ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年07月06日

大村秀章愛知県知事リコール成立を祈る

大村秀章愛知県知事リコール運動がついに始まった!!!

ヤマちゃん日記2019年8月11日

『終に馬脚を現した大左翼知事〜大村秀章愛知県知事〜』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/468758975.html

において

@大村秀章愛知県知事が実行委員長を務めた
芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」企画展「表現の不自由展・その後」が
芸術祭に名を借りた“反日運動そのものだ”
という証拠を具体例を挙げて示した。

A愛知県民が
この非常識な反日・媚中大村秀章愛知県知事をリコールすべきだ

と結論付けた。


その後リコール運動は起きなかった。


しかし2020年6月2日に
美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが
大村秀章愛知県知事の解職請求(リコール)運動を開始した。

賛同者は作家の百田尚樹氏と竹田恒泰氏、
ジャーナリスト有本香氏、中部大特任教授武田邦彦氏。

「あいちトリエンナーレ2019」企画展「表現の不自由展・その後」を
観た直後から批判を開始した
河村たかし名古屋市長(71)もこの趣旨に賛同している。


リコールの趣旨は

1)大村秀章愛知県知事(実行委員長)の詐欺行為。
計画段階では展示作品
@昭和天皇の肖像を燃やし灰を靴で踏みつける映像
A特攻兵士の寄書きを侮辱する作品
B慰安婦像
を隠匿した企画を説明し、
文化庁、愛知県、名古屋市から公的資金8.78億円をだまし取った。

2)公的展示事業にて、特定の政治思想に偏向した反日作品だけを
  意図的に展示した。

3)日本国憲法が日本国民の象徴と定める天皇を貶める作品を
  意図的に展示した。


高須氏は7月2日愛知に県議会で
愛知県・大村秀章知事の不信任議決請願冒頭陳述を行ったが、
不採択となった。

県知大村秀章事とグルだった愛知県議会が
大村秀章愛知県知事のリコールに
反対したのは当然の結果だ。


ヤマちゃん親父は、

「あいちトリエンナーレ2019」
企画展「表現の不自由展・その後」は、
大村秀章愛知県知事、愛知県議会はもとより、
トヨタを頂点とする愛知県経済界、トヨタ傘下の労組、
NHK名古屋支局,中日新聞などの反日メディア、
共産党などの媚中勢力からの手厚い後援を受けて

いわば

中部圏の反日・親中勢力が総力を挙げて企画した、
『天皇を始めとする大東亜戦争で生命を捧げた愛国者を侮辱するための
一大反日媚中デモンストレーションだ』

と確信してきた。

当然媚中大企業トヨタが、中国のご機嫌を取る目的で、
企画展「表現の不自由展・その後」の企画に
全面的示唆・了解を与えていた可能性は否定できない。


日本から
天皇がいなくなるのを
世界中で最も願っているのは
中国共産党政府
だからだ。


殆ど指摘する人はいないが、
「表現の不自由展・その後」実行委員会委員
の素性をみれば一目瞭然!!!

5人の委員全員が天皇の存在を否定する左翼人物だった所だ。

その中の中心人物は
元NHKプロデューサ永田浩三 だ。

永田浩三はNHK在職中も退職後も一貫して
天皇の権威を棄損し
天皇の存在を否定し
続けて来た中心人物だ。



詳しくは
ヤマちゃん日記2019年8月11日
『終に馬脚を現した大左翼知事大村秀章』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/468758975.html
を参照されたい。


マスメディアも最大の共犯者だ。

NHKをはじめとする日本のマスメディアは

企画展「表現の不自由展・その後」が不評を買ったた後でも
“昭和天皇の肖像を焼却し土足で踏みつける映像”の存在は全く報ぜず、
“表現の自由が侵害された”と
大村知事を擁護するフエイク報道に終始した。


産経新聞を除く日本のマスメディアは
中国共産党の支配下にあり、

日本のマスメディアが一貫して
大村秀章愛知県知事を庇う行為は

大村秀章愛知県知事が
中国共産党政府の代理人だということ
を如実に証明している!!!


換言すれば、

アイチビエンナーレ2019・企画展「表現の不自由展・その後」は
反日媚中に走る中部圏の政界、経済界、中日新聞などのメディアと
全国的反日媚中勢力の合作であった。

その中心的人物が
大村秀章愛知県知事
ということ!!!


この大村秀章愛知県知事リコール運動が
成功することを祈ります。

カギを握るのは愛知県民。

こんどこそ愛知県民は
鼎の軽重
を問われることになるでしょう。

リコールが成功すれば
反日媚中勢力に
通逆を与えることができます!!!


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2020年07月05日

飯ヶ岳でロープ補修

<7月4日(土)>


この時期は天気予報が難しい!!!
と気象予報士は嘆いている。

前日までの天気予報では7月10日
あたりまで雨天であった。

ところが4日朝の天気予報では
“曇り後晴れ”変わり
空の色も明るくなってきた。

急遽山歩を決定。

当初標高の低い
防府市矢筈ヶ岳石原左コース
羊歯刈に決めた。

しかし晴間が見えるようになったので
欲がでて
山口市飯ヶ岳でロープ補修
に出かけることにした。

先日の飯ヶ岳登山道巡視の際
河内峠ルートの中腹で
撚り糸が無くなりやせ細った
ロープを発見した。

ロープが痩せ細った原因は思い浮かばない。
熊が爪で引っ掻いたのか?
人間が悪戯をしたのか?

同様な現象は
牟礼峠〜嶽石山の急坂でも発生していた!
若し人間の仕業となれば
その人間は屑人間であろう。


爾来
飯ヶ岳の件のロープでは
早期に修理する必要性
を感じていた。


山口市柚木の国道315号を
運転中に、麓から雲に囲まれた
三ツヶ峰を見て急に不安になった。
雨では???


時間が経過すれば天候は良くなる
と思い、先に シャクナゲ谷コースで
ヤマアジサイを観ることにした。

谷コースの入口から300ⅿ付近までは
先日草刈りを済ませていた。

入口から少し歩いた地点で
マムシがいたので退散願った。

ヤマアジサイの開花はかなり進んでいた。

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しかし5,6年前の絶頂時
に比べればやや物足りなさを感じた。

さらに進むと
今度は2匹のマムシがいた。
つがいかもしれないが退散願った。

10日位前の午前中にはこの谷で
直径2p以上の胴体をもつ
マムシに出会った。

最近この谷で出会ったマムシは
全て胴体が張っていた。

多分 腹の中には消化途中の
獲物が詰まっていたように思えた。

マムシは午前中に獲物を食らうのか?

今迄、昼過ぎ、午後に出会ったマムシは
食後涼しい場所で休んでいるようにも思える。


先日境界尾根コース
を下った飯ヶ岳には
大滝コースから登った。

林道には将来灌木化するものが数多く
芽吹き生育中であった。

林道終点まで
将来禍根を残しそうな草木を
重点的に刈りながら進んだ。


水量が多く豪快だろうと期待していた
飯ヶ岳大滝(仮称)は

DSCN4909.JPG

普通の水量であった。

境界尾根コースとの合流点から
先はかなりに急坂であるがロープはない。

勘で1ⅿ登るたびにカウントし
前向きに登れるように工夫をした。
山頂までのカウント結果は150ⅿであったが・・・

三回程度立ったままで休みながら登った山頂は霧の中。

前回に比べると、山頂の笹が少し刈られていた。
何方か同好の士が居られるようだ。

やせ細ったロープは切断し、持参した新ロープ
を代わりに立木に取り付けた。

DSCN4910.JPG

後は下山有るのみで16時前に河内峠に戻った。

最近は河内峠から飯ヶ岳に登る人が増えている
感触を受けた。

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3年前より毎年3〜4回河内峠コース、大滝コースを整備
している者にとって喜ばしい傾向だ。

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2020年07月04日

梅雨の合間の縦走路歩き

<7月2日(木)>


梅雨の合間の貴重な日なので

懸案の野道・三ツヶ峰縦走路
の巡視に出かけた。

狙いは
縦走路の幅広笹刈部分での
山野草の成育状況観察。

前日 山友Y氏から
古江堂〜桐ヶ峠〜三ツヶ峰〜仏峠
を山歩するとの情報があった。

よって当方も
桐ヶ峠〜三ツヶ峰縦走路
に入り、山友と合流
するように時間設定した。


4時頃起床、朝食準備後
食後のコーフィーを終えたのが
5時過ぎ。

諸準備後5時40分頃出発。

流石に車は快調に流れるも
国道では遅いトラックを抜かし

7時前に野道山登山口付近の
駐車地に着いた。

スポーツドリンク1.5リットル、
鋸、日よけシェードなどをいれた
ザックは軽くはなく

適度に休みながら登り
8時40分頃野道山着。


9時頃縦走路に入った。

今年既に2回笹刈した
縦走路だがが
笹の生育は著しい。

通行には支障はないものの
笹が含む露で膝から下は
びしょ濡れ。


余りにも笹の生育が著しいので
梅雨明けの第3回笹刈を想うと
若干ながら憂鬱になった。


しかし 通路脇には
予想外にもポツリポツリと
笹百合が咲いていた。

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数は決して多くはないが
単調な縦走路歩きでは
貴重な存在!!!


喜ばしいことには

笹百合は昨年よりも

少し増えていた!!!


昨年、一昨年全面的に笹を刈った場所
では笹百合の姿は無かった。

しかし、
通路と笹薮の境目に
新たに笹百合が開花していた。


笹百合にとっては
全面的笹刈は適さず

少し笹が残っている場所が
好ましいように思えた。

これは新しい発見だ。

この傾向は
野道山山頂付近でも
観察された。

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この日は笹刈は行わず
巡視に専念予定であったが、
時間に余裕がるので
欲をだし少し笹刈した。

ところが、
この日持参したのは
笹を一本一本刈り取る道具
だったので

作業では腰を曲げねばならず
腰痛を感じたので
本格的笹刈は中止した。


以降は
歩きながら刈り取れる範囲の笹だけ
刈取り乍ら進んだ。


山頂手前では
時間調整のために
通路の脇からはみ出した
笹を根元から刈り取った。


11時40分頃
三ツヶ峰に到着し
昼食を摂った。

ザックを地面に置くと
蟻や小さな昆虫が
ザックに侵入してきた。

ザックを枝に掛ける灌木もない。

やむを得ずザックのカバーを掛けて
進入を防いだ。


12時過ぎに桐ヶ峠に向かう
縦走路に入った。

さすが熊毛探検隊さんが
しっかり笹刈されており、
快適に進めた。

行けども行けども
三ツヶ峰から1時間たっても
山友の姿は見えず
三回位引き返すことを考えた。

しかしいずれ合流できると信じ
946ⅿピーク付近まで行った
所で漸く見慣れた顔が現れた。

Y氏とO氏であった。

ここから情報交換しながら
再び三ツヶ峰へ登り返した。

DSCN4892.JPG

山頂では
通常良く見えない
北方の双耳峰がはっきり見えた。

十種ヶ峰との角度は東へ約40度。

伊良尾山かと思ったが、
十種ヶ峰との角度が小さすぎる。

帰って調べると須佐地区の高山(533ⅿ)
と思われた。


古江堂へ下る山友らと
仏峠で別れ
県道123号を大股で下り、
16時半頃無事駐車位置に着いた。


7時〜16時半まで
行動時間は9時間半、

歩行時間は8時間程度だろう。


気温が上がらず
あまり暑さを感じなかったせいか、
たいして疲労は感じなかった。


無事に山歩きができただけでも
有難い。


加えて

縦走路で新しい発見があり、

山友との再会も果たし

改めて感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

コロナ負組へ突進する日本!!!

<7月3日(金)>


昨日の山歩の疲れで午前中、午後は
ゴロゴロしていた。

20時頃

『コロナ負組へ突進する日本』


と題するユーチューブを視聴した。

講師は元内閣官房参与を務められた
京都大学教授 藤井聡氏。


日本のマスメディアは
コロナ感染者数、感染経路など
表面的な報道に徹しており、

“コロナへの対策を誤れば

日本が貧困国家へ転落する危険を
はらんでいる“

という重大な事実は全く報道しない。

日本のマスメディアは日本国民の敵です。
日本のマスメディアが隠ぺいする情報は
日本国民にとって極めて重要なものです!!!


最近の政府も政治家も官僚も
本当に日本国民を事を
大事に思っていません。


A4用紙一枚に要旨をメモした。
そのくらい内容があるビデオだったので
皆様方へご紹介します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「負け組」へと突進する日本
元関係者だから分かる大失策の「舞台裏」と
政治家・マスコミの動かし方

講師:京都大学教授・元内閣官房参与 藤井聡氏
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M20908&c=11079&d=8268
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



内容に賛同された方は

上記ユーチューブを

出来る限り多くの

お知り合いの方々へ

拡散されるよう

お願い申し上げます。

posted by ヤマおやじ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

野党・メディアが追及しない 河井杏里選挙違反 の怪

<6月28日(日)>


午前中は常磐公園ボランティア
で常連5人に加え若手1人が参加。

当方はキャンプ場の近くで
ハンモックを設置できるスペース
を確保すべく、
草を刈り,雑木を刈り払った。

結果、キャンプスペースの直近で
ハンモック3セットが設置できる
ようになった。

昨年までは当該キャンプ場で
ハンモックは見たことが無かった。

今年はハンモックという
新たな楽しみが増えることになる。


閑話休題

当方は

概ね週に2回程度山歩しており
それ以外の日は休養と
マスコミが流さない情報収集に

つとめている。


年寄りとしては結構多忙ではあるが、
当方が〜ドーモ不思議だな〜
に思うこともしばしばある。


例えば、
@日本では何故武漢ウイルスの発生源に
対する追求が一切ないのか???

A自民党の国会議員である
河合克之、杏里杏里夫妻に係る
選挙違反・買収事件について
マスディアと野党は
何故大騒ぎをしないのか???

等々

今回はAに関して少し
自分なりに考えてみた。


<野党・メディアが追及しない河井杏里選挙違反の怪>

2020年6月18日、東京地検特捜部は
河井克行前法相と妻の案里参議院議員を
2019.07.21の参議院選挙に関わる
公選法違反(買収、)容疑で逮捕した。

公職選挙法違反の疑いで逮捕された
河井克行容疑者と妻の案里容疑者は、

2019年7月の参議院選挙を巡って
地元の県議ら94人に票の取りまとめなどを依頼し、

合わせておよそ2,570万円を配った疑いが持たれている。


検察当局の調べに対して河井克之衆議院議員は、
県議・首長らに現金を配ったことを認める一方、

「不正な行為は一切していない」と説明し、

買収の意図を否定している。


また河井克之衆議院議員は金は自分のポケット
マネーから出したと主張している。

→金に色はついていないので金の出所の
立証は困難。

河井克之衆議院議員は、現金を配る際に
『安倍総理からです』との声を掛けた事実も
明らかになった。

→この声掛けもわざとらしい!!!
 安倍総理に罪をなすりつける意図か???

河井克之衆議院議員から現金を受け取った
とされ辞職に追い込まれた現職広島県内市長・町長も
最近出始めた。


2019.07.21の参議院選挙以前において
定員2名の広島選挙区では自民党からは溝手顕正氏が立候補し
革新系候補に圧倒的な大差で当選してきた。

しかし2019.07.21の参議院選挙では
自民党県連が推薦する溝手顕正氏に加えて
自民党本部が河井杏里氏の擁立を決定し、

自民党本部は政治資金として
溝手顕正氏(岸田派)陣営に1500万円を
河井杏里氏(二階派)陣営に一億5千万円を
振り込んだ。

河井杏里陣営には菅官房長官が三回も応援に駆け付け
突出した応援が目立った。

選挙結果は
森本真治 329,792票 当選
河井杏里 295,871票 当選
溝手顕正 270,183票 落選


参議員選挙において
自民党候補者には
平均で2000万円程度の資金が
党本部から振り込まれるとのこと。

岸田派の溝手候補への1500万円に比し
二階派の河井杏里候補側への1億五千万円は
超破格の厚遇だ!!!



情報によると、
次期自民党総裁候補の岸田政調会長を不人気にする目的で

菅官房長官が二階自民党幹事長と語らい

岸田派の溝手候補を落選させる目的で

無理やり河井杏里候補を擁立させた・・・

という見立てもある。

更に当選した河井杏里議員は二階派へ所属した。


以上の情報からすれば

”二階・菅コンビが岸田派の溝手候補を落選させ
岸田政調会長の面子をつぶし、
次期自民党総裁選挙でのマイナスイメージ
植え付けに成功した”

との感じを受ける。


昨年秋には河井杏里陣営のウグイス嬢報酬が
既定の2倍支払われた事実が判明した。


<河井 克行衆議院議員>


河井杏里参議院議員の夫。
衆議院議員(7期)、
2019年 第4次安倍第2次改造内閣で法務大臣に就任
2019年 10月31日付で法務大臣を辞任

河井克行衆議院議員 は安倍晋三首相の信奉者として広く語られる。

しかし近年は菅官房長官に極めて近く、香典問題で辞任した
無派閥の菅原前経済産業大臣と競い合って菅官房長官の
側近NO1の座を争っていた様子は殆ど語られていない。

更に河井 克行衆議院議員の法務大臣就任に際し菅官房長官から
強い推薦があり実現したと伝えられている。

2019年10月に妻杏里議員の公職選挙法違反への関与の疑いで
河井克行法務大臣(当時)が
安倍総理へ進退伺した時
安倍総理は慰留せず直ちに法務大臣辞任を
認めた。

仮に河井克行衆議院議員の法務大臣続投ならば
河井杏里議員の選挙違反捜査に対し法務大臣から
捜査打ち切りの指揮権発動も可能だった。

安倍総理が河井克行法務大臣を庇う気があれば
続投を決めたであろうが、そうしなかった。

安倍総理にすれば河井克行を法務大臣から外し
河井杏里陣営の選挙違反を検察に捜査続行させる
意図があったものと思われる。




ネット上では主としてネト左翼から
安倍総理の責任を問う記載もある。


自民党公認候補選定と

選挙資金の配分の最高責任者は

二階自民党幹事長だ。



昨年来 二階と菅は女性天皇、女系天皇に関し
大賛成という意思表示を公然と行ってきた。

安倍総理は女系天皇には消極的と言われる。


女性天皇、女系天皇実現を最も強く願うのは

第一に 中国政府、
第二に 公明党、二階・菅、自民党媚中派議員、
    NHK・朝日・毎日などマスメディア

更には二階と菅は習近平の国賓招致にも大賛成で
あり徹底した媚中派として存在感を増してきた。

安倍総理が外交に専念し、
内政を菅官房長官に任せてきた
つけが回り、
安倍総理は
庇を貸して母屋を菅・二階グループに
乗取られてしまった。


ここ2,3年の
二階自民党幹事長と菅官房長官との密接な連携に
危機感を感じた安倍総理は
河井杏里陣営の選挙違反捜査を徹底させて
遅まきながら
二階・菅連合軍への反撃
に転じたのではないだろうか。


野党の立憲民主党、国民民主党、共産党、社会民主党などは
反安倍で共闘している。


しかし、

金銭的買収疑惑による河井杏里陣営選挙違反
という安倍政権攻撃一大問題に対し
野党連が
殆ど声を上げていないのは全く不思議だ。



<ヤマちゃん親父の推察>


河井杏里選挙違反を大々的に非難すれば
二階と菅が矢面に立たされるのは確実。

そうなると、安倍政権内の媚中勢力が一大
打撃を受けることになる。

となれば
河井杏里選挙違反については
大騒ぎしないのが得策だ。

という論理で

野党勢力、マスメディアは
河井杏里選挙違反事件を

スルーしているのではないか???

posted by ヤマおやじ at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

オトトミ三姉妹に会いに行った

<6月29日(月)>


朝の天気予報では15時頃までは雨は降らない・・・とのこと。

昨日の予報では6月29日(月)は雨ということなので
家でゆっくりする予定にしていた。

29日以降は4,5日雨という予報なので
朝食を作りながら見ていたテレビで
今日日中は雨は降らないというので
遅まきながら7時過ぎに出発した。

14時半からカミサンが車を使うので
14時過ぎごろに帰宅せねばならない。

結局弟見山の三姉妹に遭いに行くことにした。

山口宇部自動車道をでると
大渋滞で結局
山口市中心部を抜けるのに40分掛った。

やはり出発は6時半以前にしないと渋滞にかかる。

国道9号線ではおっさんが乗った時速50kmのバイクの
先導を甘受した。

バイクを追い抜きリカバーしたが
35分のロスは大きすぎた。
林道屋敷線奥駐車場には9時半頃到着。
9時40分頃歩き始めた。

至る所で
ヤマアジサイの開花

DSCN4878.JPG

があった。


今回は時間がタイトなので
速足気味に登り11時10分頃
展望所着。

お目当ての笹百合三姉妹は3つあったが
1つ目は綺麗に開花していた。

DSCN4869.JPG

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残る2つも近日中に開花する様子であった。

多少時間があったので
弟見山まで登った所
ピークは過ぎていたが
それでも開花40輪

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を数えた。

流石笹百合の弟見山だけのことはある!!!

時計を見ると11時40分。
下山に1時間半、
車で1時間半
と仮定すれば
帰宅は14時40分となりアウト!!!

よって下山は出来る限り
早く下らざるを得ず
結局12時40分頃
駐車場に着き
事なきを得た。

マア〜
あでやかな美女三姉妹に出会え
無事に帰れた
だけで大満足!!! 

感謝、感謝、感謝。。。。

posted by ヤマおやじ at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

梅雨の合間に笹を刈る

<6月26日(金)>

天気予報は午前中曇り、午後晴れというので
笹の成長が気になる某山へ登った。

標高の高い山では
“平地が曇りでも山では雨”
を今年だけでも数回経験した。

よって9時過ぎに出発し、
10時30分頃〇〇峠に着き、
鋸、剪定鋏を持ち
10時40分頃歩き始めた。

林道終点までは
放置しておくと灌木へ成長する
植物に的を絞り草刈りしながら

DSCN4850.JPG

歩き、13時半頃林道終点に達した。

林道終点まで
昨年5,6輪あった笹百合はゼロ!!!

支尾根の取り付きで
立ったままムスビ2個を食し
そのまま登山道の笹を刈りながら登った。

笹の成長はそれ程ではなく
毎年整備している効果が表れていた。

急坂に取り付けたロープの
1ⅿ程度細くなった部分があった。

いずれ修理する予定だが
ロープが細くなった理由が
全く思いつかない!!!

途中 笹百合開花2輪を確認。

DSCN4853.JPG

15時前に山頂着。

ここでは笹百合開花6輪を確認。

DSCN4862.JPG

DSCN4865.JPG

昨年よりも増えていた。

少憩後滑り易い境界尾根コース
を慎重に下った。

昨年4,5輪あった笹百合は
このコースには今年はゼロ!!!

マア〜
梅雨の最中に
山歩出来るだけでもオンの字なのに、
午後は青空となり、

その上に
笹百合にも出会えたのだから
ただただ感謝あるのみ!!!

posted by ヤマおやじ at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

イージス・アショアミサイルシステム計画凍結の裏を読む

<6月22日(月)>


エドワード・ルトワック著、奥山真司訳
『日本4.0〜国家戦略の新しいリアル〜』文芸新書
本体800円+税
を読んだ。

著者は世界トップの安全保障・戦略専門家、
訳者は日本で数少ない安全保障専門家。


自由民主党国会議員の大半は
チャイナに買収されており、
中央官庁もチャイナの毒牙に罹り

公明党は100%媚中で
学識経験者も多数がチャイナに毒されている。

このような政治環境ではまともな
防衛政策が論ぜられない
可能性が危惧される。

よって国民一人一人が
日本の防衛に関し
真面目に取り組み
真に国民を守るための
国防体制確立に
監視の目を持つ必要がある。

そういう意味で
上掲書は格好の書物になる
と感じた。


ルトワック氏は日本史における
@徳川幕府による内戦封じ込め
A明治時代の包括的近代化達成
B弱点を強みに変えた戦後
を褒めている。

そして日本は今、自ら戦える国『日本4.0』
へ進化すべきと訴えている。



イロイロ得る所があった。


ルトワック氏は

日本が提唱してきた
専守防衛は
時代遅れだ・・・と断じている。

新たな日本の防衛政策に
敵基地攻撃
を推奨している。



6月24日 菅官房長官は
『今後も専守防衛を堅持する』
と明言した。

菅官房長官がこの発言を本気で行った
のであれば、彼は間違いなく媚中派
と断言できる。

平和馬鹿どもを
専守防衛で
煙に巻いたのであれば
彼はまともな政治家といえる。






落合莞爾氏によれば

上記@ABはいずれも國體勢力が企画実行指導
した結果と言える。

徳川家康を指導したのは当時の國體総長の天海僧正であった。

関ケ原の戦いは巷間に伝わる“日本での覇権争奪戦”ではなく
徳川家康率いる國體勢力とイエスズ会勢力に使嗾された西国大名連合
との一大決戦の場であった。

明治政府を良導したのは米国に移住した当時の國體総長
小栗上野介(旧幕臣)であった。

山縣有朋の流れをくむ日本帝国軍部独裁体制を大東亜戦争にて崩壊させたのも
当時の國體勢力だった。

果たして今後の日本は適切な進路を進む
ことが出来るであろうか。

チャイナに支配された現在の日本の阿呆政治家・官僚どもでは心もとない。

やはり國體勢力の良導が必須と痛感される昨今である。



ルトワックは國體勢力については全く言及していない。

國體勢力の存在、活躍は
歴史上極めて巧妙に隠匿されてきた。

よって相当ハイレベルの専門家であっても
國體勢力の存在、活躍について殆ど何も知らない。


國體勢力は正統派ワンワールド勢力である。

ワンワールド勢力には色々な組織があり
@正統派ワンワールド勢力
A@に寄生し金銭と世界覇権のみを追い求めるイエスズ会勢力
に大別される。

ヤマちゃん日記にて
ワンワールド勢力=世界金融家連合=グローバル主義勢力
=イルミナティ=ディープ・ステート=軍・産共同体=ネオコン=
米エスタブリッシュメント=米ウオール街
などと呼称するのはAである。

ここからはヤマちゃん親父の一人言であるが、
・チャイナ、EU、華僑、トランプ大統領出現前の米国などはAに属す。
・米国トランプ大統領は少なくともAではない、Aを敵とみなしている。

・最近トランプ大統領の暴露本を出した前米大統領安全保障補佐官
ボルトンは生粋の米ネオコンでAに属する。

・最近米国で勃発した黒人人種差別騒動は
裏で習近平率いる中国政府が糸を引いている。
なぜならトランプ大統領が再選されれば
習近平率いる現中国政府の消滅は不可避だからだ。

しかしバイデンが大統領に当選すれば
現中国政府は息を吹き返せるからだ。

JFケネディ大統領以降 公民権法 により
毎年黒人の権利は大幅に向上されてきた。

結果、“米国では黒人は白人よりも優遇され過ぎている”
という実態が数年前から米国では半ば常識であったのだ。

今回の唐突な黒人人権問題浮上は
トランプ大統領に敵対する中国政府による
意図的扇動の結果でしかない!!!


最近の河野防衛大臣による
“イージス・アショアミサイルシステム計画凍結”宣言は
『日本4.0〜国家戦略の新しいリアル〜』と無関係とはいえない
だろう。

イージス・アショアミサイルのブースター(重量20Kg)が
基地周辺に落下するのは迎撃ミサイルの性格上当然である。

 注;ブースターとは英語で”補助ロケット”の意。

自衛隊が保有するナイキミサイルでは
重量2000Kgのブースタ−だけでなく
ミサイルの残骸も周辺に落下する。
しかしナイキミサイル導入時では
これは全く問題にされなかった。

敵ミサイルが積載する核兵器が日本に落とされ
十数万人の死者が出るか否かの瀬戸際に際し、
たかが重量20Kgのブースターの落下位置
などで騒ぐ方がおかしい。

(ヤマちゃんは、萩市むつみ自衛隊基地辺縁の
阿武町長が率先するイージス反対活動は、証拠はないが
チャイナの謀略を彷彿させる)。

萩市むつみ自衛隊基地の地元の阿武町では,
“ イージス・アショアミサイル基地ができると人口減少対策に支障をきたす”
として阿武町長以下反対派が執拗な反対活動を展開してきた。

お膝元の萩市むつみ地区では
むしろイージス・アショアミサイル基地設置に
よって人口が増えると歓迎している。

イージス・アショアミサイル基地設置に関して
反対を表明していない萩市むつみ地区民と
萩市の藤道 健二 市長は日本国民として
まともと思える。


山口県岩国市では
日本で唯一つの米空母艦載機基地として名乗りを上げ
受け入れた。

基地航空機増加により騒音対策をしても騒音レベルは上がる。
しかし一部の職業的基地反対活動家以外からの
基地反対運動は盛んではない。

岩国市民は日本国民を守るためには米軍基地が必要だと認識し
多少の苦労は我慢しようという健気な気持ちも感ぜられる。

それに引換え、
地元のむつみ演習場周辺の阿武町では
町長以下が些細な理屈
@農地の水流が変わるかもしれない(防衛省は対策を約束しているが)
A人口減少症対策に支障が起こる
を掲げて反対している。

これは“砂防ダムを造ると地価が下がる”という論理で
県が進める砂防ダム建設に反対してきた広島市阿佐地区
の自己中心的な言い分に似ている。


平成26年8月の水害で砂防ダム建設に反対してきた
広島市阿佐地区は甚大な被害を被った。
その後この地区では砂防ダム建設反対は無くなった。

自己の利益しか眼中になく
砂防ダム建設に反対した馬鹿な住民も、
甚大な被害を被って
初めて漸く砂防ダムの重要性に
気が付いたという次第。


イージス・アショアミサイルシステム設置を
一番嫌がるのはチャイナだ!!!

オバマ大統領を含む4代の米国大統領までも
いとも簡単に金で買収したチャイナにとっては
日本の小さな町のトップや実力者を買収するのは
朝飯前であろう。

阿武町の要人がチャイナに買収されたという証拠はない。
あくまで状況からの類推である。

少なくとも云えるのは、
“阿武町長には国防意識のかけらすら見えない”
という所だ。

岩国市長と阿武町長は国防意識に関して大きく異なる。


今回の河野防衛大臣のイージス・アショアミサイルシステム計画凍結
は、今後の適切かつ有効な日本防衛体制再構築に結びつけば
大英断といえよう。

しかし単なる
@防衛予算カットに終始
Aミサイルをミサイルで撃墜する方式に固執した国防方針継続
であれば
河野防衛大臣は単にチャイナを喜ばせる媚中政治家だった
ということになる。

何故か???

現在北朝鮮が保有するミサイルは飛行軌道が従来に比して大きく異なる。
日本の最大の敵チャイナはミサイルを一度に大量発射する体制を整えている。

北朝鮮やチャイナによる
新しいタイプのミサイル攻撃はミサイルでは
迎撃できないことが米軍の最近(2015年)の研究で明らかになった。 

如何に最新型防空ミサイルと言えども
“ミサイルでミサイルは止められない時代”
になったのだ。


安全保障に関する事項は国家秘密であり口外不可。

よって河野防衛大臣は
一般受けが良い 差しさわりのない理由、
イ)巨額の追加費用 &
ロ)10年という長い開発期間
を挙げたに過ぎないのであろう。


チャイナに監視されている
日本メディアは
連日コロナ報道ばかり!!!

日本の安全保障体制を
大きく転換させるべき
大切な時期に
国防問題は殆ど報道されない。

国民の目を
日本の国防に向けさせないように
チャイナから指示が出ているのであろう。


posted by ヤマおやじ at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

やっぱ ササユリはオトトミじゃのー

<6月23日(火)>


梅雨時の晴間は貴重だ。
この日山歩の行く先候補は三カ所あった。

@野道山〜三ツヶ峰〜桐ヶ峠〜古江堂
 狙い目は縦走路での山野草

A弟見山、アザミヶ岳、シャクナゲ尾根谷コース
 笹百合、笹百合三姉妹、山アジサイ

B飯ヶ岳
 狙い目は笹刈と笹百合

結局 弟見山の笹百合三姉妹が開花している可能性
に惹かれAに決めた。

その後余力があれば飯ヶ岳を狙うこととし
23日5時40頃出発した。


山口宇部自動車道は空いていたが
国道9号線は相当の交通量だった。

空いている早朝を狙って走る車が多く
結果的に狙いが外れることになったのでは???


7時過ぎに林道屋敷線入口に着き
剪定鋏をザックに入れ7時20分頃
歩き始めた。

山口市最高温度が34°Ⅽという予報を信じ
ドリンクを1500ccを入れたザックは
結構重かった。

発汗抑制と体力消耗を抑えるためにゆっくり歩を進め
たので10時前に弟見山へ到着。


笹百合の開花は予想通り相当進展していた。

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三姉妹は小さな蕾を付けたままであった。

開花は10日後か???
40分程度は笹百合鑑賞にひたった。

やはり笹百合は弟見山・・・と実感した。



一昨年オトトミ山の笹百合は組織的な盗掘に遭い
数が大幅に減った。

しかし昨年、今年と笹百合は
徐々に増加する傾向にある。

この笹百合増加の原因はブログ『御山野風景』管理人
山口市S氏による永年の育苗努力による
ところが大きいと思う。

詳しくはブログ『御山野風景』
http://shinshinsaba.web.fc2.com/index.html
を参照されたい。

種から芽が出て太陽の光と大地の養分で
合成された澱粉が笹百合の根に貯蔵され
球根が成長する。

実生から6,7年を経て球根に
十分な澱粉が貯蔵されると
漸く笹百合は開花時期を迎える。

種の着床から数えれば8年後の開花だ。

いくら太陽光と大地の養分があっても
笹百合の種が無いと花は咲かない。

また種から芽を出した笹百合の幼茎があっても
藪などの存在により太陽光が当たらないと
笹百合は成長せず開花に至らない。




10時半頃縦走路に入りアザミヶ岳を目指した。

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途中3人の中高年男性に出会った。

縦走路には7輪の笹百合開花があった。

昨年同時期での3,4輪に比し確実に
増加していた。


12時前に4人の年配女性が通路にたむろす
アザミヶ岳に到着。

東面の笹百合はまだ蕾が多かった。

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周南愛山会の常連が居られたので
縦走路での笹百合増加をお伝えした。

周南愛山会による縦走路笹刈への感謝を
申し上げた所喜んでおられた。


昼食後12時20分頃下山開始。

密かに期待していたシャクナゲ尾根

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幅広笹刈後の
山野草芽吹きはナルコ百合3本くらいだった。

来年再来年はさらに増えるであろうか???


700m鞍部から谷コースに下り
繁茂した夏草を刈ながら下った。

今回の山歩の大半は木漏れ日の中の涼風に恵まれたが
谷コースの草刈りで初めて暑さを実感した。

標高500~600mでは
4,5年前には盛んであった山アジサイは
次第に勢いがなくなり
雑草に埋もれかかっていた。


反面谷コース入口から第一渡渉点までのヤマアジサイは
どうにか往時の勢いを保っていた。

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谷の上流側で紫陽花の勢いが弱まった原因は
一時2年間谷の草刈りを中止した影響だと
最近迄思っていた。しかし

谷の上流側では8年前頃から一斉に花が咲き始めた山アジサイが
年々土地の養分を使い切った影響で勢いが弱まった可能性がある。

所が谷の下流側では絶えず養分が上流側から補給されるので
ヤマアジサイの勢いはそれ程削がれないのでは???
と思うようになった。

やはり毎年鮮やかな開花を期待するのであれば
公園やアジサイ寺などのように適宜たんせいな手入れや施肥などが
必要となるのかもしれない。

結局汗まみれになり谷コース入口に下ったのは13時半頃となった。


車で5分で行ける飯ヶ岳に登れる時間はあった。

しかし右膝に軽い違和感があり
腎臓結石痛を和らげる薬を持参していなかった
事を勘案し帰宅することにした。

本心は飯ヶ岳での整備が気になり今回是非行きたかった。
そのために敢えて5時半の早朝出発としたのだが・・・


今年は早く帰宅する頻度が圧倒的に増えた。

入浴後1ケ月禁酒に従って
ノンアルコールビール(NAB)を700cc飲んだ。



あくまで余り当てにならない予想ではあるが、

弟見山の笹百合三姉妹の開花は6月下旬辺り?

山アジサイの最盛期は7月上旬辺り?




マア〜

美しい山野草にも沢山会えたし

無事に周南アルプスを周回出来て

有難いことだ!!!

posted by ヤマおやじ at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

某山でも笹百合のお出迎え

<6月20日(土)>



山友から山口市徳佐の大蔵ヶ岳へ登るお誘いがあり
10時過ぎに大蔵ヶ岳神社の第一駐車場に着いた。

待ち合わせ時間まで余裕があったので
大蔵ヶ岳神社に参拝した。

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御由緒によれば
祭神はオオヤマツミ尊であり
オオヤマツミ尊の娘イワナが姫(姉)と
コノハナサクヤ姫(妹)=ニニギの尊の妻
が合祇されている。


お賽銭を上げ参拝しようと本殿前に回ると
既に神職の方が待っておられ
お祓いをしますといわれお祓いを受けた。

十年以上前には神社へ参拝せず
大蔵ヶ岳に直接登った記憶がある。


11時頃Y氏、〇の歌姫、他2名と合流し
宮の原コースを歩き始めた。

ところが・・・
降り続いた豪雨で沢水が増えた
第一渡渉点では水深は15cm程度で
渡れない事は無かった。

しかし滑り易い岩で転倒すれば
怪我に繋がる危険性を無視できず
今後現れる6〜7個所の渡渉点を鑑み
更なる前進を諦め
某山への転進を決めた。

某山への登山を決めたのは
”笹百合開花の可能性あり”
であった。


笹百合といえば弟見山である。


しかしシーズンの土日は
多数の人が殺到する。

よって人が少ない
某山への転進とした。


案の定
高度を稼ぐにつれて
涼風が吹き始め

山頂の手前からは
ポツリポツリと
笹百合の花

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が顔を出し始めた。


笹百合の花に出会うたびに
急坂を登って来た疲れが
吹っ飛んだ!!!

密かに期待していた
ほのかなピンク色の笹百合

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も姿を現した。


次第に空も晴れ

期待の笹百合

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にも出会え

あまり汗もかかずに
快適な山行となった。


参加メンバーもそれぞれ
満足された様子が実感され
みんなが楽しい時間を過ごせたのは
有難かった。

昨年に比し
ほのかなピンク色の笹百合
が増えた感じがした。

当方が3年前から笹を刈った場所では
ほのかなピンク色の笹百合
が多く見られ

手間ひまかけた効果が実感され
さらなる笹刈への意欲が湧いてきた。

大自然の恵みに感謝、感謝、感謝!!!
posted by ヤマおやじ at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする