ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年02月16日

平野歩夢の銀メダルは妥当だったのか? 誤審では???

<2月15日(木)>


平昌五輪女子カーリング日本対韓国戦のライブを見た。
初めは日本は押され気味であったが、終盤日本は正確なショットで韓国にプレッシャーを掛けて2つのミスを誘発させて接戦をものにした。



<平野歩夢の銀メダルは妥当だったのか? 誤審では???>


さて2月14日に行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝で日本の平野歩夢選手は、スーパープレイを連発したものの惜しくも銀メダルになり、米国のショーン・ホワイトが金メダルに輝いた。

表彰式やインタビューで見せた平野歩夢の表情は一見冷静な勝負師のように見えたが、
ヤマちゃんおやじは彼の表情に悔しさを通りこした一種の諦観を感じた。

諦観とは、過去のスノーボード男子ハーフパイプにおいて、平野歩夢とショーン・ホワイトが同一技を両者が完璧に演技した時、審判団は平野歩夢の演技に対し99点を、ショーン・ホワイトの演技に対し100点と評価した経緯があり、“やはり日本人は欧米人(白人)よりも低く評価される”・・・というある種の諦観が平野歩夢の頭をよぎったのではないだろうか????


この判定が誤審だとする情報を見つけたので以下にご紹介する。

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平野歩夢の銀メダルは妥当だったのか?
絶対王者の“演技”見抜けず誤審も……
構成:スポーツナビ 2018/2/14 23:00
https://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802140008-spnavi

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五輪や国際大会では、しきりに公明正大さが謳われている。
多くの日本人は五輪や国際大会では全てが公明正大に実施されるはず・・・と信頼感をよせているであろう。

五輪や国際大会で過去に行われたルール改正の歴史を見ると意外と公明正大さが欠如しているものが少なからず存在する。


ヤマちゃんおやじは五輪や国際大会に関するルール改正をつぶさに調べたことはないが、明らかに『アンチ日本』『日本を不利にし、欧米を有利にする』ルール改定が行われた実例を覚えている。

二三の例を挙げてみる。


<F1レース>

一時期日本の車メーカーホンダのエンジンを搭載したフォーミュラーカーが圧倒的に強く、F1レースのエンジン部門ではホンダが常勝であった。

その理由は、世界広しと言えどもターボチャージャー搭載のエンジンではホンダの右に出るエンジンメーカーが無かったからだ。それだけホンダのターボチャージャーエンジンに関する技術力は世界中の有名エンジンメーカー、メルセデス。フェラーリ、ルノー、フォードなどを圧倒し続けていたのです。

ホンダ以外のエンジンメーカーではホンダのターボチャージャーエンジンに太刀打ちできないことがはっきり判った時点で、F1レースの運営主体はルールを変更した。

このルール変更は、F1レースでのターボチャージャーエンジンの使用を禁止したのである。
裏を返せば、日本メーカーホンダのターボチャージャーエンジンの優位性を抑え欧米のF1
エンジンメーカ―に助け舟を出したことに他ならない。



<男子スキーノルディック複合>


荻原健司は1992年アルベールビル・1994年リレハンメル両冬季五輪・ノルディック複合団体2大会で連続金メダリストとなった。1995年3月にサンダーベイで行われた世界選手権の団体戦(阿部雅司、荻原次晴、荻原健司、河野孝典)ではオリンピック・世界選手権を通じての日本チームは4連覇を果たした。

当時の日本チームの強みはジャンプであり、日本勢の勝利パターンはジャンプで得点を稼ぎ、比較的苦手なクロスカントリースキーの弱点を補うというスタイルであった。

この分野での日本勢のジャンプでの優位性を低下させ日本勢の勝利をなくするためにルール改正が行われ、欧州勢が苦手で日本選手の得意なジャンプ得点の配分割合が縮小される一方日本勢が苦手で欧州勢が得意なクロスカントリースキー得点の配分割合が増加された。

このルール改正によってそれ以降の男子スキーノルディック複合での日本選手の優勝は途絶えた。



<女子スキージャンプ>

近年ワールドカップでは2011年以降日本の高梨沙羅選手が優勝を重ねていた。
一時期小柄な高梨沙羅選手が賢明にもユニフォームと身体との隙間を翼のように使って飛翔していることに欧欧米国が気付いた。國際スキー連盟は高梨沙羅選手の保有する技を封じる目的で、ジャンプユニフォームを身体との隙間を生じさせないように規定するルール変更を行った。絶えず技術向上を図ってきた高梨沙羅選手は自分にとって不利なこのルール改正を跳ね返し優勝を重ね現在ワールドカップ53勝という世界タイ記録に並んでいるのは特記すべき快挙と言わねばならない。

上記のごとく公明正大を表看板とする五輪やワールドカップなどの国際大会ではあるが、裏では欧米諸国に有利なようにルール変更が実施されているのである。マスコミもこの事実を報道しないので一般大衆はこの汚い手口を知らないでいる。


<欧米諸国の得意技はダブルスタンダード>

欧米諸国の得意技はダブルスタンダードであり表と裏が違うが、綺麗ごとの表だけを宣伝し、汚い裏を隠蔽するのが極めて巧妙であるので通常ばれることが少ない。

日本人は根が正直だから欧米諸国のトリックにコロット騙される。
その上日本人は騙されているという自覚がないのでおめでたい限りだ!!!

欧米人の言う“スポーツマンシップ”とは聞こえは良いが、上記のような汚い行為(我田引水)をも含んでいるのである。


欧米諸国は過去500年間アジアやアフリカ大陸を侵略し植民地として支配し植民地から莫大な富を略奪し、多数の原住民を殺傷してきました。彼らこそアジア大陸やアフリカ大陸を五百年間もの長きにわたり侵略・支配・略奪した強盗国家でありました。

先の大東亜戦争において日本は人種平等の理念に基づき、欧米諸国によるアジアの植民地支配を解消し民族独立を実現すべく欧米諸国と戦争を開始するに至りました。

米国参戦や山本五十六提督などによる日本帝国海軍壊滅作戦により日本は戦いに敗れ連合国に無条件降伏しました。

なお山本五十六に関しては2012年10月31日のヤマちゃん日記『名将と謳われた山本五十六元帥・大将はとんでもない大売国奴か?』http://yamatyan369.seesaa.net/article/299797938.html
を参照されたい。



米英仏蘭露などの連合国は、日本が文明に対する罪を犯したという法理学上存在しない罪状を捏造し、日本がアジアを侵略したとして起こした東京裁判を開き日本に有罪判決を下しました。

東京裁判においてインドのパール判事以外の全判事は国際法の知識も国際裁判の経験もなかった事実をパール判事が証言しております。このパール判事の証言は、いかに東京裁判が法理を無視した出鱈目裁判だったことを立派に証明しています。

東京裁判こそは欧米諸国が犯したアジア大陸における五百年間の植民地支配の罪を日本に擦り付けたインチキ裁判に他なりません。

このインチキ東京裁判をあたかも正当な裁判として日本中を洗脳した極悪人が東京大学法学部主任教授を務めた横田喜一郎です。かれはこの洗脳功績で最高裁長官まで上り詰めました。横田のように日本の敗戦をネタにして国民に嘘をついて洗脳し自分の栄達だけを得た非国民は敗戦利得者と呼ぶにふさわしい。

この項詳しくは ヤマちゃん日記2012年10月23日『最大級の反日売国奴 = 元東京大学法学部主任教授 横田喜三郎』http://yamatyan369.seesaa.net/article/298593713.html
を参照願う。

今なお横田喜一郎の多数の教え子(東大法学部卒)は日本の法曹界を牛耳っています。



換言すれば欧米諸国による五百年間にも及ぶアジアの植民地支配は善であり、日本による
たった4年間のインドシナ半島・インドネシアの占領を絶対悪と断定したのです。

これが欧米諸国のお得意のダブルスタンダードであり、彼らは有能な偽善者です。



<欧米慈善団体の欺瞞>

『国境なき医師団』という慈善団体を装うNGOがある。

一般的には、
“国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)は、 独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足した。
MSFの活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としている。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、その対象は多岐にわたる。“

とあり、善意あふれる奉仕団との印象を与える。


しかし国境なき医師団が活動した多くの地区では、彼らが活動して立ち去った後4,5年で欧米のエネルギーメジャー企業によって石油や天然ガスの巨大鉱区が開発され、石油やガスの本格生産が開始されている。この事実はマスコミで報道されることはない。


一体国境なき医師団は未開な開発途上国で実際は何をしているのであろうか???
彼らが未開な開発途上国で行う医療行為は秘密使命を隠すためのカムフラージュと言われている。
国境なき医師団も欧米諸国がお得意のカムフラージュ作戦、ダブルスタンダードとみられる。

日本人は表しか見ず裏があることを知らない場合が多い。

マスコミはミャンマーのスー・チー夫人を擁護し褒め上げる。

しかしスー・チー夫人の実際の姿を知ればアット驚く為五郎!!!

マスコミこそが国民の知る権利を侵している事実に気が付くべきだ!!!
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2018年02月15日

春を待つ常磐公園

<2月14日(水)>

2月11日に参加した宇部市冬季市民ハイクでの筋肉痛・疲れがようやく取れた。

今から思い出せば過去に参加した冬季市民ハイクの中では、本年の吉和冠山が最も雪が深く、最も寒く、最も大きな氷柱があり、最も冬山らしくもあり、最も冬山の怖さを感ぜられた 感がある。

来年は冬季市民ハイクが実行されるか否か不明であり、中止される可能性も否定できないとのこと。

今年の一般市民出席者は22名であり、過去がほぼバス満席の45人前後だったのに比べると非常に少ないのでいささかびっくりした。
今年はニュースなどで降雪の多さが頻繁に報道されたのでドタキャンがあったのかもしれないが、一般参加者の大幅減少は寂しい気がする。

来年冬季市民ハイクに参加できるか否か不明なので、過去に参加した冬季市民ハイクをヤマちゃん日記から振り返ってみた。


<過去参加した宇部市冬季市民ハイクの記録>



2010年2月24日 島根県安蔵寺山に樹氷を愛でる
http://yamatyan369.seesaa.net/article/141139672.html

2011年1月23日 雪の小五郎山 
http://yamatyan369.seesaa.net/article/182419645.html

2013年1月22日 雪の鬼ヶ城山を歩く
http://yamatyan369.seesaa.net/article/314664605.html

2014年1月21日 冬山市民ハイキング=広島県深入山=>
http://yamatyan369.seesaa.net/article/385776627.html

2018年2月11日 宇部市市民ハイキング 厳冬期の吉和冠山
http://yamatyan369.seesaa.net/article/456834401.html



いずれも今でも記憶ははっきりしており自分にとって素晴らしい経験として心に残っている。
宇部市冬季市民ハイクの企画・運営管理に多大な貢献をされた宇部山岳会に皆さまに絶大なる謝意を表したい!!!


午前中は冬季五輪中継録画を視聴した。ベストを尽くして戦った日本選手諸氏に拍手を送った。

男子スキー・ハーフパイプ決勝では、二位になった平野選手の表情が何故か今一つ冴えないのが気になった。この競技の得点は複数の審判の総合的印象で決まるというあいまいさが問題であり、何かアンフェアアー審判となる可能性が多々あるとの解説者の勇気ある説明があった。

件の解説者は、平野選手の二回目の得点は最高難度の技を2回連続して完全に成功させたにも関わらず想定外の低得点(低評価)に終わった・・・と嘆いていたのが印象的であった。


午後は梅の開花を観に常磐公園に行った。


<春を待つ常盤公園>

菜の花
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今時珍しく路傍に咲く赤い花
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遊歩道と野外彫刻
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鴨と斜長橋
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白梅
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紅梅
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椿
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2018年02月12日

宇部市市民ハイク;厳冬期の吉和冠山

<2月11日(日)>


吉和冠山に登る宇部市市民ハイクに参加した。

宇部市市民ハイクは初夏、秋、冬に各一回の年に3回行われる。

昨年は初夏の久住山に参加し感慨深いものであった。冬季の市民ハイクでは過去、安蔵寺山、小五郎山、鬼ヶ城山、深入山に参加したがいずれも冬山の良さの一端を味わうことができた。

正式な登山訓練を受けずに60歳前後から我流で近郊の中低山主体に山登りしてきたヤマちゃんおやじにとっては、冬山登山は怖くて厳しい別世界の存在であり高根の花であった。

ところが冬季の宇部市民ハイクでは、宇部山岳会に方々がコース下見から、雪道のラッセルまたは通路作り、山頂での温かい飲料(コーフィー、スープ)の提供、故障者などへのサポート等至れり尽くせりの面倒を見て下さるので、冬山での経験・技術・体力を有さない一般登山愛好家でも、冬山の魅力の一端を無雪期とほぼおなじ感覚で楽しめるという大きな利点がある。
そういう意味ではまさに宇部山岳会様々と毎回感じてきた…という経緯があった。

さて、2月11日には4時起床後、お茶漬けを食し腹ごしらえし、山頂で飲むアツアツのドリンク(500cc)として、生姜湯を作り煮沸後、予熱しておいたポットに注入し、ポットの周囲にホッカイロを張り付け、その上からプチプチシートでくるみ、収納ケースに納め、さらにウール布で全体を包み込みザックインナーに納めた。この方法は過去数回試し3,4時間後でもアツアツで賞味できることを確認している。

携行品は前日に揃えていたので、着替えなどを別の袋に入れて6時頃出発した。

コンビニで買ったムスビ2個を最大限度まで温めて貰い、袋の上からホッカイロ4枚を張り付けた上からウール布で包んだ後収納ケースに入れ、その上からさらにウール布で包みザックインナーに収納した。ザックインナーの底部にはウール布を敷いた。

6時30分頃バスに乗り込み広島県吉和の汐原温泉に向かった。
徳地を過ぎるころから雪が降り出し、中国縦貫道は冬用タイヤ規制で速度制限されていた。

吉和SAでレインウエアを着込みスパッツを付けるなどの登山準備をして9時25分頃雪の降る中を汐原温泉に着き、準備後9時40分頃積もった雪(15cm位?)を踏みしめながら歩きはじめた。
中国縦貫道ガード下には冠山登山者のものと思われる4,5台の駐車があった。

登山道にはしっかりしたトレースがあったお陰で、深みに嵌らぬよう注意する以外は無雪期とほぼ同じ感覚で登れた。

大岩に架かる氷柱を左に見送り(大滝崖?)、
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積雪が97pもあった林道を横切り、
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やや南にコースをとり谷筋を進むも左上方から吹き降ろす雪交じりの寒風をまともに受け、指先が痛い程冷え、左頬も痛みを感じるようになった。

冷え切った指を首筋に当てて温め、歩を休める時には頭を風下に向けながら進む様はまさに寒風との闘いであった。

12時半頃広い鞍部
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でいったん休み、ここで昼食を採るか又はさらに急坂を上り頂上を目指すかを主催者の宇部山岳会が判断し、結局 山頂を目指すことになった。

ここからが最難関の壁のような急坂がはじまった。段差も大きくなりダブルストックで体を持ち上げながら、数歩進んで10秒休む の繰り返しが長い間続いた。

登るにしたがって急坂の傾斜は増し、最も大きな傾斜は50度以上あったのでは???
無雪期ではこの急傾斜を迂回して登るのだが、今回は雪中歩行なので距離が短い直登りコースを選んだとのこと。。。
DSCN7419.JPG <写真では判り難いが・・・急斜面を喘ぎながら登る一団>

自分よりも小柄な老婦人が懸命に急傾斜の大きな段差をゆっくりではあるが懸命に登っていく様に元気をもらいながら急傾斜に取り付いて約一時間後の13時20分頃山頂に着いた。

山頂の銘板の天辺が辛うじて雪から頭を出していたので積雪は優に1m以上はあったであろう。

山頂では雪交じりの寒風が吹きすさび息をするのがやっとの状態であった。北側の岩陰に下りて昼食をとることになった。

ここでも雪が舞い、すこしながら寒風が吹いているが、我慢できる程度であった。

先ず冷え切った指先と頬を温めるために生姜湯を全部飲んだ後、ムスビを食うことにした。
幸いにも充填以来8時間を経た生姜湯は、少し外気で冷まさないと飲めない程の温度を保っていたので、カップで5,6杯飲むうちに指先と頬のこわばりは無くなってきた。

宇部山岳会員が温かいコーヒーを作って持参してきてくれたので早速戴いた所ようやくムスビを食す気になった。

6時間前にコンビニで買ったムスビはまだ暖かさを保っていたので、美味しく頂けたのはラッキーであった。

次に宇部山岳会員が温かいスープを作って持参してきてくれたので早速戴いだので、冷え切った体がかなり暖かくなったのは有り難い限りであった。

しかし吹きすさぶ雪交じりの寒風は止むことは無く、しだいに足元から体が冷えてきた。
帰りのバスで聞いた所、山頂の気温はマイナス6度であり、寒風を考慮した体感温度はマイナス10度くらいだとのことであった。このくらいの寒さだと寒いだけではなく痛さが加わってくる。
DSCN7420.JPG <山頂の風景(1)>

DSCN7421.JPG <山頂の風景(2)>

DSCN7422.JPG <山頂の風景(3)>


14時頃下山開始。当初案では復路は松の木峠へ下る予定であったが、トレースが無く時間も1時間遅れていたのでトレースがある往路を引き返すこととなった。

下りの急傾斜で滑り気が付くと雪中を頭を先頭にして下っていた。上方から宇部山岳会員が立ち上がれるか?と声を掛けてくれたので腕に力を入れてみたが体重が頭の方に掛かり雪中から脱出できなかった。差し出した腕を宇部山岳会員が引き上げてくれたのでようやく雪中から脱出できた。

なにせ積雪1m以上の急傾斜を下った経験も技術もなく、尻制動も掛けなかったので、前のめりに転倒し頭を先頭にして5,6m雪中を滑り下ったことになる。

さらに200m進んだ所で再度滑り頭から雪に突っ込んだが自力で立ち上がれた。

雪道の下りでは踵に力を入れて歩を進めれば滑りを防ぐ上で効果的だという話が後方から聞こえてきたので、さっそく滑り易い場所で実行してみた所かなり効果があった。

林道で小休止し、
新たな氷柱(高さは5m位)
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を発見し

山頂から汐原温泉までを約2時間半で下った。

バスに乗ると雪が強く降ってきた。

雪が降る中での吉和冠山の冬山登山は、登り3時間40分、下り2時間30分で無事に終わった。

出発時到底無理と思われた降雪中での吉和冠山で山頂を極められたのは全くの想定外であった。

宇部山岳会の強力かつ適切なサポートが大きな支えであったのは言うまでもない。それに加えて、小柄な年配女性が懸命にかつ着実に難路を進んでいく様も大きな力を与えてくれたような気がする山行であった。

宇部山岳会へ感謝、感謝、感謝。。。
頑張った爺さん婆さんに感謝、感謝、感謝。。。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。
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2018年02月07日

春を待つ常盤湖畔を歩く

<2月7日(水)>


今年は雪が降る日が多い。
午後晴れてきたので運動を兼ねて冬の常盤湖を歩いて一周した。

昨年は1月中旬に畑一面に咲いていた菜の花は今年はチラホラで、寒さに震えているように見えた。
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湖面を渡る風は冷たく手袋の無い両手は冷え切ったのでポケットの手を突っ込んで歩いた。

以前土のサッカー練習場は人工芝で覆われていた。

紅一点の寒椿は存在感があった。
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湖面にたむろす野鳥の姿がやけに目に入ってくる。
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薬草園では水仙とナンテンなどが眼を楽しませてくれた。
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白鳥大橋を渡り、
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牡丹園の前を通リ、
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暖かさと花を求めて植物園に入った。
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野外彫刻が並ぶ丘
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を越えて再度湖のかかる橋を渡り、梅園を覗いた所開花は10日後くらいか?

2時間掛けて6kmの湖畔を歩いた。
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2018年02月05日

5,6年振りの亀尾山は大変身していた

<2月3日(土)>


美祢市半田弁天様に行き天然水を戴いた。
折角ここまで来たので、ひょっとすると一部氷結した滝が拝めるかもしれないという淡い期待を胸に白糸の滝まで足を伸ばした。

幸いにも滝入口駐車場までの道路は凍結が無く一安心。
遊歩道に入ると所々に残雪があったものの通行には支障が無く白糸の滝に着いたが、残念ながら滝の凍結は見られなかった。


<5,6年振りの亀尾山は大変身していた>

2月11日には市民ハイクで冬山に行く予定なので、予行演習的に山に登る必要性を感じ,雪のない秋穂の大海山に登り足慣らしを行った。

ルートは千防川砂防公園駐車場→勘十郎岳登山口→勘十郎岳→中岳→大海山→千防川砂防公園駐車場とした。

12時過ぎに着いた駐車場はほぼ満車であった。
雪深い山奥を敬遠して雪のない亀尾山はこの時期人気が高いのかもしれない。

12時25分頃勘十郎岳を目指して歩き始めた。

このルートは5,6年振りであったが、新しい階段が多数追加されていた。
階段のつくりは登る人のことを十分考慮して設置されている様子がしっかり感ぜられた。
特に段差の高さが高過ぎもせず低過ぎもせず歩きやすい高さだと感じた。

12時47分頃第一展望所に到着。
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めぼしい木には樹木名を書いた木札が新たに追加されていた。
12時53分頃椅子がある第二展望所を通過。
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7,8名の年配の一団に道を譲り、
12時56分頃夫婦らしき二人が記念撮影している勘十郎岳に着いた。
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ここには数多くの手作り椅子が配置されていた。おそらく一度に20人程度は椅子に座れるのではないだろうか???やはり名山ともなると多数のハイカーが一度に訪れることを想定されているのかもしれない。


『珍岩』
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という特徴のある岩にはネーミング板が取り付けらていたので、その方向をズームアップすると・・・
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ナンジャ コリャー !!!
そういえば チン○○ に似ているよう気がしてきた。

DSCN7227.JPG <亀尾山を望む>

更に進むと1十数人もの一団に出会い道を譲り、
DSCN7228.JPG <エメラルドグリーンの湖を望む>
鞍部手前で当方のすぐ後に出発した年配ご婦人に出会い、挨拶を交わし久しぶりに歩いた縦走路の変貌ぶりを話した。

縦走路から派生する枝ルートも新たに数個増えていた。
この枝ルートを回れば一日では時間が不足するかも???

DSCN7229.JPG <火の山連峰を望む>


14時頃亀尾山に着いた。
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誰もいない山頂でシャツを脱ぎ汗をタオルで拭い下山しようとした時に男性が山頂に登ってきたので挨拶し、久しぶりに来た亀尾山が良く整備されている様を告げると、登山歴50年というこの男性(以下ベテラン男性と略す)はこの山で行われている登山道整備について具体例を挙げて詳しく教えてくれた。


亀尾山の登山道整備は、地元の人達と亀尾山を愛する登山者との合同チームで実施されているとのこと。一例を挙げれば、昨年の登山道整備では、危険なスズメ蜂5kgを駆除されたそうである。なんとスズメ蜂5kgとは恐れ入りました!!!

亀尾山といえば、カズさんのお庭ではないか。カズさんがこの亀尾山の登山道整備に関わられておられるはず。だとすればこの素晴らしい登山道整備コラボ体制は当然の結果かもしれない。

地元の人であれ、他地区の人であれ、やはりその山を愛する人たちが協力して登山道整備されるのがベストな形態なのかもしれない。。。


これを機に色々会話が弾み一緒に下山する時にも多方面に話題が及んだ。
見晴らし台には若い男性がいた。
ヤマちゃんおやじの経験則〜若い人が登る山は名山の証拠だ〜によれば亀尾山はついに名山となった!!!

ここから先はベテラン男性が勧める行者山コースから下った。
岩屋根付き祠にお不動様が鎮座されていた行者山からの眺めは初めてあったが中々味わい深いものがあった。

再度訪れたくなった山がまた一つ増えた。

感謝、感謝、感謝。。。

駐車場で聞いた話ではこの男性は当方と同じ年齢でありほぼ同じ地域に住んでおられるとのことがわかり再開を約して15時半頃駐車場を後にした。

最近の寒さでここ一週間ばかりビールを飲んでいなかったが、この日は若干の汗をかいたので久しぶりにビールを飲んだ。

やはり汗をかいた後のビールは美味い!!!
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2018年01月30日

ヤマちゃん日記 山歩き 特集 総集編

A.2007年6月以前に登った山:ヤマちゃん日記に記載なし

@立山
1963年夏、山登りベテラン教師がリーダーとなりジーパンにキャラバンシューズ履きの登山素人学生6人を引率。当方は重いテントの運搬を担当。

JR富山駅→立山駅→美女平→室堂→一ノ越→大汝山→一ノ越→龍王岳→平ノ小屋→黒部湖→平の渡し場→針の木谷→針の木峠→ 針の木雪渓→扇沢→JR信濃大町駅 

主な記憶;@運よく立山山頂から富士山が見えた。A冷たい沢水に3分間足を浸け足が痺れた。B後続者への落石防止に細心の注意を払ったC針の木雪渓を尻制動で一気に下り、黒石の手前10mで止まり、雪解け穴に転落寸前で大事故を免れた。D夜行列車では床に新聞紙を敷きその上に寝た。

A至仏山 
2000年頃、単独
戸倉→乗合タクシー鳩待峠→小至仏山→至仏山→山ノ鼻→鳩待峠→乗合タクシー→戸倉

B大山(夏山コース)、
 大山(三鈷峰、ユートピア、象ヶ鼻、元谷周回)
大神山神社→下宝珠越→中宝珠越→上宝珠越→ユートピア分岐→三鈷峰→ユートピア分岐→ユートピア小屋→象ヶ鼻→1636mピーク→象ヶ鼻→上宝珠越→砂滑り→元谷→大堰堤→大神山神社

C========広島県========
道後山、岩樋山、大万木山、阿佐山、天狗石山、臥龍山、深入山、恐羅漢山、比婆山
吉和冠山、掛頭山、一兵山家山、砥石郷山、聖山、高岳(芸北)、旧羅漢山、大峯山。十方山

D========島根県========
船通山、三瓶山、青野山、安蔵寺山、鈴ノ大谷山

E========山口県========
嘉納山、文殊山、源明山、西鳳翻山、東鳳翻山、四熊ヶ岳、狗留孫山(徳地)、霜降山、男岳、狗留孫山(豊田町)、華山、竜紋岳、一位ヶ岳、堂ヶ岳、鯨ヶ岳、大蔵ヶ岳、蕎麦ヶ岳、大華山、烏帽子岳、笠山、指月山、石ヶ岳、楞厳寺山、鴻ノ峰、山口尾、丸山、狩音山、鬼ヶ城山(下関市)、土滝山、東寂地山、後冠山、法華山、金峰山、十種ヶ峰、莇ヶ岳、弟見山、三ツヶ峰、平家ヶ岳、馬糞ヶ岳、炭倉山、荒滝山、寂地山、大平山、千石岳、右谷山、長野山、大海山、楞厳寺山、西目山、右田ヶ岳、矢筈ヶ岳、飯ヶ岳、鬼ヶ城山(岩国市)、大高神山、火ノ山

F========九州========
久住山、由布岳、阿蘇山



B.2007年7月以降に登った山でヤマちゃん日記に記載がある山

============関東甲信越============
丹後山、大水上山
2012年7月14日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/281982027.html

甲武信ヶ岳
 2012年7月16日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/282905147.html

富士山
2013年7月28日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/370873280.html

木曽駒ヶ岳
 2010年7月19日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/156840785.html

============北陸・近畿============

白山
2011年7月16日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/215672570.html

伊吹山
2014年9月29日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/406484397.html

氷ノ山
 2010年8月9日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/158918022.html

============四国============

石鎚山
2011年10月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/229719355.html


============山口県===========

<周南市>
長野山
 2007年7月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/51792698.html
 2007年9月24日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/56914292.html
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2008年10月28日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/108743288.html

長野山、馬糞ヶ岳
2012年3月29日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/261332381.html

四熊ヶ岳
 2007年12月27日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/75090843.html

金峰山
 2007年12月9日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/71864648.html
 2008年2月3日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/82261555.html
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 2009年8月16日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/125844030.html

大高神山、炭倉山
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炭倉山、緑山
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2008年12月2日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/110594974.html

莇ヶ岳、弟見山
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2016年6月27日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/439494394.html
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2017年8月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/452742713.html
2017年12月30日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/455901129.html

莇ヶ岳、金峰山
2012年3月3日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/255879529.html

莇ヶ岳、木谷峡
2011年6月1日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/206212121.html
莇ヶ岳、十種ヶ峰
2011年9月18日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/226506557.html
シャクナゲ尾根・一の寃Rース
2016年10月18日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/442956017.html
2016年10月27日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/443214452.html

屋敷林道〜シャクナゲ尾根〜莇ヶ岳〜縦走路〜弟見山〜屋敷林道支線〜周回、飯ヶ岳大滝
2017年4月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/448872796.html

飯ヶ岳
2011年11月25日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/237557238.html
2011年11月30日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/238121556.html
2012年10月25日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/299541848.html
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2016年7月2日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/439686188.html
2016年7月29日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/440592991.html
2016年8月29日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/441488733.html
2016年11月13日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/443953278.html
2017年11月13日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/454873302.html

飯ヶ岳、弟見山
2012年4月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/263758571.html
2013年8月22日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/372894060.html

山野草の宦A飯ヶ岳
2016年10月1日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/442512455.html

緑山
2008年2月25日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/87029942.html

城山、望海山
2008年3月23日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/90592812.html
2009年6月14日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/121497769.html
2016年9月27日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/442318776.html

野峠→383m峰→540m峰→大谷山→575m峰→600m峰→望海山→太鼓ヶ岳→611m峰→605m峰→周南山→苔谷山→石砂谷林道→城山→石砂谷林道→県道号→野峠 周回
2017年9月23日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/453754344.html

観音岳
 2008年3月20日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/91585400.html
2008年9月1日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/105860960.html
2011年2月19日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/187068531.html
高瀬湖
2013年11月24日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/381127847.html

<下松市>

常安寺〜虎ヶ岳〜下松烏帽子〜成川〜小野川源流〜虎ヶ岳〜立岩〜常安寺 周回
2017年1月28日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/446487325.html
下松市瀬戸の大将軍山
2017年2月18日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/447184235.html
茶臼山
2017年4月18日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/449188023.html

<柳井市> 

三ツ嶽〜琴石山
2017年6月14日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/450909453.html
2018年1月14日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/456225414.html

<防府市>

大平山
 2008年2月18日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/84595656.html
 2008年3月9日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/88883307.html
2008年5月12日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/96440687.html
2009年1月31日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/113470714.html
2009年4月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/117317806.html
2009年4月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/117333022.html
2010年12月24日 http://yamatyan369.seesaa.net/archives/201012-1.html
2011年2月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/185768571.html
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2013年1月5日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/311884914.html
2014年1月24日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/386111920.html
2014年6月14日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/400034822.html

綾ヶ峰
2018年1月4日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/456003824.html

大平山北方無名峰
2014年1月16日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/385483360.html
2014年4月24日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/395694398.html
大平山北方600m峰周回コース
2014年5月29日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/398303943.html
大平山〜605mピーク〜望海山
2014年1月31日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/386913203.html

望海山/魚切ノ滝コース
2016年8月6日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/440866502.html
2016年8月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/440994495.html
石砂谷→魚切の滝→望海山→周南山(仮称)→苔谷山(仮称)→石砂谷 周回
2016年8月19日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/441206877.html
615mピーク、576 mピーク、大平山周回コース
2014年3月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/391288456.html
大平山〜605mピーク〜望海山〜城山〜展望所(苔谷山)〜大平山
2014年5月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/397466434.html
大平山周辺11峰周回
2014年8月27日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/404506870.html

矢筈ヶ岳、大谷山(真尾)、大平山、新展望地、綾ヶ峰周遊コース
2014年10月24日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/407905085.html
一の瀬→矢筈ヶ岳→牟礼峠→大谷山(真尾)→大平山→綾ヶ峰→堀溝林道→一の瀬
2015年7月26日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/423107773.html
一の瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳〜牟礼峠〜一の瀬
2016年3月5日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/434616412.html
牟礼峠→嶽石山→大谷山(真尾)→堀溝林道→牟礼峠
2017年12月12日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/455573202.html
一ノ瀬から嶽石山、大谷山(真尾)、大平山、綾ヶ峰を周回
2017年1月4日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/445714480.html
一ノ瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳〜牟礼峠(石積場)〜一ノ瀬 周回
2017年2月13日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/447044180.html
牟礼峠→堀溝林道→綾ヶ峰→大平山牧場舗装道→大谷山(真尾)→嶽石山→牟礼峠を周回
2017年7月15日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/451936006.html

湯野→城山→望海山→607m峰→綾ヶ岳→607m峰→610m峰→展望所→605m峰→城山→湯野 周回コース
2015年8月5日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/423895188.html
大平山北方の周回コース
2015年1月9日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/412182551.html
大平山周辺の周回コース
2015年3月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/415392492.html
2015年4月4日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/416991860.html

右田ヶ岳
20008年5月27日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/98145353.html
2008年6月2日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/98967618.html
2008年7月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/102420403.html
2008年7月27日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/103687293.html
2008年8月26日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/105435621.html
2008年10月6日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/107669651.html
2009年1月4日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/112150695.html
2009年6月28日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/122435002.html
2009年7月12日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/123370043.html
2009年7月19日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/123847679.html
2009年9月23日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/128699275.html
2010年12月30日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/179496467.html
2011年6月10日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/209171899.html
2013年12月21日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/383341842.html
2017年1月15日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/445977364.html


右田ヶ岳、大平山
2011年7月9日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/214092758.html

西目山、右田ヶ岳、山城山、三谷森林公園、右田ヶ岳
2012年2月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/251922974.html
西目山、右田ヶ岳、大平山
2012年2月20日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/253547256.html
2012年5月27日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/272141630.html

阿弥陀寺〜大平山〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠〜阿弥陀寺
2016年6月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/438848212.html

矢筈ヶ岳
2008年2月24日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/86767357.html
2013年1月23日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/316751296.html
2014年1月13日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/385254674.html
2018年1月7日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/456074696.html

八幡岳、龍ヶ岳
2012年3月10日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/257237731.html
八幡岳、山口尾
2008年3月2日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/87946145.html
八幡岳〜右田ヶ岳縦走ピストン
 2012年1月29日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/249354758.html

亀尾山、楞厳寺山、大平山
2012年2月6日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/250762329.html

久兼公会堂〜三上山〜細岳〜綾ヶ峰〜大平山牧場〜ふるさと牧場〜久兼公会堂を周回
2017年2月21日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/447287934.html


<岩国市>

寂地山
 2009年7月5日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/122885620.html
寂地山、額々山
 2012年8月16日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/288028094.html

小五郎山
2009年8月2日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/124847848.html
2011年1月23日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/182419645.html
2012年9月2日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/290058898.html
2012年11月18日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/303199941.html
2016年11月5日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/443631610.html


羅漢山
2008年3月15日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/89684332.html
2009年3月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/115346523.html
2011年4月21日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/197404931.html

馬糞ヶ岳
2008年4月5日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/92337089.html
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鬼ヶ城山
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小西地区ブナ原生林
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杭名〜柏木山〜弥山〜阿品〜杭名 周回
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<山口市>

十種ヶ峰
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十種ヶ峰、勝山城跡
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野道山
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野道山・東尾根コース〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠
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高岳山、三ツヶ峰
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高羽ヶ岳、物見ヶ岳
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高羽ヶ岳
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高羽ヶ岳周回コース
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道の駅長門峡〜林道たたら線終点〜高羽ヶ岳尾根コース〜高羽ヶ岳〜物見ヶ岳〜橋本〜道の駅長門峡周回
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道の駅長門峡〜林道たたら線〜尾根コース〜高羽ヶ岳〜縦走路〜物見ヶ岳〜尾根コース〜相ノ木踏切〜道の駅長門峡 周回
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道の駅長門峡→物見ヶ岳登山口→沢コース→物見ヶ岳→狼岩→物見ヶ岳→岩倉峠→高羽ヶ岳→尾根コース→林道たたら線→道の駅長門峡 周回
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物見ヶ岳〜高羽ヶ岳周回
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真田ヶ岳
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真田ヶ岳、日暮ヶ岳
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日暮ヶ岳、津々良ヶ岳
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要害岳
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要害岳、高嶽
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白石山
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火の山
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火の山連峰、大平山
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東鳳翩山
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萩往還〜東鳳翩山ピストン
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千石岳
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大海山、勘十郎岳、福西山
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大海山、矢筈ヶ岳
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狐ヶ峰〜魚切山〜黒河内山&大平山
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狐ヶ峰、魚切山
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魚切山〜黒河内山〜鎧峠、龍門岳
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狗鳴滝
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串山連峰
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<宇部市>

平原岳、荒滝山、日ノ岳
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<美祢市>

花尾山
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如意ヶ岳
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別府弁天池、龍護峰、白石山、真田ヶ岳
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美祢市・桜山、下関市・狗留孫山
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<下関市>
影山〜牝鋤崎山〜鋤崎山〜竜王山
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華山
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天井ヶ岳、白滝山
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<大島郡>
文珠山〜嘉納山
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<某山系>
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============広島県============

吉和冠山
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恐羅漢山、台所原
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恐羅漢山・旧羅漢山・十方山
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恐羅漢山、旧羅漢山、三本栃、台所原
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恐羅漢山、旧羅漢山、十方山
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恐羅漢山、旧羅漢山、砥石郷山、深入山
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旧羅漢山
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深入山
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恐羅漢山、天杉山、中川山
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恐羅漢・台所原、いこいの村、吉和・大町谷
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十方山
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龍頭山、十方山
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十方山・旧羅漢山・恐羅漢山・砥石郷山
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竜王山、立烏帽子山、池ノ段
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牛曳山、伊良谷山、毛無山
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三倉山
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福田頭
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大佐山、大崩山
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深入山、大崩山
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東郷山
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日本のピラミッド=葦嶽山
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広島県立もみの木公園
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廿日市吉和 瀬戸の滝
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<黄葉巡り>
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============島根県============

安蔵寺山
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安蔵寺山、裏匹見峡
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奥匹見峡〜野田百本松〜野田ヶ原の頭〜天杉山〜台所原ピストン
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奥匹見峡〜野田百本松〜野田原の頭〜天杉山〜中川山〜台所原〜恐羅漢山ピストン
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奥匹見峡駐車場〜966mピーク〜野田百本松〜野田原の頭〜天杉山ピストン
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奥匹見峡
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2017年5月16日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/449976072.html


大神ヶ岳 & 赤谷山
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天杉山 
2007年10月21日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/61683673.html

鈴ノ大谷山
2008年11月2日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/108952608.html
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2010年11月15日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/169433140.html

琴引山
2009年10月12日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/130133253.html
鯛ノ巣山
2010年5月11日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/149495330.html
奥出雲・玉峰山
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吉賀町柿木白井、オトトミ谷
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吉賀町柿木白井、ドウノオク谷
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============鳥取県============

大山
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============岡山県============

那岐山
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============福岡県============

英彦山
2009年11月9日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/132406387.html
犬ヶ岳
2011年5月8日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/200132314.html


============大分県============

久住山
2010年6月1日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/151790227.html
2017年5月28日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/450335243.html
黒岳
2012年5月20日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/270959676.html
平治岳
2015年5月31日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/419912167.html
久住山、涌蓋山
2014年6月1日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/398634889.html
涌蓋山
2011年5月22日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/203412912.html

由布岳
2011年8月6日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/219469937.html
由布岳、鶴見岳
2011年9月24日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/227541915.html


============熊本県============

阿蘇、高岳、中岳
2011年6月6日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/207443488.html


============鹿児島============

韓国岳、高千穂峰
2010年8月23日 http://yamatyan369.seesaa.net/article/160284746.html
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2018年01月29日

真冬の周防大島アルプス、文殊の滝に懸かる氷柱

<1月20日>


山友からのお誘いがあり周防大島町の文殊山、嘉納山に登った。

十数年以上前に文殊山→嘉納山→源明山をピストンしたが文殊山山頂に水道の蛇口があった事、疲れた事以外の記憶はない。

当然文殊山登山口までのアクセスも覚えておらず柳井市のコンビニでカーナビに文殊堂と入力するもNG、止むを得ずネットで調べた文殊堂の電話番号を入力した。カーナビは周防大島に渡るまでは役に立ったものの、島に渡ってからは機能せず(電話番号は役所の番号だったと後に判明)1回道を誤ったがどうにか集合時間スレスレに文殊堂下の駐車場に着くことができた。

事前に地図を見て島に渡った後左折し久賀方面へ進むのを知っていたので、カーナビの誤誘導に乗らずに済んだ。

11時過ぎに山友、山友のゲストと共に登り始め文殊堂を左に見送り山道に入り、ツララを付けた滝を左に見送り
DSCN7136.JPG

12時過ぎに立派な展望所を備えた文殊山に着いた。

以前訪れた時では山頂の蛇口しか記憶になかったが、山頂は大変身し、2階建ての展望台の下には休憩室もあった。

展望台からの360度パノラマは琴石山からの展望に勝るとも劣らない程の絶景であった。
DSCN7141.JPG <北方のパノラマ写真>

瀬戸内海に浮かぶ多数の島の向こうには四国や国東半島が展開し、東方には厳島が、
DSCN7145.JPG

西方には姫島あたり、北方には銭壺山、高照寺山など時のたつのを忘れさせてくれる。
DSCN7142.JPG

一階は風雨を完全にしのげる休憩室となっており、冬の日差し浴びながら戴いた昼食も温かく美味であった。

その後縦走路を経て標高691mと島内最高峰の嘉納山に着いた。
DSCN7148.JPG

嘉納山山頂銘板は登山道整備をされておられる男性が手作りされた逸品である事を山友から教えて貰った。

嵩山方面へ少し下った所から四国方面を見ると対岸の海岸線に伊予市市街地がはっきり見えたので、
DSCN7150.JPG

ここから四国は意外と近いのだと実感した。

下山は山友氏ご案内で文殊の滝を見ることになった。
林道から山道を標高差で6,70m下った所に、落ち口の左右にツララを従えた高さ20mもの滝が現れた。
DSCN7161.JPG

まさか島内にこんな大きな滝があるとは!!!
DSCN7159.JPG

まさにビックリポンであった。

山道を引き返し雪の積もった林道を下り16時前に無事駐車場へ着いた。
今回周防大島アルプス巡りは、文殊山の立派な展望台と360度パノラマ、積雪を踏みしめながらの歩き、文殊滝に架かるツララなど見所満載の山行であった。

ご案内頂いたy氏、ご同行いただいたK氏、並びに登山道整備に当たられた方々に厚く御礼を申し上げたあと家路に着いた。
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2018年01月23日

ヤマちゃん日記 源流探訪 特集


川の源流探訪はヤマちゃんおやじの数少ない趣味の一つである。

<1>

1995年頃から源流地域を探訪してきた。
ここでいう源流地域とは、川の源流に近い地域という意味であり、源流という意味も簡単に言えば『川の上流部分』という意味合いが強いので、世間一般に認められている公式源流とは異なるケースがすくなくないことをお断りしておく。

最初の頃は折り畳み式MTBを活用して川の上流地域を探訪した。
概ね周南市鹿野町辺りまではMTBによる日帰り。
遠隔地では、JR&バス& MTBで、多い時には5泊したこともある。
関東地区は主として航空機&JR&バスでありMTBは使わず徒歩で対応した。

主な探訪地域は、

錦川上流屋敷川、高津川上流匹見峡、江の川支流神之瀬川上流、江の川支流比和川上流、江の川支流西条川上流、大田川上流細見谷、大田川上流中津谷川、大田川上流横川川、高梁川支流小坂部川上流、旭川支流新庄川上流、旭川支流野土路川上流、吉井川上流恩原湖、千代川支流佐治川上流、四万十川上流四国カルスト&仁淀川上流面河渓、吉野川支流祖谷川上流・剣山、五ヶ瀬川上流、山国川上流、筑後川鳴子川、大野川上流池山水源、白川水源、利根川支流吾妻川上流四万温泉・白砂川、阿賀野川支流只見川上流尾瀬・至仏山 等。

以下に乏しくなった記憶を基にアウトラインを記載する。

<吉野川支流祖谷川上流・剣山>

2001年頃、単独、吉野川支流祖谷川の源流である剣山を探訪。
公的交通機関+折畳式MTB+徒歩

JR大歩危駅→祖谷川沿いにMTB→カズラ橋(民宿)→名頃→奥祖谷カズラ橋→見ノ越(泊)→ケーブルカー→剣山→ケーブルカー→見ノ越→穴吹川沿いにMTBで下る→JR穴吹駅→JR観音寺駅→山麓駅→雲辺寺ロープウエイ→雲辺寺→雲辺寺ロープウエイ→山麓駅→JR観音寺駅

<四万十川上流四国カルスト&仁淀川上流面河渓>

1998年頃、単独、四万十川支流梼原川支流北川川源流域である天狗高原を探訪
公的交通機関+折畳式MTB+徒歩

JR土佐大正駅→梼原川沿いにMTB→津賀ダム→北川川沿いにMTB→新田→バス→天狗高原(泊)→五段城→姫鶴平→地芳峠→日浦洞→龍宮大橋→に淀川沿い→御三戸嶽→面河川沿い→面河渓(泊)→上熊淵→石鎚山登山道→標高1300ⅿ辺りで引き返す→上熊淵→面河渓→御三戸嶽→久万高原町→バス→松山→防予フェリー→柳井港→JR柳井港


<2>
その後2000年頃から山登りを始め、できるだけ山の天辺に近い水源に挑戦するようになった。十方山、弟見山(4箇所)、三ツヶ峰、寂地山(8箇所)など。

<3>
2007年8月からブログ『ヤマちゃん日記』を始め、それ以降の源流探訪はブログに記載を始めた・・・という経緯がある。

最も印象に残っているのは
利根川源流探訪、信濃川・千曲川源流探訪、木曽川源流探訪。


よって以下にブログ『ヤマちゃん日記』に記載した源流探訪に関するものをピックアップした。

1.2007年11月26日記載
深谷川最深部を遡る

2.2007年10月29日記載
五万堂渓谷を遡る

3.2007年8月22日記載
一向平より大山滝、矢筈ヶ山

4.2007年8月10日記載
夏の深谷川源流遡行

5.2008年4月22日記載
江の川水源、阿佐山山頂南西面探訪


6.2008年5月22日記載
益田市匹見町の奥匹見峡の水源地帯、野田ヶ原探訪


7.2008年7月20日記載
寂地川上流、周南市曹洞宗龍門寺探訪


8.2008年8月4日記載
山口県岩国市寂地川最上流を遡る


9.2008年11月14日記載
木谷峡を遡り平家岳に登る


10.2009年4月18日記載
周南市鹿野錦川源流地帯探訪


11.2009年5月23日記載
ミノコシ谷から右谷山へ


12.2009年9月5日記載
広島県大田川の源流を訪ねる


13.2009年10月5日記載
高梁川の源流花見山登山PARTU


14.2009年10月4日記載
岡山県花見山に登る


15.2009年11月1日記載
紅葉の中津谷川を歩く(冠山に源を発する小川を遡る)


16.2010年5月23日記載
ウドを求めて屋敷川上流から弟見山に登る


17.2010年7月26日記載
再び屋敷川上流から弟見山へ


18.11月23日記載
高瀬湖周回&椹野川源流を歩く


19.2010年12月4日記載
山口市仁保 岩倉川から物見ヶ岳へ


20.2011年7月24日記載
錦川水源(屋敷川本流)探訪

21.2011年7月4日記載
厚東川の源流である白糸の滝&桂木山を訪ねる


22.2011年11月1日記載
右ヶ谷川源流部探訪


23.2011年11月3日記載
右ヶ谷川を遡り莇ヶ岳へ登る


24.2011年11月18日記載
右ヶ谷川の源流〜三段滝〜探訪


25.2011年11月29日記載
島根県匹見町伊源谷でダブル三段滝を探訪す


26.2011年12月9日記載
周南市飯ヶ岳東麓の滝を探訪す


27.2012年4月18日記載
山口市仁保川上流を歩く


28.2012年7月19日記載
丹後山、大水上山に登り利根川水源碑、三角雪田を拝む


29.2012年7月24日記載
信濃川・千曲川の源流地標&甲武信ヶ岳を歩く


30.2012年8月6日記載
真夏の三段峡を歩く


31.2013年9月7日記載
すすき&おみなえしに出会った源流の山


32.2014年9月30日記載
紅葉を始めた木曽川源流探訪


2015年6月済
33.2017年2月6日記載
下松市吉原川源流コースから茶臼山〜葉山〜深切山〜鷲頭山を周回


34.2017年5月1日記載
激闘6時間、オトトミ谷〜弟見山〜ドウノオク谷周回


35.2017年12月9日記載
右ヶ谷散策


36.2017年12月24日記載
再度右ヶ谷川源流部を探訪す

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2018年01月21日

真田ヶ岳山頂南面の眺望改善

<1月20日(土)>


21日に山行のお誘いがあったが都合で行けないので、その代わりに20日(土)に山口市の真田ヶ岳に登った。

最近椅子に座っていても時々腰に違和感を感じることが多く果たして山に登れるか?と心配になっていたが、2週間も何もしないでいると足腰が弱る恐れがあるので近場で無理をせずに登れる山を選んだという経緯があった。

さらに先日5年?振りに真田ヶ岳に登った際、以前山頂近くに生えていた雑木が相当部分刈り払われておりほぼ360度のパノラマが得られるように大変身していたので、再度素晴らしい眺めを観たい気持ちになった所がある。

とは言え、刈り払われた雑木から芽を出した部分が成長したり、刈り残された背の高い雑木もかなりあったので、今回もし体力に余裕があれば、山頂付近に残された雑木を刈り払うつもりで、鋸と鉈を持参して登った。
DSCN7124.JPG

天気は小寒とは思えぬあたたかな日和で、山頂ではほぼ無風で温かい日差しが降り注いでいたのでシャツを脱いで木の枝に懸け乾燥させながら、ダウンジャケットを羽織り昼食を採った。

ムスビ2個はホカホカの暖かさで申し分なかった。今回初めて作った葛入り生姜湯は好天気にもかかわらず冷めており今一つであった。

昼食後≒3時間掛けて山頂の南面に残る雑木を刈り払った所、南半分の眺めはかなり改善された。
DSCN7133.JPG <パノラマ写真:左クリック、左クリックで拡大します>

残るは北半分の雑木刈り払いであるが後4,5時間はかかるであろう。

最近腰に違和感があり加齢に加え、過去4年間の登山道整備作業の疲れが溜まったのかもしれない・・・と思うようになった。

今回真田ヶ岳に登り3時間の整備作業を行ったが腰痛は発生せず、翌日にも腰痛は無かったので過去一週間悩んだ腰の違和感はあまり心配しなくても良いことになり一安心した。

今年は果たしてどれだけ登山道整備作業ができるか不安があるものの、従来の登山道整備範囲に加え新たに
@真田ヶ岳山頂での眺望改善
A某山系北尾根笹刈
を目標に挙げている。

さらに出来得れば、野道山において危険なトラバース道を通過しないで周回するルート、例えば=
野道山登山道入口→野道林道→野道林道終点付近→支尾根→910mピーク→野道・三ツヶ峰縦走路→野道山→東尾根コース→野道林道→野道山登山道入口=
の探索・開設に挑戦したい気持ちがあるが果たしてうまくいくか?単なる夢におわるか?

@は今回の作業で半分終了した。残りは1日で済むであろう。
Aは昨年末で80%実施済であり残りは2日で済む予定であり、出来れば4月中旬まで完了させたいと思っている。

とは言え体が動き作業ができることが前提条件となる。
まあ今年も無理をせずボチボチやっていきたいものである。

昨年は整備登山を60日程度行った。整備作業なしの登山が60日程度で合計120日程度山に行ったことになる。
今年は整備登山を減らし、ゆっくりペースで草花や景色を楽しむ山行を増やせれば・・・とも思っている。

一説によれば、75歳までどうにか無事に過ごせば80歳まではどうにか生きられるそうである。
とすれば今年で75才を迎える当方にとって今年が正念場であり、75才を乗り切れば80歳まで元気でいられる可能性がある。

そういう意味では、来年4月までは健康面で正念場なのかもしれない!!!


posted by ヤマおやじ at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

琴石山から白銀の石鎚山がハッキリ見えた

画像は左クリック1回後再度左クリック1回で拡大表示されます。
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<1月14日(日)>


冬型の気圧配置が緩み厳しい寒気が後退するという天気予報を信じて、山友と共に柳井市三ツ嶽から琴石山を縦走した。

コースは金剛寺→三ツ嶽→縦走路→林道→琴石山登山口→琴石山→琴石山登山口→三ツ嶽林道→金剛寺の周回コース。

今冬は雪が多く山間部での道路積雪を心配して、光市、室積経由で三ツ嶽登山口のある金剛寺へ向かった。

明確な目標を持って頑張る登山スタイルは捨てて勝手気ままに山歩きを楽しむのが良い・・・という山友の言は、最近ようやくその意味する所が理解できるようになった。

11時頃金剛寺を出発したが、随所で休憩し、風景を愛で、あまり汗をかかないスタイルで登った所、余り苦しい思いをすることなしに13時頃三ツ嶽東峰に着いた。

途中下山中の15人程度の登山ツアーの御一行様に道を譲ったが、先を急ぐ予定が無いのでいつも感じるようなイライラ感は沸かなかった。

昼食のムスビ2個は、10時頃コンビニで強めの加温後、袋ごとアルミ箔で包み、その上にホッカイロ3個を巻き付け、小型毛布に包んでアルミ箔を内貼したケースに入れ、ザックのインナーに収納した。二個のムスビは山頂でも十分な温かさを保っており、食する間寒風にさらされても湯気がでる程であった。これなら冬でもマアマアの出来であろう。

山友が山頂で調理したラーメンを頂き息で冷ましながら食すほどアツアツであり、野菜入りの味もなかなか美味かった。感謝、感謝、感謝。。。

今回冬向けドリンクとして、しょうが湯を作ってきた。インスタントのしょうが湯粉末を熱湯500ccに入れかき回した後、熱湯で予熱した保温ポットに入れ、ポットの周囲にホッカイロ3枚を巻き付けプチプチシートにくるんだ後ポットケースに入れ、ザックのインナーに収納した。8時頃ほぼ熱湯に近い温度でポットにいれたのだが5時間後の13時でも、少し外気で冷まさないと飲めない程の熱さを保っていた。これも冬用ホットドリンクとして一応合格。

二種類の温かい食事とタップリの暖かい飲み物のお陰で、手の先まで寒さを感じない昼食後のひと時を過ごすことができたのは望外のハッピーであった。

その後眺めの良いので山座同定をしばし楽しんだ。
特に北方に白く輝く馬糞ヶ岳、平家岳、寂地山周辺が見えたのは冬ならではの特別プレゼントの感があった。
DSCN7091.JPG <三ツ嶽東峰からの北方パノラマ>

山頂の周囲は標高差で7〜8m下まで桜を残し雑木、草木は全て伐採されていた。そのお陰で素晴らし山頂からの風景が得られるようになったのはほぼ間違いないであろう。
DSCN7086.JPG <琴石山を望む>

整備された方々に厚く御礼を心で念じながら、琴石山へ向かった。
さすが名山であり、この寒い中で途中数人のハイカーにであった。

マイペースで気楽にたどり着いた山頂で、先ずお社にお参りし安全登山を感謝した。
ここからの360度パノラマはいくら褒めてもほめ過ぎることはない!!!
DSCN7095.JPG <柳井方面を望む>

西方、北方の眺めを賞味した後、椅子がある大畠瀬戸側に移動すると、東南東の上空に白く輝く雲みたいなものが目に入った。これは雲であろうと思ったが、目を凝らすと白いスカイラインが見えたので、ひょっとして石鎚山ではと思い山友に知らせた。

案の定石鎚山であった。彼は昨年もここから石鎚山を観ていたので間違いはない!!!
DSCN7099.JPG <左側は石鎚山周辺、右側は二ノ森周辺:50倍ズーム>

実は密かに琴石山から石鎚山見えるかも?と淡い期待をしていたが、まさか実現するとは望外の幸せであった。

ズーム50倍で数枚写真を撮った。三脚が無いので目標補足に苦労したがモニターには白い稜線が映っていた。
DSCN7098.JPG <石鎚山山頂付近:50倍ズーム>

DSCN7096.JPG <二ノ森周辺:50倍ズーム>

その後若い男性が3人も登ってきた。皆石鎚山目当てであったので、満足感と高揚感の混ざった声と表情から察すれば喜びを隠しきれない様子だった。

山友と若い男性と共に飽きずに石鎚山を眺めていると、見覚えのある二人が駆けるようにしで登ってきた。よく見ると山友の知人のお二人であった。

時間が空いた午後から金剛寺から三ヶ嶽をへて琴石山に登ったとのことで、なんとも健脚であり、山好きであることよ!!!

早速白く輝く石鎚山の方向を指し示した所、白銀の石鎚山をまのあたりにして相当感激されていた様子であった。

ここで駆け足のお二人から温かいコーヒーとケーキを御馳走になり疲れた体に元気を頂いた。感謝、感謝、感謝。。。

白銀の石槌山を眺め始めて30〜40分も経つと稜線が次第にボヤケテきたのでようやく山頂をあとにした。
この日石槌山を比較的くっきり眺められた時間帯は14時45分〜15時10分の≒30分間であった。

密かに期待したものの想定外の白銀の石槌山を琴石山から拝むことができたので、下山も足取りも軽くあっという間に金剛寺に着いた(17時頃)。

寒中にもかかわらず好天と、気心の知れた同行者と、温かくて美味い昼食に恵まれ、望外の石鎚山を拝めた上に、顔見知りとのサプライズな出会いと美味しい差し入れに恵まれた今回の山行は最近では最も素晴らしいものであった。

おそらく大気の状態などの自然条件も非常に良かったものと思われた。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。


<1月15日(月)>


1月15日に琴石山から撮った石鎚山の50倍ズーム写真を見ると、山頂付近の写真の他にかなり長い白い稜線が映った写真があったので二万五千分の一の地形図で琴石山と石鎚山とを線で結んで、地形図上で得られた主要な峰と標高を参考にして手書き稜線を作成して写真に写った白い稜線上の峰々を同定してみた。

4時間位かかったが、写真に写った稜線の主要ポイントを大まかに割り出した。
真偽のほどは定かではないが、高瀑から1795ⅿ鞍部に突き上げる沢筋も写真に写っていたように思えた。

比較的長い稜線が映った写真1では、


DSCN7099.JPG <写真1>

左から
1920 m峰、1895m鞍部、1905 m峰、1875m鞍部、石鎚神社(標高1972m)、1950m鞍部、天狗岳(標高1982m)、1975m鞍部、南尖峰(標高1982m)、西ノ冠岳(標高1894m)、1795m鞍部(高瀑突き上げ)、1866m峰、1845m峰、二ノ森(標高1930m)・・・ではないだろうか?

山頂付近の稜線が映った写真2では、


DSCN7098.JPG  <写真2>

左から
石鎚神社(標高1972m)、1950m鞍部、天狗岳(標高1982ⅿ)、1975m鞍部、南尖峰(標高1982m)、西ノ冠岳(標高1894m)ではないだろうか?

211年10月に石鎚山には紅葉を観に行ったことがあり、同年10月10日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/229719355.html
に記載している。

鎖場の登り、石鎚神社(標高1972m)〜天狗岳(標高1982m)〜1975m鞍部〜南尖峰(標高1982m)を緊張感を持って恐る恐る移動したことなどを久しぶりに思い出した。
posted by ヤマおやじ at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする