ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年11月18日

中国礼賛に懲りないNHKはシナの友、日本の敵

<11月15日(水)>

某山系北尾根の笹刈に出かけた。

5時半頃出発し、登山口駐車場に7時頃到着し、黄葉が残る林道を歩き、
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林道終点から急斜面をロープを活用して登り、
9時頃紅葉一本が健気に残る山頂に着いた。
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早速色褪せた赤テープを頼りに背丈にも及ぶ笹を刈り始めた。
所所にかなり成長した雑木が通路を邪魔しているので鋸で切断しながらの笹刈となった。

古い笹の切り株が随所に残っており、数年以上前に笹刈された様子が窺われた。
当方は13年前に2回ほどこのルートを歩いた時には、笹原は膝の高さであり比較的容易に歩行できたようなおぼろげな記憶がある。

古びた赤テープの存在はその後少人数にしろ誰かが通過した証拠であり、このコースの存在を知る人がおられるのは自明であろう。

何故人跡稀なこのルートで笹刈なのか?
この笹刈爺さんは、もの好きか? 変人か? 奇人か? 狂人か!!!???

少なくとも来年以降体力が続けば当方がこのルートを複数回通過する可能性があるからである。

さらにこのルートから新たな周回ルートを派生させることも可能になる。

13時まで4時間笹と格闘し、ムスビ2個を食した後、往路を戻り16時半頃自宅に帰着した。

帰路を急ぐあまり歩数計測を忘れたので、あくまで推定ではあるが笹刈した距離は200〜250m位であっただろう。過去の笹刈実績では概ね50m/時間なのでその程度であろう。

目標笹刈距離は700m程度はあるので、残りは500m程度はある。剪定鋏による一人作業なので後2、3日は掛かるので天候次第ではあるが今年中完了は無理かもしれない。

作業場所は標高980〜1030mであり本格的な冬に向かう晩秋・初冬でも降雪が予想され作業不可となる日もあるだろう。
まあ無理なれば来年実施すれば良い!!!

<11月16日(木)>


六爻占術の本を読んだ。内容の半分は判らない所があるが兎に角読む頁を増やすだけで良いので気は楽である。

<11月17日(金)>


次姉死去に伴う喪中はがきを遅くとも11月末までには出さねばならないので、パソコンで作成した。

当初ワード文字だけで作成し印書してみたが絵柄が無く若干味気ないので、無料テンプレートをダウンロードしてテキストボックスの内容変更するだけで野菊の透かしを背景にしたものを作成した。

長姉の時には印刷業者に頼んだが、今回はパソコンで自作し経費節減を狙った。やはり安いだけに印刷業者版と比べれば見栄えは多少劣るが礼を失するほどではないと感じた。


<11月18日(土)>

寒波来襲で高地では氷点下以下の気温となり降雪の恐れがあるという天気予報なので某山系北尾根の笹刈作業は自重した。


<中国礼賛に懲りないNHKはシナの友、日本の敵>

11月17日早朝出発準備中4時過ぎのNHKニュース解説風な番組にて、テレビでキャノングローバル研究所主幹研究員なる人物が“中国経済が崩壊するという説は今では都市伝説となっており嘘だ、今後の中国経済は大発展を続ける。多くの日本企業は中国市場への投資を再び大々的に行う予定の企業が多い”などと最大級の賛辞で中国経済の将来を称賛していた。この時“またNHKが中国の宣伝をしているな”と直感した。

元々キャノンはグローバル企業であり、日本の国益よりも自社の利益追求に熱心な企業であり、キャノンという会社自体が親中国で凝り固まった会社である。キャノン会長を経て経団連会長を務めた御手洗富士夫は2008年の総選挙で従来までの経団連による自民党支持を撤回し自由投票へと路線変更して、親シナの民主党を大勝させた原動力を作った人物でもある。

キャノングローバル研究所の某研究員(外務省出身)がテレビ番組○○委員会の準レギュラーでしばしば出演するが、彼の意見は常に中国の味方として発言している。

あのトヨタ自動車の会長さえも日本の国益よりも自社のビジネスを大事にする時代に変わったので、キャノンばかりを責める気はないが・・・

要は今では、グローバル事業を展開する日本大企業の経営方針は“国民がどう困ろうが自社さえ繁栄すれば良い”というスタイルであり、日本の国益を重視した以前の財界首脳とは全く異なる存在であることを知らない国民が少なくないのではないか。いずれの国でもグローバル企業は国境を無視し利益だけを追求する存在である。

経済同友会は20年も前から親シナ・反日であった。経団連もここ10年位で親シナ・反日に変わった。

国民から見れば、今ではグローバリズムに染まった財界の意見・意向など一顧するに値しない。

まあ、テレビに出る専門家、研究員などは大抵大嘘を宣伝するほら吹き人物と思えば間違いはない。換言すれば彼らは全て反日勢力であり、国民を洗脳する役目を忠実に果たしているに過ぎない。

この日の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」では、宮崎正弘の最新刊『連鎖地獄』(ビジネス社、1188円)の案内(書評)があった。

そこでは習近平率いる中国経済の未来は“『中国経済の瓦解』であり、リーマンショックの十倍規模になるまさに超弩級の金融危機を引き起こす”だった。

キャノングローバル研究所の某基幹研究員の説=NHKの洗脳=が正しいのか?
または宮崎正弘の説が正しいのか?
後数年後又は十年後にいずれの説が当ったかが判るであろう。

〜〜〜宮崎正弘の最新刊『連鎖地獄』案内の転載始め〜〜〜

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)11月18日(土曜日)弐 通巻第5509号  
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宮崎正弘の最新刊『連鎖地獄』(ビジネス社、1188円)
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 習近平は高転びに転ぶ。共産党独裁の中国で、習近平の個人的権力が独裁になった、って本当か? 習近平独裁体制は「空の城」だ!
中国繁栄の裏側に拡がる暗澹たる闇を照射し、そのリアルな実態を報告する。
公表GDP世界第二位は嘘、外貨準備高世界一はフェイク統計であり、海外へ逃げた外貨は4兆ドル。すぐ目の前にきている「不動産バブル崩壊」。上海株式が持ち直しているかに見えるのは政府が株を買っているからだ!
いま、そこにある「中国経済の瓦解」はリーマンショックの十倍規模になるだろう。
まさに超弩級の金融危機となる!
<目次>
プロローグ――世界「連鎖地獄」の危機
第一章 GDPはゼロ成長、外貨準備はスッカラカン
第一節 粉飾の「バベルの塔経済」が崩壊する
第二節 経済改革失敗で北朝鮮と戦争をする
第二章 習近平がひた隠す「一帯一路は大失敗」
第三章 国内開発プロジェクトも支離滅裂
第四章 権力闘争とは利権争奪戦でもある
第五章 中東、中南米、アフリカでも「反中国感情」が荒れ始めている
第一節 中国を凌駕する魑魅魍魎の中東情勢
第二節 中南米、アフリカをめぐる暗闘
エピローグ――日本を間接侵略せよ
〜〜〜転載終〜〜〜


『日本を間接侵略せよ』とはどのような内容であろうか???

当方も少しは予想が付く。

シナを警戒する安倍晋三を政権から引きずり落とし、自民党親シナ勢力と共産党と立憲民主党合などから構成される勢力による親シナ政権樹立を、反日勢力とマスコミとの総動員で実現させる。

この親シナ政権がシナ共産党政府からのリモコンによって日本を独裁統治する。
独裁政治に反対する者は有無を言わさず投獄され抹殺される。
日本はシナの属国に落ちぶれ、骨の髄までしゃぶられるがそれだけではない。

日本の男性はシナの奥地に移転させられ過酷な労働に追い立てられ早晩過労死させられて死滅し、代わりに漢(シナ)人男性が日本に渡り住み日本女性をめとり漢日ハーフを産ませ、日本人は世界中から姿を消す。これが〜シナ人による民族浄化〜。

こシナ人による民族浄化は既に、満州、チベット、ウイグルで実行済みである。

この戦いは既に始まっている。

さしずめ森友・加計騒動は、シナ共産党主導による安倍政権打倒作戦そのものだった。
反日マスコミが流した揣摩憶測(単なるデマ)に単純阿呆の団塊世代が洗脳されたわけだけだ。

若い世代はマスコミの宣伝洗・洗脳に乗せられず、世間の実態をよく知っており安倍政権支持派が多い。


団塊世代の欠点は若い頃から思考能力が乏しく、他人からの洗脳・扇動に乗せられやすい所である。
団塊世代は退職し家にいて朝から晩まで反日テレビ、反日新聞にどっぷりつかっており、反日マスコミから洗脳されるがままである。

ヤマちゃんおやじの学生時代に頻発した学生デモに参加した学生は、左翼活動家の言に何の疑いも持たず単純に付和雷同しただけの存在にすぎなかった。その証拠は、彼らが活動家の説明に一切疑問を持たず全く反論しなかった姿であった。

彼らには“他人の発言内容を疑うという姿勢”は無かった。

今で言えば、オレオレ詐欺の言う通りに行動し大金を巻き上げられた被害者と同じであろう。
posted by ヤマおやじ at 15:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

野道山東尾根コース、飯ヶ岳の黄葉

<11月9日(木)>


客人を新幹線口までお送りした。

<11月10日(金)>


六爻占術を学習した。テキストを発行している不思議研究所所長の森田健氏によれば、最初は判らない所があっても気にせず最後まで読むこと・・・というのでとにかくページをめくる感じで読み進めるだけだ。おそらく十回でも二十回でも内容を理解するまで繰り返しテキストを読み内容の全てを理解する他は無いのであろう。

それに加え、六爻占術の実技訓練が重要だともいわれている。登山と一緒で一歩一歩と歩を進める他はないであろう。

目標はそこそこの占術能力の獲得ではあるが、もともとの占術学習の狙いは時間空間の秘密に少しでも迫る所にあるので無理して学習するというスタンスではない。


<11月11日(土)>

この日は16時頃まで自宅に帰る予定があったので、実家の田圃の周囲の下木(したき)刈りに出かけた。

9時頃から作業を開始したが、雑草に雑木が混在した狭い傾斜地であり、足場はぬかるみ状態で長靴をはいていても足先は冷たく、泥に嵌った長靴による移動は事実上不可能なので泥水を飛び越えたり、刈り払った雑木を泥水の上に敷き歩を進める有様であった。更に蔦やつるが雑草と雑木に絡まり刈り取り作業を一層邪魔する始末で、ほとんどの作業は人力による剪定鋏で行わざるを得なかった。最後は平地に移動し、草刈り機を使用して雑草を刈り取りのスピードを上げ作業面積をカバーした。

今まで経験した中で最悪の草刈り作業であったので12時過ぎに作業を切り上げ帰宅した。

17時からエレクトーン演奏会に行った。
久しぶりの生演奏は新鮮に感ぜられた。


<11月12日(日)>

午前中は六爻占術の学習。学習とは名ばかりの単なる読書ではあったが・・・

午後はむかご採取に出かけ、一週間分のむかご飯が食える量を採取できた。
自然の恵みに感謝、感謝、感謝。。。

天気予報では14日(火)は雨天というので、13日(月)に野道山東尾根コースの黄葉の具合を見に行くこととし、そのついでに飯ヶ岳の黄葉も見ることにした。


<11月13日(月)>


7時前に出発したが車の数が6時半出発時に比し相当多かった。
結局野道山登山口に着いたのは8時40分頃になり、8時45分頃東尾根コースへ向かい歩き始めた。

三ツヶ峰の黄葉は里の近くまで下がってきていた。

東尾根コースでは標高600m辺りからボチボチ黄葉が見え始め、
DSCN6642.JPG <赤松と黄葉>

標高650m辺りでの黄葉は今秋ベストに近い状態であった。
DSCN6644.JPG <青空と黄葉1>

DSCN6650.JPG <黄金色>

DSCN6652.JPG <紅葉>

標高700m辺りの第二の急坂では迂回路を辿ったがここでも黄葉は相当進んでいた。

DSCN6655.JPG <青空&黄葉2>

DSCN6664.JPG <道から見上げると黄葉が>

DSCN6668.JPG <グラデーション>

DSCN6676.JPG <三ツヶ峰とともに>

DSCN6685.JPG <弟見山方面>

標高750m辺りの第三の急坂も迂回路を辿り、上部合流点付近でも黄葉は見られた。
DSCN6686.JPG <750m付近>

上部合流点から尾根道を下り10時45分頃登山口に着いた。

ベストと思われた昨年11月13日の飯ヶ岳中腹黄葉に比べれば様相は異なるものの、野道山東尾根コースでも一定規模の黄葉が見られることが今回判った。

11時前に国道315号河内峠付近に駐車し、11頃から河内峠コースから飯ヶ岳を目指した。
尾根道の笹の繁茂を心配していたが昨年笹刈した状態とほとんど変化していなかったので一安心した。所処新たに笹が刈られていたが。刈られたお方はおそらくブログ御山野風景の管理人様であろうと推察した。

このルートの急坂も半端ではなく息も弾んできたが、昨年当方が設置したロープに頼りにどうにか乗り切った。

第一展望所を過ぎ第二展望所に着いた時点では空は曇っていたが、眼前の山野はほど良い錦秋で覆われていた。ここで昼食を採り大休止した。

誰もいない山頂はドリンクを飲んだだけで滑松コースへ入り黄葉ゾーンへ急いで下って行った。

感覚的には昨年の方が若干良かった気がしたが、滑松が見える辺りから黄葉の海が広がってきては足を止めて見入る頻度が急に増えてきた。
DSCN6706.JPG <どこを観ても黄金色>

DSCN6709.JPG <滑松とともに>

DSCN6711.JPG <滑松&十種ヶ峰>

日没が早くなったので16時までに河内峠に帰着すべく、滑登山口まで下らずトラバース道でブナ林コースへ向かった。
DSCN6719.JPG <ブナ林コース>

昨年までの登山道で歩き難かった部分に新しく階段が作られ格段に歩きやすくなっている個所が数カ所あるのに気が付いた。どなたの所為か不明なれど有り難い限りである。

毎年通過する人でなければこの登山道の変化に気が付かないであろう。
昨年では、滑松コースに設置されたロープに気が付いたが・・・

滑松コースとブナ林コースの登山道は年々良くなってきた感がある。
一方河内峠コースの登山道は昨年までは荒れるにまかされ廃道化へ向かっていた。
この差はどこから来るのか???おそらく登山道を維持管理する人の有無であろう。。。

ドリンクの残量不足を補うべく沢の水を汲み、ブナ林コースの急登に差し掛かったところで上方から人の話が聞こえてきた。

週日の登山者ならば年配者ハイカーだろうと想定したが、現れたのは作業服に作業道具を携行された男性2人組であった。

傾斜の途中であったが二人と話すうちに、彼らが登山道の維持管理作業をされた帰りであり、滑国有林の関係者(職員?)だと分かった。彼らの話では今秋の黄葉ピークは一週間前だったとのこと。

別れ際に、“登山道整備有難うございます”と礼を言うと、“仕事ですから”という想定外の返事が返ってきた。

この二人による登山道維持補修作業は雀谷山分岐まで実施されていた。
DSCN6724.JPG <整備ほやほやの登山道>

国有林にしろ県有林、市有林にしろヤマちゃんおやじは、近隣の公的な林業関係者が登山道整備を仕事として実施しているのを今迄見たことも聞いたことが無い。

今まで遭遇した登山道整備作業は殆どが民間人有志(地元または遠隔地)によるボランティア活動であり、例外的に恐羅漢山周辺で吉川林業による登山道修理作業(おそらく県か市からの委託であろう)を見かけた程度であった。

滑国有林管理事務所のような登山道整備にもご尽力される公的林業事業所が増えれば、深刻化する里山登山道の荒廃に一定の歯止めがかかるものと実感した。
DSCN6729.JPG <なじみの紅葉>

DSCN6731.JPG <ブナ林コースの滑松>


鞍部までの急登は登山道が綺麗に整備されていたせいかあまり苦しまずに登り切った。
境界尾根/大滝コース分岐までの急坂は意外と堪えたが、一気に境界尾根コースを下り途中から大滝コースに入り
DSCN6734.JPG <大滝落ち口からアザミヶ岳>

DSCN6737.JPG <大滝コースの黄葉>

DSCN6739.JPG <落差35m飯ヶ岳大滝>

15時40分頃河内峠に着いた。

今年の黄葉紅葉は、11月1日野道山〜三ツヶ峰〜仏峠、11月8日長門峡、野道山東尾根コース、11月13日飯ヶ岳河内コース〜滑松コース〜ブナ林コース〜境界尾根・大滝コースという近郊を巡ったがなかなか良かった。

来年の飯ヶ岳黄葉は、平年並みなれば11月6.7日辺りがベストかもしれない。

今年残るは某山系北尾根コースの笹刈だが、今年中完了は無理かもしれないが雪が降る前に着手はしたいものと思っている。
posted by ヤマおやじ at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

今秋の長門峡の黄葉・紅葉はここ数年で随一!!!

<11月3日(金)、4日(土)>

野道山山頂に設置予定の山名板に透明ペイントを2回塗装し天日乾燥させた。
その後固定用の穴8個を開けて明日の取り付けに備えた。

六爻占術テキストを読んだが、なかなか難解であった。
諦めずしぶとく挑戦することが肝心だ。


<11月5日(日)>


周南市Y氏からのお誘いで同氏ゲスト3名を東尾根コースから野道山へご案内した。

急登りを考慮し、3か所の迂回路を登り、休憩を多くとるように留意したが、登山口から1時間40分程度で山頂に着いた。

山頂に着いた時 丁度SLの汽笛が聞こえ、眼下に目を凝らすと徳佐駅を出発し(12時43分発)津和野に向かうSLの姿を2,3分間程度遠望できたのはラッキーであり、ゲストの方々も感激されていた様子だった。

当方も野道山からSLを観るのは初めてであり、煙突から出て後方になびく黒煙の長い帯と列車が混然一体に進む様子は想定外の光景であった。

今回はカメラを手持ちでズーム撮影したのでSLの所在追跡に苦労し辛うじて2枚の写真でSLを取り込んだ。
DSCN6501.JPG <左端中段の黒い部分がSL>

いつか三脚でカメラを固定しズームで撮ればかなり面白い画像が得られるような気がした。

次いでY氏と共に山頂の松に野道山と彫った山名版を取り付けた。
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これで野道山関連の整備は事実上一段落したことになる。

5人が山頂の簡易ベンチにそれぞれ座り340度パノラマを満喫しながら昼食を採った。
鈴ノ大谷山と三ツヶ峰の間に、右側から小五郎山、吉和冠山などが望見される様をご案内しておいた。

帰路は往路を辿り一行無事駐車場所まで下り、めでたしめでたしであった。
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<11月6日(月)>

天然水を美祢市の半田弁天様で60リットル戴いた。

<11月7日(火)>

大坂からのお客様を新山口駅まで迎えに行き、ご希望の長門峡へご案内した。

当初案では7日に長門市の元乃隅稲成神社へご案内する予定であったが、通路渋滞を懸念して8日に予定していた長門峡訪問を一日繰り上げて7日にしたという経緯があった。

長門峡は過去数回訪問したがいずれもあまり良い印象ではなかったが、今年の黄葉紅葉は近年にない良い状態だと報道されてはいたが、今回もあまり期待してはいなかった。

道の駅長門峡の駐車場はほぼ満車状態であったがどうにか空きスペースに駐車して、長門峡に足を踏み入れた時、従来とは違う長門峡がそこに現れた。
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山々の木々は程よく黄葉しており、碧い水をたたえた無数の淵の周囲は赤や黄色の木々が彩を添えていた。
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歩くたびに次の景色が目に飛び込み感嘆が次々に訪れるので飽きることが無く5.6qを歩き終点の竜宮淵まで感動の連続であった。
DSCN6574.JPG <水面に映る紅葉>

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DSCN6604.JPG <竜宮淵>

報道では今夏の日照の多さが長門峡の紅葉に好影響を与えたと言われている。

しかし過去においても日照が多い夏は多数回あったが、その秋の長門峡の黄葉紅葉は大したものではなかったという記憶がある。

歩きながらふと気が付いたのは、長門峡を流れる水量が普段の年よりも相当多く、以前では岩が累々と並ぶ殺風景な河原がいずれも碧い水を湛えた淵となっていた所であった。

水量が多いので殺風景な河原が消えて碧い水を湛えた淵が増えるので景色が一段と良くなり、水面からの日光の反射が増えて周囲の黄葉紅葉が一層進行する。さらに水量が増えたので景観を損ねる泡の発生が少なくなった。

10日前まで二週間も続いた最近稀に見る秋の長雨の影響で長門峡を流れる水量が大いに増えた事が数年振りに美しい長門峡に変身させたものだと感じた。

終点の竜宮淵までに90回近くもカメラのシャッターを押した。

“竜宮淵から長門峡入口まで11月1日から11月30日までは17時を最終便とするシャトルバスが運行される”と一週間前に山口市観光協会から電話で確認したので、風景をゆっくり楽しみながら16時20分ごろ竜宮淵に着いたが、事前に聞いていたシャトルバスの案内が見当たらないので不審に思い食堂のおじさんに確認すれば、“萩行のシャトルバスは運行されているが、最近は件のシャトルバスは陸運局と揉め事があり運行されていないので観光客から不満の声が上がっている”との話を聞いた。

秋の釣瓶落としと言われる如く、この辺りでは17時30分を過ぎると晴天でも暗くなるのが昨今だ。
竜宮淵から長門峡入口まで5.6qを通常ペースで歩いて往路を引き返せば日は落ち暗闇の中を崖沿いの細い道を歩くこととなり危険であるので、16時30分頃急ぎ足で長門峡入口まで引き返すことにした。

速足で歩き続け17時25分頃深い淵に沿って走る狭い通路を通過して安全圏内にたどり着き安堵した。結局17時40分過ぎに長門峡入口に帰着し事なきを得た。

やはり当日件のシャトルバス運行の有無を確かめるべきであった。

この日の夕方に親戚が集まり夕飯を一緒にした。
5,6qの長門峡を急ぎ足で帰ったため缶ビール三本を平らげ直ちに就寝した。

<11月8日(水)>


この日は客人が希望する元乃隅稲成神社へお参りするというので朝7時前に出発した。ここ2,3年で急に観光名所として有名になった元乃隅稲成神へのアクセスは、最後の2km程度が道幅が極端に狭く渋滞が予想される(土日の最盛期では20qを進むのに2時間以上も要したこともあったらしい)朝早くの出発とした。

美祢市に入りルート間違いを防ぐためカーナビを利用開始し、渋滞もない県道66号を走り9時前に大型バス一台と軽トラ一台が駐車する第一駐車場に着いた。

123本の朱色の鳥居がトンネル状に並ぶさまは確かに絵になる。
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DSCN6613.JPG <鳥居の北側は断崖絶壁>

また銭を入れるのが日本一難しいといわれる鳥居上のさい銭箱もあり10円硬貨の三投目で賽銭箱に収まった。
この賽銭箱に銭が入ると願いが叶う・・・といわれている。
DSCN6633.JPG <高さ5mにある日本一入りにくい賽銭箱>


直ぐ近くの『竜宮の潮吹き』も波が荒ければ圧巻であろうと思われた。

ふと山上に目をやれば大型観光バスが3,4台こちらへ向かっていたので10時前には引き払った。

次は梨狩りということで昨年に梨狩りに訪れたT梨園を訪れたが梨狩りは終わりと言われた。
道路に梨狩り開園中と書いた看板があったので安心してきたのに残念だというと、自家用のリンゴ2個と梨一個をおまけにくれたので梨を買っただけで梨園を後にした。

次いで松茸を食すべく『旬の里』を訪れた。シーズンなので来客が多く30分待ちであったが、松茸と徳佐牛のドンブリを賞味した所美味であった。かなり大きめの松茸切れ端を数個を口に入れしばし悦に入った。値段は少し高いが『旬の里』の松茸料理には他所よりも多めの松茸が賞味できるという利点がある。
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鮎のせごしも乙な味であった。

最後に山口県立美術館で開催されている雪舟典を見て帰った。
この日も疲れたのでビール二缶飲んで夕食後直ちに就寝した。


<北朝鮮危機>

トランプ米国大統領は日本、韓国訪問を終え今中国に滞在中。
例によって日本のマスコミは揃って、“中国ではトランプ米国大統領は国賓以上の待遇を受けた” “夕食会の献立は?”など内容の乏しい皮相的な報道に終始している。

そこで中国通の宮崎正弘氏の見解を以下に記載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)11月9日(木曜日)
          通巻第5502号  
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 トランプ訪中で見えてきたのは「お互いが腹の探り合い」
  北のレジューム・チェンジは中国の密かな野望でもあるが、カードを見せない
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 訪韓、訪中を続けるトランプ大統領のもとに飛びこんできたのはヴァージニア州知事選で共和党が惜敗したニュースだった。2018年中間選挙の前哨戦として、トランプ人気が持続しているのかどうかのリトマス試験紙とも言われたが、この手痛い敗北で、心理状態にすこし不安定要素が見られる。

 韓国国会の演説では「アメリかを見くびるな、圧倒的力で解決することも出来るのだ」と北朝鮮への決意を表明しているが、韓国の反応は冷ややか。場外では反米集会、トランプをヒトラーに模したプラカード。その言い分は「韓国を戦争に巻き込むな」だ。
 38度線の視察が濃霧で果たせず、トランプ大統領を乗せたヘリコプターは板門店付近から引き返した。

 ソウルでの米韓首脳会談の成果とは、26分間の文在寅大統領との「商談」であり、FTA見直しを示唆したに過ぎない。
どう客観的に見ても訪韓の成果はない。韓国が米国の路線に立ちはだかったことが鮮明になっただけで、トランプ大統領の不満が鬱積したに違いない。

 北京に入ってもトランプの顔は冴えなかった。
京劇を観劇したものの、紫禁城で習近平夫妻の案内に浮かぬ表情を続けている。明らかに面白くないのだ。
 口をついて出てくるのは「素晴らしい」と褒め言葉ばかりだが、内心、「中国は北朝鮮でアメリカとは協力する意思がないようだ」という習の秘めた思惑を了解できたのではないのか。お互いの腹の探り合いは、何かの解決策を見つけたのだろうか。

 現時点で米中の一致点と推定できるのは金正恩体制のレジューム・チェンジである。この場合、最大のポイントは北朝鮮の核施設を米軍特殊部隊が潜入して完全に破壊してしまうのか、それより先に中国軍が占拠し、北朝鮮の核を中国の管理下に置くのか、ということだろう。

 次に問題として浮かぶのは暗殺された金正男の子、金ハンソルを次期後継として立てようとする中国と、それを容認するかどうかの米国の思惑との衝突と考えられる。
 肝腎の金ハンソルが何処にいるのか。どちらもその居場所を突き止めているはずだが、このカードを明かすことはなさそうである。

 先週、北の暗殺団が中国で拘束されたというニュースが報じられたが、これは韓国製の陽動情報か、攪乱情報とされ、ハンソルはオランドか、ひょっとして米国が保護しているかという情報がいまも乱れ飛んでいる。

 いずれにせよ、トランプ訪中で劇的な成果は果たせそうになく、随行した商業界代表等は、中国とのビジネス拡大に忙しく、貿易交渉での得点あげに関心を深めているのみのようだ。
〜〜〜転載終〜〜〜

また11月9日のテレビ番組“ひるおび”では、国会での焦点は『森加計追求』だなどという軽薄な論評が繰り返されていた。

日本を含む東アジアでの最大の関心事は@北朝鮮問題A中国の東シナ海支配対策である。しかし日本のマスコミは誰一つ上記@Aについて言及しないのは東アジア支配に異常な熱意を示す中国の意向に従って“日本国民を油断させたい方針”からであろう。

北朝鮮をめぐる問題について、具体的な情報を以下に提供したい。
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わたなべりやうじらうのメイ ルマガジン「頂門の一針」4504号
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           2017(平成29)年11月2日(木)
               北情勢緊迫で首脳会談は:杉浦正章
             中国の年金はすでに3170億ドル:宮崎正弘
       北朝鮮危機の先に待ち受ける悪夢の筋書き:櫻井よしこ 
から転載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
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北朝鮮危機の先に待ち受ける悪夢の筋書き
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             櫻井よしこ

「北朝鮮危機の先に待ち受ける悪夢の筋書き 中国支配の朝鮮半島へ守り 方問われる日本」

朝鮮半島問題でいつも深い示唆を与えてくれる「統一日報」論説主幹の洪 !)(ホン・ヒョン)氏がこのところ頻りに繰り返す。

「韓国も北朝鮮もレジームチェンジが必要だ」と。

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がその国民を幸せにせず、周辺諸国に重 大な危機をもたらしていることから考えれば、北朝鮮のレジームチェンジ に多くの反対はないのではないか。では、韓国の文在寅政権の場合はどう か。洪氏が語る。

「文氏では大韓民国は消滅します。韓米同盟もなくなります。結果とし て、朝鮮半島は中国が握る。そんな世界にしないために、レジームチェン ジが必要なのです」

北朝鮮有事が目前に迫っている。11月中旬以降は何が起きても驚かない。 明らかなのは、トランプ米大統領が金氏の斬首作戦をひとつの柱として軍 事作戦の準備を進めつつあることだ。

軍事攻撃よりも話し合い路線での解決を目指しているティラーソン国務長 官は10月15日、「最初の爆弾が落とされるまで外交交渉を諦めない」と 語った。交渉にかける熱意と共に、軍事行動に出るというトランプ大統領 の決定は動かないことを強く示唆した言葉だった。

ティラーソン氏の努力が奏効して、最後の最後で金氏が核を放棄すれば軍 事攻撃は回避できる。だがそうでない場合、洪氏の懸念が実現しかねない。

朝鮮半島問題の専門家で国家基本問題研究所の西岡力氏が説明した。

「米国の北朝鮮攻撃は海軍と空軍による攻撃に限定されると思われます。 トランプ大統領は決して米陸軍を投入しない。米軍も韓国の陸軍で北朝鮮 は十分、片づけられると見ています。問題は文大統領です。彼が出動を拒 否する可能性があります」

文氏の政治姿勢は徹底した親北朝鮮である。国連安全保障理事会は9月11 日、全会一致で対北朝鮮でこれまでになく強い経済制裁を採決した。だ が、10日後の21日、文政権は北朝鮮に計800万ドル(約8億9000万円)を支 援すると発表して顰蹙を買った。文氏の真の祖国は韓国ではなく北朝鮮で はないかと思わせる。

そんな文氏であれば、対北朝鮮軍事攻撃の下命を拒否するかもしれない。 西岡氏が続けた。

「その場合は中国の人民解放軍が進軍します。米国が金氏を殺害し、核関 連施設も含めて北朝鮮の軍事施設の殆どを破壊したあと、中国が北朝鮮に 展開する。そしてそこを支配する。悪夢のような現実に私たちは向き合う ことになるかもしれません」

中国が支配する北朝鮮も悪夢だが、もうひとつの悪夢も考えられる。文氏 が北朝鮮への進軍を拒否すれば、米韓同盟は破棄される。米軍は韓国から 撤退する。北朝鮮的体質の朝鮮半島を中国が取り、これから幾世紀も日本 と敵対する朝鮮半島が生まれるのだ。北朝鮮の核の危機の先に、新たな、 もっと深刻な危機が待ち受けていると考えなければならない。

北朝鮮有事で、わが国が最優先すべきは、拉致被害者の救出である。自衛 隊が救出に出動しなければならないのは勿論だ。それだけでなく、本来な ら、日本の未来を見据えて自由と民主主義の価値観を共有する米韓両国と 共に、自衛隊も戦うのがよい。しかし、韓国がおかしくなり、米軍は地上 戦に消極的だ。おまけに当欄でも指摘してきたように、自衛隊は憲法で縛 られていて拉致被害者救出さえ儘ならない。いずれにしても米韓両国軍と 共に戦うことは不可能だ。

かといって中国に朝鮮半島を奪われてよいのか。何もしない、できない国 のままで、これからの日本を守れるのか。自ら努力しなければ守れない。

ある。そのことを問うていたのが今回の選挙なのである。

『週刊ダイヤモンド』 2017年10月28日
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1204 
〜〜〜転載終わり〜〜〜

いずれにしても“日本のマスコミ報道を信じていれば早晩日本は亡び日本国民は塗炭の苦しみを味わうことになる”と言う事実に気が付きて戴きたいのです。

今の日本では拍子抜けした平和馬鹿に洗脳された政治家、役人、実業家、学者、庶民などの国民が大多数を占めており、極めて危険な状況にあります。


<領空侵犯敵機からミサイルをロックオンされてもただ逃げるだけの航空自衛隊>

憲法9条の縛りがあるので自衛隊とは名ばかりで、領空を守るための戦闘行為でさえも事実上禁じられている現状を国民は知らされていません。

過日 尖閣諸島上空で航空自衛隊の戦闘機は領空に侵入した中国空軍の戦闘機からミサイルをロックオンされた時本来の軍隊ならば敵戦闘機に向けてミサイルを発射すべくロックオンスすべき所であった。しかし憲法9条に縛られている自衛隊戦闘機はミサイル発射を禁じられていたので非常手段であるフレアを発して辛うじて現場から逃げ去ることしかできなかったのである。この情けない自衛隊の姿・現実を政府・マスコミは国民に報じなかったので大多数の国民は『憲法9条に縛られている自衛隊が外敵の軍事的侵略行為に対抗して戦えない偽軍事集団に過ぎない』という悲しいくも矛盾した現実を知らないのである。

またトランプ政権までの歴代米国政権は日本が米国に原爆投下への仕返しするのを極端に恐れて憲法9条で縛りを掛けて日本が正式な軍隊を保有するの禁止してきた事実を当然としてきたので、当時の日本政府もこのロックオン事件をあいまいにしていた経緯がある。

しかしトランプ政権は日本が正式な軍隊組織を持ち自分の国は自分で守るという通常の国へ脱皮するのを期待しているので、今こそ忌わしい憲法9条を改正・撤廃する絶好の機会が到来したのである。


中国空軍戦闘機は自衛隊戦闘機が自らミサイルを発射できないのを知った上でロックオンという事実上の攻撃態勢をとったのである。自衛隊が憲法9条のしばりにあって何ら反撃できない現実が未来永劫に継続するのを最も期待しているのは中国だ。

憲法9条を守る会、護憲を党是とする共産党、立憲民主党、社民党などの護憲勢力勢力、自衛隊は憲法違反と叫ぶ憲法学者などは、”未来永劫にわたり、外国からの軍事的侵略行為に反撃できない今の自衛隊のままで結構”といっているのです。

憲法9条を守る会、護憲を党是とする共産党、立憲民主党、社民党などの護憲勢力勢力は、口先では何と言おうと中国の手先でしかありません!!!

憲法9条改正を主張しているのは残念ながら自民党、希望の党だけです。


今日のTBSのお昼のワイドショー“ひるおび”では、小泉進次郎をベタ褒めして持ち上げていました。彼は政治の分野では何の実績もありませんが、芸能人張りの人気が高いだけの人です。選挙運動のコツは知っていても、国家百年の計などの国策に関しては実質上知識ゼロに近い人物です。このような人物は中国政府から見れば操縦し易い理想的な政治家です。

中国の最大の対日政策は中国の思い通リに操れない安倍首相を退陣させることです。

マスコミと共産党、民進党などの左派野党が、中国政府からの要請を受けて躍起になって森加計問題をでっち上げ安倍下しを図りましたが不発に終わりました。

森加計問題の次に中国政府は自民党内で反安倍運動を起こすべく小泉進次郎に白羽の矢を立てたように思えます。だから日本のマスコミは今後 小泉進次郎を徹底的に褒め上げ安倍首相こき下ろしを政治の檜舞台から引き落とす作戦を活発化させるものとヤマちゃんおやじは想像しています。

〜〜〜ヤマちゃんおやじの法則〜〜〜
マスコミが褒める人物は日本国民に害を齎します。
マスコミが非難する人物は日本国民に益を齎します。
〜〜〜ヤマちゃんおやじの法則〜〜〜
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2017年11月02日

驚きの三ツヶ峰山頂の紅葉

<10月31日(火)>


散髪、皮膚科に行き、ナフコで山名看板に塗る塗料と薄め液を買った。
野道山と記した木版にサンドペーパーを掛け、第一回目の塗装を行い乾燥させた。
天候は稀に見る快晴であり、塗装はしっかり乾くであろう。


<11月1日(水)>


本年7月に新規開設した 野道山の東尾根登山道において、最近三カ所の急登部に傾斜がやや緩い迂回路を作った。

今回はこの迂回路で一部の歩きにくい部分を改善することを目的として、開墾鍬を片手に持ち、鉈、細引20m,鋸などの諸道具はザックに収納して野道山に登った。

先ず最初に、取り掛かりの谷沿い経路に横たわる古い廃材数本を切断し、除去した。
このルートの方が少し楽に登れるように思える。

次いで第一の急坂の迂回路では、傾斜した通路で登山靴でしっかり地面をグリップできるように通路に歩幅間隔で開墾鍬で浅い穴を掘った。

中腹の黄葉は少しずつ進んでいたが、まだ緑色の葉が多かった。
DSCN6448.JPG <中腹での黄葉>

更に第二の急坂の迂回路では、当初案では横木を渡して階段を作る予定にしていたが、第一の急坂の迂回路と同様、傾斜部に歩幅間隔で開墾鍬で浅い穴を掘った。

更に第三の急坂の迂回路では、傾斜部に歩幅間隔で開墾鍬で浅い穴を掘り、一部の通路では長さ5m程度の丸太二本を置いた。

更に10月30日に笹を刈り払った場所で追加の笹刈をした。
好天気なので縦走路分岐に開墾鍬をデポして、山頂で昼食を採ることにした。

10月30日では真っ赤に色ついていた山頂の紅葉は縮れ茶色に変色していたので、紅葉の移ろいの早さにいささか驚いた。

当初案では山野草に復活を図るべく日当たりの良い場所で笹を刈り取る予定にしていたが、余りの好天気に誘われて、三ツヶ峰まで縦走し仏峠から下って見たくなった。

しかし今回迂闊にも飲み物を持参していなかったことが山頂でようやく判ったのには全く情けなく、只苦笑する他は無かった。しかし汗は殆どかいておらず空気もひんやりしているので三ツヶ峰への縦走は飲み物なしでも可能と考えた。万一渇きが強くなれば沢沿いの本谷コースを下れば良い…と判断した。

山頂から家人に予定変更を通話できたのを契機に、重い開墾鍬持参ではあるが三か月ぶりに縦走路へ入った。
DSCN6450.JPG <タコ松と黄葉>

DSCN6451.JPG

910mピークの直前にある眺望スポットからの眺めはなかなか味があった。
DSCN6453.JPG <弟見〜アザミ>

DSCN6455.JPG <振り返れば野道山>

DSCN6460.JPG <黄葉の道>

縦走路の笹は今年7月にS氏とのコラボで延べ13日も掛けて刈り払ったので通行には全く支障はなかったものの、早くも新手の笹が通路へ侵入したり芽吹いたりしていたので、改めて植物の強さ・凄さを実感させられた。

来年笹刈をしないとこの縦走路は再び笹に覆われ通行には笹漕ぎが必要になるであろう。
来年も果たしてこの縦走路の笹刈は実行できるであろうか???

黄葉したタコブナの傍を通過し933m峰を下り、
DSCN6463.JPG <タコブナ>

DSCN6464.JPG <高岳山、法師山>

登り返しを汗をかかないようにゆっくり登った後三ツヶ峰山頂に着いたとたん、真っ赤な紅葉が目に飛び込んできた。
DSCN6470.JPG <三ツヶ峰山頂の紅葉>

どうせ三ツヶ峰からの眺めは大したことはない…と高をくくっていたのでこの山頂の紅葉には大いに驚かされかつ感嘆させられた。
DSCN6473.JPG <青野山、津和野市街>

DSCN6471.JPG <十種ヶ峰、徳佐盆地>

当方の知る限り、この辺りの山々では広葉はよく見かけるが紅葉は少ないので、三ツヶ峰山頂の紅葉はかなりの希少価値だと感じた。

確かに当方はこの時期に三ツヶ峰に登ったことはなく、ネットで見る他人の登山記録でも仏峠付近の黄葉の記述はあっても三ツヶ峰山頂の紅葉に言及したものは見たことが無かったので、当初から全く当てにしていなかったのが正直な所だ。

この紅葉のお陰で山頂からの眺めが一段と良くなったように感じられた。

仏峠まで下る途中では958m独標辺りでもブナの黄葉はなかなか良かった。
DSCN6490.JPG <958m独標辺りのブナ>

DSCN6492.JPG <958m独標辺り>

県道を歩いて下った仏峠から野道山登山口付近までの黄葉は総じてまだ始まったばかりであった。

参考までにおよその移動時間は
野道山登山口(県道123号)→林道→東尾根コース→野道山:1時間30分
野道山→縦走路→三ツヶ峰:1時間50分(ややゆっくりペース)
三ツヶ峰→仏峠:1時間10分
仏峠→県道123号→野道山登山口:30分。

重さ≒1.5Kgの開墾鍬を持参し、重い登山道補修用具を担いでの野道山・三ツヶ峰縦走であったが想定外の三ツヶ峰山頂紅葉に出会えたので実り多い山行となったのは有り難い!!!

諸々に感謝、感謝、感謝。。。

以前には、遠く石槌山や芸北あたりまで紅葉・黄葉を見に出かけたのもだが、最近では近くの里山にも意外と気に入った黄葉‣紅葉スポットを見つけて訪れるようになった。

一方テレビで全国的に有名な紅葉スポットの映像を目にすると、たまには全国版紅葉スポットにも行きたくなるが、死ぬまで一回は行って見たいような気もする昨今ではある。

この近辺では昨年ベスト時期に訪れた飯ヶ岳周回コースの黄葉も見逃せないので、出来れば11月10日前後に河内峠コースから訪れて見たいものだ。
posted by ヤマおやじ at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

難関の六爻占術に挑戦中 ; 自治労という伏魔殿

<10月26日(木)、27日(金)>

今の所、野道山山頂には山名を記した看板はないので手作りを思い立った。

過去数回山名看板を作ったが、いずれも2年も経つと板に記した文字が風雪雨で消える状態になっていたので、今回は板に山名を彫り込んだ溝を黒く塗り、さらに看板自体に何層も透明ペンキを上塗りする方式に挑戦した。


ちなみに、『野道山東尾根コース』と書いたコース入口に設置した案内板は、板の上に黒マジックで文字を書き、その後板の前面全体を透明なビニール板で覆うことで風雪雨から文字を守る形態とした。

板はカミサンの実家にあった廃材を切断して、ぺーパーで切断面を平坦にした。
次に、パソコンで野道山という楷書体文字を印書し、文字を板に張り付けた。
次いで、板に張り付けた文字の部分を彫刻刀で削った。

元々不器用なのは承知のうえであったが、硬い木目の部分は思うように彫れないことが実地でやってみて初めて判った。理想を言えば桐のように木目が無く加工しやすい木材が良かったのであろうが、お金を掛けないのが年金暮らしの山ちゃん流なので致し方ない。

三文字を彫るのに二日掛かった。

意外と彫刻刀に力を入れなくてはならず、肌寒い日であったが、何時も感じる足先の冷たさも殆ど感じなかったのは新発見であった。

ここ7,8年は晩秋から春先まで寒がり屋の当方は特に足先の冷え対策に毎年工夫をしてきたが、今シーズンは木彫りをすれば寒さをそれほど感じないかもしれない?!と思った。


<10月28日(土)、29日(日)>

台風接近で雨。

暫くご無沙汰していた六爻占術のテキストを読んだ。
内容が濃く、ルールは複雑多岐にわたり簡単ではない。

当方は二十歳代後半に東洋占星術に憧れ、特に台湾の透派占術(中国五術の四大宗家の一つ)の参考書を多数購入したが余りの複雑さ・難解さゆえに多忙にかまけ諦めた経緯がある。

ここで記憶にあるのは、“高級な占術になればなるほど実星の運行を重視する”ということであった。実星とは実際に宇宙に存在する太陽、月、火星、木星、土星、水星、北極星などの星を言い、実際には星として存在しない十干十二支などの虚星とは厳密に区別されている。

また40才台後半には密教占星術なるものにも興味を持ったが単なる読書に終わってしまったこともあった。ここでは誕生時に定まっていた運命を見事に変えたという人物のことを知り、運命を変えることの重要さに気が付かされた。しかし凡人では運命を変えるのは大変難題であることも知らされた。

以前にも触れたが、もともと占星術には十代後半から興味があった。当方が青春時代を迎えた頃は米国の短波放送から流れるポップスに大きな関心があった。高校時代には米国の流行歌を風呂で大声で歌い悦に入っていた。

この短波放送がよく聞こる日もあれば、雑音で殆ど聞き取れない日もあり、この現象がデリンジャー現象といわれ、太陽から発せられる荷電粒子などの放射線の影響で発生するといわれていた。米国の科学雑誌の日本語版を見ていると、当時米国のトップ家電メーカーのRCAが、“木星、土星、火星、地球などの太陽系惑星が四角形に並んだ時(スクエア)にデリンジャー現象が顕著となり、三つの惑星が正三角形(トリン)を形成する時には良好な電波伝播が実現する(デリンジャー現象は発生しない)”と言う趣旨の研究成果を発表したと書いてあった。

これは『惑星の運行が地球の現象に影響を与える』ということであり、星の運行が人生に影響を与えるとする占星術はひょっとすると本物かも知れない・・・と占星術を見直すきっかけとなった。二十才の頃であった。

その後太陽系の惑星の運行形態が太陽の活動(黒点の発生・消滅・移動)に密接な関係があり、太陽黒点の活動周期は≒10万年であることも知った。

あれから50年、占術に惹かれながらも深く学ぶことが無かったが、人生の終盤に至って再び占術を学ぶことになったのは何かしら感慨深いものを感じる。

あの頭脳明晰な森田健さんでさえ六爻占術をマスターするのに三年掛かったそうな・・・
まして凡人のヤマちゃんをや!!!

可能か不可能か判らないが、とりあえず大枚をはたいて購入した六爻占術テキストを少なくとも10回以上繰り返し読み切り、基本原理をしっかり身に着けるのが先決と思う昨今である。

そういう意味で、山に行けない日があるのは六爻占術を学ぶという意味では有意義な事でもあると自分自身に言い聞かせている。


<10月30日(月)>

台風一過寒い北風が強く吹きまくる天気予報であったが、黄葉具合を観に野道山に登った。

折角なので、最近作った迂回路に残る笹の切り株を除去し、山野草の復活を祈念して太陽光の到達を邪魔している笹や雑木を登山道に沿って刈り取ることも視野に入れて臨んだ。

う回路をもう少し歩きやすく整備するのも大事と考えたが、一日で出来ることはたかが知れているので欲張らず後日実施することにした。

黄葉は山頂でようやく訪れた感じであり、途中はまだほんの少ししか黄葉が始まっていなかった。

中腹での黄葉は後一週間くらい待たねばならないのかもしれない。
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山頂では紅葉、黄葉はそれほど多くはなかったが既に葉を落とす木もあったので今がピークと思われた。
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山野草復活のための太陽光増加を狙った笹・雑木刈りは≒15平米程度行った。ササや雑木を刈り払っても植林された杉や檜が成長すれば太陽光は殆ど入らなくなるので笹や雑木を刈り払うだけではあまり意味がないことが現地に赴いて始めて判った。今夏笹百合が咲いていた場所は、ちょうど植林の無い空間から太陽光がサンサンと差し込む位置にあった。

よってこの周辺の笹・雑木を刈り、眺めを邪魔する植林の枝も刈り払った。運が良ければ、6,7年後に何らかの山野草が咲くかもしれないし、咲かないかもしれない。

当方はその頃は死んでいるか、生きていても山行ができるかどうかわからなが・・・マア種まきと思って太陽光がたっぷり入り込む空地作りに精を出した。

残るは三カ所の迂回路をさらに歩く廉くする作業だ。

実家の田圃の周囲の草刈りもあるし、紅葉・黄葉も少しは眺めもしたい。

道中で見かけた草花たち。

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<自治労という伏魔殿>

ヤマちゃんおやじは十数年前から自治労はとんでもない反日組織だとうすうす感じていた。
今回、森口朗『自治労の正体』(扶桑社新書)という書籍が発行され書評が「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」に出たので興味深く読んだ。以下に転載する。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)10月31日(火曜日)
        通巻第5496号  
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から転載します。

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 書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 税金で養ってもらっている筈の地方公務員が国家に反逆し、自治体を破壊する
  なぜ公務員がこうも優遇されるのかは「自治労」という伏魔殿の存在だ

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森口朗『自治労の正体』(扶桑社新書)
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 自治労という伏魔殿がある。革マル派や中核派が拠点にするとも言われ、首長を巻き込んで自治体を支配している。闇政治の黒幕である。なんと、80万人の地方公務員が、この自治労に加盟している。
 本書は誰も書かなかった巨大な組織の実態、その暗黒の闇に迫る。
 「保守政党であるはずの自民党も、彼ら左翼が跋扈する状態を野放しにしています。日本は共産党が国会の議席を有する、先進国としては珍しい国です。また、2017年10月の総選挙まで野党第1党であった民進党には、共産党よりも暴力的な新左翼と呼ばれた人たちの末裔もいます。(中略)共産主義国家・中国では政府がチベット人やウィグル人を弾圧し、北朝鮮では金正恩政権が核とミサイルを開発し世界を恫喝しているのに、なぜ日本の国会議員はこれらの国に堂々とモノを言えないのでしょう。そこにも自治労は大きく関与しています」。
 まさにその通りで、ミサイルの脅威より、「もりかけ問題」を捏造して安倍政権つぶしに狂奔していた朝日新聞と同様に自治労は悪質である。
 著者はこうも言う。
 「日本は平和な国だと言う人がいますが、我が国は韓国に竹島を奪われ、中国の警察権力である海警の船舶は尖閣諸島付近に侵入し、北朝鮮に拉致された同胞は帰ってきません。これらは全て、日本国に対する主権侵害です」。
 つまり自治労に巣くう暴力革命を志向する活動家らの状態を放置すれば、いずれ日本にも全体主義の独裁政治に転落すると警告を発している。

 独裁の狂気は毛沢東とスターリン、その毛沢東を狙うのが習近平。スターリンにいまもあこがれているのが自治労の活動家の中核組織である。
 スターリンの独裁を思い出す、として著者は次の点をあげる。
 「個人崇拝はマルクス、レーニンによって戒められていたにもかかわらず、レーニンの死後、党と国家の指導者となったスターリンは、自らを対象とした個人崇拝を許すどころか奨励し、党生活や社会主義建設に重大な障害をもたらした」(61p)。
 習近平も「個人崇拝」を奨励し、党規約などに「習近平思想」を書き込ませた。スターリンと行動パターンが酷似する。
 そしてスターリンは第十七回党大会(1934)で選出された「中央委員、同候補139名のうち、70%にあたる98名が処刑された。(中略)代議員全体を見ても、1966名のうち1108名が同様の運命をたどった」
 習近平が粛清した公務員、党員は10万を超えるが、さすがにスターリン時代とは異なり、処刑には到っていないが、刑務所内での突然死は続発している。
 その後、中ソは決裂し、対立するが、この間隙を衝いてスターリンの個人崇拝に似たことをやってのけたのが北朝鮮だった。
 その全体主義の走狗となって日本で暴れまくる極左の中核に自治労の活動家が多く紛れ込んでいるという実態が、本書を通じて浮かび上がる。
〜〜〜転載終〜〜〜

近くこの本を入手し全文をしっかり読んでみたくなった。
posted by ヤマおやじ at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

おかしいぞ!!!最高裁裁判官国民審査結果

<10月21日(土)>


台風の接近で荒れ模様の天気であったが、雨は降らない様子を確認して遅くなって野道山へ出向いた。

山口市徳地、柚木物産販売所で4個入り柏餅を買い、車中で柏餅を一つ食し登りに備えた。

この日は野道山東尾根コースの第一急坂での迂回路を作った。

第一急坂では既に急坂を回避する迂回路を作り正式通路としていたが、この迂回路の手前にも急坂があり結構苦労するので最近では登る度に打開策が必要だと感じていた。

この日は東尾根コースの正規ルートを外れ谷を出来る限り登り急坂に至った所で方向転換し比較的緩い傾斜角度で尾根道に出るコースを辿ったが従来の正規コースに比べてかなり楽に登れた印象を得た。

ついで急坂の入口で、左側の疎林に入り薄い踏み跡を辿り、通行を邪魔する雑木を除去しながら南隣の尾根筋に達し、そのまま登り従来の正規コースに合流した。

迂回路は出来立てのホヤホヤで道幅は狭いが傾斜は正規コースよりも緩やかであり少しながら登り易く感じた。迂回路の入口と出口の立木にピンクテープを取り付け、立木の幹に『う回路』とマジックで書き込んだ。
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山頂に登り三ツヶ峰方面の眺めを改善すべく視界を邪魔する樹木、枝を除去した。
風が強まり雨も降りだしたので13時過ぎに下山した。

山頂から休まず若干急ぎ足で下り登山口まで41分で下りた。
駐車場の100m手前で雨が強くなったがそのまま下り余り濡れることなく車に戻れたのは幸運であった。


<10月24日(火)>

台風が去り天候は回復基調となったので、台風で倒れた木や枝をコースから除去する目的で東尾根コースから野道山へ登った。

今回は3つの目標を持って臨んだので6時半過ぎに出発した。
一つ目の目標は 台風によって齎された通路上の枝、幹などの除去。
二つ目の目標は、第三急坂での迂回路の設置。
三つ目の目標は、山頂での第四簡易ベンチの設置。

2つの迂回路を登り9時過ぎに第三の急坂に到着した。
第三の急坂までは道を塞いだ倒木はなかった。

ここでも一旦南側の尾根へ比較的緩やかな傾斜で登り、そこから正規ルートへ合流する迂回路を作り始めた。

急坂の開始地点では南側斜面の傾斜は大きいので、標高差で10m程度正規ルートを登った後、南側斜面の傾斜が緩やかになった辺りで左側に迂回し南隣尾根に達する迂回ルート作りを始めた。

笹を刈り通路の邪魔になる雑木を除去しながら南隣尾根に達した時点で雑木に赤テープを貼っていると、下方から鈴の音がしてきて一人の年配男性が作りたての迂回路を登ってきたのでかなり驚いた。

この男性は周南市在住の方で当方のブログ『ヤマちゃん日記』を見ておられ最近では野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈、野道山東尾根コース整備情報を知り、この辺りの山に登っておられるとのことで、弊ブログ閲覧のお礼を申し上げておいた。

新規開拓中のう回路は未完成であり、残る標高差で20〜30mの登り部分は雑木と笹が行く手を塞いでいたので、この男性は正規ルートへ戻り登って行かれた。

当該迂回路は、12時半ごろ粗削りではあるが正規ルートに合流した。尾根を直登する正規ルートに比べれば多少登り易く感じた。
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トラバース道合流部を経て山頂へ向かう道では間伐された檜廃材が数カ所で通路を塞いでいたので通路外へ移動させながら登った。

先ほど会った男性が下山するのに出会い、しばらく立ち話で山談義に興じた。
その後通路に倒れ掛かった檜を切断し除去して山頂に着いたのが14時前であった。

山頂の簡易ベンチに座り遅い昼食を採った後、本日第三の目的である四基目の簡易ベンチ製作に取り掛かった。

丸太を切断するため鋸を引く腕に力が入らなかったが、再度簡易ベンチ作成に必要なペンチや鎹を山上まで運び上げるのを避けたい一心で休みながら丸太六本を作り、長さ5m程度の材木2本を廃材から創り出し運搬し、丸太三本を鎹で固定して作った台座2基の上に二本檜の幹を鎹で固定し、四基目の簡易ベンチを作成し終わったのは15時40分頃であった。

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15時45分頃下山し始め、三カ所の迂回路を下り赤テープを追加して17時前に駐車場所に着き自宅へ向かった。

夕食後直ちに就寝した翌朝は目覚めが早く、野道山関連残務作業として
@標高900m付近での笹刈
A迂回路の追加整備
があることに気が付いた。

まあボチボチやるとしよう。。。。

<おかしいぞ!!!最高裁裁判官国民審査結果>

<2017最高裁裁判官国民審査結果>

最高裁裁判官国民審査は10月22日の衆議院選挙と同時に行われた。

投票日の10日頃前から罷免させるべき最高裁裁判官調べ×を付けるにふさわしい最高裁裁判官として小池裕と大谷直人を挙げその理由をヤマちゃん日記に記載した。

投票日では400人以上の方々がヤマちゃん日記を閲覧して戴いたのは望外の喜びであった。シーサーブログ一般の部で全国932位にランクされ2007年7月ブログ開始以来始めて三桁となったのは記憶に新しい。選挙当日前一週間ではおそらく1500人以上の人が当方のブログを訪れたという統計数字が得られたのはブログ開設以来過去10年で初めてだった。

さて肝心の国民審査結果を記しておく。

裁判官名      罷免を「可」       罷免を「不可」
小池 裕   4,688,017    50,083,865
戸倉三郎   4,303,842    50,468,175
山口 厚   4,348,553    50,423,434
菅野博之   4,394,903    50,377,132
大谷直人   4,358,118    50,413,894
木沢克之   4,395,199    50,376,858
林 景一   4,089,702    50,682,354

いずれの裁判官も罷免率10%以下であり。全員が信任された格好になったのは極めた残念だ。

北朝鮮の金日成は北朝鮮人を韓国に入国させ韓国の大学を卒業させて韓国の検察官、裁判官、弁護士として奉職させる方針を打ち出し、彼らが韓国の法曹界で幹部クラスとなり主流を占めるようになった最近では奇妙キテレツな最高裁判決が横行している。一例を挙げると、日韓賠償問題は1965年6月に日本政府と朴正煕韓国大統領と交わした日韓基本条約で解決済であるが、昨年韓国最高裁は徴用工に関し新たに日本へ賠償責任を負わせる判決をだした。

お隣の韓国では先に朴大統領が罷免されたが、その発端は韓国メディアが流したフェイクニュース(偽報道)であったことが最近判明した。検察はマスコミが流したフェイクニュースの真偽も確かめずに朴大統領を告発し、最高裁は朴大統領を弾劾裁判に掛ける判決を下した。その結果罪状否認のまま朴大統領は大統領職を罷免されて、北朝鮮に極めて近い文大統領が誕生した。検察、裁判官、弁護士などの最高幹部クラスが揃って北朝鮮主審者で固められている韓国では、フェイクニュースだけで大統領を罷免できるという極めて危険・異常な状態に陥っている。しかし大多数の韓国民はこの法曹界の異常に気が付かず、えん罪による朴大統領罷免に血道をあげた事実は耳新しい出来事である。法曹界の偏向は国民へ図り知れない損害影響を与えるので要注意である。

上記二つの韓国関連情報は日本のマスコミでは一切報道されていないので知る人は少ない。


今年夏に安倍政権は単なる噂・憶測(モリ・カケ疑惑)で政権離脱寸前までに追い込まれた。しかし最高裁裁判官は不当判決を繰り返しても何ら有権者から批判されることはない…何たるむじゅんであろうか!!!


日本の最高裁が偏向した不当判決を下した事実の一端を過去のヤマちゃん日記で具体的に記載してきたが、日本の最高裁裁判官も近年良識外れの度合いが増してきた。

しかし今回の最高裁裁判官国民審査において、大多数の日本の有権者が,最高裁裁判官の偏向ぶりに気が付かないのは極めて残念であった。

最近の警察組織には全国的に緩みが多発している。一例を挙げれば。元岩国警察署長が飲酒運転で現行犯で逮捕された。警察は婦女暴行常習犯人の偽アリバイの裏を採らず信じて放免し、同一犯人による犯罪を再発させた。などなど・・・

これは日本の法曹界のたるみと密接に関係しており同根であろう。
交通ルールを守らない人の割合がここ5,6年で急増した。だから想像もできない車事故が多発している。
これも国民も警察も運転者のルール違反に寛大であり過ぎた結果だ。

小さな悪事を見逃してきたツケが大きく育ちより大きな犯罪となって現れ始めた!!!


<10月25日(水)>
野道山から三ツヶ峰と鈴ノ大谷山の間に遥か彼方に見える峰々について、写真拡大画像と二万五千分の一の地形図を使い山座同定を試みた。

DSCN6317.JPG

三ツヶ峰側から右方向へ香仙原、弥五郎山、中央部に吉和冠山、寂地山、右谷山など、さらに右側に小五郎山が見える・・・という結論に達した。 

posted by ヤマおやじ at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

中国共産党の手先=反日親シナ最高裁裁判官5人;野道山東尾根コース迂回路

<10月16日(金)>

9時頃から17時過ぎまで7時間掛けてブログ ヤマちゃん日記 3日分を投稿した。

この日は来る衆議院選挙と共に実施される最高裁裁判官国民審査を目前にして、罷免に値する著しい不当裁判判決に導いた最高裁裁判官のあぶり出し結果の記載に大半の時間を費やした。

ヤマちゃん日記は2007年7月開始以来10年目を迎えたが、最重要テーマ一つは『日本マスコミの反日性の検証』であった。

最近では加計学園国会審議報道において、産経を除くマスコミは、『安倍内閣が文部行政をねじ曲げた』と邪推した筋書きを強弁する前川前文部科学省事務次官の発言だけを専ら報道し、『文部科学省こそが文部行政をねじ曲げた』と証言した前加戸前愛媛県知事の証言内容を事実上報道しなかった。

マスコミは、秘密保持法案など新しい法律制定が国会で審議される際『安倍内閣が国民の知る権利を侵す』と事あるごとに強弁し、共産党、民進党、社会民主党などの野党と完全に歩調を合わせてきた。

ヤマちゃん日記では10年間、マスコミが意図的に敢えて報道しなかった事項、マスコミが捏造報道した事項、マスコミ取って好都合な情報だけを報じ不都合な情報は報道しない偏向報道などを具体的に追求し検証してきた結論として、『日本のマスコミこそ日夜行う偏向・洗脳・捏造報道によって国民の知る権利を常時侵している』と断言するに至った。

2017年10月16日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/454226984.html
で取り上げた“NHK集団訴訟の最高裁による不当裁判”は最近稀にみる悪質なものであった。このNHK集団訴訟はマスコミが殆ど報道しなかったので大多数の国民がその実相を知ることはなかった。

問題は、シナ共産党の手先となって国民を洗脳する捏造報道を組織的かつ大々的に行うNHKを最高裁が容認し擁護したことである。

日本の公共放送と謳いながら近年シナ共産党の宣伝機関に成り下がったNHKが日本国民を洗脳し日本国民と台湾国民を離反させる目的で捏造制作し放映したNHKスペシャル『アジアの一等国』というドクメンタリー報道は、日本及び台湾国民とこの番組に出演した台湾人からなる1万人以上の原告からその欺瞞性を追求されたのである。真相を知る人から見れば、史実に反して11項目の嘘を大量捏造したNHKによる組織ぐるみの番組製作姿勢は反日親チャイナ謀略活動そのものであった。

NHKの根拠希薄な言い分をそのまま認めた第一審はNHKが勝訴し、第二審の大阪高裁ではドキュメンタリー番組製作過程での組織的な捏造報道姿勢を認めNHKが敗訴した。

最高裁はNHKが捏造製作した事実に目をつむり、台湾原住民に対する差別意識に論点を絞り、詭弁を弄してNHKによる反日親チャイナ捏造洗脳組制作を容認した。

換言すれば、日本の公共放送であるNHKが、日本を侵略征服する意図を持つシナ共産党の宣伝工作に歴然と加担した事実を最高裁一切認めず、NHKに無罪判決を言い渡したことになる。

よって最高裁は日本の国益を大きく損なう罪を犯したNHKを無座右放免したこととなり、
この判決を全員一致で決めた最高裁裁判官もシナ共産党の手先と言われても何ら不思議ではない


シナ共産党の手先を務めた反日親シナ最高裁裁判官の名前は、
裁判長:大谷直人(裁判官出身)、桜井龍子(労働省官僚出身)、山浦善樹(弁護士出身)、池上政幸(検事出身)、小池裕(裁判官出身)。

この内、大谷直人と小池裕は来る10月22日衆議院選挙と同時に行われる最高裁裁判官国民審査の対象です。

大谷直人と小池裕には必ず×を付けましょう。
投票日まで出来る限り多くに知人にこれを拡散されるようお願いいたします


<10月17日(火)>
天候は曇りで時々小雨という天気予報であったが、車がフルタイム使えるので、野道山に出向き眺望の改善を図った。

眺めを邪魔する木々を同定するのは意外と難しく、思ったほどの眺望改善は簡単には得られなかったが、多少の改善が見られた。山頂からの視界は最良時の360度には及ばないものの≒330度くらいに回復した。
DSCN6376.JPG <山頂に映える黄金の華>

<10月18日(水)>
この日は曇りで強風が吹き肌寒い天候であったが野道山に出向き、第二の急坂で迂回路を新たに開設した。従来ルートは尾根沿いに急傾斜を直登していたが、今回ロープ設置最下点から左上方の比較的傾斜が緩やかな斜面に沿って笹を刈り、樹木を除去して長さ50m程度の迂回路を作った。
DSCN6378.JPG <登り方向迂回路>

DSCN6381.JPG <登り方向:左側が迂回路>

DSCN6388.JPG <下り方向迂回路>

DSCN6389.JPG <下り方向:右側が迂回路>

この迂回路は一部に急坂部分はあるが総じて緩やかで比較的登り下りし易いルートであると実感できた。
迂回路の入口、出口には立木にマジックで迂回路と記し、迂回路での方向転換点では通路誘導のためのピンクテープを設置した。

次いで山頂に至り昼食後、先日造った二脚の簡易ベンチの最上部を解体し、新たに丸太2本を作り運び丸太一本だった最上部を二本の丸太に増やし安定性を高めた。
DSCN6386.JPG

DSCN6387.JPG

この作業が終わった時点で時間は14時半であり三脚目の簡易ベンチを造ろうと思ったが、空模様が怪しくなり即座に下山した。駐車場の百m手前で雨が本降りになったが大して濡れるこはなかったのは幸いであった。

野道山ではまだいろいろやりたい思いはあるが、残っているのはしいて挙げれば三基目簡易ベンチ製作があるが、当面の予定は今回の整備作業で概ね終った。

S氏と共同で行った野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈を加えれば野道山登山道整備には本年7月中旬から10月中旬まで約3か月を費やしたことになる(毎週2日と仮定すれば延24日)。
posted by ヤマおやじ at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

全国拡散希望:最高裁裁判官国民審査で大谷直人と小池裕に必ず × を!!!

<10月13日(金)>

総選挙投票とに同時に行われる最高裁裁判官の国民審査を直前に控え、×を付ける最高裁判決を調べてみた。

最近不当と思われる最高裁判決が出されたり、一部の最高裁裁判官が日本国民にとって不利な判断(共産主義、社会主義思想を肯定・支援する判断)を示す傾向がみられてきたため、過去のヤマちゃん日記掲載した以下の具体例を調べた。

@2015年12月22日のヤマちゃん日記
『最高裁の反日左翼売国奴裁判官5人』
にて、櫻井龍子、岡部喜代子、鬼丸かおる、山浦善樹、木内道祥を最高裁裁判官にふさわしくない裁判官と掲載した。詳しくは
http://yamatyan369.seesaa.net/article/431509335.html
を参照されたい。

A2012年12月16日のヤマちゃん日記
【最高裁判所裁判官国民審査で横田尤孝、白木勇には×をつけましょう】にて
集団自決『沖縄ノート』訴訟において、“著述者はノンフィクションと銘打った書籍・文書において、事実無根の個人批難を行っても表現の自由を行使した結果であり名誉毀損にはならない”と最高裁が明言した。最高裁の白木勇と横田尤孝は、現地の村人から仏と崇められ感謝された旧帝国軍人(守備隊長)を屠殺者に仕立て挙げ捏造し『沖縄ノート』に現地取材もせず虚偽記載した反日左翼勢力の重鎮大江健三郎と岩波書店を強引に勝訴させた。

最高裁は事実関係を調べず、屁理屈だけで大阪地裁判決を支持した。平成23年4月21日最高裁判所第一小法廷、裁判長裁判官 白木勇、裁判官 宮川光治、裁判官 櫻井龍子、裁判官 金築誠志、裁判官 横田 尤孝の5人の裁判官全員一致の結論。
☆ よって、上記6人の最高裁裁判官は全て事実を曲げて、反日勢力の大御所である大江健三郎・岩波書店の犯罪を隠匿した罪を犯したことが明白となった。この5人は反日左翼勢力の味方ということになる!!!6人もの最高裁裁判官が一緒になって罪を犯すとは‼!!…日本の法曹界は末世だ!!!
詳しくは
http://yamatyan369.seesaa.net/article/307871976.html
を参照されたい。
☆ この中で白木、櫻井、金築、横田は婚外子への相続分(B)は違憲だと判じた。
B2015年9月15日のヤマちゃん日記
【婚外子相続差別は違反とする最高裁判決こそ憲法違反た】にて、
2015年9月4日最高裁大法廷が下した、『婚外子の遺産相続分を嫡出子の半分とする民法の規定を違憲』との判断は、旧社会党党首であった土井たか子が永年主張した悪平等主義そのものであり、憲法にこの種の悪平等主義は記載されていない。
最高裁判決では、国民の意識変化、欧米諸国での実情、国連からの勧告という理由付けをしているが、

“子自らが選択や修正する余地のない事柄を理由に不利益を及ぼすことは許されず、子を個人として尊重し、その権利を保障すべきである”が違憲とした理由の骨子と思われる・・・・最高裁が無理矢理こじつけた屁理屈の感がある。

ここで思考実験をしてみよう。上記最高裁の論理に従うと・・・

例えば経済的に恵まれない家庭に生まれた子供が経済的理由で大学進学を諦めた場合、この子の大学進学という個人的権利が損なわれたことになり、上記最高裁法廷意見・主張である『子自らが選択や修正する余地のない事柄を理由に不利益を及ぼすことは許されず、子を個人として尊重し、その権利を保障すべきである』と言う論理に従えば、憲法はその子供の大学進学を保障しなくてはならないことになる。

換言すれば、その子供が大学へ通うための生活費、学費などを憲法が保証する形となりその費用は国民が負担することになるので、この最高裁の論理は空理空論の悪平等主義以外の何者でもない。

このような悪平等主義が蔓延すれば、社会、国家は大混乱に陥り崩壊に至るのは明白である。結果的に今回の最高裁判断は、社会、国家を大混乱に陥いらせ崩壊に至らしめる目的で行われた・・・と解釈できる。

「婚外子相続差別は違憲」とする最高裁判断の狙いは、日本の家族制度、ひいては日本社会の混乱・崩壊だとおもう。社会の安定の基本は家族の安定である。

家庭が崩壊すれば、社会も崩壊し、国も崩壊する。「婚外子相続差別は違憲」とする最高裁判断は、婚姻による家族を崩壊させる狙いが隠されている。
今回、最高裁大法廷で唐突な急転回判決「婚外子相続差別は違憲とする」を下した14人の裁判官。

裁判長裁判官 竹崎博允(平成21年に最高裁判所裁判官国民審査で信任され、来年退官)
裁判官 櫻井龍子(平成21年に信任)
裁判官 竹内行夫(平成21年に信任)
裁判官 金築誠志(平成21年に信任)
裁判官 千葉勝美(平成24年に信任)
裁判官 横田尤孝(平成24年に信任)
裁判官 白木 勇 (平成24年に信任)
裁判官 岡部喜代子(平成24年に信任)
裁判官 大谷剛彦(平成24年に信任)
裁判官 大橋正春(平成24年に信任)
裁判官 山浦善樹(平成24年に信任)
裁判官 小貫芳信(平成24年に信任)
裁判官 鬼丸かおる【次回の最高裁判所裁判官国民審査の対象者】
裁判官 木内道祥【次回の最高裁判所裁判官国民審査の対象者】
だ。詳しくは
http://yamatyan369.seesaa.net/article/374908220.html
を参照願う。

以上@ABからすれば最近の最高裁では判断・判決が相当左巻き(共産主義/社会主義思想)に大きく傾いていることが容易に窺われる。

にもかかわらず、最高裁裁判官の国民審査で罷免された者は今まで一人もいない。いままで最も多い否認票割合は15%程度であり、上記@ABに全て顔を出している反日左翼裁判官の櫻井龍子に対する不信投票状況は
不信任票4,656,462 、信任票62,282,623、合計66,939,085 、不信任率6.96%だ。

最高裁裁判官が過去一人も罷免されていない原因は多数ある。

最高裁による不当判決自体がマスコミで殆ど報道されないので、多くの有権者は最高裁判決が絶対正しいものと錯覚している。

別の言い方をすれば、“最高裁判決が怪しい”と言う嗅覚を持った人がネットなどで時間を掛けて執拗に調べないとなかなか最高裁による不当判決の実態は掴めないので、生業や家族のことなどで精一杯な一般有権者は最高裁による不当判決など時間のかかることは事実上調査不可能となる。

よって衆議院総選挙と同時に実施される最高裁裁判官の国民審査において、一般有権者は×をつける意思もわかないし、誰に×を付けてよいか全くわからないのである。

“『審査公報』が投票時に見られるので参考情報がある”との反論があるだろう。
しかし『審査公報』を見ても、誰が問題判決を下したかは殆ど判らないのが実情だ。
また最高裁裁判官に任官後最初の衆議院選挙で国民審査が行われるので、最高裁裁判官としてあまり実績が無い時点で審査を受けることとなり、その後審査を受けずに退官する者が大多数であることも否認者がゼロの理由の一つに挙げられている。

いずれにせよ、どんな悪徳最高裁裁判官でも否認されないのが現行の最高裁裁判国民審査制度であるのは極めて残念であり、法治国家の名前が泣いている!!!

さて、今回の最高裁裁判官国民審査では、
小池裕、戸倉三郎、山口厚、菅野博之、大谷直人、木沢克己、林恵一
の6氏が対象となることが判り、過去最高裁での判決情報を多数≒6時間も調べてみたがいずれも×を付ける判決は見つからなかった。

この日の調査はこれでおしまいとなった。

<10月14日(土)>


実家の田圃の周辺で草を刈るべき場所がかなりある(≒400平米)ことが新たに判り、この日に少しでも草を刈ることにし、10時頃から16時頃まで田圃の周囲の草刈りをした。背の高い草の中に雑木が混在し、地面は一部傾斜し、左端には鉄柵がある湿地帯での作業は簡単ではなかった。想定外であったのは、畔から2m程度離れた場所に曙草が複数株あった事だ。
DSCN6371.JPG

DSCN6372.JPG

二週間前頃田圃の畔の斜面に南蛮キセルに似た山野草が無数にあった点を考慮すれば、この辺りは山野草の生育に適しているのかもしれない。アケボノソウという山野草は昨年まで知らなかったので、以前から生えていたが山野草と気が付かなかったのかもしれない。

実家の栗に木の下で栗を拾いお土産とした。

<10月15日(日)>

この日は雨天で昨日の草刈りの疲れを癒すべく仮眠をとったりテレビクイズを観たりして日中を過ごした。夜8時頃から、最高裁裁判官罷免制度で罰を付ける裁判官についてネットで4時間程度調べ諦めかかった零時過ぎに、NHK集団訴訟において、2016年1月21日に最高裁が不当判決を行った情報をついに探し当てた

日本の台湾統治を検証したNHKの番組で名誉を傷つけられたとして、出演した台湾の女性が損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第一小法廷(大谷直人裁判長)は2016年1月21日、NHKに100万円の支払いを命じた2審・東京高裁判決を破棄し、女性の請求を却下する判決を言い渡し、NHKの逆転勝訴が確定した。

問題となった番組は、平成21年4月5日のNHK「ジャパンデビュー」の第一弾「アジアの一等国」という番組であり、ヤマちゃん親父もこの番組を観ていたので、日本が国家予算の25%という巨額資本を投下して台湾を統治し野蛮国から近代国家へ変身させた史実をNHKが無視して捏造した数々の場面をしっかり記憶していた。この捏造番組を視聴した日本人や台湾人からなる一万人以上の大原告団がNHKの捏造報道を訴えたのがNHK集団訴訟であったが、マスコミはこのニュースを全く報道せず、NHKもこの訴訟を矮小化して数秒申し訳程度に報道しただけであった。

東日本大震災に際し台湾は二百数十億円もの義援金を日本に送ったが、これは世界中で断トツの金額であった。外務省と日本政府は中国に遠慮してこの台湾からの巨額の義援金の存在をひた隠しに隠してきたので殆どの日本人は知らなかった。菅内閣は台湾への感謝の広告も一切行わなかったので、民間人が自費で台湾への感謝広告を出したというのが情けない実情である。この台湾からの巨額の義援金からみても台湾の人達がいかに、日本を愛し50年にわたる日本統治に感謝しているかが一目瞭然で判る。

「アジアの一等国」という番組では、史実に反する箇所が11カ所あり単なる取材ミスではない。NHKという組織を挙げての一大捏造・洗脳報道事件であったのだ。一例を挙げればこの番組でNHKは史実に存在しない『日台戦争』という戦争を捏造した。また台湾の住人はポリネシア系であるがNHKは漢民族であるとの大嘘をバラマキ、史実に存在しなかった『人間動物園』を日本が1910年日英博覧会で催し少数民族を見世物にしたたと嘘の報道を行った。NHKのインタビューに応じた台湾人の多くは親日であったが、NHKは親日的発言は全てカットし日本を批判した部分だけを放映し、多くの台湾人が反日であるとの極めて悪質な印象操作を行った。

つまるところ、シナ(中国)が台湾を支配下に置き属国化するうえで台湾と親しい日本と米国が邪魔になるので、シナにとって台湾人が反日になれば非常に都合が良い。番組シルクロード放映以来シナの宣伝機関に成り下がっているNHKに事実に反し台湾が反日であるという洗脳を行うように、シナ共産党が指示を下しNHKに作らせたのが『ジャパンデビュー』という日本と台湾を離反させる目的で捏造製作された洗脳番組であった。・・・これが事の発端だった。

最高裁がまともであれば、最高裁判決は二審の大阪高裁が下したようにNHK敗訴であったが、蓋を開けてみれば、NHKの逆転勝訴であった。

最高裁はシナ共産党の手先となり史実に反し11個の捏造反日洗脳報道を全国に流したNHKを無罪にしたのである。しかもこの判決には主文しかなく、判決理由は無かったのも極めて奇異であり、杜撰の一言に尽きる!!!

この全く不当かつ杜撰な最高裁判決を下したのは、以下の5人であることがようやく判明した。
裁判長:大谷直人(裁判官出身)、桜井龍子(労働省官僚出身)、山浦善樹(弁護士出身)、池上政幸(検事出身)、小池裕(裁判官出身)。

よって、今回の最高裁裁判官国民審査において

大谷直人と小池裕には必ず×を付けましょう

シナ共産党による台湾征服のために組織ぐるみで捏造洗脳報道を行ったNHKの罪悪を罰せずに逆に擁護したこれらの五人の最高裁裁判官の存在を広く拡散していただきたい。

そして今回の最高裁裁判官国民審査において、悪徳最高裁裁判官
大谷直人と小池裕には必ず罷免に追い込みましょう。


悪徳最高裁裁判官一人当たり総投票数の過半数の不信任票≒4000万票あって初めて大谷直人と小池裕をず罷免に追い込めます。

藤井厳喜氏によれば、日本は情報戦争という現代戦争(無制限戦争)の戦場の真っただ中にあります。毎日、毎時、洗脳情報という弾丸がNHKを始めとするマスコミから、最高裁を含む法曹界から、外務省・文部科学省・財務省などの役所から、大学教授・学者・文化人から、経団連などの財界などから国民に放たれているのが無制限戦争の実態です。

シナ共産党の狙いは日本に情報戦争を仕掛けることで、台湾侵略→尖閣諸島侵略→沖縄侵略→日本侵略を完成させ西太平洋を支配し、いずれは米国に代わり世界覇権を手に入れることが国家目標(中国百年の計)です。日本の国会議員の三分の一〜四割は親中議員ともいわれています。最近の最高裁もシナ共産党の軍門に下ったとしか考えられません。

国会議員は当てになりません。日本国民がシナ共産党の軍門に下った最高裁に鉄槌を下すには、今回の最高裁裁判官罷免が絶好の機会です。

10月21日まで出来るだけ多くの人に『大谷直人と小池裕に×』を拡散願います

藤井厳喜著『NHK捏造事件と無制限戦争に時代』は、上記に詳しい書籍です。
平和B層が充満した今の日本を憂える方には是非ご一読をお勧めいたします。
posted by ヤマおやじ at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

総選挙に大義あり

<10月4日(水)>


この日は10月1日に野道山山頂に作成した簡易ベンチに追加の鎹(かすがい)を打ち込みに行った。

スポーツドリンク1リトル、昼食、鋸、鉈、かすがい、ペンチに加え最近購入した剪定鋏を入れたザックは結構重くなった。12時前に山頂着。

簡易ベンチ一脚には7本の丸太を使用したが、各丸太が簡単に移動しないように、互いに隣あう丸太を鎹で連結したので、簡易ベンチの安定性は以前よりも格段に良くなり、4,5人が座っても大丈夫と思われた。

山頂に簡易ベンチを三脚作ったので同時に12,3人は座れるものと思う。
格好は良くないが、ダニから身を守るために奮って活用されることを願っている。

山頂からの眺望改善は一朝一夕にはできないと思いながら、高岳山や三ツヶ峰がよりよく見えるように枝を刈ったりしたが大きな改善は得られなかった。
17時頃駐車場に着き、物産販売所で着替えをして帰った。

<10月8日(日)>


久しく整備していなかった某山に行った。
二年前に刈った雑木から新芽が出て高さが1m以上伸びたので見晴らしがかなり悪くなった印象を得たので、伸びた雑木の分だけ刈り払った。

過去数十回通った登山道に始めて山野草を見つけたのは想定外であった。

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しかし山野草に関心を持ち始めたのは昨年からなので今まで見逃していた可能性はある。

これらの山野草の貴重さは判らないが、最近は山野草を見つけると無条件に採取する人物もいることを考慮し、あえて山名は伏せておく。

<10月9日(月)>

次姉の四十九日法要に出かけた。
その地区ではかなり名の知れた名刹では、参列者が僧侶と共にお経を唱えるシーンがあり今まで多数の法要に出席したが初めての経験であり新鮮に思えた。

僧侶と一緒に唱えた経文3つの内、般若真経、観世音菩薩普門梵掲は以前≒10年間毎日あげていたお経だったのでかなりの自信をもって声を出して唱和でき、法会が終わった時点では汗ばんできた程であった。退屈な法要での読経も唱和したことで短く感ぜられたのは新たな発見であった。
亡き次姉をしのんで遺族の方々と久しぶりに歓談し酒を汲み交わし時が早く流れた。
JRに乗り17時頃帰宅。

<10月10日(火)>

某山系に登った。

最近の暴風雨で倒れた老松の影響で見えなくなった案内板を復旧した。
補助ロープは回収不能であったので、近くに自生していた長さ5m程度の葛をロープ代わりに立木に巻きつけておいた。

先日見つけた山野草は枯れた花弁や茎も見つからず、丸ごと無くなっていた。
だれか通行者が取り去って行ったのか???
だとすれば通行者全員の財産であるはず山野草(お宝)を誰かが盗んだこととなり、許せないことだ!!!

この事態に遭遇して、『山野草がある場所一帯は敢えて草を刈らずにしておいた方が良いのかもも知れない、さすれば余程の人でないと山野草の存在に気付かないだろう』・・・と強く思った。

眺望スポットでは以前はアクセントになると思い敢えて残しておいた雑木を眺望改善のために切り倒した。

この日はあいにくの靄が掛かり、眺めはいまいちであったが快晴なれば眺めは以前よりも良くなっているであろう。


帰路、曲がりくねった山道の真ん中に車を停めて、湧き水を飲んでいる二人連れがいた。この道は対向一車線であり、道路の真ん中に駐車すれば後続の車は対向車線を通行するほかなくなり、危険だ。10m先には駐車スペースがあるにも関わらず路上に駐車して湧水を飲む不届き者とは!!!

最近は田舎道ではこんな風景にはよく出くわす。
公園で禁止されている野良猫への餌やりを堂々と行い、注意すれば食って掛かるおばさん連中もいた。
他人への危険も顧みず、公園でボールを打ちゴルフの練習をする不届き者もいる。

要は自分さえ良ければ他人へ迷惑が掛かろうが一切お構いないのである。
換言すれば『自己中心主義=自己中』であり、公徳心の欠如である。
昭和30年頃まではこのような自己中人間、公徳心欠如人間はまれにしか見られなかった。しかし今では、このような連中は至る所に存在している。

昭和30年頃までは殺人事件、凶悪犯罪といえば下山事件くらいだった。
しかし今では、殺人事件は毎日起こっている。子が親を殺し、親が子を殺すのも珍しく無くなった。・・・・・

昭和30年頃までは戦前の威風が残っていたが、それ以降は戦後導入された“何をしても良い自由”“権利主張/義務放棄”という、戦後の社会風潮や戦後教育(WGIP)の徹底により日本人から公徳心が失われ現在に至った感がある。

リアルインサイト(メルマガ)から一部引用する。

台湾及び日本で戦前の日本教育を受けた、元台湾総統 李登輝氏は
雑誌「Voice」では
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一回しかない人生をいかに意義あるものとして肯定するか。
そのために「私」のためではなく、

「公」のために働くことの大切さや尊さについて
『武士道』から学んだ
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と述べた。

著書「李登輝より日本へ贈る言葉」の中でも、
このように書かれています。

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今日の日本人は一刻も早く戦後の自虐的価値観から
解放されなければなりません。

そのためには日本人はもっと自信を持ち、かつての武士道という
不文律を築き上げてきた民族の血を引いてることを誇るべきです。

そうして日本人としてのアイデンティティを持つことで初めて、
日本は国際社会における役割を担うことができる。
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武士道という言葉は今の日本には存在しない。

いずれにしても日本人の行動規範を大きく変えたのは、戦後のエゴイズム(自己中心主義)と自虐的価値観であるのは間違いない。


<総選挙公示>


10月10日総選挙が公示された。

マスコミは3つの勢力=自民・公明、希望・維新、共産・立憲民主・社会民主=の戦いであり、政権選択選挙であると報じる。

今回の総選挙では従来と大きく変わった所がある。
小池東京都知事が代表を務める『希望の党』の存在だ。

希望の党へ沈みかかった泥舟である民進党から80人もの現役衆議院議員が雪崩れ込んだ。

10前年人気を失った旧社会党から民主党へ大挙して衆議院議員が雪崩れ込んだ。
この民主党への駆け込みは政権奪取のための野合でしかなかった。

今回民進党から希望の党へ移籍して衆議院選挙に立候補できるのは安全保障政策において小池氏と同じスタンスに立つ(集団的自衛権賛成、安保法制賛成、外国人参政権保有反対、憲法改正賛成など)人だけに限定された。元革マル派の枝野などは希望の党からの立候補は無理と判断し立憲民主党を新たに設立した。

民進党と民進党の前身の民主党は、集団的自衛権反対、安保法制反対、外国人参政権保有賛成、憲法改正反対など小池氏が立ち上げた希望の党の政策と真逆の政策を堅持してきたのは明々白白である。

今回の総選挙に際し民進党から希望の党へ雪崩れ込んだ衆議院議員は、数日前までの集団的自衛権反対、安保法制反対、外国人参政権保有賛成、憲法改正反対などの政策を180度ひっくり返し小池氏率いる希望の党の政策へ一挙に変身したことになる。

換言すれば、選挙に勝つためなら自分の主義主張は真逆にしても構わない‼!!…ということらしい。

選挙に勝ちさえすれば個人的な政治信条なんか糞くらえ…ということであろう。
こんな連中に国家百年の計など国政を委ねることはできないのは明白。。。

小池東京都知事は都政において混乱をもたらしただけで何の成果も挙げていない。
小池百合子は敵をでっちあげ自分を正義に味方に見立てて、マスコミを上手く利用して有権者を自分の味方に付ける政治的手法の名人だともいわれている。

確かに小池氏の過去を洗えば、その通りであるが、一つだけ良いことをしたと思うのは、リベラルと称される多数の左翼議員(憲法護持勢力)を保守勢力側に変身させた所だ。

これで国民の持つ憲法改正アレルギーが大きく解消されるのに効果があると感じる。

小池マジックも今ではネタがばれ、多くの人が策士小池の本性に気が付き始めたので東京都議会選挙で見せた小池旋風は相当下火になったようだ。

憲法改正反対を唱えている政党は、中国(シナ)共産党の手先であることはほぼ間違いない!!!

<総選挙予想>


宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成29年(2017)10月10日(火曜日)
        通巻第5468号から転載する。
〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

総選挙、きょう公示。自民辛勝の展開か
  小池新党への期待が急速に稀薄化
****************************************

 政治評論家の加藤清隆氏の予測。
 「テレビにしょっちゅう出ている『利口な』政治評論家は決して選挙予想などはしません。もし外れた時の打撃が大きいからです。しかし当メルマガにこれだけ投稿して予想しなければ、それこそ「逃げた」と非難されることは必定なので、敢えて『火中の栗』を拾うおうと思います。

 これまで大雑把な見通しは示していますが、今回は知人の高橋洋一氏の予想を参考にさせてもらいます。同氏は一般的には財務省出身の経済評論家として名高いのですが、米国で計量政治学を学ばれた専門家でもあります。

 その高橋氏の予想は5議席ごとの丸い数字で、自民260、公明35、維新25、希望80、共産25、立憲民主党15ーです。私の予想は、自民は最悪の場合30減ですから257。20減程度で済む場合もあると見ていますので、そうなると267。これに対し、希望については、高橋氏の80に対し私は75と見ています。そうすると、自民が20減程度ならば、公明と合わせて300の大台乗せもある、というのが前回の私の見方でした。
 希望については、小池百合子代表が出馬しないことで、同党に対する期待は大きく失速しました。このまま下降を続ければ、場合によっては70を割り込むことも考えられます。その分自民に上乗せされます。

 少なくとも週刊文春の自民214などは、まず「安倍政権退陣ありき」という結論が先にあり、これに合わせ自民党がどれだけ減るかという数字合わせをしているだけですから、とても選挙予想とは言えません」
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

10月11日7時のNHKニュースでは、安倍政権は国の借金の返済額を縮小するので財政再建面で問題がある…などと報道し、早速安倍政権批判を開始した。

国の借金国民一人当たり800万円という殺し文句は嘘であり、国民は借金をしていない.日本の国債残高が巨額に達しても日本がハイパーインフレになることは事実上ないのである。

日本の国債は全て円建てであり、日本は自国通貨(円)をいくらでも発行できるのでハイパーインフレになることはない。ギリシャは自国通貨を持たずギリシャ国債は外国通貨建てであったので巨額な国債残高が問題化した。マスコミ、財務省は日本とギリシャの区別も知らず大嘘を垂れ流している。

日本が長い間デフレに悩まされている根本原因は、財政再建という架空の命題に惑わされ政府が財政出動を躊躇ってきたからだと言われている。

不要な財政再建を主張する勢力、人物は日本の経済成長を阻害するゴキブリ野郎達だと断定すれば正解となる。

選挙期間中は特にマスコミ報道(洗脳)に惑わされないことが肝心。


<今回の解散の大義とは?>

年末辺り米国が朝鮮半島で軍事行動に出るという予測がある。

日本がこの時になって慌て国防を論じても混乱が拡大し右往左往するだけであり、我が国の国防に齟齬をきたす恐れがある。従来通りの『専守防衛』では役に立たない…と言われている。

今回の解散には大義が無い…と野党勢力は攻撃している。

しかし朝鮮半島周辺で軍事行動が始まっていない今でこそ、しっかり我が国の国防を見据え対策を講じるべく政府は解散総選挙によって国民に信を問う絶好の時期ではないか・・・と藤井厳喜氏は言っておられる。

マスコミの論調には藤井氏のようなものは一切ない。
日本国民がまともに国防意識を持つと困る国がある。
憲法9条を改正されては困る国がある。
憲法9条に自衛隊の存在を明記されては困る国がある。

中国である。

マスコミは中国の日本征服を助けるために日本国民が国防意識を持たないように洗脳していると思えば
マスコミの反日的報道姿勢が分かり易い。
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2017年10月03日

高岳山が見えるようになった野道山に簡易ベンチ三脚完成

<9月27日(水)>


六爻占術テキストを久しぶりに読んだ。
前回読んだのは2か月前だったので、今まで読んだ内容を殆ど忘れていたので、初めから復習した。適用されるルールの数が半端ではないが、当面愚直に取り組むほかはない。
現在の所、登山道整備に時間の大半を費やして居るが、冬になれば山奥は雪の為通行不能となるので占術学習時間は自ずと増えるような気がする。


<9月28日(木)>


防府市綾ヶ峰では、本年6月17日に展望立木の踊り場横木の固定ゆるみの是正した以降御無沙汰しており、その後野道山・三ツヶ峰縦走路の草刈り、野道山東尾根ルート開設、及び野道山山頂からの眺望回復などに没頭しており、綾ヶ峰山頂の草木繁茂による眺望悪化が気になっていた。

よって本日14時まで帰宅の条件があるので朝5時半頃出発し久しぶりに綾ヶ峰へ向かい7時頃大平山舗装道路T字路に着いた。

大平山舗装道路T字路付近の綾ヶ峰登山口→576mピーク間の日当たりの良い場所では長さ15mにわたり路を塞いでいた草木を刈り払った。

次いで山頂手前の稜線で路を塞いでいた倒木を切断し倒木の下を潜らないで通行できるようにした。
DSCN6281.JPG

11時頃着いた山頂では、南方前面で視野を塞ぐ伸びた草木を目の前にしたが、残り時間は1時間程度しかなく、山頂の伸びた草木を少し刈り取っただけで12時前にこの日の作業を終了した。


<9月29日(金)>


この日も朝5時過ぎに出発し防府市綾ヶ峰に向かった。
山頂では8時頃から伸びた草木が最も視界を遮っている南方斜面を重点的に攻略した。

先ず南西斜面で伸びた雑木にたどり着く経路を想定し、その経路上に生えた草木を刈り払い通路を確保すると同時に刈り取り作業空間を確保した。すなわち刈り取る雑木の周辺の草木を除去し、除去すべき雑木が倒れる空間を確保する。その後ようやく目的とする雑木を除去する(切り倒す)作業に着手できることになる。この際過去に切り倒された雑木の残骸があり踏むと折れて踏み抜く場合もあり足の置き場所も慎重に選ぶ必要があった。

同様に、南斜面と南東斜面でも作業し、十数本の樹高5〜6mの若い雑木を処理した。
幸いにもマムシや虫がいなかったので作業は比較的順調に捗ったがこの三カ所の視界改善作業に11時頃まで掛かった。
DSCN6284.JPG <草ボウボウ状態>

DSCN6296.JPG <整備後>

次いで展望立木に登り展望踊り場の足場の結束の緩み2か所を持参の針金とペンチで修復した。その後展望横木の天辺でしばし360度の大パノラマを満喫した。

この展望立木は2014年に初めて実現させたがその後老朽化が進み横木の腐食が進行し折損が起こる前に本(2017)年春先に横木と結束ロープを殆ど新品と取り換え、新たに天辺に狭いながらも踊り場を設け、さらに胸の高さで手摺を設けたので、以前では天辺から落下しないようにかなり気を使いながら景色を眺めていたが、改修後は比較的安心して心行くまで絶景を楽しめるようになった。しかし最も老朽化が懸念される天辺の手摺は毎月点検し、折れる前に新品と取り換える必要性があるので当方が毎月点検し問題があれば即刻修理する予定にしている。天辺の手摺以外は概ね2019年辺りまでは現行材料で行けると予想している。

出来得れば綾ヶ峰を訪れる人全てにこの展望横木天辺から得られる絶景を味わっていただきたいものと登る度に痛感している。やはり防府市あたりに展望台設置をお願いする他は手が無いのであろうか???

12時半頃まで山頂に残る草木を刈った。まだ残っているものがあったがこの日も14時30分まで帰宅せねばならずこの日の作業を終了した。

この2日間で綾ヶ峰の整備作業は一段落したので、当分は比較的良い状態で眺めが得られるでしょう。

展望立木からの360度パノラマはこの日は天気が良く申し分なかった。


<9月30日(土)>


東尾根コースから野道山に登り山頂からの眺望改善を行った。

昔(20〜10年前)の野道山からは360度の大パノラマが展開したと言われている。
1997年刊の中島篤巳著『山口県百名山』の野道山の項には、
〜山頂からは360度の眺望が得られ、弟見山、莇ヶ岳、三ツヶ峰、高岳山、鈴の大谷山、飯ヶ岳、十種ヶ峰、大蔵ヶ岳、大平山、金峰山などが大きく展望する。眼下には国道9号線が石州津和野に向かって延び、そして法師山と野坂山との間に消える。その向こうには青野山が津和野の位置を教える。えもいわれぬ石州街道の直線の美しさにしばらく茫然としていた〜
とある。この様子は今から20年以上前の話である。


昨年登った野道山から見えたのは、徳佐盆地、十種ヶ峰、飯ヶ岳、大蔵ヶ岳くらいだった。その時山友と視界を遮る樹木の枝を刈り取った後にようやく弟見山〜莇ヶ岳が見えるようになった。

その後本年7月から7日間野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈をS氏とともにやり遂げた関係で、せっかく三ツヶ峰から野道山へ縦走した人達にとって辿り着いた野道山での景色がよりよくなればそれだけ感動が大きくなるだろうと実感した。

更には数年前に発生したトラバース道からの滑落事故の影響で最近では野道山登山者は激減しているとの話を山友から聞いた。昨年秋以降危険なトラバース道を経由しないルートを地形図を眺め模索していた所、可能性がある新ルートとして東尾根コースを思いついた。

本年7月下旬に山友Y氏、H氏と共に笹を刈りながら東尾根コースを試験登攀した結果、危険なトラバース道(既存ルート)に替る新ルートになり得るとの結論するに至った。

その後9日掛けてテープ追加、一部ルート変更、休憩場所整備、笹切株除去、縦走路合流点〜野道山笹刈、野道山〜910m峰笹刈、急坂でのロープ設置などを行い、地元関係者との協議を経て新コース案内板を設置した。9月20日には防府市のK氏が詳しい案内地図を要所に取り付けられたので野道山新コース=東尾根コース=の体裁は整った。

地元関係者から昔は地元民が野道山山頂での整備を行ってきたが今では高齢化によって全く整備ができないので山頂からの眺望は大きく悪化しており、山頂付近の整備作業はどうぞ遠慮なく実施していただきたい・・・という許可を9月にいただいた経緯があり、山友から”山頂から三ツヶ峰が見えると良い”という意見があったのを機に、高い樹木の枝を除くなどして本年9月中旬には三ツヶ峰山頂部がどうにか見えるようになった。更に”昔は高岳山も見えていた”という話も出てきたが成長した樹木に遮られて全く見えなかったのが昨日までの状況であった。

というわけで、この日は山頂から高岳山が見えるように付近の立木の枝を切ったり、視界を邪魔する木に限り切断したりした。

暫くすると鈴の音とともに年配の男女が登ってきたので挨拶をすると、“ヤマちゃんではないですか”と言われたが、当方の記憶ではお二人にはどこかで会った程度の印象であったので、“どなたですか?”と聞くと,その女性は“シャクナゲ尾根でヤマちゃんの写真を撮らせてもらった”と答えられた。

今回は当方のブログ“ヤマちゃん日記”を読んで東尾根コースから登って来られたとのことで、防府市のK氏夫妻といい、しばし共通の知人や山談義に話が弾んだ。奥方の御希望によりご主人とツーショットで写真に納まった。

すると長い収納ケースを担いだ年配の男性が登ってきた。くだんのお二人は彼と顔見知りらしく色々話しておられた。この男性は眼下の徳佐平野を走るSLをビデオ撮影するために久しく登った事のない野道山に林道終点まで四駆で登りトラバース道経由で登って来られたとのこと。

K氏夫妻は早めの昼食を採り、縦走路経由で三ツヶ峰へ向かって出発された。

ビデオ撮影の男性はSLが通過する12時50分までは時間があるので、昔では小学生や地元の人達が大挙して野道山に登り山頂付近のあちこちで昼食を採っていた話をされ、当時は山頂付近には立木はなく360度の大パノラマが得れた話もされた。

また野道山トンネル付近から野道山に登るルートには〇〇岩ななる名所があった話や、大蔵ヶ岳の北面には大岩がありそこからもSLが撮影できた話なども聞いたので大いに参考になった。

当方も昼飯の柏餅を食べ、余り話ばかりでは今日の目標である高岳山を見えるようにする作業が一向に進展しないので、視界を遮る立木を切り倒す作業を開始した。

立木2本を切り倒すと、どうにか高岳山の天辺が見えるようになった。
SLの汽笛が鳴り件の男性はわき目もふらず撮影に没頭していたので当方から話掛けるのがはばかられたので、更に視界を妨げる枝も刈り払ったので高岳山方面が少しではあるが見えやすくなった。

撮影を終えた男性は17時頃津和野から新山口へ帰るSLを撮影しに戻ってくると言い残し一旦下山していった。

その後、西側の眺めを改善するために視界を邪魔する枝などを刈り払ったが15時半になったので作業を切り上げ下山した。今回の整備で高岳山が天辺付近だけではあるが眺められるようになったので景観改善の目標は一応達成したことになる。
DSCN6304.JPG <徳佐盆地〜青野山>

DSCN6305.JPG <徳佐盆地、十種ヶ峰>

DSCN6306.JPG <大蔵ヶ岳方面>

DSCN6307.JPG <佐波川ダム=大原湖=方面>

DSCN6308.JPG <飯ヶ岳、大平山、矢筈ヶ岳、右田ヶ岳方面>

DSCN6309.JPG <弟見山、莇ヶ岳>

DSCN6312.JPG <三ツヶ峰方面>

DSCN6316.JPG <三ツヶ峰、高岳山>

DSCN6311.JPG <山頂の松>

帰りに第三のビール500cc缶を買い夕食時に景観改善を祝杯した。


<10月1日(日)>


所用を早く済ませ、登山道笹刈でへたった剪定鋏の後釜を五千二百円出してナフコで買った。この日は五倍デイなので250ポイント(250円相当)が得られた。

その後この日も野道山へ向かった。12時前に山頂に着いた後早速今回のテーマである簡易ベンチ作成に取り掛かった。

切り倒した木の幹を概ね長さ50cmに切断し丸太六本を作った。次に地面に2本の丸太を並べ、その上に1本を載せて台座とし、この台座を二個作り、この台座の上に長さ5m程度の丸太を乗せて、丸太を鎹(かすがい)で固定した。本来ならば台座を車に積んできた八番線で結束する予定であったが、車内に置き忘れたので鎹で代用した。

座ると簡易ベンチが分解しないように試しに座り安定度を確かめ、隙間に石を詰めたりして台座の安定を保ったのでおそらく4,5人座っても大丈夫そうに思えた。

思いも掛けず一人の若者が登ってきたので誤解を防止する意味で、当方が地元の了解を得た上で山頂からの眺望改善作業をしていることを説明した。

この日彼は弟見山から莇ヶ岳へ縦走し、シャクナゲ尾根を下り飯ヶ岳に登りその後野道山に登った所であった。何とも健脚である。この男性は宇部市在住で、野道山には20回程度登っているとのことで野道山の最近の様変りには驚いているとのこと。彼に出来立てホヤホヤの簡易ベンチに座って貰って感想を聞くと特に悪い所はないとのこと。彼はその後三ツヶ峰へ縦走するらしくそそくさと立ち去って行った。

その後遅い昼食を採り、2つ目の簡易ベンチ製作に取り掛かったが、丸太を切る鋸に力が入らなくなったがゆっくり体重移動を利用して新たに7個の丸太を作り一基めと同様にして二基目の簡易ベンチも3時過ぎに完成した。今回作った簡易ベンチには5人程度が座れる長さがあり、先日作った簡易ベンチに最大4人程度座れるので合計で最大14人程度は三基の簡易ベンチに座ることが可能になった。
DSCN6323.JPG <簡易ベンチ2、当日製作;座れば正面に弟見山、莇ヶ岳、飯ヶ岳が>

DSCN6324.JPG <簡易ベンチ3、当日製作;座れば正面に徳佐盆地、十種ヶ峰が>

DSCN6325.JPG <簡易ベンチ1、過日製作;座れば正面に弟見山、莇ヶ岳が>


何故簡易ベンチにこだわるのか???
先日この山頂の地面に30分座っていた人のズボンにダニが付着していたのを目撃したからである。用意周到な人は登山用椅子を持参しておられるが、椅子を持参していない登山者は結構いるので山頂で地面に座りダニが取り付くのを恐れたからである。

出来ればもう一基作りたかったが、さらに六個の丸太を切断する力が既に失われていたので、藪をかき分け西方の眺望改善を行った。

16時過ぎに東尾根コースから下山し55分後の17時ごろ登山口に着いた。帰りに簡易ベンチ補強用の鎹40本(800円也)を購入した。次回にはこの鎹で簡易ベンチの結合部をさらに安定化させる予定である。

欲を言えば野道山関連では未だ改善すべきは多々あるが、鎹による追加固定後は周南山の眺望改善に取り組みたい。本年は7月8月9月の三か月間の殆どを野道山周辺整備に集中させてきたのでそれなりの効果が上がったように思う。

先日周南山(仮称)展望所前面に背の高い草木が繁茂している様子を目撃したので何とか視界を邪魔する草木は早晩除去しなくてはならないという気になった。

周南山整備が終われば本年の登山道整備作業は一応終了する。
黄葉期までに一連の整備作業が終われば良いのだが・・・

<10月2日(月)>
天候は雨。最近の一連の整備作業で疲れが出たので休養日とし何もしなかった。


〜以下はコマーシャルです〜

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2007年ブログ『ヤマちゃん日記』開設以来のメインテーマの一つは
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、NHK、各民間放送からなる日本の殆どのマスコミが反日本国民報道、反国益報道に奔走している実態の検証でした。

その結果、『日本のマスコミが批判する対象は日本国民にとって善であり、日本のマスコミが擁護・応援する対象は日本国民にとって悪である』という判断基準に到達しました。

あれから10年,”マスコミは大衆の目を事実から逸らし、ある偏向した方向へ国民を誘導するための洗脳機関である”ことを確信するに至りました。

そして2年前についに日本国民が信頼するに足る情報を提供する企業体が日本で活動を開始しました。
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ヤマちゃん親父は、『リアルインサイト』または関連サイト『インペリアル・アイズ』の有料会員になって3年目になりますが、いままで提供されたコンテンツに失望したことはありません。

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はっきり実感されることになるでしょう。
マスコミによる洗脳報道によって、いかに国民が『ツンボ桟敷』におかれているかがはっきりするでしょう。

マスコミが垂れ流す誤った情報からは誤った判断・結論しか得られません!!!

日本でもようやくマスコミが流す害毒から身を守る手段が得られるようになりました。
今回、このチャンスをお見逃しないように!!!

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【必見】総選挙の大混乱と北朝鮮問題

いよいよ衆院が解散され、総選挙に突入します。

希望の党を中心とする急展開が、
与党にも衝撃を与えているようですが・・・

安倍首相は、「国難突破解散」だとして、
「北朝鮮問題」への対応も争点の一つに
挙げました。

不穏な情勢が続く中、「政治空白」が
生じることに対する批判もありますが、
そもそも北朝鮮問題の本質は、

驚くほど知らされていません。

私たち日本人には、北朝鮮の真実が
伝えられていないのです。


・北朝鮮の真のねらいとは?
・危機を煽る事で利益を得るのは誰か?
・日本にとっての真の脅威とは?

真実を暴く情報がこちらです。
↓↓↓
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/MvccLnX2/


「日本最後のスパイ」と呼ばれた男
元公安幹部、菅沼光弘氏のインタビュー映像が、
2回限り、無料で公開されます。
10月8日(日)16:00~18:00/20:00~22:00

元公安調査庁調査第2部長、菅沼光弘氏は、
ドイツ連邦情報局(BND)に派遣された経歴を
持つ人物です。

BNDといえば、CIAにも匹敵する
ただならぬ実力を兼ね備えたスパイ組織だとか。

日本屈指のインテリジェンス・オフィサー、
菅沼光弘氏が、現役中どのような活動をしていたか、
ここで明らかにすることはできませんが、

マスコミがひた隠しにしてきた北朝鮮の真実を、
「日本最後のスパイ」が暴露するそうです。


日本人のこれまでの常識を完全に覆す衝撃的な
情報を無料で手にいれることができる、
二度とないチャンスです。


ぜひご視聴ください、
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/MvccLnX2/


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヤマちゃんからもよろしく!!!
posted by ヤマおやじ at 02:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする