ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年02月20日

周南アルプスで 雪山賛歌

<2月18日(火)>


前日は山口県を含む中国地方のほぼ全域で降雪があり、山沿いの地域では道路凍結の可能性があった。

この日に山友Y氏から周南アルプス近辺を歩くお誘いがあり、前日から道路凍結を案じながらもどうにか周南市三田川〜杉が峠〜須々万までの国道315号は凍結していないかもしれないとの期待もあり、兎に角集合場所の須々万駐車場へ向かった。

小郡付近を通過する際山口方面の山並みはそれ程白くなく、国道2号沿線の山々には全く白いものが無かったので、国道315号は問題なく走れるのではないか・・・という確信に変わった。

渋滞を予想して余裕をもって8時過ぎに出発したが車はスムーズに走り須々万駐車場には10時過ぎに着いた。


10時半頃Y氏の車に乗り換え鹿野町林道屋敷線入口に向かった。

流石に鹿野町に入ると景色は雪景色に代わり、大潮、葉の内と進むにしたがって路面に雪が見られるようになり、林道屋敷線入口駐車場では約15cmの積雪があった。

途中対向車線に河内峠を越えてチェーン無で来た車がいたので、標高585mの河内峠でもどうにかスノウタイヤで通過出来たことが判った。

林道屋敷線入口駐車場には車の方向転換した跡はあったが林道へ向かう歩行者の跡はなかったので、積雪を見て登山を断念したのかもしれなかった。

11時15分頃?林道屋敷線入口駐車場

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から歩き始め、一の寃Rース→シャクナゲ尾根→縦走路→莇ヶ岳を往復することにした。

しかしまあ無理をせず行けるところまでいければよい、というのが本音であった。

弟見山へ登る選択肢もあったが、昼食を摂る際、山頂に避難小屋がある莇ヶ岳が好都合と判断した。

一の寃Rースを選んだのは傾斜が大きくなくあまり苦労しなくても標高700mの鞍部に到達できるメリットが予想されたから。

林道の積雪は概ね15cm程度あった。

ただし林道屋敷支線終点駐車場から一の寃Rースのジグザグ道入口までは登山道を踏み外すと沢に転落する危険があり慎重に歩を進めた。

このコースを熟知していない人にとって積雪時の歩行は決して安全とは言えないだろう。

11時55分頃ジグザグ道入口

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に着き小休止後、ジグザグ道を大した苦労なく登り12時20分頃700m鞍部に着き小休止。

更に積雪が概ね20cm程度のシャクナゲ尾根を登ったが

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雪を被った笹に邪魔されることもなく高度を稼ぎ、ロープの助けを得て急坂を乗り切り、13時25分頃縦走路

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へ合流した。

縦走路手前の吹き溜まりでの積雪は40cm程度はあった。

縦走路合流手前の急坂では雪の下に埋まった笹を踏み滑り転倒したが雪がクッションとなり大事にはいたらず、以降は尾根筋に残る立木を掴んで急坂をしのぐことができた。

昨年秋に標高約930mから下方に百ⅿ程度を幅広笹刈した効果で、笹に隣接する登山道を離れて立木を掴んで滑ることなく登ることができたのは朗報だ!!!

縦走路では樹氷をまとった高木が次々と現れ目を楽しませてくれた。

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積雪時に過去2回正面コースから莇ヶ岳へ登ったが、気が抜けない岩場を汗まみれになり一生懸命に登り彼方の山頂を仰ぎ見た記憶はあるものの、今回程多数の樹氷に感動した記憶はない。

山頂直前(標高990m付近)のこのコース唯一の岩場ではロープがあったが、転倒しないためにコースの左側に生える立木を握って登った。

14時頃念願の莇ヶ岳山頂

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へ到着。

登る前には山頂まで行けるかどうか疑問に思っていたが時間は無雪時の2倍掛ったものの無事に山頂に立てたのは感慨深い。

更に今回は殆ど汗をかかず、激しい動悸をせずに登れた所は過去に比べ大きな変化だ!!!

無理をせず、体に過剰な負荷を与えない登山スタイルこそ当方が目指すものだと思う。

今迄は頭から湯気を立てて登るのが当方の登山スタイルでありSLのようだと言われることもあったが、昨年末からこのスタイルからの脱皮が始まった感がある。

山頂にもトレースは無かった。

結局 者好きは2人ということか!!!

絶えず雪雲が流れる山頂からは眺めも無く寒くて指の先まで冷えてくるので、避難小屋に逃げ込み温かい昼食を摂り一息ついた。

入室時の寒暖計は零下3度だったが、風がシャットアウトされ、Y氏が昼食を作ったストーブと人の体温で30分後には室温が3度も上がった。

寒風が吹き荒む冬季では特にこの避難小屋の有り難さを痛感する。

避難小屋を作られた周南愛山会様に大大大感謝!!!

14時40分頃?チェーンストッパーを登山靴に着用して下山開始。

標高920m辺りを下っている時、一瞬晴間が訪れ青空を背に莇ヶ岳が姿を現した

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ので素早く撮影したが、その直後山頂は雪雲に覆われた。

慎重に下り16時20分頃無事林道屋敷線入口駐車場に着いた。

今回雪道を歩いたルートは過去30回以上通過しており、ルート上で何処に何があるかほぼ周知しており雪道でもそれ程不安はない筈であるが、雪山での単独歩行はとてもチェレンジする気はおきなかった。

ジグザグ道と急坂でロープの存在と縦走路直前急坂の幅広笹刈は、雪中登山による苦労をかなり軽減してくれたという実感あった。

とは言え今回は、経験豊富なY氏と共に雪道を登るということでようやく雪中莇ヶ岳登山へチャレンジする気になった所が大きい。

誘っていただいたY氏に感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年初の河津桜開花

<常盤湖周回>


2月16日(日)は強風ということで、山へは行かず常盤湖を周回した。

湖畔の河津桜は数個の蕾が開花しており強風に吹かれながらも花びらをとばすことなく目を楽しませてくれた。

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菜の花畑の傍を通過し、

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次いで林間遊歩道

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に入り再び歩行専用舗装道路に合流し、



グランドゴルフ場へ入り建屋に入ろうとしたが入口に飼い犬を繋いだままで東屋内で柔軟体操をしていた横柄な老人を一瞥した後、常盤湖周回コース後半を歩くことにした。

ぶら下がり健康器にぶら下がってみたが自分の体重を簡単に持ち上げられないことが判り愕然とさせられた。

宇部興産常盤寮を右手に見送り常盤橋を渡ると満開のミモザが迎えて呉れた。

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シャクナゲ園ではもしや・・・とかすかに期待したシャクナゲの花が5輪くらい見つかった。

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花の周囲は茶色に変色しており、季節外れの暖気で開花した花びらが、急に訪れた寒気によって枯れたように思われた。

この時期にこのシャクナゲ園で開花を観た記憶はない。

当初は常盤湖を半分程度回る予定であったが、結局周回し公園までの往復を含め約7.5qを歩いた形になった。

14時半頃出発し帰宅したのは17時半くらいであった。

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2020年02月14日

首相官邸ご意見箱 “政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”

首相官邸度意見箱に
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
“政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”
を投書した。

日本での新コロナウイルスによる新型肺炎感染は全国ベースで拡散する様相を呈してきた。

日本を除く先進国では中国全土からの外国人の入国を禁じている。日本政府だけが湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止とし、湖北省と浙江省以外の中国からの外国人に対しては入国を許しており多数の感染者が中国から日本に流入するのを奨励している形となっている。

よって、ヤマちゃん親父は首相官邸に
“政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”
を要望した。

参考までに、要望文を以下に紹介しておきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇首相官邸度意見箱要望書◇◇◇◇◇◇◇
政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を

中国武漢で発生した新コロナウイルスによる新型肺炎感染は中国全土に拡がりその勢いは増加の一途をたどっている。2月14日現在日本での新型肺炎感染は各地に拡散し始め、感染者数も中国に次ぎ世界第二位となり死者も発生し、医療従事者からも感染者が発生し最悪の状態に向かう趨勢にある。日本を除く先進国では中国全土からの外国人の入国を禁じている。日本政府だけが湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止とし、湖北省と浙江省以外の中国からの外国人に対しては入国を許しており多数の感染者が中国から日本に流入するのを奨励している形となっている。感染源を遮断するのが感染防止対策の基本であり、日本を除く先進国では新コロナウイルスの発祥地である中国全土からの外国人の入国禁止処置が採用されている。日本政府が新コロナウイルス感染元である中国全土からの外国人入国禁止処置を取らず、中国の湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止対象とし他の省からの外国人の日本入国を許しているのは、国民の健康・安全確保を最優先する先進国の真摯な新コロナウイルス対策に比べれば極めて杜撰な対策としか言いようがない。換言すれば、“日本政府は国民の健康・安全よりもウイルス感染中国人の日本入国を優先させている”ことになる。いうまでもなく国民の生命財産を守るのは政府の最重要使命です。日本国民の健康安全確保を最優先課題にしない政府は、偽物の政府であり早速政権の座から退場すべきです。日本政府が上記の超杜撰な新コロナウイルス対策でお茶を濁している理由として、1.外国人観光収入低下を極力防ぎ観光立国政策の綻びを繕う2.中国で金儲けしたい経済界の意向を重視する3.中国共産党習近平体制への忖度が挙げられる。しかし、観光立国政策自体が多数の中国人を日本に入国させて日本各地で中国人を独立宣言させて人民解放軍を合法的に日本へ進駐させることで中国による日本支配を無血達成させるための超売国政策であり、本来物作りを得意とする日本民族が頼るべき生業ではない。中国へ営利目的で進出した日本企業は利益を日本へ送金できないので中国へ進出する意義は全くない。企業の私的営利活動を政府が支援するのは明らかに憲法違反である。国民の80パーセント以上が嫌っている中国共産党政府を日本政府が忖度する理由は全く無い。日中友好増進政策も大多数の国民が中国を嫌悪する世論に掉さすものだ。現在の日本政府による新コロナウイルス対策は、国民の健康と安全を犠牲にして上記の1.2.3.を安倍政権が独善的に優先させた結果だ。上記の1.2.3.は国益に反し、民意にも反して安倍政権が恣意的に進めた反日媚中方針をベースとするものであり直ちに反故にすべきである。日本政府におかれては、遅きに逸した感はあるが、早急に中国全土からの外国人の入国禁止措置を取られるよう要望します。さもなければ安倍政権は日本建国以来最悪・最低の売国奴政権の汚名を被り下野する他は無いでしょう。世界中が日本政府の今後の対応対策を感心深く見守っています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

安倍政権はもはや まともではありません。

日本国民の健康・安全確保は眼中になく、金儲けと中国共産党政府に入れあげています。


このままで推移すれば、政府の杜撰な新コロナウイルス対策が原因となって
@多数の日本人が新コロナウイルス肺炎に罹病し、
A新コロナウイルス肺炎で相当数の死者が発生する
B日本国中大混乱に陥りオリンピック開催どころではなくなる
C世界中から日本は新コロナウイルス発生国との不名誉な烙印をおされます

となる公算が高い!!!

皆様どうぞ首相官邸に抗議文・要望文を送付して下さい。

各自で抗議文を作られるのも良し!!!
必要であれば上記抗議文をそのままお自由に使われるのも良し!!!

posted by ヤマおやじ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スミレ

<本年初のスミレ>



2月13日の午前中は公園ボランティア活動で、
仲間4人と共に遊歩道の巡視・倒木切除・草刈・清掃などを行った。

梅園は ほぼ満開

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メンバーの一人がスペインのアンダルシア地方に旅行された帰朝報告があった。

パリの空港などにはマスクをした中国人が沢山いたので、
相当数の中国人が新コロナウイルスを恐れ海外に逃避したのではないか?
とのことであった。

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当方は5年前にY氏と共に雑木林を切り開き新たに作った遊歩道で
倒木4本を切除し、羊歯を刈り、通路を清掃した。

Y氏は持参の草刈り機で通路脇の草木を刈り払われたので遊歩道は格段に歩き易くなった。

隣接のキャンプ場に来た子供たちが食事準備の間に遊歩道を走り回ってもらう目的で作った遊歩道であり、
今後ますます利用されることを期待したい。


一昨日運動がてらに公園内を散歩した際、この遊歩道で今年初のスミレを発見した。

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公園ボランティア活動は十年以上やっているが、
この時期 遊歩道でスミレを見たのは今年が初めてだ。

今年は十数年振りに変わった事が起こる前兆かもしれない!!!

スミレの花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」。

謙虚、誠実とは日本人の優れた性質でもあり、
今年日本人は小さいながらも幸せであれば良いのではないだろうか・・・・

posted by ヤマおやじ at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

カネ目当てと習近平への忖度で新型肺炎を蔓延させた安倍政権の愚

<カネ目当てと習近平への忖度で新型肺炎を蔓延させた安倍政権の愚>

2020年2月12日のヤマちゃん日記で
『異様な日本の新コロナウイルス対策は国民の健康を無視』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/473541856.html
を記載し、”安倍内閣の新コロナウイルス対策の誤り”を指摘した。

同じ趣旨のメルマガがあったので以下に紹介する。


今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、NZ在住読者から届いたメールを紹介しながら、日本とNZでの新型肺炎に対する政府の対応の差やその原因を考察しています。
2020年2月13日MAG2 NEWS
https://www.mag2.com/p/news/439683

要約すると、

◆ なぜ私(北野幸伯氏)は、このメールを紹介しようと思ったのでしょうか?いくつかとても大切なことが書いてあるからです。

NZで感染者が出ていない。それは、NZが「すぐに中国全土からの外国人の渡航を禁止した」からでしょう。なぜ、NZ政府にはそんなことができたのでしょうか?

政府はそういう真面目な納税者を守ることが一番に大切なのではないでしょうか?

そのとおりですね。NZ政府は、「国民の命を守ることが最優先課題」であることを理解している。

一方日本政府は、「中国人の渡航を禁止すれば、金が儲からなくなって困るよな」「中国人の渡航を禁止すれば中国政府が怒るだろう。そしたら習近平は、訪日してくれなくなるのではないか」とか、「最重要でないものを上位におくこと」で国内の感染者を増やしているのです。

今はクルーズ船の寄港で爆発的に感染者数を増やしてしまっている日本ですが(乗客の方たちにはお気の毒な話です)、これが、特別なクルーズ船だけではなく、ふつうの空港を使う事によっても起こりうることということと認識すべきだと思います。

まさに。クルーズを閉鎖しても、飛行機からバンバン感染者が入ってきたら、まったく意味ないですね。 

そして、そこからの2次感染、3次感染…。そんなことが起きてしまったら、オリンピックも開催なんてできません。

まさに。政府は、目先の金儲け、中国への忖度などを重視することで、オリンピック、パラリンピック開催すら危うくしていることに気づくべきです。


だいぶ遅くなってしまいましたが、今日にでも「中国からの渡航禁止」「中国への渡航禁止」を決断していただきたいと思います。



そして、中国から日本に戻りたい方は、「2週間隔離されること」を条件に、政府がチャーター機で、帰国させればいいでしょう。昨日までのことはどうしようもありませんが、今日何をするかが大事です。

〜〜〜〜抜粋終〜〜〜〜


日本の野党も、マスコミも

“安倍内閣は国民の健康・安全よりも、金儲けと中国への忖度を大切にしている!!!”

という事実を一切取り上げず、隠蔽・無視しています!!!


如何に今の日本の政治・マスコミが狂っているかがお分かりいただけたでしょう

posted by ヤマおやじ at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

日本の新コロナウイルス対策優先順位;国民健康は第四位

<異様な日本の新コロナウイルス対策は国民の健康を無視>

中国武漢で発生したとされる新コロナウイルス肺炎の患者は中国全土に蔓延し、2月11日時点では感染者数が4万4653人、死者1113人に達した。

中国以外の国27カ国で474人が感染している。


日本国内で確認された感染者は11日までに160人を超え、検査結果待ちの検体も残っており重症者も3名発生し、日本人検疫官も新たに1人感染した。


因みに日本以外の感染者が多い国は、香港:49人(うち1人死亡)、シンガポール:47人、タイ:32人、韓国:28人…であり、中国以外では日本人感染者がダントツに多い。


<何故か甘い日本政府の新コロナウイルスの対策>


米国、北朝鮮、ベトナム、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、オーストラリアでは、過去14日以内に中国全土で滞在した外国人を対象にして自国への入国を禁止している。


しかし日本政府は、過去14日以内に中国の湖北省だけに滞在した外国人だけの入国を禁止している。

1月30日時点でチベットでも感染者が見つかっており、この時点で中国全土に新コロナウイルスが蔓延していたことになる。

しかし・・・


中国以外で最も感染者の多い日本だけが、中国湖北省という狭い地域だけを問題視している。
2月11になり日本政府は漸く中国湖北省に加えて浙江省も入国禁止対象にした。

多くの国が中国との航空機往来を中止している中で、日本政府は中国と日本間での航行を禁止していない。

中国では新型コロナウイルスが流行している重点地域(湖北省、浙江省、広東省、河南省、湖南省、安徽省、江西省)から来る人は各市部への流入禁止としている。


換言すれば、日本政府は中国湖北省および浙江省以外からの外国人は新コロナウイルス感染者でも日本へ入国可能にしている。

すなわち、中国が新型コロナウイルスが流行している重点地域として指定している広東省、河南省、湖南省、安徽省、江西省から来る外国人を日本政府は自由に受け入れOKとしているのだ!!!

この日本政府の対応は、日本でのコロナウイルス感染を奨励している事と同じだ!!!

インドネシアでは中国からの輸入すらを禁止しているというのに・・・・


感染症予防の鉄則は『最悪の事態を想定する』だ。

日本政府の新コロナウイルス対策は“甘すぎる”


何故日本政府だけが、諸外国並みに中国全土滞在者の入国禁止をせず、湖北省と浙江省だけに限定して入国禁止にしているのか???


安倍首相の胸の内は明らかにしていないが多少は想定出来る所もある。


想定1:安倍首相が進めてきた観光立国への悪影響を最小限にしたい。

中国全土から来る観光客を入国禁止すれば、中国人観光客で潤っている観光ビジネスが大赤字となり安倍晋三首相が主導してきた観光立国政策が否定される。しかし中国人観光客入国禁止区域を湖北省と浙江省に限定すれば訪日中国人観光客は一定数確保でき観光ビジネスでの損失を軽減でき観光立国への不評も弱まるので、安倍政権への不人気もその分食い止められる。

想定2:仮に中国全土からの入国を禁止すれば、習近平国家主席も日本へ入国できなくなる。

安倍政権が習近平国家主席の訪日を中止した形になる。

表面上昨年8月安倍首相が習近平国家主席を日本の国賓として招待する旨申し出て習近平国家主席がそれに応じる形となっており、安倍首相としては国賓招聘を申し出た手前面子を失うことになる。
また中国側が理由の如何を問わず安倍首相を強く非難することが容易に想像できる。

想定3:度重なる選挙で安倍政権は国民から信頼を得ているので、大多数の国民は安倍政権の方針に賛成するはずだ…という思い上がり。


当方の推定ではあるが、安倍政権が国民無視の大甘な新コロナウイルス対策を採る理由は

想定1+想定2+想定3

だと推定する。

新コロナウイルス対策で“日本国民の健康確保第一”として習近平訪日中止と政府が決めてもても、
その原因は中国にあるので安倍首相にも日本国にもその責任を問われる根拠はない!!!


それでも安倍政権は現時点で、中国全土からの入国禁止に踏み切っていない。

おかしい!!! 奇異だ!!!






だとしたら、

“国民の健康を疫病から護る”という日本国首相としての最も大切な使命は、

安倍首相の頭の中では、

@ 観光立国の評判維持、
A 中国への忖度、
B 習近平国家主席への忖度

に次ぐ第4位に位置つけられたことになる!!! 





ついに数日前二か国から、

“日本は中国に次ぐ第二の新コロナウイルス発生国”

に指定された!!!
posted by ヤマおやじ at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

新型肺炎でも大嘘を連発する中国政府

<新型肺炎「死者は28018名、中国公式発表の563名は嘘だ」>

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「宮崎正弘の国際情勢解題」 令和弐年(2020)2月7日(金曜日)         通巻6360号 
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から転載します。

〜〜〜転載開始〜〜〜
「死者は28018名、公式発表の563名は嘘だ」
  テンセントが、驚くべき数字を推定している
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 台湾ニュースが報じた。テンセントは死者の推定数を28018名とし、罹患は154023名とした(公式数字は2月6日時点で死者563名、罹患が24589名)


 真偽のほどは定かならず大手メディアは報じていないが、『ザ・タイムズ・オブ・インディア』が大きくこの数字を報じた(7日付け、電子版)。

 一方、昨師走に最初にコロナウィルスの疑いを発表した湖北省の医師が、自らコロナウィルスによって死亡した。34歳だった。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

テンセントとは、中華人民共和国広東省深圳市に本拠を置く持株会社で、インターネット関連の子会社を通してソーシャル・ネットワーキング・サービス、インスタントメッセンジャー、Webホスティングサービスなどを提供している。


◆公式発表では 死者数は50分の一に報告され、罹患数は6分の一に報告されている。


◆中国は国も国民も嘘だらけ!!!

日本のマスコミや政府、専門家などは中国政府の発表数値を正しいと信じて疑わない。


中国首相の李克強は“中国政府発表のGDPは嘘の数字だ”と明言した。


日本人は嘘を嫌い正直を美徳とする。
中国人は嘘を好み正直を忌み嫌う。

◆正直な日本と嘘つき常習の中国が友好関係を持つこと自体全く無意味だ!!!

正直日本が嘘つき中国と付き合えば日本が常に損失を被るだけである!!!

◆ 正直な日本人が日本で品薄のマスクを買い集め中国に送っている。
中国に送られたマスクは共産党幹部が独占し高値で売りさばくので庶民の手には入らない。

◆ 日本が中国に事実上献上した6兆円ものODA(公費)は中国共産党幹部が懐に入れ、その一部が自民党田中派有力政治家へキックバックされた・・・という情報は殆ど知られていない。

◆ 日中友好を謳う人物や団体は中国の回し者に相違ない!!!

◆ 新型コロナウイルスが猛威を振るっている最中
  日本から中国へ大量の救援物資を無償提供したが、中国は
  従来通リ 尖閣諸島日本領海接続領域に艦艇を出動中!!!

  ”日中関係は完全に正常化した”と明言した安倍首相は一体何者???


posted by ヤマおやじ at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

新型肺炎感染から国民を守らない五流の安倍政権

<<新型肺炎感染から国民を守らない五流の安倍政権>>

2月7日現在日本での新型コロナウイルスによる肺炎感染者は86人であり、中国以外の国では世界で最多だ。

東南アジア諸国でも、シンガポールやタイ、マレーシア、ベトナムなどで感染者数が増加し続け、2月6日現在、新型肺炎感染者は

日本が86人
シンガポールが28人、
タイが25人、
マレーシアが12人、
ベトナムが10人、
フィリピンが2人(死亡1人)、
カンボジア1人 だ。

各国とも中国との間の定期航空便の運航停止や中国人、中国を経由した外国人の入国制限などに乗り出している。


<米国の対応>
米国は1月30日中国への渡航を全面禁止し、中国人の米国への入国を禁止した。

<日本の対応>
一方日本では、中国河北省からの入国を禁止しているだけであり、湖北省以外の中国人個人旅行者は自由に日本へ入国できる。

2月6日になりようやく安倍総理はオランダのクルーズ船の入港を禁止した。横浜に停泊中のクルーズ船から61人の感染者が出たのでおっとり刀で入港禁止を決めたに過ぎない。


中国から、
@日本へ逃げて来た中国人や
A日本へ渡航し日本で治療を無料で受ける中国人
が個人旅行者として自由に入国できるのだ。

中国では既にチベットでも新型コロナウイルスによる肺炎患者が発生しており、日本政府が新型コロナウイルスによる肺炎患者発生を湖北省に限定しているのは “感染対策上極めて杜撰” だと言わざるを得ない。

新型肺炎に関する日本政府の対応は感染症対策専門家から見れば極めて稚拙であり、“ゆるゆる”だと酷評されている。

安倍首相は1月下旬には、日本への中国人観光客減少による経済的損失を注視しつつ新型肺炎対策を勧める“と明言しており、安倍首相としては日本人の健康確保よりも観光ビジネスの方が大切だ”との姿勢を垣間見せた。


<感染者ゼロのインドネシアの対応>


そうした中、2月6日現在も「感染者ゼロ」を続けている国がある。インドネシアだ。

ASEANの中では最大、世界でも第4位となる約2億6000万人の人口を擁するインドネシアでは、これまでのところ感染者の報告はない状態が続いている。

インドネシア政府は2月5日、
@中国行きと中国発の定期航空便の全面的乗り入れ禁止措置と
A中国人観光客、過去14日間に中国を訪問したことのある外国人の入国に関しても制限する措置
に踏み切った。

このインドネシア政府の決定に対し、在インドネシア中国大使は
「(インドネシアが取ろうとしている飛行禁止や入国制限に関して)これまで移動や旅行の制限を課していない世界保健機関(WHO)の決定に従うべきだ。インドネシアの経済と投資に否定的な影響を与えるようなことを講じ、過剰反応しないように、そして冷静に対応してほしい」とクレームを付けた。

これに対しジョコ・ウィドド大統領は2月5日、インドネシアの新型肺炎対策に注文をつけるような中国の姿勢に対し、「どんな政策や方針であれ、何度も繰り返すが我々の最大の関心は自国、自国民を最優先に考えるということである」と明確に述べて、中国大使の“要望”を却下した。

さらに、インドネシア政府は6日までに、中国からの輸入品に関しても制限する方針を明らかにした。

エディ・プラボウォ海洋水産相は「新型肺炎の感染被害、拡大を最小限に抑制するために中国からの水産物の輸入制限に踏み切る」と明らかにし、特に中国からの鮮魚輸入に関し当面の間全面禁輸措置とすることを明らかにした。

さらにアグス・スパルマント貿易相も6日までにインドネシア政府が「食糧原材料品などの中国からの輸入を一時的に見合わせる方針」を明らかにした。

インドネシアとしては「国民への感染予防の観点」から万が一を想定した措置をとったものとみられている。

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賛辞;上記情報はJbpress2020.2.7
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59272
から引用・抜粋したものです。
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<日本で品薄のマスクと防護服をチャイナへ献上した売国奴二人組>

東京都は湖北省への支援として都が備蓄していたおよそ2万着をすでに送っている。東京都の小池知事は自民党の二階幹事長と会談し、現地へのさらなる支援として都が備蓄している医療用の防護服を最大で10万着程度追加で提供する考えを伝た。

安倍政権のユルユル対策で日本でも新型肺炎が大流行する可能性は大いにあり得る。

オリンピックで世界中の人が集まる東京都は相当多数の医療用の防護服が必要になるのは必至。
東京都はオリンピック対策としての必要医療用防護服数を考慮して2万着を中国へ送った。

その後二階の横車が入り小池都知事が無理して追加の最大で10万着を決めたふしがある。

ということは東京都が必要とする医療用防護服の在庫が最大で10万着減少することになり、東京オリンピックに大混乱に陥れる原因になりかねない。

医療用防護服が不足するために東京都民の新型肺炎への感染拡大が懸念される。

言い換えれば、二階と小池は東京都民の健康を無視、東京オリンピックの混乱を無視してまで中国に媚びを売ったことになる。


この有名な媚中売国奴で超有名な二階を自民党幹事長に登用したのが安倍晋三首相だ!!!


<感染症対策の鉄則>


感染症対策の鉄則=国民への感染予防の観点から 万が一を想定した 措置を取る

インドネシア政府は<感染症対策の鉄則>に徹底した対策を取っている。
即ちインドネシア政府は、新型肺炎対策に関し、まともな政府である。


<安倍政権は、新型肺炎対策でも世界で五流の最低レベル>

日本政府は、<感染症対策の鉄則>を無視し、中国からの観光客減少に怯え、中国共産党政府への過大な忖度に邁進するばかりで、国民の健康確保にはあまり本気ではない。

安倍首相、中国に忖度せず国民の健康を第一に守るインドネシア大統領を見習え!!!

日本の安倍政権は、新型肺炎対策に関しても、世界最低レベルの政府であることが立証された!!!


日本民法で禁止されたバクチを国として初めて公認した安倍政権は、
まともな神経ではないが、

新型肺炎対策でも日本国民の健康確保をウヤムヤにして中国第一、観光立国第一 を貫いた感がある!!! 



どうか皆さん、

マスコミや政府が隠ぺいする

安倍政権の新型肺炎対策の杜撰さ を

広く拡散してください!!!


posted by ヤマおやじ at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クワバラ クワバラ

<令和2年2月4日(火)>


府市牟礼、嶽石山〜阿弥陀寺コースの急坂にロープを張るべく嶽石山登山口近辺に駐車し、12mm径トラロープ約80mto
9mm径トラロープ約20mを担いで一旦展望所まで登り、そこから阿弥陀寺方面へ下り急坂にロープを張ることにした。

このルートはそれなりの険路ではあるが要所にロープを張っていたので、ロープ無の阿弥陀寺側急坂を上るよりも多少楽だと判断したからだ。


11時半頃腹が減ったのでコンビニで買ったムスビを一個食した。


牟礼峠直近のいつもの駐車スペースには、珍しく三台の駐車があった。測量のための車であった。

この駐車スペースに登山以外の目的で駐車した車を見たのは、過去30−40回牟礼峠を通過した中で3回程度しかない。


要するにこの日には滅多にないことが起こっていたのである。


しかたなく嶽石山登山口近くの道路脇に駐車しロープを携え登り始めた。

13時頃最初の急坂(標高400m付近)に着いた。

DSCN4066.JPG

持参した12mm径トラロープには9mm径トラロープが巻き付いており、9mm径トラロープを12mm径トラロープから外すのに30〜40分も掛かった。

結局標高400m辺りから250m辺りまでの急坂4カ所にトラロープを張った。

DSCN4067.JPG

最後の急坂にロープを張り終えた後、残った短いロープを立木に結び付けたあとテスト的に体重を掛けて短いロープを引っ張った途端、短いロープの先端と別の短いロープとの結合部が滑り、別の短いロープを握ったままで急斜面を高さ3m程度滑り落ちた。

右足首に激痛が走ったが、歩けないことは無く、己の不注意反省しながら稜線まで標高差100m余りをロープの助けを受けて登り、稜線伝いに標高200mばかりをロープの助けを借りながら下りどうにか嶽石山登山口にたどり着いた。

結局自分が急坂に取り付けたロープによって自分が大いに助けられたのである!!!


“情けは人の為ならず” とはこのロープ張のことではないか???


滅多に人が通らない物好きコースなので、自力で歩けて下山出来ホットした。

通常は単独行が多いので、歩行にしろ、作業にしろ、安全には安全を重ねて行動すべきところだが、作業前の危険予知が不十分であった。

帰る道すがら、いつもは空いているの駐車場に他の車が三台も駐車していたということは、易で言う、『外応』ではなかったのか???と気が付いた。


実はこの日、標高380m辺りでも、登山靴底に葛がひっかかり2m下に転んでいた。

要するにこの日は魔多き日=厄日=であったのかもしれない!!!

本来ならば、“今日は何か悪いことがあるぞ”と気が付き、行動に注意すべきであったのだが、迂闊にもこの『外応』を忘れてしまっていた!!!


翌日朝起きた時痛みは大きくなかったが、午後大事を取って医者に行き診察を受けた。

レントゲン写真を見ながら先生は、”古傷がある”といい、患部を中心に湿布をはり包帯を巻き右下肢を固定され、痛み止め薬を出された。


翌翌日痛みは殆ど無くなったが、少し違和感が残っている。


明日当たり散歩して様子を見よう。。。

やはり健康第一、無事第一だ。

posted by ヤマおやじ at 15:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

習近平中国国家主席の国賓招待反対署名を!!!

<習近平中国国家主席の国賓招待反対署名を!!!>


昨年後半からの頭痛の種が

習近平中国国家主席の国賓招待

だった。


安倍首相が昨年6月27日大坂サミットで来日した習近平中国国家主席と会談し、

『日中は完全に正常な関係になった。

来年春に習近平中国国家主席を国賓として日本へお招きしたい。』

と発表した。


この発表以来 習近平中国国家主席の国賓招待に関して大ブーイングが各界から上がった。

自民党佐藤正久参議院議員、自民党国会議員団40人をはじめ、藤井厳喜氏、北野幸伯氏などの有力国際関係アナリストの多くも反対を表明されてきた。


”習近平中国国家主席の国賓招待は百害あって一利なし”と多くの国民、心ある有識者が反対しています。


本年1月30日の『宮崎昌弘の国際問題解題』において、
“日本の85%が習近平中国国家主席の国賓招待に反対しており、各地では連続的に阻止集会やデモが行われている。”
と記載されている。


しかしながら現時点で安倍首相も菅官房長官も習近平中国国家主席の国賓招待を止める発言は見られない。


ヤマちゃん親父は、

『安倍晋三首相は本当に日本の将来を考えておらず

単なる中国相手の金儲けしか眼中にない財界を大切に思っている』

と心底思うようになった。


財界も安倍首相も、
@13憶人という巨大中国市場を中国共産党政府がみすみすと外国に渡すつもりは毛頭ない
A中国共産党政府は嘘つきの常習犯なので日本との約束は必ず破る
B日本企業が中国で儲けた利益は日本へ送金できず、日本企業の中国進出は無意味
という事実を知らないか、無視している。
C中国から輸入は無くても日本は困らない
D中国のご機嫌を損なると日本から中国への電子部品などの輸出が減るとマスコミは脅しているが、中国では半導体などの電子部品は製造できないので日本のメーカーに頼る外は無い。
仮に中国が世界の工場の座から滑り落ちても、次の世界の工場の座が日本の電子部品を求めるので日本からの電子部品輸出は減ることはなくただ輸出相手先が替るだけのことだ。

“即ち日本の財界がいくら頑張っても中国とのビジネスは成功はなく失敗あるのみ”

“中国のご機嫌を損ねても日本経済には大きな影響はない”


換言すれば、財界も安倍首相も“中国市場という幻”に期待している大馬鹿者でしかない!!!



いくら選挙で財界の支持票が欲しいからといって、中国市場という幻に目が眩んで日本国民を滅亡の縁に追い込む“習近平国賓招待”に執心する安倍晋三は国賊・大馬鹿以外の何物でもない!!!


本年2月2日NPO法人百人の会のメルマガに

『習近平国賓招待反対百万人署名の電子署名ページ』
https://kokuhinhantai.jp/index.html


が掲載されていたので早速記入し送信しました。


やり方は簡単です。20秒で電子署名は終わりました!!!


今や国賊・大馬鹿であることが露見した安倍晋三政権を動かすには国会は無力であり、
国民の直接行動しかありません!!!

このまま安倍政権の暴走を許せば日本は中国の属国に落ちぶれるでしょう。



最近まで安倍晋三政権を擁護されていた 

元モルドバ大使 馬淵睦夫さんも

ついに『習近平国賓招待反対百万人署名の電子署名』の発起人

に名を連ねられました。 



皆様方におかれましては奮ってこの電子署名に御参加されるようお願い申し上げます。
posted by ヤマおやじ at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする