【野田内閣二閣僚問責決議】
前田武志国土建設大臣は、2012年4月8日に告示された岐阜県下呂市長選挙において、告示前に立候補者の一人である石田芳弘(元民主党衆院議員、落選)への投票を呼び掛ける文書を地元の建設業協会幹部へ送っていたことが判明し、大臣自筆署名があったことから公職選挙法違反の嫌疑がかかっている。公職選挙法違反の嫌疑は濃厚であり問責決議は当然だ。
田中直紀防衛大臣は、国防知識の欠如による国会での度重なる誤答弁が国内ばかりか世界の鼻つまみ国家北朝鮮からも揶揄されているテイラクだ。
いずれも問責決議される十分な理由が存在する。しかしながら部落開放同盟青年部出身(前原本人はこの経歴を隠しているふしがある!!)前原民主党政調会長は22日のNHK政治報道において“いわれのない問責決議だ”と白を切った言い訳をしていた。
田中直紀防衛大臣の前任者である一川保夫も防衛素人であることを就任時に強調した。野田ドジョウは、防衛大臣に2期続いて素人大臣を配するという失態を犯しながら反省の色もなく田中直紀防衛大臣の続投を指示した。
情報によると政治的バランスから野田ドジョウは、新潟県選出の議員を防衛大臣に充てるという単純な発想で改造内閣において田中直紀という無能議員を防衛大臣に任命した。
野田改造内閣においては、門外漢の安住を財務大臣に任命した。税を管掌する財務大臣に素人を配し場違いな消費税アップに妄執する野田ドジョウが財務大臣を自在に操る狙いがあったといわれている。これをサプライズ人事とマスコミは援護したが、実態は姑息な非常識・無謀人事という表現がまっとうだ。
野田ドジョウの改造内閣人事における無謀人事ばかりか、問責決議を受けた閣僚を続投させるという二重の厚顔無恥な態度は、国民に対する政治責任を放棄し自らの保身に走った(鳩山元首相や管前首相と同様に)最低レベルの政治家であることを十分過ぎるほど証明した。
野田ドジョウ内閣誕生際、2011年9月30日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/228218046.htmlで野田ドジョウの救い難いお馬鹿さんぶりを彼が座右の書として崇める城山三郎著「男子の本懐」を例に挙げて示した。
“野田ドジョウが怒ったのを見たことがない” “野田ドジョウには敵が少ない” という賛辞があり、読売新聞のドン渡辺恒夫も中曽根元首相(売国奴宰相)も“消費税増税に政治生命を掛けている”と野田ドジョウにエールを送る。
怒らなければ良い政治が保証されるのか???
消費税アップを行えばよい政治が保証されるのか???
いずれもNOだ。いずれも判断力に乏しいB層向けの宣伝文句にすぎない!!!
座右の書を通じて野田ドジョウが尊敬して止まない浜口雄幸と井上準之助は、第一次世界大戦後の慢性的不況を脱することを期して多くの反対を押し切って昭和五年一月に金解禁を断行した。
・・・当時国内で反対意見が強かったが2人が命を賭けてまで断行した金解禁強行によって、景気回復どころか今の経済規模で言うと数十兆円の金塊を失う(イミナルティの代理人米国銀行家ラモントの甘言に乗って強奪された)ことになり日本経済を奈落の底に引き落としたのである。
浜口雄幸と井上準之助による金解禁への妄信は、国士ぶって誤った政治目標を命を掛けて達成すればかえって国民に大きな迷惑をかけることになるという日本歴史上の大教訓だ。
野田ドジョウが政治生命を掛けてその実現に執念を燃やすデフレ期での消費税アップは、根本的に誤りである。
消費税アップ推進派は、欧州ソブリン危機を奇禍として“消費税アップを行わないと日本もギリシャのようになる”という根拠のない脅しを吹聴している。
野田ドジョウを裏から操縦する財務省は1000兆円を越す国債残高はGDPの2倍以上だと詐欺的宣伝を流しておりマスコミや贋専門家も同調している。
国債危機を論じる際には建設国債は除外するのが常であるが、財務省の詐欺的宣伝である1000兆円を越す国債残高には建設国債を含んでおり、建設国債分を除けば350兆円となり何ら問題となる数値ではない!!!
税収が年40兆円なのに国家予算支出は100兆円。消費税を少し上げた位ではこのギャップを殆ど埋まらない・・・・なのに野田ドジョウは消費税アップに政治生命を掛けるといかにも救国の志士気取りだ。。。。
このデフレ期に消費税アップを強行すれば税収自体が大幅に減少するので消費税アップ実施分は軽く吹っ飛んでしまい景気は低迷し財政赤字は大幅に増えることになる・・・・・野田ドジョウ馬鹿につける薬はない!!!
野田ドジョウ馬鹿内閣は退場するしかない。。。民主党も実力不足を認め野に下るべきだ!!!
マスコミからはこの厚顔・無恥・大馬鹿極まりない野田ドジョウを非難する声は全く流れない!!!これが自民党政権での問責決議であったならばマスコミは猛烈な非難キャンペーンを打ち上げ大騒ぎしたであろう・・・・
多くの国民は“民主党に一回政治を任せてみよう”と軽い気持ちで民主党に投票したが、民主党政権3代全てが悪政のオンパレードだ。反日マスコミにすれば、民主党政権が続き日本がますます悪くなることを願っているので民主党政治の悪口は一切しないのは当然であろう。。。。
ヤマちゃんおやじは過去4年半で色々書籍やインターネットなどを色々調べて、少なくとも1970年初頭以来の日本のマスコミは反日であることがはっきりした。
それと同時に日本の政治もおかしくなった。
換言すれば、“日本のマスコミが賛成することは総じて日本国民にとって悪であり、日本のマスコミが非難する事は日本国民にとって善である”ということだ。
此処で言う反日マスコミとは、朝日、毎日、読売、日経などメジャー新聞と、NHK及び民間放送各社だ。産経新聞は例外的に反日ではなかったが、最近では石原東京都知事による尖閣諸島土地買取発言に対して、“中国の反発必死”なる見出しを産経新聞がつけた所を見ると最近では“産経新聞は非反日新聞”も怪しくなった感があるが。。。。
この日本マスコミの反日振りは強固な信念に基ずく確固たるもので、余程のことがあっても変わらないであろう(恐らくDNAレベルで反日であろう)。換言すれば、日本を外国に売り渡す勢力もしくは日本国民を不幸に陥れることを喜ぶ勢力が日本のマスコミを完全に支配しているということだ。
最近 田母神俊夫・一色正春共著『日本を守りたい日本人の反撃』を読んだ。一部を引用すると・・・
一色正春氏が民主党政府が非公開とした中国漁船の海上保安庁に巡視船への体当たりビデオを公開したことにより、中国の居丈高な物言いが収まった。
中国はそれまで裏で我国政府にビデオ非公開の圧力をかけながら、海保の巡視船が必要のない体当たりをしたと我国の非を執拗にあげつらっていたのだ!!!
しかし公開されたビデオを多くの日本国民が見ることにより、非は我国ではなく中国にあったことが明らかになった。日本国民は怒った。いったい管直人総理や仙谷由人官房長官は何のために、我国にとって有利なビデオを、国民の強い要求があるのもかかわらず公表しなかったのかという怒りである。一色氏は我国を救ったのである。
もう一つ従軍慰安婦について引用しよう。
従軍慰安婦については戦後何十年も問題になることはありませんでした。これが問題化したのは、多くの人が過去にはつらいことがあったけど前向きに生きていこうと努力している時に、朝日新聞や弁護士らがありもしない話しをでっち上げた上に、「日本政府からカネをもらってやる」と焚き付けて“当事者”というおばあさんを引っ張りだしてきたことに端を発します。
ちなみにインドネシアで同様なことが行われた際には、「こんなことをしても両国友好に何の役にも立たない」「我国には、歴史とプライドがある。お金をくれなどとは360年間にわたり我国を支配したオランダにさえ請求しない」とインドネシア社会自体が反発しました。
その後、当時の村山富市首相がアジア女性基金を引っさげてインドネシアを訪問した際にも、インドネシア政府は「日本とインドネシアの賠償問題は平和条約や賠償協定により解決済である」「しかし日本政府がどうしても元慰安婦にお詫びをしてお金を支払いたいというのであれば高齢者福祉施設などのために使う」と国際法と正義について個人補償を行うことを認めませんでした。
このアジア女性基金については韓国でも受け取りを拒否した人は殆どですが、その理由はインドネシアとはまったく違います。周りにいる市民運動家などが「日本政府以外からが払う金を受け取るのは筋ちがいだ」との理由で、なかば、おばあさんたちを脅迫して受け取らせなかったという話を聞いたことがあります。
つまり彼女たちがカネを受け取ってしまえば、運動がなくなり存在価値を失う人たちが、おばさんたちの「いい加減、まとまったカネをもらって静かな余生を送りたい」との気持ちを無視したのです。その上、自己の都合で彼女らをいまも世間の晒し者にしているのです。
沖縄の基地問題も韓国の慰安婦問題も、過去の事実や当事者の都合などどうでも良く、運動さえできれば日本に対してダメージを与えられ、カネになるということでしょう。
ですから本来、これらの問題とは関係ない人間が主体となって運動を行っているのです。それに利用されている当事者はある意味で被害者といえます。
〜引用終わり〜
インドネシアの国民性は清清しくしっかりしている。反面お隣の国では国民も大統領もインドネシアと大違いですね。
韓国の認字率は日本が併合する前ではたった4%、日本が韓国を併合して教育に力を入れた結果文盲は駆逐され、産業基盤強化のインフラ投資も大々的に行われたので産業も発展したという歴史的事実があるが、韓国は日本政府の弱腰に乗じて竹島を事実上実効支配し、ありもしない従軍慰安婦について市民活動家だけでなく大統領までもが謝罪や賠償を要求している国柄だ。
このように官民挙げて反日活動が盛んな韓国に昨秋5兆円もの巨額な資金提供を野田がわざわざ韓国まで出かけて申し出てきたのだ。韓国はこの日本からの巨額の窮状支援に対して何の感謝も表明していない。東日本大震災発生時には、日本が沈没すれば良いとして、日本への義捐金を竹島占拠基金に切り替えた程の反日国家へ野田ドジョウは5兆円ものを巨額な金を献上したのだ。しかし野田ドジョウは日本国民からは消費税増税でお金をむしりとろうとしている。野田ドジョウの先祖は韓国人ではないか?との疑問が湧く。。。
日本を侵略国家だと閣議決定した村山富市元首相も、大々的反日首相であったことが改めて証明されました。当時の土井たか子衆議院議長は国会は開かないとの嘘をついて国会議員を地方に帰しその隙を突いて日本を侵略国家だと衆議院では決議することに成功した。しかしその嘘がばれて参議院決議は成立しなかったので、村山首相はやむを得ず閣議決定したといういきさつは殆ど報道されていない。
この一件で土井たか子が党首の社会党は凋落し,横路など多くの社会党左派(共産党政権樹立を政治目的とする)は民主党へ合流し仮面を被って売国日本に日夜努力している。
いろいろの点で本書は考えさせてくれる所が多かった。
一々記述できないが、“何故個人情報が厳しく制限されるようになったか?”という設問に対し“個人の出自を隠すため”というのが真の目的であったとされていた。
確かに的を得ている。。。
ぜひ一読をお勧めしたい!!!
土井たか子が北朝鮮出身だとすれば彼女の過激な反日活動はうなずける。
民主党幹部O氏の先祖の墓は日本にはないという。
鳩山夫人はチョゴリ姿がお好き!
沖縄県知事仲井眞弘多氏のルーツは中国系といわれている。知事応接室には大きな漢詩の屏風がある。
日本のマスコミには多数の在日が存在し、中には朝鮮学校出身者も存在するという。
日本の民間放送を広告面から牛耳る電通の最高幹部は韓国出身であった。
民主党◎◎会長の△△氏は部落開放同盟の青年部長を務めたがその経歴を隠している。
部落開放同盟の代表的闘士松本代議士(社会党)は,ソ連訪問時には国賓待遇を受けスターリンから日本での共産党政権樹立を密かに託されたことは全く報道されていない。
日本を弱体化させるのはマスコミだけではない。。。。政治家にも、知識人といわれる学者/専門家にも、役人にも、ビジネス界にも反日分子は至る所に沢山存在する。
民主党を初めとする反日勢力は、日本人はマスコミによる虚偽宣伝で支配できると過信し大嘘情報を平気で流す傲慢さを発揮してきた。
鳩山−管−野田と三代続いた民主政権で、いかに彼らが正真正銘の反日あり日本国益を損ねていることかが証明された。
このまま人の良い・おとなしい日本人を今後も続けるならば、日本に明るい未来はない!!!
反日勢力に対し厳しく指弾する行動をとらないと、日本に明るい未来は来ない!!!
野田ドジョウの一連の言動は、日本国民を軽視し馬鹿にしていることを如実に物語っている。。。
【山芽だより】
ようやく蕨はピークを迎えた。余り贅沢はいえないが、わらび と たけのこのおかずが続くと多少食傷気味となる。
たらの芽は平地では、葉が大きく成長しシーズンは終わった。
今まで採れた場所ではタラの木が枯れて収穫はゼロとなり、新しく探した場所でカバーできた。
タラの芽を全部採取すると木自体が枯れてしまい元も子もなくなる恐れがある。
4月21日には実質上今シーズン最後となるであろうタラの芽を求めて標高が高い/寒冷地を主に回った。一箇所では木が枯れ、別の場所では木全体が切り倒されていた!!!
運良く十数個のタラの芽にありつけたが、来年以降を考え全部採らず概ね半数を残しておいた。
今後採れるとすれば、寂地山系近辺となるが今まで見たことはあるが採ったことはない。
遠方なのでしばしば訪れ生育具合を見ることが出来ず、たまたま立ち寄った時では既に時期遅しという結果に終わる。
のこる山菜は、ウドを残すだけとなった。
山の恵みに感謝、感謝、感謝。。。。