、「契約を交わした結婚」という2種類の結婚は分りやすい

(1)「縁を結ぶ結婚」

@ ”子どもを設けてはいけない” ので、親権、養育費自体が存在しない

A ”別れる”時には、”テロスのレムリア評議会に結婚の解消を申請するだけで、いつも問題なく認められます”とある。

B 慰謝料という文言はないが、一緒に住む理由がなくなった時点で簡単に別れることができるので、苦痛を耐え忍ぶことはないためであろうか。当然略奪婚と云う不平等な婚姻関係は存在せず、男女両性の双方の希望に基づいて「縁を結ぶ結婚」がなされるためであろうか。

C 確かに分りやすい


(2)「契約を交わした結婚」

・ 何も言うことはない

2.子育てに対する考え方

・ もっともです


3. 全般的な感想


(1)規範、ルールの重要性

@ 三次元的存在である地上の人間よりも、二段階も高い五次元の意識状態にあるレムリア人社会においても、人々が守るべき規範、ルールがあり、それがきっちり守られている。

A その規範、ルールは、レムリア人社会全体の安寧のため、社会の意識レベルの維持向上のために定められている。

B 終戦後日本では特に「個人の自由」等が新憲法の下で強調されて、道徳的規範までも軍国主義教育と云う欺瞞を使って社会から、家庭から、教育から排除・抹殺されてきた。

・規範、ルールが存在しないと云うことは、混乱、無秩序を必然的に生じ増長させ、それを容認するということである

 自由と云う麻薬に仕込まれた毒に注意しなければならない。

・まして三次元的存在の地上の人々に対しては、ある程度の規範、ルールは秩序・安寧のためには絶対に必要となる

・終戦後三世代を経た現在の日本では、昭和50年頃までの日本では考えられないような事件が日常茶飯事的に頻発している

・ 連合国によって企画された新憲法を始めとする日本衆愚化のための諸制度の効果が、確実に現れてきた

・ それとも知らずその衆愚化諸制度を後生大事に捧持しようとする勢力もある

・ その衆愚化諸制度を美化・援護することで世論を操作して国民を欺くことで飯を食ってきた多くの偽知識人・学者、マスコミ人たちもいる



(2)年間9兆円の予算の 男女共同参画運動 の怪

・ 確かに、男女両性は役割、特性は異なるが平等である。社会・家庭生活の中での両性の協力も当然である。

・ 9月30日のヤマちゃん日記

に 男女共同参画運動に対する疑問を書いたので、ここでは詳しくはふれない。

男女共同参画に関して若干の繰り返しと情報追加を行うと、

@ 平成14年度の政府の男女共同参画関連の政府予算は9兆円超であり、地方自治体の予算を加えれば更に膨大な額になる

A 男女共同参画の実現が「性のモラル低下」を招いている、とも言われております。例えば、”「自分の性器はなにに使おうが自分の勝手」と云う主旨の教育も生徒に対して行われている”との情報もある。

B 根底には「性差別の廃止(ジェンダーフリー)」があるようです

@ABについては、書籍「日本を貶める人々」第7章を参照ください

             「日本を貶める人々」はこちら

・ 性の自由には意図せぬ妊娠が伴う可能性があり、生まれてくる子どもは、本来求められ祝福されるべき存在であるが、上記Aは{やりたい放題」であり、そのような配慮は全く感じられない。

「日本を貶める人々」の著者のご指摘のように、男女共同参画に名を借りた「性のモラル低下」推奨プログラムの観がある。

・ このような性モラル低下活動等を含む男女共同参画に何故年間9兆円の政府予算をかける必要があるのか?

  日本の予算は83兆円程度であり、年間9兆円は巨額である

・ 与党はおろか野党も、マスコミも男女共同参画予算を問題視せず、報道もされない。然るべき筋からの指令かもしれない。

  確かに守屋前防衛事務次官の約三百六十万円の収賄はよくない。

  しかしこの男女共同参画の9兆円は放置してよいのか?   

  国会を茶番劇と見做すのは、このようなことによる。

  マスコミも同様に偏向報道で批判勢力ぶって茶番劇に協力する

  税金がどう使われようが無関心であり、自政党の党利党略がよほど大事であるように見える。

  自分さえ良ければよい。少なくとも民主主義ではないようだ。
 
  自分主義政治と呼ぶのが妥当ともおもえる。

  皆さんは精一杯良かれと思ってやっていらっしゃるのだろう

  これが三次元的意識による、支配と操作による政治の姿であろう。


・ その一方ではもっともらしく老齢福祉専用財源と称して、消費税率アップを正当化して、貧富の差のさらなる拡大を図ろうとする。年間9兆円の男女共同参画予算を充てれば消費税率アップは不要だろう。

・ この矛盾を追及する政党、政治勢力が、真の国民政党と呼ばれる資格があるのではないか

・ 国家、官庁での金の使い途を従来よりも厳しく監視しないといけないのではないか


・ 徴税官庁の本性

  豚を飼う者から「豚を飼う」税金を取り、

  豚を飼わない者から「豚を飼わない」税金を取る{チベットの諺}

  名前は税制審議会と立派であっても本質は一緒

  審議会とは、政府御用学者・御用学識経験者の集まり
 

◆◆   三次元的には、国の税金の使途の監視のためには、納税者/国民は応分の出費をしても然るべき調査サービス機関を使うか、調査機関を設立することも必要かもしれない  ◆◆

それとも

◆◆◆ 三次元から五次元にアセンション(次元上昇)するか ◆◆◆ 



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2007年12月19日

雲仙岳の樹氷汚染、主犯は中国からの汚染大気飛来

◆ 12月17日の朝日新聞の「奔流中国21、しのびよる脅威」シリーズに、中国からの越境大気が日本列島を汚染する実例を示す記事があった(偏向記事がなければ朝日新聞は悪くない!!!)。

10月15日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/60768567.html
の閑話休題にて、対岸のヨーロッパ大陸から吹き寄せる大気汚染による酸性雨によって、北欧三国のおよそ8000の湖で魚が住めなくなった話を引用して、硫黄分が多い石炭をエネルギー源として多用し大気汚染防止設備が貧弱な中国からの汚染された大気が偏西風に乗って日本に飛来して酸性雨による被害が日本で発生する危惧を挙げた。

「やはり現実のものとなったか・・・」云う感じが強い。

上記12月17日の朝日新聞の記事より抜粋引用すると、

@ 雲仙岳の霧氷から黒い水

長崎県雲仙・普賢岳(標高1359m)の山頂の霧氷が

「まるで泥水のように汚い。越境汚染の証拠の一つです」

と、99年以来霧氷を調べている雲仙市の元高校教諭・渡辺博光さんがサンプルの入った小瓶を取り出した。

中の黒い水が溶けた霧氷だという。今月9日に採った霧氷はPH(水素イオン濃度=酸性・アルカリ性の程度を示す指標)が食酢に近い3.2に達した。

A 主犯格は北京周辺の汚染大気

県環境保険センターの分析では、「主犯格」は北西に1500km離れた北京周辺とみられる。

B 酸性雨による木々の立ち枯れ

森淳子・専門研究員は「かって木々の立ち枯れが深刻だった欧州の酸性雨と同じレベル。土壌の中和作用で目立った実害は出ていないが、今後はわからない」と話す

C 光化学スモッグ注意報発令の増加

国内の汚染物質の排出量はほぼ横ばいなのに、光化学スモッグ注意報発令は増加している。この汚染源は中国。
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≪ ヤマちゃんおやじの読後感 ≫

1.雲仙市の元高校教諭・渡辺博光さんは偉い

・ 渡辺博光さんの着目点が優れている。先見の明。賢者。

・ 愚者は、深刻な状態になって初めて大騒ぎするがその時既に被害が大きくなっている
  
・ 意見、批判をするだけの人たちは多数居られるが、実行する人は少ない。渡辺博光さんは、実行されているし、継続されている

・ 環境庁や国土省等関係省庁は給与を公費から得ている以上、酸性雨で愚者であってはならない。愚者公務員には公費からの給与は不要


2.酸性雨の実害が出始めたら 手遅れ

・ 土壌の中和能力がある間は、酸性雨の実害はでてこない
・ 土壌の中和能力が枯渇して初めて酸性雨の実害がでてくる

・ 酸性雨の実害が出始めたら、木々が枯れ、山の保水力はなくなり洪水が多発し、水不足に陥る等多くの被害が連鎖反応的に起り、自然環境は破壊されて、国民は甚大な被害を被る可能性がある

・ 今でさえ慢性水不足の地域がある。今は山や田畑の植物の保水力のお陰で降雨水は土壌中に保たれているので、降雨がなくても川には一定水量がながれることができ、その水を利用できる

・ 植物が枯れてしまうと土壌の保水力は激減して、降雨水はダムの貯水能力を超えて一挙に流出し海に流れ去って行くので、利用できる水は極端に減少して、日本全土で水不足が深刻化するであろう

・ 当然酸性雨で食料の生産も激減して、折からの食料不足に拍車をかける可能性も高い


3.北朝鮮からのミサイルは迎撃できるが、中国からの汚染大気は迎撃できない


4.有効な対策は、中国での汚染ガス排出防止対策しかない

5.中国からの汚染大気による酸性雨は、地球温暖化対策とは別次元

・ 温暖化ガスである炭酸ガスの排出量の削減で、日本へ飛来する汚染大気量が現状並みに抑制されたとしても、汚染大気中に含まれる亜硫酸ガス成分の含有率が減少しないと日本での酸性雨の発生の抑制に効果がないからである。

・ 換言すれば、中国の燃焼設備に所定の性能の脱硫装置を設置しなければならない。

・ 脱硫装置技術は供与するにしても、脱硫装置の設置には広大な中国全土では巨額の設備投資が必要となる。


6.中国の実情・国民性を考慮した日本の対応

・ 中国政府と中国経済界の良識で 日本並の汚染ガス排出対策が即刻採られることを期待したい。環境問題における日本の環境技術による中国への協力が昨年謳われている。

・ 中国は、インド等の発展途上国、アメリカとともに地球温暖化対策で京都議定書においても炭酸ガス等の温室効果ガスの削減義務を負わず、12月16日に閉会したCOP13 (国連気象変動枠組み条約第13回締約国会議)でも、アメリカは参加を表明したが、中国はインド等の発展途上国と共に具体的な削減目標の設定に消極的であった。

・ 中国の一次エネルギーの石炭依存度

  2001年の中国の一次エネルギーの石炭依存度は、56%であり世界中で圧倒的に高い。原油の値上げで石炭依存度はさらに上昇する可能性もある

・ 中国は実利的な国

  日本からのお願いだけで、膨大な脱硫設備の設置・運用を実現してくれればよいが、どうやら唯では済まず、設備投資資金の提供を日本に求める公算が高い。

・ 過去の日本のODAの愚を繰り返すな

  ある程度の出費はやむを得ないかもしれないが、従来の日本のODAのように中国での武器購入・軍事力増強にODAが転用された愚を繰り返してはならない。


7.現状技術で今最も大切なこと

(1)中国から飛来する汚染大気の全国レベルの公的実態調査の実施
(2)酸性雨拡大による被害・災害の大きさの予測研究
   で具体的な被害・災害の恐ろしさを日本国内で十分認識し、国民の総意として
(3)中国での大気汚染発生抑制のための積極的対策 を具体化する


8.理想的な解決策は フリーエネルギーの実用化


・ フリーエネルギーについては11月15日のヤマちゃん日記でふれた
http://yamatyan369.seesaa.net/article/66659586.html
一部を再度書くと

”無料でどこでも得られ、尽きる心配のない、エネルギーがあれば世界は大いに助かるであろう

■ 無料(free)、どこでも得られる(free)、埋蔵量の制限がない(free)、地球温暖化を引き起こす炭酸ガスを含む排気ガスがでない(free)と云う意味で、最近ではフリー(free)エネルギーとも呼ばれている

■ かってアメリカ、イギリス、中国、オランダ(ABCD包囲網)は日本への石油輸出を断つことによって、日本を第2次世界戦争に追い込んだ

■ 表面的な理由はどうであれ、20世紀の戦争、動乱の殆どは実際には石油などのエネルギー資源の争奪が主な原因ともいわれている。21世紀の現在でもエネルギーは戦争、紛争、問題の主役となっている。

■ 石油、天然ガス、ウランなどの化石燃料は埋蔵量/可採量に限度があり、特定の地域に偏在し、争奪のもとになり、投機の対象になる。

■ 無料でどこでも得られ尽きる心配のない温室効果ガスの排出がないエネルギーがあれば、少なくとも

  @エネルギー資源の争奪による戦争、投機によるエネルギー資源の高騰もなくなり
  A温室効果ガスの排出による地球温暖化も防止でき、
  Bエネルギー資源の不足による貧困等は解消するであろう
  Cトウモロコシのバイオ燃料生産への転用も不用となり
  本来の食料・飼料に使われる用になり、アマゾン=熱帯雨林の荒廃も防げる ”とある。


☆☆ フリーエネルギーで酸性雨問題も根本解決 !!! ☆☆

・ フリーエネルギーを実用化して、世界中に提供すれば、フリーエネルギー用の設備投資は必要ではあるが少なくとも燃料費は唯となり、功利的な中国社会をはじめ世界中で躊躇なくエネルギー源をフリーエネルギーに切り替えるであろう。

・ 化石燃料の使用が無くなれば大気汚染もなくなる


☆☆ 日本はフリーエネルギーの実用化に最適な条件を持つ ☆☆

@ 理由1:日本にはフリーエネルギーに反対する強大なオイルメジャーはいない

・ 日本には化石燃料の採掘・精製・販売を生業としそれによって莫大な利益を挙げる巨大企業もなく、原油値上げに走る巨大ヘッジ資本もなく、フリーエネルギー(化石燃料の廃止)に反対する強大な抵抗勢力はいない(アメリカ、イギリス、オランダ、ロシア、中国、OPEC諸国では、オイルメージャーによる抵抗・妨害が予想される)。

A 理由2:日本は覇権国家と思われていない

・平和馬鹿/戦争アレルギー国家とも言えるほどの現在の平和国家日本は、フリーエネルギーで世界を支配すると思われる確率は少ない

B 理由3:フリーエネルギーの実用化は日本のエネルギー安全保障上での救世主

・ エネルギー自給率が4%であるエネルギー小国である日本にとってフリーエネルギーの実用化はエネルギー安全保障上での救世主となる

・ 当然世界中のエネルギー小国からも歓迎される

C 理由4:フリーエネルギーの実用化技術へのポテンシャルが高い

・ 日本には猪股修二博士他のトップクラスの技術者がいる
・ 市井にも独創的な技術者が沢山おられる
・ 機械・電気電子・材料等の物作の総合的な技術基盤が日本にはある

・ 世界が諦めた自動車排ガス規制をCVCCエンジンの開発実用化でクリヤーしたホンダのように、

一見不可能とも思える目標に果敢に挑戦しそれを達成させる何者かが日本にはある(例え政治や官庁は三流〜五流であっても)。


☆ 先日のCOP13で日本は、アメリカが激しく抵抗した数値目標の削減要求などで足並みを揃え、従来と一変して日本が抵抗勢力であるとの印象を与えたとする見方もある。

このような姑息なテクニックではなく、

日本の特徴を生かした「フリーエネルギーの実用化」を実現することで世界に貢献すれば、

現在のネックポイントを突破することとなり、世界中から感謝される存在になるのではなかろうか。


☆☆☆ 自国の潜在的・顕在的強みで自国の弱みを克服し、さらに世界に貢献する。これが本来の国際貢献の実例かと思う ☆☆☆
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2007年12月18日

古代大陸・古代文明(5) 〜 テロス市民の肉体的特徴・生活など 〜&アメリカと中国が親密な理由

≪ 古代大陸・古代文明(5) 〜 テロス市民の肉体的特徴・生活など 〜 ≫

■ テロス市民の肉体的特徴

・ テロス市民は、地上の人間よりも背が高く、横幅も大きい
・ テロス市民は、何千年も若さを保ち、年を取る兆しを見せる人はいない
・ 自分の意思でとても簡単に外見を変えることも出来ます
・ 五次元の意識へ上昇するとその恩恵として、「完全な体に住む」という贈り物がもたらされ、何千年も若さを保つことができるようになる

■ レムリア人の祝祭日

・ 地下都市テロスでも素晴しい祝祭日があり、手をかけて盛大な祝祭の行事をして、子供たちも含めて全員が参加する

・ 毎日が人生を祝う日であると気がついている。毎日、美しさと恵みと恩寵を享受していることに、ハートの中でふかく感謝し、愛と生命を祝っています。日々はこのような祝日の連続であると理解しています。

・ 主要な祝いの行事は、一年に4回、四季の変わる冬至、夏至、春分、秋分に行われ、地下のどの都市でも洗練された三日間の祝祭を開催する。友人、家族が一緒に参加しておたがいにたくさんの愛を表現する。地球内部のあらゆる場所から、また他の星からも大勢の人がお祝いに集まる。

・ レムリア人は喜びを一緒に経験するために、ダンスを踊り、音楽を奏で、歌を歌い、愛と感謝を表現します


■ レムリア人の円形の家

・ レムリア人はひと頃は、地上の人間が建築家に頼んでいるように、現実的な物理的計画を作り、多用な建築資材や、のこぎりやハンマーのような道具をつかって家をつくらなければならなかった

・ レムリア人が五次元の存在になってからは、思考と、意図と、持続させた集中力を使って必要なものを具現化して家を創造しています
(五次元的手法で家を作る説明があるが、三次元的には理解できないので省略する)

・ 私たち(レムリア人)は時間のないところに住んでいるので、実際にどれくらい時間がかかるかは問題ではありません。皆さん(地上の人間)の時間でも私(レムリア人)には30分とかからないでしょう。


■ 地球の内側にあるトンネル

・ 地下都市と地球内部の都市を結ぶトンネルがあり、保守作業がいらない用に設計されている

・ 時々ひどい地震や火山の噴火が地球の地表のどこかで起こった時には、トンネルの幾つかは少しの損害を受けることもあるが、進歩した技術を使ってお互いに協力して問題箇所を素早く修理します

・ トンネルの破損はまず起りません

・ 私達の進歩した技術は、地球の内側の全文明都市で共有しています


■ 各都市の役人による会議

・ 地球の内側にあるさまざまな文明都市の役人と会って、よく会議を開いている

・ お互いに皆、とても友好的で愛情に満ちています
・ わたしたちの間には権力闘争はまったくありません
・ 無条件の愛は、常に大原則です
・ 集まって議論する内容は、「共同体の利益のために、最も効果的に互いに協力する最善策を見つけるにはどうしたらいいか」、ということです

・ お互いの取引についても議論します

・ お金というシステムはなくて、皆で余分な品物や食べ物を分かちあっています

・ 地上の人々を、進化と霊的な通過儀礼で援助する方法についても話合います


■ シャンバラとその役割

・ シャンバラという都市は、もはや物理的な都市ではなく、五次元・六次元・七次元の波動を保ち、まだエーテル界に存在しています

・ シャンバラという都市は、基本的にはこの惑星のエーテル界の本部で、サナート・クラマと彼を手伝う存在がいる場所です

・ シャスタ山と、ワイオミング州のロイヤル・ティトン・リトリートと、シャンバラには、この惑星(地球)の霊的な管理層が住んでいて、集まって会議をする主要な拠点となっています。シャンバラと上記の2つの場所は、常にこの惑星(地球)の霊的政府の中心地です


■ 地球の内側に住む人々

・ 地球の中心部と地球の内部には、大昔に他の世界や宇宙からきた太古の文明人が多く住んでいます。彼らは皆、アセンション(次元上昇)を遂げた意識の状態にいますが、なかにはある程度の物理的状態に留まっている人たちもいます。大部分が五次元と六次元の気づき、またはさらに高次の気づきをもって生きています

・ アガルタネットワークは、地下の120の光の都市から成り立っており、ほとんどがハイパーポーリア人の都市です

・ 少なくとも四つの都市にはレムリア人が住み、2,3の都市にはアトランチス人が住んでいます

・ シャンバラ・ザ・レッサーという都市がアガルタネットワークを統括していましたが、つい最近都市テロスがアガルタネットワークを統括する都市になりました


■ アガルタネットワークの他の都市

・ ポサイド:初期のアトランチスの在外基地で、ブラジルのマット・グロッソ高原地帯の地下に位置しており、人口一億三千万人。

・ ションシ:ウイグル族文化の避難先で、5万年前にレムリアから分れて、独自に居留区を作ることを選択した。入口はヒマラヤのラマ寺によって守られています。人口は二億二千五百万人。

・ ラマ:ジャイプール近くに位置するインドのラマ族の地上都市が残存した都市。住民は古典的なヒンドゥー人の容貌で知られています

・ シングワ:ウイグル族の北方移住者が生き残った都市。モンゴルと中国の国境に位置しており、カリフォルニア州のラッセン火山に小規模な第2都市がある
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≪ ヤマちゃんおやじの 雑感・関連情報の追加  ≫

1.各地下都市では、お金というシステムはない

・気に入りました

2.「完全な体に住む」

・完全な体になると、病気にならず、老化もない
・意識を五次元までに高めると完全な体になる ということか

3.(レムリア人)は時間のないところに住んでいる

・時間と空間の秘密は、現在の科学では暗中模索


4.ブラジルのマット・グロッソ高原

・ムー大陸の存在を発表したイギリスのチャーチワード大佐が発見した南アメリカの古代地図(2万5千年前に作成された)には、ブラジルのマット・グロッソ高原に第三の都(黄金都市)が記載されている。

この地図では、アマゾン川はなく広大なマゾン海が描かれ、第1〜第5の都市の位置が記載されている。2万5千年前というこの古代地図の作成年代は、古代地図に記載されていた星座の配置位置を基に友人の天文学者がおよそ一ヶ月の計算によって算出した。

チャーチワードはインドの中部地方の僧院に秘蔵されていた膨大な数の粘度板に書かれた意味不明な模様の文字を僧院長と協力して解読した結果、ムー大陸の存在を知るところとなった(黒沼健著[古代大陸物語」より抜粋引用)。

・イギリスの探検家フォーセットは、黄金都市を求めて、マット・グロッソ高原に分け入り古代都市を発見した。2度目のマット・グロッソ高原探検で、ついに消息を絶った。彼は、地下都市の住民となったという話もある。

フォーセットは、リオデジャネイロの国立図書館に保存されている古記録の魔力に魅了されたということになっているが、2度目の探検の前にチャーチワードと会見し古代都市マノア(黄金都市)の話しを聞いている。(黒沼健著[古代大陸物語」より抜粋引用)。


5.ウイグル族

・ ウイグルといえば、現在の中国での新疆ウイグル自治区を思い浮かべるが、その歴史は8世紀までに遡る程度の古さである

・ 書籍「レムリアの真実」でいうウイグル族とは、前出のチャーチワード大佐のいう古代の「大ウイグル帝国」の住民といった方がわかりやすいだろう。

・ 再び黒沼健著[古代大陸物語」から抜粋引用すると

” 大ウイグル帝国は太陽の帝国「ムー」に属する最も大きな、最も重要な植民地であった。大ウイグル帝国の東の境界線は太平洋であり、西の境界線は今のモスクワあたりである。幾多の拠点はヨーロッパの中央部を通って太平洋に達していた。北方の境界線はシベリアの荒野、南方は、コーチ・シナ(ベトナム)、ビルマ、インド、ペルシャの一部を境としていた。

この大帝国は、大洪水と造山活動のため崩壊したが、僅かの生存者とその子孫がもう一度ヨーロッパ各地に植民地を作った。こうしてスラブ人、チュートン人、ケルト人、アイルランド人、ブレトン人、バスク人が生まれたが、本を糺せば。ウイグルと云う共通の先祖から出ているのである。

ウイグル帝国の最盛時は、造山活動の起る前で、ゴビ砂漠は水に恵まれた肥沃の平野であった。帝国の首都はいまのバイカル湖の南にあった。

チャーチワードが解読した粘土板には、「ナアカル(大ウイグル帝国の先祖)に人々は、およそ7万年前に母の国(ムー)の聖なる書き物をウイグルの首都へもってきた」とあった。

中国の記録では「ウイグル人の頭髪は明るい色をしていてその眼は青く、皮膚は白い」とあり、中国のハイクラスの人々は白い皮膚を持っている”などなど

−ーーーー引用終わり

■ アメリカと中国が親密な訳は?

・三国志にでてくる呉の孫権は、碧眼(青い眼)であったといわれている。

中国のハイクラスの人々は、白い肌・碧眼という今の白人の特徴を備えている。

とすれば、中国と白人は同じルーツ=ウイグル人をもつ。

☆☆☆ これが、欧米と中国の親密さの最大かつ秘密の原因ではなかろうか ☆☆☆


6.ションシ(シェンシ)

・シェンシのピラミッドは、中国の奥地で1921年二人のドイツ人によって発見された。戦後その上空を飛んだアメリカ空軍の偵察機が、空中写真で奇妙な形のピラミッドであることを紹介した。

このピラミッドは何人の手で創られたものでしょうとドイツ人が尋ねると、案内のラマ僧は、「今から5万年前に生きた人間」 と答えたそうだ。


◆◆◆ ラマ僧の答え「今から5万年前に生きた人間」と、

書籍「レムリアの真実」でのウイグル帝国、ションシの記述の5万年前

 とが一致する 
◆◆◆


◆◆◆ 全く系統の異なる2つの情報源からの情報の内容が一致すれば、その情報の精度は 高い (診断の極意)◆◆◆ 
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2007年12月17日

千石岳、右田ヶ岳に登る & 地方格差の是正

◆ 千石岳、右田ヶ岳に登る

12月15日天然水の在庫がゼロになり、天候は寒そうだが金剛水採取とメタボ対策トレッキングを兼ねて千石岳(標高630m)に6年ぶりに登ることにした。

金剛水は千石岳登山口の近くの熊坂峠から湧き出る天然水で水量も多く、料金は芳志だけでよくただ同然である。言い伝えによると、弘法大師が杖を立てられた所から清水が湧き出し、旱魃時でも水が絶えた事がないとのこと。40リットル戴き御芳志を挙げて感謝をする。

林道に入り狭い道でおばさんの車と出会う。おばさんの車はバックする気配がないので、30m程度バックして、離合する。先日の酷道488号線と異なり深い谷はないので安心してバックできた。すれ違い時におばさんの方を見たが、当然といった顔で何のリアクションもない。先に進むと、なんと出会ったおばさん車の10m後ろに離合できる場所があったのだ。狭い道ではおばさんは通常バックしないことは、半ば諦めているが、ほとんどの方は、何らかの「どうも」といったリアクションをする。まあいろいろな人がいるのが世の中だ。

登山口の近くの林道脇にトイレ、6,7台程度の駐車スペースがあり安心だ。急登が続く道の所々に石仏がある。階段も適宜設置されており、藪も刈払われており6年前に登ったルートの記憶と感じが違い、今回のルートの方が気持ちよく登りやすい。

地元の山林所有者が立ち木の一部をすでに伐採されていたので、高瀬湖方面の眺めが途中の登山道からでも見渡せるようになった。6年前には、手入れもほとんど感じられなかったのが、大きく変わっている。
途中から電柱も見えてきた。これも記憶にない。先週の金峰山の時と同じ野イチゴもあった。今回は2回目もであり20個程度を口に入れる。

頂上には、6年前にはなかった東屋、無線中継所、頂上からの展望を説明する案内板、弘法大師石仏勧請150周年の石碑も新たに設置されており、草も綺麗に刈り払われていた。6年前と比べて何故こんなに変化したのだろうかと思いつつ40分程度で山頂についた。

頂上からは南、南東、南西方面の眺望は良く、大平山、四熊ヶ岳、周南工業地帯の煙突群、瀬戸内海と島々、太華山、大高神山、金峰山等が見渡せる。北側は雪雲が垂れ込め視界はほとんどない。東屋にはテーブルと椅子があり、おまけにコンクリートブロックが4個あったので、湯沸しストーブの風除けとし、前週の金峰山頂での寒風で湯沸かしに時間が掛ったので今回はポットに湯を入れてきたのとあいまって、前回の1/5の2分程度で湯が沸いた。コーンスープとインスタントラーメン、ムスビは暖かい昼食となった。寒い時には暖かい食事はそれだけ美味しくなる。しばし更に30分程度山頂からの山並みをボーと眺め下界の雑事を忘れ気分転換にひたる。
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 山頂の東屋での湯沸し




日差しが弱まり始めたので、下山すると霰が降り出した。前夜県境の1000m級の山に登ることも考えていたが、天候が雪に変わるとまずいので低山にしたのが正解であった。一昨年鹿野の奥の県境の交通車がほとんどない雪道で車が身動きできなくなり、運良く森林パトロールのトラックに助けられたのを思い出す(冷汗)。

中高年の男性が登ってくるのに出会い立ち話を交わす。彼も登山ルートが変わっているのではないかと思っていた。麓の登山口から登ってきたらしく、標高差は400mはあるであろう。当方は標高差200m程度であったので運動量不足はいなめない。

帰途時間があるので、右田ヶ岳(標高426m)に登ることにした。往復2時間程度であれば5時前に下山できる。慌てて着替えを車の中に忘れたので、途中上半身裸になり汗を拭くと火照った体には寒風も心地よい。

下着を乾かしながら休んでいると、半ズボンスタイルで腰にはペットボトル2本のホルダーを巻き、ふくらはぎの肉付きも良い常連らしき白髪の男性が勢い良く登っていかれた。その馬力には関心させられた。右田ヶ岳の麓には登山者用の駐車場が設けられており、標高も手ごろで運動にはちょうど良く、地元の防府市のみならず近郊の地域からも足繁く訪れるファンも少なくないといわれている。

更に4人と出会い50分程度で山頂に着いた。真夏よりも20分程度早いのは気温のせいだろうか。この山には5回は来ているが、いつも何か変わった気付きがある。今回は、三田尻港(防府港)が両側を島で囲まれた天然の良港であることが良く判った。40分程度で下り帰途に就く。

ちなみに防府とは、周防の国の国府があった事に由来するといわれている。佐波川の下流に広がる平野、天然の良港に恵まれたこの地は古くから栄える条件を備えていた。かっては塩田による塩の生産、次いでカネボウが進出し、最近ではマツダの主力工場が活況を呈しブリジストンのタイヤ工場もあり県内では有数の工業出荷高を誇り宇部市を凌駕しているのも塩田跡地の広大な敷地もさることながら天然の良港による所も大きいのであろう。

今回は低山トレッキングであったが、2つの山の合計で標高差が約650mであったので運動量はまずまずであった。冬でも汗をかいた日には湯上りのビールは美味い。感謝、感謝

眠りに就きながら何故千石岳の登山道、山頂付近が整備されたのかを考えた。最近徳山市、南陽市、鹿野町が合併して周南市となった。千石岳に新設された無線中継所は周南市消防局の無線中継所であった。鹿野町が新たに周南市に編入されたので、徳山市は瀬戸内から島根県境までの広い行政区域を管轄するようになり広域消防活動のため千石岳に無線中継所や電柱を設置した事で、この際登山道の整備、山頂の東屋、案内板の設置等も一緒に行うきっかけとなったのではなかろうかと思った(確証はないが)。

徳山地区、南陽地区は、石油コンビナートを含む広大な重化学工業ベルト地帯があり、30社以上の東証一部企業の工場群が多数あり税収面では周辺の過疎農村地域とは相等恵まれている。千石岳の登山道の整備費用等はそれほど大きな負担にはならないものと思う。

地方の市町村には、やはり一定以上の収入があるのとないのでは住民にとって天地の差があるように感じられる。


閑話休題

■ 地方格差解消の妙案

先に東京、愛知、大阪の税収をプールして地方に回す決定がなされた。
あくまで暫定案である。

地方格差解消の妙案に参考になる情報が、

12月3日の日経ビジネスオンラインに
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071212/142987/?P=3
企業よ、ふるさとに帰れ
米中で地方経済が活性化した端緒は税金の自由化だった2007年12月13日 木曜日 山崎 養世 ”

があった。見出し、一部を紹介するが、全文を見られるのが主旨が良く判ると思います。

・ 豪華な劇場、電気塔、外国人向けホテルの並ぶ鉱山町
・ 日本の近代産業を生んだルーツ
・ 鉱山と環境技術研究で外国人研究者を呼ぶ
・ 家電や携帯電話を現代の“鉱山”に変える
・ 日本経済を担う重要な戦略企業が小坂町に最新鋭の施設作り
・ 高い輸送コストが世界最高の技術とビジネスチャンスを阻む
・ 納める税金のほとんどは地元ではなく東京の収入に
・ 東京一極集中が環境国家日本を阻んでいます
・ 大学発ベンチャーの大成功例であるTDKも秋田(地方)が発祥
・ 地方では法人税をディスカウントして企業立地を推進せよ
・ まずは東京が一番という思い込みを捨てることから
・ 残るのは決断。

今までと違う、それだけの理由で必然の変化を避ける余裕は日本にはありません。できない理由を探すのもやめましょう。日本の地方には都市の機能がないとか、東京以外に金融や通信や交通のインフラを整備するのが大変、といった冗談はやめましょう。

 欧州主要国の数倍もの公共事業費をかけながら、カリフォルニア州の9割の面積しかない日本の国土の整備ができない、などと言ったら世界の人から笑われます。インフラはあるのです。問題は使えないことです。

 サンフランシスコとロサンゼルスの間の高速道路はただです。同じ距離の高速道路を往復するのに、日本では約230ドルもかかると言えば、カリフォルニアの人はクレージーと言うでしょう。

 無料の高速道路が当たり前のドイツ人や英国人も信じてはくれないでしょう。もう、そんな日本だけの常識はやめましょう。東京がなんでも一番、という現代のチョンマゲを切り捨ててみれば、すっきりと21世紀の新しい世界が見えてくるでしょう。

ーーーーーーー抜粋引用終わり
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 山頂の石仏二体




≪ ヤマちゃんおやじの読後感 ≫


・ 山崎養生氏のご意見 けだし妙案である

・ 最近の改革は財政再建一本やりで、地方の地の字もない馬鹿の一つ覚えの観がある

・ 最近の改革は、実態を知らない役人や審議会の御用学者、選挙一途の政治家達による机上の空論の産物以外の何者でもない

・ 大体本社とは、企業活動の極一部にすぎない管理機能を担っているだけの存在である

・ 実際の企業活動の中心は事業所であり工場が担っているのである。
  販売活動も各支店が商品を実際に売る。

  本社は数値、情報を吸い上げ、管理資料を作成する間接的機能を分
  担するのみ。

・ 従業員の数も事業所、工場が圧倒的に多い。本社の人員は、全社の
  1/10又はそれ以下程度でしかない。

・ 企業のステークホルダーとしての地域社会との共存関係において
  も、各事業所が中心であり、本社の寄与は微々たる物である。

・ 多くの企業の発祥の地は地方にあり、地元と共に苦楽をともに成長
  してきたのである。

・ 今や情報は東京一極集中ではない。今や情報は地方を含む世界中を
  駆け巡っている。

・ 東京は政治の中心ではあるが、日本の政治自体が世界の3流〜5流で
  あり時代遅れもはなはだしい。有効な政策をタイムリーに生み出す
  能力を失って久しい。

  茶番政治劇の舞台である国会が東京にあるというだけの存在であっ
  て、もはや茶番政治劇の舞台の東京に本屋を置く意味は殆どない。

・ 東京は今後関東大震災が起る可能性が高い。

  起れば大混乱が当分の間続くであろう

  東京での本社機能は停止する

・ セキュリティー面でも東京一極集中は危険度が高すぎる

・ もはや政治家が勝手にできる財源の余裕もなく、大型公共投資のよ
  うな政治家が利権情報を漁る案件も減った

・ 政治の透明性が求められる時代には、政治家に群がる旨みはない

・ 国/地方は大規模なシステムである。

大規模システムは一極集中(中央集中)方式では、些細なトラブルが発生しただけで上手く機能せず、多大な渋滞と多大な混乱を引き起こす。

分散された拠点(ノード)が対等の立場で連携協調する形態である、インターネット形式の構造が大規模システムでは、少々のトラブルが発生してもそれによる被害を最小限度にすることができるので、最も有効的なコントロール形態である事が証明されている。

・ 東京は首都機能を持つ一地方都市だ

・ およそ20年前までは、事業発祥の地に本社を置く企業が多数派

・ 今や本社を東京に置く根拠はない、本社を地方に戻そう

◆ 代案として、

「企業の本社が所在する都道府県に当該税金を納めるのを止めて、
企業の従業員が実際に生活する都道府県に当該税金を納めるように税制を変える」

という手もある

◆ 従来の作文的の構造改革から脱皮

従来の作文的な内容に乏しい構造改革を見直し、一旦否定して

地方格差実是正のための構造改革が実現するように、各界、中央、地方が知恵を出し合うのが今求められている

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2007年12月16日

古代大陸・古代文明(4) 〜 レムリア人のテクノロジー 〜

古代大陸・古代文明(4) 〜 レムリア人のテクノロジー 〜

≪ 古代大陸・古代文明を始めて読まれる方へ ≫

■ 優れたもの、美しいものに触れよう

・ 毎日うす汚いネガティブな情報に囲まれていると、その情報の影響を受けて、うす汚いネガティブな情報に染まってしまう。うす汚い情報ネガティブなが、当たり前に思えてくる。これは情報を受ける人を、気が付かない内に心をうす汚いネガティブにしてしまう惧れがある。

・ 現在の大新聞、マスコミの報道には、暗いネガティブな報道が多く、また人間を白雉化するテレビ番組も多い。マスコミは起った事件をそれなりに報道するのが生業であるので非難はできないが・・・。もちろんこれらのマスコミからのネガティブな影響を受けない方々も多数いらっしゃるであろう。出来れば優れたもの美しいものの報道をもう少し増やして欲しいとも思う

・ そんな環境の中で、多少なりとも優れた情報、美しい情報にしばし触れるのも一興であろうと思う

・ 「レムリアの真実」(副題:シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ;オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著、片岡桂子訳、太陽出版)なる本を最近2回目として読んだ。内容は、部分的にはわかるが、すべて理解出来たわけではない。

ヤマちゃん日記では、ヤマちゃんおやじにとって関心がある箇所を主に紹介する。この本以外からの情報も書く場合がある。この本の言わんとする内容をヤマちゃんおやじが誤解する場合もありえることをお断りしておく。

従って、「レムリアの真実」と云う本の内容を余す所無く著書に忠実に把握するには、「レムリアの真実」と云う本を自らが直接読まれる事をお勧めする。
以下 地上の人々とは、レムリア人など高度な周波数を持つ存在以外の現在の地球人を指す。

また現在の地球の科学水準とは異なる記述が出て来るが、現在の地球の科学水準が、レムリア人の文化、科学水準からはるかに遅れていることによる。


■ 書籍「レムリアの真実」の目的

 レムリア地下文明社会(5次元的存在)と現地球文明社会(3次元的存在)が再び一つになる時期が今やってきた。レムリア人はやがて姿を現しますが、そのためには皆さん(地上の人々)の側で土台を準備することが必要です。本書の目的の一つはその土台を 築く手助けをすることです。



≪ 古代大陸・古代文明(4) 〜レムリア人のテクノロジー〜 ≫

■ レムリア人のテクノロジー

レムリア人は、原子力、テレパシ−能力、透視能力、エレクトロニクス科学を18000年前にマスターしていました。彼らのテクノロジーと比べると、三次元の地上のテクノロジーはヨチヨチ歩きのこども同然です。

レムリア人はマインドを使って、テクノロジーの大部分をコントロールします。その昔には、クリスタルから発生するエネルギーで船を動かす方法を知っており、飛行船を持っており、アトランティスや他の場所に飛んでいました。

現代では五次元の山を出入りして宇宙空間へ飛び立つ「シルバー艦隊」と云う飛行船の艦隊をもっております。飛行船の姿や音を消す能力があるので、地元や国家の軍に探知されるのを避けることが出来ます。飛行船には物理的な形状がありますが、エネルギー・フィールドを四次元や五次元にシフトさせる能力があるので、彼らの意思で自由に姿を隠せます。

■ 七光線のクリスタル都市

シャスタ山に奇妙な光が見えた、と云う報告がたくさんあります。山の内部深くの飛行場から絶えず宇宙船が出入りしているという説もあります。シャスタ山はレムリア人にとっての住処と云うだけでなく、惑星間と銀河間の多次元のポータル(入口)でもあります。シャスタ山の山の上には巨大なエーテル体の光の都市があり「七光線のクリスタル都市」と呼ばれています。近い将来のある時点で、順調に行けばこれから十二年から二十年以内に、光の驚くべき都市が地上の人たちの物理的領域に降りてきて、この惑星の地上に目に見える形で現れる最初の都市になるでしょう。これを実現させるためには、ここ(地上)に住む人々が周波数を彼ら(レムリア人)の意識に調和させる必要があります。

■ シャスタ山の地下都市テロスにおける移動手段

テロス市内には、動く歩道、各階をつなぐエレベーター、スノーモービルに似た電磁式ソリなど、幾つかの移動手段があります。他の都市との往来には「チューブ」と呼ばれる最高時速3000マイル(≒時速5000km)の電磁式の地下鉄を、住民は利用しています。

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≪ ヤマちゃんおやじからの 類似・関連情報の追加  ≫

■ テレパシ−能力、透視能力

@ 日本の多くの科学者はいまだ、「テレパシ−能力」、「透視能力」を非科学的等としてその存在自体を否定する。マスコミも概ね戯言と見做し、お笑いのネタにする傾向がある。彼らの説は、本当だろうか? 

以下に関英男著「サイ科学の全貌」より引用抜粋する。[]内はヤマちゃんおやじの捕捉。

A アメリカでは、ESP(「テレパシ−能力」、「透視能力」、および「予知」の総称)、PK(「念力」)は超心理学と云う学問体系に含まれており、厳格な会員資格の要求される国際組織である超心理協会は、米国科学推進協会の一員として正式加入を認められている。このことは、ESPやPKは、今や世界の科学界や学術界で承認されていることを示す事例の一つとされている。

B 元宇宙飛行士エドガー・ミッチェル博士の1977年IEEE春季大会での公演

IEEEは世界的に著名な電気・電子部門の国際的学会で数十万人の学会員数を擁す。

元宇宙飛行士エドガー・ミッチェル博士は、

「例外的な超常能力〔超能力〕を無視することは社会を進歩させる所為ではない。人間の限りない創造能力や潜在知能を理解することが私の目標である。この世の中に、不自然な現象とか超自然的な現象とかいうものはない。すべてが自然な現象である。ただ在来の自然科学は、サイ科学〔超常現象を科学として研究する科学体系]に無知なだけである。我々はそのギャップを埋めねばならぬ」 と述べた。

C 道元禅師著作の「正法眼蔵」第35巻における超能力

 一、天眼通・・・透視、千里眼
 二、天耳通・・・千里耳、地獄耳
 三、他心通・・・テレパシー[通信機器を使用しない遠隔地通信能力〕
 四、宿命通・・・予知、後知[過去世を知り、未来世を知る]
 五、神足通・・・テレポート〔物を遠隔地に移動する、物を遠隔地から取り寄せる〕
 六、漏尽通・・・悟りの境地、[正悟〔ニルバーナ=涅槃〕の境地]
     [観音経にある、”アーノクタラサンミャクサンボダイ心”は正悟の意]

として六神通として総称されていて、相等修行を積めば必ずこの程度の能力が備わるものだと説いている。だからこれらを決して不自然な現象と考えてはならないし、またこれを安直に自分の欲望を満たす方便として考えてはならないと戒めている。心を正すことによって、自然に副次的に発現するものであって,この能力を身につける目的で修行するものではないとも教えている。

--------------引用終わり

D 「テレパシ−能力」、「透視能力」等を非科学的としてその存在自体を否定する学者、専門家等は、従来科学の拠って立つ論理基盤が極めて狭く特殊なものである事を知らない、3流以下の近視眼的科学者であろう。

■ 透視能力を活用する研究形態

従来科学は、五感による観測データ、実験データを満足させる仮説を法則として認めてきた。

意識、思考、思い、念、魂、霊などは、六感では認識されても、五感によって観測/認識不可能なために、長い間科学の対象にされなかった。

高度な計測技術を用いるにせよ、結局通常の人間の五感によって観測可能な範囲は宇宙の実態から見れば極狭い範囲に限定される。従って極狭い範囲内だけで成立する法則を以って森羅万象世界の法則と見做しているのである。

現在、物質の究極的構造解明を目標にして,高エネルギー粒子加速装置による実験が日本を含む先進国の間で大々的に莫大な費用をかけて実施されている。それらの実験を基に物質の究極的構造に係わる理論的研究も併せて行われている。

高いエネルギーを加えることは、実験対象物を別の状態に変化させることとなり、物質の究極的構造解明と云う命題に対して、別の実験を行っている事となり、高エネルギー粒子加速に莫大な費用をかけて実施されていることを考慮すれば、必ずしも賢明な方法とは言い難い。物質の究極的構造解明を目標にしている素粒子理論が、およそ50年間世界の幾多の俊秀達によって進められ進歩はしたが決定打を出せないのは、方法論が誤っているのではないか? 大勢の盲人が象の鼻、耳、頭、手、足、尻尾を撫ぜながら象全体を知ろうとしている観がある。

ケクレによるベンゼン構造の発見

高名な有機化学者であるケクレは原子同士が連なっていく夢を見て鎖状構造を思いつき、ヘビが自分の尻尾を噛んで輪状になっている夢を見てベンゼンの六員環構造=亀の甲構造を思いついたと言われている。ベンゼンの亀の甲構造と云う画期的な発見は、多数の実験から引き出されたものではなく、夢と云う一種のインスピレーションから得られたともいえるだろう。


ここで物質の究極的構造を、高エネルギー粒子加速装置による実験から、透視する方向に変えればどうなるであろうか。人間の透視能力によって、物質の究極的構造がつぶさに透視できれば、物質の究極的構造の解明を目標にしている素粒子理論は一挙に進歩するのせはないかと想像する。

■ アボリジニ 

オーストラリアの先住民であるアボリジニは、現代文明に接するまでは、日常生活でテレパシーを使用していた、と云う欧米人による記録がある。

現在文明は進歩してきたといわれるが、進歩ではあるが一つの方向に歩を進めたのであって、より高度な文明に近づいたとは必ずしもいえないのではないか。

むしろ古代に獲得していた高度な文明の高みから遠ざかって退歩してきたかの観がある。
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2007年12月15日

薬害肝炎未提訴者救済へ基金、国が対象拡大を検討

■ 薬害肝炎未提訴者救済へ基金、国が対象拡大を検討

と12月15日朝日新聞朝刊にある。

12月14日に大阪高等裁判所が提示した和解勧告案において救済対象者に対する線引きを行ったことに対して、国もさすがに放置できない心境になったのだろうか。

12月14日に大阪高等裁判所が提示した和解勧告案は、被告である国から見ても不適切と思えることを証明する 「裁判所がおかしい」という歴然とした駄目押し証拠である。

12月14日のヤマちゃん日記で、大阪高等裁判所の和解勧告案において救済対象者に対する線引きを行ったことに対して、「裁判所もおかしくなったのか」と書いた。

「おかしくなった裁判所」に関してあまり報道された様子はない。
マスコミは、「大阪高等裁判所は、政府案を尊重した」と云う主旨の論評であった。

国に責任があると判決が既に出た以上、被害者救済範囲に線引きするという和解案自体がおかしいのであって、和解案を出した裁判所の機能を疑うのが筋であろう。

この点でも、今の日本のマスコミの本性が現れている。

彼らにとっては日本の裁判所がどうなろうと、どうでもよいのであろう。換言すれば、このまま日本の裁判所がおかしくなっていくのを内心では期待しているので、マスコミは注意を喚起しないとも思える。

国民のため、民主主義ためだとか、正義の守護者の如き論調のマスコミも、このような地味なニュースへの報道内容で本性を現す。

やはり彼らの主な仕事は、偏向報道であり、世論操作であろう。しかしこれが現在世界中の多くのマスコミの実態なのであり、彼らが常に事実を報道すると考えて期待し、マスコミを信じるのが、むしろ異常な考えでもある。

情報化時代とは、「多数のごみ情報の中に僅かな価値ある情報が混在している。価値ある情報を得るには、ごみ情報と価値ある情報とを判別する能力が必要となる時代」と云うこと。

昨日インターネットニュースを巡り歩く中で現在の日本の裁判所の実態・問題点に関するものに出会ったので、紹介する。

こういう作業は、仕事をお持ちの方々には易々とできることではないと思う。ヤマちゃんおやじの現役時では、新聞に目を通すのがやっとであった。

ニュース報道での疑問を追及するのは、定年退職者であるヤマちゃんおやじの奉仕でもあり、ささやかなりともお役にたてば望外の幸せである。

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■ 日本の裁判官がおかしい

出典:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071212/143054/
から、一部を抜粋し紹介する、詳しくは原典を参照されたい。

@ 公判資料を読まず、証人尋問中に居眠りする裁判官

A 1人200〜300件を担当、増える裁判官の鬱、過労死、自殺

日本弁護士連合会が行った元裁判官の弁護士たちに対する聴き取り調査でも、忙しさのあまり「記録を十分に読まないで訴訟を進行する」「判決を手抜きする。判決を書きやすい争点に絞り、それで片づける」「仕事に手を抜くか、身体をつぶすかのどちらかということになりかねない」といった告白がなされている

B 徹底したエリート主義、時代錯誤のガンバリズム

裁判官不足が、訴訟の遅延、誤判、裁判官の過剰労働をもたらしていることは、関係者の間では周知の事実で、名古屋弁護士会、杉並区、大阪の民主法律協会(弁護士、学者、労働組合などが会員)など、多くの団体から裁判官の増員を求める決議や意見書が出されている。

 日本の裁判制度は数多くの問題点を抱えている。

  (1)判検交流(裁判官と検察官の交流人事)などにより検察に有利な判決が出やすい(疑わしきは罰する)

  (2)国会の証人喚問以外で偽証が罪に問われることがほとんどなく、裁判は嘘のつき合いになっている

  (3)多くの裁判官が官舎と裁判所の往復で暮らし、一般人との交流が少ないため、世間知らずで非常識な判決が出る

  (4)裁判所や判決に対するチェック機能がなく、外部からの矯正作用が働きにくい

C ディスカバリー制度の導入が必要

これらの中で、裁判官不足に次ぐ大きな問題点を1つ挙げるとすれば、「ディスカバリー(証拠開示)」制度がないことだろう。英米では、裁判が始まる前に、当事者間で争点に関する全情報(書類、データなど)を開示しなくてはならない。

 日本の銀行や役所相手の裁判では、銀行(役所)側はあるはずの書類を「紛失した」と言い、自分たちに都合がよいと見ると「たまたま保管してあったものが見つかった」と出してくる。しかし、「ディスカバリー」制度の下では、こうしたことは許されない。

−−−−−−引用終わり



■ 合点:日本の裁判官がおかしい

上記の「日本の裁判官がおかしい出典:日経ビジネスオンライン」 を読んで、これならば、まともな判決が出ないのはもっともだと感じた。

日本の公共放送たるNHKは、「料理で上手くとろみをつける方法」などを合点する番組を毎週40分程度の時間を割いて報道している。

国民、視聴者にとって、「とろみをつける」よりももっと大切な 「日本の裁判官がおかしい」 ことを合点するような番組をやって欲しいものだ。ここでも「国民にとって価値あるもの」が「価値の少ないもの」よりも下位に置かれている:ここでも偽り。



■ 「日本裁判制度の問題点」と「裁判員制度」とは 無関係

@ 裁判員制度

裁判員制度(さいばんいんせいど)とは、一定の刑事裁判において、国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加する日本の司法・裁判制度をいう。裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(平成16年法律第63号。以下「法」という)により規定され、2009年(平成21年)5月までに開始される予定。

裁判員制度は、市民(衆議院議員選挙の有権者)から無作為に選ばれた裁判員が裁判官とともに裁判を行う制度で、国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的とされている。

A @でみる限り、「裁判員制度」は上記現在の日本の裁判の問題点とは関係がない

B 「裁判員制度」への疑問

上記現在の日本の裁判の問題点である「裁判員の数不足対策」、「ディスカバリー(証拠開示)」制度導入が放置された中で、上記現在の日本の裁判の問題点とは関係がない裁判員制度が、何故導入されるのであろうか。「裁判員制度」への疑問がひろがる。問題のすり替えか?

「裁判員制度」をマスコミや、野党が話題にし反対した記憶はない。

裁判員制度は、目的が釈然としない事の他に、裁判員制度をマスコミや、野党が認めた(反対しない)こと自体が、国民にとって好ましくないことが企てられているという予感をあたえるのである。

若干冗談めくが、

”マスコミが反対する事は、実は国民にとって好ましい事であり、逆にマスコミが黙認したり、反対しない事が、実は国民にとって好ましくない事である”

と云う情報判定基準は、当分の間有効であるかもしれない。


C 裁判員制度の謎

12月11日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/72329965.html
裁判員制度の謎 として書いた。ほかにも秘めた狙いがあるのかもしれない。


☆ 司法、裁判関連では、まだ大きな疑問もある。

☆ 犯罪者/被告の人権が、被害者の人権よりも数百倍も尊ばれるという非条理な現実がある。これは、十数年前からの疑問でもある。

☆ こんな不平等以前のことが、何の非難もなく堂々と行われているのである。正義の味方を自称するマスコミも だんまり を決め込んでいる。怪しい!!!

☆ これが支配と操作による政治・社会の実態の一部であろう。
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2007年12月14日

古代大陸・古代文明(3)

古代大陸・古代文明(3)

■ 優れたもの、美しいものに触れよう

・ 毎日うす汚いネガティブな情報に囲まれていると、その情報の影響を受けて、うす汚いネガティブな情報にそまってしまう。うす汚い情報ネガティブなが、当たり前に思えてくる。これは情報を受ける人を、うす汚いネガティブにしてしまう。

・ 現在の大新聞、マスコミの報道には、ネガティブ報道が多く、また人間を白雉化するテレビ番組も多い

テレビが登場して間もない頃、外国のある学者が「テレビは白雉の箱」といった。けだし名言である。

・ そんな環境の中で、多少なりとも優れた情報、美しい情報にしばし触れるのも一興であろうと思う


・ 「レムリアの真実」(副題:シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ;オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著、片岡桂子訳、太陽出版)なる本を最近2回目として読んだ。内容は、部分的にはわかるが、すべて理解出来たわけではない。

ヤマちゃん日記では、ヤマちゃんおやじにとって関心がある箇所を主に紹介する。この本以外からの情報も書く場合がある。この本の言わんとする内容をヤマちゃんおやじが誤解する場合もありえることをお断りしておく。

従って、「レムリアの真実」と云う本の内容を余す所無く著書に忠実に把握するには、「レムリアの真実」と云う本を自らが直接読まれる事をお勧めする。

以下 地上の人々とは、レムリア人など高度な周波数を持つ存在以外の現在の地球人を指す。

また現在の地球の科学水準とは異なる記述が出て来るが、現在の地球の科学水準が、レムリア人の文化、科学水準からはるかに遅れていることによる。


■ 書籍「レムリアの真実」の目的

 レムリア地下文明社会(5次元的存在)と現地球文明社会が再び一つになる時期が今やってきた。

レムリア人はやがて姿を現しますが、そのためには皆さん(地上の人々)の側で土台を準備することが必要です。本書の目的の一つはその土台を築く手助けをすることです。

 地上の人々にレムリア人を受入れる準備が出来れば、テロスに作り出した楽園の状態を地上の人々がこの地上で実現する方法をレムリア人が教えてくれるでしょう。


■ レムリアの地下都市テロスの概要

(1) 都市テロス

都市テロスはかなり大きな共同体であり、幾つかの村に分かれていますが、全員で地元の政府を共有しています。テロスと呼ばれている都市は五つの階に分かれていて、それぞれの広さは数マイル(1マイル≒1.6km)平方です。

(2) 地下一階

ほとんどの人が地下一階のドーム下に住んでいる。行政の建物と公的施設、そして神殿もこの階にあります。この階の中央にはレムリア人の中心となる、マーラーの神殿と呼ばれているピラミッド型の建築物があり、一度に一万人を収容できる。ピラミッドは白く、金星から送られた「生きている石」と呼ばれる冠石が頂上についている。

(3) 地下二階

ここでは人々と都市に必要な全ての生産品と製造品が作られる。子供と大人のための学校もある。またこの階にも大勢の市民が住んでいる。

(4) 地下三階

この階は水耕栽培の庭専用です。全ての食物が、≒7エーカー(≒2.8ヘクタール)の土地で育てられている。生産されている食物は、興味深く面白いものであり、多様性に富んでいる。大変効率的な栽培方法なので7エーカーの土地で必要分を全て賄える。いろいろな種類の豊富な食物を栽培して、150万人に供給して、しかも 年をとらない強健な体 をつくっています。

レムリア人は五次元の存在なので、地上の人と同じように食べる必要がない。食べたい時に食べます。また望むものを意思で現実化することができます。レムリア人の食べ物は地上の者ほど密度が濃くありません。三次元では、中味、風味、色、形がありますが、五次元の食べ物はエーテル体で出来ていると考えるとわかりやすい。

水耕栽培では、進歩した水耕式技術を使用して、育てる速度を速めることができる。ほとんど土を使わず大量の水を使って育てますが、その水には地上で使っているような化学物質が含まれていません。食べ物は完全に有機的で最高の波動を持っています。肥料を必要としない栽培形態なので土を痩せさせることも無い。有機的なミネラルを植物に与える水の中に入れる。作物はテロスの強い光とエネルギーと愛の波動で高められて成長が促進される。

このやり方は、もうすぐ、これから十年以内か十数年で地上の皆さんが発見する事となる、五次元の意識と云う魔法の方法です(※)。

(5) 地下四階

この階には水耕栽培の庭と製造工場の幾つかがあり、残りの広い部分を小さな湖や池のある自然公園が占めている。

(6) 地下五階

この階は自然のためだけに作られている。公園のようなところに高い木や湖があり、ここで全ての動物を大切に守っています。

この階では、もはや地上で見られなくなった多くの植物や動物を保護しています。テロスにいる動物は全て草食でおたがいに他の動物を食べません。完全な調和の中で一緒に生きているので人間に対しても動物同士でも恐れや攻撃性はすこしもありません。テロスでは実際に、ライオンと羊が並んですわり、互いに完全に信頼しあって一緒に眠ります。

(7)テロスの二つの政治形態

テロスには二つの政治形態がある。ラーとラーナ・ムーと云う名前の王と王妃がいます。次元上昇したマスターで、一組のツインフレーム(魂の異性の片割れ)です。彼らはテロスの最高位の統治者で、政治形態の一つを形成しています。

もう一つの政治形態は、地元の評議会で、テロスの「光の評議会」と呼ばれています。12人の次元上昇したマスターで構成されており、男女それぞれ六人ずつが神聖な男女のバランスを取るために奉仕しています。

テロスの大神官の長が十三人目のメンバーで、評議会のリーダーです。評議会の採決で票が分かれたときに最終的に決裁します。現在はアダマがその役職を務めています。

評議会のメンバーは、到達している霊的レベル、内的資質、成熟度、経験分野によって選ばれます。評議会のメンバーが他のレベルの奉仕へ移ると、空席が人々に通知されます。評議会で席を獲得したい人は志願することが出来ます。

全志願者は、評議会や聖職者、テロスの王と王妃によって念入りに調べられます。王と王妃が、評議会のメンバーに誰を選ぶかの最終的な権限を持っています。

DSCF0953.JPG



≪ ヤマちゃんおやじ 雑感 & 補足 ≫


1.次元上昇したマスター

訳注がないので、他書から引用すると

「神我一体感に達した偉大な聖者」とある。イエス・キリスト、釈尊のような偉大な大導師、大師、超人的な聖者。

2.エーテル体

訳注がないので、他書から引用すると

@ エーテル体(えーてるたい、英:Etheric body)とは神智学、人智学など神秘主義である神秘学などでいう生物の重層的な身体のひとつ;ウィキペディア(Wikipedia)より。

A 人間のボディの構造の一つ
地球の人間のボディは8層の振動体になっており、一番中心に@肉(AHANP)体があり、その外側に順次AHCIN体Bエーテル(EHTEL)体,・・・Gコアード(CHOAD)体がある;足立育郎著「波動の法則」より引用。

3.水耕栽培

水耕栽培は、現在の地上文明でも良く知られている栽培形態であるが、レムリアの方が進んでいる用に感じられる。

水耕栽培(hydroponics)とは、養液栽培のうち固形培地を必要としないもののことをいう。水耕(法)、水栽培などとも呼ばれる。農業ではありとあらゆる栽培に利用され、今までは不可能といわれていた根菜類にまで可能となっている。園芸の分野においてもほぼ垣根無く栽培によく利用される。;ウィキペディア(Wikipedia)。

4.※印が、実現すると素晴しいと思います。

もうすぐ、これから十年以内か十数年で地上の皆さんが発見する事となる、五次元の意識と云う魔法の方法に、期待したい!!!

5.レムリアの政治形態

プラトンの言う「哲人政治」は、三次元の哲人が行えば、哲人政治はまずい結果となるでしょう。

レムリアの政治形態は、プラトンの言う「哲人政治」よりも更に洗練された政治形態であるような気がする。

神仏並の道徳心と知性を持つ方々が統治し、神仏並の道徳心と知性を持つ方々によって構成される評議会によって行われる政治は、理想的な政治形態でしょう。住民は政治を心配することなく安心して生活できることでしょう。


6.年をとらない強健な体

これにも惹かれます。これから十年以内か十数年で地上の人々が現在の三次元の存在から五次元の意識の存在になる事が出来れば、年をとらない強健な体によって、老人医療、医療費負担、少子化、高齢化社会などは、根本的に解消するでしょう。

7.五次元の意識の存在になることがキーポイント

順を追って、五次元の意識の存在になる道を紹介する予定!!!



< 過去ブログ >

古代大陸・古代文明(2)

古代大陸・古代文明(1)


< 書籍 >

「レムリアの真実」 はこちら
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薬剤訴訟和解勧告 & イージス艦機密漏洩

12月13日の夜9時のテレビニュースで、

薬剤訴訟和解勧告とイージス艦機密漏洩ヶ報道された。

いずれも全く非常識な内容に驚いた。


1.薬剤訴訟和解勧告

被告には何の落ち度がない。非は、旧厚生省、製薬会社、病院などの治療機関にあり、旧厚生省の責任は最も重い。

旧厚生省の怠慢ミスで、被害者が生じたものであり、その原因で被害者となった人は全て救済されるのは当然である。  

しかし、大阪高等裁判所の薬剤訴訟和解勧告内容は救済範囲を制限するという不可解なものであった。


大阪高等裁判所からの説明も理解に苦しむものであった。

旧厚生省によるこの種の怠慢行為は、半ば常習犯的でありこれに手加減を加えるのは、裁判所としての機能放棄とも思える。  

裁判所もおかしくなったのか。
 
舛添大臣、福田首相のコメントからは、大阪高裁の薬剤訴訟和解案を全面支持するニュアンスは感じられなかった。


早期の善処を期待したい。


2.イージス艦機密漏洩

安全保障/国防上の最高機密であるイージス艦機密が、いとも簡単に漏洩された。

  
犯人は、海上自衛隊現役の少佐であり幹部である。

全く常軌を逸する事件であり、呆然とさせるに十分なものだった。

漏洩した本人の顔からは何らの後悔、反省の表情は見られなかったのは,不気味ささえ感じる。確信犯? 他人からの脅迫からか?
それとも・・・裏に何かがある と云う匂いがする。

疑問に思うのは、

@ イージス艦機密という最高機密が少佐のパソコンCDに存在した事実
    

これは、機密情報管理上で初歩的なミスと思える

A イージス艦機密という最高機密を気軽に同僚に渡すという機密に対する無神経さである。
    

彼の心境は職業軍人というよりも単なる民間技術者の心境ではなかったかとさえ思える。
 

又は脅迫されての行為の可能性も否定できない。  


B 機密情報管理の 「イロハ」 もできていない感じがした

C 今回流出した機密以外の機密情報も流出している予感がする

失望感以外の何もない。

  
3.これだけの非常識が続発する原因は何か?


@ 新憲法をはじめとする、連合国による日本愚民化政策

  と

A ドゴール大統領が、「日本の首相はトランジスタラジオのセールスマン」といって警告したにもかかわらず、
  

金・経済成長に目を奪われて、終戦後押し付けられた愚民化憲法・政策に手をつけず放置してきた戦後の政治家の不手際、先送り

によって

B 終戦後三世代を経て、ようやく連合国による日本愚民化政策の効果が全面的に現れてきた 
  

 

確かに物質的には豊かになり、経済は成長した。

経済成長とは実際には、物価上昇、環境破壊であった。

貿易で貯めた外貨は、紙切れの米国国債を買わされて消え、

中国への過大な額のODAに 消える。  


終戦時まで連綿と保持してきた日本人の高度な精神性は失われ、

利己主義者、拝金主義者、愚民化され荒廃した精神の持ち主が増え、マスコミは外国の走狗になりさがり、愚民化を加速させ


国際社会からは、自国のタンカーを守れない防衛省、海上自衛隊を持ち、国旗を掲揚しない変な国と内心では観られ
  

政治・官庁は五等国並だが世界第2位のGDPでどうにか面目を保っている国になってしまった。  


政治・官庁では、田中内閣以降一段と弱体化し、日本の迷走を加速させた印象をうける。

田中角栄氏の政治生命を絶った海の向こうの存在を恐れたためか?


話は変わるが、守屋前防衛次官は、反米的姿勢であったらしい。

いずれ久間元防衛大臣にも捜査が及ぶであろう。久間元防衛大臣が現職防衛大臣の時、アメリカを訪問したがアメリカ国防省関係者から総スカンを食らった。彼もアメリカから見れば好ましからざる人物であろう。
  
田中元首相時と異なるのは、役者のスケールが落ちる所だが、公然と刃向うものはゆるせないのであろう。今回は朝日新聞が仕切る役回りであろうか。
  

池田元首相は、「日本は金玉を抜かれたようなものだ」と側近に漏らしたそうだ。
  

     

  
posted by ヤマおやじ at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする