ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年10月16日

全国拡散希望:最高裁裁判官国民審査で大谷直人と小池裕に必ず × を!!!

<10月13日(金)>

総選挙投票とに同時に行われる最高裁裁判官の国民審査を直前に控え、×を付ける最高裁判決を調べてみた。

最近不当と思われる最高裁判決が出されたり、一部の最高裁裁判官が日本国民にとって不利な判断(共産主義、社会主義思想を肯定・支援する判断)を示す傾向がみられてきたため、過去のヤマちゃん日記掲載した以下の具体例を調べた。

@2015年12月22日のヤマちゃん日記
『最高裁の反日左翼売国奴裁判官5人』
にて、櫻井龍子、岡部喜代子、鬼丸かおる、山浦善樹、木内道祥を最高裁裁判官にふさわしくない裁判官と掲載した。詳しくは
http://yamatyan369.seesaa.net/article/431509335.html
を参照されたい。

A2012年12月16日のヤマちゃん日記
【最高裁判所裁判官国民審査で横田尤孝、白木勇には×をつけましょう】にて
集団自決『沖縄ノート』訴訟において、“著述者はノンフィクションと銘打った書籍・文書において、事実無根の個人批難を行っても表現の自由を行使した結果であり名誉毀損にはならない”と最高裁が明言した。最高裁の白木勇と横田尤孝は、現地の村人から仏と崇められ感謝された旧帝国軍人(守備隊長)を屠殺者に仕立て挙げ捏造し『沖縄ノート』に現地取材もせず虚偽記載した反日左翼勢力の重鎮大江健三郎と岩波書店を強引に勝訴させた。

最高裁は事実関係を調べず、屁理屈だけで大阪地裁判決を支持した。平成23年4月21日最高裁判所第一小法廷、裁判長裁判官 白木勇、裁判官 宮川光治、裁判官 櫻井龍子、裁判官 金築誠志、裁判官 横田 尤孝の5人の裁判官全員一致の結論。
☆ よって、上記6人の最高裁裁判官は全て事実を曲げて、反日勢力の大御所である大江健三郎・岩波書店の犯罪を隠匿した罪を犯したことが明白となった。この5人は反日左翼勢力の味方ということになる!!!6人もの最高裁裁判官が一緒になって罪を犯すとは‼!!…日本の法曹界は末世だ!!!
詳しくは
http://yamatyan369.seesaa.net/article/307871976.html
を参照されたい。
☆ この中で白木、櫻井、金築、横田は婚外子への相続分(B)は違憲だと判じた。
B2015年9月15日のヤマちゃん日記
【婚外子相続差別は違反とする最高裁判決こそ憲法違反た】にて、
2015年9月4日最高裁大法廷が下した、『婚外子の遺産相続分を嫡出子の半分とする民法の規定を違憲』との判断は、旧社会党党首であった土井たか子が永年主張した悪平等主義そのものであり、憲法にこの種の悪平等主義は記載されていない。
最高裁判決では、国民の意識変化、欧米諸国での実情、国連からの勧告という理由付けをしているが、

“子自らが選択や修正する余地のない事柄を理由に不利益を及ぼすことは許されず、子を個人として尊重し、その権利を保障すべきである”が違憲とした理由の骨子と思われる・・・・最高裁が無理矢理こじつけた屁理屈の感がある。

ここで思考実験をしてみよう。上記最高裁の論理に従うと・・・

例えば経済的に恵まれない家庭に生まれた子供が経済的理由で大学進学を諦めた場合、この子の大学進学という個人的権利が損なわれたことになり、上記最高裁法廷意見・主張である『子自らが選択や修正する余地のない事柄を理由に不利益を及ぼすことは許されず、子を個人として尊重し、その権利を保障すべきである』と言う論理に従えば、憲法はその子供の大学進学を保障しなくてはならないことになる。

換言すれば、その子供が大学へ通うための生活費、学費などを憲法が保証する形となりその費用は国民が負担することになるので、この最高裁の論理は空理空論の悪平等主義以外の何者でもない。

このような悪平等主義が蔓延すれば、社会、国家は大混乱に陥り崩壊に至るのは明白である。結果的に今回の最高裁判断は、社会、国家を大混乱に陥いらせ崩壊に至らしめる目的で行われた・・・と解釈できる。

「婚外子相続差別は違憲」とする最高裁判断の狙いは、日本の家族制度、ひいては日本社会の混乱・崩壊だとおもう。社会の安定の基本は家族の安定である。

家庭が崩壊すれば、社会も崩壊し、国も崩壊する。「婚外子相続差別は違憲」とする最高裁判断は、婚姻による家族を崩壊させる狙いが隠されている。
今回、最高裁大法廷で唐突な急転回判決「婚外子相続差別は違憲とする」を下した14人の裁判官。

裁判長裁判官 竹崎博允(平成21年に最高裁判所裁判官国民審査で信任され、来年退官)
裁判官 櫻井龍子(平成21年に信任)
裁判官 竹内行夫(平成21年に信任)
裁判官 金築誠志(平成21年に信任)
裁判官 千葉勝美(平成24年に信任)
裁判官 横田尤孝(平成24年に信任)
裁判官 白木 勇 (平成24年に信任)
裁判官 岡部喜代子(平成24年に信任)
裁判官 大谷剛彦(平成24年に信任)
裁判官 大橋正春(平成24年に信任)
裁判官 山浦善樹(平成24年に信任)
裁判官 小貫芳信(平成24年に信任)
裁判官 鬼丸かおる【次回の最高裁判所裁判官国民審査の対象者】
裁判官 木内道祥【次回の最高裁判所裁判官国民審査の対象者】
だ。詳しくは
http://yamatyan369.seesaa.net/article/374908220.html
を参照願う。

以上@ABからすれば最近の最高裁では判断・判決が相当左巻き(共産主義/社会主義思想)に大きく傾いていることが容易に窺われる。

にもかかわらず、最高裁裁判官の国民審査で罷免された者は今まで一人もいない。いままで最も多い否認票割合は15%程度であり、上記@ABに全て顔を出している反日左翼裁判官の櫻井龍子に対する不信投票状況は
不信任票4,656,462 、信任票62,282,623、合計66,939,085 、不信任率6.96%だ。

最高裁裁判官が過去一人も罷免されていない原因は多数ある。

最高裁による不当判決自体がマスコミで殆ど報道されないので、多くの有権者は最高裁判決が絶対正しいものと錯覚している。

別の言い方をすれば、“最高裁判決が怪しい”と言う嗅覚を持った人がネットなどで時間を掛けて執拗に調べないとなかなか最高裁による不当判決の実態は掴めないので、生業や家族のことなどで精一杯な一般有権者は最高裁による不当判決など時間のかかることは事実上調査不可能となる。

よって衆議院総選挙と同時に実施される最高裁裁判官の国民審査において、一般有権者は×をつける意思もわかないし、誰に×を付けてよいか全くわからないのである。

“『審査公報』が投票時に見られるので参考情報がある”との反論があるだろう。
しかし『審査公報』を見ても、誰が問題判決を下したかは殆ど判らないのが実情だ。
また最高裁裁判官に任官後最初の衆議院選挙で国民審査が行われるので、最高裁裁判官としてあまり実績が無い時点で審査を受けることとなり、その後審査を受けずに退官する者が大多数であることも否認者がゼロの理由の一つに挙げられている。

いずれにせよ、どんな悪徳最高裁裁判官でも否認されないのが現行の最高裁裁判国民審査制度であるのは極めて残念であり、法治国家の名前が泣いている!!!

さて、今回の最高裁裁判官国民審査では、
小池裕、戸倉三郎、山口厚、菅野博之、大谷直人、木沢克己、林恵一
の6氏が対象となることが判り、過去最高裁での判決情報を多数≒6時間も調べてみたがいずれも×を付ける判決は見つからなかった。

この日の調査はこれでおしまいとなった。

<10月14日(土)>


実家の田圃の周辺で草を刈るべき場所がかなりある(≒400平米)ことが新たに判り、この日に少しでも草を刈ることにし、10時頃から16時頃まで田圃の周囲の草刈りをした。背の高い草の中に雑木が混在し、地面は一部傾斜し、左端には鉄柵がある湿地帯での作業は簡単ではなかった。想定外であったのは、畔から2m程度離れた場所に曙草が複数株あった事だ。
DSCN6371.JPG

DSCN6372.JPG

二週間前頃田圃の畔の斜面に南蛮キセルに似た山野草が無数にあった点を考慮すれば、この辺りは山野草の生育に適しているのかもしれない。アケボノソウという山野草は昨年まで知らなかったので、以前から生えていたが山野草と気が付かなかったのかもしれない。

実家の栗に木の下で栗を拾いお土産とした。

<10月15日(日)>

この日は雨天で昨日の草刈りの疲れを癒すべく仮眠をとったりテレビクイズを観たりして日中を過ごした。夜8時頃から、最高裁裁判官罷免制度で罰を付ける裁判官についてネットで4時間程度調べ諦めかかった零時過ぎに、NHK集団訴訟において、2016年1月21日に最高裁が不当判決を行った情報をついに探し当てた

日本の台湾統治を検証したNHKの番組で名誉を傷つけられたとして、出演した台湾の女性が損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第一小法廷(大谷直人裁判長)は2016年1月21日、NHKに100万円の支払いを命じた2審・東京高裁判決を破棄し、女性の請求を却下する判決を言い渡し、NHKの逆転勝訴が確定した。

問題となった番組は、平成21年4月5日のNHK「ジャパンデビュー」の第一弾「アジアの一等国」という番組であり、ヤマちゃん親父もこの番組を観ていたので、日本が国家予算の25%という巨額資本を投下して台湾を統治し野蛮国から近代国家へ変身させた史実をNHKが無視して捏造した数々の場面をしっかり記憶していた。この捏造番組を視聴した日本人や台湾人からなる一万人以上の大原告団がNHKの捏造報道を訴えたのがNHK集団訴訟であったが、マスコミはこのニュースを全く報道せず、NHKもこの訴訟を矮小化して数秒申し訳程度に報道しただけであった。

東日本大震災に際し台湾は二百数十億円もの義援金を日本に送ったが、これは世界中で断トツの金額であった。外務省と日本政府は中国に遠慮してこの台湾からの巨額の義援金の存在をひた隠しに隠してきたので殆どの日本人は知らなかった。菅内閣は台湾への感謝の広告も一切行わなかったので、民間人が自費で台湾への感謝広告を出したというのが情けない実情である。この台湾からの巨額の義援金からみても台湾の人達がいかに、日本を愛し50年にわたる日本統治に感謝しているかが一目瞭然で判る。

「アジアの一等国」という番組では、史実に反する箇所が11カ所あり単なる取材ミスではない。NHKという組織を挙げての一大捏造・洗脳報道事件であったのだ。一例を挙げればこの番組でNHKは史実に存在しない『日台戦争』という戦争を捏造した。また台湾の住人はポリネシア系であるがNHKは漢民族であるとの大嘘をバラマキ、史実に存在しなかった『人間動物園』を日本が1910年日英博覧会で催し少数民族を見世物にしたたと嘘の報道を行った。NHKのインタビューに応じた台湾人の多くは親日であったが、NHKは親日的発言は全てカットし日本を批判した部分だけを放映し、多くの台湾人が反日であるとの極めて悪質な印象操作を行った。

つまるところ、シナ(中国)が台湾を支配下に置き属国化するうえで台湾と親しい日本と米国が邪魔になるので、シナにとって台湾人が反日になれば非常に都合が良い。番組シルクロード放映以来シナの宣伝機関に成り下がっているNHKに事実に反し台湾が反日であるという洗脳を行うように、シナ共産党が指示を下しNHKに作らせたのが『ジャパンデビュー』という日本と台湾を離反させる目的で捏造製作された洗脳番組であった。・・・これが事の発端だった。

最高裁がまともであれば、最高裁判決は二審の大阪高裁が下したようにNHK敗訴であったが、蓋を開けてみれば、NHKの逆転勝訴であった。

最高裁はシナ共産党の手先となり史実に反し11個の捏造反日洗脳報道を全国に流したNHKを無罪にしたのである。しかもこの判決には主文しかなく、判決理由は無かったのも極めて奇異であり、杜撰の一言に尽きる!!!

この全く不当かつ杜撰な最高裁判決を下したのは、以下の5人であることがようやく判明した。
裁判長:大谷直人(裁判官出身)、桜井龍子(労働省官僚出身)、山浦善樹(弁護士出身)、池上政幸(検事出身)、小池裕(裁判官出身)。

よって、今回の最高裁裁判官国民審査において

大谷直人と小池裕には必ず×を付けましょう

シナ共産党による台湾征服のために組織ぐるみで捏造洗脳報道を行ったNHKの罪悪を罰せずに逆に擁護したこれらの五人の最高裁裁判官の存在を広く拡散していただきたい。

そして今回の最高裁裁判官国民審査において、悪徳最高裁裁判官
大谷直人と小池裕には必ず罷免に追い込みましょう。


悪徳最高裁裁判官一人当たり総投票数の過半数の不信任票≒4000万票あって初めて大谷直人と小池裕をず罷免に追い込めます。

藤井厳喜氏によれば、日本は情報戦争という現代戦争(無制限戦争)の戦場の真っただ中にあります。毎日、毎時、洗脳情報という弾丸がNHKを始めとするマスコミから、最高裁を含む法曹界から、外務省・文部科学省・財務省などの役所から、大学教授・学者・文化人から、経団連などの財界などから国民に放たれているのが無制限戦争の実態です。

シナ共産党の狙いは日本に情報戦争を仕掛けることで、台湾侵略→尖閣諸島侵略→沖縄侵略→日本侵略を完成させ西太平洋を支配し、いずれは米国に代わり世界覇権を手に入れることが国家目標(中国百年の計)です。日本の国会議員の三分の一〜四割は親中議員ともいわれています。最近の最高裁もシナ共産党の軍門に下ったとしか考えられません。

国会議員は当てになりません。日本国民がシナ共産党の軍門に下った最高裁に鉄槌を下すには、今回の最高裁裁判官罷免が絶好の機会です。

10月21日まで出来るだけ多くの人に『大谷直人と小池裕に×』を拡散願います

藤井厳喜著『NHK捏造事件と無制限戦争に時代』は、上記に詳しい書籍です。
平和B層が充満した今の日本を憂える方には是非ご一読をお勧めいたします。
posted by ヤマおやじ at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

総選挙に大義あり

<10月4日(水)>


この日は10月1日に野道山山頂に作成した簡易ベンチに追加の鎹(かすがい)を打ち込みに行った。

スポーツドリンク1リトル、昼食、鋸、鉈、かすがい、ペンチに加え最近購入した剪定鋏を入れたザックは結構重くなった。12時前に山頂着。

簡易ベンチ一脚には7本の丸太を使用したが、各丸太が簡単に移動しないように、互いに隣あう丸太を鎹で連結したので、簡易ベンチの安定性は以前よりも格段に良くなり、4,5人が座っても大丈夫と思われた。

山頂に簡易ベンチを三脚作ったので同時に12,3人は座れるものと思う。
格好は良くないが、ダニから身を守るために奮って活用されることを願っている。

山頂からの眺望改善は一朝一夕にはできないと思いながら、高岳山や三ツヶ峰がよりよく見えるように枝を刈ったりしたが大きな改善は得られなかった。
17時頃駐車場に着き、物産販売所で着替えをして帰った。

<10月8日(日)>


久しく整備していなかった某山に行った。
二年前に刈った雑木から新芽が出て高さが1m以上伸びたので見晴らしがかなり悪くなった印象を得たので、伸びた雑木の分だけ刈り払った。

過去数十回通った登山道に始めて山野草を見つけたのは想定外であった。

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しかし山野草に関心を持ち始めたのは昨年からなので今まで見逃していた可能性はある。

これらの山野草の貴重さは判らないが、最近は山野草を見つけると無条件に採取する人物もいることを考慮し、あえて山名は伏せておく。

<10月9日(月)>

次姉の四十九日法要に出かけた。
その地区ではかなり名の知れた名刹では、参列者が僧侶と共にお経を唱えるシーンがあり今まで多数の法要に出席したが初めての経験であり新鮮に思えた。

僧侶と一緒に唱えた経文3つの内、般若真経、観世音菩薩普門梵掲は以前≒10年間毎日あげていたお経だったのでかなりの自信をもって声を出して唱和でき、法会が終わった時点では汗ばんできた程であった。退屈な法要での読経も唱和したことで短く感ぜられたのは新たな発見であった。
亡き次姉をしのんで遺族の方々と久しぶりに歓談し酒を汲み交わし時が早く流れた。
JRに乗り17時頃帰宅。

<10月10日(火)>

某山系に登った。

最近の暴風雨で倒れた老松の影響で見えなくなった案内板を復旧した。
補助ロープは回収不能であったので、近くに自生していた長さ5m程度の葛をロープ代わりに立木に巻きつけておいた。

先日見つけた山野草は枯れた花弁や茎も見つからず、丸ごと無くなっていた。
だれか通行者が取り去って行ったのか???
だとすれば通行者全員の財産であるはず山野草(お宝)を誰かが盗んだこととなり、許せないことだ!!!

この事態に遭遇して、『山野草がある場所一帯は敢えて草を刈らずにしておいた方が良いのかもも知れない、さすれば余程の人でないと山野草の存在に気付かないだろう』・・・と強く思った。

眺望スポットでは以前はアクセントになると思い敢えて残しておいた雑木を眺望改善のために切り倒した。

この日はあいにくの靄が掛かり、眺めはいまいちであったが快晴なれば眺めは以前よりも良くなっているであろう。


帰路、曲がりくねった山道の真ん中に車を停めて、湧き水を飲んでいる二人連れがいた。この道は対向一車線であり、道路の真ん中に駐車すれば後続の車は対向車線を通行するほかなくなり、危険だ。10m先には駐車スペースがあるにも関わらず路上に駐車して湧水を飲む不届き者とは!!!

最近は田舎道ではこんな風景にはよく出くわす。
公園で禁止されている野良猫への餌やりを堂々と行い、注意すれば食って掛かるおばさん連中もいた。
他人への危険も顧みず、公園でボールを打ちゴルフの練習をする不届き者もいる。

要は自分さえ良ければ他人へ迷惑が掛かろうが一切お構いないのである。
換言すれば『自己中心主義=自己中』であり、公徳心の欠如である。
昭和30年頃まではこのような自己中人間、公徳心欠如人間はまれにしか見られなかった。しかし今では、このような連中は至る所に存在している。

昭和30年頃までは殺人事件、凶悪犯罪といえば下山事件くらいだった。
しかし今では、殺人事件は毎日起こっている。子が親を殺し、親が子を殺すのも珍しく無くなった。・・・・・

昭和30年頃までは戦前の威風が残っていたが、それ以降は戦後導入された“何をしても良い自由”“権利主張/義務放棄”という、戦後の社会風潮や戦後教育(WGIP)の徹底により日本人から公徳心が失われ現在に至った感がある。

リアルインサイト(メルマガ)から一部引用する。

台湾及び日本で戦前の日本教育を受けた、元台湾総統 李登輝氏は
雑誌「Voice」では
-----------------------------
一回しかない人生をいかに意義あるものとして肯定するか。
そのために「私」のためではなく、

「公」のために働くことの大切さや尊さについて
『武士道』から学んだ
-----------------------------
と述べた。

著書「李登輝より日本へ贈る言葉」の中でも、
このように書かれています。

-----------------------------
今日の日本人は一刻も早く戦後の自虐的価値観から
解放されなければなりません。

そのためには日本人はもっと自信を持ち、かつての武士道という
不文律を築き上げてきた民族の血を引いてることを誇るべきです。

そうして日本人としてのアイデンティティを持つことで初めて、
日本は国際社会における役割を担うことができる。
-----------------------------
武士道という言葉は今の日本には存在しない。

いずれにしても日本人の行動規範を大きく変えたのは、戦後のエゴイズム(自己中心主義)と自虐的価値観であるのは間違いない。


<総選挙公示>


10月10日総選挙が公示された。

マスコミは3つの勢力=自民・公明、希望・維新、共産・立憲民主・社会民主=の戦いであり、政権選択選挙であると報じる。

今回の総選挙では従来と大きく変わった所がある。
小池東京都知事が代表を務める『希望の党』の存在だ。

希望の党へ沈みかかった泥舟である民進党から80人もの現役衆議院議員が雪崩れ込んだ。

10前年人気を失った旧社会党から民主党へ大挙して衆議院議員が雪崩れ込んだ。
この民主党への駆け込みは政権奪取のための野合でしかなかった。

今回民進党から希望の党へ移籍して衆議院選挙に立候補できるのは安全保障政策において小池氏と同じスタンスに立つ(集団的自衛権賛成、安保法制賛成、外国人参政権保有反対、憲法改正賛成など)人だけに限定された。元革マル派の枝野などは希望の党からの立候補は無理と判断し立憲民主党を新たに設立した。

民進党と民進党の前身の民主党は、集団的自衛権反対、安保法制反対、外国人参政権保有賛成、憲法改正反対など小池氏が立ち上げた希望の党の政策と真逆の政策を堅持してきたのは明々白白である。

今回の総選挙に際し民進党から希望の党へ雪崩れ込んだ衆議院議員は、数日前までの集団的自衛権反対、安保法制反対、外国人参政権保有賛成、憲法改正反対などの政策を180度ひっくり返し小池氏率いる希望の党の政策へ一挙に変身したことになる。

換言すれば、選挙に勝つためなら自分の主義主張は真逆にしても構わない‼!!…ということらしい。

選挙に勝ちさえすれば個人的な政治信条なんか糞くらえ…ということであろう。
こんな連中に国家百年の計など国政を委ねることはできないのは明白。。。

小池東京都知事は都政において混乱をもたらしただけで何の成果も挙げていない。
小池百合子は敵をでっちあげ自分を正義に味方に見立てて、マスコミを上手く利用して有権者を自分の味方に付ける政治的手法の名人だともいわれている。

確かに小池氏の過去を洗えば、その通りであるが、一つだけ良いことをしたと思うのは、リベラルと称される多数の左翼議員(憲法護持勢力)を保守勢力側に変身させた所だ。

これで国民の持つ憲法改正アレルギーが大きく解消されるのに効果があると感じる。

小池マジックも今ではネタがばれ、多くの人が策士小池の本性に気が付き始めたので東京都議会選挙で見せた小池旋風は相当下火になったようだ。

憲法改正反対を唱えている政党は、中国(シナ)共産党の手先であることはほぼ間違いない!!!

<総選挙予想>


宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成29年(2017)10月10日(火曜日)
        通巻第5468号から転載する。
〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

総選挙、きょう公示。自民辛勝の展開か
  小池新党への期待が急速に稀薄化
****************************************

 政治評論家の加藤清隆氏の予測。
 「テレビにしょっちゅう出ている『利口な』政治評論家は決して選挙予想などはしません。もし外れた時の打撃が大きいからです。しかし当メルマガにこれだけ投稿して予想しなければ、それこそ「逃げた」と非難されることは必定なので、敢えて『火中の栗』を拾うおうと思います。

 これまで大雑把な見通しは示していますが、今回は知人の高橋洋一氏の予想を参考にさせてもらいます。同氏は一般的には財務省出身の経済評論家として名高いのですが、米国で計量政治学を学ばれた専門家でもあります。

 その高橋氏の予想は5議席ごとの丸い数字で、自民260、公明35、維新25、希望80、共産25、立憲民主党15ーです。私の予想は、自民は最悪の場合30減ですから257。20減程度で済む場合もあると見ていますので、そうなると267。これに対し、希望については、高橋氏の80に対し私は75と見ています。そうすると、自民が20減程度ならば、公明と合わせて300の大台乗せもある、というのが前回の私の見方でした。
 希望については、小池百合子代表が出馬しないことで、同党に対する期待は大きく失速しました。このまま下降を続ければ、場合によっては70を割り込むことも考えられます。その分自民に上乗せされます。

 少なくとも週刊文春の自民214などは、まず「安倍政権退陣ありき」という結論が先にあり、これに合わせ自民党がどれだけ減るかという数字合わせをしているだけですから、とても選挙予想とは言えません」
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

10月11日7時のNHKニュースでは、安倍政権は国の借金の返済額を縮小するので財政再建面で問題がある…などと報道し、早速安倍政権批判を開始した。

国の借金国民一人当たり800万円という殺し文句は嘘であり、国民は借金をしていない.日本の国債残高が巨額に達しても日本がハイパーインフレになることは事実上ないのである。

日本の国債は全て円建てであり、日本は自国通貨(円)をいくらでも発行できるのでハイパーインフレになることはない。ギリシャは自国通貨を持たずギリシャ国債は外国通貨建てであったので巨額な国債残高が問題化した。マスコミ、財務省は日本とギリシャの区別も知らず大嘘を垂れ流している。

日本が長い間デフレに悩まされている根本原因は、財政再建という架空の命題に惑わされ政府が財政出動を躊躇ってきたからだと言われている。

不要な財政再建を主張する勢力、人物は日本の経済成長を阻害するゴキブリ野郎達だと断定すれば正解となる。

選挙期間中は特にマスコミ報道(洗脳)に惑わされないことが肝心。


<今回の解散の大義とは?>

年末辺り米国が朝鮮半島で軍事行動に出るという予測がある。

日本がこの時になって慌て国防を論じても混乱が拡大し右往左往するだけであり、我が国の国防に齟齬をきたす恐れがある。従来通りの『専守防衛』では役に立たない…と言われている。

今回の解散には大義が無い…と野党勢力は攻撃している。

しかし朝鮮半島周辺で軍事行動が始まっていない今でこそ、しっかり我が国の国防を見据え対策を講じるべく政府は解散総選挙によって国民に信を問う絶好の時期ではないか・・・と藤井厳喜氏は言っておられる。

マスコミの論調には藤井氏のようなものは一切ない。
日本国民がまともに国防意識を持つと困る国がある。
憲法9条を改正されては困る国がある。
憲法9条に自衛隊の存在を明記されては困る国がある。

中国である。

マスコミは中国の日本征服を助けるために日本国民が国防意識を持たないように洗脳していると思えば
マスコミの反日的報道姿勢が分かり易い。
posted by ヤマおやじ at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

高岳山が見えるようになった野道山に簡易ベンチ三脚完成

<9月27日(水)>


六爻占術テキストを久しぶりに読んだ。
前回読んだのは2か月前だったので、今まで読んだ内容を殆ど忘れていたので、初めから復習した。適用されるルールの数が半端ではないが、当面愚直に取り組むほかはない。
現在の所、登山道整備に時間の大半を費やして居るが、冬になれば山奥は雪の為通行不能となるので占術学習時間は自ずと増えるような気がする。


<9月28日(木)>


防府市綾ヶ峰では、本年6月17日に展望立木の踊り場横木の固定ゆるみの是正した以降御無沙汰しており、その後野道山・三ツヶ峰縦走路の草刈り、野道山東尾根ルート開設、及び野道山山頂からの眺望回復などに没頭しており、綾ヶ峰山頂の草木繁茂による眺望悪化が気になっていた。

よって本日14時まで帰宅の条件があるので朝5時半頃出発し久しぶりに綾ヶ峰へ向かい7時頃大平山舗装道路T字路に着いた。

大平山舗装道路T字路付近の綾ヶ峰登山口→576mピーク間の日当たりの良い場所では長さ15mにわたり路を塞いでいた草木を刈り払った。

次いで山頂手前の稜線で路を塞いでいた倒木を切断し倒木の下を潜らないで通行できるようにした。
DSCN6281.JPG

11時頃着いた山頂では、南方前面で視野を塞ぐ伸びた草木を目の前にしたが、残り時間は1時間程度しかなく、山頂の伸びた草木を少し刈り取っただけで12時前にこの日の作業を終了した。


<9月29日(金)>


この日も朝5時過ぎに出発し防府市綾ヶ峰に向かった。
山頂では8時頃から伸びた草木が最も視界を遮っている南方斜面を重点的に攻略した。

先ず南西斜面で伸びた雑木にたどり着く経路を想定し、その経路上に生えた草木を刈り払い通路を確保すると同時に刈り取り作業空間を確保した。すなわち刈り取る雑木の周辺の草木を除去し、除去すべき雑木が倒れる空間を確保する。その後ようやく目的とする雑木を除去する(切り倒す)作業に着手できることになる。この際過去に切り倒された雑木の残骸があり踏むと折れて踏み抜く場合もあり足の置き場所も慎重に選ぶ必要があった。

同様に、南斜面と南東斜面でも作業し、十数本の樹高5〜6mの若い雑木を処理した。
幸いにもマムシや虫がいなかったので作業は比較的順調に捗ったがこの三カ所の視界改善作業に11時頃まで掛かった。
DSCN6284.JPG <草ボウボウ状態>

DSCN6296.JPG <整備後>

次いで展望立木に登り展望踊り場の足場の結束の緩み2か所を持参の針金とペンチで修復した。その後展望横木の天辺でしばし360度の大パノラマを満喫した。

この展望立木は2014年に初めて実現させたがその後老朽化が進み横木の腐食が進行し折損が起こる前に本(2017)年春先に横木と結束ロープを殆ど新品と取り換え、新たに天辺に狭いながらも踊り場を設け、さらに胸の高さで手摺を設けたので、以前では天辺から落下しないようにかなり気を使いながら景色を眺めていたが、改修後は比較的安心して心行くまで絶景を楽しめるようになった。しかし最も老朽化が懸念される天辺の手摺は毎月点検し、折れる前に新品と取り換える必要性があるので当方が毎月点検し問題があれば即刻修理する予定にしている。天辺の手摺以外は概ね2019年辺りまでは現行材料で行けると予想している。

出来得れば綾ヶ峰を訪れる人全てにこの展望横木天辺から得られる絶景を味わっていただきたいものと登る度に痛感している。やはり防府市あたりに展望台設置をお願いする他は手が無いのであろうか???

12時半頃まで山頂に残る草木を刈った。まだ残っているものがあったがこの日も14時30分まで帰宅せねばならずこの日の作業を終了した。

この2日間で綾ヶ峰の整備作業は一段落したので、当分は比較的良い状態で眺めが得られるでしょう。

展望立木からの360度パノラマはこの日は天気が良く申し分なかった。


<9月30日(土)>


東尾根コースから野道山に登り山頂からの眺望改善を行った。

昔(20〜10年前)の野道山からは360度の大パノラマが展開したと言われている。
1997年刊の中島篤巳著『山口県百名山』の野道山の項には、
〜山頂からは360度の眺望が得られ、弟見山、莇ヶ岳、三ツヶ峰、高岳山、鈴の大谷山、飯ヶ岳、十種ヶ峰、大蔵ヶ岳、大平山、金峰山などが大きく展望する。眼下には国道9号線が石州津和野に向かって延び、そして法師山と野坂山との間に消える。その向こうには青野山が津和野の位置を教える。えもいわれぬ石州街道の直線の美しさにしばらく茫然としていた〜
とある。この様子は今から20年以上前の話である。


昨年登った野道山から見えたのは、徳佐盆地、十種ヶ峰、飯ヶ岳、大蔵ヶ岳くらいだった。その時山友と視界を遮る樹木の枝を刈り取った後にようやく弟見山〜莇ヶ岳が見えるようになった。

その後本年7月から7日間野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈をS氏とともにやり遂げた関係で、せっかく三ツヶ峰から野道山へ縦走した人達にとって辿り着いた野道山での景色がよりよくなればそれだけ感動が大きくなるだろうと実感した。

更には数年前に発生したトラバース道からの滑落事故の影響で最近では野道山登山者は激減しているとの話を山友から聞いた。昨年秋以降危険なトラバース道を経由しないルートを地形図を眺め模索していた所、可能性がある新ルートとして東尾根コースを思いついた。

本年7月下旬に山友Y氏、H氏と共に笹を刈りながら東尾根コースを試験登攀した結果、危険なトラバース道(既存ルート)に替る新ルートになり得るとの結論するに至った。

その後9日掛けてテープ追加、一部ルート変更、休憩場所整備、笹切株除去、縦走路合流点〜野道山笹刈、野道山〜910m峰笹刈、急坂でのロープ設置などを行い、地元関係者との協議を経て新コース案内板を設置した。9月20日には防府市のK氏が詳しい案内地図を要所に取り付けられたので野道山新コース=東尾根コース=の体裁は整った。

地元関係者から昔は地元民が野道山山頂での整備を行ってきたが今では高齢化によって全く整備ができないので山頂からの眺望は大きく悪化しており、山頂付近の整備作業はどうぞ遠慮なく実施していただきたい・・・という許可を9月にいただいた経緯があり、山友から”山頂から三ツヶ峰が見えると良い”という意見があったのを機に、高い樹木の枝を除くなどして本年9月中旬には三ツヶ峰山頂部がどうにか見えるようになった。更に”昔は高岳山も見えていた”という話も出てきたが成長した樹木に遮られて全く見えなかったのが昨日までの状況であった。

というわけで、この日は山頂から高岳山が見えるように付近の立木の枝を切ったり、視界を邪魔する木に限り切断したりした。

暫くすると鈴の音とともに年配の男女が登ってきたので挨拶をすると、“ヤマちゃんではないですか”と言われたが、当方の記憶ではお二人にはどこかで会った程度の印象であったので、“どなたですか?”と聞くと,その女性は“シャクナゲ尾根でヤマちゃんの写真を撮らせてもらった”と答えられた。

今回は当方のブログ“ヤマちゃん日記”を読んで東尾根コースから登って来られたとのことで、防府市のK氏夫妻といい、しばし共通の知人や山談義に話が弾んだ。奥方の御希望によりご主人とツーショットで写真に納まった。

すると長い収納ケースを担いだ年配の男性が登ってきた。くだんのお二人は彼と顔見知りらしく色々話しておられた。この男性は眼下の徳佐平野を走るSLをビデオ撮影するために久しく登った事のない野道山に林道終点まで四駆で登りトラバース道経由で登って来られたとのこと。

K氏夫妻は早めの昼食を採り、縦走路経由で三ツヶ峰へ向かって出発された。

ビデオ撮影の男性はSLが通過する12時50分までは時間があるので、昔では小学生や地元の人達が大挙して野道山に登り山頂付近のあちこちで昼食を採っていた話をされ、当時は山頂付近には立木はなく360度の大パノラマが得れた話もされた。

また野道山トンネル付近から野道山に登るルートには〇〇岩ななる名所があった話や、大蔵ヶ岳の北面には大岩がありそこからもSLが撮影できた話なども聞いたので大いに参考になった。

当方も昼飯の柏餅を食べ、余り話ばかりでは今日の目標である高岳山を見えるようにする作業が一向に進展しないので、視界を遮る立木を切り倒す作業を開始した。

立木2本を切り倒すと、どうにか高岳山の天辺が見えるようになった。
SLの汽笛が鳴り件の男性はわき目もふらず撮影に没頭していたので当方から話掛けるのがはばかられたので、更に視界を妨げる枝も刈り払ったので高岳山方面が少しではあるが見えやすくなった。

撮影を終えた男性は17時頃津和野から新山口へ帰るSLを撮影しに戻ってくると言い残し一旦下山していった。

その後、西側の眺めを改善するために視界を邪魔する枝などを刈り払ったが15時半になったので作業を切り上げ下山した。今回の整備で高岳山が天辺付近だけではあるが眺められるようになったので景観改善の目標は一応達成したことになる。
DSCN6304.JPG <徳佐盆地〜青野山>

DSCN6305.JPG <徳佐盆地、十種ヶ峰>

DSCN6306.JPG <大蔵ヶ岳方面>

DSCN6307.JPG <佐波川ダム=大原湖=方面>

DSCN6308.JPG <飯ヶ岳、大平山、矢筈ヶ岳、右田ヶ岳方面>

DSCN6309.JPG <弟見山、莇ヶ岳>

DSCN6312.JPG <三ツヶ峰方面>

DSCN6316.JPG <三ツヶ峰、高岳山>

DSCN6311.JPG <山頂の松>

帰りに第三のビール500cc缶を買い夕食時に景観改善を祝杯した。


<10月1日(日)>


所用を早く済ませ、登山道笹刈でへたった剪定鋏の後釜を五千二百円出してナフコで買った。この日は五倍デイなので250ポイント(250円相当)が得られた。

その後この日も野道山へ向かった。12時前に山頂に着いた後早速今回のテーマである簡易ベンチ作成に取り掛かった。

切り倒した木の幹を概ね長さ50cmに切断し丸太六本を作った。次に地面に2本の丸太を並べ、その上に1本を載せて台座とし、この台座を二個作り、この台座の上に長さ5m程度の丸太を乗せて、丸太を鎹(かすがい)で固定した。本来ならば台座を車に積んできた八番線で結束する予定であったが、車内に置き忘れたので鎹で代用した。

座ると簡易ベンチが分解しないように試しに座り安定度を確かめ、隙間に石を詰めたりして台座の安定を保ったのでおそらく4,5人座っても大丈夫そうに思えた。

思いも掛けず一人の若者が登ってきたので誤解を防止する意味で、当方が地元の了解を得た上で山頂からの眺望改善作業をしていることを説明した。

この日彼は弟見山から莇ヶ岳へ縦走し、シャクナゲ尾根を下り飯ヶ岳に登りその後野道山に登った所であった。何とも健脚である。この男性は宇部市在住で、野道山には20回程度登っているとのことで野道山の最近の様変りには驚いているとのこと。彼に出来立てホヤホヤの簡易ベンチに座って貰って感想を聞くと特に悪い所はないとのこと。彼はその後三ツヶ峰へ縦走するらしくそそくさと立ち去って行った。

その後遅い昼食を採り、2つ目の簡易ベンチ製作に取り掛かったが、丸太を切る鋸に力が入らなくなったがゆっくり体重移動を利用して新たに7個の丸太を作り一基めと同様にして二基目の簡易ベンチも3時過ぎに完成した。今回作った簡易ベンチには5人程度が座れる長さがあり、先日作った簡易ベンチに最大4人程度座れるので合計で最大14人程度は三基の簡易ベンチに座ることが可能になった。
DSCN6323.JPG <簡易ベンチ2、当日製作;座れば正面に弟見山、莇ヶ岳、飯ヶ岳が>

DSCN6324.JPG <簡易ベンチ3、当日製作;座れば正面に徳佐盆地、十種ヶ峰が>

DSCN6325.JPG <簡易ベンチ1、過日製作;座れば正面に弟見山、莇ヶ岳が>


何故簡易ベンチにこだわるのか???
先日この山頂の地面に30分座っていた人のズボンにダニが付着していたのを目撃したからである。用意周到な人は登山用椅子を持参しておられるが、椅子を持参していない登山者は結構いるので山頂で地面に座りダニが取り付くのを恐れたからである。

出来ればもう一基作りたかったが、さらに六個の丸太を切断する力が既に失われていたので、藪をかき分け西方の眺望改善を行った。

16時過ぎに東尾根コースから下山し55分後の17時ごろ登山口に着いた。帰りに簡易ベンチ補強用の鎹40本(800円也)を購入した。次回にはこの鎹で簡易ベンチの結合部をさらに安定化させる予定である。

欲を言えば野道山関連では未だ改善すべきは多々あるが、鎹による追加固定後は周南山の眺望改善に取り組みたい。本年は7月8月9月の三か月間の殆どを野道山周辺整備に集中させてきたのでそれなりの効果が上がったように思う。

先日周南山(仮称)展望所前面に背の高い草木が繁茂している様子を目撃したので何とか視界を邪魔する草木は早晩除去しなくてはならないという気になった。

周南山整備が終われば本年の登山道整備作業は一応終了する。
黄葉期までに一連の整備作業が終われば良いのだが・・・

<10月2日(月)>
天候は雨。最近の一連の整備作業で疲れが出たので休養日とし何もしなかった。


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2007年ブログ『ヤマちゃん日記』開設以来のメインテーマの一つは
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、NHK、各民間放送からなる日本の殆どのマスコミが反日本国民報道、反国益報道に奔走している実態の検証でした。

その結果、『日本のマスコミが批判する対象は日本国民にとって善であり、日本のマスコミが擁護・応援する対象は日本国民にとって悪である』という判断基準に到達しました。

あれから10年,”マスコミは大衆の目を事実から逸らし、ある偏向した方向へ国民を誘導するための洗脳機関である”ことを確信するに至りました。

そして2年前についに日本国民が信頼するに足る情報を提供する企業体が日本で活動を開始しました。
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今回、このチャンスをお見逃しないように!!!

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【必見】総選挙の大混乱と北朝鮮問題

いよいよ衆院が解散され、総選挙に突入します。

希望の党を中心とする急展開が、
与党にも衝撃を与えているようですが・・・

安倍首相は、「国難突破解散」だとして、
「北朝鮮問題」への対応も争点の一つに
挙げました。

不穏な情勢が続く中、「政治空白」が
生じることに対する批判もありますが、
そもそも北朝鮮問題の本質は、

驚くほど知らされていません。

私たち日本人には、北朝鮮の真実が
伝えられていないのです。


・北朝鮮の真のねらいとは?
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10月8日(日)16:00~18:00/20:00~22:00

元公安調査庁調査第2部長、菅沼光弘氏は、
ドイツ連邦情報局(BND)に派遣された経歴を
持つ人物です。

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ただならぬ実力を兼ね備えたスパイ組織だとか。

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菅沼光弘氏が、現役中どのような活動をしていたか、
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マスコミがひた隠しにしてきた北朝鮮の真実を、
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ヤマちゃんからもよろしく!!!
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2017年09月26日

中山間地域から人が消えれば日本国は亡ぶ!?

<9月21日(木)>


夜から22日5時にかけて9月16日〜9月21日分のヤマちゃん日記を投稿した。


<9月22日(金)>


6時過ぎに自宅を出発し8時から12時頃まで実家の田圃の畔の草刈りを行った。
天気予報は雨のち曇りであったが、降雨なれば合羽を着用して作業するつもりで臨んだ。

田圃に着いた時は小雨が降っていたので登山用レインウエアを着用して法面の草刈りを開始した。

≒45度の傾斜地での作業の連続なので、先ず足場をしっかり確保した後草刈り動作をするようにして安全第一をモットーにした。

その後小雨は止んだので暑苦しいレインウエアを脱いで作業を続行した。
草から雑木に成長したものは事前に剪定鋏で切り倒す作業を先行させた。

概ね30分草刈りして5分程度休むことにした。
時間の経過とともに着実に草刈りは進捗しているが、なかなか終了しないので焦る気持ちを抑えながらとにかく愚直に徹して作業した。

12時前に予定作業をほぼ終了し右腕がしびれてきたのでこの日の作業は終了とした。
この日は≒200平米の草を刈った。

途中2回も地元の人が見回りに来た。あとで聞きた所によると当方の作業振りをさりげなく観察していたとのこと。

ベテランから見た当方の草刈り作業評価は、足元がおぼつかないがまあまあ草刈りになっていたとのこと。

なにせ昨年以来7回しか草刈り機を使用していない素人なので当然の結果である。
しかし10年前には市主催の林業初級講座(5日コース)を受講して実技も経験していたので、曲がりなりにも怪我をせずに三日間無事に作業できたものと感謝している。

今回の草刈りで実家の田圃の畔草刈りは無事終了できた。


<中山間地域から人が消えれば日本国は亡ぶ!?>

帰りに小学校時代の同級生に出会い、互いの近況を話し合った。
彼は地区の営農組合の中心人物であり地区の米作作業を一手に引き受けており、あと5年もすれば作業員の老齢化が進み80才以上に達しこの地区での稲作作業は事実上できなくなることを危惧していた。

大方の日本人は中山間地の荒廃・無人化はやむを得ない〜時代の流れ〜と考えているのではないだろうか???

農村出身のヤマちゃんおやじでさえうかつにも中山間地域の荒廃・無人化にはそれほど危機感を持っていなかった。単に“中山間地域の村が一つ消滅するにすぎない、時代の流れだ”と軽く思っていた。

最近実家の田圃の畔の草刈りを行って漸く事の重大さに気がついた。
中山間地域は国土面積の≒7割を占め、全国の耕地面積の≒4割を占め、全国の職農家数の≒4割を占める。

中山間地域とは、平野の外縁部から山地までの地域を指します。中山間地域は流域の上流域に位置することから、中山間地域の農業・農村が持つ水源涵養、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって下流域の都市住民を含む多くの国民の財産・豊かな暮らしを守っているのです。換言すれば中山間地域が荒廃すれば下流域の都市住民を含む多くの国民の居住環境も早晩荒廃する運命にある…ということになります。

よって中山間地域の荒廃は日本全国で共通する大問題なのです。

一体日本で誰が中山間地域の荒廃に警鐘を鳴らしているでしょうか???
当方が知る限りでは誰も中山間地域の荒廃による一大危険に言及していません!!!
最近の日本では危険が目前に迫って初めて政治家やマスコミが騒ぎ始めますがその時点は時すでに遅しです。

何故なら今後は世界規模の天候不順・砂漠化により食料生産量が大幅に減り従来食料を輸出してきた国は自国民の食糧確保で精一杯となり輸出する余力がなくなります。一方では70億に達した世界の人口はさらに増え続けるので世界中で食料がひっ迫するのは火を見るより明らかです。

イルミナティ=グローバリスト=世界金融連合=の手先であるマスコミは近未来の食糧ひっ迫を一切報じません。イルミナティ=グローバリスト=世界金融連合=は食料ひっ迫による世界大混乱に乗じて世界支配を画策しているからです。

現在日本ではカロリ−ベースで食料の40%を輸入に頼っているが、端的に言えば食料輸入が止まれば日本人の40%が餓死することになります。雑草を食いつないだ人は生き延びるかもしれませんが・・・

昭和37年では日本人1人当たり118Kgの米を食していたが、食の洋風化・肉食化によって平成26年には55Kgと半減した。

世界的な食料不足が予見される今日、日本人は昭和37年当時の如く米を主食にせざるを得ず、そうなると日本での米の需要は≒1600万トン/年となり、その生産に必要な水田は300万ヘクタールとなり、水田が≒100万ヘクタール不足することになる。


中山間地域で米つくりの担い手がなくなると水田は耕作地放棄地となり、先祖が営々と築いてきた偉大な資産=田圃=は荒廃し短期間で山林・原野に戻り一転して無価値になる。

一旦山林・原野に戻った田圃を元に戻すには当方の想像では田圃1ヘクタール当り≒1億円程度の費用が掛かると思われる。一旦山林・原野化した田圃を復旧するには山林伐採、原木・切り株等除去、粘土の客土、防水・整地・区画整理、給排水路敷設、道路網整備等膨大な作業を要し莫大な労力、建設機械投入、エネルギーを要するのである。

日本全国で今後10年間で耕作放棄される田圃を100万ヘクタール(毎年10万ヘクタール)と仮定すれば、それを復旧するには100兆円もの巨費を新たに要すこととなる。土建業者が激減した今の日本では田圃の復旧には最低でも10年程度に時間が掛かるであろう。

換言すれば、今後早急に有効な対策が講ぜられなかったならば10年後に100万ヘクタールの水田が荒廃し100兆円相当の資産(水田)が中山間地域での老齢化・過疎化のために失われてゼロになるのである。


一方耕作放棄無かった場合には水田100万ヘクタールから毎年500万トンの米が生産できるのである。これを金額に換算すれば毎年8500億円となる。

即ち日本全国の中山間地域でこのまま田圃が耕作放棄され山林化すれば、今後10以降で100兆円の資産が失われ、毎年8000億円の損失が発生することとなる!!!


一体日本で誰が中山間地域の荒廃に警鐘を鳴らしているでしょうか???
少なくともどの政党も目前に迫った中山間地域の荒廃言及しておりません!!!

野党やマスコミは未だ森友、加計と連呼しています。
野党やマスコミは北朝鮮の核ミサイル開発・配置対策には全く言及しておりません。
野党やマスコミは日本人の将来には全く関心が無いことを見事に証明しています。

安倍首相は日本の重要課題として少子化対策を挙げていますが、中山間地域対策も少子化対策の一環かもしれませんがいずれにしても中山間地域の過疎化対策を喫緊の課題として精力的に進めて戴きたいものです。

人間が生きるには水、空気、食料、エネルギー、住居が絶対必要です。更には次代を支える若い世代の人材育成と安全確保(安全保障)も大切です。

日本には水と空気は今の所大丈夫ですが、今後のエネルギー確保と食料確保と安全確保が最もあやふやです。

食料の確保に関して米作では中山間地域は水が豊富で旱魃の確率が低く、日照も適度にあり、寒暖の差もありおいしいお米を作るうえで好条件に恵まれています。また最近では狭い棚田を集合させて広くしてある田圃が多くなりコンバインなどの大型機械の導入も容易であり大変効率よく稲作ができる環境が整っているのでこれを廃棄するのは過去数千年の間ご先祖様が心血を注いで開設し大事に育てて来た田圃という貴重な資産をどぶに捨てる感があり全くモッタイナイ話である。

近く内閣官房あたりへ提言したい衝動にかられた。


<6月23日(土)>


山友からのお誘いで、周南市奥湯野周辺の400m級1峰、500m級3峰、600m級7峰の計11峰を3人(Y氏、H氏、当方)で周回した。

ルートは、野峠(標高355m)→383m峰→540m峰→大谷山(標高559m)→575m峰→600m峰→望海山(標高616m)→太鼓ヶ岳(標高607m)→611m峰→605m峰→周南山(仮称605m)→苔谷山(仮称600m)→石砂谷林道→城山(標高453m)→石砂谷林道→県道号→野峠。

野峠→大谷山で2か所の急坂はあったが適度に緩い傾斜があり、道幅は広く全般的に歩きやすいコースであった。全歩行距離はY氏によれば11kmでありなかなか歩き応えのある周回ルートであった。
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夏草の繁茂が予想され剪定鋏を携行したが使用したのは2か所であり大したことはなかった。望海山(標高616m)周辺は今年春先に整備した影響であろう。
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霞みがあったが周南山(仮称605m)、城山(標高453m)からの眺めは中々のものであったが、やはり周辺の雑木の成長で幾分視野が狭くなっていた。日照の多い大谷山(標高559m)、望海山(標高616m)では夏草が繁茂していたのは致し方ない。

期待した山野草の開花は2週間ばかり早すぎたが、帰途最終民家の奥様から酔芙蓉
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とジンジャーという花を教えて戴いたのはラッキーであった。
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<9月23日(日)>
実家の墓へ参った。恒例の阿含経を唱えた。

<9月24日(月)>

小池東京都知事が国政政党『希望の党』の立ち上げと自らの代表就任を発表した。
夕方安倍首相が9月28日に衆議院を解散すると発表した。

野党とマスコミは今回の解散に大義がないと難癖をつけていた。解散権は首相の特権であり大義もクソもない。

夜9時のNHKニュースに安倍首相が出演し、NHKのキャスターが“加計学園問題では疑惑が解明されていない”と野党を代弁して詰問した所、安倍首相は、“『加計問題では文科省が行政をねじ曲げた』という加戸守行前愛媛県知事による国会証言をマスコミが報道しなかったので、国会審議を聞いた国民は真相が判っているはずだ”と答えたので。キャスターはグーの音も出ず、話題を変えた一幕があった。

これは安倍首相の一本勝だった。

いずれにしても、NHKをはじめとするマスコミは、加計学園問題での核心となる国会証言を報道せず事実を隠蔽しておきながら、国民から理解が得れれていない・・・とうそぶいており、厚顔無恥、破廉恥の極みだ。

このようなNHKをはじめとするマスコミの言行は日本人本来のモノではなく、シナ(中国)か韓国/朝鮮由来のDNAに起因するモノであろう。


パンダの赤ちゃんの名前がシャンシャンに決まったというニュースで日本中は大騒ぎ状態。東京都がパンダのレンタル料年間一億円をシナ(中国)へ支払っている事実は全く報道されていないが、マスコミはレンタル料支払いの事実を報道すべきだ。

これがマスコミが金科玉条とする”編集権”の実態だ。
編集権とは、マスコミが報道したい情報だけを報道し、マスコミが伝えたくない情報は報道せず隠蔽する権利であり、この編集権によってマスコミは大衆を洗脳するのである。


マスコミを美化した言葉がある。

ペンは剣より強い。
マスコミは社会の木鐸(社会の人々をめざめさせ,教え導く人)だ。

いずれも大嘘であり、『マスコミは社会を誤って導く人』なのである。
だから 
マスコミは社会の木鐸(社会の人々をめざめさせ,教え導く人)だ。
といって自分の悪行を正当化しているのである。

posted by ヤマおやじ at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

東尾根登ればビジョに囲まれ写真撮り

<9月16日(土)、9月17日(日)>
大型台風18号接近ということで自宅で過ごす。

久しぶりに六爻占術の本を読む。
大枚をはたいて購入したので是非とも読破し、能力を付け高めなければならない。
しかし、登山道整備に没頭し占術の方は後回しになっているのが現実。
まあ冬場となり雪が降れば学習時間はよりおおく取れるであろう。

<9月18日(月)>

台風一過晴天、延期された運動会を見に行った。
会場まであるいて往復、常盤公園周辺を歩き、路傍に咲く草花の写真を撮った。
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<9月19日(火)>
懸案の実家の田圃の畔の草刈りへ6時頃出発し、8時頃から12時頃まで法面
の草刈りをした。とにかく傾斜地の連続での作業は次第に疲れを増してくる。
空冷2サイクルエンジンでは概ね30分毎にエンジンを休ませるように言われており、格好の休憩時間となった。

作業を3時間も継続するとエンジンの振動で腕のしびれを感じたので12時頃作業終了とした。一枚の田圃の畔の法面の草刈りは2日目を終了したが、まだ全体の7割程度の進捗だった。

田圃にあれば草、野にあれば山野草
DSCN6243.JPG <田圃の畔法面に群生>

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<9月20日(水)>
当初実家の田圃の畔の草刈り第三回を予定していたが、この日は米の収穫作業があるので草刈りは収穫作業の邪魔になるのでしないよう連絡があったので、急遽野道山登山道整備に切り替えた。

台風で倒木があれば除去するのを第一とし、次いで山頂周辺の眺望改善を第二の目的とした。

防府市K氏の車があった三ツヶ峰駐車場で車を方向転換し、野道山登山道付近の路肩に駐車し東尾根コースから登った。

第一の急坂では迂回路へ誘導するためのピンクリボンを立木に取り付けた。休憩場所付近で腰掛用の枝を新しく作っていた時、男性1人女性3人の一行が姿を見せ、先頭の男性から“ヤマちゃんですか”と声が掛かり“そうです”と答えた。この男性の顔には数カ所で出会った覚えはあるが名前は知らない。

ここから先に急坂があるので休憩を勧め、おいしい梨を御馳走になった。このパーティは防府市のK氏のフェイスブックを見て東尾根コースを登ってこられ、野道山、縦走路を経て三ツヶ峰へと周回されるとのことで、K氏の宣伝力・影響力の凄さの一端を実感させられた。

丁度作業も終わったのでこのパーティと山頂まで同行させてもらった。
一行はなかなかの健脚と見え二番目の急坂を超えても“きつい”との声も発せず一向に休む気配はなかったが、トラバース道との合流点で“ここは風通しが良く簡易ベンチもあるので休憩にもってこいです”といって再び休憩を勧めた格好になった。

あいにくのガスで眺望はほぼゼロであった山頂では黒い小型犬(黒ちゃん)が一行を迎えてくれた。この黒ちゃんは9月13日(水)に山頂で防府市のK氏に出会った時も山頂に居たので少なくとも一週間は野道山山頂付近で生きていたことになる。

餌は?水は?台風ではどうしていた?などと黒ちゃんは話題の中心であった。男性からパンと水をふんだんに戴いた黒ちゃんは御馳走を食べるのに大わらわで、さらにソーセージにもありつけたので最高のハッピーデイとなったであろう。

山頂での集合写真の後、ビジョ三人に囲まれての写真を撮っていただくことになり恐縮したがめったにないことなので久振りに緊張してポーズした。

このパーティが出発後山頂で景色を少しでも良くするため枝を刈り雑木も切ったりしていると、三ツヶ峰〜縦走路〜野道山〜東尾根コースの案内地図を要所に貼り付け作業中立ち寄られた防府市のK氏とお連れが山頂に来られたので挨拶し近況を話し合った。
K氏も先週野道山で別れた黒ちゃんを心配され持参されたドッグフッドを小さく刻み黒ちゃんへ与えられたので黒ちゃんは美味そうに食い始めた。

すると間もなく年配の男女が山頂に着いたので顔を見ると何とブログ『御山野風景』の管理人さん(S氏)夫妻であった。2日前にトラバース道の大きな段差で別れた黒ちゃんが心配で今回は下山の際黒ちゃんを収納する段ボール箱まで持参されてきていた。ブログ『御山野風景』の管理人さん(S氏)とは今年7月野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を共同で行い完了させた経緯があり苦労の末の完成を記念して今回山頂で氏と握手を交わした。


ここでも5人の話題の中心は黒ちゃんであった。牛乳や水に加えパンももらった黒ちゃんはさすがに満腹になったのか震えてきだした。昼食後S氏夫妻は黒ちゃんを段ボール箱に入れてK氏らと共に下山された。

その後15時過ぎまで山頂で作業し、K氏によって二カ所で立木に取り付けられた案内地図を眺め下山した。

有り難いことに野道山新道=東尾根コース=は関係者のお力添えによって次第に体裁が整ってきた。


<9月21日(木)>
休養日に充てメールを見たり昼寝をしたりした。
防府市のK氏から前日野道山山頂でビジョ3人に囲まれて撮られた写真(送付依頼元=Hさん)が送られてきたのでお礼の返信をした。

ブログ『御山野風景』最新版も読んだ。S氏は9月14日に東尾根コースから登られており急坂ではあるが、危険が少ない点と自然林の中の通行が良いという特徴を述べられていたので安心した。


<自虐史観から脱却した『新しい歴史教科書』>

夕方宮崎正弘メルマガ
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017) 9月22日(金曜日)
        通巻第5441号   <前日発行>
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読者の声3)『新しい歴史教科書』(新版・中学社会)(自由社)
英訳シリーズ その8−第4章「近代の日本と世界(I)―幕末から明治時代」
第3節、第4節
 『新しい歴史教科書』英訳シリーズその8―第4章「近代の日本と世界(I)」、第3節、第4節をお届けします。
第3節:立憲国家と日清・日露戦争
    58 条約改正への苦闘
     *フランス料理と黒の喪服
     *条約改正の歩み
     *条約改正に関する外務大臣・陸奥宗光の議会演説
     *陸奥宗光の功績
    59 自由民権運動と政党の誕生
     *民選議員設立の建白書
     *江戸の会読と民権派の憲法草案
    60大日本帝国憲法と立憲国家
     *憲法を賞賛した内外の声
     *大日本帝国憲法の主な条文
     *教育勅語
     *福沢諭吉の『学問のすすめ』と「脱亜論」
    61日清戦争と三国干渉
     *金玉均と甲申事変
     *最初の政党内閣
    62日英同盟
     *日英同盟の問題点・利点(小村意見書)
    63国家の命運をかけた日露戦争
     *日露戦争を戦った日本人
    64世界列強の仲間入りをした日本
  *アメリカの砲艦外交
     *明治国家を背負った政治家・伊藤博文  
 第4節:近代産業と近代文化の形成
    65近代産業の発展とその背景
     *民間に払い下げられた代表的な官営工場
     *日本の実業家の伝統をつくった渋沢栄一
    66近代文化の形成
     *明治期の日本人科学者の研究成果
     *世界が見た日露戦争
 第4章のまとめ 近代(I)とはどんな時代か
    歴史豆辞典(100字用語解説)
対訳版:http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter%204%20Section%203,%204.pdf
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: +81-3-3519-4366 Fax: +81-3-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com
    (「史実を世界に発信する会」茂木弘道)
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を一気に読んだ。

終戦後長い間日本の小中高の社会科教科書では東京裁判史観(GHQによる=日本悪者=洗脳プログラム)にまみれた『日本はアジアを侵略した悪者国家だ』と断定した内容が席巻していた。文部科学省は “日本は悪い国だ”として誤った歴史教育を国民に施してきたが、最近心ある人たちによって自虐史観を脱した新しい社会科教科書が出現するに至った。

今回この新しい教科書を読んで何故日本が日清戦争、日露戦争を戦ってきたのか?を世界史の観点から上手く説明しているので、涙ぐみながら読了した。

和文版
http://www.sdh-fact.com/CL02_2/Chapter%204%20Section%203,%204.pdf
の一読をお勧めします。
posted by ヤマおやじ at 05:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

日本は再び鎖国すべし!!!

<9月12日(火)>


野道山に新設した東尾根コースの二番目の急坂最上部に9月9日に20mのロープを設置した。それ以外のロープ設置はしない考えであったが、自分自身しばしば野道山に登ることを考えればやはりさらにもう一本のロープ設置がほしくなり、ロープを追加すべくナフコでロープを購入し、帰宅後約40cm毎に結び目を付けた。

<9月13日(水)>

五時半頃出発し、7時前に頃 野道山登山道入口に着いた。

第二の急坂直前の平坦部で、笹と雑木を刈りこみ休憩用スペースを作った。できる限り立木を活用して、ザックを枝に懸け、雑木の枝や幹に腰を掛けて休めるように枝や幹をアレンジした。7,8人は休めるだろう。
DSCN6194.JPG

DSCN6197.JPG

次いで第二の急坂にて、9月9日に設置したロープの下方に新たに20mのロープを適当な間隔で立木に巻き付けた。適当な間隔でロープを立木に巻き付けることによって、ロープに過大な荷重がかかるのを防止するのがその目的であり、いままで当方が関係した登山道でしばしば多用しているスタイルである。

更に笹の鋭い切り口を除去しながら登ったので山頂に着いたのは12時前になった。
山頂に着くと男性が座っておられ、“ヤマちゃんではないですか”と声が掛かったので挨拶を交わした。防府市のK氏であった。

K氏は本谷コース→三ツヶ峰→縦走路→野道山→東尾根コース→野道山登山道入口と周回される途中野道山で休んでおられた所だった。

弟見山のカタクリは今ではつとに有名でありシーズンには県外からも多数の見物客が集まるほどになった。弟見山でヤマちゃんおやじが初めてカタクリの花一輪を見たのは2008年4月12日であった。2010年では展望所手前で十輪程度見た。弟見山のカタクリが増えたのはひとえに、防府市自然観察会・K氏が中心となって2008年から開始された山頂付近の定期的笹刈によるところが大きい。最近では弟見山山頂付近の登山道の両脇に数千輪(〜1万輪)のカタクリ花が見られるが、何故このように増えて来たのかその真相を知る人は意外と少ないのではないだろうか?

また当方が関係した新規登山道や復活した登山道にはK氏作成の丁寧な案内地図が要所要所の立木に括り付けられており、初めてコースを歩く人にとって頼もしく有り難い道しるべになっている。

この日は互いに野道周辺の山歩き情報を交換した。

K氏持参の地形図で新ルート(東尾根コース)をおおまかに説明申し上げ、何故今回新しく東尾根ルートを開設したのかその理由もご説明した。K氏が野道山東尾根コースに関し地図を作成し立木に貼付される予定だと聞いたので、宜しくお願いしておいた。

K氏が東尾根コース経由で下山して行かれた後、山頂で南方から東方にかけて眺めを邪魔する枝を刈り払い15時頃下山した。

東尾根コースの薄暗い場所ではK氏お馴染みの鮮やかなピンク色テープが2,3か所増えており、K氏が気を利かせて取り付けられたのであろう。感謝、感謝。


<9月14日(木)>


午前中は2か月振りに公園ボランティア活動に行った。刈り払った雑木林にて、常連メンバー4人で芽生えた若い雑木を除去し、不要となる雑木を間伐した。

午後は15日に予定している実家の田圃での草刈りに備え、草刈機を試運転してみたらエンジンが始動しないのでナフコに持参し善処をお願いした。

不調の原因は開封後1年以上経過した燃料油の使用であり、新しい燃料に代えると正常に動作した。


<9月15日(金)>


所用がある14時まで帰宅すべく、朝6時頃出発し8時頃から11時半頃まで実家の田圃の畔の草刈りを行った。

ほぼ年から年中登山道の笹を刈っている人間の実家の田の畔が草ボウボウでは様にならない!!!

以前の実家の田圃は狭い5個の山田であったが、小さな山田を集合させて比較的広い田圃2つに区画整理されたので、田圃の法面の高さは4m近くあり傾斜もかなり大きくなっていた。

また、山奥の田圃なので法面には蔦が密集して繁茂しており草刈りを一層難しくしているので、平地の草刈りに比して作業時間は3倍程度余計に掛かった。
結局8時半から3時間草刈りして12時前に帰路についた。

作業場所から大道理の大高神山が望見できたので写真に収めた。
この角度からの大高神山は比較的珍しいのでは?
DSCN6208.JPG <鉄塔の後ろに千石岳(630m)、その左側最奥に土田ヶ岳(573m)>

DSCN6207.JPG

DSCN6206.JPG


< 日本は再び鎖国すべし!!! >

今年まで約20年間もの実家の田圃での米つくり作業は地区の営農組合にお願いしてきたが、営農組合員の高齢化が進み来年は米作作業を引き受けてくれないとのこと。

おそらく後数年以内にこの地区の営農組合員は全員80才以上に達し後継者はゼロに等しいので米作作業を荷う営農組合人材は枯渇し、地区の米作は大半が不可能となり田圃は耕作放棄地となる公算が高い。こうなると地区全体が荒れ地となり早晩無人地帯となるであろう。これは中山間地域の丸ごと消滅である!!!

日本の田圃は米の耕作地だけでなく地域の環境保全に大きく役立っている。
田圃が荒れればこの地区の環境も悪化し、その影響で都市部の環境悪化も引き起こすこととなり、最終的には大都市を除き日本全国が荒廃する可能性を孕んでおり極めて危険な兆候といえる。
しかし政府からも民間からもこれを問題視する声を聴かない。

何故中山間地の高齢化が進み若い人が住まなくなったのか???
中山間地には若い人の生活を維持するための収入(仕事)が役場など限れた就職先以外に得られないからである。

しかし昭和40年頃までは中山間地で暮らす人々は農業や林業で生計を立てることができた。
昭和40年頃以降は貿易自由化の進展により海外から安価な穀物や材木が大量に輸入されたため、国内の農業や林業は価格競争に負けて立ち行かなくなったからである。

貿易自由化は国内産業を亡ぼすのは万国共通の法則である。
そういう意味で貿易自由化は国内産業の敵であり、国内農業従事者や林業従事者の敵であった。

国民を守るはずの政府は一体何をしたのか???

政府は国内農業従事者や林業従事者の敵である貿易自由化を大いに奨励したのである。
政府は国内農業従事者や林業従事者の生活の糧を取り上げたのである。

徳川幕府は鎖国をして、キリスト教先導よる日本侵略、日本人奴隷の輸出、銀の流出という貿易自由化の悪弊を遮断した。

現在の政府は、貿易自由化という欧米勢力が仕掛けた罠に唯々諾々と引っかかり、国内農業従事者や林業従事者の生活の場をなくしたのである。

国民の生活と安全を守るのが最低限の政府の役目である。
徳川幕府は賢明にも鎖国を断行した。
それに対し昭和40年以降の日本政府は、この最低限の役目さえも果たしていないのである!!!
民主主義で選ばれた国会議員からなる政府首脳による政治がこのざまだ!!!
国内産業の育成・保護に関しては、欧米渡来の民主主義による政治は徳川幕府による政治よりもはるかに劣っている結果となった。

このままでは日本の美しい山河は中山間地の消滅と共に日本全国から姿を消すであろう。
日本は即刻貿易自由化を廃止し、国内地場産業を保護復・復活すべきである。


今後、輸出産業の花=日本の自動車産業=は所詮全世界での競争に勝てない様相を呈してきた。

世界最大の自動車市場中国では、トヨタ、ホンダ、日産などの日本メーカーはドイツ・中国連合に太刀打ちできていないのは冷厳たる事実だ。北京を走る自動車はVW,BMWが圧倒的に多くトヨタ、ホンダに姿は殆ど見られない!!! メルケルと習近平は日本車排斥で手を結んだことは余り知られていない。

トヨタ、ホンダは電気自動車の開発・製造拠点を中国に作ると意気込んでいる。トヨタは最新型ハイブリッド自動車の開発拠点を中国に作ったが、中国は今後電気自動車しか販売できない決定を行った。中国市場を競争原理が公平に働く市場と勘違いしているように思えるトヨタ、ホンダはドイツメーカーに比べればアホ(単なる技術馬鹿・コスト馬鹿)のように見える。

中国市場は競争原理が働かない特殊市場であることをトヨタ、ホンダはそろそろ気付くべきであろう。戦前からドイツと中国は親密な仲であり、日独伊三国同盟がありながら、ヒットラーは日本の敵である蒋介石軍に大軍事顧問団を派遣し、軍事援助をも行い(その代償として貴重なタングステンを中国から入手した)上海の軍事要塞化を促進し、 日本軍を大いに苦しめた実績がある。

トランプ政権による保護主義の台頭で北米市場は日本の自動車メーカーにとって旨みは激減する。最終的には日本勢は滞米投資資産を騙し取られて逃げかえることになるのではないか。いつの世も日本の滞米資産は没収される運命にあることを戦後の経営者は知らないようだ・・・

EC市場は、日本勢が出遅れている電気自動車分野で欧州メーカーがリードしており、日本車は欧州から締め出される運命にある。

電気ビジネスでは、日本勢は既に弱体化し世界市場ではマイナーになったので輸出する力も失った。

造船ではコスト面で中国勢に後れを取り世界での競争力はない。
現時点で日本のGDPに占める輸出産業の比率は十数%であり、輸出を前提とした貿易自由化はすでに役目を終えている。

今後の世界レベルでの人口爆発、気候不順拡大による食料生産減少を考慮すれば、日本はコストは少し高くなっても食料自給体制を早期に作り上げるべき時期にある。そのためには米作の復権、耕作可能地の確保がポイントとなる。安倍首相が率先する輸出用高級野菜栽培では日本人の生命を維持できない!!!

海外からの材木輸入を禁止すれば国内林業も再び活況を取り戻すであろう。
日本の面積の70%は森林である。この恵まれた森林資源を活用しない手はない。

今後の日本は貿易自由化ではダメなのであり、鎖国して国内産業を奨励復活させることが日本の再生にとって必須事項となる。


<9月16日(土)>


実家の田圃の草刈りに行きたかったが、降雨により滑り易くなった畔での作業が危険なので断念した。

その代わり、ダイレクト出版無料メルマガ
〜藤井厳喜;9/3 北朝鮮の核実験六回目の核実験 水爆?〜
を視聴した。なかなかの良策に思えた。核爆弾のシェアリングは田母神閣下も3年前から提言しておられた。

@今となっては 北朝鮮の核ミサイル保有禁止 は難しくなった
A当面日本としては
 1)ミサイル抑止力として、日本全土でトマホーク(巡行)ミサイル(一基1億円)1000発配置すべ    し。内閣が決断するだけで良い。ただし米国の了承が必要。
 2)非核三原則を廃棄し、『核爆弾のシェアリング』による核抑止力保持を採用すべきだと結論されて   いた。核爆弾のシェアリングはドイツが米軍との間で既に実現している。



詳しくは別の機会に譲るが、

北朝鮮が核武装したことで日本は核兵器ミサイルを保有する国家(中国、ロシア、北朝鮮、米国)に四方を囲まれることになる。

このような環境下では核抑止力保有が国民の生命と財産を守るために最低限の条件となる。

にもかかわらず、憲法9条改正に正々堂々と反対する人物・勢力が存在するとすれば、彼らは売国奴かまたは知性の無い大馬鹿であり、彼らの意見に耳を貸す必要は微塵もない。

安倍首相は憲法改正(9条廃棄)を公約として総選挙に臨むべきだと思う。
posted by ヤマおやじ at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

野道山新コース〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠コースを周回す

<9月7日(木)>
登山道整備での高枝切鋸の必要性は前々から感じていたが、価格が五千円〜一万円もするので今だ購入に至っていない。

過去1年半使い続けた鋸の刃を交換した。替え刃価格は三千円。
この鋸を高枝切剪定鋏の先端に固定して、高枝切鋸を買わずに済むテストを行った。

直径5mmのゴム紐2本でこの鋸を高枝切剪定鋏の先端に緊密に固定して、高所にある柚の枝を切断した所、まあまあの感触を得た。次回は実際の整備作業でテストする予定。上手く行けば五千円〜一万円の出費が不要になるので年金生活者にとっては只ただ『有り難い』の一言に尽きる。


<9月8日(金)>
9月2日には地元柚野地区の登山道関係世話役の方へ新コース開設の準備完了を報告し新規開設への快諾を得た。

これで大手を振って新コースの案内板を設置できることになった。

この日は新コース==東尾根コース=入口に設置する案内板を作った。
過去の経験から 木板にマジックで書いた文字は透明ペイントを上塗りした場合でも1年後〜1年半後には文字が風雪雨で消える場合が多いことが判っている。

今回は風雪雨による文字の消滅を防止する工夫を試みた。色々なアイディアを考えた末、案内板前面をクリアシートで被うこととし、野道山新コース入口案内板へさっそく適用した。

新コースと従来コースとの合流点に設ける案内板は板に黒マジックで文字を書いただけとした。

新コース=東尾根コース=の最初の急登りには笹はなく手掛かりとなる雑木も不足するので、ロープが一切ない野道山登山道では唯一の例外として20mロープを設置することにした。20m長のトラロープに≒40p間隔で結び目(滑り止め)を付ける作業は意外と煩雑なので約1時間掛った。


<9月9日(土)>


この日クリニックから傷の具合を診るように言われていたので、比較的涼しい午前中に登山道整備をした後下山帰宅し入浴後16時半頃クリニックに行くことにした。

6時過ぎに出発し、8時頃から野道山登山道に入り、先ず新コース入口に案内板を設置した。

次いでロープを設置する予定の第一の急坂に着いた時、稜線の左側に傾斜の緩いルートが作れそうな予感がしたので、念のためそのルートを登り隣の稜線を経由して急坂上部に達しロープ無しでもあまり苦しまずに登れることが判ったので、これを本コースとすべく雑木の枝を払い、倒木を除去した後,ピンクテープと赤テープを木に張り付けた。

次の急坂は傾斜角度と長さの点では新コースの中でも最も厳しいので、比較的傾斜が緩い隣の稜線への接合の可能性を探るべく、笹が茂る隣の稜線を30m程度下ってみたが、薄い踏み跡は谷底方面へ向かっていたので、隣の稜線への接合による急傾斜軽減策を断念した。

よって次善の策ではあるが、傾斜が大きい部分に第一の急坂に設置を予定した20mトラロープを立木に巻き付け設置した。

山登りでは急坂の存在は当然であり、急坂をあえぎながら苦しんでようやく山頂に達した時の感動は何者にも代えがたい所がある。よって急坂の全てにロープを設置するのは諸手を挙げて賛同できない。まして今までロープが全くない野道山登山道において新コースといえどもロープの設置は最小限にしたい。

幸いにも新ルートにおいて残る第2、第3の急坂の両脇には笹が残置してありロープの代用になるので現時点では更なるロープ設置は考えていない。

結局山頂に着いたのは13時10分前であった。予定していた西に延びる稜線上の枝刈は時間不足となり、ジェルを口に入れただけで13時過ぎに下山開始した。

車の中で両目の周りが真っ赤になっているのに気が付いた。今朝登山前に帽子、首回りのタオル、顔に吹き付けた別銘柄防虫スプレーの刺激が原因ではないかと感じた。

何故ならこの目の周りの異常は前回の登山道整備時で初めて別銘柄の防虫スプレーを顔に吹きかけてから急に発症し、今回の同一銘柄の顔スプレーで更に症状が悪化したからである。

15時頃帰宅し、入浴後ノンアルコールビールを飲んだ後クリニックに行き傷の完治を告げられた。先生は目の周りの症状に気が付き簡単な処置を施してくださった。

帰って鏡を見ると、目の下のたるみが広がり、赤い隈取の目の周囲とあいまって一挙に80才台の顔に変身していたので複雑な心境になった。あと何年生きられるのだろうか???

明日の山行に備え夕食後直ちに就寝した。


<9月10日(日)>


この日は山友のゲストを野道山新コース=東尾根コース=を案内するよう依頼されていたので勇躍して野道山登山道入口に出向いた。

東尾根コースの入り口は、野道山登山道入口から林道を約180m程度登った場所の左側道路脇にあり、”野道山東尾根コース”と書いた木製案内板がある所。

当方のカメラ所在が一時的に不明となるという早とちり的アクシデントだとわかり、11時10分頃新しい案内板がある野道山新コース=東尾根コース=入口
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を出発した。

第一の急坂の手前から昨日新しく開いたルートに入り、あまり苦しまずに急坂を迂回した。
最近山登りに興味がわき始めたと言われるゲストの為と称しながら自分が休むために休みを多く取り入れて登った。

第二の急坂の最後にあるロープは自分にとってはやはり有難かった。

第三の急坂もゆっくり小幅で登り待望のトラバース道合流点に着いたのは東尾根コース入口出発後約1時間。

少憩後新しい案内板を三人が協力して立木に括り付けた。
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草花に関心を持っておられるゲストは山頂に向かう稜線では盛んにシャッターを押されていた。

登山道出発後約1時間後に山頂に着いたとたん、300度の大パノラマを観てゲストが歓声を上げられたのを聞いて案内役としても嬉しくなった。

Y氏が従来見えなかった青野山が今回眺められるようになったのを喜んでおられたのでまたもうれしくなった。
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しばし景観を楽しんだ後縦走路分岐の木陰で昼食を採った。

13時40分頃三ツヶ峰への縦走路へ入った。

藪化がかなり進行していた野道山〜三ツヶ峰縦走路の笹刈は、今年5月にブログ『御山野風景』管理人様が着手されて以来、途中7月から当方も合流参加して延13日を掛けて7月22日に完了させたという経緯があり、今回は一登山者としてゆっくり周囲の風景を鑑賞し植物を観察をしながらゲストをご案内するように歩いた。

13時55分頃 タコ松を通過し
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14時10分頃 八方岩に登り東方の峰々を眺め、鈴の大谷山をも遠望し
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14時25分頃 910m峰付近から東方・南方の絶景を愛で
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14時45分頃 エイリアン木に抱き着き
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14時48分頃 漫画“ゲゲゲの鬼太郎”でおなじみの『ぬりかべ』岩
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14時50分頃 準タコブナ(仮称)
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14時52分頃 タコブナの前で暫し立ち止まり
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933m峰を通過し
最低鞍部(835m)まで下り登り返し
左手に津和野市街を垣間見ながら、
キノコが生えた松の老木の傍を通過して
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三ツヶ峰本谷コースと合流後、最後の急登りを経て
15時40分頃 三ツヶ峰に到着
ここからの眺める十種ヶ峰のシルエットは格別のものが有り、青野山のふもとに広がる津和野の町並は此処からの眺望ならではのもの。
しばし景観を愛で仏峠コースから下山し17時15分頃無事仏峠着。

ここから県道123号の両脇に咲く山野草キョロキョロを探しながら下り野道山登山道入り口に18時10分頃着いた。

Y氏によると歩行距離は11kmとのことで、9時間掛けて景色や山野草、キノコなどをゆっくり眺めながらの野道山登山口〜東尾根コース〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠コース〜県道123号〜野道山登山口 周回は 見所満載の歩き甲斐のあるコースだと実感した。

来年の春先までは縦走路の笹も余り増えないのでほぼ笹漕ぎなしで縦走可能と思われる。

笹漕ぎが好きな人にとっては縦走路の笹の存在は大きな楽しみであろう。
笹漕ぎは笹を漕ぐ行為自体が第一となり、周囲の景色や植物をゆっくり鑑賞するのはどうしても後回しになり易いにではないだろうか?

笹漕ぎが好きでない人にとっては、来年春先までの当該周回コースをお勧めしたい。

今回の山行は同行者に恵まれ。天候に恵まれ、諸所に見所が多いコースの良さにも恵まれ最近まれにみる素晴らしい周回となった。
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DSCN6107.JPG <某山系にて>

DSCN6110.JPG <某山系にて>

諸々に感謝、感謝、感謝。。。
posted by ヤマおやじ at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

保守を偽装した 曽野綾子、日本財団、産経新聞の本性は反日だった!!!

<9月4日(月)>


9月2日に登山道整備中に怪我をした左指の傷が万一悪化すればまずいので朝一番にクリニックに行き治療を受けた。

痛みも殆ど無く大事に至らなかったのは不幸中の幸いであるが、カットバンと包帯をザックに常備し、素早く応急処置したのも功を奏したものと思う。

備えあれば憂いなし!


その後山友と初秋の山野草を訪ねて山野を歩いた。

草をかき分けながら半ば荒れたコースを歩き始めた時2匹のマムシを発見したので、即刻Uターンし別のルートに移った。

今回は時間的にゆっくり歩いたので通常見落としていた山野草にも出会えたという幸運もあった。

とは言え当方が山野草に関心を持ち始めたのは昨年の春先であり、見るもの聞くもの全て新規山野草となる傾向となるのは致し方ない。

山野草をキョロキョロ探しながら歩行する場合には、ピークハント的に歩行する場合に比して意外と疲れを感じないのを今回しっかり実感した。

今まで見た山野草の中には近郊では稀種に属するものも少しは存在するので具体的な場所は敢えて明記しないでおく。

一昨年からブログで掲載しなかった山野草写真の一部を参考までに添付しておく。
DSCN6144.JPG

DSCN6084.JPG

DSCN1152.JPG…栽培種

<9月5日(火)>


9月2日に登山道整備中に怪我をした左指の治療にクリニックに行った。経過は順調のようだった。


<保守を偽装した 曽野綾子、日本財団、産経新聞の本性は反日だった!!!>

ネットで意外な情報に接した。
あの曽野綾子と産経新聞が稲田朋美前防衛大臣を非難しているのを初めて知った。

ヤマちゃんおやじは稲田朋美前防衛大臣は、自分自身の保身しか眼中になくシナ共産党の手先として国民を裏切る国会議員が少なくない中で、真に日本国民・日本国益のために信念をもって行動する数少ない政治家であることを数年前から知っていた。

今回稲田氏が矢面に立たされた日報問題では、自衛隊幹部が一旦無いと明言した日報が自衛隊内で存在していたことを示す内部文書が新たに出てきたことが問題視された。稲田朋美前防衛大臣は、この問題に真正面から取り組み監察委員会を発足させて自衛隊組織内の不統一(組織の乱れ)を糺そうとしたのであり、歴代防衛大臣では手が出せなかった聖域にメスを入れた快挙であった。

自衛隊内には背広組(官僚)と制服組の間にはぬぐい切れない溝があり、更には中国人女性を妻に持つ自衛隊員に象徴される如く、自衛隊内にも親シナ(中国)勢力が少なからず存在するのは従来の自衛隊・防衛省内の宿痾(持病)であることを知る人は多くない。
防衛省にはいかさま裁判であった東京裁判史観に染まった人が大多数であり、これは反日左翼学者の五百旗頭真が防衛大学校学長を務めていたことからも容易に判る。

稲田下しの直接にきっかけとなった日報問題は、自衛隊内の<親シナ勢力+東京裁判史観信奉集団>による罠であり、この罠に敢然と立ち向かった稲田朋美氏が反日マスコミ、野党、自民党親シナ勢力(シナのスパイ、N,I,H,G等)、反日文化人などを総動員した反日大勢力の偏向報道、宣伝活動の返り討ちにあったのが事の真相と感じる。

換言すれば、日本の主権回復を目指す安倍首相と稲田朋美議員が、シナ共産党にとっても、日本を末代まで隷属国家にしておきたい勢力にとっても邪魔ものであり、怖い存在だからである。だから反日勢力を総動員して今回安倍首相下しと稲田朋美防衛大臣下しに狂奔した感がある。

稲田朋美前防衛大臣が憂国の士として日本にとってかけがえのない希少な政治家である事実が何故日本で広く知られていないのだろうか?

稲田朋美議員は日本支配を狙うシナ共産党の野望に連通するある悪事(日中合作映画“やすくに”事件
詳しくは、ヤマちゃん日記2008年4月11日『映画“やすくに”の欺瞞』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93009357.html
同2008年4月14日『映画“やすくに”の裏に“9条の会”あり』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93343037.html
を参照されたい。)

を暴き未然に防止した事実をマスコミが隠ぺいしたから、ほとんどの日本人はそれを知らないからである。

シナ(中国)共産党の手先である反日マスコミ、反日政治家,反日官僚などの反日勢力が森友学園や加計学園を根拠のないガセネタ情報を振り回して安倍下し、稲田下しに狂奔したこと自体が、シナ(中国)共産党が安倍首相と稲田朋美前防衛大臣を警戒し恐れていたことのはっきりした証明となった。

シナ(中国)共産党の手先である反日マスコミ、反日政治家,反日官僚などの反日勢力は、石破茂や中谷元防衛大臣は決して批判せず攻撃しないのは理由がある。

石破茂や中谷元防衛大臣はすでにシナ共産党の手先に成り下がっているからだ。
この両者とも稲田朋美前防衛大臣を批判した。

ヤマちゃんおやじの法則8(?)からすれば、『稲田朋美前防衛大臣を批判し攻撃する人物・勢力は反日勢力と断定できる』。


最近、曽野綾子と産経新聞が公然と稲田朋美前防衛大臣を批判した事を知り、いささか驚き(曽野綾子)、やはりそうか(産経新聞)と感じた。

ヤマちゃん日記では、曽野綾子は正統保守派として、産経新聞は非反日メディアとして善意をもって接してきた経緯がある。

曽野綾子はバリバリの左翼活動家兼作家である大江健三郎が書いた『沖縄ノート』のインチキを見破り公表したので、ヤマちゃんおやじはこの一点だけで(軽率にも)曽野綾子は保守本流の人士と見做してきた。

これについて詳しくは年月日のヤマちゃん日記
沖縄集団自決に関する教科書検定騒動の概括
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.html
を参照されたい(捕逸:裁判所は損害補償請求は却下したが、大江健三郎が書いた『沖縄ノート』の内容が正しいとは言えないとしその欺瞞性を暗に認めた)。

また朝日、毎日、日経、読売、NHK,民放がシナ(中国)礼賛・反日に明け暮れるなかで、産経新聞だけは、親シナ路線から脱し日本の国益に沿った編集方針を採ってきたので単純なヤマちゃんおやじは『産経新聞は非反日メディア=保守本流メディア=だ』と信じてきた経緯があった。


シナ共産党と、シナとの商売の関係でシナに御追従した経団連が大合唱した“靖国参拝反対”をものともせず小泉元首相が靖国神社に参拝し多くの日本人から喝さいを浴びた。この時ヤマちゃんおやじもコロッと騙されて一時小泉ファンになった。しかし、國際金融家連合=イルミナティ=からの指令に従い小泉元首相が郵政民営化を強行し、派遣社員拡大を法制化したので一遍にアンチ小泉に変わった経緯がある。

曽野綾子(カトリック教徒、洗礼名はマリア・エリザベト)は1995年から10年間日本財団(旧 日本船舶振興会=笹川良一氏創設)会長を務め一見骨のある発言をしていたので、ヤマちゃんおやじは曽野綾子は保守本流だと思い込んでいただけに、今回曽野綾子による稲田前防衛大臣批判=即ち安倍首相批判=はいささかショックだった。しかし今となっては、曽野綾子は見せかけの保守本流にすぎず、いよいよ國際金融家連合=イルミナティ=配下としての本性を現した・・・と強く認識するに至った。曽野綾子の如く政治的発言をするキリスト教徒には要注意だ!!!

これに関連して保守本流とみなされている日本財団も結局國際金融家連合=イルミナティ=グローバリストの支配下にある組織と断定できる。

産経新聞は4,5年前から時々疑問符がついていたが、反シナ共産党報道が突出していたので非反日メディアだと半ば信じていた。今回の反稲田(=反安倍=)から察すれば、産経新聞は一見反シナではあるが実態は國際金融家連合=イルミナティ=からの指令に従い報道する反日メディアであるころがはっきりした。

結局メディアは全て國際金融家連合=イルミナティ=グローバリストの支配下にある洗脳機関だという事実がより鮮明になった。
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2017年09月04日

野道山東尾根コースの下山時間はたったの50分

<9月2日(土)>
気になっていた野道山新コース・東尾根コース(仮称)を訪れた。
前々から新コース開設を地元の人にお伝えしご了解を得た方が良いと思っていたので、柚野地区で登山道開設・整備のお世話をなさっていたお方を紹介していただき、この日電話で要件をお話ししてご了解を戴いた。更に野道山山頂付近で眺望を阻害する草木の除去についてもご了解を戴いた。

その後登山口付近で草刈り準備中の年配女性とあいさつを交わしたのがきっかけで30分程度柚野地区の今昔に関してお話を聞くことができた。この女性は昨年まで継続してきた育牛事業を辞めると言い、夫も高齢で仕事ができなくなったのでやむを得ず廃業に至ったと一種嘆いておられた。後継者がいれば事業が継続できたのに!と残念がっておられた。

ヤマちゃんおやじは、
日本国中の農村漁村で広く見られる現象だ。このまま推移すれば日本国中から農村漁村は大部分姿を消すであろう。昔に比べて米の価格も下がり農業で食っていけないので若い人は農業を離れて、年寄りだけが農村に残った。この年寄りたちも80才を越せば農作業はできなくなる。この年寄りたちが死ねばこの地区は無人になり消滅する。林業でも輸入木材に押されて林業で生活できる人は昔に比べ激減した。日本は食料の96%を輸入に頼っているが、農村は疲弊の極にあり、近未来に多くの農村は消滅する。
国破れて輸出産業が残る。貿易自由化が諸悪の根源だと長い間思ってきた。自国に算出する物は輸入してはならない!!!輸入は国内産業を消滅させる!!!

日本のGDPに占める輸出の割合は12%でしかない。輸出産業のために国内産業を見殺しに捨て良いのか???おおいに疑問が残る。貿易自由化はその国を亡ぼすのだ。貿易自由化で潤うのは一握りの多国籍企業なのだ。更に悪い事には、これらの多国籍企業ではどの国にも税金を支払っていない企業は少なくない。貿易自由化は世界中を不幸にする!!!

…と持論を手短に話した。

柚野の米は美味いそうである。米を作っている防府の人は、自分が作った米は他人に売り、柚野の米を買って食うとのこと。

8時40分頃登山口を出発し、9時40分頃トラバース道分岐に到着した。やはり登りは1時間くらい掛かる。

山頂では視界を遮る樹木を刈り払ったので、今まで見えなかった青野山が山頂西端から見えるようになった。
DSCN6102.JPG

この作業中に鋸で左の中指を傷付け、血が流れ出てきたので傷口を5分間指で押さえ血を止めて持参のカットバンを指に巻きその上から包帯で固定した。

丁度手袋が薄くなっていた所に鋸の歯が接触したため怪我になった。一昨年から皮手袋は皮膚に良くないというので最近は軍手で仕事をしていたのが裏目に出た。使用中の鋸も切断作業中に良く暴れる悪い癖を持つものであったのも怪我に至った原因の一つだが、やはり注意力不足が最大の原因であった。

その後昼食後、山頂から西に延びる尾根を走る踏み跡で通路を邪魔する草木を910mピークまで刈り払った。

青野山はどうにか見えるようになったが、高岳山、三ツヶ峰は全く見えない。100m程度東側に伸びる稜線付近で成長した雑木・植林が高岳山、三ツヶ峰を遮っているからであろう。
910mピーク付近の雑木を狭い範囲で刈り払えば高岳山、三ツヶ峰が眺められる可能性はある。

いずれにせよ、野道山からの眺望はかなり改善された。

16時5分前新ルート経由で下山し、16時45分に登山口に着いた。山頂から50分で下ったことになる。従来コースなれば下山には90〜100分程度は掛かるであろう。
新コースからの下山では従来コースよりも40〜50分所要時間が少なく、従来コースで50m下の谷底まで滑落しそうで怖い場所が4,5カ所あったが、新コースではそのような怖い場所はゼロであった。

次回は大手を振って案内板を取り付ける予定。


<9月3日(日)>
左指の怪我もあり、静養した。
北朝鮮が水爆実験をしたと発表した。規模は70キロトンというので、広島原爆の≒5倍の規模。

北朝鮮が盛んに核兵器やミサイルを開発しているが、その原資は半端ではない。北朝鮮の資金源については諸説があるが、日本のパチンコ産業から朝鮮総連経由で北朝鮮に流れる資金については少なくともマスコミは言及しない。日本人がパチンコに使う金は年間20兆円。このうち利益が15兆円と仮定すれば、年間10兆円程度北朝鮮に流れているのではないか???

どうゆうわけか日本は朝鮮総連に甘い。田中角栄総理は、韓国の朴大統領を狙撃した在日北朝鮮人に指令した朝鮮総連の強制捜査を韓国から要請されたが行わなかった。日本人拉致事件には朝鮮総連が深く関わっているのは明白であるが、安倍首相以外に朝鮮総連関与を指摘する政治家は極めて少ない。安倍首相以外歴代首相も朝鮮総連を非難することはなかった。

安倍首相も日本人拉致事件への朝鮮総連関与を非難しつつも断固たる処置は取れていない。
想像ではあるが、日本における朝鮮総連への断固たる処置を強く抑制している強大な外国勢力が存在しているような気がしてならない。その勢力は、安倍首相の靖国神社参拝に失望した連中ではないか???

参考までにメルマガNPO百人の会9月3日版から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
9月1日付眞悟の時事通信を拡散します。

http://n-shingo.com/jiji/?page=1357&t=1&cn=ZmxleGlibGVfcmVjcw%3D%3D&refsrc=email&iid=875945a878c04255822945a11a1965bb&uid=415443713&nid=244+272699400

憲法9条で北朝鮮のミサイルは防御できないとは聞いていましたが、
憲法9条が北朝鮮のミサイルを呼び込んでいると西村先生は言われます。
先生の主張を読むと、なるほどと納得です。

奥中 正之

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


憲法九条がミサイルと拉致を我が国に呼び込んでいる

平成29年9月1日(金)
北朝鮮が二十九日の早朝、ミサイルを発射し、
北海道上空を通過させ襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下させた。
それから、二十九日と三十日の二日間の報道は、
このミサイル発射に関することだらけで、
昼のワイドショーにおいてもミサイルの専門家が出てきてやっていたようだ。
その報道をほとんど見ていなかったのだが、

我が国は北朝鮮がミサイルを我が国上空に飛ばしたことに衝撃を受け、
Jアラートは、即座に安全な場所に逃げてくださいと国民に呼びかけ、
新幹線は停止し、飛行機も飛び立つのを自粛した、
と報道され、
しばらくすると、専門家が続々と出演して、
何故あの飛行経路だったのかとか、
発車されたミサイルはどういうミサイルなのかとか、
アメリカのトランプ大統領がどう動くとか、
日米の連携とロシアと中国そして国連の動きとか、
盛んに話していたようだ。

繰り返すが、この報道をほとんど見ている時間が無かった。
しかし、我が国の報道と専門家の議論には
肝心な部分に「欠落」があることは分かった。

北朝鮮は、今まで、
日本海と太平洋にミサイルを弾着させてきた。
そして、太平洋に弾着させるときには、いつも我が国上空を飛ばしていた。
従って、今さら、北朝鮮がミサイルを我が国上空に飛ばしたといって
驚くこともないではないか。
肝心な問題点は、
何故、北朝鮮は、ミサイルを、
日本海と我が国の東に広がる太平洋にだけ弾着させてきたのか、である。
この問題点を見つめれば、
その原因は、明らかに我が国にある。
まさに、「灯台?もと暗し」、だ。

そもそも北朝鮮は、ミサイルを、何故、
オホーツク海や朝鮮半島の西の黄海やグアム島やサイパンの方向に撃たないのか。
その理由は、
オホーツク海や黄海やグアム島やサイパンの近くにミサイルを弾着させれば、
ロシアや中共やアメリカが黙っているはずがなく、
何をされるか分からないので怖いからだ。
これに対して、日本海や日本の上空を飛ばしても、
日本は絶対に何もしないから怖くない。
これが理由だ。

では、何故、日本は怖くないのか。
日本は絶対に反撃しないからだ。
その訳は、日本の、憲法九条!
つまり、日本上空は、
北朝鮮のミサイルにとって、
飛び放題の「快適な回廊」というわけだ。
従って、この、北朝鮮のミサイルが我が国上空を飛翔する原因が、
我が国自身にあることを見つめずに、
マスコミは、二日間にわたって、ミサイル専門家の意見を拝聴していた訳だ。

次に、この度の北朝鮮のミサイル発射に対して、
国連そして日米両国等の各国が連携して北朝鮮に圧力をかけて、
北朝鮮に、これ以上の核とミサイルの開発を断念させようとする動きについて。

この問題についても、
我が国の報道は、自ら為すべきことに取り組まず、
アメリカが如何なる制裁に踏み出すか、そして、
北朝鮮と密接な関係を有するロシアや中共が何を為すかに関心を集中している。
しかし、まず、ロシアや中共ではなく、
まず、我が国が率先して何を為すか、
これがポイントではないか。
何故なら、我が国こそ北朝鮮と密接な関係を有するからである。

昭和四十九年八月十五日、
北朝鮮工作員となった在日韓国人の文世光は、
ソウルで韓国の朴大統領を狙撃した(文世光事件)。
この朴大統領狙撃は、文世光が、
大阪湾に入った北朝鮮貨物船万景峰号のなかで、
朝鮮総連生野支部政治部長から受けた韓国の朴大統領狙撃命令を実行したものである。
狙撃後、文世光は韓国当局に逮捕され、
すべてを自供し、朝鮮総連に騙されたと悔いた。
そこで韓国政府は?
かねてより日本が北朝鮮の対南工作基地であると認識していたのであるが、
文世光の自供に基づいて、日本政府に対して朝鮮総連の強制捜査を要求してきた。
しかし、日本政府(田中角栄内閣)は、
朝鮮総連の強制捜査を実施しなかった。
以後、朝鮮総連は現在に至るも、
北朝鮮政府の組織として我が国内に存在している。
そして、この朝鮮総連は、
我が国から北朝鮮への巨額の送金、
北朝鮮の工作活動、
そして、北朝鮮の日本人拉致を実施している。
この朝鮮総連を通じた我が国からの北朝鮮への巨額の送金は、
明らかに北朝鮮の核とミサイル開発資金になっている。
従って、我が国こそ、
北朝鮮と密接な関係を有する国なのである。
ところで、何故、文世光事件に際して、
田中内閣は朝鮮総連への捜査を実施しなかったのか、
これは、戦後政治の最大の謎であり、戦後政治の暗黒部分である。
よって、我が国は、
まず、我が国内における
朝鮮総連をはじめとする北朝鮮傘下組織を徹底的に無力化した上で、
国外のロシアや中共そして多の各国に対して、
対北朝鮮制裁強化を呼びかけるべきなのだ。

以上、この度の北朝鮮のミサイル発射を切っ掛けとして
我々は、
我が国が北朝鮮の核とミサイル開発資金の供給源であること、
我が国の憲法九条が北朝鮮のミサイルを我が国上空に呼び入れていること、
を認識し、
その元凶である「戦後体制」すなわち「憲法九条体制」から、
速やかに脱却する決意を新たにするべきである。

世に憲法九条を守れと訴える人々がいることは、もちろん承知している。
そして、その人々の目的が、
我が国を中共や北朝鮮の隷属下に置くことではなく、平和にあるのならば、
私は、その人々に賛同して目的を同じくしていることを喜び、
「平和を望むならば、戦いに備えよ」(古代ローマの格言)
と申し上げる。

では、現在の状況における、
「憲法九条体制」から脱却の具体的な一歩は何か。
それはミサイル防衛力の強化と
敵ミサイル基地および指揮命令系統の撃破能力の強化である。
よって、安倍内閣が、
その方向に向かっていることを強く支持する。
さらに、
アメリカのトランプ政権が、
北朝鮮の指揮命令系統撃破(斬首作戦)を開始すれば、
同盟国として、その作戦を支援すべきである
〜〜〜〜転載終〜〜〜〜

田中角栄氏はある時期まで『自分は幹事長止まりだ』としてそれ以上の栄達を望んでいなかった。しかしある時期を境に田中角栄氏は『自民党総裁、すなわち総理大臣を狙う人物』に大変身した。彼が政治に賭けた莫大な資金は田中金脈では賄いきれない巨額であった。
田中角栄氏を支えた勢力は、表面では朝日新聞などであったが、その裏で朝日新聞らを動かした外国勢力(国際金融資本家連合)が存在したと強く感じる。

田中角栄内閣は、日本を舞台に発生した金大中拉致字事件に際してもウヤムヤにした。

要は日本は主権国家ではないのである。日本の首相は誰かから指示され監視されているので、うかつなことはできないようになっている。

おそらく世界中の多くの国は誰か(ワンワールド)の指示に基づいて運営されているのである。
posted by ヤマおやじ at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

高羽ヶ岳周回 ; 地球温暖化二酸化炭素説の大嘘

<8月28日(月)>


姉の葬儀に行った。
お経が終わるまでは平静だったが、この世で最後となる姉の顔を見た時急に涙が出てきた。
最後の顔が平穏だったのがせめてもの救いとなった。

火葬場に向かうも、地理に不案内な上に案内板が無かったので到着に3倍もの時間が掛かったが、どうにか間に合ったが冷や汗ものだった。
斎場から火葬場までマイクロバスで移動するものと決めこんでいたが、各自の車で火葬場まで行くこととなり慌てて出発したのがミスの始まりであった。

盛者必衰、万物流転・・・・

当方もいずれあの世に行くのだが、何時行くのかは判らない。
出来ればあまり苦しまずに死にたいが、運命に従う他はないだろう。


<8月29日(火)>

山友からのお誘いで、高羽ヶ岳に登った。
登山道整備は今年もしっかり行ったので、いずれのコースであれコース整備不良の心配はなかった。

Y氏、H氏と道の駅長門峡で11時頃合流し、所要時間の関係で高羽ヶ岳→物見ヶ岳縦走は断念し、たたら林道→谷コース→高羽ヶ岳→たたら川源流(仮称)→687m峰→尾根コース→たたら林道と周回することにした。

曇天が快晴に変わり厳しい残暑の日光が降り注ぐ中での歩行なので、山野草
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を探しながら進み休憩もしっかりとりながら進んだ。

林道終点から第三渡渉点までは最近草刈りを済ませたので快調に進み、それ以降も意外と多い沢水の齎す涼しげな水音と時折吹き抜ける涼風のお陰でしばし残暑を忘れる程であった。

左岸の高巻道への進行を示す名物の指型案内票は無くなっていた。
このコースでの見所である、高さ7m程度の直滝、
DSCN6090.JPG

三段滝
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は比較的豊富な水量のお陰で夏場でもなかなか見ごたえがあったのはラッキーであった。

三段滝から稜線までは単調な石ころ道がだらだら続き、二股以降は危なっかしい細い沢沿いの急登りが続くので当方が最も苦手(嫌い)な部分であり大いに汗をかき、数回休んで半ばヘロヘロ状態で稜線(標高約700m)に達した。

滅多にないことたが残り標高差80mを残すのみにもかかわらず登攀意欲が湧かなくなった。
仲間がシャリバテでは?を言うのを聞いて初めて、予定していた高巻開始地点でカロリー補給をしなかったことに気がついた!!! 何と7時から約7時間飲み物以外何も口に入れていなかったのだ。

早速栄養補給ジェルを胃に流し込んだとたん急に元気が出てきて一気に山頂に達した。
今までシャリバテした確たる記憶はないが、疲労困憊した経験は数多くありおそらくシャリバテ状態にあったが本人が認識しなかった可能性はある。今回高巻開始地点で水量豊富時の2段滝を説明した時、話に夢中になりカロリー補給をうっかり忘れてしまったことをようやく思い出した。

最近こういうことが多い。やはり認知の進行故か???

昨年苦労して材料・工具を運び上げ設置した山頂の2脚のベンチは健在であった。一休み後冷えたノンアルコールビール1000tを三人で一気に飲んだので疲れは吹っ飛んだ。

高さ3mの展望立木のステップが折れたので応急補修した。

珍しいことに西方から湧いたガスが周囲を取り囲み視界は悪くなったのでしばしガスの晴れるのを待って復路の尾根コースを下り、稜線を離れてたたら川源流(仮称)に向かった。

当方がたたら川源流と断定した地点に設けたパイプからは水が流れ出ていた。夏でも少量ながらも水流があったのでいずれ『たたら川源流』の標識を設けても不自然ではないかもしれない。

次いで687m峰で少憩し半分はガスに囲まれてはいたが北方の絶景を眺めた。その後大規模林道方面へ3分ばかり下り高羽ヶ岳眺望スポットに着いたが山頂はガスに覆われていた。

尾根コースの3つの見所=たたら川源流(仮称)、687m峰からの北方眺望、高羽ヶ岳眺望スポット=を観た後は、尾根コースをひたすら下るばかりである。

第三ロープ、第二ロープ、第一ロープを伝って急坂を下ると512mピークに達し、次いで
鞍部(標高約430mから)南方に下り炭焼窯跡から再び旧生活道を下りたたら川を渡り林道終点で出た。ここからは往路をたどり出発点の道の駅長門峡に帰り約6時間の高羽ヶ岳周回コース山行は無事に終わった。

残暑厳しい中での高羽ヶ岳周回コースは決して楽ではなかったが、意外に豊富な水量のたたら川渓流遡上コース、滅多に見られないガスとの遭遇、山野草との出会いなどがあり結構面白い所があった。頻繁に休憩をとった当方にお付き合い頂いたY氏、H氏にお礼を申し上げ現地解散した。

感謝、感謝、感謝。。。



<NHKによる洗脳報道>


3,4日前だと思うが、NHKは東大教授に“『やませ』の原因は地球温暖化”と言わせ地球温暖化(二酸化炭素)仮説をあたかも真実であるかのような情報操作した。『やませ(山背)』とは、北日本の(主に東北地方)太平洋側で春から夏(6月〜8月)に吹く冷たく湿った東よりの風のことで古来(少なくとも江戸時代以前)からしばしば発生してきた異常気象であり、主として東北地方に凶作をもたらしたことで歴史的に有名である。

地球温暖化は高々100前から顕著になったものであり、『やませ(山背)』の原因が地球温暖化とすれば100年以前には『やませ(山背)』は存在しなかったこととなり、事実と矛盾する。

地球の気温は諸条件により上昇したり下降したりした。過去の地球には殆どの動植物が姿を消した氷河期があり、一方では気温の上昇によって植物が繁茂し巨大な恐竜が闊歩する時期もあった。

地球温暖化問題の誤りは、いわゆる=地球温暖化二酸化炭素説=であり、地球温暖化の原因を大気中での二酸化炭素量の増大だと断定している所だ。二酸化炭素には地球を暖める効果がありこのような性質を有するガスを温室効果ガスと定義している。

地球大気の0.04%を占めるに過ぎない二酸化炭素が少々増加しても地球全体の気温への影響は微々たるものでしかない。よって地球温暖化の原因を二酸化炭素に断定したい米国NASAのハンセン博士はコンピュータシミュレ―ションというトリックを使ってこのまま二酸化炭素の放出を続けているシナリオ1と二酸化炭素発生を抑制したシナリオ2で気温上昇のシミュレーション結果を1988年6月23日米国議会公聴会で発表した。

IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change 気候変動に関する政府間パネル )の創設は1988年である。

これがきっかけとなり、当時の米国副大統領ゴアらによる精力的な啓蒙活動によって=地球温暖化二酸化炭素説=は世界中で絶大な信任をうけることとなった。

2007年10月12日、ゴア氏は講演や「不都合な真実」での地球温暖化啓蒙活動が評価され、IPCCと共にノーベル平和賞を受賞することが発表された。

“化石燃料を燃やす時に発生する二酸化炭素量の増加が地球温暖化の主原因であり、今後は化石燃料使用量を減らし二酸化炭素の発生量を減少さなければならない。そのためには石油。石炭、天然ガスなどの化石燃料による発電を減らし、太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーによる発電や二酸化炭素を発生させない原子力発電などを増やすべき”というのが地球温暖化問題の趣旨であり、世界中であたかも真実のように流布されている。

地球温暖化問題が人類共通の最重要問題と言われて30年近くも経過した。

1988年に発表されたハンセン博士によるコンピュータシミュレーションによると、「このまま二酸化炭素の削減対策をとらないと(シナリオ1)、地球の気温は30年に1℃上昇する。100年後には4・2℃上昇する」と報告された。しかし、現実にはその後30年間、二酸化炭素削減対策が機能していないが気温上昇は横ばいであり、二酸化炭素削減対策を実施したケース(シナリオ2)と同じであった。換言すれば二酸化炭素削減対策をしようがしまいが実際の地球の気温には影響が無かったことになり、=地球温暖化二酸化炭素説=の嘘が露呈された。

地球は今後逆に、寒冷化に向かっているという学説が、科学者の間で勢いを増している。もはや「100年間で4・2℃の上昇」という前提はありえず、それにほおかむりした二酸化炭素排出削減交渉は茶番劇でしかない。

<=地球温暖化二酸化炭素説=で減るはずの南極の氷は実際には増えていた>

1日付米紙クリスチャン・サイエンス・モニターや、3日付米CNNテレビ(いずれも電子版)などによると、NASAのゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)らの科学者でつくる研究チームが10月30日、学会誌に発表した。
 研究チームは、NASAと欧州宇宙機関の人工衛星が1992〜2008年に南極氷床の高さを観測したデータを収集し、詳細に調査した。その結果、氷は92年〜01年には年間1120億トン増えた。03年〜08年も年間820億トンの増加を記録するなど、増加率が鈍化していたものの、一貫して増加傾向をたどっていたことが判明した。

ヤマちゃんおやじは、二酸化炭素の増加が地球温暖化の主原因だと断定するICCPの結論には大きな疑念を持ち、
2011年4月12日のヤマちゃん日記< 二酸化炭素地球温暖化説の大嘘 >
http://yamatyan369.seesaa.net/article/195461969.html
において問題点を記載した。

今や=地球温暖化二酸化炭素説=大嘘であり、ICCP、京都議定書、気候変動への国際的な取り組みを決めた2015 年のパリ協定などもこの大嘘の上に構築された虚構であることは歴然としている。

=地球温暖化二酸化炭素説=に基づき、二酸化炭素排出権、二酸化炭素排出権売買市場、炭素税などが創設され、ヘッジファンド大手のゴールドマンサックスなども深く関係しており実際に巨額の金が動いている。

米国は二酸化炭素排出規制に係る国際条約に署名しても批准はしないという法律が既にブッシュ大統領、オバマ大統領時代に存在している。

EUは傘下に二酸化炭素排出量が極端に少ない多数の開発途上国(東欧諸国)を持ち、ドイツ、フランスなどの先進国は二酸化炭素排出量低減対策を今後一切しなくてもEU全体の排出量削減目標は達成できるのである。

このような裏を知らないで世界環境改善という宣伝文句の裏に隠された悪意に全く無防備な日本政府だけが真面目に取り組み、鳩山元首相は二酸化炭素排出量低減目標25%削減という世界に類を見ない途方もない目標を掲げた。

この25%削減という目標を達成するには、日本の経済活動を大幅に縮小しなければ達成できないのは自明であり、日本はますます貧しくなることを世界に約束したことになる。その後COP21で日本は26.0%(2005年度⽐▲25.4%)の⽔準(約10億4,200万t-CO2)に低減を決めた。・・・阿保か!!!

2017年6月2日 - ドナルド・トランプ米大統領は1日午後、気候変動への国際的な取り組みを決めた2015 年のパリ協定から離脱すると宣言したのは大正解である。

何故なら、気候変動への国際的な取り組みを決めた2015 年のパリ協定は大嘘の=球温暖化二酸化炭素説=に立脚しているからである。

トランプ米大統領の2015 年のパリ協定から離脱の報を受けて当時の山本環境大臣はトランプ大統領を激しく非難したが全くの見当違いであり、日本政府要人がいかに世界の実情に疎いかがが露呈した。これでは嘘と詐欺が渦巻く汚く厳しい国際社会の中で日本が伍していくのは事実上不可能とおもえる。

NHKは過去一貫して=地球温暖化二酸化炭素説=を大々的に報道してきた。
NHKは=地球温暖化二酸化炭素説=が大嘘と分かった今日でもさも“=地球温暖化二酸化炭素説=は正しい”との報道姿勢を崩していない。

東大教授などの御用学者に“地球温暖化二酸化炭素説は間違っていない”と嘘の宣伝報道をさせている。


反日五人衆に一人河野洋平は“新聞は朝日、テレビはNHK”をモットーにしていた。
今でも多くの政府要人でさえも、“新聞は朝日、テレビはNHK”ではないのか???


<太陽光発電はエコではない>

太陽光発電の中枢部は太陽光変換素子の集合体であるソーラーパネルである。
石炭火力で発電すると1KWH当り10円のコストがかかる。
太陽光発電では1KWH当り40円(石炭火力発電による電力KWH4KWH分)のコストがかかる。

ソーラーパネルは半導体素子の塊であり、その製作過程で大量の電気エネルギ―を必要とするのでエネルギー源の太陽光はただであるが、太陽光発電設備の製作コスト合計額を耐用年数で負担させると常時4KWHの電力量消費に匹敵すると言われている。換言すれば、石炭火力で得た4KWHを投入して作った太陽光発電パネルは1KWHの電気しか発電しない・・・ことになる。

石炭火力では大量の二酸化炭素を発生するが太陽光発電では二酸化炭素発生量はゼロなのでエコ(環境に優しい)といわれてきた。環境に優しいから価格が少々高くても太陽光発電が良い…と言われてきた。

しかし二酸化炭素量と地球温暖化が無関係なので、わざわざ価格が石炭火力よりも4倍も高い太陽光発電拡大は日本国にとって不経済そのものとなる。


<エコ対策という大いなる嘘>

環境科学・生物化学者として東大教授を長く務めた渡辺正氏は、 京都議定書発効以後、日本は温暖化対策に官民合わせて年にほぼ3兆円を投じており、総額は30兆円にものぼる。全世界では推定150兆円が使われているが、「その成果はゼロ」である・・・と言っておられる。

この30兆円という金は国民の税金が相当含まれている。
エコカー補助金は一体何だったのか???無駄そのものだったのである。

デマ情報とも知らず報道される“地球温暖化二酸化炭素説”を鵜呑みにした官民の代償は小さくない!!!

今や“地球温暖化二酸化炭素説”は大嘘だと分かった。
それでも地球温暖化二酸化炭素説は正しいと洗脳報道するNHKは国賊だ。解体あるのみ。

何故政府・環境庁は“地球温暖化二酸化炭素説は大嘘”と認めないであろうか。
その理由として
@自らの失敗を認めなくないという意識もあるだろう。
Aその他に、地球温暖化二酸化炭素説は国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=が裏で主導してきたので反対すればイルミナティから怖い仕返しがあるのを恐れている

トランプ大統領は、今まで世界を裏から支配してきた国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=と戦っているのだ。

世界中のマスコミは
映画界、ハリウッドも国際金融家連合=グローバリスト=イルミナティ=の支配下にある。

よって世界中のマスコミも映画界、ハリウッドも、ウオール街、巨大IT企業なども
トランプ大統領を事あるごとに非難するのである。

硬貨に表と裏があるように、物事には表(綺麗ごと、美辞麗句)と裏(汚い現実)がある。

日本人は一般庶民は言うに及ばず、政府高官、政治家、学者等各界のリーダーまでも表しか見ない”馬鹿正直傾向”にあるので、外国からは騙される一方である。

昔の日本の政府高官、政治家、学者等各界のリーダーは、現在の日本の政府高官、政治家、学者等各界のリーダーほど馬鹿ではなかった。

日露戦争前夜、帝国陸軍参謀本部は日露戦争を有利に戦う目的で、明石元二郎大佐莫大な軍資金を与え欧州に派遣し、スイスに亡命し帝政ロシア転覆を画策するロシア革命の闘士レーニンを物心両面から支援させてロシア革命を成功させ帝政ロシアを倒す活動を側面から援助させる情報活動(謀略)を決定した。明石大佐の活躍は革命成就後レーニンをして”明石大佐には感状を出したいくらいだ”と言わしめたほど効果的であり、レーニンらによるロシア革命は成功し帝政ロシアは亡びた。仮にレーニンらによるロシア革命が遅れておればロシアは戦争を続行し、銃弾を買う金にも事欠いていた日本軍には敗戦したであろう。

戦国時代では情報戦(スパイ活動、謀略)は政治・外交・軍事には必須アイテムとされ忍者が大活躍した。戦国武将毛利元就は謀略一本で中国・北九州を制覇し120万石を領したのは有名。

そして今は・・・
日本は官民挙げて地球温暖化二酸化炭素説という世界を股に掛けた謀略(イルミナティが仕掛けた詐欺)にまんまと乗せられ30兆円という大金をどぶに捨てた。その上将来の日本経済成長を大きく阻害する『二酸化炭素排出量の26%削減』という亡国的目標達成を国際社会に約束したのだ。何たる暴挙か!!! 何たる阿呆か!!!

“腹を割って話し合えばどの国とでも理解しあえる”と頭から信じ込んでいた日本の首相(A)もいた。
“欧州の情勢は奇怪なり”と言って辞職した元日本国首相(B)もいる。
(A) (B)いずれも陰謀渦巻く国際政治において国民の生命と財産を守らなくてはならない一国の宰相としては失格である。

このような阿呆宰相は日露戦争までは日本に殆ど存在しなかったが、日露戦争以降このような阿呆宰相がしばしば登場するようになった。

ヤマちゃんおやじの推測ではあるが、日露戦争以降顕著になった学歴至上主義に原因があるように思える。

高等教育でも学校で人から教えて貰って学問を学ぶのは、比較的に容易だ。
人から教わったことを疑いもせず馬鹿みたいにコツコツ覚えれば良い成績が得られ優等生になれる。
よって高学歴者は必ずしも有能ではないのである。単にくそまじめで疑うことを知らないだけなのである。

日露戦争以降は高学歴者が政治の中枢に座る確率が大いに高まった。
だから日本では日露戦争以降しばしば阿呆首相が誕生したと感じる。

一方議会制民主主義が定着すると選挙で選ばれた国会議員の中」から首相が選ばれるようになった。
しかし選挙で当選するための能力と一国を上手く治める能力は大いに異なる。
選挙権を有する一般大衆に国政を任せられる能力の有無を判定する力量はない。
議会制民主主義の定着が阿呆首相の誕生を後押ししたとも思われる。

国政を任せるに足る能力を有する政治家は専門的に(例えば帝王学で)育成されなければ実現しないのではないか???
posted by ヤマおやじ at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする