2009年11月10日

普天間、主要議題にならず=鳩山首相;普天間は鳩山内閣の試金石!!!

ニュース

1.普天間、主要議題にならず=鳩山首相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000213-jij-pol
11月9日20時39分配信 時事通信

鳩山由紀夫首相は9日夕、日米首脳会談での米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の扱いについて「今回、日本がこのような状況でもあるから、普天間の問題が大きなイシューになることはない」と述べ、主要議題ではないとの考えを示した。

 また、首相は県内移設に反対する8日の沖縄県民大会について「あの集会の声がすべてだとは思わないが、移設反対の方々が大勢集まったことは念頭に置かなければいけない」と指摘。

その上で「(県民の)総意が一つではないだけに、結論を出すことは非常に難しい。時がたてばたつほど結論を出すことがさらに難しくなる」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

DSCF3397.JPG 英彦山中岳
 

≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 普天間、主要議題にならず=鳩山首相

・ 岡田外相が求めた普天間に関する日米外相会議は実現しなかったという報道がある。

先にゲーツ国防長官が示した見解が米国のすべてと言うこととも感じる。

日米政府間で合意した普天間基地移設を民主党が捻じ曲げようとしてきたが、米国はその手に乗らないと言う意思を改めて表明した格好だ。

鳩山首相の“普天間、主要議題にならず”という発言は、普天間基地移設で民主党案が暗礁に乗り上げている事実を覆い隠すための煙幕ではないかと感じる。

米国はあくまで日米政府間で合意した普天間基地移設を主張し、鳩山首相に強く迫るものと予想する。

鳩山首相の“普天間、主要議題にならず”という発言は、最終的には米国の主張に従うが、それは民主党独自の判断によるものであり、米国から強要された結果ではないと言う風に演出する布石ではないか?


鳩山首相は、「(県民の)総意が一つではないだけに、結論を出すことは非常に難しい。時がたてばたつほど結論を出すことがさらに難しくなる」と語っているのは、最終的には鳩山民主党政権が米国の主張に従う可能性を示唆したものと思う。


鳩山首相は、米国の主張に真っ向から反対して自らのからの政治生命を失うほど骨がある人物とは思えない。米国の主張が変らない限り、鳩山首相は最終的には米国の主張に従い、鳩山内閣の延命を図るものと想像する。


☆ 一方オバマ政権が普天間基地の県外移設をもくろむ鳩山民主党の政権公約を認める場合には、オバマ政権は米国民から大きな批判を受ける可能性がある。

オバマ政権の意思は、ゲーツ国防長官発言に集約されているものと思う。

オバマ大統領が来日し鳩山首相との首脳会談において、日米政府間で合意した普天間基地移設の実行を強く迫るものと想像する。

鳩山民主党政権は、これを受け入れる際に、米国追従ではないことをいかに演出するかで頭がいっぱいだろう。


オバマ大統領が来日による鳩山首相との首脳会談において、核心部分は当然オフレコであり、鳩山首相が“普天間基地移設は主要議題ではなかった”と発言すれば、実際にはオバマ大統領から日米政府間で合意した普天間基地移設の実行を強く迫られた結果であったとしても、最低限の民主党の面子は保たれる!!!


☆ 世論調査によれば、

“民主党が選挙前に掲げた政権公約を必ずしも実行しなくても良い”

という意見が大半を占めている。


仮に鳩山民主党政権が、日米政府間で合意した普天間基地移設を覆すことに固執する場合には、鳩山政権は明らかに日米同盟を否定する政党であることが判明する。


☆ 民主党の山岡国会対策委員長が在日外国人に地方参政権を与える法案を議員立法で提出すると発表した途端、大反対の電話が殺到した。

そのせいで、山岡国会対策委員長にも急遽警護官(SP)が随行して身辺警護が行われるようになった。

民主党が調子に乗って反国民的政策を実行すれば、国民から手痛い反対を受けることが、天狗になっている民社党にも多少判ったのではないか!!!


反国民的政権、無責任政権に対抗するには、有権者による明確な反対意思表示しかない!!!

阿呆自民党などは、当てに出来ない!!!


☆ 民主党などの革新系政党は、猿に似ている。

おとなしくしておれば、調子に乗ってどんどん攻撃してくる。

こちらが反撃の態度を示すと、おとなしくなり攻撃をやめる。
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2009年11月09日

紅葉の英彦山に登る

11月8日40年ぶりのバスハイキングで九州の英彦山(標高1200m)に登った。

募集人員対象者は中級であったが、催行日前日にだめもとで申し込んだらOKだった。


早朝4時起床、朝食、諸準備などであっという間に時間が経過した。家族の運転で4時56分発のバス停に到着したが、セーターを忘れたので再度家に帰り4時50分にバス停到着。

バスは予定通り出発し、各地のバス停留所8箇所で参加者を乗せていくのでその時間が約2時間かかった。参加者32人、登山ガイド2人、添乗員1人を乗せたバスは、小月から高速道路に入り一路英彦山登山口を目指し、田川、添田を経由して9時に到着。

ストレッチで体をほぐし、英彦山温泉しゃくなげ荘辺りから大南林道を進む。奉幣殿入口を左に見送りペースはかなり速いがついていけるスピードだ。

DSCF3384(1).JPG 奉幣殿入口

一昨日購入した2本ストックを早速利用する。体のバランスが取れ、足への負担が少ないという感触を得た。

樹齢1200年とも言われる鬼杉で小休止し、安山岩の柱状節理である材木石の脇を通過した急坂辺りでスピードについていけない2人が出た。・・・・ツアー登山の欠点でもあるが。。。ガイド1人が付き添い、リュックなどの荷物を他人が持って登りを続行した。

DSCF3388.JPG 鬼杉

やがて鎖場が連続して登場するようになり、登山道は急峻な険路に一変する。鎖場では2本ストックは登攀の邪魔になるので、ザックに収納してここを乗り切り、南岳に到着。

南岳から200m先の中岳に12時到着し、昼食となる。中岳には肥前藩主鍋島斎正公寄進の2つの社殿があり、周囲の広場には休憩所もあり、素晴らしい展望も得られる。

DSCF3395.JPG 中岳山頂の まゆみ

ポールの前で記念写真撮影が終わると、12時20分いよいよ北岳(標高1192m)を経由して下山する。早速2箇所の鎖場があり、多数の行列ができる。

北岳から高住神社まで標高差350mを一気に下るルートには、鎖場も多数あり、大小の自然石で出来た不揃いの石段を慎重に踏みしめ降らなくてはなくてはならない。

多くの子供連れや、若い女性グループが登ってくるのに出会ったのも、英彦山登山の一大特色である・・・普通の中低山では、中高年ばかりが目立つばかりだからだ!!!


山頂で飲酒をした一人のおじさんが転倒した。長い下り坂で、足が萎えてしまった感じがしたが・・・、ここでも後続者が荷物を代わりに持ち、腰に結わえたタオルを待って転倒おやじが再び転倒するのを防いだ。

緊張感を失うと転倒の恐れがある急坂の険路は、下山口の高住神社まで続いた。。。。

苦労の甲斐があったのか、高住神社周辺の紅葉は今が見ごろであった。

DSCF3407.JPG  高住神社周辺の紅葉

ひこさんホテル和で、温泉につかり冷えたビールを飲んでようやく安堵感が湧いてきた!!!

帰宅は20時30分、お疲れ様!!!


今回の英彦山バスハイクでは紅葉をめでた他に、英彦山のよさ/怖さを知り、岩場でのストックの扱い(折畳み手首に引っ掛ける)、旧来の知人2人に出会ったこと、バスハイクの長所/短所などが判ったと言う点でも有意義であった。
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2009年11月07日

きしむ日米関係、ほくそえむ中国

ニュース

1.きしむ日米関係、ほくそえむ中国

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2080
JB PRESS 11月6日

迷走を続ける日米安保関係について、中国政府は今も沈黙を守っている。これまで何度試みても微動だにしなかった日米同盟が、ようやく、しかも日米双方の事情から混乱し始めた事実は決して小さくなかろう。<中略>

日本の大手マスコミは10月22日付ワシントンポスト紙の記事を大きく報じた。同紙が引用した「米国はこれまで対アジア関係で日本を『不変要素』と考えてきたが、現在最も困難(the hardest thing)なのは中国ではなく、日本である」との米国務省高官の発言が注目されたからだ。<中略>

この記事の中で日本のマスコミが報じなかった部分を一部抜粋してみよう。

○オバマ政権は、もし日本の新政権が中国の台頭に対応する米軍再編計画に関する合意を反故にすれば重大な結果を招くと警告した。

○基地再編計画は、中国海軍に対抗すべくグアムの米軍基地を増強し、中国と北朝鮮の強力なロケット部隊を相殺すべく米軍のミサイル防衛能力を向上させることにより、増強を続ける中国軍事力と対峙するために練り上げられたものだ。

DSCF3372.JPG


≪ヤマちゃんおやじの近況≫

最近アルバイトを始めた。アルバイトといっても、月曜日〜金曜日、10:00〜17:00なので、フルタイムに近い。

・11月5日は、終業後仕事の関係者を交え17:00から24:00まで夕飯を食い、酒を飲み、カラオケを20曲くらい歌った。

現役時代を彷彿とさせる。

・てなことで最近ブログは休み勝ちとなっている。今日はどこかに紅葉を見に行く予定であったが、占いでは交通事故に巻き込まれるとあったので取りやめ、貯まりに貯まった電子メール300通に目を通すことにした。

・下らない迷惑メールが8割を占める。インターネット広告会社のポイント稼ぎでメルマガ登録した報いでメールアドレスが流通しているためか、やたらに押し売りメルマガが最近急増した。

・最近では、身に覚えのないメルマガは、すべて受信拒否することにした。これで一時的には迷惑メールは多少減った感がある。


・バス会社が行うモミジ見物登山ツアーが明日あることに気がつき、申し込んでみたら空席があるというので申し込んだ。

今までは自然木を適当の長さに切りそろえ、ストックとしていたが、明日行く予定の英彦山ルートには岩場があり自然木ストックは捨てなければならないので、ストック2本とベッドランプを買い求めたがかなり高額となり、小使いがいっぺんに無くなった。


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

・ 鳩山が中国の手先であり、日本を中国に売り渡していることが、このニュースに浮き彫りになっている。

鳩山による、沖縄基地問題見直し論は、日米を離反させて中国を利そうとするものだ。

・日本のマスコミも、肝心なことは報道していない。日本のマスコミも、鳩山同様中国のために日本国民を騙しているのだ。

・自民党も鳩山の危険な政治の火遊びを追及せず、全くふがいない!!!

・このまま推移すれば、5年以内に日本は3流国〜5流国にまで落ちぶれる可能性が高まった!!!
posted by ヤマおやじ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

農業祭で堆肥を買う

昨日は、山口県立農業大学農業祭に出かけた。

お目当ては一袋(約5,6kg)100円の堆肥だ。

昨年は、売り切れまぎわであったので、今年は1時間早めに出発した。

堆肥以外にも、野菜、果物、花卉なども販売されており、うどん、焼き鳥、焼きソバ、綿菓子なども売っている。

堆肥売り場は、大学施設である自動車免許練習場に設けられ、堆肥専用駐車場(約100台駐車可能)と、堆肥パイル(堆積積み)、袋販売所があり、多数の購入者が混乱することなく入場し、駐車し、自分で堆肥を袋つめし、退場するまでスムーズに行われ、長年の運営ノウハウの蓄積を感じさせる。

堆肥購入者は、購入を希望する堆肥の袋(最大40袋まで)を買う。

堆肥はブルーシートの上に高さ1m程度でバラ積されており、購入者が備え付けのスコップで堆肥をすくい袋に入れる。

堆肥を袋に入れる際に袋の口を広げる必要があり、口を広げるもう一人の人がいると能率が良い。

袋詰めした堆肥を車に運び積み込むと作業は終了する。


堆肥詰め込み場所は、多数の人達で溢れ、スコップが空くのを5分間程度待ったほどである。

堆肥10袋を買った。始めは快調に進んだスコップでの袋詰め作業も、半分辺りで腰が痛くなったので、少し休みペースを落としてようやく終えた。

昨年の経験を生かし今年は車を堆肥袋の近くまで移動させて、10m程度離れた車に運んだが、ここでも腰が痛くなった。

若いころは、30kg程度の米入りカマスを2,30m数十回運んでも平気であったが・・・・

お目当ての堆肥買いが終わったのであとは、各会場を見物することにした。

各会場は、老若男女、家族連れで大賑わい。手ごろなレクレーションにもなる!!!

なかでも長い行列が出来ていた所は、うどん売り場、メロン売り場、果物売り場であった。

メロンは農業大学で栽培したものと思われ、秀1個1000円、優1個500円で一人2個までであり、大人気なのもうなずける。

果物売り場では、みかん、柿、梨などが売られ、柿、梨はすでに売り切れていた。

いずれも、価格は市価よりもかなり安いので、多くの人が訪れ買い求めるのであろう。

我が家では、一個100円の西洋梨、みかん、ほうれん草、しょうがを買った。

テレビ局のカメラも来ていた。

買い物も終り、堆肥を積んだ車がある駐車場に戻り、帰路専用ルートを通りスムーズに国道2号へ向かった。

うどんは学生寮食堂が行い、会場案内は学生がスピーカーで行い、販売は学生、大学以外の生産者などが行い、交通整理、案内には学生、教官があたっており、農業大学を挙げての一大イベントだと感じられた。

素晴らしいイベント運営だと感心した。

DSCF3374(1).JPG 小川ルートから眺める吉和冠山

次は、周南市四熊ヶ岳山麓での天然水=金名水=採取に向かう。

20リットル戴き、再び国道2号を引き返し、大道でエビフライ定食の昼食をとる。

長さ15cm程度のエビフライ3匹、味噌汁、おかず5品で700円とは安い。

この近辺は車えびの養殖が盛んであり、えびは狙い目だ。

さらに、長門市湯本温泉へ向かう。

来週長門市湯本温泉でイベントがあるので、ルートを確認するためだ。

ホテルへのアクセスルート、駐車場位置、駐車台数などを実際に確認した。

帰宅後10袋の堆肥を車から降ろし、所定の場所に収納してようやく今日の予定を無事終了した。

昨日のうちにブログを書く予定であったが、プロ野球日本選手権試合を見ながらいつの間にか眠りについていた。。。
posted by ヤマおやじ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

4年間は衆院解散せず=鳩山首相が示唆−衆院予算委

◆ ニュース

1.4年間は衆院解散せず=鳩山首相が示唆−衆院予算委

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000082-jij-pol
11月2日13時38分配信 時事通信

鳩山由紀夫首相は2日午後の衆院予算委員会で、民主党マニフェスト(政権公約)と衆院解散の関係について「マニフェストは4年間の国民との契約だ。

常識的に考えればマニフェストが果たされたか判断するのは4年後だ」と述べ、基本的には任期満了まで衆院を解散しない考えを示唆した。自民党の大島理森幹事長への答弁。

 首相は、「(マニフェストが4年間で)十分にできていないと(国民が)指弾を浴びせた場合は首相としての責任を取る。そのことを問う選挙を行う」と述べ、公約を十分に実現できなければ解散により責任を取る考えを示した。
 

2.「訓告処分は不当」国歌斉唱着席教諭が提訴 大阪・門真

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000600-san-soci
11月2日19時41分配信 産経新聞
大阪府門真市立第三中学校で昨春、卒業式の国歌斉唱時に卒業生ほぼ全員と教諭が集団で起立しなかった問題で、訓告処分とされた教諭、川口精吾さん(56)が2日、「思想信条と表現の自由を侵害した不当な処分」として、市などに処分取り消しと慰謝料計200万円を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴状によると、昨年3月に開かれた卒業式の国歌斉唱の際、担任席にいた8人全員と卒業生169人が着席。立っていたのは卒業生1人だけだった。

市教委と府教委は教員らから事情聴取を行ったが、川口さんは4回目以降の聴取を拒否。校長の職務命令を受けても応じず、今年2月に市教委から訓告処分を受けた。

【関連記事】

生徒も教師も問題だらけの「困難校」 熱意で変えた

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/314451/
izaニュース2009/10/19 11:11

日教組の影響が強い広島県で組合教師の激しい抵抗を受けながら荒れた学校の建て直しに挑んだ校長がいる。

広島県呉市の市立呉高校の中塩(なかしお)秀樹校長(56)。赴任当初、近隣から苦情が絶えなかった学校は取り組みの中で大学進学者も増え、部活動も活性化した。

広島では県立世羅高の校長が自殺した事件から10年たつが、一部の学校ではいまなお組合教師の抵抗が根強く学校運営に苦心する校長が多い。中塩校長は「正しいことは生徒に伝わり学校は必ず変わる」と話す。(福田哲士)

◆バリケード

 平成18年春、教頭として赴任した中塩は、職員室に入って目を疑った。教頭席が四方をホワイトボードに囲まれ、視界がふさがれた状態。まるで職員室の中で隔離されたようだった。

記事全文 を読む

DSCF3371.JPG


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫


≪1≫ 4年間は衆院解散せず=鳩山首相が示唆−衆院予算委

・ “4年間は衆院解散せず”という鳩山発言には、傲慢さを感じる。

基本的には任期満了まで衆院を解散しないという民主党の考えに補足的言葉を挿入すれば、“民主党の政権公約の内容の良し悪しに関係なく、4年間は衆院解散しない”ということになる。

・ もともと国会での大島自民党幹事長の質問に対し、鳩山首相が答弁した内容である。

結果的に見れば、大島自民党幹事長は、“4年間は衆院解散せず”という鳩山発言を引き出した形となり、民主党の“4年間は衆院解散せず”という主張に大いなる助け舟を出した形だ。

敵である民主党をやっつけるつもりの大島幹事長による代表質問が、かえって民主党の欺瞞に満ちた主張を正当化した!!!


今の自民党幹部の馬鹿振りが、如実に現われている。

敵をやっつけるつもりの代表質問が、かえって民主党の発言を正当化した!!!

・ 自民党大島幹事長は、民主党の政権公約の中身を知っているのかはなはだ疑問に感じる。

民主党の政権公約の中には、選挙向けの人気取り公約が並んでいるだけであり、冷静に簡単に考えただけでも矛盾に満ちた内容が多い。

一例を挙げると、中学生が指摘している所ではあるが、民主党マニュフェストでは、気球温暖化ガスを25%削減すると言いながら、温暖化ガス=二酸化炭素=発生を増加させるガソリン税暫定税率を撤廃したり、同じく二酸化炭素=発生を増大させる高速道路全日無料化を掲げている・・・大いなる矛盾!!!

これは、全くの精神薄弱的マニュフェストである!!!

このような大馬鹿な民主党マニュフェストを実行すること自体、正気の沙汰ではない!!!

しかし大島自民党幹事長の代表質問は、大馬鹿な民主党マニュフェストを実行するように仕向けたことになる。

自民党大島幹事長は、矛盾に満ちた民主党マニュフェストの個別内容を糺すべきであった。。。

一方民主党は、マスコミによる洗脳が効果を発揮し衆議院選挙で圧倒的な勝利を挙げると見るや、一挙に旧社会党譲りの社会主義的政策を満載した民主党マニュフェストを大急ぎで完成させた。

結果的には、矛盾と欺瞞に満ちた民主党マニュフェストを、有権者が圧倒的に支持した形となった。

民主党は、矛盾と欺瞞に満ちた民主党マニュフェストであっても、国民の信任を得たことになり、大手を振って矛盾と欺瞞に満ちた民主党マニュフェストを実行できる強大な根拠を持つに至った。

今回の衆議院選挙で民主党は、302議席獲得と言う圧倒的な勝利を得た。

しかし、302議席の大半は、単に自民党のふがいなさを懲らしめるためにかっての自民党支持者が一時的に民主党に票を投じたものであり、真に民主党マニュフェストに賛成したのではない。

しかし内実はどうであれ、民主党の勝利は勝利である。国民にとっては矛盾と欺瞞に満ちた民主党マニュフェスト、を民主党は堂々と実施できるのだ。

主党マニュフェストは、国民にとっては矛盾と欺瞞に満ちたものではあるが、民主党の党利党略の観点から見ればよく考えられていると感じる。

09年10月30日のヤマちゃん日記に民主党の隠された真の姿を掲載したように、

民主党は、・・・日本国民の生活はどうなろうが、民主党が半永久的に政権を握ること・・・支邦(シナ=中華人民共和国)、北朝鮮、韓国、日本を社会主義独裁国家共同体による民主党独裁政治体制の確立・・・に最重点を置いているのである。


☆ 沖縄は一種の無法/治外法権地域

07年9月27日に沖縄県宜野湾市で開かれた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」の参加者数が主催者発表の11万人を大きく下回っていたことが明らかになった。

県警幹部は産経新聞の取材に「実際は4万人強だった」(幹部)と語ったほか、別の関係者も4万2000〜4万3000人と証言している。

朝日、毎日、読売、NHKは、誤り情報である11万人を報道し、沖縄県警発表の多くて4万人程度という報道を完全に無視した。

@沖縄県警も実数を掴んでいるが、正式な発表は避けている。理由は本当の数字を発表すると、沖縄タイムス(朝日系)、琉球新報(毎日系)を初めとする革新系マスコミ・活動家、団体が血相を変えて大挙して過激な抗議行動を起こすからである。

Aまた沖縄では、地元の沖縄タイムス(朝日系:基地反対派)、琉球新報(毎日系:革新派)で沖縄県内購読を2分し、それ以外の本土新聞社はシャットアウトされている。

一般民衆も地元の沖縄タイムス(朝日系:基地反対派)、琉球新報(毎日系:革新派)の論旨に反対する発言をすれば、村八分にされるだけではすまないので事実関係は極めて掴みにくいといわれている。

上記@Aからすれば、沖縄は警察の力も及ばない革新勢力独裁の特殊地域であり、一種の治外法権地区である。警察は暴力団は恐れないが、沖縄の革新勢力には及び腰なのである!!!

琉球タイムスが事実とは無関係な「鉄の暴風」を発刊し沖縄戦での手段自決は旧日本軍の指令によるものと指弾し、ノーベル賞受賞作家大江健三郎がそれを鵜呑みにして誇張宣伝した「」岩波書店から「」を出版した。

この辺りに事情は、 ヤマちゃん日記07年10月4日に記載している。

・ 社会民主党の福島党首は、沖縄米軍基地の県外移設をしきりに主張している。

沖縄米軍基地を県外に移設しても移設先で、再び騒音問題などが起こり何ら解決にはならない。

しかし、シナが望む沖縄からの米軍追い出しに関しては、福島社会民主党党首の狙いは図星となる。

沖縄米軍基地を県外に移設をも選択肢に入れると発言していた岡田外相は、今夕のニュースでは否定的な発言に変ってきた。しかし鳩山は、あくまで沖縄米軍基地の県外移設を捨てず、旧社会党左派出身の福島社会民主党党首の主張に同調している。

☆ 鳩山は2700万円にのぼる所得申告漏れが発覚した。マスコミは単に報道しただけで何ら非難めいた論調はない!!!

鳩山は、“うかつ”であった と釈明した。

北朝鮮による日本人拉致実行犯の釈放を韓国大統領に要請した国会議員団署名に名を連ねた、管副総理及び、千葉法務大臣も、“うかつ”であった と釈明した。

☆☆☆ 民主党党代表=首相、副総理、現役閣僚は、失政が露見しても“うかつ”であったと釈明するだけで、解散・総選挙など決してしないのではないか!!!!


2≫ 「訓告処分は不当」国歌斉唱着席教諭が提訴 大阪・門真
≪3≫ 日教組教師の激しい抵抗を受けながら、生徒も教師も問題だらけの「困難校」 熱意で変えた



・ 国旗、国歌に敬意を示さないのは、日教組教師の得意技である。

・ 世界広しといえども、国旗、国歌に敬意を払わない教師は、日教組以外では、反国家・反国民テロ組織の教師くらいではなかろうか!!!

・ “日教組の影響が強い広島県で組合教師の激しい抵抗を受けながら荒れた学校の建て直しに挑んだ校長がいる” ・・・この記事からも日教組教師が荒れた学校の元凶であることがわかる。

・ 橋下大阪府知事が、日教組を目の敵にする理由がよくわかる。

☆ この悪名高い日教組の頂点に立っているのが、民主党代表代行、幹事長代行の輿石東である。

この悪名高い悪名高い日教組のドン輿石東が要職をしめていることで、民主党の本性がわかる。

☆ 日教組の数々の悪行は、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、NHKでは一切報道されないので、一般国民は事実を知らされていない。

日教組の悪行が暴露されれば、少しは有権者は目が覚めるかもしれない・・・・
posted by ヤマおやじ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

紅葉の中津谷川を歩く

10月31日は快晴だと天気予報は言うので、大田川上流の中津谷川、主川、小川の紅葉を巡り、あわよくば小川最上流部から冠山に登ることとした。大田川上流の水源探訪にもなる!!!

5時30分頃出発し吉和経由で大町谷林道に入り、大町谷林道出口に駐車した。

DSCF3382.JPG 大町谷林道

9時10分に大町谷林道出口を出発して紅葉が見ごろの中津谷川の上流主川に沿って国道488号線を歩いて下る。

歩くことおよそ6000歩で小川合流点に到着。その下流のモミジは見ごたえがあり、写真マニアらしき人がしきりにシャッターを押していた。

DSCF3364.JPG 中津谷川と小川合流点付近のモミジ

中津谷川に掛かる橋を渡るといよいよ冠山に源を発する小川を遡ることとなる。

DSCF3361.JPG  錦秋

周囲の山々は錦秋に染まっている。

なだらかな小川の川面にモミジが映えている場所で小休止にしばしモミジに見入る。

DSCF3368.JPG 小川のモミジ

橋から約3000歩で小川の分岐点だ。ここで早めの昼食をとる。

林道は小川の本流に沿ってさらに高度を増す。
根を川の中に張った2本のかなり大きな木が生えているのを発見、珍しい光景だ・・・・

DSCF3378.JPG 川の中に生える

この林道は川の流れや土砂崩れによって寸断されないように工夫され設計されているのが随所に見られた。

多くの林道が隣接する急流に侵食され、土砂崩れにより寸断されて放置されている林道を今まで数多く見てきた。

公費の無駄使いだと見るたびに思ってきたが、この林道は全く違う。この林道を歩くと設計者の行き届いた配慮が十分伝わってきた。

いよいよ林道の傾斜は大きくなり、高度を稼いでいく。事前にインターネット地図で見た林道終点を過ぎても林道は果てしなく続いているように感じる。

橋から約6000歩辺りで、特徴のある冠山頂上部が左側に突如見えてきた!!!

DSCF3376(1).JPG

前回冠山頂上から見えた林道を、今日は実際に2本足で歩いていることになり、かすかな感動を覚える。

さらに進み橋から約8000歩で林道終点(標高約1050m)となった。インターネット地図で見た林道終点よりも約3.5kmも奥に進んでいる感じだ。


既に12時を少し回っている、ここで引き返すか、さらに奥に進むか考えた。

結局13時30分を過ぎれば、自動的に帰路に着くことに決定して、登山道に進む。


要所にテープがあり、階段も設置されているので、一応安心する。

急峻な川の流れを巻いたと思しき登山道を登ると、川原に出た。
注意深く両岸を見ると対岸にテープが見えたので、枯れた川底を渡る。

さらに登山道を進むとまた川原に出た。ここでもテープを頼りに川底を渡る。

今度は川の右岸側の川底を上り、再び右岸に渡る。色があせたテープの下に新しいテープを貼り間違いを防ぎながら登る。

谷川に出くわすと、渡る場所を間違えると道に迷う確率が高いので、渡河場所の確認は極めて重要であることを過去の失敗から学んだからだ。

ようやく前回冠山頂上から下ってきた場所に到達した(12時40分頃)。

ここから先は、前回往復しているので、今日はここから引き返しても良い。

ここから30分程度で冠山山頂に行けるので、結局山頂まで登ることとし、13時10分頃山頂到着。。。駐車位置から4時間、小川分岐橋から3時間掛かった。やれやれ!!!


山頂には60歳代と思しき男性2人の先客があり、話の中に入れてもらった。

柳井市在住の61歳、広島在住の65歳、66歳ヤマちゃんおやじの3人で、冠山山頂G3会議(60歳代の爺さんが3人)だ!!!

広島在住の65歳のG3は、橋のたもとに駐車して、小川を歩いて遡上してきたという。なんと山ちゃんおやじと同じコースだったのだ!!!

物好きは、どこにいるか判らない!!!

13:30分になったので、下山に掛かった。柳井市在住の60歳おじさんも下山すると言う。ひざの具合があまり良くないとのことで、スローペースが下りながら、日本の行く末などを論じあった。

これからの日本は“内需中心とせざるを得ず、食料とエネルギーの自給率を大幅アップすべし”であるとして、ヤマちゃんおやじの持論と一致した!!!

小川コースへの分岐で、松ノ木コースへ戻る柳井のG3と挨拶を交わして別れ、膝をかばいながらゆっくり下る。

すると、広島在住の65歳のG3が追いついてきたので、一緒に下山することにした。


DSCF3375.JPG 紅葉の盛りを過ぎた小川コース9合目

ヤマちゃんおやじと同様にこのお方も、道なき道を好まれるとのことで、話の内容からするとかなり緊張するルートを経験されていることが判った!!!

また単独行のところもヤマちゃんおやじと同様なので、長い林道歩きもあっという間に終り、16時30分に中津谷川合流点の橋に到着した。

この小川沿いの谷は、明るく川幅も広く、植生も豊富であることが判ったので、ぜひ新緑の候に再度訪れてみたくなった。

橋から駐車位置まで、広島在住の65歳のG3さんが4駆で送ってくれると言うので、お言葉に甘え乗せてもらった。

DSCF3365.JPG

夕暮れ時に中津谷川上流に向かう国道355号線の5kmは、往路歩いた時と光線の角度が違うためか10倍も良い景色に変わっていた。紅黄葉がひっきりなしに現れる素晴らしい景色であり、ここも再度訪れてみたいスポットとなった。

これを歩いて還ったらさらに1時間30分は余計に掛かったであろう!!! おお助かりであった。。。。

駐車位置で、広島在住の65歳のG3さんにお礼をいい再開を期して別れた。彼は十方林道を回って帰るといっていた。荒れた石ころ道の十方林道が気になったが、4駆であれば大丈夫と思い、中国縦貫道経由で帰路に着いた。

19時帰着。歩いた歩数、約26000歩、歩いた距離約12km。
お陰で今日は、足腰が少し痛む・・・・しかし色々な意味で素晴らしい山歩きではあった。。。


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2009年10月30日

SM3の発射試験成功=海自イージス艦「みょうこう」−ハワイ沖 : 鳩山民主党は旧社会党に酷似!!!

ニュース

1.SM3の発射試験成功=海自イージス艦「みょうこう」−ハワイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000097-jij-soci
10月28日14時57分配信 時事通信

防衛省は28日、海上自衛隊のイージス艦「みょうこう」(7250トン)が同日、米ハワイ沖で弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を行い、標的の迎撃に成功したと発表した。

SM3の発射試験は3回目で、成功は2年前のイージス艦「こんごう」に次いで2回目。試験費用は米側に支払うデータ解析費などを含め約63億円。

 同省によると、みょうこうはハワイ・カウアイ島沖西端から同日午後1時(現地時間27日午後6時)に発射された標的の模擬弾を数百キロ沖合からレーダーで探知。模擬弾発射から4分後にSM3を発射し、大気圏外で撃ち落とした。 

【SM3】とは?

フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』によると、

RIM-161 SM-3は、弾道ミサイル迎撃(弾道ミサイル防衛/BMD)専用として再開発されたものであり、イージス艦の垂直発射装置から発射される。

スタンダードMCが主契約者となっている。開発に失敗したRIM-156B SM-2ERブロックIVAを反省し、弾頭は直接ミサイルに体当たりするhit-to-kill方式に変えられた。

ブロックIシリーズ

アメリカ海軍はRIM-161A SM-3ブロックIをミサイル巡洋艦「レイク・エリー」から試射して初めて弾道ミサイルの迎撃実験に成功した。

現在配備が進められている改良型のRIM-161B SM-3ブロックIAは短距離弾道ミサイル(SRBM=射程1000KM以下)-準中距離弾道ミサイル(MRBM=射程1000KM〜3000KM、北朝鮮ノドンミサイル)迎撃用である。

ミサイルの構造は、1段ロケットが直径21インチ(53cm)、2段および3段目が直径13.5インチ(34cm)全長約7m、4段目がキネティック(運動エネルギー)弾頭と脱頭式ノーズコーンとなっている。性能は射程400km、上昇限度250km程度とされている。

SM-3ブロックIはイージス艦からの情報を元に3段のロケットを使い大気圏外まで上昇した後に、ノーズコーンを分離させてキネティック弾頭を露出させる。ロケットやノーズコーンから分離したキネティック弾頭は搭載されている長周波赤外線シーカー(目標を探索する装置)により目標を精密に捕捉し、針路変更・姿勢制御システム(SDACS)用の4個のサイド・スラスターにより目標への飛行を微調整する。

最終的には重量約23kgのキネティック弾頭が約130メガジュールの運動エネルギーを伴って目標の弾道弾に衝突して破壊・迎撃することになっている。

日本の海上自衛隊はミサイル護衛艦「こんごう」よりブロックIAを試射し、米国以外では弾道ミサイルの迎撃実験に初めて成功した(高度160km)。


2.鳩山政権の正体は!!!

“鳩山首相の「平成維新」演説に不安が倍増”

“八ツ場(やんば)ダム建設見直しは関八州を洪水被害無策地帯にするつもりらしい“


〜「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成21年(2009年)10月28日(水曜日)通巻2752号 より〜

<中略>
鳩山宇宙人内閣はマニフェストに書いたからといって八ツ場ダム建設中止の暴
挙に出た。

 これは関八州が将来、洪水被害に襲われても、無策となる国土破壊を視野に入れての暴挙なのか、なにも分かっていないでマニフェストを獅子吼するだけなのか。

 ▲宇宙人が維新を吠える怖さ

現実無視のまつりごとを、しかし鳩山は「平成維新」と表現したので筆者は不安を倍加した。

 維新とは天皇を中心とするまつりごとにもどそうと薩長の志士らが徳川へ立ち向かい、大政を奉還させた明治維新に喩えるまでもなく、旧体制一掃の激しい改革であり、かつ国体の明徴を鮮明にしなければなるまい。

 鳩山はムードによって政権交代を唱えただけ。改革とは無縁の、しかも海外旅行だけが好きな宇宙人夫人をともなって世界に醜態をさらすしか能力のない政治屋である。

 いやそもそも民主党には基本綱領が不在で、国体に関しての考察はひとつもなく、改憲を唱えることもないのに戦略室をつくって偽知識人を動員している。
 
 国益に基づいた国体も日本の将来図をかくするという基本計画、グランドデザイン=戦略も不在のママ、気がつけば日米同盟に亀裂を生じさせ、いたずらな東アジア共同体の獅子吼は米国ばかりか、アジア諸国に不信のタネを蒔いた。

 オバマ訪米前に米国へ行くと言い出す外務大臣はパフォーマンスだけが得意。

普天間基地移転問題で次から次に思いつきを述べる防衛大臣はゲーツ国防長官を激怒させ、およそこの政権は閣内不統一(ト言うより素人集団のPTAごっこ)、まともな政治を追求しているとは考えられない醜態を連日演じている。

 逆説的に言えば、久しく淀んできた日本の政治に緊張がでてきた。

DSCF3321.JPG 臥龍山の深まる秋


≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ SM3の発射試験成功=海自イージス艦「みょうこう」−ハワイ沖

・ 核ミサイルで日本を火の海にするぞ!!!といって、

北朝鮮の金正日から恫喝されている日本にとって、今回の海自イージス艦「みょうこう」による大気圏外での弾道ミサイル迎撃実験成功は大きな朗報といえよう。

大気圏外での核弾頭破壊であれば起爆装置の設定にもよるが、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)による迎撃は核爆発以前であると思われるので核爆発は免れる。

・ 中国は30基程度の核ミサイルを日本に照準を定めているといわれる。この中国核ミサイルの射程が3000km程度であれば、今回の海自イージス艦による海上配備型迎撃ミサイル(SM3)で退治できることになる。

・ 核ミサイル30基を日本に向けて照準を合わせている中国や、核ミサイルで日本を恫喝する北朝鮮などの仮想敵国と共に、東アジア共同体を形成しようとしている鳩山首相は、とても正気の沙汰とは思えない。狂信者か????

・ “日本列島は日本人のためだけにあるのではない”と明言してはばからない鳩山首相にとっては、日本国民の安全保障などは眼中にないのであろう!!!

・ 民主党の政権公約の中には、在日外国人(中国人、朝鮮人)に対する参政権付与が明確に謳ってある。

日本国籍を持たない人達にまで参政権を与えることは、日本の国というものを外国人に支配させようとすることと同義である。

これも、“日本列島は日本人のためだけにあるのではない”と明言してはばからない鳩山首相にとっては、当たり前のことでしかないのだろう!!!

北朝鮮による日本人拉致事件では、在日韓国人が深く関与し拉致実行犯に協力したという事実がある。

在日朝鮮人の背後には朝鮮総連が控えており、朝鮮総連の背後から北朝鮮が対日工作への指令を出す構図がある。

鳩山首相は、このようなテロ国家北朝鮮の手足となって働く在日朝鮮人へ、あろうこと参政権を与えようとしているのだ!!!

さすがに鳩山首相は、在日外国人(中国人、朝鮮人)に対する参政権付与はもう少し様子を見てから取り掛かると発言している。

鳩山首相は、地球温暖化対策や核兵器廃絶では、友愛を前面に打ち出して演出をしているが、一方では、日本国を中国や北朝鮮に売り渡そうとしているのも鳩山民主党政権である。


☆ 鳩山民主党政権は、旧社会党に酷似!!!

・ どうも鳩山首相は、中国や北朝鮮と同じ共産党/社会主義独裁政治を狙っている感がある。

何故そういうのか?・・・・隠しても隠し切れない明確な根拠がある。

・ 例えば、八ツ場(やんば)ダム建設見直しは、民主党政権は、根拠も示さずに一方的に工事中止結論だけを強調している。

何故根拠を示さないのか?・・・まともな根拠がないからである。

社会主義革命を狙う団体、政治家は、決まって自分勝手な結論だけを繰り返し連呼・絶叫し、結論にいたった根拠は一切言及しないのが常である。

鳩山民主党も、根拠の乏しい政権公約だけを振りかざし、結論にいたった経緯、理由は一切説明しない。

説明するに足る根拠がないからなのだ!!!!

または、理由を説明すれば多くの反対を招くので単に説明したくないからなのだ!!!

結局、鳩山民主党も旧社会党左派、共産党と同じ穴のムジナでしかない!!!

維新とは、明治維新というように、政治形態の大変革をいう。

鳩山が声高に叫ぶ"戦後政治の大掃除""平成維新"とは、日本を民主主義から社会主義独裁国家に変革(革命)することを意味しているような気がしてきた。。。。

それをカムフラージュするために、温暖化ガスの25%削減、核兵器廃絶など何時実現するか誰もわからない遠い先の夢物語をぶち上げて煙に巻いているに過ぎない。

ある調査によれば、民主党の政策を支持する人が50数パーセントであり、反対する人が20%であるという。


今のところ、鳩山民主党によるカムフラージュ作戦はうまく行っているようだ!!!

そういえば、鳩山の顔が カメレオン に見えてきた!!!
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2009年10月28日

鳩山政権は鶴亀内閣?JALと亀井の2大爆弾に戦々恐々

◆ ニュース

1.鳩山政権は鶴亀内閣?JALと亀井の2大爆弾に戦々恐々

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/317292/
izaニュース2009/10/27 07:35

鳩山由紀夫内閣は別名「鶴亀内閣」−。金融界で最近、こんな言葉を耳にする。鶴とは「鶴丸」をシンボルとしていた日本航空(JAL)の再建問題。亀は亀井静香金融・郵政担当相(72)を指す。

本来はどちらも不老長寿の象徴だが、金融界では波乱材料となっている。その動向に寿命の縮む思いをしている金融関係者が、不安の裏返しの表現として使っているようだ。

最新の日航の再建計画案では、人員削減を当初の6800人から9000人超に拡大するほか、企業年金債務も大幅にカット。取引金融機関には2500億円の金融支援を要請し、西松遙社長(61)は経営責任を明確にするため退任する−ことなどが盛られた。

 とくに取引金融機関の負担は重く、2500億円の金融支援(2200億円の債権放棄と300億円の債務の株式化)のほか、11月中に2000億円規模のつなぎ融資の実行や、公的資金の活用も含めた3000億円の資本増強への協力などが求められている。

 取引銀行団には「銀行の負担があまりに重すぎる」(大手銀幹部)との不満が根強い。先週末の23日には「取引銀行団の一部が政府に日航の減資を要求した」との情報が伝わり、日航株が急落する場面もあった。

 波乱材料は、再建問題を所管する「前原誠司国土交通相自身」との見方が金融界には根強い。

 政府に近く、前原氏とも接触がある筋は「前原氏のJALに関する知識不足と特定のブレーンなきままに政治主導を進めようとする姿勢には不安がある」と指摘。金融界でも同様の懸念を抱く向きが多い。


一方、亀井金融・郵政担当相。代表を務める国民新党は昨年の金融危機の際、「緊急金融安定化対策」を発表。(1)時価会計の無期限停止(2)自己資本比率の撤廃(3)ペイオフ制度の適用停止(4)公的資金による資本注入(5)大阪証券取引所における『日経225先物取引』の廃止−が盛り込まれた。

 いずれも、亀井氏が1990年代後半の金融危機時に自民党政調会長として打ち上げた市場対策と類似。時代に逆行するようなこれらの対策をみて、当時、不安に駆られた金融関係者は多かったという。

 その亀井氏が鳩山政権で金融担当相に就いたのだから、金融界が戦々恐々となったのも無理はない。

 とくに、就任早々ブチ上げた中小企業の借入金や個人の住宅ローンの返済猶予(モラトリアム)策との関連で、経営体力が弱った金融機関に「公的資金による資本注入」も想定していることに、敏感に反応した金融関係者は多い。

 返済猶予で体力が落ちた金融機関に公的資金を注入するのは、予防的注入を進めたい金融庁事務方と意向が合致したとも受け取れる。ところが、「金融庁の事務方の反応をみていると、あうんの呼吸で政策を推進している様子はうかがえない」(金融筋)という。

 公的資金注入を受けると、いろいろと制約を受けるので、金融機関にとってはできれば避けたい事態。そもそも、自らの体力を弱め、公的資金を受け入れてまで返済を猶予しなくてはいけないのかという疑問も残る。

 金融界はしばらく鶴と亀に振り回される日々が続きそうだ。

DSCF3316.JPG ブナと紅葉



≪  ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪鳩山首相所信表明演説≫ 

一昨日ごろ、鳩山首相所信表明演説が国会であった。

約50分という長い演説時間、草稿文字数が10000万字と多い、抽象論ばかりで具体的な内容に欠ける、情緒主義的・・・・などと評された。

その中で身内の小沢幹事長、輿石東民主党代表代行は、手放しにべた褒めしたのは当然。

鳩山首相は、何故理想論だけを言及したのであろうか?
それなりの計算があると思う。

ヤマちゃんおやじの想像では、理想だけを述べることで現実から一般大衆の目を逸らすのが鳩山演説の主眼と思う。

官僚主導政治からの脱却を謳う鳩山政権内では、裏腹に官僚の登用が盛んであることは昨日のヤマちゃん日記で紹介した。

八ッ場ダム建設の一方的工事中止は、地元住民や、周辺5県東京都知事から猛反対を受けている。

前原国交相が打ち出した羽田空港ハブ空港化構想は、森田千葉県知事の猛反対により後退し成田空港と羽田空港との連携に変った。

沖縄基地問題では、岡田外相と北澤防衛相の意見が大きく食い違っている。

沖縄基地問題は、防衛省の管轄範囲だが、岡田外務大臣がしゃしゃり出るのは越権行為ではないか???

岡田外務大臣は、議会における天皇陛下のお言葉にイチャモンをつけたが、これも管轄外にしゃしゃり出たものだ。

福島少子化担当相が、これまた管轄外の沖縄基地問題にくちばしを出し、問題をさらに悪化させている。

法を守る立場にあるべき千葉法務大臣は何と、不法入国を容認する行動に出た。

このほかにも、鳩山政権の極めて異常な失政ぶりは、挙げればきりがない。

鳩山は、これらの民主党政権の失政から国民の目を逸らす目的で、敢えて理想論だけを情緒的に演説したのであろう。

小沢幹事長からの入れ知恵かもしれないが・・・・


≪2≫ 鳩山政権は鶴亀内閣?JALと亀井の2大爆弾に戦々恐々

・ 今まで政治活動に専念していた前原国土交通大臣に、所詮航空ビジネスが判るわけがない!!!

・ その上、特定のブレーンなきままに政治主導を進めようとする前原国土交通大臣は、とても正気とは考えられない!!!

・ これをたとえれば、地図も羅針盤ももたないで太平洋を筏で渡ろうとするものだ。途中で難破するのは必死である。

・ いくら政治家主導による政治が選挙公約だとしても、航空ビジネスに無力な前原国土交通大臣が一人で問題を背負い込むことはない!!!

・ 生真面目な前原氏を国土交通大臣にしたのは、裏に秘め企みがあるように感じる。

前原氏は、生真面目にも民主党政権公約を守るべく行動するが、結果的に反対にあい撤回せざるを得ない形になる可能性がある。

この撤回を機に、民主党の黒幕は、反鳩山色を示す前原氏を辞任に追い込むと同時に、前原氏の力を削ごうとしているのではないか???


・ 岡田外相任命にも、裏に秘め企みがあるように感じる。
現時点では所詮実現不可能な日米対等外交という大難問を抱える外務大臣を生真面目な岡田氏に任せれば、岡田氏は政権公約を杓子定規に適用して日米外交は紛糾するのは必死。

この日米外交紛糾の責任を取らせて、鳩山首相に距離を置く岡田氏を辞任に追い込み政治的に葬り去ることが出来る!!!

これによって、小沢・鳩山連合は、鳩山首相の有力な対抗馬である前原氏と岡田氏を葬り去ることが出来る!!!

・ 一方福島少子化担当相に、存分に社会主義的主張を行わせて、次の参議院選挙まで左派勢力の票を確保する。

・ 保守勢力向けには、亀井金融大臣を勝手に泳がせてこれまた、次の参議院選挙まで保守勢力の票を確保する。

・ 参議院選挙で過半数を取った後では、福島少子化担当相や亀井金融大臣を退陣させて、民主党一色の内閣にしたてあげる・・・これが小沢・鳩山陣営の青写真かもしれない!!!

・ 所詮、民主党が長期安定政権を作るためのものであり、国民生活を無視したものであるのは否定できない。

☆ 国民新党が昨年の金融危機の際、「緊急金融安定化対策」を発表したが、上記記事の如く時代遅れか???

「緊急金融安定化対策」の中身は、

(1)時価会計の無期限停止(2)自己資本比率の撤廃(3)ペイオフ制度の適用停止(4)公的資金による資本注入(5)大阪証券取引所における『日経225先物取引』の廃止−

・ 上記記事では、「緊急金融安定化対策」を“時代遅れ”という抽象論で切って捨てているが、本当か???・・・ウソである!!!

  今回の世界的経済危機において、欧米では時価会計の適用を廃止し、公的資金による資本注入も実行した。

  ペイオフ制の適用停止は、銀行預金を全額保護するものであり、英国ではペイオフ制度の適用が停止された。

  自己資本比率規制は、すでに米国金融界では死語となっている。
  また銀行に対する自己資本比率規制はもともと日本の銀行の国際

競争力を削ぐために欧米が策動した結果であることが最近判明している。

国民新党が「自己資本比率の撤廃」を提案したことは、国益に沿ったものである。

この事実からして、国民新党による「緊急金融安定化対策」はむしろ欧米諸国よりも先見性があり、かつ国益に沿うものであることが判る。

経済を専門にしている記者が、このような事実を無視した記事を書くのは無責任極まりない行為である!!!

この記事を書いたマスコミ経済記者の不勉強振り、無責任振りが、よくわかる。

この経済記事は極めてずさんなものである。
産経新聞も最近では、落ちたものだ!!!

無責任記事である証拠に、記事を書いた記者の名前が明記されていない。

無責任な記事内容であるから、記者名を明記できないのであろう。

比較的良心的だといわれた産経新聞がこのテイラクでは、朝日、毎日、読売などの政治/経済記事は,当然信じるに値しない!!!

これがロイター通信の記事ともなると、記者名が明記されている場合が多いように感じる。

これが、日本のマスコミのいい加減な実態だ!!!

記者名が明記されていない記事はすべて、信用するに値しないと看做すべきであろう。

しかし朝日新聞ともなると、記者名を明記した上でとんでもない大嘘記事を平然として報道するので全く信頼することは出来ない!!!


☆ 自衛艦の衝突事故報道の偏向ぶり

昨夜関門海峡で自衛艦が韓国のコンテナ船と衝突し火災をおこした。
今夕のニュースでは、海上保安庁が悪者になっていた。

これが自民党政権下の自衛艦事故であれば、マスコミは、蜂の巣をつついたように自民党政権下の防衛庁を目の敵にして一大攻撃報道を始めたであろう。

ところが民主党政権下の自衛艦事故ともなると、マスコミは何ら防衛庁を非難しない!!!

平時では、通過船舶数が多くて航路が極端に狭い関門海峡を大型自衛艦が通行すべきではない。

東京湾から長崎へ帰港する場合、土佐沖を通過し九州の南端を回るルートを取るべきだと直感した。


結婚サギ女に、大の男が4人も殺された上に合計1億円もの金を取られたとの報道があった。

人の言うことを疑わないで信じるという、おめでたい国民性の表れとも感じる。

マスコミに煽動されてろくに考えもせず危険な売国奴政党である民主党に投票した有権者も、結構サギにあって殺された4人の男も、疑うことを知らない馬鹿正直な同類だと感じる。嗚呼・・・・


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2009年10月27日

作家、曽野綾子氏が日本郵政役員に ; 民主党の脱官僚政治は、画餅!!! 

ニュース

1.作家、曽野綾子氏が日本郵政役員に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000530-san-bus_all
10月26日13時54分配信 産経新聞

日本郵政の社外取締役に作家で元日本財団会長の曽野綾子氏(78)が就任することが26日、明らかになった。政府関係者が明らかにした。

日本郵政は28日の取締役会で西川善文社長(71)が辞任し、斎藤次郎元大蔵事務次官(73)が後任社長に就任することが内定しており、社外取締役の一部を入れ替る。

曽野氏は、斎藤新社長をトップとする新経営体制で、利用者に近い立場から郵政民営化見直しを進める見通し。

 日本郵政の社外取締役には、西岡喬会長(三菱重工業相談役)、牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)、奥田碩氏(トヨタ自動車相談役)、丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事会長)、奥谷禮子氏(ザ・アール社長)ら7人が名を連ねているが、政府は数人が留任し、残りは年内にも退任する見通しを示していた。

 曽野綾子氏(その・あやこ、本名三浦知寿子=みうら・ちずこ) 聖心女子大卒。現代日本文学界を代表する作家で、エッセー分野でも活躍。東京都出身。

【関連記事】

郵政社長に元次官・斎藤氏 「脱官僚」政権に財務省の影響力

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910240024a.nwc
産経ビジネス2009/10/24

一線を退いていた旧大蔵省の大物次官が、表舞台に再登板する。民営化路線を急転換する日本郵政の新社長に決まったのは斎藤次郎氏。

民主党の小沢一郎幹事長をはじめ政財界と太いパイプを持つ。「脱官僚」を掲げる鳩山政権だが、財務省出身者の起用が進み、影響力が一段と強まる。

 ◆小沢氏に“貸し”

 「カメだけど、そういうことは速いから。ウサギみたいなことをやるから」。20日、金融庁大臣室。亀井静香郵政改革・金融担当相は、西川善文社長の後任選びに自信を見せた。

 斎藤氏も21日夕の記者会見で「正式に話があったのは昨夜の午後8時」と応じたが、亀井氏から「何かあったら力を貸してくれよな」と事前に新社長への就任をほのめかされていたと明かした。

 かつての大物次官の起用には連立与党内での立場に絡む、周到な思惑もあった。斎藤氏を引っ張り出してきたのは「小沢氏に対する亀井氏の配慮」(民主党幹部)との見方が与党内では支配的だ。

 「財務省に根強い影響力を持つ斎藤氏が復帰すれば、霞が関も小沢氏の意向を無視できなくなる」(民主党関係者)

 実権を握る小沢氏に亀井氏が“貸し”をつくることで、連立政権内での存在感を高める狙いがあるという解説が語られた。

 ◆あだ名は「デン助」

 「うがった見方だ。そういう偏見で見ない方がいい」。平野博文官房長官は21日午後の記者会見で語気を強め、斎藤氏と小沢氏との「特別な関係」を否定するのに懸命だった。

 大蔵省時代、斎藤氏のあだ名は「デン助」。同僚らとマージャンをするとき、人気コメディアンの決めぜりふ「オレにデンとまかせろ!」をよく口にしたという。

 「国際貢献税」「国民福祉税」−。斎藤氏が小沢氏の意向を受けて二人三脚で打ち上げた構想は、実現こそしなかったものの、世間をあっと言わせるに十分だった。

 トヨタ自動車の豊田章一郎名誉会長、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長らとも関係は深いとされる。2007年秋に自民、公明両党と民主党が連立を模索した「大連立構想」では、その渡辺氏とともに深く関与したとの憶測が飛び交った。

 混乱を極めた08年春の日銀総裁人事でも、小沢氏と仙谷由人元政調会長の対立を「調停」したとされる。霞が関を去った後も、一朝事があるときは、常に存在が取りざたされた。

 「十年に一人の逸材」と言われた斎藤氏。交渉をまとめる手腕と多彩な人脈は、「まだまだきちんと機能する。隠然たる力の源泉だ」(経済官庁幹部)。会見で斎藤氏は「元官僚という意識はない」と強調したが、現役官僚からすれば「雲の上の存在」(財務省幹部)という。

 ◆現役も中枢に浸透

 その財務省の現役も、鳩山政権の中枢に浸透しつつある。予算編成の鍵を握る行政刷新会議の事務局次長に就任した宮内豊氏は、地方財政を専門とする「査定のプロ」だ。小泉政権が進めた「三位一体改革」では、担当主計官としてスポットライトを浴びた。

 菅直人国家戦略担当相が一本釣りしたのは、英財務省に3年間出向した経験のある若手の高田英樹氏。英国流の予算編成を詳述した論文が菅氏の目に留まった。菅氏の下で実務を取り仕切る古川元久内閣府副大臣も、財務省出身である。

 日本郵政のあるベテラン社員は声を潜めた。「率直に言って旧郵政省以外の官僚OBの就任は複雑な気持ちだ。同じ官僚出身で安心だが、世間がどう思うだろうか」

DSCF3309.JPG 臥龍山の黄葉

≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 作家、曽野綾子氏が日本郵政役員に

・ この見出しを見た途端に日本郵政が変るのではないかと感じた。

作家、曽野綾子氏は、現裁判員制度に強い疑いを示していた記憶があるからだ。

ヤマちゃんおやじ自身、 裁判員制度には隠された意図があるものとして強い疑念を抱いていたので意を強くすると同時に、作家曽野綾子氏は、ただの作家ではないと思っていた。

裁判員制度へのヤマちゃんおやじの疑念は、過去数回記載したので、関心がおありお方は、ヤマちゃん日記の右欄上部の検索窓で記事にマークして検索すれば見ることが出来ます。

小泉政権以降誤った方行為進みつつある日本郵政の方向転換が実現するかもしれない!!!


・ 日本郵政の社外取締役には、西岡喬会長(三菱重工業相談役)、牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)、奥田碩氏(トヨタ自動車相談役)、丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事会長)、奥谷禮子氏(ザ・アール社長)ら7人が名を連ねているが、政府は数人が留任し、残りは年内にも退任する見通しを示していた。

・ 上記社外重役の中では、牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)、奥田碩氏(トヨタ自動車相談役)、丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事会長)、奥谷禮子氏(ザ・アール社長)は、小泉構造改革のチャキチャキの推進派と思われる。

今回の日本郵政社長交代と、曽野綾子氏が日本郵政役員によって、日本郵政は大きく向きを変えるのではないかと推察する。

上記社外役員の中で、奥谷禮子氏(ザ・アール社長)辺りが退任するのかもしれない。

奥谷禮子氏が社長を務めるザ・アール社は非上場会社であり、財務内容を発表していない。

なぜザ・アール社は財務内容を発表しないのか?

仮説を挙げると、発表できない収入源が存在するのかもしれない。
発表できない収入源があると仮定すれば、奥谷禮子氏の過激とも思える言動はあるスポンサーからの要請に基づくものであった可能性がある。

また奥谷禮子氏が社外重役を留任するケースでは、民主党の本意は奥谷禮子氏の主張と同じ流れにあると判断できるのかもしれない。



☆ 民主党の脱官僚政治は、画餅!!! 

脱官僚政治を高らかに掲げる鳩山民主党内閣では、意外と官僚、官僚出身者の要職への登用が見られる。


一例を挙げれば、郵政社長に元次官・斎藤氏。

予算編成の鍵を握る行政刷新会議の事務局次長に就任した宮内豊氏は、地方財政を専門とする「査定のプロ」=現役財務省官僚だ。小泉政権が進めた「三位一体改革」では、担当主計官としてスポットライトを浴びた・・・・とに記事ある!!!

菅直人国家戦略担当相が一本釣りしたのは、英財務省に3年間出向した経験のある若手の高田英樹氏。英国流の予算編成を詳述した論文が菅氏の目に留まった。菅氏の下で実務を取り仕切る古川元久内閣府副大臣も、財務省出身である。


☆ 民主党は脱官僚政治をぶち上げるが、それば単なるお題目と言うことが一目瞭然である。

☆ 民主党はもともと出来もしないことをぶち上げて、選挙を有利に進める作戦であっただけであろう。

☆ 政治活動に明け暮れろくに経済の実態を知らない代議士達は、それで永年飯を食っている官僚に専門知識では勝てるはずがないのは、最初からわかっていることだ!!!

チョットと考えれば、容易の判ることだが、民主党の脱官僚政治は、空手形ではないかと痛感する!!!
posted by ヤマおやじ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

紅・黄葉の臥龍山、恐羅漢山、台所原、砥石郷山を巡る

先週散髪屋で標高1000級の山では、紅・黄葉が見ごろという話を聞いた。

土曜日には所用があり、昨日25日日曜日に紅・黄葉の臥龍山、恐羅漢山、台所原、砥石郷山を巡った。

当初は、臥龍山、掛頭山、深入山を予定していた。

事前に車走行ルートを調べると、一般道経由と高速経由では30分の差異があるだけなので、3山走破を念頭にして、5時に出発し国道9号、国道191号を乗り継いで、臥龍山登山口に予定通り8時に到着した。

早朝の走行では車が少なく快調に走れるという利点をもろに受けた格好だ。

期待が大きいと失望が大きいので、あまり期待していなかったが、臥龍山(標高1223m)の登りで紅葉にはとんど失望した格好であった。

DSCF3330.JPG 臥龍山登山口

山頂からの眺望も霞んでパットしない。

ムスビを食べながら、臥龍山と峰続きの掛頭山に往復2時間掛けるよりも他所にいくほうが良いと判断して、次の行先を恐羅漢山、台所原に変えた。

下山では目線が変り木々の様子がよく見えるようになった。8合目から5合目にかけて結構な紅黄葉が見られたので一安心した。

DSCF3313.JPG  臥龍山8合目

ついで恐羅漢山(標高1346m)に向かう。途中で見えた楓の紅葉が印象に残った。

牛小屋登山口では、大型バスから降りた登山者が準備体操していた。

スキーコースに沿った立山コースを登る。汗をほとんどかかないので急坂も比較的楽に登り、1時間で山頂到着。

山頂は風が強く寒くなったので、道川道の駅で求めたお気に入りの押し寿司を食べると直ぐに台所原に向かう。

途中50歳台の女性が台所原に行きたいと言うので案内を兼ねて同行する。巻き寿司屋さんをやっているというおばさんは、身の回りの話を延々と続け紅葉を眺める暇が無いので、台所原周辺のブナ天然林を指し示し説明したのでようやく写真をとることができた!!!

DSCF3337.JPG 台所原周辺のブナ天然林

台所原周辺のブナ天然林は以前は知る人ぞ知るという感じであったが、今回ではバスツアー客と思しき一団とすれ違った。やはり良いものは知れ渡るのだ!!!


台所原周辺のブナ天然林は何時訪れても素晴らしさを感じる。


台所原で小休憩し、再び恐羅漢山へ登り返そうとしていたところ、3人の男性が管理道の中に消えたのをたまたま見た。

この管理道が夏焼峠に通じているのを知っていたので、早速3人の後を追う。

途中管理道からは、中の甲林道を挟んで恐羅漢山と反対側にある中川山、天杉山の紅葉がちょうど良い距離感で眺められ今日一番の紅葉が見たれた。まさに錦秋だ!!!

DSCF3345(1).JPG 中川山、天杉山の紅葉


管理道を離れ右側に登山道があり急坂を5分程度登ると、夏焼峠〜恐羅漢山縦走路に合流した。合流点には何と判りやすい案内板(2,3年前には無かった)があるではないか。

このルートを体験したのは大きな収穫であった。やはり恐羅漢山に方向転換したのは正解だった!!!

牛小屋〜夏焼峠〜管理道〜台所原〜恐羅漢山〜立山コース(または夏焼峠コース)〜牛小屋という周回コースは、恐羅漢山登山周遊コースとして今後大人気を博すること間違いないと感じる!!!


夏焼峠で、巻き寿司屋のおばさんが砥石郷山にいきたいという。
ヤマちゃんおやじは、6年前に行ったきりであり、片道20分程度なので体力的にも余裕があったので久しぶりに砥石郷山に登った。

あまり期待していなかったが、意外と紅葉した恐羅漢山の眺めはなかなかであった。山頂で防府市か着たという夫婦連れと話しが弾み30分程度山談義に花が咲いた。

DSCF3350(1).JPG 砥石郷山からみた恐羅漢山

この夏高速道路で渋滞に巻き込まれ早朝朝帰宅の予定が夕方帰宅となった話を防府市の夫婦連れから聞いた。

民主党が平日も高速道を無料化すれば、高速道は大混乱するのではないか???と心配になった。

日本では、高速道は、一般道に並行してそもそも別々の目的で設置、建設されている。


高速道は料金が高いが高速移動を保障し、配送完了日時を予定通りに実現させてくれる。

民主党は、高速道を一年中無料にするという。高速道と一般道は同じ格付けとなり、味噌と糞を一緒に混ぜ合わせるという。

味噌は、糞と区別するから、味噌としての役目を果たせるのである。

味噌と糞を一緒に混ぜ合わせると、味噌は味噌として使うことが出来なくなる。

氷と湯は、別々にして置けば、それぞれ有効な使い道がある。

しかし、氷と湯の区別をなくし同じものとして混合してしまえば50度の水としての用途しかない!!!


道路において、味噌と糞を一緒に混ぜ合わせると言う民主党は、全くの馬鹿政党であることが、ここでも判明した。

マスコミの民主党持ち上げ/自民党批判作戦による世論操作も行われたが、こんな馬鹿政党のごまかし文句に乗せられた有権者も、所詮馬鹿でしかないあろう。


今回の選挙では、ふがいない自民党への反発が民主党へ流れたものが多いと感じる。

選挙では、“立候補者に適任者がいない”という選択肢を設けるべきだ。

そうなれば、ふがいない自民党への反発があり、民主党候補者にも賛同できない場合には、“立候補者に適任者がいない”へ選択できるようにすれば、今の選挙スタイルに較べて遥かに民意を的確に反映できるのではないか!!!

DSCF3355(1).JPG 深入山山麓のモミジ

車での帰途、深入山山麓の深名水を汲みに行ったが、水の出が悪く後2,3時間掛かると言うので諦め、戸河内から中国縦幹道に乗り帰った。
posted by ヤマおやじ at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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