ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年07月20日

高羽ヶ岳大規模林道コースを整備し、谷コースの大藪をやっつけた

<7月19日(木)>



一昨日の高羽ヶ岳整備登山で疲労困憊した翌日しっかり休養したせいか、再び高羽ヶ岳整備登山へ向かう気力が出てきたので高羽ヶ岳大規模林道コースの整備登山へ出かけた。

6時半頃出発し7時40分頃大規模林道コース入口に着き、蚊取り線香に十分着火させた後携帯容器に入れ腰にぶら下げ、体力の消耗を最小限とすべく最小限必要なグッズだけを入れたナップザックを背に8時頃歩き始めた。

このコースは2015年以来毎年整備登山している関係でコースの荒れは余り心配していないが、標高590m辺りから始まる笹原に囲まれたルートではやはり着実に成長している笹を2,3年先を見越して刈りこんでいった。

9時半前に一昨日笹刈を済ませた場所に到達し9時半に687mピークに達した。途中で一回休憩しただけですんだのは、笹の生育が比較的軽微だったことと、重いバックザックに代えて軽いナップザックに変えた所が主たる要因であろう。

従来は整備登山と言えども山頂を極めるのが通例であったが、今回は無風で靄が架かった風景が待つ頂上は一昨日経験済であり再度行く気がせず、少憩後下山し10時10分頃大規模林道コース入口に戻った。

蚊取り線香の効果は不明だが虫が近寄って来なかったのは有り難かった。

これで予定した高羽ヶ岳整備登山は一応終えた。山頂ベンチ2脚のペンキ塗りは盛夏に行う気にならず秋以降に行うことにした。

この日も無風で高温なので、とりあえず日陰で休みゆっくり昼食を採れる場所を思い浮かべたがそんな好都合な場所は思い浮かばず、10時半頃とりあえず道の駅長門峡近くの河原に行ってみた。

丁度川沿いの遊歩道近くの日陰にベンチがあり、ここで冷えたノンアルコールビア500ccを一気に飲み,ムスビを食すと、さすがの暑さも一時的に忘れ川筋を散歩する余裕も出た。

時間は11時を少し回った所で帰宅には早いし、気力体力もかなり回復してきたので、おまけと言えば変だが、高羽ヶ岳谷コースの整備を時間と体力の許す範囲でやることにした。

11時半頃無風で暑さが増した中を歩き始め12時過ぎに林道たたら線終点に着いた。

此処で氷片が浮かぶポカリスエットを飲み気分一新して谷コースへ入ったものの、さっそく伸び放題の雑草が待ちうけており12時40分頃第一渡河地点に着いた。

この谷コースには雑草が強烈に繁茂する一帯が二カ所ある。数十m進むとやはり強烈な雑草の塊が待ちうけていた。雑木の枝に蔦状の植物が複雑に絡みつき行く手(≒10ⅿ)を遮っていた。この怪物?にも似た障害物を通路の両サイドから切断し通行可能な空間を確保した。

次は激流で登山道が流失し
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大きな段差が生じていた場所に来た。ここではいったん右岸から沢へ入りその後元の右岸に戻るように雑木や倒木を除去し、新ルートを示す赤テープを貼った。

その次は倒木が雑木にもたれかかった倒木が通路を遮っていたので双方を切断除去した。
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その次は、沢から右岸へ上がる場所で、雑木の枝が通路を扼していた
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のでこれも切断除去した。
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更に少し歩くと、いよいよ第二の強烈雑草が待っていた。状況は第一の強烈雑草と同じ類であったがここは雑草群の塊が長く続く(長さ≒25m)ので更に厄介であった。
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刈れども刈れども雑草の塊は延々と続くので一旦作業打ち切り戻ることにした。戻りながら過去の整備作業の様子を徐々に思い出してきた。過去に第二渡河地点を見逃して直進し果てしない雑草原に突入し十数m余分に草刈した後初めて誤りに気が付いた記憶が蘇った。

再び取って返し先ほど雑草刈りを止めた場所の直前に色褪せた赤テープを発見した。赤テープは変色し雑木の幹の色に似ていたので第二渡河地点を示すテープを見逃していたのだった。ヤレヤレ・・・

念のため第二渡河地点から左岸に移り登山道を30m程度進んだ所過去の印象と同じであったので安心して14時20分頃ここから引き返した。ここから先には雑草が繁茂して通路を扼する場所は無く、大規模林道コースとの合流点直前の笹薮はかき分ければ進める程度なので倒木などがあっても概ね大きな障害はないものと想像した。戻る時第二渡河地点が判り難かったので新たに赤テープ(幅広)を付けておいた。

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15時過ぎに道の駅長門峡に着いた時上半身は汗でびしょ濡れ。

着換える時発見したダニ1匹を処分。

15時半頃道の駅長門峡を出発し、16時半頃帰着。

入浴後別のダニ1匹を発見し処分。

翌朝ゴミに見えた別のダニ一匹を家人が玄関で発見し処分。

一か所の登山では野道山の二匹が今までの最高で、ダニ三匹発見処分は記憶にない。



くれぐれも高羽ヶ岳周辺ではダニにご注意を!!! 


<7月20日(金)>


昨日の整備登山の疲れでごろ寝休養。
昼飯後けだるさを感じたのでクーラーをつけて昼寝をした所体調は幾分回復した。

昨年まではこういうことは無かったのだが・・・・

色々感じることもあり、書きたいこともあるが億劫なので全てパス。

22日の公園ボランティアは久々の出席としたいが、そのためには明日21日の休養は欠かせないだろう。

posted by ヤマおやじ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

三菱電気が敵性国家中国と戦略提携し、ついに売国を決めた

<三菱電気が敵性国家中国と戦略提携し、ついに売国を決めた>


三菱電機は2018年7月9日、中国の製造業の競争力強化に向けた長期戦略「中国製造2025」に協力するため、中国政府系の研究機関と戦略提携を結んだ。次世代技術の標準化を策定する段階から参画し、将来の市場開拓につなげるのが狙い。このニュースに関し中国への技術流出を懸念する他記事が数多く見られた。


このニュースは7月18日にネットニュースで初めて知り一瞬驚くと同時に日本の大企業の劣化が著しく加速していることを実感した。

ネットで検索すると関連するいろいろな情報があった。

@中国は3年前に発表した産業政策「中国製造2025」は次世代の情報技術やロボットなど10の重点分野で製造業の高度化を目指している。中国政府の研究機関と三菱電機は今回、戦略提携を結び、新たな技術をものづくりの重要な市場と考える中国で検証し、将来の市場開拓につなげたい狙いです。

Aアメリカは先週、中国製造2025の対象製品を中心に25%の追加関税を課した。
これはアメリカが中国を敵国として強く認識した上での決定であり、トランプ大統領の中間選挙対策ではない。

B三菱電機は鎌倉製作所で防衛省関連の製品としてミサイルを製造し、日本の防衛庁向けの防衛機器納入額ではトップスリーの納入額を誇る。
三菱電機納入の誘導機器では、戦闘機用の中距離空対空ミサイルで、ライセンス生産ではレイセオンのスパローミサイル (AIM-7F) 、自社開発では99式空対空誘導弾 (AAM-4) 、地対空ミサイルでは03式中距離地対空誘導弾 (SAM-4) がある。他にパトリオットミサイルやイージス艦に搭載されるシステムやJ/FPS-5(通称「ガメラレーダー)等、TMD関連の業務も行っている

C中華人民共和国駐新潟総領事館のHP
http://niigata.china-consulate.org/jpn/jjjsfw/t833438.htm
に以下の記載があり、いささか驚いた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜記載始め〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
三菱電機,中国での売上高5000億円へ 15年度までに


2011/06/24

 三菱電機は23日、2015年度までに中国での連結売上高を10年度比45%増の5000億円に引き上げる計画を発表した。発電・送変電システムのほか、空調機やファクトリーオートメーション(FA)機器の製造・販売体制を強化する。インド事業も15年度までに3倍の750億円に増やす。10年度に34%だった海外売上高比率を13年度以降の早い時期に40%まで高める方針だ。
 山西健一郎社長が経営戦略説明会で明らかにした。中国にある昇降機の持ち分法適用会社の売上高を加えると、中国では約6000億円の売り上げ規模になるという。現地企業と省エネ機器やFA機器、カーナビゲーションシステムの製造・販売会社を合弁で設立して、事業基盤を広げる。中国とインドに続き、南米地域やベトナムも強化する考え。
 売上高営業利益率5%以上、自己資本利益率10%以上などとする従来の経営数値目標は10年度に達成したが、今回は変更しなかった。山西社長は「営業利益率を事業部門別に見ると家庭電器や電子デバイスは5%を下回っている。目標を変えなかったのは全部門で達成させたいという意味だ」と語った。
日本経済新聞2011年6月23日
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜記載終〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


D2017年に三菱電機は「モノのインターネット(IoT)」を含む「スマート工場」の最新技術を導入したモデル生産ラインを北京市内に設置した。今後は中国の研究機関などと共同で新技術を検証しながら、中国の標準化策定に積極的に関与するとのこと。

E2018/6/14 20:30 日本経済新聞 電子版によれば、
三菱電機は地図分野で中国企業との提携を検討する。中国での自動運転の普及をにらみ、デジタル地図などの技術を持つ中国企業と協力し、自動運転分野での中国市場の開拓につなげる。



★ 以上から三菱電機の狙いは中国市場での自社売り上げ大幅増加にあることが判明した。


しかし、中国の自動車市場の巨大さに惹かれ,トヨタ自動車の奥田会長は当時の小泉純一郎首相へ靖国神社参拝を思いとどまるよう頻繁に懇願し日本国益をすててまで中国へ媚びを売ったが結果はどうか??? 北京市内を走る映像にはトヨタ車どころかホンダ車も日産車も殆ど姿が見えない。見えるのはWV、アウディ,BMWなどの中国産ドイツ車ばかり。。。

反日デモの時すかさずドイツのメルケル首相が中国に飛び、日本メーカーと提携した中国の自動車メーカーをドイツ系に切り替えた結果である。

トヨタはハイブリッド車開発拠点を中国に作ったが中国でのハイブリッドトヨタ車の販売数は微々たるもの。



★要は、中国市場は自由市場ではないのである。中国は自国市場を決して外国企業へ渡しはしないのである。



中国での新幹線需要を狙って川崎重工業は新幹線技術を無料で中国へ供与したが、中国は川崎重工業から無料で供与された新幹線技術を中国企業の特許として世界中に申請し認められ、中国は自国で新幹線の製造販売を開始し川崎重工業は取らぬ狸の皮算用に終わった。

これだけ日本の企業が中国進出で大失敗をしでかしたにもかかわらず、今回三菱電機が中国市場を狙って、敵性国家中国の政府機関と製造に関する先端技術面で提携するのは愚の骨頂であり、技術を盗まれたあげく中国市場から締め出される結果になるのは見え見えである。国防技術が中国に盗まれれば日米関係は悪化し、日本は米国からの信頼を失うことになる。

三菱電機首脳は中国市場の特異性にまだ気が付いていない。換言すれば大馬鹿である。

中国人と見たらまず先にドロボーかスパイを疑うのが今や世界の常識となった。

三菱電機が関わる米国産ミサイルに関する軍事技術も中国にスパイされるのは当然と思わなくてはならない。



金儲けしか眼中にないお馬鹿さん企業=三菱電機=が中国の巧妙な罠にはまり日米関係に楔を打ち込む役目を迂闊にも引き受けた・・・というのが実情だ。


日本政府は三菱電機の中国との戦略提携を止めさせるか無力化させるべきと思う。

さもないとトランプ大統領が三菱電機に断固たる措置を取る可能性が高い。そうなれば日米関係に楔を打ち込むという中国の戦略が大当たりすることになる。

日米関係に楔を埋め込む今回の三菱電機の中国との戦略提携は中断に追い込まなくてはならない。


ソニーも数年前に中国とAIに関する技術提携を結んだとのこと。

日本を代表する大企業でさえ国益を忘れ金儲けのために売国に走る時代となり、日本の劣化はここに極まれり!!!

日本企業は中国市場相手では絶対金儲けはできず、技術を盗まれた上に日米関係を棄損させる結果となり一つも良い所はないが、中国は丸儲けとなる。



一私企業の馬鹿げたエゴのために日本国民が大きな不利益を被り犠牲となる事態は何としても避けねばならない。



政府にも提携の無効化をお願いしたい。


国民としても三菱電機不買運動などで抗議する方策もある!!!

posted by ヤマおやじ at 04:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

日本を救う安藤提言!!!

<7月17日(火)>



今年はまだ高羽ヶ岳での整備登山を行っていないので、この日高羽ヶ岳・尾根コースの整備登山に出かけた。

猛暑の最中なので出来るだけ日中作業を減らす狙いで5時過ぎに出発し、道の駅長門峡に6時頃着き、駐車後トイレ、諸準備を終え6時30分頃歩き始めた。

無風なので300mも歩かない内に汗ばんできた。

林道たたら線に入ると道路の両脇から雑草や雑木が伸び放題だったが最小限の切除に留め林道終点を目指したが、それでも林道終点=尾根コース入口(標高≒310m)=に着いたのが7時40分頃。

尾根コース入口〜たたら川までの≒80mは予想通リ雑草に覆われてはいたが、
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昨年2回程度草刈りした影響もあり草刈り作業は30分程度で終わった。
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あと30分も遅れれば直射日光を浴びての作業となったが、早朝出発のお陰でどうにか間に合った。

尾根コース入口の案内板の文字が薄れていたのでマジックで上書きしておいた。
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氷入りノスポーツドリンクを200ccくらい飲み少憩後8時20分頃尾根コース入口を出発。

たたら川を渡る場所に付けた赤テープに色が薄くなっていたので新たに赤テープを巻き付けた。

9時頃鞍部(標高≒425m)着。

この時点でさらに登るのが億劫になったがもう少し登ることとした。

512mピークに達した時点でシャツは汗みどろとなり疲労感が一層深まった。

ここから急坂が更に三カ所あるので気は滅入ったが、とりあえず“687mピークまで着けば風が吹き涼しいはず”と言い聞かせ、歩幅を小さくして息を整えながら三カ所に設置したロープの助けで10時10分頃喘ぎながら687mピークに到着した。

幸いにも最後の急坂では笹の繁茂は軽微であり、来年、再来年を考えて笹を刈る余裕が持てた。

しかし涼風を期待していた687mピークでは全くの無風状態で疲れは逆に増す始末で、さらに北方の景色も靄がかかり全くいい所はなかった。

兎に角疲れを取らなくては・・・と思いここで冷えたノンアルコールビアを飲むことにした。北方正面では雑木の成長が著しく後4,5年も経てば折角の眺めは消失すると思われ一抹の寂しさを感じた。ここでは20分程度大休止した。

とは言え冷えたノンアルコールビアの効果はてきめんで、疲労困憊した気持ちは消え失せ、“とにかく水場まで行ってみよう、そこで水がなかったら下山する”という気になった。

昼食には早いので冷えたゼリーでカロリー補給をした。

687mピークから先は笹が被り始めていたので空身で30分程度笹を刈り11時頃687ⅿピークに戻り、ザックを背負い再出発し11時10分頃水場に着いた。

湧水場所から離れて放置されていたパイプの先端には赤さびと泥が詰まっていたが、岩角でパイプを叩きながら錆びと泥を取り除き、水の湧き出し口にパイプを固定すると濁った水のあとからきれいな水が連続して流れ始めた。

このきれいな水を空のペットボトルに詰め、手ですくった水を首筋に数回かけると幾分生気が蘇った。ちなみにパイプから出る水量は7,8秒くらいで両手のひらがいっぱいになった程度。過去の経験では秋の渇水期までは、ここでは少量ながらも水にありつけた記憶がある。

本当に飲み水が無くなった場合、水量は少ないが飲み水にありつけるのは地獄に仏ではないだろうか???
ヤマちゃんおやじはこの水の湧きだしを『たたら川源流』と呼称してきた。

『たたら川源流』のお陰でようやく高羽ヶ岳山頂まで登る気になり、11時50分頃山頂に着いた。

期待していた涼風は此処でも吹かず落胆したが、ベンチには日影があったのは幸いだった。

涼風を求めて第一立木展望台に登るも、一瞬微風が吹いた後は再び無風になった。
しばらく涼風を待ったが一向に状況は変わらないので、冷えたスポーツ飲料をガブ飲みながら昼食を採った。

此処からの景色も靄でぼやけ釈然としなかった。

高さ4m程度の第二展望立木に注意深く登ったが、天辺の手摺は少しの体重移動で折れてしまったが背後に生木があり危険な目には会わなかった。二カ所の展望立木の整備は昨年行っていたが、風雨をまともに食らう山頂なので材料劣化の進行は早いのであろう。

高い方の展望立木に登る人は、支点となる部材がしかるべき強度を有するか否かを事前に確かめた後に次のアクションを起こす…という慎重な行動が要求される。

風の吹かない山頂ではあったが、四囲の笹を刈っておいた。

当方が2016年に設置したベンチ二脚のペンキ塗りは昨年実施した。釘、コースレッドはステンレスなので錆びることはないが耐久性のポイントは2×4の材木であり、垂木の支柱であろう。

13時頃山頂発、13時40分頃687mピーク着小休止。相変わらず無風。
大規模林道コースの整備登山は別途予定しているが、少しでも先取りする意味で笹が被り気味の大規模林道コース≒80mで笹を30分程度刈っておいた。

こんなところで熱中症にでもなれば誰も来ないし先ず助からないので、14時頃作業を切り上げ下山することにした。

下山でも汗が噴き出る。14時40分頃たたら川を渡る時、顔、首筋を沢水で洗いリフレッシュした。
   DSCN8962.JPG


15時10分頃道の駅長門峡に着いた時はへとへとであった。

着かえる時、恒例のスパッツ検査を行うとマダニ一匹を発見し処分した。

今年最も厳しかった整備登山もどうにか無事故で終わった。
感謝、感謝、感謝。。。

過去の経験では、尾根コースでは整備すべき個所は2つしかない。
一つは、尾根コース入口〜たたら川までの≒80mの草原
二つ目は、687mピーク手前の三番目の急坂

よって、それ以外は毎年巡視すら不要と感じる。

来年のことは判らないが・・・
もしやれる状況にあれば、上記重点整備箇所だけに絞るのが得策と思った。
   

<7月17日(水)>


昨日の整備登山の疲れをとるべく休養日とした。

久振りに散髪に行き頭をすっきりさせた。

鏡に映ったわが顔をみて改めて年寄りになったな〜…と実感した。

床屋の人が、“まさかこの猛暑に登山はされていないでしょ?”と聞かれたので昨日標高761ⅿの山に登りました“と答えたら、びっくりされていた。

帰り際に、“時節柄無理をされないように”…とのご忠告をいただいた。

夏場の里山歩きで蚊や虻を寄せ付けないように、移動用蚊取り線香容器を買った。



<日本を救う安藤提言>


昼のテレビ番組では2018年7月豪雨の被害報道が盛んに行われていたが、1998年以降公共投資額が財務省の大嘘宣伝文句”財政健全化”を理由に半減されて今日に至っているという現実を報道する番組は無かった。

気分を悪くしてメールを見ていると、久しぶりに元気の出るメールがあったのでご紹介しておく。


『三橋貴明の「新」経世済民新聞』 2018/7/17より抜粋転載します。

要約すれば、先に閣議決定された骨太方針に明記された問題方針を大幅に改善した『日本を救う安藤提言』が若手自民党議員の安藤氏から発表され首相官邸HPに掲載された・・・という喜ばしいニュースです。首相官邸HPに掲載されたということは安倍首相も賛同するという意思表示ということでしょう。

主たる内容は以下の通リです。
(1)「消費税の10%引き上げ」を有名無実化する
(2)「財政健全化のためにPB黒字化目標を5年後に延期する」に対して
   2019年度予算で4兆円ていどの大型予算を増やす

〜〜〜〜〜抜粋転載〜〜〜

先ずは
西日本豪雨
~なおざりにされてきた治水整備(他)
[桜H30/7/11]
https://youtu.be/Gtkak7ocZXM
http://www.nicovideo.jp/watch/1531291203
をご覧ください。・・・特に前半はお勧めです。



【日本の治水事業関係費の推移(億円)】

http://mtdata.jp/data_60.html#chisui


グラフの通り、村山政権までは
2.2兆円規模だった治水対策費を、
橋本政権が削減を始めます。


その後、主に小泉政権下で
治水対策費は大幅に削減され、
2009年(麻生政権)には
1.3兆円になってしまいました。

それを、民主党政権が
8000億円台に減らしました。


第二次安倍政権発足後にしても、
別に治水対策費が増えたわけではなく、
8000億円前後をうろうろし、
実は日本の治水対策費が「最低」
になったのは、2017年です。


さて、治水対策を疎かにし、
「不作為の殺人者」となったのは
2009年までの自民党政権ですか?


政権交代後の民主党政権ですか?


それとも、2013年以降の
安倍政権ですか?

どう考えても、全員でしょ。

そして、これらの政権を発足させた、
公共事業を意味もなく否定し続けた
日本の有権者の責任ではないのですか?


それにしても、

「民主党政権が治水予算を減らした」

などと主張する人は、一度でも
「データ」を確認しようと
したのでしょうか。

してないでしょ。


↑この種の主張をする人は、
三つの罪を犯しています。


1,今回の西日本豪雨災害について、安倍政権に責任がないという虚偽を拡散し、人々をミスリードしている


2.一般国民が「データ」を確認できず、真実を知ることがないと、バカにしている


3.あたかも安倍政権がまともに公共事業をやっているかのごとく印象操作を行い、財務省の緊縮財政をサポートしている。


今回、「民主党が治水予算を〜」系の
虚偽情報(少なくとも真実は語っていない)
に騙された人は、率直に書きますが
「公開」の情報を発信する
資格はありません。

情報リテラシーが低すぎます。


あまりにも、レベルが低い。


そして、レベルが低い情報を
「拡散」してしまった人も
同罪です。


今回の「虚偽情報」を機に、
日本国民の情報リテラシー
(読み取り能力)が少しでも
改善することを願ってやみません。

〜〜〜抜粋転載終〜〜〜


『日本を救う安藤提言』には、今迄日本政府が取り組んでこなかった重要政策が目白押しです。

より詳しくは 
https://youtu.be/Gtkak7ocZXM
の中にあります。




既存マスコミ報道を視聴する範囲では暗いニュースのオンパレードで暗澹たる思いに日々浸っておりましたが、今回この『日本を救う安藤提言』というネット報道し接し、日本にもこういう真に日本国民を想う番組(ネット番組ですが)存在することを嬉しくも、頼もしくも感じました。

いずれにしても財政健全化という誤った宣伝文句で国民はおろか政治家までも日本滅亡への諸政策を永年強要し続けた財務省は強く糾弾されるべきでしょう。もちろん財務省の虚言を確かめもせず取り入れた橋本政権以降の歴代首相も財務省の大嘘情報を垂れ流した日本のマスコミ各社も同罪といえます。

安倍内閣が安藤提言を受け入れれば、安倍首相は日本を戦後体制から脱却させた偉大な宰相として歴史に名を留めるでしょう。



財務省以外の官庁では外務省も文部科学省も、日本国民のためにならない政策を外国勢力の命ずるままに取り続けてきました。法務省も厚生労働省なども同類です・・・

民主主義を国民自らのものにするためには、国民自体がもっと賢くなり、政府や政党の悪政を自らの手で糺すくらいの実力を有することが必至条件となります。

そのためには国民の洗脳が社是であるマスコミからの報道を峻絶し、真に国民の為を想う報道源=情報源=を確保する必要があります。

そういう意味では、『三橋貴明の「新」経世済民新聞』は恰好の情報源となるでしょう。

参考までに申しますが、『三橋貴明の「新」経世済民新聞』を推薦することでヤマちゃん日記にはビタ一文も入りません。。。

posted by ヤマおやじ at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

やはり日本のマスメディアは、日本人を騙す洗脳装置であった

<7月15日(日)>

午前中所用があり11時過ぎに防府市大平山へ向かい、整備登山した。

先ず、大平山〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠コースに大平山側登山道から入り、前回積み残した大平山側登山道〜大谷山(真尾)を巡視し、若干の笹を刈り、通路を塞ぐ倒木を切除した。

13時頃大平山山頂に登り涼風が吹く藤棚下のベンチに座り、冷えたノンアルコールビールを一気に飲んだ後ムスビを食し、しばし涼風をうけながら30分程度休息した。
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下方のツツジ園では老婦人と思われる2人が炎天下で雑草刈りしているのが見えた。
労賃は貰えるのであろうが、黙々と作業に取り組む姿に感心させられた。

14時頃日陰の駐車位置に戻り、8m長のロープに30cm間隔で結び目を作った。

14時20分頃大平山牧場付近のT字路に駐車し、林道仏峠線入口に入り、林道から大平山・大谷山縦走路へ這い上がる山道へ登る≒高さ2mの大きな段差を安全に登るために8m長のロープを設置した。
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15時頃作業は終了したが連日の猛暑に鑑み帰路についた。

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当面残る整備登山は高羽ヶ岳尾根コースと大規模林道コース、及び野道山・三ツヶ峰縦走路となった。

一旦就寝し22時からサッカーワールドカップ決勝戦をライブで視聴した。

サッカーワールドカップロシア大会の放映料金として日本全体で600億円支払うとのこと。400億円をNHKが支払射、残りの200億円を他の民放各社が支払うとのこと。
NHKの年間事業費を≒7000億円とすれば、その5.5%をサッカーワールドカップテレビ放映料に充てたことになる。

サッカーワールドカップロシア大会では多くの熱戦はあったが、サッカーフアンでもないのでテレビ放映権に600億円支払う価値があったとは到底思えなかった。しかしサッカーファンやサッカー少年にとっては世界最高レベルのサッカーを身近に接することができ大歓迎であろう。

國際サッカー連盟(FIFA )はボリ過ぎではないか!!!???



<7月16日(月)>


休養日であったが、午前中にインターネット回線機器の切替工事があった。
一日中メールチェック&ゴロ寝。

ヤマちゃんおやじは以前から”日本のマスコミは洗脳装置”だと言ってきたが、同様な趣旨の本があった。

ゴロ寝しながら上島嘉郎著『反日メディアの正体』〜戦後日本に埋め込まれた「GHQ洗脳装置」の闇〜をよんだ。
ここでいう反日メディアとは、産経を除く大手新聞四社と全国の地方紙、NHK及び民放、時事通信、共同通信を指す。



多くの日本人は日本のマスメディアが日本人を騙す洗脳装置とは露知らず、毎月新聞とテレビで毎月6000円程度を支払っている!!!

ヤマちゃんおやじは五年前に新聞購読を止めた。何ら実害はない。

テレビは概ね相撲、テニス、登山しか見ない。ニュース番組は洗脳メディアがどんな嘘を流し、何を隠蔽しているかを調べる意味で否定的にみている。

芸を持たない芸能人がやたらと顔を出しているバラエティ番組がいつの間にか急増。
これも日本人を一層阿呆にさせる目的だと感じる。
NHKのテレビ番組、出演者は民放とほぼ同じ。
今のNHKは低俗な民間放送そのもの。よって受信料を強制徴収する根拠はどこにもない!!!
posted by ヤマおやじ at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

平成30年7月豪雨大災害は政府・役所の無作為が最大原因

<7月14日(金)>


本年予定していた整備登山はかなり済み≒八割を終えた。

昨年のこのごろは、野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈に没頭していた。
この時現地で最も早く笹刈開始した時刻は7時半頃だった。

昨年の今頃の整備登山に関する熱意と比べると、今年はかなりレベルダウンしてきた。
昨年は朝5時頃家を出発し6時頃には登山口に着いていたが、今年はせいぜい6時過ぎに家を出発している。

理由ははっきりしないが、とにかく昨年ほど熱意が沸かないのは仕方がない所だ。

この日は9時前に家を出発し、大平山周辺で17時過ぎまで整備登山をした。

先ず10時過ぎに、大平山駐車場手前のスポーツ広場付近から始まる大平山・大谷山縦走路に入り、草刈りを始めた。数年前に徹底的に整備し以降毎年1〜2回整備しており、本年春先にも草を刈り赤テープも追加した経緯もあって、大きな整備作業は無く舗装道路神宮線合流点に着いた。

ここから再び大平山・大谷山縦走路がはじまる。数年前には防府市民農園方面へ大きく迂回していたルートをショートパスするルートに変更し更に牧草地上方から南方を俯瞰できる窓を作った経緯がある。この窓付近では雑木の枝が伸びていたので刈り取り、以前から気になっていた通路を塞ぐ枯れ木に巻き着いた蔦を切断除去した。さらに段差を下った日当たりの良い場所に新たに生育した雑木枝と雑草を刈り取った。結局サイロ横の舗装道に着いたのは12時過ぎであった。

ここから駐車場まで引き返し、12時50分頃着いた大平山山頂の藤棚で昼食を採った。
藤棚が作る日陰に覆われたベンチに座ると、絶えず涼風が吹き付け非常に心地よく盛夏とは思われなかった。恒例となった冷えたノンアルコールビールを一気に飲み下すと暑さは吹っ飛んでいった。趣向を変えて昼食はトロロそばにしたが、包装の関係からかノンアルコールビールほど冷たくなく期待は裏切られた。やはり包装の内部に保冷剤を入れなくては・・・と改善策が浮かんだ。

通常の昼休みは食事時間のみで済ますが、今回ばかりは30分位休憩しこの涼しいひと時を満喫した。
さすが県央部の名山だけあって大平山からは360度の素晴らしい眺望が得られる筈であるが、林立するテレビ塔と北方、西方の立木が邪魔をしているので、弟見山などの中国山地脊梁部は金網越しに眺めることになる。

しばし暑さを忘れさせてくれた山頂を後にして14時前に大平山牧場付近の三叉路に駐車して、林道仏峠線から山道に入り這い上がった大平山・大谷山縦走路を辿り、立木が伐採された557mピーク一帯に繁茂した雑草を長さ20mばかり刈り取った。ここは今春雑草を刈り取ったが背丈が1mを超す雑草に覆われていた。

此処から先は望海山までは林間コースなので雑草の繁茂は殆ど無い。ここから戻り通常ルートを外れて支尾根をまっすぐ下り林道仏峠線に出た。登山口の目印として赤テープを付近の立木に巻いておいた。ここから大平山方面に林道を遡ると夏場でも枯れない貴重な水場があり、夏場のロングトレイルでは重要となるので改めて場所を確認しておいた。

≒1kmくらい林道を歩き仏峠線始点に到着した。

三叉路に立てた案内板の消えかかった文字を濃く書き直し、杭の頭を叩きぐらつかないようにした。17時半頃駐車地を出発し19時前に帰着。
風があり発汗は中程度だったのでスポーツ飲料は500cc2本で済んだ。

入浴後ビールを飲み直ちに就寝。



<7月14日(土)>



<平成30年7月豪雨大災害は政府・役所の無作為が最大原因>


気象庁は西日本を中心に降り続いた今回の記録的な大雨の名称を「平成30年7月豪雨」と7月9日に決めた。

台風7号が九州に接近した7月3日以降、13府県で11日午後3時半現在で死者188人、心肺停止2人、行方不明38人、23府県で合わせて863万人に避難指示・勧告が出た。数千人が学校のホールや体育館などの避難所で暮らしている・・・という大惨事となった。

豪雨による大水害はここ最近ではほぼ毎年発生している。
ヤマちゃん日記では、これらの最近の大水害発生の大元はけた外れの集中豪雨にあると言ってきた。

昭和50年位まででは、最も激しい集中豪雨でも一時間雨量は高々30mm程度であった。

しかし昭和55年頃から様相は一変し、一時間雨量は80mmなどどころか100mmを超えるケースも普通となり、最近では200mmに達している場合もある。

一時間に降る雨量が3倍〜7倍に大幅に増加したのである。

この間国や地方公共団体は一体水害防止にどれだけ本気で取り組んできたのか???

財政健全化、公共投資削減という詐欺的美名のもとに水害防止工事は殆ど実施されて来なかった。

一時間雨量が3倍〜7倍に大幅に増加したにもかかわらず水害対策設備が増強されない場合、大水害が増えるのは当然である。


元の原因は降水量の大幅増加であるが、これは災害列島と呼ばれる日本の宿命であり如何ともしがたい。

さすれば、毎年発生する大水害にも関わらず、組織的;継続的に水害防止対策投資を怠った国や地方公共団体の責任は重大だ。

災害防止の基本計画を策定し、公共事業費として予算化するのは国の責務である。

三橋貴明のブログ 2018年7月11日;
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12389979476.html
によれば

【日本の公共事業関係費の推移(単位:兆円)】を見ると、


1998年では15兆円あった公共事業関係費は2015年で7兆円弱、2016年で8ッ兆円弱、2017年で7兆円であり、1998年の半分程度に大幅削減されてきた。

ちなみに、2018年度の治水対策費は7574億円で、前年(7569億円)と比較し、わずか5億円しか増えていないのです。やる気なし!という印象でございますね。


 自然災害大国において、政府が自然災害対策の予算を削る、あるいは増やさないことは、間違いなく「不作為による殺人」」に該当します。
   

橋本緊縮財政以降の日本政府リーダーは全て「不作為の殺人者」たちです。もちろん、安倍内閣も例外ではありません。

そして、その種の不作為の殺人者を政治家に当選させた我々もまた、同類なのです。



〜〜〜〜三橋貴明ブログ引用終わり〜〜〜〜




7/14(土) 3:00配信  毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000010-mai-soci
によると、
〜〜〜〜引用抜粋はじめ〜〜〜〜
西日本を襲った記録的豪雨に伴う河川の氾濫で多数の犠牲者が出た岡山県倉敷市真備町地区では、2カ所が決壊した小田川だけでなく、その支流である三つの河川も決壊していたことが県への取材で判明した。この3河川はいずれも、国から委任された県の管轄だが、法定の河川整備計画が定められておらず、過去20年間ものあいだ維持管理がほとんどされておらず放置されてきた実態が明らかになった。県は「計画は水害対策に必要で、早期に策定すべきだった」と非を認めている。
〜〜〜〜引用抜粋終〜〜〜〜


今迄聞いたテレビニュースでは、『岡山県倉敷市真備町地区大水害に関し、岡山県が20年間当該堤防決壊対策・維持管理を放置してきた』ことは報道されていない。




町の≒四分の一が水没した真備町ではこの水害で死者53人、行方不明12人、浸水被害4600棟の被害があった。

避難指示発令時刻が遅れたとか。老人が避難に反対した・・・などという末枝的報道はなされているが、1998年以降国が公共投資予算を半減させた事実や、岡山県が20年間も小田川堤防反乱防止対策と維持管理を放棄してきたという報道はテレビでは流れない。

集中豪雨による水害は今に始まったことではない、1988年には長崎大水害で200人以上もの死者がでている。

大規模水害は 防府市の大水害、広島市安佐南区の大水害、北九州豪雨水害など枚挙にいとまはない。

にもかかわらず災害防止対策投資を怠り続てきた国や地方公共団体の無責任さは大きく追及されるべきだ!!!





財政健全化という詐欺的美名のもとに国政や国民に脅しをかけて橋下政権以降の歴代政権に公共投資の大幅抑制を実現させてきた財務省と御用学者とマスコミ連合軍、財務省の甘言と脅しに乗せられ意味のない財政健全化デマを確かめもせず真に受け実行し国政の舵取りを誤った橋本政権以降の政権運営が最も批判されるべき双璧です。


橋下政権以降の下らない政治リーダーを選挙で選んだ国民にも責任があると三橋氏は言うが、まともな情報を与えられていない国民に責任を押し付けるのは一見どうも・・・と思うが、

しかし選挙で政治リーダーが選ばれる民主主義形態を続ける以上、国民がしっかりした判断を行うことが善政の基本条件であることを三橋氏は主張されているのでまさしく正論である。



問題は国民、有権者はいかにして洗脳が目的のマスメディア報道を排し真の国民のための立場で報道するメディアを如何にして探し活用するか???である。


ヤマちゃんおやじは、國際政治では宮崎正弘氏のメルマガ(無料)と藤井厳喜氏の有料コンテンツ(月額2000円)を、国内政治では三橋貴明氏のメルマガ(無料)の購読をお勧めする。

お断りしておくが、『上記メルマガや有料コンテンツの紹介によりヤマちゃんおやじには一線の収入にもならない』ことをお知らせしておく。

古来から自然災害に悩まされ続けた日本では公共事業費削減は全く馴染まない政策です。


ヤマちゃんおやじは財務省が主張する財政健全化は全く無意味な宣伝文句と思います。しかし公共事業費削減を推し進めた勢力は、財務省以外にも存在したと実感している。



<公共投資大幅削減を画策した諸勢力>


今から40年位前では日本には700万人もの土建業従事者があり、それらの家族を含めると優に一千万人以上となる。この人たちの多くは自民党支持者であった。

当時の自民党の大票田は市部では企業の組織票、農村部であり、土建業であった。

自民党を選挙で破るには自民党支持の土建業従事者を減らせばよい。したがって野党勢力は、屁理屈をつけてでも何とか公共投資額を減らし、土建業従事者を減らすことを戦略的に定め巧妙に実行してきた。

厚生年金基金が日本各地に厚生施設を作ったが利用率が低く赤字経営だということが宣伝され多くの施設が大幅値引きで売りに出されたことが契機になり、いわゆる”箱物作りはダメだ”・・・という宣伝文句がマスコミで頻繁に流されるようになった。

その後『コンクリートから人へ』という有名なキャッチフレーズが民主党政権の鳩山首相から大々的に宣伝された。


一方では土建業界の仕事は『危険、汚い、苦しい』といういわゆる3K業種の本家だと流行語になり、若い人で土建業界を目指す人が激減した。職業に貴賤は無いのが日本の文化だったはずだが、極めて無責任な誹謗中傷だったと思った。これも土建業界を疲弊させる狙いで流されたデマの一種と思う。

小泉政権時、郵政民営化が強行された。郵貯には300兆円の預金がありそれまでは主として公共投資の財源へ向けられていた。この従来日本の公共投資に向けられていた郵貯の個人資産300兆円は郵政民営化後ではあらかた米国債購入に充てられることになり、日本の公共工事は一層低調にならざるを得なくなった。

郵政民営化はイルミナティ=世界金融家連合=からの行政指令であり、頭の悪い小泉純一郎元首相がブッシュ大統領からの一言で実行に移した。


これらの公共投資削減への長期的作戦の一連の動きからすれば、日本の公共投資に反対してきた勢力は財務省以外にも革新系の反自民勢力があり、それに同調するマスコミがはやし立て、それらの背後にはイルミナティ=世界金融家連合=が控えている…との印象を受けた。

財務省は財務省の省益を重視するが、IMFやOEⅭDとの関係が深く、IMFやOEⅭD自体がイルミナティ=世界金融家連合=が創設した地球支配を行うための世界機関であり、イルミナティ=世界金融家連合の支配下にあるので、財務省の役人どもの関心は日本国民がどうなろうと知った所では無くただ上部機関のIMFやOEⅭDに従うのみでしかない。

あ財務省の役人には選挙が無いので悪政を起こしても国民から罷免されることがなく、政治家さえ誤魔化せば敵は無くやりたい放題だ。もちろん財務省以外の役所も国民のことを真に想う所は極めて少なくただ省益と退職後の再就職を図るのみ。

やはり三橋氏が言うように、国民一人一人が財務省、政府、御用学者、マスコミが発する嘘を見抜き、タイムリーに反対意見を表明しない限りいくら災害が増えても公共投資は増えることはないだろう。

今の日本では、国民の生活を政治家や役人に任せっぱなしにしていてはまともな将来は来ない…と断言する。

既にあらゆる局面で綻びがあふれ出している。
一例を挙げると、数年後には全国のあらゆる場所で国道が寸断されるような気がする。

残念ながら2018年7月豪雨は大災害の始まりに過ぎない!!!

2018年7月豪雨に関して首相官邸、財務省、国土交通省に猛省を促す抗議メールで行動を起こさない限り、災害軽視、災害防止への公共投資抑制は従来通り継続するであろう。


何故有権者一人一人が立ち上がらなければならないのか?

民主主義を奉じるかぎり、選挙で選ばれた政治リーダーにイルミナティ=世界金融家連合=が憑依しリモコン支配する。
しかし多くの有権者は自分たちが選んだ政治リーダーを信じ込みまさか支持者を裏切る政治を行うとは思っていない。ここに目を付けたのがイルミナティ=世界金融家連合のずるい所で、選挙に勝った政治リーダーを活用し支配すれば国民の反感を買わずに反国民的政治を容易に実現できるのである。

イルミナティ=世界金融家連合=は一国の最高権力者一人だけを懐柔させれば事足りるのである。

しかし多数の有権者が反対する中では、さすがのイルミナティ=世界金融家連合=も多数の反対者の大半を懐柔するのは大変であり、事実上不可能となる。

だからイルミナティが最も恐れるのが有権者の意識であり、傘下の世界中のマスコミを動員して日夜大衆洗脳に邁進している。

かくして政治リーダーと役所の所轄役所の最高責任者に対し、多数の有権者が政治の誤りを指摘し修正させることができればイルミナティ=グローバリスト=世界金融家連合の悪だくみは実行に移されることは無く、国民・有権者にとって真に役立つ政治が初めて実現する。

慧眼の馬野周二博士が指摘した如く、18世紀以降の世界の政治的大混乱及び経済的大混乱は全てイルミナティ=グローバリスト=世界金融家連合が計画し世界中に散らばるエージェント(各国の首脳級代理人)を使って発生させ、その大混乱に乗じて巨利をせしめてきた。しかしその真相は世界中の人々から巧妙に隠蔽されてきたのでそれに気が付くのはイルミナティ=グローバリスト=世界金融家連合の最上級メンバーだけである。

ベトナム戦争はジョンソン米国大統領が指示した“やらせ事件”から発生しトンキン湾事件を契機に大戦争へ発展したとの情報を昨日得た。情報公開法によって60年前のマル秘情報書が公開されてからである。

第一次世界大戦も第二次世界大戦も似たような契機=すなわちやらせ事件から発生したことは隠蔽されて多くの人は知ることが無い。

日本帝国もドイツ帝国もイルミナティ=グローバリスト=世界金融家連合の姦計によって戦争に巻き込まれ滅亡させられた。

この世には戦争を好んで発生させる闇の一大勢力=イルミナティ=グローバリスト=世界金融家連合=が存在することが戦争の原因である。

武力の有無と戦争は無関係。

憲法9条賛同者は”戦力の放棄が戦争を防止する”と確信しているが戦争が起こる真の秘密を知らねばならない。戦争はイルミナティ=グローバリスト=世界金融家連合が無理やり発生させるのだ!!!

イルミナティ=グローバリスト=世界金融家連合は都市伝説の類だ?!・・・と思い込んでいる人が多いのではあるまいか???

奇人変人の類であるヤマちゃんおやじが勝手に信じ込んでいる妄想だ!!!・・・と思い込んでいる人が多いのではあるまいか。。。




<影の勢力イルミナティは実在する!!!>

地表の人間よりも一万年以上進んだ文化を持つ米国シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージを記載した『新しいレムリア』という書籍には、
“イルミナティという影の勢力がなんとしてもそれ(住民の集まり)を阻止しようとしていることを知ってください。”
という記載がある。


イルミナティという影の勢力の存在と悪業を、地表の人間よりも一万年以上進んだ文化を持つ米国シャスタ山の地下都市テロスの住人が明言しています。

米国シャスタ山の地下都市テロスの住人は、今の地表の人間から見ればいわば”神仏に近い存在”です。神仏レベルの人物が発する言葉には偽りはない。

よって地球にイルミナティという影の勢力が存在するという馬野周二博士の説は非常に信憑性が高いと断言できよう。

posted by ヤマおやじ at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

牟礼峠〜嶽石山〜大谷山(真尾)〜堀溝林道 を整備登山す

<7月11日(水)>


梅雨明け宣言が出て本格的な夏の到来。

蒸し暑くて嫌な季節が9月末まで続くと思うと憂鬱であるが、楽をしていてはメタボになり,老化も認知症も一段と進む危険があるので、恒例の整備登山に出かけた。

今回の整備登山は、牟礼峠〜嶽石山〜大谷山(真尾)〜堀溝林道とし、余裕があれば堀溝林道〜綾ヶ峰を対象とした。


このコースは大平山周辺ピーク周回ルートの一環として2014年の6月から12月にかけて当方が9日掛けて開設整備し、その後防府市のK氏がGPS軌跡入りの詳しいコース地図をコースの適所に配置されSNSでの紹介等とあいまってかなり人々が通過された形跡がみられ同慶に堪えない。

6時過ぎに出発し、7時10分頃石仏が鎮座する真尾地区一ノ瀬駐車場で登山準備後7時20分頃牟礼峠付近の駐車地から歩き始めた。

堀溝林道を5分程度歩き、嶽石山登山口の案内板の場所から右折し山道に入った。
沢を渡ると急坂が始まるがロープの助けで支尾根に這い上がった時点で早くも息が切れそうになり汗も滲んできた。

しばらく支尾根を登ると、傾斜は一層厳しくなるがここでもロープの助けで高度を稼いだ。第一展望所の手前ではロープが切れていたので応急処置を施しておいた。半年前にはロープは切断されていなかった。摩擦がない場所なのでロープ切断理由が思い浮かばなかった。切断の状況からの想像ではあるが切れ味の悪い刃物で切断したようにも見えた。

8時40分頃第一展望所に着いた。ここから矢筈ヶ岳が西方正面に見えるだけでなく周防灘、防府市街のみならず山口尾まで見渡せる。眺めを邪魔する伸びた雑木の枝を刈ると眺めが一段と良くなった。

DSCN8912.JPGDSCN8913.JPGDSCN8914.JPG

大岩直下では日当たりが良く羊歯が伸びていたのでザックを下し、尾根筋に達するまでしっかり羊歯を刈り取った。2014年7月このルート開設作業中、忍者蜂(?)に刺され一週間程度医者通いしたのはこの大岩の東側通路であった。

11時前に第二展望所直下に着き若干の枝を刈った。ここから南側にある展望岩までルートを作る予定であったが余りにも暑く汗みどろになったのでとりやめた。

11時頃第二展望所に到着。小岩に登り180度パノラマを見ていると、ふと足元に伸びた雑草と雑木が目に入った。いままで10回はここで風景を眺めているがこんな気持ちになったのは初めてである。疲れていたが早速岩の周囲にはびこる雑草と雑木を刈り取った。
再び小岩に登ると眺めが良くなっていたので、冷えたノンアルコールビールを一気飲みし、早めの昼食を採った。

この日は台風が中国大陸に向かったせいか、風が吹かず蒸し風呂のなかを登ってきたようで首に回したタオルは早くも汗でビショビショになっていたので相当疲労していたが、この冷えたノンアルコールビールを一気飲みで若干生き返った気持ちになり大休止した。

此処からの眺めは第一展望所よりも広く、東から大平山南麓〜三田尻湾〜防府市街〜阿知須〜楞厳寺山〜火の山連峰〜矢筈ヶ岳〜西鳳翻山〜東鳳翻山〜山口尾〜蕎麦ヶ岳〜真田ヶ岳〜龍門岳〜物見ヶ岳〜高羽ヶ岳〜大蔵ヶ岳などが望見できた。帰宅して地形図を眺めてみると矢筈ヶ岳のはるか後方に薄く見えた双耳峰状山影は花尾山のようにもおもえた。

 DSCN8916.JPGDSCN8917.JPGDSCN8918.JPG

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本年初の蒸し暑さではあったがせめて大谷山(真尾)〜堀溝林道までの整備登山は行おうとの想いで12時頃第二展望所を出発した。

此処から大谷山(真尾)までは何の変哲もない標高差≒100ⅿを登る尾根歩きだが、休憩を多くとり焦らずゆっくり登り13時頃大谷山(真尾)についた。大谷山(真尾)から作業道終点までは何ら問題はなく進めたのは、一昨年日当たりの良い谷歩きルートから日陰の尾根筋歩きにルート変更した効果がてきめんに出た。

雑草の繁茂を予想した二カ所では前回の整備のお陰か大した雑草ではなくいずれも5分程度の草刈りで済んだ。

沢に近づくにつれて水音が次第に大きくなり、この時点でようやく沢が渡れるか心配になった。悪い予感があたり渡場の水量は通常の倍以上あったが、左岸に茂る竹藪の竹を切断して接近した上流の瀬を渡り事なきを得た。

ここから堀溝林道までの≒100ⅿの雑草繁茂は毎年のことで予想はしていたが、手前の30ⅿの道が水浸しとなっていたのは全くの想定外。いままで20回程度は此処を通過しているがこの水浸しは初めてであった。

此処を突破しなければどうしようもないので水浸しの上に刈り取った雑草を置くようにして背丈を超す雑草と茨を休まず刈り取って行った。浸水地帯を過ぎても左側には水が流れる溝があり予断を許さなかったが激闘40分余りで大雑把ではあるが≒100ⅿを刈り終えた。

ようやく14時過ぎに堀溝林道に合流した。
これで当分の間 堀溝林道〜大谷山(真尾)〜大平山舗装道は余り労せず通過できるであろう。

林道の両脇から雑木・雑草がはびこり通路の半ばまで張り出していたが、余りにも数が多いので切除を止めてひたすら林道を下った。

鉱山跡入口の100m手前(奥側)で大規模な山崩れがあり林道を塞いでいたがどうにか通過できたのは幸運だった。

この期に及んで、先日来の広島県集中豪雨災害のシーンがよみがえり、魚切滝付近の橋が渡れるか心配になった。気が付くのが遅すぎたきらいはあったが問題なく渡れたのでホットした。

 DSCN8925.JPG・・・豊富な水量を落す魚切滝

日ごろから平和馬鹿などと非難していた本人がじつは平和馬鹿だった!!!

15時半頃駐車位置に戻りそのまま石仏が待つ一ノ瀬駐車場にて、着替えを行い帰途に着いた。

帰宅後風呂に入りビールを二本飲んで夕食をかきこみ直ちに就寝した。



<7月12日(木)>


休養日に充ててゆっくりしていた。

夕方ブロブを書いた時あまりの蒸し暑さに汗が湧き出た。
本年最初のクーラーをかけた。



<日本人のルーツは? あなたのルーツは?>


知りたいとは思いませんか???


気になったことはありませんか?
あなたの祖先はどこから日本へ渡来したのか。

あなたの祖先は、
はるか古代から日本に住んでいたのか?
それとも、海外から渡ってきたのか?

海外から渡ってきたのであれば、
どこから来たのか??

検索すれば関連情報はいくつも出てきますが、
どうしても妄想にとどまってしまいがちです。

それでも、祖先のルーツが気になって仕方がない。
そんなあなたへとっておきの情報がこちらです。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/

今回ご紹介する衝撃情報によると、
あなたの先祖のルーツに確信を持つ方法は
二つあるようです。

ひとつはDNA検査によるY染色体、
またはミトコンドリアのハプロタイプ分析。

もうひとつは、、、、
このまま読み進めた方だけが知ることができます。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/
(7/15まで・限定特典あり)

日本民族史上最大のタブーを知ることになるので、
情報を取り扱いは自己責任でお願いします。

posted by ヤマおやじ at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

防府市真尾 矢筈ヶ岳一ノ瀬直登コースと牟礼峠コースの整備登山

<7月9日(月)>

一週間も続いた長雨もようやく終わり、梅雨明けを思わせる晴れという天気予報なので前日から決めていた防府市真尾、矢筈ヶ岳一ノ瀬登山口に赴き、矢筈ヶ岳一ノ瀬直登コースと牟礼峠コースの整備登山にでかけた。

蒸し暑い日中での作業を出来る限り少なくする目的で6時過ぎに出発し、7時過ぎに一ノ瀬登山口から歩き始めた。

山道の入口付近では伸びた夏草が刈り取られており、おそらく地元の方が行われたものと思った。

本年6月23日に一ノ瀬登山口〜山上山分岐〜一ノ瀬直登コース分岐まで整備登山した時には健在であった案内板2枚が地面に落ちていたのでいずれも立ち木に括り付けておいた。おそらく台風のせいであろう。

展望所までは総じて羊歯の生育が盛んであり、刈り取りに結構時間が掛かった。
一ノ瀬直登コース分岐から展望所の間は三カ所の急坂があり、内二個所は岩場混じりのかなりのワイルドコースのため羊歯刈には相当神経を使った。展望所には11時20分頃辿り着き結局一ノ瀬直登コース分岐から3時間掛かったことになる。

展望所からは西〜北〜東の展望が広がり、東鳳翻山〜真田ヶ岳〜大蔵ヶ岳〜高岳山〜弟見山〜莇ヶ岳〜石ヶ岳〜三上山〜細岳〜綾ヶ峰〜大平山〜周防灘が、手前には佐波川中流などが展開する
DSCN8895.JPG  DSCN8896.JPG  DSCN8897.JPG

お気に入りの場所で冷えたノンアルコールビールを一気に飲みムスビの昼食を採った。

山頂には11時40分頃着き、一昨年作った山頂展望所の簡易腰掛
DSCN8906.JPG

に座り東、南、西方面の景色を眺めた。
DSCN8905.JPG・・・パノラマ写真

それ以前は矢筈ヶ岳山頂での展望はなくいささか寂しかったが、この山頂展望所には多くの人に踏まれた形跡が残っていたので多少嬉しくなった。

かなり強い風が吹く中で鉾岩にも行ったが何故か高所恐怖症状態となり早々に引き上げた。

12時頃牟礼峠コースに入った。羊歯は登り程でもなかった。このコースには地籍調査用のピンクテープと登山コース用のピンクテープと赤テープが混在し、地形図を持たない登山者がしばしば道に迷っているケースが少なくないことがネットの登山記録にも散見されていた。

牟礼コースで特に誤り易い分岐が二カ所あり昨年案内板を新設した。一か所目の案内板は健在であったが、さらに目立つように薄いピンクテープ4本を吹き流しの如く追加した。
DSCN8910.JPG

もう一か所の分岐では、昨年取り付けた案内板が割れていた。台風でも外れないよう念入りに取り付けたが案内板の穴から二つに割れていた。周囲には飛来した木の枝の類は無く、多分人為的に案内板が割られたように思えた。予備の板がないので立木に赤テープを幅広く巻付け、幹にマジックで案内文字を書き添えておいた。
DSCN8911.JPG

自分が開設したコースであったが一年間のご無沙汰であったにもかかわらず二カ所でコースを誤りかけた。ここにも注意を喚起すべく近くの立木に赤テープを幅広く巻いておいた。
今回だけで赤テープ一巻をほぼ使い切った。

15時過ぎに石仏が待つ駐車場に着いた。石積場には進入禁止を示唆するトラロープがあったので石積場へ出るコースの整備は省略した。

DSCN8893.JPG  DSCN8894.JPG  DSCN8909.JPG

この近辺で残るコース整備は、嶽石山登山道〜嶽石山〜大谷山(真尾)〜大平山舗装道路と、大谷山(真尾)〜堀溝林道、堀溝林道〜綾ヶ峰、大平山サイロ横〜神宮線入口〜大平山スポーツ広場などがある。

その後、大規模林道〜高羽ヶ岳、たたら林道終点〜尾根コース〜高羽ヶ岳などのコース整備ができれば良いが・・・と思っている。

さらに出来得れば、野道山〜三ツヶ峰縦走路の梅雨明け笹刈なども思い浮かぶ。

最近体の痛みの回復が遅くなり、体のバランスも悪くなったので、無理をしないでやるつもりではある。

posted by ヤマおやじ at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

安倍晋三首相の親グローバリスト政策=売国政策=に抗議メールを送ろう!!!

<7月7日(土)>


3日前から集中豪雨が降り続き、水害が西日本一帯に広がった。

気象庁は特別災害情報を発令し、『50年に一度あるかないかの豪雨』と警告している。
ヤマちゃんおやじは『50年に一度あるかないかの豪雨』という警告を聞いて違和感を覚えた。

確かに過去を振り返れば『50年に一度あるかないかの豪雨』であるのは間違いない事実であろう。しかし最近の集中豪雨は一時間雨量が100~150oであり、40〜50年前の集中豪雨の一時間雨量がせいぜい30oであり、両者は全く別物であることをしっかり考えなくてはならない。

言い換えれば、近年では一時間雨量が100o程度の集中豪雨は日常茶飯事的に発生する点を考慮すれば、今回西日本一帯を襲った程度の集中豪雨は毎年2.3回発生してもおかしくないのである。

『50年に一度あるかないかの豪雨』という表現が独り歩きして、“滅多に起こらない災害なので防災投資は不要”という発想に国全体が傾くとすれば本末転倒である。

日本は古来より災害大国であった。武田信玄の信玄堤に代表されるように、政治とは『水を治める』ことであった。災害から国民生活を護ることが政治の中心課題であった。

しかし、2011年に発生した東日本大震災では、しきりに“防潮堤は役に立たない”“防災よりか減災を”・・・など防災対策工事不要論がマスコミや論壇を席巻した。

一昨年発生の広島豪雨災害、昨年の北九州豪雨災害では多数の犠牲者と甚大な損害を被った。

堤防などの河川防災施設は昭和40年代には概ね完成した。この時堤防や排水溝などの河川防災施設の設計条件は最大一時間雨量で50o程度といわれている。この設計条件で構築した堰堤は、50o程度の一時間雨量の集中豪雨には耐えられるが、常識的に考えると最近の如く100o以上の一時間雨量の集中豪雨には耐えられないという実情がある。

しかし政府は全国の河川防災設備の見直し・設備増強に動いた形跡はない。
第二次安倍政権発足以来6年目を迎え、この間に大水害は絶えることなく発生してきたが、安倍首相の口から大規模水害防止対策の話は一向に出て来ない。

さらには、今後20年以内に発生する確率が高い南海トラフ地震に対しても何ら本格的な防災対策計画がなされている形跡がない。



<安倍首相の最近の一連の政策は、親グローバリズム=売国政治そのもの>

安倍晋三首相は安全保障面では憲法改正を歴代首相で初めて表明し、外交面では中国による日本孤立化攻勢を世界地図を俯瞰する外交で無力化をはかるなど歴代首相がなし得なかった課題を見事にこなしてきた。さらに最強官庁である財務省の反対を押し切って10%消費税アップを延期したので、ヤマちゃんおやじは安倍晋三首相を戦後で最も優れた首相の一人だと尊崇してきた。

しかし安倍晋三首相は、米国商工会議所が強要した農協潰しを実行に移し、せっかく米国のトランプ大統領がTPP不参加を決めたにもかかわらず安倍首相はTPP存続に執念を燃やしている。このあたりでヤマちゃんおやじは“安倍首相はおかしい”と思い始めた。なぜならTPPは日本の主権を外国の多国籍企業に売り渡すものであったからだ。さらに小学生からの英語教育必修化を進め、外国人労働者50万人の受け入れを表明し、今年に入り日本の農事試験所などが保有する種子の外国企業への譲渡を可能にする種子法改正を4月に行い、6月末には自民党若手議員提案を無視して骨太方針で消費税10%とPB黒字化を決定し、本年7月5日にはたった2日の国会審議だけで、日本の上水道事業への外国企業を含む民間企業参入を認める水道法改正法案を通過させた。

上水道事業の民営化は世界各国で三十数年前から広く導入されたが水道民営化により水道料金が高騰、サービスも劣悪化したので一部の国では民衆が蜂起し武力衝突に至った例もあり、殆どの国で民営化から公営化に戻されているという事実がある。この周回遅れの上水道事業の民営化には小泉政権下で郵便事業民営化を強行した竹中平蔵(現パソナ会長)の影響力があったと言われている。

郵政民営化の内実は郵貯が保有する個人資産300兆円を米国債購入に振り向ける所にあった。日本が保有する米国債は米国連邦議会の承認が得られなければ売ることはできないのでつまるところ米国は郵貯が保有する個人資産300兆円をただで手に入れたことになる。日本には米国債の利子だけが残るが元本は永久に戻ってこないことになる。結局小泉純一郎と竹中平蔵が郵貯保有の個人資産300兆円を米国に献上したのだ。小泉元首相までの日本の歴代首相は米国からの郵政民営化要請を体よく後送りしてきたが、大馬鹿宰相小泉純一郎が本気に取り組みグローバリストの手先である民間人竹中平蔵を所管大臣に登用して無理やり実現させた。

問題はグローバリストの手先となって郵政民営化を強行した竹中平蔵が、安倍内閣での内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員、内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員となり要職を占めている所である。また竹中平蔵一般社団法人外国人雇用協議会顧問を務めている。

安倍晋三首相提唱の外国人労働者50万人の受け入れは、日本人労働者の賃金を下げるのでデフレを一層深刻化するのは明白であり、外国人労働者受入(移民)に西欧諸国国民の大半が反対表明している中で周回遅れの政策でしかなく、ここにも派遣労働者斡旋大手パソナ会長を務める売国奴竹中平蔵の影響を感じる。

いままで人間である安倍首相は神仏ではなく多少の失政は許せる…と思ってきた。しかし上記の如く最近の安倍晋三首相が打ち出す政策の数々はどう見てもグローバリストの下僕としての政策=売国政策=であることが明確となった。

結局、安倍晋三首相は靖国参拝と憲法改正で人気を高め国民からの信任を得た後、グローバリストの下僕となりグローバリストの要求を着々と立法してきた小泉二世だと最近思うようになった。

小泉元首相は、靖国参拝で人気を高めた後、グローバリストが要求した郵政民営化を強行し、国民の所得を大幅に減額させた派遣社員職種の大幅拡大も立法した。その結果日本では低所得のあまり結婚もできない若者が大量に発生した。

安倍晋三首相は小泉元首相の政治手法をそっくり真似たような気がしてならない。

上記のような経緯があり、サッカーワールドカップのどさくさに乗じて、7月5日の水道法改正案衆議院通過を機に、首相官邸に抗議文を送った。

残念ながら今の自民党政治家には、安倍晋三首相に代わる人材がいない!!!
よって、この内憂外患の時期に安倍晋三首相に頑張ってもらいたい気持ちはある。

難しいかもしれないが、とりあえずグローバリストの下僕はやめて欲しいのである。安倍晋三首相自らが反グローバリスト的行動をとれば必ずグローバリストは安倍晋三退陣を企画演出し実現するであろう。

なので多数の国民が安倍晋三首相の親グローバリスト政策に反対するという図式を作り、グローバリストの魔手から安倍首相を護り、一方では安倍晋三首相に国民本位、国益本位の政策をとる様軌道修正させることができれば万事OK…と感じる昨今である。

なぜならグローバリスト=イルミナティ=は一国の最高権力者に憑り付き支配できても、国民全員に憑り付き支配することは事実上不可能だからだ。



<安倍晋三首相の親グローバリスト政策=売国政策=に抗議メールを送ろう!!!>

よって亡国寸前に至った日本を救うために、出来るだけ多くの国民の方々から首相官邸に『安倍晋三首相の親グローバリスト政策=売国政策=に反対する抗議文』をメールしていただきたいのです。

出来るだけ多くのお知り合いの方にお勧め願います。

下記は抗議文の一例です。加筆修正するのは各人の自由です。

首相官邸抗議メール宛先
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha_ssl.html

〜〜〜〜抗議文例〜〜〜〜
テーマ:水道法改悪反対、安倍政権維持のために日本国を外国に売り飛ばすな!!!
抗議内容;
下衆の勘繰りレベルのモリカケ問題では安倍政権を非難しない。飲料水は国民の生存に必須なもの。人は飲料水が無ければ一週間も生存できない。日本は大戦後国連軍に占領され、事実上米国に占領され国家主権を失ったが飲料水は自国事業で賄った。水道法改正で生存の根幹である飲料水事業を外国企業を含む民間企業に開放するのは最大の愚策であることは世界中の多数の先例が証明している。この周回遅れの大愚策を新たに立法した安倍政権は売国奴でしかない。安倍晋三首相が固執するTPPは日本国の主権を放棄するものだ。周回遅れの外国人労働者受け入れ増大五十万人を決めたのも安倍政権。これにより日本人の所得は下がる一方。日本のシーレーンは中国の東シナ海、南シナ海での他国島嶼奪取・軍事基地化およびミャンマー、パキスタン、バングラなどでの軍港長期借用等により風前の灯火状態にある。にもかかわらず航行の自由を確保すべく米国が提唱し豪州、英国、仏国などが参加した航行の自由共同軍事演習に日本の海上自衛隊を参加させず日本のシーレーン確保の意思表示を放棄したのは自殺行為に等しい。さらには今春種子法を改悪してモンサントなどの穀物メジャーによる日本の農産物種子独占の機会を大きく増大させた。骨太方針では、自民党若手議員からの献策を無視して、消費税を10%に上げて法人税低減の穴埋めにすることを決定し、悪名高いPB黒字化も堅持し日本のデフレ深刻化を決定的にした。まさに売国行為のオンパレードだ。平和馬鹿国民は誤魔化せても、インテリジェンスを獲得した国民は騙されないぞ。現時点では外交・安全保障面での御活躍に敬意を表し安倍政権打倒には与しないが、決定済売国諸立法の迅速なる無効化及び今後の売国奴政策からの脱却を要請しておく。上記売国政策を撤回・無効化させ、今後売国奴政策を改めない限り安倍晋三は自民党総裁に三選されても政権は維持できないぞ!!!安倍政権維持のために日本国を外国に売り飛ばすな!!!草場の陰で祖父岸信介が嘆き、激怒しているぞ!!!
心ある国民は周回遅れのグローバリズム的政策には大反対ですが、安倍晋三首相の政治原点である『戦後レジームからの脱却』即ち『日本国の真の主権回復』には大賛成です。
〜〜〜〜抗議文例終わり〜〜〜〜

出来るだけ多くの人に拡散してください!!!
宜しく。宜しく。宜しく。
 
posted by ヤマおやじ at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

『常識の嘘』に騙されていませんか???

<7月2日(月)〜7月3日(火)>


台風接近ということで、家でゴロゴロして休養につとめた。

空き時間に『新レムリア』を読んだが、難解であった。
しかし新しい気付きもあった。



<地球温暖化という大嘘>

地球温暖化が全世界レベルで叫ばれ始めて30年近くの歳月が過ぎ去った。

地球温暖化の影響要因としては、環境中での寿命が長い二酸化炭素・メタンなどの温室効果ガスの影響量が最も重要であるとされてきた。

二酸化炭素は主として化石燃料を燃やすことによって発生するので、化石燃料使用量削減が地球温暖化対策の世界的な重要課題とされてきた。

太陽光発電、風力発電、水力発電などの自然エネルギ―による発電では二酸化炭素は発生せず、原子力発電からも二酸化炭素は発生しないので、太陽光発電、風力発電が一世を風靡した。原子力発電も地球温暖化対策の一環として存在感を高めてきた。

ヤマちゃんおやじは2010年辺りから地球温暖化問題自体に疑問を持ち始め、
ヤマちゃん日記にて地球温暖化問題の大嘘を過去3回

@2011年4月12日〜二酸化炭素地球温暖化説の大嘘〜
http://yamatyan369.seesaa.net/article/195461969.html

A2011年12月16日〜地球温暖化の真の原因は核実験による放射能〜
http://yamatyan369.seesaa.net/article/240833717.html

B2017年8月31日〜地球温暖化二酸化炭素説の大嘘〜
http://yamatyan369.seesaa.net/article/453132109.html

にわたり掲載してきた。

地球温暖化二酸化炭素説は、国連、米国元副大統領ゴア氏を初め世界中の各国政府、学者、文化人、マスコミなど多数の賛同者を得て世界的潮流となり『低炭素社会』『炭素税』などの造語が大いに持て囃されてきた。ゴア米国元副大統領は地球温暖化運動への貢献でノーベル平和賞を受賞した。

日本では2009年9月鳩山内閣が二酸化炭素排出量の25%削減という日本経済を瓦解させる公約を世界に向けて国連本部で公表した。その後2013年10月 安倍首相は2005年比で日本のCo2の排出量をマイナス6%-7%を目標とするように修正した。

オバマ前米政権は2025年までに地球温暖化ガスの排出量を05年比で26─28%減“と言う約束を打ち上げた。


一方米国のトランプ大統領は2017年6月1日、“世界全体の温室効果ガスの排出量をできるだけ早く減少に転じさせ、2050年以降に実質的にゼロにすることを目標に定めた”パリ協定からの離脱を表明した。

このトランプ大統領のパリ協定離脱声明を受けて、世界各国政府首脳からトランプ批判が沸き上がり、日本でも麻生副大臣や菅官房長官もこれに同調した。



ところが・・・

本年6月24日に

渡辺正著『「地球温暖化」狂騒曲 ――社会を壊す空騒ぎ』(丸善出版)

が発行された。



その本の結論は『地球温暖化なんて大嘘』であった。



著者は環境化学の権威でもある東京大学名誉教授の渡辺正氏。
大嘘つきの御用が学者がウジャウジャいる東大教授とは一線を画す異色の存在と言われている。

結論から言えば、世界中の政治家、政府役人、専門家・学者、マスコミまでがICCP(気候変動に関する政府間パネル)という訳の判らん組織がぶち上げた大嘘にまんまと乗せられたのである。


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)7月2日(月曜日)
         通巻第5745号
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に渡辺正著『「地球温暖化」狂騒曲 ――社会を壊す空騒ぎ』の書評があったので、以下に転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 地球温暖化なんてまことしやかな嘘に踊らされた人、儲けた人
  日本は数兆円も投じて「善意の暴走」、効果がゼロだった事実を知っていますか?

  ♪
渡辺正『「地球温暖化」狂騒曲 ――社会を壊す空騒ぎ』(丸善出版)
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 シェイクスピアの『空騒ぎ』は、善意と悪意の騙し合いである。
 まさに過剰、誇大宣伝の「地球温暖化」というドタバタ騒乱をみていると、これに近いのではないか。
 筆者の渡辺教授は、これを「善意の暴走」と譬喩されるが、まさにその通りだろう。
 ちなみにこの著者が使っている「狂騒曲」とはクラシック音楽で、自由な形式の曲を意味する「狂想曲」とイメージを繋げ、大騒ぎ、狂乱を意味する広範囲な文脈で使われる。 

 おりしも新聞を開くと、環境対策のために講じられた予算は国防費よりも多いうえ、最近は環境債(グリーンボンド)の発行額が鰻登りという。
2018年上半期だけで、発行額は6兆6000億円だ(日本経済新聞、7月1日)。
著者はこう言う。
 「2006−11年に約三兆円ずつだったところ、民主党政権が2012年に導入した『再生可能エネルギー補助金』のせいで、2107年は約5兆円(単純平均で一日あたり約140億円!)にふくらみました。四人家族のお宅なら月々、電気代よりやや多い1万3000円を、そうとは知らず『温暖化対策』に献上している」
 しかも、「その巨費がCO2の排出量を減らした気配はありません(中略)。要するに温暖化対策は、亡国の挙としか言いようがありません」
この予算をぶんどって肥った、一群の人々がある。
 
 テレビの天気予報は台風被害予測を大袈裟に報じるが、かならず地球温暖化議論を結びつける。意図的である。
 島国が水没するとしてNHKは「ツバル危機」を訴えたが、しかし潮位観測のデータは横ばいを示している。 
 氷河がとけてクマが絶滅するという予測もあった。しかしシロクマ(北極熊)の数は二万頭から二万六千頭に増えていた。これなども捕鯨禁止と鯨の増殖の関係に似ている。
 
日本ばかりではない。発祥地アメリカでも、地球温暖化を声高に叫んで、人々に恐怖を煽り立てたのはクリントン政権の副大統領一派ではなかったか。
 トランプが決断した「パリ協定」からの離脱はまことに正しい選択であり、日本も三兆円をどぶに捨てる愚をやめ、パリ協定も京都議定書は廃棄するべきではないかと、本書を読了後に考えたのである。
 著者の渡辺氏は環境化学などを専攻する東京大学名誉教授。これ以上の専門家はいないだろうし、そのエキスパートが地球温暖化なるは、嘘であると言い切っているのだ。
 福島原発、豊洲のベンゼン騒動などもこの類いである。
 こうした真実を知って、グリーンピースや反原発の虚偽を見抜き、運動から離れて真実を訴え始めた科学者が、日々夥しい数で増えているのである。

〜〜〜〜転載終〜〜〜〜


これは『常識の嘘』の典型的な例だ。

他にも典型的な『常識の嘘』が多数存在する。

常識の嘘の一例を挙げておくと・・・
あくまで一例だが・・・

@第二次世界大戦で日本はアジア諸国を侵略した
⓶太平洋(日米)戦争は日本が引き起こした
B日支事変は日本が引き起こした
C日本には従軍慰安婦という性奴隷が存在した
D日本は朝鮮半島を植民地化して搾取した
E自由貿易、貿易自由化は善、保護貿易は悪
F国連は世界平和に貢献する
⓼消費税は国民の医療・介護費用に充てられる
H日本国憲法は日本国民が作った
I日本は中国から文明を受け入れた
J邪馬台国は日本に存在した
K天照大君(アマテラスオオキミ)は女性天皇だった
L豊臣秀吉、徳川幕府はキリスト教徒を弾圧した
M天草の乱は民衆による反乱
N沖縄戦で日本軍は民間人の自決を強制した
Oロシア革命は民衆がロシア皇帝の圧政に立向かって戦い勝ち取った
P漢字到来まで日本には文字が無かった
Q関ケ原の戦いは石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍との覇権争い
R隣国とは仲良くしよう
S赤字国債を続けると財政破綻し日本国債はデフォルトする
・・・
などなど枚挙にいとまがない!!!

しかし全てが大嘘だ!!!
その内いくつかはヤマちゃん日記にて大嘘の実態を記載してきた。

実態未記載分はいずれ本ブログで大嘘を暴露していく予定。

posted by ヤマおやじ at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

涼とマイナスイオンを求めて滝巡り

<7月1日(日)>


山友からのお誘いで山友のゲストと3人で周南市湯野地区の滝巡り山歩した。

梅雨の合間に先日来の降雨で増水した鼓の滝、10ⅿ滝などを巡る趣旨とのこと。

集合時間の30分前に着いたので、鼓の滝へのアプローチ道の草刈りをしながら滝の30⒨手前まで進んだが、それ以降は増水した沢に落ちる危険を考慮し引き返した。

流下水よる轟音は周囲を圧倒し怖さを感じるほどの迫力があった。
大岩の全体を流れ下る豊富な水量は今回初めて見た。
  

贅沢をいえば 風情的にはもう少し水量が少ない方が良かった印象を受けた。

鼓の滝へのアプローチ道から橋を渡り、沢の右岸を登る山道を登り鼓の滝の位置から沢へ下り鼓の滝の滝壺付近へ踏み跡を下った。

        DSCN8869.JPG ・・・鼓の滝 

やはり増水時の水量は半端ではなく圧倒的な存在感があった。水しぶきの影響で寒さすら感じた。

その後山道に戻り、迫力に富む上流の滝群
        DSCN8873.JPG ・・・上流の滝  

        DSCN8874.JPG ・・・更に上流の滝  

を見下ろしながら、棚田跡沿いに登り本年3月に整備した登山道を登り作業道に出た。

此処から上流の10ⅿ滝を目指して作業道を登り、城山苔谷登山口付近で昼食を採った。
ノンアルコールビール850CCを三人で分けて飲むと暑さが一瞬飛んで行った。

ここは南側が開け苔谷山(仮称、標高601ⅿ)から涼風が吹くので休憩にはもってこいの場所だ。

作業道終点からは荒れた旧道を沢筋に沿って登ると、通常は小さな小川が増水で立派な滝
        DSCN8876.JPG
        
        DSCN8878.JPG     

となって目を楽しませてくれた。標高400ⅿ付近まで登って行き、旧道から別れて滝鑑賞用小径に進むと前方に10ⅿ滝
        DSCN8882.JPG

        DSCN8880.JPG        

が姿を現した。
       

何時観ても飽きない滝だ。

更に上流の3段滝を真近に見て帰途に着いた。

        DSCN8883.JPG

        DSCN8885.JPG              

途中で湯野地区への直通ルートに入り登山道巡視しながら駐車地に戻った。

        DSCN8887.JPG    DSCN8891.JPG      

直通ルートで繁茂した雑草を刈った場所以外ではコースは特に問題なく通過できた。

蒸し暑い梅雨の最中、台風接近による風の影響もあり、今回の滝巡りは総じて涼しくもありタップリのマイナスイオンにも恵まれた山歩であった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする