ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年07月26日

野道山新ルート候補を実地検証; 中国による安倍下し、稲田下し

<7月24日(月)>

閉会中国会審査(衆議院)のテレビ中継を9時10分から12時まで視聴した。

議題の中心は国益や国民生活とは全く無関係の加計学園獣医学科新設認可についてであった。

近年日本は未曽有の猛烈豪雨による水害が各地で多発しており多数の死者・行方不明者、家屋流失・損傷、インフラ損壊などの重大被害が継続的に発生し国民生活への重大な脅威となっている。

これらの水害の根本原因は40年前の3〜6倍ともいえる100〜200o/時間という未曽有の集中豪雨であり、概ね30o/時間を最大雨量として計画してきた従来の水害対策を抜本的に見直し新規対策を策定し実行に移すのが国民生活にとって喫緊の重要課題である。

また北朝鮮による核兵器小型化、ICBM開発成功はもはや時間の問題であり、これによって世界の安全保障体制は大きく影響を受けるのは必至であり、戦後機能し頼りにしてきた日米安保体制・核の傘もその有効性が揺らぐ可能性が一段と大きくなってきている。日本の安全保障体制の見直し・再構築も喫緊の重大課題である。

更には中国(チャイナ)は日本支配計画を着実に進めており、日米安保条約発動の対象にならない『多数の漁船による尖閣上陸』も含め、米国のトランプ政権不安定という環境下では予断を許さない状況にある。

このような火急な問題が山積する日本において、加計学園獣医学部新設という些細な(仮に安倍政権が国にとって必要な加計学園獣医学部新設に政府として便宜を図ったとしても法律的にはなんの瑕疵もない)案件に関し針小棒大的に執拗にデマ(根拠のない噂話・憶測〜安倍首相が加計学園獣医学部新設に便宜を図った〜)を流し無知な国民を洗脳している勢力(マスコミ+共産党+民進党など)は少なくとも日本のことを本気で考えておらず、中国など外国の命じるままに行動している売国奴/スパイとみなさざるを得ない!!!

一週間前に加計学園問題の諸悪の根源の一つである日本獣医学会が、安倍首相が進める国家経済特区制度を非難し前川前文科事務次官を擁護する内部文書を発表した。日本獣医学会と密接な関係にある自民党議員は中曽根弘文参議院議員であり、強力な文科族議員としても知られており、日本獣医学会とも極めて密接な関係にある。なんと前川の妹が中曽根弘文の嫁です!!!

中曽根弘文の親父が反日五人衆の一人中曽根康弘元首相であり、中曽根康弘は歴代首相が必ず実行していた靖国神社参拝を中国からの一言の反対文句を受けて直ちに中止した大大大の親中国政治家だ。

当時の中曽根康弘首相に仕え中曽根康弘の靖国参拝中止に大賛成したのが当時の官房長官の後藤田晴正だ。後藤田晴正は日中友好館長も務めた大大大の親中国政治家。

先日後藤田晴正の息子の後藤田正純が加計学園問題で安倍首相を批判し、前川前文科事務次官を擁護した。

加計学園でいよいよ日本獣医学会と反日親中政治家中曽根元首相親子が結託して安倍政権を批判し、明確な証拠が無いのも関わらず自らの想念と私文書だけで『行政がゆがめられた』と安倍政権への批判を繰り返す前川前文科事務次官を擁護しはじめたのは、加計学園騒動を背後で指揮しているのは中国(チャイナ)であることが一層鮮明になった。


加計学園騒動など最近の執拗なマスコミ攻勢の主たる攻撃対象は安倍首相と稲田防衛大臣である。
何故執拗に安倍首相と稲田防衛大臣がマスコミから些細なことで攻撃されるのか???

安倍首相と稲田防衛大臣をセットで失脚すれば誰が得をするのかか?どこの国が党をするのか?
ここをしっかり考えなくてはならない!!!

安倍首相と稲田防衛大臣をセットで失脚させると世界で最も得をする国はチャイナ(中国)だ。

日本を弱体化し、世界中で日本を貶めるために中国は年間一兆円の予算を使っている。

スパイに仕立てる三大手口は金、女、脅し。

日本には中国のスパイが三万人〜10万人もいる。
民進党、共産党などの革新系政党は殆ど中国の手先。
自民党議員の三分の一は既に中国派といわれている。
産経新聞など一部の例外を除き主要マスコミは全て中国の味方=日本の敵
日本の各界に中国のスパイ(日本人のスパイも大勢いる)が潜入していると思わなくてはならない。
先進国でスパイ防止法が無いのは日本だけ。日本はスパイ天国。

安倍首相の進める日本の自主独立/憲法改正が実現すれば日本は正式な軍隊(現自衛隊は憲法によってがんじがらめに縛られた疑似軍隊であり、いざというときには役に立たない)を保有できることとなり日本征服支配を狙う中国にとって安倍首相は最大の敵である。安倍首相以外の政治家ならば誰でもチャイナ(中国)の命じるままに行動するので安倍首相を政権から追い落とせば中国にとって日本には怖いものはいなくなる。

稲田防衛大臣は新人代議士時代からチャイナ(中国)の日本での悪だくみを自民党政治家の中で殺された中川代議士と共に摘発した実績を持つ唯一の自民党政治家である。稲田防衛大臣が要職にある限り日本での中国のスパイ行為はやり辛いが稲田氏が無役になれば日本での中国のスパイはやりたい放題にできる。

稲田防衛大臣は東京都議選応援で自衛隊の名前を持ち出した件と自衛隊日報問題でマスコミは大騒ぎしているが、民進党参議院会長を務めた山梨県選出の日教組のドンと呼ばれた輿石東が山梨県日教組を舞台に行った大規模選挙違反行為(組合員から強制的選挙資金徴収、現役教員の選挙運動動員など、マスコミはこの選挙違反を全く報道しなかったので殆ど知られていない)に比べれば微々たる問題でしかない。また日報があったとか無かったとかは現下の安全保障問題の重要性に比べれば論じるに値しない些事である。

中国が最も嫌って恐れている手強い安倍首相と稲田防衛大臣が(マスコミ+民進党+共産党)反日親中国連合軍の集中攻撃を受けているのが現在の政局の真相だ。

加計学園騒動で安倍政権を単なる疑いだけで非難しているのは、すべて反日親中勢力だ。

自民党国会議員でも、最近加計騒動で安倍批判を開始した石破、村上、野田(女)、中曽根、後藤田、船田などは全てれっきとした親中反日議員だ。


かって吉田茂元首相は国会答弁において、“架空(根拠の不明な)質問には答えない”と答弁を拒否したそうである。

加計学園騒動には確たる根拠が示されず単なる憶測だけであたかも大問題があるような扇動活動に終始している。この種の単なる噂に基づいた加計学園騒動は国会審議には値せず、安倍首相は“架空(根拠の不明な)質問には答えない”と答弁したらどうか。。。

閉会中国会審査(衆議院)にて、
質問に立った自民党小野寺議員から泉首相補佐官へ“平成28年9月7日に『首相から直接言えないので私から言う』と前川前文科省事務次官へ言ったのか?”と質問し、泉首相補佐官は“『首相から直接言えないので私から言う』という発言はしていない”と答えた。
次に自民党小野寺議員から前川前文科省事務次官に対し、“あなたは泉首相補佐官から『首相から直接言えないので私から言う』と聞いたのか”という質問に対し、前川前文科省事務次官は直接答えず、以前から存在を主張する私文書の内容(『首相から直接言えないので私から言う』)を引用した。更に“この時点では私(前川)は@京都産業大学からの獣医学部新設計画が準備不足と認識しており、A加計学園理事長と安倍首相が親しい関係だと知っていたので、泉首相補佐官から特区案件を真剣に取り組むよう要請があった事を加計学園獣医学部新設に言及されたものだと解釈した。”と回答した。

この前川の答弁は、“泉首相補佐官から『首相から直接言えないので私から言う』という発言があった”という従来からの前川発言を間接的に否定した事になる。

更に自民党小野寺議員から前川に9月7日泉首相補佐官に会った後その内容に関し文部大臣へ報告し問題があれば意見具申したか?と質問した。前川は“文科大臣には報告せず、部下の高等教育局長にだけ内容を伝えた”と回答した。前川は退職後“首相官邸によって行政がねじ曲げられた”と盛んに政治的宣伝を始めたが、9月7日時点で前川が“首相官邸によって行政がねじ曲げられた”と感じたのであれば即刻文科大臣に報告し善後策を考えるのが官僚としての通常の行動である。しかし9月7日泉首相補佐官との会談後に文科大臣に報告も行っていないことを閉会中国会で証言した。この前川証言は9月7日の時点で前川は泉首相補佐官との会談内容に関し何ら異議(〜行政がゆがめられた〜)を感じていなかったことになる。即ち前川が盛んに“首相官邸によって行政がねじ曲げられた”と盛んに政治的宣伝を始めたのは『完全に後付け』であることが露見した。言い換えれば、前川が退職後誰かから“首相官邸によって行政がねじ曲げられた”と言え…と指図を受けたことを明確に物語っている。

マスコミは“加計学園の獣医各部新設だけが認可され、安倍政権によって京都産業大学の獣医学部新設が意図的に阻止された”と盛んに宣伝してきた。しかし今回の前川国会証言で、“前川自身が平成28年9月7日の時点で京都産業大学からの獣医学部新設計画が準備不足と認識していたこと”が判り、マスコミによる上記宣伝と今回の前川国会証言が矛盾していることが明確となった。要はマスコミによる“京都産業大学獣医学科が差別された”という主張は単なる『根拠のない言いがかりにすぎない』ことが図らずも前川による国会証言で露呈された。

国会証言に立った前川の表情には日本の文部行政を主導してきたという気概・信念・迫力は微塵も感じられなかった。あの顔の表情には何の矜持も見えなかった。無責任な腑抜け男の表情しか感じられなかった。天下りあっせん違反という法律違反を行った当事者としての前川前文科事務次官の処分発表期日は本来事件が発覚確・確定した平成29年2月であるべきであったがどういう理由か不明であるが(前川本人の懇願?)平成29年3月末日付けであった。前川は平成29年1月に辞職していたがこの時点では処分発表がされていないので8千万円(5千万円ともいわれる)高額退職金をヌケヌケと手にすることができた。犯罪を犯した公務員が高額な退職金をヌケヌケと受け取るという神経が前川という人間の質を見事に表している。前川には『良心の呵責』という文字は存在しない。このような卑劣漢前川の“後出し虚言”を事実と強弁する朝日などのマスコミ、民進党、共産党などの正体は少なくともに日本人の物ではない!!!

沖縄の基地反対デモ参加者に支払われる日当2万円の金の出所はどこか???チャイナ(中国)だ。
原発反対デモ参加者へ支払われる日当1万円の金の出所は???推して図るべし。
マスコミはこれらのデモの映像しか報道しない。

国民の知る権利を奪っているのはマスコミだ。
マスコミの報道は常に国民の洗脳ために行われることを念頭に置くべきです。

マスコミが白と報道すれば実際は黒と認識し、マスコミが黒と報道すれば実際は白と認識すべきです。

マスコミが安倍首相に疑惑ありと報道すれば、実際には安倍首相には疑惑はありません。
マスコミが稲田防衛大臣辞職すべしと報道すれば、実際には稲田防衛大臣が辞職する理由はないのです。

産経新聞など一部を除いてマスコミは日本の弱体化を望む外国勢力の支配下にあり、マスコミは日本の弱体化を望む外国勢力の命じるままに国民を洗脳するのが主な仕事なのです。

<7月25日(火)>


<野道山新ルート候補を実地検証>

ブログ『御山野風景』管理人様と当方で行った野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は7月22日(土)に完了したが、いずれも野道山登山道のトラバース道を通過するたびに最悪の場合30〜50m下の谷底まで滑落する危険を感じる個所が数箇所ありヒヤヒヤものだった。

数年前にはこのトラバース道からの滑落事故が発生し怪我人がヘリコプターで救出され病院に運ばれたこともあり頸椎を怪我した人はいまでも寝たきりとのこと。

半年前位からこの危険なトラバース道を通過せずにするルートを地形図で調べてきた。新ルート候補の要件としては深い谷に滑落する危険性が極力少ないことがとにかく第一であった。3か月前頃2つの候補が残った。

取りあえず 野道林道を極力利用しない新ルート候補をY氏と共に実際に登る機会を探っていた。7月22日に野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は完了したので、7月25日にY氏、H氏と3人で野道山新ルート候補を実地に歩行することになった。

10時30分頃野道山登山口を出発し、林道の左側にある比較的傾斜の緩い植林地帯(標高約510m)に分け入り左側の支尾根に這い上がった。尾根筋に沿って薄い踏み跡を辿り邪魔になる雑木を刈りながら標高640m付近まで登った。

標高640mを過ぎると踏み跡は消え失せ尾根道は次第に笹に覆われ始め剪定鋏で笹を刈りながらの歩行となった。約標高差50mもの急傾斜を登った標高737mピークへは13時頃達した。背よりも高い笹に覆われた中で、冷えたノンアルコールビール500cc缶2本を3人で乾杯した後昼食を採った。この辺りでは近年人が通過した痕跡は見られなかった。

雨が降り出した中を標高40mの登りを交代で笹を刈りながら進むと遥か上方の植林帯にピンク色のテープが見えついに作業道に達した。間伐材が散乱する作業道を西方へ進み14時頃(?)目指すトラバース道終点に到達した。登る前には最悪引き返すことも考えていたが笹刈の連続であったものの難所で苦労することもなく比較的順調に目標点に着いので、雨に打たれながらもひたすら笹を刈りながらの快挙を苦労を共にした3人で祝った。

ここから尾根筋を20分登れば野道山に着くが、雷鳴が近くなったので大事を取ってここからトラバース道経由で下山することにした。

DSCN5967.JPG

新ルートへの入口の杉の木にピンクテープ2本が結んであり、途中ほぼ10m間隔でピンクテープを取り付けてあるので迷わずトラバース道終点に到達できるであろう。

この新ルート候補には30〜50m下の谷底まで滑落する危険が殆ど無い。標高770m辺りの作業道に這い上がる登りでは左側に深い谷があるが、尾根筋を辿るのでたとえ転んでも笹、雑木、間伐材があるので谷底まで落ちる確率は極めて少ないと考えられ、よって危険なトラバース道を回避するルートとして合格点に達するものと感じた。後若干のフォローアップを予定しているが、現状のままでも一般登山愛好家が余り危険を感じることなく野道山に登れる新道として利用できるであろう。但し案内板は未設置。

今回は新ルート候補実地検証(適否判定)に思いが集中した為、ルートの写真撮影は眼中になかった。次回はしっかり写真を撮るつもりだ・・・

雷鳴が去り薄日が差し始めた16時半頃登山口付近の駐車地に無事到着し互いの貢献に感謝し帰途に就いた。諸々に感謝、感謝、感謝
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2017年07月22日

平成29年夏季 野道山・三ツヶ峰縦走路全区間笹刈完了

<7月19日(水)>

笹刈の疲れが尾を引いているので午前中は仮眠を採り、午後は散髪に行った。

<7月20日(木)>

終日ゴロゴロしたり仮眠を取ったりして、笹刈の疲労回復を図った。

<7月21日(金)>


三橋貴明氏の無料メルマガで、講演ビデオ『日本国債が破綻しない理由』などを4時間視聴し、メモを取った。

財務省は“消費税を上げないと日本国債が危ない”というデマをマスコミに流し、何にも知らないマスコミがそのデマを真に受けて執拗に全国報道している。

また東大の吉川教授も財務省と同じ嘘をテレビでしゃべっているとのこと。

財政破綻するには2つの条件がある。
@政府の国債金利が急上昇する:10年物日本国債の金利は1%以下
A政府負債(国債残高)が自国通貨建て ではない:日本政府の負債は円(自国通貨)
日本政府の国債は全て円建てであるので日本が財政破綻することは絶対にないのである。

財務省と東大の吉川教授などの御用学者共は消費税率を上げるために大嘘をつき国民を騙している。


<7月22日(土)>


第七回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈

<野道山・三ツヶ峰縦走路全区間笹刈完了>

7月21日(金)の時点で両手の指の違和感も殆ど無くなり、右手の親指の付け根の痛みも取れたので第七回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈を再開した。

熱中症を警戒し早朝〜午前中に作業をするため3時に起床し、3時半頃出発し、5時半に三ツヶ峰本谷登山口から登り始めた。登山で体力を使い切らないように休みと水分をこまめに取りながら登り7時15分ごろ野道山・三ツヶ峰縦走路分岐に着いた。

早くもこの時点でシャツは汗でびしょ濡れとなっていた。

早朝の三ツヶ峰からの眺めは初めてなのでカメラとドリンクだけ持って山頂へ登ったが、靄が掛かり良い所はなかった。分岐へ戻り、栄養ジェルを半分のみ縦走路に入った。

前回省エネ笹刈した部分約100mを少し丁寧に刈り直しながら進み8時10分頃前回作業終了点まで来た所、なんと以降の笹は既に刈られていた。

有り難や!!!

刈った人は御山野風景さんしかいない!!!

2つ目の810mピークを過ぎ、933mピークへ這い上がる急坂も濃い笹が刈り払われていた。
手ぶらで笹が刈られた通路を通過するのは勿体ないので、通路に残った刈られた笹を踏むと滑り易いので.刈り取られた笹を手で拾い集め通路の両サイドに分散させておいた。また刈り残された笹も刈り払いながら進んだ。

本年7月20日にブログ『御山野風景』管理人様が濃い笹を相手に奮闘された様子がブログ『御山野風景』にビビットに記載されておられます。

所処に笹が丸く刈られた所があった。これも『御山野風景』管理人様が手強い笹をやっつけるための苦心の跡であることが彼のブログを読んで判った。この急傾斜は笹が刈られた後に登った当方でも相当きつかったので、この急傾斜で笹を刈られた『御山野風景』管理人様のご苦労は大変なものであったことが容易に想像できた。

7月20日には『御山野風景』管理人様は大奮闘されて933mピークまで約100mの所まで笹を刈られていた。
残り約100mの笹を刈り終えた当方が933mピークに着いたのは12時10分頃だった。

この時点で『御山野風景』管理人様と当方がコラボした平成29年野道山・三ツヶ峰縦走路全区間笹刈は完了しました。

本谷コースを下るには怖いし気が進まないので、933mピークから野道山方向へ向かい、
DSCN5961.JPG <タコブナ>

直射日光を浴びながら刈り残った笹を刈りながら帰った。
DSCN5964.JPG <タコ松>

景色の良い場所では笹を刈り込む予定にしていたが、それどころではなく直射日光のせいでヘロヘロとなり、頻繁に休みかつスポーツドリンクをがぶ飲みした。

昼食は直射日光を避けるために松の木の下の笹を刈り日陰を作り13時過ぎに立ったまま摂った。

トラバース路の水量の多い二カ所の沢で冷たい沢水で顔を洗い、首筋後方に沢水をしゃぶりかけて熱中症対策としたのでどうにか無事に危険なトラバース道を乗り切った。

結局駐車場所に着いたのは16時過ぎになった。933mピークから約4時間もかかったことになる。

今回の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈への当方のコラボ参加は、最初にこの笹刈に着手されたブログ『御山野風景』管理人様の心意気に惹かれて自発的に取り組んだものです。

登山道の笹刈は高尻地区の皆さんが安蔵寺山登山道の草刈りを梅雨時期に集団で実施するように、直射日光を受けにくい梅雨時期が良い(当初は8月にしていたが7、8年前から梅雨時期に変更した)のではないか!!!

今回の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈では、ブログ『御山野風景』管理人様と『ヤマちゃん日記』の管理人という70歳代の老人二人が頑張りましたが、何時までもやれるものではありません。
posted by ヤマおやじ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

平成29年第六回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈:消費税アップは不要

<7月15日(土)>

Y氏からのお誘いがあり、同氏のゲスト2人とともに、牟礼峠→堀溝林道→綾ヶ峰→大平山牧場舗装道→大谷山(真尾)→嶽石山→牟礼峠を周回した。

丁度野道・三ツヶ峰縦走路の笹刈に若干飽きてきた矢先にお誘いがあり渡りに船という感じで参加した。

綾ヶ峰には丁度正午ごろ着き、木陰で昼食を採った。この日はノンアルコール500CCと350tを各1本を持参し、ゲストは殆ど飲まなかった関係で800CCを2人で飲んだので火照った体が冷え、直射日光がもろに当たる山頂でも当分の間全く暑く感じなかった。

これは新しい経験であった。
綾ヶ峰山頂には手製のベンチが2脚あるが、いずれも直射日光を受けるので夏季には日光を遮るものがあると風景を眺めながら休憩ができることになる。その目的でベンチの傍の栗の木は伐採しないで生育させる予定。
DSCN5922.JPG

本年3月に全面補修した展望立木に登り、一部緩んだ展望足場の丸太を針金で固定し直した。この日は靄がかかり展望はあまり良くなかったが涼風を受けての360度パノラマ鑑賞はそれなりの味があった。

“立木の天辺に手摺がついたので写真が撮れやすくなった”との発言があったY氏に続いてゲストの一人は半分の高さまで登り、“景観が良くなった”と言っておられた。マアこの展望立木に登る人は10人に1〜2人位かもしれない。

植物に詳しいゲストからヒヨドリという山野草を教えて戴いた。このお方は山野草を求めて日本中はおろか中国奥地まで遠征されるほどの植物博士ともいえる人だそうな。このようなお方から直接教えて戴いたヒヨドリという山野草は決して忘れることはないだろう。

できれば綾ヶ峰に登るすべての人にこの優れた360度パノラマを味わっていただきたいものである。。。そのためには万人が安心して登れる高さ6〜10ⅿもの展望台が必要となる。
3、4年前からこの願いは強いが公的予算が付かないと実現は困難と思う。この願いの実現に向けだ行動を実行に移してはいないが、今年あたり行動に移すべきだと感じてはいる。

大谷山(真尾)登山口に至る途中で通過した大平山牧場最高点辺りからの南方の眺望スポットを案内しておいた。ここからは綾ヶ峰を含む防府市の主だった山々を俯瞰できるので一種の穴場と思う。

展望のない大谷山(真尾)を過ぎ60分近く歩き続け到達した嶽石山の300m先の展望地では、岩場の上から180度パノラマ(三田尻湾〜真田ヶ岳)を鑑賞してもらった。

ここから牟礼峠へ下るルートはかなりトリッキーで急峻であるので小刻みに休みを入れ注意を喚起しながら下ったが、案内者である当方が腕に傷を受けてしまい狭い通路で休み止血処置を余儀なくされたのは全くの想定外であった。

コース開設時に大岩付近で透明な見えにくい蜂(忍者蜂と命名した)に刺された影響で医者に掛かり約3週間休養したことを思い出した。

詳しくは2014年8月14日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/403740439.html
を参照されたい。

傷を受けた原因は当方のザックに付属した紐が背の低い立木に引っかかった反動で体がブレて左腕が棘に刺さり傷を負ったことにある。傷は浅手であり放置しても何ら問題はなったが、ゲストの言を入れて止血処置した。ザック下部に付属した紐は短く結束すべきであろう。

急傾斜部分に数カ所設置したロープがゲストから感謝されたのは正直嬉しかった。

梅雨上がりの蒸し暑い中での周回でありスポーツドリンク500CC三本を消化した。
特に終盤にはガブ飲み状態となりやはり盛夏では最低限500CC三本は必要だ。

暑い一日ではあったが久しぶりの山歩きは有意義であり良い気分転換にもなった。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。


<7月16日(日)>


この日は周南市に所用があり、癌を患っている親戚をお見舞いした。1か月前には瘦せ衰えていた親戚は医者が勧める抗がん剤投与を断り今ではホスピス治療に切り替えたとのことで、今回は体重も少し増え会話する声にも元気さが少し戻り、立ち上がって動いておられたので少し安心して帰路についた。

この日は助手席に3時間乗っただけだが結構疲れ、入浴後傷を消毒して軽い夕食を取り直ちに就寝した。

<7月17日(月)>


前日早めに就寝したこともあって23時頃目が覚めたので、ウインブルドン男子シングルス決勝をテレビ中継を視聴した。35歳のフェデラーが3−0で198pもの長身から剛球サーブを繰り出すチリッチを破り全人未踏のウインブルドン単8勝という偉業を達成した。

一時引退もうわさされたフェデラーが治療とリハビリを経て再び世界の頂点に立ったのは奇跡に近い所業ではないだろうか。ただ感嘆するばかりである。

その後再び眠りにつきうつらうつらして3時頃目が覚めたので、第6回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈への準備を始めた。この日はできれば朝4時半ごろ出発し8時半ごろから14時半ごろまで笹刈する予定にしていたからだ。

予定通り4時20分頃出発し、途中でムスビ2個を買い一路三ツヶ峰本谷登山口を目指した。さすがにこの時間は通行車両は少なく6時頃柚木物産加工所に着き、上から三分の一が雲に覆われた三ツヶ峰を眺めながら缶コーヒーを飲み気分一新し登山準備した後6時20分頃駐車場に駐車し歩き始め6時半頃三ツヶ峰本谷登山口に着いた。

本谷登山口からは開設間もない時期に2回登った記憶はあるが、入り口付近しか記憶はなかった。第一渡渉点まではなかなか風情があるルートだと感心しながら登ったが、右手に渓流を観ながら細い道を辿るコースに変わると楽勝モードから注意モードに急変した。しかし相当長く続く通路の笹は7月3日にブログ『御山野風景』管理人様が刈り取られていたのでスムーズに通行でき大いに助かった。『御山野風景』管理人様様と感じながら登った。

この本谷コースは最近では酷く荒れていたようで、本年7月3日に一念発起して長い距離に渡り伸び放題になってルートを覆いつくした笹を刈り払われた『御山野風景』管理人様は本谷コース中興の祖と呼ぶにふさわしいのではなかろうか。

途中一か所で道を誤り別の尾根に入りかけたが異変にきずき分岐点に戻り事なきを得た。
8時半前に縦走路分岐に到着し長丁場に備えて冷えた栄養ジェルを飲み、前回作業終了点へ向かった。

ところが前回作業終了点を過ぎても笹が刈られているではないか!!!
結局大まかな見当では前回作業終了点から300ⅿ程度進んだ最低鞍部の手前まで笹が綺麗に刈られていた。直感でこの区間の笹を刈られたお方は『御山野風景』管理人様だと判った。

よって8時40分頃から笹刈を開始した。最低鞍部まではやや疎であった笹は、最低鞍部から緩やかな上りが始まると笹の方も密度が上がってきた。最近刈られた形跡がない笹は左右から通路を塞ぎあたかも天井の如く覆いかぶさってきた。
DSCN5938.JPG

こうなると例の如く進捗は遅々として進まず200ⅿ進むのに4時間もかかった。一部赤テープが無い部分があったが尾根を外さないように進んだ。この間笹に囲まれてムスビ2個の昼食を採り再び笹を刈り14時頃ようやく小ピークに達した。

ここからは正面やや右に933ⅿ峰が大きく見え、933ⅿ峰の手前の小ピークも姿を現した。
ルートを覆う笹は此処からは背丈も多少低くなり鞍部まで省エネモードで一気に笹を刈り下った。今回は早朝に出発し約6時間程度も作業したのでおよそ400ⅿ程度進捗した

ここで14時45分になり、両手も疲れて長柄剪定鋏の切れ味も落ちてきたので作業終了としてザックを置いた場所まで戻り休憩し冷たいドリンクをしっかり飲んだ。

ふと933ⅿ峰の方から人の話し声が聞こえてきた。こんな蒸し暑い夏の盛りに1qもの笹漕する人がいるとはとても想像できなかった。その人達の顔を見て驚いた〜何とA氏、Y氏と初めて見る人〜の三人組であった。野道〜縦走路〜三ツヶ峰〜本谷コースの周回とのことでしばし立ち話に興じ、冷菓も戴き、持参のフルーツゼリーも食し歓談した。

帰りは三人組と合流して三ツヶ峰に登り、本谷コースを下った。
今回は三ツヶ峰からの徳佐盆地と十種ヶ峰、津和野町、青野山方面の眺めは相当良かった。
DSCN5940.JPG

DSCN5942.JPG  ヒヨドリに舞う牒

道中御山野風景管理人様が本谷コースの笹を刈られ、さらに縦走路でも笹刈されたことを三人に説明し、当方の縦走路と仏峠コースでの笹刈作業についても簡単に説明しておいた。

帰宅後入浴時に右手の親指周辺の筋肉痛に気が付いた。マッサージは十分に行ったが今後無理は禁物だと感じた。また両手の指も曲げれば違和感がありこれも無理は禁物だと感じた。この痛みと違和感が去るまでは当分笹刈はしないことにした。

無理して体調を崩し後遺症が生じてもだれも同情しないでしょう。
自分の身は自分で守る他はない!!!

入浴後500t缶ビール2本を飲み今回の笹刈が特別に進捗したのを祝った。残りは450ⅿ程度か?・・・

<7月18日(火)>


いささか体がだるく感じるのは一連の笹刈作業のせいか?
午前中は仮眠を取った。

午後はリアルインサイト7月配信コンテンツ(動画)を4時間視聴した。

講師は高橋洋一氏であり、東大数学科卒業後東大経済学部を卒業して大蔵省に入省し
その後は大蔵官僚として同省の理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、国土交通省国土計画局特別調整課長などを歴任した。
2001年(平成13年)に発足した小泉内閣では、経済財政政策担当大臣・竹中平蔵の補佐官となった。続いて2006年に発足した安倍内閣での内閣参事官を経て、2008年(平成20年)3月を以って退官した。
退官後の2008年(平成20年)4月に東洋大学経済学部総合政策学科教授に就任し、同年6月19日には『官僚国家日本を変える元官僚の会』 を発起人の1人として設立。同年、著書 『さらば財務省!』で、第17回 『山本七平賞』を受賞した。

高橋洋一氏を評価しない専門家は少なくないが、氏は財務省時代に日本で初めて日本国政府の貸借対照表(バランスシート)を作成したことは画期的な出来事であり特筆に値する。以来財務省は「財務書類」という名称で日本国政府の貸借対照表を公表している。

高橋洋一氏に言わせれば、経済の専門家を自称する有名学者・エコノミストでも独力で貸借対照表(バランスシート)を作成できる人はなかなかいないそうである。

高橋洋一氏は独力で貸借対照表(バランスシート)を作成できないような半素人学者や半素人専門家共が財務省のリークする扇動に載せられて、『日本の借金(国債)は1000兆円もあり国民一人当たり1000万円の借金に値する』『だから消費税をアップさせ年金や社会保障費の増大に備える必要がある』などの大嘘を吹聴し、無知なマスコミがそれに便乗して大騒ぎしている。

高橋洋一氏は、“『日本の借金(国債)は1000兆円もあり国民一人当たり1000万円の借金に値する』との発言を繰り返す経済音痴どもは貸借対照表の右側の負債の項だけを見て左側の資産の項を全然見ていない”という。

資産の項には約600兆円の資産があり、負債から資産を差し引けば400兆円の債務超過ととなり、これは日本のDGP500兆円の一年分にも満たないので何ら心配も要らない。さらに政府が保有する特殊法人を含めた連結貸借対照表では負債から資産を差し引いた差額はわずかのマイナス5兆円になり全く問題にならない、と高橋氏はいう。

また“消費税増税が公的年金や健康保険の財源になりえない”ので将来の『社会保障費増大に対して消費税を上げる』という論理自体が大嘘だと断定している。

◇◇◇以下はヤマちゃんおやじの補足説明◇◇◇
政府税制調査会会長を務め消費税導入を決めた加藤寛氏は、“将来増加する社会保障費増大への布石と言わなければ消費税導入は賛同されない”と本音を漏らしている。
消費税3%から6%への増税による税収増加は、高額所得者に対する減税による税収減と相殺された。消費税が将来への社会補償制度へ貢献するなどといううたい文句は大嘘であった。
◇◇◇ヤマちゃんおやじの補足説明終わり◇◇◇


また東北大震災に対して復興税を財務省が課したのは誤りだと高橋氏は述べた。世界広しと言えども災害発生に対し新たな課税を課す非常識な近代国家は日本しかないとのことである。

何故このような大嘘がまかり通るのか?
財務省は非公式に記者クラブなどでマスコミに情報をリークすると、小鳥の脳程度の頭脳しか持たないマスコミが勝手に鵜呑みにして大嘘を報道するからであると高橋氏は喝破する。

高橋氏本人も財務省時代この手法でマスコミを手玉に取りいうがままに操った経験があるとのこと。

では何故財務省が消費税を増税させるために、日本の借金1000兆円、消費税を上げなければ日本の財政は破綻しハイパーインフレに陥る…などの大嘘をマスコミにリークするのか???

高橋氏は財務省が予算配分できる金を増やし財務省は各予算配布先から感謝され財務省省益が一層増強されるからである・・・という。

消費税を挙げれば景気は悪化しGDPは以降3年間は減少する。しかし財務省では1年半から3年で部署移動があるので消費増税による景気悪化の責任を問われることはないそうである。

とすれば、財務省はみずからの省益増大のみ考え国民生活や経済発展など全く眼中にないことになる。

中央官庁の役人は入省した当時は大多数が国家国民のために働く意欲を持っているが、いずれ自分の能力が判り、10%を占めるキャリア組の中で優秀な連中は政治家を目指し、たいして能力のない残りの90%のキャリア組は結局自分の退職後の安定した生活が得られるようにだけ努力するようになるとのこと。不要な外郭団体が多数作られるのはそのような背景があるとのこと。ただしノンキャリアの公務員はキャリア組ほど悪知恵は働かせず真面目に仕事をするものが多いと高橋氏はいう。

国益よりも省益を大切にする官庁幹部は反日売国奴と呼んでも差し支えない。

2013年9月23日のヤマちゃん日記
日本国の借金1000兆円は真っ赤な嘘!!!
http://yamatyan369.seesaa.net/article/375582677.html
も参照されたい。財務省がIMFと組んで消費税を最終的に22%迄あげようとする腹案を持っているのです。この狙いは貧富の差の大幅拡大だと思います。


高橋氏は官僚の暴走を防ぐのは、個人でやれば金も時間もかかりせいぜい袋たたきに会うだけなので、選挙で選ばれた政治家しないかいという。

安倍政権は消費税アップ延期を掲げ衆議院解散総選挙に踏切り大勝し、法律で定めた消費税アップ延期を実現した。歴代内閣が財務省に常に従順だったのに反し、安倍内閣が選挙を活用して消費税アップを初めて延期させたのだから財務省の怨念は大きかった。森友学園騒動で、財務省傘下の近畿財務局の失敗(廃棄物が埋まっている不良土地ということを買い手に知らせず土地を高値で売った)を逆手に取り安倍首相夫人に疑いの目を向けさせた張本人は財務省筋という情報もある。

しかし普通の政治家は大臣任期が1〜2年で終わるので、官僚を批判し抗議しても何も得る所が無く売国奴官僚でも批判はしない。

しかし気骨のある政治家は権力の無い若い時分から自分に信念をもってついてくる腹心を探すのに相当の時間を掛けているそうである。ただ選挙に勝つだけの政治活動をしている政治家にはとても腹心の部下を探す余裕もなく、政治家として大成しないそうである。

官僚の専横政治を止めさせるには有権者は、関心のある分野で売国奴官僚を排斥する気を持つ気骨のある政治家を探し出し共同で事に当たるのが最良の方策であると高橋氏は講演を結んだ。


高橋氏は社会保障は保険である…と断言した。公的年金も保険であり、保険金が支払えない場合に所得税から補てんされるが、保険の基本的財源は加入者の掛け金であるので、年金の財源に消費税が流用されることはあり得ないそうである。こんなことを言う国も日本以外にはないそうである。

さらに高橋氏は東大法科などの文科系出身は理系に比べると馬鹿だと断言した。
理系の学問には定義があり、学説や議論は定義があって初めて成り立つ。

文科系学科には定義が無いので、感情論に陥りやすいと喝破した。
定義の無い議論は単なる空論に過ぎない。

東大法科出身といえば日本では各界のリーダーを務める。そのリーダーが駄目だから日本の政治も役所も産業界も言論界もおかしくなってきたのかもしれない。

当方が知っている東大法科出身者は条文知識以外には大した能力もなく顕著な成果もあげなかったが代表取締役副社長まで累進した。もちろん優秀な功績を遺した東大法科出身者も多数おられる。

要は出身校ではなく、本人次第であろう。
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2017年07月14日

国会証言を無視した大罪マスコミ:NHK、テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞

<7月10日(月)>


この日 当方は当年四回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈を行ったが、閉会中の国会では加計学園獣医学部新設に係る閉会中審査が行われた。

その後視聴したNHKニュース報道では、前川前文部科学省事務次官の発言と菅官房長官談話が報道されたが、参考人として呼ばれた加戸前愛媛県知事による重大な証言内容は報道されなかった。

前川証言は全て『“首相官邸からの指示があった”と思った』とか『“首相官邸により行政がねじ曲げられた”と感じた』などいう個人的感想の吐露に終始し、証拠となるに値する確実な事実関係を示すものは一切なかった。

換言すれば、前川前次官は個人的妄想ないしは当推量だけに基づいて何らの証拠も上げずに、“国家戦略特区審議会で加計学園獣医学部新設が決定された過程で安倍首相から関与があったと思う”との個人的見解=悪質なデマ=を復唱しているだけ、ということがこの閉会中審査で再び明らかになった。

13日にNHKによって報道拒否された加戸前愛媛県知事の証言をインターネットで調べた所以下に示す驚くべき内容がてんこ盛りであった。

@獣医師が必要なのに文部科学省の既得権益を守る岩盤規制を突破できなかった。安倍首相の進める国家戦略特区でようやく“ねじ曲げられた行政”が正された。
→行政をねじ曲げていたのは既得権益を守ろうとする獣医師会などと結託した文部科学省
A加計学園が選ばれたのは、加計学園事務局長と今治市選出の議員とのコネがあったからであり、安倍首相とは無関係。
B加計学園は12年間正当に努力してきたので選ばれて当たり前。
→駆け込みで手を挙げた京都産業大学が選ばれなかったのは当然。
Cいろいろなマスコミが取材に来たが自分への取材内容が報道されることはなかった。しかしユーチューブ(youtube)だけはしっかり報道してくれた。
D私が霞が関で勤めていた当時の役人は知恵を絞り駆け引きを行い、時には多少の嘘も混じえ省益をかけて他省と渡り合ったが、いったん最終決定がなされると激しく戦った他省の役人とも酒を酌み交わし最終決定された政策実現のために一致協力したものだ。しかし今回の(前川前文部科学省事務次官ような)事例を見て、最近の霞が関の役人は何かが変わったように思える。Etc・・・

詳しくは
https://www.youtube.com/watch?v=dgf4eakGS6A
を参照されたい。

マスコミと野党は、前川前文部科学省事務次官が強弁する“内閣府が政治をねじ曲げた”という捏造発言だけを碌に裏も取らずに鬼の首を取ったかの如く大々的に報道してきた。

上記@〜Dの加戸前愛媛県知事の発言内容をマスコミが報道すれば、“嘘をついているのは前川前文部科学省事務次官であり、国家戦略特区を主宰した内閣府は正義の味方だ”ということが一目瞭然となるからだ。

NHK解説委員副解説委員長の島田敏夫は
『国家戦略特区という新しい仕組みを作って真っ先に恩恵を受けたのが総理の友達であった。この点に国民は釈然としないものを感じています』
と解説した。

このNHK解説委員副解説委員長島田敏夫の解説は、何ら根拠のない前川前文部科学省事務次官発言を一方的に信じ、上記@〜Dの加戸前愛媛県知事の発言内容を完全に無視している偏向報道そのものだ。

桜通信ジャパンタイムス
https://www.youtube.com/watch?v=Wtbba4tXVyo
によれば、

☆加戸前愛媛県知事の発言内容を一切報道しなかった大罪マスコミ
NHK、テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞


☆加戸前愛媛県知事の発言内容を30秒程度報道したマスコミ
日本テレビ、テレビ朝日、TBS
☆加戸前愛媛県知事の発言内容を不足なくキチンと報道したマスコミ
産経新聞、読売新聞、東京新聞、フジテレビ


国民が知るべき加戸前愛媛県知事の証言内容を報道しなかった上記大罪マスコミは、国民の知る権利を侵害した極悪メディアだと断定できる。

その中で視聴料を強制的に国民から徴収し日本の公共放送と自認するNHKが、上述の如く偏向報道を垂れ流しているのは許しがたい所業だ。国民が結束してNHKを即刻解体すべき理由はこの一点にある。

森友学園騒動で問題となった土地は元々沼地であり、そのご産業廃棄物捨て場になったいわくつきに土地であった。そのような汚い土地が正常な取引価格で売買されるはずがないのである。それなのに“その土地は正常な取引価格よりも格安価格で売買された”と左翼系市会議員がデマを流し、共産党と民進党が騒ぎ始め全マスコミが安倍首相夫人や籠池夫妻を題材にしてあたかも森友学園への賛助活動が非合法であるかのような印象操作を行ったことで政治問題化した。

またテレビでは、“内閣官房が霞が関役人の人事権を握っているのはおかしい”との妄言を繰り返し安倍政権への不当な攻撃を繰り返している。

米国では大統領が替ると、主だった政府職員は総替えになるのが常だ。民主主義では信任を得た政権が政府職員を自由に選び入れ替えるのが常識である。日本の内閣府が政府職員の監督権・人事評価権を持つのは当然のことである。これに反対する勢力は、政府職員に反政府活動を推奨し期待する魂胆を持っていると思われても仕方がない。

何回も言うが、東京都豊洲新市場建屋の地下ピットには建築学上、盛土があってはならないのです。しかしマスコミは小池が恣意的に地下ピットを地下空間と呼称した真意も見抜けず(もしくは知っていたが政権を揺るがす目的で)“盛土がない”と大騒ぎをし始め政治問題化させ、小池新党(都民ファーストの会)大勝のお膳立てを行った。

小池の隠された狙いは、細川政権樹立をまねて東京五輪後小池新党と野党勢力、自民党の一部を結集させての安倍後の首相就任だろう。これを最も喜ぶのは誰か???

最近安倍内閣の人気下降という世論調査結果に乗じて反安倍活動の蠢動を始めたのが石破茂、後藤田正純、野田聖子、村上 誠一郎、船田元などの中国代弁議員だ。

森友学園騒動、加計学園騒動の裏には一体何が潜んでいるのだろうか???
その答えとなる情報を見つけたのでご紹介する。
https://www.youtube.com/watch?v=V90ZpxvA6Vk

さしずめ前川前文部科学省事務次官、民進党、マスコミなどは中国共産党の工作員ということか!!!

それでも信じがたい…と思う人があるかもしれない。

ならば2015年2月26日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414705562.html
を読んでください。
この国会審議についてマスコミは一切報道しなかった。

『1969年まで中国政府が尖閣諸島は日本領だと認めていた事実』が国会で明らかにされて困るのは誰か???・・・中華人民共和国である。

日本のマスコミは、日本国民を裏切り、ならず者国家中国に忠誠を誓ったのです。

国会中継を責務とするNHKが理由もなく急遽この日の国会中継を中止したのは、NHKは日本国および日本国民の敵であり、日本支配を狙う中国の下僕であることを明確に物語っています。


朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞も日本国および日本国民の敵であり、日本支配を狙う中国の下僕であるのは彼らの日常の報道姿勢から明白です。

日本のマスコミのご主人様は中国です。
日本のマスコミは中国の指令で報道すべきニュースと隠蔽するべきニュースを決めるのです。

マスコミは報道機関ではありません、マスコミは洗脳機関なのです。

政党では野党、公明党はほぼ全員が親中反日議員です
自民党でも約1/3が親中反日議員です。
経済同友会はバリバリの親中反日です。
径団連も大の親中です。
公務員(国家公務員、地方公務員)も労組を中心に親中反日です。
日弁連も親中反日です。
大学教授連もおおむね親中反日です。
法曹界も親中反日が多い。
宗教界(仏教、キリスト教)もおおむね親中反日です。
・ ・・・・
中国はこれだけ日本に魔手を伸ばし自家薬籠にしているのです。


このままで推移すれば10年以内に日本という国は消滅し、中国の省(東海省)か自治区(倭族自治区)になるでしょう。日中友好などあり得ません。あるとすれば中国が日本を騙す時です。

日本を守る為にこの事実を広く拡散してください!!!!

<7月12日(水)>


<平成29年第五回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈>

天気予報は降水確率70%であったが、現地まで行き雨ならば帰るつもりで平成29年第五回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈へ7時前に出かけた。

山口市に入ると雨が降り始めたが、とりあえず柚木物産加工所まで行き様子を見ることにした。

例によって冷たい缶こーひーを飲みながら三ツヶ峰を見上げると頂上付近は厚い雲に覆われていた。
判断に迷ったがマア行けるとこまで行こうと決心し仏峠に向かった。
狭い県道123号に入った時点で材木を満載したトラックが下ってきたが丁度三叉路だったので事なきを得た。
さらにその先の狭い道では乗用車が待避所で待ってくれていたので後進せずに済んだのはラッキーであった。

仏峠に着くと雨は降っていなかったので、9時半ごろ三ツヶ峰に登り始めた。

このルートはおそらく十数年振りなので殆ど記憶が無い。ササに付着した雨滴でズボンが濡れるのを防ぐ目的で通路を覆う笹を刈りながら登った。笹の被りは軽微であり比較的順調に登ったが意外と出現するアップダウンに半ば驚きながら通過した独標あたりから笹がだんだん濃くなってきた。

958ⅿピーク通過後通路全体が笹で覆われた所があり想定外の笹刈が生じた。結局薄日が差す山頂に着いたのは12時半過ぎになった。結果的に仏峠登山ルートで1時間半程度笹刈したことになった。

眼下に霞む風景を見ながら昼食のムスビ2個を食し、13時前からブログ『御山野風景』管理人さんが7月3日に笹を刈られた本谷コースに入った。案内板に従い入った縦走路では20ⅿ程度は笹は無かったが、稜線に出会う辺りから急に笹が濃くなり、太い笹も増え、さらに笹が斜めに通路に倒れ込むという一大難渋個所が現れた。

極力冷静になり、淡々と作業を進めることとし肩の力を抜いて長柄剪定鋏を操り笹刈を開始した。ササの太さは5o以上のものも多数あり近年は余り笹が刈られていない様子だった。

幸いにも直射日光が当たらず、笹の下に隠れた通路もどうにか判ったので15時頃には山頂から200ⅿ程度進むことができた。

16時頃駐車した仏峠に着き、柚木物産加工所で着替えて17時過ぎに帰着した。

<7月13日(木)>


午前中は久し振りに公園ボランティア活動に行った。
昨日の笹刈で腕は重い。
梅雨は実質上開けたも同然でとにかく蒸し暑かった。
キャンプ場周辺の雑草と伸びた竹を刈り払った。

加計学園関係についてネットで調べた。
結果の概要は<7月10日>の項に記載した。
posted by ヤマおやじ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

平成29年第四回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈 & 『生まれ変わりの村C』を読んで

<7月10日(月)>


4時過ぎに起きてメールを開くとY氏から10日に笹刈の加勢をしたい旨の着信があったので早速お願いします旨の返信した。丁度長くてつらい笹刈作業に嫌気がさしていたので渡りに舟の千軍万馬の援軍と思われた。

この日は5時15分頃出発し、昼食のムスビを買い、柚木物産加工所で登山準備をした後缶コーヒーで景気を付け7時前に野道山登山口付近に駐車し7時ごろ野道山へ向かって歩き始めた。

炎天下の作業を想定し体力温存を図るため通常よりも多めの休憩を入れたので9時頃縦走路分岐に着き、10時頃巨岩手前から積み残しの笹刈を始め、10時半頃前回作業を終えたタコブナ付近に達した。

タコブナ付近では密な笹が斜めに通路を覆っており15mを刈り進むのに30分を要した。

幸運にも曇天のため炎天下の作業ではなく所々ではあるが涼風を受けながら黙々と笹刈に集中できた。

前回作業の後半からと思うが、刈り取られた雑木の小枝が全く見えなくなったのと同時に笹も濃くなった。
この辺りでは今春の笹刈がなされなかったのでその分で笹が密になったものと思われた。
麓から鳴り響く11時半のサイレンを聞いて暫く作業を続けたあと12時頃15分間で昼食を採った。

12時20分頃作業を再開した。引き続き黙々と笹刈をしていた所突然笛の音が聞こえた。援軍Y氏の到着であった。仕事が終わり駆けつけてくれたY氏が昼食を採った後、さっそく共同での笹刈作業が始まった。

いささか停滞気味だった野・三縦走路笹刈もがぜん勢いが出てきた。当方が通路の右側の笹を刈り、Y氏には通路の左側の笹を刈って貰ったので作業スピードは格段に上がり単独作業の2倍になった。更に心理面での援軍効果も極めて大きかった。

共同作業となると作業を積極的に進めようとする推進力が自然に出てくる所が大いに有り難い所である。共同作業者の存在が疲れを一時期吹っ飛ばしてくれ俄然やる気満々になった。

この日は、16時頃まで共同で笹刈を行い、概ね笹が密集した作業性の悪い所が多かったにも関わらず933m
ピークに到達しこの日は、およそ400ⅿ程度の進捗を得た。この進捗は今回の笹刈で最も大きな数字であり、Y氏のご協力の賜物だと感謝している。

帰路は重たい長柄剪定鋏をY氏が運んでくれたので疲労困憊した身でありながら危険なトラバース道を無事通過し登山口駐車場へは18時半頃着き、自宅には20時20分頃帰った。
入浴後ビール三缶を飲み夕食を採り直ちに就寝。

7月8日に帰路見失ったと前回ブログに記載した@百合5輪とA野道山迂回路と書いた看板 は今回は失われず存在していた。7月8日は笹刈の疲れで注意力が散漫となり当方が見落としたようだ。

◇◇◇◇◇◇◇◇
直射日光を受けない好環境下でさえ一人で一心不乱に笹を刈っても平均的には1時間で笹刈できるのはせいぜい50m程度であり、笹が倒れてくると作業効率は半減するので、一人作業ではどうしても無力感・倦怠感に襲われる頻度が高い。そのうち“これほど苦労してまで笹を刈る必要はない”という思いが頭を占領し始めるのも無理からぬ現象かと・・・

余程の強制力がないと、やはり人間一人で自らの損得に無関係な単純繰り返し作業を継続するのは難しい。その場合作業を止めたくなるのは人情として当然かもしれない。

体力的にも精神的にも現状よりもタフな4年前にシャクナゲ尾根コースを一人で新規開設した時は、林道屋敷支線→弟見山→縦走路→莇ヶ岳→シャクナゲ尾根コース→林道屋敷支線という周回コース完成という明確な目標と強い達成意欲があった時でさえ、シャクナゲ尾根で1.3kmもの濃い笹に辟易して音を上げ途中で3回も笹刈を断念した記憶がある。

まして自分で歩いたこともなく余り愛着もわかない縦走路を延々3kmも黙々と一人で笹刈できる人(一種の奇人)がいると期待するのは勝手ではあるが、作業する当事者には、体力、心理、時間、作業環境など様々な制約があり、縦走路全体の笹刈作業完遂自体もおぼつかないのが偽らざる所と感じる。


今まで熱心に笹刈されてきた方が高齢を迎えられて従来行ってきた笹刈などのメンテナンス作業が十分できなくなるケースも増えてきており、後継者がいなければ荒廃する登山コースも今後さらに増えていくであろう。

あくまで想像ではあるが、野道山・三ツヶ峰縦走路は新規開設当初は笹刈などのメンテナンスもしっかり実施されていたが、年数を経るにつれて作業者が高齢を迎えられ次第にメンテナンスが追い付かない状態になって縦走路も次第に笹に覆われ始めたのではないか???

飯ヶ岳河内コースは1998年頃大勢の地元部落の人が参画され新規開設された。その後当時コース開設に参画した人は全て高齢化し、登山道メンテナンスは実施されず昨年の時点で半ば廃道化していた。

今まで個人的価値観(個人的趣味・自己満足など)に支えられてきた登山道のメンテナンスは、作業者の高齢化によって頓挫し、何らかの対策が無ければ登山等の廃道化は益々進展すると思われる。

地域を代表する名山ならば国、地方公共団体からの支援も期待できる。

安蔵寺山高尻コースの如く、地元(高尻地区)に壮年が多数存在する地域では、彼らが定期的に共同作業して登山道を守ることもできることを直接実地で見たこともある。

しかしそうでない普通の里山の場合では、登山道の保全を期待する人達が共同して積極的に貢献するスタイルが一つの解決法ではないかと思う。

里山級ではあるが人気の高い“里山名山”に対しては、個人の恣意的行為に依存しない登山道メンテナンス体制の確立が必要な時が来たと感じる。

◇◇◇◇◇◇◇◇

<『生まれ変わりの村C』を読んで>

著者の森田健氏は1951年東京都生まれ。上智大学電気電子工学卒の技術者で富士通に入社後外国留学し将来を嘱望されていたが、26才で退職しコンピュータソフト会社を興し一応の成功を収めた後1996年43才で『不思議研究所』を設置し、『時空』と『私』の謎を解くため数々の不思議現象を探求し世界中を取材している相当の奇人である。ヤマちゃんおやじは、不思議研究所が発行する機関誌『不思議の友』の初版からの読者であり、彼の著書の殆どは購読した。

<読後印象に残った事>
@あの世に裁判官はいなかった。
A前世の因果が今世を規定する因果の法則、因果応報もなかった
B報酬や罰は外部から与えられた動機付け(外的動機付け)です。多くの人はより多くの報酬を得るため自分を律し、また死後閻魔大王から罰を受けないために戒めを守り自分を律しています。外的動機付けが強まると、内的動機付けが弱まるといわれております。内的動機付けが奪われると自分のやりたいことそのものが判らなくなり、次第に無気力になってしまうそうです。外部から与えられた動機付けにこだわる人生では、自分の人生を真から楽しむことができません。

キリスト教には最後の審判がある。
大乗仏教にも閻魔様や地獄の鬼も登場する。
イスラム教でも信教を貫いた者だけが死後に永生を得るとされている。

これらの宗教は外部から与えられた動機付け(外的動機付け=飴と鞭)を巧みに取り入れているようだ。それらは信頼するに値する宗教であろうか???

キリスト教を戴く欧米列強はこぞってアジアを植民地支配し、民衆を徹底的に搾取し動物並みの取り扱いをし彼らを奴隷状態にした。

どうも一神教は物騒である。
覇道一神教は間違いだらけの宗教であり、悪の権化ではないか???

デジカメの修理は後10日〜2週間ていどは掛かるとのこと。
ブログでは当分は写真なしです。
posted by ヤマおやじ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

平成29年第三回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈

<7月6,7日>
梅雨で家に閉じこもり専ら読書三昧。
森田健著『生まれ変わりの村C』を読んだ。
生まれ変わりの村シリーズの中では最も面白かった。

<7月8日(土)>


天気予報は雨だったが梅雨前線が日本海まで上るというので平成29年第三回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈に出かけた。

5時10分頃出発し、途中柚木物産加工場で登山準備をし缶コーヒーを飲んで気合を入れ、7時前に野道山登山口から歩き始めた。

林道終点では早くも汗が噴き出した。
雨に濡れた笹薮を漕いで登ったので縦走路分岐の時点で早くもズボンはびしょ濡れになった。

9時半頃前回作業終了点(910mピーク越え後の鞍部付近)に達し早速笹刈を開始した。

被さった笹の下にはしっかりした登山道があるのがせめてもの救いであるが、通路を邪魔する笹の切れることはない。

11時半のサイレンが聞こえ作業開始後2時間も経つが進捗は予想以上に遅いことが判る。
曇天なので直射日光を浴びない所が大いに助かり、喉の渇きを覚えることは殆ど無かったのは幸いであった。

稜線には大きな樹木は殆ど無く日当たりが良い場所では笹の生育が盛んなので時間もそれなりに掛かるのは致し方ない。

昼食のパン2個を例の如く笹の中で立ったまま食しポカリスエットを飲んだ後直ちに笹刈を再開した。

14時40分頃ようやく巨岩と呼ばれている場所に到達した。名前から大きな岩を想定していたが意外と小さな岩塊であった。作業打ち切り予定時間14時30分頃と定めておいたのでタコブナの5m手前で笹刈を止め、刈り残した笹を刈りながら往路を辿った。

下山時気が付いたことが3つあった。
1つ目は、7月3日に咲いていた笹百合1輪と実を付けた4株が見えなかったことだ。
     存在したが見えなかった 又は 何らかの理由で無くなった
2つ目は、7月3日には存在した“野道山迂回路”と書いた案内板が見つからなかった。
     誰かが撤去したのであろう。
3つ目は、林道終点に有ったペットボトルマーカーとよく似たものが、最初の砂防ダム下100m辺りの木に吊り下げてあった。…何を意味するのか???

トラバース路の最後の沢で水1リットルを採取した。7月3日に採取した水で入れたコーヒーの味が従来になく良かったからだ。

駐車場所には16時50分頃着いた。

帰宅後当日の作業進捗を地形図で調べた所400m程度笹を刈ったことが判った。
5時間で400mは1時間で80m進んだことになる。最後の20分は超高速笹刈に徹したので前回よりも多少多く笹を刈れたものと思う。

次はタコブナから933mピークを目指し、出来ればピークを越えてさらに進みたい。
その後は別の日に三ツヶ峰側から笹刈をするのが得策と思う。

まあ無理をしないをモットーにして行きたい。
posted by ヤマおやじ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

平成29年野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈第二回 & 都民ファーストの会圧勝の要因

<7月2日(日)>

デジカメを修理に出した。修理されたデジカメが帰るのは10日後となり、その間写真は撮れない。


この日投票が行われた東京都都議会選挙で小池ファーストの会が圧勝し第一党に躍進し、小池都知事から目の敵にされた自民党は史上最低の23議席にとどまり惨敗した。

やはり“東京都民は小池百合子都知事とマスコミが流した洗脳工作にまんまと引っかかった”との印象を強く感じた。

前々から東京都民は大馬鹿が多い…と感じていた。その理由は、行政能力が無い左翼学者の美濃部亮吉を連続三期も都知事に当選させ都財政を破たんさせ、その後も暴力革命を唱える共産党が推薦応援する東京都知事候補に100万票以上も投票するのだから・・・

同時に小池百合子氏はこれがピークで後は下がるだけではないか・・・とも感じた

<7月3日(月)>

第二回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈に行った。

炎天下の作業に備え氷結ポカリスエット500CC三本、日傘、砥石セット&水、栄養補給ジェル、弁当、レインウエアなどと、本年4月に購入した新品の剪定鋏を携行したのでザックはかなり重くなった。

5時50分頃出発した。7月1日の帰途見つけた野道山登山迂回路を登り始めたが、間伐材が通路を塞いでおり持参の鋸で切断し更に登ったが、再び間伐材が通路を塞いでいたので先が思いやられ迂回路登山を断念して正規ルートへ戻った。仮に間伐材が通路を塞いでいなくとも標高差200ⅿもの尾根道直登は足に相当堪えるであろう。

縦走路分岐前の急登では最後に残った一本の笹百合が放つ馥郁たる香りに疲れが吹っ飛んだ。
10時頃7月1日の作業終了点に到着した。

鞍部から910ⅿピークへ標高差40ⅿも登る部分では通路の左右から笹が密集し、若い雑木も混在する上に直射日光をまともに受け予想外に時間が掛かり頂上に達したのは12時を過ぎた。

所処に切断された若い雑木がありその枝の殆どに茶色の葉が付いていたのは、比較的近い時期(今年春先?)にこのルートの笹刈がなされた証拠だと感じた。

だとすればこの辺りの笹の生育スピードは尋常ではない!!!

それにしてもこの長いルートを初めて開設されたご苦労はさぞ大変なものであっただろう。さらに開設以来少なくとも毎年一回以上笹刈をされてきた方のご苦労も大変なものと実感した。

910ⅿピークで周囲の景色を眺めながら立ったままでムスビ2個を食し氷結ポカリスエットで喉を潤し、20分後に追われるように作業を開始した。

濃い笹は910ⅿピークを下った鞍部まで続いていた。ここで15時前になったが、あまりに進捗が予想を下回ったので此処から先は最低限の笹刈だけで前に進み15時10分頃微かに左へ進路転換する場所まで行った。

今回の笹刈は長い密集笹のせいもあり5時間で約300ⅿ進んだこととなり、1時間で60ⅿのスピードであった。930ⅿピークまで後2日、最低鞍部まではさらに1日を要すだろう。

最低鞍部から先は三ツヶ峰側から作業するのが距離的には有利であろう。

疲労困憊した体で野道分岐まで帰るのは結構しんどく、冷たいポカリスエットをがぶ飲みしながら休み笹を掴みながら体を持ち上げどうにかたどり縦走路分岐に着いたが、今回は若干の倦怠感と無力感を覚えた。

トラバース道は何時も緊張の連続だ。いくら認知症対策だと言い聞かせてもやはり嫌ではあるが、トラブルがあっても携帯も通ぜずとにかく無事に切り抜ける他はない。とは言え通路の3分の2が拡幅されたのは有り難い。最後から2番目の沢で水をボトルに詰め以降の渇きに備えた。

登山道出口で県道を見覚えがある車と運転者が通過した。運転者は前方に注意されていたので横から県道に入った当方は視野に入らなかったものと思うが、御山野風景の管理人様に見えた。だとしたら今日三ツヶ峰側から笹刈をされた可能性もある。

台風が通過すればいよいよ梅雨明けとなり、炎天が続くので無理をしないのが最重点となる。
体調を含め諸事情が許せば次回は朝5時頃出発し、出来れば巨岩までは進捗したいものである。
それ以降は涼しい秋以降という選択肢もある。


<7月4日(火)>


東京都議選での自民党惨敗の敗因がイロイロ流れている中で、マスコミは、秘書に信じられないような罵詈雑言を浴びせ、暴行もしたという「魔の2回生」の豊田真由子衆院議員、加計学園問題で「総理の意向」を振りかざして文部科学省を押し切ったとの疑惑を招いた萩生田光一官房副長官、「自衛隊としてご支援を」と弁護士出身らしからぬ失言で火だるまになった稲田朋美防衛相、そして選挙戦の最中に加計学園関係者からの「闇献金疑惑」が週刊誌に報道された下村氏の4人を挙げている。

◇◇◇◇◇

しかし、ヤマちゃんおやじは小池百合子東京都知事の放った謀略・洗脳作戦が疑うことを知らない単純な東京都民の心をまんまと掴んだものだと思う。

小池百合子東京都知事の放った謀略とは、“豊洲新市場建屋にある地下ピットを地下空間と読み替えることで豊洲新市場建屋ではまっとうな土壌汚染対策が採られていなかった”という誤った風評=大嘘=をマスコミを通じて全国に広げたことだ。


地震対策上建屋の地下には盛土はあってはならず、建屋の地下にはコンクリートで囲まれた『地下ピット』を設けるのは建築の常識である。 建屋の地下に盛土があれば地震の揺れが増幅されて建屋の倒壊を促進させるからである。

豊洲新市場建屋の地下に盛土をせず地下ピットを設けたのは建築学上至極当然の(まっとうな)結果であった。

しかし東京都職員が地下ピットと呼んだにもかかわらず、小池百合子は敢えて“地下ピット”を『地下空間』と言い替えて表現し、“『地下空間』に土壌汚染対策としての盛土がない”として豊洲新市場建屋にあたかも土壌汚染の大問題が存在するかのような印象操作=洗脳=を行ったのである。

より詳しくは
2016年10月14日ヤマちゃん日記 <東京都豊洲新市場騒動>
http://yamatyan369.seesaa.net/article/442803686.html

2017年3月3日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/447560521.html
を参照願う。


小池百合子はこの地下空間トリック(詐欺)で大問題と化した豊洲新市場設置に係る犯人捜しという茶番劇を仕掛け、東京都自民都連内田幹事長を悪の根源だと決めつけ、石原元東京都知事や浜渦元東京都副知事などを証人喚問させてマスコミに実況中継させ“小池百合子は正義の味方”という虚像=小池ファースト劇場公演=を長期間にわたり東京都民だけでなく全国に放映させた。

本来の東京都知事の職務とすれば、豊洲新市場早期開場へ向けて最大限の努力すべき所を、小池百合子は実体のない豊洲新市場問題の犯人捜しという有害な芝居興行に無駄な時間を消費し問題解決をいたずらに遅延させた。それらは、東京都民の為ではなく、もっぱら小池百合子本人の人気を高め保つための田舎芝居(小池ファースト劇場)であった。

これこそ小池百合子による都政の私物化ではないか!!!

小池のぼろが出ないようにマスコミ各社が揃って印象操作報道に徹し視聴者を洗脳し続けた為、悪者小池百合子は“正義の味方”で選挙戦を迎えることとなり、マスコミは東京都議選に焦点を絞って放った根拠のない自民党叩きによる逆風との相乗効果により小池ファーストの会が圧勝し、自民党は惨敗するに至ったのである。

一方、加計学園関連では何ら確たる証拠が無いにもかかわらず2か月もの間単なる憶測に基づく報道(下司の勘繰り)がマスコミによって連日にわたり継続され、あたかも安倍首相や萩生田光一官房副長官が加計学園獣医学部新設に直接関与したという印象操作=洗脳工作=が計画的に行われた。

秘書に信じられないような罵詈雑言を浴びせ、暴行もしたという「魔の2回生」の豊田真由子衆院議員の報道も仕組まれた疑いがある。発表時期が東京都議会選挙直前であるのも怪しい。録音があるのも怪しい。豊田議員秘書が複数の支援者の氏名住所を間違えて宛先をしたためることもまずあり得ない。豊田議員の気質を知った上で秘書にわざと大きな失態を犯させて豊田議員を激高させ証拠として録音させておいて、東京都議会選挙直前にリークさせた可能性もあり得る。

加計学園関係者からの「闇献金疑惑」が週刊誌に報道された下村氏の件は、あくまで疑惑であり決定的な証拠に基づいたものではなく噂レベルのものをわざわざ選挙戦の最中を狙って週間文春がリークした。
いずれも東京都議選を狙っての報道でありリークである。
これも安倍下しを狙ったマスコミ・週刊誌連合軍の安倍潰し作戦そのもの。

判らないのは稲田朋美防衛大臣の選挙期間中の応援演説の問題発言である。
2008年稲田朋美氏は、反日宣伝映画『やすくに』に文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的資金を提供している事実を追求し公にした。シナ人映画監督、日本の左翼勢力、文化庁との合作による一大反日キャンペーン映画『やすくに』の全国映写洗脳キャンペーンは、稲田氏によって頓挫させられたのである。この一大事件をまじめに報道したのは産経新聞だけであった。他の日本のマスコミは、この一大事件を無視し報道しなかった。

詳しくは、ヤマちゃん日記2008年4月11日『映画“やすくに”の欺瞞』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93009357.html

同2008年4月14日『映画“やすくに”の裏に“9条の会”あり』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93343037.html
を参照されたい。

国会議員のだれもが反日勢力・マスコミ・似非文化人からの非難を恐れて中国人監督と文科省文化庁との合作による反日映画”やすくに”を看過する中で、『映画“やすくに”の欺瞞』を日本で初めて問題視し、取り上げ、追求し、公開にこぎつけた稲田朋美氏はこの時本当に日本のことを思っている数少ない国会議員であることを身をもって証明したのです。稲田氏はこの一件で安倍首相の信頼を勝ち取り、一時次期首相候補とのうわさもあり自民党政調会長という要職や防衛大臣に大抜擢されてきた。保守論壇の大御所であった渡部昇一氏は稲田朋美氏の後援会朋美組の会長を務めたほどであった。稲田朋美氏は防衛大臣就任に際して安倍首相から靖国参拝を自粛するように言われたとの情報もある。南スーダンへの自衛隊派遣あたりから稲田氏の国会答弁に不自然さが現れてきた。何かムキになっている印象を受けた。元々生真面目な人物なので“のらりクラリ”の政治家的発言はなじめなかったのであろうか。政治家は小池百合子のように腹黒でなくては勤まらない!!!反対意見には笑顔で応えバッサリ切り捨てる位でないと政治家は勤まらない。

自己保身を第一に考え、党利党略が第二、第三を政治信条とする国会議員が大多数を占める中で、稲田朋美議員のような真に日本を想い行動する政治家は極めて稀な貴重な存在である。ヤマちゃんおやじからすれば、稲田氏は国宝的存在であった。それだけに東京都議会選挙応援演説での稲田氏の問題発言は大きく悔やまれるのだ。そんな馬鹿な〜…これが正直な感想であった。

反対勢力から絶えず攻撃を食らう国会議員たるもの“李下に冠を正さず” “言動に隙を見せない”、”不要な言質を与えない”努力・能力が必須であるはずだが、最近の保守系政治家はわきが甘い。

いずれにしても稲田朋美防衛大臣の問題発言は何故起こったのか?その理由は当方の限られた情報と想像力の範囲外にある。

今回の東京都議選では毎日朝から晩まで、新聞やテレビを何回も見る年寄り連中が小池賛成・自民反対・安倍反対に回り、新聞やテレビをほとんど見ない若手の多くは自民賛成・安倍賛成だった・・・という情報もある。


小池ファーストの会圧勝に関し、
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成29年(2017)7月4日(火曜日)
 通算第5339号  <前日発行>(読者の声2)から転載します
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〜〜〜転載開始〜〜〜
読者の声2)都議選は予想以上の自民大敗となりました。この半年間、前半は森友問題、後半は加計問題に終始し、いかにも安倍首相に責任があるかのような印象操作が野党とマスメディアによって行われ、まんまと成功しました。最後に決め手となったのは豊田真由子と稲田朋美の暴言・失言でしょう。あれだけしつこく放送されれば影響しない訳がありません。
 さて国政への影響は、こう言っては身も蓋もありませんが、所詮は地方議会選であり、直接の影響はないでしょう。民主党政権が誕生した2009年とは違い、直後に衆院選は予定されていません。
 もし影響が出るとすれば、憲法改正日程です。安倍首相は来年の通常国会での改正案の発議と年末の国民投票と衆院選のダブル選を検討していますが、これに反対する声が自民党内外で強まることが予想されます。朝日をはじめとする左派系メディアは社の存続を賭けた大反対キャンペーンを張るでしょう。来年9月には自民党総裁選がありますが、安倍首相がすんなり3選されるか、否かは現状では不透明です。
 首相としては景気対策と外交に全力を尽くす一方、憲法改正は粛々と進める以外に道はないと思います。
(加藤清隆)


(宮崎正弘のコメント)その昔、信長の旭日の勢いをみつつ、安国寺恵瓊は予言した。
「あの者、高転びに転ぶ」と。
 都議会第1党。なにか、同じことを連想した人も多いのでは? 
小生自身は、小池さんの野心にとって都知事はステップにすぎず、彼女の次の目標は当然ながら衆議院選挙、そこで多数の議席を獲得できれば、細川「日本新党」型の多数派連立による首相ポストにあると睨んでいます。そもそもの彼女の政治的スタート地点は細川新党でした。
〜〜〜転載終〜〜〜

小池百合子氏は2012年の毎日新聞の調査では、女性宮家創設に賛成と述べている。

これが本当ならばこの一点だけで小池百合子氏は反日勢力とみなされる。

女性宮家創設となれば、女性宮家の女性が一般人男性と結婚すれば夫たる一般男性は皇族に変身できるのである。マスコミ、民進党などはこのことをひた隠しに隠しています。

女性卓球選手の福原愛ちゃんが台湾人の男性と結婚するのは何ら問題はない。しかし皇族と遺伝的に無関係のどこの馬の骨かわからない男性が皇族の一員に無条件に変身できる女性宮家創設となると話は全く別である。

女性宮家創設によって皇室・皇族の存在意義はゼロとなり、皇室・皇族の存在は有名無実となり事実上日本から皇室・皇族が消滅する。当然天皇家も消滅する。

理由はどうであれ、女性宮家創設の秘めたる狙いは”日本から皇室(天皇家)・皇族を消滅させる”ことにあります。

女性宮家創設推進論者は、”日本から皇室(天皇家)・皇族を消滅させる”とは決して言わないのです。

日本から天皇、皇族が無くなって喜ぶ勢力、国はどこか???中華人民共和国などはその筆頭でしょう。
女性宮家創設は天皇廃止、皇族廃止と同義語である。

よって女性宮家創設の賛意を示す人物、勢力は自動的に反日勢力と言えます。

とは言え、NPO百人の会のオツルさんは土井たか子などの反日左翼勢力を政界から追い出した人物として小池百合子を高く評価しています。

また元東京都知事・衆議院議員の石原慎太郎氏と小池百合子の父親との親交関係を重視する人もいます。小池氏が将来物流基地にするという豊洲新市場の地に近い将来一大カジノ殿堂が建設されれば小池氏の秘めたる狙いが初めて一般人にも判るかもしれません。小鳥の脳みそしか持たないマスコミはなどは、裏の裏などとうてい予測不可能でしょう。

小池百合子氏が反日でなければ日本の政治家として頑張ってほしい存在なのだが反日ではどうしようもない。
都民ファーストの党設立によって、いずれにしても小池百合子氏は首相の座を狙っていることははっきりした。

国内では旧民主党政権下の景気低迷により求人倍率は0.7台に低下していたものをアベノミクスによって史上最高の1.6近辺にまで持ち上げ、外交面では中華人民共和国による日本包囲網を分断させ、女系天皇、女性宮家創設という妄説に断固反対する安倍首相程の識見・実行力が小池百合子氏にあれば日本にとって頼もしい存在といえるであろう。

posted by ヤマおやじ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈〜平成29年7月(1)〜& 北海道が危ない

<7月1日(土)>

天気予報は曇り後晴れとのことで、最近気になっている野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈に出かけた。

何故 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈なのか?

本年5月19日、5月28日にブログ『御山野風景』の管理人さんが野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を始められ三回のトライで縦走路分岐から600ⅿ〜700m付近までの笹刈を終えられ、6月16日には三ツヶ峰から野道山へ向かって笹刈を開始されたがた猛烈に密集した酷い笹薮と格闘されている様子が、ブログ『御山野風景』
http://shinshinsaba.web.fc2.com/17/nodo.html
に掲載されていた。

ブログ『御山野風景』の管理人さんとは、昨年と一昨年には直接お会いしてイロイロ山談義に花を咲かせたこともある。また昨年廃道化が進んでいた飯ヶ岳河内峠コースを復活させるべく整備した時、ブログ『御山野風景』の管理人さんが笹刈に加勢されたので助かったという経緯もあった。

『御山野風景』の管理人さんは、桐ヶ峠〜三ツヶ峰の笹刈、桐ヶ峠〜古江堂林道終点までの笹刈、物見ヶ岳山頂〜尾根コースなどの笹刈もされて来られ、さらには弟見山、東鳳翻山、男山などで笹百合の種を撒き育ててこられたこの道では知る人ぞ知る偉大な存在だと思う。

当方が関わった登山道整備が一段落した本年6月後半ごろから、微力ながらも野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈にお役に立てたら・・・という気持ちが強まったという経緯があった。

とは言え最近体力も気力もかなり低下しており、当方がこの長いタフな笹刈作業にどの程度貢献できるか自信はなかったが、“たとえ100m、200mという小区間でも何か役に立てばよい”という気持ちで当該笹刈をを今回開始した次第です。


暑さ対策として氷結したポカリスエット500t二本を、長尺剪定鋏と剪定鋏の刃を研ぐための砥石、砥石用水、刃を研ぐときに使用する水をためる容器を、疲労対策用のエネルギー補給ゼリー、鋸 などを携行した。

8時半頃野道山登山口付近の空地に駐車し歩き始めたが5分も歩かない内に汗がじんわり沸き始めたので湿度の高さによる蒸し暑さと楽ではない今後の長丁場を予感した。

林道終点前でメモ代わりのデジカメを撮ろうとしたが電源が入らず無反応。昨夜一晩中充電しておいたので過充電になったのかもしれない。

雨上がりなの危険なトラバース道は滑り易く細心の注意で歩き始めて第一の沢を渡った所辺りから今まで細かったトラバース道が拡幅(概ね拡幅前20cm→拡幅後50cm)されているのに気が付いた。またトラバース道の左右の杉も一部伐採されていた。

切り株から杉の香りがほのかに漂っていたので杉の一部伐採と道の拡幅は比較的最近実施されたものと思われた。この拡幅により急斜面を滑落する恐怖がかなり軽減されるのではないだろうか。いずれにせよ有り難いことではある。

とは言え、拡幅によってトラバース道通過の危険は除去されたわけではなく、滑り易い場所は随所にあるので尾根道に出るまでの30分間は緊張の連続であるのには変わりはない。

10時半頃野道山・三ツヶ峰縦走路分岐に到着し直ちに笹刈体制を整え≒600ⅿ先の作業開始場所へ向かった。

しかし笹刈爺さんである当方の悪い癖が出て、刈り残された笹を刈りながら進んだ。

タコ松、八方岩を過ぎ少し登りになる辺りでは三ツヶ峰、鈴ノ大谷山、弟見山、莇ヶ岳などの雄大な眺めが展開し中々見ごたえがあった。

12時前になっで今回の笹刈の最重点は笹刈未実施コースである縦走路分岐から約600ⅿ先の笹刈であることに気が付いた。

“小事にこだわり大切な時間を消費し、肝心の時には時間が足りない”という悪癖は74才を過ぎても治らない!!!

良い眺めを観ながら立ったまま柏餅3つを食し、持参の砥石で剪定鋏の刃を研いだ後、直ちに未実施部分へ向かった。

途中倒れた枝付き松が通路塞いでいたので持参の鋸で数カ所を切断し新通路とした後で付近の笹も刈り払った。

縦走路の両脇から被さる笹が増え始めたので先端の30cm程度を刈り払い、通路にはみ出た笹を根元から刈りながらながら進んだ。

曇りだった空からは太陽が顔を出し日差しは一層強くなり、笹も高いものは身長以上に達し始めた。
所処に小さな空地があったが何故?

再び剪定鋏の切れが悪くなり、腕の疲れも大きくなってきたが、目の前には高さ30〜40ⅿくらいの大きなコブ(標高約920ⅿ)が現れ時間も終了予定の14時半になった。コブの手前の下り半分の程笹を刈った時点で作業終了とした。

今回の作業時間の大半が曇りであったので4時間程度作業ができたものと思う。

作業終了場所から縦走路分岐までおよそ1200歩(約750ⅿ)であり、今回の新規笹刈分は150ⅿ〜200mと思われる。

帰りに野道山に立ち寄ってみた。登山道は笹に覆われていたが笹の下には道がありそれ程苦労することはなかった。縦走路と比較すれば笹の背が低いからであろう。

野道山には昔は笹百合が多く見られたらしいが、今ではその片鱗も覗えない。
やはり笹の繁茂故か???

雨後の滑り易い急坂を慎重に下ったせいか雑草に囲まれた笹百合1本を見つけた。トラバース道入口で2本目の氷結ポカリスエットをガブ飲みし英気を養った。

トラバース道の最後の三分の一辺りで、野道山迂回コースという小さな案内板を見つけた。
危険なトラバース道を迂回するコースという意味であろうが、次回はこれから登って見たくなった。

昨年野道山に登った時以来自分なりにトラバース道を迂回するルートを地図上で探していたので、やはり考えることは皆同じだな〜と感じた。

帰宅後入浴し、ビール2缶、夕食を採りメールを見て就寝、翌朝5時まで熟睡した。


<反日マスコミが報道しない情報 〜北海道が危ない~ >

反日マスコミは加計学園云々という単なる与太話を延々と報道しているが、
しかし日本国民にとって極めて重大な情報は徹底的に隠ぺいしています。
これが日本のマスコミの実態です。

日本のマスコミは、日本支配を欲する外国勢力によって支配されているからです。
日本のマスコミは、日本人の目を誤魔化すために時々事実を報じ信用させますが、日本人にとって肝心な情報は必ず隠蔽し日本人に知らせないように細心の注意を払っています。

今回のお題は『北海道が危ない』です。

◇◇◇◇◇◇◇◇

北海道が危ない
元情報:NPO法人百人の会 2017/6/27, Tue 17:33

おつるさんのブログより
http://ameblo.jp/chiruko12/

北海道が危ない 苫牧駒沢大が中国化する! 50億円の大学が、ゼロ円で中国共産党に買収された

NEW!2017-06-26 21:30:34

テーマ:
ブログ

中華覇権主義の拡張を許さない会 上薗益雄 氏より、

編集委員 宮本雅史さんの産経新聞の特集連載記事、

苫小牧駒沢大学の危機的状況を教えて頂きました。



50億円の大学が、ゼロ円で中国共産党に買収されたのです。

どんどん中国共産党から留学生が入ってきます。そして、その中国共産党傘下の学生は

三年間、日本に住めば簡単に帰化できるのです。



北海道が危ない。

内モンゴルは、中華人民共和国建国以来60年間にわたる漢民族移入によって漢民族が人口の80%以上を占め、美しい放牧の文化も伝統も失われてしまいました。

自由を求めるモンゴル族は分裂主義者として拘禁され迫害を受けています。

このまま、北海道、沖縄、日本各地にどんどん漢民族が流入すれば、

50年後、100年後、 漢民族がほとんどを占めるようなことになります。

在日外国人の問題は、朝鮮半島からの人々のことばかり話題になりますが

実は、中国からの移住が一番多く、また年々増加しているのです。

このままでは、いつか漢民族にのみこまれ 中国化、共産主義化するでしょう


上薗益雄氏は、日本シルクロード科学倶楽部の同志であり、中国問題における私の師のひとりであります。



上薗益雄 氏は来月、7月にたった一人で、北海道で啓蒙活動をされます。 中国の覇権主義、北海道や日本各地への侵略とひとりで果敢に戦っておられる上薗益雄氏。「上薗益雄」「中国の覇権主義を許さない会」で検索すると情報や動画が出てきますのでぜひご覧いただきたいと思います。

佐渡ヶ島、新潟の領事館問題、日本全国各地の孔子学院の問題、

北朝鮮問題、中東の問題、韓国の問題、国内の政治問題などのマスコミ報道の陰に

隠れて着々と中国の侵略は進んでいます。 中国の侵略に目を向けて下さい。

産経新聞の「北の大地」シリーズ、宮本雅史さんの記事を読んで下さい。

※ 産経新聞 北の大地より
http://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190008-n1.html

苫小牧駒沢大が中国化す 譲渡先法人理事「中国共産党員」系列高は田中将大投手ら卒業の名門大リーグ・ヤンキースで活躍する田中将大投手やスピードスケートなどでオリンピックに7回出場した橋本聖子参院議員らを輩出した名門、駒澤大付属苫小牧高校を擁する学校法人駒澤大学(須川法昭理事長)が今年1月、傘下の苫小牧駒澤大学(以下苫駒大)を中国と関係が深い京都市の学校法人に無償で移管譲渡することを決めた。すでに協定書を交わし、文部科学省に設置者変更を申請、認可されれば、来年4月1日から、苫駒大の名前が消える。一部大学関係者や寄付行為者である曹洞宗の関係者の間では、移管譲渡までの経緯が不透明なうえ、苫駒大が“中国人大学”になり、駒大グループが“中国化”するのではないかという不安が広がっている。一体、何が起きているのか?
 ×   × 
 移管譲渡を受けるのは「学校法人京都育英館」(松尾英孝理事長)。平成25年4月に設立され、京都看護大学や苫小牧市に隣接する白老町で北海道栄高校(生徒数371人)の運営を手がけている。同法人を設立した「学校法人育英館」(同理事長)は、京都ピアノ技術専門学校や関西語言学院(京都市)、四万十看護学院(高知県四万十市)を運営、中国・瀋陽市では、東北育才外国語学校を設立、経営している。

 ホームページによると、関西語言学院は、中国の高校や大学を卒業した学生を日本の大学や大学院に進学させるための日本語学校。在籍する学生は昨年7月現在で540人で、全員が中国人だ。東北育才外国語学校は東北育才学校(瀋陽市)と共同で設立した中高一貫校で、日本語教育を展開。東北育才外国語学校から関西語言学院、そして日本国内の大学へというルートを構築してきた。

民間調査機関によると、27年5月8日現在、「学校法人育英館」には、中国人2人が理事に名前を連ねている。この理事について、駒大関係者はこういう。

 「調査した結果、1人は中国共産党員だった。東北育才外国語学校の終身校監で、東北育才学校の顧問をしている。過去に全国先進的従事者(全国模範労働者)として表彰されるなど有力な人物だと分かった」

 業務内容や理事の顔ぶれから、中国との関係が相当強いのが分かる。

 譲渡されるのは、苫駒大の敷地15ヘクタール(10ヘクタールは苫小牧市からの無償譲渡で、5ヘクタールは無償貸与)と校舎、図書館(蔵書数10万4千冊)、備品類で、全て無償だ。総資産は約40億円で雑書類や備品を加えると50億円を超えるという。

 協定書案によると、移管日は30年4月1日で、「新たな学校名称に『駒澤』『駒沢』『KOMAZAWA』の文字は使用しない」「教職員の人事異動や給与、その他の変更等、管理運営については一切駒大は関与しない」などとなっており、全て京都育英館主導で運営されることになる。

 現金を伴わない完璧な“買収”だ。

 ×   × 

 中国による他国の教育機関の買収は韓国でも行われている。

昨年6月28日付の韓国の全国紙ハンギョレ(電子版)は、中国の武昌理工学院が廃校の危機にある韓国・韓中大学(江原道東海市)の買収計画を伝え、「自国の戦略と要求の中で韓国の大学を対象とした買収が行われているため、韓国の高等教育の発展に役立つかは疑問だ」という識者の見解を紹介している。



 京都育英館の進出で、苫駒大が中国化する懸念が十分に予想される。苫駒大関係者は「中国名の大学になる可能性もある」と前置きした上で、こう話した。



 「文科省の認可を受けてから生徒を募集しても集めるのは難しい。結局、中国の留学生を受け入れることになるでしょう。教職員や語学留学生を含め中国人がドッと入ってきて、大規模な中国人大学になる可能性がある」



 岩倉博文苫小牧市長は「少子化の中で、苫駒大の現状を考えると、一定の定員を確保しながら存続していくのは難しい。廃校を避けたいという思いが強く、やむを得ない選択だった」と苦しい胸の内を明かす。



 駒大の理事の一人はこう言って眉をひそめた。



 「日本の有名大学を卒業した中国人エリートに聞くと『間違いなく乗っ取りだ。それに駒大が協力したということ』という答えが返ってきた」



 ×   × 



 京都育英館に移管譲渡されることで、苫小牧駒澤大はどう変わるのか? 地元メディアは、文部科学省への設置者変更の認可申請が認められるのを前提に、京都育英館と中国との深い関係を好意的に捉え、新大学設立に期待を寄せる。一方で苫駒大関係者からは「情報が錯(さく)綜(そう)していて、実際にはどうなるのか分からない」(元職員)と不安の声が。



学校法人京都育英館はどう考えているのか?

 松尾英孝理事長は産経新聞の取材に「文科省の認可が出れば大学名を決め、来年度からの学生募集を始める」とした上で「運営理念は地域貢献で地元に貢献するのは日本人でも中国人でも構わない。躍動感のある大学にするために、系列の中国の語学学校などからの受け入れを進めるが、当面は日本人学生だけを募集する」「来年度から四年制大学を造る。平成31年度から看護学部など学部、学科を増やしていき、単科大学から総合大学への移行を目指す」−と構想を述べた。

 苫駒大の川島和浩学長(54)も「松尾理事長は説明会で『ビジネスの視点から経営がしっかりできる大学に立て直したい。3年後ぐらいにはプランを持っている。文科省の認可が下りた段階で公表していく』と強調していた」という。

 ×   × 

 だが、こうした構想に懐疑的な見方も根強く、苫駒大や曹洞宗の宗門の関係者の間では、さまざまな臆測が流れている。

 その一つが、中国人留学生の大量流入だ。

 川島学長によると、松尾理事長は「日本人が集まらない場合は、中国とのルートで留学生を受け入れることも一つの案としてあり得る」と話したといい、同理事長は地元紙のインタビューでも「学生全体の2割程度を外国人学生とし、積極的に受け入れる。東北育才外国語学校の生徒が苫小牧の大学に進学することもあり得る」と述べるなど、中国人留学生の受け入れには前向きだ。

 苫駒大の元職員は「苫駒大は以前、中国人留学生を大量に受け入れたことがある。その際、いろいろな問題が起きた。中国人留学生が増えると、苫小牧がどういうことになるか」と表情は暗い。



北海道栄高校の移転の有無も不安材料の一つだ。京都育英館は、栄高校を苫駒大の敷地内に移転、新しい大学の付属高校化を検討しているとされるからだ。

 駒大は記者会見などで、付属苫小牧高校は駒大が運営を続けるとしているが、松尾理事長は産経新聞の取材でも「栄高校は、連携すれば面白いことができる」と移転をにおわせており、苫駒大関係者からは「栄高校が移転してくると、付属苫小牧高校と競合し、経営は圧迫される」と、存続を危ぶむ声が聞かれる。

 さまざまな臆測が飛び交う中、京都育英館の今後の方針について、岩倉博文苫小牧市長は「全て認可されてからのこと。今後のことは非公式には聞いているが、現段階でそれを明らかにすることはない」と口は堅い。

 ×   × 

 移管譲渡については、曹洞宗関係者は強硬に反対している。譲渡決定への過程が不透明だからだ。

 京都育英館への移管譲渡が公にされたのは、今年1月26日の法人諸学校管理運営検討委員会と理事会、評議員会だった。

 出席した理事の一人はこう振り返る。

 「事前に配布された案内状では『苫小牧駒澤大学の経営方針について』が議題となっていた。ところが、須川法昭理事長が突然、京都育英館へ移管するという声明文を読み上げ、移管協定書案や記者会見などのスケジュールがまとめられた分厚い資料が配られた。全員、寝耳に水の話で、こんなに準備がそろっているのか、と唖(あ)然(ぜん)とした」

 この理事はさらに、「本来、駒澤大学の寄付行為については、重要な案件に関しては資料を1週間前に配布することになっている。緊急の場合はこの限りではないが、今回のケースは緊急でも何でもない。苫駒大の再生の道はある」と不満を募らせた。

 全てが極秘裏に進められたようだ。

 川島学長も「理事会の翌日、急(きゅう)遽(きょ)、招集がかかり、理事会の決定を聞いた。どうしてこのタイミングなのか? どうして京都なのか? なぜ、こんなに急ぐのか? と教職員全員が驚いた」という。

 どういう経緯で移管譲渡が決まったのか? 須川理事長は、記者会見で、入学者減による財政状況の悪化を挙げたが、その後は沈黙を守り、産経新聞の個別取材にも「現在、認可申請中のため、取材をお受けすることをご遠慮いただいております」(駒大広報課)としている。

駒大は、再建のためとはいえ、どうして突然、中国との関係が強い京都育英館への移管譲渡を決めたのか? しかも、無償で。苫駒大の教育理念はどうなるのか? 宗門関係者はいう。

 「疑問が膨らむばかりだ。中国は京都育英館を通して、駒大本校にも進出してくるのでは…という不安もある」

 曹洞宗寺院の最高議決機関、宗議会は、移管譲渡の白紙撤回を求めている。

 (編集委員 宮本雅史、写真も)



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」

平成29年(2017)5月9日(火曜日) 通算第5285号  より

貴誌5282号(8日)の「北海道の水資源や土地買い占め、100万人の中国人移住計画があるらしいが、マレーシアは中国人が土地を買い占め、大規模なコミュニティ建設を始めた」に関連の続きです。



 ●釧路市民は、中国の侵略に備えよ!

中華人民共和国駐日本大使館のホームページに於いて、「程永華駐日大使が平成28年5月21日?22日まで、北海道釧路市を訪問した。滞在中、蝦名大也市長と会見し、釧路コールマイン株式会社を視察するとともに地元の小中学生と交流した。駐日大使館の景春海商務参事官、佐藤英道農林水産大臣政務官、釧路市の月田光明市議会議長、栗林定正商工会議所会頭、中村圭佐日中友好協会会長らが関係行事に同行し」とありますが、駐日大使が釧路にわざわざ訪れたことは、中国共産党の国家戦略の一環です。

http://www.bing.com/search?q=%e5%94%90%e5%ae%b6%e7%92%87&FORM=QSRE

以前、唐家旋(トウカセン)国務委員が、佐渡島を訪れたことがありましたが、この島には海上自衛隊のレーダー基地があり、日本海に睨みを効かせています。

これは明らかに敵情視察です。経済だけの問題ではなく、軍事的な意味合いも含まれているのです。

程永華駐日大使の釧路訪問の裏には「人口侵略の意図」が隠されていると考えられます。

 中国は2010年7月、国防動員法を施行しました。その 概要は下記の通りです。

一、 戦時には、中国国内にいる敵国人を捕虜に出来る。

一、 敵国内にいる中国人は、工作員として働かなければならない。というものです。

  尖閣諸島で紛争が起きた時、国防動員法が日本に対し発動される危険性は高いのです。その時、北海道に在住する留学生、技能実習生(または、技能研修生)は、一斉蜂起し、釧路を制圧するでしょう。

2008年4月26日に長野市を北京オリンピックのための聖火リレーが通過した時に起きた中国人による集団暴力行為は、人民解放軍による制圧訓練だったのです。

 日本に派遣される「技能実習生」は3ヶ月の軍事訓練を受けており、銃の扱い方も熟知しています。

上部機関からの指揮命令系統も事前に教育されております。そして、この基礎的な軍事訓練を受ければ、優先的に実習生としての身分で日本に向けて出国できます。

 大手スーパーマーケットのレジとかコンビニで働いている女性を最近は沢山見かけますが、女性も日本の予備自衛官のような訓練を受けており、いわば日本国内において、中国人による民兵組織が出来上がっていると考えなければなりません。

 (備考)上記釧路市に関する詳細な記事は、産経新聞ウエブ版*2017.2.24 09:59「異聞 北の大地・第4部(上)」タイトル:*(中国、釧路を“北のシンガポール”に

「孔子学院」開設計画、不動産の買収…拠点化へ買収攻勢)に詳しく掲載されております。URLは下記の通りです。

URL: http://www.sankei.com/premium/news/170224/prm1702240007-n1.html

 

<孔子学院は、中共の洗脳機関である>

 孔子学院は、アメリカに300校ほどありましたが、「中国の洗脳機関」という評判を受け、契約期間満了をもって閉鎖する大学が多くなっています。

 大阪産業大学において、事務局長が「孔子学院は中国のハードな侵略ではないが、ソフトな拡張主義」、「漢弁は文化スパイ機関と認識しており、提携することは適当でない」と発言しました。

これに対し、提携先の上海外大の副学長が来日して説明を求め、大阪産業大学は謝罪しました。 事務局長は全ての役職から辞任することを申し出ました。

しかし、職員としては在籍しています。 この事は、事務局長の言っていることは正しいが、中国の圧力に屈したという事ではないでしょうか。

尚、孔子学院開設の件は、早稲田大学の前で2回ほど街宣活動を行い、それ以降

日本の大学では孔子学院の数は増えていません。



<中国の意図を見抜け>


 中国は熱い戦争をすることなく、無償で日本を手に入れたいのです。そのために、孔子学院や日中友好協会を使い洗脳工作を行い、留学生、実習生を用いて実利を与えます。

 日本を手に入れれば、アメリカとのパワーバランスを逆転させることができます。2049年にアメリカを圧倒し、「世界の覇者」になることが、中国の目標です。

 中国は日本国内に7っの巨大な領事館を建設しようとしました。

 例えば「一つの敷地面積が15000平米」規模のものは下記の領事館予定地でした。

1. 名 古 屋 市 内 : 河村市長に反対され頓挫。

2. 新 潟 市 内 : 新潟市民に反対され頓挫。

3. 佐 渡 市: 中国系の人が道の駅を購入し、「画学生を3000人招く」と申しておりました。 私の知人は現地に赴き、

「この施設は、中国から運ばれてくる武器の補給廠になる」と説き、「佐渡占領は近い」旨の辻説法を行い、関係各所にも足を運び、このことを訴えました。

 このことが産経新聞に掲載された8ヶ月後、知人の佐渡における活動の4ヵ月後に、日米合同軍事演習「佐渡奪還作戦」が行われました。合同演習の直後から中国船は佐渡に来なくなりました。

意図を見抜き、適切な対応策をとると、中国はあきらめるのです。



 その他に中国は、東京・南麻布のドイツ大使館の隣に5700平米の土地を購入し、「大使公邸を造る」と申していたので、知人は現地に赴き、「この土地には人民解放軍の司令部が出来る」ということを往来している方々に訴えました。

外務省は、あわてて建築許可を出しませんでした。



 以上記しました「私の知人」とは、上薗益雄氏のことであります。彼は吉田松陰を尊敬しており、「七生報国(七度までも蘇りお国のために尽くすこと)」を毎日唱えているとのことです。

 ご参考までに、上薗益雄氏の活動の様子はYouTubeで「上薗益雄」と検索していただければご覧頂けます。

 なお、中国の人口侵略が釧路市に仕掛けられていることを訴えるために、今年の7月に釧路市に出向く予定です。前もって、釧路市長、釧路市議会議員、北海道議会議員には今回2回に分けて記述いたしました趣旨の事柄を行政当局者、議員諸氏宛に書面にて送付しておりますが、7月には主に街頭で辻説法を行いながら、釧路市民の方々にビラ配りを行います。

 中国の人口侵略を招かないような地域経済の発展策を考えていただきますよう、お願いしたいとの由。
   (松戸の老人)

◇◇◇◇◇◇◇◇

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2017年06月29日

政策なき劇場政治・小池都政の真実

<6月26日(月)>


落合莞爾著『「吉薗周蔵手記」が暴く日本の極秘事項』を2回目を読み、落合莞爾著『天皇とワンワールド』の5回目を読み始めた。

<6月27日(火)>


朝 注文していた落合莞爾著『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』が送られてきた。

直ちに読みたい気持ちは山々だったが、シャクナゲ谷コースの二回目山アジサイ下草刈りを行った。今回は小型木製梯子を使うべく車を谷コース入口に駐車した。

谷を覆う重なった倒木は朽ちており、この倒木に根を下ろした山アジサイの下草を刈るのはかんたんではなかった。倒木が折れれば足を踏み外す危険があり、常に倒木の強さを確かめながら足を乗せて慎重に作業した。

小型木製梯子を2回使ったが、折り重なった倒木を通過する上では殆ど役に立たなかった。
谷を隔てた対岸にも山アジサイが茂っているが、谷そのものが折り重なった倒木に覆われているので対岸には容易に近づけない。
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それでも倒木が少なく傾斜が緩い対岸に咲いた山アジサイもあったので、それだけは下草刈りを行った。欲目かもしれないが多少見栄えが良くなった感じだ。

植林帯入口付近では、下草刈りの手元が狂いピンク色の山アジサイの枝まで2本も切り取ってしまったのが悔やまれる。

12時半頃作業を終え谷コース入口に戻り車のドアを開けると、無数の蟻が侵入しようとしていたので帽子で追い払ったが効かないので虫よけスプレーを吹きかけてどうにか追っ払った。

帰宅後入浴しビールを飲んで早い早めの夕食を採り、直ちに就寝したので、22時頃目が覚めた。さっそく『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を2時間程度読んだ。

<6月28日(水)>


天然水の在庫が無くなったので、せっかく遠出するのならば、帰りに一山登れる所に水を採りに行った。

12時頃某山の登山口に着きムスビを食い、登山道巡視のスタイルで歩き始めた。小雨がぱらついてきたので諦めて戻りかけたら空が明るくなったので、再び登山道に入り直した。

話に聞いていた笹百合は小さな茎立てが数本見つかっただけであった。

山頂には淡いピンク色の笹百合がひっそりたたずんでいた。
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下山は周回コースを下った。

夕食後は引き続き『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を読んだ。


<6月29日(木)>

引き続き朝から『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を読み、14時頃読了した。
何しろ内容が濃いだけに簡単に読後感を書ける状況には至っていない。

閑話休題

東京都議会議員選挙戦が始まっている。
小池東京都知事は都民ファーストの会という政治会派を立ち上げその代表に収まり都議会で第一党を狙っていると言われている。

都議会は都知事の政策の誤りを糺すという最重要機能がある。東京都議会で都知事の配下である都民ファーストの会のメンバーが東京都議会で大勢を占めれば議会制民主主義の存在意義は無くなってしまう。

マスコミは、小池東京都知事が都民ファーストの会という政治会派を立ち上げその会派から都議会議員選挙に多数立候補した事実は報道しても、小池都知事の行った『議会制民主主義の存在意義を無くする』不条理な行動については一切報道しないのは偏向報道そのものである。


東京都議選を目前に控えた今、皆様にお伝えしたい情報があります。

昨夏の選挙に「圧勝」し、東京都知事に就任した小池百合子氏。

就任直後の8月には、「安全性・不透明な予算・情報公開不足」の三点を理由に、同年の11月に予定されていた「豊洲新市場への移転延期」を発表しました。

その後も、

不透明な予算や情報公開不足については石原慎太郎元都知事を喚問してみたり、退職した職員から「犯人探し」をしたりして、大いに話題作りのパフォーマンスに励みました。

マスコミ出身者として、センセーショナルな話題に飛びつきやすい習性を上手に利用し、メディア・コントロール力を遺憾なく発揮した、ことは事実でしょう。

しかし、

最も大きな禍根を残す結果となったのは、新市場の「安全性」に対するイメージです。

1年近い時間を空費した挙句に小池氏が出した結論は、「豊洲新市場への移転決定」でした。

これまでのから騒ぎで何かが一つでも解決されたのでしょうか?

否、小池氏は自ら設定した「環境基準」すらクリアできず、「豊洲市場の無害化」を断念したのです。

結果として、選挙後まで「キャリーオーバー」を目論んでいたと思われる決断を行わざるを得なくなりました。

もちろん、大きな混乱に巻き込んで大迷惑を被った市場関係者への「謝罪」も余儀なくされたのです。

マスコミを最大限に活用した「小池劇場」は、何らの成果も得られないまま、敗北するに至るという結果となりました。

そして、洪水のように一方的な報道を垂れ流したマスコミは、問題の本質を一切明らかにしていません。

結果として残ったのは、事実関係ではなく「雰囲気」に基づいた漠然とした「不安」という感情です。

「豊洲」ブランドはスタート前から著しくイメージを毀損されてしまいました。

もちろん、小池都知事はその責任を免れないでしょうが、同時に罪深いのは中身のない報道を垂れ流したマスコミです。

・一体何が問題なのか?
・本当に問題が存在したのか?
・報道に誤りはなかったのか?

こうした点について、総括をしたメディアは皆無なのではないでしょうか?

このように低レベルな報道に惑わされず、本質を見極める目を持っていただくことこそが重要です。

ここで、ご紹介したいのが、こちらの情報です。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/7F5zrVrJ/

あなたの大切なものを守るため、大事な情報がここにあります。
「政策なき劇場政治・小池都政の真実」

ヤマちゃんおやじは “マスコミは大衆洗脳機関だ” と断定してきました。
マスコミ報道を鵜呑みに聞いていると、小池東京都知事はまるで『正義の味方』であり『救世主』のようです。・・・・本当か????…・大嘘です。。。。

ぜひリンク先をご覧ください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/7F5zrVrJ/

posted by ヤマおやじ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

2017年6月24日 弟見山の笹百合はほぼ満開 

<6月23日(金)>


久しぶりにブログ『御山野風景』を閲覧した。

ブログ『御山野風景』の管理人さんは本年5月に野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を始められ三回のトライでようやく400ⅿそこそこの笹刈を終えられたということでかなり難渋されている様子だった。ブログ『御山野風景』の管理人さんには、昨年と一昨年には直接お会いしてイロイロ山談義に花を咲かせたこともある。また昨年廃道化が進んでいた飯ヶ岳河内峠コースを復活させるべく整備した時、ブログ『御山野風景』の管理人さんが笹刈に加勢されたので助かったという経緯もあった。

『御山野風景』の管理人さんは、桐ヶ峠〜三ツヶ峰の笹刈、桐ヶ峠〜古江堂林道終点までの笹刈、物見ヶ岳山頂〜尾根コースなどの笹刈もされて来られ、さらには弟見山、東鳳翻山、男山などで笹百合の種を撒き育ててこられたこの道では知る人ぞ知る偉大な存在だと思う。

せめて微力ながら恩返ししたい気持ちは強まったものの、およそ標高900ⅿを3qもアップダウンする木の株が残った荒廃コースで背丈を超す笹薮を延々と刈り払う自信は沸かず、とりあえずこの未体験コースの概要を理解すべく二万五千分の一地形図で尾根・支尾根には薄茶色で、谷筋には空色で着色した拡大図を4枚に印書した。

何しろ野道山から三ツヶ峰へ向かう分岐点に至るのが一苦労である。細くて危険なトラバース道はただでさえ何回も通過したくはない。草刈り機は持っているが、野道山側からは持ち込めそうもない。仮に持ち込んでも多くの切株があればかえって反動で危険な目に合う。

イロイロ思案したが笹刈決行までには至らなかった。


<6月24日(土)>


笹百合の開花シーズンということで整備道具は一切持たず弟見山に出向いた。
梅雨前線が北上を始め午後からは激しい降雨があるとの予報をうけて、6時過ぎに出発した。
7時30分頃林道屋敷線入口に駐車し、歩き始め7時40分過ぎに荒れ気味のシャクナゲ谷コースに入ると早速お目当ての山アジサイが出迎えてくれた。
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花を咲かし始めていた山アジサイはその後続々と目を楽しませてくれた。
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この谷は6年前までは木苺でビッシリ覆われており、通行すれば木苺の棘で衣服の破損は免れず、藪漕ぎ通行する人は余程の物好きであった。

2011年頃山菜を求めてこの谷に入り込んだ。2012年頃この谷から700ⅿ鞍部に達しシャクナゲ尾根伝いに登れば莇ヶ岳・弟見山縦走路に出会うことが判ったので2013年5月に、谷コースの木苺を切り倒し、シャクナゲ尾根に繁茂した笹を(途中で3回も断念しかかったが20日掛けて)刈り払い、同年5月末にシャクナゲ尾根コースの開設にこぎつけたという経緯がある。

以降毎年4回〜6回は草刈りを行ってきたので、さすがに生命力抜群の木苺も勢力を失い、3年前から山アジサイが目立つようになってきた。

故有って今年は山アジサイの下草刈りは行わなかった関係で、雑草に負けそうな場所もあり、やはり下草刈りは必要ではないかと思いながら8時過ぎに700ⅿ鞍部に達し小休止した。

8時55分頃第三ベンチ到着し小休止。
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9時8分頃莇ヶ岳・弟見山縦走路に入り2本の笹百合に見送られて10時10分頃4人が休む弟見山展望台に着いた。

弟見山展望台付近では20輪程度の開花があった。弟見山山頂付近にも20輪程度の開花があり、蕾も20程度あった。

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喜ばしい事には、弟見山山頂付近の登山道脇には小さな笹百合が茎立していた所であった。ブログ『御山野風景』の管理人様が度重なる盗掘にもめげず笹百合の種を撒き育ててこられた賜物と思われる。

ブログ『御山野風景』の管理人様のブログによれば、最盛期には200本近くあった笹百合は心無い盗掘により昨年、一昨年には四分の一近くまで大幅に減った。

憎きは盗掘者は厳しく成敗されるべきと痛感する昨今である。

山頂から仏峠方面に100ⅿ程度下ってみたが開花はなかった。
再び縦走路を引き返す時3人の男女にであったが、本日この山系で出会ったのは8人だけで例年より少なく感じた。

シャクナゲ尾根分岐から莇ヶ岳へ向かったが半分の行程で小雨がぱらついてきたので引き返し13時前に駐車場へ戻った。帰路は一時土砂降りに遭ったが無事に帰った。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。


<6月25日(日)>


前日通ったシャクナゲ尾根谷コースの山アジサイが雑草に囲まれて頑張って咲いていた様子が頭から離れず、午前中小雨・午後曇りという予報を聞いて9時頃下草刈りに出向いた。

途中小雨がパラついてきたので、柚野物産加工販売所で柏餅を買いレインウエアを着用して谷コースへ向かった。駐車した林道屋敷線入口では小雨は降り続いていたので、昼食もザックも持参せず3時間程度作業するつもりで鎌と剪定鋏とスポーツドリンクのみ持参して10時半頃から山アジサイの花がある場所に限って周囲の下草を刈ることにした。

幸いにも気温は余り高くはないかった草刈り作業をすれば汗ばんでくる。
谷コース入口から500ⅿ辺りまで山アジサイの自生個所が5,6カ所あり13時3半ごろまで概ね前半部を終わった所で空腹を感じ作業を切り上げることにした。

残り半分は近くやる予定。
posted by ヤマおやじ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする