ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年09月26日

中山間地域から人が消えれば日本国は亡ぶ!?

<9月21日(木)>


夜から22日5時にかけて9月16日〜9月21日分のヤマちゃん日記を投稿した。


<9月22日(金)>


6時過ぎに自宅を出発し8時から12時頃まで実家の田圃の畔の草刈りを行った。
天気予報は雨のち曇りであったが、降雨なれば合羽を着用して作業するつもりで臨んだ。

田圃に着いた時は小雨が降っていたので登山用レインウエアを着用して法面の草刈りを開始した。

≒45度の傾斜地での作業の連続なので、先ず足場をしっかり確保した後草刈り動作をするようにして安全第一をモットーにした。

その後小雨は止んだので暑苦しいレインウエアを脱いで作業を続行した。
草から雑木に成長したものは事前に剪定鋏で切り倒す作業を先行させた。

概ね30分草刈りして5分程度休むことにした。
時間の経過とともに着実に草刈りは進捗しているが、なかなか終了しないので焦る気持ちを抑えながらとにかく愚直に徹して作業した。

12時前に予定作業をほぼ終了し右腕がしびれてきたのでこの日の作業は終了とした。
この日は≒200平米の草を刈った。

途中2回も地元の人が見回りに来た。あとで聞きた所によると当方の作業振りをさりげなく観察していたとのこと。

ベテランから見た当方の草刈り作業評価は、足元がおぼつかないがまあまあ草刈りになっていたとのこと。

なにせ昨年以来7回しか草刈り機を使用していない素人なので当然の結果である。
しかし10年前には市主催の林業初級講座(5日コース)を受講して実技も経験していたので、曲がりなりにも怪我をせずに三日間無事に作業できたものと感謝している。

今回の草刈りで実家の田圃の畔草刈りは無事終了できた。


<中山間地域から人が消えれば日本国は亡ぶ!?>

帰りに小学校時代の同級生に出会い、互いの近況を話し合った。
彼は地区の営農組合の中心人物であり地区の米作作業を一手に引き受けており、あと5年もすれば作業員の老齢化が進み80才以上に達しこの地区での稲作作業は事実上できなくなることを危惧していた。

大方の日本人は中山間地の荒廃・無人化はやむを得ない〜時代の流れ〜と考えているのではないだろうか???

農村出身のヤマちゃんおやじでさえうかつにも中山間地域の荒廃・無人化にはそれほど危機感を持っていなかった。単に“中山間地域の村が一つ消滅するにすぎない、時代の流れだ”と軽く思っていた。

最近実家の田圃の畔の草刈りを行って漸く事の重大さに気がついた。
中山間地域は国土面積の≒7割を占め、全国の耕地面積の≒4割を占め、全国の職農家数の≒4割を占める。

中山間地域とは、平野の外縁部から山地までの地域を指します。中山間地域は流域の上流域に位置することから、中山間地域の農業・農村が持つ水源涵養、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって下流域の都市住民を含む多くの国民の財産・豊かな暮らしを守っているのです。換言すれば中山間地域が荒廃すれば下流域の都市住民を含む多くの国民の居住環境も早晩荒廃する運命にある…ということになります。

よって中山間地域の荒廃は日本全国で共通する大問題なのです。

一体日本で誰が中山間地域の荒廃に警鐘を鳴らしているでしょうか???
当方が知る限りでは誰も中山間地域の荒廃による一大危険に言及していません!!!
最近の日本では危険が目前に迫って初めて政治家やマスコミが騒ぎ始めますがその時点は時すでに遅しです。

何故なら今後は世界規模の天候不順・砂漠化により食料生産量が大幅に減り従来食料を輸出してきた国は自国民の食糧確保で精一杯となり輸出する余力がなくなります。一方では70億に達した世界の人口はさらに増え続けるので世界中で食料がひっ迫するのは火を見るより明らかです。

イルミナティ=グローバリスト=世界金融連合=の手先であるマスコミは近未来の食糧ひっ迫を一切報じません。イルミナティ=グローバリスト=世界金融連合=は食料ひっ迫による世界大混乱に乗じて世界支配を画策しているからです。

現在日本ではカロリ−ベースで食料の40%を輸入に頼っているが、端的に言えば食料輸入が止まれば日本人の40%が餓死することになります。雑草を食いつないだ人は生き延びるかもしれませんが・・・

昭和37年では日本人1人当たり118Kgの米を食していたが、食の洋風化・肉食化によって平成26年には55Kgと半減した。

世界的な食料不足が予見される今日、日本人は昭和37年当時の如く米を主食にせざるを得ず、そうなると日本での米の需要は≒1600万トン/年となり、その生産に必要な水田は300万ヘクタールとなり、水田が≒100万ヘクタール不足することになる。


中山間地域で米つくりの担い手がなくなると水田は耕作地放棄地となり、先祖が営々と築いてきた偉大な資産=田圃=は荒廃し短期間で山林・原野に戻り一転して無価値になる。

一旦山林・原野に戻った田圃を元に戻すには当方の想像では田圃1ヘクタール当り≒1億円程度の費用が掛かると思われる。一旦山林・原野化した田圃を復旧するには山林伐採、原木・切り株等除去、粘土の客土、防水・整地・区画整理、給排水路敷設、道路網整備等膨大な作業を要し莫大な労力、建設機械投入、エネルギーを要するのである。

日本全国で今後10年間で耕作放棄される田圃を100万ヘクタール(毎年10万ヘクタール)と仮定すれば、それを復旧するには100兆円もの巨費を新たに要すこととなる。土建業者が激減した今の日本では田圃の復旧には最低でも10年程度に時間が掛かるであろう。

換言すれば、今後早急に有効な対策が講ぜられなかったならば10年後に100万ヘクタールの水田が荒廃し100兆円相当の資産(水田)が中山間地域での老齢化・過疎化のために失われてゼロになるのである。


一方耕作放棄無かった場合には水田100万ヘクタールから毎年500万トンの米が生産できるのである。これを金額に換算すれば毎年8500億円となる。

即ち日本全国の中山間地域でこのまま田圃が耕作放棄され山林化すれば、今後10以降で100兆円の資産が失われ、毎年8000億円の損失が発生することとなる!!!


一体日本で誰が中山間地域の荒廃に警鐘を鳴らしているでしょうか???
少なくともどの政党も目前に迫った中山間地域の荒廃言及しておりません!!!

野党やマスコミは未だ森友、加計と連呼しています。
野党やマスコミは北朝鮮の核ミサイル開発・配置対策には全く言及しておりません。
野党やマスコミは日本人の将来には全く関心が無いことを見事に証明しています。

安倍首相は日本の重要課題として少子化対策を挙げていますが、中山間地域対策も少子化対策の一環かもしれませんがいずれにしても中山間地域の過疎化対策を喫緊の課題として精力的に進めて戴きたいものです。

人間が生きるには水、空気、食料、エネルギー、住居が絶対必要です。更には次代を支える若い世代の人材育成と安全確保(安全保障)も大切です。

日本には水と空気は今の所大丈夫ですが、今後のエネルギー確保と食料確保と安全確保が最もあやふやです。

食料の確保に関して米作では中山間地域は水が豊富で旱魃の確率が低く、日照も適度にあり、寒暖の差もありおいしいお米を作るうえで好条件に恵まれています。また最近では狭い棚田を集合させて広くしてある田圃が多くなりコンバインなどの大型機械の導入も容易であり大変効率よく稲作ができる環境が整っているのでこれを廃棄するのは過去数千年の間ご先祖様が心血を注いで開設し大事に育てて来た田圃という貴重な資産をどぶに捨てる感があり全くモッタイナイ話である。

近く内閣官房あたりへ提言したい衝動にかられた。


<6月23日(土)>


山友からのお誘いで、周南市奥湯野周辺の400m級1峰、500m級3峰、600m級7峰の計11峰を3人(Y氏、H氏、当方)で周回した。

ルートは、野峠(標高355m)→383m峰→540m峰→大谷山(標高559m)→575m峰→600m峰→望海山(標高616m)→太鼓ヶ岳(標高607m)→611m峰→605m峰→周南山(仮称605m)→苔谷山(仮称600m)→石砂谷林道→城山(標高453m)→石砂谷林道→県道号→野峠。

野峠→大谷山で2か所の急坂はあったが適度に緩い傾斜があり、道幅は広く全般的に歩きやすいコースであった。全歩行距離はY氏によれば11kmでありなかなか歩き応えのある周回ルートであった。
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夏草の繁茂が予想され剪定鋏を携行したが使用したのは2か所であり大したことはなかった。望海山(標高616m)周辺は今年春先に整備した影響であろう。
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霞みがあったが周南山(仮称605m)、城山(標高453m)からの眺めは中々のものであったが、やはり周辺の雑木の成長で幾分視野が狭くなっていた。日照の多い大谷山(標高559m)、望海山(標高616m)では夏草が繁茂していたのは致し方ない。

期待した山野草の開花は2週間ばかり早すぎたが、帰途最終民家の奥様から酔芙蓉
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とジンジャーという花を教えて戴いたのはラッキーであった。
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<9月23日(日)>
実家の墓へ参った。恒例の阿含経を唱えた。

<9月24日(月)>

小池東京都知事が国政政党『希望の党』の立ち上げと自らの代表就任を発表した。
夕方安倍首相が9月28日に衆議院を解散すると発表した。

野党とマスコミは今回の解散に大義がないと難癖をつけていた。解散権は首相の特権であり大義もクソもない。

夜9時のNHKニュースに安倍首相が出演し、NHKのキャスターが“加計学園問題では疑惑が解明されていない”と野党を代弁して詰問した所、安倍首相は、“『加計問題では文科省が行政をねじ曲げた』という加戸守行前愛媛県知事による国会証言をマスコミが報道しなかったので、国会審議を聞いた国民は真相が判っているはずだ”と答えたので。キャスターはグーの音も出ず、話題を変えた一幕があった。

これは安倍首相の一本勝だった。

いずれにしても、NHKをはじめとするマスコミは、加計学園問題での核心となる国会証言を報道せず事実を隠蔽しておきながら、国民から理解が得れれていない・・・とうそぶいており、厚顔無恥、破廉恥の極みだ。

このようなNHKをはじめとするマスコミの言行は日本人本来のモノではなく、シナ(中国)か韓国/朝鮮由来のDNAに起因するモノであろう。


パンダの赤ちゃんの名前がシャンシャンに決まったというニュースで日本中は大騒ぎ状態。東京都がパンダのレンタル料年間一億円をシナ(中国)へ支払っている事実は全く報道されていないが、マスコミはレンタル料支払いの事実を報道すべきだ。

これがマスコミが金科玉条とする”編集権”の実態だ。
編集権とは、マスコミが報道したい情報だけを報道し、マスコミが伝えたくない情報は報道せず隠蔽する権利であり、この編集権によってマスコミは大衆を洗脳するのである。


マスコミを美化した言葉がある。

ペンは剣より強い。
マスコミは社会の木鐸(社会の人々をめざめさせ,教え導く人)だ。

いずれも大嘘であり、『マスコミは社会を誤って導く人』なのである。
だから 
マスコミは社会の木鐸(社会の人々をめざめさせ,教え導く人)だ。
といって自分の悪行を正当化しているのである。

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2017年09月22日

東尾根登ればビジョに囲まれ写真撮り

<9月16日(土)、9月17日(日)>
大型台風18号接近ということで自宅で過ごす。

久しぶりに六爻占術の本を読む。
大枚をはたいて購入したので是非とも読破し、能力を付け高めなければならない。
しかし、登山道整備に没頭し占術の方は後回しになっているのが現実。
まあ冬場となり雪が降れば学習時間はよりおおく取れるであろう。

<9月18日(月)>

台風一過晴天、延期された運動会を見に行った。
会場まであるいて往復、常盤公園周辺を歩き、路傍に咲く草花の写真を撮った。
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<9月19日(火)>
懸案の実家の田圃の畔の草刈りへ6時頃出発し、8時頃から12時頃まで法面
の草刈りをした。とにかく傾斜地の連続での作業は次第に疲れを増してくる。
空冷2サイクルエンジンでは概ね30分毎にエンジンを休ませるように言われており、格好の休憩時間となった。

作業を3時間も継続するとエンジンの振動で腕のしびれを感じたので12時頃作業終了とした。一枚の田圃の畔の法面の草刈りは2日目を終了したが、まだ全体の7割程度の進捗だった。

田圃にあれば草、野にあれば山野草
DSCN6243.JPG <田圃の畔法面に群生>

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<9月20日(水)>
当初実家の田圃の畔の草刈り第三回を予定していたが、この日は米の収穫作業があるので草刈りは収穫作業の邪魔になるのでしないよう連絡があったので、急遽野道山登山道整備に切り替えた。

台風で倒木があれば除去するのを第一とし、次いで山頂周辺の眺望改善を第二の目的とした。

防府市K氏の車があった三ツヶ峰駐車場で車を方向転換し、野道山登山道付近の路肩に駐車し東尾根コースから登った。

第一の急坂では迂回路へ誘導するためのピンクリボンを立木に取り付けた。休憩場所付近で腰掛用の枝を新しく作っていた時、男性1人女性3人の一行が姿を見せ、先頭の男性から“ヤマちゃんですか”と声が掛かり“そうです”と答えた。この男性の顔には数カ所で出会った覚えはあるが名前は知らない。

ここから先に急坂があるので休憩を勧め、おいしい梨を御馳走になった。このパーティは防府市のK氏のフェイスブックを見て東尾根コースを登ってこられ、野道山、縦走路を経て三ツヶ峰へと周回されるとのことで、K氏の宣伝力・影響力の凄さの一端を実感させられた。

丁度作業も終わったのでこのパーティと山頂まで同行させてもらった。
一行はなかなかの健脚と見え二番目の急坂を超えても“きつい”との声も発せず一向に休む気配はなかったが、トラバース道との合流点で“ここは風通しが良く簡易ベンチもあるので休憩にもってこいです”といって再び休憩を勧めた格好になった。

あいにくのガスで眺望はほぼゼロであった山頂では黒い小型犬(黒ちゃん)が一行を迎えてくれた。この黒ちゃんは9月13日(水)に山頂で防府市のK氏に出会った時も山頂に居たので少なくとも一週間は野道山山頂付近で生きていたことになる。

餌は?水は?台風ではどうしていた?などと黒ちゃんは話題の中心であった。男性からパンと水をふんだんに戴いた黒ちゃんは御馳走を食べるのに大わらわで、さらにソーセージにもありつけたので最高のハッピーデイとなったであろう。

山頂での集合写真の後、ビジョ三人に囲まれての写真を撮っていただくことになり恐縮したがめったにないことなので久振りに緊張してポーズした。

このパーティが出発後山頂で景色を少しでも良くするため枝を刈り雑木も切ったりしていると、三ツヶ峰〜縦走路〜野道山〜東尾根コースの案内地図を要所に貼り付け作業中立ち寄られた防府市のK氏とお連れが山頂に来られたので挨拶し近況を話し合った。
K氏も先週野道山で別れた黒ちゃんを心配され持参されたドッグフッドを小さく刻み黒ちゃんへ与えられたので黒ちゃんは美味そうに食い始めた。

すると間もなく年配の男女が山頂に着いたので顔を見ると何とブログ『御山野風景』の管理人さん(S氏)夫妻であった。2日前にトラバース道の大きな段差で別れた黒ちゃんが心配で今回は下山の際黒ちゃんを収納する段ボール箱まで持参されてきていた。ブログ『御山野風景』の管理人さん(S氏)とは今年7月野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を共同で行い完了させた経緯があり苦労の末の完成を記念して今回山頂で氏と握手を交わした。


ここでも5人の話題の中心は黒ちゃんであった。牛乳や水に加えパンももらった黒ちゃんはさすがに満腹になったのか震えてきだした。昼食後S氏夫妻は黒ちゃんを段ボール箱に入れてK氏らと共に下山された。

その後15時過ぎまで山頂で作業し、K氏によって二カ所で立木に取り付けられた案内地図を眺め下山した。

有り難いことに野道山新道=東尾根コース=は関係者のお力添えによって次第に体裁が整ってきた。


<9月21日(木)>
休養日に充てメールを見たり昼寝をしたりした。
防府市のK氏から前日野道山山頂でビジョ3人に囲まれて撮られた写真(送付依頼元=Hさん)が送られてきたのでお礼の返信をした。

ブログ『御山野風景』最新版も読んだ。S氏は9月14日に東尾根コースから登られており急坂ではあるが、危険が少ない点と自然林の中の通行が良いという特徴を述べられていたので安心した。


<自虐史観から脱却した『新しい歴史教科書』>

夕方宮崎正弘メルマガ
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017) 9月22日(金曜日)
        通巻第5441号   <前日発行>
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読者の声3)『新しい歴史教科書』(新版・中学社会)(自由社)
英訳シリーズ その8−第4章「近代の日本と世界(I)―幕末から明治時代」
第3節、第4節
 『新しい歴史教科書』英訳シリーズその8―第4章「近代の日本と世界(I)」、第3節、第4節をお届けします。
第3節:立憲国家と日清・日露戦争
    58 条約改正への苦闘
     *フランス料理と黒の喪服
     *条約改正の歩み
     *条約改正に関する外務大臣・陸奥宗光の議会演説
     *陸奥宗光の功績
    59 自由民権運動と政党の誕生
     *民選議員設立の建白書
     *江戸の会読と民権派の憲法草案
    60大日本帝国憲法と立憲国家
     *憲法を賞賛した内外の声
     *大日本帝国憲法の主な条文
     *教育勅語
     *福沢諭吉の『学問のすすめ』と「脱亜論」
    61日清戦争と三国干渉
     *金玉均と甲申事変
     *最初の政党内閣
    62日英同盟
     *日英同盟の問題点・利点(小村意見書)
    63国家の命運をかけた日露戦争
     *日露戦争を戦った日本人
    64世界列強の仲間入りをした日本
  *アメリカの砲艦外交
     *明治国家を背負った政治家・伊藤博文  
 第4節:近代産業と近代文化の形成
    65近代産業の発展とその背景
     *民間に払い下げられた代表的な官営工場
     *日本の実業家の伝統をつくった渋沢栄一
    66近代文化の形成
     *明治期の日本人科学者の研究成果
     *世界が見た日露戦争
 第4章のまとめ 近代(I)とはどんな時代か
    歴史豆辞典(100字用語解説)
対訳版:http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter%204%20Section%203,%204.pdf
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: +81-3-3519-4366 Fax: +81-3-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com
    (「史実を世界に発信する会」茂木弘道)
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を一気に読んだ。

終戦後長い間日本の小中高の社会科教科書では東京裁判史観(GHQによる=日本悪者=洗脳プログラム)にまみれた『日本はアジアを侵略した悪者国家だ』と断定した内容が席巻していた。文部科学省は “日本は悪い国だ”として誤った歴史教育を国民に施してきたが、最近心ある人たちによって自虐史観を脱した新しい社会科教科書が出現するに至った。

今回この新しい教科書を読んで何故日本が日清戦争、日露戦争を戦ってきたのか?を世界史の観点から上手く説明しているので、涙ぐみながら読了した。

和文版
http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter%204%20Section%203,%204.pdf
の一読をお勧めします。
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2017年09月17日

日本は再び鎖国すべし!!!

<9月12日(火)>


野道山に新設した東尾根コースの二番目の急坂最上部に9月9日に20mのロープを設置した。それ以外のロープ設置はしない考えであったが、自分自身しばしば野道山に登ることを考えればやはりさらにもう一本のロープ設置がほしくなり、ロープを追加すべくナフコでロープを購入し、帰宅後約40cm毎に結び目を付けた。

<9月13日(水)>

五時半頃出発し、7時前に頃 野道山登山道入口に着いた。

第二の急坂直前の平坦部で、笹と雑木を刈りこみ休憩用スペースを作った。できる限り立木を活用して、ザックを枝に懸け、雑木の枝や幹に腰を掛けて休めるように枝や幹をアレンジした。7,8人は休めるだろう。
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次いで第二の急坂にて、9月9日に設置したロープの下方に新たに20mのロープを適当な間隔で立木に巻き付けた。適当な間隔でロープを立木に巻き付けることによって、ロープに過大な荷重がかかるのを防止するのがその目的であり、いままで当方が関係した登山道でしばしば多用しているスタイルである。

更に笹の鋭い切り口を除去しながら登ったので山頂に着いたのは12時前になった。
山頂に着くと男性が座っておられ、“ヤマちゃんではないですか”と声が掛かったので挨拶を交わした。防府市のK氏であった。

K氏は本谷コース→三ツヶ峰→縦走路→野道山→東尾根コース→野道山登山道入口と周回される途中野道山で休んでおられた所だった。

弟見山のカタクリは今ではつとに有名でありシーズンには県外からも多数の見物客が集まるほどになった。弟見山でヤマちゃんおやじが初めてカタクリの花一輪を見たのは2008年4月12日であった。2010年では展望所手前で十輪程度見た。弟見山のカタクリが増えたのはひとえに、防府市自然観察会・K氏が中心となって2008年から開始された山頂付近の定期的笹刈によるところが大きい。最近では弟見山山頂付近の登山道の両脇に数千輪(〜1万輪)のカタクリ花が見られるが、何故このように増えて来たのかその真相を知る人は意外と少ないのではないだろうか?

また当方が関係した新規登山道や復活した登山道にはK氏作成の丁寧な案内地図が要所要所の立木に括り付けられており、初めてコースを歩く人にとって頼もしく有り難い道しるべになっている。

この日は互いに野道周辺の山歩き情報を交換した。

K氏持参の地形図で新ルート(東尾根コース)をおおまかに説明申し上げ、何故今回新しく東尾根ルートを開設したのかその理由もご説明した。K氏が野道山東尾根コースに関し地図を作成し立木に貼付される予定だと聞いたので、宜しくお願いしておいた。

K氏が東尾根コース経由で下山して行かれた後、山頂で南方から東方にかけて眺めを邪魔する枝を刈り払い15時頃下山した。

東尾根コースの薄暗い場所ではK氏お馴染みの鮮やかなピンク色テープが2,3か所増えており、K氏が気を利かせて取り付けられたのであろう。感謝、感謝。


<9月14日(木)>


午前中は2か月振りに公園ボランティア活動に行った。刈り払った雑木林にて、常連メンバー4人で芽生えた若い雑木を除去し、不要となる雑木を間伐した。

午後は15日に予定している実家の田圃での草刈りに備え、草刈機を試運転してみたらエンジンが始動しないのでナフコに持参し善処をお願いした。

不調の原因は開封後1年以上経過した燃料油の使用であり、新しい燃料に代えると正常に動作した。


<9月15日(金)>


所用がある14時まで帰宅すべく、朝6時頃出発し8時頃から11時半頃まで実家の田圃の畔の草刈りを行った。

ほぼ年から年中登山道の笹を刈っている人間の実家の田の畔が草ボウボウでは様にならない!!!

以前の実家の田圃は狭い5個の山田であったが、小さな山田を集合させて比較的広い田圃2つに区画整理されたので、田圃の法面の高さは4m近くあり傾斜もかなり大きくなっていた。

また、山奥の田圃なので法面には蔦が密集して繁茂しており草刈りを一層難しくしているので、平地の草刈りに比して作業時間は3倍程度余計に掛かった。
結局8時半から3時間草刈りして12時前に帰路についた。

作業場所から大道理の大高神山が望見できたので写真に収めた。
この角度からの大高神山は比較的珍しいのでは?
DSCN6208.JPG <鉄塔の後ろに千石岳(630m)、その左側最奥に土田ヶ岳(573m)>

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< 日本は再び鎖国すべし!!! >

今年まで約20年間もの実家の田圃での米つくり作業は地区の営農組合にお願いしてきたが、営農組合員の高齢化が進み来年は米作作業を引き受けてくれないとのこと。

おそらく後数年以内にこの地区の営農組合員は全員80才以上に達し後継者はゼロに等しいので米作作業を荷う営農組合人材は枯渇し、地区の米作は大半が不可能となり田圃は耕作放棄地となる公算が高い。こうなると地区全体が荒れ地となり早晩無人地帯となるであろう。これは中山間地域の丸ごと消滅である!!!

日本の田圃は米の耕作地だけでなく地域の環境保全に大きく役立っている。
田圃が荒れればこの地区の環境も悪化し、その影響で都市部の環境悪化も引き起こすこととなり、最終的には大都市を除き日本全国が荒廃する可能性を孕んでおり極めて危険な兆候といえる。
しかし政府からも民間からもこれを問題視する声を聴かない。

何故中山間地の高齢化が進み若い人が住まなくなったのか???
中山間地には若い人の生活を維持するための収入(仕事)が役場など限れた就職先以外に得られないからである。

しかし昭和40年頃までは中山間地で暮らす人々は農業や林業で生計を立てることができた。
昭和40年頃以降は貿易自由化の進展により海外から安価な穀物や材木が大量に輸入されたため、国内の農業や林業は価格競争に負けて立ち行かなくなったからである。

貿易自由化は国内産業を亡ぼすのは万国共通の法則である。
そういう意味で貿易自由化は国内産業の敵であり、国内農業従事者や林業従事者の敵であった。

国民を守るはずの政府は一体何をしたのか???

政府は国内農業従事者や林業従事者の敵である貿易自由化を大いに奨励したのである。
政府は国内農業従事者や林業従事者の生活の糧を取り上げたのである。

徳川幕府は鎖国をして、キリスト教先導よる日本侵略、日本人奴隷の輸出、銀の流出という貿易自由化の悪弊を遮断した。

現在の政府は、貿易自由化という欧米勢力が仕掛けた罠に唯々諾々と引っかかり、国内農業従事者や林業従事者の生活の場をなくしたのである。

国民の生活と安全を守るのが最低限の政府の役目である。
徳川幕府は賢明にも鎖国を断行した。
それに対し昭和40年以降の日本政府は、この最低限の役目さえも果たしていないのである!!!
民主主義で選ばれた国会議員からなる政府首脳による政治がこのざまだ!!!
国内産業の育成・保護に関しては、欧米渡来の民主主義による政治は徳川幕府による政治よりもはるかに劣っている結果となった。

このままでは日本の美しい山河は中山間地の消滅と共に日本全国から姿を消すであろう。
日本は即刻貿易自由化を廃止し、国内地場産業を保護復・復活すべきである。


今後、輸出産業の花=日本の自動車産業=は所詮全世界での競争に勝てない様相を呈してきた。

世界最大の自動車市場中国では、トヨタ、ホンダ、日産などの日本メーカーはドイツ・中国連合に太刀打ちできていないのは冷厳たる事実だ。北京を走る自動車はVW,BMWが圧倒的に多くトヨタ、ホンダに姿は殆ど見られない!!! メルケルと習近平は日本車排斥で手を結んだことは余り知られていない。

トヨタ、ホンダは電気自動車の開発・製造拠点を中国に作ると意気込んでいる。トヨタは最新型ハイブリッド自動車の開発拠点を中国に作ったが、中国は今後電気自動車しか販売できない決定を行った。中国市場を競争原理が公平に働く市場と勘違いしているように思えるトヨタ、ホンダはドイツメーカーに比べればアホ(単なる技術馬鹿・コスト馬鹿)のように見える。

中国市場は競争原理が働かない特殊市場であることをトヨタ、ホンダはそろそろ気付くべきであろう。戦前からドイツと中国は親密な仲であり、日独伊三国同盟がありながら、ヒットラーは日本の敵である蒋介石軍に大軍事顧問団を派遣し、軍事援助をも行い(その代償として貴重なタングステンを中国から入手した)上海の軍事要塞化を促進し、 日本軍を大いに苦しめた実績がある。

トランプ政権による保護主義の台頭で北米市場は日本の自動車メーカーにとって旨みは激減する。最終的には日本勢は滞米投資資産を騙し取られて逃げかえることになるのではないか。いつの世も日本の滞米資産は没収される運命にあることを戦後の経営者は知らないようだ・・・

EC市場は、日本勢が出遅れている電気自動車分野で欧州メーカーがリードしており、日本車は欧州から締め出される運命にある。

電気ビジネスでは、日本勢は既に弱体化し世界市場ではマイナーになったので輸出する力も失った。

造船ではコスト面で中国勢に後れを取り世界での競争力はない。
現時点で日本のGDPに占める輸出産業の比率は十数%であり、輸出を前提とした貿易自由化はすでに役目を終えている。

今後の世界レベルでの人口爆発、気候不順拡大による食料生産減少を考慮すれば、日本はコストは少し高くなっても食料自給体制を早期に作り上げるべき時期にある。そのためには米作の復権、耕作可能地の確保がポイントとなる。安倍首相が率先する輸出用高級野菜栽培では日本人の生命を維持できない!!!

海外からの材木輸入を禁止すれば国内林業も再び活況を取り戻すであろう。
日本の面積の70%は森林である。この恵まれた森林資源を活用しない手はない。

今後の日本は貿易自由化ではダメなのであり、鎖国して国内産業を奨励復活させることが日本の再生にとって必須事項となる。


<9月16日(土)>


実家の田圃の草刈りに行きたかったが、降雨により滑り易くなった畔での作業が危険なので断念した。

その代わり、ダイレクト出版無料メルマガ
〜藤井厳喜;9/3 北朝鮮の核実験六回目の核実験 水爆?〜
を視聴した。なかなかの良策に思えた。核爆弾のシェアリングは田母神閣下も3年前から提言しておられた。

@今となっては 北朝鮮の核ミサイル保有禁止 は難しくなった
A当面日本としては
 1)ミサイル抑止力として、日本全土でトマホーク(巡行)ミサイル(一基1億円)1000発配置すべ    し。内閣が決断するだけで良い。ただし米国の了承が必要。
 2)非核三原則を廃棄し、『核爆弾のシェアリング』による核抑止力保持を採用すべきだと結論されて   いた。核爆弾のシェアリングはドイツが米軍との間で既に実現している。



詳しくは別の機会に譲るが、

北朝鮮が核武装したことで日本は核兵器ミサイルを保有する国家(中国、ロシア、北朝鮮、米国)に四方を囲まれることになる。

このような環境下では核抑止力保有が国民の生命と財産を守るために最低限の条件となる。

にもかかわらず、憲法9条改正に正々堂々と反対する人物・勢力が存在するとすれば、彼らは売国奴かまたは知性の無い大馬鹿であり、彼らの意見に耳を貸す必要は微塵もない。

安倍首相は憲法改正(9条廃棄)を公約として総選挙に臨むべきだと思う。
posted by ヤマおやじ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

野道山新コース〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠コースを周回す

<9月7日(木)>
登山道整備での高枝切鋸の必要性は前々から感じていたが、価格が五千円〜一万円もするので今だ購入に至っていない。

過去1年半使い続けた鋸の刃を交換した。替え刃価格は三千円。
この鋸を高枝切剪定鋏の先端に固定して、高枝切鋸を買わずに済むテストを行った。

直径5mmのゴム紐2本でこの鋸を高枝切剪定鋏の先端に緊密に固定して、高所にある柚の枝を切断した所、まあまあの感触を得た。次回は実際の整備作業でテストする予定。上手く行けば五千円〜一万円の出費が不要になるので年金生活者にとっては只ただ『有り難い』の一言に尽きる。


<9月8日(金)>
9月2日には地元柚野地区の登山道関係世話役の方へ新コース開設の準備完了を報告し新規開設への快諾を得た。

これで大手を振って新コースの案内板を設置できることになった。

この日は新コース==東尾根コース=入口に設置する案内板を作った。
過去の経験から 木板にマジックで書いた文字は透明ペイントを上塗りした場合でも1年後〜1年半後には文字が風雪雨で消える場合が多いことが判っている。

今回は風雪雨による文字の消滅を防止する工夫を試みた。色々なアイディアを考えた末、案内板前面をクリアシートで被うこととし、野道山新コース入口案内板へさっそく適用した。

新コースと従来コースとの合流点に設ける案内板は板に黒マジックで文字を書いただけとした。

新コース=東尾根コース=の最初の急登りには笹はなく手掛かりとなる雑木も不足するので、ロープが一切ない野道山登山道では唯一の例外として20mロープを設置することにした。20m長のトラロープに≒40p間隔で結び目(滑り止め)を付ける作業は意外と煩雑なので約1時間掛った。


<9月9日(土)>


この日クリニックから傷の具合を診るように言われていたので、比較的涼しい午前中に登山道整備をした後下山帰宅し入浴後16時半頃クリニックに行くことにした。

6時過ぎに出発し、8時頃から野道山登山道に入り、先ず新コース入口に案内板を設置した。

次いでロープを設置する予定の第一の急坂に着いた時、稜線の左側に傾斜の緩いルートが作れそうな予感がしたので、念のためそのルートを登り隣の稜線を経由して急坂上部に達しロープ無しでもあまり苦しまずに登れることが判ったので、これを本コースとすべく雑木の枝を払い、倒木を除去した後,ピンクテープと赤テープを木に張り付けた。

次の急坂は傾斜角度と長さの点では新コースの中でも最も厳しいので、比較的傾斜が緩い隣の稜線への接合の可能性を探るべく、笹が茂る隣の稜線を30m程度下ってみたが、薄い踏み跡は谷底方面へ向かっていたので、隣の稜線への接合による急傾斜軽減策を断念した。

よって次善の策ではあるが、傾斜が大きい部分に第一の急坂に設置を予定した20mトラロープを立木に巻き付け設置した。

山登りでは急坂の存在は当然であり、急坂をあえぎながら苦しんでようやく山頂に達した時の感動は何者にも代えがたい所がある。よって急坂の全てにロープを設置するのは諸手を挙げて賛同できない。まして今までロープが全くない野道山登山道において新コースといえどもロープの設置は最小限にしたい。

幸いにも新ルートにおいて残る第2、第3の急坂の両脇には笹が残置してありロープの代用になるので現時点では更なるロープ設置は考えていない。

結局山頂に着いたのは13時10分前であった。予定していた西に延びる稜線上の枝刈は時間不足となり、ジェルを口に入れただけで13時過ぎに下山開始した。

車の中で両目の周りが真っ赤になっているのに気が付いた。今朝登山前に帽子、首回りのタオル、顔に吹き付けた別銘柄防虫スプレーの刺激が原因ではないかと感じた。

何故ならこの目の周りの異常は前回の登山道整備時で初めて別銘柄の防虫スプレーを顔に吹きかけてから急に発症し、今回の同一銘柄の顔スプレーで更に症状が悪化したからである。

15時頃帰宅し、入浴後ノンアルコールビールを飲んだ後クリニックに行き傷の完治を告げられた。先生は目の周りの症状に気が付き簡単な処置を施してくださった。

帰って鏡を見ると、目の下のたるみが広がり、赤い隈取の目の周囲とあいまって一挙に80才台の顔に変身していたので複雑な心境になった。あと何年生きられるのだろうか???

明日の山行に備え夕食後直ちに就寝した。


<9月10日(日)>


この日は山友のゲストを野道山新コース=東尾根コース=を案内するよう依頼されていたので勇躍して野道山登山道入口に出向いた。

東尾根コースの入り口は、野道山登山道入口から林道を約180m程度登った場所の左側道路脇にあり、”野道山東尾根コース”と書いた木製案内板がある所。

当方のカメラ所在が一時的に不明となるという早とちり的アクシデントだとわかり、11時10分頃新しい案内板がある野道山新コース=東尾根コース=入口
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を出発した。

第一の急坂の手前から昨日新しく開いたルートに入り、あまり苦しまずに急坂を迂回した。
最近山登りに興味がわき始めたと言われるゲストの為と称しながら自分が休むために休みを多く取り入れて登った。

第二の急坂の最後にあるロープは自分にとってはやはり有難かった。

第三の急坂もゆっくり小幅で登り待望のトラバース道合流点に着いたのは東尾根コース入口出発後約1時間。

少憩後新しい案内板を三人が協力して立木に括り付けた。
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草花に関心を持っておられるゲストは山頂に向かう稜線では盛んにシャッターを押されていた。

登山道出発後約1時間後に山頂に着いたとたん、300度の大パノラマを観てゲストが歓声を上げられたのを聞いて案内役としても嬉しくなった。

Y氏が従来見えなかった青野山が今回眺められるようになったのを喜んでおられたのでまたもうれしくなった。
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しばし景観を楽しんだ後縦走路分岐の木陰で昼食を採った。

13時40分頃三ツヶ峰への縦走路へ入った。

藪化がかなり進行していた野道山〜三ツヶ峰縦走路の笹刈は、今年5月にブログ『御山野風景』管理人様が着手されて以来、途中7月から当方も合流参加して延13日を掛けて7月22日に完了させたという経緯があり、今回は一登山者としてゆっくり周囲の風景を鑑賞し植物を観察をしながらゲストをご案内するように歩いた。

13時55分頃 タコ松を通過し
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14時10分頃 八方岩に登り東方の峰々を眺め、鈴の大谷山をも遠望し
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14時25分頃 910m峰付近から東方・南方の絶景を愛で
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14時45分頃 エイリアン木に抱き着き
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14時48分頃 漫画“ゲゲゲの鬼太郎”でおなじみの『ぬりかべ』岩
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14時50分頃 準タコブナ(仮称)
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14時52分頃 タコブナの前で暫し立ち止まり
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933m峰を通過し
最低鞍部(835m)まで下り登り返し
左手に津和野市街を垣間見ながら、
キノコが生えた松の老木の傍を通過して
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三ツヶ峰本谷コースと合流後、最後の急登りを経て
15時40分頃 三ツヶ峰に到着
ここからの眺める十種ヶ峰のシルエットは格別のものが有り、青野山のふもとに広がる津和野の町並は此処からの眺望ならではのもの。
しばし景観を愛で仏峠コースから下山し17時15分頃無事仏峠着。

ここから県道123号の両脇に咲く山野草キョロキョロを探しながら下り野道山登山道入り口に18時10分頃着いた。

Y氏によると歩行距離は11kmとのことで、9時間掛けて景色や山野草、キノコなどをゆっくり眺めながらの野道山登山口〜東尾根コース〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠コース〜県道123号〜野道山登山口 周回は 見所満載の歩き甲斐のあるコースだと実感した。

来年の春先までは縦走路の笹も余り増えないのでほぼ笹漕ぎなしで縦走可能と思われる。

笹漕ぎが好きな人にとっては縦走路の笹の存在は大きな楽しみであろう。
笹漕ぎは笹を漕ぐ行為自体が第一となり、周囲の景色や植物をゆっくり鑑賞するのはどうしても後回しになり易いにではないだろうか?

笹漕ぎが好きでない人にとっては、来年春先までの当該周回コースをお勧めしたい。

今回の山行は同行者に恵まれ。天候に恵まれ、諸所に見所が多いコースの良さにも恵まれ最近まれにみる素晴らしい周回となった。
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DSCN6107.JPG <某山系にて>

DSCN6110.JPG <某山系にて>

諸々に感謝、感謝、感謝。。。
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2017年09月06日

保守を偽装した 曽野綾子、日本財団、産経新聞の本性は反日だった!!!

<9月4日(月)>


9月2日に登山道整備中に怪我をした左指の傷が万一悪化すればまずいので朝一番にクリニックに行き治療を受けた。

痛みも殆ど無く大事に至らなかったのは不幸中の幸いであるが、カットバンと包帯をザックに常備し、素早く応急処置したのも功を奏したものと思う。

備えあれば憂いなし!


その後山友と初秋の山野草を訪ねて山野を歩いた。

草をかき分けながら半ば荒れたコースを歩き始めた時2匹のマムシを発見したので、即刻Uターンし別のルートに移った。

今回は時間的にゆっくり歩いたので通常見落としていた山野草にも出会えたという幸運もあった。

とは言え当方が山野草に関心を持ち始めたのは昨年の春先であり、見るもの聞くもの全て新規山野草となる傾向となるのは致し方ない。

山野草をキョロキョロ探しながら歩行する場合には、ピークハント的に歩行する場合に比して意外と疲れを感じないのを今回しっかり実感した。

今まで見た山野草の中には近郊では稀種に属するものも少しは存在するので具体的な場所は敢えて明記しないでおく。

一昨年からブログで掲載しなかった山野草写真の一部を参考までに添付しておく。
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DSCN1152.JPG…栽培種

<9月5日(火)>


9月2日に登山道整備中に怪我をした左指の治療にクリニックに行った。経過は順調のようだった。


<保守を偽装した 曽野綾子、日本財団、産経新聞の本性は反日だった!!!>

ネットで意外な情報に接した。
あの曽野綾子と産経新聞が稲田朋美前防衛大臣を非難しているのを初めて知った。

ヤマちゃんおやじは稲田朋美前防衛大臣は、自分自身の保身しか眼中になくシナ共産党の手先として国民を裏切る国会議員が少なくない中で、真に日本国民・日本国益のために信念をもって行動する数少ない政治家であることを数年前から知っていた。

今回稲田氏が矢面に立たされた日報問題では、自衛隊幹部が一旦無いと明言した日報が自衛隊内で存在していたことを示す内部文書が新たに出てきたことが問題視された。稲田朋美前防衛大臣は、この問題に真正面から取り組み監察委員会を発足させて自衛隊組織内の不統一(組織の乱れ)を糺そうとしたのであり、歴代防衛大臣では手が出せなかった聖域にメスを入れた快挙であった。

自衛隊内には背広組(官僚)と制服組の間にはぬぐい切れない溝があり、更には中国人女性を妻に持つ自衛隊員に象徴される如く、自衛隊内にも親シナ(中国)勢力が少なからず存在するのは従来の自衛隊・防衛省内の宿痾(持病)であることを知る人は多くない。
防衛省にはいかさま裁判であった東京裁判史観に染まった人が大多数であり、これは反日左翼学者の五百旗頭真が防衛大学校学長を務めていたことからも容易に判る。

稲田下しの直接にきっかけとなった日報問題は、自衛隊内の<親シナ勢力+東京裁判史観信奉集団>による罠であり、この罠に敢然と立ち向かった稲田朋美氏が反日マスコミ、野党、自民党親シナ勢力(シナのスパイ、N,I,H,G等)、反日文化人などを総動員した反日大勢力の偏向報道、宣伝活動の返り討ちにあったのが事の真相と感じる。

換言すれば、日本の主権回復を目指す安倍首相と稲田朋美議員が、シナ共産党にとっても、日本を末代まで隷属国家にしておきたい勢力にとっても邪魔ものであり、怖い存在だからである。だから反日勢力を総動員して今回安倍首相下しと稲田朋美防衛大臣下しに狂奔した感がある。

稲田朋美前防衛大臣が憂国の士として日本にとってかけがえのない希少な政治家である事実が何故日本で広く知られていないのだろうか?

稲田朋美議員は日本支配を狙うシナ共産党の野望に連通するある悪事(日中合作映画“やすくに”事件
詳しくは、ヤマちゃん日記2008年4月11日『映画“やすくに”の欺瞞』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93009357.html
同2008年4月14日『映画“やすくに”の裏に“9条の会”あり』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93343037.html
を参照されたい。)

を暴き未然に防止した事実をマスコミが隠ぺいしたから、ほとんどの日本人はそれを知らないからである。

シナ(中国)共産党の手先である反日マスコミ、反日政治家,反日官僚などの反日勢力が森友学園や加計学園を根拠のないガセネタ情報を振り回して安倍下し、稲田下しに狂奔したこと自体が、シナ(中国)共産党が安倍首相と稲田朋美前防衛大臣を警戒し恐れていたことのはっきりした証明となった。

シナ(中国)共産党の手先である反日マスコミ、反日政治家,反日官僚などの反日勢力は、石破茂や中谷元防衛大臣は決して批判せず攻撃しないのは理由がある。

石破茂や中谷元防衛大臣はすでにシナ共産党の手先に成り下がっているからだ。
この両者とも稲田朋美前防衛大臣を批判した。

ヤマちゃんおやじの法則8(?)からすれば、『稲田朋美前防衛大臣を批判し攻撃する人物・勢力は反日勢力と断定できる』。


最近、曽野綾子と産経新聞が公然と稲田朋美前防衛大臣を批判した事を知り、いささか驚き(曽野綾子)、やはりそうか(産経新聞)と感じた。

ヤマちゃん日記では、曽野綾子は正統保守派として、産経新聞は非反日メディアとして善意をもって接してきた経緯がある。

曽野綾子はバリバリの左翼活動家兼作家である大江健三郎が書いた『沖縄ノート』のインチキを見破り公表したので、ヤマちゃんおやじはこの一点だけで(軽率にも)曽野綾子は保守本流の人士と見做してきた。

これについて詳しくは年月日のヤマちゃん日記
沖縄集団自決に関する教科書検定騒動の概括
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.html
を参照されたい(捕逸:裁判所は損害補償請求は却下したが、大江健三郎が書いた『沖縄ノート』の内容が正しいとは言えないとしその欺瞞性を暗に認めた)。

また朝日、毎日、日経、読売、NHK,民放がシナ(中国)礼賛・反日に明け暮れるなかで、産経新聞だけは、親シナ路線から脱し日本の国益に沿った編集方針を採ってきたので単純なヤマちゃんおやじは『産経新聞は非反日メディア=保守本流メディア=だ』と信じてきた経緯があった。


シナ共産党と、シナとの商売の関係でシナに御追従した経団連が大合唱した“靖国参拝反対”をものともせず小泉元首相が靖国神社に参拝し多くの日本人から喝さいを浴びた。この時ヤマちゃんおやじもコロッと騙されて一時小泉ファンになった。しかし、國際金融家連合=イルミナティ=からの指令に従い小泉元首相が郵政民営化を強行し、派遣社員拡大を法制化したので一遍にアンチ小泉に変わった経緯がある。

曽野綾子(カトリック教徒、洗礼名はマリア・エリザベト)は1995年から10年間日本財団(旧 日本船舶振興会=笹川良一氏創設)会長を務め一見骨のある発言をしていたので、ヤマちゃんおやじは曽野綾子は保守本流だと思い込んでいただけに、今回曽野綾子による稲田前防衛大臣批判=即ち安倍首相批判=はいささかショックだった。しかし今となっては、曽野綾子は見せかけの保守本流にすぎず、いよいよ國際金融家連合=イルミナティ=配下としての本性を現した・・・と強く認識するに至った。曽野綾子の如く政治的発言をするキリスト教徒には要注意だ!!!

これに関連して保守本流とみなされている日本財団も結局國際金融家連合=イルミナティ=グローバリストの支配下にある組織と断定できる。

産経新聞は4,5年前から時々疑問符がついていたが、反シナ共産党報道が突出していたので非反日メディアだと半ば信じていた。今回の反稲田(=反安倍=)から察すれば、産経新聞は一見反シナではあるが実態は國際金融家連合=イルミナティ=からの指令に従い報道する反日メディアであるころがはっきりした。

結局メディアは全て國際金融家連合=イルミナティ=グローバリストの支配下にある洗脳機関だという事実がより鮮明になった。
posted by ヤマおやじ at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

野道山東尾根コースの下山時間はたったの50分

<9月2日(土)>
気になっていた野道山新コース・東尾根コース(仮称)を訪れた。
前々から新コース開設を地元の人にお伝えしご了解を得た方が良いと思っていたので、柚野地区で登山道開設・整備のお世話をなさっていたお方を紹介していただき、この日電話で要件をお話ししてご了解を戴いた。更に野道山山頂付近で眺望を阻害する草木の除去についてもご了解を戴いた。

その後登山口付近で草刈り準備中の年配女性とあいさつを交わしたのがきっかけで30分程度柚野地区の今昔に関してお話を聞くことができた。この女性は昨年まで継続してきた育牛事業を辞めると言い、夫も高齢で仕事ができなくなったのでやむを得ず廃業に至ったと一種嘆いておられた。後継者がいれば事業が継続できたのに!と残念がっておられた。

ヤマちゃんおやじは、
日本国中の農村漁村で広く見られる現象だ。このまま推移すれば日本国中から農村漁村は大部分姿を消すであろう。昔に比べて米の価格も下がり農業で食っていけないので若い人は農業を離れて、年寄りだけが農村に残った。この年寄りたちも80才を越せば農作業はできなくなる。この年寄りたちが死ねばこの地区は無人になり消滅する。林業でも輸入木材に押されて林業で生活できる人は昔に比べ激減した。日本は食料の96%を輸入に頼っているが、農村は疲弊の極にあり、近未来に多くの農村は消滅する。
国破れて輸出産業が残る。貿易自由化が諸悪の根源だと長い間思ってきた。自国に算出する物は輸入してはならない!!!輸入は国内産業を消滅させる!!!

日本のGDPに占める輸出の割合は12%でしかない。輸出産業のために国内産業を見殺しに捨て良いのか???おおいに疑問が残る。貿易自由化はその国を亡ぼすのだ。貿易自由化で潤うのは一握りの多国籍企業なのだ。更に悪い事には、これらの多国籍企業ではどの国にも税金を支払っていない企業は少なくない。貿易自由化は世界中を不幸にする!!!

…と持論を手短に話した。

柚野の米は美味いそうである。米を作っている防府の人は、自分が作った米は他人に売り、柚野の米を買って食うとのこと。

8時40分頃登山口を出発し、9時40分頃トラバース道分岐に到着した。やはり登りは1時間くらい掛かる。

山頂では視界を遮る樹木を刈り払ったので、今まで見えなかった青野山が山頂西端から見えるようになった。
DSCN6102.JPG

この作業中に鋸で左の中指を傷付け、血が流れ出てきたので傷口を5分間指で押さえ血を止めて持参のカットバンを指に巻きその上から包帯で固定した。

丁度手袋が薄くなっていた所に鋸の歯が接触したため怪我になった。一昨年から皮手袋は皮膚に良くないというので最近は軍手で仕事をしていたのが裏目に出た。使用中の鋸も切断作業中に良く暴れる悪い癖を持つものであったのも怪我に至った原因の一つだが、やはり注意力不足が最大の原因であった。

その後昼食後、山頂から西に延びる尾根を走る踏み跡で通路を邪魔する草木を910mピークまで刈り払った。

青野山はどうにか見えるようになったが、高岳山、三ツヶ峰は全く見えない。100m程度東側に伸びる稜線付近で成長した雑木・植林が高岳山、三ツヶ峰を遮っているからであろう。
910mピーク付近の雑木を狭い範囲で刈り払えば高岳山、三ツヶ峰が眺められる可能性はある。

いずれにせよ、野道山からの眺望はかなり改善された。

16時5分前新ルート経由で下山し、16時45分に登山口に着いた。山頂から50分で下ったことになる。従来コースなれば下山には90〜100分程度は掛かるであろう。
新コースからの下山では従来コースよりも40〜50分所要時間が少なく、従来コースで50m下の谷底まで滑落しそうで怖い場所が4,5カ所あったが、新コースではそのような怖い場所はゼロであった。

次回は大手を振って案内板を取り付ける予定。


<9月3日(日)>
左指の怪我もあり、静養した。
北朝鮮が水爆実験をしたと発表した。規模は70キロトンというので、広島原爆の≒5倍の規模。

北朝鮮が盛んに核兵器やミサイルを開発しているが、その原資は半端ではない。北朝鮮の資金源については諸説があるが、日本のパチンコ産業から朝鮮総連経由で北朝鮮に流れる資金については少なくともマスコミは言及しない。日本人がパチンコに使う金は年間20兆円。このうち利益が15兆円と仮定すれば、年間10兆円程度北朝鮮に流れているのではないか???

どうゆうわけか日本は朝鮮総連に甘い。田中角栄総理は、韓国の朴大統領を狙撃した在日北朝鮮人に指令した朝鮮総連の強制捜査を韓国から要請されたが行わなかった。日本人拉致事件には朝鮮総連が深く関わっているのは明白であるが、安倍首相以外に朝鮮総連関与を指摘する政治家は極めて少ない。安倍首相以外歴代首相も朝鮮総連を非難することはなかった。

安倍首相も日本人拉致事件への朝鮮総連関与を非難しつつも断固たる処置は取れていない。
想像ではあるが、日本における朝鮮総連への断固たる処置を強く抑制している強大な外国勢力が存在しているような気がしてならない。その勢力は、安倍首相の靖国神社参拝に失望した連中ではないか???

参考までにメルマガNPO百人の会9月3日版から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
9月1日付眞悟の時事通信を拡散します。

http://n-shingo.com/jiji/?page=1357&t=1&cn=ZmxleGlibGVfcmVjcw%3D%3D&refsrc=email&iid=875945a878c04255822945a11a1965bb&uid=415443713&nid=244+272699400

憲法9条で北朝鮮のミサイルは防御できないとは聞いていましたが、
憲法9条が北朝鮮のミサイルを呼び込んでいると西村先生は言われます。
先生の主張を読むと、なるほどと納得です。

奥中 正之

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憲法九条がミサイルと拉致を我が国に呼び込んでいる

平成29年9月1日(金)
北朝鮮が二十九日の早朝、ミサイルを発射し、
北海道上空を通過させ襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下させた。
それから、二十九日と三十日の二日間の報道は、
このミサイル発射に関することだらけで、
昼のワイドショーにおいてもミサイルの専門家が出てきてやっていたようだ。
その報道をほとんど見ていなかったのだが、

我が国は北朝鮮がミサイルを我が国上空に飛ばしたことに衝撃を受け、
Jアラートは、即座に安全な場所に逃げてくださいと国民に呼びかけ、
新幹線は停止し、飛行機も飛び立つのを自粛した、
と報道され、
しばらくすると、専門家が続々と出演して、
何故あの飛行経路だったのかとか、
発車されたミサイルはどういうミサイルなのかとか、
アメリカのトランプ大統領がどう動くとか、
日米の連携とロシアと中国そして国連の動きとか、
盛んに話していたようだ。

繰り返すが、この報道をほとんど見ている時間が無かった。
しかし、我が国の報道と専門家の議論には
肝心な部分に「欠落」があることは分かった。

北朝鮮は、今まで、
日本海と太平洋にミサイルを弾着させてきた。
そして、太平洋に弾着させるときには、いつも我が国上空を飛ばしていた。
従って、今さら、北朝鮮がミサイルを我が国上空に飛ばしたといって
驚くこともないではないか。
肝心な問題点は、
何故、北朝鮮は、ミサイルを、
日本海と我が国の東に広がる太平洋にだけ弾着させてきたのか、である。
この問題点を見つめれば、
その原因は、明らかに我が国にある。
まさに、「灯台?もと暗し」、だ。

そもそも北朝鮮は、ミサイルを、何故、
オホーツク海や朝鮮半島の西の黄海やグアム島やサイパンの方向に撃たないのか。
その理由は、
オホーツク海や黄海やグアム島やサイパンの近くにミサイルを弾着させれば、
ロシアや中共やアメリカが黙っているはずがなく、
何をされるか分からないので怖いからだ。
これに対して、日本海や日本の上空を飛ばしても、
日本は絶対に何もしないから怖くない。
これが理由だ。

では、何故、日本は怖くないのか。
日本は絶対に反撃しないからだ。
その訳は、日本の、憲法九条!
つまり、日本上空は、
北朝鮮のミサイルにとって、
飛び放題の「快適な回廊」というわけだ。
従って、この、北朝鮮のミサイルが我が国上空を飛翔する原因が、
我が国自身にあることを見つめずに、
マスコミは、二日間にわたって、ミサイル専門家の意見を拝聴していた訳だ。

次に、この度の北朝鮮のミサイル発射に対して、
国連そして日米両国等の各国が連携して北朝鮮に圧力をかけて、
北朝鮮に、これ以上の核とミサイルの開発を断念させようとする動きについて。

この問題についても、
我が国の報道は、自ら為すべきことに取り組まず、
アメリカが如何なる制裁に踏み出すか、そして、
北朝鮮と密接な関係を有するロシアや中共が何を為すかに関心を集中している。
しかし、まず、ロシアや中共ではなく、
まず、我が国が率先して何を為すか、
これがポイントではないか。
何故なら、我が国こそ北朝鮮と密接な関係を有するからである。

昭和四十九年八月十五日、
北朝鮮工作員となった在日韓国人の文世光は、
ソウルで韓国の朴大統領を狙撃した(文世光事件)。
この朴大統領狙撃は、文世光が、
大阪湾に入った北朝鮮貨物船万景峰号のなかで、
朝鮮総連生野支部政治部長から受けた韓国の朴大統領狙撃命令を実行したものである。
狙撃後、文世光は韓国当局に逮捕され、
すべてを自供し、朝鮮総連に騙されたと悔いた。
そこで韓国政府は?
かねてより日本が北朝鮮の対南工作基地であると認識していたのであるが、
文世光の自供に基づいて、日本政府に対して朝鮮総連の強制捜査を要求してきた。
しかし、日本政府(田中角栄内閣)は、
朝鮮総連の強制捜査を実施しなかった。
以後、朝鮮総連は現在に至るも、
北朝鮮政府の組織として我が国内に存在している。
そして、この朝鮮総連は、
我が国から北朝鮮への巨額の送金、
北朝鮮の工作活動、
そして、北朝鮮の日本人拉致を実施している。
この朝鮮総連を通じた我が国からの北朝鮮への巨額の送金は、
明らかに北朝鮮の核とミサイル開発資金になっている。
従って、我が国こそ、
北朝鮮と密接な関係を有する国なのである。
ところで、何故、文世光事件に際して、
田中内閣は朝鮮総連への捜査を実施しなかったのか、
これは、戦後政治の最大の謎であり、戦後政治の暗黒部分である。
よって、我が国は、
まず、我が国内における
朝鮮総連をはじめとする北朝鮮傘下組織を徹底的に無力化した上で、
国外のロシアや中共そして多の各国に対して、
対北朝鮮制裁強化を呼びかけるべきなのだ。

以上、この度の北朝鮮のミサイル発射を切っ掛けとして
我々は、
我が国が北朝鮮の核とミサイル開発資金の供給源であること、
我が国の憲法九条が北朝鮮のミサイルを我が国上空に呼び入れていること、
を認識し、
その元凶である「戦後体制」すなわち「憲法九条体制」から、
速やかに脱却する決意を新たにするべきである。

世に憲法九条を守れと訴える人々がいることは、もちろん承知している。
そして、その人々の目的が、
我が国を中共や北朝鮮の隷属下に置くことではなく、平和にあるのならば、
私は、その人々に賛同して目的を同じくしていることを喜び、
「平和を望むならば、戦いに備えよ」(古代ローマの格言)
と申し上げる。

では、現在の状況における、
「憲法九条体制」から脱却の具体的な一歩は何か。
それはミサイル防衛力の強化と
敵ミサイル基地および指揮命令系統の撃破能力の強化である。
よって、安倍内閣が、
その方向に向かっていることを強く支持する。
さらに、
アメリカのトランプ政権が、
北朝鮮の指揮命令系統撃破(斬首作戦)を開始すれば、
同盟国として、その作戦を支援すべきである
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

田中角栄氏はある時期まで『自分は幹事長止まりだ』としてそれ以上の栄達を望んでいなかった。しかしある時期を境に田中角栄氏は『自民党総裁、すなわち総理大臣を狙う人物』に大変身した。彼が政治に賭けた莫大な資金は田中金脈では賄いきれない巨額であった。
田中角栄氏を支えた勢力は、表面では朝日新聞などであったが、その裏で朝日新聞らを動かした外国勢力(国際金融資本家連合)が存在したと強く感じる。

田中角栄内閣は、日本を舞台に発生した金大中拉致字事件に際してもウヤムヤにした。

要は日本は主権国家ではないのである。日本の首相は誰かから指示され監視されているので、うかつなことはできないようになっている。

おそらく世界中の多くの国は誰か(ワンワールド)の指示に基づいて運営されているのである。
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2017年08月31日

高羽ヶ岳周回 ; 地球温暖化二酸化炭素説の大嘘

<8月28日(月)>


姉の葬儀に行った。
お経が終わるまでは平静だったが、この世で最後となる姉の顔を見た時急に涙が出てきた。
最後の顔が平穏だったのがせめてもの救いとなった。

火葬場に向かうも、地理に不案内な上に案内板が無かったので到着に3倍もの時間が掛かったが、どうにか間に合ったが冷や汗ものだった。
斎場から火葬場までマイクロバスで移動するものと決めこんでいたが、各自の車で火葬場まで行くこととなり慌てて出発したのがミスの始まりであった。

盛者必衰、万物流転・・・・

当方もいずれあの世に行くのだが、何時行くのかは判らない。
出来ればあまり苦しまずに死にたいが、運命に従う他はないだろう。


<8月29日(火)>

山友からのお誘いで、高羽ヶ岳に登った。
登山道整備は今年もしっかり行ったので、いずれのコースであれコース整備不良の心配はなかった。

Y氏、H氏と道の駅長門峡で11時頃合流し、所要時間の関係で高羽ヶ岳→物見ヶ岳縦走は断念し、たたら林道→谷コース→高羽ヶ岳→たたら川源流(仮称)→687m峰→尾根コース→たたら林道と周回することにした。

曇天が快晴に変わり厳しい残暑の日光が降り注ぐ中での歩行なので、山野草
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を探しながら進み休憩もしっかりとりながら進んだ。

林道終点から第三渡渉点までは最近草刈りを済ませたので快調に進み、それ以降も意外と多い沢水の齎す涼しげな水音と時折吹き抜ける涼風のお陰でしばし残暑を忘れる程であった。

左岸の高巻道への進行を示す名物の指型案内票は無くなっていた。
このコースでの見所である、高さ7m程度の直滝、
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三段滝
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は比較的豊富な水量のお陰で夏場でもなかなか見ごたえがあったのはラッキーであった。

三段滝から稜線までは単調な石ころ道がだらだら続き、二股以降は危なっかしい細い沢沿いの急登りが続くので当方が最も苦手(嫌い)な部分であり大いに汗をかき、数回休んで半ばヘロヘロ状態で稜線(標高約700m)に達した。

滅多にないことたが残り標高差80mを残すのみにもかかわらず登攀意欲が湧かなくなった。
仲間がシャリバテでは?を言うのを聞いて初めて、予定していた高巻開始地点でカロリー補給をしなかったことに気がついた!!! 何と7時から約7時間飲み物以外何も口に入れていなかったのだ。

早速栄養補給ジェルを胃に流し込んだとたん急に元気が出てきて一気に山頂に達した。
今までシャリバテした確たる記憶はないが、疲労困憊した経験は数多くありおそらくシャリバテ状態にあったが本人が認識しなかった可能性はある。今回高巻開始地点で水量豊富時の2段滝を説明した時、話に夢中になりカロリー補給をうっかり忘れてしまったことをようやく思い出した。

最近こういうことが多い。やはり認知の進行故か???

昨年苦労して材料・工具を運び上げ設置した山頂の2脚のベンチは健在であった。一休み後冷えたノンアルコールビール1000tを三人で一気に飲んだので疲れは吹っ飛んだ。

高さ3mの展望立木のステップが折れたので応急補修した。

珍しいことに西方から湧いたガスが周囲を取り囲み視界は悪くなったのでしばしガスの晴れるのを待って復路の尾根コースを下り、稜線を離れてたたら川源流(仮称)に向かった。

当方がたたら川源流と断定した地点に設けたパイプからは水が流れ出ていた。夏でも少量ながらも水流があったのでいずれ『たたら川源流』の標識を設けても不自然ではないかもしれない。

次いで687m峰で少憩し半分はガスに囲まれてはいたが北方の絶景を眺めた。その後大規模林道方面へ3分ばかり下り高羽ヶ岳眺望スポットに着いたが山頂はガスに覆われていた。

尾根コースの3つの見所=たたら川源流(仮称)、687m峰からの北方眺望、高羽ヶ岳眺望スポット=を観た後は、尾根コースをひたすら下るばかりである。

第三ロープ、第二ロープ、第一ロープを伝って急坂を下ると512mピークに達し、次いで
鞍部(標高約430mから)南方に下り炭焼窯跡から再び旧生活道を下りたたら川を渡り林道終点で出た。ここからは往路をたどり出発点の道の駅長門峡に帰り約6時間の高羽ヶ岳周回コース山行は無事に終わった。

残暑厳しい中での高羽ヶ岳周回コースは決して楽ではなかったが、意外に豊富な水量のたたら川渓流遡上コース、滅多に見られないガスとの遭遇、山野草との出会いなどがあり結構面白い所があった。頻繁に休憩をとった当方にお付き合い頂いたY氏、H氏にお礼を申し上げ現地解散した。

感謝、感謝、感謝。。。



<NHKによる洗脳報道>


3,4日前だと思うが、NHKは東大教授に“『やませ』の原因は地球温暖化”と言わせ地球温暖化(二酸化炭素)仮説をあたかも真実であるかのような情報操作した。『やませ(山背)』とは、北日本の(主に東北地方)太平洋側で春から夏(6月〜8月)に吹く冷たく湿った東よりの風のことで古来(少なくとも江戸時代以前)からしばしば発生してきた異常気象であり、主として東北地方に凶作をもたらしたことで歴史的に有名である。

地球温暖化は高々100前から顕著になったものであり、『やませ(山背)』の原因が地球温暖化とすれば100年以前には『やませ(山背)』は存在しなかったこととなり、事実と矛盾する。

地球の気温は諸条件により上昇したり下降したりした。過去の地球には殆どの動植物が姿を消した氷河期があり、一方では気温の上昇によって植物が繁茂し巨大な恐竜が闊歩する時期もあった。

地球温暖化問題の誤りは、いわゆる=地球温暖化二酸化炭素説=であり、地球温暖化の原因を大気中での二酸化炭素量の増大だと断定している所だ。二酸化炭素には地球を暖める効果がありこのような性質を有するガスを温室効果ガスと定義している。

地球大気の0.04%を占めるに過ぎない二酸化炭素が少々増加しても地球全体の気温への影響は微々たるものでしかない。よって地球温暖化の原因を二酸化炭素に断定したい米国NASAのハンセン博士はコンピュータシミュレ―ションというトリックを使ってこのまま二酸化炭素の放出を続けているシナリオ1と二酸化炭素発生を抑制したシナリオ2で気温上昇のシミュレーション結果を1988年6月23日米国議会公聴会で発表した。

IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change 気候変動に関する政府間パネル )の創設は1988年である。

これがきっかけとなり、当時の米国副大統領ゴアらによる精力的な啓蒙活動によって=地球温暖化二酸化炭素説=は世界中で絶大な信任をうけることとなった。

2007年10月12日、ゴア氏は講演や「不都合な真実」での地球温暖化啓蒙活動が評価され、IPCCと共にノーベル平和賞を受賞することが発表された。

“化石燃料を燃やす時に発生する二酸化炭素量の増加が地球温暖化の主原因であり、今後は化石燃料使用量を減らし二酸化炭素の発生量を減少さなければならない。そのためには石油。石炭、天然ガスなどの化石燃料による発電を減らし、太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーによる発電や二酸化炭素を発生させない原子力発電などを増やすべき”というのが地球温暖化問題の趣旨であり、世界中であたかも真実のように流布されている。

地球温暖化問題が人類共通の最重要問題と言われて30年近くも経過した。

1988年に発表されたハンセン博士によるコンピュータシミュレーションによると、「このまま二酸化炭素の削減対策をとらないと(シナリオ1)、地球の気温は30年に1℃上昇する。100年後には4・2℃上昇する」と報告された。しかし、現実にはその後30年間、二酸化炭素削減対策が機能していないが気温上昇は横ばいであり、二酸化炭素削減対策を実施したケース(シナリオ2)と同じであった。換言すれば二酸化炭素削減対策をしようがしまいが実際の地球の気温には影響が無かったことになり、=地球温暖化二酸化炭素説=の嘘が露呈された。

地球は今後逆に、寒冷化に向かっているという学説が、科学者の間で勢いを増している。もはや「100年間で4・2℃の上昇」という前提はありえず、それにほおかむりした二酸化炭素排出削減交渉は茶番劇でしかない。

<=地球温暖化二酸化炭素説=で減るはずの南極の氷は実際には増えていた>

1日付米紙クリスチャン・サイエンス・モニターや、3日付米CNNテレビ(いずれも電子版)などによると、NASAのゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)らの科学者でつくる研究チームが10月30日、学会誌に発表した。
 研究チームは、NASAと欧州宇宙機関の人工衛星が1992〜2008年に南極氷床の高さを観測したデータを収集し、詳細に調査した。その結果、氷は92年〜01年には年間1120億トン増えた。03年〜08年も年間820億トンの増加を記録するなど、増加率が鈍化していたものの、一貫して増加傾向をたどっていたことが判明した。

ヤマちゃんおやじは、二酸化炭素の増加が地球温暖化の主原因だと断定するICCPの結論には大きな疑念を持ち、
2011年4月12日のヤマちゃん日記< 二酸化炭素地球温暖化説の大嘘 >
http://yamatyan369.seesaa.net/article/195461969.html
において問題点を記載した。

今や=地球温暖化二酸化炭素説=大嘘であり、ICCP、京都議定書、気候変動への国際的な取り組みを決めた2015 年のパリ協定などもこの大嘘の上に構築された虚構であることは歴然としている。

=地球温暖化二酸化炭素説=に基づき、二酸化炭素排出権、二酸化炭素排出権売買市場、炭素税などが創設され、ヘッジファンド大手のゴールドマンサックスなども深く関係しており実際に巨額の金が動いている。

米国は二酸化炭素排出規制に係る国際条約に署名しても批准はしないという法律が既にブッシュ大統領、オバマ大統領時代に存在している。

EUは傘下に二酸化炭素排出量が極端に少ない多数の開発途上国(東欧諸国)を持ち、ドイツ、フランスなどの先進国は二酸化炭素排出量低減対策を今後一切しなくてもEU全体の排出量削減目標は達成できるのである。

このような裏を知らないで世界環境改善という宣伝文句の裏に隠された悪意に全く無防備な日本政府だけが真面目に取り組み、鳩山元首相は二酸化炭素排出量低減目標25%削減という世界に類を見ない途方もない目標を掲げた。

この25%削減という目標を達成するには、日本の経済活動を大幅に縮小しなければ達成できないのは自明であり、日本はますます貧しくなることを世界に約束したことになる。その後COP21で日本は26.0%(2005年度⽐▲25.4%)の⽔準(約10億4,200万t-CO2)に低減を決めた。・・・阿保か!!!

2017年6月2日 - ドナルド・トランプ米大統領は1日午後、気候変動への国際的な取り組みを決めた2015 年のパリ協定から離脱すると宣言したのは大正解である。

何故なら、気候変動への国際的な取り組みを決めた2015 年のパリ協定は大嘘の=球温暖化二酸化炭素説=に立脚しているからである。

トランプ米大統領の2015 年のパリ協定から離脱の報を受けて当時の山本環境大臣はトランプ大統領を激しく非難したが全くの見当違いであり、日本政府要人がいかに世界の実情に疎いかがが露呈した。これでは嘘と詐欺が渦巻く汚く厳しい国際社会の中で日本が伍していくのは事実上不可能とおもえる。

NHKは過去一貫して=地球温暖化二酸化炭素説=を大々的に報道してきた。
NHKは=地球温暖化二酸化炭素説=が大嘘と分かった今日でもさも“=地球温暖化二酸化炭素説=は正しい”との報道姿勢を崩していない。

東大教授などの御用学者に“地球温暖化二酸化炭素説は間違っていない”と嘘の宣伝報道をさせている。


反日五人衆に一人河野洋平は“新聞は朝日、テレビはNHK”をモットーにしていた。
今でも多くの政府要人でさえも、“新聞は朝日、テレビはNHK”ではないのか???


<太陽光発電はエコではない>

太陽光発電の中枢部は太陽光変換素子の集合体であるソーラーパネルである。
石炭火力で発電すると1KWH当り10円のコストがかかる。
太陽光発電では1KWH当り40円(石炭火力発電による電力KWH4KWH分)のコストがかかる。

ソーラーパネルは半導体素子の塊であり、その製作過程で大量の電気エネルギ―を必要とするのでエネルギー源の太陽光はただであるが、太陽光発電設備の製作コスト合計額を耐用年数で負担させると常時4KWHの電力量消費に匹敵すると言われている。換言すれば、石炭火力で得た4KWHを投入して作った太陽光発電パネルは1KWHの電気しか発電しない・・・ことになる。

石炭火力では大量の二酸化炭素を発生するが太陽光発電では二酸化炭素発生量はゼロなのでエコ(環境に優しい)といわれてきた。環境に優しいから価格が少々高くても太陽光発電が良い…と言われてきた。

しかし二酸化炭素量と地球温暖化が無関係なので、わざわざ価格が石炭火力よりも4倍も高い太陽光発電拡大は日本国にとって不経済そのものとなる。


<エコ対策という大いなる嘘>

環境科学・生物化学者として東大教授を長く務めた渡辺正氏は、 京都議定書発効以後、日本は温暖化対策に官民合わせて年にほぼ3兆円を投じており、総額は30兆円にものぼる。全世界では推定150兆円が使われているが、「その成果はゼロ」である・・・と言っておられる。

この30兆円という金は国民の税金が相当含まれている。
エコカー補助金は一体何だったのか???無駄そのものだったのである。

デマ情報とも知らず報道される“地球温暖化二酸化炭素説”を鵜呑みにした官民の代償は小さくない!!!

今や“地球温暖化二酸化炭素説”は大嘘だと分かった。
それでも地球温暖化二酸化炭素説は正しいと洗脳報道するNHKは国賊だ。解体あるのみ。

何故政府・環境庁は“地球温暖化二酸化炭素説は大嘘”と認めないであろうか。
その理由として
@自らの失敗を認めなくないという意識もあるだろう。
Aその他に、地球温暖化二酸化炭素説は国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=が裏で主導してきたので反対すればイルミナティから怖い仕返しがあるのを恐れている

トランプ大統領は、今まで世界を裏から支配してきた国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=と戦っているのだ。

世界中のマスコミは
映画界、ハリウッドも国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=の支配下にある。

よって世界中のマスコミも映画界、ハリウッドも、ウオール街、巨大IT企業なども
トランプ大統領を事あるごとに非難するのである。

硬貨に表と裏があるように、物事には表(綺麗ごと、美辞麗句)と裏(汚い現実)がある。

日本人は一般庶民は言うに及ばず、政府高官、政治家、学者等各界のリーダーまでも表しか見ない”馬鹿正直傾向”にあるので、外国からは騙される一方である。

昔の日本の政府高官、政治家、学者等各界のリーダーは、現在の日本の政府高官、政治家、学者等各界のリーダーほど馬鹿ではなかった。

日露戦争前夜、帝国陸軍参謀本部は日露戦争を有利に戦う目的で、明石元二郎大佐莫大な軍資金を与え欧州に派遣し、スイスに亡命し帝政ロシア転覆を画策するロシア革命の闘士レーニンを物心両面から支援させてロシア革命を成功させ帝政ロシアを倒す活動を側面から援助させる情報活動(謀略)を決定した。明石大佐の活躍は革命成就後レーニンをして”明石大佐には感状を出したいくらいだ”と言わしめたほど効果的であり、レーニンらによるロシア革命は成功し帝政ロシアは亡びた。仮にレーニンらによるロシア革命が遅れておればロシアは戦争を続行し、銃弾を買う金にも事欠いていた日本軍には敗戦したであろう。

戦国時代では情報戦(スパイ活動、謀略)は政治・外交・軍事には必須アイテムとされ忍者が大活躍した。戦国武将毛利元就は謀略一本で中国・北九州を制覇し120万石を領したのは有名。

そして今は・・・
日本は官民挙げて地球温暖化二酸化炭素説という世界を股に掛けた謀略(イルミナティが仕掛けた詐欺)にまんまと乗せられ30兆円という大金をどぶに捨てた。その上将来の日本経済成長を大きく阻害する『二酸化炭素排出量の26%削減』という亡国的目標達成を国際社会に約束したのだ。何たる暴挙か!!! 何たる阿呆か!!!

“腹を割って話し合えばどの国とでも理解しあえる”と頭から信じ込んでいた日本の首相(A)もいた。
“欧州の情勢は奇怪なり”と言って辞職した元日本国首相(B)もいる。
(A) (B)いずれも陰謀渦巻く国際政治において国民の生命と財産を守らなくてはならない一国の宰相としては失格である。

このような阿呆宰相は日露戦争までは日本に殆ど存在しなかったが、日露戦争以降このような阿呆宰相がしばしば登場するようになった。

ヤマちゃんおやじの推測ではあるが、日露戦争以降顕著になった学歴至上主義に原因があるように思える。

高等教育でも学校で人から教えて貰って学問を学ぶのは、比較的に容易だ。
人から教わったことを疑いもせず馬鹿みたいにコツコツ覚えれば良い成績が得られ優等生になれる。
よって高学歴者は必ずしも有能ではないのである。単にくそまじめで疑うことを知らないだけなのである。

日露戦争以降は高学歴者が政治の中枢に座る確率が大いに高まった。
だから日本では日露戦争以降しばしば阿呆首相が誕生したと感じる。

一方議会制民主主義が定着すると選挙で選ばれた国会議員の中」から首相が選ばれるようになった。
しかし選挙で当選するための能力と一国を上手く治める能力は大いに異なる。
選挙権を有する一般大衆に国政を任せられる能力の有無を判定する力量はない。
議会制民主主義の定着が阿呆首相の誕生を後押ししたとも思われる。

国政を任せるに足る能力を有する政治家は専門的に(例えば帝王学で)育成されなければ実現しないのではないか???
posted by ヤマおやじ at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

高羽ヶ岳登山道草刈り;バノン氏解任はトランプ大統領の擬態か?

<8月24(木)>


加療中の近親者の病状が悪化している。峠を越えたとの情報もありこの日は早朝から整備登山を始め午前中に作業を切り上げ15時頃帰宅し、万一場合の通夜に出席できるようにした。

今回は高羽ヶ岳尾根コース入口の草原で梅雨を越して伸びたであろう雑草を刈ることにした。

3時半頃出発し、コンビニで朝食を摂り、道の駅長門峡を目指した5時前に到着した。
長袖シャツの全面に防虫スプレーを吹きかけた後着用し、恒例の登山準備を行った後、蚊取り線香に火をつけ携帯ケースに入れ、覆い蓋をビニールテープで6カ所固定した。

先日要害岳の草刈り時に、蚊取り線香入り携帯ケースの蓋が外れ、火のついた蚊取り線香と携帯ケースの上蓋が登山道に落下するという危険な目に遭ったので、今回はその対策をテストする狙いもあった。

暗い中で10分程度待機し、5時20分頃夜も明けきらぬ道の駅長門峡を出発。
DSCN6071.JPG <暁の出発>

林道たたら線に入り暫く歩むと、予想通り林道がすっぱり雑草に覆われた場所が現れたので、
DSCN6074.JPG

邪魔になる雑草を刈り払った。その後も放置しておけば雑木に成長する草に特化して刈り払いながら林道を進んだので6時半頃林道終点に到着した。

先ず一昨年開設した高羽ヶ岳尾根コースで最も草木が生育するコース入口〜たたら川渡渉点までの区間での草刈りに着手した。
DSCN6075.JPG <草刈前>

太陽がまだ顔を見せていない比較的涼しい環境の中では疲労は軽微であり、本年5月24日、27日に林道終点〜尾根コース〜高羽ヶ岳山頂まで草刈りしていた効果とあいまって、7時45分頃に全長約80m草刈りは終わった。
DSCN6076.JPG <草刈後>

予想外に早く終わったので、谷コース(従来コース)の草刈りを行うことにした。
DSCN6077.JPG <谷コース入口;草刈後>

谷コースでは過去2回程度草刈りした実績から、夏季に最も雑草が繁茂する2個所さえ刈り払えば後はどうにかなることが判っていたので、とりあえず9時半終了をめどに谷コース(従来コース)の草刈りを開始した。

結局林道終点から約500m進んだ第二渡渉点までの草刈りを9時40分頃やり終えた。

第二渡渉点以降には雑草が大きくはびこる場所は無く、大規模林道/尾根コースとの合流点付近での笹漕ぎは残るものの繁茂した雑草で大きく難儀する場所は来年の春先まで無いと思われる。

改良版携帯式蚊取り線香は、5時間の歩行+草刈り作業でも問題なく効果を発揮し大成功だった。
DSCN6073.JPG <ピンク色の曼殊沙華?>

10時過ぎに道の駅長門峡に着き、着替えて12時前に帰宅した。

参考までに過去の高羽ヶ岳登山道整備作業を記すと、
平成27年 尾根コース開設作業:4月11日〜5月10日で4日間
     尾根コース整備作業:5月13日〜12月13日で17日間・・・ベンチ2脚製作、展望立木整備も含む
平成28年 尾根コース整備作業:4月11日〜8月1日で3日間
平成29年 尾根コース整備作業:5月22日〜5月30日で4日間
尾根・谷コース整備作業:8月24日
平成26年〜平成29年 大規模林道コースの笹刈は年二回実施した。
となる。

何故高羽ヶ岳登山道整備に入れあげるのか???
答えは高羽ヶ岳が単独峰であり眺めが良い、毎年2回以上登りたい山だから・・・・


<トランプ米大統領方向転換か?>

トランプ米大統領の基本的スタンスは『反グローバリズム』と言われてきた。
この基本的スタンスはバノン氏に由来する。

バノン氏は米大統領選挙対策本部の最高責任者を務め、トランプ大統領を勝利に導いた立役者といわれ、トランプ大統領は首席戦略官という職位を新たに設けバノン氏を任命した。

バノン氏は、米大統領選挙において@環太平洋経済連携協定(TPP)や北米自由貿易協定(NAFTA)に対する批判に象徴される保護主義的貿易政策や、A不法移民・難民の受け入れ反対、B地球温暖化対策への消極姿勢など、「米国第一主義」に基づき、既成政治に絶望していた白人労働者層の有権者に焦点を当てた選挙キャンペーン・メッセージを積極的に発信した。その結果、国際社会を驚愕させたトランプ氏の大統領選挙での歴史的勝利に多大な貢献を行った。

しかし本年8月18日、バノン首席戦略官が更迭された。

本年8月25日、米トランプ政権のセバスチャン・ゴルカ大統領副補佐官(国家安全保障担当)が25日、辞任したと複数の米メディアが伝えた。ゴルカ氏は今月18日に更迭されたバノン前首席戦略官と関係が深い盟友であった。

バノン氏は本年7月あたりからホワイトハウス内で孤立化していたと言われている。

結局トランプ政権から対中強硬派・『反グローバリズム』派が消滅し、残ったのはイバンカ、クシュナー夫妻、ティラーソン国務長官など親中国の『グローバリズム』派だ。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)8月21日(月曜日)
        通巻第5401号
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から転載する。

〜〜〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜〜
 <速報>
 イバンカ、クシュナー夫妻が九月に訪中を検討
  11月APECトランプ訪中を前に中国と事前折衝
****************************************

 『博訊新聞網』(8月20日)がホワイトハウス関係者の話として、クシュナー夫妻の九月訪中を伝えている。

 11月APECに合わせてトランプ大統領は日本、韓国、中国を訪問する予定と言われているが、その前に事前折衝のためイバンカ、クシュナーが訪中し、北京の要人と会見、種々の問題点のすりあわせを行う予定という。

 対中強硬派のバノンがホワイトハウスから去り、中国へ融和的なティラーソンが外交の表舞台に立つことになった。
 ティラーソン国務長官はキッシンジャーの強い推挽でトランプ政権入りしたことは有名な話である。

 クシュナーは大統領選挙前にも安国保険の呉小暉と会見したり、ニュージャージーに建設しているトランプタワーの分譲をめぐって、中国人富裕層への投資を呼びかけ、それを売り出したクシュナーの親族が「EB5ビザ」への便宜を図れると誇大宣伝をしたことが問題となった。

 バノンは『五年以内に米中戦争が起きる』とし、「北朝鮮の核など問題ではない。あれが前座である。本当の敵は中国である」と発言してきただけに、一貫して、このクシュナーとは対立してきた。
 またバノン辞任によって保守系の組織、メディアの殆どがトランプ政権批判に転じていることは留意しておくべきだろう。
〜〜〜〜〜〜転載終〜〜〜〜〜〜

今後果たしてトランプ大統領は従来の基本的スタンス=『反グローバリズム』=から決別するのであろうか???


<8月26日(土)>
午前中に重篤な病人を見舞った。目の反応はなく余命いくばくもないとのこと。
夜 大曲花火大会実況を見ている時、19時50分薬石効なくあの世へ旅立ったとの連絡あり。
本人に意識があり、比較的体調が良い時期にしばしば訪問して面談し話をかわしたので余り後悔はない。


8月26日の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」に興味深い記事があったので以下に転載する。日本のゴミマスコミからでは決して得られない情報だと思う。

☆☆☆☆ 転載開始 ☆☆☆☆
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)8月26日(土曜日)
         通巻第5404号
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 バノンは政権を去ったが、トランプ大統領とは接着剤がある
  「ルネッサンス・テクノロジー」が俄に注目されているのは何故か
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ヘッジファンドは数々あれども、収益の実積平均70%というのは、ジョー ジ・ソロスもジム・ロジャーズも及ばない。まして民主党贔屓のウォーレ ン・バフェットにしても、そこまで卓越した成績を上げたことがない。

全米のファンドの中で、「ルネッサンス・テクノロジー」は過去10年のパ フォーマンス平均値が38%、中でも「メダリオン」ファンドは収益率がな んと2478%。ここに資産を預けた投資家は財産がおよそ25倍になった。

このルネッサンス・テクノロジーは、マサチューセッツ工科大学数学教授 だったジェイムズ・シモンズが創設した。彼の引退後、このファンドの CEOはロバート・マーサーが受け継いだ。

彼は娘のレベッカとともに共和党贔屓。予備選では茶会系のテッド・ク ルーズにも献金していたが、途中からトランプを支援した。

ロバート・マーサーは、合計1350万ドルをトランプ選対に寄付した。同時 期にバノンの主宰するネットニュースにも、1000万ドルを寄付している。

バノンは長女イバンカ、クシュナーの中国経済との深い関係を憂慮し、ま たマティス、マクマスター、ジョンケリーらの軍人連合とのアフガニスタ ン増派問題での衝突から、ホワイトハウスを不協和音に導いたとして辞任 したが、その後もトランプ大統領との個人的繋がりは継続されており、い つでもホワイトハウスに出入りできている。

この両者の接着剤が、前述ロバート・マーサーの娘レベッカ・マーサーと いうわけである。

ホワイトハウスが分裂状態にあるのは、結局グローバリズムvsナショナ リズムの対決構造に帰結するのではないか。

クシュナーは中国とのビジネスに意欲的であり、中国制裁には消極的であ る。もっと中国から資本を導入すればよいと考えているうえ、九月にはイ バンカと訪中予定という。

クシュナーの妹はジャージーシティの分譲をEB5ヴィザに有利と言って 中国の富裕層に売り込み、問題となった。

イバンカは自らのブランドが中国で爆発的に売れていることにすっかり気 をよくしている。

クシュナーは大統領選挙前にも安邦保険の呉小暉と会見し、ニュージャー ジーに建設しているトランプタワーの分譲をめぐって妹の会社が中国人富 裕層への投資を呼びかけたと釈明した。

呉は米国逃亡直前に拘束された。かれの在米資産はいずれ叩き売りに出さ れるだろう。

さてステーブ・バノンは『五年以内に米中戦争が起きる』とし、「北朝鮮 の核など問題ではない。あれが前座である。本当の敵は中国である」と発 言してきただけに、一貫して、このクシュナーとは対立してきた。

辞任直後には「ホワイトハウスは軍人と身内と、そしてウォール街に乗っ 取られてしまった」と発言している。


 ▲中国を制裁より罰金を課したらどうだ 

トランプ政権は中国企業ならびにロシア企業と個人16を制裁リストに挙げ た。財務長官のムニューチンが発表したが、もっと疑惑の強い中国の銀行 はリストに入っていなかった。財務省は「中国が為替操作国」にも指定し なかった。

元財務省高官でテロリスト資金送金調査チームを率いたアンソニー。・ル ジエロは、「制裁ではなく、罰金を課すのだ。さすれば北朝鮮に核物質な どを送ってきた中国の企業も銀行も実質的被害がでるから止めるだろう」 という(サウスチャイナモーニングポスト、8月25日)。

トランプ政権の内部ばかりではない。実業界、それもIT産業がこぞって トランプに反対するのは、中国市場を巨大と思いこみ、まだまだ中国から 稼げると考えている先端的な多国籍企業ばかりだ。
 
現にマイクロソフトはウィンドーズの秘密コードを中国に公開した。フェ イスブックは、中国向け検閲ソフトを完成させて中国のネット監視に協力 した。

これらの多国籍企業は、利益をタックスヘブンで運用し、米国に納税しな い。つまりグローバリストとは、売国奴のことではないのか。かれらがリベラル派メディアと組んで、トランプ批判を展開しているのである。

☆☆☆☆ 転載終 ☆☆☆☆

日本のメディアは、米国の左翼紙ニューヨークタイムスなどのリベラル派メディアが書く記事を単にコピペし報じているに過ぎないので“トランプ叩き”しか伝えない。よって大多数の日本人は“トランプ大統領は狂人”だと思い込まされている。

米国の現状は、『グローバリズムvsナショナ リズムの対決の最中』にあり、ホワイトハウス内も例外ではない・・・ということだ。

別の言い方をすれば、クシュナー・イバンカ、ウオール街の住人、アップルのようなグローバル企業などのグローバリズム派は『とにかく儲かれば良い。しかし儲けても税金は支払わない。』を信条とする勢力=売国奴=だ。

一縷の望みがあるとすれば、ホワイトハウスから追い出された格好のバノン氏はいつでもホワイトハウスに出入りできトランプ大統領とコンタクトできる所だ。。。

今回のバノン氏解任は大向を騙すための擬態かもしれないし、トランプ「大統領がグローバリストの攻勢に屈したのかもしれない。

今後のトランプ大統領の行動が擬態か屈服かを明らかにしてくれるであろう。
posted by ヤマおやじ at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

反日勢力を陰から支配する強大な秘密勢力が日本に存在?!

<8月15日(火)>

中野剛志氏による有料ビデオ講演『グローバリズム終焉後の世界』『貨幣の正体と経済・財政問題』を視聴しメモを取った。

有料コンテンツの中身は詳述できません。

超大まかに言えば、日本は米ソ冷戦終結後の対応を誤り、中国が毎年二桁以上軍事費を増加をさせた中で日本は軍事費を毎年減少させてきた。2015年の段階で米国:中国の軍事力比較は5:3となった。米軍は欧州、中東で精一杯であり、東アジアで中国と事を構える余裕はない。よって米国の戦略は“東アジアで中国と事を構えない”ことになり、米国は日本に対しても“中国といさかいを起こさないでくれ”というスタンスで接することとなる。

2013年12月26 日戦後レジームからの脱却を唱える安倍首相が靖国神社に参拝した後、中国は猛烈に抗議した。オバマ政権は“安倍首相の靖国参拝に失望した”と公式に発表した。これは換言すれば、米国が日本に“日本は中国といさかいをするな、日本は中国の言うことを聞け”といっているに等しい。

2017年8月15日、安倍首相は靖国神社に玉串を納めたが、参拝はしなかった。


ヤマちゃんおやじは、尖閣諸島に関する日米安保条約に関し『日本の施政権』云々という文言が以前から気になっていた。

〜〜〜〜
2017年2月3日夕安倍首相は、トランプ米政権の閣僚として初めて来日したマティス国防長官と首相官邸で会談した。日米同盟を強化する方針で一致するとともに、中国が領有権を主張する沖縄県の尖閣諸島については、日米安全保障条約第5条が適用され、米国の防衛義務があることなどを確認した。

尖閣諸島については、マティス氏は「尖閣諸島は日本の施政の下にある領域であり、安保条約5条の適用範囲だ。米国は、尖閣に対する日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対する」と明言した。米国の「核の傘」を含む「拡大抑止」の提供についても、米国が関与していく方針を示した。
〜〜〜〜

大多数の日本人は、“尖閣諸島が中国から侵略されれば日米安保条約によって米軍が日本の味方になり戦ってくれる”・・・と無条件に大安心しているのではなかろうか???

尖閣諸島が他国から侵略された場合、日米安保条約に従い米軍は無条件に尖閣諸島を守ってくれるのであろうか???

マティス国防長官発言をより厳密に見てみよう。

マティス国防長官は、“尖閣諸島が日本の施政下にある領域なので安保条約5条の適用範囲だ”と言った。即ち、仮に尖閣諸島が日本の施政下にある領域でなくなれば、安保条約5条は適用されず米国には防衛義務はない…ということをはっきり言っているのだ。

中国が漁船を大挙して尖閣諸島に上陸させ島を占拠し実効支配してしまえば、米国には日米安保条約5条の適用による尖閣諸島防衛義務は存在しないこととなる。

これは中国へ“尖閣諸島を中国が実効支配すれば米国は尖閣諸島を防衛するための日米安保条約第5条に基づく軍事行動は起こしません”といって暗に『中国が尖閣諸島を実効支配すれば米国は容認する』というメッセージを送っていることになる。

日本人が一人も住んでいない尖閣諸島が中国に侵略され占拠されたと仮定してみよう。米国人の立場に立ち冷静に考えれば、米国人ならば百人中百人が、“日本の小さな無人島に中国が侵略してきただけで米国にはさしたる実害がないにもかかわらず、米軍が尖閣諸島を防衛する目的で参戦し米国人の尊い生命を失う理由は全く見当たらない”と考えるであろう。

これを素直に言っちゃーまとまる話が纏まらないので、米国は“施政下にある地域”という条件を付けているのである。

参考までに日米安保条約第5条の条文を以下に掲示しておく。
〜〜〜〜日米安保条約第5条 始め〜〜〜〜
第五条:
 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
 前記の武力攻撃及びその結果として執ったすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従って直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執ったときは、終止しなければならない。
〜〜〜〜日米安保条約第5条 終わり〜〜〜〜

更に日米安保条約第5条には注意すべき事項がある。
武力攻撃が無いと日米安保条約第5条の適用範囲外になる所である。
仮に武器を持たない中国漁民が大挙して漁船に乗り尖閣諸島へ上陸し島を占拠する場合には、武力攻撃には該当しないのではないか。。。

よって上述の如く、中国漁民が大挙して漁船に乗り尖閣諸島へ上陸し島を占拠し中国が実効支配する形態をとれば、日米安保条約第5条の対象外となる。

日本はこれに対する十分な対策を持っているのであろうか???
残念ながら答えはNOだ!!!


@諸外国にある領海侵犯法が日本にはない
〜中国漁船が日本の領海に入っただけでは逮捕できないのが悲しい日本の現状〜
元海上保安官の住本祐寿さんが、諸外国にあるような領海侵犯法が日本にないことの限界を指摘した。中国漁船が日本の領海に入っただけでは逮捕できず、せいぜい放水などで対処するしかないという。大量の漁船が入ってきた場合、海保の巡視船7隻ほどでは対処すら難しいとした。

A1997年11月11日付の小渕書簡があるため日本政府は 尖閣諸島周辺の中国漁船を取り締まることができない。小渕書簡が足枷となって、中国漁船が海域に大量に留まることになっても、日本は、違法操業などで取り締まれないのだ。

★ 小渕書簡 ★
1997年日中漁業協定がなされた。この第6条(b)には「北緯27度以南の東海の協定水域及び東海より南の東経135度30分以西の水域(南海における中華人民共和国の排他的経済水域)を除く。」とある。この水域はまさに尖閣の場所である。そしてこの時、小渕外相が中国に書簡を送っている。
「漁業に関する日本国と中華人民共和国との間の協定第6条(b)の水域に関する書簡」
本大臣は、本日署名された日本国と中華人民共和国との間の協定に言及するとともに、次のとおり申し述べる光栄を有します。
 日本国政府は、日中両国が同協定第6条(b)の水域における海洋生物資源の維持が過度の開発によって脅かされないことを確保するために協力関係にあることを前提として、中国国民に対して、当該水域において、漁業に関する自国の関係法令を適用しないとの意向を有している。
 本大臣は、以上を申し進めるに際し、ここに閣下に向かって敬意を表します。
                     1997年11月11日東京で
                        日本国外務大臣小渕恵三
日本国駐在中華人民共和国
 特命全権大使 徐敦信閣下

この小渕書簡は“尖閣諸島周辺海域では日本は中国漁船取締り行為を放棄した”として、日本当局は中国漁船取締りを一切行わない…という主権放棄を中国に申し出ていたのです。

これこそ大々的な売国奴行為ですね。しかしこの売国奴小渕恵三は総理大臣にまで成り上がりました。尖閣諸島の名前を出さず経度表示したのも外務省の悪知恵と言われています。
さすが害務省ですね。


尖閣諸島での中国漁船大量上陸を阻止するには、@日本に領海法を定め、A例えば、尖閣諸島周辺に中国漁船を一隻たりとも侵入させないように海域に大型・中型・小型巡視船を数珠繋ぎ状に配置監視する体制の確立である。財源は国債発行だ。円建ての国債増発で日本円への信頼が揺らぐことがあり得ない理由は前回のヤマちゃん日記に記載した。プライマリーバランスなどという無意味な制約は守る必要はない。


<8月17日(木)>

防府市真尾、一の瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳登山コースの羊歯の繁茂が気になり整備登山することにした。

出来れば余り気温が上がらない午前中での作業を狙って6時過ぎに出発した。途中で新ルート通行をトライして道順不明となり結果的に20分余りの時間ロスを生じた。

虻・蚊の襲撃に備え、シャツ、首筋、タオル、顔、帽子に防虫スプレーを吹きかけ7時20分頃一ノ瀬登山口を出発した。

登山道の整備状態は良かったが大型剪定鋏を片手に持っての登りだったので8時20分頃山上山山頂に着いた。やはりここからの眺めはこの近郊では一級品に思えた。
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剣を持った石像の周辺で伸びた枝を刈ると、細岳〜綾ヶ峰〜嶽石山〜大平山が一望できる眺望スポットが生まれた。
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問題は予想通り 山上山分岐〜直通ルート分岐であった。
日当たりの良い尾根には小灌木しかないので羊歯の繁茂は半端ではなく、羊歯また羊歯の連続でいささか、参った。

さすがに羊歯に飽きて11時過ぎであったが、冷えたノンアルコールビールで乾杯しムスビを食し気分転換を図った。

12時40分頃直通ルート分岐に着いた。山上山分岐から羊歯を刈りながら4時間掛かったことになる。羊歯刈作業は意外と多くおよそ3時間を要した。

直通ルート分岐〜第二展望台まではしばしば実施している整備のお陰で殆ど荒れていなかったが、急坂登りの連続で大汗をかき14時頃第二展望所にたどり着き、大休止し景色を眺めながらドリンクをがぶ飲みしムスビも食した。ここからの眺めも気に入っているが、大気が霞んでおり春、秋、冬の方が数段良い。

14時40分頃矢筈ヶ岳着、しばし瀬戸内方面の眺めを観た後、牟礼峠コースの巡視を始めた。
このコースも毎年4,5回は巡視整備しており、全体が日陰なので雑草の伸びは殆ど無い。

2か所で羊歯を刈った以外では作業は蜘蛛の巣を採り払うだけで、16時頃牟礼峠に着き、16時30分頃一ノ瀬の駐車場に着いた。予定よりも2時間も時間が余分にかかったのは山上山分岐〜直通ルート分岐での羊歯刈り作業によるところが大きかった。

今回整備したコースは、少なくとも来年梅雨までは羊歯・雑草・雑木にあまり邪魔されずに歩けるであろう。

お勧めは、
一の瀬駐車場→一の瀬登山口→山上山→直通分岐→大岩→第一展望所→第二展望所→矢筈ヶ岳→鉾岩→展望岩→矢筈ヶ岳→牟礼峠コース→牟礼峠→林道→一の瀬駐車場
周回コースです。このコースでは瀬戸内海側の景観に加え北方の佐波川流域の景観も楽しめるのが特徴です。歩行+休憩の参考時間は5時間位ですが暑い夏季以外の時期がお勧めです。。


<8月18日(金)>


落合莞爾著『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』の重要個所を拾い読みした。


<8月19日(土)>

高校野球三回戦の実況放送を視聴した。
滅多に見られない逆転劇が2試合続いた。
神村学園(鹿児島)対明豊(大分)は、9回で5対5で延長戦突入し、12回表神村学園が3点追加して8対5、12回裏に明豊が4点もぎ取り9対8で逆転勝利した。
神村学園も明豊も死力を尽くしての大接戦であった。

大坂桐蔭対仙台育英は9回表で1対0で大坂桐蔭リード、9回裏二死一、三塁で仙台育英は游ゴロで一塁送球はアウトのタイミングで誰もが大坂桐蔭が勝ったと思った。ところが一塁塁審は一塁セーフの判定を下した。大坂桐蔭一塁手の足がベースから離れていたので一塁セーフとなったのだ!!!
これで仙台育英は満塁となり、次打者がセンターオバーで2点を加え2対1で仙台育英が劇的な逆転勝利を収めた。

ゲームセットになるまで野球は判らない・・・の典型例であった。

優勝候補の一角に挙げられていた今年の大坂桐蔭は、攻撃力が少し弱い感じがしていたがやはり負けた。仮に大坂桐蔭が3回戦で勝ったにせよ、次の準々決勝では負けるような気がした。勝った仙台育英は準々決勝で花咲徳栄に大差で負けた。

いずれにしても炎天下で全力で戦う選手たちには大きな感動をもらい感謝したい。


<8月20日(日)>

朝から高校野球準々決勝を全試合テレビ観戦した。

前日にすざましい逆転試合を2試合見たせいもあったからか、いずれも勝ち上がった強者であったが、意外と点差がついた試合となった。

強力打線で勝ち上がってきた盛岡大付は相手投手の特徴に順応した攻めに一工夫が足りなかったような気がする。


天理は準々決勝で点を取り過ぎた感があり準決勝で大振りになれば負けるかもしれない。
広陵は攻守にバランスが取れている。中軸打者以外は余り大振りはしない。

花咲徳栄対東海大菅生はいずれも攻守のバランスが取れており、共に強力打線。
打撃力は水物で当てにならなず好投手に会うと沈黙する。投手力が鍵を握るのではないか???


<日本の反日マスコミを陰で操る秘密勢力とは>

日本のマスコミは総じて反日であり、最近安倍政権潰しを狙ったあからさまな偏向報道・洗脳報道が顕著になった。

反日勢力は、基本的には左翼勢力、敗戦利得者、マスコミ各社の中枢に上り詰めた在日外国人、日中記者交換協定、外国の買弁(スパイ)に成り下がった政治家・文化人・学者・左翼役人、テレビ広告宣伝に圧倒的な影響力を持つ電通の半島系幹部の影響、外国由来のDNA保持者(朝日新聞広岡元社長のルーツは中国人)などによる活動だと思ってきたが、余りにも反日活動の範囲が広範すぎかつ狡猾すぎるので、もっと大きな勢力が陰で反日勢力を操っているのではないか?と4,5年前から感じてきた。それも誰もが思いもつかぬ勢力であろう…と感じていた。

最近落合莞爾氏の著書から得た情報がある。

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大東亜戦争の戦勝者として日本に進駐したアメリカ軍はサンフランシスコ条約で講和した後も、極秘裏に間接占領体制を敷きながら今日に至っています。ドイツ降伏後、米国と日本を天秤にかけて態度をはっきりさせないソ連を抱き込むために日本へ原爆投下を敢行した米国は、対日参戦への補償として日本分割を求めるソ連を諦めさせる代償として、共産思想の日本浸透を認めました。つまり日本を領土的に分断するのではなく、国民を階層的に分断しようとしたのです。

これに賛同したのが戦後日本の支配者GHQを主導していたアメリカ共産党で、日本の精神的劣化工作として大いに賛同したのです。マッカーサー元帥を推戴したかたちのGHQを支配していたのはマッカーサーではなく、トルーマン大統領が派遣したニューディラーたちで、その実体は非合法化されたアメリカ共産党の秘密党員です。
 今頃になって『国破れてマッカーサー』などという本が出版されていますが、70年経ってもGHQが日本社会に対して行った思想的・精神的破壊工作をすべてマッカーサーの所為と叫ぶ人ばかりなのは情けないことです。コミンテルンとアメリカ共産党が手を取り合ってこの卑劣な工作をマッカーサーに押し付けたことに気つかない人は、今後もアメリカ共産党の工作を間接的に支援している人に等しいのです。
 共産思想の日本浸透工作を受け入れた政体自民党が、民主化の名のもとに日教組と官公労の勢力拡大を放置したため、行政と経済は資本主義でありながら、思想と教育・報道が共産主義という奇妙キテレツな日本国が誕生したのです。
 その流れから生まれたのが『海部氏系図』の国宝指定工作で、その黒幕が米大使館に潜むのか、はたまた在日米軍基地にいるのかわかりませんが、GHQの日本間接占領戦略を引き継いだ“秘密部門”であることは確かです。

      <対日秘密本部の指令で戦後史学が建てた自虐史観>
 次第に経済力をつけていく日本を、いつまでも実質支配下の置きたいと願う米国の支配層が、日本を牽制するための道具として用いるのが大韓民国です。
 日本人を精神的に抑圧するために、歴史に対する誇りを奪うことを企んだ米国支配層が建てた戦略は、捏造された韓国史により朝鮮半島が文明的に日本に優越すると宣伝することです。
 つまり「平安時代初期までの日本は文明的後進国であったから、朝鮮半島の先進文化を進んで受け入れた」とするとんでもない偽史を、日本の史学会に丸呑みさせたのです。
 これと整合させるには、朝鮮半島が文明的先進地帯で、大陸からの逃亡難民の小部落が散在する荒蕪の地であった朝鮮半島に、さも国家機能を備えた古代国家が存在したかのような虚構を作り、これを基盤とする「半島優越史観」を作り上げたのです。
 この「半島優越史観」がどんどん膨らみエスカレートしてきた経緯は省略しますが、一言だけいえば、こと歴史問題に関しては日本の友邦などどこにも存在しませんぜ。
 要するに日本の歴史は日本人が自ら守らなければならないのですが、同胞とはいえ役所や新聞社任せにできないのは、文部省・文化庁・教育委員会・大学・大手新聞社・放送局・大手出版社などの公共機関が、GHQを受け継いだ対日秘密本部の命令に従い、日本精神的劣化工作を担当してきたからです。
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日本を弱体化・劣化させ貶めるための洗脳工作に日夜励む反日勢力を陰から動かしている大元が、GHQを受け継いだ対日秘密本部ということになる。

日本のマスコミの大多数が反日である根本原因がはっきりした。

反日マスコミを背後で操るのも、GHQを受け継いだ対日秘密本部ということになる。

GHQを受け継いだ対日秘密本部は、中国共産党政府とも連通しており、世界金融連合=イルミナティ=グローバリスト=と一心同体であろう。

サンフランシスコ講和条約締結の全権を務めた吉田茂は、秘密の部屋に連れ込まれ日米安保条約を突然無理やり締結させられた。日米安保条約も独立後の日本を米国が実質支配するための最重要秘策の一つであった。日米安保条約があった故に日本は独自の軍事力育成と核兵器保有を禁止され、米国の軍事力に国防をお願いするという情けない今日の姿に至っている。

サンフランシスコ講和条約で日本は見かけでは独立国となったものの、GHQを受け継いだ対日秘密本部と日米安保条約によって実質上米国の支配下に置かれてきた。

戦後の日本では政府や与党政治家、マスコミ、学者などのリーダー層がGHQを受け継いだ対日秘密本部の指令を受けて日本を弱体化・劣化させ日本を貶めている姿は極めて異形であり、国民からすれば納得がいかずにわかには信じられないであろう。本来国民のため、日本国益のために働くはずの政府や政治家および各界のリーダーたちがGHQを受け継いだ対日秘密本部からの指示に従い率先して日本弱体化・日本人劣化のお先棒を担いでいる姿は通常の国民からは到底想像できないであろう。この非常に高度な誤魔化しテクニックは白色人種(アングロサクソン)の真骨頂である。


とは言え、東アジアでの覇権確立を狙う中国への対応策の一つとして日米安保条約は当分の間必須とおもわれる。

しかし日本がGHQを受け継いだ対日秘密本部の指令を受けて実質的に支配されている現実を知るのは、日本が外国勢力によって未来永劫に洗脳支配されるのを防ぐ意味では有効だと感じる。

反日5人衆の一人である中曽根康弘元首相が大勲位菊花大綬章を受賞したのは一見奇異に見えるが、中曽根がGHQを受け継いだ対日秘密本部の指令に従い日本を裏切り弱体化させた実績は、GHQを受け継いだ対日秘密本部側からみれば大きな功績であったのは間違いない。

反日5人衆の一人である河野洋平(元自民党総裁、元外務大臣)が最高勲章の一つである桐花大綬章を受賞したのは一見奇異に見えるが、有りもしない日本軍による慰安婦強制連行があったという河野談話を発表し、朝日新聞が火をつけた架空の従軍慰安婦問題に油をさし拡大させ日本を世界中で貶めたのは、日本を精神的に劣化させるのを狙ったGHQを受け継いだ対日秘密本部側からみれば大きな功績であったのは間違いない。

天皇陛下御臨席の下で行われる叙勲においても、GHQを受け継いだ対日秘密本部の御意向が反映されているように思える!!!

これでも日本は独立国家なのか?
国民が選んだ政治家がGHQを受け継いだ対日秘密本部の指示に従い反日行為に走る姿ははたして民主主義国家なのか???

一年間もの長い間の選挙運動の末に国民から選ばれた米国大統領は、イルミナティ=国際金融連合=命令を受けて働く高級エージェントに過ぎない。しかし世界は米国を自由と民主主義の国と大賛美している。

国民から選ばれた最高権力者を陰から密かにリモコンする支配スタイルは極めて有効かつ高度なテクニックではあるが、ネタがばれればただのウス汚い詐欺行為にすぎない。
posted by ヤマおやじ at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

真夏でも肌寒かった莇ヶ岳 ;中国の野望への対策

<8月11日(金)>


〜真夏でも肌寒かった莇ヶ岳〜

山の日ということでY氏、T氏と莇ヶ岳に登った。

山口市徳地町柚野物産加工センターで登山支度をし、鹿野町大潮、田舎の店に向かう途中で見えた三ツヶ峰、野道山では中腹から上には雲がかかっていた。

田舎の店周辺には秋の花も咲いていた。
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DSCN6022.JPG

正面登山口駐車場から歩き始め、カジカ橋を渡り、久しぶりにブナ林コースから登った。
急坂ではあるが直射日光をほとんど受けないので汗で体力を消耗することはなく、クマの爪痕が残るブナ林の鞍部で昼食をとった。

まず冷えたノンアルコールビール500cc2缶を三人で飲み暑さと渇きをいやした。
涼やかな風が吹き渡る中での昼食は美味く山談義に花が咲いた。

ここで第一回目の肌寒さを感じた。

残るは山頂直前の急登だけだ。
急坂開始点辺りから見える弟見山のなだらかな稜線は何時観ても美しい。
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山頂の愛山荘の窓には顔見知りがあり挨拶を交わした。まず最初に石祠(石槌神社奥の院)に二礼二拍手一礼し安全を祈願した。

降り続いた雨が空中に漂う塵埃を流してくれたお陰で、いつもよりも遠方まで視野が広がっていたのが実感された。

祝島、小祝島が見え、皇座山、大星山、琴石山なども望見できたのは過去30回余りも登った莇ヶ岳ではあるが今回が初めてだった。
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しばし木陰に入り曲がったブナの木に座り疲れを取ったがこの時第二回目の肌寒さを感じた。再び南方を眺めていた人から“由布が見える”との声がしたので雲が去った石ヶ岳の少し左方を眺めると、姫島が見えその後方に双耳峰らしき稜線が見え、その左方にもピークががはっきり見えた。

更に5分も経過すると東方から移動してきた雲が石ヶ岳をすっぽり覆い周囲も雲に覆われ始めた。

山頂からほぼ同じ高さで広がる雲海を見たのも今回が初めてだ。
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22度Ⅽを示す寒暖計がある避難小屋に入り雲が去るのを一時間位待っていた間、景観の良さ、アクセスが容易などで莇ヶ岳が県内ベストの山ではないか…と意見が完全に一致した。霧雨は一向に止まなかったので正面コースから下山した。

滑り易い急坂には多くの場所で階段が新たに設置されており、従来に比し安心感が格段に向上し歩きやすくなっていた。階段の作りも本格的であり長期間の使用に十分耐えられると感じた。これも周南愛山会メンバー様の所業であろう。大いに感謝、感謝、感謝。。。

今回真夏にもかかわらず寒気を2回も感じた点と、遠く由布岳辺りまで見えた眺めの良さと、急坂に新たに設置された階段に代表される登山道整備の充実などで今後永く記憶に残る山行となった。

お声を掛けて戴いたY氏、楽しく同行して戴いたT氏と絶えず登山道を改良進化されている周南愛山会メンバーに深甚なる感謝を申し上げる。

その後8月14日に、石ヶ岳(標高924m)の左方に見えた峰々を地理院地図で莇ヶ岳との方角を調べてみた所、由布岳は石ヶ岳のほぼ真後ろにあり莇ヶ岳からは見え難く、莇ヶ岳から見て石ヶ岳の左方後方に見えるのは姫島と、祖母山(標高1756m)〜天狗岩(標高1680m)〜障子岳(標高1709m)近辺(山塊)だと思われた。莇ヶ岳からこの山塊の右側に見えたピークは国見峠付近の1485m峰かもしれない。


<8月13日(日)>


昨年12月に開設した要害岳の射場ヶ浴尾根コース(仮称)の状況が気になっていたが、野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈と野道山新コース開設を優先したので、後回しになっていた。

この日10時以降時間が取れたので急遽山口市徳地町の要害岳に出向き、昌福寺〜要害岳〜射場ヶ浴尾根コース(仮称)〜林道〜小古曽〜昌福寺と周回することにした。

昌福寺駐車場で登山スタイルに着替え、11時45分頃歩き始めた。この日は登山道整備以外に虫よけ対策として携帯蚊取り線香を試用する目的もあった。

最終石仏のかなり手前からルートにはみ出す小枝が増え、ルートでの羊歯の被りも顕著になったが、主として将来通路を邪魔する可能性のあるものに限り処分しながら登った。

台座から落ちた石仏が二体あったので元に戻した。
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石仏の周りの羊歯や雑草は殆ど刈り払われていたが、一部の石仏の周囲には羊歯が残っていたのでそれも刈り払った。

最終石仏を過ぎてピークの巻道でスポーツドリンクを飲もうとザックを下した時、ザックにぶら下げていた蚊取り線香入り容器の蓋が外れて火のついた蚊取り線香の姿が無かった。火のついた蚊取り線香と容器の蓋が途中でザックから落下したのは明白であった。

直近の10mの草を刈り、堆積した可燃物やごみを除去して 火のついた蚊取り線香と容器の蓋を探したが見つからなかった。

火のついた蚊取り線香から周囲の可燃物に飛び火すれば最悪の場合山火事になるので、とりあえず来た道を引き返しながら紛失した火のついた蚊取り線香と容器の蓋を探すことにした。

大した作業もしなかったにもかかわらず火のついた蚊取り線香と容器の蓋が落下したので無性に腹が立った。しかし草刈りした剪定鋏の柄が携帯蚊取り線香容器を強打した可能性もある。

常日頃『人や物を安易に信じるな』と偉そうに言っていながら、今まで使った事のない携帯蚊取り線香容器に全幅の信頼を置き途中でろくにチェックもしないで安心して使ってきた自分にも腹が立った。

火のついた蚊取り線香と容器の蓋がないと気が付いた場所から約350m下った所で、幸いにも登山道の真ん中で煙を挙げている蚊取り線香と容器の蓋を発見した時大きな安堵感を覚えた。最悪の場合山火事を想定していたのでこの安心はただ嬉しいの一言であった。
不幸中の幸いか!!! ありがたや〜〜〜

これ以上危険な携帯用蚊取り線香のテストを継続する気は消え失せ、煙をあげている部分を切り離し、スポーツ飲料で火を消したあと土中に埋め込んだ。

大きな安堵は得たが、疲れが一気に噴き出しその後のきつい登りは相当体に堪えた。
山頂近くの偽ピークの存在も疲れを一層大きくしてくれた影響で、山頂に着いたのは15時20分頃だった。

日差しの強い山頂では萱と雑木が背を伸ばし存在感を誇っており、巨岩の下の雑木も精一杯成長していたのでとても休む気になれず、山頂と周辺の草木をかなり刈り払った。

その後巨岩の上で冷えたノンアルコールビア500ccを一気に喉に流し込み、ムスビを食した後ようやく目の前の景色をゆっくり味わうことができた。
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しかし後半のルート巡視と整備があるので15時50分頃山頂を後にして、射場ヶ浴尾根コースへ向かった。

3、4カ所羊歯が濃い部分では立ち止まり最小限の羊歯を刈り払った。
登山道を2本の倒木が遮断していたので、倒木一本を除去し残る一本を跨いで通過できるように処置し18時10分頃林道終点に出た。

射場ヶ浴・谷コースは草木にかなり覆われていたが時間の関係で整備はできなかった。
昌福寺駐車場についたのは18時40分頃で、ここで着換えて帰った。

今回は約7時間の整備登山であったが、少なくとも来年の梅雨頃まではこの周回コースは歩行できるであろう。

それにしても携帯用蚊取り線香の試用結果は残念であったが、すでに一つの解決案を思いついた。次回は成功にしたいものだ。。。。


<8月15日(火)>


周南市で緩和病棟に入った末期がんの親戚を見舞った。
癌発見後4年目であり今年春にはかなり元気そうに見えたが、食事が進まずかなり痩せていたのが気になる。

人間はいずれ死ぬのであるが、出来得ればあまり苦しまず死にたいのは万人共通の願いであろう。

“安楽死” “安楽死”と叫んでいれば安楽死できるほどこの世は甘くない。
丁度、“平和” “平和”と叫んでいても平和が訪れないのと同じである。

台風を好む人はいない。“台風来るな”と百万回叫べば進行中の台風は去るであろうか?“台風来るな”と百万人が叫べば進行中の台風は去るであろうか?
否である。


<日米安保は未来永劫に有効か???>

戦争反対→軍備反対→戦力保持禁止→憲法9条死守
という論理で、日本では『日本には憲法9条があるので戦争が未然に防止されている』『憲法9条が平和の根源』という一種の念仏が広く国民の間に深く根を下ろしている。

戦後日本が戦争に巻き込まれなかった理由は、@日米安保条約A駐日米軍の存在B冷戦構造の存在 であり、憲法9条とは一切関係ない。

ここで冷戦構造の存在が@日米安保条約とA駐日米軍の存在を生み出した事に注目する必要がある。

更に、日本の独自防衛力保有を最も恐れるのは米国だ…ということをしっかり認識する必要がある、

何故なら戦時国際法に違反して日本に投下不要な原爆を二発も投下した米国は、日本が独自に国防力を保有増強し米国に原爆投下の仕返しをするのを極端に警戒しているからだ。

昨年の米国大統領選挙運動の最中、トランプ候補による日本の核兵器保有を容認する発言を受けて、米国のバイデン副大統領が日本憲法誕生秘話を図らずも漏らしたのを忘れてはならない!!!

2016年8月15日バイデン米副大統領は、東部ペンシルベニア州スクラントンで民主党大統領候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)の応援演説をし、
「私たちが(日本を)核武装させないための日本国憲法を書いた」
と語った。

日本に米国への仕返しをさせない絶対的な状況とは何か???
それは“日本に核兵器を含む一切の軍事力を保有させない”ことであり、それを憲法に明記したのが憲法第9条である。憲法第9条では自衛のための戦力保有も禁止されたのであり、国家存続の基本条件(自衛のための戦力保持)さえも否定したこの憲法は日本の生存権を放棄させた世界中で類を見ない極めて非常識なものであった。

軍事力の空白地帯ができると、隣国がその空白地帯に進出し侵略するのは、古今東西世の常である。

憲法9条に従い日本が一切の軍事力を保有しないと日本は瞬時にソ連などの共産国家から侵略を受け征服され共産国家の一員となり米国に敵対することとなるので、米国は日本と日米安保条約を締結し日本に米軍を駐留させて日本を共産主義からの侵略から守ると同時に、日本が独自の国防力を保有しないようにしたのである。

朝鮮戦争勃発後GHQ総司令官マッカーサー元帥は憲法9条を無視し吉田首相に命じ警察保安隊を組織させ、後に自衛隊に改称したというマイナーチェンジはあったが、日本の独自防衛力保有禁止という基本戦略には変わりはなく現在に至っている。歴代日本政府は専守防衛、非核三原則、米国の核の傘の下での戦争抑止などと謳い米国主導の安全保障基本戦略に迎合してきた。

しかし近年米国オバマ大統領は“米国は世界の警察官という役目を降りる”と宣言し、トランプ現大統領もアメリカ第一主義を掲げ“世界の警察官としての米国”にはあまり熱心ではない。

かって厳しい反目関係にあった共産主義対資本主義という対立構造は、ソ連解体、共産党国家中国の資本主義化によって、大きく後退した。換言すれば、現在では日本を共産主義国家からの侵略から守る・・・という日米安保条約の大義が相当に薄れてきた。

今やイデオロギーに基づく国家間の合従連衡・離合集散というスタイルよりも、各国間の利害得失で国際関係が定まるというスタイルに突入した感がある。

米国にとっては日本が米国に核兵器で仕返しをしない状態であり続けるのであれば、日本が独立しようが、かりに日本が中国の支配下に組み込まれようが、かりに日本が米国の下に組み込まれようが、何でも良いのではないか。換言すれば今や軍事大国化した中国と戦争を起こしてまで日本の独立を守る理由はないことになる。

北朝鮮がICBMで全米を核攻撃可能になった時点では、米国にとって自国の安全保障が第一であり、日本や韓国などの同盟国の防衛は二義的テーマになるのは自然の流れと思われる。どの国だって自国の国益は最優先事項だ。

米国がいかなる状況下でも日米安保条約によって日本を守るはず…と信じている日本人はどの程度存在するであろうか?結構多いのではないか???

独ソ不可侵条約、日ソ中立条約(1946年まで有効)は契約期間中にもかかわらず一方的に破棄された。

先の大戦末期、ソ連はヤルタ会談で対日参戦を決めていたにもかかわらず、日本政府は日ソ中立条約の有効性を信じ込みソ連の仲介による和平工作を申し込んでいた。

ソ連は1945年8月8日ソ中立条約を破棄し日本へ専戦布告し、8月9日に南樺太・千島列島および満州国・朝鮮半島北部等へ侵攻し占領した。


<今からでは遅い?日本はどうする???>

中国は過去十数年間軍事費を毎年二桁増加させ続けてきた。これに対し日本は、毎年国防費を減少させ続けてきた。中国が尖閣諸島に食指を動かし始めたのは、1970年代初めであるにもかかわらず・・・・

日本は47年間もの間、中国の遠隔諸島周辺領土的野心に対し警戒するどころか、逆に防衛予算を減らし警戒心を弱めてきたのである。独立国としては最悪の政治だ!!!

政府も政府だが、政治家も政治家である、知識人・マスコミ・論壇も中国の領土的野心には全く言及しなかった。国民はどうか???

平和繁栄に酔いしれて平和馬鹿に落ちぶれ、平和・平和と叫べば平和が訪れるものと馬鹿な錯覚に陥ってきた。

まあ国民に対中国戦略の失敗を負わすには酷であるが、その責任を最も問われるのは、政治家、政府、知識人、マスコミなどである。国をリードする人達がこのざまだ。政治家、政府、知識人、マスコミの中に相当数の中国スパイ(日本人)がいると思わざるを得ない!!!

今からでも遅くはない、日本は強大化した中国の軍事力に米国と共同対応しつつも、国防力の大幅増大に邁進すべきと考える。例えばレールガン(電磁砲)による核ミサイル撃墜システムなどの実用化・配備である。

他国から核攻撃を受けない最良の策は、自国が核武装し、他国への報復的核攻撃手段を有することであり、「核兵器反対」を叫ぶことではない。「核兵器反対」を叫ぶことで地上から核兵器が無くなるという妄層を信じている人々の知性を疑わざるを得ない!!!

日本にはこの手の馬鹿が多いのは何故であろうか???

例えば、核ミサイルを無力化するレールガン核ミサイル撃墜システムを開発実用化・配備が達成できれば、核ミサイルは無用の長物になり、この世から自然と姿を消す。


国防力強化の財源は国債発行だ。日本国債は円建てであり、いくら国債を発行しても日本が財政破綻することあり得ないことは知られていないが真理である。
その理由は日本銀行は国債を買うための紙幣を自由に発行できるからである。

反面、ギリシャの財政破綻はギリシャが自国通貨を持たず国債がユーロ建てであり、アルゼンチンの財政負担は国債がドル建てであった事に起因する。


<中国の野望への対策;日本が早急にすべきこと>

@問題は、政治家、政府、国民の平和ボケを早急にたたき直すことだ。
A更に国防力強化のための国債増発は決して国家財政を悪化させないことを、政治家、政府、知識人、マスコミ、全国民が共有することである。
Bレールガン核ミサイル撃墜システムを開発実用化に邁進し、国防力の早期大幅強化を実現する。
posted by ヤマおやじ at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする